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使うあてもないのに、Androidの録音アプリ(ボイスレコーダー)探しに一日費やしてしまった・・・ なぜか標準で入っていないので、「いつか使う時もあるだろう」と思って軽い気持ちで探し始めたのだ。

が、どうもAQUOS sense liteでは音関係は鬼門のようで(スピーカーも、音量が小さく音質が悪い)、どんなアプリでも、とても小さい音でしか録音できない(それで標準のアプリが入ってないのだろうか?)。そのせいか、録音アプリで増幅すると高域に雑音が入る。しかも、僕は音にはうるさいので、そういう音では満足できず、何十個も試した。

結局、どれも今ひとつで、最後に残ったのは、Nexus 4の時に使っていた、Smart Recorder(「一番マシ」のレベル。事前に、その場の音量でマイクの増幅量を自動設定できる)で、次点はAll That Recorder Lite(AGC(自動音量調整機能)を使うと高域のノイズが増えるので、LPFも使う)だった。ムキになって探していたのだが、いつの間にか日が落ちかけてしまって、なんとも言えない徒労感が漂っている。

それにしても、そんな貧弱なマイクで電話がちゃんとできるのか心配になったが、今まで数回は特に問題がなかったので、様子を見ることにしよう。

その後、機能はSmart Recorderとほとんど同じで電話の権限が不要な、「ボイスレコーダー-サウンドレコーダープロ」というのを見つけたので、それかAll That Recorder Liteを採用することにした。それにしても、後者の設定をかなり調整して、音量と音質がかなりまともになった(→ サンプル)といえども、まるでSPレコードのような音なのが悲しい・・・

更に調べたところ、雑音には2種類あることが分かった。一つは高域(約6.5kHz)のもので、スマフォ自体から出ていると思われる。もう一つは低域(70Hz程度)のもので、エアコンや扇風機のファンの音だ。ファンの音はそれほど大きくないと感じるが、スマフォやケースの開口部と干渉して影響が大きくなっている(音を濁す)のではないだろうか。不思議なのは、高域の雑音が入らない場合があることだ。スマフォの動作状況に依るのかも知れない。

正確には、もう一つの雑音、ヒスノイズ(「サー」っという音)がある。PCで再生すると聴こえるのだが、「音が悪い」とは思うが、それほど気にならない。

そういえば、こういう高域の雑音やヒスノイズって、パナソニックの出した眉唾不思議なUSBスティックで消えるのかねぇ?w 以前も書いたが、パナのオーディオも落ちぶれたよな。。。元々それほどではなかったが。 ていうか、一回死んだから今は別物なのか。

ファンの雑音はどうしようもない(HPFを入れる手もあるが、副作用がありそうだ)ので、録音時に気を付けないといけない。また、高域の雑音を消すためにAll That Recorder LiteでLPFを入れていたのだが、ファンによる低域の雑音に対しては逆効果なので、却って音質が悪くなっていた。ただし、約6.5kHzの雑音は、サンプリング周波数を約12kHz以下にすれば、(サンプリング定理により)LPFを追加しなくても入らなくなることが分かった。

それで、現時点で一番実用的(失敗なく録音でき、その場でも充分な音量で再生でき、音質が余り悪くない)なのは、All That Recorder LiteでDynamic AGCをonにし、サンプリング周波数を11kHzにすることだ。(→ サンプル) これも、ヒスノイズがあってカセットの音のようだが、(SPより数十年分進化しw、)「まあ許せる」範囲だ。とはいえ、実際に使うあてはない。でも、試行錯誤していろいろ分かったのは良かったし、おもしろかったw (1/23 8:33)

 

PS. 「同工異曲」ではないが、中身は同じだけど名前や外見だけちょっと違う(団体も異なっていた)アプリが大量に登録されていた。広く薄く広告収入を得ようとしているのだろうか。広告だけなら許せるが、中には、録音用だというのに、大きな音の出る広告を出すものもあったのにはムカついた。

PS2. All That Recorder Liteの次に良かったのは、Microphone Amplifierというアプリで倍率を最大の50倍にして録音することだ。これは音量は問題ないのだが、倍率が大きいせいか、音質は悪い。あと、倍率が固定なので、予期せぬ大きな音で歪んでしまうという欠点がある。更に、録音と停止することしかできず、サンプリング周波数などの変更もできず、録音時間なども分からないので、実用性には欠ける。 (1/23 8:43)

PS3. 試行錯誤しているうちに、良さそうなグライコアプリを見つけた。ニュートライザーというもので、パラメトリックイコライザーだ。本来は自分の聴覚特性に合わせて調整する(実際には、周囲の騒音の影響があるので、余り実用的でないと思う)ものだが、任意にカーブをいじることも可能だ。大抵のグライコアプリは5バンドくらいしかないしょぼいもの(何十バンドなんてのは要らないが、すごいアイコンを出しておきながら、実際は5バンドってのはないと思う。そして、これも同工異曲多数)だが、これは10バンドあってカーブも表示される。

