Archive for the ‘日記’ Category

【4コマ漫画】レジ前にて

長イキアキヒコは「ギャル医者あやっぺ」が好きだが、この競泳パンツ男のシリーズもなかなかいい。

マニアックなことだが、どの作でも、脇役の女性の目とか眉がなかなか好きだ^^

コンビニのレジの前で「ポイントカードがどうのこうの」と もたもたしても誰一人として舌打ちもムカつきもせず、もちろんSNSに投稿されることもなく、それどころか、なぜか競泳パンツの男が現れて、股間から彼女のポイントカードを取り出したって誰も警察を呼ばないところは とても心温まるw (さすがに、持ち主のお嬢さんはちょっと戸惑っていたようだが・・・)

 

PS. 書いたあとで気付いたが、USとかってこんな感じじゃないかなあ? 周りの人も一緒に探してくれたり、「これ使って」とか言いそうじゃないか。持ち上げ過ぎ? 今は違う? さすがに競泳パンツは難しそうだが、それ以外はまったくありそうだ。

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シンセとか電子ピアノなどで「ハイレゾ」なのはあるのだろうか? もしまだなかったら、売り上げが低迷したり やることなくなったら出そうだな。

僕に言わせれば全く本質でなく無意味なことなんだけど、R社とかやりそうだな(爆) Ka社はそんな体力なさそうだし、Y社は黙ってても売れるから関係なさそうだ。あ、C社はまだやってたっけ?w

細かいことを書くと、元の音の収録や計算をちゃんとハイレゾ規格でやっていればまだしも、安易な拡張処理(TVだと「4K化」みたいなの)でやりそうで、そういうのは目も当てられない。

更に細かいが、電子ピアノなどはスピーカーが付いているけど、その音は演奏者にも聴く人にも ちゃんとハイレゾで聞こえる必要があるが、ちゃんとやるのだろうか?

 

(ずっと聴きたかったけど体力・気力の問題で聴けなかった、"The wall"(1979, リマスター版)を聴き、「すごく音がいい!」と感心(自己満足w)しながら、先日書いた すごかった人のことを思い出しつつ)

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先日手術して先週抜糸した唇は、実は「無事終了」ではなく、無事、糸が残っていたw

今朝鏡を見たら、傷口の辺りから なんか糸のようなものが出ている気がしたのだが、気のせいだと思い過ごした。しかし、さっき再び見たら やっぱり糸のようで、ピンセットで触ってみたら、皮が剥けたのとは違って確かに糸だった。傷の左右に長短2本出ていた。それで、また皮膚科に行くのは面倒だし、あっちの不手際なのに何食わぬ顔で金を取るだろうし、あの医師は「もう沢山(うんざり)!」なので、自分で抜いてみた。どうせ することは、引っ張るだけだw

最初に普通にピンセットで抜こうとしたら、滑って引っ張れなかったので、細いラジオペンチ(もちろん電子用w)で引っ張ったら痛くて無理そうだった。それで、ちょっと思い付いて、唇を水で湿らせてからラジオペンチで引っ張ったら、嘘のようにスルッと抜けた。そういうコツ・技法があるのか?

抜いた糸はどちらも5mmくらいの長さだった。意外に長い。外見は普通の白い縫い糸のような感じだった。念のため、抜いたあとに 術後にもらった軟膏を塗っておいた。

それにしても、抜糸漏れをするとは、さすが僕が最初から駄目だと思った医師だ。もし、手術した医師が抜糸していたら、こんなことはなかったに違いない。

ただ、ちょっと仕方ないのかもと思ったのは、抜糸直後や5日目に傷口を撮影して見た時は全然気付かず、今、トリミングしたものを良く見ると、糸があるのを知っているせいもあって、ようやく気付く程度だ。だから、肉眼では気付かなかったのだろう。あと、縫った人と抜く人が別なのは間違いが起こりやすいと思う。これは医学どころか安全学みたいなのの常識ではないか?

おそらく、糸が中に取り残されていたということで、抜く時の糸の切り方が悪かったのではないだろうか? 普通はそういうことのないように注意して処置すると思うのだが・・・※ もちろん、プロに聞かないと本当のことは分からないが、今までこんな経験はないから、僕にすればあの医師はもう何も かばえることがない、「アウト!!!」だ。

コミュニケーションが下手で患者を不安にする、適切な薬が出せない、処置もまともにできないでは、もう3アウトだ。免許を返上した方がいいのでは? それにしても、今まで何やってたんだろうな。

※そうか、あの医師は自分で手術できないから、糸の通し方とかも良く分かってないから抜き漏れたのではないか。そういう場合、詳細な記録を残せばいいだろうが、小さい手術なので手を抜いたのかも知れない。

それから、なんとなく、まだ他にも中に残ってそうな気がするが、今回自分で抜けることが分かったので、出て来たら適宜抜くことにする。※ そういう関係で傷口がなかなか治らないのかも知れない。しょうもないなあ・・・

※このまま出てこない可能性もあることに気付いたが、今となってはどうしようもない(レントゲンには写らないだろうし、また切り開くなんてしたくない)と思われるので、もう残っていないことと、残っていたら残らず出てくるのを祈るしかない。もしかしたら、MRIなら写るかも知れないが・・・

 

そして、手術前の僕の嫌な予感は当たったとは言えないけど、全く外れても居なかったようだ。さすがにひどいことにはならなかったが、ずさんな医院・医師なので、そういうリスクは高かったと思う。くわばらくわばら。マジでもう沢山です。

 

PS. 不思議と怒りはなく、呆れしかない。怒っても無駄だってことが明白だからか。それに、駄目な医師だと分かっているにも関わらず、謎の思い込みで行った自分が悪いのだし、他に選択肢もなかったしな。

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PC内の音楽のファイルを整理(貴重なものとそうでないものの再分類)している時、コスミックインベンション※というグループの曲のアルバム画像がなかったので検索したら、あるページが目に留まった。おあつらえ向きな画像があったので使わせてもらったのだが、そのページ(「コスミックインベンション結成(または「(無題)」)」 (2008))の記述が妙に詳しくて興味をひいた。

※単語の間に「・」を入れるのが通例だが、上で参照したサイトの筆者の意向を尊重して、この稿では入れずに表記する。

詳しい以上に、なんというのか、「この不思議なページは一体何なのか?」と思った。普通にコスミックインベンションに詳しいだけなら、(僕みたいなw)変なマニアのオッサンでも書くが、「それ以上」なのだ。それで、その稿はもちろん、他もいろいろ読んでみたら、筆者の森岡一夫はコスミックインベンションの中心人物(森岡ミマ※)の親御さんであることが分かった。更に、今までは全く知らなかったのだが、日本のエレクトリックギターや電子楽器の創成期に尽力された方であることが分かった。しまいには、彼が既(6年くらい前)に亡くなっていることも分かった。。。 だから、一通り読んだら何かコメントを書こうと思って居たのだが、それはしなかった(どうりで、見たコメントに返事がなかった訳だ)。

※現在は「森岡みま」が正しいようだが、筆者の意向を尊重して、この稿では片仮名で表記した。

墓碑や記念碑のようなブログに圧倒されたというのか、なんとも感慨深いものがあった。

彼の楽器に関する熱意・苦労はなかなか壮絶なものだった。そして、昔から電子楽器(それから、リズムマシンやギター用の小さいエフェクタ)で有名なR社の創業者の悪行を知った。ただ、それは片方からの視点なので、必ずしも公平とは言えないだろう。それでも、僕も日本の楽器の大企業なんて金儲け中心でしょうもないと思って居た※から、全くのデタラメではなさそうだ。

