Archive for the ‘日記’ Category

livedoorニュースの下の方に、「女子」というカテゴリがあり、暇な時はそこを見る。その中でも、女性のファッションや髪型の記事が結構好きだ。綺麗とか可愛い女性を見たり、(ファッションなどを)自分なりに評価して楽しむのだ。オーディオの記事なんかよりずっといいと思う。我ながら変な趣味かも知れない・・・

それはともかく、今朝、いつものように眺めていたら、「とろみワンピ」という不思議な単語にひかれて見たら、なかなかいい感じの服が載っていた。が、その中に潜むとんでもない矛盾に気付いてしまった。

GUの絶対買うべき〝とろみワンピ〟!とにかく高見えするエレガントな休日コーデ」の写真の下に出ていた価格を見て驚いた。

ドットワンピース[4月中旬発売予定]¥2,490/GU、バッグ¥6,900/カシュカシュ(アンビリオン)、サンダル¥18,800/ダニエラ&ジェマ(カルネ)、手に持ったカーディガン¥14,000/ルージュ・ヴィフ(ルージュ・ヴィフ ラクレ ルミネ新宿店)

本体(ワンピース)は安くても、その他が高いのだ。最初にカーディガンが高いと思って、「まあ、そういうこともあるよね」と残りを見たら、サンダルが一番高いのに驚いた。サンダルだけで本体の7倍以上ではないか。これでは「一点チープ主義」だw

いかにもアンバランスだし、こんなふうに揃えられる人は「とにかく高見え」する服を買う必要はないのではないか。そもそも、GUは本体だけで、残りは別の(高そうな)店で買うのはおかしくないか。それではこの記事の対象者には合ってないような気がするのだが・・・

そうではなくて、GUの価格は関係なく、いい物だから選んだということか。いや、それだったら、「高見え」という単語は不要だろう。もう少し想像すると、高い物は買い飽きてしまって、「気に入った物なら安くてもいい」と思うお嬢様向けってことか。女の人の感覚は謎だw

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昨夜から、トラブルで中断しつつも観た(今日はつつがなく観られたので、問題は解決したようだ)。観ながらいろいろなことを思った。全部書くと長くなりそうなので、主要なことを書き並べたい。要所にシーンへのリンクを入れたので、是非観られたい。

最初の、サリエリが自殺未遂後に、モーツァルトとのことを神父に話すシーンは、なぜか現代のことだと思った。サリエリが今もどこかの病院に居るというふうに思ってしまった。が、実際には今から数百年前(モーツァルトが死んでから数十年後)の話なので、そんなことがある訳ない。画面もそうなのだが、なぜか古く感じなかった。理由は分からない。どこかに「バック・トゥー・ザ・フューチャー」的な要素が混ざっているのか? (サリエリがドクに似ているせい?)

サリエリの音楽は、やっぱり退屈だ。。。 最初から最後まで、一音たりとも許容できなかった。

マリナーが音楽を担当していると知った時、大衆的な映画なのに意外にちゃんとした人がやっている印象(最初に観た時は、知らない「適当な人」がやっていると思っていたので)を受けた。そして、映画に彼の音楽が良く合っていた。ということは、逆説的だが、やっぱり彼はポピュラー的だと言えるのかも知れない(経歴を見るとそんなことはなく、真っ当なクラシックの人なのだが。GPMで聴いた「レクイエム」(1991)が良くなかったか)。

間違って英語盤を買ったために英語字幕を表示して観たのだが、最初の頃の、コンスタンツェと逆さま言葉(逆の綴り)で話すシーンは日本語字幕よりは分かりやすかっただろう。とは言え、セリフ(逆の言葉)を聞き取れる訳ではなく、字幕の表示タイミングも少しずれていたりしたので、演技と同時に分かる訳ではなかった。

それでも、全体的には、音楽が多いので、日本語字幕でなくても分かりやすかった。意味の分からない難しい単語が結構あったが、画面を観ていると雰囲気が分かるので、大きな問題ではなかった。

モーツァルト(役)の、例の素っ頓狂な笑い方には本当にイライラさせられる。僕がこの映画を長らく観なかった理由の一つは、やっぱりそれだと思う。

オペラ(「後宮からの誘拐」?)に対する皇帝の「音が多い」って感想は意外だ。サリエリのに比べればずっと少ない(少なくとも簡潔)と思うのだが・・・ まあ、皇帝は素人で、曲が理解できないとか適切な表現方法が分からないから、そういう言葉になったのかも知れない。