ニュートライザー

ただし、振幅を調整できる幅が狭く(dBでなく%で調整するのが痛い)、急なカーブはできないようだ。また、バックグラウンドで動かしている時に本当に反映されているのか、ちょっと怪しい。

理論的には、スマフォからピンクノイズなどを出してPCで特性を測って、ニュートライザーで補正すれば、音質が改善できそうだ。さすがに面倒なので、そこまではしないがw

そう言えば、なぜか、近頃はスマフォのスピーカーの音が少し良くなったようで、ニュートライザーを使わなくても大きな問題がなく、余り嫌な気分にはならない。最初に実家で聴いた時と違い、ケースを付けたから、共鳴などで特性が変わったのだろうか? そういう意味では、特性を測って比べたい気はするw (1/23 9:53)

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スマフォが「おサイフケータイ」対応なので、せっかくだから、便利そうな、nanacoモバイルとモバイルSuicaに入ろうと思った。すると、いろいろ「残念」だった。

nanacoモバイルは、入会は容易だったのだが、(チャージするための)クレジットカードの登録は、入会の4日後からしかできないと出て、(まあ、そうは言っても実際には早くできるのだろうと試したが、エラーになり、)本当に4日後になってようやく登録できた。一体どんな処理をしているのだろう? 上司のハンコをもらって回るのだろうか、あるいは、紙を印刷してカード会社まで送っているのか?? あるいは、1950年代の真空管コンピュータを使っているのだろうか?w 全く理解不能だった。

真空管コンピュータを笑い物にはしたが、実際には、今と変わらない物だ(今の基本は、当時と何か変わっているのだろうか?)と思う。単に、容量が小さく、速度が遅く、壊れやすいだけじゃないか(僕の知らない量子コンピュータでない限り、本質は同じだ)。当時としては、本当に革新的な物だったと思う。というのは、それまでは、毎回(ちょっと条件が変わるだけで)人間が紙に書いたり計算尺で計算するしかなかったものを、ボタン一個(かどうか知らないが)で自動的に計算できるようになったのだから。

良く考えてみると、求めたい値を求めるのに使う「式」は一個なのに、人間は毎回手で計算しなくてはならなかったのが、計算機は何度でも文句を言わずに待っていれば計算してくれるようになったというだけだ。人間も計算機も五十歩百歩で、結局は式に負けているのだ。それが、「今と変わらない」と書いた理由だと思う。

BTTFを観ても(もっとも、今は滅多に観ないが)思うのだが、現代の基本は、実際にはかなり昔からあったのだと思う。例えれば、現代人が百年前に行っても、とりあえず会話ができる(まあ、「タブ・フリー」みたいなことはあるけど)のと似たようなことだ。

それから、nanacoのアプリで履歴などを見ようとすると、ちょっとしたことでweb(ブラウザ)に飛ばされ、毎回ログインが要る。これだったら、そんなアプリなんて不要で、PCのブラウザで全部やった方がずっと楽だ。更に、今までの(普通の)カードからの残高やポイントの移行も全くできないので、今までのの残高を全部使う必要があるのも面倒だ。盗難対策なのかも知れないが、うまくやってほしいと思う。

nanacoモバイルには、もう一つのちょっとした落とし穴があった。スマフォで支払いができるから、財布を出す必要がなくて便利なのだが、レシートは渡される。それをどこか(→ 財布)に仕舞わなくてはならず、何とも残念だ。。。 どうせだったら、レシートなんてなくして、webで見られるようにすれば(他には、決済したら即座にレシートをメールで送付してくれるのも便利そうだ)いいと思うのだが、この調子じゃ十年くらい経たないとできないだろうな・・・

モバイルSuicaに至っては、未だに、VIEWカード以外のクレジットカードを使う場合には月額千円くらいの利用料が要ると書いてあったので、呆れ果てた。十年近く前から変わっていない。毎月そんなにお金が要るなんて、どんなに複雑・高機能なシステムなんだろう。Suicaが利用されるだけで充分に利益が出るだろうに、JRはどこまで強欲なのだろうか。まあ、こっちは田舎で、電車には滅多に乗らないし、バスは未だに磁気カード(!)で、Suicaはほとんど使う機会がないから、入るのは止めた。

バスの磁気カードといえば、例のLRTもSuicaでなく、独自カードの予定だそうだ。まったく、田舎の役人は能無し(正確にはセンスがない)だと思う。余程Suica(の利用料)が高いのだろうが、ここはどうしたってSuicaにして、バスも追従させるくらいの気概は絶対に必要だ(それだったら、ちょっと見直したと思う)。 ま、全く期待してなかったし、使う気もないからどうでもいいけど、税金を使うんだから、少しは頭を使って欲しいとは思う。