※例えば、昔、電子ピアノやDTMのソフトを買う時にR社のも検討したが、なんとなく本質でないところに力を入れていた気がしたので止めた(でも、今となっては、電子ピアノは全部本質でない)。

なお、散々検討して買ったK社の電子ピアノもアップライトピアノも、Y社のDTMソフトもイマイチというオチであったw

そういう体験談を読むのはおもしろかったのだが、段々、彼と僕との趣味・指向の違いを実感して来て、読むのが大変(難儀)になって来た。例えば、彼の作ったエレクトリックギター(ファーストマン リバプール)の形は、僕には全くありえない。あと、当時大流行していたらしく、彼の会社でも生産していたモズライトもありえない。

僕は、その後に出て来た、ストラトキャスターテレキャスターから入ったので、そういうのでないと受け付けないのだが、実際にはモズライトが先だったから、ストラトなんてモズの形をちょっと変えた(上下逆にした)ものなんじゃないかと想像している。

なお、当時はシンプルな形状・機能のテレキャスターが大好きだった。あと、なぜかレスポールは全く好きでなかった(大きく膨らんで見えるので、僕の好きなソリッドボディーでないと誤解していたからだろうか)。でも、音はいいようだ。

そもそも、会社などの名前に自分の名前を英語にしたのを使う(「ファーストマン」 ← 一(first), 夫(man); 「ヒルウッド」 ← 岡(hill), 森(wood))のは10000%ありえない。もちろん付けるのは自由だが、僕にはそういうセンスは全くない。

あと、彼が晩年に経営していた建築会社の社員(見習いの大工さん)の扱い・接し方は、以前の会社のクソジジイ社長を思い出させた。昔だったこともあるのだろうが、長く経営者をしていなると、ああいうふうになってしまうのかな。

それから、細かいことだが、当時からコスミックインベンションは僕の趣味ではなかった(それでも、懐かしくて少しだけPCに曲を入れている)。そんなにうまくもなく、曲は良くもおもしろくもなく、単に「テクノアイドル」(それにしては、テクノでも中途半端だと感じた)みたいな、キワモノ的・本質でない存在にしか感じられなかった。でも、彼の記述では音楽の才能のある人が多かったようで、実際、今でも活躍している人(井上ヨシマサ)がいるそうだ。ただ、彼の曲をざっと見たが、余り好きなのはなかった。

そんな具合に、個人的には全く趣味が違うのではあるが、だからといって無視とか貶すだけではなく、彼の業績のすごさは認めて尊重したい。※ それなのに、世の中でほとんど知られていないのは、改めて日本の闇を感じた。

※いや、存命とか亡くなってから随分経っているなら、いつものように強力に叩くだろうが、そうでないので、さすがに手加減せざるを得ない。かと言って、現代の、死んだら何でも許され讃えられる風潮は大嫌いなので、上のように書いた。

 

「闇」以外に彼が顧みられない原因を想像すると、流行で売れていた「エレキギター」は置いておくとして、電子楽器、なかでも少し前に流行った通信カラオケの原型に関しては、自分ですごいアイデアだったと言っているのに、プロジェクトが終了させられた時点であっさり止めてしまったのが良くない(そんなにすごいと思っていたなら、経営者だったんだから、持ち出しででもやれば良かったのに)。もちろん「今となっては」の話だが、そのアイデアはMIDIに通じるものがあったのだから、続ければ良かったと思う。

きっと、その辺りがジョブズなどとの違いかと想像するが、あくまでも想像・後知恵である。

 

PS. 題について: こういう場合、いつも"90°"なのか"180°"なのか悩むが、前者は内積を取ると0になり、後者は-1になるから、「全く相容れない・共通点がない」という意味で90°が適当かと思った。

PS2. 相容れないとは書きつつも、「電子オルガン第一号試作」なんて、100本もの真空管の穴あけをして配線したなんて読んだら、「ウホー」って感じで血沸き肉踊っておもしろかった^^

  • (無題) |

    (無題) |

    [画像] 上記はコスミックインベンションのデビュー当時の写真で、ドラム担当は前列中央の森岡ミマ、そ…

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少し前に、ナゾロジーというサイトがCeronに出ていて、初めて知る奇想天外な(だけど、本当の)話が頻繁に載っているので(ムペンバ効果の話が最初だったか。あと、いい意味で引っ掛かって書きたくなって、ネタの種として貯めていたのが、「思い込みで薬が効く「プラシーボ効果」は”偽薬とわかって使っても”効果がある」だった)、なかなか感心している。しかし、今は微妙な不安がある。

これ、嘘じゃないの??

大半は本当だけど、いくつかの記事は嘘だとか、記事の一部に嘘が書いてあるってことはないのかと、疑っている。というのは、このサイトはGoogleで検索して知った訳ではないから、その不安が少し多い(まあ、Googleで検索して開くと「おめでとうございます!」になることもあるから、信用し切れないがw)のだ。

そのサイトの目的は、日本とか世界の国の人の洗脳である。誰がやっているかや その先はどうなのかは分からないが、なんとなく末恐ろしい計画があるような気がしないでもない。

が、まあ、いつものように考え過ぎだろう。

 

だけど、このサイトでなくても、そういうサイト(それどころか、世の中のメディアなどさまざまなもの)は結構ありそうなので、これからは今まで以上に真偽の判定力が重要になりそうだ(まさに、「うそはうそであると見抜ける人でないと難しい」w)。今は、「良く読めば・考えればいい」とかいうのは まず無力だし(例えば、数万の「いいね」が付いたツイートはまず疑われないし、上に挙げたサイトのような専門的な内容は、容易に判定できない)、普通のツールでは判定できないから厄介だ。

まあ、どういう訳か、みえみえの嘘すら信じてしまう日本のほとんどの人は、それ以前だろうけどね・・・

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気付いたら、Spotifyのクラシック音楽のDaily mixのひとつが、ほとんど「春の祭典」、「展覧会の絵」、「パガニーニの主題による狂詩曲」の中の曲ばかりになっていた。

Spotifyのクラシック音楽のDaily mixの選曲が偏っている・・・

たしかにどれも好きだが、ここまで続けられると飽きるし、それぞれの曲は繋がっているからバラバラにされては困るし、ジュースじゃないのでミックスされるのも困る。

 

今気付いたが、その原因は、それらの曲はどれも短い曲・楽章・変奏が集まって一つになっており、当然ながら、僕はそれぞれの曲をいつも通して聴き、いろいろな演奏者のを取っ替え引っ替え聴き、しかも、好きな演奏の各小曲に♥(Like)を付けているので、僕がそこら辺を「すごく好き」とみなされて、このように推奨されている気がして来た。うむ。

そして、SpotifyはGoogleとかじゃないので、ここら辺のAI的な処理があまり賢くないのだろう。まあ許せる。

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サーキュレーターとして、ほとんど年中扇風機を使っていて疲れたのか、近頃、サボるようになって来た。この夏から、どういう条件なのかは分からないが、夜などに、気付くと回転が遅くなっている。とにかく大好きなサボり先輩を見習っているのか?w

だいたい、風量スイッチで一段階くらい遅くなる感じで、「弱」なのに「ゆっくり」になることが多いが、ひどい時は止まりそうになる(逆に、良くそんなに遅く回せるものだと感心する)。そして、しばらく停めていたあと(朝など)は、ちゃんと回るようになる。発熱はしていないので、発火することはなさそうだ。が、回転が遅いのは発火の前兆という警告があるので、油断はできない。

モーターの劣化なのかと思うが、買ってからまだ6年くらいで それほど長く使っていない(設計寿命の10年にも達していない※)のに、全く根性がない。大事な事業を全部売ってしまった、根性なしの東芝製のためか?w

※良く考えたら、この「設計寿命」は夏だけ使う想定と思われる。そうすると、年中使っていたらほぼ半分になって、もう寿命になってもいい頃かも知れない。それにしてもきっちりしているな。

原因が分かればなんとかしてみたいが、強電とかモーターとか機械とか、僕の手が出る領域でない気はする。 → 調べてみると、軸の油切れの可能性が高そうだ。そういえば、買った翌年に なぜか油(白いクリーム状だった)が垂れて来た。それで少なくなっているのか??

