Archive for the ‘日記’ Category

ひょんなことから※、今朝、昔から余り好きでない(正確には、僕には合わない)グリモーの、ラフマニノフのピアノ協奏曲 第2番(2001)を試しに聴いてみた。結果としては やっぱり合わなかったけど、どうして合わないかなど、少し分かったことがあった。

※昨夜、何を思ったのか、ジルベルシュテインの上記の曲の演奏(1994)をちょっと聴いたら(これも今一つ気に入らなかった)、自作の音楽鑑賞履歴・感想記録システム(Mlhi)にちょっとしたバグが見付かって直した時に、グリモーの1992年の演奏では同じ問題が出るか試しに再生してみた(バグは出なかった)。演奏は、彼女の経験が浅かったこともあるのだろう、やっぱり全然気に入らなかった。でも、「近頃のなら、もしかしたら・・・」と思ったのだろう。

ちなみに、1992年のはCDを持っている。当時はミーハーだったので、彼女が可愛かった*ので何も考えずにジャケ買いした気がするw そんな彼女ももう50歳と知って驚いた。

*今見ると、単に可愛い訳ではなく、妙に意識高そうな面倒そうな雰囲気が醸し出ていて、実際、今までのアルバムや言動を見る限り、当たっていそうだw

2001年の演奏は1992年のよりずっといいと思う。ただ、少しやり過ぎ感がある。時々ロマンティック過ぎる感じで*、具体的には、テンポの揺らぎが大き過ぎるように感じた。※ その揺らぎが僕・この曲には大問題で、期待・予期したところにスパっと来ないので、なかなか全力で乗れない感じで もどかしい。

*すごく月並みな書き方をすると、「ショパンなら許されるような弾き方」ではありそうだが、そう単純な話ではない。

※オーディオのジッターとは全く違うが、演奏のテンポに波形があるとすれば、そういう感じに予測不可能にフラフラする。

例えれば、丸太の輪切りの踏み台が並んだ池を渡ろうとする時、台の間隔や位置が微妙にずれていて いつも足元に気を遣っていないと踏み外すので、なかなかリズミカルに行けないみたいな感じだ。もう一つの例えだと、こっちが相手のそれまでの言動から反応を予想して何かしても大抵外れて、冷たくされてがっかりして、乗りが悪いと感じるみたいな・・・

この揺らぎは彼女の解釈・個性なのだろうと思うが、僕には合わない。もちろん、バッハとかじゃないから「がっちり固定しろ」とは言わない。ただ、その量や仕方が僕には合わなかった。

そのせいで、第2楽章は今一つ乗りが悪かった。最もパワフルで乗りを期待する第3楽章の細かい感想を書くと、冒頭・前半でキレや鋭さが足りない箇所があり、中盤も鋭さとパワーが足りななど、なんか惜しい。後半の、ピアノが中心で低音弦が静かに伴奏する箇所は遅過ぎてイライラした。終盤も、彼女の揺らぎのせいで乗り切れないし、最後は余りにも坦々としていて物足りなかった。

ただ、下手ではないし、全く駄目な演奏だとは思わない。例えば、多くの音を「ちゃんと出している」(そう聞こえさせた)ところは感心した。

もちろん、仮にすべての音をちゃんと出していたとしても、僕に聞き取れる訳がないので、あくまでも印象である。おそらく、他の人が目立たせずに弾いている音を聞こえやすく出しているのだろう。

 

という訳で、不完全燃焼だったので、例によって別の人のを聴き直したのだが、今日はSantiago Rodriguezの(1999)にした。この演奏は普通にいい。すごくはないが、グリモーの(2001)に比べてずっと乗れるし、安心して聴けた。わずかな欠点は、なぜか第3楽章の出だしが遅過ぎることだった。それ以外は問題ない。これを読んで聴く方が居るとも思えないが、ちょっとお勧めである。

録音に関して付記すると、このアルバムは低音の入り方がいいのか、うちのシステムでの出方が とても気持ち良かった。

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涼しくなったせいか疲れているのか、妙にだるいので、また お手軽なネタを。

最後のネタ元記事でNiziU(読みすら分からんw)というグループが好評だったので、試しにそこにリンクのあった"Make you happy"を聴いてみたのだが、最初の数十秒で駄目だった。特に、Perfumeのような電子処理されたボーカルがどうにも受け入れられない。あと、曲には関係ないけど、アニメ的なビデオ(色が平板的なのだろうか)も余り好きになれない。

それから最後のネタに関連して、「Official髭男dism」というのを見ると、一昔前の、ワイン片手に「トレビアン」とか言っていた、髭を生やしたお笑いの人を連想してしまうのだが、もちろん全然関係ないのだろうと いつも思うw

連想といえば、「米津玄師」はヨーダみたいな高齢の仙人を、「あいみょん」は、フワちゃんとかいうお笑いらしい人を、"BTS"は あるCPUのサブルーチンから戻る命令(RTS)を、「瑛人」は俳優の(永山)瑛太を連想する。何ひとつ合ってないw

最後に最初のネタに関して今思ったことを書くと、右のジャケットの写真は好きだ。無精髭で しょぼそうな服で全くカッコ良くなく、にこりともしていなくて、いかにも「ジャケットになんか出たくないんだよ。全く面倒臭せぇ」とか思っていそうだ。これを見てジャケ買いする人はまず居なさそうだから、本当に内容勝負なところが僕の志向に合っていていい。

だから中央のアルバムには出て居らず、左では作曲者を出したってこともないだろうが・・・

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モーツァルトのピアノ協奏曲の良し悪しについて思ったこと。

今日、ふとK. 488(第23番)が聴きたくなったので聴いてみたら、例によって満足できないことが多かった。

ピアノ協奏曲 第23番: Matthias Kirschnereitの(2005)は駄目だったが(第1楽章まで)、Jean-Claude Pennetierの(2006)は悪くない。

ピアノ協奏曲 第24番: Alessio Baxの(2013)は駄目だった(第2楽章まで)しStefan Vladarの(2007)も駄目だった(第1楽章まで)が、Richard Goodeの(1999)は恐らくいい(イントロまで)。

どの演奏者も、技術的には何も問題なく同等(あるいは、あるしきい値以上)のレベルのはずだが、僕の耳には(演奏の良さが)明らかに違って聞こえる。本当に、具体的・定量的に説明できない、「わずかな違い」だと思う。例えば、第23番 第1楽章では、Kirschnereitのは「滑らかさが足りない」とか、第24番 第2楽章では、Baxのは「ただ弾いているだけに聞こえる」やVladarのは「速過ぎる」だ。そして、悪くないという感想のPennetierの第23番だって、いろいろ不満があるにも関わらず許せるのが不思議だ。

まさに、

いいものもある、だけど、悪いものもある

ってやつか。。。

 