サリエリが、モーツァルトの楽譜を見ただけで、脳内に曲が流れてすごさが分かる(→ 例: "Voice of God")のがうらやましい。終盤に、モーツァルトが衰弱した状態で「レクイエム」の曲を説明してサリエリが楽譜に書き取る時(→ )もそうだ。やっぱり、腐っても(正確には腐っていない。モーツァルトの前では「普通」だっただけだ)プロの音楽家なのだ。(そのシーンはもちろん史実ではないけど、「もしそういう機会があったら、そうなるだろう」という前提である)

老サリエリの顔はスター・ウォーズのダースベイダーみたいだ。モーツァルトの父は厳しいうえにノリが悪くて大嫌いだ。文句しか言わないんだったら、わざわざウイーンに来なくても良かったのにと思うw

父と行ったパーティーの罰ゲームでバッハとサリエリを弾くシーンがおもしろい。バッハはいかにも硬くて単調で、うまい。ヘンデルをと言われて「嫌いだ」と言ったのは僕と同じだw そして、サリエリの曲は退屈だ。そういえば、あの賢そうな子どもは誰だったのだろうか? もしかしてベートーヴェン?

「フィガロの結婚」が上演できるように皇帝を説得するシーンは好きだ。おもしろく、楽しく、興味深い。(これが史実だったなら)当時のプレゼンだったのだろう。その「フィガロ」の曲なしのダンスのシーンは印象的で結構好きで、ずっと覚えていた。それはそれで価値があり(マニアック??)、皇帝が全然良くないと言ったのは、ちょっと分かってないと思う。まあ、そう言ってもらったおかげで音楽付きに戻せた訳だが。

後半のピアノ協奏曲第20番で始まるシーンは寒い。後半のモーツァルトは、映画"The Wall"(1982)のピンク(ボブ・ゲルドフ)が落ち込んだ時にとても似ている。

「楽譜は頭の中にある(書き出してないだけ)」っていうセリフは好きで、僕もそういうことはある(プログラムは頭の中にあって、あとは打ち込むだけ。だけど、それが面倒なのだw」)。でも、自分ではそういう奴と仕事するのは真っ平だw

この映画の「レクイエム」の演奏者(オケ、コーラス)はマリナーの1991年のアルバムとは違う気がしたのだが、調べたら、同じようだ。ただし、ソロ歌手は居らず、僕の聴いたことのある版とは違う(発表年が違うのから当たり前か)。彼は何度か録音しており、これも映画用に録音したのだろう。

最終盤、「レクイエム」のトロンボーンとティンパニの曲("Confutatis")の高音の合唱がすごく美しい。なぜか涙が出て来た。別に「普通の映画」なのに、まったく訳が分からない。。。 やはり、曲が神がかっているのだろうか? あと、晩年の彼はすごい作品を書いたのに売れなくて、悲惨な状況に陥ってしまった一方で、何百年も経ってから、僕らがいくらいいと言っても遅過ぎで、彼には全く伝わらないことが、なんともやるせないのかも知れない。

 

エンドロールで流れたピアノ協奏曲 第20番 第2楽章は、曲はすごくいいのだが、ピアノ演奏は気に入らなかった。ところが、演奏者名を読んで驚いたのは、映画で使われたピアノ協奏曲のピアニストは、近頃GPMで気に入った・知った、Moravec(第22番)とCooper(第20番)だったことだ。昔聴いたことがあったとは、何とも不思議な縁だ。

今思うのは、この映画は、20代になったばかりの僕が何の気なしに最初に観た時、意識させずにモーツァルトを好きにさせたのではないかと思う。少なくともモーツァルトの種を脳内に蒔いたのだ。それから10-20年くらい経って、無事、花開いたのだろう。そして今は、あふれるほど咲いているw

 

以下、技術的なこと。

  • 画質は悪かった。粒状感があった。DVDの初期に急いで作られた(フィルムから取り込んだ)ためだろうか。それでも、普通に観るには充分だった。
  • 音質は悪くないが、音量が小さく、アンプのボリュームを通常の数倍に上げる必要があった。最大音量は-10dB程度とそれほど小さくない(通常のクラシック曲の例: -6dB程度)ので、ダイナミックレンジが広く、平均音量が小さいようだ。
  • 両面1層なので、A面とB面をひっくり返して観るのは面倒だから「何とか」したいと思った。

が、今回観て記憶が更新されたので、次に観るのはずーっと先だろうから、気にしないことにした。

 

