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今年の頭に血圧の測定を始めてから結構経ち、(また、前回からもちょっと経って、)おもしろいことが分かった。どうやら、血圧は気温(室温)に関係しているようだ。暖かい時は下がり、寒い時は上がっている。以前、「冬(寒い時)は血圧が高くなる。(だから、冬のトイレで倒れる人が多い)」と読んだような気がするから、本当にそうなのだろう。以下に、今年頭からのグラフを示す。グラフには4週間の移動平均(曲線)と室温(水色)も載せた。

2月からの朝の血圧の変化 (赤: 上、青: 下)

グラフを見ると、いわゆる「上」(赤)の移動平均(濃赤)と室温が、ほぼ上下反転させた形になっている。ただし、それらの谷・山の位置は約1.5か月ずれている。それは、移動平均が過去の値を使っているため、値が出るのがその分(4週間)遅れるのと、身体が季節に順応するのに要する時間のせいだろうかと思う。あと、退職の前後(7月末-8月)に山ができているのはストレスの増加を示していそうで、おもしろい。

これを見ると、何を持って「通常の血圧」(一般値)とするかにもよるが、春頃から(5-8月)の移動平均が水平に近い部分とすれば、僕のそれは上が約140mmHg、下が約100mmHgと考えられる。低くはないが、薬を飲むほどではないと思う(もちろん、冬に高くなるのが危ないから、飲んで全体的に下げるという考えもあるだろうが、高くなったって155mmHg程度だろうから、薬を飲むリスクやデメリットの方が大きいと思うので、自己責任で飲まない)。そして、これからの冬はまた高くなるのだろう。そのグラフが予想通りになるか楽しみだ。

それにしても、実測値(点)を見ると、日々の変動が激しい。これは、僕の日々の生活状況やストレスによるところもあるだろうが、それ以外にノイズ(機器や測定に起因する誤差のようなもの)があるのか、人の身体はそもそもこんなふうに変動が激しいのか知りたい気がする。いずれにしても、計測工学的には、病院とか健康診断でちょっと測って(= 瞬時値)、高い/普通と判断するのはほとんど意味がない気がする※。かといって、患者に「過去1年間のグラフを持って来い」と言っても(いや、1か月間だって)、99.9%以上無理だw そういう点では、スマートウォッチのように常時着用していて、リアルタイムで血圧を測れる装置があるといいのだろう。今の測定方法では無理だが、そのうち誰かが画期的な方法を考え出しそうな気はする。

※サンプリング定理では、測定対象の(変化する)周波数の2倍以上の頻度で測定する必要がある。また、ノイズの影響を減らすには、同じ時に複数回測定するのが効果的だ。そういう意味では、例えば3-6時間に1回、毎回10回くらい測定すると、かなり綺麗な「データ」が得られそうだ。それが意味あるかはプロに考えて頂くとしてw

一方、今までの長い歴史で、瞬時値(ただし、値が「おかしい」時は何回か測っている)でも問題なく医療ができていた(しかも、普通の人の感覚とも合っていた)ということは、血圧の変動はそれほど激しくないのかも知れない(確かにそんな気はする)。それならば、測定頻度は減らして良く(= 常時測定は必須ではなく)、ノイズを減らせばいいのだろう。

ノイズを減らす(データの確度を上げる)という観点では、今の普通の測り方の、「3回測って一番低いものを選ぶ」は正しくなく、(4-10回くらい測って)平均(あるいは何かのフィルタ処理)する方が良い。が、それで医学的に正しいのかは不明だ。おそらく、普通の人が毎回平均を計算するのは手間だったのと、一般に値が低い方が望まれているからこうなっているのではないかと想像する。あと、「上」と「下」の値は組で扱うべきなのか、独立して扱っていいのかという疑問もある。そういう疑問があって、僕は従来の測り方にしている。

最後に、以前にも書いたが、すぐ薬を出す医師に文句を言いたい。降圧剤を出すなら、(薬にはリスクがあるし、長年飲み続けるものなのだから、)一年(少なくとも半年)は経過を観るべきではないだろうか。ちゃんとした方は3か月程度観るようだが、僕の結果からすれば、それでも足りないように思う。ただ、経験から季節での変化などを考慮するのであれば、そうでもないだろう。少なくとも、僕のかかったところ(一か月しか観ずに処方)は全く論外だった。

