Archive for the ‘日記’ Category

先日見付けて大いに興味を持ったKAWAIのミニピアノなのだが、その白鍵の音を聞いたら、ちょっと違和感があった。それで、その原因を探ってみた。naokiさんへのコメントにはちょっと書いたのだが、詳細を書く。

違和感は、白鍵の一番下から3番目の音の音程が少しズレていると感じたことだ。

それで、(あり得ないことだが)微妙に音程が狂っているのかと思い、始めはチューナーアプリ(guitarixやCalfのPitch Tools)で音程を表示させたのだが、音が出ている時間が短くて分からなかった。それで、問題の音を切り出して連続再生させてみたが、変動が激しくてやっぱり分からなかった。アプリの表示を動画にキャプチャしてコマで見てみたのだが、やっぱり分からなかった(正確には、想定する音名が表示されなくて、誤動作していると思った※)。

※最初は、「白鍵を弾く」という先入観から、最初の音が「ド」(C)と思い、おかしく感じた音は「ミ」(E)と思い込んでいたのだが、チューナーやスペアナで見ると、どうも合わなくて("A5"などと出た)不思議に思っていたのだが、演奏の動画を良く見たら、実は最初の音は「ファ」(F)で、3番目は「ラ」(A)だった(演奏動画の鍵盤を見れば分かるし、画面にも表示されていた!)。。。 僕は、(前々から分かっていたが)絶対音感がないうえに、画面も碌に見ない粗忽者であったw

ただ、少し言わせてもらえば、「白鍵を弾く」といえばハ長調のドレミだと思うし、そうでなくて、楽器の出せる全範囲の音をデモしたいなら、弾き始めの音を主音とする長調で弾く(この場合はヘ長調。これだと黒鍵も交じる)のが音楽的に普通じゃないかなぁと思うが、負け惜しみですw

次に、スペアナでおかしく聞こえる音の成分を表示させたところ、弾いている音(A5, ラ)以外の音(この例では一番低い音(F5, ファ)結構大きく出ていることが分かった。それは2番目の音(G5, ソ)でも同様だった。

それで、このF5が混ざっていることが違和感の原因なのではないかと想像している。なぜ混ざるかは不明だが、音源のパイプを叩くとその振動が伝わって鳴ってしまうのか、共鳴してしまっているのかと想像する。ただ、振動が伝わるのであれば、高い方の音も出るはずなので、共鳴なのだろうか。ただ、音が違うのに共鳴するものだろうか? (得意でないのだが、)Qが低くて共鳴の範囲が広いのだろうか?

なお、最初の思い違いに関連して、自分の想定と調が違う(想定: ハ長調、実際: ヘ長調)ために音階が狂って聞こえた可能性も考えたが、長調の白鍵3音ではCから始まってもFから始まっても途中に半音は入らないので、可能性は低そうだ。あるとすれば、C, D, EとF, G, Aの微妙な音程差なのだろうが、このピアノも平均律だろうから、各音の「間隔」は同じになっているはずなので、分からないと思う。

PS. それにしても、演奏の動画はメーカーが出したものなのに、違和感がある(状態の)まま出すというのがちょっと意外だ。この楽器の既知の問題で、メーカーの人はみんなこれで当たり前と思っているのかも知れない。まあ、これを「修整」して出したら詐欺だから、その点では正直なメーカーと言えよう。

(7/18 7:43 わずかに加筆・修正)

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民度の低い田舎から脱出したいので、それに絡めて大嫌いな通信会社○CNから脱却したく、以前諦めた自宅の光NW回線の無線(LTEなどのモバイル通信)への完全移行ができないか、再度調べてみた。すると、特段に技術が進歩した訳ではないが、(経済的な理由?、あるいは、5Gが出て来て相対的にLTEが陳腐化しつつあるせい?)段々いい具合のサービスが出て来つつある感じだった。今朝も、新しいサービス(Nomad SIM)をニュースで見て、その評判を検索したら、他にも同様なサービスが出て来た。

まだ、リーズナブルな価格でデータ量無制限のサービスは少ないようだが、100GB/月を超えるもの(3日間3GBのような制限なし)が多くなって、候補にできそうだ。以下に今までに調べたものを示す。まだ格安とは言えないが、今後はもっと増えて安価になるのではないか。

  • Nomad SIM
    • 300GB: 4800円, 100GB: 3600円
    • 音声なし, SMS可。
  • × w/WiFi
    • 無制限: 5555円, 100GB: 3480円
  • FUJI Wifi
    • 200GB: 3980円 (3か月未満は4800円), 100GB: 2980円 (3か月以上)
  • ? iVideo
    • 900GB: 3300円 (前払い。12か月だと3100円。税は不明(送料を見ると税抜きのようだ))
    • なんか怪しい?
    • 一部動画サイトが速度制限される? (「動画の閲覧、ネット通話、大容量ファイルのダウンロード、自動アップデート機能などはお控えください。」と言われたら、何に使うのか・・・)
  • どんなときもWiFi
    • 無制限: 3480円 (2年契約。その後3980円)
    • 契約期間の縛り(2年)、解約金・違約金がある。
    • 専用モバイルルータが必要なので、常時家で使う場合はルータの電池劣化が心配。
  • × NOZOMI WiFi
    • 無制限: 3780円
    • 10GB/日の制限あり。 → 実質的には、無制限でなく300GB/月なのでは??
    • どんなときも−と同様に専用モバイルルータが必要
    • SMSを送信すると罰金。。。 (専用ルータでどうやって送信できる??)
    • 各サービスの説明が今ひとつ分かりにくい。

いずれも、特に記載のない限り、料金は月額・税抜き、データ量は月単位、3GB/3日のような連続データ量制限なし、契約期間の縛り・解約金・違約金はない(各自確認すること)。月間最大データ量はキャリアの制限によるため、「概ね」という感じ。

僕の場合、300GB/月なら充分そうだが、まだ光(割り引き後3600円/月(税抜き))より高いものが多い。それでも、そのうちもっと安くなりそうだ。光の縛りが来年の今頃終わるので(結構先だなあ・・・)、それまでに引越していなかったら、更新せずに移行したい。それ以前に引越すなら、移転の工事費が無料でない限り、解約してどれかに乗り換えたい。引越してすぐ使えそうだし、縛りや違約金がないから、気軽にいろいろ試せそうなのがいい。

仮に今すぐ移るなら、とりあえず どんなときも−にして、2年後に料金が高くなる(+ルータの電池が劣化する)前に、その頃には出ているであろう、もっと安いところに移るのが良さそうだ。しかし、2年縛り(後で気付いた)があるので、安直には入れない。その点では、少し高いがNomad SIM(300GB)かFUJI Wifi(200GB)か、怪しいけど駄目だったら換えるとしてiVideo(無制限)か。

光の話だが、知らなかったのだが、近頃は(フレッツの)光コラボの別会社への移転が容易にできるようになったようだ。モバイルのMNPと同様に移転番号を取得するらしい。この場合は設定変更だけなので、工事は不要とのこと。昔は、上記の大嫌いな会社に質問しても回答がなかったのだが、随分良くなったものだ。モバイルが駄目だったら、それで別の会社に移りたい。僕の場合は、その会社から抜けることが目的と化しつつあるw

それから、データと音声通話の契約を一緒にできれば(上記のはデータのみなので不可)安くなると思ったのだが、そうすると、スマフォを持って外出中は家のPCが通信できなくなってちょっと問題が出そうなので、別の方が良さそうだ。

ちなみに、モバイル通信(LTE)を家で固定的に使う場合、NECのルータ(Aterm PA-HT100LN-SW)が良さそうだ(これでも高いが、他のはもっと高い)。暫定的にはスマフォのテザリングで良さそうだが、なぜか非サポートの会社が多いので、賭けになる。ただし、どんなときも−とNOZOMI−は特殊な通信形態(クラウドSIM)なので、どちらも使えなさそうだ。

余談だが、上記サービスのキャリアは、どんなときも−とNOZOMI−を除き、全部ソフバンである(どんなときも−なども基本はソフバンらしい)。いろいろな悪評によるユーザー離れにあのおっちゃんが焦り出したのだろうか?? 知らんけどw

あと、この流れに対抗してWiMAXが安くなったり連続データ量制限がなくなるといいが、無理そうだな。

 

(7/19 6:32 NOZOMI WiFiに追加・変更)

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以前書いたように、将来の生活資金に若干の不安が生じたのと、無収入では今の部屋の契約更新ができない可能性があり、追加収入を得るにしても、自営(ソフト開発)は現実的でないことが分かったので、(部屋の問題は本末転倒な気はするがw、)仕方ないから、おもしろそうな会社があれば、再度、勤める気になった。それでいろいろ情報収集しているのだが、思ったことがあるので書く。

