Archive for the ‘日記’ Category

引越してから早くも十日を過ぎた。部屋・荷物の片付けや引越しの後始末が概ね終わったので、感想などを書く。

第一印象: 明るい、すごく綺麗

  • 旧居も同じくらいの築年数(かつ、入った当時はもっと新しかった)だったが、ここまでいい感じはなかったと思う。旧居と違って、ここは前が開けているせいだろう。
  • 最初の清掃がすごくちゃんとしていた(旧居は結構いい加減だった記憶がある)。
    • 床がワックスでピカピカだった。
    • が、残念なことに、今は引越しのためにうっすらと埃が溜まってしまった。掃除しないと・・・
    • あと、ガスコンロを置くところもピカピカで顔が映る。清掃がすごいのに加え、前の人も料理しなかったようだw

ピカピカの台とカセットコンロ

長所

  • 静かさ(防音)がかなり良くなった。(ガキフリー!! 「太鼓連打」や「動物園の運動会」からの解放)
    • でも、建物内か近所にガキが居るようで、夕方や夜に外から喚き声が聞こえる(ガキはみんなそうなのか??)。でも、ドタドタ(足音)はないから問題ない。
    • 不思議なのは、深夜などに近くの部屋らしい人のくしゃみの音が聞こえることだ。くしゃみはエネルギーが大きいのか。
    • あと、旧居同様、たまに「ゴツン」という音も聞こえるが、鉄筋なので仕方ないのだろう(「不思議音」?)。それに、ガキと違って、そういう単発のものは全然気にならない。
    • 他に、道路が近いので車の音が少し聞こえるが、普通の車なら「シャー」っという高目の走行音だけでエンジン音や排気音は聞こえないので問題ない。
  • 結露はほとんどなし。むしろ結構乾燥する(湿度計が"LL"(20%未満)になることあり・・・)。
    • 旧居は逆にかなり湿度が高かった(冬でも30-40%くらいだったか)が、造りの違いなのか?
    • 旧居の大家は鉄筋コンクリートでは結露が当たり前のように言っていたが、(旧居の前に居た部屋でも結露はなかったから、)彼は誤魔化されているように思う。
      • 旧居は二重ガラスの窓なのに結露がひどかったが(枠が金属のせいもあったと思う)、今は普通の窓でも大丈夫だ。不思議だ。北向き(旧居の結露のひどかった部屋)は駄目なのだろうか?
    • 乾燥しているため、とにかく良く乾く。流しの水滴や洗濯物は、旧居の3倍wは早く乾く気がする。
      • 引越しでの水作業のせいか乾燥のせいか、手が荒れて指紋認証が通らないのだが、いつ治るだろうか・・・
    • 好みによるだろうが、例え指紋認証が通らななってもw、僕はこっちの方がいい。結露やカビの恐怖に苛まれないのはすごくいい。
  • 暖かい!
    • 引越し中に季節が変わったのかも知れないが、旧居は寒くて、寝る時は一晩中暖房していたけど、ここでは全然そんなことがないのがすごくいい(電気代が安くなりそうなので助かる)。やっぱり、造りが違うのだろう。
      • 旧居新居の2月の電気使用量を比べたところ(グラフ上段)、新居は旧居より1日当たり約30%少なかった。また、最低気温が近い日の電気使用量も比べたが(グラフ下段)、やはり新居は約30%少なかった。
      • 一日の変化(グラフ下段)を比べると、旧居は保温が悪いのか、日当たりが悪くて日中も温まらないのか、使用量が多い時間が多い。また、就寝中も暖房しているため、深夜も継続的に使用している。
      • 仮に、冬季(使用月: 11-2月)を通して電気使用量が30%少なくなるとすると、旧居のその間の電気料は約4.3万円(2018-2019年)だったので、新居では1.3万円くらい安くなる計算だが、果たしてどうなるか。また、夏はどうなるかも興味あるところだ。
    • ただ、湿度が低いせいか、日中、室温が高くても寒さを感じることは結構ある(エアコンやサーキュレーター代わりの扇風機の風のせいもありそうだ)。作業したりすると暖かくなるので、身体の関係がありそうだ。
  • 建物の造りがしっかりしている。
    • 壁や床は硬く、後ろや下に空洞がなく、叩いても響かない。僕の求めていた、「まっとうな鉄筋コンクリート造」(URの建物の系統)だ。
    • 書くまでもないが、旧居は逆に空洞ばかりで、太鼓のように響いていた。あれは、外壁だけ鉄筋コンクリート板を使っていたのではないか? 一種の詐欺だと思うが、法的には問題ないのだろう。
  • LRTが(開通したら)使えるw
    • それを期待して引越した訳ではなく、本当にたまたまなのだが、駅に行くには便利になりそうだ。今までは「無駄」だの「不要」だのと散々けなしておいて、まったく現金だ・・・ (スミマセン)

短所

  • 建具や備品(ウォシュレットなど)はチープ。
    • 旧居は逆だった。例えば、引き戸なんて、今の部屋のは旧居の半分くらいの重さしかなくて、とても軽い(おかげで外すのが楽だったw)。でも、どちらがいいかと言えば、本体がちゃんとしているこっちに決まっている。
      • 旧居の大家は不動産や建築に関しては素人だろうから、業者にそそのかされたか、「折角だから」と「いい物」をふんだんに入れてしまったと想像する。車で言えば、安いものにオプションをフルに付けるようなものか。
      • でも、本当は、今のところのように、本体に全振りするべきだ。
    • ただ、安物だけあって、いくつか不満なところがあるので、いろいろカスタマイズしている(あとで投稿する予定)。
  • 「残念」なところが結構多い。
      • コンセントの種類がいろいろ(普通のもの、アースピン付き(3端子)、アースネジ付き: 用途で変えているのかも知れないが、洗濯機用がアースネジ付きでなく3端子なのはどうしてかと思う)。
      • 照明の色・種類もいろいろ(白, 電球色; LED, 蛍光灯, 白熱)。: とっ散らかった印象なので、順次対処中。
      • 壁に付いている機器(パネル)の微妙な傾き
      • 風呂は追い焚き不可(僕はシャワーだけだから問題ない。それに、一人だし、雑菌が繁殖するから何日もお湯を貯めておくことはないだろうから、追い焚きは不要だ)。
      • パナの機器が妙に遅い(例: エアコンのリモコンの反応)。
        • あと、パナのエアコンは、時々スマフォのバイブみたいな音を出すので紛らわしい。
      • クローゼットが幅広いのはいいのだが、戸が大きいために前の物が置けない領域が広い。あと、奥行きが狭くて押入れケースが縦に入らないのは、悲しかった・・・ (仕方ないので、横にして入れた)
    • これも上の建具や備品と同じことなのだろう。あと、クローゼットのように、設計時に細かいことを良く検討しなかったことも考えられる。照明とパナ以外は余り気にならない。
  • 鏡の国?
    • 僕が今まで住んでいた多くの部屋と配置が左右逆のようで、いろいろなところで今までと逆の手を使う必要があるなど、なんか別の世界のようで、ちょっと不便だ。まあ、慣れの問題だとは思う。
      • 流し台の配置(シンクとガス台の位置関係: 今までは、左からガス台→調理場所→シンクだったが、今はその逆: 普通の人には今の方が便利なのかも知れないが、僕は料理しないので分からない。)
      • ドアの開き方 (開く方向は同じなのだが、周囲の配置が違う感じだ)
  • スーパーが(旧居ほど)近くないので、毎日強制徒歩w
    • 面倒ではあるが、健康のためにはいいだろう。悪天候の時はちょっと困るが・・・

それから、以前も書いたが、使用規則のようなものが異様に厳しくて、退去時にぼったくられるのではないかと不安だったのだが、管理会社に状況確認リストを出しに行った時に質問したりちょっとした不具合を言ったらちゃんと対応してくれたし、床の傷などについては、物件が新しくないから元々あることを認めたし、それほど神経質ではなさそうなことが分かって安心した。受付の人が、人懐こそうな にこやかなお嬢さんだったのも良かった^^

という訳で、今のところはなかなかいい感じだ。地域もどことなく明るい雰囲気(+前と同様にのどか)なので、それもいい。

 

PS. そう言えば、まだ他の住人を見たことがない(車を動かす音は聞こえる)が、そのうち会うことだろう。

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コンビニなどのマルチプリンタはなかなか怖い。いくら注意しても忘れ物をする。先日はFAXの領収書だか明細を印刷したのに取らずに帰って来たし、今日は原稿を忘れてきた。。。

↑少しあとにようやく気付いて電話したらちゃんとあったので、取りに行った。まったく田舎でありがたかったw

まあ、僕が粗忽者だというのは正しいが、それにしても、落とし穴が多過ぎる。全くfool proof(って、今でも使っていいの??www)じゃない。原稿、印刷物、USBメモリ、お釣り、領収書・明細・・・ こんなにいっぱいあって全部別の場所だったら、誰だって一つは忘れるのではないか?? (そう言えば、領収書だか明細を忘れた時は、前の人の預金通帳が忘れられて居て、僕はそれを届けるのに気を取られて領収書だかを取り忘れたのだ)

マルチプリンタなんて技術の塊なんだから、某コンビニLのように余計なアニメ(これがどうにも誤解させる!!)を表示する暇があったら(しかも、そこはタッチパネルの感度が悪い)、ATMみたいに原稿忘れなどのいろいろな忘れ物を警告して欲しいものだ。

 

PS. まあ、そもそもの話をすれば、「いい加減、紙とかハンコとか手書きとか免許のコピーとかFAXなんて止めろっ!!! (アホかボケ!)」なのだが、まあ、そう思っても言っても遅々として実現しそうにもないので、次善の策を探すしかない。

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9:30頃出た。行きはのどかで、のんびり気持ち良く走れた。車内などは暑くて春の感じだった。そういえば、帰宅してから目が痒いので、花粉が飛び始めたのかも知れない。

道の駅きたかわべ には2時間くらいで着いた。Google地図の予想はいつも速目で、カーナビの予想時間はもっと長いので、経路を設定したあとで慌てた(実際、待ち合わせに遅れた)。久し振りに生姜焼き定食を食べた(学生時代を思い出す)。おいしかったけど、ちょっとぬるかったのが残念だった。他にも、カツカレーとか蕎麦とかいろいろ食べたいものがあったので、次に行ったら試したい。

いつものように、なおきさんと話が弾んだ。それにしても、「会食」というと堅苦しいし、「談笑」と書くと政治家みたいだし、「遊んだ」というのもおかしいので、なかなかいい表現が浮かばない。もしかして「男子会」??www

帰路はなぜか遅い車が多かった。行きと違ってちょっとイライラしたので横に逸れたら、別の車も遅く、それが居なくなったあとでスピードを出したせいで本来とは逆に曲がってしまったりして、却って遠回りになってしまったw (地図の下の方の凹部)

実は、おそらくそういう車のスピードは行きと同じくらいだったのだろうが、疲れがイライラを増したのだろう。他には、走りのペースやタイミングが微妙に僕(あるいは「普通」の車)とずれていたのかも知れない。とんでもなく遅い訳ではなかったから悪くはないけど、意図せず煽られたり事故の原因になったりするかも知れないので、周囲を良く見て運転した方がいいように思う。とはいえ、自分の安全な範囲を超えたスピードを出せというのも無茶な話だ・・・

反時計周り、139km、約8時間。

以下、今日の細かい話題いろいろ。

iVideoのモバイルルーターiV501の電池残量の謎

先日7.5時間くらい外に持ち出して帰宅したらスマフォのWi-Fiが切れていたので、電池が切れたのかと思った。ただ、iV501の電池残量は、本体の電池ランプはどういう表示になるか不明だし、webも4種類程度のアイコンだけで%では出ないので、確かめようがない。それで、今日、定期的にランプとwebのアイコンの変化を見ていたのだが、約6.5時間経過してもランプに変化はなく(電源ボタンを押すと点いて、しばらく点灯したまま)、アイコンも段階3(残量75%前後と推定)から変化がなかった。帰宅後(約8時間経過)にweb APIで残量を見たが、アイコンと同じ3だった。

