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先日のなおきさんのコメントで、ちょっと考えた。僕は、全角空白のような存在すべきでない文字は嫌いだが、自分でも使うことはある。その区切り・ルールは何なのかと。それが見付かった。

一言で言えば、「分かっているか」どうかだ。

全角空白も普通の空白も、半角カナも普通のカタカナも全く区別せずに・できずに、のんべんだらりんと、「同じでしょ」とか「変換したら出たから」とか「書くスペースが狭くて丁度いいから」(半角カナの場合に多い)とか言って使うのが駄目なのだ!

だから、

紙破 枯

は全く駄目で、「紙破 枯」でなければならない。

そして、僕なりのルールは、

基本は「使うな」だが、他に容易な方法がない場合は使う。

である。

だから、例えば、全角空白を文字として使わず、グラフィックの要素(隙間を確保するための詰物: これはHTMLやCSSで、隙間の量を"1em"などと書くのとほとんど同じことではないか)として、それから、全角アルファベットや半角カナを絵文字の一部として使うのなら、許せる。だから、なおきさんがコメントで危惧されていたことは、全く問題ないことになる。

(良く分からないとは思うが、)一件落着w

PS. そして、上の"w"は全角であって、半角ではないw

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僕にしては珍しく、衝動買いをした。今買う必要は全くなかったのだが、まあ、クソ(が社長の)会社に入ってしまって速攻で辞めたストレスの解消や、気分転換のためということにしておこうw

発端・製品選び

先日書いたように、マイクでの録音時の雑音(テープのヒスノイズのような感じ)の多さにがっかりして、雑音の小さいマイクアンプが欲しくなった。また、録音の音量も大きくしたかった。それで、最初は(マイク用)電源内蔵のマイクアンプを探していたのだが、どうも、電源・マイクアンプ内蔵のUSBオーディオインタフェースのほうが使い勝手が良さそうだし、製品の種類が多くて良さそうな気がした。それで、以下の候補から選んだ(概ね、上から下の順に価格が高く、仕様・性能も良い)。また、調べた限りでは、どれもLinuxで使えるとのことだった(ただし、正式対応のものはほとんどない。が、いわゆる「クラス・コンプライアント」をうたうものは大丈夫なようだ。一体、どんなデバイスクラスなのかは不明だがw)。

  • Behringer UMC22
  • ZOOM U-22
  • TASCAM US-1x2-CU
  • Focusrite Scarlett Solo (3rd Gen)

一番重要なのは雑音が小さい(かつ性質がいい)ことだったので、(先日DEQ2496の雑な作りを見てがっかりしたこともあって、)Behringerは安くて手軽だけど落とした。ZOOMは問い合わせ対応が今ひとつだった(具体的には書かないが、ITリテラシーが昭和時代のように低かった。それ以外に、「クラス・コンプライアント」と書いてあるからUSBの対応クラスを聞いたのに答えないって、クソだいかがなものかと思う)ので、落とした。残ったTASCAMとFocusriteは、仕様・性能ではほぼ同等だったが、使い勝手がポイントになった。

TASCAMは、実際に使う状況を考慮せずに作ったふしがあるので落とした。というのは、マニュアルには「マイクの抜き差し時は電源をoffにするように」などとあるが、電源スイッチはなく、USBバスパワーなので、抜き差し時にUSBコネクタを抜く必要がある。それがそもそも面倒だし、コネクタは背面にあるから更に面倒だと思った(でも、今気付いたが、PC側のコネクタを抜く手もある)。それにしても、PCからUSBを抜くのは いろいろな問題が起こるので、論外だ。

TEACの技術者はいつもPCを使っているだろうに、そういうことに気付かないのだろうか? 不思議だ。それに、これは家電やPCじゃなくて楽器系の製品なんだから、多少手荒に扱ってもいいように作らなかったらいけないだろう。ステージやスタジオでは、電源を入れたままマイクのコネクタを抜き差しすることだってありそうではないか(いくら気を付けたって、忘れることはあるだろう)。その時に、音量を落とすように気を付けるのは当たり前だとしても、電源を切れ(しかも、「切らないと壊れる」と脅す)ってのはどうかと思う。

その時、コンデンサマイクは電源(ファントム電源)がなければ音が出ないので、本体の電源を切る代わりに、(音量を最小にして)ファントム電源を切るという次善の策もあるのだが、TASCAMはファントム電源のスイッチも背面にあるので、簡単には切れないと来ている。まったく最高の作りだw

その点、Focusriteは楽器系の常識に沿っているようだった。最初は、(本体色の)赤は目立って嫌だとか使いにくそうだとか誤操作しやすそうだと思ったのだが、上のようなことを考えると理に適っている。マニュアルを見ても、「マイクの抜き差し時は電源をoffにするように」なんてことは書いてない。ゲイン(入力ボリューム)を絞るとかファントム電源を切るようにとか、常識的なことだったように思う。そして、ファントム電源のスイッチが前面にあるので、簡単にon/offできるのはポイントが高い(最初は誤って操作しそうだと思ったが、これでいいと思う)。

実際には、そうやってFocusriteを使ったら壊れるかも知れない。逆に、TASCAMは壊れないかも知れない。でも、逃げの姿勢の会社は嫌いだ。壊れないように作ったんだったら、そう言えばいいのだ。

(大変長くなったがw、)そういう訳で、Focusrite Scarlett Solo(以下、Scarlett)を買うことにし、一番安かったサウンドハウスに注文した。約1.3万円(税込み)だった。実は、ポイント還元を含めれば同様な価格になるヨドバシと迷ったのだが、サウンドハウスには3年保証が付いているのでそっちにした。それが(例によって)思わぬ苦労をもたらしたw

受け取りに一苦労

注文した翌日に届くはずだったが、朝8時頃から夜9時頃まで(トイレすら気を遣ってw、)丸一日待ち続けたのに、不在票すら届かなかった。S川のwebに騙された。朝、「配達に出た」という表示が出たら、普通は午前中には来ると思うが、S川はそうではないらしい。ただ、配達日時を指定した訳ではないから、自分で勝手に期待していた訳で、怒りようがない※。次の日に「届きそうで届かないんですが・・・」と妙な連絡をしたら、荷物が多過ぎて配達できなかったらしい。なかなか大変そうだ・・・ ただ、忙しいドライバーの方には悪いけど、次回からはなるべくそこを使う店は避けたい。あるいは、日時指定するか、指定できない時は(webなど見ずに)待たない(再配達を依頼する)かだ。

※電話受付の方が品のいいおばさん(昔、みのもんたの番組に出ていた女性アナウンサー(この方?)のイメージ)のように落ち着いていて、偉そうとかつっけんどんでなくて好印象なのと、それでいて声や話し方が妙に(若い頃の)戸川純的な不思議な雰囲気だったので、怒る気が起こらなかった。一度会ってみたい気がしたw

ようやく受け取ったあとに開梱したら、海外メーカーの製品にしては珍しく梱包が丁寧だったので感心した。製品の箱が、それとぴったりのサイズの段ボール箱の中に入っていたのだ。最初は、その素っ気ない段ボールが箱なのかと思ったら、中から本物の箱が出て来て驚いたw

動作確認

早速動作確認したら全く問題なかった。Linuxでもちゃんと認識でき、マイク・ライン入力の録音や再生ができた。雑音の質は従来(マイクアンプ= AT-MA2)より良かった。従来あった、電源系(50Hzの倍音)の雑音はなかった(マイクなしでケーブルを接続した場合を除く)。雑音のグラフは、従来と同様右上がり(高域が多い)だった。根拠は忘れたが、それが自然だと思う(DEQ2496はやっぱりおかしい)。また、スピーカーの再生特性を比較したところ、超低域以外は一致した。AT-MA2は超低域の特性が悪いようで、40Hzで約4dB低かった。

PCのスリープ対応も問題なかった。よく、スリープしたら(抜き差ししないと)使えなくなるという情けないデバイスがあるが、そんなことはない。電源off/on時の雑音は、残念ながらわずかにある。JACK(Linuxのサウンド系の一つ)には通常の出力デバイス指定(例: "hw:USB")かalsa_outコマンドで対応できた。ただし、当然ながら、USBを抜くと、再度挿しても使えなくなってしまい、JACKの再起動が要る。

なお、Scarlettは本来はLinuxはサポート対象外で、WindowsかMac用のソフト(Focusrite Control)で初期設定やユーザー登録をする必要があるのだが、マニュアルに書いてあるとおり、(最初に)電源を入れた直後に48Vボタンを5秒押し続ければ、初期設定のフェーズをパスして通常動作モードになる。そうしないと、USBで繋げた時に、毎回Scarlett内のストレージ(ガイドが入っている)がマウントされてしまう。

それを読み飛ばして、「いつもストレージがマウントされてしまって鬱陶しい」などと文句を書いた外人が居た。注文後にそれを読んで心配になったのだが、ちゃんとマニュアルに書いてあった。外人にありがちな間抜けさ(しかも偉そう: でも、僕はそれでいいと思う)だと思ったw

