Archive for the ‘日記’ Category

島村楽器、着けたままリコーダーやサックスを吹けるマスク 演奏時以外も着用可能

これはほんの一例だが、何かあると、クソな会社ってのは露骨に分かる。このマスクの同類のサイゼリアも同様だ。近頃のPCなら、ケースにガラスを使うところはもれなくクソ。もちろん、LEDピカピカも。オーディオなら、ニュースに出る(正確にはリリースを出す)ようなところは概ねクソwww USBポートに挿すだけで音が良くなるとか、振動防止チップとか山ほどあって、それ以外を探すのが大変だ。音楽レーベルでアナログレコードを出すところも概ねクソ。特に、新しい曲なのに(、さも世界中が待っていたかのように)「アナログ盤リリース!!」とか、「初版・日本盤・帯を再現」だの紙ジャケだの「カラーヴァイナル」なんて、全部クソだ。クラウドだと、最近の、たった10GBですらデータ損失させるところとか、クソの骨頂。こんな何の意味もないサービスなんて、最初からやらなきゃいいのに。

もちろん、悪いのは流行を追うノンポリ経営陣で、作っている人(現場の人)は、溜息をつきながら仕方なくやっていると思いたい。

なんて言ってると許せるところがほとんどなくなるので、ある程度は目をつぶるしかない。

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ローソンでの話。

いつも面倒に思っているのだが、スマフォにローソンのポイントカード(Pontaカード)を入れていると、まず、「ポイントカードありますか」と聞かれた時に、「大丈夫です」などと答える必要がある。「ない」は正しくないし、「モバイルです」と言っても理解されない場合があるので。次にQUICPayで支払う旨を告げてリーダーにタッチする必要がある。

そこまでならいいが、Pontaポイントを使いたい場合は かなり厄介だ。スマフォを指しながら「ポイントを使って下さい。モバイルです。」と言っても、モバイルのポイントカードにポイントを貯めると理解されることが多い。QUICPayじゃなければまだ良さそうだが・・・ 今まででうまく伝わったのは、まずは「ポイントを全部使って下さい」とだけ言い、「カードは?」と聞かれたら、「モバイルです」と言った場合だ。

昨日も駄目だった。通算二回目だった。昨日は続けざまに「支払いはQUICPayで」と言ったのが良くなかったようだ。コロナ対策のビニルのシートが間にあるせいで声が聞こえづらいうえに、そもそも分かりづらいシステムだから諦めているし、ポイントは次回使えばいいし、店員さんが可愛い子(高校生か大学生)だったので、全く許せた。

ということで、可愛い子は旅でなく間違いをしても大抵許される。そういうのは持って生まれた運なのかと思ので、不公平だとは思わない。逆に、何か僕らの知らない損もしているかも知れないから(→ 例(4番))、きっとバランスが取れているのだろうと思う。

 

(と、とりとめがないうえに なんか内部分裂している話でした。)

 

PS. 可愛い子の誤り(間違い)はいいけど、道を誤ったり、過ちは犯さないで欲しいものだ。 (単に、語呂の話である)

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US(他に、おそらく、その他西側先進国)も中国(他にロシアなど)も権力者のしたい放題だ。もちろん日本だって同じだから(そこは世界に合わせたのか?: いや、実際にはいろいろなレベルがかなり違うが)、結局、(180°だか360°だか回って)「似たようなものだから、日本でいいや」ってことになる?? それがいまだに30%以上居るらしい、いわゆる老害・ネトウヨ「岩盤支持層」なのか? なんか、質とか規模とか全然違うのに結論が同じになってしまうのが、悲しいな。

 

まあ、西側先進国でも中国寄りでもロシア寄りでもない、骨のある先進国ならいいので(45とか135°回る?w)、良く分からないけど、近くだと台湾とか? 香港の二の舞いにはなって欲しくないな。

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ホッピーがなくなったので、以前は未発売だったクラウスターラーを試すことにした。Amazonで約2600円だった。

これの配送が最高に(いい方に)サバを読んでいて、発送の連絡では届くのが一週間以上あとになっていて、「随分遅いなあ(怒) 来るまでにホッピーがなくなっちゃうよ。仕方ないから、それまでは別のを(コンビニなどで)買うか」と思っていたら、翌日に届いた(爆)

あと、元々は、下側だけ段ボールで上側はビニルで包まれたパッケージだが、ちゃんと綺麗な段ボールに入れられていたのが良かった。

飲んでみたら、なんかピンと来ない味だった。キレがないせいだろうか? ただ、香りとか苦味は本物っぽかった。今までの中で一番ホップの香りや味がする(ホップ自体を知らないので想像)。何回か飲んだら その香り(結構強い)が悪くなくなって来たので、慣れると好きになるかも知れない。

ホッピーは飲みやすいから好きだけど、本格的なのが飲みたいなら こっちだろう。そして、もう記憶が薄くなっているが、その中間がウェストエンドだったのかも知れない。いつかまた販売されて欲しい。

現在の順位は以下になった。

  1. ホッピー
  2. ウェストエンド エキストラライト (発売終了)
  3. クラウスターラー
  4. ブローリー
  5. [以下は選ぶ対象外] ヴェリタスブロイ
  6. 龍馬1865

 

PS. 昨日スーパーで気付いたのだが、今は、ギネスとかじゃない普通のビールは買う気がしない。「うちに(ノン・アルコール・ビール)があるからいいや」となる。ギネスだって、ノン・アルコール版があれば(、かつ安ければ)それを買う。だから、「アルコールはオプション症候群」なのかも知れないw

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手軽なネタが少なくなっているので、また昔の話を。

最初の会社の英語の研修で、USの人に教わる機会があった。その研修は本当に「生きた英語」(狭義の英語に留まっていなかった)で なかなか役に立ったのだが、その中身とは別に、おもしろい小技みたいなものを目にした。: ある時、彼がExcelに業務記録(例: 何時から何時まで誰に何を教えた)を書いているのを見て、目を見張った。カルチャーショックだった。

というのは、打ち込んだとかコピペした文字列を修正する時、「使える文字は(何でも構わないから)使おう」みたいなやり方だったのだ。基本的には、先頭とか終わりの、変更前後で共通する文字・部分を残し、変更のあるところだけを変える。例えば以下である(余りいい例が浮かばなかった)。