こういう違いは、演奏者の理解・解釈に始まり、最終的にはピアノ(もちろん、オケも同様)の弾き方で生み出されている訳で、それをどうにか測定して数値で表現できるものかと思うが、個人的にはできなくてもいいと思う。

もしできてしまったら、機械(AIなど)で演奏できてしまうことに繋がるので。でも、それでも演奏できるとは言えない。いくらそういう「演奏」(表現)ができても、そういう表現をするための理解・解釈ができなければいけないはずで、それは難しい(人間でないとできない)と思う・思いたいのだ。

つまり、コピーでは駄目なのだ。具体的には、AIが「*の再現・復活」でなく、そのAI固有の表現・演奏ができて、それに芸術性があって、世の中に受け入れられるなら、許せる。が、個人的には、そういう世の中は全然見たくない・・・

ただ、そのうち、「モーツァルトが本当に意図した演奏」なんてのが出そうだ。それはどうやって証明するのか分からないが、いくら証明されても、僕は認めたくないwww そして、仮にそれができたとしても、上に書いたAI固有の表現・演奏とは違う。

そもそも、現代では「現代的な解釈・演奏」がなされている・好まれるので、作曲者本人の意図に忠実に演奏するのは、今の古楽器による演奏の完璧版のようなもので、(現代の)芸術としては必ずしも最高・最良ではないと、個人的には思う。

なぜかと言えば、今は作曲当時存在していなかった・作曲者が想定していなかった楽器や環境で演奏できるからで、そういうすごい演奏が必ずしも作曲者の意に反するとは言えず、もしかしたら、作曲者の意図を拡張して反映している(曲の良さを拡張して表現している)かも知れないからだ。

そういう意味では、AIが人間の創造性・能力を超えた領域(もちろん、既存の楽器の範疇も超えるだろう)で解釈・表現・演奏する可能性もある訳で、それはそれで楽しみでもあり、恐ろしい気もする。

 

酔っているので、後半は大風呂敷を広げたwww

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バレンボイム/ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ全集(2020)(13CD)

Disc 1-10: ベートーヴェン ピアノ・ソナタ 第1番-第32番
録音時期:2020年5月18日~6月1日

紹介より: ピアニストで指揮者のダニエル・バレンボイムが、この自粛期間に新たにベートーヴェンの録音を行いました。これほど長い期間集中してベートーヴェンの音楽に向き合った音楽家は他にいないのではないでしょうか。

は? 「新約聖書」とまで呼ばれているソナタ32曲全部、実にCD 10枚分の演奏を1か月も掛けずに録音した?? (それが「長い期間」? 一年の間違いじゃなくって?) 「絶句」としか書けない。

もちろん、聴く気は起こらないな。

と書きつつ、早速Spotifyで検索したけど、まだなかったw もちろん聴かないけど、とりあえずは「悲愴」(の最初の音)だな(爆)

で、パブロフの犬のように、それが脳内でリピート再生されてしまって困っている今w

 

PS. でもまあ、ベートーヴェンだから許せるな。これがもし、モーツァルトのピアノソナタとかピアノ協奏曲全部を2週間でとかだったら、こんなもんじゃ済まないよwww

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細かいネタをまとめて放出。

それから、(キャプチャはないが、)集合住宅でベランダなどで煙草を吸われて臭いのに困っている人は、戸建てに住めばまるっと何でも解決とかいう発言を見たが、全くのエアプだと思う。日本の街中の密集している戸建てだと隣がどんな人か分からないから、困るリスクはほとんど同じだと思う。運任せだ。

実際、先日歩いていたら、家(賃貸の長屋的戸建てらしかった)の脇(正面の庭でないところがセコい)に備え付けられた椅子にあたかもボス猿のようにデーンと座って(スタンド式の灰皿まで置かれて居た)、横の道を睥睨しながら煙草を吸うDQN風豪快なオバさんが居た。道路まで臭かったから、向かいの(お金持ちっぽい)お屋敷の人は、可哀想に碌に窓を開けられないのではないかと心配した。少なくとも、洗濯物は駄目だろうね・・・

別のところ・ことでは、お子様の(内容の良し悪しについては書かないが)ピアノ演奏練習が外に流れて来たりして、そういうのがこっちの都合に関わらず聞こえるのを楽しめる人ならいいが、僕はちょっと勘弁だ・・・

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微積分を知らない人が「損している」と言える訳」を読んで、いくつかの異論・違和感を持った。

まず、題が悪い。少なくともこの記事を読む限り、微積分を知らなくたって何も損はしないからだ。損するのは、「微積分の成果を使わない人」で、まず今の世の中には居ない(逆に、意識して使わないなら、微積分を知っていることになる)。もちろん、微積分を使う方面の技術者になる人は別で、知らなかったら なれない。でも、それはこの記事の対象ではない。

でも、記事に陽には書かれていない、「微積分的な考え方を生活に役立てる」という意味なら正しい。これは、以前書いた三角関数と同様だ。

次に、最初の例の「スピード違反を取り締まる」だ。この話の最後は、ある地点での車の速度を「正確に」(無限の精度で)知りたい場合は「(車の通過時刻を測定する)区間を無限に小さくすることで、無限に精度を上げられる」と言っているが、大いに疑問だ。この記事は訳者が書いたのか原著者が書いて訳されたのか分からないが、訳者が誤解しているか、著者が学者(工学者・技術者ではないという意味)なのかと思う。

僕の感覚では、時刻を測定する区間を無限に小さくしたら、誤差が増えて結果(速度)が安定しなくなってしまうだろう。車が無限に小さい距離を通過する時刻(の差)を正確に測定することができるのか疑問だし(これは原子時計などを使えばできそうだ。オーディオで良く見る、ピコ秒くらいで測れればいいのではないかw)、車は点でないから、起点と終点の間にサスペンションが上下して通過センサを通過する位置が異なった場合、かなり誤差が出るのではないか。そもそも、その「無限に短い距離」が意味を持つように、車が通過したことを無限の精度で判定することが可能なのだろうか? (無限に細いレーザーでできる? でも、反射の影響はないのだろうか?) あと、その「無限に短い距離」を無限の精度で測れるのだろうか? (一体型にする? でも、温度で伸び縮みしない? 補正する?)

まだまだあるよ。: 現状の光電管のシステムを踏襲して、車の通過を光で検出するのだろうし、光の回折を防ぐためにレーザーを使うのだろうと思うが、空気や車の動きによる光の歪みや揺らぎはどうするのかとか、(上記の心配を解消するため)測定装置を一体型にして なおかつ温度補正をするとしても、地面や空気の振動の影響は大丈夫かとか、無限の精度で測るとすれば、側に座っている警官の呼吸や動きも影響がありそうだ。考えるだけで頭が痛いしおもしろい^^

数学(者)的には無限に精度を上げられると言いたいだろうが(それはそれで実現するのはおもしろいけど)、僕は、現実的でないし意味(必要性・経済性)もないと思う。結局、メーカーや警察の人がこの話を真に受けて、意味もなく無限に精度のいい速度測定装置を作ったり買ったりしたら、なまじ微積分を知っていたために損するではないかwww (ほぼ無限に冗談)

単に、例とか言葉の使い方が悪いだけのことだが、どうも気になった。要は、

軽々しく「無限の精度で」なんて言うなよ!

