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煮ても焼いても食えない楽天モバイルとそのルータRakuten WiFi Pocket(以下RWP)だったが、その後もひそかにいじっていた。その結果、「Linux遊び」ができることは分かったが、それで何かおもしろい・役に立つことに使えるかというと、やっぱり使えないことが分かったw

とりあえず、どうすれば遊べるかを書く。

PCからRWPに繋いでLinuxを使う。

まだ出たばかりで、気付いている方は少ないかも知れないが、RWPにはtelnetで接続できる。ZTEのLTEルータ・モデムで検索すると、特別な手順が必要だったり標準でないポート番号に繋ぐように書いてあるが、RWPでは変えられていないので※、「普通に」繋がる。

※中を見ると、ポート番号を変えるつもりのようだが、バグか何かで変わっていないようだ。間違えてポート番号を指定せずにやったら繋がったので、拍子抜けしたw

なお、外(WAN)からtelnetできると大変危険だが、試したら繋がらないようなので、最低限のパケットフィルタは設定されているようだ。

RWPの管理者のアカウントでログインすると、以下のように普通にLinuxが使える。

$ telnet 192.168.0.1 
Trying 192.168.0.1...
Connected to 192.168.0.1.
Escape character is '^]'.

login: XXXXX
Password:

BusyBox v1.21.0-uc0 (2020-12-04 22:11:15 CST) built-in shell (ash)
Enter 'help' for a list of built-in commands.

~ # uname -a
Linux DEMO 3.4.110 #2 Fri Dec 4 22:06:09 CST 2020 armv7l GNU/Linux

~ # cat /proc/cpuinfo
Processor : ARMv7 Processor rev 4 (v7l)
BogoMIPS : 620.54
Features : swp half fastmult edsp tls 
CPU implementer : 0x41
CPU architecture: 7
CPU variant : 0x0
CPU part : 0xd03
CPU revision : 4

Hardware : ZX297520V3
Revision : 0000
Serial : 0000000000000000

~ # df
Filesystem 1K-blocks Used Available Use% Mounted on
ubi0:rootfs 60912 16276 44636 27% /
mdev 27472 0 27472 0% /dev
tmpfs 27472 0 27472 0% /dev/shm
ubi1_0 3080 76 3004 2% /securefs
ubi0:rootfs 60912 16276 44636 27% /mnt/tmp

ノード名が"DEMO"だったりリビジョンもシリアルも0だったりして、なかなか香ばしいw 表示が正しいとすれば、カーネルを構築したのが12/4なので、まさに「作って出し」って感じか・・・

その割にはちゃんとIPv6が使えるので、なかなかカオスな感じではある。元(ZTEの物?)ができているだけのことなのか。

なお、ファーム更新でtelnetが止められて遊べなくなると困るので、自動更新を停めた。

micro SDを介してPCとファイルの受け渡し

RWPの「中身」をじっくり見るために、micro SD(以下SD)にバックアップすることができる(SDのマウントポイントは"/etc_rw/config/mmc2")。また、それをPCから取得することもできる。管理画面でSDを"HTTP Share"にすればSDの内容が見られるので、それをダウンロードすればいい。

Rakuten WiFi Pocketのmicro SDにブラウザでアクセスする。

バックアップするにはtarコマンドが便利だが、標準では使えないので、下記のようにフルのbusyboxを入れればOKだ。

標準で使えるddでもいいが、ファイルシステムがUBIFSで手軽に開けないので、僕はtarを使った。

上のような手順で、RWPでsshdなどが動いていなくてもPCとファイルがやり取りできる。

あと、curlは使えるようなので、PCにサーバがあるかクラウド経由ならやり取りできる。

フルのbusyboxでコマンドを増やす。

そのままだとbusyboxの機能(コマンド)が少なくて不便なうえに余り遊べないが、ARMv7l用のフル版をダウンロードして入れれば動く(もちろん、全部のコマンドが使えるかは不明)。RWPに入っているのと同じバージョンのもの(1.21.1)がちゃんと動いた。最新の1.31を試したらtarで落ちてしまったが、別の問題(ルートファイルシステムがフルになると落ちる感じ)だったのかも知れない。

Rakuten WiFi Pocketで(フルの)busyboxを動かす。

SSHサーバ(dropbear)は試していないが、きっと動くのではないか。

設定・状態関連

RWPの中にはいくつか設定ファイルがあり、大抵テキストなので普通に読める。また、運用中の設定や状態は/bin/nvというコマンドで取得・変更・一覧できる。以下に例を示す。

nv get rssi #  RSSIの表示
nv show # 一覧表示

参考までに、rssi以外で良く使いそうな値を以下に示す(ほとんどiV501と同じである)。

  • signalbar: 電波強度(バーの数)
  • network_type: WANのタイプ(LTEなど)
  • network_provider: キャリア名
  • mcc, mnc: 接続先のMCCとMNC
  • network_num_oper: 接続先キャリアの番号?
  • cell_id: 繋がっているセルのID?
  • sta_count: Wi-Fiの子機の数
  • monthly_tx_bytes, monthly_rx_bytes: 月の送受信データ量
  • battery_charging: バッテリが充電中か
  • battery_pers: バッテリの残量(%でなく0-4)

テキストファイル以外にsqliteのDBもあり、接続先関係の設定や接続先を固定するように見える設定があるが、どのように使われている・使うのか分からない。

接続先の固定(できず)

設定ファイルの一部を変更してauに繋がらないようにできないか試したが、できなかった。具体的には、楽天とau(KDDI)のPLMNの設定らしき部分があったので、auの値をダミーにして再起動したが、効かなかった。バグ(書いてある値の10の位と1の位がコメントと逆だった・・・)でその設定は無効なのか、設定方法が違うのかは分からない。

また、管理画面のネットワーク設定で接続先をマニュアル設定にすればLTEの接続先を選択できるのだが※、Rakuten(44011)にしても、電波状態によって勝手にKDDI(44053)に変わってしまった。

Rakuten WiFi PocketのLTEの接続先を楽天モバイルにしても・・・

※この設定を変更するには、一旦WAN(LTE)を切断する必要がある。

ちなみに、上記nvコマンドで取れる動作状態ではmcc, mnc, network_num_oper, cell_idなどが現在のLTEの接続先を調べるのに有用そうだ。