制御ソフトを動かすのにも一苦労・・・

それから、興味があって試してみたのだが、Windows用のFocusrite ControlはどうしてもWindowsでないと動かない(VirtualBoxでもWineでも駄目)ようなので、ファーム更新は難しそうだ※。まあ、更新が必要な時は、どこかにWindowsが起動するPCがあるだろうから、それを使えばいい。あ、ネットカフェとかでもいいのかも知れないな。

※もちろんそれ以外の機能もあるが、主にミキシングなどのようで、僕の使うSoloは2チャネルしかないから、(そういう機能に対応しているとも思えず、)手でボリュームやスイッチを動かせば充分だから問題なさそうだ。サンプリング周波数などの設定についても、Scarlettを使うソフトですればいいようだ。

(9/16 18:29) その後、調べていたら、ALSAがサウンドデバイス(この場合はScarlett)を使っているためにFocusrite Controlが動かない可能性があることを知って試したが(参考01, 参考02, 参考03)、サウンドデバイスのモジュール(この場合はsnd_usb_audio)の依存関係が多岐に渡っていてアンロードできないせいか、駄目だった。だから、もし最初の推論が正しくても、Linuxのサウンドを完全に無効にして起動させないと無理そうだから、余り手軽でなく、一時的に本物のWindowsを使った方がいい気がする。

(9/17 20:16) いろいろ試したのだが、USB HDDにWindowsをインストールするというようなうまい手はことごとく失敗し、結局、ノートPCのHDDを交換して(交換が簡単なのと、このノートを使う機会はほとんどないので、大きな問題ではない)Windowsをインストールして、ようやくFocusrite Controlが動いた。インストール以外にWindowsの更新にかなり時間が掛かって、ほとんど丸一日費やした。

ようやく、Focusrite Controlが動いた。

Scarlettを接続してFocusrite Controlを起動したら、早速ファーム更新の通知が出た。買ったばかりで出るのは、頻繁に更新があるのか、(製造後の最初の更新で、)もうほとんどないのかは分からないが、ちょっと気になるので、Focusrite Controlに繋げる以外でファームの更新時期を知る方法がないか質問した(多分、無理だとは思う)。

(9/18 10:27) 回答がないので更に調べたら、どうも、ファームウェアは(Focusriteのサイトではなく)Focusrite Controlアプリの中に入っていて、それとScarlettのバージョンが異なっている場合に通知・更新するような感じだ。というのは、WindowsでFocusrite Controlを動かした時の外部サイトへのアクセスを(Wiresharkで)キャプチャしても出てこないし、Focusrite Controlアプリのディレクトリにファームウェアのファイル(Server/Resources/Firmware/SctG3_Solo.bin)があり、別のファイル(Devices/Scarlett Solo (3rd Gen).xml)にファームのバージョン番号が書かれていたからだ。

だから、Scarlettのファームを更新する際は、各自が新しいファームの入ったFocusrite Controlを(Focusriteのサイトから)ダウンロードして更新して、それを実行して行うのではないかと想像している。実際、Scarlettを使う場所で必ずしもNWが使える訳ではないだろうから、この方法の方が確実だ。

ということは、新しいファームの有無を知るには、Focusrite Controlの更新を調べれば良さそうだ。なかなかいい感じだ。

(9/18 14:28) メーカーから回答があり、想像通り、ファームはFocusrite Controlと一緒になっているとのことだった。

(9/19 14:13) 数日ごとにFocusrite Controlのダウンロードページをチェックして、バージョンが更新されていたらダウンロードするスクリプトを作った。これにて一件落着だろうか。

買った意味・価値があったか?

残念ながら、一番の目的だった録音時の雑音は消えなかった(音量が大きくなったせいか、却って増えた感じだ)。対象の音量が小さくてダイナミックレンジが小さくなっているせいか、マイクがいい(高域の感度が良過ぎる)のか悪い(雑音が多い)のかは分からない。音量が小さい(= 感度が悪い)のもマイクの仕様なので、結局は安いマイクだったから仕方ないということかも知れない。まあ、演奏を録る予定は全くないので、これ以上雑音が増えたりしなければ問題ない。そして、マイクには寿命があるようなので(そろそろなのだろうか?)、次を買う時には良く調べよう。もしいいマイクを買えば、雑音を減らすことが期待できそうだ(是非期待したい!w)。

雑音は駄目だったものの、Scarlettを買ったことで、以下のようなメリットがあった。

  • 大きな音量で録れる。: マイクゲインを最大にすると、従来より7dB(2倍強)くらい大きくなる。
    • ただし、ゲインを大きくすると雑音が急激に増えるので、注意が必要だ。僕の使い方では、通常は4時の位置(最大の少し手前)が良さそうだ。
  • 雑音の質がいい: 上述のとおり、電源雑音(50Hz系)がとても少ない。
    • 下の写真のように、従来構成はAC電源が近いために雑音が増えている可能性は高いが、ScarlettはUSBだからAC電源が不要なので、その点では有利だ。
  • 超低域の特性がいい(おそらくフラット。AT-MA2は超低域が低目だった)。
  • コンパクト(面積比: 約1/6, 体積比: 約1/12?)、接続が楽(マイクとUSBケーブルの2本だけでいい)。

こんなにコンパクトになった! (段ボール箱: 従来(マイク電源+マイクアンプ+ACアダプタx2+ケーブル)、赤い箱: Scarlett)

DACとして使ってみる

ちょっと思い付いてしまってw、Scarlettで再生する(DACとして使う)ことも試した。Scarlettの音は、一番最初は若干薄目に感じ、それから低音が強目に聞こえた(矛盾している気がする・・・)ものの、しばらく再生していたら、従来より音がよりリアルな印象になった。が、こっちの方が音がいいとかエージングとかそういうことは全然なくて、全部気のせいだと思うw

それでも、折角買ったことだし、サウンドカードの代わりにメインのDACとして使えるか試してみたのだが、USB接続のために、以下のようなさまざまな問題があったので、残念ながら、常用の再生デバイスにするのは保留した。そもそも、再生音質に(大きな)違いはないし、使い勝手が特にいい訳でもないので、無理に使う必要はないのだ。

  • スリープ中にも電源が入っている(本体が暖かい・・・)のが気に入らない。
    • 常時onでは寿命が短くなる気がする。
    • でも、PCだって電源が常時入っている箇所があるが、それはいいのか?
  • → USBハブの機能を使って、USBデバイスごとに(正確には、ハブのポートごとに)電源をon/offすることができることが分かった(参考1, 参考2)。
    • ただし、on/offできるかはハブの仕様に依存する(普通の安いハブではまずできない)。
    • PC(マザーボード・チップセット)内蔵のハブは可能なことが多そうだ(僕のPC内蔵のハブではできることが分かった)。
      • だから、上記参考ページでは対応ハブが要るように書いてあるが、デスクトップPCを使うなら買わなくても済むことが多そうだ: これは知らない人が多いかも)。
  • → スリープ時に電源を切ると、復帰後にJACKの再起動が要る。また、電源をoff/on時に(小さな)雑音が出る。
  • ScarlettのUSBを抜いて挿した場合もJACKの再起動が要る。
  • ScarlettのJACK対応にalsa_outを使うと、JACKアプリ起動時や接続・切断時などに雑音が出る。

問題は多いのだが、今のサウンドカードが壊れた時やPCを換えた時に、(上記の問題に対処すれば)ScarlettをDACとして使えることが分かったのはいいことだ。Scarlettを使うことにすれば、次のPCではPCIeスロットやサウンドカードが不要になるから、コンパクト化が可能だ(ただし、HDDは要るので、ものすごく小さくはならない)。そして、今気付いたが、サウンドカードが不要だから、(そのドライバも不要になり、)USBが使えさえすれば音が入出力できるので、CPUがx86でなくてもいい可能性が出てくる(ただ、他の要素で制限はありそうだ)。

思わぬ失敗が発覚

Scarlettで試しに測定していたら、過去の思わぬ誤りに気付いた。測定ソフト(REW)の設定をミスしたようで、8月以降に測定したデータの低域(100Hz以下)がカットされていたのだ。Scarlettと過去の測定結果の低域が大きく違っていたので気付いた。全く気を抜いていたのか、グラフを見ても気付かなかったのがイタい。今思えば、測定時、低音が出ているのに入力のメーターが振れていなかったのが、ちょっと変だとは思った。。。誤りの影響が大きい投稿を再測定して訂正した。

それにしても、低域がカットされる仕組み・原因は全く謎だ。一体どこにそんなフィルタがあるのか? それ以外にも、Linuxのサウンド関係(JACK, ALSA, PulseAudio, REW, Audacity, etc.)は謎が多く、ちょっとヘマをすると音がおかしくなってしまう。。。 まあ、(更に)真面目に調べれば分かるのかも知れないが、とにかく複雑なので、そこまではやっていない。