 

ただ、この扇風機は(割高なDCモーターではないのに)静かなのがいい(だから、遅くなっても見ない限り分からない)。あらかじめ口コミで調べて選んだのだが、そこは当たりだった。が、いかんせんスタミナが・・・

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文系より冷酷と勘違いされる「理系人間」の悲哀 「あまりに正確すぎる態度」は人のウケが悪い

まさにそうなんだけど、そこで「駄目な理系」と「使える理系」が試されるのだ。

駄目な理系は、相手が誰であろうと構わず上の記事のような正確無比な言動をする。もちろんそれは正しいのだが、全く受けが悪いうえに何の成果・効果も生まない。一方、使える理系は、それまでの経過や相手の言動などから瞬時に相手の「理解できるレベル」のようなものを識別して、それなりの(相手が良く理解できる、しかも、誤りや嘘ではない)答えを生成する。

でも、注意しなくてはならないのは、理系の仮面を被った(最初は本当に理系だったけど、いつの間にか変質することが多そうだ)詐欺師だ。これが実に多く、理系の面汚し以上に世の中を混乱させている。某ホ○エモン氏とか? (僕は彼が理系なのか文系なのか知らないが) あるいは、コロナでTVに出ずっぱりだったという(どうしてそこまで暇な時間があるのか謎な)栃木にあるらしい大学の先生とか? あと、ST○Pの女史は(本物の理系の学生だか研究員だったはずなのに)一体何だったんだろうねぇ・・・

今思うのは、そういう連中を区別する方法は、(技術的な文脈で)「絶対」(とか「ありまーす」)とかいう断定的な言動をするかどうかだろう。これは上の記事のとおりだ(僕も全く同感だ)。

 

まあ、それはともかく、意識していなかったことを気付かされておもしろかったのは、僕のかかった皮膚科の医師はもちろん理系だけど、一般人向けの対応をしているから、「全く大丈夫!」みたいな物言いをしていたのかと気付いた(想像した)。そう考えれば、あの人の言動は全く納得が行く。普通の人は、「大丈夫だ」と言い切られれば(いろいろ思うにせよ、)「ああ、(先生がそういうのだから大丈夫だ。)良かった!」と安心するのだろうか。ただ、僕は理系なので、そんなのは全く信用できず、却って不安になってしまうのだろうw 一種のギャップだが、これを埋めるのはなかなか難しい気がした。

こっちの言い分としては、世の中の医師がもっと謙虚・虚心坦懐になって、素人ともディスカッションすればいいのだが、これはまあ、ほぼ絶対にないねwww でも、それはなぜなのか、ちょっと知りたい。「医師しか正しい知識を持っていない。患者は何も知らない」みたいな権威主義を完全に捨てた、謙虚な医師が居たっていいではないか。何も損はしないし、逆に得すると思うのだが・・・

↑これ、医師だけでなく、「先生」と呼ばれる人は大抵そんな気がする。本物の先生の教師もそうだけど、教師でもないのにこの呼び方をされるのが、どうも良くない感じだ。

とはいえ、欧米でも、音楽だったら「マエストロ」、あとは"Dr."とか"Prof."とか偉そうな呼び方をされるから、それは仕方ないのか。

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内田の「安倍政権の7年8カ月」を読んで、膝を打った。僕が日頃、日本をけなし、(さまざまな反感を持ちながらも)欧米を持ち上げる理由・根拠は、彼の書いている「倫理的インテグリティ(廉直、誠実、高潔)」の有無だったのだと気付いた。

まあ、言葉とか表現の問題なのだが、自分が感じていたことをスパっと表現する言葉が見付かった感じだ。あと、果たして同じかどうかは分からないが、それを僕が感じていた別の言い方をすれば、「客観性の有無」だ。自分の言動を(友達でも仲間でも狭い「世間」でもない)第三者として、言い換えれば、絶対的な立場から見られるかどうか。見てその良し悪しの区別を付けられるかどうかだ。こういうのは倫理の分野だと思うので、きっと、「倫理的インテグリティ」に通じるのではないかと思っている。

ただ、最後に彼は「誰の責任でもない。」と書いているが、それは違うと思う。自分たちに得があるからにしろ、諦めたにしろ、ああいう政府・政権をずっと(おそらくこれからも)、直接的でも間接的でも、積極的にでも消極的にでも支持して来た、あるいは真似して来た日本全体が悪いのだ。

  • 安倍政権の7年8カ月

    安倍政権の7年8カ月

    安倍政権7年8カ月をどう総括するかと問われたら、私は「知性と倫理性を著しく欠いた首相が長期にわたって…

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先週切除した唇の染みの傷口の抜糸をして、ひとまず終了となった。今日は、手術をした外部の医師ではなく、医院の医師が行ったが、つつがなく終わった。今まで一週間、唇から糸の切れ端が数mm飛び出ていて何とも邪魔だったし怖かったが、すっきりした。

切った組織の検査結果も問題なかった。良性で、簡単に言えば、普通の黒子だった。最初から分かっていれば切る手間はなかったのだが、僕はもちろん複数の医師も分からなかったので仕方ない。分からずに延々と気にしているよりはいい。

傷跡はやっぱり凹んでいるが、そのうち盛り上がるのだろうか。まあ、仮に凹んだままでも、今までの黒い染みよりは目立たないからいいかとも思っている。

ちょっと気になっているのは、今まで触るとわずかに痛かったことで、医師に聞いたら、例によってさらっと

あ、抜糸すればなくなります。

と言われた。うむ。まあ、一般的にはそうなのかも知れないが、そうじゃなかったらどうするんだと思った。が、ひとまずは様子を見ることにした。

それにしても、あの医師はドクターXの大門医師に似ている気がした。僕は一度も番組を観たことがないが、記事などを読む限り、「失敗しないので」などという、僕の大嫌いな言動が似ている感じだ。あと、歳は大門に近い(医院に掲示されていた医師免許(?)を見て知った)。今まで十歳くらい若く見ていたことが分かり、僕の目の悪さに愕然としたw いや、でも、随分若く見える人ではあった。。。

僕からすれば、その医師とは水と油、まさに天敵なのだが、機嫌がいい(本人は特に機嫌がいい・悪いと自覚していないと思う)時は何ともいい感じで、いわゆるツンデレ系なのか、元々合わない いけ好かないヤツだということをもってしても、つい、気に入ってしまいそうな危険な人物ではあったwww

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Linuxなので、Evernoteのweb版をFirefoxで使っていたのだが、どういう訳か、スリープから復帰した時にノートの読み込みが終わらない(延々と「グルグル」していて、Firefoxを再起動しないと直らない)ことが多く、イライラさせられていた。それで、ブラウザを換えれば直るかと思って比較したら、今はFirefox(と その派生の細かいもの)以外はChrome(Chrominum)ベースばかりのようで、どんぐりの背比べだった。

その中では、Vivaldiだけ※は標準機能でタブ一覧を縦に並べられるのが良かった。今までは なぜかEvernoteが動かなかったので、再インストールしたら動いた。