  • 時代遅れな会社、ITリテラシーのなさそうな会社・・・ → とりあえず、パスする。
    • 選考の一環に作文がある会社があって、「うーん」と思った。自宅で書いて送るならまだしも、その場で何か書くことに、どういう意味があるのだろうか? (もう漢字書けないよw) 内容にしたって、どうせ、絵空事(例: 自分はその会社で今まで培った能力を発揮して社会のためになりたい!)が模範解答なんだろうし・・・ あと、ここは面接後の選考に1か月以上かかるようだ。こんなところに入ったら、何をするにも時間と根回しのための労力が要って疲れるだけな気がする。
    • 質問を出したら、メールの最後に「署名」がなく、自分の所属すら書かない会社があった。良くある、なぜか装飾してあったり冗長で鬱陶しい署名はクソだけど、(チャットじゃないので、)何もなかったら怪しいし、常識がないとしか思えない。これでは電子署名なんて「はぁ?」の世界だろう。小さい会社ではないのに、前の会社より低レベルなようだ。所属が書いてなかったら、その人をどういう立場だと思ってメールを書けばいいのだろうか?? こういうところに行ったら、まず話すら通じなくて散々苦労させられるのが目に浮かぶ。ちなみに、この会社は小さくはないが、大企業でもないのに回答が遅かった(上の時代遅れな大企業より遅かった)。その点でも、前の会社(例: 何事も自分で決められず、偉い人の判断を仰ぐ)を彷彿とさせたw
  • なぜか、堅いメーカーが候補に残ったw いわゆるIT企業はなし。
    • 日本のIT企業はカス揃いだし、そのうえ北関東にはまともなIT企業などない。あるのは派遣("SES"。会社の説明では、いろいろな技術を保有し、日本の各地で最先端の開発をしていることになっている。実際には、技術をもっているのも開発させられているのも派遣された人(一応、そこの社員だが)で、開発の主体は派遣先の大企業(車メーカーなど)なのだが。これ、詐欺じゃないの??)会社のみ。
    • 僕はソフトだけ作るってのはおもしろくなく、ハードと一緒に動く物とか、そういうのを使ってデータをやり取りするようなシステムを作りたいので、自社でそういうことができそうな会社で、更に、小さい会社(個人企業)はもう懲り懲りなので、ある程度大きいところを探したら、長い歴史のある、「重厚長大」的な堅い会社しか残らなかった。そういうのは嫌いなのだが、なんとも妙だw
  • 面接は面倒。
    • まだ応募もしてないから、面接されるかも未定だが、ストーリーとか想定問答(例: 志望理由、なぜ前の会社を辞めたか、ブランクの理由)を準備する必要があるが、そういう茶番に意味あるのかと思う。理由なんて、「老後のお金が要って、(その)仕事がおもしろそうだからやりたい」でいいと思うのだが。重要なのは、その人が求められる仕事をやれるかどうかだよね。だから、履歴書と経歴と自己アピールみたいなの、あとどうしても必要なら適正検査だけでいいと思うのだが・・・ (これはきっと、上記のように堅い会社が残ったせいではないか)
    • そもそも、スーツは暑くて嫌だ。これからは真夏でスーツなんて着てられないので、車で行けない会社は涼しくなってから応募したい。
  • そして、面接に「謎マナー」は要らないと言いつつ、しっかり必要w
    • 例えば、上のリンク先の記事に「会社の代表的な人物についての情報を知らない」のは駄目とあるが、その「代表的な人物」が社長とか取締役のことだったら、いや、CTOだって名前すら覚える気がしないが・・・ こっちは会社で仕事をするのであって、偉い人のことを知っていることが(ごますりとかを除き、)仕事に役立つとは思えない。会社の事業とか製品ならまだしも、偉い人に詳しくなってどんな意味あんの?
  • 「開発」という謎の単語w
    • ソフトだと、設計まで(実装などは外注)でも「開発」と書くところがほとんどだ。まあ、間違ってはいないが、正確に「実装は外注する」、「外注会社の管理、成果物の検査を行う」などと書いて欲しい。実際、いくつかの会社に質問した。ただ、多くの回答は、「場合によって、外注もあるし内製もある」という、いかにも日本的なものだった。まあ、間違ってはいないねw 僕は自分でプログラミングしたい方なので内製するところが良かったのだが、実際には全部内製だと手に負えないとか事業が広がらない可能性があるから(前の会社はそうだった)、今は、両方ありのほうがいいと思うようになった。少なくとも、外注だけよりはずっといい。
  •  あと5年、雇う気になってくれるかな・・・
    • 現在、一般的な定年は60歳で、(年金支給を先延ばししたい目論見で)今後延びる可能性はあるし、希望者は再雇用する決まりになっているようだけれど、規則からすれば、あと5年くらいで定年で居なくなるかも知れない人間にちゃんとした仕事をさせる気になるだろうか? (僕だったら面倒だなあ・・・)

と、随分贅沢で夢物語的なうえに詰んでいるがw、まあ、とりあえず試してみる。(部屋の問題を除き、)まだ切羽詰まってはいないから、ダメ元でいい。とりあえずは、偶然見付けた近くの堅い会社を試して、雰囲気をつかむ(運良く通ってしまったら、民度の低い地域からの脱出はできないが、そこは別の方法で緩和したい)。

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うまい人は何だっていいんだよ。道具にこだわる(「*がないからできない」、「*があればできる」)なんて、幻想とか愚の骨頂(昔の僕も含めてw)だ。

ピアニストの妻におもちゃのピアノをプレゼントしたら…… さすがの即興演奏に「すごい」「ずっと聴いていたい」の声

 

PS. (済みません。例によって傲慢かまします) 元のツイッターに投稿された動画を観るまでは、最初の行のように感激していたのだが、観たらちょっとがっかりした(最初に思ったのだが、止めておけば良かった)。僕に言わせれば「まあまあ」だ。もちろん、個人の感覚による。それに、例え気に入らないにしても、その場に居合わせたいという気分はある。なんといっても楽しいではないか! こういう人が身近に居たら、僕も通い詰めて、何時間でもいろいろ会話とか注文して楽しめそうだ。

そういう意味では、道具でなくて「人」にこだわるのは重要だと思う。それが時代遅れなのか、分からないが。

PS2. これで、そのおもちゃピアノを買う人が増えそうだが、マジで「止めとけ!」と言いたい。まず無駄だから。まあ、買ってみれば分かる。まず、スマフォとかを弾きこなせたら考えてもいいんじゃない?

PS3. おもちゃピアノの音を生かした演奏がなかなかなかったのだが、さっき、ようやく一つ見付かった。「トイピアノ弾いてみた ~ SWEET MEMORIES / 松田聖子」(2018)だ。これはすごくいい!

それからもう一個見付かった。これも音がすごくいい(もちろん演奏も)。: 「ラムのラブソング 【FlyingDoctor(フライングドクター)】  松谷裕子 アニメ「うる星やつら」主題歌 アンデス ウクレレ トイピアノ」(2015)

他に「こんぺいとうの踊り」もあったのだが、音は「まんま」(工夫がないという意味。最初は感激したが、良く考えれば当たり前な感じだ)で、演奏が今ひとつだったので、ここには挙げない。

探していて、音の出し方が悪いものが多くてがっかりした。多くは無造作に鍵盤を叩くようにして音を出して、耳障りな音になっていた。ピアノなんだからそれでは駄目だ。あと、楽器に合った曲選びは重要だし、テンポとか弾き方ももちろん重要だ。「おもちゃ」だからといって、いい加減にしないで欲しいと思った。 (7/17 22:25)

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元MSの人ですら分かっているなw

元マイクロソフト社長「なんちゃらPayのQRコードで支払いとかホンモノのバカか?NFC/Felicaのが便利だろ」

僕も、コード決済なんてクソ面倒で時代遅れのものは全く使う気が起こらず、運営がクソなのでnanacoも止め、モバイルSuicaが使いやすくなるのを待ち、それまではクレジットカードで高みの見物だ。別に、消費税の数%還元なんて要らないよ。会計のたびにアプリ立ち上げとか金額打ち込みだの、サービスごとにチャージだのなんて、やってられないよ! そういう手間の方がコストだ。こんなのを日本全体でやったら、ものすごく効率が低下して、その損失が大きくなると思う。

 

(7/16 17:35追記) クレジットカードは悪くないのだが、カードを財布から出して店員に渡したり機械に通すのが面倒なので、手軽な非接触の支払い方法がないかちょっと調べたら、以下のような方法が(nanacoの代替として)使えそうなことが分かった。

  • クレジットカードの非接触決済 (例: VISAのタッチ決済)
    • NFC対応カードを取り出す必要があるので、普通のカード決済と同様に、余り手軽でない。
  • Google Pay (Felicaで非接触決済)
    • スマフォで決済できるので、コンビニなどで手軽。
    • Suicaにも対応しており、年会費無料。
    • ただし、モバイルSuicaとは機能が若干異なる。

Googleの手中に落ちるのは忸怩たるものがあるがw、スマフォで無料でSuicaを使いたかったので、Google Payがいい気がして来た。セキュリティはさすがに問題ないだろうから、あとで試してみたい。でも、突然終了ってことはないよね? まあ、そうなっても特に損はないのでいいか。

(7/16 18:27) さっそくアプリを入れて、Suicaをを追加してみた。すると、チャージする時にクレジットカードの認証コードを入れる時にエラーが出た。調べたら、画面制御のアプリ(僕の場合、Lux)と競合するようだ(一時的に競合するアプリを停めればいい)。それから、オートチャージはできない。どちらも不便だが、前者は何とかしたいが、都会でなく電車には滅多に乗らないから、Suicaはコンビニくらいでしか使わないので、チャージは頻繁にしないから、それほど急ぐ必要はなく、後者は紛失した時に他者に無制限に使われることが防げるので良しとする(nanacoもそうしていた)。

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母にモーツァルトとショパンのCDを貸すことにしたので、昨日、試しにCD-RWに焼こうとしたら、消去でエラーになってしまった。別のメディアも駄目で、検索したら、どうやら、BDドライブが劣化してレーザーの書き込み出力が弱くなってしまったようだ。デスクトップは常時通電しているから劣化しやすいという情報もあったが、レーザーは常に書き込み用の強い出力で発光している訳はなく、仮にそうなら読み出しも駄目になるはずなのにそれは問題ないので、書き込み関係の素子(レーザーかコンデンサ?)が劣化したのだろう。まあ、調べたら、光学ドライブの寿命は5年程度だそうだが、僕のは8年以上経っているから、寿命でも仕方ない。

「もしかして埃のせいかも」と思って掃除もしたのだが、(HDDファンの前のフィルタはすごかったもののw、)ドライブには埃はほとんど付いておらず、やっぱり直らなかった。ドライブの中も掃除しようとしたのだが、不器用なせいで、光の出る側は開けられなかった。

なお、HDDファンの前のフィルタを掃除したおかげで、HDDの温度が4℃も下がった。天気の関係で気温・室温が低くなった可能性もあるが、2-3℃くらい下がったのは確かそうだ。掃除は重要だ(と言いつつサボるw)。

それで、代わりを買うことにした。こういう時以外、滅多に書き込むことはないのだが、もしかしたら何かに使うかも知れないので、あった方がいいと思ったのだ。それで、上記の常時通電による劣化を避けようと外付けタイプのDVDドライブを探すと、(内蔵タイプを外付けにした)大きいものは7千円くらいで結構高い。常時通電を我慢して内蔵のDVDドライブにするなら2千円からと安いが、今のと交換するとBDが読めなくなってしまうのがもったいないので、ポータブルのにした。

Amazonの評価では、バッファロー(DVSM-PLV8U2)かLITE-ON(EBAU108-11)のが良さそうだった。後者の方が数百円安かったのでそれにしようと思ったが、注文確定ボタンを押す直前に、前者はCPRM(僕にはまず関係ないだろうが)に対応しているのと、一応、日本の会社だからそれなりの信頼感があるので、バッファローにした。もちろん、ヨドバシ(こちらにはLITE-ONのはなかった)に注文したw

新しいDVDドライブ: バッファロー DVSM-PLV8U2

 

それにしても、BDドライブと同様に本体も8年以上経っているので、そろそろ故障し出す時期(= 寿命)かも知れない。ストレージやファンなどは適宜交換しているので、次はマザーボード(コンデンサ?)とかCPU、あるいは電源が壊れるのだろうか。そこら辺はSMARTのようなのはなくて予兆が分からないから、ちょっと怖い。

 

