Archive for the ‘日記’ Category

歳のせいか、今年の健康診断では意外に引っ掛かった。肝臓の数値が少し高かったので超音波検査を受け(→ 大きな問題なしで「経過観察」)、なぜか便の潜血が2回とも陽性だったので、大腸カメラもやることになった。その前に胃カメラもやった(→ ピロリ菌除菌の影響で逆流性食道炎)ので、「コンプ」って感じだ。あ、肺のCTはやってないな(普通のレントゲン)。

ところで、以前血圧で行くのを止めた医院に指摘された、コレステロールや心肥大は何ともなかったので、その医院のデタラメさに結構驚いている。もし、そこに通い続けていたら、薬・検査漬けだっただろう・・・ もちろん、今の医院はそこと違って血液検査の結果の紙をくれたので、自分でも確認できて納得できる。

今回良かったのは、その医院が(以前も書いたように)対応が速くて、超音波は翌日に受けられ、大腸カメラも来週受けられることだ。以前だったら、それぞれの順番待ちで少なくとも一か月は掛かっていただろう。その他に、便の潜血の結果もその日に出ていた。

(嫌なことを除いてw、)やるべきことはすぐにやるという、僕の性格に近い感じだ。

あと、医師のコミュニケーション力が高くて、胃カメラや超音波の検査をしながら映像で説明してくれて、分かりやすくて良かった(それから、明るい方で話しやすいのもいい)。今までは検査するだけ(説明は後日写真で)のところもあったし(そういうところでは、説明を聞くためだけに行く必要もあった)、その場で説明してくれても今一つ分かりにくいところもあった(これは本当にちょっとしたことで、一般人向けに言葉を選ぶとか言葉を追加するとかものだと思う)。

まあ、身軽に・手広くやってくれる分、何らかの欠点がありそうではあるが(実際、そこは昔ながらの医院なので、プライバシーなどいくつかの問題はある)、今までよりは随分いいところが見付かったと思う。

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前の投稿を書いている時に思い付いた、「電子アナデジボリューム」(仮)を試してみた。なかなか大変だったうえに結果はイマイチだったwが、とりあえず考えたことができたので、満足して(そそくさとw)元に戻した。

この方式は昔のアナログシンセ(のVCA)のように音量を制御するので、上記の仮称にした。再生する音の音量調整は完全にデジタル(要するに掛け算)なのだが、その調整量はアナログ信号(電圧)で制御している。以下に構成図(概略)を書く。

                                        PC  | 外
制御信号発生 → PCのアナログ出力 | → 音量調整用ボリューム
ローパスフィルタ ← 全波整流 ← PCのアナログ入力 | ←+
             ↓ 音量調整用ミキサー
            音量調整入力
音楽再生音 → 再生入力 → DAC | → オーディオアンプ → スピーカー

備考

  • PCのオーディオ入出力が直流を扱えないため、音量の制御信号は正弦波とした。なお、周波数は100Hzにした(制御用に使ったPCのオンボードのオーディオインタフェースは超低域の特性が悪いようで、35Hz辺りのように余り低いと安定しないようだったため)。また、なるべく制御信号が音楽に混じらないように、出力レベルを下げた。
  • 音量調整用のミキサーは電圧で音量が制御可能な、Non Mixerを使った。

なお、この稿では「ボリューム」は物理的なボリューム(可変抵抗器)の部品を、「音量」は音楽を再生しようとする音量(の設定値)を指す。どちらも元は同じ意味の言葉ではあるが・・・

以下に関連する画像を載せる。

試行錯誤しながら心配したのだが、アナログ信号で音量を制御するために、音量の設定値が今一つ安定しなかった。正確には、アナログだから悪いのでなく、制御信号が交流(音)で、その振幅を(AMラジオのように処理して)調整量にするので、「ちょっとやってみた」程度ではなかなか安定しなかった

そして、その音量設定値の変動のせいかは不明だが、どうも再生音が悪かった(気のせいかも知れないが、今までの経験では大抵当たっている)。音量の変動以外の良くない要素として、音量調整はデジタルではあるが、アンプに入れる前に小さくしてしまうのが余り得策でないように思う。

それから、ボリュームを動かす量と音量の関係が今一つだった(逆に、普通にアナログでボリュームを使う方が自然で良かった)。この辺りは制御信号のオフセットや傾きや曲線(対数?)を調整するといいのだが、(ガチのデジタル信号処理用でない)音楽用の処理モジュールには丁度いいものは見当たらず、調整は容易ではなかった。

なお、周波数を測定するモジュールもあって、周波数で音量を調整する(FMラジオ方式)こともできそうだったのだが、ボリュームで周波数を変えるのは容易でない(そもそも、信号発信器なんて持ってない)うえに安定させるのは難しそうなので止めた。

今日はアナログ処理の難しさ・面倒さを体感した。でも、おもしろかった^^

 

(6/17 11:22 わずかに加筆・修正、リンクを追加; 18:56 ちょっと修正)

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今使っているアンプ(SAYA SP192AB)は、基本的には気に入っているのだが、ひとつだけ気に入らないことがある。ボリュームを回すとガリ(「ガリガリ」という細かい雑音)が出ることが多いのだ。買った直後から出て、五年経った今でも出る。何度も速く回すと直ることが多いのだが、これは頑固で全然直らない。買った直後に出た時にメーカーに問い合わせたが、ガリよりも左右の音量差を重視したためとのことだった。その方針はいいとしても、実物は全然イケてないと思う。「仏作って魂入れず」みたいなものだ。というのは、アンプ本体(ボリュームも)が振動したらガリが出るはずで、気付かなくてもわずかな雑音が入ったり音質が劣化するはずだ。実際、ボリュームに振れただけでスピーカーから雑音が出たことが何度もある。

それで、そろそろ長期保証が切れるので、自分でボリュームを交換したくなった。ちょっといい部品を買うのもいいが、使ってみないと本当に大丈夫か分からないので、とりあえず、以前ヘッドフォン用に使っていたけど死蔵していた、フォステクスの外付けボリューム(PC-1e)の部品を外して使おうと思って居た。それで、それにガリや使い勝手に問題がないか、試しにPCのDACの出力とアンプの入力の間に入れて使ってみた。た。アンプのボリュームはやや大き目で固定した。そうしたら、ガリがないうえに、部品が幾分いいものなのか、滑らかで回しやすい。それに、PCの上に置いたら操作しやすく便利で意外にいい感じだ。

実は、この試行は、少し前に記事で見たUSBボリュームにインスパイアされた。その製品のように机上で音量が変えられると便利そうに思ったのだ。ただ、仮にそのボリュームがJACK(Linuxのオーディオシステム)でも使えれば(使えるようにすれば)デジタルの音量が変えられるが、(音量を下げることしかできないので、)アンプの入力を大き目にしておく必要があるのが怖い(電源を入れたまま入力端子を操作すると、不意に大音量が出る可能性がある: アンプの出力は数Wなのでスピーカーが壊れることはないだろうが、うるさいしびっくりする)と思って居た。そして、そういえば、フォステクスのボリュームが同様に使える物であることを思い出した。

半日程度使ってみたら、曲やジャンルやプレーヤーによって音量が違ってもすぐに調整できるのがなかなか便利で気に入ったので、机上に移動した。そして、このボリュームは小さいからそれほど音を反射しなさそうなので、机上の「安全地帯」(平坦な物を置くと高域が乱れる場所)に置けば、デッドスペースが活用できていい。アンプ同様、つまみが黒くて音量の設定が分かりにくいのだが、アンプ用に作った大径つまみ(つまみに被せる)がそのまま使えた。

フォステクスの外付けボリュームが意外に便利だ。

ただ、この構成にはいくつかの問題がある。

  1. 部品やケーブルが増えるので、音質が劣化する(可能性がある)。
  2. アンプのボリュームはそのままなので、振動で雑音が出る可能性がある。
  3. 入力端子がミニジャックで若干脆弱(以前は挿し込み加減で接触不良になっていた)。
  4. アナログケーブル(4本)がかさばる。

4はどうにもならないが、1はまず分からないから問題なさそうだし、3はピンジャックなどに交換(改造)すればいいが、2が問題だ。一番いいのは、アンプのボリュームを外して直結する(最大音量に固定)とか抵抗で固定の音量に設定することだが、上に書いたように不意に大音量が出るリスクがあるから、ちょっと考えどころだ。