ってことだ。

 

PS. おそらく、学者には「無限の何か」は いとも簡単なことなのだろう・・・ それでは何か一つ実現して欲しいwww

PS2. そして、僕が感心とか不思議に思うのは、その「無限」から生まれた積分や三角関数が実世界で成り立っていることだ。例えば、円の面積なんて、限りなく角度の小さい三角形の面積の総和だし、三角関数なんて、「微小な角度ではθ= sin(θ)」なんて恐ろし過ぎることを想定する場面があるが(どこまでですか「微小」って??)、それで世の中が大丈夫なのが謎だ。普通に考えれば、誤差が蓄積して爆発しそうなものだが・・・w

まあ、円の面積に関しては(、きっと三角関数についても)、最終的にそういう無限をペンと紙でやりくりしたあとの綺麗な(危ないところを無事通過した)「式」(積分や微分の公式のようなもの)になっているからいいのだろうと理解している。

上の理解が正しいとすれば、数学や物理学など、理学系の学問というのは、ふと思い付いた式を、他の人に同意してもらうために、無限を初めとするさまざまな難しいことを持ちだして説明はするが、結局は、思い付きが正しくて、最後はシンプルな式(これが最初かつ肝で、途中の細かいのはどうでもいい)なのかってことなのかと今思ったが、さすがにそうではないのだろう。僕は数学が全く苦手なので、そこらへんは全然分からない。

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早くも、昨日国勢調査の紙が届いていたようなので、(子どもの頃からアンケート好きな僕なのでw、)さっき とっととwebで回答した。ただ、予想どおり対応環境でハネられて、ひと手間掛かった。

国勢調査(2020)の対応環境・・・

エラー画面を見ると、PCはWindows 7以上+IE, Edge, Chrome, Firefox または macOS+Safariしかサポートしていないらしく、Linux+Firefoxの僕は存在しないものとされてしまったw 仕方ないので、Firefoxにアドオン(User Agent Switcher and Manager)を入れ、User-AgentをWin7+Chrome 86に設定したら、ちゃんと回答できた。

より多くの人に回答してもらいたいのだから、ブラウザが合っていれば動くように作るのが普通なのに、なぜOSまでチェックするのだろうか(どういう不具合が出ると想定しているのだろうか? 今時文字化け??)。アンケートに文句を書いたが、まあ、少数意見なので考慮されることはないだろう。

それにしても、macOSでSafariを使わない人やOperaやVivaldiの人まで駄目とはひどい。きっとそのうち、twitterなどに文句が溢れるだろうwww (もうありそうだが)

 

PS. 入っていた紙袋には、回答手段として「調査員が回収」の説明が棒線で抹消されていて、あくまでも手間を省きたい確固たる意思が感じられた。もちろん いいことだと思う^^

次回はマイナンバーを活用して、紙すら配布しなくていいようにするといいが、どうだろうね・・・

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全くやりたくないけどライフワークのようになりつつある、部屋の異臭問題。依然として、

何か分かる/仮説を立てる → 対策する → 解決?と思う → ちゃぶ台返し!

の「失敗PDCA」wの繰り返しで、難航もいいところだ。けれど、近頃は原因(臭いが漏れて来る場所)や対策の仕方が大分分かって来た気がしている。が、本当のところはどうだか分からない。

本題についてはもう少し進んでから書くことにして、今回は、そのための道具(測定器)を作った話を。

異臭が外から入って来る経路の一つは窓で、それの面している南の風が強いと、臭い外気が漏れて来て部屋が臭くなる(臭いを感じる)ことが分かった。※ そして、窓の対処をした後に、南風が強い時が分かれば、漏れがあるか(対処が有効か)確かめられるので、手軽に南風の強さを知りたくなった。いつもは、なぜか漏れないもう一つの窓を少し開けて顔や手で強さを見ていたのだが、面倒だし、頻繁に開閉してそっちのパッキンも摩耗して漏れ出したら嫌なので、なるべく窓を開閉せずに知りたくなった。

※今までの観察から、どうも、この辺りは午後、特に14-15時頃に南風が強くなるようだ。そして、今まではその頃に臭くなることが多かったことに気付いた。

ちょっと考えていたら、やはり臭い対策で換気扇の吸気口を塞ぐために張ったシートが風の強さによって下に膨らむ(あるいは、張力(= 上に押したときの重さ)が変わる)ことに気付いていたので、それを使おうと考えた。

最初は、シートの下に(余っていた)電気のコードを横に張り、その中央辺りから別のコードを下に垂らし、その先端の上下位置で風の強弱を見ようとしたのだが、コードが重くてテープでの固定がすぐ緩むのと、先端の位置の変化量(変位)が少なくて、風の強弱が分かりにくかった。

そもそも、コードは余り伸びないから、(横に張って)シートに押されてもほとんど下に下がらず、変位が分からなくて当然だ。実は、その前に、コードを横だけに張って、シートのコードによる押され具合で風の強さを見ようと思ったので、そうしていた。

試行錯誤するうちに、まず、テコの原理で変位(風の強さ)を拡大することを思い付いた。変位を拡大するテコ(= 風の強さを示す針)は、軽さを期待してストローを使った。更に、コードは重いので、鳩よけ網に付いていた紐を試したが、硬くて重かったので軽いPEの紐に換え、それをシートの中央付近にテープで直接貼って下ろした。

出来たら まあまあ使えそうだ。風が強目の時はちゃんと針が下がり、風の強さが変化する時は結構敏感に針が動くのでおもしろい(でも、ずっと見ていないと分からない)。今日はまだそれほど風が強くならなかったので、明日もチェックしてみたい。

写真には、今回作ったものと関係ない養生テープ(窓を塞ぐのに使っていたもの)がいっぱい貼ってあり、それも壁のタイルも紐と同色で全く見にくいことをあらかじめお詫びします。

これは風速は分からないから、簡易風圧(風力)計とでも言うのだろうか。作ったあとで調べたら、原理・構造としてはダイアフラム形圧力計になっている。

 

PS. 先日の(諦めた)エアコンの温度微調整アダプタと同様、こうやっていろいろ考えて、そこらにあるもので何か作るのはおもしろい。まるでロビンソンクルーソーのようだ。が、作らないに越したことはない。

が、まあ、何かの拍子にサバイバル生活になった時は、少しは役立つだろうか?w (全然、そういう状況になりたくないけど・・・)

PS2. 早速この風圧計が役に立ってしまった。換気のために風呂場の換気扇を回すと、結構針が下がる(= 相対的南風)のだ。つまり、換気扇の分、窓などの隙間から外気が入りやすくなっている訳で、今まで随分漏れが多いと感じ、しかもなかなか塞げずに苦労していた原因の一つは、これだったのかも知れない。かと言って換気しない訳にも行かないので、なかなか難しい・・・