今日、注文したドライブが届き、一通り動作確認して問題なかったので、貸すメディアを焼いた。そして、一緒に貸すブックレットを探したのだが、アシュケナージのショパンのピアノ名曲集のがない。何度探してもないので、仕舞った場所の参考にとメディアを探したのだが、これもない。また行方不明だ。分かっているだけで、以下の3枚がどこかに行ってしまった・・・

  • アルゲリッチ 「子供の情景」 (1984) → 中古を買った。
  • ドラティ 「くるみ割り人形」(抜粋) (1976) → 全曲の盤を買った。
  • アシュケナージ ショパンのピアノ名曲集 (1971, 1983) ← 今ここ (買い直す必要はない)

誰かに貸したとかなら結構覚えているものだが、全く記憶にないのが不思議だ。貸した時に日記に書いたのかも知れないが、その頃は紙だろうから探す気が起こらない。そして、それらの音がPCに取り込まれているのも不思議だ。取り込んだあとに、「もう要らない(なくても困らない)だろう」とか思って誰かに貸したのだろうか。もしかして母? 母は受け取ったきり仕舞い込んでいて忘れている? そうだったら笑えるが。。。

仕方ないので、今回は曲目を手で書くことにする。まあ、ブックレットがあってもなくても、聴いたことのある曲以外は良く分からないだろうし、詳しく読むこともないだろうから、問題なさそうだ。

それにしても、物が大量にあると自然に損失が生じるってことだろうか。半減期とかエントロピーとか量子論的な話? いやいや、もしそれがあるなら、「ゴミ屋敷」は自然に解消するはずだw まあ、引越しの時に間違って塊で捨ててしまったのではないだろうか。だから、これからも行方不明が出て来そうだ・・・ でもまあ、曲のファイルだって多過ぎて大雑把にしか管理していない(例: 再生時にタグの誤りや曲の不足に気付くことがある)ので、これでいいのだw

 

PS. 確認のために、アシュケナージのショパンを聴いているが、悪くない(曲の良さが分かる)。買った当時(1990年頃)は熱心に聴いたものだ。特に、「別れの曲」は自分で弾くのが夢だった。

PS2. 今気付いた! 予備のミニPCやノートPCのDVDドライブで書き込めば良かったのだ。どちらも古いが、両方とも駄目ってことはないだろう。それなら無料ですぐにできたのだ。全くのアフォだ。もっと頭を柔らかくしないといけない。。。 (7/12 7:56)

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あぁ 常識ない 数十年、遅れてる

ウインカー出す人ほとんどねぇ、
歩行者居ても止まらねぇ。

性格はいいけれど、
おらのムラにはルールがない!

おらこんなとこ嫌だ、こんなとこ嫌だ!

と、大好きな歌に似せてみた(誇張あり)が、正直言ってうんざりして来た。近頃、トラブル(嫌なこと)が多い。

  • スズキのディーラー: 6月中に終わったのに、車検証を送ってこない。明日が期限で、土曜日に催促したら、「至急送る」と言っていたが、まだ届かない(これだけ日数があれば、北海道にだって届きそうではないか)。車検証やシールがなくても実害はないだろうが、余りにもいい加減だ。これまでにも細かいことは見逃して来たが、さすがに堪忍袋の緒が切れた
  • ガス会社: 工事の前にガスを停める連絡をするのに、インターホンを鳴らさずにドアを叩いて居たようで、僕はそれに気付かずに2時間以上待たされた(結局、来なかった)。
  • 所要で行った病院: 僕らが費やせる時間が無限大だと思っているらしく、平気で何度も来させたり、延々と待たせたりする。
  • 下の部屋の親子: 毎日、ガキと親の運動会のような足音・動物園のような喚き声に加えて、謎の物音に辟易している。とにかく消えて欲しい。
  • ヤマト: 本人確認が要る配達(SIM)で確認を忘れ、それを取りに来る(これ自体意味がないのだが)のも、指定した時間に来ず(結局、最後まで来ず)。
  • 辞めた会社: 前世紀の慣習がまかり通る、クソの集まりだった。

理由を考えてみると、ここの連中は、常識がないか数十年遅れているのではないかと思う。まともな人も多いが、そうでないのも多い。平気で決まりを破る馬鹿(例: 車のウインカーを出さない、全く歩行者優先でない。スーパーで、果物(例: アボカド)をさんざん引っ掻き回して買わない、一旦容器に取った揚げ物や手巻き寿司を戻しに来る、ガキが揚げ物をいじる、トングを落としても平気な顔で戻す、自転車を自転車置き場でなく、入口の真ん前に停める)が多い。都会のように性格が悪くてそうするのでなく(たまに悪いのも居るが)、常識を知らない(あるいは、多少破っても構わない、あるいは、この辺りのローカルルールまたはマイルールがあると思っている)ためと思われる。あと、僕が常用しているネット(通販など)はもろ都会基準で、それが当たり前になっているので、それとの落差が大きいのもありそうだ。

要は、田舎は民度が低いってことか。

ここに来た時は、その分、いろいろなことが緩いのが楽で良かったのだが、さすがにイライラすることが多くて、それどころではなくなって来た。とはいえ、また都会で暮らすのも大変だし、大地震が起こったら怖いので、とりあえずここから脱出して、もう少しまともそうな別なところに行きたい気分になっている。考えてみたら、もう7年くらい居るから、さすがに「もういい」って感じだ。それ以外に、以前も書いたが、年金が予想以上にどうなるか分からないのと、収入がないために部屋の契約更新ができない可能性もあるから、仕事(勤め先)を探す必要があり、その点でも別の場所に行く可能性が高い。というか、僕のムラには仕事がないw

 

PS. スズキに関しては、メーカーにもディーラーにも愛想が尽きたので、全く優先(選好)する理由がなくなった。次はメーカーもディーラーも自由に選ぶことにする(でも、トヨタはまずないだろうなw)。ディーラーは、交換会員のオイル残がなくなったら「さようなら」だ。次の点検は近くのディーラーを試そう。

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単に僕の見識が浅かったということなのだろうけど、昨日、ちょっとしたきっかけで、「エッシェンバッハ(Christoph Eschenbach)もなかなかいい」と思った。そのきっかけというのは、母がモーツァルトのピアノソナタについて、「内田光子は少し違う」と言ったことだ。以前にもメールで書いて来て、これで2回目だから、結構強く感じだようだ。

背景・経緯を書くと、去年、食事の時に音楽の話になって、「聴きたければ(余るほどある)クラシックのCDを貸そうか」と言ったら、「じゃあ」ということになって、数枚送ったのだ。その中に内田の1枚があった。貸す時は、内田にこだわりがあったのではなく、話の中に日本人ピアニスト(例: 中村紘子)の話が出て、僕が中村よりは内田の方がいいと言ったので、そうした。実際には、外国人でもっといい・好きな人は居るが、とりあえず、日本人の例として選んだ。以前にも書いたように、近頃は、内田はその癖・個性がちょっとわざとらしく感じるので、昔ほど好きではなくなっている。

そんな内田の癖や個性を母が分かったとは思えない。というのは、そもそも、さまざまなモーツァルトの曲を聴いた訳でもないのに、癖や個性が分かる訳がないからだ。「どの曲のどこ」とも言っていないから、おそらく、母特有の思い込み(例: 本能的に、この曲・フレーズは(脳内の)「こういうもの」だと思う: 良く考えると、僕もそういうところはあるw)のようなものだとは思うが、まあ、試しに別の人のほぼ同じ曲目を探して貸すことにした。

ちなみに、貸した内田のCD(1984-1986)の曲目は、K.333, K.545, K.475, K.457, K.397だった。この一連はポピュラーなようで、手持ちにほとんど同じ曲目の井上直幸のCDがあった。一方、腐るほどあると思っていたモーツァルトのピアノソナタのCDがそれほどなかったのが意外だった。持っていたのは、エッシェンバッハ、グールド、ピレシュ(2種)、井上、内田だけだった(それでも多いかw)。本当は、ゼルキンとかペライアとかが良さそうで、そこらをイメージしていたのだが、ないものは仕方ない。良く考えると、僕はピアノは好きだけど、ソナタよりもピアノ協奏曲が大好きなので、そっちが多い(調べたら、重複もあるだろうが、30組くらいあった)。それはともかく、手持ちを比較して選ぶことにした。主にK.333で比べた。

一番最初に思い浮かんだのはピレシュの新しい方(1989)だったが、聴いたらどうも気に入らなかった。第1楽章ではわずかに細いところがあって、それが物足りない感じだった。あと、跳ねる感じや、さらっと通してしまうところが好きになれなかった。

ピレシュの古い方(1974)は、同じ人のせいか、やっぱり音が細くてさらっとしていたが、意外に(一般的には)いい感じではあった。あと、当然ではあるが、どことなく若さが出ている感じだった。個人的には、1989年のよりこちらが好みだ。

井上(1999)も癖があったり、わずかに気に入らないところはあるものの、なかなかいい感じだった。これにしようかと思ったのだが、同じ日本人ではおもしろくないので、余りにも特徴がない(と思い込んでいて)最初から対象外にしていたエッシェンバッハの(-1971)も試すことにした(もちろん、グールドは聴くまでもなく対象外だったw)。

すると、意外に悪くなかった。K.333の第1楽章の出だしには少し違和感があったが、全体的に素直(オーソドックス)な感じで、曲の最後が良かった。ただ、少し速目ではあった。K.475も、パワーやダイナミックさがあって良かった。 演奏には関係ない細かいことだが、この曲と次のK.457との間隔が長いのが惜しかった(この2曲は組のように扱われていて、普通はK.475のあとですぐにK.457が始まるようになっている)。

という訳で、エッシェンバッハのを貸すことにした。1枚にはまとまっていないので、内田と同じ曲を抜き出してCD-Rに焼くことにする。

母の感想が楽しみだ。きっと、(この演奏も自分の思い込みとは違うので)「人によって違うねえ」とかだろうと想像するw ただ、上に書いたように、エッシェンバッハはいかにも素直な・良くあるパターンの演奏(でも、僕としても物足りなくはない)なので、「やっぱりこっちがいいねえ」という可能性もありそうだ。

それにしても、今までエッシェンバッハを軽んじていたのはもったいなかった。これからSpotifyでいろいろ試してみたい。 → と思って調べたら、モーツァルトの曲は、手持ちのソナタ集の他にはピアノ協奏曲が少ししかなくて、がっかりした。モーツァルトは余り得意でなかったのだろうか。 → Wikipediaを見たら、本人は元々指揮者志望だったようで、すぐに転向してしまったようだ。もったいないが仕方ない。でも、なんか、野球で言えば最初から監督を目指すみたいで、余り共感できない。