"little"を"light"に変える場合、"ttle"だけを"ght"に変える。

「堀江貴文」を「堀田文」に変える場合、「江貴」を「田」に変える。

「見た」を「目にした」に変える場合、「見」を「目にし」に変える。

それまでの僕は単語全部を打ち直していたので、心の中で思わず うなった。(全く意味の異なる単語の文字を流用するのは)ちょっと無作法な感じはしたが、妙に合理的な気がしたので、それから真似するようになり、今でもそうしている(英語に限らず日本語でも、文章でもプログラムでもそうしている。: たまに墓穴を掘るがw)。

でも、もしかしたら、他の方は当たり前にしていたりして・・・ 逆に、題では「US式?」と書いたが、実はその人だけの癖とか手抜きで、一般的でも何でもなかったりしてw

 

PS. 「US式?」とは書いたが、その人は実はオーストラリア出身だったかもwww 遠い昔で、すっかり忘れて居る。

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先日、新しいエアコンのドレンホースに逆止弁を取り付けた。ついでに、外気温センサのケーブルの通し方を改良し、新しいエアコンのダクトのパテを増量した。例によって、今回もいくつか落とし穴があった。

朝、外気温センサの作業が終わって休んでいたら逆止弁などが届き、まったくいいタイミングだった。が、逆止弁(エバック 消音バルブ ESV-146)にちょっとした落とし穴があった。取り付け位置に室内機からの高低差が指定されていたのだ。別の製品では指定してあったので、注文する時に気になっていたのだが、結構丹念に探しても書いてなくて(取り付け説明図にもなかった)、これは気にしなくていいのかと思っていたら、やっぱり指定があった(約30cm。Webの図では30cmあるようには見えないし、このイメージで付けようと思って居たのだが・・・)※。製品パッケージの「施工手順」(上の図と同じ)の下に書かれていた。ちょっと騙された気分だ。もしかしたら、あとからトラブルが多発して追加したのかも知れない。

※エアコンの冷房が強くてドレン水が大量に出ている場合、逆止弁の上のホースにも水が溜まるので、高低差は本当に必要そうだ。

計画では、逆止弁はエアコンの元々のドレンホースの終わりに付け、可能なら逆止弁の端を元のドレンパイプに差し込むつもりだったのだが、それでは指定の高低差が満たせないので、ホースを延長して逆止弁を下に付けることにした(そういう可能性も考えてホースも注文した)。

しかし、ホースにも失敗があった。ホース(ELPA DHQ-1402)の径を良く確認せずに、安いから注文したら、細かった。「普通の」なら何でも同じだろうと思ったが、そうでもないようで、手持ちのより一段階(2mmくらい)細く、元のホースに嵌まらなかった(元のホースを、繋げられる部分で切ってくれていなかったせいもある)。どうやら、φ14,16とφ16,18のものがあるようで、買ったのは前者、手持ちのは後者だったようだ。こういう水回りのパイプ関係は落とし穴が多いものだ。仕方ないので、元のホースを延長するのには(エアコンの温度微調整で試しに使った)手持ちの(約40cm)を使い、それに逆止弁を付け、その後に買ったホースを繋げた。手持ちのは若干古いが、室内で保管していたから それほど劣化していないと期待する。

それ以外は大きな問題なく付けられた。ホースは元のドレンパイプに固定した。それから、今回、ダクトテープデビューしたw ホースなどを繋ぐ場合、普通はビニールテープを巻くようだが、時間が経つとベトベトになって いい思い出がないので、ダクトテープを試してみた。ただ、ホースなどに色を合わせるため、「本物」の銀色のではなく、白くて少し幅が狭いもの(アサヒペン パワーテープ T042)にした※。意外に粘着力が弱かったが、しばらく様子を見よう。

※類似品とはいえ海外メーカーの製品のよう("Shurtape"とある)なので、それなりの技術や特許があるのだろうか?

ついでに、エアコン交換後に気になっていた、ダクトのパテを増した。元の状態を撮影して見てみると、僕には貧弱な気がする。枠の周上のパテが少なく、パイプ類の間にはパテが入っていない。これでも問題ないのかも知れないが、気が済むまで盛った

外気温センサは、今まではケーブルを窓と枠に挟んで通していたが、無理があるし隙間ができる可能性もあるので、(今まで何度か試しに使った)使っていないエアコンダクトを通すことにした。ケーブルを通すと蓋(ネジ)が閉まらなくなるので、室内側は、(以前、シャワーの蛇口のハンドルに使うのを諦めた)しょうゆ差し(ソース入れ)にゴムスポンジを巻いて径を調整したものを差し込み(更に、埃が溜まらないように、元のしょうゆ差しの蓋も付けたw)、外側は、室内側同様に(結局、シャワーのハンドルに使うのを止めた)おにぎりケースにゴムスポンジを巻いたものを挿し込んで気密性を確保したうえに、元の蓋をパテで止めた。外側は蓋の枠と壁の接着が劣化したらしく、引く(中から押す)と外れるようになっていたので、それもパテで止めた。センサは今まで同様、使っていないガス管のようなものに止めた。温度計本体は、今までどおりエアコンのリモコンホルダー※に入れた

※エアコン交換時にリモコンホルダーも換えるのかと思っていたら、エアコンには付属しておらず、なければ自分で買うように指示されていたのが意外だった。

なお、時々、外気温の値をアメダスの値と比較しているが、位置はもちろん測定条件がかなり違うとはいえ、概ね合っている。1℃前後異なる場合はあるが、等しい場合もあって驚く。直射日光が当たらないのと、室外機や建物の影響を受けにくいためだと考えている。

休憩を入れて約3時間掛かったので、作業が終わったら汗びっしょりになっていた。

その後、動作や水漏れなどを確認したら、大きな問題はなかったのだが、暑くて冷房が強力だったせいか、結構ホースが結露していた。ホース自体はいいが、繋ぎ目はテープで止めているので、固定の持続性の点で余り好ましくないと考え、簡易に断熱処理した。継ぎ目辺りに手持ちのエアキャップ(「プチプチ」)を巻き、レジ袋を被せて止めた。どちらも払底していて、適当なものを探すのが大変だったw まだそれほど暑くなっていないせいか、効果は確認できていない。あと、これらの耐久性はなさそうなので、いつか、ちゃんとした物に交換する必要がありそうだ。

そして、逆止弁の効果はどうかというと、「あるとは思うが、分からない」というのが正直なところだ。これの前、古いエアコンに簡易トラップを付けたらすごく良くなった気がしたのだが、あれは「たまたま」だったかも知れないからだ。というのは、逆止弁を付けたあとにわずかに臭うことがあったからだ(簡易トラップでもそうだったかも知れない)。