実際、充電も速く、2時間以内に満充電になったので、それほど電池は減っていなかったと思われる(まあ、すべての情報がおかしい可能性もなきにしもあらずではあるが・・・)。

なので、通信状態にもよるのだろうが、8時間くらいは余裕で持つのだろう。先日Wi-Fiが切れたのは、頻繁に通信して電池がなくなったか、何かのトラブルでたまたまWi-Fiが切れたと推測する。

以上は全部推測ではあるが、昨日までは、次のレンタルでは正確な残量が分かる501HWに換えてみようかと思っていたが、そっちは2倍くらいの重さだし、結局、どちらの連続使用可能時間も8時間程度なので、長時間外に居たら外部電池が要ることに代わりはないし、iV501の電池の持ちは意外にいいので、このまま使い続けるのも悪くないと思っている。

それから、偶然の一致だとは思うが、満充電になったあとしばらく電波強度が-100dBmくらいに下がるという謎もある。いろいろバグのようなものがあるのかも知れない。

なかなか優秀なGPSロガーアプリ: Geo-Log - GPS Logger & Notebook

スマフォ(AQUOS sense lite)の電池消費率が大きくなる問題はまだ原因が分からないのだが、もしかしたら、GPSロガーアプリ(GPS Logger)が古い(新しいAndroidの前に出た版を最後に、Google Playからなくなっている)ためかと思い、近頃は別のアプリ(Geo-Log)を試している※。それがなかなか優秀で、3分間隔で記録するようにしたところ、今日8時間使っても電池は12%(他のアプリも込み)しか減っておらず、電池消費率は約1.5%/hと随分少なかった。もちろん、記録結果は上の図のように全く問題ない(記録間隔が比較的長いので、徒歩の場合には経路がショートカットになることはあるが、僕には問題ない。もちろん間隔を短くすることもできるし、移動距離での記録も設定可能だ)。

※Geo-Logは有料なのだが、なぜか、Googleからアプリ購入などに使えるクーポン(500円だったか)が来ていたので、それで安く買えた。なお、無料版(LD-Log FREE)もある。

  • 今日ガソリンを入れたら、燃費は13.4km/lだった。前回は14km/lだったので、少し落ちた。引越し関係や通院などで近場が多かったせいか。
  • 先日オイルとフィルタを交換した。オイル会員なのと他の店を探すのが面倒だったので、先日切る決心をしたいつものディーラーを許してしまったw そこは事務を除いては問題ないから、まあ妥当だろう。なぜか、担当のおじさんが居なくてちょっと寂しかったw
  • ついでに先日の不調を調べてもらったが、問題は記録されていないとのことだった。バッテリーは、寿命まであと少しあるようで(「駄目」まで1目盛り残っていた)、「この冬を越せば、もう少し使えるでしょう」とのことだった。いつもそうだが、なんとも商売気のない店で好感が持てる。
  • 累計走行距離は約56000kmになった。去年の今頃から3000kmも増えていない。

引越しとスーパー

引越したというのに、旧居の時に良く行っていたスーパーに良く行っている。そこは僕にはいろいろ(例: 価格、品揃え、味、雰囲気)「丁度いい」(= 最高ではない)のを再発見したのである。僕だけでなく、他の人もそういう良さを評価して行くために、決して安くはないその店が潰れないのかも知れない。今度は徒歩では辛いので、車で行っている。まあ、重いもの(例: ホッピーの瓶)が持てるので、それも悪くない。今日もドライブ帰りに寄った。

ひらがなの氾濫を憂う。

いつからか、(今日の目的地のような)固有名詞のひらがな書きが偏重されるようになったが、文章に書いた時に読みにくい。僕としては、本当にひらがなの効果を狙う場合やネタ以外では、ひらがなだけで表記するのは止めた方がいいと思う。例えば、題の「道の駅きたかわべ へ−」だって、普通に空白を入れずに「道の駅きたかわべへ−」ではどこで切るのか即座に分からず、見た目も何かおかしいではないか。

(稿を別にするのが面倒で、少しずついろいろな話題を盛り込んだので、カテゴリが多くなった。)

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ごくたまに、Spotifyで天地真理の曲が掛かる(例: 「恋する夏の日」(1973)※。掛かると懐かしく思う。というのは、小学生の頃、年上のいとこにカセット(彼が編集してくれた「ヒズ・ベスト」*)をもらって、随分気に入っていたからだ。が、今は、彼女の歌を聴くだけで恥ずかしくなってしまって、すぐにスキップしてしまう・・・

※Spotifyにはこういうのが僕の好きな年代とかジャンルを知り尽くされている気がして、なかなか感心する。

*そのカセットの最後の方に、彼女が語っているものがあり、ショパンとかピアノが好きとかいう一節があったのを思い出した。そこでは(当時は彼女が弾いたと思っていたが、実際には誰が弾いたか不明)「幻想即興曲」の一部(ドラマティックな箇所)が流れていたように思う。僕のピアノ好きは、そこら辺から始まっていたのだろうか?(いや、違うと思う))

他にはここまで恥ずかしくなる曲(演奏・人)は余りない気がする※。どうしてかは分からないが、彼女には申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

※ほとんど掛からないけど、アグネス・チャンはそうかも知れないw

 

PS. でも、あの歌い方は、「今となってはちょっと(すごい)・・・」という感想が正直なところだ。

PS2. 他に、「じゃあ、フレディは問題ないの?」と言われると、いいけどやっぱり恥ずかしい気分になることがある気がするし、ビレッジ・ピープルはおもしろ恥ずかしい気分になるのが正直なところだ。いや、どちらも・誰も全然ディスるつもりはなく、個人的な感情だ。

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引越す前に新居の入居・退去時の状況を確認するリストをチェックした時、想定外のことがあって慌てた。

この部屋にはガスコンロが付いてない。

まあ、確かにそれは良くあるのだが、この辺りの賃貸なら普通に付いてそうなので、ノーチェックだったのだ(それよりも、音(例: 防音性、ガキの有無)の方がずっと重要だった)。それで、「もしかしてエアコンもなかったりして・・・」と思って再度確認したら、さすがにあったので胸を撫で下ろしたw (それくらい静かさを重視して探していて、記憶になかったのだ。照明についても同様だった)

それで、当面は電子レンジでいいが、いつかはコンロを買うしかないとAmazonなどを見たら、意外に高かった。一口のものは4千円くらいで妥当だが(でも、昔は2-3千円くらいじゃなかったか?)、二口は高く、一万円くらいした(まあ、僕には一口で充分だが)。「だったらガスじゃなくたっていいや」とIHも調べたら、ガスに合わせたのか似たような値段だった(ただし、有名メーカー製はもっと高い)。近頃は何でも高いのだろうか。ガスコンロは、安全装置を追加して高くなっているのかも知れない。

それから少し考えたり、Amazonの検索結果を見ていたら思い付いた。

カセットコンロはどうだ?

僕は、ガスコンロはレトルトを温めるとかカップ麺のお湯を沸かすくらいにしか使わないから、それで充分だし、災害時用のを買ったきり全然使っていないけど、ガスボンベにも寿命があるのを知って何とかしよう(使い切らないと捨てられない)と思って居たので、それらを使えるのなら丁度いい。

気になるのはコストだが、丁度IHコンロのページに料金比較があって、電気(IH)は最も安く、都市ガスは中間、プロパン(今の部屋)は一番高いとあった(個人的には電気が安いというのは、にわかには信じられない)。それと一緒にカセットコンロについても書いてあるものもあって、プロパンと同等だった※。結局、カセットコンロは(ものすごく)割高でないことが分かったので、安心して使い続けられる。

※おもしろいことだが、カセットコンロとプロパンは「物」が同じだから値段も同じなのだろうか。

なお、その記載を見る前にカセットコンロのガスの単価を求めてプロパンと比較しようとしたのだが、質量から体積を求めるのが面倒だと思っていた。温度が関係するが、何度を想定すればいいのだろうか。そして、プロパンガスも気温によって料金(単価は同じだが、燃費が変わるのだろう)が変わるのだろうか?

→ もしかして、ガス管を冷やすか温めるかすると料金が下げられる?? (なんか危険そうだ)

てな訳で、新居では一瞬のうちにガスコンロをセットアップできた。実際に使ってみたら結構強力で(音に迫力があるw)、全く問題なかった。

そして、これって、「縛り」(固定)をなくすという点で、PCの通信を(光でなく)モバイル(無線)にするのに近い気がする。良く言えば「ノマド生活」、悪く言えば「放浪(可能)生活」だと思うw 他に電気と水を何とかすれば、完璧だ。それもいい感じだ。ただ、今はまだノマド生活が手軽に(例: 「住所不定」ではできないことが多過ぎる)できないから難しい。それ以前に物が多過ぎる。それが一番の縛りかも知れないwww

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僕の身体のことではない(まあ、溜まってるとは思うが)w 引越しまでは物が少ないと自負していたのだが、どうやら幻想だったようだ。確かに、部屋には物が少なくてすっきりしていたのだが、実はクローゼットに詰め込んで居ただけで、物の量はなかなかのものだった。今回の引越しで段ボール箱などの数を数えてみたら、大型家具・家電を除いて約50個にもなった。そのため、新居の部屋は昨日までうんざりするほどの段ボールの山に占領されていた(まあ、毎度のことだし、今見ると、今回は以前より山が低い気がするw)。

余談: これは想像だが、旧居で積み込むまでは丁寧だった引越し業者が、新居で運び出す時に何となく雑になったのは、始めるまでは楽勝だと思っていたのに、予想以上に物が多くて疲れたり嫌気がさしたせいではなかろうか。まあ、例えそうであっても、仕事なんだから丁寧にして欲しいと思うし、今回の担当者はかなりテキトーだったので、今まで何度も使ってきた会社(箱でバレるね)ではあるが、次は頼まないと思う(詳細はあとで書きたい)。

昨日の夜、ようやく、段ボールが掃けた。とは言え、エネルギー保存の法則によりw、物は何一つ減っていないので、単に箱が、あるいは、出した中身が見えないようにしただけではある。

それにしても、聴くどころか眺めもしないレコード※やCD、もう使わないであろう機器(イコライザ、ディスプレイなど)、今後着ることがあるかどうか不明な服(スーツなど)は一体どうしたらいいものかと思う。もちろん捨てればいいのだが、どうにも踏ん切りが付かない。

※前にPCが超重かったと書いたが、実は、レコードはそれ以上に重かった。情けないことに、たった一箱(30cm角程度)でも持てなかったくらいだ(箱に持つところがないせいもあるが、体力が落ちているのだろう)。仕方ないので、今回はクローゼットに仕舞う時に持てるように箱を二つに分けた。。。(その過程ですごく懐かしい物を発掘したwww)

今はレコードが復活して、そのうえ「重量盤」なんてのも多いが、数千枚とか集めた人はちゃんと引越しできるのだろうか?? みんな若いから大丈夫なのか? などと、余計な心配をしてしまったw

片付けや整理が一段落したら、もっと物を減らすことを考えてみたいが、できるだろうか? ただ、今の部屋は意外に収納が少ないので(その関係で、机が横並びになった)、どうにかして減らさないと収まらない気がしている(今は壁際に積み上げたりしている)。

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新居で無線通信(iVideoの大容量モバイル, SBM)の状態を確認してみたら、旧居に比べて電波強度が10dBm以上低く、-100から-95dBm辺りだった。最初は、場所のせいでそんなものなのだろうと思った。が、通信速度がいつも10Mbps台になってしまったので、もちろんそれでも問題はないのだが、どうも気に入らなくなった。

それで、ある朝(夜)、寝ていて思い付いた。ルーターを室内の窓から離れた机の上に置いているから、電波が通りにくくて電波強度が下がり、それで速度も下がるのではないかと。そして、旧居は角部屋で窓が多かったせいか、造りがいい加減だったせいか、室内でも問題なかったのではないかと。

それで、試しにルーターを窓際に置いて、電波強度と速度を測ってみた。すると、確かに、電波強度が10dBmくらい上がり、速度もダウンロードが4Mbpsくらい、アップロードが10Mbpsくらい速くなった。そうだったかと思った。それはそうだ。携帯の電波は周波数が高く、直進性が強いので、部屋の奥だと入る方向が限られてしまって弱まるのだろう。弱いと伝送エラーが増えて再送などが増えて、速度も下がるのだろう。

