Archive for the ‘日記’ Category

暑さと疲労(運動・寝不足?)のせいか、さっき とんでもないボケをしてしまった。

車にガソリンを入れる時、どうしてか給油口が反対側にあると思って、給油機に逆に着けてしまった。給油口カバーを開けて降りて見たらカバーがないのを見て初めて気付いた。どうりで、今までと違って降りにくかった訳だ(本当の給油口は運転席の反対側にあるので)。

今の車には随分乗っているけど、こんな間違いは初めてだ。。。

ちなみに、そのスタンドに入る時も、給油機が一つしか空いてなかったので、スタンドの中でわざわざUターンして(口がない側を)着けた。

なぜかスタンドは混んでいて、順番を待っている車が居たので、やり直すのは面倒の元になるから、すごすごと出て来た。カバーを閉めるのも忘れたので、あとで閉めた。

まったく危険だ・・・

 

PS. ガソリンとは関係ないが、冷房の効いたスーパーで(暗黙の義務っぽいので、形式的に)マスクをしていたら、頭がボーっとなったので外した。みんな律儀に着けているが、大丈夫なのか? 外や一人の車内でもしている人ばかりだが、あれも危険だと思う。

  •  1
  •  1

数か月前に初めて試してから はまっているスナック菓子がある。YBCのコーンスナック、エアリアルである。僕は断然ポテトチップ(粉にしていないもの(= スライスしたもの)に限る)派なのだが、ある時、いつも食べていて飽きてしまったので、コーンスナックも試そうと考えた。最初は、ドリトスのようなトルティーヤ的なのを試したが、味はまあまあだったのだが、硬さが好きでない。しかも、硬いせいか粒があるせいか、バリバリ食べていたら奥歯がわずかに欠けてしまった・・・

もちろん、カール(今は終了したようなので、類似品だったか?)も試したが、なんとなく重い(軽いはずなのだが、なんか重い)食感と歯にくっつくのが断然嫌だ。あと、コーンスナックでも うまい棒とかキャベツ太郎みたいなのは、まずくはないが、どうも味が安直な気がして余り買わない(名前やパッケージの絵も安直で好きでない)。

それから、かっぱえびせんやサッポロポテトのような、コーンでないスナック(小麦系)は、なんか正統派でない気がする。子どもの頃、仮面ライダースナック(おいしくなかった)で嫌な気分になったトラウマだろうか。

でも、煎餅やおかきなどは好きだ。ただ、ばかうけにはトラウマがあるので、まだなかなか手が出ないwww

その後、棚でエアリアルを初めて見た。以前から目にはしていたと思うが、パッケージの絵の色などから「どうせカールみたいなもんだろう」と、全く相手にしていなかったのだろう。が、ドリトスよりは柔らかそうだし、パッケージにはおいしそうな図(空気が入っているみたいなやつ)が書いてあったので、試してみた。

これが大正解だった!

サクサクしていて、全然カールと違って食感がいい。もちろん、歯に付かないのもいい。味もなかなかおいしい。今では、ポテトチップと同様に常備品の扱いにまでなっている。好きな味は、塩や焼きとうもろこしだ。コーンスナックなのに焼きとうもろこし味ってのは なんかおかしい気がするが、おいしいから許せるw チーズもいいが、ちょっと濃い。結構ボリュームがあるのだが、大抵、開けるとすぐに空になってしまうのが困ったものだ。

 

PS. YBCという会社は、昔はナビスコだったのだが、主力製品を捨ててまで自社の主体性にこだわった点で、骨があって いい印象がある。あと、(妙に謎めいた)沢口靖子も好きだw 会社内部にはいろいろな話があるようだが、まあ、どこも一緒なのではないか・・・

だから、現YBCがナビスコから切られたあとは、僕は、ナビスコの物(リッツやオレオ)は買わず、YBCの相当品(というか、日本ではこっちが本物なのだろう)を探して買うようにしている。が、なかなかないうえに、どれが相当品か、更に、あるのかないのかも良く分からないw なんか「うまい手」(例: 車の部品の対応表www)で分かるようにしてくれると助かるが・・・

PS2. 少し前に、先日書いた、気になる素材りこシリーズを試したが、どうもイマイチだった。味が青臭く(まあ、素材の味が出ているから いいことなのだろう)、歯ざわりは じゃがりこでプラスチック的で、外見とともに同名の同級生のイメージ(何を期待していたのやら・・・)とは全然違っていたので がっかりした。あと、最初はないと思って居た いつものスーパーにもあったのだが、普通のじゃがりこと違って外装が袋だったために気付かなかったようだ。

  •  1
  •  0

さっき、ある掲示板のまとめを読んで、AV(もっと的確には何と言うのだろうか。日本語では「視聴覚」だから、やっぱり"AV"か)とPCの分野に関しては、音と文字にこだわり、映像(放送も含む)やゲームを捨てたため、支出が減ったうえに さまざまな手間・問題・疲労が減って助かっていることに気付いた。

  • N○K不要! TVすら要らない。
    • 放送時間を待つ必要もタイマー録画する必要もない。ディスクも動画で膨れ上がらない。
  • 大画面ディスプレイが不要なので、場所を食わない。アンテナ線の接続も不要。
  • 4K, 8K TV(での2K放送)は暗いとかいうクソお粗末過ぎる問題もない。
  • サラウンド不要 (多チャネルで音の調整なんて、とてもできないwww)
    • アンプは小さくて済むし、スピーカーもケーブルなども少なくて済む。
  • ゲームの操作と映像(・音も?)(、動画の映像と音も?)の遅延問題がない。
    • とりあえず、YouTubeなどを小さい画面でテキトーに観られればいいです。
    • 音でちょっと似た問題がある: 超低域での左右チャネルの位相差あるいは位相の乱れが耳に悪いのではないかと推測している。
  • ゲーミングPCや高いスマフォは不要。

とはいえ、音やLinuxでの手間・問題は多いし、AV・PC以外に車は(走っていればいいだけじゃないので)いろいろ面倒だし、うるさい・臭い・暑い/寒いなどという、居住環境の問題には ずっと手こずっている(爆)

 

(8/17 12:04 若干書き方を改善)

  •  1
  •  0

「タバコ喫煙者はコロナ感染から守られる」決定的証拠

今気付いたが、題からして、筆者は煙草にオツムを侵されていることが分かる。一般的に、煙草以外の「喫煙」てあるの? もちろん詳しくないけど●麻とか??