(9/16 11:58) その後ちょっと調べてみたら、低域がカットされる原因が分かった。測定ソフト(REW)の設定ミスではなく、PulseAudioの"LFE Remixing"という機能(フィルタでサブウーハー用の低音を抽出するらしい。PulseAudio 7.0のリリースノートの"LFE channel synthesis with low-pass filtering"の項を参照のこと)を有効にしていると、PulseAudioの入力から低域がカットされるようだ。たまたまREWの入力をLFE Remixingの対象になるもの("default [default]")にしたために問題が発現したようだ。そのクロスオーバー周波数は120Hzで、今回の現象に合っている。どうしてLFE Remixingが出力でなく入力にも効くのかは不明だが※、止めたら問題が起こらなくなった。詳しくは別に書きたい(書くかも知れない)が、とりあえず、以下に対処方法を書く。

  1. PulseAudioの設定を修正し、LFE Remixingを無効にする。
    • /etc/pulse/daemon.confに以下の行を追加する。
      • enable-lfe-remixing = no
    • もし、"enable-lfe-remixing = yes"の行があったら、削除するか無効にすること。
  2. PulseAudioサーバを再起動する。
    • pulseaudio --kill → 勝手にPulseAudioサーバが起動するはず。
    • 起動しない場合は、pulseaudio --startを実行すること。
  3. JACKを再起動する。: 手順は各自異なるので、省略する。

※想像だが、PulseAudioはマルチチャネルで動いていて、出力する時には単一チャネルをメインスピーカー用とサブウーハー用などに分けるのと同様に、入力が単一チャネルの場合には、メインチャネル用とサブウーハーチャネル用に分けるのではないだろうか? そうだとすれば、PulseAudioを単一チャネルで動くように設定すれば根本的に解決しそうだが、なかなか面倒そうだ・・・ (というか、Linuxでマルチチャネルで使ってる人なんて居るの??)

低域がカットされる問題に対処できた: 対処後(PulseAudioのenable-lfe-remixing= no): 青(JACKで直結), 緑(アナログ接続); 対処前(enable-lfe-remixing= yes): 赤(JACKで直結)

まとめ

普通に使うならまあ問題なかったし、買った意味もあったが、例によって僕の凝りのためにちょっと四苦八苦した(それもおもしろかったがw)。しかも、それで本末転倒になり掛けた。でも、気付かなかった問題に気付いたり、新しい技術(ちょっと大げさだ)を知ったり、将来のPCの選択肢が広がる可能性が見付かったりと、副次的なメリットは多かった。そもそも、おもしろかったから良しとするw

 

PS. あと、「増税前なら少し安そうだ」と思いもした(「駆け込み」)が、後で考えたら、値段が1万円ちょっとだと、増税分はたった240円程度と、ほとんど誤差だったw 皆さんも、車とかでない限りw、スーパーなどで買い溜めしても全然ペイしないので、よく考えましょうw

PS2. 参考2の著者は、2番目の会社の時に名前を見たことがある人で、時々、「あの(威勢の良さそうだった)あんちゃんは、今どうしてるのかなあ」と思っていた。それが思わぬことで再開(?)できて、なかなか不思議だった。さすがに今は、それほど強烈なことをしてないようだ。でも、やっていることは、昔から趣味的なのは変わらないw そして僕は、ああいう乗りの人がずっと好きでないwww

なんで名前をGNUもどきにするかねえ・・・ いくら好きだって、「それじゃ単なるフォロワーでしょ」と思う。

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WSR-300HP、こいつは駄目だ! 欠陥商品ではないかと思う。僕のところでは、以下の問題が起こっている。

  • [有線LAN] Linux PCとの相性問題
    • スリープからの復帰後にLANが使えなくなる。
  • [Wi-Fi] Anddridスマフォとの相性問題
    • スマフォのスリープ中に鍵(GTK)が期限切れになってWi-Fiが切断された後、再接続されない(普通に放置しておくと、しばらく(数十分)再接続しない)。

今日までは、さすがにルータに問題はないだろうと思って、いろいろ対応・対処して来た(= プログラムを作った)のだが、余りにも問題が直らないのはどうもおかしいと思って、古いルータ(WHR-G301N)に換えてみたら、あっさりどちらも解決した(WSR-300HP用の特別な対応を止めても問題が起こらなくなった)。

何もかも駄目じゃん!

古い機種が問題なく使えるということは、PCやスマフォが使っている規格が新しくなって問題が生じたのではなく、WSR-300HPが元々駄目だったと考えるしかない。勝手な最適化をして必要な手順を省略してしまって、PCやスマフォがうまく動かなくなっているのではないだろうか。アナライザなどはないし、細かい仕様を調べる気力もない(普通は何もしなくても問題なく使えるのに、なぜ、時間と手間を掛けて調べる必要があるのかと思う)から証拠は出せないが、そうとしか考えられない。

本当に、「ふざけんな! いい加減にしろ!!」って言いたい。

古いもの(WHR-G301N)は問題ないが、もし壊れたら絶対に別のメーカーにしたい。今のところ、(老舗で全くおもしろくないし、高いけど)NECか、(なおきさんが使われている)TP-Linkが有望だ。あと、その他の海外メーカーも互換性という点では期待できそうだ。

 

PS. WHR-G301Nに戻したら、有線LANでの通信速度が約95Mbpsと以前の約1/1.5に遅くなったが、実用上は全く問題ないからいい。とにかく、普通に使えることが重要だ。

PS2. WHR-G301Nが壊れたと思って(実は、電源だけが壊れていた)買い換えた後に脚(立てて置く時のベース)を捨ててしまったので、もう全く使いたくないWSR-300HPのを改造して付けた。300HPに取り付けるための突起(爪)を切って平らにし、両面テープでG301Nの底部に貼った。軽いものなので、これで充分だろう。 (9/14 8:32追記)

WSR-300HPの脚を改造して、WHR-G301Nに付けた。

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敬愛すべきグループFlying Doctorのwebを見て、少し前から思っていたことがある。

Flying Doctorのwebより

左上の更新情報(特に9/9の分)だけで、(僕にしてみれば)突っ込みどころ満載なのだが、不思議とディスる気にならない(いや、本当に)。この、真の手作り感がいいのだろうか? あるいは、PSにも書いたように、彼女たちは音楽のグループだからだろうか?

いずれにしても、このグループがいつまでもマイナーで居続けてくれて、ずっとこの調子で居て、誰からも叩かれたり炎上したりしないことを望む。でも、それは彼女たちには良くないことなのか? 何を目指しているかによるだろうが、難しい・・・

 

PS. それにしても、「書いてから見直す」とかいう考えはないものか? まあ、プログラマーじゃなくて音楽のグループだから、別にいいけどね。見直すのは楽譜とか演奏だけでいいよ。

PS2. 全く余計なことだが、おそらく、「正解」はこうだろう(「誤り」を列挙する代わりに):

Information

【HP更新情報】

※STUdiO29の"di"が小文字なのには理由があるのか(他のページでも小文字なので、誤りではないようだ)、是非聞きたいw

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Z社の売却のニュースを読んで、既視感がすごかった。以下のようなことが、前の前の会社のトップが会社を売却した時と同じだった。

  • 社員に知らせずに売却
  • (会社のためとは言え、)自分名義の借金返済(担保の解除)のため?
  • 売却(本人は「合併」と言い張っていた)を「結婚」に例えた。
  • それまで本人はお金を使い放題w

オーナー企業だと、規模に関係なく似たようなパターンなのか。トップの性格によるのか。

 

PS. ただ、Z社は側近に乗っ取られたという噂もあるので、必ずしも単純な話ではなさそうだ。

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スーパーからの帰り道に、ワンのラフマニノフの「パガニーニ」(2011)を思い浮かべて、それだけでいい感じになった。

だから、たとえ聴けなくても、「*はいい曲だ」と分かっているだけで充分な気がして来た。分かってさえいれば、CDもレコードもSpotifyもオーディオも全部不要だ(要るのはメモ程度だ)。まさに、究極の楽しみ方だ。これは、以前書いた「脳内演奏」の最終形なのだろうか?