その原因は分からなかったものの、その後、窓の隙間塞ぎの続きをしていたら、窓が古くて歪んでいるせいか、中央(左右の合わせ目)の縦のパッキンがズレていて(片方の枠に付いているパッキンがもう片方に接しておらず、宙に浮いている)、左右間に細い隙間が出来ていたことに気付き、漏れの主要な原因の一つはそこだったかも知れないことが分かった。通常は窓同士が近接していて隙間が小さいために漏れないが、風が強かったり、気温が上がって窓が歪んで隙間が広がると漏れるのではないか。

それで、窓の合わせ目にパッキンの代わりになるゴムスポンジを貼って※、窓の手前で測定しつつ、鼻でも臭いをチェックして漏れ具合を見ている。ただ、そもそも いつどこから臭いが発生するのか不明なうえに、外乱*で値が上がったり、臭っても値が上がらないことや、窓などに付けたゴムスポンジが臭う(近くで嗅ぐと煙草臭ではないが、錯覚するのかも知れない)こともあって、本当に臭っているのか「気のせい」なのか、判然としないのが厄介だ。

※貼ったら窓のクレセントが締まらなくなってしまったのと、冬に結露した場合の排水を考えて、他の部分のゴムスポンジを結構剥がしたけど悪化していないので、合わせ目の影響は大きかったようだ。

なお、クレセントも曲者で、締めると窓同士に隙間ができて漏れることが分かっている。前後の調整はできないので、悩ましいところだ。パッキンが効いていれば防げるのだろうか?

*気流の変化、食品、飲料、おならなど・・・ 常時換気しているせいか、意外に拡散力が強い。測定を正確にするために そういうのを出さない訳にも行かず、なかなか難しいw

まあ、以前よりはずっと良くなったので、あと少しという気はする(希望的観測w)。

 

(19:54 若干加筆)

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【悲報】125ccのバイク、バイク界で覇権を取ってしまう

どうしてかは忘れてしまったが、今は125ccのバイクが多いそうだ。大きいのはいろいろ不自由になってしまったせいか。そして、少し前に上のようなまとめを読んだ時、昔のことを思い出して不思議な気分になった。

学生の頃、(原付に味をしめて)バイクの免許を取りたくなって、最初は友人(誘われたんだったか)と試験所に行くことにしたのだが、いろいろ考えて、小型(125ccまで)にした。友人はもちろん中型だった。もちろん、その時に今のような状況を予想した訳ではなかったが、一番自分に最適だ(コストパフォーマンスがいい)と考えたと記憶している。

125ccなら、高速に乗れないのを我慢すれば、ある程度のパワーはあるし、(当時はまだ二段階右折はなかったが、)30km/hの速度制限がないから使い勝手は中型以上と同等ではないか、しかも車体も保険も安い。

こういうところは、きっと、今の風潮に通じるものはあるはずだ。それから、他に、「最初は小さいのに乗った方が良さそうだ(いきなり大きいのは無茶ではないか?)」と、殊勝にも思っていた。

あと、最適とかコストパフォーマンスを追求するとか、「無駄は省く」みたいな考えは、当時から変わっていないようだ。

 

PS. なお、免許の試験は、無事、実技「中止」で不合格であった(爆) まあ、昔は考えが甘過ぎた。その後、教習所で中型を取った。この頃は、なぜか、「折角取るなら、(当時取れるもので)一番大きいのがいい」と変節していたwww (これは上の「無駄は省く」に反するが、コストパフォーマンスが良かったからだろう)

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マイナンバーカード、'21年3月から健康保険証になる。申込受付開始

そうか、申し込みが要るのか。しかも、使えるのは対応している医療機関だけか・・・

確かにそれは当たり前なのかも知れない※が、僕は、サービスが開始されたらマイナンバーカードに自動的に保険証機能が付き(今までの保険証はなくなる)、どこでも使えるかと思って居ただけに、がっかり感が大きい。

仮に申し込むとしたって、またあの使いにくいアプリを使わせられるのは すごく遠慮したい。それから、ここら辺の医院ではまず対応しないだろうから、申し込んでも無駄そうだ。というのは、カードリーダーは無償とあるが、それぞれの医療機関のシステムに統合しないと意味がないから、そこまで手が回らないのではないか。

※例えば、個人情報が関係するから、「自分で申し込まなければ、そういう情報の利用に同意したとみなせない」という考えは正しい。

申し込み手続きを不要にするには、例えば、最初に使う医療機関でカードをタッチすれば、規約に同意したとみなされて使用開始できればいいのに、まあ無理かね・・・ (最初は止めときゃいいのに)顔認証とか書いてあるから、そういうのの複雑な処理が要るのだろうか。ハンコや紙が要らないだけマシ?www

医療機関のシステムへの統合は大変(コスト)だろうな。統合する前にカードリーダーだけ導入してしまったら、事務の方が手でマイナンバーのシステムに打ち込みとかするのだろうか。可哀想に・・・ (良く知らないが、レセプトとかいうのを送ると自動で入力されるのかな?)

ああ、Freeeの医療版とかできたら流行るのかな? (もうありそうな気はする) でも、僕はそういうのは信用出来ない性質だ(別に、僕は使わないからいいけど)。あと、既存のデータの移行も大変(仮に使用は無料だったとしても、移行でお金を取られるだろう)そうだ。

結局、政府は細かい技術的な要素を行きあたりばったりで出すのでなく、もっと大きい・長い視点・視野で考えて行かないと普及しないんじゃないかと思う。実はそうしているのならいいけどね。

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【4コマ漫画】何がですか?」を読み、僕も似たようなことをするので※、少し不安に思ったことがある。

※さすがに、その漫画のように、見たままを かかないということはないが(爆)

とは言え、僕は絵は描けないから文章だ。外で目に付いたことをEvernoteに書く(そして、あとで日記に転記したり、ブログのネタにする)。スマフォに文字を打つのなら、写真を撮ったりデッサンするのとは違って、まずバレることはないw※ 更に、文章を書くのは盗撮でも何でもないから、バレても何も問題はないと思っているのだが、良く考えると怪しい気がした。まあ、書くだけならともかく、公開する時に相手が特定されるとかしなければいいのだろう。