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彼をそう呼ぶのは、一面だけを見たり、それもなしでみんなと一緒になって馬鹿にしているようだから好きじゃないが、今回は親しみというか共感したので題に使った。「堀江貴文さんが語る「みんな『お金』のことを勘違いしていないか?」」を見てみたら、本題はともかく、最後の方にはかなり賛同した。例えば、

親の常識とか、先生の常識は古い。どうしようもなく古い。20~30年前の常識なんて、現代にはまったく通用しない。  子どもの行動をコントロールするのが、正しい大人の役目だと思いこみ、子どもの本来の可能性を摘んでいる。そういうことが教育現場に理解されていないのは、大変な問題だ。

の前半なんて、僕は子どもの頃から思っていて、なるべく彼らの言いなりにならないようにしていた(まあ、一言で言えば、「小憎らしい、ひねくれたガキ」だったw)。当然、怒られたり叩かれたりひどい評価をされたりしたがw

協調性なんかいらない。スペシャリストの才能があればいいのだ。

これも同感で、ずっと実践して来たが、余りいいことはなかったw

とにかく体験しよう。多くの体験でしか、才能を伸ばせる、ワクワクする楽しい何かは見つからない。言うなれば「ノリの良さ」だ。

まったくそうだ。僕もたまに書くるように、「乗り」が良くなくちゃ駄目だ。楽しんでやろう。別の言い方をすれば、遊ぶのが好きなんだけどねw

最後に付け加えるとすれば、そうやって自分の才能を伸ばしても、必ずしも成功するとは限らないのが惜しいところだ(爆) でも、乗ることもなく、才能も知らず、平凡で退屈な人生を延々と送るよりはいいのかも知れない。と書いてみる。

 

PS. 堀江の話には全然関係ないけど、「お金」と「勘違い」というところがつながるので書く。例のおフランスの車メーカー。偉そうなボスが捕まって僕はすごくいい気分だけど、本質的におもしろい(いいことな)のかと疑問に思う。確かにボス猿は私服を肥やしていたかも知れないが、かといって、会社を傾かせるほど使った訳ではない。単に、「もう用済みだし、なんか気に入らないから、お役人と一緒になって放り出した」程度ではないか。日本のムラ社会の典型? (彼には何も同情の余地はないけど、そんなのよりもっと放り出されて欲しい、国のボスが居るよ!)

そもそも、そこにはいい車がない(新車自体が少ない)のだが、そいつを放り出して数百億円(本国の金食いメーカーの分も合わせるともっと行く?)を浮かせれば出来るようになるのだろうか? まず無理だろう。僕がシルビアを買った頃にすら戻れないだろう。まあ、そうならないように頑張って欲しい。期待してます(嘘)w

(11/22 20:06) → 僕の思いになんとなく近い記事を見つけた。

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仕事用サイト(サーバ)をいじるのが一段落したので(それが目的じゃないのは分かっているが・・・w)、天気が良くて暖かいせいもあり、気分転換にちょっとドライブに行くことにした。例によってなかなか行き先が決まらなかった。考えていたら、今の季節から、ちょっと紅葉が観たくなった。参考までに書くと、以下のような候補が出た。

  • △ つくば: 特にあてがない。
  • △- 筑波山: 紅葉?
  • △ 日光だいや川公園: 紅葉
  • 道の駅: どこに?
  • △- みかも山: 今は何もない。
  • △- 天平の丘公園: 今は何もさそう。
  • △- 古峯神社: 紅葉 (混みそう)
  • △ 大笹牧場: 紅葉?
  • △ 石岡 吾国山 (フルーツライン, 道祖神峠): 紅葉?