今、ちょっと不思議なのは、なぜ、彼のモーツァルト ピアノソナタ集を持っているかだ。エッシェンバッハは昔から知っていた気はするが、CDを買ったのは2002年で、結構遅い。どうして彼のを買おうと思ったのだろうか? どうも、前から別のCD(日本盤で彼の写真が載っていた気がする)を持っていて、そこから思い付いた気がするのだが、なぜかそのCDが出て来ない。これも誰かに貸して返ってこないのだろうか? → 分かった! ピアノを独学で始めようとした時に「バイエル」の模範演奏のCD(1979)を書ったのだが、その演奏者が彼だったのだ。

(7/11 18:42追記) 今日、別のCDを探していて本当の理由が分かった。すっかり忘れていたが、実は彼の別のモーツァルト ピアノソナタのCD(有名な曲が入っているもの)を持っていて、おそらく僕がクラシックを始めた頃にそれを買って、その記憶があって、ソナタ集を買ったのだろう。ただ、そのCD中の曲は後で買ったソナタ集に含まれるからPCに取り込んでいなくて、気付かなかったようだ。

(7/11 18:55追記) その後、Spotifyにあった彼のモーツァルトのピアノ協奏曲 第9, 19, 21, 23, 27番を試したが、なかなかグッとは来なかった。一番良かったのは第21番で、「まったく問題ない。」という感想だった。次は第19番で、第1楽章は以下のような感想だった。

出だしはいい感じ。 ピアノもいい。曲に合った可愛い弾き方だし、音もいい。ポリーニ・ベームよりいいかも。 ただ、やっぱり音質は良くない。 が、中盤の少し手前や後半の短音連続がポロポロした感じ(滑らかでない)で良くない。

第23番の第1楽章はちょっと滑らかさが足りなくて、今ひとつだった。 第2楽章は「結構ひどい。深みがないのか。」という感想だった。第3楽章は今ひとつで、セコセコしている感じだった。それから、母に貸すピアノソナタを再度聴いたら、どうも今ひとつな気がしたのだが、全く駄目な訳ではなく、既にCD-Rを焼いてしまったので、そのまま貸すことにする。

 

ちなみに、ついでに母にはもう1枚貸そうと思っていて、以下が候補になった。

  • ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2, 3番
  • ショパンの有名な曲集
  • ゴルトベルク変奏曲
  • 無伴奏チェロ
  • 「展覧会の絵」 (オリジナルのピアノ版)

やっぱり僕の趣味に走りがちだが、とりあえず、一番受けが良さそうなショパンかと思ったが、やっぱりゴルトベルクにしようかと思っているw あと、ラフマニノフだと、「(フィギュアの)真央ちゃんの曲だ」とか言って喜びそうな気はするが、それだけでは意味がないので、今回は見送る。

本人に「バッハとショパンはどっちが?」と聞いたら、やっぱりショパンを希望して来たので、そうする。

 

PS. 上に載せた感想は、聴きながら、開発(停滞)中のMlhiに直接書き、今検索して取り出した。早速実用できて、いい感じだ。「近頃聴いたもの」とかコメント中のキーワードで検索できるので、手前味噌ながら、なかなか便利だ。

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珍しく「まさにそのとおり!」と言える意見(記事)を読んで、胸がスカッとした。「使えない「自称エンジニア」と重宝する「本物のエンジニア」を見分ける方法」である。参考になるので、以下に重要な項目を引用する。

1. 自分で手を動かせるか(指示するだけではなく実際にプログラムを書けるか)
2. プログラミングにおいて、アマチュアとプロの違いを理解しているか
3. 柔軟な仕様変更に対応できるか

残念なのは、日本の、特に大手IT企業では、こういう素養とか能力などは全く評価されず(そもそも必要とされていない)、1とは真逆の、自分で手を動かさない人、ITプロジェクトのマネジメント(企画や仕様検討、進捗管理、顧客との折衝など)しかできない人が重用されているのだ※。リンク先の記事の元になった本が出るくらいだから、中小でもそうなのだろう。そして、下請け(子、孫、・・・)にしわ寄せが行って、散々お金と手間(管理など)を掛けてできた物を見てがっかりすることになる。。。 まあ、実際には、見てがっかりするほどのセンスがある人はマシなのかも知れないが。

※僕自身の経験として、最初の会社の最後の職場や、2番目の会社ではたびたび(経営陣の方針の変化に翻弄されていた)、自分(社内)でプログラムを作らず、仕様検討や設計だけして外注しろと言われた。そんなことをいっても、自分(たち)で作らないものの設計などをまともにできる訳がない(要は机上の空論)ので、仕様の過不足や設計上の問題が生じて、業者に変更依頼することは茶飯事だった。そんなことを繰り返しても、まともなものができる訳がなく、スケジュールにも間に合わず、費用も増大する。しかも、発注する側はそういうつまらない事務作業だけなのに楽なんてものでは全くなくて大変だったし、ストレスもすごかった。ものすごく無駄でつまらないやり方だと思った(→ 参考(僕と同様の意見))。

だから、オフィスの光景を見て、スーツを着てエクセル、ワード、パワポ、MS Projectの類をいじって、電話とかメールとかチャットとか大勢で会議ばっかりする人たちとか、流行のカタカナ言葉を連発する人しか居なかったら、立派な自称IT企業(「ゼネコン」とか「土建屋」と呼ばれているようだ)と言えよう。

(7/8 19:15追記) 書いた時には、「じゃあ、どんなのが『本物のIT企業』なの?」と聞かれた時のいい例がなかったのだが、今日見付かった。僕は特別にUS(シリコンバレーとかその次とか)とかGAFAを崇拝するつもりはない(むしろディスりたいw)が、それでも、Amazonの光景(ページ中2枚目の画像)はいい感じがする。写真中にスーツの胡散臭いかっこいいお兄さんなんて全く居ないし(紹介されている人が一番近いくらいだ)、エクセルなんてのもまずなさそうだし、記事を再度読んでみると、「チームは10名ほどで、全員自社社員です。」とあるから、外注の手間とストレスなんてないだろうし、「必要に応じてビデオミーティングを行います。」とあるので、「会議ばっかり」でもなさそうだから、上に書いた自称IT企業とは全く逆=「本物」なことが確認できる(これはすごく説得力がありそうだ)。これならちょっと行きたくなった(本当に無理だが)w ただ、下手をすると、下記の「本物かどうか怪しい」人たちになってしまうので、注意が要る。そして、ノートPCにシールをベタベタ貼るなんてのは愚の骨頂だから止めとけと指摘したいw

そして、僕の2番目の会社の初期はこんな感じで、まさに天国だったwのだが、会社の成長(成功)につれて変質(劣化)してしまったのが悲しかったし、やり切れなかった。こういう会社は日本のどこかにあるのかねぇ??

かと言って、四六時中(移動中でも!)エディタやIDE(開発環境)やターミナルに向かってキーボードを叩き続けて、何か聞かれると流行の言葉や難しい用語を連発して煙に巻く人も、本物かどうか怪しいものだ。

え、僕? もちろん1, 2, 3全部OKのつもりだよ。ただ、2に関しては、たまに(結構?)汚いコードになってしまうが、それは、スケジュールに間に合わせるとか、工数を減らすとかの、(趣味でなく)プロの考えで(仕方なく)やっているのだ。リンク先の記事によれば、そういうエンジニアはまれであり高額になることが多いそうだが、その証明ができないせいなのか、儲からない以前に引き合いがないなあw

(7/17 9:01 仕様検討・設計だけでは無理なことについての参考リンクを追加)

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たまたま目にしたニュースに石田ゆり子が載っていたのだが、どうも彼女は違う感じがした。何が違うのかというと、岡村孝子とは違うのだw なんだろうね。ホッとする感じ・安心感とか頼れそうな感じがしないというのだろうか。石田の歳は僕より下ではあるが、まあ、岡村と同じくらいの年代と言えるのに(でも、十歳近く違うのか・・・)、岡村の、お姉さん的な雰囲気とか、「いい歳を取っている」という感じはしない。その理由は不明だが、(僕が勝手に感じる)「頑張っちゃってる感」がいけないのかも知れない。

なお、「頑張っちゃってる感」がないからといって、岡村が頑張っていない訳では全くなく、頑張りを表に出さない・周りにそう思わせないという意味である。それがホッとする感じに繋がっていそうだ。「自然体」とか、そういうものかも知れない。

余談だが、近年の森高はホッとする感じが出て来たが、それが却って良くない。それもなんか違う感じなのだ。やっぱり彼女には、迂闊に近付けないような鋭い雰囲気を漂わせてもらいたい。いろいろ難しいw

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何の気なしにSpotifyのRelease Radarを見ていたら、ずっと待っていた「彼」の曲があった。ついに、吉幾三の曲が入ったのだ。もちろん、「俺ら−」もある(正直言うと、これだけが好きだw)。千昌夫の曲があったので、「もしや」と思ったら、その次に入っていた。

まだ入ったばかりのせいか音響特性分析されていないようで、Get Audio Features APIがエラー(404)になり、自作ミニプレーヤの再生ゲインの不具合(要改良点)が見付かったので早速直した。

 

PS. 今気付いたが、音響特性だけでなく初出年も入っていない。手が回らないのだろうか? ← このレーベルの他の人(例: 千、五木)も入ってないので、レーベルが駄目な感じだ。

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いつも、「役人は駄目だ」と書いているが、近頃見付けたその実例(証拠)を示す。

  • 馬鹿パワポ: 何十年前だよ! 全然進歩しないね。
    • 今朝見付けた、地方活性化だか何だかのパワポ。(文字を読む必要はない)

    • こんなに大量の文字・図を1枚に詰め込むなんて、数十年前の常識すら分かってない。いったい、何が言いたいのか? (きっと、これを見た人に何か理解される必要はなくて、お偉いさんや市民を煙に巻くのが目的なのだろう・・・)
      • 文字や図なんて飾りです。偉い人にはそれが分からんのですよ?w
    • パワポ(プレゼン資料)なんて、「パッ」と見て即座に分からなくてはいけない。せいぜい、1枚1分がいいところだろうが、これは少なくとも30分は掛かるだろう(見る人に読む気力がある場合に限るw)。。。
    • こういうのを書く人・組織は、「私(たち)には情報の取捨選択能力がありません。分かってもらう努力もできません。全くの無能です。」と公言しているのだ!
  • SMSで納税催促: 情報リテラシーがマイナス!
    • セキュリティの専門用語があるのだろうが、こういう危険をはらむ連絡をする時、まず、「自分が誰か」を証明しなければいけない(同様に、「相手が誰か」の確認も)。でないと、怖くて信用できないから、先に進めない。メールなんてその最たるものだ。そして、SMSには自分を証明する機能はほとんどない。送信元の電話番号だけだろう。証明書でも添付できるのだろうか? (+メッセージならできるのかも知れないが、それではなさそうだ) この点ではLINEの方がずっとマシだ。
      • 同様な問題に、フリーWi-Fiがある。店や国の公式のAPがあるというが、そのSSID・PWを勝手に使った詐欺APがあったら、どうやって区別するのだろうか?
    • 催促のSMSが来たとして、本物からのものと詐欺の区別はどうやってやるのだろうか? 電話番号? 誰が覚えているの?? 馬鹿ですか?? → 結局、こんなのが来たって、無視するのが一番リスクが低いし、払うつもりがない人は無視するに決まっているから、ほとんど実効性がない。= 無駄もいいところ。
    • 検索したら、今日見付けた東京都だけでなく、結構多くの自治体がやっているようだ。そういうサービスを提供するクソな会社があるらしい。きっと、どこかの意識高い馬鹿ところが採用したのを真似して、他もやり出しているのだろう・・・ (溜息)