ただ、不思議なこともあって、二つある窓のどちらでも同じような結果になる訳ではなく、良さそうだと思った窓の方が悪かった(電波強度が4dBmくらい弱かった)。

謎はあるものの、ルーターを窓際に置くことにした。ただ、そうするとケーブル長の関係でPCとUSBで繋げられないので、とりあえずブリッジを使ってWi-Fiで接続することにした。すると、以前高をくくっていた問題が起こった。ブリッジをPCのケース内に置いたために電波が弱まったせいか、全然速度が出なかったのだ。実際、ケースの蓋を開けると速くなった・・・

やっぱり、理論を無視してはいけない。

仕方ないので、とりあえず、ブリッジをPCの外に出すことにした。

それから、前述の謎(置く窓によって電波強度が異なる)が気になって、少し調べてみた。電波強度の強い方の窓でも置く位置で変わるのか調べたら、結構変わった。ルーターと窓の微妙な位置関係(cm単位!!)を変えると10dBmくらい変わる。これでは、僕がいつも苦労しているスピーカーの音と同じではないかwww

僕は今まで、携帯(モバイル)の電波は基地局から遠いうえに、辺りに幅広く散乱しているから多少の位置の変化は関係ないと思っていたが、そうではなさそうだ。屋外は別として、屋内では建物での反射・吸収などの影響が出て、短い波長(例: 1.5GHzだと約20cm)の単位で効いて来るのではないか。だから、良く「*は遅くてクソ」とか言っている人も、もし室内なのなら、スマフォなどを置く位置を変えてみると驚くべき結果が出るのではないか(ただ、通信速度は、無線だけでなくキャリアやプロバイダの状況にもよるので、変わらないかも知れない)。

もちろん、モバイルはいつも位置が変化するから電波強度も可能な通信速度もさまざまに変わるのだろうが、それで通話や通信ができなくなっては駄目なので、さまざまな補正・調整・冗長化で補っているのだろう。実際、-90dBmという(僕にしてみれば)超微弱電波で まともに通信できていることだけでも奇跡と言える。

僕の今の部屋の場合、なぜか、障害の少なそうな窓の中央付近は駄目で、窓枠や壁の近くが良かった。しかも、左右の枠のうち、左が良かった。更に、ルーターを窓に向けるのでなく窓に並行に置かないと駄目だった。高さも関係していて、低いのは駄目だった(これは腑に落ちる)。それらのどれか一つを数cmでも変えると強度ががらっと変わってしまうので、とても敏感だ。

更に謎はあって、電波強度が強くても速度が出ないことがあった。これは全く分からないのだが、遅い基地局に繋がるのだろうか? あるいは、電波強度と品質(→ 速度)は異なるということなのかも知れない。あるいは、表示される電波強度は接続中の基地局のものとは限らないのかも知れない。

三次元の位置と使い勝手(邪魔にならないか)もからむ調整のため かなり試行錯誤して、ようやく電波強度と速度と使い勝手が最適な位置を見付けた。最終的には、電波強度が-87dBm前後、速度(ダウンロード)が30Mbps前後と旧居と遜色ない「ポイント」が見付かったので、満足できた。

ただ、そこはやっぱりUSBでは繋げられない場所なのだが、なんとか繋げたいと思い、手持ちの長いケーブルを使えるようにするため、変換ケーブル(B(F)-A(F))を注文した。それが大失敗だった。昨日、それが届いて試したら、全然繋がらなかった。それどころか、ケーブルを繋いだら他のUSBデバイスも動かなくなってしまった。すっかり忘れていたのだが、USB 2.0のケーブル長は5mまでで、手持ちの長いケーブルがおそらく5mで、変換ケーブルとその先のルーターに繋ぐA-micro Bのケーブル(約1m)を繋ぐと長さ制限を超えてしまうのだろう。

実際、途中にハブを入れると動くようになった。が、なんか馬鹿らしいし、バスパワーハブ経由だとなぜか充電できないから困る。4mくらいの少し短いケーブルにする手もあるが、買わなければならないし、それで届くか分からないし、そもそも無線通信をするのに長いケーブルを部屋に引き回すこと自体がアフォらしいので、腹をくくってWi-Fiで接続することにした(ルーターの電源は、近くのコンセントに繋いだACアダプタで供給する)。この時も、懲りずにブリッジをPCのケースの中に入れようとしたが、やっぱり駄目だった。しかも、ケースの上や近くも今ひとつだったので、少し離して置いた。

あと、問題は、ルーターを持ち出して帰宅してから戻す時に、その最適なポイントにきっちりと、しかも容易に置けるようにする必要があることで、これも、(実際と文章の順序は異なるが、)スタンドを作ったりと試行錯誤した後、高さが丁度いい(今は持て余している)CDラックの上に置き台を作ることにした。置き台は、以前、カード入れのために買った石鹸入れの蓋(セコくも捨てていなかったのが役に立った!!www)を耐震マットで固定した。CDラックが動かないようにしておけば、蓋のくぼみにルーターを置けば、まず位置は狂わない。それから、設置場所は窓の近くなので、カーテンを開け閉めする時にルーターが動いてしまったら困るが、カーテンの前にCDラックを置くから それも回避できる。

CDラックの固定は難しい。今は仮にマスキングテープでマークしているが、正式には耐震マットで隅をマークしようと思っている。が、変質して床にくっついたり跡が残ると困るので、ちょっと躊躇っている。一番いいのはレンガや鉄塊のような重い物体をラックの四隅や四辺に置くことだが、足をぶつけると痛いw あとは定期的に自動で電波強度を調べて、強度が落ちていたら「位置ずれかも?」と通知するのもいいかも知れない。これなら設置位置だけでなく基地局の状況変化も分かっていい(その時は再調整だが)。

(2/16 0:44) とりあえず、電波強度をチェックするスクリプトを作って試すことにした。自分でRSSIを取得せず、Muninが記録した過去データを利用することにした。過去6回(30分分)の平均値がしきい値より小さかったら警告を出す。それをcrontabで30分ごとに実行することにした。以下のような感じである(crontabなので、強引なワンライナーになってしまっていて判じ物だが・・・)。

0-59/30 * * * * UID=`id -u`; log_file="/run/user/$UID/chk-iv501-rssi.log"; n=6; ref_rssi=-87;delta_r=0.07; rrdtool fetch /var/lib/munin/localdomain/localhost.localdomain-iV501_radio-grp2-g.rrd LAST | grep -iv nan | tail -$n | awk 'BEGIN {sum= 0; n= 0; min_rssi= '$ref_rssi' * (1 + '$delta_r'); } /^[0-9]+: (-)?[0-9\.]+/ {sum+= $2; n++;} END {print "END: n=" n ", sum=" sum > "/dev/null"; if (n > 0) {ave= sum/n; print strftime("\%Y/\%m/\%d \%H:\%M:\%S") ": Ave. RSSI=" ave >> "'$log_file'"; if (ave < min_rssi) {print "Warning: Last ave. of iV501 RSSI is low: " ave "(dBm) (ref='$ref_rssi', min= " min_rssi ", n=" n ")."; }}}'

→ 早速役に立った。外から帰宅したのにルーターを台に戻し忘れたのを、気付かせられた。 (2/16 13:32)

てな訳で、無線はオーディオ以上にピンポイントな設置が要求される場合があることが分かった。無線は素人のせいもあるが、全く予想外のことだったので結構驚いた。

 

PS. 速度測定サイトはGoogleはいいのだが、混むせいなのか、結構値が変動する。FAST.comは比較的安定しているようだ。

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(引越しにまつわる話題は多いうえに、力作業が多くてパワーが落ちているので、時系列にしたりまとめようとは思わずに、書きたい・書ける順に順不同に書くことにした)

まあ、「日本や世界は悪い冗談ばっかりだ」とか、「そうでないことの方が少ないのが悪い冗談だ」とか言ってもおもしろくないので、止めておくw

転居したので、市役所で手続きをして来た。そこで唖然としたのは、マイナンバー(カード)の事務がローテクの限りだったことだ。そもそも、市の転居届を出したらマイナンバーも自動で変わるのだろうと思っていたが、念のために聞いたらそうでないらしく、その手続きもした(そういうこともあろうかと、カードも持参した)。しかも、どういう訳か、住所が変わるとマイナンバーカードの電子証明書なるものを発行し直さないといけないらしく、更に、(今まで一度も使ったことのないのだが、)電子証明書や他のいろいろ(僕ですら何だか理解できない)なものの暗証番号(全部で4種類くらいあった)も必要だそうで、紙に書かせられた。

もちろん、こういうこともあろうかと、僕はそれらを全部パスワードマネージャに登録し、スマフォもPCも同期させて最新版が見られるようにしていたので、事無きを得た。て言うか、予想外の時に役に立ったよw

更に、カードの電子証明書を更新したら、その証明書の破棄書だの受領書だのを書かされた。「何それおいしいの?」だよ。役所の人ですら忘れていて、終わってから椅子で整理していたら、呼び掛けられた。担当の方は、「忘れたら怒られるところでした」と言っていて、とんでもなく大変だと思った。

僕のちょっと前の人(若い人)は、その暗証番号の一つが分からなくて、担当の人と一緒に困っていた。何でも、正しいのが分からなかったら、全部を新しく付け直しする処理をすればいいらしい・・・ でも、なぜかその人はすごすごと帰って行ったようだ。家で探すのだろうか?(あるのかねえ・・・) 別の人(ちょっと高齢の人)も、暗証番号と言われて困っていた感じで、初期化したようだが、「次はカードを作らなくてもいいですか」とか聞いていたようだ。もう、役所の人が可哀想でため息しか出ない。

極めつけは、新しい住所が役所の人の手書きでカードのメモ欄(そこはそれに使うことを初めて知った)に記載されていたことだ・・・

マジっすか?

百年前の運転免許じゃないんだよ。まさに、「IT後進国」なのを実感した。この調子じゃ、(理由は知らないし、知りたくもないが)国が勝手に推進して、ポイント還元などの「人参」に釣られて多くの人がカードを作り出したら役所は麻痺するよ。

「このクソシステムを作った連中の顔が見たい」どころか見たくもない。反吐が出るわ。

それから早速住所が更新された国保の保険証を使い、警察署で運転免許の住所変更をして来たが、書くところが本当に少なく、処理も、もう感心するくらいスピーディーだった。いや、それが当たり前なんだがね。

こうして手に入れた「新住所と本人を証明するもの」を使い、怒涛のような数の銀行だのなんだのの住所変更作業をしなくてはならないと思うと、げんなりする・・・

 

PS. 警察署はなんか不思議な雰囲気で、ちょっと好きだ。たまに眼光や雰囲気が鋭い人(そういう係の人なのだろう)が通ったり、交通課の人は逆にフレンドリー(な感じ)だったり(免許の処理をする人も警察官なのか分からないが、そうだとしたら、全く妙だ)、ドラマみたいにおっちゃんの警官とおじさんが椅子で話していたり(今気付いたが、「踊る大捜査線」の長さんが出て来るような光景だった)で、結構雑然としたカオスな感じが好きだ。どうしても「こち亀」(あと、「踊る大捜査線」も)を思い浮かべてしまう。まあ、間違っても「ご厄介」になりたいとは思わないがw

PS2. 「悪い冗談」と言えば、今日市役所に出る時、車のエンジンが掛からなかった。引越しした日は問題なかったのに、突然駄目になった感じだった。少し待って何度か試したらようやく掛かったが、エンジン音がひどく(調子の悪いバイクみたいな感じだったし、1気筒死んでそうな感じでもあった)、いたずらでもされたかと思ってマフラーが詰まってないか見たりしたが、大丈夫だった。

まあ、バッテリーの寿命なのだろう(前回の交換は3年くらい前の冬)が、USの映画で良くありそうだということになっている、「おーい、悪い冗談は止してくれよ」と思ったかもw

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トヨタのおっちゃんじゃないけど、場所食って、重くて、電気も食って、ケーブルがスパゲティ状態の、そんな原始的なマシンが大好きでねえwww

てな訳で、ようやく新居でPCが使えるようになりました。もちろん、スマフォは引越しとか関係なく使えたけど、画面は狭い、文字入力も七面倒臭い、音も悪くていいことなしで(これは言い過ぎw)、全然使う気になれなかったです。ちょっとしたことならいいけど、腰を据えて文章を書くとかはできないです。

書きたいことはいろいろあるけど、PCを使えるようになったといえども体力の限界を超えることはできないので、おいおい書きます。ただ、とりあえず一つ書きたいのは、今のところ、「動物園の運動会」には遭ってないので、一安心してます。

 

PS. あー、PC、超重かったしめんどかったwww 梱包も設置もとんでもない手間だった。しかも、オーディオもまともな音なんて出やしなかったので、マイクも引っ張り出して暫定的な(「とりあえず」の、「テキトー」な)補正をして、なんとか、「聞くにたえない音」ではなくなった。こんなに手間が掛かるのは大っ嫌いだけど、僕にはなくてはならないようだ。

あー腰(どころか身体中)痛いw

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新居の鍵を受領する時に受領書を書く時、

ハンコがなければサインでいいですよ。

と言われ、「氏名」の欄に自署したからそれで充分だろうと出したら、「印」のところにも「サイン」(というか、ハンコの代わりらしきもの)が要るようだwww

は???