PS. 構成要素について。さすがに映画のせいか、映像として見せ場のあるオペラが多かった。ほとんどの有名な作品を取り上げていた。モーツァルトはオペラに力を入れていたようなので、それは悪くない。が、一般的には交響曲だって重要だろう。そして、僕にとって一番重要なピアノ協奏曲が、たった2曲(第20,22番)しか取り上げられていなかったのが残念だ。「K.488(第23番)はどうした?!」と言いたい。でも、交響曲(例の第25番程度?)よりは多いので良しとしたいw

ただ、本作の創作のメインの「レクイエム」とのつながりで言えば、晩年の短調のピアノ協奏曲を取り上げた方が良かったように思う。でも、結構マニアックになるし、すごく重くなりそうだから、今のままでいいのかな。

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映画「アマデウス」(1984)のDVDを買おうか迷ったのだが、結局、Amazonで安い中古(1997年盤)を注文したら、予定より1日早く、今日届いた。本体は約50円、送料と合わせて約400円だった。

開封してみると、何か違和感があったので、良く見たらUS盤だった。まず、パッケージに日本語が全く書いてないので、おかしいと思った(嫌な予感がした)。リージョンは1(日本は2)で、字幕だって英語とフランス語しかない。更に、初めて見る両面1層ディスクだった(要裏返し)。そのため、ディスクには印刷がない。それも違和感を感じた一因だろう。

ちなみに、両面1層ディスクは"SIDE A"を上にセットするとA面が再生される。当たり前のことだろうが、僕は、"SIDE A"にA面の内容が記録されていると思って、そちらを下にセットしたら、B面が再生された。これは余計に詳しい者だけが迷うところかw

Advanced余談: ありえないが、もし、3面以上のディスク(実際には多面体メディア)の場合、面表示("SIDE A"など)はどうなるのだろうか? ある面の「反対側」の面は一意には決まらないから、その面に記録してあるデータの内容を書くしかあるまい。ただ、「反対側」の面が決まる多面体(平行面からなるもの)もあるから、そういう形状を採用するのかも知れない。それに、上からメディアを読むことにすれば、(今まで同様)再生したい面表示が見えるようにセットするだけで何も問題ない。そもそも、将来はホログラフィーが使われるだろうから、メディアをセットする方向は1つしかないだろう。いやいや、それ以前に、物理メディアなんてなくなるから、考える必要すらない。なんて、考えて遊んでいる以外の何物でもない、まったく無駄な心配だw

調べたら、DVD-Videoは1996年から発売開始されたそうなので、これは最初期のもののようだ。だから両面1層なのかも知れない。更に、Wikipediaの"DVD-Video"の項には、この作品は数少ない両面1層の例として載っているから、今も構成し直さずにそのまま売られているのかも知れない。ディレクターズカット盤を出したから、それで良しとしたのか。

てっきり騙されたかと思って商品ページを見たら、全く正しかった。ちゃんと字幕は英語とフランス語と書いてある。ただ、リージョンは書いてなかった。販売元は"Warner Home Video"で、日本の会社(ワーナー・ホーム・ビデオ)と同じだと思ったら、そうではなくて、USの会社だった。タイトルは「アマデウス」でなく"Amadeus"なので、これと販売元の名前、あとはパッケージの表記(ただし、ディレクターズカット盤には英語しか書いてないので、紛らわしい)で見分けるしかないようだ。

安いのを探す余り英語で検索したうえに、ちゃんと確認しなかった僕が馬鹿だった。

それで、買い直すのももったいないので、とりあえず観てみた。英語字幕も表示したら結構内容が分かったので、安心した。最初に観た時のことを覚えているのと(何十年も前なのに、よほど印象が強かったのか)、音楽が多いせいもあるのだろう(感想は別に書く)。

楽しんで観ていたら、約1時間経過した辺りで再生が終わった。てっきりA面が終わったと思ってB面にしたら、曲が後期のもの(短調のピアノ協奏曲, 20番か)で、(その曲は好きなのだが、)繋がりが違う。良く調べたら、A面の再生時間は1:50程度なので、1時間で終わるのはおかしい(最初は、再生時間は両面の合計が出ていると思い込んでいた)。汚れかと思ってディスクを掃除してみたが、駄目だった。

再生プログラムはVLCを使ったのだが、設定を見直してもA面の1時間(チャプター14)以降が再生できないので、他のプレーヤー(SMPlayer, Media Player, mpv, kaffeine, xine, Totem, 仮想マシン上のWindowsのMPCHC)も試したが、駄目だった。

それで、(あくまでも、原因を調べるために)試しにPCに取り込んでみた。Handbrakeで取り込んでも途中までしか再生できない。ddやdvdbackupでコピーしても同様だった。