まあ、こういう奴はガンガン吸いまくって、コロナ以外の病気でコロっと行けばいいと思う。他人に迷惑掛けなければいいよ(煙とか臭いとか完全にシャットアウトして吸って欲しい)。煙草会社は これを言ったのが関西辺りの知事じゃなくて、大変残念だったね。もしそうだったら、今頃、煙草の売り切れ続出だろう(爆)

少しだけ論理的に考えてみると、コロナに感染して発病する確率×病気の重さと、定常的な喫煙で何らかの病気に罹る率×病気の重さ (この値は罹る可能性のある病気すべての総和とする)はどっちが大きいだろうか? あと、似たようなことだが、喫煙した場合としない場合(それぞれ、コロナの影響も加味する)のQOLの期待値(平均値)はどっちがいいのだろうか? 個人だけでなく、社会全体としてはどうか? 彼はそういう比較をしたのだろうか?

 

と書きつつ、実は僕も、少し前に似たようなことを考えた。お酒を飲むと血圧が下がるので、日がな飲酒していれば、降圧剤は不要なんじゃないかと。しかも、安い酒の方が病院・薬代より安いかも知れないから、一石二鳥だw でも、他が駄目になるだろうから、結局は「一石マイナス十鳥」くらいになるから、もちろんやらない。

  •  1
  •  0

近頃はエアコン関係をいろいろいじっているので、頻繁にベランダをチェックしているのだが、昨日、とんでもないことに気付いてしまった。ドレンホースの繋ぎ目の簡易断熱処理の確認をした時、ドレン水が流れる部分に「それ」があった。もしやと思って焼けた金棒を差し込んでみたら とんでもないことになって、収拾を付けるのに ひと苦労だった。というのは全くのデタラメでw、緑の藻と灰色のゼリーのような塊が出来ていた。調べると、「スライム」というらしく、微生物の塊とのことだ。

そのうち蛙でも生まれそうでおぞましいので、対処することにした。最初は、ドレンホースを延長して排水溝まで延ばすことを考えた。が、買うのも面倒なので、その前に手持ちの物で試してみようと思った。それで、ペットボトルを繋げて樋(パイプ)を作ることにした。

ベランダのサイズを測り、1lのペットボトル5本を繋げた。先頭(給水部)は口を残し、最後(排水部)は底を残し、あとは胴だけにした。太さが同じなのでそのままではうまく嵌まらず、上面になる一辺に切れ込みを入れて差し込んで接着した。差し込む力の加減か、少し曲がってしまった。やっぱり無理があって、水を逆に流したら漏れたので、繋ぎ目にパテを盛った。外部からスライムの種が入るのを抑えようと、排水口は小さ目にした。ドレンホースはペットボトルの口に挿し込むことにした。緩かったので、(排水口同様に外部から種が入るのを抑えるため、)あとでホースに発泡スチロールを巻いた。

なんとか出来上がり、スライムを除去・滅菌してから※設置した。固定は、ホース側(給水部)は切ったペットボトルの口に載せてドレンパイプに縛り、排水溝側(排水部)は雨水の樋に縛った。今のところはうまく行っている。傾きが大き目なせいか、樋の曲がりの影響はなく、水は滞りなく流れている。うまい具合に、濡れるのは排水溝の雨水の樋周辺だけになった。しばらく様子を見よう。

※スライム自体の臭いなのか、滅菌のためにトイレ用洗浄剤を使ったせいか、青臭い、磯のような妙な臭いがした。

なかなかうまく行ったものの、ちょっと気になっていることはある。

スライムが出来た原因が何かによるが、これでも発生する可能性はある。というのは、スライムの種となる微生物やその栄養分が外から来たにしろ部屋からにせよ、それらはそのままだからだ。ただ、今まではザラザラしたコンクリートの床で、水が付着・吸収されやすいためにスライムができやすかったのであれば、今度は流れが速いし、ペットボトルはツルツルしていて水が付着しにくいだろうから、発生しにくくなる可能性が高い(ただ、良くあることだが、そのうちそのツルツルがネチャネチャしてしまう気もする)。

期待できる理由はもう一つあり、比較的ツルツルした物(樹脂?)でコーティングされている排水溝にはスライムが出来ていなかったことだ。

だから、コンクリートの床にドレン水を流すのが悪かったのではないか。普通はそれ用の平たい樋(ドレンラインというらしい)を付けるようだが、ここは建てた後でエアコンの種類を換えてドレン水の出る場所が変わったけれど、そういう配慮をしなかったのではないか。

まあ、ベランダは雨などで濡れるのが当たり前で、そういう配慮はやり過ぎ(無駄)と考えたのだろう。ただ、ここは結構古くてコンクリートの表面がザラついているから、ただ流すのでは排水性が良くないのだろう。だから、定期的に表面を補修するとかすればいいが、それはドレンラインよりずっと高く付きそうだ。

実際、今まで使っていた、(水の滞留しない)ドレンパイプにはスライムはできていないはずだ。パイプ内部は未確認だが、もしできていたら、室内機やパイプの上端から漏れていたはずだ。だから、当面は大丈夫だろう。もしできても、透明なのですぐに分かるからいい。

あと、最初に考えた、ドレンホースを延長する場合、ホースを床に置いて横に延ばすと流速が遅くなるから良くなさそうで、ダクト(室内機)付近から排水溝の上まで少し傾きを付けて延ばし、そこから垂直に下ろすのが良さそうだ。更に、先日付けた逆止弁をホースの末端に付けることで、スライムの種がホース内に入ることを防げそうだ(部屋からのは防げない)。

それからもう一つ気になるのは、室外機からもドレン水が出ることだ。まあ、こっちはかなり少ないから、すぐに乾いて大丈夫そうだ。駄目なら、ホースを繋げて排水溝に出せばいい。

 

それにしても、この部屋は いろいろあるな・・・ でも、こういう手作業は安く手軽にアイデアを実現でき(その前にいろいろ雑多な知識を増やせ)、かつ、効果があることも多いから※結構おもしろい。まさに「趣味と実益」?