これって、音楽版パブロフの犬(曲名 → 脳内物質)?w

そして、今後今までに知った以上にいい曲に出会えるかどうかは、なかなか興味深いところだ。ただ、「もう全くない」と分かってしまったら、まずい気がするが、今は考えないことにする(と書いておくw)。

そして、それまではやっぱりいろいろ聴くしかないから、当分、Spotifyやオーディオなどは手放せない。(結局、ちゃぶ台返しになってしまったw)

 

PS. 「手放せない」とは書いたが、(前にも書いたが、)近頃は、(若い頃と違って、)四六時中音楽を掛けていたいとは思わなくなり、無音(時々、ちょっと脳内で演奏する)もいいと思うようになって来たので、少し究極の楽しみ方に近付いた気もしている。(と、二転三転?w)

PS2. 余談だが、料理とかワインが趣味の方だと、なかなかこうは行かないだろう。やっぱり、食べ・飲まないと始まらない気がする。でも、ワインはそうでもないかも知れない(「*の※年物は最高だ」とか)。そこは分からない。

ただ、ワインと音楽が違うのは、音楽の場合、一旦いい曲を見つければ、「誰のいつの演奏」(ワインでの「*の※年物」)といった指定が関係なくなるということだ。あと、ワインは、自分で「*の※年物」を飲まないと絶対に分からないが、音楽はそうではないところはいい。才能のある人は、楽譜だけで分かるのだろう。

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辞めた会社の面接の時、仕事でSkypeを使うとの話だったので、てっきり、ビデオ通話でスマフォのフロントカメラを使うのだろうと思ってカバーを注文した(最初はPCのwebカメラも要るかと思ったが、とりあえずスマフォで済ませようとした。実はそれが大正解だったw)。それまでは、セキュリティ向上(例: 盗撮アプリ対策)のためにカメラの前に紙のシールを貼って、たまに撮影する時だけ剥がしていたのだが、仕事で使うようになって頻繁に剥がしていたら駄目になってしまうと思ったからだ。

カバーを選ぶ時、なるべく小さく(特に高さ)薄い物を探した。というのは、僕のスマフォは、シャープの機能(Clip Now)により、画面上縁を水平になぞると画面キャプチャできるのだが、カバーが大きいと(指が離れたとみなされて)できなくなってしまうからだ。最初は手軽に100円ショップを探したのだが、なぜかなかった。余りリスクが知られていないために、そういう需要はないのか。それで、Amazonで「FIRST2SAVVV 3 X ウェブカメラカバー」という3枚組のにした。高さは1cm弱、厚さは0.7mm程度だ(今気付いたが、高さを7mmと勘違いして、それなら他より小さいからキャプチャに干渉しないかもと思って注文したのかも知れない。ボケてるなあ・・・)。250円くらいだった。中国からなので、届くのは遅かった。

その後、仕事の最初の日に分かったのだが、Skypeは主に音声だけ※でするそうで、届く前にカバーはほぼ不要なことが分かってしまった・・・

※要は、電話代わりなのだろう。あと、電話と違って数人で会議ができるのもいいのだろう。前の前の会社で(会社の電話が支給されていなかったので、)みんなが電話代わりに使っていた、iPhoneのFaceTimeオーディオと同様だ。当時は、Skypeはビデオだけで(SkypeOutでない)音声通話ができるなんて知らなかったので、自分のスマフォをAndroidに換えた時に、FaceTimeの代わりにGoogle Duoが使えることを調べて連絡したのだが、田舎だけあってか、誰も試しすらせず普通の電話をして来たw その時にSkypeを知っていれば、もう少し手軽に(特定ベンダーに依存しないという意味)使えたかも知れないが、SkypeはMSのアカウントが要る(しかも、気軽に退会できない)ので、やっぱりDuoと同じ(いや、それ以下)だっただろう。

更にタイミングのいいことに、退職の連絡をした日に届いたw もう必要ではないけど一応試してみたのだが、やっぱり画面キャプチャはできなかった(しかも、指をスライドするとカバーが動いてしまう)ので、諦めて仕舞った。ただ、紙のシールを貼り直したら、見た目が悪いし駄目になった時に作り直すのが面倒なので、プラスティック製の不透明なシール(紙製のものが良くある丸い物)にしようと思ったが、近くのスーパーなどにはなく、あとで100円ショップを探そうと思っていた。

ところが! 昨夜、何の気なしにスマフォの「システムアップデート」(「OS更新」とは一言も書いてなかった)をしたら、期待も覚悟もwしていなかったのにAndorid 9に更新され、それとともにClip Nowが改良されて、左右縁の縦スライドでもキャプチャできるようになった。それで、諦めていたカバーを再度試すことにした。

画面キャプチャは依然として横スライドでは駄目だが、縦ならちゃんとできた。当然ながら、カバーを閉じればカメラには何も写らず開ければカメラには干渉せず、撮影には問題ない。難点は、安いだけあって脆弱なことだ。カバーにはノッチのような固定機能がないので不意に動きそうだし、粘着力も弱そうなのですぐに剥がれそうだ。あと、取り付ける時に可動部が外れたので、そういうこともあるかも知れない。

まあ、それでも、諦めていたものが僥倖で使えるようになりw、見た目も悪くないので、しばらく試してみたい。

別件の確認のために1時間程度散歩したが、その程度ならカバーは動かないことが分かった。 (10:42)

 

PS. ところで、この製品の呼び方は、(「スマフォ」=「スマホ」として)「スマフォカメラカバー」なのか、「スマフォカメラ用カバー」なのか、「スマフォ用カメラカバー」なのか、「スマフォ用カメラ用カバー」なのか、考えると夜も眠れない。どうも、名前からして数奇な運命のようだw (15:22)

PS2. 上の問題を少し真面目に考えてみると、名前を構成する可能性のあるいずれかの単語が広く知られていれば、それを区切らずに使うのが良さそうだ。そこで、「スマフォカメラ」や「カメラカバー」(本当は「レンズカバー」が良さそうではある)は広く知られているだろうかを考える。後者は良さそうだが、前者は今ひとつ不自然な感じで、「スマフォのカメラ」と呼ばれていそうだから、「カメラカバー」を単語として使うのが良さそうだ。とすると、「スマフォ用カメラカバー」が適切な気がする。実際、パッケージには"Webcam cover"とあって、「カメラカバー」に相当する。

よって、この人の名前は、「スマフォ用カメラカバー」と思われる。

あ、題が駄目になっちゃった・・・w (15:28)

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いかにも商社の営業マンて感じの、ガタイが良くて首が太くて頭が小さく見える、体育会系の人。近頃威勢のいい例の党首を見ると、そんなイメージが浮かんで来て、「頭が余り良さそうでないな」と思っていた。(てなことを名指しで書こうものなら、狂犬のごとく本当に訴えられるので、結構怖いw)

案の定、議員になってからは力任せに余計なことばかりしていて、昨日は脅迫だかで聴取とか。本来の仕事はどうしたのだろうか? 彼が居なくなったら、ちょっとだけ期待していたことも霧散してしまうよ。

結局、「本当の悪」という点では、押し売り放送の足元にも及んでなかったようだ。小物だね。というか、実は最初からその放送とグルだったんじゃ??

 

というのは、あくまでも架空・空想・想像の内容です。実在の個人・団体などとは何の関係もありません。

 

PS. 一方で、USや北のトップも似たような外見のように思えるのだが、「頭が余り良さそうでない」とは感じない。微妙に外見が違うのか、日頃の言動から(良し悪しは別として)「大物」、あるいは、「本当の悪」と判断しているからなのか。言動の「軽さ」・「重さ」のようなものが関係しているのかも知れないな。 (14:47)

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先日、なおきさんにちょっと音(彼のBoseのスピーカーと僕のの比較)を送ろうとして録音したら、その音が予想外に悪かったのでがっかりした。この「がっかり」には、録音した自分の声を聞いた時のような違和感(実際には自分の声を録音した訳ではない)もあると思うが、雑音が多いのが主因だと思った。そこで雑音を何とかしようと思った。

音の経路は以下のようになっている。

マイク → ケーブル → マイクの電源 → マイクアンプ → PCのサウンドカード

途中の各要素を順次なしまたはoffにして雑音量の変化を調べ、それぞれの要素で生じる雑音量を推定した。詳しくは省くが、マイクアンプによる雑音が約30dBと多かった。他に、ケーブルによる雑音もあったが、マイクなしで開放しているために雑音を拾っているようだ。それから、サウンドカードをマイク入力(モード)にして"MIC Boost"(ブースト)をonにすれば、音量は大きくなるものの雑音が多くなった。ただ、通常はライン入力(モード)を使っているので、今回は関係ない。

雑音に加えて、元々マイクの音量が小さく感じていたこともあって、マイクアンプを換えたくなった。調べたら、マイクの電源(コンデンサマイクなので、電源が要る)はもちろん、USBで出力できるもの(例: ZOOM U-22, Behringer UMC22)があって、それを使えば以下のように要素数が減る(3→1)うえに、デジタルで直接PCに入力できるようになるので、欲しくなった。

マイク → ケーブル → マイク電源・アンプ内蔵USBオーディオインタフェース → PC(USB)

ただ、もちろん安くない(安いものでも5千円前後)し、製品によってはLinuxで使えない可能性もあるので、安直には買えない。いろいろ考えているうちに、もう使わなくなったグライコ(Behringer DEQ2496)のRTA(特性測定)用マイクアンプの特性が良ければ使えるかも知れないと思った。ただ、これは測定用なので、アンプの出力が外に出ている訳ではないから、すぐには試せない。

そこで、時間はあるしおもしろそうだったので、基板や回路を調べて、アンプの出力が取り出せるか検討してみた。回路図については、もちろん公開されていないので、昔入手した別製品(DCX2496)のを参考にした。基板については、最初にメイン基板を見たところ、DAC, ADC, コーデックは見つかったものの、アナログ系のアンプなどが見つからなかったので、不思議に思った。

まず、どのチップにRTAの信号が入力されているか調べた。それらしいチップは3個あった。基板の左から右に、以下のようだった。

  • コーデック(ADC+DAC): AKM AK4524 (IC4) → RTA入力とAUX出力?
  • DAC: AKM AK4393 (IC3) → Main出力?
  • ADC?: 謎(Cirrus Logic製, 型番読めず) (IC2) → Main入力?