そういえば、ガスの契約の時もそうだった。(まあ、ガスの経験からそう来そうなことは想定内だったので、何食わぬ顔で「印」のところに名字を書いたよ。)

田舎だからほとんどないのだろうけど、仮に僕が外国人で英語で話して居たら、これはなんて説明するんだろう?? 「ここ(氏名)とここ(印)の2箇所に署名して下さい」? いや、何か英語になっても、理解されるとは思えん。でも、きっと、外国人には外国人向けのマニュアルみたいなのがあって、「意味不明だけど、そうしないと話が進まないので、素直にそうしておけ」みたいに書かれているのかと想像する。

そんな日本でも「好き」とか言う人が居るんだから、世界は広いwww

 

ハンコと署名はどっちかが上位互換なような、あるいは同等なようなそうでないような、不思議な位置づけなんだねえ・・・ てか、「いつまでこんな無意味なことやってんの?」って言いたいけど、言っても無駄なので ここに書くだけにする。まあ、世界の普通の人から見たらクレイジーなことだから、「お前ら好きなだけやってろ!!」としか言えない。いやマジで。これが素晴らしい日本の「文化」の一つなんだよね。好きなだけやってろ!!! (あ、同じ文句を二回書いてしまった。でもいいや)

 

PS. 少し考察すると、法的には自署はハンコと同じ価値がある(推測)のだが、不動産屋は面倒を起こしたくない(リスクを減らしたい、コストを下げたい)から、(本音では)無意味だと思っていることでも、前例あるいは業界で一般的なことを踏襲すべくやっているのだろう。が、世の中全体がそういう、非論理的・不合理で下らないうえに手間ばかり掛かるローカルルールを後生大事に守っているから、日本は駄目になってしまったんだ。この件以外にも、署名・捺印した紙をFAXしろとか本当に止めて欲しい。

みんな、世の中を見ず、今本当にやるべきことを考えていない。

それが大きな問題だ。

まあ、そう言ったら、言われて素直に「サイン」した僕も(長いものに巻かれている時点で)同罪だが、あと数日で引越しだって時に「『サイン』しなかったら鍵をくれないのはおかしい」って裁判とかする金も気力もないから、仕方ない。

PS2. 別の話だけど、不合理ということでは、今回の引越し業者が頑なに(昭和じゃないのに)「当日現金払い」(クレジットカードは手数料が掛かる)を指定するのも似ていると思った。それだけでなく、なぜか何度も「お釣りのないように」と言われたので、十円まで揃えるのにどれだけ苦労したか! 現金は何もしなかったら生まれないんだよ! (しかも、料金が何度か変わったので、そのたびに小銭を集め直した。今は現金を使わなくなっているってことを全く理解していないようだ)

僕だけじゃなく、引越しの作業員だって手間が掛かるだろうし、安全面のリスクがあるし、お釣りがなかったら自腹とかにもなるだろう。安いし引越しの手際はいいけど、客や現場の人に手間やリスクを負わせるという点で、会社としてはクソだ。

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引越しの準備も佳境である。今日は、ウォシュレットを元のに戻した。すごく疲れたが、運良く水漏れせず(少しチェックするつもりだ)、ちゃんと動いてほっとした。終わった後で自分のを梱包する時、仕切りの段ボールの一部が邪魔なので切ろうとしたら、何と、はさみが壊れてしまった・・・

刃は大丈夫だったのだが、柄がバチっと折れてしまった。いやぁ、折れるなんて思ってなかったので、結構ショックだった。はさみも壊れるんだなぁ・・・

段ボールを切ろうとしたら、はさみの柄が折れてしまった・・・

このはさみは実家に居た頃、遅くとも高校生の頃から使っていた覚えがあるので、40年以上使っている。馬鹿なことに、壊してからそういうことに気付いて感慨(と言っても、「あの時、このはさみのおかげで−」なんてことはないが、「長年使っていたのに、なんてことだ・・・」とかいう感じだ)にふけってしまった。だったら、もっと丁寧に使えばいいのに・・・

まあ、壊れたものは仕方ないし、さすがに僕はこれは直すことはできないから、代わりを買うしかない。が、「今度は丈夫なのを」※とか思うとなかなかいいのが見付からない。僕は柄がプラスティックだけでできているなんて思っていなかったが、これも今の多くもそのようなので、今度は柄も金属のをと思っても候補が見付からない。まあ、気長に探すかな。

※イメージしているのは、昔、会社かバイト先かピアノの先生のお宅で使ったことがあるのだが、柄まで刃と同じ素材でできていて、柄の上下だったか指を入れる周囲だったかにプラスティックが被せてあるものなのだが、どうやって探せばいいのか、途方に暮れている(ということはないw)。

ただ、壊れたものだって、何も考えずにラフに使って何十年ももったのだから、今回も何だっていいって気もする。が、今のものはコストダウンがひどくて弱くなっている気がするので、そこら辺の見極めが要りそうだ。

 

おまけ。作業のあとで、使った(用意しただけで使わなかったのも多いw)道具を掃除して干した光景※。何となく手術の器具みたいでかっこいいので、載せる。

使った道具を掃除して干す。

※あと、この並べ方はピンク・フロイドの映画"The Wall"の、主人公が何か(つまらない物)を整然と並べたシーンもちょっと意識した。(って書いたら、観たくなってしまった)

 

PS. 同様に長年使っているものには、他にホチキスがある。これも実家に居た頃から使っている。父が取引先からもらったもののようで、そんな名前が印刷してある。これはいつまで使えるだろうか? あと、こういうのは他に何かあるだろうか? → 写真に写っている黄色いカッターナイフも結構長そうだ。ただ、高校ではなく大学の頃に買った気がする。

まあ、僕は基本的に物には執着しないようにしているのだが、たまたまこういうことがあると、やっぱり気になるね。

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注意 3か月くらいiVideoを使って何度かトラブルがあったが、SIM・ルーターの管理や障害対応が全く適切でないと感じた。更に、通信障害が起こっても、通信に関してはキャリア任せなのでトラブルシューティングができず、機材(SIM・ルーター)の交換しかできず、それも「様子見しろ」と言って渋るし、交換されるにしても届くのが数日後で、その間は障害はそのままなので、iVideoをメインに使うのはリスクが高過ぎることが分かった。その経験から、iVideoを重要な用途(例: 光回線の代わり)に使うことは全く推奨しない。

具体例については、「[悲報] 完全無線は時期尚早でござった。」を参照のこと。(2020/3/25 6:34)


交換ルーターが届いてから一週間。あっけないほど問題なかった。通信速度を時々測っているが、通常は約30Mbps前後と悪くないし、たまに結構速くなる。今までの最高速は66.5Mbps(Googleにて, ダウンロード)と、予想以上に良い。このくらいになると、最初に使っていたEthernet-Wi-Fiブリッジ(100Mbps)よりUSB 2.0(480Mbps)のほうが速度の低下が抑えられそうだから、USB接続にして良かったかも知れない。

なお、通信速度の測定を自動化して定期的に測って、変化を調べることもできるが、確かにおもしろいけれど、通信データ量が増えるだけで無益なので しないことにしている。測るとすれば、PCのifconfigコマンドで送受信データ量を細かく(例: 30秒や1分間隔)定期的に記録して、何かで大容量通信している時の速度をついでに求めるのが良さそうだ。 → やりたくなったw

それから、数日前から いくつかの状態をweb APIで取得してMunin(Linuxのシステムモニタリングプログラム)でグラフにして見ている。特におかしなことはないのだが、いくつか興味深いことがあった。

電波強度(RSSI): 意外に安定している。ただ、通常は約-85dBm前後だが、たまに-95dBm辺りまで下がることがある。朝に多い感じだ。短時間で戻るが、どういう契機で起こるのだろうか? 基地局との間に障害物ができたりなくなったりするとは考えにくいので、混み具合に合わせて基地局が変わるのだろうか? (混雑なら昼や夜に下がりそうだが、確かに夕方から夜に少し下がっている) また、その時に速度が低下するかも知れないので測ってみたが、そうでもなさそうだ。

電池の状態: 外出して30分くらい使うと、残量値は(目が粗いために)変わらないのだが、満充電になるまで1時間くらい掛かる。それはいいとして、PCがスリープから復帰する時に、なぜか充電が始まる(30分くらいで終わる)。(電流が出そうな気がしたため)USB 3.0のポートに繋いで、それが復帰時に瞬断する(推測)せいかも知れないので、2.0のポートに繋ぎ換えて試している。

なお、満充電までの時間を正確に測れば正確な残量も推測できそうだが、充電を開始してからでないと分からないので、それが有益かどうかは不明だ。

他に、本体や電池の温度や繋がっている基地局のIDが分かるとおもしろいのだが、可能かどうかも含めて、まだ分からない。あと、これがZTE社の製品であると仮定すれば、中でLinuxが動いているらしいし(ポートが塞がっているようで、まだ、telnetなどでは接続できていない)、おもちゃとしてもなかなかおもしろそうだ^^

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数日前に、引越しのために部屋の復元作業の経過を撮影していたら、突然、デジカメ(IXY Digital 3000IS)が壊れてしまった。電源ボタンを押したら凹んだままになって電源が入らなくなった。実は、「突然」とは書いたが、結構前から電源がおかしかった(onになってすぐ切れることが多かった)ので、寿命が来たのだろうと思い、もう十年以上も使っているから仕方ないと思った。

が、スマフォのカメラは画質や使い勝手がどうにも気に入らないし、今の「ある程度まとも」なコンデジは高くて大きくて重く、やっぱり気に入らない(まあ、お金がないってのが大きいw)。

そこで、ダメ元で直してみることにした。壊れたあとでしつこく試し、ボタンを押しピンで強く押したら電源が入ったので、スイッチ(写真左側の金色の部品)はまともで、ボタンのメカだけがおかしくなったと考えた。それに、仮にスイッチも駄目になっていたら、使っていない印刷(懐かしいPictBridge)スイッチ(写真右側、プリンタマークの下)を流用できないかと考えた。

少しためらったものの、どうせ寿命で使えなくなったのだから、いくら壊しても損はないと考え、昨日の朝、やってみることにして、分解を開始した。キヤノンらしいというのだろうか、想像より楽に分解できた。一番手間取ったのは、爪で固定されている前面カバーを外す時だった。それ以外は、分かりやすいところにあるネジ(結構多い)を外すだけで分解できた

電源ボタンの部品を見たら、ボタンから横に伸びる突起部が折れていた。そこにある小さい凸部がスイッチを押すのだが、折れたためにスイッチが押されなくなっていたのだ。それにしてもこの構造はひどい。こんな作りにしたら折れるのは当たり前だ。他はいいのに(分解・組み立てしやすかったし、ボディの材質もなかなかいい感じだった)ここだけはクソだ※。