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誰も誤解しないでしょうが、ビクターの犬ではないですw

先日ニッパーを買い換えた。結構前に(愚かにも)ステンレスの針(壁に刺すやつ)や同じくステンレスの太い針金を切ろうとして、刃を駄目にしてしまったためだ。そんなに頻繁に工作はしないので、こぼれたのが一箇所くらいの間は我慢して使っていたのだが、数箇所に増えるとさすがに使いにくくなったので、買い換えることにした。

それまではホーザンのN-31というのを使っていたのだが、調べたら意外に高かった(約1800円)。そこまでいいものでなくても、細かく鋭く切れる薄い刃のものならいいのと、N-31の口コミでは、「刃の間に隙間があって今一つ」のようにあった※ので別のを探したら、ツノダのPM-120というのが良さそうだったので買ったら当たりだった。今までのとほとんど同じ使い勝手で満足している。僕の目には、刃先はほとんど同じだ(更に、今度のは刃や本体が少し大きくていい)。ヨドバシで約1200円だった。

※N-31は おそらく20年以上使っていて、今の同じ型番の製品は外見が少し違っていたので、近頃は質が落ちて仕舞ったのかと思った。

PM-120の口コミでは、「落としたら刃が割れた」とか書いてあって ちょっと心配だったのだが、良く考えたら、普通は落とし方によっては割れる(折れる・欠ける)こともあるだろうし、落とさないように注意して使うものだと思うが、そうでもないのだろうか。

ちなみに、通販で買う前にホームセンターも探したのだが、さすがに電気(AC 100Vなど)用の大きいものばかりで、電子工作用の細かいものはなかった。しかも、いい(まともな)物は高かったw

 

ここまでは真面目な話だが、これを書こうと思った切っ掛けは、Ceronで「ニッパー擬人化キャラ「ニパ子」、プロジェクト終了も消滅はしないと運営元が発表 「混乱を招いた」と謝罪 (1/2) - ねとらぼ」というのを目にして、「ニパ子とか聞いたことないな」、「ゴッドハンドとか変な会社名」※と思いつつも、なんか社名にピンと来るものがあって調べたら、なんと、僕が買ったニッパーの会社(ツノダ)の関連会社(子会社?)だったので、ちょっとがっかりした。製品一覧を見てみたら、刃先が僕のに似たものもあったから、まあ「そんな感じ」なのだろう・・・

※つい、昔観たドラマの「ゴッドハンド輝」ってのを思い出したが、誰も覚えてないだろうな・・・

更に意外だったのは、このニパ子が盛り上がっていたらしいことで、「なんかどっかの(僕は好きじゃない)ボカロに似ていて安直感が漂っているけど(それ以前にニッパーだしw)、それでも人気が出るんだから分からないなぁ」などと思った。

そして、「それじゃあ、ラジオペンチの『ラジ子』とか『ペン子』なんてのは居るのか? (居なかったら けなげなラジペンが可哀想じゃないか)」と思ったということはなくて、今ネタとして書いたw

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ドコモ口座事件の前から思って居たのだが※、クレジットカードの明細に書かれている利用店の名前を僕が頻繁に使うスーパーやコンビニなどと一緒とか混同させる名前にされて虚偽請求されたら、まず気付かないことに気付いた。

通販などは受注メールで確認する・できるが、スーパーやコンビニなんて量が多くて確認できない・していない。しかも、コンビニは会社名しか出ないから、まず分からない。

※切っ掛けは、ある記事で、一年くらい不正請求されていたけど少額なので気付かなかったというのを読んだことだ。

まあ、カード会社で紛らわしい名前の店は排除してくれるのかも知れないが、片仮名でせいぜい10-20文字程度しか書かれないので、紛らわしい場合や本当に区別が付かない場合はありそうだ。

例えば、「イオソ」とか「セヴン-イレヴン」とか「□ーソン」なんて、まず気付かないよw

考え出すと夜も眠れない ってことはないがw、そのうち起こるかも知れないね・・・

 

こういうのの対策は、店名に識別記号(カード会社で使っている店のIDでもいい)を付けるといいのだろうか(いつも使っていない場合に分かるように)。※ それができない・付けても分からないとしたら、「ちゃんとした」店にはSNSの認証マークみたいなの(例: ✔)を付けるのか。

※自分で、既知とか お気に入りの店に識別記号(例: ★)を付けられて、以後は明細の識別欄みたいなところにそれが出るようになると良さそうだ。

まあ、そもそも、カード会社が認証しているから通るのだろうけど、怪しい会社でも代理の決済会社経由で結構使えるからな。提携カード会社経由の海外の会社なんて確認できないだろうし。

いろいろ難しいな。

 

PS. さっき思い付いた僕個人の対策としては、近くのスーパーやコンビニは一日一回くらいしか使わないので、普通の日にそれらしい店からそれ以上の請求があったら、ちゃんと調べれば良さそうだ。

けれど、毎月30件前後に目を通すのはちょっと・・・

今思い付いたが、チェックを自動化するといいかも知れない。Web明細をスクレーピングなりCSVをDLするなりして、プログラムでチェックすれば手間は減る。が、そういうのを作るのは面倒だ(爆)

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医療事務をどんどん自動化したくなる――病院のRPA導入体験談 雑務なくして精神負担減

最初の数行しか読んでないけど、RPAなんて既存の事務処理がクソだからとりあえず(誤魔化し程度に)やるものであって、基本的には元々のクソな処理を改善する気持ちがなかったら、将来的には「廃墟」しか残らず(例: 今のCOBOLのシステム)、現状より更に悪い未来(ディストピア?)しかないと思うのだが、大丈夫だろうか??

そもそも、現場の人は何かしら事務処理(紙に書くとか、孤立したソフトに打ち込むとか?)をする訳で(そうしなかったら仕事が進まない)、そこから抜本的に改善すればいいと思うのだ。その最初の処理をそのままにしていたら、いつまで経ってもレガシー(= クソ)から抜けられない。

例えば、最初の入力の時に、「ここはこう書かないと、なんかうまく行かないのよ」になる。それを知らん顔して「こりゃいい」とか言って「どんどん自動化」して行ったら、がんじがらめになって、また効率低下しちゃうよ・・・

でもまあ、問題は看護師さんたちじゃなくて、事務の偉い人たち(石頭?)だ。

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部屋のエアコンの消費電力を、旧居や交換前のエアコンと比較しようと思って居たのだが、旧居のは記録がないので測っていなかったようだ。なので、部屋の新旧エアコンについて書く。

交換前のエアコン (パナ, インバータ式, 能力: 2.8kW)