紅葉は良さそうだったが、綺麗なところは混みそうなので敬遠した。あと、北の方は山が多くて暗そうな感じがしたので、今日は止めた。最後の吾国山は、地図を見ていて筑波山の近くなので思い付いたように思う。

そして、その山にある「道祖神峠」という名前が目に入ったら、ある黒歴史を思い出した。大学生になり車を手に入れたばかりの頃(20歳くらい?)、ある夜、友人たちと山に走りに行くことになった。複数台で行ったのだが、当然のように僕も車を出し、何人かを乗せた。で、その峠の、ある下りの右カーブで怖い目に遭った。当時は馬鹿だったので、なるべくブレーキを踏まずに、とにかくスピード出すのがかっこいいと思っていた。当時の車(サニー)が非力だったので、一旦スピードが落ちると回復しにくいせいもあったが、単なる馬鹿だった。物理法則に反するので無理があるのだが、当時はそういうことは考えなかった(そういう法則が実生活に繋がっている実感がなかった気がする)。まあ、「竹槍戦法」だ。気合でカーブが曲がれたら、誰も苦労しない。

そのカーブも、いつものように(気合で)抜けようとしたら、ハンドルがくるくる回って(制御できなくなって)しまった。すごく危ないところだったが、反射的にブレーキを踏んだらグリップが回復してくれたので、今もこうして生きている。

僕はもちろんだが、乗っていた友人たちはさぞかし肝を冷やしたことだろう。しかも、その時はシガーソケットに入れるFM送信機と車のラジオでトランシーバーみたいなことをしていたので、その時の車内の状況(阿鼻叫喚?)が一緒に行ったもう一台の車に筒抜けだったw 今だったらアホのニコ生とかYouTuberみたいなものだろうか。全く情けない。気のせいか、それ以降は走りの誘いが少なくなったかも知れない。

そんな訳で、再びそこに行くのは嫌な気がしたのだが、今は当時ほど馬鹿ではないので、「普通に」走れば問題ないと考えた。紅葉が観られそうな気もしたので、行きたくなった。それで、13時頃出発した。

道は空いていて気持ち良かったが、いつものように眠気とトイレに耐えるのが大変だった。14:30頃、笠間の7-11で休んだ。その時、ふと自衛官募集のポスターが目に入ったのだが、何とも嘆かわしい気分になった。はやりとはいえ、こういうちゃらちゃらしたポスターにひかれて入る人がもし居たとしたら、ちゃんと戦えるのかと心配になった。大体、自衛隊にこんな子は居ないだろうし、こんなに楽しくもないだろうに・・・ まあ、今は災害派遣とかが多いから、戦わなくてもいいのかも知れないし、入れば鍛えられるのかも知れない。

出る時は天気が良かったのだが、この辺りでは曇って来た。いつものように、全般的に(店の中とか道とか車とか)のどかで良かった。とても眠かったが、いつの間にか距離が稼げていて、問題の峠まではあと10kmくらいだった。

少し走ったら山道になり、ほどなく(7-11から15-20分くらい)峠(鞍点というのか?)を通過した。その少しあとに、問題の急カーブらしきところがあった。35年くらい前に走ったところだが、曲がり方が何となく記憶にあった。でも、今日は至って普通に走ったので、何も問題はなかった。それにしても、今の車はすごく性能が良くて、当時のようにアクセルを踏みっぱなしにしたり、低速ギアに入れっぱなしにしなくても(実際には、今でも、低速ギアに入れて回転を高目にして走るのは小気味いいw)普通にスピードが出て、ギアもスコっと入り、軽い車体が思ったように曲がって大変快適だった。

残念ながら、期待していた紅葉はほとんどなかった。こっちより南で暖かいせいだろうか。生えていた木の種類も関係あるのだろう。山を降りたら、ナビの「自宅」ボタンを押してそのまま帰路に就いた。帰りは高速を使った。

16時頃、無事に帰宅した。全く危ないことはなく、気持ちよく走れた。そろそろバッテリーが危ないかと心配していたが、いつものように車は快調だった。走行距離は53000kmくらいで、普段は全く乗らなくなったので(可能な限り、徒歩で済ませる)、当然ながら余り増えない。

約113km、3時間。

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(11/29 15:50訂正)