※僕的にはクソなのだが、実際にはちゃんと十年以上もったのだから、実はまともだったのだろう。こういう箇所がすぐ壊れるメーカーは多そうだ。

おそらく、電源on時にボタンを光らせるためにボタンの下にLEDを置く関係で、スイッチを横に置くことになったのだろうが、もっと普通のやり方ができなかったのだろうか?※ 他の光るボタン(印刷)も同様(スイッチの隣にLED)になっているので、スペースを抑えたかったのか、当時(2000年代)の技術の限界だったのか、コスト削減のためだろうか。ただ、印刷ボタンはボタンのほぼ下にスイッチがあって(LEDはスイッチの隣)丈夫そうなのに、電源ボタンはそうではないのが不思議だ。気の迷いか諸事情(スペースの問題? 控え目な「タイマー」??)か。

※「普通」は、LED内蔵スイッチを使うだろうが、高そうだし大きくなりそうだ。あと、耐久性が劣るかも知れない。であれば、例えば、(普通ではないかも知れないが、)ボタンを光を通す素材を組み合わせて作り、スイッチは真下に置き、LEDは脇に置き、LEDの光を光を通す素材で前面に導くのはどうだろうか? 既に印刷ボタンはそういう作りになっているので、構造(素材の組み合わせ方: 例: 光を通す素材を円錐状に作り、周辺から中心に光を通すようにする)を工夫すればできそうだ。

が、それはやり過ぎで、単に、今の電源ボタンと同様に半透明に作ってLEDを脇に置くだけでいい。光り方は均一ではないだろうが、それで充分だ。おそらく、海外の製品はそうするだろう。

あと、最も安直に、LEDを別にしてボタンの横で光らせるという手もあるが、場所を食うし、さすがにデザインとして良くない。プロ用っぽい印象にはなるがw (2/7 5:52)

いずれにしても、折れたボタンを何とかしなくちゃならないので、まずは、強力接着剤(Pritt ハイパー多用途)を試すことにした。ただ、これは気まぐれで、付く場合と付かない場合があり、今回は余り期待できなかった。やってみたら、やっぱり駄目だった。補強なしでは全然弱く、補強板を付けてもやっぱり弱くて駄目だった。数時間経っても硬くならなかったので、素材が悪いのか、強く押さえていないと駄目なのかも知れない。

接着を待つ間、カメラ内部を清掃した。結構、埃が溜まっていた。

それで、最初に考えていた、印刷スイッチの流用(電源スイッチの配線を印刷スイッチに引っ張る)を検討したが、配線が細か過ぎてまったく分からず・いじれないので諦めた。ただ、印刷ボタンは流用できそうな気がしたので、それをやってみた。つまり、印刷ボタンを取り外して電源ボタンの代わりに付けるのだ。以前、マウスの修理でやった自家移植のようなものだw

これをやると完璧に引き返せないから ここでも躊躇ったが、やってみることにした。試すと、意外に印刷ボタンが少し大きくて電源ボタンの穴に入らなかったので、ヤスリで穴を広げたら入った。しかし、押しても電源は入らなかった。ボタンの位置が電源スイッチから離れているためだと考え、更に電源ボタンの穴を横に広げてボタンを横にずらした。すると、うまい具合に電源が入るようになったので、この線で仕上げることにした。

最初はどうしても電源が入らなくて諦め掛けたのだが、何度もスイッチを押したりしていたら入るようになった。カメラの状態がおかしくなっていたのではないかと思う。あるいは、僕が押すコツをつかんだのだろうか?

ボタンは最初はテープ(昔は「セロテープ」と言っていたもの。今は素材が違うので、何と呼ぶのだろうか?)で貼ったが、劣化が気になるのと、スイッチの横が低くなっているためにボタンが少し傾くのが気になったので、少し厚い両面テープに換えた(これも劣化はするが、仕方ない※)。なお、外した印刷ボタンの穴は、何かのゴム片で塞いだ*。

※書いたあとで気付いたが、ボタンはスイッチのところだけ動けばいいので、光の透けるプラスティックを接着して台にしても良さそうだ。ただ、完全に固定せず、少し動かないといけないところが難しい。

*ゴムも最初はセロテープで貼ったが、印刷ボタンを両面テープに換える時にマスキングテープに換えた。実際のところ、どちらが耐久性がいいかは不明だが、マスキングテープは紙なので良さそうだと思った。なお、ゴムはケースとスイッチなどに挟まれるうえに動かさないので、仮に劣化しても大きな問題はなさそうだ。

昨夜、飲酒したあとに気が向いていじっていたらネジが一本なくなってしまい、随分探しても見付からなかったので諦めた。けれど、今朝改良のために開けたら、実は足りていた。どうやら、一つなぜか緩い所があって、そこが気になっていた(もっと合うネジがないか?)のをネジがなくなったと思い込んだようだ。まあ、当然だが、飲酒しての作業は良くない。

それから再度清掃して、組み立て、動作確認してOKだったので完了となった。直したおかげで、今までは結構力を掛けてボタンを押さないとonにならなかった(し、すぐoffになることが多かった)のに、今は少し押すだけで電源がスルっと入るようになったのはうれしい(ただ、こんなに入りやすくなったら、何かに触れただけでonにならないか、逆に心配になる。一応、長押しではあるが・・・)。

なお、電源ボタンの穴は大き目になったが、遠目では分からないだろう。あと、電源を入れるとちゃんと光る(両面テープは問題ないようだ)ので、なかなか本物っぽい出来になった。こっちの方が光る面積が狭いから、外見が渋くていいと思う(確か、買う時も電源スイッチのデザインが気に入らなかった覚えがある)。ここだけは、つくづく当時のキヤノンのデザイナーやエンジニアのセンスを疑う。あと、ゴムで塞いだ穴も遠目には気付かれないから、許されそうだ(誰に?)w

さて、これ(今後)はどのくらいもつだろうか? (参考にした方は、修理後少ししたら駄目になって再度直されたようだが、僕のは果たして・・・)

 

(2/7 5:24 ゴムの貼り方について加筆、わずかに修正)

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注意 3か月くらいiVideoを使って何度かトラブルがあったが、SIM・ルーターの管理や障害対応が全く適切でないと感じた。更に、通信障害が起こっても、通信に関してはキャリア任せなのでトラブルシューティングができず、機材(SIM・ルーター)の交換しかできず、それも「様子見しろ」と言って渋るし、交換されるにしても届くのが数日後で、その間は障害はそのままなので、iVideoをメインに使うのはリスクが高過ぎることが分かった。その経験から、iVideoを重要な用途(例: 光回線の代わり)に使うことは全く推奨しない。

具体例については、「[悲報] 完全無線は時期尚早でござった。」を参照のこと。(2020/3/25 6:34)


謎の多いiVideoのモバイルルーター、iV501。余り需要はないと思うが、使ってみて分かったことを書く。なお、以下はiVideo社とは関係なく、すべて私の推測や試行の結果である。質問には可能な範囲で回答するが、余りにも初歩的なものは控えて欲しい。例えば、書かれている単語の意味が全く分からない場合には、まずそこから理解すべきで、安直に試すべきではない。とにかく、自分でトラブルシューティングする覚悟が必要である。

本体のLED

右上の電源LED(後述)以外は全く挙動不審だw おそらく、何かの契機(通信・充電開始や電源ボタンを押したら?)で、それぞれの意味(LTE・Wi-Fi接続の有無)で点灯するが、しばらくすると省電力のために消えるのだろう。ただし、左下のメール(おそらくSMS)のLEDはSMSを受信した場合(未読がある場合?)は点滅無効で、他が点灯する時は常に点灯するようだ。

電源LEDは以下のような規則のようだ。以下では管理webの挙動や関連するweb API: goform_get_cmd_processの変数(前の投稿を参照)についても書く。

  • 充電中の場合
    • 電池のLED: 緑点滅: 1秒間隔 (消えることもある?)
    • Web: 充電しているアニメアイコン
      • 画像ファイル: img/battery_charging.gif
    • APIの変数:
      • battery_charging: 1
      • battery_pers: 4(満充電), 3, ...
  • 残量が充分ある場合
    • 電池のLED: 緑常時点灯 (ボタン操作せずに時間が経つと消える)
    • Web: 普通の電池アイコン(黒い部分が残量に比例)
      • 画像ファイル(残量は推測):
        • img/battery_full.png: 100%
        • img/battery_three.png: 75〜100%
        • img/battery_two.png: 50〜75%
        • img/battery_one.png: 0〜25%
        • ※電源を抜くとすぐにthreeになるようなので、threeでも満充電の場合があると考えても良さそうである。
    • APIの変数:
      • battery_charging: 0
      • battery_pers: 4(満充電, 画像ではfullに相当), 3(画像ではthreeに相当), 2?, 1?
  • 残量が少ない(要充電)場合: まだなったことがないので不明。 (2020/2/29 更新)
    • 電池のLED: 赤常時点灯 (ボタン操作せずに時間が経つと消える)
    • Web: 電池内に赤枠のアイコン (最初に管理webを表示した時に一瞬なるので、これだと推測した): LEDとは基準が異なるようで、赤常時点灯の時も最低レベルのアイコンだった。
      • 画像ファイル: img/battery_out.png
    • APIの変数: (これもLEDとは基準が異なるため、赤常時点灯の時も0でないことがあると推測する。)
      • battery_charging: おそらく0
      • battery_pers: 0?

備考

  • 電源LEDは通信時(ある程度データ量が多い時?)にも点滅するようだ。 ← 違う感じ。電源やPCに接続中は常時点灯? (2/5 17:25)
  • Web APIの変数battery_vol_percentはいつも"100"なので、残量とは関係なさそうだ。接続されている電池の仕様上の容量を示しているのだろうか?

管理web

URLはhttp://192.168.0.1で、最初にパスワード(ここには書かないが、良くあるもの)を入れる必要がある。どうやって分かったのか(他のZTEのルーターと同じなのかも知れない)、パスワードを公開されている方が居たので、私はそれを使っている。

なお、デフォルトの設定では、管理webも他のポートも、外からは接続できない(なぜか"closed"になっている343/tcp以外は応答しない)。ただし、2000/tcp以上のポートについては未確認。 → 外部からの攻撃でiV501を操作されたり、接続している機器が攻撃される可能性は低そうだが、TCP以外については不明だし、何らかのバグを突かれる可能性がないとは言えないので、全く安全と言うことはできない。あと、iV501から外部に情報を流出させている可能性は0とは言えない。

iV501にファイアウォール機能はあるが、機能が今ひとつ貧弱なので実用には向かない。他にポートフォワード機能などもあるが、試していない。

なお、未読SMSがある場合には上部に件数が表示されるが、SMSのタブを押してもなぜか開かない。

注意: 設定を変更して問題が起こってもiVideoのサポートは受けられないので、自己責任で行うこと。また、返却時には初期状態に戻すこと。

PCとのUSB接続

Linux(Ubuntu 16 LTSベース)では、PCに接続するだけでネットワークインタフェースとして認識され、すぐにLTE通信に使える。なお、AndroidスマフォのUSBテザリングとは異なり、接続するポートを変えてもインタフェース名は変わらない。インタフェース名は、擬似的なMACアドレスから作成されるようだ。このMACアドレスはどういう規則なのかは不明である(Ethernetでないので、固定値にしている気がする)。

iV501の内部には仮想CD-ROMも入っており、Windows用ドライバをインストールするアプリが入っている。また、内部(電池の下側, SIMの隣)にmicro SDを挿すと、Linuxにマウントされるはずだが、未確認である。

Linuxでは、接続すると自動的に上記の仮想CD-ROMがマウントされてしまうが、以下の内容のファイルを /etc/udev/rules.d/75-ign-zxic-mb-cd.rules (パスやファイル名は適宜調整すること)に作成したら、マウントしないようにできた。

SUBSYSTEMS=="usb", ATTRS{idVendor}=="19d2", ATTRS{idProduct}=="1557", 
  ENV{ID_FS_TYPE}=="iso9660|udf", ENV{UDISKS_IGNORE}="1"

なお、私がiV501をUSB接続する理由は以下である。

  • Wi-Fi接続でないから、PCでの通信が盗聴される可能性が減る(LTEについてはその限りではない)。
  • 電源をPCから取れるので、ACアダプタが不要になる。
  • (PCにWi-Fiインタフェースがないので、)Wi-Fi接続するための追加機器(ブリッジ)が不要になる。

注意: USB接続はiVideoのサポート対象外なので、自己責任で行うこと。

電池を入れずに起動できるか?