※こういうことをしていると、(数式として記憶されている)物理法則と日常生活が本当に繋がっていることを実感できておもしろい。今までは余りなかったことだ。

  •  1
  •  0

先日考えた、冷気フィードバックによるエアコンの冷房温度の微調整アダプタを実現してみた。なお、理論上は暖房にも適用可能なので、「冷気フィードバック」を「サーモ・フィードバック」(以下"TFB")と呼ぶことにした。

現状での結果(効果)は、「全く効かない訳ではないが、効果があるようなないような微妙なところ」(プラシボ??)である。冷房が強く効いている(風量が多い)場合は、TFBをonにすると0.5℃前後暖かくなることがあったが、効かないこともあった(再現性がない感じで、定量的な確認ができない)。また、風量が少ない場合には効かない。

その一因は、後述のように、ホースが細くて冷気のフィードバックが効果的にできていないことだと考え、太いホースに換えてみようとしている。届き次第、改良する予定だ。

前回は効果の有無を調べるためにバラック的に組んだが、今回は実用化するために、何段階かを経て、それなりにちゃんと作った

TFBのon/offの仕方については、迷ったのだが、最初は(リモコンで)エアコンの風向を下にした時にTFBが効かないようにしようとした。というのは、暖房時は風を下向きにすることが多いが、暖房時はTFBは余り使わなさそうなことを考えると、上向きでonにするほうが都合がいいからだ。しかし、試してみると、なぜか、上向きでonにするようにするとTFBが効かない感じだった。

原因は、あとで分かったことだが、使ったホースが前回と違って少し細い(内径が2mmくらい細い)ために、通気抵抗が大きく、上でon/offする配置ではホースの曲げが急で風が通りにくいことのようだ。

それで、(暖房で暑くて困ることはまずないので、)暖房でのTFBは諦め(冬はホースに蓋をして常時offにする)、風向を下にした時にonになるようにした。そして、真下に近づけるほど室温センサに戻す風の量が増えるようにして、TFBの効果量(効き)を調整できるようにした。

実際の効果を確認するために、条件を変えながら室温や吸気温度などを測定していたところ、いつものように、いろいろな落とし穴があった。

まず、エアコンの仕様を調べずに作ったために失敗した。このエアコンは、冷房時は、ルーバーの結露水の滴下防止のため、水平とその一段下以外の風向以外は、一定時間後に自動で戻ってしまう※。そのため、指定(角度を維持)できる風向はそれら二種類だけとなり、残念ながらTFBの効きは調整できなくなった。

※本来はとても真っ当な仕様なのだが、(エアコンが最下位レベルと思われる製品なので、そんなちゃんとした機能なんてないと思い込んでいただけにw)「余計なことするなよ!」って思った。この辺りで結構くじけて、室温センサ(サーミスタ)に可変抵抗を付けてエアコンを騙す方式に乗り換えたくなったが、基板を掘り出すのは敷居が高いのと、TFBでも多少は効果があるかも知れないから、試すだけ試そうと思って続けた。

次に、エアコンの動作が謎だった。同じ室温・設定温度でも、場合によって、冷房が効く(コンプレッサーが強く動く、風量が多い)場合とそうでない場合がある※。「少々の温度差は気にしない」仕様(動き出すためのしきい値が大きい?)なのかも知れない。ただ、外が暑い時はすぐに効く感じなので、外気温でも判定しているのかも知れない。

※その後、効き出さない場合は手動で風量を増すと冷えることが分かった。結局、TFBよりこっちの方が手軽で効果があるのかも知れない。ただ、冷えたら自分で風量を減らさないと寒くなってしまうのが難点だ。

その点では、最初の頃に考えた、PCなどに温度センサと学習リモコンを付けて微調整するのがいいのかも知れない。

それから、上述のとおり、使ったホースが前回と違って少し細い(内径: 推定14mm)ために、通気抵抗が大きくて風が通りにくく、TFBの効果が弱い感じがした。細いせいか吸気もしにくく、吸気口に漏斗を付ける必要があった(透明なので、写真では見にくい)。また、ホースの曲げ具合で効きが弱くなることが分かった。そのため、太いホース(内径: 推定20mm)に換えて試すことにして、その材料が届くのを待っている。

以下に、効果確認中に気付いたことや細かい話などを書く。

  • 自分の活動状況・体調はもちろん、風の強さ(気流)でも体感の暑さが変わるうえに、測定を続けると暑過ぎたり寒過ぎる状況になることがあるので、TFBの効果の測定も調整も難しい。
    • 目的は温度の値を調整することではないので・・・
  • 角度差がほとんどない二段階の風向でTFBをon/offする必要があるので、吸気口の漏斗の形状の調整は難しかった。
    • どうにかしたいが、難しいと思う。ルーバーの角度を増幅するような物を付ければいいのだろうか?
  • 上記のとおり、TFBのon/offは微妙で、本体のルーバーを見てもどちらか判別できないので、本体とリモコンに目安の線を書いたシールを貼った。
  • ホースの内径と断面積の関係を計算してみたら、以前使った推定16mmから推定14mmになると、約3割も減ることが分かった。通気抵抗と面積の関係(反比例? 自乗に反比例?)は分からないが、結構効いていそうだ。
    • 圧力損失というものを調べると、どうやら、管の断面積の自乗に反比例するようだ。もちろん、管が長かったり曲がっていたりすると更に増える。
  • TFBの排気口の風の状態(有無)は、濡らした小指をかざして調べた。エアコン本来の風があるので、ティシューでは検知が難しかった。
  • エアコンの動作は意外に正確で、定常状態での吸気温は設定温度とほとんど同じことが多かった(まあ、普通に制御しているだけなのかも知れない)。ただ、吸気温が設定温度より1℃くらい異なるままのこともあった(原因は不明)。
    • あと、吸気温と室温が異なることが多い(同じこともある)のが難しいところである。
  • エアコンの下の窓から熱気が上がって冷房の効果を下げているのかと思って、カーテンレールの上に段ボールを載せてみたが、効果の有無は不明だった(ちゃんと比較していないせいもある)。

それから、効果確認中に、位置によって室温が結構異なる(例: 約1℃)ことが分かったので、正確に測ろうとして温湿度計を机の左端に移動した。その際、置き場所が不足したので、サブディスプレイ裏(上)にちょっとした棚を作って(少し前に知った(けど、その時は「こんなの弱くて駄目だ」と思った)製品のアイデアを拝借)、カレンダーを載せた

なお、最初はメインディスプレイ裏に棚(写真の奥に見える白い桟)を付けて温湿度計を載せたのだが、ディスプレイの熱の影響で値が少し高くなったので、止めた。

 

最後に、というか、やっぱり思うのは、PCなどと温度センサと学習リモコンで制御する方式がベストな感じだ。というのは、体感温度ではないにしろ、実際の室温に基づいてエアコンを制御できるためである。あと、デジタルだから、物理的・アナログ的に微妙な「動かしちゃ駄目!!」な設定(配置)なんてないし、プログラムでいくらでも柔軟に制御できるのもいい。が、一番お金が掛かるwww

  •  1
  •  0

SNSに「書くこと」でどんどんバカになる人たち、その意外な落とし穴

僕の嫌いな対談の例に漏れず、内容がとっ散らかっていてイライラした。題も見出しも中身と少し食い違っている感じだし※、最後なんて随分唐突だ(聞き手が勝手にまとめていいのだろうか??)。テーマは文章をどうのこうのなのだから、対談の記録だってもう少し読みやすく調整して欲しい。

※題について言えば、SNS(ブログは除く。ツイッターなど)なんて、僕に言わせれば文章を書いている範疇ではないから、そこからして違う。だから、「(ちゃんとした)文章を書かないから、馬鹿になる」のではなかろうか?