※Operaも昔はそうだったはずだが、今はChromeベースになって なくなってしまったようだ。

ただ、Vivaldiに上記スリープの問題がない保証はないので、明日の朝とかが勝負だ。

それでも、仮にVivaldiも駄目だったとしても、Vivaldiだけを再起動すれば(他のwebページに影響なく)Evernoteが復活する(Firefoxはそう)ので、手軽になるのはいい。

(8/29 15:02) しばらく使ってみたら、日本語入力(Fcitx, Mozc)への対応が良くないようで、時々、カーソルが確定した文字列の前に行ってしまう。それではとても安心して書いてられない。。。 OperaもChromeも同じだったので、Chrome系は全滅な感じだ。EvernoteのJSとの関係もあるのだろうか。

仕方ないので、Firefoxに戻ることにした。ただ、駄目になった時にEvernoteだけを再起動できるように、Evernote用のプロファイルを作った。

(9/5 6:54) なおきさんのコメントで、以前似たような現象が起こった、PC(Linux)とルーターの相性問題を思い出し、その時と同じく、スリープ前にLANを停め、復帰時に再開させるようにしたら、その後問題が起こらくなった。相性問題ではあるのだろうが、ルーターではなく、PCのHWかLinux側に主な原因がありそうだ。

なお、Firefoxを異なるプロファイルで2つ動かすと、合計では同じタブ数なのに、使用メモリ量がほとんど倍増した。ある程度増えるのは仕方ないが、基本的な部分の使用量が大きいようだ。

 

PS. 久し振りにVivaldiを使ったら、やっぱり いろいろ使い勝手が良くて(FirefoxやChromeよりずっと「スパッ」と来る)、メモリ量さえ気にしなければいい気がして来た。あと、Firefoxは(Thunderbirdもそうだが、)いつもMozillaがクソ独善的な考えでアドオンの互換性を捨てるので、嫌になっているのだ。

本文に追記したように、(Mozillaはしょうもないけど、)やっぱりFirefoxを使う価値はあるようだ。 (8/29 15:02)

 

(8/30 11:05 分かりやすくするため、わずかに加筆・修正)

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「嫌っ!!」て時に なぜか調子が悪くなって、ドタキャンとか逃亡する習性があるが、今話題の彼に通じるものがあるのか。

ということを気軽にツイートしようと思ったが、止めたwww

 

まあ、自分で言うのもなんだが、自分が一番大切なんだから、それ自体は悪いことじゃないだろう。問題はそれまでの所業だ。

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"Hey Jude"(1968)と言えば、プロモビデオ冒頭の、名前も分からないオッサンと訳の分からない おちゃらけショーみたいなやつ。 (→ すごく役に立つ解説)

とにかく、この(、ポールが真面目な顔でピアノを弾く)曲を思い出すと すかさず(本来の曲じゃなくて)あのコメディータッチのイントロが(脳内に)出て来て迷惑してるwww (今もそうだ)

"Hello, goodbye"(1967)と言えば、プロモビデオ最後の、ドリフの大爆笑のエンディングみたいなフラダンス。

ジョン辺りがダンサーの頭を小突いても違和感なさそうだw

そして、国民民主党の玉木さんと言えば、アムロ(2019) (爆)

本当に今でも、玉木さんの名前や顔を見るたびに思い出すw それだけで損だね。

 

(テキトーなネタで失礼。)

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僕にはコロナの影響はほとんどないぜ、と高をくくっていたらw、(確認中で確定していないが、)思わぬ影響を受けた感じだ。それは、少し前からネット(DTI光)が遅くなったことだ。

SPEED TESTという、NTTが関係しているらしいサイトで速度を測ってみると、フレッツ網内は80Mbps前後と速いのだが、外部からのダウンロードが遅い。今までは、(週末の)夜だから混んでいるのだろうと思って「様子見」して居たのだが、段々悪化して来て、近頃は、遅い時は10Mbpsすら出ないことがザラになって来た。どのくらい遅いかというと、例えば、このブログを開いた時に左右の余白の表示が随分遅れるくらいだ。開通当初(4月)はIPv6にしたら爆速だと喜んでいたのが、遠い昔の夢のようだ。

いろいろ調べても確かな原因は分からなかったのだが、なんとなく、IPoE(でIPv6とIPv4)を提供するOCNバーチャルコネクトがネックになっている気がした。というのは、開通前に遅い・イマイチという話を読んでいたし、近頃はコロナのために人が家に引きこもって動画を観たり、多くの人が在宅勤務でネットを使うようになったから、通信量が増えたのではないかと考えた(実際には後者はそれほどでもないようで、前者で通信量が増えているそうだ)。

もしそうなら、最初から「IPv6(IPoE)にすれば速くなる」というのは眉唾だとは思って居たが、こんなに速く馬脚を現すとは なんともお寒い限りだ。。。 ただ、まだ多くの人はPPPoEだろうから、IPoEがそんなに遅くなるのは腑に落ちないのだが、うちの場合は状況が悪い。それは、フレッツと外部ネットが繋がる点("POI"?)がなぜか茨城(IPアドレスを調べたら水戸市だった)にあることだ。つまり、栃木と茨城の通信が合流されているのだろう。想像だが、OCNはこの辺りのIPv6(IPoE)は使用者が少ないと考えて一緒にしたのではないか。

実際、コロナ前まではそれで済んでいたのだが(実際に速かった)、今は通信量が予想以上に増えて、PPPoEで起こっているのと同様の「糞詰り」状態になっているのではないかと想像している。あと、読んだ話だが、コロナで新規に光(モバイルキャリアの光コラボ)を引く人が増えたそうで(ただ、都会はともかく、栃木や茨城でも増えているのかは不明w)、そういう人たちが「速くなりますよー」とか言われるがままに最初からIPv6(IPoE)にしているとすれば、通信量の急増もあり得る。

そこで、IPv6(IPoE)にする前に調べた時に、「(従来の)PPPoEの方が速度が出た(あるいは、安定していた)」と読んだのを思い出し、PPPoEに戻して試してみることにした。早速プロバイダに依頼して、昨日変更された。

速度を測ったら、見事に速くなった※。開通当初のように時間帯での変動はあるが、今のところ、IPoEのように、遅い時はずっと10Mbps以下などということはない。概ね、ダウンロードでは40-80Mbpsは出ている。ただ、まだ安心するのは早い。週末の夜にどうなるか調べないといけない。おそらく遅くはなるが、IPoEよりは速いと想像・期待している。

※PPPoEの場合、ルータの「IPv6ブリッジ」機能をonにしないと、SPEED TESTでは測定できなかった。フレッツ内のサイトにアクセスする関係だろうか。ただ、外部にはIPv6でのアクセスは行われない。

妙なのは、アップロード速度がVDSL装置のアップロード速度の上限(と思われる)の35Mbpsを超えることが多いことで、単なる誤差か、単位の変換の関係か、PPPの圧縮がちょっと効いているのかと想像している。

なお、PPPoEの場合のIPアドレスでPOI(?)を調べたら、真っ当に県内(小山市)だった。つまり、栃木と茨城の通信量が分散・分離されているはずだから、IPoEよりは速度低下しにくそうだ。

余談: 僕のところのIPアドレスを調べると、IPoEだけでなく、PPPoEでも"NTT Comm."(OCN)と出ることが多い。おそらく、DTIはOCNのNWを使っているとか、実務をOCNに委託しているのだろう。その点では、OCNが遅くなったらDTIも遅くなる可能性が高い。が、今はまだIPoEの栃木・茨城のPOIだけが詰まっているようだ。