電池を入れずにPCのUSBポートにつなぐと、(全く動かない訳ではないが)惜しくも起動しない。Linuxでは、接続直後にUSBデバイスのconfigurationを設定する時にエラーになってしまって起動しない。

通信速度がものすごく遅い場合

月の終わりにレンタルを開始したら、前の人が多く使ったせいなのかキャリアの契約が始まってなかったのか、100kbpsくらいしか出なかった。私は交換してもらったが、同じルーター(実際にはSIM)でも、月が変わったら問題ない速度が出た。

Web API (2/5 19:28追加)

今のところ、goform_get_cmd_processでは以下の変数が取れることが分かっており、一部については内容を推測している(追記予定だが、自明なものが多い)。他にもありそうだが、管理webからアクセスされないので分からない。

  • modem_main_state
  • modem_init_complete
  • pin_status
  • blc_wan_mode
  • blc_wan_auto_mode
  • loginfo
  • fota_new_version_state
  • fota_current_upgrade_state
  • fota_upgrade_selector
  • network_provider
  • is_mandatory
  • sta_count
  • m_sta_count
  • signalbar
  • network_type
  • sub_network_type
  • ppp_status
  • rj45_state
  • EX_SSID1
  • sta_ip_status
  • EX_wifi_profile
  • m_ssid_enable
  • wifi_cur_state
  • SSID1
  • simcard_roam
  • lan_ipaddr
  • battery_charging
  • battery_vol_percent
  • battery_pers
  • spn_name_data
  • spn_b1_flag
  • spn_b2_flag
  • realtime_tx_bytes
  • realtime_rx_bytes
  • realtime_time
  • realtime_tx_thrpt
  • realtime_rx_thrpt
  • monthly_rx_bytes
  • monthly_tx_bytes
  • traffic_alined_delta
  • monthly_time
  • date_month
  • data_volume_limit_switch
  • data_volume_limit_size
  • data_volume_alert_percent
  • data_volume_limit_unit
  • roam_setting_option
  • upg_roam_switch
  • fota_package_already_download
  • ssid
  • dial_mode
  • ethwan_mode
  • default_wan_name
  • sms_received_flag
  • sts_received_flag
  • sms_unread_num
  • rssi
  • rscp
  • lte_rsrp
  • lan_station_list

 

まだ少ないが、他に分かったらまた投稿したい。

 

(2020/2/29 メールのLED、電池残量が少ない場合、webのSMSタブなどを更新)

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注意 3か月くらいiVideoを使って何度かトラブルがあったが、SIM・ルーターの管理や障害対応が全く適切でないと感じた。更に、通信障害が起こっても、通信に関してはキャリア任せなのでトラブルシューティングができず、機材(SIM・ルーター)の交換しかできず、それも「様子見しろ」と言って渋るし、交換されるにしても届くのが数日後で、その間は障害はそのままなので、iVideoをメインに使うのはリスクが高過ぎることが分かった。その経験から、iVideoを重要な用途(例: 光回線の代わり)に使うことは全く推奨しない。

具体例については、「[悲報] 完全無線は時期尚早でござった。」を参照のこと。(2020/3/25 6:34)


数日前から使っているiVideoのモバイルルーターiV501。カイロの代わりになりそうで今の時期には助かるとかw、いろいろな謎や、たまに惜しいところや間抜けなところがあるものの、全体的には必要充分で問題ない感じだ。それどころか、今朝、期待すらしていなかった機能を発見して、大いに感心した。

切っ掛けは、iV501の通信データ量や電池の状態を見るのに管理webを開く時に、いちいちパスワードを入れる(ご丁寧にも、ある程度時間が経つと自動でログアウトされる)のが面倒なので(いや、認証すること自体はまったく正しくて、何も文句は言えない)、何とかならないか(要は「チートできないか」)と、通信の解析や検索をしたことだった。

認証以外に、間抜けな惜しいことに電池の残量が4種類程度のアイコン(下図右上)でしか分からないので、可能なら数値(%)で知りたかった(結局はできなさそうだ)。電波強度(下図上部"Soft Bank"の右)も同様だった(こっちは数値(RSSI)で得られた。図の下の方("Signal Strength")には数値が出ている)。

iV501の管理web

検索しても詳細な情報が出て来ないので、管理webにアクセス中のPC(Firefoxブラウザ)とiV501の通信をブラウザのDevelopper toolで見てみたら、頻繁に状態を取得していた(無駄に多い(毎秒くらい)ので、止めたくなったくらいだ)。それは以下のようなURL(API)だった(月の通信データ量と電池残量の取得を簡略化した例)。

http://(IPアドレス)/
  goform/goform_get_cmd_process?cmd=monthly_tx_bytes
  %2Cmonthly_rx_bytes%2Cbattery_pers&multi_data=1

結果は、以下のようにJSONで返って来る。

{"monthly_tx_bytes":"2929233487","monthly_rx_bytes":"1500560020",
  "battery_pers":"4"}

惜しいことに、このURLは上記の管理webを表示する前の認証を通してからでないと、値を返さないものが多い。それで、特徴的な"goform_get_cmd_process"で検索してみたら、他にも使われているらしく、いろいろなことが分かった。

まず、このURL(API)はGoAhead Embedded Web Serverという、組み込み用webサーバソフトで使われているようで、ZTE社の製品(例: MF823)で使われているようだ。iV501がZTE製なのか、ZTEの下請け製なのか、それ以外(ごにょごにょ?w)かは不明だが、本体内部に"MF833"という表記があったので、ZTEに関係しているように思う。ただ、ZTEにはMF833というUSB接続のモバイルルーターがあるが、それとiV501とは違うようだ(が、中身は同じなのかも知れないと思った: これがあとですごい発見に繋がるw)。

いくつかのページでは、上記のURL(API)でモバイルルーターの情報取得や制御を行っている。ただ、なかなか最初の認証の通し方が分からなかったのだが、Developper toolを探していたら、運良くgoform_set_cmd_processが認証を通している通信が見付かり、その通りにしたらようやくできた。以下のようなURL(API)で認証が通る。

http://(IPアドレス)/goform/goform_set_cmd_process?goformId=LOGIN
  &password=(BASE64エンコードしたパスワード)

実は、Developper toolで見付ける前に、別のサイトでも見付けて上記に近いことを試していたのだが、パスワードの指定を間違えていて(HTTPの要求ヘッダからコピーしたため、"ユーザー名:パスワード"をBASE64エンコードしたものを指定していた)通らなかった。

余談: 個人的には、こういうゆるい認証もどきは良くないと思う。というのは、一度認証されたあとしばらくは、どんなクライアント(自分以外も!)も全パスにしてしまうからだ。本来は、認証されたら、それを識別するトークンのようなものを返して、それを以後の要求に添付させてチェックすべきだろう。が、そもそもHTTP(SSL/TLSでない)だし、このwebに外部からはアクセスできないので、まあ、大きな問題ではないかと思う(でも、良く報道されるセキュリティ問題は、こういう手抜きから始まることは確かだ)。

そういえば、光の時に使っていたBuffaloのルーターもこういう認証方式で、面倒で嫌いだった。もしかしたら、同じサーバソフトなのかも知れない。

認証を通した後で、最初のURL(API)で情報を取得すればいい。

ここまで来たら、「あとはプログラムを書くだけ(面倒だなぁ。誰か頼むwww)」で話は終わるかと思ったのだが、MF833で検索した時に上記のUSB接続のルーターが出て来たので、ふと、「iV501のUSBをPCに挿したらどうなるかな?」と思い、「まあ、どうせ電源だけだよな・・・」とは思いつつも、ダメ元で挿してみた。

(2/3 17:36) 重い腰を上げて、プログラムを作ったw 指定した情報(変数)をiV501から取得するプログラムと、それをMunin(グラフィカルなPCの状態表示ツール)に入れるものを作った。以下のような感じ(下図の右側)で、MuninにiV501の月ごとの累積通信データ量(上)と通信速度(下)が表示できるようになった。

iV501の月ごとの累積通信データ量(上)と通信速度(下)をMuninで表示(右側, 左側はPCのグラフ)

比較のため、PCの同様なグラフを左側に載せた。スマフォの通信データ量は少ないので、PCとiV501のグラフはほとんど同じ形であるが、スマフォで動画を観まくったりアプリをダウンロードしまくると違いが出そうだ。

ちなみに、iV501からの情報取得プログラムの実行例を以下に示す。出力は、JSONかshで変数を設定するコマンド文字列のいずれかで出せるようにした。例では、iV501から電波強度(RSSI)、月の累計送信・受信データ量、電池の充電状態・残量を取得している(後述のバグのせいで、送信・受信データ量が入れ替わっている)。

./bin/iv501-vars.sh rssi monthly_tx_bytes monthly_rx_bytes 
  battery_charging battery_pers
monthly_rx_bytes="2797359595";monthly_tx_bytes="6248242876";
  battery_pers="4";battery_charging="0";rssi="-84";

余談: iV501にバグがあるようで、月の通信データ量の送信と受信が逆になって送られて来る。いかにも間抜けだけど、こういうのは僕もやるから全然許せるw なお、管理webでは送受信の合計(リンク先左下の"Used")しか出ないので、発覚しないのだろう。

そうしたら、とんでもないことになった。なんと、iV501がLTEのネットワークインタフェースになってしまったのだ! Linuxなのに挿すだけで使えたよ。ちなみに、ifconfigコマンドでは以下のような感じで出る。

enx00xxxxxxxxxx Link encap:Ethernet HWaddr 00:xx:xx:xx:xx:xx
inet addr:192.168.0.X Bcast:192.168.0.255 Mask:255.255.255.0
inet6 addr: fe80::xxxx:xxxx:xxxx:xxxx/64 Scope:Link
UP BROADCAST RUNNING MULTICAST MTU:1500 Metric:1
RX packets:909876 errors:0 dropped:0 overruns:0 frame:0
TX packets:791882 errors:0 dropped:0 overruns:0 carrier:0
collisions:0 txqueuelen:1000
RX bytes:615270891 (615.2 MB) TX bytes:266268613 (266.2 MB)

挿す前は、仮に認識したとしても、制御用のシリアル通信程度しか期待していなかった(それで欲しい情報が取れれば、充分ありがたかった)が、いきなりNW-IFとして使えるなんて、全く予想外だった。通信速度も問題なく出た(Wi-Fi接続同様、ダウンロードが20-50Mbpsだった)。

もちろん、これでしばらく試すことにしたが、問題なく使えるなら、iV501用の電源アダプタが不要になるのはもちろん、先日買ってPCに組み込んだばかりのTP-LinkのWi-Fiブリッジがお払い箱になる。組み込んだ苦労やお金が水の泡になるが、物が一気に二つも減るから、そっちの方が気分がいい。それに、ブリッジを内蔵しておけば、PCが(実質)Wi-Fi対応になるから いつか役立つことがあるだろう。

 

それにしても、iVideoはもったいない。こんないいもの(良く考えたら、僕が欲しかった物そのものだ)を、そうとは知らせずに出しているのだから。ただ、これが彼らの上手(うわて)なところなのかも知れない。「モバイルルーター」として出すなら、およそどんな機器でもSSIDとパスワードを入れるだけで簡単に接続できるし、モバイルルーターは世の中に多く出回っていてお客も慣れているだろうから、説明もサポートも手間要らずだ。実際、説明書は簡素な紙1枚だけだった。

一方、PCにUSBで繋げる(「ドングル」とか「モデム」のカテゴリになる)となると、途端にハードルが上がる。OSの種類・バージョン、ドライバ、OSメーカーの認証、コネクタ・ケーブル、電源容量などなど・・・ たとえPCに繋がっても安心はできない。OSのネットワークの設定・切り替えなどがいろいろありそうで、やっぱり面倒だろう。それ以外にも、管理webなんて公開したら更に問題が生じる契機が増えて、サポートの手間が激増するだろう。であれば、そういうのはないことにして、Wi-Fiだけで使ってもらうほうが得策だ。