まあ、そういう細かいことwはどうでも良くて、この記事で「なるほど」と思ったのは、

宇野: (前略) もちろん、これは悪い例で、「書ける」だけじゃ意味がないことを証明している。でも、その一方で確実に「書ける量」と「考える量」は正比例してると思っていて、書けない人っていうのは単純に、考えてる量が少ない人がほとんどだと思うんです。

自己紹介にも書いているとおり、僕は(一般的にはしょうもない・詰まらないことでも)考えることが好きで、文章を書くのも好きだ。だから、日課などにしなくても(そういうのが大嫌いで、逆にやる気を削ぐ)、書きたくなってここに書く。しかも量が多いこと(長いもの)も結構多い。それができる理由は、上の記事によれば、僕が「考えている」からのようだ。一方で、(大量に)書くだけじゃ意味がないそうだが、内容の良し悪しは分からん。とりあえず、(以前書いたか止めたか忘れたが、人は考えなかったら終わりだと思っていることもあり、)考えているから良しとするwww

 

PS. 上の宇野という人のサイトが、クラウドファンディングで収入を得ているのは羨ましいと思った。是非お金を払いたくなるような文章を書くとか、実験をするとかすればいいのだろうな・・・

  •  1
  •  0

島村楽器、着けたままリコーダーやサックスを吹けるマスク 演奏時以外も着用可能

これはほんの一例だが、何かあると、クソな会社ってのは露骨に分かる。このマスクの同類のサイゼリアも同様だ。近頃のPCなら、ケースにガラスを使うところはもれなくクソ。もちろん、LEDピカピカも。オーディオなら、ニュースに出る(正確にはリリースを出す)ようなところは概ねクソwww USBポートに挿すだけで音が良くなるとか、振動防止チップとか山ほどあって、それ以外を探すのが大変だ。音楽レーベルでアナログレコードを出すところも概ねクソ。特に、新しい曲なのに(、さも世界中が待っていたかのように)「アナログ盤リリース!!」とか、昔のでも「初回版・日本盤・帯を再現」だの紙ジャケだの「カラーヴァイナル」なんて、全部クソだ。クラウドだと、最近の、たった10GBですらデータ損失させるところとか、クソの骨頂。こんな何の意味もないサービスなんて、最初からやらなきゃいいのに。

もちろん、悪いのは流行を追うノンポリ経営陣で、作っている人(現場の人)は、溜息をつきながら仕方なくやっていると思いたい。

なんて言ってると許せるところがほとんどなくなるので、ある程度は目をつぶるしかない。

  •  0
  •  0

ローソンでの話。

いつも面倒に思っているのだが、スマフォにローソンのポイントカード(Pontaカード)を入れていると、まず、「ポイントカードありますか」と聞かれた時に、「大丈夫です」などと答える必要がある。「ない」は正しくないし、「モバイルです」と言っても理解されない場合があるので。次にQUICPayで支払う旨を告げてリーダーにタッチする必要がある。

そこまでならいいが、Pontaポイントを使いたい場合は かなり厄介だ。スマフォを指しながら「ポイントを使って下さい。モバイルです。」と言っても、モバイルのポイントカードにポイントを貯めると理解されることが多い。QUICPayじゃなければまだ良さそうだが・・・ 今まででうまく伝わったのは、まずは「ポイントを全部使って下さい」とだけ言い、「カードは?」と聞かれたら、「モバイルです」と言った場合だ。

昨日も駄目だった。通算二回目だった。昨日は続けざまに「支払いはQUICPayで」と言ったのが良くなかったようだ。コロナ対策のビニルのシートが間にあるせいで声が聞こえづらいうえに、そもそも分かりづらいシステムだから諦めているし、ポイントは次回使えばいいし、店員さんが可愛い子(高校生か大学生)だったので、全く許せた。

ということで、可愛い子は旅でなく間違いをしても大抵許される。そういうのは持って生まれた運なのかと思ので、不公平だとは思わない。逆に、何か僕らの知らない損もしているかも知れないから(→ 例(4番))、きっとバランスが取れているのだろうと思う。

 

(と、とりとめがないうえに なんか内部分裂している話でした。)

 

PS. 可愛い子の誤り(間違い)はいいけど、道を誤ったり、過ちは犯さないで欲しいものだ。 (単に、語呂の話である)

  •  1
  •  0

US(他に、おそらく、その他西側先進国)も中国(他にロシアなど)も権力者のしたい放題だ。もちろん日本だって同じだから(そこは世界に合わせたのか?: いや、実際にはいろいろなレベルがかなり違うが)、結局、(180°だか360°だか回って)「似たようなものだから、日本でいいや」ってことになる?? それがいまだに30%以上居るらしい、いわゆる老害・ネトウヨ「岩盤支持層」なのか? なんか、質とか規模とか全然違うのに結論が同じになってしまうのが、悲しいな。

 

まあ、西側先進国でも中国寄りでもロシア寄りでもない、骨のある先進国ならいいので(45とか135°回る?w)、良く分からないけど、近くだと台湾とか? 香港の二の舞いにはなって欲しくないな。

  •  0
  •  0

ホッピーがなくなったので、以前は未発売だったクラウスターラーを試すことにした。Amazonで約2600円だった。

これの配送が最高に(いい方に)サバを読んでいて、発送の連絡では届くのが一週間以上あとになっていて、「随分遅いなあ(怒) 来るまでにホッピーがなくなっちゃうよ。仕方ないから、それまでは別のを(コンビニなどで)買うか」と思っていたら、翌日に届いた(爆)

あと、元々は、下側だけ段ボールで上側はビニルで包まれたパッケージだが、ちゃんと綺麗な段ボールに入れられていたのが良かった。

飲んでみたら、なんかピンと来ない味だった。キレがないせいだろうか? ただ、香りとか苦味は本物っぽかった。今までの中で一番ホップの香りや味がする(ホップ自体を知らないので想像)。何回か飲んだら その香り(結構強い)が悪くなくなって来たので、慣れると好きになるかも知れない。

ホッピーは飲みやすいから好きだけど、本格的なのが飲みたいなら こっちだろう。そして、もう記憶が薄くなっているが、その中間がウェストエンドだったのかも知れない。いつかまた販売されて欲しい。