2の直感的かつ安直な解としては、アンプのボリュームを接着剤(アロンアルファ?)などで固定して動かないようにするのを思い付くが、きっと悪手だろう。接着剤では微妙に動くかも知れないし、接着剤の影響でボリュームの接点が接触不良を起こすことも大いにありそうだ。

4の趣味的な解としては、このボリュームでは直接音量を調整せずに音量調整用の電圧だけを変化させ、その電圧をPCで読み取って、それに従ってJACKのミキサーの音量を(デジタルで)設定することが考えられる。すると、ケーブルは2本くらいに減る。しかも細くていい。更に、ここにアナログ信号は通さないから1の音質劣化も解決できるではないか! が、そこまでやる意味は果たして・・・ おもしろけいどwww

↑ 「電子ボリューム」(なんか違うが)の実現方法を少し考えたが、意外に簡単ではない。まず、PCの音声入力は直流を通さないので、ボリュームの電圧をそのまま読めないのが面倒だ。何か便利なセンサ入力でもないだろうかと思う。駄目なら、ボリュームに適当な音(正弦波)を入れて、それをLPFに通して直流にすれば音量を調整できそうな気がするが、下手すると変調が掛かりそうだw おもしろそうではあるが、まあ面倒だ。 → 早速やってみた。 (18:30記)

そこまでやるなら、上のUSBボリュームとかUSBのコントロールノブを買った方が楽だし安定だ。あとは適当なマウスのホイールでも良さそうだ。が、おもしろくはないw

という訳で、ちょっとした思い付きがなかなかおもしろいことになった。

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音楽のスタジオ録音なんて全部そうだが・・・

もちろん、応援とか声援などがあったら張り合いがあるだろうが、そういうのがなくたって、冷静に淡々と全力で正確に進めるのも格好いいと思う。

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「東京大改革2.0」とか「インダストリー4.0」の".0"って意味あるのかね。いつ、どういう基準で*.1になるのか聞きたい。そもそも、「東京大改革1.0」ってのはあったのだろうか? 1.1もあったのだろうか??

「7つのゼロ」の達成した数が0個だから1.0増えたのだろうか。隠されていた「8個目のゼロ」(例: 「以上7個のうち0個を達成する」)の重みがすごく大きかったってこと?www

いかにもITどころか最先端技術などに明るい振りをしたくて、あるいは、「やってる感」を増強したくて、あるいは、一般人を煙に巻きたくて無意味なバージョン番号を振る、空虚なウマシカ。

僕らはバージョン番号を「格好いいから+1する」とか全然ない。小数点だって不要なら付けない。無意味・無駄だから。あ、窓とかは違うかもね。あそこは番号も訳の分からない名前も大盤振る舞いだ。

勝手にやってろ!

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年中行事のオーディオの配置変えの話※。振り出しに−とは言っても元の木阿弥ということではなく、「元の位置に戻った」という意味で、音としてはいい結果になった。

※こうも変えてばかりいるのは、誰だったか、偉人が「次の作品が最高だ」のように言ったとか、作曲家が頻繁に曲を改訂したり、演奏者が何度も再録するのに通じるものがあるかも知れないが、まあ、「永遠に出来損ない未完成な某Windows 10に近い」というほうが合っているかと自虐的に思うw

前回、配置が確定した直後辺りから不満が生じた。低音である。前回の特性(補正あり)を見ると分かるが、95Hz以下が出ていない。50Hz以下のような超低音はいいけど、せめて60や70Hz以上は出て欲しい気がした。実際、クラシック音楽では聞こえない音(ピアノやコントラバスなど)が結構あって、物足りなく感じた。なお、ポップ音楽では倍音で補完されるのか、概ね問題なかった。

低音が出ないのは、配置のセオリーどおりで仕方ないことだった。(僕が子どもの頃とは違い、)スピーカーはなるべく壁の近くが良い(例えば1m以内)というのが定説のようだ(離すと、壁での反射波の干渉で低音が減るため)。また、スピーカーの左右を同じ条件(対称)にした方がいいというのもある。前回の配置は非対称だった(右スピーカーのすぐ横に寝室が広がっていた)ので、後述する低音の乱れが生じ、特性が素直でなくなっていたようだ。

また、後述するが、ここでの最初の配置(直感で決めた)の特性はそれまでで一番素直だった。だから、セオリーとか直感は馬鹿にできないようだ。

ただ、移動は面倒なので、しばらくは我慢していた。が、別の問題が生じた。窓が眩しいのである。机(目)の斜め前に窓があるせいか眩しくて、日中はいつもカーテンを引く必要があるのがどうにも気分が悪いので、なんとかしたかった。それで、机やスピーカーなど、全体を壁に移動させれば窓が目の横に来るので、眩しさが軽くなるかも知れないと考えた。最初に書いておくが、結局、眩しさは減らず、相変わらずカーテンは引きっぱなしである。

どうも、僕の目は正面よりも横からの明るさに敏感なようで、車でも、日中右側に太陽がある時は、ほとんどいつもサンバイザーを右にしている(他の方を見てもそうではないようだ)。だから、眩しさを減らすには、全体を窓から離す(奥に移動させる)必要があるのだが、そうすると、「ブラックホール」(この部屋で低音が消失する領域)に近くなるのでできない。

窓の眩しさで不思議なのは、学校で窓際の人は眩しくないのかってことだ。そういえば、僕も高校で窓がすぐ脇だったことがあったのを思い出したが、その時は気にならなかったのか。歳を取って過敏になったのだろうか。部屋の照明を暗目にしているのが関係ある??

それで、5/27頃から移動の検討を始めた。まず、ここに来て最初の配置が壁際だったので、その特性(補正なし)を検討したところ、随分フラットだった。素性がいいためにイコライザのフィルタ数は左右2個ずつと少なく、耳閉感が起こりにくそうなので、試したくなった。ただ、147Hzの山が高いのと超低域が大きいのが気になった。

147Hzの山については、当時はスピーカーを本棚に載せて高くなっていたので起こったが、今はそれより低いスピーカー台に換えたので改善できるはずだ。超低域は耳閉感の原因と思われるので気になったが、フィルタで充分に減らせばいいのではないかと考えた。また、当時は全然減らしていなかったのに耳閉感がほとんど出ていなかったので、それがどうしてかは分からなかったが、希望が持てた。そして、耳閉感の原因は超低域の量だけでなく、イコライザの作りによるものも大きいのではないかと考えて、賭けてみることにした。

試しにスピーカーや机などを壁際に移動して特性(グラフは低域のみ)を測ったところ、目論見通り、147Hzの山は低かった。不思議なことに超低域(50Hz以下)がほとんどフラットだった(バスレフポートを塞いでいるから下がるはずなのだが、共振して増えているのだろう)。それは予想していたので、イコライザで落とすことにした。

暫定的にイコライザを調整して聴いてみたら、音に違和感はなく、"Come together"などで低音が増えたように感じた。耳閉感の兆候はなくならなかったが(それ以前の疲労が残っていたようだ)、低域が気に入った。更にイコライザを調整して試したら、耳閉感は出なくなった。良くなった例を挙げると、ルガンスキーのラフマニノフのピアノ協奏曲 第2番 第1楽章のピアノの低音の量が増えた感じがした(それでも聞こえない低音はあった)。それから、音作りのキツい曲、ELTの"Feel my heart"は今までより迫力が増して高音もすごかったが、耳閉感は出なかった。YMOの"Solid state survivor"の曲も同様だった。全く信じられないことだった。ただ、以前気になった"The fool on the hill"の間奏の低音の少なさはほとんど変わらなかった。

この辺りの記述は、僕の大嫌いな、オーディオ製品の提灯記事レビューで評論家などが「音質評価用の曲」(曲や演奏者や表現などには全く関係なく、音質だけにしか関心がない: 作者にも演奏者にも大変失礼だ!)を聞いて(音質に関する)感想を書いているのと同じように見えるが、僕はそういう曲を決めているのでなく、好きな曲の好きな演奏を期待どおりに聴きたいから、気になったものを試しているだけである(比べるために、気になった曲を集めてリストにすることはある)。だから、僕は期待どおりの演奏が耳を痛めずに聞こえれば良い。もちろん、興味がない・好きでもない曲や演奏の音質を試すなんて、詰まらなくて無意味かつ無駄なことはしない。