今日、スーパーで別のゴミ袋を買う時に、ふと以前買ったゴミ袋を見て驚いた。値段が全然違っていたし、プライベートブランドでもなかった。正しい価格の比較は以下である。

  • スーパー: 25枚入り 248円 (普通のブランド) → 9.9円/枚
  • ドラッグストア: 30枚入り 298円 (普通のブランド) → 9.9円/枚

つまり、スーパもドラッグストアも価格(単価)は同じだった(0.01円の単位でスーパーが安いが、誤差の範囲だし、わずかに厚さが薄いせいかも知れない)。どちらも普通のブランドということもあり、同じ物が価格になって、納得行く結果となった(ただ、そのドラッグストアは大抵の物が安いという印象は崩れた)。そして、次回買うのであれば、ドラッグストアの割り引く日が得だ。

ただ、どうして間違ったか、全く見当が付かない。その時は本当に安かったのか、何かと見違えたのか、スマフォに価格を書き込む時に間違ったのか、すごい思い込みか、夢か、ボケだ。思い込み+書き間違いのような気がするが、ボケではないことを願いたい。。。

いずれにしても、下の本文はほとんど無効になってしまいました。


「そろそろゴミ袋を買わなくちゃ」と思った。最寄りには、スーパーとドラッグストアがあって、前者は結構高めだが後者にある物は大抵安く、数%を割り引く日がある。そこで、ゴミ袋も後者の方が安いと思っていた。それでも、一応、前者と比較してみた。両方ともほぼ同じ厚さである(後者の方がわずかに厚い)。また、価格は税抜きである。

  • スーパー: 25枚入り 200円 (プライベートブランド)
  • ドラッグストア: 30枚入り 298円 (普通の無名(?)のブランド)

皆さんは瞬時にどちらが安いか分かりますか? 経験豊富な方は分かるのでしょうか。

僕のイメージでは、プライベートブランドなんて、自社に利益をもたらすための商品で、割高で「阿漕なもの」だから、絶対にドラッグストアの方が安いと思っていた。が、電卓アプリで単価を計算して驚いた。

  • スーパー: 25枚入り 200円 (プライベートブランド) → 8円/枚
  • ドラッグストア: 30枚入り 298円 (普通のブランド) → 9.9円/枚

なんと、スーパーの方が随分(約24%も!)安かったのだ。理由を考えてみると、厚さの違いが効いているのだろうか(ただ、差は0.001mmオーダーで、24%よりは小さいように思う。※ その厚さの違いはプロには分かるかも知れないが、僕にはどちらでも問題ない厚さだった)。あるいは、プライベートブランドはスーパーの力で買い叩けるから安くできるのか。

※もしかすると、価格(≒ 材料の量?)は厚さに比例でなく2乗とか3乗に比例するのか。それで24%も高くなっている? (面倒なので、そこまでは追わない)

真相は分からないが、日常生活に潜む謎を垣間見た気がした。 (と、いかにもな口調は、使いたかっただけですw)

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先日の気持ちよさを思い出して、ルガンスキーのラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番(2005)を掛けたのだが、音が全然リアルでなくてなんか乗り切れず(人ごととかまがい物のような感じ)、がっかりしてしまった。。。録音は確かにクリアで良く聞こえはする(ピアノがオケに負けたりしない)のだが、クリア過ぎてリアルでないというのか、バランスが全然なってない。僕がピアノ(あるいは、その時にメインとなる楽器)の真ん前(1mくらい)に居るようなのだ。。。 迫力がないのは仕方ないけど、この不自然さは音質とか音量以前の問題だ。どうしたって解決出来ない気がする。マズい。

本物が聴きたい!!