検索して、DVD関連パッケージのlibdvd-pkgをインストールしても駄目で、更に、ubuntu-restricted-extrasをインストールしていろいろ試すうちに、なぜか、ちゃんと再生できるようになった感じだ(VLCとTotemで大丈夫そうだった)。この状態でdvdbackupで取り込み直したら(くどいけど、あくまでも試し)、ファイルからの再生も大丈夫そうだった。ただ、ubuntu-restricted-extrasをインストールした直後は駄目だった気がするので、何が本当の問題だったのかは分からないが、チャプター14以降の読み込みあるいはデコードに失敗していたようだ。

ここまでで中断してから2時間くらい経ってしまい、疲れたので続きを観るのは止めた。明日にしよう。また駄目とかいうオチがないことを祈る・・・

 

PS. すごいことに、ネットにはオープンな(無料の)字幕があって、それを再生時に表示できるようだが、この作品の日本語版はないようだった。まあいいか。

PS2. それにしても、本作が配信サービスで観られたなら、こんなのは全然起こることがない問題だった。配給元は手をこまねいておらずに、早くなんとかすればいいのに・・・ まあ、もう古い作品で、モーツァルトブームも終わっているから(次は23年後(没後250年)?)、それほど売れる見込みがない(要望も少ない)ので放置しているというのが現状なのかな。あるいは、権利者に頑固者が居るのか? ビートルズの映画にそんなのがあったなw

PS3. 観終わって、メディアをケースから分離する時に感心した。紙(ジャケット)とトレイがすごく簡単に分離できるのだ。トレイと紙は、トレイの縁の幅5mm程度のつばだけで固定されている(接着されていない)ので、ちょっと力を入れて引き抜けば、カパっと綺麗に外れる。

特定メーカー・時期・タイトルだけなのか、USのDVD類は全部そうなのかは分からないが、さすがリサイクル先進国だけあると思った。(4/22 13:22)

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Yahoo!プレミアムの無料お試しだかなんだかの勧誘が凄まじい件()

複数のアカウントを持っているせいもあるけど、毎月2通ずつ来るってのは、余程会員が減っているんだろうな。そりゃそうだ。だって、例の金曜日並に何も「プレミアム」なことがないんだから。 Amazonの爪の垢でも・・・w

こんなことなら、いつも無料にすればいいのに。そこまで踏み切れないで小手先のことをやってるから減るんだよ。

 

PS. ()をお試ししてみましたw

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意外なことに、某国が核実験を止めるそうだ。まあ、信用できるか(実行されるか)は不明だが、そう言ったのは確からしいので、(どこをどうしたらそうなったのか、とても興味があるが、)そうさせた政治力は大したものだ。

これぞ、現時点では"WIN-WIN"なんだろうと、今思う。(日本を除いて)誰の不名誉にもなってないから(当事者が喜んでいるかは別)。決して、「これで安心だ」などとは思ってはいない。単に技法・戦略・戦術に感心している。

一方、亡国の首相は、以前、「交渉(対話?)なんて不要で、圧力だけが必要だ!」とか国連でほざいていたが、さすがは音痴、無知、逆先見の明の人だw

でも、早速、これを自分の成果に仕立て上げて(彼が読むと、自然にそうなるのだろう)選挙に利用する(そうか、前回は「ミサイル」だったから、次のネタが是非必要だなw)のだろうか? まだそういうニュースは読んでないから、今現在の予想だ。まあ、当たり前すぎて予想にも何にもなってないかw

 

PS. 今朝、以下のような見出しを「首相に『私はうそつき』」と空見してしまった。別のニュースで読んだ、首にそういうカードの件を思い出して、彼の首に「私はうそつき」のカードが掛けられている光景を想像した。願望が入ってしまったかw

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ニュースを読んでいたら、どこか(大学?)の偉いジジイが、(書評に関して)「ネットのクチコミなんて、無記名で無責任だから、読む価値も必要も全くない。読むなら、有名な人が新聞の書評欄に書いたものだ」(と学生に言う)などと言っていた。

なんでも、偉い人が記名で書くなら、下手なことを書くと馬鹿にされるから、そうならないようにまともなものが書かれているそうだ。

もう、大草原だ。

ここだって、その「無責任で読む価値の全くない」サイトなんだろう。ある意味正しいからそれでもいいけど、じゃあ、今まで山ほど多くの偉い人が新聞だのTVだので偉そうなことを言って来たが、どれだけ正しかったか?