現在の順位は以下になった。

  1. ホッピー
  2. ウェストエンド エキストラライト (発売終了)
  3. クラウスターラー
  4. ブローリー
  5. [以下は選ぶ対象外] ヴェリタスブロイ
  6. 龍馬1865

 

PS. 昨日スーパーで気付いたのだが、今は、ギネスとかじゃない普通のビールは買う気がしない。「うちに(ノン・アルコール・ビール)があるからいいや」となる。ギネスだって、ノン・アルコール版があれば(、かつ安ければ)それを買う。だから、「アルコールはオプション症候群」なのかも知れないw

  •  0
  •  1

手軽なネタが少なくなっているので、また昔の話を。

最初の会社の英語の研修で、USの人に教わる機会があった。その研修は本当に「生きた英語」(狭義の英語に留まっていなかった)で なかなか役に立ったのだが、その中身とは別に、おもしろい小技みたいなものを目にした。: ある時、彼がExcelに業務記録(例: 何時から何時まで誰に何を教えた)を書いているのを見て、目を見張った。カルチャーショックだった。

というのは、打ち込んだとかコピペした文字列を修正する時、「使える文字は(何でも構わないから)使おう」みたいなやり方だったのだ。基本的には、先頭とか終わりの、変更前後で共通する文字・部分を残し、変更のあるところだけを変える。例えば以下である(余りいい例が浮かばなかった)。

"little"を"light"に変える場合、"ttle"だけを"ght"に変える。

「堀江貴文」を「堀田文」に変える場合、「江貴」を「田」に変える。

「見た」を「目にした」に変える場合、「見」を「目にし」に変える。

それまでの僕は単語全部を打ち直していたので、心の中で思わず うなった。(全く意味の異なる単語の文字を流用するのは)ちょっと無作法な感じはしたが、妙に合理的な気がしたので、それから真似するようになり、今でもそうしている(英語に限らず日本語でも、文章でもプログラムでもそうしている。: たまに墓穴を掘るがw)。

でも、もしかしたら、他の方は当たり前にしていたりして・・・ 逆に、題では「US式?」と書いたが、実はその人だけの癖とか手抜きで、一般的でも何でもなかったりしてw

 

PS. 「US式?」とは書いたが、その人は実はオーストラリア出身だったかもwww 遠い昔で、すっかり忘れて居る。

  •  0
  •  0

先日、新しいエアコンのドレンホースに逆止弁を取り付けた。ついでに、外気温センサのケーブルの通し方を改良し、新しいエアコンのダクトのパテを増量した。例によって、今回もいくつか落とし穴があった。

朝、外気温センサの作業が終わって休んでいたら逆止弁などが届き、まったくいいタイミングだった。が、逆止弁(エバック 消音バルブ ESV-146)にちょっとした落とし穴があった。取り付け位置に室内機からの高低差が指定されていたのだ。別の製品では指定してあったので、注文する時に気になっていたのだが、結構丹念に探しても書いてなくて(取り付け説明図にもなかった)、これは気にしなくていいのかと思っていたら、やっぱり指定があった(約30cm。Webの図では30cmあるようには見えないし、このイメージで付けようと思って居たのだが・・・)※。製品パッケージの「施工手順」(上の図と同じ)の下に書かれていた。ちょっと騙された気分だ。もしかしたら、あとからトラブルが多発して追加したのかも知れない。

※エアコンの冷房が強くてドレン水が大量に出ている場合、逆止弁の上のホースにも水が溜まるので、高低差は本当に必要そうだ。

計画では、逆止弁はエアコンの元々のドレンホースの終わりに付け、可能なら逆止弁の端を元のドレンパイプに差し込むつもりだったのだが、それでは指定の高低差が満たせないので、ホースを延長して逆止弁を下に付けることにした(そういう可能性も考えてホースも注文した)。

しかし、ホースにも失敗があった。ホース(ELPA DHQ-1402)の径を良く確認せずに、安いから注文したら、細かった。「普通の」なら何でも同じだろうと思ったが、そうでもないようで、手持ちのより一段階(2mmくらい)細く、元のホースに嵌まらなかった(元のホースを、繋げられる部分で切ってくれていなかったせいもある)。どうやら、φ14,16とφ16,18のものがあるようで、買ったのは前者、手持ちのは後者だったようだ。こういう水回りのパイプ関係は落とし穴が多いものだ。仕方ないので、元のホースを延長するのには(エアコンの温度微調整で試しに使った)手持ちの(約40cm)を使い、それに逆止弁を付け、その後に買ったホースを繋げた。手持ちのは若干古いが、室内で保管していたから それほど劣化していないと期待する。

それ以外は大きな問題なく付けられた。ホースは元のドレンパイプに固定した。それから、今回、ダクトテープデビューしたw ホースなどを繋ぐ場合、普通はビニールテープを巻くようだが、時間が経つとベトベトになって いい思い出がないので、ダクトテープを試してみた。ただ、ホースなどに色を合わせるため、「本物」の銀色のではなく、白くて少し幅が狭いもの(アサヒペン パワーテープ T042)にした※。意外に粘着力が弱かったが、しばらく様子を見よう。

※類似品とはいえ海外メーカーの製品のよう("Shurtape"とある)なので、それなりの技術や特許があるのだろうか?

ついでに、エアコン交換後に気になっていた、ダクトのパテを増した。元の状態を撮影して見てみると、僕には貧弱な気がする。枠の周上のパテが少なく、パイプ類の間にはパテが入っていない。これでも問題ないのかも知れないが、気が済むまで盛った

外気温センサは、今まではケーブルを窓と枠に挟んで通していたが、無理があるし隙間ができる可能性もあるので、(今まで何度か試しに使った)使っていないエアコンダクトを通すことにした。ケーブルを通すと蓋(ネジ)が閉まらなくなるので、室内側は、(以前、シャワーの蛇口のハンドルに使うのを諦めた)しょうゆ差し(ソース入れ)にゴムスポンジを巻いて径を調整したものを差し込み(更に、埃が溜まらないように、元のしょうゆ差しの蓋も付けたw)、外側は、室内側同様に(結局、シャワーのハンドルに使うのを止めた)おにぎりケースにゴムスポンジを巻いたものを挿し込んで気密性を確保したうえに、元の蓋をパテで止めた。外側は蓋の枠と壁の接着が劣化したらしく、引く(中から押す)と外れるようになっていたので、それもパテで止めた。センサは今まで同様、使っていないガス管のようなものに止めた。温度計本体は、今までどおりエアコンのリモコンホルダー※に入れた