もちろん、位置関係やチップの性格から、RTAはコーデックに繋がっているらしいことは間違いなさそうだったのだが、謎のチップが何か知りたかった。MAIN入力端子の前にあることからしてADCだとは思うのだが、検索すると、DEQ2496のADCはAK5393(AKM製)とあり、Cirrus Logicではなく形状も違うので、不思議に思った。更にCirrus Logicで調べたら、どうやら、基板のバージョンによって以下の2種類が使われているようだ。

  • 古いもの: AKM AK5393
  • 新しいもの(僕のもの: V2.5?): Cirrus Logic CS5381

それで、謎チップの写真を画像処理してみたが、やっぱり判別不能だった(辛うじて"38"らしき数字が見える程度。OCRプログラムを使うと分かるのだろうか?)。印刷が経年劣化しているようなのと、表面の擦り傷か鉛筆の跡のようなものがかなり邪魔だ。

マイクアンプの出力は、上記のコーデックチップ(AK4524, IC4)の入力ピンから取れそうではあるのだが、ピンが細くて半田付けに失敗しそうだし、LRどちらの入力ピンを使えばいいか不明だったから、避けたかった。それでマイクアンプ(のチップ)を探したのだが、上記のように見当たらなかった。コーデックの中で増幅している(= 外に出せない)のかと諦めかけたのだが、検索したら、実はアナログ系の部品は入出力端子が載っている基板の裏面に実装されていることが分かって、その基板を外して、RTA入力端子付近パターンをテスターで探り、(以前検索して見付けた)DCX2496の回路図も参考にして、どうにかマイクアンプの回路を推定した(他に、RTA入力がLINEレベルの場合にコーデックに直結する経路もあったが、省略した)※。なお、回路を推定するよりもドローアプリで回路図を描く方が大変だったw

※この回路図はあくまでも推定で、誤りがあるかも知れないので、注意すること。

オペアンプによる増幅回路を直列接続して増幅率を稼いでいるようだ。倍率は約42倍(= 約32dB; 前段: 約6倍, 後段: 約7倍)と推定したが、計算方法はうろ覚えなので間違っているかも知れない(ただ、調べると、マイクアンプの増幅率としては妥当な感じだ)。

早速、マイクアンプの出力が取れる箇所(オペアンプ4580(IC6)のピン1)とGNDにケーブルを接続して、PCのサウンドカードの入力に接続してみた。

特性を調べたところ、残念ながら、DEQ2496のRTAのマイクアンプは今ひとつだった。主な問題は以下のとおりである。

  • 通常構成より雑音が多い: 低域: 約+3dB(120Hz), 高域: 約+5dB(4kHz), 最大: 約+10dB(15kHzの山) (AC電源系雑音を除く)
  • 雑音の出方が良くない(素直でない)。(15kHz付近に山があるなど)
  • 通常構成より音量が増える訳ではない。

なお、通常構成のマイクアンプは、オーディオテクニカ AT-MA2である。

参考のため、DEQ2496のRTAのマイクアンプおよび通常構成で、マイクがない場合の雑音の特性を以下に示す。DEQ2496では入力を開放にしたためにAC電源系の雑音(50Hzの倍音)が増えていたようだが、それ以外の雑音量も多く、雑音の分布(電源系を除けばフラットだからいいとも考えられる)や15kHz付近の山※が好ましくない。

※15kHzの雑音源は不明だが、MIDI(送信レート= 31.25Kbps → 1/2は15.6kHz)のクロックに関係があるのかも知れない。MIDIの信号も(デジタル音声信号も!)アナログ入出力と同じフラットケーブル(写真中央の灰色の帯)で繋いでいるのは、余りにも無神経に思える。

この原因は、マイクの信号レベルがかなり小さいのに、パターン※や配線(上記)や配置や部品*(他と同じオペアンプを使っている)に気を遣っていないからではないかと推測する。まあ、マイクの音を再生する訳ではないし、これでも雑音量は-70dB前後に収まっているから、スピーカーからの再生特性測定用としては許容できる範囲ではあろう。

※今気付いたが、MAIN入出力に付いているGNDのジャンパ線(写真右側の縦の黒いケーブル4本)のような対策が効くのかも知れない。

*部品に関しては、確かにこういうところなら、流行りの「オペアンプ交換」は効きそうだ。もし、同じ仕様でローノイズ型のものがあれば、改善されるかも知れない。ただ、15kHzは無関係なので、焼け石に水かも知れない。

仕方ないので、諦めてケーブルを外して元に戻した。この時、フラットケーブルの雑音防止のフェライトコアの止め金を固定する樹脂が剥がれて金具がすぐに外れるようになってしまったので、マスキングテープに替えた(写真の右側の黄色。中央は剥がれた樹脂)。

結論としては、DEQ2496のRTA用マイクアンプを使っても音量が上げられる訳ではないうえにアンプの特性が悪い(雑音が多い)ので、苦労してまで使う意味はないということになった。そして、(そもそもやろうと思っていた、)マイクアンプを換えたりマイクアンプ内蔵のUSBオーディオインターフェースにしても、音量が上がらない可能性はありそうだ。それでも性懲りもなくw、マイクアンプ内蔵のUSBオーディオインターフェースを試したい気はしている。

 

PS. 先日そそくさと片付けてしまった作業机があった方が、こういう時には便利なことに気付いた。が、こういう作業は余り頻繁にしないので、どうするか迷っている。

PS2. 作業した日(昨日)は、昼頃に思い付いて、空腹にも関わらずやりたくなって すぐに始めてしまったものだから、昼食を食べ損ねたw

PS3. サウンドカードのMIC Boostは、雑音が多過ぎて本当に使えない。まあ、限られた部品でやっているから(もしかしたら、ソフトでやっている?)仕方ないのだろう。

PS4. 最初は、RTAのマイクアンプの出力をDEQ2496のアナログ(MAIN)入力に入れて、MAIN出力をPCに入れることも考えていたが、疲れたのと、仮に音量が上がったとしても雑音の点で意味がないので止めた。

(11:41 加筆修正)

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僕も含めて、結構多くの人がK国を好きではないかも知れないとは思うが、国として叩いて(もちろん、指摘とか質問したら「叩いている訳ではない(キリッ)」と言うだろうが)ドヤ顔して何の利益があるかなあ・・・ 子ども以下のノータリンじゃないか?? 仕事なんだから、そういうのは大人気ないって僕ですら思うよ。

僕だったら、世界のルールから外れないように注意しつつ、その国を生かさず殺さず、向こうの世論をうまく殺しつつ、ネチネチと自国に最大限の利益をもたらすやり方を探すと思うが、そういう考えはないのだろうか? それが職人とかプロではなかろうか?

 

PS. 「鼻白む」が出ないので調べたら、「はなじむ」と読むことを初めて知った。世の中の大抵のことは知ったつもりで居たが、まだまだ知らないことは多いようだ・・・ うむ。

PS2. そういえば、記事で読んだだけだが、プーチンにニヤニヤキモい顔でポエムだかなんだか意味不明な文章を読んで笑いをこらえさせた、某(亡)国のおぼっちゃまトップが居たそうそうじゃないか。誰だっけ?w 恥ずかしいね。まさか、四季があって美しいとかいう国の人じゃないよねwww

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会社の評価点は以下だと思う(今整理した)。そして、僕には、上から順に重要だ。

  1. 仕事の内容 (例: おもしろいかどうか)
  2. 上司・偉い人などの質 (例: 馬鹿・アフォ・クソかまともか)
  3. 会社の質 (例: ブラック、ホワイト、無法地帯)
  4. 給料・待遇・福利厚生

前の会社も今回の会社も、1は良かったが、それ以外が駄目だった。今回の会社は3はいいが、それ以外は駄目だ。そもそも、僕が前の会社を辞めた理由は2なのに、今の会社もそこが駄目なことが、ほぼ入った日に分かって、すごく失望している。

(入ってたった一週間しか経ってなく、一日しか直接接してないのに、)具体的な問題点は山ほど書けるが、要するに、上司=トップが馬鹿過ぎるってことだ。前の会社の上司と全く同じ系統だったのだ。なぜ早く気付けなかったのか、その点は悔やまれる。

一番嫌なことをたとえで書く: そこの上司=トップは、僕を目隠しして迷路に放りみ、僕が「出口はこっちですか?」とか、「これで合ってますか?」とか何度聞いても無視して、プラモデルを作ったり、別の連中と喋っている。僕が試行錯誤して彷徨っているうちに、「今度はこっち」とか言って、引っ張り上げて別の迷路に放り込むような奴だ。 (9/7 12:13)

上司のクソさに昨夜はイライラして眠れず、起きたら(つまり、今日)辞めると連絡しようと思ったくらいだ(借りた装置類を送れるように箱詰めまでした)。寝たら持ち直したが、今になってやっぱり嫌になっている。試用期間が終わるまでは我慢して様子をみようと思っていたが、果たしてそれまで持つか・・・ これで給料が良ければ我慢のしがいもあるが、激安なので、そのうえに心を病んだら何もいいことがない。