(彼らが実際にそこまで考えたかどうかは分からないが、)うまいやり方に感心した。言ってみれば「ないない詐欺」だw

そして、日本は本当に中国・台湾(韓国はまだ分からない)に負けたのを実感した。製品もサービスのやり方も全く負けている。

物についてだけ考えても、これが日本製だったら、高くて(2倍以上はしそうだ)機能が多過ぎて(でも、ほとんど使わない)、難解な分厚いマニュアルが付いて来て、それを補完する「簡単マニュアル」なんてのまでありw(だったら、最初からそれだけにすればいいのに・・・)、しかも、結局はちゃんと動かないとか、(昔と違って)すぐ壊れるってことが多そうではないか。

なんて おそろしい子だw

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観てないけど、なんで駄目なんだろうか? スウィフトちゃんは可愛いし、間抜けな顔も見せているようじゃないかwww 気持ち悪いとか言ったら、僕にしたら元のミュージカルだって似たような気がするが・・・ (済みません、そっちも観てないです)

それどころか、ライオンキング(ミュージカル)も似たようなイメージで(済みません、これも観てないです)、没入できない気がするのだ。だから、この映画版「キャッツ」は知ってる人が出ているから、逆に取っ付きやすい気がするが、これほど悪評があるってことは、それ以上に駄目なんだろうね・・・

スウィフトちゃんがせっかく頑張った(かも知れない)のに可哀想だ・・・

理由は分からないが、けなす人は、本物の猫的なものを期待しているのだろうか? 僕はそういう期待は全くないから、印象が違うのかも知れない。でも、そりゃあ無理だよ。そういうのは自分でそこら辺で探せばいいと思う。

 

PS. この投稿は全く何も裏を取っていないので、「コタツ記事」とかいうものなのだろうwww

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僕は断然前者だが、やってみると結構失敗するので、やっぱり良く考えてからやった方がいいのかとも思うし、下手に考えても無駄かも知れないとも思う。あと、やってみれば、(失敗しても)思わぬ発見があることもありそうだ。実は、一見、それらは近くて相反するように見えるが、実際にはそうでもなく、間には広くて深い谷があるように思う。

つまり、「(細かいことを考えずに)とにかくやってみる」のも、「やるまえに良く考える」のも、「下手な考え休むに似たり」も全部正しいのだが、それらは同列にはない(カテゴリが違う?)と思うのだ。

  • とにかくやってみるのは確かに良さそうだけど、少し考えればやる前から結果が分かるとか全く無意味なことは、敢えてやる必要がない。
  • 上が正しいなら、やるまえに(ちょっと)良く考えるのは正しい。でも、考え過ぎて何もやらないのでは、何も生まれない。
  • 何かしようと考えるのはいいが、それが荒唐無稽だったり、考えが足らなくて、やってみたら失敗・無駄だったというのは、下手な考え休むに似たりなのだろう。

そして、こういう複雑な関係を逆手に取って人を誤魔化す(「詭弁」)手合いが実に多い(これについては今回は省略する)。逆に、天才とかは、一見何も考えずに荒唐無稽そうなことをやっても、最後は実にスパっと成功させてしまうのかも知れない。あと、個人的には、普通の人はしないかも知れないが、(前述の詭弁を真に受けるようなものだが、)字義通り実行すると意外にうまく行くこともある。だから、まあ、簡単に割り切れなさそうなことだとは言える。

 

先日買って失敗した、Bluetooth-FMトランスミッター(JF-BTFMEX)を改造する件は、まさにこれだった。スマフォからBluetoothで音を受けてアナログ信号にして、カーナビのライン入力に入れれば、FMでラジオに入れるより安定して音質が良くなりそうだと考え、実際にトランスミッターを分解して試したのだが、どうしてか失敗した。Bluetooth受信部の音声出力端子(と思われるもの)を見付け、確認のため、それに対応するFMトランスミッター部の入力端子に音を入れたのだが、FMラジオから音が出なかったのだ。

JF-BTFMEXを解剖してみたw

原因を考えたのだが、Bluetooth受信部(イヤフォン部)からFMトランスミッター部に送られる音声信号が、アナログでなくデジタルなのではないだろうかと思う。あの程度のものでわざわざそうするとは考えにくいことだが(オシロや信号発生器があれば、すぐ分かるのだが・・・)、今のところ、そういう仮説である。実際、この製品は何を考えているか分からないものなので、そういうこともありそうではないかw

原因はともかく、諦めたあとに気付いた。そもそも、カーナビのライン入力が使えるなら(調べた結果、使えそうだった)、スマフォのイヤフォン出力をそこに直接繋げばいいではないかと。確かにケーブルでの接続は鬱陶しいが、そうする方がシステムを作る手間が少ないし、構成要素も少ないから断然いい。

てな訳で、「細かいことを考えずにとにかくやってみた」ら、失敗どころか無駄の極みだった。が、まあ、おもしろかったのでいいことにしたw そして、前半に書いたようなことを思った次第である。

 

PS. 他にも、今朝は別件でやっぱり良く考えずにやったら、大失敗して大変だった。夜中にiVideoのルーターが落ちていた(LTEが切断されていた: 原因は確定していないが、夜中にAQUOSがディープスリープになり、Wi-Fiが落ちて、接続する機器が何もなくなったからのようだ)ようなので、それを何とかしたいと思って、どうしてか(今となっては理由が不明。寝ぼけたのだろうか?)TP-LinkのWi-Fiブリッジ(TL-WR802N)のモードを"WISP"というのに変えたら、全然繋がらなくなってしまって、困った。

Ethernet(PC)からもWi-Fi(スマフォ)からも管理webにすら繋がらず、初期化しても直らなかったので、初期化できない領域を書き換えてしまったために、交換してもらうしかないかと思った*。ただ、最後に、(ヘルプページ※に書いてあったが当てにはしていなかったものの、)別のスマフォから試したらようやく繋がったので、ブラウザのキャッシュが良くなかったようだ(クリアしても駄目だったので、再起動などが要るのかも知れない)。

交換だったら、少なくとも数日間はPCからネットに繋げられなくなってしまうので、まったく九死に一生を得た気分だった。

*口コミで「全然繋がらなくなった (クソが!)」と書かれている人は、こういうことも原因にあるのではないかと思った。なかなか奥が深いし、説明も再現も難しいから、普通の人は気付かないだろう・・・

僕は、別のスマフォで試す前に、中を開けて、電池があれば外して完全に初期化してみようとすら思った(ただ、ネジがシールの下にあって保証が無効になるので、止めた)。

※不思議なことに、外部に繋がっていないのに、Chromeで検索したらTP-Linkのヘルプページなどが出て来た。賢いキャッシュなのだろうか? 謎だけど、結構助かった。

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注意 3か月くらいiVideoを使って何度かトラブルがあったが、SIM・ルーターの管理や障害対応が全く適切でないと感じた。更に、通信障害が起こっても、通信に関してはキャリア任せなのでトラブルシューティングができず、機材(SIM・ルーター)の交換しかできず、それも「様子見しろ」と言って渋るし、交換されるにしても届くのが数日後で、その間は障害はそのままなので、iVideoをメインに使うのはリスクが高過ぎることが分かった。その経験から、iVideoを重要な用途(例: 光回線の代わり)に使うことは全く推奨しない。

具体例については、「[悲報] 完全無線は時期尚早でござった。」を参照のこと。(2020/3/25 6:34)


大容量MVNO SIM(iVideo)による通信の完全無線化も大詰めである※。iVideoの大容量SIMを試用し出してから今日で20日経ったが、大きな問題は何も起こらなかった。そこで、(Nexus 4経由の通信速度の遅さが不満になった(とは言え、ほとんどは気分の問題w)せいもあるが、)次のステップとしてモバイルルーターをレンタルした。以前書いたが、僕なりに調査・検討したら、(iVideoでは)ルーターは買うより借りる方が得策だと思ったからだ。

※ちなみに、先日、もう無線で行けそうだと判断したので、光の解約の連絡をして早々にケーブルやONU、ルーターを撤去した。ようやく因縁のOCNから離れられてせいせいしたし、神経を遣う光ケーブルが部屋からなくなったので、なかなかすっきりして気分がいい。

iVideoのレンタルルーターはいくつかあるが、僕が使う容量(200GB/月程度※)では、iV501と501HWの2つに限られる。501HWはSBMの公式ルーターのようで、容量プランが300GB/月と丁度良く、しかも、iV501(容量は「超極大容量」: 以前は900GBと書いてあったが・・・)より300円/月くらい安いので、最初はこっちにしようと思っていた。

※今までの通信データ量は約71GBで、約3.6GB/日、約111GB/月となって、(100GB/月では少し足らず、)とても惜しい。

なお、試しにSpotifyの品質を"High"に下げたら、約10日間での計測では約3.3GB/日となり、少し減らせることが分かったが、それでもギリギリ100GB/月で余裕がないから止めて、元の"Very High"にした。まあ、"High"でも全く音の違いが分からなかったからそっちでもいいのだが、「同じ値段ならいい(原価が高い)もののほうがいいだろう」という貧乏論理であるw でも、もし"High"にして65GB/月くらいになるなら、喜んでする。ただ、それが"Normal"だったらどうだろう? 沽券に関わるような気がするので、しない気はする(爆)

しかし、501HWには気に入らない点が二つあった。一つは、TV機能があることだ。最初は全然意識していなかったが、あとになって気付いた。スマフォのアプリにデータを転送して観るようだ。ご丁寧にもフルセグまで観られるようだ(B-CASはどうしているのだろう?)。それを知る前は乗り気だったのだが、これでかなり盛り下がってしまった。「余計なもの付けやがって、いい加減にしろ!」って感じだ。いや、メーカーは悪くなくて、某押し売り放送がすべて悪いのだが。

メーカーの技術者は全く可哀想だ。上司だのキャリアが「やれ!」と言うから苦労して入れたのに、今となっては誰にも喜ばれないものに成り下がってしまったのだから、踏んだり蹴ったりだ・・・

次は重さだ。501HW(150g)はiV501(90g)より随分重い。毎日持ち歩く訳ではないが、他に普通のスマフォ(やっぱり150gくらい)も持つから、ルーターも持つなら少しでも軽い方がいいと思った(ちなみに、サイズは同じくらいだ)。使用可能時間は概ね同じなので、TV機能のために増えた消費電力を賄う電池やロッドアンテナ、あとは綺麗そうなディスプレイのせいで重いのだろうか?