※でも、書いている対象が僕のスマフォをのぞき見して、その時に「横のクソジジイ、妙に近くて鬱陶しい」とか書いていたりするとバレるw

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血圧で行った医院の受付に貼ってあって、苦笑した。

まあ、日本で日本語で書いてあるからいいけど※、「袋は各自ご持参下さい」でいいではないか。カタカナ言葉で高齢者は分かるのかと余計な心配をしてしまうし(TVを観ているから分かるのだろう)、こういう言葉の使い方に慣れた人は、英語でも同じように言って全然通じないことになりそうだ。日本にはこういうのが多いのも、日本人が英語を使えない一因かなと思う(まあ、こういうのの影響は小さいとも思うが)。

※あとで国際化のために(テキトーに)英訳にしたら、とんでもないことになりそうだwww

それにしても、医療機関まで袋を有料にするとは世知辛い・・・

 

そういえば、前回、受付の人が、事情を知らない袋を持っていない老人に、院内にあったスーパーの紙袋を探してあげていたな。さすがに田舎だけあって、暖かいと思った。でも、その老人は、味を占めて次も同じように手ぶらで来たのではないか?w

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(題は、おもしろそうだからそうしただけです。)

良く行くスーパーは、どういう訳かBGMの選曲がおもしろい。もちろんオリジナル演奏ではなくて、BGM風のテキトーな演奏ではあるのだが、曲にグッと来てしまうことが結構ある。その演奏も、それほどテキトーでなく、充分許せるレベルなのがいい。

今日は、「ゴルトベルク」のアリアだったか(実際にはなんだか定かでないw)で、つい乗ってしまった※。結構前には、日本の昭和のポップ音楽で まったりしてしまった。あと、もちろん、バブル期のポップ音楽も掛かる。しかも、結構マイナーなのも掛かるからうれしくなる。

※そして、その変奏が終わったら、つい、(グールドののように)次の第一変奏が途切れなく掛かるのを「当然、ないよな」と思いつつも期待してしまったが、もちろん次は別の曲だったwww

まあ、選ぶ人(きっと、「選んでいる」という意識もないのだろう)は何も考えていなくて、「なんか、チャネル?の名前がそれらしいから」とか言う理由で選んだ気がする(そして、それ以来変えてない)。でも、まあ、それでいいと思う。

というのは、普通、スーパーのBGMなんて、当たり障りのない、聞いても分からない、テキトーなつまらない電子音楽(だいたいキーボード)が多いのに、そこは「聞いて分かる」ことが多いだけでもいいのに、乗れることさえあるからだ。

 

PS. (このスーパーやBGMとは全然関係ないが、書く場所がなかったのでついでに) 以前、鳩よけ用品を買いにホームセンターに行ってうろついていたら、"Johnny B. Goode"が聞こえてきた。ただ、オリジナルではなく、普通のカバーでもないけど妙に聴き覚えがある演奏(歌声)だったので、「もしや」と思って聞こえる方に行ってたら、やっぱり「海のお魚パーティー」wでのマーティーのだった。TVか何かの宣伝に"Back to the future"(1985)を流していたようだ。

そういう使い方が許されるのか ちょっと心配になったが、田舎だから問題ないだろうw

(8/7 6:25)

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(暑いうえに、エアコンの逆止弁の取り付け作業で疲れたので、小ネタを。)

近頃、ちょっとした工夫をして、それが意外に効いたので書く。

1. iPhoneのカメラの焦点が合わないことがあるのを何とかした。

僕の(6s)が古いからかも知れないが、臭いセンサを定期撮影していると、結構頻繁にボケて写ることがあった。手で撮影するならタッチして調整できるが、自動なのでできないし、ショートカットからの撮影では、焦点をどうするか(例: マクロ、固定)の設定もできない。原因は良く分からないが、今はセンサの画面に後ろの窓の光が反射するせいかと思っている。

当時は、画面のコントラスト比が低くて焦点が合いにくくなるせいかと思って、見えなくても問題ない箇所に焦点合わせの補助になるマークを貼ってみた。小さい紙のシールに"+"と書いたものだ(今となっては、文字は不要でシールだけで良かった気がする)。

すると、嘘のようにボケなくなったので、安心していた。しかし、今日の昼頃に再びボケたので、試しにカーテンを引いたら直ったから、窓からの光の反射が強過ぎると駄目なようだ。でも、まあ、結構うまく行っている。

これは、少し前に絶賛炎上したZOZOSUITの マークにインスパイアされたのかも知れない。 (んなこたぁないw)

→ その後再発したので、測定セットの前に紙の遮光板を置いたら直った。だから、実はマークは無意味で、直ったと思って居たのは たまたまカーテンを引いていたからかも知れない。が、剥がす時に位置がずれて画面が傾いたり、またボケるようになって元の木阿弥になるかも知れないので、そのまま残して居る。

最初の考えとは違うが、これもアナログな小技には違いないw (8/7 8:46)

測定セットの前に、窓からの光を遮る板を置いた。

 

2. 液晶の一部を見えにくくした。

コレクターって訳ではないがw、うちには温湿度計が多い。今は(外気温や半分壊れたのも含めて)4個もある。それらには大抵時計も付いている。しかし、そういうやつの時計なんて見ないし、合わせてもすぐに狂うので、面倒だから時刻は合わせない。とはいえ、見ると目に入って誤解しそうになるのが嫌なので、見えにくくしてみた。

要するに、見ても無視するように脳内で処理することすら面倒だってことだ(爆)

実に安直で、無色半透明の養生テープを切って貼るだけだ。昔TVで使われていた、顔を出せない人を隠す すりガラスみたいな感じか(今はデジタルのモザイク?)。薄く見えはするが、ぼやけているので、目に入っても理解しないようで、邪魔な感じがかなり減る。要するに、アナログのぼかしフィルタだ。

また、光の反射加減によるが、離れるとほとんど見えない。養生テープだから、あとで剥がしても汚くならないだろう。

なお、ここに不透明とか色付きのテープを使ってしまうと、見えなくなりはするが、なんか目障りになってしまう気がする(好みの問題)。今思い付いたが、「液晶色」の紙とかテープを貼れば、完璧かも知れない^^ (製品が入っていた箱に描いてある画面の絵から切って使えそうだ)

養生テープを貼り、温湿度計の日時を見えにくくした。

これは、以前、温湿度計が壊れておかしくなった湿度の箇所に貼ったら結構良かったので、またやってみた。本当の技術馬鹿なら日時の表示が出なくなるようにハードを改造する(配線を切る?)のだろうがw、こっちの方が手軽なので気に入っている。

 

(8/7 13:38 遮光板の写真を追加)