週末に良く考えたい。

もし辞めたら、僕の最短記録だw でも、こういう可能性も考慮して在宅の会社を選んだのだから、まあ、間違ってはいなかったのだ。その先は分からんが、まあ、馬鹿に付き合って病むよりはいいだろう。

「善は急げ」なので、月曜に辞めることを連絡することにして、借りた物を箱詰めし、作業机を片付けて、部屋を元通りにした。 (9/7 12:16)

今朝、退職の連絡をした。これで「駄目」とか言って来たら強制労働になるだろうから、まずないだろう。せいぜい、法律に従って、1か月後(だったか)の退職になって、それまでは無休休暇になる程度か(その場合は社保とかのお金を徴収されるのだろうが、別にどうだっていいよ。辞めることが重要なので!)。案件は何も始まっておらず、何も失敗してないから、損害も与えていないから賠償請求される由もない(そもそも請負じゃない)。それから、在宅だし遠いから、そもそも会社に行くことがないもんね。

あと、ないだろうけど、もし「何が悪かった?」とか聞かれても、「自分で考えろ!(ボケ!!)」と答えたい。答えたって彼は治らないし、こっちは書く手間が掛かるだけで何もいいことがない。せいぜい、僕以上にできる、ベストマッチな方を見つけてもらって、事業の躍進を「お祈り」するだけだw

あー、せいせいした。 (9/9 11:20)

 

PS. この会社は設立から十年以上経っているのに、未だに正社員がたった二人(偉い人を除く。ただし、社員のうち一人はトップと親しい人。さらに、偉い人の一人は、なぜか会計事務所の経営者(今日、名前で検索して知った)。他に、パートと正体不明の幽霊社員が数人)なので、そういうところに会社の問題がにじみ出ていたのだろう。が、社内見学なんてさせてくれないから、入らないと分からないね・・・ (9/7 12:19)

PS2. 「仕事はおもしろい」とは書いたが、良く考えれば、レベルが低かった。そこはいわゆる「研究開発」(形式的なものも含む)なんてしていないので、オリジナルの技術とか製品はなく、町の「下請け工場」に過ぎないのだ。確かに腕はあるかも知れないが、それだけで、何も新しいものを生み出そうとしていない。僕はそこに気付かず、表面的なおもしろさに飛びついてしまったのが良くなかった。例えば、毎日毎日PCの自作(実際には組み立て)ばっかりして、何がおもしろいんだってことだ! それでいいならいいけど、僕は全然おもしろくない。「砂糖水」と一緒だw

ちなみに、この点では2番目の会社の初期が一番おもしろかった。本当にベンチャーだった。 (9/7 12:52)

PS3. 今にして思えば、ここの前に僕を不採用にしたオッサンの方が、将来を正確に予測して双方に無駄とか損害をもたらさずにスパっと終わらせたという点で、ここのトップよりずっと上手(うわて)だし、まともだ。野生の商売人の鋭い勘とか経験なのだろう。ムカつきはしたが、その点には感心している。 (9/7 12:19)

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子どもの頃、国語のテストで、「次の文章を読んで、作者の気持ちを書け」とか「−気持ちを最も良く表しているものを選べ」とかいうテストがあった気がする(こういうのは良く見るが、大昔のことなので、本当に自分で体験したかどうか確かではない)。

が、そんなの全く意味がないと思う。その文章を書いた時の「作者の気持ち」なんて分かる訳がない。一体、誰か確かめた人は居るのか? 分かるのは、作者がその文章で「表したかった気持ち」だ。どちらも同じだと思う人も居るかと思うが、全然違う。あくまでも、作者は自分が表現したいことを書いているのであって、その時の自分の気持ちをそのまま書いている訳ではない(同じ場合もあるが、少ないだろう)。

「同様に」ではなく、幸い、音楽のテストではそういうのはなかったが(音大とかだと、楽譜を見て書かされることがあるのかな?)、良く、「このフレーズは作者の*な気持ちが表わされている」とか書かれているが、それも正しくないと思う。正しいのは、「このフレーズは作者が*な気持ちを表わそうとしている」だ。実際、モーツァルトの気持ちなんて、誰が知ってる(た)の?? 手紙とかだって、書かれた内容が正しい(本人の本当の気持ちが書かれている)確証はあるのかな?

結論は、いつも書いているように、「作品と作者は違う」だろうか。

その後、もう一つの考え方があることに気付いた。それは、「人の気持ちや考えていることなんて、他人が分かる訳がない」だ。表面上とか記号的には分かる(ことにしている)が、その「理解」は正しいのだろうか? 作者はもちろん、作中の人物にしても、その時にどんな気持ちだったかなんて、確認する術はほとんどないではないか。特に後者は、実在しないからまず無理だろう。 (9/6 6:52)

 

PS. 音楽のテストについては、全く記憶がない。いつも、実技でひどく恥ずかしい目に遭っていた覚えしかないw そして、どちらもひどい点数だったのは覚えている(爆)

でも、言わせてもらえば、実技なんて、間違えなければいいんでしょ? 紙のテストだって、算数とか歴史のテストみたいなものでしょ。そういうのに意味あるのかね?

・・・済みません、本当にすごい人は、どんなテストでも軽く満点取れるのは分かってますw

PS2. 書いたあとで、「次の文章を読んで、*(作中の人)の気持ちを書け」などの問題もあったのに気付いた。これなんて更に分かる訳ないと思うが、どうなんだろう。いや、記号的には分かるだろうが、それって本当? 自信ありますか? 作者に確認しました? 仮に確認したって、作者が本当の、あるいは「正しい」ことを言っているという証拠は? (9/6 6:17)

PS3. 仕事の話を書くのは気力が要る感じだが、こういう話は「別腹」のようで、結構気軽に書けるw (9/6 6:15)

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ショパンの表現は難しいが、モーツァルトやラフマニノフのそれは難しくない、だと?

お前ら、モーツァルトなんて指が動けばOKだと思ってそうだし、ラフマニノフなんて指を動かすだけで精一杯じゃないのか?!

と言いたいが、僕は何も満足に弾けないので、何も言えないw

 

(9/2の朝に書き始めたもので、完成してないけどとりあえず出す)

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懐かしいにおいだった。
ずっと前に忘れていた。
でも、今度の会社に行ったら、
時間が戻っちまったよw

(初出社のあとでいろいろ書きたいことがあったのだが、それから毎日いろいろあって(+久し振りの仕事のせいもあるかも)疲れて書くパワーがないので、とりあえず、冒頭とPSまでで出す。)

 

PS. たまになら、会社に車で行くのが楽しそうだと思っていたが、予想外に疲れたので、そうでもなさそうだ。車自体は絶好調で、それはとても気持ちいいのだが、僕の体力が負けた。危ない場面(高速で工事で車線が減っていたのだが、(1車線でなく2車線減って)1車線にまで減るとは思わず、直前まで車線変更しなかった)もあったので、これを続けるのは危険な感じがした。距離があるのと、都会は人や車の密度が高く、道も込み入っていているため、神経を遣うのが原因だろう。

あと、昨日(9/2)は初めて行って本文(書く予定w)のようなありさまを目の当たりにして、精神的にぐったりしたせいかも知れない。次は、再度電車を試してみたい。「どちらでも良い」(新幹線代または高速代を出す)と言ってくれるところは「ブラック」でない証拠だとは思うが、プラチナ辺りか?w

PS2. 在宅だと、仕事で使うためのPCの追加設定など、結構いろいろ必要だった。何も気にしなければそんなにないが、思わぬ間違いを防止したいので、準備が必要だ。 (ここに書こうと思ったが、別にした方が良さそうだ)

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保育園などで、(緊急でない場合に)幼児の歩く方向や速さが期待どおりでない時に、抱き抱えて移動させるのを見るのがおもしろい。人を物や動物(犬猫)のように扱っている感じだからか。もちろん、子どもを物などのように扱っていいとは思わないが、その光景はなぜか微笑ましい。

ただ、海外(欧米?)ならそういうことはせずに、本人が動くまで気長に待ったり諭したりするのかも知れない(証拠はない。単なる期待とか「(向こうは)個性や自主性を尊重する」とかの思い込みである)。それは本当か分からないけど、確かに、抱き抱えて(強制)移動させるってのは、そうする人の短気とか余裕のなさが現れている気がする(実際には、個人だけでなく社会も関係しそうだ)。

結論はない。そうしては良くないとか言うつもりもない。単に思ったことを書いただけ。

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短い遊民生活も残りあと一日とちょっとだ。宿題はないけど、何となく、夏休みの終わりのような気分になっている。そして、数日後には本格的に仕事をしているという状況が、なぜか想像しにくい。「(すっかり頭が鈍っていたりして、)本当に仕事できるんかなぁ?」とか、行ってみたら「ドッキリでした! お疲れさまー」とか言われないかと不安になることもある。それはともかく、次の仕事は在宅の予定なので、その得失を予想して遊んでみた。