これって、結局は、コンサル会社が忖度というか、田舎を馬鹿にしている(「こいつらは東京なんて滅多に行かないから、Suicaなんて要らないだろう」?)のかね。。。

上には関係ないが、某携帯キャリアは、中国の真似をして※、スマフォの画面にバーコードを出して決済できるサービスを発表したが、苦笑とか嘆息するしかない。なんで、そこまでして何でも自分でやろうとするのだろうか? 余程人と金が余っているのだろうか? 既にあるものはうまく使えばいいのに。それに、実際に使ってみると分かるが、バーコードなんて面倒で使う気がしない。アプリを起動して、表示して、レジの人にスキャンしてもらわないといけない。しかも、スキャンできないことも結構ある。もっとFelicaなりNFCを安く導入できるようにすればいいのに。全く能がない。

※良く考えたら、真似どころか、劣化コピーのような気がする。Alipayは店頭のQRコードをスマフォでスキャンするのだ。D社のは、上に書いたように、スマフォに表示したのをレジでスキャンする(Alipayは、これもできるようだ)。果たしてどっちが使いやすいだろうか?

バーコードといえば、Androidにローソンのアプリもあったのだが、やっぱり、(ポイントをもらうだけのために、)支払い時に画面にバーコードを出して、レジの人にスキャンしてもらうという誰得仕様なので、インストールする気が起こらなかった。開発した担当者は疑問に思わないのだろうか? そんなにFelicaやNFCが高いとは思えないが・・・ 今はNFCは世界標準になっていて、多くの機種で使えるのだから、対応すればいいのに。

今思い付いたが、どうしてもFelicaやNFCが無理なら、レジの画面にバーコードを表示して、それをスマフォのカメラでスキャンする方が楽だと思うが、そうでもないのかなあ・・・

いや、そもそも、スマフォだのガラケーにすら入るほどの物なのだから、FelicaやNFC自体は高くないのだ。確かに最初のシステム構築や維持費は掛かると思うが、それでみんなが便利になって収益が増えるんだから、やればいいのに! 鉄道はそのいい例だと思う。

まったく、大企業(いや、日本全体?)にはシステム音痴しか居ないのだろうかと思う。ガラパゴス化は良くないと言われて久しいが、ほとんど反省・改善する気がない。これでは将来も暗いだろうな。

これには少し申し訳ないというか、(自分で書いてなんだが、)耳が痛い気分もある。というのは、今、会社や役所である程度偉い人たちは僕らの世代だろうから、僕らが「前例踏襲」や「ことなかれ主義」で駄目にしてしまったってことではないか。

実際、「バブル世代は使えない」とか、よくネットに書かれている。確かに、僕の同級生を見ても、メールで連絡すらできないような、最先端技術はおろか、ITすら無縁で、「昭和」そのものの人が多い気がするから、仕方ない・・・ 次の世代に期待しようか? っていうのも、年寄りが良く言いそうなことだw

最後に、ゴーマンかましてよかですか?

退屈な日々に何の疑問も持たず変化を追求しない奴、前例踏襲やことなかれ主義なんてやってる奴、毎日ハンコを押すだけで安穏としている奴、「革新」とか、いかにもな言葉を言うだけで自分は知らん顔の奴は、人間の価値がない(機械より優れていない)から、(「人間辞めろ」とは言わないけど、)リタイヤした方がいいよ!

 

(今、バッハとモーツァルトについての持論を書きたくなりましたが、止めておきます。もちろん、これだけ書いても誰も察することすらしてくれません。要は、人は(自分が心地よく生きるために)常に変化を求めるべきで、心地良くないのを受け入れたら終わりで、環境は自分で変えられると僕は思っています。)

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広告は嫌い(広告自体は仕方ないが、ブラウザだと、出るのが一瞬遅れるために表示がずれて、クリックする場所が変わり、そのために、うっかり広告を押してしまうことがあるのがすごく嫌だ)なので、AndroidではChrome(アドオンが入らないので、広告ブロックもできない)は使いたくない。Android版のVivaldiはないので、(前にも書いたように、)Firefoxを試したのだが、どういう訳か、余りにも遅くて使い物にならなかった。

他を探したら、怪しくないものとしては、OperaとOpera Miniが広告ブロック機能を持っていることが分かった。違いが今ひとつ分からなかったのだが、Miniの方が軽そうだと思って、試した。

が、イマイチだった。まず、なんか重い(遅い)。通信量を抑えるために圧縮しているせいかと思う。そして、馬鹿馬鹿しいことに、広告ブロックをONにしているのに、起動時に広告が出ることがある。全画面で、動画なり一定時間が終わるまで自分では閉じられないから、かなりの極悪だ。つまり、Operaが選んだ広告は強制的に出すのだ。気持ちは分かるが、言語道断だ。