  • 測定期間: 2020/6/28-7/31
  • 平均消費電力: 52.7 W (測定されない待機電力を2.5Wとした)
  • 夏期推定 (5-9月, 153日)
    • 消費電力量: 193 kWh
    • 夏期(5-9月, 153日)の電気料: 約3900 円
  • 年間推定1 (使わない期間や夏・冬の増減を考慮していない)
    • 消費電力量: 461 kWh/年
    • 電気料: 約9200 円/年
  • 年間推定2 (夏期: 5-9月(153日) + 冬期: 11-3月(120日)= 夏期x1.5, その他は不使用)
    • 消費電力量: 421 kWh/年
    • 電気料: 約8400 円/年
  • 製品仕様より
    • 通年エネルギー消費効率(APF): 5.8
    • 消費電力量の目安: 期間合計: 967kWh

現在のエアコン (三菱, インバータ式, 能力: 2.8kW)

  • 測定期間: 2020/8/4-9/9
  • 平均消費電力: 257.6 W (測定されない待機電力はなかった)
  • 夏期推定 (5-9月, 153日)
    • 消費電力量: 946 kWh
    • 夏期(5-9月, 153日)の電気料: 約19000 円
  • 年間推定1 (使わない期間や夏・冬の増減を考慮していない)
    • 消費電力量: 2257 kWh/年
    • 電気料: 約45000 円/年
  • 年間推定2 (夏期: 5-9月(153日) + 冬期: 11-3月(120日)= 夏期x1.5, その他は不使用)
    • 消費電力量: 2059 kWh/年
    • 電気料: 約41000 円/年
  • 製品仕様より
    • 通年エネルギー消費効率(APF): 5.8
    • 消費電力量: 期間合計/2013: 913 kWh

※計算を簡単にするため、電気料は20円/kWhとした。

今のエアコンがバカ食いに見えて心配になるが、測定時期が異なるため、前のエアコンを測った時はまだそれほど暑くなかったために消費電力が低くなったと考える。実際、近頃は24時間点けっぱなしだが、前のエアコンの時はそうではなかった。

また、製品仕様では、通年エネルギー消費効率や期間合計の消費電力量の目安はどちらも同様である。ただ、仕様に記載された値の測定条件(JIS)は24時間点けっぱなしではなさそうだから、それよりは多くなりそうだ。とすると、年間推定2の値に近付きそうだ。

(最初はここまでで終わっていたのだが、少しして気付いた。)

 

とすると、前の稿で書いたが、僕の年間電気料は約8万円なので、実にその半分くらいはエアコンが使っている(いた)ことになる。うむ、やっぱりバカ食いだ。これを半分でも浮かせられれば、電気会社を換えるよりずっとすごい支出削減になるが、それは全く容易なことではない・・・

ちょっと、年間でエアコンの消費電力量を測定してみたくなった。

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困っては居ないけどw、「困った時の測定ネタ」ってことで電気料を測定(比較)してみた。なお、別途、エアコンの消費電力や電気料も計算しているのだが、昔のデータを引っ張りだしたり整理が面倒なので後回しにした。

去年の9月頃にENEOSでんき に移って一年。プランはV (2年)である。移る前に、ENEOS他の会社に移ったらいくら安くなるか試算・比較しており、ENEOSが一番良くて約4800円だった。そして、一年経ったので実際の使用量で料金を比較してみた。すると・・・

見積り (支払い月: 2018/9-2019/8より)

  • 年間の消費電力量(実績): 3230kWh
  • 東電での純電気料*: 86013円
  • ENEOSでんき V (2年)での純電気料(予測)*: 81210円
  • 差額(東電-ENEOS: 予測): 4803円

実際 (支払い月: 2019/10-2020/9※より)

  • 年間の消費電力量(実績): 3191kWh
  • 東電での純電気料(推定)*: 86322円
  • ENEOSでんき (V (2年))での純電気料*: 81600円
  • 差額(東電-ENEOS): 4722円

*「純電気料」は、実際に支払う電気料から変動する賦課金などを除いたもの。

※2020/9はENEOSでんきに移ったばかりで、使用量や料金が小さかったので、10月からにした。

最初は2020/9から計算していたために差額が小さくて、何かおかしかったのかと思って居たのだが、上記のように移ったばかりの9月を除外したら、自分でも驚くほど見積りと実際がぴったり合った。

まあ、年間5千円弱というのは大した額ではないが、このサーバの年間使用代の半分くらいとか、バックアップ用オンラインストレージの使用料の2年分に相当するので、そのどちらかが何もせずに儲かったと考えれば、ちょっと得した気分だ^^

ただ、ガソリン代とすると、大体1回の給油で終わってしまうので、なかなか微妙だw ガソリンの高さを実感する。

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(何も目新しくなくておもしろくない話で、グラフ描いたり詳しく書くのが面倒だから、簡単に書く。)

コロナに合わせたタイミングで激遅(混む時は10Mbps未満)になったDTI光のIPoE(OCNバーチャルコネクト, MAP-E)。仕方なくPPPoEに戻したらIPoEよりはずっと速くなったのだが、時間帯による速度の変動が激しかった。

おそらくそのため、iPhoneから撮影した画像のDropboxへの転送がエラー("Too many reqs.")になることが結構頻繁に(ほぼ毎日)起こっていた。

それで、いろいろ調べてみたら、DTI光のIPoEは近頃JPNEのv6プラス(MAP-E)に変更になったことが分かったので、(再度申し込めばv6プラスになるので)試してみた。すると、以前のように高速で概ね安定した速度になった。そのせいか、上記のiPhoneからDropboxのエラーも起こらなくなった。

結論: PPPoEはイマイチ。だけど、OCNバーチャルコネクトはもっとクソ。

とはいえ、いつまでJPNEの速度が続くかは不明だが・・・

 