IPアドレスの変更

RWPのIPアドレスは192.168.0.1に固定されていて不便だと思って居たが、実は変更できる。上と同様に、一旦WAN(LTE)を切断すれば変更できるようになる。なお、WAN(LTE)を切断している状態で起動するとtelnetで接続できないので、接続後にLTEを切ること。

Rakuten WiFi PocketのIPアドレスを変更できた。※

※キャプチャではDHCPサーバの設定が元のままなので注意。

 

結局のところ・・・

まあ、1円で確かに「Linuxが動く小さい物」は手に入ったが、以前諦めたWi-Fi内蔵SDカード(PQI Air Card II)と同様、I/Oがない(外部のセンサや動くものなどに繋げられない)ので、僕には全くおもしろく使えない。温度計や照度センサやGPSや接点出力が入っていればいろいろ使えそうだが もちろんなく、せいぜい、電池の温度(本体が熱くなければ、周囲の温度に比例した温度になる)を取ったりセルの番号で大まかな位置を取る程度か。

これのCPUがものすごく高速だったら、何か(少し前だったら、仮想通貨のマイニング?)計算させるとかできるが、全くそんなこたぁないw ちなみに、BogoMipsはCore i7-2600 (3.4GHz)の1/10くらいだ。

ただ、USBはあるので、そこにカメラや温度計などを繋いで使えればいいが、果たしてどうだろうか(Androidスマフォと同様に繋がるのかも知れないし、ホストに繋げる専用ポートなのかも知れない)。面倒なので試していない。

もしUSBストレージやPTPが認識できれば、デジカメの画像をRWPのSDに一時保存するようにするのは容易そうだ。が、「やればできる」程度で実用性があるかどうか・・・ せめてauに繋がらないようにできれば、画像をクラウドにアップロードするようにできるだろうが、auに繋がるのではすぐに通信データ量オーバーになって不便だ。

あとは、本体に付いている小さい画面とボタンで文字などを表示・入力できるようにしたり、ゲームを動かすこともできるかも知れないが、僕は興味ないのでやらない(やってどこかに「Rakuten WiFi Pocketでテトリスを動かしてみた」とか投稿すると受けるとは思うがw)。

でも、そのうち何か思い付くかも知れない。とは言え、本当にやりたいことがあるならRaspberry Piでも買ったほうがずっと早いwww

 

最後に一応書きますが、以上のようなことは全く奨励しません。下手したら動かなくなります。「こういうこともできるかも知れないなぁ」という、初夢や幻想だと思って下さい。

 

PS. 今遊んでいる・試行錯誤されている方から、「お前、余計なこと書くなよ(塞がれるだろうが)!!」とか言って怒られるだろうか?

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数日前から、PCから時々異音(古い軽自動車のファンベルトから良く出る「キュルキュル」に似た音。ただ、音量は小さい)が出るようになった。調べたら、どうやら電源のファンから出ているようだった。それで、電源が壊れかけているのかと、参考のためにMunin(PCの状態記録・表示ソフト)で電圧の状況を調べたら、去年の秋頃からCPUの電圧(Vcore)が乱高下しているのが気になった。

2020年の秋頃からCPU(Sandy bridge)のVcoreの変動が激しい。

通常は1V程度なのに、時々3V以上になることがある。以前から目にしていたが、(のん気にも)負荷が高い時にブーストするのだろうと思っていた(ただ、実際には負荷が軽い時に高くなっているようだったので何とも腑に落ちなかったが、「まあ、時間差があるんだろう」と気楽に構えて居たw)。しかし、絶対最大定格を調べたら、僕の使っているSandy bridgeでは公表されていないようだが、オーバクロッカーのページによれば1.4V程度らしい。。。

へ?

最大定格の2倍以上の電圧が掛かって即死しないのが不思議だったが、至急電源を交換することにした。それから、交換するまでのしのぎとして、洗面所で常時換気していたファンを補助として電源の外側(排気口)に付けた。※

※実は、少し前にそろそろ電源の寿命が危ないかもと思い、温度を下げれば少しは寿命を伸ばせるかと思ってそういうふうに付けていたのを、「まあ、気休めだよな」と気が変わって洗面所に移したのだが、早くも戻って来てしまったw 電源が怒った??

ただ、良くグラフを見ていたら、Vcoreが出ずにAVCCが一番上になって元のVcoreの色で表示されている場合があることに気付いた。つまり、Vcoreに関しては、電源でなくMuninの電圧表示だけがおかしそうなことが分かった。何らかの原因でVcoreが抜けてグラフがずれてその次のAVCCが一番上になり、復活したあとでそれがVcoreだったとみなされて高くなっていたようになるのだろう。

Vcoreが出ておらず、AVCCが最初になっている。

それで、とりあえず、Muninが電圧などの値の取得に使っているコマンド(sensors)の出力を見ていたら、時々Vcoreが1V未満になって、mV単位で出ることが分かった。それをMuninがおかしいと思って無視している※と推測して、(正式な修正方法はあるのだろうが、)とりあえず、mV単位の時はV単位に変換してMuninに出力するようにしたら、Vcoreの変動が直った。だから、電源本体は正常で、ファンだけが寿命になったと思われる。

※Vcoreがおかしくなり出した秋と言えば、確かLinux Mintを更新した頃なので、その時にMuninかsensorsの仕様が変わって誤動作するようになったのだろうと推測する。それ以上追っても無益なのでしないw

Muninが使っているsensorsのmVをVに変換したら、Vcoreが変動しなくなった。 (中央から右側)

それでも、異音が出だすと結構耳障りだし、電源本体は10年くらい使っていていつ壊れるか分からないので、やっぱり交換することにした。

ファンだけを交換することも考えたが、失敗する可能性や、修理中はPCが使えなくなることや、何度も試行錯誤するのは大変なことや、そのうち電源本体も壊れる可能性があることから、電源を交換することにした。 (まあ、そのうちPC本体が壊れる可能性はあるが、その時も新しい電源は使い回したい・・・)