 

(7/4 17:25追記) お役人だけじゃなくて、民間人にもノータリンが多そうだ。超大手コンビニのコード決済は情報リテラシー -∞ だったよ。社長が「2段階認証」という単語すら知らないようだ・・・ 中身を詳しく理解しろとは言わんが、知らないのは論外だ。きっと、使ったこともないんだね。会議でも全然出なかったんだね。だーれも分からないなら、無理して作らなければいいのに(nanacoのこっちは、ポイント還元率が半分になっていい迷惑だ!)。本当に恐ろしい連中だ。超がっかりだ。でも、良く原因が分かったものだ。外部から教えてもらってだろうか。お役人、すまんかった。君たちの方がまだ無害かも知れないw

PS. 僕としてはクソ運営のnanacoをフェードアウトしたいが、折角スマフォが対応しているし、結構便利ではあるので、悩ましいところだ。

PS2. 7payの体たらくは蕎麦屋さんにも笑われていた。まあ、彼ら(蕎麦屋さん)が「2段階云々」wを知っていたとは思えず、ニュースに出たからなのだろうが、なかなか笑えた。なお、僕はnanacoを止めることにした。今のチャージがなくなったら、もう入れない。可能な限りクレジットカードにする。駄目なら現金だ。あの会社はセンスも頭も悪過ぎて、全く容赦できない。 (7/6 12:45)

PS3. そういえば、蕎麦屋からの帰り道に、中学生数人が「1個300円もらえる」とか言ってたのは、7payの話だったのかも知れぬ。なかなか大変だ。 (7/5 14:11)

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先月の中頃から、Linuxのウイルススキャンプログラムclamscanが、なぜか途中で強制終了させられてしまう現象が起こった。原因を調べると、メモリが足りなくなったようだ。それで、暫定的にスワップ領域(Windowsでの「仮想メモリ」)を増やしたら動くようになった。ただ、それまでは問題なく動いていたのに、突然駄目になってしまったのが不思議だった。

更に調べてみると、問題が起こり出す前辺りに、(モジュール更新を反映するため)OSが再起動されていたことが分かった。そして、メモリ使用量のグラフを見ると、その頃から妙な感じになっていた。

過去1か月()を見ると、再起動した("Week 24"の辺り)後からスワップ使用量(赤, "swap")が周期的に増減している。また、過去1年()を見ると、去年の11月中旬頃にメモリ使用量(特にスワップ使用量)が減ったものの、再起動した(図中右端辺り)後から大幅に増えてしまった。

いろいろ調べてもメモリ使用量が減った原因は分からなかったが、スワップ使用量が増減する理由は分かった。clamscan(ClamAV)に関連するサーバプログラムclamdが大量のメモリ(300MB以上)を使用するためだった。問題が起こるのは(メモリがふんだんにある)自宅のPCではなくブログサーバで、メモリ量が1GBしかないため、300MBでもかなり効くのだ。そのために、clamdと同じくらいメモリを食うclamscanがメモリ不足で強制終了させられていたのだろう。

スワップ使用量の増減が起こる流れは、以下のようである。

  1. 毎日、ClamAVのプログラムfreshclamがウイルス定義ファイルを更新する。
  2. 定義ファイルの更新後、clamdにそれが伝えられるようで、clamdは新しい定義ファイルを読み込むようだ。
  3. その時、それまでスワップアウト(実メモリからディスクに追い出されること)されていたclamd(の確保したメモリ)が実メモリに戻される。すると、スワップ使用量が減り、実メモリ使用量(例: 図一番下の緑の層, "apps")が増える。
  4. しばらく(6時間程度)すると、clamdは何もしない(動かない)せいか、スワップアウトされてスワップ使用量が増え、実メモリ使用量が減る。

上記処理(特に3と4)の繰り返しが定期的なスワップ使用量(赤)の増減になっていたようだ。

諸悪の根源はclamdだったのだが、これは本当に必要なのか調べてみると、そうでもなさそうだった。インストールする時は、検索して出て来たページで入れるように書いてあったので、良く考えずに入れた。その理由は、clamdはWindowsのアンチウイルスソフトのリアルタイムスキャンを行うものだと思い込んでいたためなのだが、本来はそうではなく、外部から指定されたファイルをスキャンするものだった。今調べたら、設定によってリアルタイムスキャン(On-Access Scanning)が可能なのだが、今まではその設定をしていなかったので、全く使うことなく、無駄に動かしていた訳だ。間抜けにも程があるw 確かに、今までリアルタイムスキャンの警告が出たことがないし(今考えれば、サーバだから画面がないのにどうやって警告を出すのか不明だ)、不正なファイルだとしてブロックされたこともない(まあ、これが起こったら大変なことなのだが)。

という訳で、他の方も、clamdを入れて起動しているだけではリアルタイムスキャンは行われず、(おそらく)メモリを無駄遣いしているだけなので、注意しましょう。

そもそも、(言っちゃ悪いが)今までClamAVは全くあてにしてなくて、clamscanで気休め程度に(昔ながらの)定期的なスキャンをしていただけなので、全く使われないclamdは不要だという結論になり、停めた。仮にリアルタイムスキャンをするとしても、このサーバではメモリ量が足りないから無理だし、性能への影響も出そうだから止めておく。

clamdを停止前後のメモリ使用状況 (過去1日)

効果はてきめんで、clamdを停めた("Sun 18:00"と"Mon 00:00"の間)ら、スワップ使用量(赤)が500MBくらい減って100MB程度になった。今までいかに無駄なメモリを使っていた(正確には死蔵していた)ことか。。。 要は、メモリの断舎離をしたようなものだ。ただ、「死蔵」と書いたとおり、このメモリは使われていなかった(クローゼット中にあるだけで全然着ない服のようなもの)ので、実メモリの使用状況はほとんど変わっていない。例えば、アプリのメモリ使用量(図一番下の緑の層, "apps")は停止前後でほとんど同じである。

なお、図で定期的(12時間ごと)に上部の緑線("committed")が鋭く立ち、そのあとで下部の紫の層("cache")が減っているっているのは、クラウドストレージへの定期バックアップ処理のために一時的に使用メモリ量が増え、そのためにそれまで溜まっていたキャッシュが解放されるためと思われる。

結局、題に書いたように、無意味なものを省くことはできたが、無意味だっただけあって、それによって変化は起こらなかった。せいぜい、最初の問題の、clamscanがちゃんと動くようになった程度だ(clamscanにしたって、実行する意味があるのか良く考える必要があるが、今回は棚上げにする)。でもまあ、プログラムの中にはCPUを使いまくってシステムを重くするものがあるから、これはたちがいい方なので良しとするw

ということは、死蔵されたものを捨てても何も変化は起こらないということなのだろうか? 確かに、物理的には(目に見える)変化はないが、精神的(「気分」)には変化があるだろう。そもそも、断舎離とは、物(減らし)を心に作用させて、(物質でなく)精神を改善するものなのだろうから、それでいいのだろう。知らんけどw

なお、デスクトップPCも同じ状況で、無駄にclamdが動いていたが、メモリがふんだんにある(32GB)ため300MB程度は誤差のようなもので(ブラウザがかなり多くのメモリを食う)、停めても本当に何も変化がなかった。チャンチャンw

 

(20:30 わずかに補足; 7/3 6:15 少し加筆・補足)

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「次は私自身が向き合わなければならない」(本当に「向き合う」とは言ってないからセーフ?w)とか豪語していた、我が国のprime minstrel。自分が向き合う前にサクっと先を越されて、今度はどういう強がり・牽強付会をするのか楽しみだ。

まあ、国内のメディアや国民は屁の突っ張りのような力で手懐け・誤魔化せても、海外にはそんなものは通じないから、先日のお偉いさんたちの修学旅行でも冷たくあしらわれていたようだ。まあ、彼に笑顔でこびるのは、趣味の悪い芸人やアイドル()程度が関の山だろうw

北方領土では金だけ取られるし、安保でも更にむしりとられそうだし、海外にはばらまく一方で、国民には「年金は当てにせず、投資でもして自分で何とかしろ」とか言い出す(更に悪いことには、言い出し掛けて隠した)、無能で恥知らずな連中に税金なんて払いたくないね。いくら払っても、前述の「いい顔」するためのばらまきや兵器や箱物や政治家や役人の給料や無駄遣いに消えるだけではないのか。あと、原発の後始末にも大金が掛かるな。

もちろん、年金も払いたくない。せめて、世代間の格差を減らす努力をするとか方針でも出せばいいものを。今までの老人ばかりいい思いをして僕らは「頑張れ」では、払う気が失せるよ。あと、そもそも、最初(勤めた時)に意義も詳細も分からないまま自動的に加入していて延々と払わされていたのが良くない。年金の契約書とか約款とかはなかった気がするが、そういうものなのだろうか。払うことで何が対価として期待できるのか全く不明なシステムで、すごくずさんだ。おそらく、「対価」は何も保証されていなくて、その時々の高齢者を補助するというスタンスなのだろう。僕らは、「将来は年金が当てになる」という、どこからか来たような来なかったような、(今となっては)「根拠のない幻想」を持って何十年も我慢して払っていた訳だ。

年金が「その時々の高齢者を補助するシステム」なのであれば、僕らが高齢者になった時も今と遜色ない補助を受ける権利はありそうなものだが、それはもうご破算らしい。まあ、僕らも良く考えずに払って(自動的に払わされて)来た責任はあるが、何とも納得できない話だ・・・