「評論家はテスト信号だけ聞いてろ!!!」って思うが、なぜかそうはしないようだ。

ここまで来て、どうやら、耳閉感の原因は超低域が大き過ぎることとイコライザの作り・設定以外に、「変な・悪い音」(特に低音)もあるのではないかと気付いた。それまでの位置では、低域(70Hz付近)の左右の特性が違っている(例: グラフの75-100Hzの青(左)と赤(右)はかなり違う)ために音が「変」になって、耳や脳に負担が掛かって、耳閉感が起こっていたのではないか。イコライザについては、今までに書いたように、変な特性を補正しようとしてフィルタを多くしたり強くしたりすると、確実に耳閉感が起こる。

更に、その後、変な・悪い音の原因として低域の位相の乱れが関係しているような気がした。チャネルごとだけでなく、左右チャネルの位相が合っていないと良くないのではないかと思うが※、確証はない。直感的に書くと、低音で左右の位相がずれている場合、バスドラムのような音がわずかな時間差で左右の耳から順次入って来る(つまり、短時間で左右にぶれて聞こえる)ようなもので、頭が疲れそうだ。なお、位相の乱れが少なければ超低域を増やしても大丈夫かと思ってフィルタを軽くしてみたら耳閉感が起こってしまったので、超低域が多過ぎるのはやっぱり駄目なようだ。

※例えば、位相の比較図を見ると、以前の配置では57Hz付近で右(赤)の位相がかなり左(青)と異なっているのが関係しているのではないかと思う。新しい配置(水色とオレンジ)でも95Hz付近でずれているが、そこまでひどくはない。

それから、念のため(色気を出して)バスレフポートを塞がない場合の特性も比べてみたが、やはり全閉が良かったので、そうした。当然ではあるが、ただでさえ超低域が共振して強まっているので、バスレフポートを開けると強くなり過ぎる。

この配置で数日間試して問題なかったので、正式に全体を移動してイコライザを微調整して、6/2に確定した。

試している間にクラシックピアノの音(例: グールドの「ゴルトベルク」、ポリーニのK. 488)が悪いことに気付き、原因を調べたところ、どうやら355Hz付近の量が多いと※、そのように聞こえることが分かった(ポップ音楽では気付かなかった)ので、調整した。

※この辺りを増やすと、昔のTVとかラジオのような音に近くなる。

現在の特性イコライザの設定配置図を以下に示す。僕にしてみれば、この特性(特に中高域)はまったく大したものだと思う。イコライザについては、当初よりフィルタが増えてしまったが、本質的なものは2(左), 3(右)個である。33Hzはあったほうがいいけど、850Hzはなくても分からない、気分的なものだw

幸い、今日まで耳閉感は問題にならなかった(疲れで起こったことはあったが、音質に起因するものはなかった)。そして、毎回書くように、いろいろな演奏で発見(初めて聞く音)があった。それらは、低域が改善されたことと、耳とスピーカー間の障害が減ったために高域の劣化が少なくなってストレートに聞こえるようになったことによると思う。以下に少し感想を挙げる。

  • The Beatles: "While My Guitar Gently Weeps - Remastered 2009": 低音がいい感じ。
  • John Mellencamp: "Jack & Diane": 音がいい。特に打楽器の高音。打楽器の低音もいい。
  • ポリーニ: K. 488, 第3楽章: 少しだけ、低音弦(コントラバス)を速く弾いた時の身体に響く音(叩く音に近い?)が聞こえた。
  • ELO: "Hold On Tight": シンバルの高音が初めての感じ。
  • 中村あゆみ: 「翼の折れたエンジェル - 2005リマスター」: イントロで今まで聞こえていなかった低音(バスドラ?)が聞こえた。

今は大きな不満はない。せいぜい、まだ低音が弱いところ(左の116Hz付近)がある程度だ。それは、今回改善できた90Hz以下のように聴いて不足を感じる訳ではなく、対処しようにも原因が分からず、一度(実は旧居でも同様なことを何度も)挑戦して失敗しているから難しい。それから、贅沢な話だが、(前回も書いたように)音がストレート過ぎて気軽に聞き流せないということはある。あとは外が眩しいことだが、これも難しそうだ。まあ、ここら辺が「次」に繋がるのかも知れない(でも、動かすのは疲れるな)・・・

と、配置が確定してすぐに不満が生ずる訳だwww

 

最後に、今回までに分かった耳閉感の原因の候補(更新版)を挙げる。

  • 超低域の音量過多
  • イコライザの構成(フィルタが多い・深い・広いなど)
  • 超低域の左右の特性の不揃い? (今回追加)
    • 左右の位相が関係しているのか?
    • これがなければ、ある程度超低域が多くても大丈夫そう。
  • 超低域の位相の特性? (今回追加)
    • 位相変化が素直でないと駄目なのか? → イコライザの構成に繋がるのかも。
  • 耳・身体の不調、疲れ
  • 演奏の音作り

 

PS. それにしても、以前も書いたように思うが、市販のオーディオ製品(特にスピーカー)を買って来て、ただ置いて音を出して、音がいいだの悪いだの言ってる人は すごくもったいないと思う。悪く言えばウマシカ、アホか馬鹿かだ。

お前、その音の特性を測った? 調整した?

と言いたいが、とんでもない数の人が対象になりそうなので、止めておく。逆説的だが、そういう人たちは、物を買えば・換えれば(いわゆる「ポン付け」)自分の希望する「いい音」が聞けると思っているのだから、ある意味幸せかも知れない。

いい音って何だよ?

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良くあることだが、うちのエアコンの冷房は「いけず」で、なかなか冷えない(設定温度にならない)割には、いつの間にか寒過ぎる(設定温度より低い)温度になっていたりもする。古いせいかも知れないが、外見は綺麗だし、一応インバータ式だし、冷えない訳ではないので、何かがおかしいのではないかと思って、「なんとか」(改良)したくなった。なお、体感温度と室温は異なる場合が多いが、今回はそれは対象外とし、設定温度と実際の室温を近付けることを考える。

まず、エアコンの設定を変えて挙動を調べたり、エアコン内部を見たりして、設定温度と室温の差が生ずる要因を推測した。

  1. 室温がちゃんと測定できていない(室温センサがおかしい)?
    • センサの故障: センサを暖めると動き出すので、少なくとも断線などではないと考えた。
    • 不適切な温度センサ位置
      • その補正をしようとして(失敗して)いる?
  2. 温度測定位置の補正?
    • センサの位置と人の位置の違いを補正しようとして(失敗して)いる?
  3. エアコンの余計インテリジェントな機能(「体感予測」だの「ゆらぎ」だの)がうまく働いていない。
  4. エアコンの効きの変化(← 外気温によって変わる)
  5. 部屋の温度の「慣性」(← 熱容量)の影響 → すぐには温度が変わらない。特に、冷房で温度を上げる方向は遅い(外気温や部屋の断熱性に依存する)。

僕は1の室温センサが一番のキモだと思って居た。エアコンの中を見たら、センサはフィンに密着して取り付けられており※、それでは冷えたフィンの影響で低目に出てしまうだろうし、フィンとフィルタに挟まれた空間の温度が室温とは異なるために、室温が下がり・上がり切らない(設定値と異なる)のではないかと考えた。実際、調べてみると、センサの位置を変えて改善したという記事があった。(例1, 例2)

※これ、僕が見ても明らかに「トーシロー」な作りなのだが、他社もそうしているようだし、何か考えがあるのか何も考えてないのか*、分からない。なお、本体内に貼られていた回路図を見たら、センサには吸気温と熱交換器温の2つがあるようで、フィンに密着しているのは熱交換器温センサで、吸気温のは別のところにあるのかと思ったが、実際には本体下部の熱交換器のパイプにもセンサが付いていたので、やっぱり吸気温センサだった。

*考えがあるとすれば、(例2に書いてあったことだが、)ファンが動いている場合には多くの空気が流れ込むので、より正確な室温が測れそうだということだ。でも、停まってたらアウト(上述のように、フィンの温度や狭い空間の影響が出る)でしょ。また、別のページによれば、センサの位置はメーカーによって異なり、フィンの近くかそうでない場所の2種類に大きく分けられるとのこと。