それで、(Miniでない)Operaも似たようなものだと思って試すのを止めたのだが、Chromeの広告がすごく鬱陶しいので、他にないことから(FilterProxyという、プロキシ型の広告ブロックソフトも試したが、遅いうえに電池を食うので止めた)、ダメ元でOperaを試してみた。

すると、意外なことに、Miniより速くてキビキビしていた(デフォルトで圧縮がOFFのせいだった。ONにしたら、Miniと似たような感じになった)。更に、どうしてか、起動時の広告も出ない。なので、今はOperaを使っている。

まあ、いずれはChromeでも広告ブロックができるようになるそうだし、Firefoxも高速化された最新版になるだろうし、Android版Vivaldiだって出てくるはずだから、当面のしのぎではある。でもまあ、スマフォのブラウザなんて何だっていい※(何を使ったって目も指も疲れるので、余り使いたくない)から、このまま使うのも悪くないとも思う。

※要は、自分が使いやすければ、ハードもOSもアプリも、一切合切何だっていいのだ。

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朝、出勤前に寄るコンビニの駐車場で、たまに、「探偵物語」の薬師丸ひろ子のような髪型でスーツ姿の清楚なお嬢さんを見掛け、目をひかれていた。どうしてか、いつもしばらく車内に居て、それからお店の方に歩いて行ったので、コンビニの業務関係の人かと思っていた。が、先日、とんでもない光景を目撃してしまった。

なんの気なしに彼女の歩いて行く方を見たら、店の横を通り抜けて、(先日も書いた)大手生保の営業所に向かっていたのだ・・・ つまり、彼女もセールスレディか何かなのだが、あろうことか、近くのコンビニに勝手に車を置いて出社していたのだ。しかも、おそらく毎日。

もちろん、その営業所の社員用の駐車場はある(多くの人がそこから歩いて来ているのを見ているので)。彼女はズルをしているのだ。平然と! 駐車場が割り当てられていないのか、有料で払いたくないのか、わずかに(せいぜい1-2分)遠いのが嫌なのか、理由は分からないが、とにかくズルだ。

虫も殺さぬような顔をしていながら、実際はとんでもないDQNだったのだ。もう、その日はすごくがっかりした。やっぱり、外見で人を判断するのは良くないな。

それにしても、そこまでモラルや常識がない人(サイコパスと言ってもいいのではないか)が、一体どう言って、どうやって、どんな保険を売り付けるのか、なかなか恐ろしいものがある。

 

PS. 今気付いたが、これって、普通の人が、TVで観る有名人の性格なり行動を勝手に「こうだ」、「こうあるべきだ」と思い込み・決めつけて、それに反したら(例: 不倫)叩くのと一緒じゃないか。うーん、僕もまだまだだなw

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残念ながら、乗合バスではない(バスに乗るのは苦手だし、関係ないけどタクシーは嫌いだ。それらにはさまざまなトラウマがあるのだが、既に書いた気もするし、そうでないかも知れない)。ビールである。以前はギネスが一押しだったのだが、なぜか、近頃はバスが「丁度いい」と感じるようになって来た。

正直に書けば、バスは「何の変哲もない、ちょっと濃いビール」なのだが、それでいいのだ。ギネスのように、ある意味意識高いところがないのがいいかも知れない。それは半分冗談だが、ギネスは濃すぎる場合がある。でも、それがいいので、単体で飲むならいいのだが、食事と一緒に飲むには合わない場合がある。疲れた時も、余り飲む気がしない。

ちなみに、もっと疲れた時は、薄いビールがいい。他になければバドでいいが、近頃は、その席にはオリオンビールが居る。なぜかは分からないが、近頃はそうなっている。

一方、一般的な日本のビールは余り飲む気がしない。昔はヱビスが好きだったが、ほとんど飲まない。あえて飲む意味(価値?)を感じないのだ。

まあ、いわゆる「老化に伴う嗜好の変化」なのだろうな。

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新しいAndroidスマフォ(AQUOS sense lite)を使い出してから2週間くらい経ったが、大きな問題はなく、まずまずといったところだ。せいぜい、頻繁に使うと電池の減りが速い程度だ。どっかの自意識高い系のと違って幅広くカスタマイズできるので、良く使うアプリは頻繁に設定を変更したり入れ換えたりしている。一旦落ち着いても、思わぬ欠点が見つかってやり直しということも多い。先日は、出先でランチャー(ホーム画面のアプリ)を換えたりもして、なかなかダイナミックに行けるのがいい。

今日は、スケジュールのアプリを入れ替えた。今までは「ビジネスダイアリー2」を使っていたのだが、ロック画面で通知を消しても、しばらく(10-20分後)してから再度通知されるのがすごく気に触る(「分かってるよ! ちゃんと消しただろ!!」って感じ)。スヌーズ機能なのだろうが、いくら設定をいじっても出ないようにできない。仕方ないので、そうならないのを探すことにした。