探すと(以前と同様、)なかなかいいものがなかった。今使っているもの(ENERMAX EES500AWT II)と同等のものがない。「まあ許せる」範囲では、以下が候補となった。ERB500AWT TRを除き、どれも7千円程度である。

  • ENERMAX ECB500AWT: 騒音が不明、ファンの回転数が高目(850?-1600?rpm)。
  • ENERMAX ERB500AWT TR: 高い(1万円)が、今のに一番近い。今の電源と同様なファン、最高回転数が低い(700?-1250?rpm)。ただし、騒音は不明。
    • ファンに埃を溜めない仕組みとして起動直後にファンが逆回転するが、埃がPC内部(僕の場合、CPUクーラー)に落ちて却って良くないと思った。
    • おまけ(というか、ちゃんとした付属品)にファンが3つも付いてくるのは、結構魅力的だったw
  • ENERMAX ERD500AWL-F: 騒音の値は静か(12-20.9dB)。ただ、「うるさい」という情報もあった。
  • Silver Stone ST50F-ESB: 古い(2014)。低負荷では静か(18-32dBA)。
  • サイズ SPGT4-500P: 3.3+5Vが弱目(ただし、それぞれの最大は大きい)、奥行きが短か目、騒音が明記されている(19.1~26dBA)。ファンの最高回転数が低い(約670~1500 rpm)。

決めるのはなかなか難しかったが、レビューなども参考に、SPGT4-500Pを注文した。決め手は騒音の値が明記されていて、最大値でもうるさくなさそうなこと(ただし体感的なうるささやコイル鳴きについては分からない: どちらも使ってみないと分からない)と、他よりファンの回転数が低目なことだった。なお、次点はECB500AWTだった。

僕の一番の感心は静かさなので(もちろん、安定性や信頼性やサポートも重要)、その点を重点的に調べたのだが、「静音」と書いているのに騒音の値を出さないのは自信がないのか実はうるさい(指摘されると個人差の問題にする?)のか、どうにも理解できない。今のはちゃんと値を出していたのに、同じメーカーが出さなくなったのは、そこに感心がなくなったのだろうか。当時は日本代理店が独自に測定していたが、「そんな細けえこと止めとけ」とか予算を減らされてしまったのだろうか。

あと、レビューでは良くあることだが、いい評価(5★)が多いのに、「火を吹いた」とか「(別の部品の)チップが破裂・溶解」したとかいうのが少数あるものがあって、製品自体が原因なのか分からないが、そういう情報がある製品・メーカーは当たり外れが激しそうな気がするので避けた。他の部品ならいいが、電源の場合は全体を壊す可能性があるし、火災を引き起こす可能性すらあるので無視できない。

今のENERMAXは随分長持ちしたので、メーカーには信頼感があるのに残念ではあるが、今回は、騒音の値が明記されている日本の(もちろん、物は外国のOEM)にした。

 

それにしても電源の交換はなかなか大変で(電気的には何でもないが、PC内部が込み入っているため、着脱やコードの引き回しが なかなか辛い)、今から気が重い。せめてCPUクーラーを外さなくて済めばいいが・・・

(と考えただけで何もしてはいないが、サボり先輩同様に一休み、なんなら今日はもうお仕舞い、にしているwww)

 

PS. 洗面所のファンは結構効いていたようで、外したら途端にCO2の増加速度が上がった。意外に、代わりにトイレの換気扇をたまに回すのではなかなか追い付かない。とりあえず、早く戻したい。

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(12/31に思い付いて1/1に投稿したかったのだが、余りにも元日と関係ないし、年初から「嫌い」は今ひとつなので保留していた。)

人気のある漫画で、キャラの目の黒目が小さく、白目がやたらに広くて黒目を囲んでいて、三白眼以上のことがあるが、なぜか僕は嫌いだ。僕が黒目がちの人のほうが好きだからというのはあるが、そもそも、普通の人ならせいぜい三白眼で、そういう人も滅多に居ない(知っているのは、今は海外のチームの監督をしているらしい元サッカー選手だ)。

漫画としてそういうデフォルメ表現はあると思うが、安直というのは違うけど、表現とそのキャラの表す性格のようなもの(読んでいないので、あくまでも見た目からの想像)が なんか受け入れられないと感じる。

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松田聖子の歌。特にいい曲ではないけど、なんか、妙に悪くない(結構乗れる)。※ が、言いたいことがある。

※寝ながら気付いた。イントロのあとでテンポが速くなる本編が、昔のシュープリームス(The Supremes)の"You Can't Hurry Love"(1966)に似ている。あと、フィル・コリンズにも似たような歌があったと思ったらカバー(1983)だった。それほど好きではないが、乗りはいい。だからこの歌も乗れるのだろう。 (1/3 4:27)

クラシックだってロック(僕の言い方)な曲はあるから、必ずしも眠くはならない(選んだ彼が悪いのだ)。でも、確かに(普通の演奏の)バッハを2時間(?)は辛いw

二時間も着られないドレスでデートは、さぞかし大変だろうな・・・ (服以外に靴も痛いだろうと心中察するが、こっちはそういう綺麗な女性はやっぱりいい。ただ、クラシックのコンサートだからといって、そういうのを着る必要はないと思う。本場のしきたりは知らないが、僕はそう思う。と言うのは、演奏している人たちは全くそういう気分ではないと*想像*するからだ。と言うのは、彼らは演奏したい・楽しい・収入になるからしているのであって、特にその場を厳粛にしたいと思って演奏している訳ではないと想像するのだ。)

それにしても、後半は「踊りましょ」や「月夜のステップ」と飛躍するのはどうしてだ? 題の"rock"から? 僕が酔っているせい?? というところで、この曲は妙にとりとめがない感じがした。けど、それも含めて、妙に悪くない。

 

PS. YouTubeには この歌のオリジナルはなく、今ひとつなライブか とんでもなくひどいカバーしかなかったのだが、"Rock'n'rouge"はオリジナルのひどいのがあったw イントロのギターは特にひどい。歌も。

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時間にものを言わせw、しつこく、煮ても焼いても食えない楽天モバイルをなんとか料理しようとした。結果を先に書くと、さまざまな制限付きで「まあ使える」ようにはなったが、やっぱりイマイチであった。