年金の話になると長くなってしまうが、こっちだって、いつからいくらもらえるか不定なのでは、「自分で何とかしろ」と言われても、本当にいくら要るのか分からないではないか。最悪値で考えたらいくらあっても足りない。将来の計画ができなければ不安が募るばかりだ。僕だけの話ではない。今の若い人の多くは貯蓄などない・できない人が多いらしいのに、そのうえで少なくとも2千万円を貯めろとかはどう考えても無理ではないか。更に、将来もらえる年金の額は今の公式予測(かなり盛られているのだろう)より減るだろうから、途方もない額の蓄えが要ることになるが、それが出来なかった人たちは一体どうなるのだろうか。そういう人が増えたら生活保護も足りなそうだから、阿鼻叫喚とか北斗の拳のような社会になるのか?? そういえば、憲法には

すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。

とあるが、それは守れるのだろうか。改憲の時に削除?? まあ、「最低限度」の解釈次第でどうにでもなるし、裁判してもまず負けるのだろうが。

話がまとまらないが、まあ、この国に未来はない。前にも書いたが、いい国があればすぐにでも行きたいが、なかなかない。

 

PS. 今思ったが、わずかな未来への可能性は、僕の持論には反するが、英語教育かも知れない。英語自体は単なる道具なので、話せてもそうでなくてもどうだっていいのだが、英語を通して、わずかにでも多くの人が世界の常識に触れれば、今より少しでも多くのまともな政治家が選ばれる可能性が生まれると思うのだ。

そもそも、今一番やって欲しいのは、議員になるには海外留学とか英語が堪能とか、いや、実際はそういう表面的なことでなく(それくらいは、今の木偶の坊でもやっている)、「世界の常識を知っていて、それに準拠できること」なのだが、それは無理としても、せめて、英語圏的常識を持っていることを条件にして欲しい。そうすれば、常識を知らずに(日本でも通じるかどうか不明な)アホなことをして笑いものになったり(だけど、国内では、メディアを抑えているので、何事もなかったように偉そうにでき続ける)、ぼったくられるのは防げる。とはいえ、そんなことに生活が掛かっている本人たちが賛成する訳もないから1万%あり得ないだろう。そういう点では、子どもへの英語教育に賭けるしかないようだ。まあ、徒労に終わるとは思うが。 (20:25)

そうだ! あと一個あった。日本がUSの51番目の州になることだ。それが一番ベストだw 本当にそれでいいよ。何が悪いのだろうか? (20:45)

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昨日の午後、プログラミングがうまく行かない時だったか、突然、なぜかクラウドストレージ(Backblaze B2)への自動バックアップに失敗したというメールが来た。Linuxでは、定期処理(cron)で何かエラーが出るとメールが来るのだ。そのうちに、同じ処理をしているこのブログサーバからも来た。

その内容は認証エラーなのだが、それまで何も問題なく動いていて、ソフトや設定を変えた訳でもなく、ログを見ても皆目見当がつかず、サーバダウンでもなく、検索しても特に出て来ず、(リトライを失敗するたびに)エラーメールが連続して来たので、ちょっと泣きたくなった(というか、何もかもを破壊したくなったw)。

それでも更に検索してみると、B2のAPIにバージョンがあるようで、バックアップに使っているプログラムは古いバージョンを使っているようなので、その古いAPIが廃止とか変更になったのかと想像した。

それで、Backblazeに問い合わせる他に、バックアッププログラム(duplicacy)のフォーラムにも、上述のことを含めて問い合わせた。ただ、日本だと時差があるので、すぐに回答は来ないし、そもそもまともな回答が来るのかすら怪しい。Backblazeは、以前出した問い合わせにちゃんと回答して来たから、待てば回答は来るだろうが、APIの変更だとしたら、対処してくれるかは怪しいものだ。そして、duplicacyもどうだか分からなかった。ソフト開発者は、ちゃんと対応する人も居るが、うやむやにするとか無視するとか突っぱねる人も多い。だから、がっかりしたりイライラするのが嫌で、近頃は滅多に出さず、我慢したり自分で何とかすることが多い。ただ、今回は、バックアップはかなり重要なので、駄目元で出した。

とりあえず、試行錯誤して回避策が分かって急ぐ必要がなくなったから、この件はあてにせずに気長に待つことにして、その日は寝たw

起きてメールを見たら、驚いた。まず、duplicacyのフォーラムでは同じ問題を見付けた人が素早く修正してくれ(メールを見たら、投稿してから2時間以内だったようだ)、正式版も更新され(修正が投稿された2時間後)、Backblazeからもサーバの修正をしたというメールが来ていた。もう、120点あげたいくらいだ。

たまにはこういうこともあるものだ。だから、諦めずにサポート依頼を出すのも、無意味なばかりではないものだ。

 

ここまででやめとけば「いい話」で終わるのに、いつものように毒付くとw、四季のある美しい国のほとんどの会社とか、デザインは美しい(自称)、アホ不思議なくらい信心深いユーザの多い会社とか、始めるのは早いけどやたらに飽きっぽくてすぐに梯子を外す、巨大な検索会社の連中に爪の垢でも飲ませたいと、今思った。

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今年は市のがん検診制度を利用して、胃がん検診は胃カメラにした。今までの会社の検診では「バリウム」だったが、あれで一体何が分かるのかと思う。胃カメラは費用や時間が掛かるといっても、こうやって市ですら安く提供できるのに、会社の検診センターではしない(「知らない・できないふり」)というのは、明らかな手抜きだと思うし、良識を疑う。人数が多くて大変なのは分かるが、働いていて本当に必要な人に無意味(逆に危険すらある)な検査をして、それでいいと思っているのかと思う。

案内が来るまでは、いわゆる「人間ドック」を考えていたのだが、3-4万円も掛かる(補助は出るものの1万円程度)ので、内容を検討したら、市の制度でもそれほど不足がないので、とりあえずはそれで済ませることにした。一番大きかったのは、胃カメラができることだ。そうでなかったら人間ドックにしたと思う。笑えるのは、人間ドックでもバリウムのところがあることだ。何だかねえ・・・ 不足なのは、腹部超音波だ。自費だと6千円くらい掛かるとのこと。自覚症状がある訳ではなく、今までも毎年していた訳でもなく、半ば趣味で受けていたのでw、来年にした。

探したら、意外にも近くの医院でも胃カメラができるので、久しぶりに行った。電話で聞いたら、慣れない方だったようで、最初はがん検診と特定検診を全部受ける話だったのに、中身の話になって「胃カメラをお願いします」と言ったら、胃カメラだけの話になってしまっていた。それでも、ちゃんと次回(結果を聞く日)は残りを受けられる手配をしたので、問題ない。

意外だったのは、同じ「胃カメラ」でも、通常のものとがん検診のものがあることだった。がん検診のものは、費用を抑えるために生検などはしないとのことだった。自覚症状はないし、去年も問題なかったし、問題があれば知らん顔することはないだろうから、その時はまた診てもらえばいいと思って安い方にした。それから、この医院(医師)は口でなく鼻から入れるのを推しているようだった。打ち合わせの時に鼻と言われて、やっぱり痛そうだし、僕は鼻が詰まり気味で中が狭そうだからちょっと遠慮したのだが、鼻からしたいようだった。それで、鼻が駄目なら口に変更できると言っていたので、嫌な予感はしたものの、物は試しと鼻で同意した。

検査は先週の予定だったのだが、所要である病院に行ったら調子がすごく悪くなってしまい、今日に延ばしてもらった。準備の時に、看護師さんがパイプを挿してどちらの鼻の穴が通りやすそうか調べたら、どちらも入らなくて笑った。慢性鼻炎(鼻詰まり)のせいで中が狭くなっているようだ。それで口に切り替えたと思ったのだが(実際、喉の麻酔もした)、医師は鼻にチャレンジする気満々で、嫌な予感はしたのだが、さすがに止められないからやらせておいたら、意外なことに、最初に右から入れたらスルっと入った。(じゃがさんの情報で)心配していたのだが、鼻は痛くなかった。麻酔が効いたせいかも知れないが、腕がいいのだろう。

管は結構太かった。去年の口からのと同じくらいで、直径5mmはありそうだった。事前に見ていて、「これは無理だろう」と思っていたが、上に書いたようにスルっと入ってしまった。でも、喉は何度も「おえっ」となったので、鼻だからといって全く楽な訳でもなさそうだ。「おえっ」とはなったが、今回の医師は去年よりは上手だと思った。看護師さんも親しみやすくて良かった。

検査中にやたらにほめられて、少し気分が良かったw ただ、看護師さんも医師も、なぜか「上手ですよー」とほめてくれたが、鼻や喉に管を通されるのに上手も下手もあるのだろうか?w そもそも、上手なのは医師と看護師さんだ。

検査後に画像を見た感じでは、大きな問題はなさそうとのことだった。ただ、長年のピロリ菌(除菌済み)のせいで胃壁がザラザラ・デコボコだとか、逆流性食道炎などはあった。たまにある胸焼けもそのせいとのことだった。いい薬があって、最初に連続して飲めば、あとは胸焼けの時に飲むだけでいいというのを処方してもらった。対症療法でずっと飲み続けるのは嫌だが、それならいいと思った。

そして、一番問題なのは血圧だった。医師はそれほどでもなかったが、看護師さんは結構心配してくれて、何度も測り直してくれた。去年から約1年間様子を見ていたのだが、暑くなっても下がる気配がないので、検診などが一段落したらそこで診てもらおうと思っている。今は、上が平均150mmHg前後で、結構頻繁に軽い頭痛がするようになったので、薬も仕方ない。

あと、今年から無料で受けられるという風疹の抗体検査を、先日の打ち合わせのついでにしてもらって、今日結果を教えてもらった。自分では罹った記憶がなく、予防接種もしてないのに「抗体あり」なのは意外だったのだが、かなり多い(200以上)ので、充分接種の必要がないというのがおもしろかった。はしかになったのは記憶にあるが風疹はなく、いつの間にか罹って治っていたのだろうか。風疹をはしかとか水疱瘡と思い込んでいたのかも知れない(昔は、そういうのは特に医者に行くこともなく、行っても特に検査などせず、数日間休んで寝てれば良かったので)。だから、逆にそこら辺の抗体がなくて、あとで罹ってひどい目に遭うのだろうかと今気付いた。が、まあそれもおもしろいからいい(本当に??)。

胃カメラの費用は3200円くらいだった。ただ、逆流性食道炎の薬が出たので、その費用は別に掛かった。

次回持参する大腸がんの検便の説明を看護師さんが丁寧にしてくれたのは、いくら何度もやって慣れているとはいえ、今までそんな説明なんてなかったので、ありがたかったしうれしかった。しかも、(小さくて書きにくいから、)日付を容器に書かなくても、袋に書くだけでいいという、細かい親切心もありがたかった。

結構、小さい子連れの父親(単独)が多くて感心したし、時代を感じた。あの医院は、子どもなどで混んではいるが、雰囲気が良くて、行くと元気が出るのがいい。先日行っただけでなぜか体力を奪われた大病院とはエラい違いだ。ただ、帰って食事をしたら、さすがに疲れが出て来て眠い。と言いつつ、これを書いてしまったw