ちなみに、DTI光は先月からIPoEの提供元をJPNEのv6プラスに換えていて、それがOCNバーチャルコネクトがカス遅いからなのかは、全く分からない(聞いても答えてくれないだろう)※。ただ、全くの推測だが、v6プラスにしてもPOIが茨城だったら遅いことに変わりはなさそうで、事前に確認する必要がありそうだ。

※上述のように、DTIは下回りにOCNを使っているにも関わらず、わざわざv6プラスにした(以前使っていたのを戻した)ということは、まあ「それなりに大きな理由」があったのだろうと推察する。

参考: みんそくでDTI光の栃木の速度を見ると、7月以降は見事にOCNバーチャルコネクトが激遅でv6プラスは速い結果になっている。数は少ないが、僕の想像に合っている。

まあ、PPPoEがとんでもなく遅くならない限り、IPoE(v6プラス)に戻す必要はないと思っている。僕はIPv6自体に何もメリットを感じていないので。逆に、IPv6アドレスは(PCなどごとに)固有なので、個人のマーク付け(トラッキング)されそうなのが嫌だ。

 

なお、DTI光のページでは、栃木でもIPoEで数百Mbps出ている(実測値だという・・・)と誇らしげに書いてあるのだが、いつどこで出るのか小一時間問い詰めたい(爆)※ 別にそんなに出なくていいから、せめて30Mbpsは死守して欲しいものだ。

※この値を見て興味深いのは、ダウンロードがアップロードよりかなり遅い(約1/2)ことだ。これはPOIの詰まり(混み)具合を反映している気がする。POIの設備で通信可能な容量は一定なので、通信量が多ければ(なおかつ上限に近付けば)速度が遅くなるはずで、ダウンロード量が想定以上に多いということかも知れない。逆に、ダウンロードとアップロード速度が同じくらいの都道府県(例: 宮城県)は快適そうだ。

それから、今回の件で、Speed Test (SPEED CHECK)という速度測定に便利なサイトを見つけた。以前から使っているOoklaのように、(測定時の)速度の変動具合(安定性)がグラフと数値で分かるのがいい。しかも、Ooklaは測定が終わるとグラフが見えなくなってしまうが、ここはそうでないのがいい。 ← Ooklaでも測定後にグラフはちゃんと出ている。大きくて却って目立たなかったようで、気付かなかった。なお、Speed TestはフレッツのPOIやプロバイダのPOI(というものがあるのなら)から離れているようで、Ookla(NTTのSPEED TESTと近い)より実(体感)速度に近い値が出ることが多い気がする。 (8/28 9:14)

 

(18:23追加) 付録: フレッツ(の速度)に関する追加情報と参考資料

さらに調べたら、なかなかむやみに複雑で奥が深くて簡単には理解できない(し、おもしろくないので したくもないw)が、本文中の"POI"はフレッツとプロバイダなど(その先がインターネットに繋がっている)を繋ぐ設備を置いている施設・拠点(ビル)を指すようだ。IPoEの設備は"GWR"(ゲートウェイルーター)で、PPPoEの設備は"NTE"(網終端装置)とのこと。

で、IPoEのGWRはVNE(プロバイダの下請け(良くない表現で、「バックボーン」辺りが適切か)みたいな会社)が設置し、PPPoEのNTEはNTT東西が設置する。そして、NTEは、(NTTがケチな高いせいなのか、)なかなか増設してもらえないために、そこがボトルネックとなってフレッツ-インターネット間の速度が低下しているというのが、PPPoEが遅い原因(の一つ)とのことである。

ただ、IPoEのGWRはVNEが設置するとはいえ、その機器も安くはないだろうから、仮にGWRの容量が不十分だったら、やっぱり速度が低下するのではないか。そして、僕の家から繋がっていたOCNバーチャルコネクトのGWRは栃木と茨城で共用(集約)していて、近頃容量が不足してしまったために遅くなっているのではないか。というのが僕の推測(本文を書いてから、追加調査して補足した)である。

で、上記のようにGWRはVNEが設置するので、仮に、v6プラス(JPNE)のGWRが(仮に栃木・茨城共用POIに設置されていても、)栃木専用になっていて なおかつ・または 容量が充分であれば、v6プラスに換えれば高速になる(速度低下が起こらない)かも知れない。

がっ、んなことは誰も教えてくれないので賭けだwww (でも、DTIは比較的簡単に切り替えてくれるので、試すのが容易・気軽でありがたい^^)

参考資料

  1. Fukumori: NTT フレッツ光における通信速度などの現状について、背景や仕組みから正しく理解する 2020 (2020)
    • なかなか良くまとまっていて、いい資料。ただ、本質的に複雑な問題なので、必ずしも分かりやすいとは言えない。(それにしても、どういう方なのだろうか?)
  2. 中川: 非当事者が見たPPPoEの輻輳と霞が関の今 (2018)
  3. 石田: IPoE方式とVNEの役割 (2018)
  4. 山口: NGN IPoE方式のインターネット接続とか (2018?)
    • いろいろ いちゃもんを付けたいが、まあ、ノーコメントってことでw
  • Speed Test

    Speed Test

    「フレッツ速度測定サイト」は、お客様の端末からNTT東西のフレッツ網上の測定サーバまで、及びお客様の…

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定期的に気になっていることだが、先週、今のPCがいつ壊れるか分からないから、もう少ししたら検討を始めようと思い、方針や条件をTODOに書いた。だけならいいのだが、気づいたら、BTOの店(有名なS社)でAMD Ryzen PRO (5または3)のセットを構成して見積もりを出し、同じ構成でAmazonで部品を検索して価格を比べていた。

そうこうしているうちにRyzen PRO用の少し安いマザーボードが出たりしたこともあり、「(おもしろそうだから)もう注文しちゃおうか?」という気分になり掛けたのだが、いろいろ考えて、昨夜、予備機は2台もあるしスマフォもあるから、仮に今のが壊れても当座は充分しのげることに気付き、やっぱり

壊れたとか不調になってから(壊れたところを交換する)でいいのでは??