そもそも一番の問題は、勝手に容量上限付きのパートナー回線(au)に切り替わってしまうため、実質的にはデータ量無制限でないことだ。それで、どうにかして、モバイルルータ(Rakuten WiFi Pocket, 以下RWP)の現在の接続先(楽天かauか)を調べられないか、そして、可能なら、接続先(またはバンド)を楽天(Band 3)だけに制限できないかと思って試行錯誤した。

すると、接続先(またはバンド)の制限はできなかったものの、現在の接続先は、管理画面(web)で簡単に分かることが分かった。なんとも灯台下暗しだった(これ、楽天のFAQにも書いてないので、彼らも知らないのかも知れない)。以下に示す(英語モードで使っていたので英語で書いたが、日本語モードでの表現は適宜推測して欲しい)。

Network Settings → APNのタブにMCCとMNCが出る。 (下図の赤枠)

MCC= 440, MNC=11なら楽天モバイル, MNC=53ならau

Rakuten WiFi Pocketの接続先(楽天/au)を調べる。 (表示は楽天の場合)

そして、管理画面のソースを調べて、iVideoのiV501用に作ったスクリプトを少し手直してRWPでも使えるようにして、MCCとMMCが取得できた。変数名はmccとmncである。以下に実行例を示す。

./iv501-vars.sh mcc mnc
mcc="440";mnc="11"

なお、RWPの変数の取得は以下のようなコマンドでできる("rssi"(電波強度)は取得する変数名)。

wget -q -O - --header \
'Referer: http://192.168.0.1/index.html' \
"http://192.168.0.1/reqproc/proc_get?isTest=false&cmd=rssi"

更に管理画面のソースを見たら、RWPのいくつかのコマンドの実行方法も分かり、RWPの再起動も出来るようになった。以下に、wgetを使った実行例を示す(事前にブラウザなどで管理画面にログインしておく必要がある)。

wget -q -O - --header \
'Referer: http://192.168.0.1/index.html' \
--post-data='isTest=false&goformId=REBOOT_DEVICE' \
http://192.168.0.1/reqproc/proc_post

なお、RWPの変数名やコマンドは、管理画面のソース(特にservice.js)を見れば結構分かる。そういう素直な作りにしてくれていたのはありがたいw これがUSやEUや日本だと、難読化されてしまってやる気が失せるが、CNの「別にいいじゃん」精神には好感が持てる。

ここまで出来れば、RWPの接続先(またはバンド)を固定できなくても※、定期的に接続先を監視して、auだったら再起動すればいい(実際には、再度auに繋がるかも知れないし、NWが切れてしまって不便なので、良くはなくて「まあ使える」や「いいかも」程度)。

※調べると、これの元になったようなZTEのLTEルータではSET_NETWORK_BAND_LOCKコマンドでできるようなのだが(→ 参照)、RWPではできないようだ。実は少し違うコマンドでできるのかも知れないが、管理画面にないので、コマンドなどを調べられなかった。

それで、「こいつ 動くか!?」と思い、(上記のiv501-vars.shで)接続先と電波強度を監視しつつ、設置場所を変えつつ速度を測定して位置を調整した。すると、(iVideoの時と同様、)とても狭い範囲(上下左右前後: 約10-20cm, 水平方向の回転角: 20°くらい(ちなみに、この角度はiVideo(SBM)とは違う))で、(最初に比べれば)悪くない速度が出ることが分かった。例えば、ダウンロードが30-40Mbps, アップロードが2-3Mbpsである。

ただ、その狭い範囲を外れると速度は落ち、下手すればauに繋がってしまうこともあるので(今日試した限りでは、位置を変えなければauにはならなかったが、前を鳥が横切ったりしたらどうなるか・・・)、ルータをガッチリ固定する必要があり、全くモバイルではない。それに、そもそも、(特にアップロードが)遅い!!!

遅いのは、電波強度が-110dBm前後と弱いせいだと思う。-105dBm前後の場所は少し速かった。全く低レベルだ。

それで更に微調整して最適な位置を探していたら、ある時からぱったりと上下ともに3Mbpsしか出なくなってしまった。もしやと思って調べたら、また速度制限である。どうも、一日10GB使うと、その日いっぱいは3Mbpsに制限されるようで、調べたら確かにそのくらい使っていた。

再び溜息・・・

まあ、モバイルとしては一日10GBは小さくないし、3Mbpsも激遅ではないし、その日限りで解除されるのも悪くないけど、上のルータが固定必須という件も合わせて、余りにも不便だ。これでは全然光の代わりにはならないし、外に持ち出してスマフォで使うのにも気後れする。

 

というところで、また何か思い付くかも知れないけど、楽天モバイルは(光に比べて)制限が多いので、それが緩和されない限り僕には使えない。

 

でもまあ、いろいろ分かっておもしろかったので、良しとする^^

 

PS. 従来は新年の挨拶などを書いていましたが、なぜかどうも今年は全くそういう気分でないので、全部すっ飛ばして通常運行してますw たぶん、全部こいつが悪いんですwww

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早くも楽天モバイルのポケットルータ(Rakuten WiFi Pocket)が届いたので早速試したが、早くも数時間でお払い箱になりそうだ。

何が良くないって、彼らはサービス・商品の設計が全くできていないことだ。ユーザが何を期待しているか、どういうのが「いい」のか全く分かってない。安けりゃいいと思っているのか。そんな連中では、いくら「仮想化」したって"5G"(いつ、本当に使えることやら・・・)とか言っても全く無意味(次元・階層が違う)で、箸にも棒にも掛からない。「プラチナバンドくれ」よりも、まず、基地局を増やして真の(本当に使える)サービスエリアを広げないことには、どうにもならないよ。このままではユーザは増えない(無料期間の終わりとともに退会ばかり)だろうな。

そういえば、昔koboをもらったけど、やっぱり、煮ても焼いても食えなくて捨てたなあ・・・

 