以下、細かい話をメモからコピペ。

  • 速度関係
    • ダウンロード速度
      • ざっと見た感じの平均速度は、IPv4は70Mbps辺り、IPv6は85Mbps辺り。
      • IPv4は、(特に休日の)夕方や夜などに遅くなることはあるが、PPPoEよりも、遅くなる頻度や速度変動の量は少ない。
      • 早朝でも遅くなることがあるのが不思議。
      • IPv6(FASTで測定)はほとんどいつも安定している。
      • Speed Checkでの速度安定度は、大抵は95%前後だが、混んでいる時は60%台まで下がる。
        • PPPoEでは大抵70%台だった。
    • アップロード速度: ほとんど変わらず、36Mbps前後。
      • ただ、なぜか、この建物のVDSL装置の上限の35Mbpsを超えることが多い。
  • 速度測定に関して
    • 使用プロトコル: FAST, GoogleはIPv6, OoklaはIPv4。Speed CheckはおそらくIPv4。フレッツ速度測定サイトは両方。
    • なぜか、Googleの速度測定はアップロードが終わらないことがほとんど。
    • フレッツ速度測定サイトで「インターネットプロトコル」は"IPv6"と出ることがほとんどだが、たまに"IPv4"と出ることがある。ただ、速度には関係ない。
      • ("IPv4"と出ても、IPv6のチェックをするとIPv6になっている。 ← 記録が残っていないので不確か)
      • Speed Checkで「プロバイダ」が"JPNE"と出る時と、"JPNE-IP4"と出る時がある。これはフレッツ速度測定サイトのインターネットプロトコルとは関係ない。また、速度には関係ない。
        • "JPNE-IP4"と出る時は、IPv6アドレスが表示されていない(ただし、出る時もある)。その時でも、IPv6のチェックはOKだし、FASTはIPv6アドレスが出るし、フレッツはv6になっている。サーバや途中の経路の問題?
  • その他
    • v6プラスのMAP-Eの利用可能ポート数の少なさ(約225個)の影響を感じたことはない(分からなかった)。
      • 僕のPCを普通に使っていて、使用中("established")のコネクション数(= ローカルポート数)の例: IPv4: 40, IPv4+IPv6: 50
        • ただ、なぜか、上記で出るポート番号はルーターの「利用可能ポート」一覧に入っていない(IPv6も)。別のもの? ← ルーターでポート番号が変換されているため。
      • 僕のPCの過去1年の最大同時接続数("established")は約150なので、今までどおり使えば不足することはなさそう。スマフォもあるが、おそらく問題ない。ただ、機器が沢山ある場合はどうだろうか?
    • IPoE(MAP-E)にしてから、再びルーターのログにFW off/onが出るようになった。 → IPoE(MAP-E)の処理に関係してそう。ただ、一定間隔でないのが不思議。
    • IPoE(MAP-E)のIPアドレスの地域を調べたところ、OCNと異なり、JPNEはIPoEでも栃木にPOIがあるようだ(推定)。
      • Maxmindでは、IPv4は栃木(宇都宮)、IPv6はは栃木(黒磯)

 

(9/10 7:45 追記) 上のMAP-Eの利用可能ポート数は、「IPv4の通信装置へのユーザーの詰め込み方」に関係しているのかも知れない。具体的には、少なければ多数のユーザーで装置を共有していて、多ければその逆だ。

普通のシステムでは最大約6万個のポートが使えるので、ユーザーのルーターでの使用可能ポート数が220個なら約270人のユーザーで、1000個(OCN)なら約60人のユーザーで共有していると推測できる。

とすれば、v6プラスはOCNバーチャルコネクトの約4倍詰め込んでいる(詰め込む予定がある)と考えられるから、その分余裕がないのかも知れないし、単に使っている装置の仕様とか、装置の元々の性能が違うかも知れないし、接続先の回線の太さも関係するから、利用可能ポート数と速度は全然関係ないのかも知れない。仮に詰め込んでいるとしても、今のところは性能悪化はない。

そもそも、4倍も余裕があるはずなのに激遅のOCNって「あっ」なのか?www

  • Speed Test

    Speed Test

    「フレッツ速度測定サイト」は、お客様の端末からNTT東西のフレッツ網上の測定サーバまで、及びお客様の…

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安易に手を広げるドコモ+意識の低い銀行 → 不正にGoの話 (参考)

「自分の銀行はOTPを使っているから安心だ」と思ってしまったが、良く考えれば、仮に自分の銀行がそのドコモ口座なるものに対応していたとして、その実装では手を抜いてしまって暗証番号で認証しているかも知れないのが怖い。これだけでなく、他にも似たようなサービスがありそうではないか。そのベースが問題の「Web口振受付サービス」なるものなのか。

ネットで暗証番号で認証するのは論外なのだが、世の中にはその論外をする銀行があり、未来永劫、自分の銀行がそうならない保証はない。

ちなみに、昔書いたのだが、某有名お金集計サービス(M*だったか)は対象にする金融機関の登録をwebでする時に、僕の銀行では暗証番号を入れるようになっていて、上記のように論外で、その会社を信用するのが不安になったので使うのを止めた。

今後も似たようなサービスが出て来た時に、自分の銀行のセキュリティ意識の低い担当者が安易に利用可にしてしまっていないかを常にチェックするってのは、二重の意味で至難の業だ。使いもしないサービスの開始を知って、そのセキュリティをチェックすることなんて無理だ。実際、ザルなドコモ口座もWeb口振も初めて知った。

こればっかりは、自分の銀行がヘマをしないことを信じるとか念じるしかないのか?w

今はまったく気が抜けないな。

 

PS. それにしても、イオンとかゆうちょとかの大きい銀行ですらセキュリティ意識が低過ぎたとは、本当に日本は遅れているなあ・・・

PS2. あと、銀行の口座番号はやたらに人に教えない方がいいというのは正しかった。「それ、本当?」と思って居たが、かなりリスクがありそうだ。だから、オークションなどでは銀行振り込みで支払ってもらうのは止めた方が良さそうだ。住所も名前も伝わるから なかなか危険だ。今は匿名サービスがあるらしいから、それならいいのだろうが。

あと、変なところから「当選」とか「キャッシュバック」とか言ってお金をもらうのも危なそうだ。まあ、それ以前に危険かwww

PS3. 暗証番号は高々1万通りなので、例えば10万件の口座情報があるとして、逆ブルートフォースアタックなるものをすれば、なかなかの効率確率(確率の計算は分からないが、1回通せば最大10件が当たる計算だ)で当たるのではないか。元々簡単な番号にする人も多そうだから、そういう順に試せばもっと上がる。

それに、このお粗末な なんとか口座は、メールアドレスさえ変えれば一人で何個でも作れるようなので、無限に試せるではないか! 恐ろしい!!

だから暗証番号なんて止めた方がいいと思うが、これでも止めないんだろうなぁ・・・ (9/10 7:55)

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読むといつもジャコとかシャコを連想してしまう(それに、書くと「ビッチ」も含んでいることに気付くw)。彼はすることは直情的だけど いい人みたいな印象があって、ことあるごとに好感が持てる。決して紳士とは言えないが、最低ラインは守っているようだ。

今回は線審にボールを打ち込んでしまったが、ちゃんと謝っているようだし、少し前には、試合中に誤って少女(確か、ボールパーソン)にサーブを打ち込んでしまって、ずいぶん申し訳無さそうだった(観てないけどw)。

その後その子が「危ない」目に遭ったんじゃないかと邪推してしまったが、そんなことはなかったようだ。失礼しました。

だから、きっと いい人なんだろう^^ まあ、根っからの悪人でも(それらしくて)いいけどw

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ベゾス、ジョブズ、孫正義…世界の大富豪が実践する「5つのルーティン」

以前から書いているように、僕はこういう「大富豪や業界のカリスマが実践する−」とかいうのは、全く眉唾・実効性がないと思っている。というのは、そういうのは十分条件とか結果論であって、真似れば彼らのようになれるってことは100%ないからだ。だから、僕は単に読んで(こうやって御託を並べて)楽しむだけだ。