メーカーがセンサをフィンの前に置いても問題ないとした理由を考えてみると、実は対流(やサーキュレーター)によって空気が流れこむのかも知れない。ただ、この機種のように、フィンの前部がほとんどパネルで覆われていて、流入するであろう開口部が狭く、しかも奥まっていて、更にフィルタがあっても空気が容易に通るのかは疑問だ。ただ、昔のエアコンは前面がスリットだったので、今よりは通りやすかっただろう。その設計をいまだに使っているのかも知れない。

百歩譲ってそれでも問題なく空気が通るとしても、フィンに密着させるのは全くありえないと思う。僕が試したように少しでも離しておけば、実際は別としても思想は理解されて、「クソ設計!」と思われずに済んだのにw まあ、組み立てでばらつくから難しいんだろうな。

ここは賃貸なので、上の例のような非可逆な改造は気軽にはできないので、試しにセンサの取り付け具をフィンから1-2cmくらい浮かせてみたのだが(試行1, 試行2)、ほとんど効果がなかった。更に、センサ辺りに扇風機で風を送って室温に近付けようとしたが、前面パネルがあるせいか、やっぱり効果がなかった。

それで、上に挙げた例のように(ただし、ケーブルを切断せずに)センサのケーブルをうまく延長するか、延長できないとしても、センサを本体の外に出せば、より正確に室温が測定でき、設定値と室温の差が減るのではないかと考えた。早速試してみた。いろいろなページに分解方法が書かれていて参考になった。が、書かれているように、なかなか本体カバーが外れず、四苦八苦してようやく外れた。

最初はセンサのケーブルを基板に繋ぐコネクタを外し、それにケーブルを追加して延長しようとしたのだが、基板が奥にあって容易にはコネクタが見付けられなかったので、センサを本体の外に出すだけにした。運良く、前面パネルのヒンジ辺りから上に出せた。なお、センサを上に出すと室温が高目に測定されることが予想されるが、冷房の場合にはより冷えるからそれで良さそうだと考えた。

試してみたが、効果は"?"である。良くなった気もするが、数値的には設定値と室温との差はなくならなかった。室温が設定値と同じこともあったが、1℃くらい低いことが多かった。また、センサ付近の温度を測るため、エアコン上部に温度計を貼って調べたが、設定値との関係は不明だった。合うこともあれば合わないこともあった。以下に測定例を示す。

  • 改良前
    • 設定: 24℃ → 室温: 26.2℃: 室温は設定より随分高い。
    • 設定: 26℃ → 室温: 26.1℃: 室温は設定に合っている。
  • 改良後
    • 設定: 26℃, 推定のセンサ付近の温度: 26.6℃ → 室温: 26.1℃: センサ温度(エアコンの測定した室温)は設定より高いが、室温は設定に合っている。
    • 設定: 27℃, 推定のセンサ付近の温度: 27℃ → 室温: 26.3℃: センサ温度は設定に合っているが、室温は設定より低い。
    • 設定: 28℃, 推定のセンサ付近温度: 28.1℃ → 室温: 27.9℃: 設定とセンサ温度と室温がうまく合っている。

温度測定前には10分以上の安定待ち時間を取った。また、センサ付近の温度計と室温の温度計には差があるので、前者の値を補正した。

設定値と室温(またはセンサ温度)が合わない理由を推測すると、エアコンの作りとして、室温(吸気温)センサと人の場所(= 室温の測定位置)が異なることやセンサがフィンに近いことを考慮して補正している(「サバを読んでいる」w)のではないだろうか。ただ、常に差がある訳ではないのが謎で、制御ソフトが「余計なこと」をして非線形にしてしまっているのかも知れない。

なお、センサを外に出したことで より正しい室温が測定できるようになったはずなので、今まで頻繁にあった、「暑いのに冷房にならねぇ(コンプレッサーが動かない)!」問題は改善されそうなので、全く効果がないとは言えない。が、まだ確認できていない。

結局、今のところは、冷えない時には「パワフル」モード(冷え過ぎそうだし電気を食いそうな気がするので、常用は避けたい)にするか、設定温度を「適宜」下げるのが一番効果があるという結論になった※。後者はみんなが良くやっていることで、

設定温度なんて気にせず、快適になるまで設定を上下すればいい

っていうオチだwww (それでいいのかパナさんよぉーーー)

※でも、僕はそれでは操作が面倒なので(しかも、気付くと寒い)、今回試してみた。

(6/16 6:04) しばらく試してみたところ、以前よりは良くなったように感じる。室温が設定温度に近くなることが多くなったので、設定を変えることが減った。また、暑いのになかなか冷房(コンプレッサー)が動かないことはほとんどなくなったし、ファンが止まることもほとんどなくなったように思う。それでも暑過ぎたり寒過ぎたりすることはあるが、室温は設定に合っているので、体感の問題のようだ。

結局、パナの設計が駄目だったっのではないか。ファンによる風を受けてなるべく室温に近い温度を測りたかったとしても、今回僕がセンサを動かした位置のように、本体外側付近の吸気口の近くなら充分ではないか。

 

PS. 体感温度も考慮すると、設定温度が1℃刻みでは粗過ぎる。少なくとも0.5℃にして欲しかった(なぜか、高級機しか0.5℃になっていない)。そして、(以前にも書いたことがあるのだが、)そういう改造(?)もやってみたいが、面倒そうだ。スマフォやPCに繋がるリモコンを使えばできるのかも知れないが、果たして・・・

PS2. このエアコンのトンデモ設計は、リモコンでもそうだった。受光部がケースの下(本体右端、LED付近の文字の右辺り)にあり、その前には普通あるような光を透過させる黒い部品はない。ケースがそういう素材なのかも知れないし(それはなさそう)、リモコンの赤外線は良く通るから不要なのかも知れないが、実際にはリモコンの反応が悪くていつもイライラしていたのは、そのせいではないかと疑っている。パナ(のこのエアコンの設計者)はやっぱり駄目だなあ・・・ (6/13 5:02)

 

(6/13 5:40 加筆・修正・少し構成変更; 6/16 6:04 試した結果を追記)

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病院(主に医院)の待合室の本棚には、大抵、興味をそそらない、院長や奥さんなどの趣味であろう、週刊誌(例: ファッショナブルな女性誌、外車の雑誌)や古い本や漫画(例: 「サラリーマン金太郎」、「ドラえもん」)しかないw 健康診断で行った医院もそうだったのだが、暇なので題を眺めていたら、無意識のうちに(パターン認識のような感じ)「ん?」と思った(何となく違和感を感じた)本があったので、視線を戻した。日に焼けて背の文字が薄くなっていたのだが、良く見たら、題はなんと、

Ubuntu Linux入門キット 10.04対応

だったwww Ubuntu 10は2010年頃のようだから、一時流行っ(てすぐ消え)た頃(2000年代?)ではなさそうだ。院長に何か考えがあって試し(てすぐ諦め)たのだろうか? 雰囲気的に何となくそんな気もするが、単に、患者とかが持って来たのかも知れない。

もし院長だったら、歳が近いので、そういう話で盛り上がるのもおもしろそうだが、患者が多くて忙しいようだし、僕は自分から持ち掛ける性格ではないので、なかなか機会はなさそうだ。まあ、「仕事は何しているんですか」とか聞かれたら、話が繋がるかも知れないな。

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先月の終わり頃から突然始まった、部屋が煙草臭くなる問題。いろいろな原因を考え、さまざまな試行錯誤をした。今は解決したように見えるが、多分再発しそうだ。

現象

  • 朝7時頃から段々と部屋が煙草臭くなる。
    • 窓から臭いをかいだり歩いた時、外はそれほど臭くない。
    • 吸気口からの外の風もそれほど臭くない。
      • ただし、吸気口の中はかなり汚れていた。
    • 吸気口とは反対の玄関側でも臭うことがあった。
  • 夜(深夜)は臭わなくなる。雨の日も臭わない(はず)。
  • 臭う場合、手足や部屋の中(例えば机の天板)がべとついたり埃っぽくなる感じで、すごく気分が悪い。
    • 2番めの会社でも同様のことがあったので、トラウマのようになっていたり、敏感になっている感じ。
    • 部屋の湿度の高さにも関係している。
    • そうでない場合、冷房が効いているとサラサラして大変気持ちいいのだが・・・