メリット

  • 通勤不要! 起きたらすぐに「出勤」状態なので、理論上は遅刻はない。 → 出勤に要していた時間(例: 往復1.5時間/日 → 30時間(= 約3日)/月 → 約1か月/年)が浮く(= 隠れた時給増?)
  • 通勤時のトラブル(例: 事故)のリスク・ストレス(例: 渋滞、満員電車)が極小になる。
  • 都会での被災(例: 地震)リスクが減る。
  • 無意味な出勤(例: 台風・大雪時)が不要!
  • 苦役(例: 雪かき)もなし!!
  • 空調を自分の自由に変更できる!!! 誰にも変えられることがない。 (ただ、部屋のエアコンは必ずしも丁度良くならない・・・)
  • 体調が悪くても、ある程度は休まなくて済む。 (出勤の気力・体力が要らないため)
  • (車通勤の場合)車(電車なら靴や身体?)の消耗が減る。 (会社までの距離と出社頻度によってはそうでもない)
  • 自販機で飲み物を買わないので、節約になる。 (1日3本の缶コーヒーを1Lのパックにすれば、約5千円/月浮く)
  • おやつも自由に食べられる。
  • ちょっと用事に出られるかも(例: 役所)。
  • (仕事をこなしていれば)ちょっとくらい居眠りしたり遊んだりしても、(きっと)怒られないw
  • BGMも何でも可 (ただし、今は、BGMを掛けずに作業に集中することが多いし、脳内演奏もあるし、無音で居るのも結構好きだ)
  • 着替えとか不要。リラックスし(過ぎ?)た格好で仕事ができる。 (突然ビデオ通話が来たら慌てそうだがw)

デメリット

  • 常に仕事と接している。残業も(事実上)無制限かも・・・ (切り替えが重要だ)
  • 周囲がうるさいと仕事に集中できない。 (会社でもうるさい人は居るから同じ?)
  • 光熱費の増大 (電気代については、勤めている時と退職後のを比較したら、それほど増えていなかった(賦課金などなしで約4千円/年の増加)。開発用機材が電気を食わなければ、上記の飲み物の節約分だけで充分相殺できそう。ただし、水道・ガスは不明。あと、通信データ量は増えそう)
  • 私物のPC・スマフォ・家具・部屋などを仕事に使うのはどうよ? (個人事業主ではないので)
  • 機材などのやりとりが煩雑。 (どうしても、メールで送れない・仮想化できない「物」はある)
  • 事務が煩雑? (会社のやり方による)
  • 私物PCのセキュリティなどに一層気を遣う必要がある。
  • 仕事のコミュニケーション不足の可能性。基本はF2Fでないので面倒かも。 → イライラの元?
  • 他人との接触機会の減少 (無職よりは良い)
  • 出社や客先などへの出張が頻繁だと疲れる。
  • おみやげとか飲み会がまずない。 (後者は面倒なので問題ないw)
  • 通勤中に人を眺めて目を楽しませることができない。(代わりに出社・出張時に?w)

僕にとっては、(今のところは、)メリットの方が大きい感じだ。(覚えていたら、)あとで、実際はどうだったかも確認してみたい。

 

PS. たまに、「本当の田舎」に移住して在宅勤務する人が居るが、孤立して暮らすのは別として、その地域に溶け込めば溶け込むほど、さまざまなしがらみ(例: 近所の人が、頼んでもいない「差し入れ」を持って突然訪ねて来て、長々と世間話・噂話をする。清掃・伐採・草むしりなどの自治会活動)に振り回されて、仕事に集中できないのではないかと思った。まあ、好きで移住したんだろうから別にいいけど。 (9/1 7:46)

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Linuxには純正のEvernoteアプリがないので、web版かNixNote2などの他者製アプリを使うしかない。他者製アプリは純正に比べればどれも今ひとつなのだが、いろいろ試して一番まともだったNixNote2を使っている。NixNote2自体の完成度が低いうえに、使い方の情報が余りないので、諦め・試行錯誤しつつ使っているのだが、たまに、それまで無理と思っていたことができることに気付いて驚く。ここではそういうものを紹介する。なお、対象のバージョンは2.1.4(現時点での最新版)である。

複数アカウント・ウインドウでの同時起動

NixNote2は複数のEvernoteのアカウントを切り替えて使うことができるが、(切り替えでなく)同時に使いたい。調べてみたところ、起動時のオプション(--configDirや--userDataDir)を指定すれば、別々の設定で起動できることが分かった。それを使えば、複数アカウント(例: 個人用と仕事用)のNixNote2を同時に起動することができる。ただし、アカウントごとに別のウインドウになる。

2つ目のアカウントで起動する例:

nixnote2 start --configDir=$HOME/work/Nixnote2 \
--userDataDir=$HOME/work/Nixnote2/data &

※2つ目のアカウントを完全に独立にしたいので、設定とデータのディレクトリ(上では$HOME/work/Nixnote2)を新しく作った。

2つのアカウントでNixnote2を同時起動した例

※純正アプリは複数アカウントの同時使用や同時起動はできなさそうなので、これはNixNote2の数少ない優位点なのかも知れない。

ノートをタブ・別ウインドウで開く。

タブで: (メニューバーの)メニューにないので気付かないが、ノート一覧でノートを右クリックして"Open Note In New Tab"を選択すればいい。

別ウインドウで: これもメニューにない。ノート一覧でノートを右クリックして「ノートを開く」を選択すればいい。右クリックメニュー(の翻訳)が分かりにくい。

※こういう機能はヘルプなどに書いてあるのかも知れないが、読んでもがっかりしそうだし、まさかできるとは思っていないので、気付きにくい。

[2019/9/13 19:34: 同期がうまくできなくなる可能性があることが分かったので、この項は無効にする] DBのwalファイルを小さく・サイズ制限する。

NixNote2はEvernoteのデータをSQLiteのDBとしてローカルに格納している。そのDBのwalファイル(書き込んだデータの一時保存用)が肥大化する(しかも、いつになったら本来のDBに書かれるか不明)ので、適宜DBに反映し、サイズを制限(、あるいは0に)したいと思った。というのは、walファイル自体は問題ではないのだが、本来のDBに反映される時期が不明なのが気持ち悪いし(NoxNote2がちゃんと処理していないせい?)、ファイルサイズが無制限に大きくなるのは気に入らないし、定期バックアップ時の更新データ量が増える気がするので、定期的に本来のDBへの反映を行い、更に、サイズを小さくすることで、定期バックアップ時の更新データ量を減らそうと思ったのだ。調べたら、SQLiteのコマンドでできることが分かった。

walファイルの中身をDBに書き込み、サイズを10MBに制限する例:

wcp_max_size=10485760; cd $HOME/.nixnote/db-1 && \
sqlite3 nixnote.db "pragma journal_size_limit=$wcp_max_size; \
pragma wal_checkpoint"

僕は、上記のような処理を定期的に(数時間に1回)実行している。

なお、walファイルのサイズが0でなくても、一時保存データは全部DBに反映されているようだ。サイズを0にすると、ファイルに追記するために、(SQLiteの)処理が遅くなるとのことである(おそらく、この用途では全く問題ないだろう)。逆に0にしなければ、walの先頭から再利用(上書き)されるようだ。

話は少し変わるが、SQLiteのDB(nixnote.db)にアクセスすれば、ローカルに格納されたノートに直接アクセスすることができる。例えば、間違ってノート名を変更してしまって、元のノート名が分からなくなってしまった時、あらかじめバックアップしていたDBを開いて、元のノート名を調べて復活することができた。この時、問題のノートのLID(ノートのID?)でバックアップのDBからそのノートを探した。有料会員だと履歴があるから、こういう時も安心なのだろう・・・

ちなみに、僕は、この「気付いたらノート名が変わっていた問題」などへの対処(予防)のため、Nixnote2のDBを、ある程度は履歴が残る定期バックアップの対象にすることにした。その時に、最初に書いたwalファイルのサイズが大きくて気になったので、小さくしようとした。

※いずれもNixNote2との競合が心配なので、自己責任で行うこと。SQLite自体は排他制御しているので問題ないが、NixNote2の内部処理がこのような外部での変更を許容するかは分からない。

ノートが編集不可になることの回避・復活

NixNote2のノートが突然編集不可になる(なっている)ことがある。それは、概ね、画像とテキストを一度にペーストしたためである(その時は問題ないのだが、次に開くと編集不可になっていて呆然とする)。なので、そういう操作をしないようにすれば(画像とテキストを別々にペーストする)回避できる。

また、もし編集不可になってしまったら、以下の手順で復活できる。

  1. 一時的に編集可能にする。: ツール → "Disable editing"を2回程度(編集可能な状態になるまで)実行する。
  2. 画像とテキストを一度にペーストしてしまった部分を(見当を付けて)削除またはカットし、どこか(ワープロなど)にペーストする。
  3. 画像とテキストを別々に再度挿入またはペーストする。

※おそらく、ノートのソース(HTML)を見れば、何が問題か(おそらく、ノートのタグ構造がNixNote2が理解できなくなっているのではないか)分かり、うまい復活手順も分かるだろうが、まだできていない。そもそも、NixNote2が悪いので、何とかして欲しい! (今までにさまざまな諦めをしていて、指摘しても対応してくれるか分からないので、していない)

メモリリークへの対処

NixNote2を使い続けると(特に、ノートのエクスポートを行うと)、メモリ使用量が数倍に増大する。これを減らす方法はなさそうなので、定期的(あるいは、エクスポート後)に再起動するしかない。

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先日(8/27)、彼女の新作"Lover"がSpotifyに入っているのに気付いたので、とりあえず聴いてみた。修行の甲斐あってw、僕にしては初めて彼女のアルバムを通して聴けた。

以下に、日記やMlhi(自作の音楽再生履歴記録システム)などから感想を転記する。先頭の数字は曲番号である。

1: "I Forgot That You Existed": どういう訳か、低音がすご過ぎる。DQN車のように下品だ。そして、やっぱり「彼女の歌」だ。

2: "Cruel Summer": やっぱり慣れない。けれど、以前よりは乗れそうな感じだ。

それにしても、18曲とは随分多い。彼女は良心的なのか?