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新しいエアコンは強力なのはいいが※、やっぱり1℃刻みでしか温度を設定できず、「あと少し暖かく/涼しくなれば・・・」ってことが多い。それで、以前も考えた温度の微調整の方法を考えたら、結構いい案が浮かんだ。ただし、微調整するための技術のアイデアであって、これだけでは調整はできない。

※以前のはどうも弱い気がして居た(その分、消費電力は小さい)が、古くて能力が落ちて居たのかも知れない。

以前から考えているのは、エアコンの室温センサの温度を微妙に上下させてエアコンを騙して(室温を誤認識させる)、結果的に部屋の温度を微調整することである。温度を上下させるのに、以前はペルチェ素子を考えたが、いろいろな問題があって諦めた。一番直接的なのはセンサ(サーミスタが多い)に直列に可変抵抗を入れて抵抗値(室温に相当する)を変化させることだが、一般的に、センサが基板に繋がっているコネクタにたどりつくのが難しい。

それで、新しいエアコンについて調べたら、室温センサは室内機側面の穴の奥にあるとのことだった。更に調べたら、その穴は吸気している(フィンの手前に繋がっているのだろう)ので感心した。これなら、某パナのようにフィンの温度に影響される可能性はなく、可能な限り正しい室温が得られる。問題は設定温度の刻みが粗いことだけだ。

それで、今朝何かの拍子に思い付いたのだが(確か、最初はセンサの吸気口が吸気しているのを知らずにファンで空気を送ってみたけど効き目がなかったのだが、エアコンを見ていたら、自分の冷気を使うことを思い付いたのだと思う)、手持ちのドレンパイプでセンサの吸気口に室内機が吐き出す冷気を入れて、室温が低いと認識するか試してみた

最初は、(センサの口が吸気しているのを知らなかったため、)冷気を送り出す必要があるかと思ってPCのファンを使ったのだが、効果がなかった。それで、ファンを使うと、冷気と部屋の空気が混ざって温度が上がってしまうのだろうと考え、(それからセンサの口が吸気していることが分かったので、)ファンを停めてしばらくしたら冷房が弱まって、うまく行った。室内機の送風と吸気の力は結構強く、意外にもホースの中をスルッと通り、吸気口に入ってセンサに当たったのだ。

結局、エアコン自身の冷気を室温センサに当てれば(これを「冷気フィードバック」と呼ぶ※)、ペルチェ素子などの電気を食うデバイスなし、かつ、本体の改造なしでセンサの温度を下げられ、エアコンは室温が低いと認識し、冷房を弱められることが分かった。それで、冷気フィードバックありとなしでの定常状態の室温を比較した。実際には冷気フィードバックでの変化量はフィードバック用ホースの設置状態などで変わるが、この方式の有効性の確認や変化の目安を把握しようとして行った。結果は以下のようになった。なお、フィードバックを一時的に停めるのに、ホースの端にカセットガスのキャップで蓋をした

※あまり詳しくないのだが、電子回路でも、出力を負の制御信号として入力に戻す処理(ネガティブ・フィードバック)があるので、それから「冷気フィードバック」と呼ぶことにした。ただ、暖房時に吐出されるのは温風なので、「冷気」は適切ではない。暖房も考慮するとしたら、「サーモ・フィードバック」辺りか。なお、暖房時は、フィードバックすることで温度が下げられるはずだ。

冷気フィードバックありとなしでの定常状態の室温の比較 (冷房の設定温度: 26℃)

  • 冷気フィードバックありの場合(外気温: 約33.5℃)
    • 定常状態の室温: 25.6℃: 設定値との差: 0.4℃
  • 冷気フィードバックなしの場合(外気温: 約34℃)
    • 定常状態の室温: 24.8℃: 設定値との差: 1.2℃

今回は、フィードバックすることで、通常(しない場合)より約0.8℃高められた。

喜ばしいことだが、先は長い。この技術を温度の微調整に使うには、ボリュームか何かで設定する「微調整したい量」に従ってフィードバックする冷気の量を調整する必要がある。というのは、同じ量でフィードバックしたままでは、単に設定温度を上げたのと同じことだからだ(まあ、フィードバックでの変化量を0.5℃くらいに合わせれば、1℃刻み間の設定ができるから、それなりに意味はあるか)。

だから、少なくともスイッチで開閉できる、欲を言えば、電圧で開閉量が設定できる電磁弁のようなものを使うのだろうか。やっぱり難しそうだ・・・ でも、そのうちいい方法を思い付くかも知れない。そういえば、PCの冷却用に良さそうな物(例: 水冷用ポンプ・弁?)がありそうな気がする。

あ! 一つ すぐできそうなことを思い付いた。室内機の風向調整用ルーバーにフィードバック用ホースを付ければ、あるいは、ルーバーの影響がある位置にホースの吸気口を付ければ、風向を変えることでホースに入る冷気の量が変えられそうだ。もちろん風向は変わってしまうが、リモコンで温度が微調整できれば かなり便利だ。うむ。

逆に、エアコンの温度制御で風量が変わるとフィードバック量も変わってしまうから、その補正のようなものが要ることに気付いてしまった・・・

まあ、今回はちょっと思い付いたことが思ったとおりに動いたので、良しとしたい^^

 

PS. なお、僕が心地よい温度は26℃後半のようなので、今回の測定によって、いつもは28または27℃に設定すれば良さそうなことも分かった。状況によって、その間で小刻みな調整が要るのであるが。

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今日、部屋のエアコンが新しい物に交換された。(鉄板・定番の)三菱だったのでひとまず安心した。のだが、その後いろいろあって疲れた。

まず、古い室外機を取り外す時に、おもむろにパイプのネジを外して、シューっと盛大にガス(フロン)を放出し出したので、「は?」とか「えぇ・・・」とか「ファ?」とかになった。以前読んだところでは、(引っ越しなど用に)配管を外すための準備操作があり、そうすればパイプを外してもガスを出さなくて済むようなのだが・・・ いずれにしても、持ち帰って処分する時には抜いて回収する必要があって面倒なのか、古い人※で そういう意識がないのか。いずれにしても、結構驚いたし ちょっと気分が悪くなった(臭いとかのせいではなく、精神的な話)。なお、ガスは結構大量で、緩く出していたせいもあるのだろうが、白い霧がしばらく出続けていた。なんだかなあ・・・

僕は(「ガソリン臭い車」が好きかは別としてw)それほど環境にうるさくないが、どうしてか、これにはかなりがっかりした。おそらく、エアコンのガスはフロンだけでなく、潤滑油を含んでいることを知っていたので、そういう いかにも汚い物が部屋に入って来るのが嫌だった(その方は窓は閉めてくれたが)のが大きそうだ。