 

それにしても、これは単にミキシングがクソなだけなのだろうか? もっといい録音はあり得るのだろうか? 多分ないと思うが・・・

 

PS. これは「レコードの音がいい」とか言う人とも共通している、単なるマニアのたわごとのように思われる方も居るだろうが、たわごとである以外は全然違う。もう一回書きます。90°とか180°、全然違う。レコードなんてCD以下で、本物の演奏とは全く別の何かだ。それが聴きたいなら、ご自由にとしか言えない。

PS2. 続けて(気を取り直したくて)、大好きな同第3番(2003)を掛けてはみたものの、やっぱり同じで、がっかり感がひどい。第1楽章で終わりにしたい感じだ。好きなアルバムでがっかりすることで、更にがっかりしてしまう。音もひどく聞こえる。ピアノがペラペラだ。昔お世話になったピアノの先生がCDを余り持っていなかったのは、こういうことも一因だったのかと想像した。

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このサイトのアクセス解析を始めて一週間くらい経ったので、「パッと見」で(厳密に見てはいないし、追って「精査」なるものをすることもないw)傾向が分かって来た。いくつかおもしろいことがあったので、併せて書く。

  • アクセス頻度: 予想外にアクセスが多かったが、絶対値としては田舎のバスみたいなものでw、約3分に1回程度(約500PV/日)だ。まあ、高速化とか処理効率はあまり突き詰めずに構築しているので、このくらいでいいかと思う。逆に、もし千件/分とか来たら、サーバは持つのだろうか?w
    • ユニークIPアドレスは250件/日前後なので、1アクセス(人)で2ページ程度閲覧されているようだ。
  • アクセス元の地域: ほぼ日本のみ(約85%)。東京、神奈川、大阪、千葉が多い感じ。海外はUSが多い(約5%)。
    • 意外なのは、イランやミャンマーからもアクセスがあったこと。ボットやクローラー(自動収集ソフト)かも知れないが、なんか意外だ。
    • USはAmazon AWSからが結構ある。UA(User Agent: ブラウザなどの識別記号)は普通のブラウザだが、クローラーやボットなのだろうかと思う。Amazonの商品販売の基礎情報などとして使っているのだろうか?
  • アクセス元ページ(リファラー): Googleが圧倒的(日本とUS。全アクセスの約44%)、次はYahoo! Japan(同約10%)。 → 検索サイトからのアクセスがほぼ半分。Googleには逆らえない。
    • おもしろい検索: 大昔のポールの麻薬逮捕の話 (近頃来日していたうえに、題が良かった?w: びっくりして来られた方、済みませんでした。)
    • おもしろくない検索: とんでもないバックアップソフト、AOSBOXの話 (これについては全く書きたくない)
    • なお、このサイトは長くhttpだったため、Googleから来る時に検索語がなくなってしまうため、検索語が分かるのはそれ以外の少ない検索サイトからなので、本当に多いものは分からない。十中八九、MusicBee関係だと思うが。
  • 言語: 日本語(アクセス元がほぼ日本のみなので。約80%)
  • ブラウザ: Chrome系(約48%)、Firefox系(約15%)、Safari、IE、Edge(それぞれ約9-8%)
    • Vivaldi(1.3%)はまだまだ弱小派閥のようだ。
  • OS: Windows (約80%)、iOS、Andoroid(それぞれ約10%)
    • もちろん、Linuxは弱小派閥(約4%)。でも、MacOS(2.3%)よりは多い。が、ここにはAppleやMacの(いい)話が全くないせいだと思う。
  • 人気コンテンツ: もちろん、MusicBee関係: アクセス上位ページの9位までを占めている(9位までの合計は全アクセスの約56%)。1位は「MusicBeeの使い方 (入門編)」。
  • その他
    • そういえば、時々、画像ファイルapple-touch-icon*.pngがHTTP 404(ファイルなし)になっている。なんだか知らないが、Appleは独自のサイトアイコンを作れと言っているようだ。仕方がないのでちょっと作ったが、いくつものファイル名で取りに来るので、404がなくならない。カスな高飛車な会社は本当に嫌だなあ・・・ どこまで自分(テメエ)の勝手を押し付ければ気が済むのか?! 今気付いたが、OGPで取ればいいじゃないか。

アクセスログを眺めていると、自分でも忘れていて「ん、これって何だっけ?」と思う投稿が結構あって、おもしろい。そして、自分で見返したりする。

ちなみに、仕事サイトの方はまだまだで、まさに田舎のバスそのものであるw 右肩上がりに少しずつ増えて来てはいるが、アクセス頻度はここの1/25程度だ。しかも、ほとんどは機械(クローラー)のようだ(クローラーなどはUAでフィルタリングしているのだが、アクセス元はUSが多いので、人間ではない気がする)。まあ、そうやって機械に親しんでもらえば、いつか人間も来てくれるのではないか?