単に、安直に、「偉い人」が勧める(あまり外れなさそうな)本を選ぶだけじゃないか。そんなのサルでもできる。その挙句に、そのジジイも「偉い人」と持ち上げられているんだろうけど、鏡を見たことがあるのか。実際にはどんな大層なことをしたっていうのか。ノーベル賞でももらったか? せいぜい、良く居る「有識者」だろう。そういう連中が今の惨憺たる日本をこしらえた訳で、それはまあ、大変な成果だと思うよw

僕も、確かに、無記名で書いてあることがいい加減な率は高いから、鵜呑みにしてはいけないと思うが、他山の石にはなるし、(探していることには関係ないかも知れない)何かのヒントが得られる可能性があると思う。まさに玉石混交だ。そういう海の物とも山の物とも知れないものの山から自分の目指すものを探すのは、とても価値のあることだと思う。実際、僕は今までにそういうことが何度もあった。

まあ、良く言われていることだが、(特に若者は、)年寄りの言う、古臭いカビの生えたことなんて、真に受けるなってことだ。自分で考えて確かめることが重要で、そうすれば成功するとは保証できないけど、おもしろいことは確かだ。

(いつも書くように、もちろん、上に書いたことだって真に受ける必要はなく、自分でいいと思ったことをやればいいのだ。)

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音楽教室のレッスンで弾くのを公衆に対する演奏と言うのは、音楽(芸術)音痴の極みだ。レッスンで、本気で全曲(でも1番だけでも)「演奏」する先生が居たら、見てみたい(仮にそうしてもらったら、それは本当に演奏だから、お金を払ってもいい)。

彼らの論理で、演奏に限らず練習(レッスン)でも人前で弾いたらお金が要るのなら、(包括契約にしない場合、)曲の複数の部分を何度も弾いた場合はどういう課金になるのだろうか。1レッスン当たりの曲数(弾いた長さには無関係)で課金するのか。どうも腑に落ちない。ちょっと違うけど、一種の引用と考えれば、許される行為ではないか? 仮に僕が先生か生徒だったら、そういう理不尽なのはどんなに安くても嫌で、お金の掛かる曲は使わないだろう。みんなそう思ったら音楽は廃れる。とにかく、JASRACは目先の金にしか関心のない強欲者の、文化庁はアホの集団だ。

包括契約もひどいもので、誰が何の曲を何回使用したか全く分からないはずだ。その状態で、何(どういう情報)に基づいてお金を分配しているのだろう? 例えば、ある月(年でもいい)に全国で1回しか演奏されなかった曲に、絶対にお金は行かないだろう。だけど、契約(内容は知らないが)では1回数円(1円だって1銭だっていい)は支払われるはずではないだろうか。そのお金はどこに消えるのだろうか? 明らかにしてくれなければ、払う気なんて起こらない。

もしかして、契約に、「使用料が小額の場合は、『音楽文化振興事業』に使用される」とか書いてあるのだろうか? それでもいいけど、包括契約だったら、「いつ何回使用された」という情報すら行かない。そんな管理でいいのだろうか?

彼らの論理で行けば、車で音楽を再生しただけでも、外に音が漏れたら(知らない人たちに聞かせた時点で、個人的に楽しむ範囲を超えるから)課金されるのではないだろうか。大型スクーターの(迷惑な大音量)ステレオはもちろんだ。それが高じて、屋外で使用可能なスピーカー付きステレオの類に一括課金(昔の音楽用CDの二の舞い)されるのではないか。NHKと同じで、権利にたかる魑魅魍魎だ。

NHKは、内容や価値はともかく、自分たちで番組や技術を作って、それを押し売りするが、JASRACは、自分たちでは何も作らず、ダフ屋とかみかじめ料を取る人たちのように、作り手と聞き手にたかり、自分たちの金欲のために両方を潰すから、更に程度が低い。

ただ、ネットで良く見る「街や店内から流行歌が消えて、大ヒットがなくなった(。そしてCDが売れなくなった)」という文句は、実際にはJASRACのせいではなく、店主などがセコいせいだ。ちゃんとお金を払えば流せる(実際、最寄りのスーパーは、結構昔のではあるが、ヒット曲のカラオケを流している)。練習(試奏)でなく、れっきとした本番(商売)に作品を使っているのだから、仕方ないだろう。一方、最初に書いた教室の話を当てはめると、開店前に、店員の居る店内でテストで曲を流しても課金されるという論理になって、それは全くおかしい。それから、今だってTVなどがあるから、ヒット曲は生まれるはずだ。出ないのは、人の好みが多様化したのと、素材が粗悪になり、作り手が金儲け(例: 「握手」、「選挙」)に走ったせいではないか。