こういうことを言う・書く人たちってのは何なんだろうなあと思う。そもそも受け売りとか「他人のふんどし」じゃん。それでも、いろいろな会社などから講演だのトレーニングだのを依頼されるんだろうから、ある意味いい商売だ。そういうのをして どのくらい効果があったか検証して公開している人が居たら、是非教えて欲しい。 − というのは全く余計なことだ。

あ、そういう連中自身が富豪でも有名人でもないってことが、彼らの論が正しくないことを証明していそうだwwww (要するに、「特別な儲け話」を持って来る営業に「自分でやったら?」って話。)

とは言え、上の記事に挙げられていることをやっても損はないから、全く無意味とか有害だとも言えない。それに、そもそもこういうことを知らずにやらずに、「なんか効率悪いなあ」と思ったり、そもそも何も思わないのは論外だから、知るのはいいことだ。でも、やっぱり、視点が違うんだよなぁ・・・

 

なんてことを、富豪でもカリスマでもない、遊民の僕が書いても説得力ないね(爆)

 

PS. 実は僕はルーチンワークが大っ嫌いだ。変化がなくて何もおもしろくないじゃないか。だから、上の全部をやっていると言うのは、そうしようと思って始めた訳でも、いつも意識してしているのではなく、気付いたらそうなっていた・いるのだ。別の言い方をすると、それが楽だからだ。だから、することに何も抵抗はないし、逆に いつでもすっ飛ばせる。そして、もっとおもしろいとか役に立つとか楽なことがあれば、何もためらわずにそっちに切り替える。

PS2. 記事について一つだけ書く。ジョブズもしていたという、静かな時間を持つのは本当に必要だと思う。僕は音楽が大好きだけど、いつもBGMを掛けようとは全然思わない。それがいいとは全く思わない。何も意味がない。※ 近頃は、Spotifyに入って居るにも関わらず、音楽を掛けない時間のほうが多い気もするw

若い頃と違って、今はね。

だから、お店や医療機関のような、一日中BGMが流れる会社や職場があると思うが、(おそらく好きでも嫌いでもない音楽を延々と聴かされて、)僕からしたら地獄とか苦行としか思えない(例えば、冷房が寒すぎる・暑過ぎる建物・部屋のような感じ)。まともに考えることができなくなるだろう。逆に、そういうところでちゃんと仕事できるのはすごいとすら思う。

↑今思い付いたが、将来は、今の「香害」的な扱い(「音楽害」?: 「職場で一日中BGMが流れていて苦痛なんです・・・」的な苦情)になるんじゃまいか??

PS3. ↑の「音楽害」を検索していたら、「楽器が脳の若さと健康につながる! 何歳から始めても楽器は百利あって一害なし! 脳科学の第一人者 瀧靖之先生による“カナデルチカラムービー”を公開。」なんて記事が見付かって、噴飯ものだ。そんなことないよ。絶対ない。「百利あっても三十害あり」だ。本当にまともに音楽をしようとしたら、精神を病むリスクがあることを意識すべきだ。それを求めないないならいいけど、それは一体なんだろうか? 彼の言う「楽器」? それってゲームとか遊戯みたいなものだろうか?

こいつに「悲愴」の最初の一(和)音だけでもいいから、満足に弾いてもらいたいわ。話はそれからだ!

そのレベルなら、「文学」(実際には、単に文字や文章を書くこと)だって若さとか健康にいい気がするが、何が違うのだろうか? (要するに、何だっていい)

(なんか、PSの方が重要になってしまった)

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結構前から試行錯誤していた、サーモ・フィードバック(TFB)による冷房温度の微調整は諦めた。さまざまな物理的・アナログ的な要素が関係していて、実用するには難しかった。効かないことが多く、効くこともあるが再現性がないので、効いたと思ったのはエアコンのそもそもの動作だったのかも知れない。

そもそも、エアコンが指定した温度で動かない(例: 室温が設定温度より高いのに冷やさない!!)ことがあるし、同じ温度でも自分の感覚で暑さが大きく変わるので、いくらアダプタで微調整(しかも、一段階しかできない)したところで意味がないことが分かった。

また別の版として考えていた、温度センサとリモコンなどでエアコンの設定温度を自動で変えて室温を調整するシステムも、同様に余り意味がないことに気付いた。問題は室温の値でなく、自分が暑いか涼しいかで、それはセンサでは容易には測れず、測れないものは(自動)調整のしようがないからだ。(Google先輩ならAIでやれるのか?)

てな訳で、結局は、小まめに手で温度や風量などを調整するのが一番良いという結論に達した(= 日和った)。

とは言え折角作って試したので、最後のアダプタでの話を書く。

第1版ではエアコンのドレンホースで冷風を室温センサに送っていたが、細いせいか通気抵抗が大きく、効きが悪いようだったので、太いパイプに換えることにした。丁度いい太さ(2cmくらい)・硬さ(楽に曲がるけど保持力も小さくて済む)・軽さ・価格のものは なかなかなかったのだが、ドラム缶用ポンプのホースが安い(450円くらい)のに気付き、そこから大き目(高速に注げるもの)の灯油ポンプの吐出ホース(蛇腹のもの)が使えそうだと思って注文した。これは更に安く、240円くらいだった。

が、届いたものを見たら、ホースが細くて(ドレンホースと同じくらいの径だった)がっかりした。ドラム缶用ポンプの吐出ホースは確かに太いのだが、灯油ポンプのも同じだと思い込んだのが失敗だった。でも、吸入パイプ(直線の部分)は太かったので※、それを曲げて使ってみることにした。材質がPEのため、ドライヤーでは柔らかくならなかったので、中に広告の紙を詰めて潰れないようにしてガスコンロで炙って曲げたら、(僕にしては上出来だったが、)なんかブツブツしていてゴーヤみたいな感じになってしまったw

※素朴な疑問だが、吸入と吐出の径が違っていたら、細い方で輸送速度が決まってしまうのではないだろうか?? 中間に溜めがあるからそうでもないのか。素早く溜めに吸い込めれば、それだけ全体の速度が上がるということか。なんか眉唾な気が・・・

あと、このポンプは安物だけあって、作りがちゃちで すぐに壊れそうだった(実際、実に容易に分解できたw)。溜めも小さくて、太いパイプの意味があるかは(ゴホンゴホン)w

↑ 少し考えたら、最初に手で(太いパイプに見合う)大量の液体を溜めに入れれば、その重さが効いて、細いホースでは高速に流れ落ちて輸送速度が速くなるのかも知れない。 (僕が知らないだけで、きっと、こういう理論はあるのだろう)

希望どおりには曲げられらなかったが、それでアダプタ(第1.1版, コードネームは「ゴーヤ」。ちなみに第1版は「ザク」。(全部嘘))を作った。いろいろ試行錯誤して調整しようとしたが、上記のとおり使えないことが分かり、終了とした。