楽天モバイルのサービスエリアを調べて、うちは範囲内だったから入ったのだが、その電波が激弱(バー1-2本)だった。それだけならまだいいが、ルータが勝手にパートナー回線(au, バー5本w)に切り替えてしまい、繋がっている回線を調べる方法も楽天に戻す方法もないし※、接続先を楽天だけにすることもできない。そんなクソなことは全然予想していなかった。全く斜め下からの攻撃だったw

※楽天回線に戻すには、せいぜい、楽天が入る(入りそうな)ところにルータを置いて再起動することだが、使っているうちに変わってしまうので、なすすべがない。

最初は上のようなことは全く分からずに、楽天の回線(= データ量無制限)だと思って、何度も位置を変えつつ速度測定をしていたら、いつの間にかauで使えるデータ容量(5GB)を使い果たしてしまった。

容量不足の通知メールが来た時、数年前のやっぱり年末に、スマフォをイオンモバイルに切り替えた直後にPCの感覚で速度測定をしていたら、容量を使い果たしてしまったのを思い出した。

確かに、最初におかしいと思ったのは、事前にスマフォで調べた時は窓際でないと楽天の回線が見られなかったのに、今日は机の上に置いても繋がったことだ(ルータのディスプレイや管理画面に"Rakuten"と出たので騙された)。いろいろ調べたら、窓際(-114dBm前後、回線が変わってしまって正確には測定できなかったが、ダウンロードが10Mbps程度か)よりも机上のほうが電波が強く、速かった(-80dBm前後、ダウンロードが40Mbpsくらい出ることもあった)。速いのは楽天でなくauだったのだ・・・ 広義の羊頭狗肉??

 

結局、回線がいつ制限あり(au, 5GB/月)に変わるか分からず、それを防げないのでは、「無制限」てのはほとんど詐欺だと思う。彼らはユーザの側に立って考えない習慣でもあるのだろうか? 全く理解できない。

やっぱり、タダほど高い物はないようだ。今回は1円しか失っていないが、楽天モバイルとそのルータのためにPCやスマフォの設定変更をして戻すのに結構な手間が掛かった。

 

という訳で、今年は年明け(iVideo)から大晦日まで大容量モバイルの幻想に振り回され、最後は「時期尚早」で終わりとなったwww 来年も期待できないな。

 

PS. Rakuten WiFi PocketはやっぱりiVideoのiV501と同等だった。が、日本人らしくやっぱり余計なことをしていて、いくつか変更できない設定(例: LAN側のIPアドレス)があった。安物に更に手を加えてゴミにしてタダで配っている・・・ 余程、暇とお金が余っているのかな。

PS2. 事前には、ルータが駄目だったら余っているiPhoneで試そうとも思っていて、実際そうしようとしたら、6s(もちろんSIMフリー)は非対応で、非公式の面倒な手順が必要とのことだったので諦めた。これも全くの予想外のことだった。普通は「プロファイル」の追加で対応できると思うのだが、au回線を気付かせずに使えるようにするために難しいことをしているのだろうか?

PS3. どうにも使えない楽天モバイルであるが、せめて何かに使えないかと考えたら2つあった。ACアダプタ(何個あってもいい)と白い緩衝材(ウレタン? TP-LINKのWi-Fiブリッジのと同じもので、工作する時に詰物などに使えるのがなくなっていて、丁度欲しかった)だw なお、USBケーブルは短か過ぎて使えない。 (1/1 6:48)

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小中学校の頃、「環境委員」とかいう係があった。面倒そうだからやったことはない気がするし、何をやるのかは忘れてしまった(もちろん、北欧のあの可愛いらしい子のように「脱炭素」や「プラ削減」などを叫んで居た訳ではなかったw)が、近頃は家で「一人環境委員」的なことをしていた。(改善はしたものの未解決の異臭問題を除いて)なかなか効果があった。異臭問題についても大分発見があり、「そろそろかな」的な気がしている。

細かいものばかりだが、以下に列挙する。

光編: レースのカーテンを二重にして、昼間に机横の厚いカーテンを開けられるようにした。 → 結構効いた。

  • 机の脇の窓は常に眩しくて、ずっとカーテンが開けられなかった(写真のように、窓に明るさを合わせると室内が暗く見えるほど明るい)。
  • また、冬になってから日の射す角度が小さくなって、朝は机から離れた窓も眩しくなった。
  • → 旧居で使っていた小さい(短い)レースのカーテンを安全ピンで上下に繋げて、元のレースのカーテンの内側に付けてみた(取り付け用フックで引っ掛けた)。
  • → 机横はまだ眩しいが、我慢できるレベルになった。
    • 明るいと気分が良くなるので、厚いカーテンを締め切っていた時よりも精神的にいい感じがする。
    • 晴れていれば、昼間の照明が不要になった。
    • 外が暗い時は手前側を開ける
  • 見栄えは少々難ありだが、タダなので良しとするw