※エアコン交換時にリモコンホルダーも換えるのかと思っていたら、エアコンには付属しておらず、なければ自分で買うように指示されていたのが意外だった。

なお、時々、外気温の値をアメダスの値と比較しているが、位置はもちろん測定条件がかなり違うとはいえ、概ね合っている。1℃前後異なる場合はあるが、等しい場合もあって驚く。直射日光が当たらないのと、室外機や建物の影響を受けにくいためだと考えている。

休憩を入れて約3時間掛かったので、作業が終わったら汗びっしょりになっていた。

その後、動作や水漏れなどを確認したら、大きな問題はなかったのだが、暑くて冷房が強力だったせいか、結構ホースが結露していた。ホース自体はいいが、繋ぎ目はテープで止めているので、固定の持続性の点で余り好ましくないと考え、簡易に断熱処理した。継ぎ目辺りに手持ちのエアキャップ(「プチプチ」)を巻き、レジ袋を被せて止めた。どちらも払底していて、適当なものを探すのが大変だったw まだそれほど暑くなっていないせいか、効果は確認できていない。あと、これらの耐久性はなさそうなので、いつか、ちゃんとした物に交換する必要がありそうだ。

そして、逆止弁の効果はどうかというと、「あるとは思うが、分からない」というのが正直なところだ。これの前、古いエアコンに簡易トラップを付けたらすごく良くなった気がしたのだが、あれは「たまたま」だったかも知れないからだ。というのは、逆止弁を付けたあとにわずかに臭うことがあったからだ(簡易トラップでもそうだったかも知れない)。

その原因は分からなかったものの、その後、窓の隙間塞ぎの続きをしていたら、窓が古くて歪んでいるせいか、中央(左右の合わせ目)の縦のパッキンがズレていて(片方の枠に付いているパッキンがもう片方に接しておらず、宙に浮いている)、左右間に細い隙間が出来ていたことに気付き、漏れの主要な原因の一つはそこだったかも知れないことが分かった。通常は窓同士が近接していて隙間が小さいために漏れないが、風が強かったり、気温が上がって窓が歪んで隙間が広がると漏れるのではないか。

それで、窓の合わせ目にパッキンの代わりになるゴムスポンジを貼って※、窓の手前で測定しつつ、鼻でも臭いをチェックして漏れ具合を見ている。ただ、そもそも いつどこから臭いが発生するのか不明なうえに、外乱*で値が上がったり、臭っても値が上がらないことや、窓などに付けたゴムスポンジが臭う(近くで嗅ぐと煙草臭ではないが、錯覚するのかも知れない)こともあって、本当に臭っているのか「気のせい」なのか、判然としないのが厄介だ。

※貼ったら窓のクレセントが締まらなくなってしまったのと、冬に結露した場合の排水を考えて、他の部分のゴムスポンジを結構剥がしたけど悪化していないので、合わせ目の影響は大きかったようだ。

なお、クレセントも曲者で、締めると窓同士に隙間ができて漏れることが分かっている。前後の調整はできないので、悩ましいところだ。パッキンが効いていれば防げるのだろうか?

*気流の変化、食品、飲料、おならなど・・・ 常時換気しているせいか、意外に拡散力が強い。測定を正確にするために そういうのを出さない訳にも行かず、なかなか難しいw

まあ、以前よりはずっと良くなったので、あと少しという気はする(希望的観測w)。

 

(19:54 若干加筆)

  •  0
  •  0

【悲報】125ccのバイク、バイク界で覇権を取ってしまう

どうしてかは忘れてしまったが、今は125ccのバイクが多いそうだ。大きいのはいろいろ不自由になってしまったせいか。そして、少し前に上のようなまとめを読んだ時、昔のことを思い出して不思議な気分になった。

学生の頃、(原付に味をしめて)バイクの免許を取りたくなって、最初は友人(誘われたんだったか)と試験所に行くことにしたのだが、いろいろ考えて、小型(125ccまで)にした。友人はもちろん中型だった。もちろん、その時に今のような状況を予想した訳ではなかったが、一番自分に最適だ(コストパフォーマンスがいい)と考えたと記憶している。

125ccなら、高速に乗れないのを我慢すれば、ある程度のパワーはあるし、(当時はまだ二段階右折はなかったが、)30km/hの速度制限がないから使い勝手は中型以上と同等ではないか、しかも車体も保険も安い。

こういうところは、きっと、今の風潮に通じるものはあるはずだ。それから、他に、「最初は小さいのに乗った方が良さそうだ(いきなり大きいのは無茶ではないか?)」と、殊勝にも思っていた。

あと、最適とかコストパフォーマンスを追求するとか、「無駄は省く」みたいな考えは、当時から変わっていないようだ。

 

PS. なお、免許の試験は、無事、実技「中止」で不合格であった(爆) まあ、昔は考えが甘過ぎた。その後、教習所で中型を取った。この頃は、なぜか、「折角取るなら、(当時取れるもので)一番大きいのがいい」と変節していたwww (これは上の「無駄は省く」に反するが、コストパフォーマンスが良かったからだろう)

  •  0
  •  1

マイナンバーカード、'21年3月から健康保険証になる。申込受付開始

そうか、申し込みが要るのか。しかも、使えるのは対応している医療機関だけか・・・

確かにそれは当たり前なのかも知れない※が、僕は、サービスが開始されたらマイナンバーカードに自動的に保険証機能が付き(今までの保険証はなくなる)、どこでも使えるかと思って居ただけに、がっかり感が大きい。

仮に申し込むとしたって、またあの使いにくいアプリを使わせられるのは すごく遠慮したい。それから、ここら辺の医院ではまず対応しないだろうから、申し込んでも無駄そうだ。というのは、カードリーダーは無償とあるが、それぞれの医療機関のシステムに統合しないと意味がないから、そこまで手が回らないのではないか。

※例えば、個人情報が関係するから、「自分で申し込まなければ、そういう情報の利用に同意したとみなせない」という考えは正しい。

申し込み手続きを不要にするには、例えば、最初に使う医療機関でカードをタッチすれば、規約に同意したとみなされて使用開始できればいいのに、まあ無理かね・・・ (最初は止めときゃいいのに)顔認証とか書いてあるから、そういうのの複雑な処理が要るのだろうか。ハンコや紙が要らないだけマシ?www

医療機関のシステムへの統合は大変(コスト)だろうな。統合する前にカードリーダーだけ導入してしまったら、事務の方が手でマイナンバーのシステムに打ち込みとかするのだろうか。可哀想に・・・ (良く知らないが、レセプトとかいうのを送ると自動で入力されるのかな?)