考えた原因候補と検討

  • △+ (暖かくなったので)この建物の住人が窓を開けて、または、ベランダで吸っている。
    • 退去時に壁紙などの交換費用を取られるので、室内で吸うことは余り考えられない。
    • 僕の室内が臭い場合でも外の空気はほとんど臭くないことが多いから、ベランダで吸っているのも違う気がする。
    • また、ここに住むのは若い人が多そうだから、吸う人はほとんど居ない気がする。: 地方なので、結構吸うのか?
    • ベランダで鳩よけの作業中に臭ってきたので、可能性は高い。
    • 近頃は暑くて冷房するので、外では吸うのは止め、窓を閉めて中で吸うから臭わなくなった?
  • △ (暖かくなったので)近くの家の住人が窓を開けて、または、庭などで吸っている。
    • 家は汚したくないだろうから、室内で吸う人は余り居ない気がする。
    • 臭い時に外を観察したが、それらしい人は見掛けなかった。
    • ベランダで鳩よけの作業中に臭ってきたので可能性はあるが、離れているので拡散して臭わなそうな気がする。
      • 吸気口と反対側の玄関側でも臭うことがあったので、ある程度離れた家からの臭いが辺りに拡散しているのかも知れない。
    • 近頃は暑いので外では吸うのは止め、冷房して窓を閉めて中で吸うから臭わなくなった?
  • △- 近くの工事現場の人が吸っている。
    • 作業の人は吸うことが多いだろうが、(安全とか管理の点で)年がら年中吸っていられる訳ではないだろうし、結構離れているので、ここに到達するまでに臭いは拡散してなくなると思う。
    • 横を通っても、臭わないことが多かった。ただ、車の中で吸っていた時はかなり臭かった。
    • 工事のない日も臭ったので、違う可能性がある。
  • × 前の住人が喫煙していて、エアコンに臭いが残っている。
    • 冷房時、エアコン内部が結露しない(乾いている)場合に起こる気がしている。
      • この場合、ドレン水は出ない。
      • なぜか、暖房時には臭わない。
    • 煙草臭の元は水性とは思えないので、違う気がする。また、暖房時にも揮発して臭うはず。
    • 同じように冷房しても臭う日と臭わない日があるので、違う。
  • × 台所の換気扇のダクトに(出所不明だが)煙草の臭いがこびり付いていて、外からの風で逆流して臭う。
    • 実際に出て来る風が臭いのだが、こういうことがあるのだろうか? → あるようだ
    • ただ、ここに入った直後には臭っていなかったので、違うようだ。
    • 風が逆流している場合でも臭わないことがあるので、違う。
  • △ 周囲の部屋の人が換気扇の下で吸った煙が外に出てこっちに逆流している??
    • ダクトに臭いがこびりつく件を調べたら見付かった。僕とほとんど同じことをして居る人も居た!
    • 隣の部屋の換気扇の排気口とうちのの距離はとても近い。(当然ながら、)下の部屋の排気口の真上にうちのがある。
      • 隣なら、僕が入った時から臭っていたはず。下は近頃入ったが、入ってからしばらくは臭っていなかった。: どちらも近頃吸うようになった??
    • ただ、上記のように、退去時に壁紙などの交換費用を取られるので、この建物の人が室内で吸うことは余り考えられない。費用を払いたくないので換気扇の下で吸っているのだろうか??

試した対処と効果

  • △- (窓を開けて)エアコンを強冷運転して内部の消臭をする。
    • 何度かしたが、余り効果がないような感じだった。ドレン水は汚れていなかった。ただ、2回目くらいにドレン水を溜めた容器の壁を拭ったら薄く汚れた。
      • 最後(昨日)のが効いたのか?
    • これだけでは効果は感じられなかったが、(上記のように)冷房を強目にすると臭わなくなることが多い。臭いの元は水性なのだろうか?
  • △- (外からの)吸気口を閉じる。
  • △+ 台所の換気扇の吸気口(ガスコンロの上)を閉じる。
    • 試しに、薄い発泡スチロールのシートを貼ってみた
      • 布(Tシャツ)では効果がなかった。
      • 耐熱・耐湿性を高めようとアルミ(レンジカバー)に換えようとしたが、数回折っただけで切れ目が入ってしまい、気密性が確保できないので却下した。安い物は駄目なのか。
    • ガスコンロを使う時に、一部を開けて換気できるようにした。
      • 開ける部分はシート磁石でフードに固定した。ただ、気密性と強度・耐久性を高めるのが難しい。
    • 建物(排気口)に向かって風が吹いている場合、少しでも隙間があると、室内に臭い風が出て来た。
      • その場合でも外は臭くなかった。
        • ↑隣の換気扇の排気口が近いので、隣の可能性がある。排気口は窓より上にあるので、窓からでは臭くない可能性もある。
    • 隙間を閉じたら、今のところ、臭いはほとんど出なくなった。
      • 逆流する風の漏れを検知するため、要所にティシューを貼った。ただ、感度が良過ぎて、エアコンの風や人が近付いただけでも動いてしまう。

現状

不思議なことに、今朝から臭わなくなった。その理由の可能性として、かなり暑くなったので、近くの家の人(が原因だったとして)が窓を閉めて吸っていることを考えた。それか、今までの対処(換気扇・吸気口を塞ぐ、何度かの強冷運転)の効果が現れたのかも知れない。

あるいは、(書きながら気付いたが、)換気扇の下で吸う隣あるいは下の人が留守なだけとか・・・ (しかし、そもそも隣または下の人は平日の日中も部屋に居るのだろうか? 逆に、普通の人だったら夜の方がひどいはずだ。: なんか違う気がする)

 

この件も、オーディオ(概ね落ち着いた)や鳩(小康状態)同様に手こずりそうだ。。。 まずは、部屋のどの場所から臭いが出て来るのかを再度確かめることか。

 

(6/11 17:29追記) その後、近頃下の階(直下ではない)に入って来た方(会社の事務所になっている)と考えると、現象とかなり符合することが分かった。もちろん推測なので、更に証拠集めをしたい。

  • その会社が入る前後から臭くなり出した。
  • その会社はいかにも煙草を吸う業界。
  • 事務所なので、昼しか人が居ないだろうから、夜は臭わない。
  • そこの一人は僕より少し年上くらいのオッサンなので(今日偶然見えた)、いかにも煙草を吸う。
  • オッサンが吸う煙草は臭い銘柄が多そう。
  • もし、そういう人が何人も詰めているとしたら、煙の量はとても多そうで、うちまで臭くなるのが納得行く。
  • 近頃臭わなかったのは、出張かなにかで事務所に人が居なかったからでは。

ただ、もしそこが原因だとしても、この建物は喫煙を禁止されている訳ではないので、せいぜい、(不動産屋経由で)換気扇の下やベランダで吸わないとか窓を閉めて吸うとかを頼む程度になりそうだが(、そうしたら、建物近くの路上で吸いそうで、それも臭くて困る)、果たしてどこまで効果があるだろうか。。。

それでも、換気扇から風や臭いが逆流するのは設備の問題とも言えるし(ただ、逆止弁はちゃんと機能しているので、そういうものだと逃げられる可能性はある。臭いまで防げる弁はなかなかないだろう)、窓はもちろん、吸気口も換気扇も塞ぐほど臭いのは異常なので、そこから切り込めないかと思う。それから、他の部屋の人(隣や直上の部屋なんて、もっとひどいのでは?)も苦情を言えば、何とかなるかも知れない。

 

PS. それにしても妙なのは、この問題が僕が激辛のばかうけを食べてから始まったことだ。本当にたまたまなのだろうか、何とも不思議だ。もしかして、あれの刺激によって僕のある種の嗅覚が(再び)敏感になってしまったのか? (な訳ないかw)

PS2. 僕は煙草が死ぬほど嫌いだが、一方で、今は喫煙者が余りにも無慈悲に叩かれ・隅に追いやられていて可哀想に思う。吸うのは自由だとも思う。ただ、本文に書いたように被害を受けると、叩きたくなる気持ちが良く分かる。吸う人は悪気があって吸うのではないのは確かだが、困っている人のことを想像しない・できないために自分たちの肩身を狭くしているということは、多少はあるのではないか。 (6/11 18:52)

PS3. 煙草で思い出した。旧居の隣の家の若い男が室内で吸えない・吸わないものだから、玄関の近くで吸っていて、僕が外に出る・帰った時に吸われていると、結構遠くから臭って気分が悪くなった。やっぱり分からないんだろうな。