空気・肌編: アンプラグド加湿器(「手拭い加湿器」)wを作って加湿してみた。 → 意外に結構効いた。

  • この建物は乾燥するようで(後述の常時換気も関係していた)、暖房していると湿度がほとんどいつも20%未満("LL")になり、そのせいか、手荒れやあかぎれがひどかった。
  • ただ、加湿器を使って壁などに結露してカビるのが嫌なので、使わずに居た。それにしても手荒れが厳しいので、弱い加湿をしてみることにした。
  • → 駄目元で「手拭い加湿器」(V1, V2)を作ってみた。
    • 風呂桶に水を入れ、それに布を浸して持ち上げて、水を蒸発させるようにした。
      • あと(V2)で水入れを(使っていない)食品洗い用のボウルに変えた。また、倒れないようにボウルを箱の中に入れた。
      • 本当は、布の表面積を稼ぐために平らなバットみたいなのが良かったが、適当な物がなかった。
      • 発泡スチロールとストローの簡易な水位計も付けた。
    • 布の湿る部分の面積を大きく、通風を良くして水が発散しやすくなるようにするため、アルミ板(元レンジカバー)とストローと割り箸と発泡スチロールの骨組みで布をアーチ状にした。
    • 使う布は、今のところ、スズキのディーラーにもらった手拭いがベストだ。
      • アーチの上部まで乾くことがないので、吸水力が高そうだ。
      • 最初は不織布が良さそうだと思って試したが、吸水せず全然駄目だった。発散はしやすいのだろうが、水は吸わないようだ。ポリエステルも同様だった。
      • また、タオルは厚過ぎるようだったし、ハンカチは薄すぎるようだ。
    • 布を選ぶ時に「布 吸水性」で検索したら、小中学生の自由研究だろうか、熱心・丁寧で感心するレポート(PDF)があった。
      • 残念なことに、今開こうとしたら親ページ(筑波大の「科学の芽」という賞のもの)に飛んだ。検索にも出なくなってしまった。近頃直リンを禁止したのだろうか?
        • 手書きで、今にしては珍しかった。
        • 書いた生徒の名前も出ていたので、大丈夫かと思って居た。
        • 日付が書いてないのが惜しい。(応募する時に用紙には書いたのだろうが、本文にも書いて欲しかった。受理した時にでも記入するとか、webで公開する時に追加すべきだと思う。)
      • ただ、今検索すると、このテーマは自由研究にはポピュラーなようで、他にも小中学生の結果が出て来た。
    • 扇風機の近くに置くと通風のために加湿度(蒸発速度)が加速するようで、水の減りが速くなった(→ 湿度が高目になった)。 (→ 参照)
      • 500mlの水が2日くらいで蒸発する(1日で1cmくらい減る)。
  • → 湿度は少なくとも20%以上がキープされ、30%を超えることもあるようになった。
    • 手荒れが随分緩和され、あかぎれも起こりにくくなった。
    • また、同じ室温でも暖かく感じるようになった。それまでより1-2℃低目の設定温度でいいようになった。
      • それでも、冷え性なので、足は寒い。
    • この程度なら、窓ガラスは結露するものの、壁や玄関のドアは問題ないので、カビの心配はなさそうだ。

水編: 流しの水切りトレイを旧居の時のように、90°回転させて横に置いた

  • トレイの後ろ側を流しの奥の高くなった部分に載せ、手前側が水を入れた大きいペットボトルに載せた。
  • また、旧居で使っていた樋を復活させ、水が流しに流れるようにした。
  • トレイの脚を滑り止めシートなどで固定したため不安定ではないが、大地震ではどうなるか不明。
  • → 流しが広くなって作業しやすいし、気分がいい。
    • 水が流れるのを眺めるのが楽しいw

空気・臭い編: 換気扇で常時換気するのを止め、手持ちのPCのファンで弱く常時換気するようにした。 → 「それなりに」効いている。 (詳細は追って別の稿に)

  • 常時換気のために本物の換気扇を回しっぱなしにするのは、強力過ぎて良くないことが分かった。
    • 暖房の効きが悪くなって寒い。
    • 部屋が乾燥し過ぎる。
    • 負圧によって、外(特に、臭いがひどい南側)の空気が隙間などから漏れて来やすいため、臭うことがある。
  • 最初は、タイマーなどで本物の換気扇を間欠動作させようと思ったが、お金が掛かるので、手持ちの物で試そうと思い、洗面所の吸気口(風呂の換気扇からのダクトに繋がっているようだ)にPCのファンを付けてみた。
  • → 暖房の効きの向上と過乾燥防止には効果があるようだ。外の臭いは、今のところはほとんどしないが、まだ分からない。
    • 換気能力・効果を調べるため、CO2の濃度を観察しているが、大きく減りはしないものの大きく増加もしないので、全く効果がない訳ではなさそうだ(定常状態が保たれるようだ)。
      • ファンを回さない場合、僕の呼気のためにCO2は約16ppm/h増加するが、回すと増加率が約2ppm/hくらいに減る(ただし、変動が大きい)。
      • なお、本物の換気扇の減少速度は約470ppm/hと、かなり強力だった。 → やはり、間欠運転するといい。
    • ダクトが長いのと合流のため(風呂場からも弱く風が出る)、排気効率は悪いようだ。
      • ファンの特性も関係していると思う。「静圧」とかいう値が高い物がいいのかも知れない。
    • 天気や風の影響なのか、日によってCO2の定常値が変わる。また、昼はCO2濃度が低くなる。
  • → 更に、トイレの換気扇を消し忘れて外気が入り過ぎるのを防ぐため、試しに、旧居で使っていた人感センサスイッチで遅延offするようにして、消し忘れて外気が入り過ぎて臭ったりするのを防ぐようにした。
    • 結果的に、換気扇を疑似間欠動作にできた。: 僕がトイレを使う時(部屋に居る限り、ほぼ定期的に使う)に回り、少し経ってから停まる。
    • 今は、約5分で停まるようにして試している。
    • これで良ければ、ちゃんとした物(タイマー: )にして本当の間欠運転にするか、綺麗にしてそのまま使うかする。

「換気扇の回しっぱなし」は良かれと思ってしていた(最初は、湿気やCO2や臭いを溜めないためにしていた)が、却って問題を生んで居たことが分かった。なかなか難しい。ただ、南側の空気が臭くなることがあるのは確かなので、今までにした壁の吸気口や窓や台所の換気扇を塞ぐのは意味があるし、それらを気軽に開けることはできないのは確かだ。

臭いは今は緩和されているが、休み中で喫煙する人が居ないために、そもそも臭いがない可能性があるので、「これでOK」と油断はできない(今まで何度もそうだった)。こっちの苦闘は、来年ももう少し続きそうだ。

 

例によって、今回も全部タダで済ませた(以前買って仕舞っていた物を使った)。最初の会社で、他の部署の人が廃棄した物(大から小まで)を再利用できる制度※があり、たまに使って遊んでいたが、そういうのは なかなかおもしろい。

※これ、税法上はどうだったんだろうか? 別にうるさいことは言わないが、一旦廃棄処理した物の登録を復活させるのか、それとも、廃品引き取り業者から無料で購入したことにしたのか。あるいは、その展示が終わるまでは廃棄手続きを延期していたのか。

 

今年はコロナの関係と風邪気味で帰省しないので、まだ次に投稿するかも分かりませんが、来年もよろしくお願いします。

皆様、良いお年を。

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どういう訳か、僕は年末にモバイル(携帯)に申し込んだり、キャリア・プロバイダを移ったりすることが多い。そして、そのために多少開通時期が遅れたりトラブルがあったりしたのだが、それでも同じことをしがちだ。年末ってのは何かあるのだろうか?