ああ、Freeeの医療版とかできたら流行るのかな? (もうありそうな気はする) でも、僕はそういうのは信用出来ない性質だ(別に、僕は使わないからいいけど)。あと、既存のデータの移行も大変(仮に使用は無料だったとしても、移行でお金を取られるだろう)そうだ。

結局、政府は細かい技術的な要素を行きあたりばったりで出すのでなく、もっと大きい・長い視点・視野で考えて行かないと普及しないんじゃないかと思う。実はそうしているのならいいけどね。

  •  0
  •  0

【4コマ漫画】何がですか?」を読み、僕も似たようなことをするので※、少し不安に思ったことがある。

※さすがに、その漫画のように、見たままを かかないということはないが(爆)

とは言え、僕は絵は描けないから文章だ。外で目に付いたことをEvernoteに書く(そして、あとで日記に転記したり、ブログのネタにする)。スマフォに文字を打つのなら、写真を撮ったりデッサンするのとは違って、まずバレることはないw※ 更に、文章を書くのは盗撮でも何でもないから、バレても何も問題はないと思っているのだが、良く考えると怪しい気がした。まあ、書くだけならともかく、公開する時に相手が特定されるとかしなければいいのだろう。

※でも、書いている対象が僕のスマフォをのぞき見して、その時に「横のクソジジイ、妙に近くて鬱陶しい」とか書いていたりするとバレるw

  •  1
  •  0

血圧で行った医院の受付に貼ってあって、苦笑した。

まあ、日本で日本語で書いてあるからいいけど※、「袋は各自ご持参下さい」でいいではないか。カタカナ言葉で高齢者は分かるのかと余計な心配をしてしまうし(TVを観ているから分かるのだろう)、こういう言葉の使い方に慣れた人は、英語でも同じように言って全然通じないことになりそうだ。日本にはこういうのが多いのも、日本人が英語を使えない一因かなと思う(まあ、こういうのの影響は小さいとも思うが)。

※あとで国際化のために(テキトーに)英訳にしたら、とんでもないことになりそうだwww

それにしても、医療機関まで袋を有料にするとは世知辛い・・・

 

そういえば、前回、受付の人が、事情を知らない袋を持っていない老人に、院内にあったスーパーの紙袋を探してあげていたな。さすがに田舎だけあって、暖かいと思った。でも、その老人は、味を占めて次も同じように手ぶらで来たのではないか?w

  •  1
  •  0

(題は、おもしろそうだからそうしただけです。)

良く行くスーパーは、どういう訳かBGMの選曲がおもしろい。もちろんオリジナル演奏ではなくて、BGM風のテキトーな演奏ではあるのだが、曲にグッと来てしまうことが結構ある。その演奏も、それほどテキトーでなく、充分許せるレベルなのがいい。

今日は、「ゴルトベルク」のアリアだったか(実際にはなんだか定かでないw)で、つい乗ってしまった※。結構前には、日本の昭和のポップ音楽で まったりしてしまった。あと、もちろん、バブル期のポップ音楽も掛かる。しかも、結構マイナーなのも掛かるからうれしくなる。

※そして、その変奏が終わったら、つい、(グールドののように)次の第一変奏が途切れなく掛かるのを「当然、ないよな」と思いつつも期待してしまったが、もちろん次は別の曲だったwww

まあ、選ぶ人(きっと、「選んでいる」という意識もないのだろう)は何も考えていなくて、「なんか、チャネル?の名前がそれらしいから」とか言う理由で選んだ気がする(そして、それ以来変えてない)。でも、まあ、それでいいと思う。

というのは、普通、スーパーのBGMなんて、当たり障りのない、聞いても分からない、テキトーなつまらない電子音楽(だいたいキーボード)が多いのに、そこは「聞いて分かる」ことが多いだけでもいいのに、乗れることさえあるからだ。

 

PS. (このスーパーやBGMとは全然関係ないが、書く場所がなかったのでついでに) 以前、鳩よけ用品を買いにホームセンターに行ってうろついていたら、"Johnny B. Goode"が聞こえてきた。ただ、オリジナルではなく、普通のカバーでもないけど妙に聴き覚えがある演奏(歌声)だったので、「もしや」と思って聞こえる方に行ってたら、やっぱり「海のお魚パーティー」wでのマーティーのだった。TVか何かの宣伝に"Back to the future"(1985)を流していたようだ。

そういう使い方が許されるのか ちょっと心配になったが、田舎だから問題ないだろうw

(8/7 6:25)

  •  1
  •  0

(暑いうえに、エアコンの逆止弁の取り付け作業で疲れたので、小ネタを。)

近頃、ちょっとした工夫をして、それが意外に効いたので書く。

1. iPhoneのカメラの焦点が合わないことがあるのを何とかした。

僕の(6s)が古いからかも知れないが、臭いセンサを定期撮影していると、結構頻繁にボケて写ることがあった。手で撮影するならタッチして調整できるが、自動なのでできないし、ショートカットからの撮影では、焦点をどうするか(例: マクロ、固定)の設定もできない。原因は良く分からないが、今はセンサの画面に後ろの窓の光が反射するせいかと思っている。

当時は、画面のコントラスト比が低くて焦点が合いにくくなるせいかと思って、見えなくても問題ない箇所に焦点合わせの補助になるマークを貼ってみた。小さい紙のシールに"+"と書いたものだ(今となっては、文字は不要でシールだけで良かった気がする)。

すると、嘘のようにボケなくなったので、安心していた。しかし、今日の昼頃に再びボケたので、試しにカーテンを引いたら直ったから、窓からの光の反射が強過ぎると駄目なようだ。でも、まあ、結構うまく行っている。

これは、少し前に絶賛炎上したZOZOSUITの マークにインスパイアされたのかも知れない。 (んなこたぁないw)

→ その後再発したので、測定セットの前に紙の遮光板を置いたら直った。だから、実はマークは無意味で、直ったと思って居たのは たまたまカーテンを引いていたからかも知れない。が、剥がす時に位置がずれて画面が傾いたり、またボケるようになって元の木阿弥になるかも知れないので、そのまま残して居る。

最初の考えとは違うが、これもアナログな小技には違いないw (8/7 8:46)

測定セットの前に、窓からの光を遮る板を置いた。

 

2. 液晶の一部を見えにくくした。

コレクターって訳ではないがw、うちには温湿度計が多い。今は(外気温や半分壊れたのも含めて)4個もある。それらには大抵時計も付いている。しかし、そういうやつの時計なんて見ないし、合わせてもすぐに狂うので、面倒だから時刻は合わせない。とはいえ、見ると目に入って誤解しそうになるのが嫌なので、見えにくくしてみた。

要するに、見ても無視するように脳内で処理することすら面倒だってことだ(爆)