そいつは吸い方が情けなかった。小さい灰皿を片手にヤンキーみたいに地面にしゃがみ込んで吸っていた。冬の寒い日も。「高級外車に乗って、小さいながらも一軒家の主がそれかよ・・・」って感じで、見るたびにいろいろ貧しい日本の実態を思い知らされる気分だった。 (6/11 19:56)

 

(6/12 13:04 試した対処の写真とその説明を追加)

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アートとしては大したことがないバンクシーが世界でウケる3つの理由」を読んで(というか、題の前半だけでもwww)、常々「あれのどこがいいんだろう?」と疑問に思っていた自分の目は、それほどおかしくない※ことが分かって安心した。ただ、僕のような考え方は古いらしい。そりゃまあ、前世紀どころか何百年も前の(一部の)音楽が大好きなんだから、さもありなんwww

※あくまでも、紹介した記事の著者の目がまともだという前提で。でもまあ、まともじゃなくても、そう思っているのは僕だけじゃないってことは確かだから、それで充分だ。

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今年も市の健康診断の時期だ(実際には案内が来てから年度内はいつでも可)。去年受けた医院は、内視鏡の医師やスタッフは良かったのだが、血圧で掛かっていた院長がイマイチだったので止めたので、今年は別のところにすることにした。その次に血圧で掛かった医院の医師とも合わなくて止めたし、そこではそもそも胃の内視鏡をやっていないので、近くで(レントゲンでなく)内視鏡をやっているところを探し、そこを試すことにした。

Google地図での評判はそれほど悪くなかった。電話してみると、おっとりした話し方で丁寧な方で、なかなかいい感じだった。混むとの評判だったが、午前の遅くなら空き出すとのことだったので、早速行ってみた。

やっぱり激混みではあった。どのくらいかというと、椅子がほとんど空いてなくて、気を抜くと座れなくなる程度だった(昔は多かったな)w 建物や室内や受付のし方は古く、いかにも昔ながらの医院ではある。でも、所狭しと貼られた掲示物に混じって、大好きな子のポスター(2017)がいまだに貼ってあってうれしくなった。あれはずっと剥がさないで欲しいな^^

(形ばかりの)マスクをしているのと、コロナ対策で戸などを開放しているせいで、大変暑い。しかも、いつ呼ばれるかも分からなかった。が、どういう訳か余り嫌な気にはならなかった。僕は仕事も予定もないので、いくら時間が掛かっても何も問題はないから気持ちに余裕があることも大きいだろう。

そうこうしているうちに検査が始まり、てきぱきと進んだ。看護師さんはお姉さん的な方※で、変な表現だけど、プロ・マニアっぽい感じで好きになれた。やっぱり血圧が高く、今日は180mmHg前後にもなったので、心配してくれて、いろいろ話をしたり聞いてくれたり、検査以外に血圧での診察も設定してくれた。随分親切な方だった。

話をしていて、病院だと血圧が高くなる人(症候群)の話になって、僕もいつも平常より高くなるので、それなのかも知れないと思った。僕は病院は好きだからw圧迫感とか全然ないけど関係ないのだろうか。今思ったが、もしかしたら、久し振りに「人とちゃんと会話する」せいで舞い上がるのだろうか??

※翌日(6/10)行った時にも居て、「ちゃんと薬もらえた?」みたいに、前日のフォローをしてくれた。いい人だ。ただ、言動がスパっとしているので、人によってはちょっとキツいと感じられるかも。僕には全くそれでいいので、(岡村孝子とは随分違うが)プリテンダーズのお姉さんみたいな感じで なかなかいい^^ (6/10 18:25)

予想外だったのは、胃の内視鏡を明日してくれることだった。今までの医院では数か月先とか数週間先になっていたが、ここはスピーディーでいい。去年の医院では全部終わるまでに数か月も掛かっていたところが、明日でほぼ完了してしまう(ただし、検便の持参後)。この機動力の高さは素晴らしい。まさに「瞬速」だw

医師は、明るくてちゃんと説明してくれて、なかなかいい感じだった。混んでいるのだが、去年受けて止めた医院のスピード優先の院長とは違い、丁寧に対応してくれたのが良かった。更に、すぐに止めた医院の 暗くて人の話をほとんど聞かず、薬を出しまくる医師とは全然違う。しかも、「今の基準(上が125mmHg)まで下げる必要はない(基準が低過ぎる)」という考えで僕と同じだったので、(前の暗い医師のように)下げすぎることはなさそうで安心できた。早速、降圧剤を出してくれた。

血圧に関して、すぐに止めた医院では降圧剤だけでなく、心臓肥大の薬まで(更に、コレステロールを減らす薬も)出されて怪訝に思って居たが、ここでは心臓は「正常」だった。前者はレントゲンでなく心電図だけで診断していたせいだろうか。今回も心電図では同じ兆候(高電位?)が出ていたが、レントゲンでのサイズ測定は正常だった。そういうのを見せて説明してくれるから、信用できる。

(6/10 5:17) 思い出した。すぐに止めた医院にはX線装置はないので、心電図だけで診断していたようだ。他にも、動脈硬化の度合いは四肢の血圧を測らずに診断していたし、なかなかトンデモなところだったようだ。ただ、検査や薬は多いので、儲かってはいるのだろう。

という訳で、明日の内視鏡(とりあえず経鼻にした)の腕が気になるが、全般的には予想外にいい医院が見付かって良かった。健康診断だけでなく、血圧の医院を探す手間が省けたのも良かった。

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(消化不良なネタを安直に「消化」しますw)

日本もそうだけど、海外のグループ名にもしょうもない(と、僕が感じる)ものは多い。違和感のある名前、突飛過ぎる名前、名前が「そのもの」でひねりがないなどだ。そもそもは、日本のグループ(名前は忘れた)にそういう違和感を持ったのがきっかけだ※。

※そのグループじゃないけど、一昔前のプライマル・ラブという人(グループではないようだ)には大いに違和感がある。余りにもひどい。それでも、売れたもの勝ちなのは認める。

以下に、そういう名前を書く。

  • Queen, Boston: グループなのに単数形なのは解せない。あと、単数形でもいいとしても、違和感があり過ぎる。女王の何なのか、ボストン代表なのか?
  • The cars: お前らは車か?w
  • The Police: なんで警察なのかという違和感。
  • 10cc: 意味不明・・・
  • Steely Dan: 個人名みたいで変
  • Crowded house, Lover boy, Wham!: 直接の意味を考えると、しょうもないと感じてしまう。
  • Twisted sister: あからさまにひねっている感じがイヤw しかも、なぜ単数なんだろう? (ここに書いて調べるまで、"sisters"だと思って居た・・・ が、複数形ではダサくなる気がするし、そもそも男のグループだからそれはないと、今気づいた。)

いい感じなもの

  • The Beatles, ELO, Wings, Blondie, Pretenders, The Clash, Styx, TOTO: どれも、ちょっとひねった(ひねくれた)感じが好き。(あ、TOTOの意味は知らない)
  • Huey Lewis & the news: ひねりがないけど、ストレートに勝負していて許せるw
  • Rush, The Knack, Badfinger: グループなのに単数形だけど、ひねりがあって なんか許せる。Badfingerは、直接の意味を考えると(ただし、由来は知らない)しょうもないと感じるけど、それでもいい感じがする。
  • The Bangles: 意味はしょうもないと感じるが、しゃれた感じや、グループのイメージが出ていていい。
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観月ありさ: 「もしもピアノが弾けたなら」 (2012)

ピアノが機械並にひどいし、歌は今一つなのだが、妙に来るものがあった。歌がオリジナルよりもいい(上手い下手でない、説明できない次元で: 歌の透明感?)からか。

良く分からない。

 

書いたあとでほんの少し考えた。: 観月はいかにもピアノが弾けそうで、歌の背景には全然そぐわないのだが、仮にそれを無視すれば、(本当はどうだか知らないがw、)か弱そうな女性が自分の思いを歌っているのが、(巨漢が歌うよりも)曲に合っている気がした(あくまでも僕には)のかも知れない。

でも、この歌は、不器用でピアノなんて弾けない人が歌うというのがそもそもの背景という気もするので、やっぱり、オリジナルの西田の方が合ってそうではある。

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今月の頭に鳩の反撃があった。室外機の上と天井の間に入り込んで居た。室外機南側の入口をワイヤーで塞いだつもりだったのだが、隙間が広くて無意味だったようだ。ある朝、どうも鳴き声が近かったので見たら居て、頭に来ることに、平気な顔でワイヤーを通り抜けて飛んで行った。。。 その室外機の南側が、少しワイヤーの外に出っ張っているので、そこに止まれるのも良くない気がした。