今回は、何度も「時期尚早」と書いているものの、再び、PCを含めた通信をモバイルに一本化するのに挑戦する話だ。

発端は、何かの記事で、「楽天モバイルは大丈夫か(来年が正念場)?」みたいなのがあって、読む前は はなから「あんなの駄目に決まってる」と思っては居たものの、読んだら意外におもしろかった。何がおもしろかったかは忘れたがw、データ量無制限で一年間無料なのは(以前から知っては居たものの)なかなか魅力的だった。

それで、「でも、どうせエリアじゃないよね」と思いつつも、駄目元でうち辺りのサービスエリアを調べてみたら、入っていたのだ!

もう終わってしまったwww (はい。あとは ご想像どおりですw)

 

更に、サイトを見てみたら、ポケットWi-Fi(モバイルルータ)が1円(実質0円)で買えるというキャンペーンがあった(始まったばかりらしい)のにも、なかなかひかれた。確か、加入と同時に申し込むと1円になり、アンケートに回答すると1円が楽天ポイントで還元されるとのことだった。まあ、楽天はほとんど使わないから1ポイントもらっても何にもならないが、1円で買えるのは魅力的だ。たとえ楽天モバイルが駄目でも、あとで何かに使えそうだ。

ルータの仕様などを調べたら、以前止めたiVideoのiV501と同様のもののようだ(外見や内部はディスプレイが追加された以外は同様だし、管理webのページが全く同じだったし、メーカー(「Shenzhenなんとか」とかいうところ)も見覚えがあった)。

それで、少しだけ良く考えて、申し込んだ(MNPでなく、新規加入: 本当に全部移る時は、再度申し込むつもりだ)。

すると、さすが楽天らしく(分かりにくく)てイライラ感心しつつ、すごく手間取った。あそこの人たちは何か変わった考え方でもしているのだろうか? それとも、これが日本なのか??

具体的には以下だ。

  • 一番最初に、申し込みページに ふんだんなキャンペーン情報とともに「楽天モバイルと楽天カードと楽天銀行を一緒に申し込む」とかいうボタンがあって、苦笑した。「どんだけだよ!?」って感じだ。まあ、それもいいけど(僕はカードは落とされるだろうが)、全部一緒に申し込む人ってすごいと思う。ポイント還元を見て、「これは得だ!」とか思うんだろうな。
  • 楽天のSIMは"nano"と書いてあるけど申し込んだポケットWi-Fiは標準SIMで、それに関しては何も説明がなく、自動的に標準SIMが来るのか、"nano"とは書いてあるけどマルチカットSIMが来るから問題ないのか、あるいは自分で交換する必要があるのか不明で少し心配だ(まあ、前の二者だとは思うが)。
  • 「交換保証プラス」(端末故障時の交換サービス, 約700円/月)の解除が分かりづらい。: 申し込み時に勧められて、そのままだと申し込まれ、(分かりにくいながらも)解除しても項目と金額が出たままで、グレイアウトで「追加する」というボタンが出ていて、一体、入っているのかそうでないのか分からなかった。申し込んでいないのなら、普通は、「申し込んでいません」と出し、金額は「0円」あるいはグレイアウトで出し、「追加する」をグレイアウトしないと思う。
    • これに関しては、最終的な支払い額が「1円」、かつ、「交換保証」を解除しないで試した場合は約700円と出ていたので大丈夫と踏んだ。
  • 支払いのカード情報入力の有効期限を何回入れてもエラーになったが、閉じて再度開いて入れたらOKだった。 (これはバグだろう)
  • 支払いのカードは、最初は忘れていてデビットカードを入力して通ったが、あとで楽天系のみ使えることが分かったので、入れ直した。 (これもチェック漏れのバグだ)
  • さまざまな情報取得・提供・・・
    • 位置、通話・通信履歴が取得され、同意すれば楽天系で利用されるとのこと。
      • 最初は後者に同意しないのも可能なことが分からなかったし、結局同意したかどうか不明(チェックボックスにチェックせずに「次へ」を押したら、何も表示されずに進んだので)。

あと、本人確認に運転免許証の画像を送ったら、最初はリジェクトされた。どうも、見やすくするために色補正をしたのが良くなかったようだ。機械でチェックしているのだろう。補正していないものを送ったら連絡がないので、大丈夫なようだ(明日来るかも知れないがw)。駄目だったら健康保険証にでもしよう。マイナンバーカードでもいいよw

 

という訳で、あとはポケットWi-Fiが届くのを寝て待つだけだ。それを来年いっぱい試し、良ければ光回線を止める(あわよくば、スマフォのモバイルも止める)魂胆だ。

→ 意外にも、申し込んだ翌日の夜に発送通知が来た。Webには「発送はいつになるか分かんないです・・・」みたいに書いてあったけど、予想以上に速くて、「ここまでは」好印象だ。 (12/31 5:52)

・・・ とは言え、まあ、少し使って、「楽天モバイルはクソ!」、あるいは、「やっぱり時期尚早だった・・・」とか書いて止めるのが目に見えているw が、金銭的には失うものがない(個人情報などはいろいろあるが)ので問題ない。それどころか、ポケットWi-Fiという、新たなおもちゃすら手に入る。

でも、やっぱり「タダより高いものはない」のだろうか??