と、日和った思い留まった。少し前までは全然買いたくなんてなかったのに、物欲というのは全く怖いものだw

ただ、無駄に調べ・検討しただけでなく、分かった・気付いたことがいくつかある。

  • BTOと自分で部品を買って組み立てる場合の比較
    • BTOの標準構成と、自分で同じ構成で組み立てる場合の価格はほとんど変わらない。→ BTOは相性確認・組み立て・動作確認・保証があるのがメリット。
      • しかし、故障時に一式(結構大きい)を梱包して送り返すのは結構面倒だし(自分で付けた部品を外す手間もある)、時間が掛かるうえに「現象再現せず」などでイライラすることがある。自分で直すなら、部品を買って交換するだけで(速く・手軽に?)済む。
      • しかも、ショップが動作確認している構成でも、長期的に問題が出ることがある。
        • 例えば、昔BTO(今回主に調べたのと同じ店)で買ったPentium 4(Prescott)機のCPUクーラーは弱かった(冷えが悪かった)し、マザーボードは壊れたし、ビデオカードも壊れたので、結局、時間が経ったらほとんど全滅していた。
    • BTOのパーツがしょぼい(古いとか)ことが結構ある。
    • 気に入らない・しょぼい標準パーツをカスタマイズする(別のに換える)と、割高(標準品との差額でなく、新規購入扱い)なことが多い。 ← 勘違いだった。CPUクーラーやグリースは、CPU添付のものは無料なので、カスタマイズすると全額が追加になるのを見て、勘違いした。そういうもの以外は、若干高いことはあるものの、標準品との差額になっている。 (8/25 9:23)
      • 標準構成のパーツは使わないのだから、差額にするか添付して欲しい(車のディーラーオプションで、外した部品をくれるのと一緒)が そうでないので、しれっと懐に入れられる倍取られる感じ。
      • まあ、交換や動作確認の工賃としているのだろうが、差額の場合もあるので どうも腑に落ちない。
  • 費用の話
    • 自分の満足する構成で5万円以内で済ませたいが、さすがに厳しい。BTOで一式を揃えると、最小限でも8万円前後になる。
      • 参考: 主要な要素は以下の通り。
        • CPU: AMD Ryzen 5 PRO 4650G または Ryzen 3 PRO 4350G
        • CPUクーラー: (静かで冷えるもの)
        • メモリ: 32GB (16GBx2)
        • マザーボード: 適宜 (ASUS製でCPUに対応するもので、ATXまたはマイクロATXでメモリスロットが4個のもの)
        • 電源: 500W (もっと小さくてもいいはず)
        • SSD・HDD, 光ドライブ, サウンドカード, ケース, その他: なし (手持ちを利用)
        • OS: Linux
      • ただ、主要部品(CPU, CPUクーラー, メモリ, マザーボード, 電源)だけなら6万円前後になりそうなので、今後値下がりすれば5万円台前半も行けそうだ。
        • 店によっては、CPUとマザーボード・メモリのセット割り引き(2千円前後)があるのがいい。
        • ケースなしのBTOがあれば便利そうだが、もはやPCではなさそうだw
      • CPUはRyzen PRO 3だと一万円近く安いが、キャッシュが少ないのが気になっている。ただ、今までの経験から、キャッシュが効いている・いないのを実感したことがないので(「あんなの飾りです」とまでは言わないがw)、おそらく3で充分な気がする。
      • 電源は今のを使うこともできるし そうしたいのだが、長期間使っていて劣化しているかも知れないので、念のために交換する必要がある。
    • 不思議と、今のを揃えた十年前と主要パーツ(CPU, マザーボード, メモリ)の価格がほとんど変わっていない。性能はすごく向上したので実質値下げか?
  • パーツ選びの話
    • 無駄にすごいものを買う必要はないが、重要なところには ある程度良いもの(激安でないもの)を買うと長持ちしていい。
      • 例: 今使っている電源は高いものではなかったが、激安品ではなかったので、十年くらい使っていても全然問題ない。CPUクーラーもそれなりのものだが、静かで良く冷える(ファンは壊れたので交換した)。どちらも新しいPCでも使いたいのだが、今は売っていないのが残念。
    • 電源の「コイル鳴き」のような問題は使ってみないと分からないので、難しい。
      • 今の電源は、コイル鳴きで別製品に換えたあとのものである。費用削減の他にそれもあって、今と同じ電源を使いたいのだが・・・
  • 寿命の話
    • 証拠はないが、今のPCは、静音性を重視しつつも冷却能力(ファンの風量など)を高くしてなるべく部品が冷えるようにしたので、寿命が長くなっているのではないか?
    • 逆に、上述のBTOのPrescott機は冷却能力が悪くて全滅したのかも・・・ (これも証拠はないが、結果には合っている。→ BTO駄目じゃん??)
  • 壊れる箇所の予測と対処の検討
    • 壊れやすいのは機械的に動く部品とコンデンサだろうと推測する。
      • → 電源、HDD、ファン、マザーボードが壊れやすそう。
        • CPUやメモリにもコンデンサが載っているだろうが、初期不良以外の通常使用でそれらが壊れた話は聞かない。
      • ただし、コンデンサは冷却して温度を上げなければ寿命が延びるので、危ないのは電源(ファンもコンデンサもあるうえに、熱くなりやすい)とHDDとファンになるが、HDDはまだ新しいしファンも以前交換したので、電源以外はまだ大丈夫?
        • 電源の寿命を長くすることを考えると、電源のファンの回転数を上げてもっと冷やせばいい気がする(この製品は、静音性のためファンの回転数は低目になっている)が、そういう調整はできないはずだ。あと、下手にやると、バランスが崩れて逆に壊れやすくなるかも知れないから、難しい。
          • → 早速試してみた。手持ちの(試行錯誤に使っては、いつもお蔵入りになっている)ファンを電源の後ろに付け、抵抗を入れて少し遅目に回してみた。すると、ケース内の通気量が増えたせいか、CPU、マザーボード、HDDの温度が1℃前後下がった。だから、電源もそれなりに冷えていることが期待できる。なお、騒音はまったく問題ない。もう少し様子を見て、ちゃんと取り付けたい。 (8/25 12:27)
    • 壊れた時の対処
      • 電源その他(マザーボード、CPU、メモリ以外)は同等品に換えればいい。
      • マザーボードは、わずかながら今のCPUが使えるもの(LGA1155対応)が入手可能なので、価格が妥当なら それに換えればいい。無理なら、上で検討した次期PCへの入れ換えになる。
      • CPU(Sandy Bridge)とメモリ(DDR3)は、割高ではあるが、まだ同等品の入手が可能なので それに換えるか、今更馬鹿らしいと考えれば、マザーボードと同じ対処(次期PCへの入れ換え)になる。
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押し売り放送と新聞以外に もう一つしつこい勧誘(営業)がある。生保である。入っていない会社ではなく、入っているところが鬱陶しい。某関西の会社だ。引っ越しで住所変更すると、少ししてからその辺りの担当が来たり電話を掛けて来る。これで3人目だ。

こっちは何も用はないのだが、向こうは、何とかして満期が近い今の保険を別のに切り替えさせるなどして、自分の手柄や会社の利益を確保したいようだ。そういう魂胆は「まるっとお見通し」なので、話を聞くのすら無駄だと思い、2回くらい電話が来たら着信拒否にしている。インターフォンも通常は切っているから、それでまったく接触が断てる。せいぜい、向こうが諦めるまで紙を投函される程度だ(それだって、無駄だし部屋に持ち帰って捨てるのが面倒だから止めて欲しい)。

それにしても、いくら同じ会社とは言え、個人事業主であろう保険のセールスに個人情報を勝手に横流ししていいものだろうかと思う。そういう承諾をした覚えはないが、どこかに書いてあるのだろうか?

そもそも、セールスに会いたくない(必要がない)からインターネットで手続きしているのに わざわざ人を寄越すってのは、本当に遅れた・無神経な会社だと思う※。無駄もいいところで*、そういうお金が全部保険料から出ているかと思うと、入ったのが馬鹿だった。

※そこの時代遅れ加減が分かることとして、webサイトでの手続きなどが深夜・早朝は使えないということがある。江戸時代ですかって言いたいw 僕は、住所変更しようとするたびに「時間外です」というのを見てイライラさせられる。あと、なぜか、同じ系列と思われる銀行からの自動引き落としができないという謎もある。数年間定期的にチェックしているが、全然入らない。もっと仲良くして欲しいわ。

*無駄は多いのだが、今残している保険はバブル期に入ったのと種類も相まって、比較的割りが良い。そのため、満期になると向こうの出費が大きいから頻繁に来るのだろう。こっちも もうお金を払いたくないから早く満期になって欲しいのだが、そう思っていると結構長い(中途解約も検討してみたが、得策でないようだ。: こういうことを相談すると、まさに思う壺なのだろうw)。

 

(これを書いたあとで、以前も似たようなことを書いた気がするが、例によって、忘れるために書いているので良しとしたw)

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昨日手術を受け、(ここ数年間気になって居た)唇の染みを取り除いた。その医院は医師が若くてコミュニケーションや説明がうまくないせいか、直前まで どうにも嫌な気分(なんか「ひどいこと」になりそうで、気が進まない感じ)だったのだが、以前も書いたようにその医師が手術する訳ではないし、その医院では(手術の予定が先になったことから)多くの手術をしているにも関わらず悪評がないということは、担当する医師の腕は悪くないと期待して臨んだ。