なお、アクセス解析はGoogle Analyticsが有名ではあるが、個人的には使いたくない。まず、トラッキングコードをページに仕込み、大抵のサイトではその表示はないので(それでも継続してトラッキングされる)、訪問者が知ったら嫌な気分になるだろう。また、ブラウザ設定で出せる、トラッキングを拒否するヘッダー(DNT)が反映されるかも不明だから(多分しない)、グレーな感じがする※。そして、トラッキングコードを無視するブラウザ(コードはJavaScriptなので、無視するのはクローラーやボットだけかも知れない)ではカウントされないから、精度が落ちる可能性がある。極めつけは、集計結果が1日後にしか出ないから、見ていてつまらないことだw

※DNT(Do not track)ヘッダの解釈は定まっていないようですが、本サイトでは、「トラッキング」は「時間的に継続した追跡」と解釈し、DNTヘッダはそれを拒否するものと解釈しています(もし、「解析を行うな」というものであったら、"Do not analyze"のような名前になったでしょうし、ブラウザの設定にもそのように書かれるでしょう)。つまり、個々の来訪時の解析は行いますが、再訪時に再訪と分かるような、継続的に個人を識別するための仕組み(→ クッキー)は使わないことにし、その類の解析(例: 再訪率)もしていません。また、IPアドレスの最下位(1オクテット)をマスクして記録することで、GDPRに準拠しようとしています。記録する地域情報(IPアドレスより求めています)も、市区町村ではなく都道府県までにしています。

 

PS. 自分で解析をしておいてなんだが、サイトにアクセスすると、随分いろいろな情報が渡ってしまうものだと思う。精度は期待できないにせよ、市区町村が分かったら、何となく不安がある。モバイルだったら、高精度な位置が行く可能性がある。あとは、機器の種類・モデルやOSも。もし、特定の個人に悪意のある人がサーバを立ち上げて、その人の情報を集めまくったら、いろいろなことが特定されそうな気がする。まあ、その人がそのサーバに継続的にアクセスしなければ大丈夫だが、今は何が起こるか分からないから、怖い・・・ それへの対処は、いかなる情報もサーバに出さないようにするとか、嘘の情報を出すとか、出す情報をその都度変えるようにするとかか。面倒な世の中になったものだ。。。 そういう訳でTorなどが広まっているのだろうか。(19:27)

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このブログもそうだが、仕事サイトのカスタマイズにHTMLやCSSいじりをすることがある。元々それら(特にCSS)をちゃんと知らないうえに、どちらもどんどん進化しているので、基本的には、初心者用のガイドを検索しながらテキトーにやっているのだが、その時、もう「遺物」としかいいようのない(でも、まだ使っている人は居るようだ)技術で遊んだ経験が活きるというか、そういう頭があるせいか、比較的スムーズにいじれている。

それは、TeXやLaTeX(以下、TeXと総称する)という組版システム(大昔のDTP)である。社会人になりたての頃、当時の先輩や大学の同級生が「いい」というので使ってみた。僕は当時から(今でも)Macのような(今で言えば)普通(WYSIWYG)のものが好きで、そういう面倒なの(全部テキストで書き・フォーマットし、出来上がりの状態はコンパイルのようなことをしないと見られなかった。今でも、なぜか、その系統のものがマークダウンなどで生きている)は嫌で、友人と激論したりしたのだが、フリーソフトで手軽に手に入り、好奇心でちょっと自分のワークステーションにインストールしてみたら意外に簡単に動いてしまい、マニュアルを見ながらちょっと文書を作ってみたら、(フォントなどが)意外に綺麗にでき、なぜか、使っていないレーザープリンタがあって専用に使えたので、はまってしまった。プログラミングが好きなので、文書とプログラムが渾然一体とするようなところが良かったのだろうか。そして、Macでやれば一瞬でできることにでも四苦八苦しながら使い、会社の提出文書(TeXでフォーマットを作った)や職場の旅行の案内のようなおよそ無理があるものにも使っていた。当時は随分余裕のある社会・会社だったようだw