それに、好みに合わない、現代の粗雑なヒット曲(らしきもの)を外で延々と聞かされないで済むのは、僕にはとてもありがたいことだw(実際には、ラジオだの有線だので、まだまだ聞かされるが) 出鱈目な人(店主など)が出鱈目な作品に金を払いたくないために演奏されず、出鱈目な人に金が行かない。これは一種の淘汰と言えるから、それはそれでおもしろい。

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昨日、ミロス・フォアマンが亡くなったというニュースを読み、「炎のランナー」(1981)の監督かと思ったのだが、実際には「アマデウス」(1984)だった。それで、何となく「アマデウス」が観たくなった。随分久し振り(おそらく、公開直後にTVで観たのが最初で最後だったと思う)だし、僕がクラシック音楽を聴くようになったきっかけの一つはこの映画のような気がしているからだ。

余談1: 高校の頃、(実家で)観た覚えがあるのだが、調べると、日本での公開は1985年なので、大学の頃だ。すると、ビデオで録画して観たのかも知れない。テープもあった気もするが、こっちに戻って来た時に見たら、ほとんどカビていたので、全然残っていない。そもそも、VHSデッキもTVもない(「かける機械も見たことねえ」w)。

余談2: 今まで再び観ることがなかった理由の一つは、この映画は史実と全然違うというようなことを聞いたためだ(今となっては、「それがどうした」と思えるのだが、当時は結構がっかりした)。もう一つは、モーツァルトが、頭の大変軽い、脳天気な馬鹿者のように描かれていて、いけ好かなかったからだ(これは、今でなく、若い頃に思ったことなので、すごく反感(ライバル心??)を持ったようだw)。あとはサリエリ(とその音楽)が気に入らないのもあった(全く別の映画になってしまうが、彼を出さなければ良かったのにと思う)※。そしてもう一つは、確か、最後にモーツァルトの遺体が穴に放り込まれるシーンがあったと思うのだが、それがどうにも嫌だった。でも、今となっては、当時の音楽や世の中のことがいろいろ描かれているだろうから、嫌だったことも含めて、純粋に楽しめると思っている。

※書いた後に思ったのだが、当時の僕は、自分がサリエリ型であることに気付かされてムカついたのかも知れない。だから天才モーツァルトがものすごく気に入らず、普通の人だったために日陰者になって苦しんだサリエリも見たくなかったのだろう・・・

余談3: ちなみに、調べたら、音楽はマリナーがやっているらしい。Wikipediaでは、彼が「モーツァルトの第一人者」だから担当することになったとか書いてあったが、初耳だし、どうにも納得できない。彼は有名な指揮者ではあるが、モーツァルトの凄みは出せないと思っている。例えば、彼の「レクイエム」なんて、悪くはないが、なんか、ポピュラー音楽的なのだ・・・ (まあ、そういうのは個人的な感想なので、どうでもいいことだ)

観るとしたら、当然オンライン(配信サービス)でと思って調べたら、Googleはもちろん、AmazonでもNetflixでもHuluでも配信されていない(→ 便利な検索サイト)。なぜかツタヤだけはあるようで(← 再度調べたら、DVD/BDレンタルの誤りのようだ)、最初の1か月間は無料だからタダで観られるのかも知れないが、大嫌いなので、ロハでも使う気はしない。

余談4: ズルではあるが、「ちょっと観させてよ」って気持ちでYouTubeも探した。何十個も出て来たが、ことごとく削除されていた。中には、「消されました」という映像のメッセージを出して怪しいリンク先(短縮URLなので、正体が分からない)に飛ばそうとするものもあって、ちょっとした闇を見た気がした。

結局、DVDかBDを買うしかなくなって、かなり観る気が失せている。値段は千円程度なので問題ないのだが、物が増えるのが嫌なのだ。昔だったら、(CDのように)DVDをPCに取り込んで捨ててしまえばいいのだろうが、今は違法のようだから(公式には)無理だ。しかも、送られて来るのを待って受け取るのも面倒だ。要は、観たいと思った時に(後腐れなく)気軽に観られないのが嫌なのだ。