が、なかなかなかった。余計なスヌーズをしないだけならあるのだろうが、僕の求める以下の条件を全部満たすものはほとんどない(主に、ロック画面での通知動作)。

  1. 予定の時間が終わっても、こっちが消すまで勝手に通知を消さない。: 予定のし忘れの防止に必要。
  2. 複数の通知が起こっても全部出す(古いのを勝手に消さない)。: 同上
  3. アイコンの日付がその日の日付になる。: 当たり前だと思う。

純正アプリは1が駄目だった。シンプルなのはいいのだが、機能が足りない(設定なんて、すっからかんだ)。他に、以前に候補になった、aCalendarとDigiCalも余計なスヌーズをするので駄目だった。最後に残ったのは、同じく候補の最後だった、「シンプルカレンダー」というもので、名前からして全然期待できなかったのだが、余計なスヌーズはせず、上の条件も満たしており(ただし、3は駄目なので、外部のウィジェット(Day Widget)で対応した)、機能も必要十分で使い勝手も良く、僕には丁度良いものだった。

問題は、その作成者が"Lemon, Inc."とかいう得体の知れない香港の団体であることだった(最初は、住所や連絡先の綴りから中国だと思っていたが、今は少し安心した)のと、Google Playのページに書いてある必要な権限が膨大なことだった。ただ、背に腹はかえられない(本来の語義なら止めるべきだろうから、正しくは「虎穴に入らずんば」とか「毒を食らわば」だろうw)ので、名前で検索したり数種類のセキュリティソフトでスキャンして問題なさそうだったので、使ってみることにした。なお、権限については、インストール後に調べたら必要なものだけだった。それから、このアプリは広告付きのはずなのに広告が出ないのはとてもありがたいのだが、却って怪しいw いったい何を目的に作っているのだろうか??

まあ、今までに試した他のアプリだってもっと怪しいのはあっただろうから、これだけを心配してもしょうがないと思う。ただ、Androidは、魑魅魍魎の跋扈する、気を抜けない世界であるのは確かだ。でも、もう一方の林檎の世界は、真っ暗だけどライトの持ち込みすら禁じられて、何があるか分かったものじゃないけど、「大丈夫です。信じて下さい」と言われているから安心しているだけのような気はする。

それにしても、このアプリ(きっと、純正カレンダーアプリか何かをベースにしているのだと思う)程度の当たり前のカレンダーをどこも作れ(ら)ないってのは、いったいどういうことなのかと思ってしまう。

結局、シンプルカレンダーでも余計なスヌーズが出る場合があることが分かった。いつもでないのが、良く分からない。Androidやロック画面に通知を出すアプリ(NiLS)の仕様や特性なのかも知れない。シンプルカレンダーの問題は、これで予定を編集すると、予定の状態が「未確定」に変わってしまって、Thunderbirdで見ると色が薄くなることだ。

見た目だけの問題で実害はないのだが、結局余計なスヌーズが防げないのであれば、特にこれにこだわる理由はないので、再びDigiCalを使ってみることにした。ビジネスカレンダー2も悪くないのだが、微妙なところが今ひとつなので、今回は却下した。 (1/17 21:05)

分かっていたことだが、DigiCalは複数の通知の表示が今ひとつなのと、予定の時刻の設定がしにくい(時計の表示が小さい)ので、結局、ビジネスカレンダー2に戻った。(1/18 20:03)

と思いきや、ビジネスカレンダー2は、やっぱり余計なスヌーズが多いので、結局、シンプルカレンダーに戻った。(1/19 20:50)

シンプルカレンダーはLEDが点かないことがあるので、ビジネスカレンダー2に戻した。なかなか決まらない・・・ (1/21 7:16)

 

PS. スキャンで問題は出なかったのだが、Sophosのだけでいくつか警告が出た。はじめのころに試したスマートランチャーのファイルが「レピュテーションが低い」とのことだった(検索したら、ロシア語のページに「警告が出た」らしきことが書いてあった)。アンインストールしても消えていなかったようなので、スマフォにログインして消した。

ただ、問題となったファイル名(KpshPlatform.jar)から調べると、自分ではインストールしていないZenUIランチャー(ASUSのにしか入らない)に関係しているようなので、やっぱり何か怪しいようだ。

PS2. 今、地図を調べて分かったのだが、香港と深圳は隣同士だったようだ。そして、香港は香港島だけでなく、陸側もあるということに今更気付いた(その団体は陸にある。そもそも、その団体と住所が実在かどうかも不明だが)。何となくまた不安になったが、考えても仕方ないような・・・

PS3. こんなことやらに時間を取られて、無線(Wi-Fi)でスマフォの画像を取得するプログラムはできていない。いろいろ検討して方針が固まり、大まかな設計もしたので、あとは「作るだけ」なのだが、そこからが長い・・・