それに、(こっちがガスについてどう思おうと、)プロとして必要な最新の常識を持たず・無視して昔ながらのやり方で通す奴は大嫌いだ! (これ、なぜか知らないけど現代で馬鹿の一つ覚えよろしくIEしかサポートしない某政府と同じだ)

※その人があとで言っていたが、数十年もエアコンの取り付けなどをされているそうで、僕より十歳以上上の方のようだ。そういう経験は尊敬できるが、以下に書いたことも含めて作業の結果を見ると「もう引退したら?」って言いたくなる。

見ていると、エアコンの取り付け作業はかなり面倒で、銅管を切ったり(でも、工具を使うと(電気なしで)スパっと切れるようだ)、端部をフレアという形状にしたり、管をテープで巻いて綺麗にまとめたり、高所で作業したり(脚立では足りなかったのか、手すりに足を乗せていた。もちろん、命綱などなしで。こういうのがいつか事故になるんだよな・・・)と、僕には全く無理なことなので、そういうのには感心した。

予想どおり、約2時間で作業が終わって帰っていた。のだが、

新しいエアコンを撮影しようと構図を決めていたら、突然 室内機から水が垂れて来たので驚いた。しかも、ボタボタと盛大に。どうやら、室内機のドレンホースが ちゃんとドレンパンに付いてなかったようだ。そのため、外のドレンホースからは一滴も水が出ていなかった。

運良く、二人のうち若い人(の車)はまだ残って居たので、急いで降りて行って、出ようとするところを手を振ってw停めて間に合い、もう一人を呼んでくれた。(今は携帯があるから便利だな)

うーむ。僕のような素人でも分かることだが、普通はさ、ドレンホースから水が出るのを見届けてから帰るもんじゃないか?? ガスも電気もそうだけど、水漏れは絶対に避けたいし、怖いことではないのか?

他には、例によって、豪快な取り外しや取り付けだった。室内機の傾き(これ、重要)を確保するのにメジャーを使ったりと、ピンポイント(要所)で丁寧なところもあるのだが、大体は「いかにも現場作業」という感じで、例えば、機器が床に落ちてもおかしくないような不安定な状態で作業をしていた。それから、建物に元から付いていたドレンパイプの止め具が一個なくなっていた。作業中に触って外れて、ゴミと思って捨てたのだろう。

悪くなかった点もあって、例えば、ダクトを塞ぐのに(接着剤みたいなのでなく)パテを使っていて、まあまあ気密性がありそうなことだった。でも、撮影して細かく見るとやっぱり ちょっと雑だったので、あとで「盛り」たい。

一方で、もう一人の若者(補助? 見習い中?)は豪胆そうな外見に似合わずちゃんとしていて、こまめに掃除していた。床に落ちた水を拭いたりゴミを拾ったり(年長の方は、例によって、ゴミ(例: ケーブルの被覆)を落としまくって、目立つもの以外はそのままw)、水漏れ対処で壁紙が汚れたのを丹念に拭いてくれた(完全には落ちなかったが)。彼がこのまま一人前になれば安心だ。

あと、これは却って都合の良いことなのだが、ドレンホースとドレンパイプの接合部はホースを挿し込んだだけで気密対策がされていなくて※、パイプの下にトラップとして置いた水受けは全く意味がなかった。置いた少し後でホースの径を調べようとして気付き、慌てて暫定のトラップを作った。最初は手元のドレンホースを繋げて一回転させたが、(見た目はおもしろく、)うまく働いたものの溜まる水がちょっと多そうな気がしたので、フィルムのケースで作り直した

※おそらく、最初はテープを巻いていたのだろうが、水漏れの対処を確認する時にテープを剥がし、直ったら安心してしまって再び巻くのを忘れたのだろう。

まあ、僕は、ちゃんとした逆止弁を付けるつもりでいて、その時に接合部を外すつもりだったので、簡単に外れるようになっていたのは手間が省けて助かる。けど、プロなんだから しっかりしようよ・・・ (もしかしたら、エアコン取り付け業者の方たちには、気密性とか外の空気が入って来ると困るなんてことを考慮する意識が全然なくて、こういう差し込むだけのやり方も普通なのかも知れない) ← よく考えれば、パイプの末端は開放なので、ここをきっちり塞ぐ必要も意味もなく、これはこれで問題ないようだ(でも、室内機に近いから虫などは入りやすいね)。

なお、事前にトラップをどうするか検討したのだが、少し前に試して効果のあった水受け皿のようなトラップだと常に水が溜まっていなくてはならず、冷房しないと水が腐ったり蒸発したり、冬は凍結して破損する心配があったので、ちゃんとした逆止弁を買うことにした。

そういうことがあって、急いで逆止弁などを注文した。

慌てたせいで、注文の前にしようと思って居たホースの径を測るのを忘れたが、まあ、手持ちの普通のホースと同じだったから大丈夫だろう。。。

 

先日読んだのだが、こういう盛夏にエアコン工事を頼むと事故や失敗が多いから勧めないとあって少し嫌な予感がしたが、本当にそのとおりになった。

 

気になる異臭に関しては、取り換え作業や暫定のトラップを付けるのに窓を長時間・頻繁に開けていたせいか、今は少し空気が悪い気がする(ベトつく)。少し様子を見ようと思う。

それから、今度のエアコンもインバータ式だけど電気を食いそうだ。コンプレッサーが動いている時は800W前後、静かな時でも300W前後は食う。まあ、その分効きは強い(きっちり指定温度になる以上に、寒いくらいだw)し、パーシャルな状態がないから、フィンからの臭いも出にくいのではないか。

 

それにしても、(暑くて作業が大変だったのが分かるので)ムカつきはしなかったが、いろいろと疲れた(呆れたのかも)・・・

 

PS. 最初の題は「「亀の甲より年の功」でもなかった・・・ (エアコン交換の話)」だったが、変更した。

(8/5 3:58 新しいエアコンは実はインバータ式だったので、修正)

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今使っているPCは全く問題なく動いているのだが、もう10年近く使っていて いつ壊れるか分からないので、次をどうするか考えた。

以前も検討して諦めたVDIあるいはDaaSは、壊れないしどこでも使えるのが魅力的なので再度調べたのだが、まだ高過ぎて駄目だった。大体、毎年新しいPCが買えるくらい(10万円/年以上)の額になる。それだったら、9年以上壊れていない今のPCの方がずっと経済的だ。