という訳で、なかなか世の中は進歩しない(進歩するのが不均一な)気がした。

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(続・良く見掛ける人たちの続き) 主に通勤の時に。

  • ヤンキーっぽいお姉さん: (前に書いたかも) コンビニで数人で談笑しながら煙草を吸っている(もちろん立ってw)。小柄・小顔で可愛い雰囲気(髪はプリンじゃなくて、ちゃんとしたボブw)もあるが、ズボンは「ドンキに行きます」的な運動着(スウェットではなくナイロン素材。オーバーパンツ?)で、前席側面の窓にカーテンの付いた大き目のワンボックス(アルファードかヴォクシーかエスティマ?)に乗っている。煙草さえ吸わなければ、随分いいのに・・・
  • 小型ワンボックス(フリード): おじさん。僕とほとんど同じ道を走る。結構飛ばすし運転が荒いが、いつも最後に僕に追いつかれる。学習しないのだろうか?w ちなみに、この車はアマチュア無線の周波数帯の一つがナンバーなので判別できる。
  • バリバリのインテグラ?: 甲州街道を思い出させるナンバー。若者なのに意外にも運転はまとも(大人しい)なので、偉い。ただし、排気音がうるさいから、近くは走りたくないw
    • 全くの余談: ホンダのスポーツ車は、シンプル(20年くらい前のEKという奴?)な頃のインテグラやシビックが良かった(そこらのtype Rを通勤の時に良く見る)。今のシビックは余りにもゴテゴテしていて、見ると、「何かの罰ゲーム?」って感じで、本当に笑ってしまう。
  • 県外ナンバーのビートル: 前にも書いた。結構近所に住んでいる感じ。
  • 赤のスーパーカー(前にも書いた。偽物?): あれを見ると、スーパーカーなんてかっこ良くなくて、全然うらやましくなくなる。造形がガンダム的で(好きな方、ごめんなさい)流麗じゃないからだろうか?
    • → 調べたら、今は「いかにも」な形のスーパーカーは余りないようで、もしかしたら、地元メーカー イケヤフォーミュラのIF-02RDS(実は今知った)なのかも知れない。ただ、見たのはそれがナンバーを取る前(少なくとも、前の稿を書いた2015年)からなので、違うと思う。いずれにしても、良く見るのは、そういうアクの強い形の車だ。
  • ナンバーが"660"のS660(数台): もちろん、数字に意味や制限はないから何を付けてもいいのだが、僕にはわざわざその番号を付ける意味が理解できない。だって、見ればS660だと分かるのに、ナンバーもそれでは重複していて無駄ではないか。660という数が好きなのなら分かるが・・・ あっ、それは、シャネルとかの、マークがでかでかと出ているバッグを持つ人と同じような気持ちなのかw
  • ナンバー(希望ナンバーでない)が"8940"の車: 滅多に見ないが、3回くらい見た。おそらく同じ車両ではないか。今はもう薬師丸ひろ子のファンではないが、ちょっと(いや、結構w)うらやましい。が、どうせ持ち主は何の意識もしていないに違いない。そこがまた悔しいw
  • アホスバル(レガシーB4?): 何がアホかというと、たまに居るのだが、本物のナンバーの下に海外(ヨーロッパ)のナンバーを重ねて付けていたのだ(→ 参考)。そんなにナンバーが好きなのだろうか。そもそもスバルは日本車だが・・・ しかも、僕らに、本物のナンバーは見えないことにして欲しいのか? まったく注文が多い奴だw それだけでも笑えるのだが、更に笑えるのは、近頃ヨーロッパのナンバーを外したことだ。ようやく馬鹿さに気付いたのか。脇に細長い跡(汚れか固定用両面テープ)が残っていたのも無様だった。後ろのナンバーは自分では外せないので、誰かに馬鹿にされたとかで余程外したかったのだろう(→ こうしていたのかも: 元ページ)。STiだったと思うが、やっぱり運転は荒くて危ない。近頃見ないがどうしたか・・・
  • 元カルト宗教団体の元被告に似た自転車の女性: 無罪になった時の顔を見るまでは、「そっくりだ」(ただし、近頃の手配写真には似ていない)と思って、その名前で呼んでいたのだが、近影は随分変わっていたので当惑した。
  • 自転車の中年女性: 結構長距離を走っている(僕とほとんど同じ経路を走っている)。今では珍しく、ちゃんとしたバックミラー付き。朝夕どちらも見る。
  • 黄色い自転車のお婆さん: 趣味が合う?w 単に安かっただけ?
  • 郵便の大型トラック(同じ車両ではない): 公的な車なのに、意外に運転が荒い。以前、派手な事故を起こしていた。公的な車といえば、この辺りの中規模会社の路線バスの運転はひどい。例えば、片側2車線で左車線が渋滞している時、右車線から左折(左車線に入るのでなく、左車線の切れ目を通り抜けて左の道に折れる)するのを見たことがある。あと、黄・赤信号で停まらないのは当たり前だ。タクシーもそうだが、プロとして見本を見せるつもりは毛頭ないようだ。
  • 助手席に大きな犬(ハイジのみたいな感じ)を乗せた若い女性: 滅多に見ないが、朝も夕も見た。時々、にこやかに犬に話し掛けながら運転している。どういう人(仕事)なのだろうか。ペットショップ勤務? もしかして、保育所のように犬を預けてから出勤?? もしかしたら、猫と通勤している人も居るのかも知れないが、見えないだけだろうか? さすがに、膝に乗せているのは見たことがないw
  • OLっぽい人(数人)。この辺りでは珍しいが、皆無ではない。付近のお役所的な職場や大企業の工場に勤めているようだ。なんとも場違いな雰囲気なので、目を引きつけられる。夕方、徒歩で帰宅する人(同じ人)も見る。
  • 自動車ディーラーの女性(数人): (スーパーで) 事務の人だろうか。制服に高級ブランドのロゴが入っている。タイトな(色っぽい)制服やコツコツとした靴音に惹かれてしまう。でも、そこで買うことはないだろうw
  • 銀行の女性(数人): 朝、たまに掃除している。窓口の人だろうが、田舎のせいか、マイナス金利なんて関係なさそうな、のどかな雰囲気。上記のOLやディーラーの人たちとは正反対。思わず信用してしまいそうだが、罠だろうw
  • 平安(弥生?)時代的な丸顔の女の子: 以前は毎朝のように見ていたのに、卒業したのか、近頃は見ない。高校の同級生に似ていた。