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先日、(スマフォ同士を)ケーブルで繋いでデータ移行するなんて時代遅れも甚だしいということを書いたのだが、かくいう僕もスマフォの画像をPCに取り込む時はUSBケーブルで繋げている。(Wi-Fi(PTP/IP)対応カメラは別として)PTPはUSBなどの有線接続が前提なので仕方ないのだが、それがどうにも負け犬の気分を醸し出していて嫌だ。

もちろん、Google photo(Google drive)なら無線で転送できて、(例えばdriveというプログラムを使えば、)Linuxからもアクセスできるから試してみたのだが、実は大間抜けな仕様で、元の画像の格納ディレクトリが考慮されずにファイル名だけで管理されるので、同じスマフォにカメラが2個(前と後ろ)あってそれらが同じファイル名(例: DSC_0001.JPG)だと、競合してしまうのだ(シャープのカメラアプリも間抜けだとは言えるが、規格(DCF)から外れてはいないから、強く文句は言えない)。だから、Google photoを使うのは止めた。

まあ、それにしたって、Linuxからアクセスできるんだから、まだまともだと思う。どっかの意識高い(けど、どういう訳か実はセキュリティではテキトーだった)会社は、それすらできないもんね。

それで、PCとスマフォをケーブル接続しないで画像を取得する方法を考えていたら、Androidはsshd(リモート接続用サーバプログラム)をインストールすれば動く(ので、目的が達成できそうな)ことが分かった(他にも、いろいろなLinux系のプログラムが動くようだ)。

ご存知の方には「ふぁ? 何寝ぼけてるの?」であるが、それがすごく便利なので感心した。PCからWi-Fi(モバイルデータ通信でも可能)経由でスマフォにログインできて、各種コマンドを実行できるのだ。コマンドはLinuxのものが概ねあるから戸惑うことは余りない(ただ、「root化」しないと動かないコマンドや見えないディレクトリはある)。

そもそもの目的の画像の取得については大体目処が立って、あとは作るだけなのだが、それよりも、スマフォでLinuxコマンドが動くのがとても楽しい! 各種コマンドを実行してシステムの状態(例えば、空きメモリ・ストレージ量、シリアル番号、CPU負荷)を表示するなど、単に遊べる(「ふむふむ」と、分かった気になって悦に入るw)というだけなのだが、脱獄しないと全く何もできないiOSに比べて、無改造の状態でもログインしていじれるのがとても気持ちいい(そんなのはごくごく当たり前のことで、できないものなんて「自分の欠点を隠そうとして妙にイキってるダサい奴」なのだが)。これだけでも、僕にとっては、Androidに戻った価値は充分にある。本当に、遊べるだけなんだけどw でも、遊ぶことすらできないものなんて、おもちゃ以下だと思う。

 

PS. sshdのアプリは、さまざまなものを試した結果、SSHDroidを使うことにした。他のアプリにはいろいろな欠点があった。例えば、終了したつもりでも、実際には動き続けて電池を消費するものがほとんどだった(例: SimpleSSHD, SSH/SFTP Server, Ssh server)。画像転送が終わるたびに手で強制終了するなんで論外だし、こういうのは接続を待ち受けするだけでも電池が減る可能性があるので駄目だ。

何度でも書くが、今のスマフォでは、無駄に電池を食うものは悪だ。だから、アプリを選ぶ時にはそこに注意する必要がある。みんな、それに気付かずに無頓着にアプリを山ほど入れて、「電池持たない」とか「熱くなる」とか言ってる。もう少し考えればいいのに。

そして、土台(プラットフォーム)が何だって、無駄にCPUを動かすものは糞だ。とにかく、CPUをなるべく動かさないで(いかに寝かせておくが肝)必要なことをするプログラムが最高だ。(でも、みんなにはまだ早過ぎるかな?w)

ほとんどのsshdアプリは画面をロックすると動かなくなる。SSHDroidもそうだが、実際の使い方を検討したら、問題ない(あるいは、許容できる)ことが分かった。あと、sshの鍵のタイプ(host key type)が古いものも多かった。これは、僕の用途では大きな問題ではない。他には、音が出る全画面動画広告を出す邪悪なの(Servers Ultimate)もあった。

なお、Servers Ultimateはダメダメで、sshdでrsyncが使えない(別サーバになっている)うえに、sshでファイルを送るとデータ化けしてしまって、tarファイルが壊れた(ファイルサイズが小さくなっていた。。。scpは問題ない)ので、いろいろ調べ・試す羽目になった(が、全部無駄だった)。テキストファイルを比べたら、改行コードがLFからCRLFに変わっていたので、どうも常に普通の人間相手のターミナルを前提として動いているようだ(それにしたって、全く余計なお世話、やらなくていいことをしている)。そして、設定をいろいろ変えてもその問題は直らなかった。機能が豊富なので、結構ちゃんとしたものだと思っていたのだが、実際には基本がなってなかった。