そういう精神状態だったせいか(あと、午後でものすごく暑かったのも関係していたかもw)、術前の血圧測定では看護師さんが笑うほど心拍数が高かった(血圧も高かったようだが、言うと影響するかも知れないとのことで、教えてはくれなかった)。そのせいで、術中に着けていた血中酸素飽和度センサも頻繁にアラームを出していた。

小規模ながらもちゃんとした手術室の環境で、例のライト(無影灯)があった。あと、開腹で良く見るが、切る部分だけ穴の空いたカバーをした。そのため、手術の様子は見えなかった(が、そのほうが良かったw でも、外から顔が見えないので、急に意識不明になったら分かるのかと思っていた。そのためにセンサがあるのだろうが・・・)。医師は年配の方(僕より10歳くらいうえか)で、見た印象は腕が確かそうだった。そういうこともあって、いつものことだが、やってみると意外に簡単に つつがなく終わった。

なお、事前に費用が分からなかったので多目に用意して行ったのだが、約8500円と意外に安く済んだ。

しばらくは傷跡を見るのが怖かったが、見てみたら縫合の糸が結構多かった(糸の行き来が無造作な感じもするが、気のせいだろうw)。あと、切った影響か、唇が腫れぼったい。そして、確かに染みはなくなっていた。

以前は、検査するためなのだから、染みを全部取らなくてもいいのではないか(切り過ぎでは?)と怪訝に思って居たのだが、仮に悪性だった場合、再度残りを取ることになるだろうから、その手間や負荷やそれまでの転移などを避けるために一度に全部取るという考えなのかと思った。

一番気になっていたのは、切った跡が目立つことだが、今は何とも言えない。何となく、染みをえぐり取ったので、その分凹む気はしている。が、良く見ると、唇は皺が多いから目立たないような気もしている。

幸いにも術後の痛みは出なかったし、今のところは出血もない。術後にいつも心配なのは、何かの拍子に縫ったところがパカッと開いて出血すること※なのだが、今までそういうことは一度もなかった。ということは、(どういう仕組みなのかは分からないが、)縫合というのは随分強力なのだと実感する。

※それが怖くて、手術直後は、飲み物を飲むのすらストローを使った(傷のないところを通した)。あと、飲食する時に なるべく唇に付けないようにすればいいことが分かったが、女性はいつもこうして苦労しているのだろうかと想像した。それから、麺類は柔らかいから傷に負担が少なそうだと思ったら、意外にそうでもなかった。噛み切る時に唇を使うようだ。

それにしても、唇みたいな小さく柔らかいところを良く縫えると思う。全く感心するしかない。なお、抜糸は来週の予定である。抜糸も結構ヒヤヒヤするのだが、やっぱり、何事もなく済むのだろう。

医院の医師は、前の診察の時に「食事の後はドバドバ出血する(けど、仕方ない)」とか言っていた(それにも随分脅かされた)が、それはなさそうだ。経験が少ないせいか、手術するのは別の分野(外科?)のせいなのか、実際のことは良く分かっていない気がした。

なお、今日も消毒のために行ったのだが、その医師はどうしてか前回より ご機嫌が麗しかったようでw、(前回より)随分フレンドリーな感じだった。いつもそうならいいのに(ファンになっちゃうかもw)と思うし、僕の心配も随分少なかったと思うのだが、まあ人間なので仕方あるまい。

 

PS. ところで、少し前に、唇以外に頬にも染みがあるのに気付き(あるのは知っていたが、全くスルーしていた)、そっちは気にしなくて大丈夫なのかと気になったが、色が普通の感じだし、医師が見ても何も言わないってことは、きっと普通の染み(老年性?)なのだろうと思っている。が、(上述のように、その医師が若くてコミュニケーション下手なせいもあり、)患者に頼まれない限り関知しない可能性もあるから、実際にはどうなんだろうと、ちょっと疑心暗鬼になってしまうw

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ルーティンワークwでCeronの新着ニュースを見ていたら、「小泉今日子、全104タイトルのべ726曲が一斉サブスク解禁(コメントあり) - 音楽ナタリー」というのが目に入り、早速Spotifyをチェックしたら確かに入っていた

ようやく小泉今日子の曲がSpotifyに入った。

でも、まあ、特に急いで聴きたい曲はないから、入っているのを見て「ふーん」と思っただけだが、少しして、折角だから とりあえず聴いてみようと思い、最新のベスト「コイズミクロニクル ~コンプリートシングルベスト1982-2017~」(2017)を試している。

演奏や音じゃないからいいけど、これのジャケットは「なんだかなあ・・・」である。この、昔の(ビットマップを改造して作った)ようなフォントは一体??※ どういう味を出したかったのか? あと、配信の画像では細かい文字が見えない。。。

※全くの余談だが、昔(1990年代前半)、LaTeXという文書整形システムを使っていたのだが、それに使えるフリーの日本語フォントがほとんどなく、X Window Systemの日本語ビットマップフォントを加工して使っていたことがある。今みたいに拡大・縮小自由自在のベクターフォントじゃないので、その字形は線が細かったり太かったり、線の横にドットがギザギザと出ていたりで、なかなかひどいものだった。偶然だとは思うが、ジャケットの「小泉今日子」の文字は、そのフォントにそっくりなのだ。

最初のほうの曲目は手持ちのベスト(「ザ・ベスト」(1986))と同じなので目新しくはないものの、やっぱり懐かしい。僕は、「まっ赤な女の子」(1983)辺りからリアルタイムに聞いていた気がする。と言っても、その頃はまだTVなどでちょっと聞く程度だった。なぜか力を入れ出したのは、何度か書いている"Today's girl"(1985)からだった。

このベストには、シングル(B面?)だけとか別名義で出した曲(例: あんみつ姫 「クライマックス御一緒に」(1984))も入っているから、手持ちになかった曲も聴けていい。

(ここまでの時点では)「渚のはいから人魚」(1984)、「渚のはいから人魚」(1984)、「迷宮のアンドローラ」(1984)、「ヤマトナデシコ七変化」(1984)、"The Stardust Memory"(1985)なんて、つい乗ってしまった・・・ (ほとんど全部だwww)

余談: 「ヤマトナデシコ−」だと思ったが、たまたま観たTVの歌番組で、あんみつ姫の格好で歌ったのだが、お笑いの人(東八郎?)が一緒におかしく(茶化しっぽく)踊っていたので、最後に彼女がちょっと切れて「バカヤロー」って言ってたのを思い出す。その動画、あるかなあ・・・

そして、以前書いた山口百恵と違って、数百曲のうち聴きたいのは数曲ってことはなく、数十曲はありそうだ^^ うむ、そうだったか。

 

少し音質の話を書くと、聴き出した時から、なんとなく音質が違う(良い)気がして、リマスタリングしたのかと思い、調べたら本当にそうだった。手持ちに比べて細かい音もちゃんと聞こえるが、(特に海外に)良くあるリマスター版のように、低音や高音を出し過ぎて「いかにもいい音」にしていないのが好感が持てる。こういう真っ当なリマスターなら許せる。いったい、どうすれば こうできるのか、ちょっと不思議ではある。ビクターの(この盤を担当した)エンジニアは腕がいいのかも知れない。

例えば、「半分少女」(1983)は、高域はもちろん低域もいい感じになっている。"The Stardust Memory"は右の電子(電気)ピアノと思われる音が違う(より忠実な感じ)。「ハートブレイカー」(1985)は低域が豊かになり、全体的な迫力も増えている。「なんてったってアイドル」(1985)は高音(シンバルなど)が ちゃんと聞こえる(切れ味が鋭いが、うるさくない)。