高くなる一番の原因はメモリの量で、メモリが16GBだと15万円/年コースになる。OSがクラウドで動いていても、ブラウザなどを動かせばメモリを食うはずなので、ある程度多くは要ると思う。仮にブラウザをローカルで動かすなら、リッチなクライアントが必要になって意味がない。

その次はストレージの量だが、Backblaze B2のようなネットワークストレージを使えば、安く済むと思う(うまく使えるかは要確認)。

他には、少ないけれど、ローカルなハードをどうするかという問題はある。例えば、オーディオやスキャナだ。前者は今使っているプレーヤー(gmusicbrowser)を止めて、(個人版Spotifyみたいな)クラウドベースに換える手が考えられる(ただ、音質がどうだか・・・)。スキャナはどうしようもない(いきなりクラウドにアップロードする機種はある)。デュアルディスプレイは可能なようだ。

(8/4 18:47) その後少し考えたら、プレーヤー自体はVDIなりで普通に動き、音を出すハードがローカルになることに気付いた。要するに、仮想環境(例: VirtualBox)の仮想サウンドデバイスのように音が出るのだろう。いずれにしても、音質に期待できないのは確かだ。

言ってみれば、僕が欲しいのは、「PCのサブスクリプション」だ。特にハードにこだわりはないので、遅くなければ何でもいい。今後もPCが残るなら、いつか実現しそうな気がする。

現時点で一番近いのは、Chrome(またはChromium) OSのデスクトップだ。いわゆるChromebookである。これなら安い。しかし、完全にGoogleに従わなければならず、自分のOSもプログラムも使えないから僕には論外だ。でも、「必要な機能が使えれば何でもいい」という人には結構いいと思う。

という訳で、まだ今はローカルなPCが経済的(数年間は壊れないという前提)ということになり、でも「もうx86じゃないでしょう」ということで、(上に挙げた稿でも検討した)ARMベースのデスクトップも少し調べたが、まだ少ない。

すると、やっぱり「普通のPC」に帰着してしまう。でも、いつも同じIntelではおもしろくないので、先日発表されたばかりのAMDのAPU、Ryzen Pro 4000Gシリーズ(Renoir)を候補にしたい※。でも、安くはないし、しばらくはトラブルが多そうなので控えた方がいいから、早くて来年頭かな・・・ 悩ましいのは、今のが壊れない限り買う必要はない(早く買うと、その分劣化して寿命が短くなって損だ)のだが、一旦壊れたら買うのすらままならなくなることだ。予備はあるけど、それを使えるよう(とりあえず通販できるくらい)にするのが面倒だ。

※そんなに速くなくていいから、今度は安いやつでいいかな。でも、買う時点ではちょっと無駄に速いくらいの方が長く使えるのだろうか?

 

PS. 書いたあとで気付いた。今のVDIやDaaS(チョコみたいな名前で嫌いだ。チョコは大好きだけどw)は、大昔の大型コンピュータのTSS環境そのものではないか。細かいところは随分違うけど、大まかには同じだ。それに、TSS的な形態(DaaSだけど、各ユーザの環境がそれほど独立していないイメージ)で使う方が、上で問題になったメモリを共有できて(→ 使った分だけ課金されて)、コスト面では少し良さそうだ※。歴史は繰り返すのだろうか? そうすると、DaaSなどが流行ったあとは再びローカルに戻るのだろうか?? (個人で実現するのでない)VDIは自由がなさそうだからな。

※実際には、今のLinuxなどのOSは実行中に動的に(システム全体の)メモリを増減できないので、すぐには実現できない。だから、使った分だけ課金するためには各ユーザのOSは独立にできなさそうで、そういう意味で、各ユーザの環境をそれほど独立させない(例: みんなが同じOSを使い、すごく大容量なメモリを分け合う)のが現実的だろう。

あとは、将来のOSが動的なメモリ増減を可能にすれば良い。今でもできることとしては、仮想メモリ(スワップ領域)の増減(減らせるかは要確認)で、速度を全く求めないならできそうだ(けど、やっぱり求めるだろう)。ただ、ストレージがSSDのように高速なら、結構実用になるのかも知れない。 (でも、高そう)

(8/4 5:45)

PS2. 昨日だったか、Linus Torvaldsが まだARMのマシンにはしてない(Appleのマシンに期待しているとのこと)けど、Ryzenにした(そうしたらすごく速くなった)って話を読んで、意外に考えることが似ていて ちょっとおもしろかった。 (8/4 5:58)

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細かい話だが、近頃の言葉の使い方で、どうにも馴染めないものがある。

  • 課金する
    • ゲームなどでこっちがお金を払うのに、この使い方をするのは なんか変。「課」の使い方がおかしい。
  • 納車する
    • 車を買う側がこの使い方をするのは間違っている。「納」の使い方がおかしい。

ただ、「課金する」を言い換えるのは難しい。正しい言葉では「支払う」、「払う」だろうが、なぜか使われていない。買い物みたいな感じになるからか。「課金される」は正しいけど、容易に置換できないだろう。「ペイする」ではバーコード決済のようだしw、間抜けな感じだし、「チャージする」とはちょっと違うのだろう。

せいぜい、「つぎ込む」とか「入れる」だが、なんとなく中毒の雰囲気が漂うw

更に難しいのは、「課金ゲーマー」という単語もあって、これは言い換えられるのか? 「ペイゲーマー」?www あ、「有料ゲーマー」なら まあまあか。

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さっき知ったのだが、お菓子の「素材りこ」シリーズとかいうのに、高校の同級生の名前と同じ読みの物があった。懐かしい・・・ どうしてるのかねぇ。本人はこれを見たらどう思うのだろうか?