なお、iV501は一見ディスプレイだが、実はLEDが4つしかなくて、なかなかミニマムだ。そのLEDにしたって、どこにも詳しい説明が書いてないから意味不明だ。使っていると消えるが突然点く。そして、電池不足の時にどうなるのか、全く分からない。まあ、気にせずテキトーに使えばいいってことなんだろうw (でも、それにしたって、電池残量は知りたいなあ・・・)

あと、501HWはUSから目の敵にされているメーカー製なのも、少し気がひけた。ただ、そんなこと言ったら、iV501なんて名もないCNのメーカーだから、中身がどんなことになっているか全く分からないのでw、この点は特に気にしないことにした。

その他には、501HWはルーターの機能が豊富そうだった※が、今までの経験上、そんなにいろいろ使わなかったし、あってもイマイチだったのでw、一通り使えればいいと考えた。また、一か月使ってみて、機能などが不足だったら501HWに替えればいいと思った。それ以外は、僕にとっては大きな違いはなかった。

※一方、iV501には詳細なマニュアルが存在していないようで、分からなかった。ただ、YouTubeの紹介動画(僕は音は出さずに見た)で必要な機能はありそうなことが分かった

数日前にiV501を注文し、今日届いた。早速 設定して動作確認したら、なぜか、通信速度がすごく遅かった。全然使ってないのに速度制限が掛かっているような感じで、100kbpsくらいだった。それで、試しに以前から借りているSIMを入れたら速くなった。測定サイトや時間によるが、大体、ダウンロードは30Mbps, アップロードは20Mbps前後出た。欲張りな本音としては50Mbpsくらい出て欲しかったが(← 何度か測ると出ることがある)、とりあえず、Nexus(10Mbps)よりはずっと速いし、実用には問題ないので良しとした。

元々のSIMでいろいろ試しても遅いのが直らなかったので、iVideoに連絡したら、(最初は良くある「あれしろこれしろ」だったが、2回目に)交換品を送ってくれることになり、なかなかサポートが迅速でちゃんとしているのに感心した。ただ、今回はたまたま交換できるSIMがあったので通信途絶状態にはならなかったが、今後もこういうことがあるのであれば、切り替え時にはある程度の余裕が要りそうだ。まあ、その分安いのだから仕方ないだろう。だから、先日考えたのだが、スマフォのSIMを0SIMにしてしまうと こういう時の代替に使えなくて不便な気がしている(まあ、そもそも速度が遅過ぎるようだから、その時点で駄目ではあるが)。

ルーターは、SIMに起因する速度の遅さ以外に大きな問題はなかったが、「ちょっと臭い」という問題があったw 本体はどうやら新品のようだが(でも、残念なことに、そうは見えなかった)、収納バッグに男性用化粧品の臭いが付いていたようだ。レンタルビデオの袋みたいなものだろう。とりあえず、別の袋に入れて仕舞っておくことにした。

という訳で、このルーターで一か月間様子を見て、大丈夫そうなら長く(6か月や1年)レンタルしようと思う。

 

(1/31 12:27) 通院時に少し持ち歩いての感想: 通信は問題なかったが、なんかルーターがカイロみたいに暖かくなっていたので大丈夫かと思った。スマフォなどでは良くあるようだが、僕は初めてなので、少し心配になった。まあ、電池が持てばいいけど、どうなのか様子見だ。

あと、僕が「ないんですか?」と質問したからでもないだろうが、今日、あればいいと思っていた、iV501での300GBのプランができたという案内が来た。今のプランより一か月200円ほど安い。「慌てる何とかは−」じゃないだろうが、まあ、次回乗り換えればいい。こうやってダイナミックに契約を切り替えられるのは本当に便利だ。というか、普通はこうあるべきなのに、ガラパゴス国のずるい売り方のせいで不便になっているのだ!

 

PS. ちなみに、iV501は、以前Amazonで注文したけど全然届かなくてキャンセルしたものと同じ物のようだ。まあ、Amazonマーケットプレイスでは外見が同じだからといって中身も同じと思ってはいけないようだがw

PS2. スマフォで通信速度を測った時、なぜかGoogleではSIMを換えても遅かったので調べてみたら、Operaがデータ圧縮のために外国のサーバを経由しているからのようだ(サーバが"Manilla"などと出た。Chromeにしたら"Tokyo"に直った)。

PS3. PCとルーターをWi-Fi接続するブリッジ(TP-Link TL-WR802N)をDHCPで動かすと、初期のIPアドレスが競合するようで、若干面倒なことになるので、固定アドレスにした。

あと、WR802Nには謎がある。iV501の接続デバイス一覧で見ると、WR802Nらしきものが3つも接続されているように見える。どれも、本来のWi-FiのMACアドレスではなく、ローカル管理のMACアドレスのようだ。最初は早くも侵入されたかと思い、気分が悪いのでブロックしたら繋がらなくなってしまった。何をしているのだろうか?

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大容量MVNO(iVideo)を用いた通信の完全無線化のための確認の一つに、「(車などでの)移動中の通信も問題ないか」がある。もちろん、元の回線は腐ってもSBMなので問題あるはずはないが、仮にSBMがクソだったり、僕の環境(使い方)では問題が生じたりする可能性があるので、一応確かめておこうと思った。

方法としては、車で移動しながら通信が途絶えたりしないかを調べればいいのだが、電話やブラウズしながら走るのは不可能で危険だし、今は違反になるからできない。あとは何か自動的に通信するプログラムを動かす手がある。そこで、ここは趣味を生かしてw、Spotifyを使うことにした。

最初は普通に(構成は以下のとおり)、スマフォ(AQUOS sense lite)でSpotifyを再生しながら(通信は通常どおり、Nexus 4でLTEをWi-Fiテザリングする)走り、途中で音が途切れないかなどを確認しようと思ったのだが、AQUOSのスピーカーの音はとんでもなくしょぼいから、走りながらイライラしそうな気がした。

Spotify → LTE(iVideo, SBM) → Nexus → (Wi-Fi) → AQUOS → 音

そこで、AQUOSの音を車のステレオから出せば、多少は音が良くなるかと思った。が、接続する手段がない。車のステレオ(ナビ)には外部入力(ビデオ・音声)はあるのだが、バックカメラで塞がっていて使えないようだ(カメラは映像だけなので、音は入るはずではある。が、それを再生できるかは不明)。そこで、FMでラジオに送信することにした。それにしてもFMトランスミッターはないので、買うしかない。

安いのを探したら千円くらいのがあったのだが、見ているうちに欲が出て来て、スマフォとFMトランスミッターを(ケーブルでなく)Bluetoothで繋ぎたくなった。そういうのは2千円くらいした。が、Amazonを丹念に探したら、なんと、千円以下のものがあった。J-ForceのJF-BTFMEXK(以下、BTFMEXK)というものだった。キャッシュレスの5%還元とポイントを適用したら約880円と、ケーブル接続のFMトランスミッターより安くなった。

当然落とし穴はあると思ったが、レビューを見てもそれほどひどいことはなさそうで、いろいろ駄目だったとしても、とりあえず通信の確認には使えそうだから注文して、今日届いた。

早速室内で試すと(これは電源が別体なので、車内でなくても手持ちのUSB電源アダプタが使えて便利だった)、ちょっと謎(リセットしないとNexus 4ではペアリングできなかった)があったものの、基本的な動作は問題なかった。ただ、早速思わぬ落とし穴があった。

これはイヤフォン・マイク(どういう訳か、これはBluetoothで通話もできて、そのヘッドセットになる)が付いているのだが、音をFMで送信している時も、そこからも音が出るのだ。全然思ってもいなかったのだが、FMに出る音は常にイヤフォンからも出て、消せないようだ(ボリュームを下げるとFMの音も小さくなってしまう)。イヤフォンの音は小さいけど気になるので、開口部をマスキングテープで塞いで小さくした。確認して実用になりそうなら、イヤフォンへの線を切断することなどを考えていた。

あと、イヤフォン部(実はこれが本体のようで、Bluetoothの処理をしている)とFMトランスミッター部が分離するのだが、それが結構軽くて、走行中に容易に外れそうだった(外れると、ラジオから音が出なくなる)ので、被覆付き針金で縛った

もう、届いた直後から見る陰もなく、散々なありさまだがw、とりあえず車で試してみた。実際の利用時を想定して、以下の構成にした。(なんか、狭い車内で電波(LTE, Wi-Fi, Bluetooth, FM)が渦巻いていて大丈夫かと思うが、実際にはどうなんだろう・・・)

Spotify → LTE(iVideo, SBM) → Nexus → (Wi-Fi) → iPhone 6s※ → (Bluetooth) → BTFMEXK → (FM) → 車のラジオ → 音

※iPhoneでなくAQUOSでもいいのだが、余っていたのと、ある程度車内に置きっぱなしにしたかったので、別にした。

すると、予想以上に音が悪い。まあAQUOSのスピーカーよりはいいけど、まさに「ラジオの音」だ(いや本当にラジオなのだが、FMなのにAMのように高音が出ず、電波状態が悪い時なのか、高音がシャキシャキすることがある)。FMの周波数を変えると音は変わるが、「バッチリ」にはならない。iPhoneのイコライザで高域が強まるようにしてみたが、やっぱり今ひとつだった(そうしたら、「シャキシャキ」の頻度が増えた気がする)。

音以外でとても残念なのは、車(エンジン)を停めても(= ACC off)再生が停まらず、エンジンを掛けても(= ACC on)再生が始まらないことだ。どちらも自分で操作しなければならない。この操作はイヤフォン部のボタンでできるので便利なのだが、いちいち操作するのはやっぱり面倒だ※。探している時は、BluetoothのFMトランスミッターは普通はエンジン(ACC)と再生が連動するそうなので、それを期待していたのだが、駄目だった。更に、イヤフォン部には電池が内蔵されているので、車から外している状態でも うっかりボタンを押すと再生が始まってしまい、不意にイヤフォンから音が出るという、悲しいことになる。

※今気付いたが、スマフォのAutomagicのような自動化アプリで、電源の状態に応じてSpotifyを再生・停止させることができるかも知れない(でも、できない気もするが、IFTTTとかならできそうな気もする)。

いずれにしても、BTFMEXKは全くのクソではないのだが、がっかりする(惜しい)ことが多かった。それから、BTFMEXKに限らず、FMラジオでの接続は音がひどくて使い物にならない※ので、最低でもオーディオ(アナログ)ケーブルでの接続にしたいところだ。そんな訳で、この構成で車内でSpotifyを聴くのは見送ることにした。

※なお、無線での音の伝送はLTE, Wi-Fi, Bluetoothでも行っているが、それらは(今回は)音質への影響はないと思う。というのは、音の劣化具合がいかにもアナログ的(例: 高音が出ない)だったからだ。音がブチブチ切れたなら影響が考えられるが、それは全くなかった。という訳で、アナログ伝送は脆弱なのを実感した。

ただ、そもそも今回の目的は、移動中もiVideo(SBM)の通信が問題ないかを確かめることで、約30km走って全く大丈夫だったので良しとする。

問題なかった理由の一つは、(回線の質がいいこと以外に、)Spotifyはリアルタイムに音のデータを取得しながら再生している訳ではなく、(最初などに)ある程度まとめて取得しておいたものを再生しているため、データ取得時でも再生時でも多少回線が切れたりしても、再取得する余裕があるからだと想像する。

電話(完全にリアルタイム)なら話は別だが、iVideoには電話サービスがないし、仮にIP電話にしたって、僕は滅多に電話はしないから、確認する必要はなさそうだ。

それにしても、BTFMEXKは「技術の極み」とうたっているが、僕に言わせれば「惜しい極み」だw 一体どういう考えで こんな奇想天外な機能・構成のシロモノを作ったのか想像もできないが、それぞれの要素の機能はちゃんとしているので、それらをもっとうまく連携して詰めれば結構売れたと思う(そして、こんなに安売りされることはなかっただろう)。もったいないことだ。

まあ、各要素が分離するので、気が向いたら改造したいと思う。トランスミッターとイヤフォンと電池は捨てて本体(Bluetooth→オーディオ変換機能)だけ使い、そのライン出力を取り出して、何とかステレオ(カーナビ)に繋がるといいが・・・※

※仮に改造できず、車で使えなかったとしても、USB電源アダプタ(2口、片方は大容量出力)は使えるから、それが880円と考えれば悔しくはないだろう(でも、実は既に持っている。まあ、今のは出力が小さいから、AQUOSの高速充電とiVideoのモバイルルーターに使えるだろう)。

それにしても、これって、まさに昔の車(VITA)でやっていたことだ。当時はiPodをケーブルで車のステレオに繋げていたのだ。やっぱり最初はFMで飛ばそうとしたのだが、音が悪かったので すぐに諦めたと思う。すっかり忘れて居たが、全然進歩がないものだwww

 

PS. BTFMEXKで一番感心したのは、USB電源ケーブルが柔らかくてしなやかだったことだ。ここまで柔らかいものは見たことがない。本当におもしろい製品だ。

PS2. カーナビで思わぬことが分かってしまった。アンテナは切断してB-CASカードも入れてないのに、なぜかTVが映ってしまったのだ。ワンセグが入ってしまうのだろうか? 全く危ないところだった。N○Kにしつこくカーナビのことまで聞かれたら、ドヤ顔で「映せるものなら映して下さい!」と言おうと思っていたのだw

それにしても、本当に迷惑だなあ・・・

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僕の好きなグループのwebより。最初に見た時に、レイアウトの詰めが今ひとつなことや文字抜けに気付いたが、以前同様、彼女たちらしくて微笑ましく思っていた。

でも、昨日再度見たら、思わぬことを発見して うなった。更新情報の2つ目を見ると、

2020/1/17ォトギャラリー

とある。

7ォトギャラリー

とな!! まさに偶然の技だ。もちろん本人たちは気付いていないだろうが、そういうところも好きだ^^

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