それで、鳩の侵入を塞ぐ物をいくつか準備した。まず、100円ショップの網状の滑り止めに電線を通した強化網※、台所の水切り網で作ったバリケード、更に、壁側用にクリーニングでもらったハンガーを繋げた物の3つを作った。今回は全部手持ちの物で作ったので、ロハ(僕はそれほど好きではない言葉だが、試しに使うw)だった。

※ちょっと余計な説明を書くと、時間が経って滑り止めが劣化してなくなっても、電線は残るだろうと思った。ただ、そのためには、電線の交点を針金などで縛らないといけないのが、結構なネックだった(交点の数は結構多い)。

現場を見て検討したところ、取り付ける場所の広さと室外機の形状の関係でハンガーを繋げた物の方が良さそうだったので、取り付けに邪魔な部分を削除し、針金を巻き付けて隙間を狭くしたものを使った。水切り用の台は、大きさが丁度良かったので、壁側に使うことにした。電線の交点を縛るのが面倒だったのと、柔らかいために取り付けが難しそうだったので採用しなかった網は、スペアにする。

取り付け作業にはたっぷり2時間掛かった。涼しい日を選んで良かった。数種類の物・方法が混在しているので、外観はなかなかひどいw 更に、鳩を威嚇することを期待して、既存のワイヤーの固定に使った結束バンドの余りを(昔のフォークギターのようにw: でも、あれは結構危険だと思う)わざと残したのも見た目をひどくしている。

なお、今回は、高所作業用に実家から脚立(約120cm)を借りてきた。高所恐怖症なので最上部には登れないが、それまでの椅子(約40cm)よりはずっと作業しやすかった。作業しているうちに段々慣れて来たが、それが事故に繋がるのだと、油断しないようにした。

汗をかいたので、作業後に飲んだノンアルコールビール(正確には低アルコール)がおいしかった。先日買ったブローリーというもので、買った直後に飲んだ時は、悪くはなかったのだが、新鮮味がないというのか、なんか「普通」で、おもしろくなかった(ただ、その前のヴェリタスブロイよりは味がしっかりしていていいと思う)。やっぱり、Westendが一番しっくり来る気がした。ただ、今日は疲れたので、なかなかおいしかった^^ので、まんざら捨てたものでもない。

鳩が入れなくてすごすごと帰るさまを見たいのだが、近頃は日差しがまぶしくて、いつも机の横のカーテンを閉じているので、また入り込んで鳴くか偶然タイミングが合わないと無理だ。鳩が来ることが多い朝だけはカーテンをしないことにするか。

そして、これでも駄目なら、ベランダ全体に網を張ろうと思う。仮に室外機は良くても、なぜか室外機の反対側に糞が落ちていたので、もしそれが鳩だったら、別の場所で「くつろがれる」可能性があるからだ。

ここまで来たら、おそらく、プロに頼む方が確実だろうが、(時間はあるので、)とりあえず、自分でやれるところまでやってみたい。ただ、網は固定が難しい。壁に固定具を接着するのが一般的なようだが、賃貸なのでなるべく避けたい。それで、ベランダの天井に突っ張り棒(使っていないものが数本ある)を張るか、手すりに柱(左の突っ張り棒を考えている)を数本固定して、それに網を張るのはどうかと思っている。ただ、落下が怖い。特に、台風などの強風に耐えられるだろうか。でも、接着よりは強い気がしている。

 

PS. 鳩(かどうかは確実でないが)には他にも迷惑している。ひどくはないものの、結構頻繁に車に糞や尿を落とすのだ。追い出された仕返しではないだろうが、頻繁に行く隣の部屋への途中で落とすのかと思っている。被害の少なそうな場所に移れるか、聞いてみたい(しかし、そこが空いているかや効果は不明)。

PS2. 結束バンドは100円ショップのが安くていい。その前はわざわざヨドバシで買ったが、随分少なかった。ただ、品質が違うかも知れないので(実際、しなやかさが違う)、100円ショップのは多少劣化しても構わない箇所に使うことにしている。それでも、安いしいつでも補充できるから、ふんだんに使えるのがいい。

PS3. 書いた後に思い出したが、「最後の聖戦」には鳩が出て来るな。あの頃は鳩にはニュートラルだったのだが・・・

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(他にも書きたいことはいろいろある一方、読む人がほとんど居なくて張り合いがないものの、他にできることもないので、とりあえず書く。)

今日読んだ、以下の二つ(元は一つ)の記事、僕には、自分がいつも気を付けていることに通じるものがあって、ツイッターでのコメントを見て、「そこまで遠い話だろうか。もう少し、身の回りを注意深く見てもいいんじゃないか」と思う。

もちろん、日本では命の危険はまずないが、「普通」でない(ことをする)人が、何も悪いことはしてないけど、「不審者」とみなされれば、さまざまな不利益が振り掛かる可能性は高い。痛くもない腹を探られ、運が悪ければ職を失い、冤罪や誤審で何十年も収監されることもあるではないか。

要するに、日本では、近頃は随分良くなったとは思うが、「『普通』でない人」は、USの黒人に似た立場にあるのではないかと思う。

USの状況についてどうこう言うつもりはないが、日本にも似たような話はあると思う。だから、「US(の人種差別)はひどい、日本ではそんなことない(だから日本は−)」とか思うのは、余りにもひとごと過ぎるし、気楽過ぎると言いたい。実際、上に書いたこと以前の、明らかな人種差別はあるではないか。

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昨日、意外に早く、例のマスクが届いた。以前書いたように、即座に捨てるつもりだったが、外見は綺麗なので、母にあげてもいいかとも思い、迷っている。まあ、いかにリスキーなものかを説明して(きっと、馬の耳に−だろうがw)、それでも要るならあげよう。最初に洗えば、気休めに使うには充分だ。それに、都市を中心に結構な数が配布されていると思われるが、まだあれを使って病気になったという話はないので、意外にちゃんとしているのかも知れない。

一方、大分時間が経ったからそろそろ当選しそうだと思って、先週申し込んだシャープのマスクは、連絡がないので落ちたようだ。まあ、そもそも、半ば運試しで申し込んだのでいい。そのうち当たるだろう。

 

PS. シャープがマスクという話を読んだ時から、「アンシャープマスク」(画像の細部を強調する処理)という単語を連想し、ちょっと使いたかったwww

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緊急事態宣言解除後すぐに「東京アラート」をキリッと「発動」して、もっともらしい顔で原因と対処を都民に押し付けている感じだが、単に見通しが甘かっただけでは? 出した主体に国と都の違いはあるけど、都も自分たちの頭で考えて、解除後の人の行動を予測して、それでも大丈夫そうだから賛同したのではなかったか。

いろいろ意識高そうな単語を使ったり※、橋とかのお飾りwに余念はないけど、結局駄目じゃん。

※そのうち、「with コロナ featuring 小池」とか言い出しそうだwww

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3か月ぶりの耳鼻科の帰りに国民年金の免除申請に行ったら、紙を書き出して2/3辺りの申請期間のところで今年度分の受付開始は7月からだということを指摘されて、紙を手に すごすごと帰って来た※。てっきり6月から申請できると思って居たのだが、随分のんびりしているものだ。それに、期間を決める必要があるのか疑問だ。余りにも過去の分は無理だろうが、必要な情報があればいつからだって良さそうじゃないか。(窓口をさせられているだけの)役所の人も申し訳無さそうだった。年金にはいつも振り回されているなw

※疲れたし、時間に充分な余裕があるので、紙に残りを書くのは後回しにした。

(6/4 15:24) やっぱり疑問が残ったので、市のwebから問い合わせたら、担当の方が電話で説明してくれた。やっぱり、当年度分の申し込み開始は7/1で正しいそうだ。市としても国民年金には苦慮してるような気がするがw、前回同様、担当の方が親切なので助かる。それから、想像どおり、市は取り次ぎをしているだけで、紙を直接年金事務所に郵送してもいいということだった。