PS2. すみません、題はかなり飛躍しています。最初は「一石二鳥w」とかいうありきたりなものでした。が、突然思い付いた森高の歌の一節が(僕的には)なんとなくぴったり来たので、題にしました。「白いガードレール」はiPhoneです、きっと。

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昔からのやり方が全部悪いとは言わないが、何の工夫もせず、「こうするように教えられたから」、「みんなこうやってるから」と、旧態依然の売り方をしている、やる気も能もない営業は無駄だから辞めた方がいい。

保険の営業(セールスレディとか言うのか)の話である。

就職直後の何もわかっていない時に、昼休みに時々職場に来ていたオバさんに勧められるままに生命保険に入った。「若いうちに入った方が安上がりだ」とか「将来、家族ができた時に安心ですよ」とか何とか言われて。その頃は利率のいいものもあったので、全部が無駄だったとは言わないが、定期付き終身保険なんて無駄もいいところだ(計算したら、満期直前までは掛け金を払うほど「損」になっていた)と数年前に気付いて解約し、生命共済に入った。

その前後から、時々、ポストにその保険会社のチラシが入るようになった。もちろん、ゴミ箱に直行である。それだけなら普通だが、ムカついたのは、いかにもこっちの生活や将来を案ずるような文面にも関わらず、思い出した頃にしか入っていないことだ。しかも、いろいろ書かせるアンケート(「カモネギ」の種だ)も多い。担当のやる気のなさや「いいとこどり」の気持ちしか伝わって来ず、見るだけで嫌な思いになった。

そして、数日前の昼間、そいつと思われる人から電話が掛かって来た。いつもは知らない番号には出ないのだが、たまたま、部屋の契約更新の件で不動産会社からのを待っていたので出てしまった。

単なる電話ではあるのだが、その保険の営業だと気付いたら、すごく嫌な気分になった。そもそも、普通の人が働いている時間帯に掛けて来るって、一体どういう神経かと思う(もちろん、夜でも休みの日でもまったく歓迎しないが)。暇人だとでも思っているのか。しかも、僕の名前すら満足に読めなかったから(今は端末に何でも出るだろう。それすら事前に調べてなかったということだ)、怒りは爆発した。

どうせ、内容は、数年後にようやく満期になる(利率のいい=彼らの損になる)保険の「切り替え」を勧めることだと思う。年金か終身保険か。こっちにはなるべくお金を渡さずに甘い汁を吸い続けようという魂胆はお見通しだ。すかさず、着信拒否に登録した。栄えある最初の人だw

馬鹿らしい。生命保険会社のああいう無駄な連中は一体何人いることか。身近な例では、毎朝、通勤時に水商売のようにセンスが悪くて派手な格好の女性が大挙して歩いていると思ったら、保険の営業所に向かっていた。そういう輩とそれをサポートする人(事務)は全部、僕らの払う保険料で養われているのだ。加入者のうち、どのくらいがそれを理解しているだろうか。

そういう営業でも、まじめだったり工夫したり努力したりしていればまだ許せるが、上に書いたようなテキトーな連中、保険料にたかる輩は本当に迷惑だから、消えて欲しい。

(1/13 0:17 わずかに文字を修正)

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(以下は、僕に「先見の明があった」などど言って偉ぶるつもりは全然なく、単に、「数十年前の嫌な予感が当たったのかなぁ?」と回想する程度のものである)

近頃、x86プロセッサの脆弱性(メルトダウンともう一個)で騒ぎになっている。僕は、どうもその深刻性にピンと来ないのだが(というのは、個人ユーザに限っては、PCで自分の知らないプログラムを動かさなければ、脆弱性は悪用されず、情報は漏れないと思うので: これは牧歌的過ぎるのか? それに、世の中の数えきれない数のPCやサーバ全部が脆弱なのだから、自分が攻撃される確率はすごく低いのではないか?)、どうも、30年くらい前に感じた嫌な気分、あるいは、「これじゃない感」は正しかったのかなと思う。

1980年代半ばから1990年代中頃に掛けてはRISCプロセッサ(当時の正統派はMIPS、今だったらARM)が台頭していて、x86のようなCISCなんて時代遅れだという風潮だった(実際、RISCのワークステーションはCISCの(当時は68KのSun)に比べてものすごく速かった)。僕も、確証はなかったものの、「将来(=今頃)のCPUはRISCだよなあ」、「x86(=Intel)なんてダサいし終わりだよな」と思っていた。