以下は、上と並行してあった、エアコンにまつわる余剰話をついでに(ネタ消化)。

試している最中、エアコンの下の窓から熱気が上昇して冷えを悪くしたり室温センサに影響を与えるかも知れないと思い、カーテンレールの上を段ボールで塞いでみた。ただ、効果は分からない。というのは、遮熱シートでも貼らない限り、窓の熱は必ず室内に入るはずで、それはエアコンで冷やさなければならないからだ。せいぜいの効果は室温センサが正確に働くことだが、逆に、室温が低いと認識されてパワーを小さくしてしまって、冷えが悪くなるのかも知れない。だから、プラシボや気休めの可能性が大いにあるw

ただ、部屋は冷えているのに、窓からの熱気のせいでまだ暑いと認識して無駄に冷やすことが防げそうだから、冷え過ぎの防止や節電にはなりそうだ。

次に、温度調整には全く関係ないが、ベランダのスライム防止のためにドレン水を排水溝に導く樋も改良した。ペットボトルは手軽だし中が見えていいのだが、大げさだし、耐久性に欠けそうなのが気に入らなかったので、抜本的に作り直した。いろいろ検討し、最初は元々のドレンパイプで水を受けて排水溝まで斜めに通すことを考えた(いかにも僕らしい、ドラスティックな案だw)。しかし、パイプが若干長いうえに作業が多くて面倒だったので、ホースを斜めに通すことにした。※ これなら、追加の物は延長ホース(切って残っていたものを使った)だけで全くシンプルだし、作業も少なくていい。

※外は暑いので、なるべく試行錯誤をせずに済むように、机上で計算して検討した。ここで三角関数が役に立った。誰だ、「社会に出たら三角関数なんて使わない」なんて言った奴は?w* 本当に、三角関数がなかったら、どうやってホースの長さなどの見積もりをするのかと思う。でもまあ、今は3D CADみたいなのがあるからいいのか?

*調べたら、僕の頭にあったのは、某関西の「政治は10000%止める」とか言ったのをすっかりお忘れになられたらしい(そして、そういうのを突っ込むと、野良犬のようにギャンギャン吠え出して うるさいことこの上ない)、大変都合のいい弁護士だ。

なるべく試行錯誤をせずに済むようにとは思ったが、結局、何回も手直しした。なるべく涼しい時に作業したのだが、そのたびに汗びっしょりになった。通し方を改良したり、ホースがぶらぶらするのが嫌だし、強度が弱そうなのでホースを支持して、ようやく完成した。

ホースの支持具は、手元にあった のぼり用ポール(鳩よけ網の支持に使った)の横棒にクリーニングのハンガーを繋いだもので作った。見栄えは悪く(せめてハンガーが白ければ・・・)、耐久性は疑問だが、ペットボトルよりはマシで、強い気がする(希望w)。更に、場所を取らない。その両端をパイプと雨水樋に固定した。

なお、樋もホースも目的は果たしており、それらを設置してからスライムは全く発生していないので、気分がいい。

最後の話。時々ドレンホースに付けた逆止弁をチェックしているのだが、近頃は溜まる水が薄茶色になっている。あと、暗い時に懐中電灯で照らすと、白い汚れのようなものも見える。エアコンが吸入した室内の汚れが流れ出たのだろうか? 逆止弁なので外の埃とは思えないが・・・ もしかして、これがスライムの栄養になっていたのだろうか? 原因は分からないが、なかなか興味深い。ただ、(説明書に書いてあったように)定期的に掃除をしないと、詰まったり弁が働かなくなりそうな気がしている。

そして、冷房で遊んでいるうちに夏が終わっちゃいそうな件(爆)

 

(9/6 11:00 題を若干変更(→ 参照)w)

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ブログはもうオワコンなので、RSSリーダーもなかなかいいものがない。今はRSSOwlというのを使っているのだが、いかんせん古く(最新(最終)版は2013年)、Javaで動くのだが対応するJava(JRE)は8までと古い。以前Java 9を入れたら動かなくなって参ったので、Javaの更新はしないでいた。

しかし一方で、僕が愛用しているエディタjEditもJavaで動くのだが、今度の版からJava 9以上でないと動かなくなってしまった・・・

それで、双方を比べればjEditの方が重要だし、古いJavaを使い続けるのも良くなさそうなので、Linuxで使える最も新しいもの(Java 11)に更新しようとしたら、僕のLinuxが古くて容易ではなかった。いろいろ調べて、Zulu Communityという版をインストールできた。

幸い、ZuluのJavaと既存のJavaは共存できたので、なんとかしてRSSOwlを動かそうとした。普通のJavaのプログラムは、環境変数JAVA_HOMEにトップディレクトリを設定すれば、使うjavaを変えられるようなのだが、RSSOwlではそれが効かない。本体はJavaで書かれておらず、そこから呼ばれるモジュールがJavaを使っているようで、調べてもどこからjavaインタプリタを起動しているか分からなかった。ただ、javaを起動していることは確かなので、RSSOwlを騙すことにした。とても簡単にできた。以下のようなスクリプトでRSSOwlを起動したら、問題なく動いた。デフォルトのZuluのJavaを見つける前に、古いJava(/usr/lib/jvm/java-8-openjdk-amd64/bin/java)を使わせるのだ。

export PATH="/usr/lib/jvm/java-8-openjdk-amd64/bin:$PATH"
exec RSSOwl

とりあえずこれで充分だが、本当はどこでjavaを呼び出すか突き止めてちゃんとしたい。でも、どうでもいいことだ。

それよりも問題なのは、古過ぎるプログラムだからセキュリティがどうなっているか全く不明なことだ。内蔵のブラウザでページを表示させるから、これをターゲットにしたマルウェアがあってもおかしくない・・・ (が、他にいいものがないので、うやむやにしそうだw)

 

なお、幸い、他のJavaで動くプログラム(例: REW, tinyMediaManager)はJava 11で問題なく動いた。

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某党の総裁の禅譲狙いだった(と噂されて居た)人。大人の事情だか何だか知らないが、あっさりとハシゴを外されて、さぞかしムカついているだろう。だけど、最初から勝ち目がないのに立候補したのには感心する。そして、もし既定路線で後継に指名されて居たら好感度はマイナスだっただろうが、そうでないから上がって得しているのではないかとすら、思える。

禅譲狙いと言われて居た時は、「何しているのか分からない、ゴマすりのしょうもない奴」としか思っていなかったが、今は、それなりに意思や根性のある人のように思える。まあ、彼が何をする・できるかは全く不明だけど、多数の、ビッグマウス・やってる感だけとか付和雷同・保身一辺倒な連中よりはずっとマシだ。

もう一人の、万年落選のキャンディーズファンのおっちゃんも頑張って欲しい。

僕は、最初から無駄だと分かっていることはしないほうがいいと思っているが、彼らはドン・キホーテにも例えられるけど、きっと無駄ではないと思う。

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