なお、じゃがりこ系は余り好きでないので、買うかは不明www

 

と書きつつも、つい、さっき行ったスーパーで探してしまった。でも、量産型ノーマルじゃがりこしか置いてないというオチだった(爆) → で、取り寄せてもらおうと店員さんに頼んだら、「は?」とか「そういう者は居りません」とか言われて十回くらい説明する羽目になりwww、でも、その店員さんが「あ、そう言えば、私の旧姓は・・・」と、実はその人で、「もしかして、*くん」なんてことには全くならなさそうだ。(酔っているので、後半はテキトーに書いてます。)

まあ、いずれにしても(← これ、近頃多用しているな)、懐かしい名前に出会った。

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「買ってはいけない家電」の見分け方。安くてもプロが絶対に買わないのは…

いろいろ違う。

一番違うのは、自動掃除機能付きエアコンを勧めていること。この機能があるために、逆に掃除がしにくくなって、数年後に内部のクリーニングを頼むと高く付くのを知らないのか。それに、「(掃除機能なしは)室内でタバコを吸う方には絶対にオススメできません」と書いているが、タバコのヤニも臭いも、余裕で(自動で掃除される)フィルタを通り抜けることはご存知ないのか?? また、フィルタに付いたヤニは、あのブラシでは取れないと思うがなあ・・・ (仮に取れたとして、そのブラシは一体どうなるのだろうか・・・)

そして、プライベートブランド(PB)品を一概に避けるのはどうだろうか。メーカー品を名前だけ変えて出しているものもあるし、メーカー品だって、海外メーカーの製品を名前だけ変えて出しているものも多いのでは? (それで悪評がすごいものも・・・) 確かに、メーカー品は品質管理や受入試験などをちゃんとしているだろうが、それがOEMになったPB品の品質も同等では? だから、見分けるべきは、発売元でなく中身ではなかろうか。中身が同じなら安い方を買えばいいと思う。

それから、日本の大手メーカー品は、余計な機能が多くて却って面倒・無駄なのに高価だという問題がある。その場合はOEMではないPB品とかア○リスなど(いわゆる「ジェネリック家電」)が出る幕だが、これは難しい。長く使う白物家電などについては、仕方なく国内大手かと思う(ただ、今はそういうメーカーもほとんどないが)。僕は、いつも賭けをするかどうか悩む。

いずれにしても、結局、この筆者が言っているのは店(量販店)での売り文句そのものではないか。「だから量販店の店員の言うことは信じられない」と言うのは言い過ぎだが、彼については正しい。

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今、"TOMORROW"(1995)が掛かっている。先日気付いたのだが、僕は、彼女と岡村孝子を混同していたフシがあるかも知れない。更に言えば、この曲と「夢をあきらめないで」(1987)※を混同していたかも知れぬ・・・

※このビデオ(2011? ← 調べたら2019だった)ではなぜか苦しそうに歌っていて、(その頃から調子悪かったということはないだろうが、 ← 休養直前だったようだ)それでつい見入ってしまったので、あえてシングルでない版を選んだ。

ファンの方からすれば全然違うとは思うが、どちらの方も似たようなイメージだし、ヒットした歌も似ている。ヒットした時期は分からないが、近い気がする(実は、岡村の方が早いようだ)。名字すら似ている。

とすれば、なんか岡村に申し訳ない気分だw でも、(外見の印象では)やっぱり岡村の方がお姉さん的で好きだ。

あと、昔の会社に岡本に似た丸顔の方が居たのを、思い出した。

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歯を磨いていて、突然気付いた。

エアコンのドレンパイプは?

と。何かというと、今まで全然考えていなかったが、ドレンパイプから外の臭い空気が逆流して、エアコンや部屋に入って来るのではないかということだ。あのパイプは長いけど、両端には何も蓋がないから、風の程度によっては充分通風するはずだ。窓の隙間からですら臭いが入って来たのだから、あんな直径2cmくらいもあるパイプだったら、臭いが入って来るには充分過ぎるだろう。

実際、臭うのはパーシャルな冷房や送風時で、ドレン水があまり出ない時だから、パイプに空気が通りやすいだろうし、水がなければドレンパンとパイプの接合部は開放状態だから、臭いは出まくりだろう。そう言えば、エアコンを停めていても臭いことがあって不思議だったのは、これだったのかも知れない。

なぜ気付いたか考えてみたら、その前は、(まだ臭う気がすることがあるので、もしかしたらと思って)壁の吸気口のパイプに詰物を追加し、数日前は、この時期なので、ドレンパイプから虫が入って来る記事やその虫よけ用の蓋を見た気がする。そこら辺が融合したのだろう。

過去の臭い測定記録を見れば、臭い時の外の風の状態やエアコンの動作状況が分かるので、説の正しさを検証できそうだが、もう面倒だし、論より証拠なので(?)パスするw 以下の試行結果や数日後のエアコン交換後の状況で考えよう。

(9:17追記) それから、実は、風がなくてもドレンパイプから臭いが入って来る可能性が高いことに気付いてしまった。エアコンのある部屋の吸気口や換気扇や窓の隙間を塞いでしまったので、換気のために風呂の換気扇を常時回していたら、他に吸気口を作っているにしろ、スカスカのドレンパイプからも吸気されてしまうではないか! いろいろな原因や対処が絡み合って複雑かつ面倒な状況に陥ったようだ・・・ これって、「風が吹けば桶屋が儲かる」みたいなもの??

それで、とりあえず、パイプの下に(ペットボトルを切って作った)水受けを置き、それを水で満たして、ドレン水は通るが空気は容易に通らないようにしてみた。これで効果があれば、ちゃんとしたものを作るか買うかしたい。

あとで気付いたが、これは排水口などのトラップに相当する。そう考えると、ほとんどの人はエアコンのドレンパイプには無頓着なのが不思議だ。まあ、ほとんどの場所では外はそんなに臭くないのと、僕が過敏なせいなのだろう・・・

まだ置いたばかりで何も結果は出ていないが、想像と期待では、いつも夕方近くになると臭うのは、その頃になると外が臭くなって ドレンパイプから入って来るか、あるいは、ずっとわずかに臭くて、パイプから入り続けてフィンで濃縮されつつ溜り続けていた臭い物質がフィンの吸収容量を超えて「決壊」するのではないか。

さて、どうなるか・・・

他に、エアコンのパイプ類を通すダクトの気密性も気になった。これはエアコン交換後に確認して、不足していそうならパテを埋めようと思っている。パテは腐るほどあるのでw

(16:52) いつもなら臭くなる時間を過ぎたが、改善された。今日は試しに、前に書いた臭わせないための回避策をせず「普通」に冷房していたが、それで臭くなったことはなく、空気が綺麗な感じすらする。ただ、やっぱり今は少し目が痛く、少しベトつく。それから、わずかに臭う気もする。

以前よりはいいが、直ったとは言えない。もしかすると、ダクトから漏れているのかも知れない。外から塞いでいる処理を見たら、以前臭った洗面台みたいに雑な感じだった。やっぱり、パテではなく接着剤みたいなもので大雑把な感じに塞いでいた。今度交換する業者はどうだろうか。

それから、たまたま今日は臭わない日だったかも知れないので、明日以降も様子を見る。

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