そういえば、その頃のx86のクロックは8とか16MHz(GHzの間違いではない)でも速いと言われていたっけ・・・

が、その後、どういう訳かx86が盛り返してしまって今に至る。僕は、その頃(1990年代初頭)のPCは「ボディーはガラクタだけど、エンジンの馬力だけはすごい車のようだ」というふうに形容していた(それは今も変わっていない。とにかく、x86 PCは美しくない!)。で、当時は全く使う気にならなかったのだが、数年後(Windows 95の頃)には、仕事で使うことになったのと、それが一番経済的なので使い出した(良く書いているが、僕にとっては、「別にCPUは何だっていい」と、そこ頃から思い出したので)。でも、「なんか『変な未来』になっているなあ」という気がしてたらまなかった。

(1/13 0:33追記) 今思い出したが、実は昔からx86を使っていた。ただ、自分のではなく、研究室のものだった。そのPCは、大好きだった6809を載せたFM-7よりずっと高速で(16ビットだったし、クロックは4か8MHzだった)、メモリーも大容量(といっても、8MBあったかなかったか。2MBくらいだったのかも知れない)で、大容量HDD(確か20か40MBくらいだった)も付いていて、2HDのフロッピー(1.4MB)も付いたし、Cも動いたから、美しくなくて嫌いではあったが、喜んで使っていたw

上の数値は自虐的に書き加えたのだが、単位は間違っていない。全くすごい時代だった・・・

そして、今になってメルトダウンの発覚だ。全くの想像だが、それらの脆弱性は、x86プロセッサや現代的なプロセッサの機能(今回は投機的実行)の本質的な欠陥ではなく、実装や確認の問題(要は手抜き)だと思う。が、結局、レガシー(僕は、この単語にはいい印象を持っていないのだが、実際にはいいなのか悪いのか、ネイティブに聞いてみたい)を流用しようとしたから、複雑になって訳が分からなくなって、手抜きをせざるを得なくなって、脆弱になったというのが実際のところではないか。

という訳で、結論はないが、その時々に使えるものをちょっと使うのはいいけど、何も考えずに(あるいは、「まあ、まだ使えるからいいじゃん」)ずっと継ぎ足し・改築しながら使い続けるのは良くないのかも知れないね。。。

その点でIntelを弁護するとすれば、彼らは何もしてなかった訳ではなく、RISCに向かおうとしていた(i860プロセッサ)。が、失敗してしまったので、今があるのだろう。もう少し頑張ることはできなかったか?? でも、彼らはやっぱりダサい(今でも!)ので、無理だっだんだろうな。

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ニュースで、「iPhoneから「Pixel 2」へ データを簡単に移行できる手段を提供」という見出しを見て思ったこと:

まだデータの移行なんてやってるの?

僕は、先日、iPhoneからAQUOS sense liteに移行したが、iPhoneから移したデータは全くない。0バイトであるw

とはいえ、AQUOSを使うために必要な情報(例: Google・メール・アドレス帳・スケジュールのアクセス用アカウント情報)を入れる必要があるのだが、それらは全部、PCのパスワード管理ソフトのDBファイルをDropbox経由で移した(だから、最初にDropboxが使えるようにするためのアカウント情報は手で打ち込んだ)。

一方、カメラで撮った画像など、スマフォで作ったデータは、定期的にPCにバックアップしているし、後でスマフォで見ることはまずないから移す必要がない。もし見るとしても、データ自体は移さず、(それまで使っていた)データ保管用サーバ(例: Dropbox)のアカウントを登録するだけだろう(iCloudを使っている人は、ここで困る訳だ)。

あ、画像を1個だけ(PCから)移した。壁紙用の画像だw 本当にそれだけだ。それだって、iPhoneとは別の画像だ。それ以外のデータは、画像も音楽もビデオも何も移していない(後の二者は元々ない)。個人的には、そんなの面倒臭くてやってられない。

というのは、異機種間のコピーなんて、大抵何かが失敗するものだから、再実行とか過不足のチェックが必要だからだ。もしファイル数が膨大だったら、時間が掛かるうえに確認のしようがない。だから、データは、どの機種でも使える形式のものを一箇所の安全なサーバに置いておいて、公開された通信手順で共有するのがベストだ。

言いたいことは、ちょっと厳しいが、ガラケー時代のように、スマフォ間で(しかも、ケーブルで繋いで!!)データを移行しようとしているようでは、スマフォを持つ意味がない、あるいは、スマフォの能力を活かしていない(要は、「スマート」じゃないし、遅れている)と思う。傲慢かまさせてもらえば、

ふぁ? アドレス帳の移行? 何十年前の話ですか?

だ。まあ、何をどう使おうと個人の自由だけど、すごくもったいない。ジョブスが泣くよ、きっとw

PS. それにしても、上の記事はUSのLifehackerのだが、USでもそういう人が居て、そういう人のための記事をLifehackerが当たり前のように書いているのが意外だ。いや、そもそも、あのGoogleが、あのPixelにそんなアナクロな方法を提供(公開)するのが信じられない。

(僕には使いみちが理解できないのだが、)今でも大容量ストレージのスマフォが売れているということは、まだまだそういう人が多いということかも知れない。

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