あと、僕の状況を説明する際に、「コロナでじゃなくて、普通に収入がないです」とか言ったのは、我ながら笑える。

なお、耳は(主に「悪い音」や疲れから来る)耳閉感以外の、左右での聞こえの差や耳鳴りが出なくなり、耳閉感は要因がある限り完治しそうにはないので、面倒だからこれで終わりにしてもらおうと思って、「近頃は大丈夫です(キリッ)」みたいに言ったのだがw、「ぶり返すかも」とのことで継続になった。もちろん、ぶり返すのは正しいが、向こうも収入源を減らしたくないのかも知れない。

だから、今は、今回の薬がなくなったら「バックれ」とか自然消滅しようかと思っている。仮に調子悪くなってまた行って、「勝手に止めたら駄目ですよ」と言われたとしても、「忙しくなったのか、いつのまにか忘れてました」とかテキトーに誤魔化せば済むことだ。

でもまあ、あの耳鼻科には鳥居みゆきみたいな、変でクール(ツンデレ的)そうな人が居るし、行くとなぜか元気が出るから、行くのは苦ではない。

それから、その耳鼻科はwebで予約できるのだが、いつも混んでいるので、その調子で朝一番で予約したら いきなり「もうすぐです」みたいに出て大変慌てたw

あと、あらかじめ患者の状態を伝えて待ち時間や手間を減らすシステムも取り入れているのだが、選択肢などが今一つ適切なものがなくて状態が正確に伝えられないうえに、結局、出してから受付の人から再度状態を聞かれた。更に、そのシステム(web)の使い方を教える要員(まあ、事務の人なんだろう)まで居たw 気持ちは分かるし、やる気は評価するが、良くある「残念なIT化」と言えよう。あ、マイナンバーよりずっといいのは確かだwww

 

それから、今日の話ではないが、先月改良した鳩よけが突破されてしまった。ふと鳴き声が近いと思って見たら、ヤツが室外機の上に居やがった※。狭めたつもりのワイヤーの間隔がまだ広かったようなのと、ふわふわと巻きつけたワイヤーは意味がなく、平気な顔で通り抜けていた。マジで「今に見ていろ!」で、対策を準備している。とりあえず、あとで実家から脚立を借りて来る。

※丁度、サーバが落ちてパニクっていた時、更に、煙草臭の調査をしている時だったので、何というか、頭の中で何かがブチ切れた気がした。

 

それにしても今日は暑い。

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(結構前に書いてボツになり掛かっていたが、なぜかまた まとめサイトに出たので復活w)

【悲報】ボンネットに謎の穴があるクルマ、女子ウケが最悪だったと判明wwwwwwwwwww

(下書きの時: 「【悲報】スバルさん女の子に馬鹿にされてしまうwwwwwwwww(画像あり)」)

吹き出した。「この穴が−」、「なんかイヤ」とか、「この羽根が−」、「なにコレ」とか、女の子のコメントがツボ過ぎる。僕も昔から思って居たことなので、感慨深いw

でもね、そんなこと言ったら、例えば「その*した服・髪は なんか嫌だ」とか思っちゃうこともあるが、いいのか? (いや、いいも何もそもそも関係なさそうだwww)

いずれにしても、イラストの嫌がっている顔が可愛いから許せるw

 

そういえば、真面目な話を書くと、昔から その「謎の穴」から水や汚れが入ってエンジン(特に電気系)に悪影響がないのかと思っていたのだが、水は大丈夫そうにできていることが新しいまとめを読んで分かったのは、有意義だった。ただ、埃とかで汚れはするんだろうな・・・ あと、小動物が入りそうなのは、良し悪しだw

 

PS. そのイラストの左のコマの「カッコいいー」の車は一体何なのか、ちょっと気になる。もちろん、車としての興味はないw

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先日、暫定対処したと思っていた本サーバが、今朝またOSのパニックで落ちていた。

ログが壊れたために直接の原因は断定できないが、今まで同様に、パッケージlibjson-c2の更新が切っ掛けではないかと推測した。それで、(前回はしなかったのだが、)Ubuntuのフォーラムに書かれていた対処(postinstというスクリプトを削除してlibjson-c2を最新版に更新する)をしてみたのだが、当然といえば当然ながら、やっぱり落ちた。更にそのスレッドを参考にして調べてみたら、libjson-c2の更新後にpostinst内で行われる、telinit uとかいう(初めて見る)コマンドを実行すると落ちることが分かった。

これに関連して謎だったのだが、僕のPCも同じUbuntuの系統(16 LTS)だけどlibjson-c2を更新しても落ちなかったのは、どうしてかtelinit uを実行しないからのようだ。その原因は、良く分からないのだが、僕のPCではupstartのセッションがある(PCではinitctl list-sessionsでセッションが出るが、サーバでは出ない)かららしい。それは僕のPCがデスクトップだからのようだ。

結局、Ubuntu 16 LTSのtelinitに問題があるようで、それは2014年に報告されたまま直っていないようだ。その後、何度かメジャーバージョンアップがあり、今回の問題に関係する仕組み(例: upstart)も大幅に変わったらしいので、放置・忘れられているのだろう。確かに古いけど、サポート期間内なのだから対応して欲しいとは思うが、まあ、あっちもパワーは有限だから仕方ない(それに、無料で使わせてもらっている)。

それで、至急OSのバージョンアップをすることが必要なのは よーく分かったのだが、そうは言ってもなかなか大変で、やろうと思ってもコマンド一発とかですぐにできるものではないので、今は再び暫定対処することにした。具体的には、パッケージの更新後に(postinstスクリプトに)telinit uを実行するように書かれていても実行されないようにした。

まず、libjson-c2のpostinstスクリプトを変更してtelinit uを実行しないようにしてみたが、libjson-c2を更新するとそのスクリプトも上書きされるので駄目だった。次に、telinitコマンドを無効にすることを考えたが、これは他からも使われる(特に、システムの起動時にOSのランレベル(実行モード)を変えるために使われるそうなのでとても重要だ)ので、それ自体をなくすことはできないので、引数に"u"が指定された時は記録だけして何もしないようなスクリプト("fake-telinit.sh")を作り、それにすげ替えた。

試してみたら、見事に起動しなくなったwww

寝ぼけていたのか、telinitをfake-telinit.shにすげ替える設定(sym-link)に誤りがあり、起動時にランレベルが変えられなくなり、それ以上進まず、何もできなくなってしまった。まさに「にっちもさっちも行かなく」なって、観念して再インストールの手順を調べたら、使っているVPS(仮想サーバ)には「アップロードしたISOファイルからインストールする」という大変有能な機能があったので、それでUbuntuのインストーラ−を起動し、OSの修復モード(Rescue mode, Windowsのセーフモードのようなもの)で起動し、設定の誤りを修正して、どうにか再インストールせずに起動するようになった。以下はVPSの仮想コンソールの画面のキャプチャである。仮想コンソール(ブラウザで動く)がそれなりに使えたのも、大変助かった。。。

落ちたのが分かってから直るまでに2時間くらい掛かって、心身共に大変疲れて今日の予定が吹っ飛んだ。

OS更新の代わりの対策は、今のサーバのOSでも動く新しいtelinitを探してインストールすることだが、探すのが大変だし(あるかどうかも不明)確認も面倒なので、保留している。

なお、パッケージ更新後にtelinit uの実行が必要なのにされないままだと、更新したパッケージが反映されないので、メールで通知するようにした。それが来たら手で再起動すれば良い(もちろん、理論的には自動で再起動するようにもできるが、とんでもないことになる場合があるので、しないw)。

僕のデスクトップPCは自動再起動しない設定で似たようなことをやっているから、結局、サーバの更新後に自動再起動する設定を止めればうまく行くのかも知れないが、今回は再起動している訳ではなく、telinit uで済ませようとしているので駄目な気もする。

最後に、今まで問題が起こらなかったことが謎だが、たまたまtelinit uを行うパッケージがなかったからかも知れない。あとは、プロバイダのメンテの結果、VPSの物理マシンが変わったためにtelinit uの挙動が変わったのかも知れない。

もし後者が原因なら、他のクラウド環境(例: AWS)でも現象が起こっているようなので、それ用に対処されたパッケージを探せば(あるのなら)直りそうだが、通常のPCでも起こっているようだから、仮想環境とは関係なく、ハード依存なのかも知れない。すると、やっぱり、「新しいtelinit」が要ることになる。

まあ、謎は多いようだ・・・

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