 

(17:15 加筆・修正)

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前の会社で、若い社員が見たこともない妙な車※で出勤して来たのを見て、何だろうと思って調べたらポルテだった。それ以来、この車を見るたびに(その人を思い出すとともにw)いろいろな想像をする。

※補足: 一見パッソのような感じだったので、「まあ、*さんも(当たり前だけど)普通の車に乗ってるよね」と思って(少しがっかりして)いたのだが、良く見るとすごく妙だったので、俄然気になった。

車の概要

  • 左側だけスライドドア(だけ。普通のドアなし)という、全く不思議な仕様 (同じクラスに、両側スライドドアの車種もあるようだ): こんなの見たことなかった。
  • 元はパッソ(前の型)? (ちょっと見ただけでは、僕には区別ができない)
  • 外見は可愛いけど、やり過ぎでない(派生種のスペイドはBb的雰囲気)ところに好感が持てる。
  • エンブレムが違うタイプがあるようで、そこも謎(スペイド?)。

僕には、普通の人が「どうしてもポルテじゃなきゃいけない」と思う理由が思い浮かばない。普通のコンパクトならパッソでいいだろうし、スライドドアが要るなら両側に付いている車種の方が便利なように思う。

乗っている人を想像してみる。

  • 若い、ちょっとおしゃれなお嬢さん? (実際には主婦やおばさんも居そう)
  • 車にこだわりのある人(変わった仕様に惚れ込んで)
  • 車なら何でもいい人(安いから?)
  • 高齢のご家族思いの人?
  • 不思議ちゃん??

結局、プロファイリングはほとんどできない。平均値を推測すると、「変わり者」なのかも知れないwし、幅広く分散していて平均に意味がないのかも知れない。

それはともかく(そういうことがあるから?)、パッソに比べると親しみが湧くし、乗っている人にも興味が湧く。どういう理由で乗っているにせよ、安直にメジャーに走ってないところに好感が持てるのだ。

(21:16 補足)

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3回目の車検なので、ディーラーに行って来た。車には問題なく、ブレーキ液、LLC、発煙筒の交換程度で済みそうだ。ちょっと気になっていたのだが、ブレーキパッドは意外にもまだ大丈夫なようだ。走行距離は約54500kmで、まだ交換したことがないのだが、随分もつものだ。きっと、(通常時は)車間を充分開けてなるべくブレーキを踏まないようにして、赤信号の前などは、後ろに車が居ない時は惰行しているせいだろう。

ブレーキパッドの減りについては、仮説(もしかしたら定説なのかも)あるいは謎がある。同じスピードから停まるのでも、ゆっくり減速した方が減らない気がする。スピードが同じならエネルギーも同じなので、ブレーキの減りも同じはずなのだが、何かが違うようだ。結構な謎だ。

減り量が加速度に関係するとすれば、強く踏む(急に停める)ほど減りが大きくなるだろう。そういう点では、全然得意でないのだが、物理の力積で考えると、車のスピード(→ 運動量: mvv)を急に(後述の力積: Fttが小さい)減らすと力積(→ FtF)が大きくなるから、ブレーキに掛かる力が大きくなって減るのだろうか? → 式で書いたら分かった気がする。やっぱり、加速度が関係しているようだ。(← 実際には誤りだった。6/25 7:35の追記を参照のこと)

運動量と力積の関係: m⊿v =F⊿t (mは質量) より、
F
= m⊿v/⊿t (⊿v/⊿tは加速度)
速度vの変化時間⊿t が小さいほど(加速度は大きくなり)、力F大きくなる。

(6/25 7:35追記) その後、ブレーキパッドの減り量は、掛ける(踏む)力の大きさだけでなく、力を掛ける(た)時間にもよるのではないかということに気付いた。例えば、弱く掛けても長時間掛け続ければ減り量が大きくなるということだ。すると、上の式ではF⊿t がその力と掛けた時間なので、結局、減り量はm⊿vによることになる。

つまり、一番最初の「エネルギーも同じなので、ブレーキの減りも同じはず」の考えどおり、同じスピードなら減りも同じになりそうだ。ただ、減りに非線形性があって、強く掛けると減りが速く(または遅く)なる可能性もあるが、それについては調べないと分からない。が、理論上は、同じスピードを停めるなら、停まるまでの時間(急ブレーキかそうでないか)に関係なく同じ減りと言えそうだ。

更に余談だが、質量が小さいほど力Fは小さくなるので、軽い車のブレーキは減りにくいだろう。つまり、軽さは正義なのだw あとは、停まりながら(例は書かないが何らかの方法で)車を軽くするとブレーキの減りも減るだろうが、なかなか現実的ではない(爆)。ロケットのような話か。

もう一つ上の式から言えるのは、急加速(加速度が大きい)すると力Fが大きくなるので、(当然ながら)燃料を食う。この時も、軽い車ほど燃料消費量の増加は少ない。やっぱり、軽さは正義なのだ。

ただ、同じ式から軽さにはデメリットもあることも分かる。同じ力を受けた場合に、軽い物ほど加速度が大きくなるのだ。例えば、大型トラックに追突された場合、普通車より軽自動車の方が吹っ飛びやすいってことか(加速度の大きさと吹っ飛ぶのは違う気もするが、ダメージとしては似たようなものか)。

これを緩和するには、ブレーキと同じく現実的でないが、追突される直前に(何らかの方法で: 地面に杭を打つ?)車を重くすればいい。仮に車が充分に重くなって、衝突しても動かなければ、加速度は0だ。果たしてそれで乗員が無事かは疑問だが、そもそも停車していて加速度が0なら動かないので大丈夫という話になる。本当に?? → 普通の車だと(戦車や装甲車の類でないと)、ぺちゃんこになって駄目でしょう。残念。。。

あとは、エンジンブレーキの使用量の差が効くのだろうか。ただ、僕の場合、面倒なので、停まる時にシフトダウンはあまりせずにニュートラルで惰行するから、エンジンブレーキは関係ない気もする。これに関係するのは車の摩擦係数で、エンジンブレーキを使わなくても効くが、まあ、それほど大きくはなさそうだ。

他の可能性としては、仮に完全に停まる場合には1回ごとの減りが同じだとしても、ゆっくり減速するのを習慣にしていると、結果的に長期的には停車する回数が減る(その間に信号が変わるなど)ためにブレーキの減りが少なくて済むことはありそうだ。これは結構おもしろい。

それはともかく、毎回そうなのだが、代車の軽の質の向上に感心した。質といっても無駄な高級「感」などではなく、走行性能である。乗るたびに良くなっている気がする。今回はワゴンRの「ハイブリッド」(本物かは不明w)だったが、あれならコンパクトカーの出る幕はなさそうだ。確かに、安全性は普通車に比べたら劣るのだろうが、まあ、運の問題もあるし、僕は「適宜」でもいいかなと思う。僕が「とりあえず」車を買うことになったら、(安いのであれば、)そこら辺で手を打つだろう(まあ、どちらかと言えばアルトの方が趣味だがw)。他人にも勧めたいが、安全性の懸念があるので、敢えてはしない。

出だしや巡航では全く不満はない。出だしでは、軽くアクセルを踏むだけでいつの間にか60km/hくらい出ていて、後ろの車と距離が付いていることが多かった。モーターアシストのおかげか、全然うるさくならないので、スピードが分からないせいもありそうだ。もちろん、小さくて軽くて取り回しやすいのはいい。

欠点としては、(ATはずっと昔からそんな感じなのだが、)中間加速の時だけ、キックダウンしてもうるさくなるだけでもたつくことくらいだ。この点では是非MTにしたい。それでも、難しいことを考えず、余裕で運転できるのはいい。降りる時に気付いたのだが、意外にもドアがかなり重そうで、随分安全そうな感じがした(本当かどうかは不明)。あと、アイドリングストップは全力で止(や)めて欲しい。そのうち、そういうハッシュタグ(#stop-idling-stop?)でもできないものか? 仮に買うとしたら、ないものに限る(なんてこと言ってるから、選択肢が減るのだがw)。

あと、オーディオも(ラジオも)カーナビもないのに、なぜかヘッドアップディスプレイのスピードメーターが付いていたのだが、意味あるのだろうか? 元々のメーターが中央に寄っていて見難く(そのせいで、しばらくスピードが分からなかった)、その代わりになるからいいが、それならメーターを普通の場所に付ければ充分な気がした。あと、最初、メーターに"D"と出ている(写真中央付近)のが"0"(km/h)に見えて、HUDに出しているから"0"にしているのかと誤解した。

それから、代車のエアコンは(新車らしいにも関わらず)今の車と同じくらい効かないw だから、帰納的に(?)僕の車のエアコンには問題なさそうなことが分かった。

帰路、すごく懐かしいスカイラインがあった。小学生の頃、見た気がする。「ケンメリ」なのだろうか(その頃は全然詳しくなかったので、分からない → 調べたら、燃料タンクの蓋の位置から、その次の「ジャパン」のようだ)。ナンバーも当時の感じ(栃57)だから、ずっと乗っているのだろうか? 廃車せずにいればそのままなのか。当時の車らしく、タイヤが分厚かった。さすがに僕でも、少し薄い方がいいと思った。あと、仕方ないことだが、ボディなどに少し錆が出ていた。

ディーラーはいつものようにアットホームで良かった。先日所要で行ったある病院(人の問題だけではないが、行くだけで疲れ果てる※)とは全然違う。あと、担当のおじさんは、「そろそろ乗り換えはどうですかー?」などと聞くなんて野暮なことをしないばかりか、相変わらず「アルトワークスはサスが硬過ぎるから勧めない」と言っていた。いつもながら、そこが問題だw それにしても、普通の店なら、たとえ硬過ぎて実用性が皆無だって、「本格的な走りができて速いですよー」とか勧めて来るだろうに、本当に正直なところにいつも参っている。そこが彼の技なのかw

※金曜にその病院に行ったら(僕の治療などではない)どうにも調子が悪くなって、昨日はダウンしていた。そのため、昨日予定していた胃カメラを延期した。今朝も回復したとは言えなかったので、車検を延期しようか迷ったのだが、頑張って行ったら元気が出た。

 

PS. 無事終わって、さっき引き取って来た。整備費用が意外に高く、約3.6万円(税込み)だった。10万円持っていけば(自賠責や税金などを合わせても)お釣りが来るだろうと高をくくっていたのだが、あっさり超えた。「結構高いですね」と口から出そうになったが、止めた。普通の店なら絶対に言うが、それほどその店を信頼しているのだ。