でも、悠長なだけでなくてメリットもあった。例えば、出張旅費申請のような提出文書は、一度フォーマットを作っておけば、あとはそれに記入するデータ(数値や文字列)だけをを別ファイルに記入して「コンパイル」すれば、自動的に整形された文書が出来上がるのが便利だった。当時の書式は「Excel方眼紙」だったか不明だが(当時のことだから、基本は紙に手書きだったかも)、決まった欄にいちいちマウスを入れて数字や文字を打ち込む手間が省けたのだ。旅費のように、自分で計算して記入するものが自動でできたのも良かった。その好みは今でも続いていて、PHPだとそれ以上のことができる。PHPはTeXと違って、HTMLと本物のプログラムが本当に渾然一体に書けて更に使い勝手がいいから、僕は大好きだ。

随分長くなったが、昔話はこれくらいにして本題を書くと、CSSやHTMLの概念にTeXの概念が共通しているのだ。そもそもHTMLはTeXの系統(マークアップ言語)だから当然なのだろうけど。例えば、<b>や<i>のような文字スタイルの指定や、<span>や<div>といったブロックの概念や、特殊文字は&amp;のように記号で書かなくてはいけないなどである。あと、TeXでもスタイル指定を別ファイル(HTMLならCSS)として取り込むことも同じだ。だから、HTMLなどは詳しくないが、何かをしたい時に、「そのための書き方」は何かを探すことが多い。その概念(基本的なやり方)が分かっているので、普通の人のように「なんか分からないけど、とりあえず丸コピーするか・・・」ということは少ない。

そして話は戻るが、これを書く時に思ったのは、「2つの要素を左右両端に配置する時、それらを全幅を占める大きな要素の中に入れて、その間にバネのような要素(フィラーというのか)を入れる」という概念である。左揃えと右揃えの要素を並べる手もあるが、こういう手もある。「バネ」は、「空いたスペースいっぱいに広がる」という機能を持つ。家庭用品なら、突っ張り棒みたいなものか。今の人は「はぁ?」としか言えないと思うが、古代人はそういう風に考えるのだ。肝心のHTMLやCSSでそういう機能を何というかは分からないwが、きっとそうすればいいと思って、これを書く気になった。

なぜこんなことを思ったかというと、このブログのヘッダの副題の右端に別な文章(某悪徳協会を排除するもの)を入れたくなったのだ。

と随分引っ張って、ようやくオチを書きましたw

 

PS. ただ、正直言って、出鱈目な利権・守銭奴団体のために、ブログを汚なくして、自分はもちろん大多数の人の目を汚すのは嫌だから、彼らへの反撃はしたいが、多分しないと思う。 (13:05)

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今朝、アクセス解析プラグイン(Slimstat)の具合を見るためにアクセスログを眺めていたら、僕が大嫌いな押し売り団体(勝手な論理で国民からお金を巻き上げて無駄遣いする)からのアクセスが目に入った。調べたら、以前にも何回かあった。記事は彼らに関するものではなく、偶然来たのだろうが、気分が悪い。

以前書いたように、「貴協会からの1回のアクセスにつき、10万円申し受けます」(これなら、将来、ネットを使っているというだけで受信料を取られても、十分ペイできる)などの契約確認ダイアログを出したい気分であったが、どうせ払わないだろうから手間を掛けるだけ無駄なので、単純にブロックした。

ついでにブロックしようと、音楽の敵の団体のアドレスを調べたのだが、webサーバしかないようで効果はなさそうだが、一応プロックしておいた。

 

NHK, JASRACの関係者は、団体としてはもちろん、個人でも本サイトへのアクセスを禁止します。

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妹からのメールに返信したら、例の、宛先アドレスがないエラー。何回試しても、別のアドレスから出しても駄目だった。前にも何回かあったが、ドメイン拒否だか許可だかの設定を変えてしまった(勝手に変わってしまった?)のだろう。本人にもイライラするが、ドコモにもイライラする。

自分でメールを出した(あるいはアドレス帳に入っている)相手くらい、設定しなくても受信を許可するようにしたっていいではないか。

そもそも、メールを受け取る相手のドメインをわざわざ登録するって、使い勝手として最悪ではないか。使う人は素人でそんな意識がないのは分かっているのだから、破綻することは最初から分からなかったのか?