こうして振り返ると、時間が経つと見なくなる人も居て、田舎も変わらないようで実際には変わっていることを実感するし、残念に思うこともある(そうは言っても、特に知り合いになる手段がある訳ではないので、どうにもならないが)。まあ、毎日の退屈な通勤で(もちろん、自分の車の運転は楽しいけど)、「ああ、あのおっちゃん、また無駄に飛ばしているよ。馬鹿だなあ・・・」→「はい、追いついた」とか「いつものヤンキーお姉さん。。。」とか「あ、犬の人だ! 久し振りだなあ」とか思って楽しめるのはいい。

 

PS. 読み返してみると、僕は車が好きと思っていたけど、実際には、ほとんど車の名前を知らないことが分かった。要は、自分が好きなの以外は"don't care"なのだw

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どこかの文明の遅れた国用w

  • (資料は)存在しない → これから破棄する。
  • 記録にない。 → 抹消・破棄済み。
  • 精査する → 言い訳・逃げ方を考える。
  • 調査中 → 言い訳・逃げ方を検討中。
  • 調査に時間が掛かった → なかなかいい言い訳・逃げ方が見つからなかった。うやむやにできたと思ったのに・・・/タイミングが合うまで待っていた。
  • 記憶にない → (もちろん記憶はあるけど、マズいので)忘れたことにする。それなら偽証じゃないよね。
  • (いくつかの条件付きで)そういう事実はない → (厳密に条件に合う事実はないが、)わずかに条件から外れる事実はあった。
  • (いくつかの条件付きで)*だったら※する → (少しでも条件から外れるだろうから)絶対に※しない。
  • コメントは控える → 都合悪いからパス。余計なこと聞くなよ!
  • 悪魔の証明 → (証明できないのが常識らしいから、)僕ちゃんには証明する必要なんてないもんねー
  • 全く関与していない → おーい、みんな、口裏合わせろよ! 証拠消せよ! じゃないと分かってるよね。
  • 申し訳ない → ぎゃーぎゃーうるさいから、とりあえず何か言っとくか。
  • 責任を感じている/遺憾 → それらしい言葉を言っとけば忘れるよね。
  • 部下が悪い → 全くそのとおり。自分はそんな命令をしてないし、証拠は何もない。知らなかったことの責任なんてある訳ないだろう、ボケが。
  • 適切に処理する/した → テキトーにやっとくよ/やったよ。でも、結局やらないかも知れないから期待しないでね。何か文句あんの?
  • 最大限の抗議をする → その「単語」(だけ)を出しておけば、何もしなくても、国民は納得するよね。
  • よろしく → 忖度しろ。
  • 書き換え → 捏造
  • 議事録からの(不適切)発言の抹消 = 議事録の捏造

まあ、大体が嘘や出鱈目で、信じる方が悪いってことだね。。。

 

PS. そのうち、AIが進歩すれば、TVなどで、リアルタイムに本当のことが表示・吹き替えできるようになると思う。まあ、それでも逃げられるとは思うが。あるいは、AIの言うことに証拠がない(実際には、膨大な事実から結論を出すので、証拠はいくらでもある。ないのは、本人が納得する証拠)とか印象操作とか報道の正確性を低下させるとかいう理由で、そういう情報を重ねることが禁止されるかも知れない。ま、何だっていいよ。馬鹿(実際には魑魅魍魎)につける薬はないので、気の済むようにすればいい。

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