調べてみると、高かったのはLLCの部品代(液の代金)で、6000円(1500円/l)だった。確かに、この分がなければ10万円で足りて、想定内だった。LLCの交換は自分では無理だ(やればできるが、やる気はしない。手間以外にリスクも高い)。まあ、7年で交換したので、1年当たりでは約千円と安いものだ。他の料金はリーズナブルだった。明細を見るまでは、「発煙筒が高いのかな(3千円くらいかと思った)。自分で買えば良かったか、失敗したな」と思っていたが、そんなことはなく、千円未満だったw ただ、消費税が高く、3千円近かった。秋からは更に上がるのかと思うと、遊民としては溜息しか出ない・・・

ちなみに、いつものように、帰る時にはブレーキが効きすぎて(代車よりずっと効くので、そう感じる)戸惑った。あと、代車に比べて意外に加速が悪かったw おそらく、代車は感じが良く分からないからテキトーにアクセルを踏むので、加速し過ぎていたのだろう。ただ、当たり前のことだが、「軽さ」は代車の方が確実に上だった。これはもう、どうしようもない。それにしても、自分の車に戻って感じた、シートや運転席のフィット(タイト)感とか、ギアがスコっと入るのは快感だった。

(13:37, 14:09 わずかに変更+加筆; 19:22 終わった件を追記, 題を少し変更; 6/25 7:35 ブレーキの減り量の考察について訂正)

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やっぱり、役人てのは平均値としてはクソアホ無能揃いだということを確信した。

ニュースで、茨城県の読みがなを30年以上も誤ったままにしている役所の話を読んだが、その画像を見て、それよりもムカつくことに気付いた。

画像の赤丸はそのニュースに元々付いていたもの。下の茶色は僕が気付いたものだ。

30年以上も読みがなすら直さないところでも、元号は一瞬で直せるすのか。

どこを見て仕事をしているか(いや、そもそも仕事なんてしてないのだろう)が良く分かる。全くアホかバカかだよ。「お前らにやる金なんてない!」と言いたい。何が「マスターデータが誤っている」、「会員が多い」だよ。元号だって同じことだろうが。その論理なら、未だに「昭和」で出せよ。クソが!

(2番目) 以下は6/12に書き掛けたものの、全くおもしろくないので止めたものだが、ついでに出す。

悪いことがない振りをしていれば、すべてうまく行くのか。自分で書かせた報告書を「読んでいない」と威張って受け取らなければ、それが指摘しているであろう問題までなくなるのか。

おもしろい論理だ。小学生レベルだな。いや、小学生に失礼かも知れない。

そして、その問題が発現する頃にはリタイアして悠々自適で知らん顔? それなら本当に問題は起こらないね。彼らだけには。

とにかく、気楽にお仕事をしている連中につける薬はない。

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でも、そういう時に作ったものには結構高い確率でバグが潜んでいるので、喜ばしいばかりでもないw

半ば疲れつつも飽きずに作っているMlhi(音楽再生履歴・感想の記録・検索システム)のwebの見た目を改良できたので、結構進んだ気がした。とはいえ、それは、SpotifyのミニプレーヤーにMlhi対応機能を組み込むための準備なので、実際にはそれほど進んでいない。というのは昨日の話で、今日は更に進み、ミニプレーヤーにMlhi対応機能を組み込んで動き出した。いろいろ改良したいことはあるが、「一段落」している。

昨日からの作業は、ミニプレーヤーに対応機能を組み込むための準備とその実装である。いろいろな機能を組み込みたいが、「ミニ」なので表示に使える面積が小さい。そこで、何をどのように表示するかの検討が重要だ。

今回組み込もうとした機能は、以下である。

  • 評価の表示
  • 再生履歴の表示
    • 再生回数
    • 完奏率

評価はwebと同様にアイコン(♥など)と色でいいが、再生履歴は、回数と完奏率を別々に出すのではスペースを食うので、減らし方を考えた。デザインは全く素人だが、その代わりに(結果的に)工学的に考えた。

スペースを節約するため、表示する部品を一つにするとすると、2つの情報を1つにすることになるので、2次元とか3次元的な表示になるのだろう。最初は、マークの形と色で表すとか小さな円グラフにするとかを考えたが、どうも今ひとつだった。完奏率は、やっぱりwebの棒グラフが見やすい。それで、ミニプレーヤーを眺めながら考えているるうちに、再生位置のバー(プログレスバー)が目に付いた。これがうまく使えれば、スペースとしては全く問題ない。そして、プログレスバーの下に完奏率の棒グラフを並べることを思い付いた。この時、再生回数はグラフの色で表すのだ。早速、イメージ図を描いて検討した。

なかなか良さそうな感じなので、試してみることにした。ただ、いきなりミニプレーヤーに入れるのは大変だし、駄目だった時に疲れ果てるので、試しにwebに入れてみた。すると、結構いい感じにできたので、採用することにした(webもこの表示に変更した)。ついでに、以前からやりたかったのだが、アイコンなどへのマウスオーバーで値(評価の値や再生回数)を出せるようにした(上方のベージュ色の四角は、完奏率にマウスオーバー)。再生回数を表示しないようにしたので、なおさらこの機能が必要になったのだ。

あとで気付いたのだが、棒グラフでの表示方法は、以前から謎だったYouTubeでの良い評価率の表示(なのだろうかと、今推測している)に似ている。棒を細くするところは、まさにそのものだ。

Webのいいところは、ページの表示内容をプログラムで書けるので、ある値の色やその段階がどのようになるか試しに表示させられることだ。これで色や計算式を調整・確認した。のだが、例によって思わぬ間違いがあった。再生回数から色への変換式に対数を使ったのだが、PHPのlog()は自然対数(普通は"ln()"と書くと思っていたのだが、log10()があるし、数学ではlogとlog10だから、僕の思い違いかも・・・)で、想定していた常用対数(底が10, "log10()")でないために、実際には変な値になっていた。それでも、対数や色は細かく確認できない(やればできるが、それらしかったので正しいと思い込んだ)ために気付かなかったのだが、ミニプレーヤー(計算にはbcというプログラムを使ったので、自然対数しか使えない)に組み込んだ時にwebと色や係数が違うことでようやく気付いたw

上に少し書いたが、再生回数を色で表すために数値を色に変換する処理が必要で、これにも少し苦労した。最初は、グラデーションの方法・式(検索するといろいろ出てくる。が、ほとんどはRGBで計算していて、HSVでなくていいのかなと思う)で無段階にする(例: サーモグラフィーのようなイメージ)ことを考えたが、そこまで細かく色が判別できる訳ではないし、その必要もないし、グラデーションでは常に期待する(好きな)色が出る訳ではないので、好きな系統の色を選んで10段階(色)にすることにした(今はとても便利で、色チャートのサイトがいっぱいあって、いくらでも色が選べる → 例1, 例2)。ただ、それでも問題はあって、使い続けると曲の再生回数が無限に増えるので、いつかはオーバーフローして「最大」の色ばかりになってしまうことだ。色数を固定したままそれを防ぐには、何らかの方法で再生回数を色に割り当てる(対応させる)必要がある。

再生回数の最大値は、将来は例えば100回とかにもなるだろうし、一方で、常に「1回」という曲もあるだろうから、最大値との比でのリニアな変換にしたら、全体としては再生回数の多い曲は少なく、ほとんどの曲は小さい値だろうから、(少ない回数を薄い色に割り当てた場合)ほとんど見えなくなってしまう。それで、標準偏差で再生回数の分布を求めて「何とか」(ここには特にアイデアはなかったw)できないかと思ったのだが、使っているDBのSQLiteにはその機能がない。自分でSQLを書けば出せるが面倒なので止めて、ふとひらめいた対数を使うことにした(音量は対数表示することから連想したのだと思う)。対数を使うことで、小さい値の変化は拡大され、大きい値では圧縮されるので、結果的に幅の広い再生回数の違いが見やすくなるはずだと考えた。音で言えば、レベルメーター(今は滅多に見ないが・・・)の棒の長さを色にすることに相当する。この対数が上に書いたものである。

その変換は、基本的には、DBに記録された曲のうちで最大の再生回数を求め(この機能はSQLiteにもある。こういうのが一発でできるところが、DBの深みにはまる原因なのかも知れないw)、それと対象の曲の再生回数の比の対数で色の番号を決めている。どういう訳か、実際の変換式は複雑になったのだが、その理由はすっかり忘れたw おそらく、対数には0を与えられないとか、値域(色の番号)を0から9にするとか、そういう理由だったと思う。

ちなみに、最大の再生回数を求めるにはちょっとしたSQLを実行する必要があって、そのためのプログラムを作る必要があると思い、疲れているので「またかよー(一体、いくつ作ればいいんだ?)」とうんざりな気分になったのだが、曲をSpotifyとDBから検索するために作ったプログラム(webで検索に使っているもの)にそのSQLの判定部を「適当に」(= "1 order by played_cnt desc limit 0,1")入れたらできてしまったので、ちょっと驚いた。自分では全く想定していなかった用途に使えるのはおもしろいけど、結構怖い。こういうところからセキュリティホールが生まれるのかも知れない。

ここまでが昨日の話(log/log10の誤りに気付いた話とSQLの話を除く)で、今日、ミニプレーヤーに組み込んだ。久し振りのTck/Tk(どう考えても仕様が狂っている・・・)や肥大化したシェルスクリプト(調べたら、約1万行になっていた・・・)に手こずったが、さっき、何とか動き出した

早速使ってみると、満足するどころかすぐにいくつも文句が出て来るw 例えば、完奏率の棒グラフの色が鮮やか過ぎて目障りだとか、コメント(せめて有無)も見たい(→ とりあえず、コメントがあればアイコンを出し、マウスオーバーで出るようにできたが、間抜けな場合もあるw: 6/20 16:39 → 暫定対応した。: 6/22 8:41)とか、webと同様にマウスオーバーで値を見たい(→ それほど手間が掛からずに追加できた。: 6/20 12:34)などだ(我ながら、全くわがままだ)。もちろん、アイコンのクリックで評価などの値を設定したいとか、GMBのミニプレーヤーにも組み込みたいなどの希望・予定はあるが、次の段階の話だ。

以前苦しんだフォントと同様に、色も奥が深く、webと同じ値でもミニプレーヤーでは違って見える。おそらく、大きさ(面積)や背景や周囲の色によるのだろう。鮮やか過ぎたものは、とり急ぎ渋目の色に変えたのだが、この辺りはじっくり調整する必要がありそうだ。(こういう時に、変更したい箇所で右クリックすると色チャートが出て変更できたりすると便利だが、さすがにそれは全くもって無理だw)

 

(6/20 7:43 加筆・修正; 6/20 12:34, 16:39 マウスオーバーを追加した件を追記, わずかに修正)

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