来るエラーメールにしたって、「宛先アドレスがない」ってのは全然適切でないから、本当の原因が分からず、すごく迷惑だ。

そういう頭が全くない、使う人のことを全く考えない、センスもネットの常識もない会社が日本のモバイルを牛耳っている。そして、余計な副業ばかりしている。で、高い料金で懐を肥やすと。そんなんだったらGoogleの方が100倍マシだ。

もっとまじめにやれ!!

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今日は、朝にポリーニのK. 488(1976)を聴き、それからゼルキンのモーツァルト ピアノ協奏曲(第20番以降)を通して聴いている。手持ちで聴いていたのだが、第22番がないのに気付いた。おそらく、彼は好きなのだけど、曲が好きでなかったので買わなかったのだと思う(今改めて見たら、第26番もなかったのだが、彼のディスコグラフィーには、アバドとの演奏はなかった。録音しなかったようだ)。が、どうせだったら聴きたいと思った。そんな時の強力な味方がSpotifyである。無事あって、今聴いている。

が、どうしてか、彼の他の演奏とは印象が違っていて、余り好きになれない。

基本的には「清らか」な感じだ。それならいいのだが、音がちょっと粘っこいというのか、ほとんどの音が伸び気味なのだ。そのために、肝心なところでパンチがない。これは僕の偏見だけど、「心が清い人(実際には不明)」みたいな印象だ。しかも、そういう人にありがちな、話すスピードがちょっと遅くていらいらしそうな感じさえする。今掛かっている第2楽章は激遅の部類かも知れない。

この曲は(特に出だしが)大げさ(それは、上に書いたパンチにも通じる)だから余り好きゃないのだが、好みの演奏の人のはちゃんと聴く気になる。ゼルキンのは微妙なところだ(止めはしないけど・・・)。

ゼルキンはクラシック音楽を聴き始めた頃からずっと好きなのだが(モーツァルトのピアノ協奏曲を知り、好きになることができたのは、ポリーニと彼のおかげだと思う)、今となっては、時々(曲や時代によって)彼の個性が強過ぎるように感じることがあって気になるのだが、この曲もそのようだ。

個人的なイメージでは、彼は「素直ないい人」なのだが、実際にはそうでないのかも知れない。いや、実際の人はどうであっても、演奏は、実は個性的だったのかも知れない。そういう点では、確かに僕は彼が若い頃の演奏はあまり好きでないので、晩年は歳をとって毒が抜けて素直な演奏になったのかも知れない。

 

PS. 今掛かっている彼のK. 488(第23番, 1983)も、似たように「清らか」な感じになっていて、続けて聴くと妙に気になる。確かにこの曲は清らかに演奏するのがいいけど、ここまで純粋にしてしまうと、ちょっと物足りない気がしてしまう。あと、テンポもちょっと遅くて、「巻き」を入れたい。一方、ポリーニの演奏は、若さのせいか(けれど、指揮がベームなので、うまくバランスが取れているのか)、僕には丁度良く感じる。そうか、今まで気付かなかったが、そうだったのか・・・

PS2. その後の第25番や第27番は、今までの印象どおり実に良かった。彼の素直なピアノは、これらの曲に良く合っているように思った。僕の好みに合っているということだろうが、この頃の彼はこういう曲に向いていたのかも知れない。 (16:17)

PS3. 更に調べてみたら、彼のK. 488は、僕のクラシック初期にではなく、10年ちょっと経ってから買っていた(「ゼルキンはいいから揃えよう」と思ったのだろう)。だから他の曲(例: 上記の第25, 27番)よりも親しみや気に入り具合が少ないのだろう。 (16:26)

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