実に安直で、無色半透明の養生テープを切って貼るだけだ。昔TVで使われていた、顔を出せない人を隠す すりガラスみたいな感じか(今はデジタルのモザイク?)。薄く見えはするが、ぼやけているので、目に入っても理解しないようで、邪魔な感じがかなり減る。要するに、アナログのぼかしフィルタだ。

また、光の反射加減によるが、離れるとほとんど見えない。養生テープだから、あとで剥がしても汚くならないだろう。

なお、ここに不透明とか色付きのテープを使ってしまうと、見えなくなりはするが、なんか目障りになってしまう気がする(好みの問題)。今思い付いたが、「液晶色」の紙とかテープを貼れば、完璧かも知れない^^ (製品が入っていた箱に描いてある画面の絵から切って使えそうだ)

養生テープを貼り、温湿度計の日時を見えにくくした。

これは、以前、温湿度計が壊れておかしくなった湿度の箇所に貼ったら結構良かったので、またやってみた。本当の技術馬鹿なら日時の表示が出なくなるようにハードを改造する(配線を切る?)のだろうがw、こっちの方が手軽なので気に入っている。

 

(8/7 13:38 遮光板の写真を追加)

  •  0
  •  1

新しいエアコンは強力なのはいいが※、やっぱり1℃刻みでしか温度を設定できず、「あと少し暖かく/涼しくなれば・・・」ってことが多い。それで、以前も考えた温度の微調整の方法を考えたら、結構いい案が浮かんだ。ただし、微調整するための技術のアイデアであって、これだけでは調整はできない。

※以前のはどうも弱い気がして居た(その分、消費電力は小さい)が、古くて能力が落ちて居たのかも知れない。

以前から考えているのは、エアコンの室温センサの温度を微妙に上下させてエアコンを騙して(室温を誤認識させる)、結果的に部屋の温度を微調整することである。温度を上下させるのに、以前はペルチェ素子を考えたが、いろいろな問題があって諦めた。一番直接的なのはセンサ(サーミスタが多い)に直列に可変抵抗を入れて抵抗値(室温に相当する)を変化させることだが、一般的に、センサが基板に繋がっているコネクタにたどりつくのが難しい。

それで、新しいエアコンについて調べたら、室温センサは室内機側面の穴の奥にあるとのことだった。更に調べたら、その穴は吸気している(フィンの手前に繋がっているのだろう)ので感心した。これなら、某パナのようにフィンの温度に影響される可能性はなく、可能な限り正しい室温が得られる。問題は設定温度の刻みが粗いことだけだ。

それで、今朝何かの拍子に思い付いたのだが(確か、最初はセンサの吸気口が吸気しているのを知らずにファンで空気を送ってみたけど効き目がなかったのだが、エアコンを見ていたら、自分の冷気を使うことを思い付いたのだと思う)、手持ちのドレンパイプでセンサの吸気口に室内機が吐き出す冷気を入れて、室温が低いと認識するか試してみた

最初は、(センサの口が吸気しているのを知らなかったため、)冷気を送り出す必要があるかと思ってPCのファンを使ったのだが、効果がなかった。それで、ファンを使うと、冷気と部屋の空気が混ざって温度が上がってしまうのだろうと考え、(それからセンサの口が吸気していることが分かったので、)ファンを停めてしばらくしたら冷房が弱まって、うまく行った。室内機の送風と吸気の力は結構強く、意外にもホースの中をスルッと通り、吸気口に入ってセンサに当たったのだ。

結局、エアコン自身の冷気を室温センサに当てれば(これを「冷気フィードバック」と呼ぶ※)、ペルチェ素子などの電気を食うデバイスなし、かつ、本体の改造なしでセンサの温度を下げられ、エアコンは室温が低いと認識し、冷房を弱められることが分かった。それで、冷気フィードバックありとなしでの定常状態の室温を比較した。実際には冷気フィードバックでの変化量はフィードバック用ホースの設置状態などで変わるが、この方式の有効性の確認や変化の目安を把握しようとして行った。結果は以下のようになった。なお、フィードバックを一時的に停めるのに、ホースの端にカセットガスのキャップで蓋をした

※あまり詳しくないのだが、電子回路でも、出力を負の制御信号として入力に戻す処理(ネガティブ・フィードバック)があるので、それから「冷気フィードバック」と呼ぶことにした。ただ、暖房時に吐出されるのは温風なので、「冷気」は適切ではない。暖房も考慮するとしたら、「サーモ・フィードバック」辺りか。なお、暖房時は、フィードバックすることで温度が下げられるはずだ。

冷気フィードバックありとなしでの定常状態の室温の比較 (冷房の設定温度: 26℃)

  • 冷気フィードバックありの場合(外気温: 約33.5℃)
    • 定常状態の室温: 25.6℃: 設定値との差: 0.4℃
  • 冷気フィードバックなしの場合(外気温: 約34℃)
    • 定常状態の室温: 24.8℃: 設定値との差: 1.2℃

今回は、フィードバックすることで、通常(しない場合)より約0.8℃高められた。

喜ばしいことだが、先は長い。この技術を温度の微調整に使うには、ボリュームか何かで設定する「微調整したい量」に従ってフィードバックする冷気の量を調整する必要がある。というのは、同じ量でフィードバックしたままでは、単に設定温度を上げたのと同じことだからだ(まあ、フィードバックでの変化量を0.5℃くらいに合わせれば、1℃刻み間の設定ができるから、それなりに意味はあるか)。

だから、少なくともスイッチで開閉できる、欲を言えば、電圧で開閉量が設定できる電磁弁のようなものを使うのだろうか。やっぱり難しそうだ・・・ でも、そのうちいい方法を思い付くかも知れない。そういえば、PCの冷却用に良さそうな物(例: 水冷用ポンプ・弁?)がありそうな気がする。

あ! 一つ すぐできそうなことを思い付いた。室内機の風向調整用ルーバーにフィードバック用ホースを付ければ、あるいは、ルーバーの影響がある位置にホースの吸気口を付ければ、風向を変えることでホースに入る冷気の量が変えられそうだ。もちろん風向は変わってしまうが、リモコンで温度が微調整できれば かなり便利だ。うむ。

逆に、エアコンの温度制御で風量が変わるとフィードバック量も変わってしまうから、その補正のようなものが要ることに気付いてしまった・・・

まあ、今回はちょっと思い付いたことが思ったとおりに動いたので、良しとしたい^^

 

PS. なお、僕が心地よい温度は26℃後半のようなので、今回の測定によって、いつもは28または27℃に設定すれば良さそうなことも分かった。状況によって、その間で小刻みな調整が要るのであるが。

  •  1
  •  0