5: " The Archer": (8/6に聴いた時の感想。「ようやく完奏w」 にも記載) いつも挫折しているが、試してみた。前半は激しくなくて、アリアナ・グランデ風でとっつきやすい感じ。→ ずっとそんな調子で盛り上がらずに終わってしまって、ちょっと拍子抜け。

音が少し歪んでいる?

6: "I Think He Knows"辺りになると、慣れてきたのか、結構乗れる。ただ、やっぱり低音は過剰気味だ。

それにしても、彼女はなぜ、こういう歌(ヒップホップ?)を歌うのか。いつも背伸びしてるように聞こえる。もっと似合う曲はありそうだが。

8: "Paper Rings"は結構乗れる。

9: "Cornelia Street": この辺りになると、いつもの感じの連続なので、やっぱり飽きてくる。

14: "You Need To Calm Down"では、似たような曲ばかりで疲れたので、一旦止めた。「食傷気味」ってやつか。「気味」どころではなく、本当に「食傷」なのだが。

記録(Mlhi)によれば、翌日にこの曲以降を聴いたのだが、感想は記録されていなかったので、どれも、まあ「普通の彼女の歌」だったので、聞き流したのだろう。

なお、Mlhiに評価を付けたのは"Paper Rings"(+1)だけだった。また、一旦止めた"You Need-"以外は全部完奏していた。

(炎上を恐れずに書けば、)僕にとっては、彼女は、

毎度ワンパターンな「彼女らしい歌」を、下品なほど強い低音を響かせながら、ちょっと背伸びして歌っている。

という印象になる。でも、この、(本人はそう見せていないつもりでも)背伸びしているように見える(聞こえる)ところが、いかにも若い女性らしくて好感が持てたりするw だから、何度懲りても試したくなるのだろう。

なお、このアルバムでの僕のお勧めは"Paper Rings"だ(ただ、今聴くと「まあまあ」なので、その時の気分や聴く順序によるのかも知れない)。

 

PS. 本当は「テイラーちゃん」と名で呼ぶのが適切なのだろうが、僕が乗っている車との関係か、あるいは、名だと普通の感じでつまらないせいなのか、つい姓を愛称にしてしまう。

PS2. 本文にも書いたが、彼女はサービス精神が旺盛なのか、収録曲数が多過ぎる。僕はそれで疲れてしまうので、6-10曲くらいに抑えてくれると助かるw

PS3. どの曲でかは忘れたが、なぜか、バングルスの"Walk like an Egyptian"(1986, このPVは楽しいけど、エジプト人は怒りそうだ)が頭に浮かんだ。全然違う曲なのだが・・・

PS4. こういう時にMlhiは便利だなあ。と、自画自賛するw

(14:12 レイアウトを修正)

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就職するのにマイナンバーが要るとのことで、それはいいのだが、自分の番号を記載のうえ、「カードのコピーを貼付」というのにどうにも引っ掛かった。

ところで、最寄りのスーパーのプリンタがクソで、カードをスキャンして作ったPDFを印刷したらA4一杯に大きく出て来て、再度試しても駄目だったので、2枚分のお金が無駄になってしまった。確かに、PDFの用紙サイズがA4でないのは悪かったが、確認とか調整とかできないものか。

それで、次は失敗してなるものかと、用紙サイズをA4にし、その中に5組分コピーして、次回以降も使えるようにした。まだ印刷してないが、きっと大丈夫だろう・・・ ただ、その紙を紛失したら恐ろしいことになるなw

まあ、細かいことはどうだっていいのだが、なぜカードのコピーが要るのか、どうにも納得いかない。そもそも、コピーを出すのなら、カードの意味はないのではないだろうか? もっとスマートな方法があるのではないかと思う。ただ、マイナンバーを受け付けるのは各企業で、そこで認証(確認)しようとしたら、カード(のコピー)を見るくらいしか手がないのは分かる。そして、その場でカードが偽造かどうかを判別するのは難しい(とはいえ、早晩バレるから、就職先に偽造カードを見せる馬鹿も少ないと思うが・・・)。

やっぱり、仕組み自体がクソだったのだろうと思う。が、何かうまい手はないものか?

僕が思うに、企業にはマイナンバーの数字を出すだけでいいのではないかと思う。それを、個人情報や顔写真などと一緒に政府などの機関に出して認証してもらえばいい。認証が通らなかったら、採用取り消しとか懲戒処分とかでいいではないか。

駄目なのか?

 

あとは、カードに対しては、(スマフォでチップが読めるとして)政府公認スマフォアプリで認証できればいい。なぜ、そんなことすらせずに、「誰も使ってくれねぇだょ・・・」とか慌てているのか? 手軽に使えなかったら誰も使わないのは当たり前だよ。

 

PS. 結局、運転免許が一番いい気がした!w

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メイン机(「仕事用がメインじゃないのか」というツッコミもありそうだがw)の左に並べた作業机だが、その後、メインの椅子にちょっとした問題(欠点)が見つかり、作業机と共用したくなった。「は?」な書き方だが、以下のような経過である。

  1. 今までは、(ちょっとした事情で)メインの椅子にテンピュールのクッションを重ねていた。
  2. 作業机用の椅子(無印)を使うので、そこにテンピュールを移した。
  3. メインの椅子の座面と尻との相性が今ひとつなのか、座っていると尻が痛くなることに気付いた。
  4. やっぱり、メインの椅子にテンピュールを重ねたくなった(「腐ってもテンピュール」w)。
  5. 無印の椅子にクッションがなくなったので、作業机用の椅子にはメインの椅子を共用したい。

椅子を共用するには、(椅子をゴロゴロと横に移動するのは面倒なので、)メイン机と直角に作業机を置く必要があるが、前回書いたように、左だと眩しいとか収まりが悪いとかでイマイチなので、右に置いてみた。右なら眩しくはないだろうし、奥にPCや棚が来るので収まりもいい。更に、作業用椅子用の床面保護用のラグも不要だ。欠点は、棚やPCへのアクセスがちょっと面倒になることとメイン机の右側が混雑することくらいだ。棚やPCは、使いやすいところに移動してもいいだろう(そうすると、収まりは悪くなるが)。

気になるオーディオの再生特性は、なぜか(作業机がスピーカーの直前でないから?)、左に並べた時と違ってほとんど変化がなかった。右と左右が143Hzで1dB上がった程度である。だから、イコライザも作業机なし時のままで良い。実際に曲を聴いても特に問題はなかった(若干低音が強い気がするが、作業机をどかしても同じように聞こえたので、きっと、音量がちょっと大きいとか「気のせい」だろう)。

なぜかは分からないが、いろいろ「ウマー」な結果になったw

その後、なおきさんからお教え頂いたのだが、作業机にノートPCやディスプレイを置いた場合(手持ちの予備で試した)、窓からの光が画面に反射して、若干まぶしいことが分かった。耐えられないほどではないのだが、やっぱり嫌だ。いろいろ考えたのだが、結局、作業机をメイン机の右隣に並べて置くことにした。それに伴い、棚をメイン机の左側に移動した。また、PCの置き方に迷ったのだが(メイン机の下に置くと足がぶつかる)、机の間を開けて置くことにした。

なお、オーディオ特性は、なぜか・やっぱり、机なしの場合や右に直角に置いた場合と変化がなく、問題なかった。しばらく様子を見て問題なければ、ラグを追加する(椅子を共用する場合)か無印椅子用のクッション(テンピュール?)を買うことにする。背もたれ用テンピュールを座面に敷く手もありそうだが、どうなんだろう?w (8/29 16:13)

 

PS. 143Hzの山は、扇風機とかエアコンのファンの音が机で増幅されているのかも知れない。50Hzの3倍が143Hzとして出ているのだろうか? ただ、テスト信号の音量は結構大きいのに、それに勝つほどファンの音が大きくなっているとは思えない。が、いずれにしても、測定機材を仕舞ってしまって測るのが面倒なので、確認はあと回しにするw (8/29 10:12)

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