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90年代のインターネット文化を再現するアドベンチャーゲーム『Hypnospace Outlaw』の家庭用ハード版が発売決定。執行官としてネット上にはびこる違法コンテンツと戦おう

(↑長い題だこと・・・) 「インターネット初期にありがちなこと」みたいな特集は多く、見るのはおもしろい。大抵は、上に挙げたページで見られるような、いかにもな画面イメージを載せている。それで、「昔は今より技術が遅れていたから、こうなっていた」と思い掛けるのだが、昨日は、どうも技術が主ではないように思った。

技術ではなくて、(当時ネットをいじっていた)人たちの美意識のレベルが低かった(遅れていた)のが主だと思う。これは、音楽などで見られるような、現代と昔の流行りの違いに収まるものではなく、あきらかに低レベルだった。そして、いくら当時のPCの性能が低かったからと言って、あそこまでひどいwebページなどしか作れなかったとは思えないのだ。当時だって、目に優しい、普通の色遣いはできただろうし、ギトギトしていない普通のフォントはあったと思うし(逆に、おかしなフォントを使う方が面倒だった気はするが・・・)、ページを開いても いきなり大音量で下手クソ機械的なMIDIを鳴らさないことは確実にできたw

それで、検証のため、当時あった技術だけを使って、何か現代的なwebページみたいなの(の少なくとも外見)を再現したり、逆に、当時のひどいwebページ(有名な愛何とか病院??w)を現代的にリフォームしてみたくなったが、ちょっと考えただけで大変そうなので見送ったw

あ、Googleの検索のページ(の外見)なら、すぐに出来そうだwww (でも、角が丸い入力フォームは難しいな・・・)

逆に、マーキー(後述)を探していて見付かったこのサイト(参考)は、現代の技術(かは不明)で当時を再現しているようで(しかも、更新も頻繁なようだ)、それなりに価値があるのかも知れない・・・

ってことはなく、目が疲れるわ、ボケ!!

なお、ソースを見ても(昔の人なら)楽しめる模様www

けなすばかりでは良くないので、上のサイトから得られる資料を読むと、作者の意図は理解でき、二十年近く前から現代を先取りしていた点があるのには感心したが、僕の趣味とは全く逆だし、考えを実現する方向が違っている気がする。技術とか外見に頼り過ぎていて本質がおろそかになっているのだろうか。そうであれば、まさにインターネット初期のコンテンツだ。

「本質がおろそかになっている」と思う理由は、例えば、ものすごい昔は一昔前の雑誌のような表現すら存在しておらず、文学なら活字と挿絵だけだったが、それでもおもしろいものはあったはずだ。今ではYouTubeとかさまざまなSNSが全盛だが、一昔前は雑誌や漫画が楽しかっただろう。確かに、新しい技術で可能な表現はあるが、そういうものに依存しない・頼らない本質的なものがあると思う。そうでなければ、本物ではない。

人数が少なく、また、する人の範囲も狭くて、技術面での競争はあったものの、美意識での競争がなかったことが関係ありそうだ。それに加え、Appleは当時から美しかったが、まだシェアが低かったことも多少は関係ありそうだ。あと、みんな当時の日進月歩の技術に追い付くのに手一杯で、美しさにまでは時間が掛けられなかったこともありそうだ。

それでは、現代は美意識の高い人ばかりかというと そうでもなく、最新の技術で相変わらず腐ったデザインをする人は多い。例えば、勝手に動く画像やテキストだ(→ : 上部の見出しのようなブロック)。これは、インターネット初期に流行ったマーキー(MARQUEE)と同じで、実用性がないうえに目障りなことこのうえない。見よう・読もうとしても勝手に変わるし、見てなくても動かれるのは目障りだ(せめて、停止・再開ボタンを付けるとか、マウスを載せたら停まるとかすればいいものを)。マーキーが廃れた理由を理解していない粗忽者が作ったと思われる。

美意識以外には、当時使えたプラットフォーム(例: Windows, ブラウザ, 無料ホームページサービス, Webページ作成ソフト)の美的なデキがひどかったことが考えられる。こちらは確かに、狭義の技術の問題と言える。

それらも含めて「インターネット初期」・「90年代」的というものなのだろう。

 

PS. 結局、美意識・美しさという点では、ジョブスやAppleは正しかった。実際、当時の僕はMac(互換機もあった)が欲しかったが、いろいろ考えて止めた。どうして止めたかは忘れてしまった。直感だったのか、反感だったのか、あるいは、迷っているうちにジョブスが戻って来て、互換機が終わったのだったか? 結局、Let's noteを買ったのを見ると、いくら綺麗でもMacは割高なうえにやれることが少ないことに気付いたからのようだ。

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レジ袋有料化で目立つマイバッグ万引 需要増のスーパー苦慮」を読み、大昔にUSに行く前に「地球の歩き方」を読んで予習したことを思い出した。

あっちだと、(少なくとも当時は、)店に入る前に、大き目の手提げ袋などは入口脇の置き場所(日本の幼児の遊び場を少し小さくしたくらいの広さだった)に置く暗黙の決まりになっていた(もしかしたら、入口にそういう掲示があったかも知れない)。全部の店ではないと思うが、ある大きな書店でそうなっていたのを覚えている。ただ、スーパーはどうだったか分からない。

盗難(万引き)防止策である。良く言えば、「商品をくすねる入れ物を持ち歩かなければ、お互いに安心」という考えなのだろうし、悪く言えば「誰も信じない・信じてもらえないのが当たり前」なのであろう。

ただ、当時からエコバッグはあったよう(その本屋ではエコバッグも売っていた)だが、レジで本をレジ袋に入れてもらわない場合にはどうするのか分からない。入口まで本を裸で運ぶのだろうか。大量の場合はカートで運ぶのか。それと盗みの区別は付くのか、謎はある。

あと、(近頃、日本でYouTuberが真似て捕まったが、)スーパーなどでは会計前にアイスなどの物を食べてもいい暗黙の決まりがあるようだが、それと万引きの区別をどうしているのかも謎だ。商品がどういう形状になっているにせよ、ちゃんとレジに行けばいいのか。わざと・うっかり通過して見付かった時には恐ろしいことになるのだろうか。

ほかの例としては、入口のすぐ後に鉄格子で囲まれた、おそらくリモートで鍵の掛かる小部屋(1.5-2m四方くらいだったか)があって、想像だが、盗みが発覚したら容易には逃走できないようになっていた。それなら強盗も容易には入れないだろう。

日本は外国の上っ面(形)を取り入れるのは盛んだけど、その背景とか準備は知ってか知らずかパスする(端折る)ことがあるから、上に挙げたような問題が起こるのだと思った。こういう間抜けな例は他にもいろいろあるし、日本向けにアレンジしてしまって本末転倒になっている例も多い。

やっぱり、真似るなら、最初は基本に忠実にすべきだと思う。「とにかく本物を入れろ!」だ。

とはいえ、日本とUSの差は余りにも大きくて、そのままでは導入できないことが多いのだろう。だったら、なおさら、安直に入れるのは止めとけって気はする。

まあ、突き詰めると、(いつものように)「日本は駄目だ」ってことになって「全取っ替え」以外の策がなく、客観的に見れば なんの生産性もないのだが、無駄だとしても 思ったことを言う・書いておく価値はあると思っている。

 

とは言うものの、「岡村孝子 昨年闘病、今年はコロナ禍で外出自粛も「突然、海が見たい」とドライブ「よし。また頑張るぞ!」」なんて見ちゃうと、くすっと笑えて ほっとするねえwww (仮想)お姉さん、その調子で頑張れ。

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