 

その後、試しに、電波が入るかスマフォで楽天モバイルのMNCという番号("440 11")が出るか調べたら(→ 参照)、室内では入らず、窓際に移動したら入った。iVideoと同様に、窓際に台を置いて調整することになりそうだ。 (12/31 5:52)

窓に近付けたら、楽天モバイルのMNC(440 11)が出て来た。

 

PS. それまで疑わしく思って居た、楽天の「仮想化ネットワーク」は、どうやら、「モバイルの基地局などの装置が高いから、安いハードとソフトで実現している」みたいな話で、どこまで安くなるのかは分からないし、安定性も疑問だが、まあ理解はできた。

PS2. 少し調べたら、"Rakuten Link"はRCSを使っているとのことだった。知らなかったが、RCSはSMSだけじゃなくて、音声(動画も!)通話もサポートしているとのこと。それを読んで感心したし、それまでは「どうせしょうもないIP電話だろう」と思って居たけど、俄然、「もしかしたら大丈夫かも」と思えるようになった。

あと、裏技だが、テザリングでも使えるかも知れないとのこと。それが出来たらすごく便利なので、来たら早速試したい。

少なくとも、RCSにそういう機能があるのに、実装も公表もせずに何食わぬ顔でテキトーに拡張版SMSだけをサービスしている3大キャリアよりはずっとマトモだと思う(それを垂れ流すメディアもひどいね・・・)。そういうのがガラパゴス化の原因なんだと思う。技術者としては終わっている。

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この夏くらいから、サーキュレーターとして使っている扇風機が調子悪くなり、朝、最初に動かす時は回転を速くしないと動かず、夕方には疲れたかのようにのろのろ運転、あるいは、停まってしまうようになった。調べたら、モーターの軸受に染み込んでいる油が切れるとそうなるようだったので、早くも寿命かと思って諦めていた。

最初は、サーキュレーターはなくても良さそうだから、捨てて終わりにしようかと思ったのだが、ないとやっぱり暖房の効きが違うような気がした。ただ、修理も買い替えも結構高いし面倒なので、とりあえず自分でなんとかしたかった。それで、軸受の油が不足した分、グリースでも注せばいいかと思って検索したが、どういうのが適当なのか分からないし買うのも面倒なので、まずは手持ちの「"CRC 5-56"もどき」のスプレーを試そうと思った。

ひとまず分解したら随分埃が溜まっていたので、面倒だし、「どうせ関係ないよ」と思いつつも掃除機で綺麗にした。それで、「もしかしたら」と思って、スプレーを掛ける前に試してみたら、なんと、直ってしまった。相変わらず朝は駄目だが、そのあとは寝るまで停まらなくなった。そうだったか・・・ 埃が軸に挟まって抵抗になってい居たのか、埃で通風が悪くなってモーターが過熱して停まっていたのか。

そして、もし下手にグリースを注したら、硬くて却って回らなくなったのではないかと思う。そこら辺の油の選択は、プロでないとなかなか難しいと思う。今回は余計なことをしなくて良かった^^

あと、ケースの中には結構な量の油が垂れていた(買って1年後くらいから外に垂れていた)ので、いつかは軸受の油が不足してまた駄目になる気はするが、その時は「5-56もどき」でお茶を濁したいw

その後、予想どおり サボりが再発してしまったので、軸受周りに「5-56もどき」(潤滑剤)をたっぷり吹き掛けたら復活したようで、寒い朝でもちゃんと起動した。が、長持ちするかは不明だ。ただ、見たところ軸受は油が染み込む材質(セラミックみたいな外観)のようなので、ちょっと期待したい。 (1/11 12:28記)

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以前ちょっと書いたように、Androidスマフォでの自動処理などに便利に使っていたAutomagicが終了になってしまったので、他の同等なアプリに移るか使わないで済むようにしようとしていた。具体的には、それまで使っていた2つの処理: スマフォ内の画像のPCへの自動転送とWriteNoteの代わりのメモ作成・送信が対象だった。

調べてみると、有名なTaskerは余りにも操作性が悪いとのことだったし(あと、デモ版がない)、ちょっと試したAutomateは まあ悪くなかったが、またいつか使えなくなる可能性があるのは嫌だし、電池を食う可能性があったので、そういうアプリを使わないで済む方法を考えた。

WriteNoteの代わりについては、以前も書いたように、比較的容易にBNoteという自分用サービスができた。自分のサーバでノートを記録するサーバプロセスを動かしておき、スマフォのブラウザで書き込むものである。

残ったのはスマフォ内の新規画像(動画、音声も可能)のPCへの自動転送だが、これがなかなか難しかった。技術的には全然高度ではないが、Automagicなどのようなアプリなしでスマフォを外から状態取得・制御することは不可能なので、そこを「なんとか」するのが難しかった。具体的には、スマフォ内に新規画像が出来たことはスマフォしか知っていないが、AutomagicなどがないためPCに通知することができないのだ。

それでも、いろいろ考え、試行錯誤やAndroidの動作を確認して、以下のような処理にした。スマフォ側アプリは使わないので、全部Linux PCからの処理だが、念のため、処理の主体として"[PC]"と書いた。

  1. [PC] スマフォがLANに接続され、sshが通じるまで待つ。(= スマフォが室内に入ったか、スリープが解除されるまで待つ。)
  2. [PC] スマフォ内の新規画像の有無を調べる。
  3. [PC] 新規画像があれば取り込む。
  4. [PC] 少し(今は3分)待つ。
  5. [PC] スマフォがLANに接続されていてsshが通じていたら、2へ。
  6. [PC] スマフォにsshが通じなくなったら、1へ。

最初に書いたように、元々Automagicのプログラムからの通知を契機に画像をPCから取得するプログラム(システム)があったのだが、それを上のような処理もできるように変更(機能追加)した。従来のはサーバーモード、今回のはpull(またはポーリング)モードと呼んで居る。今回は、上の処理の3以外の部分を作った(正確には、共通部分=3は同じものを使いたかった)。

なお、「スマフォ側アプリは使わない」と書いたものの、実際にはsshサーバアプリ(SimpleSSHD)を使っている。これにより、PCからスマフォに接続してコマンド(多くのLinuxコマンドが使える)を実行したり、スマフォのストレージにアクセスしたりする。sshサーバ(sshd)はとても汎用的なので、Automagicのようにディスコンになって困ることはまずない。ある製品がディスコンになっても、互換の別のものに置き換えることが容易なためだ。

スマフォ内に新規画像が出来たことをスマフォから通知できないので、PCから定期的に調べる(ポーリング)ことにした。この方法はほとんどいつも無駄にファイルを検索するので好きでないが、仕方ない。頻繁にストレージにアクセスすることで電池消費率が増えなければ良しとしたが、今のところ問題なさそうだ。Androidの仕様なのか、スリープ状態の時は処理が遅くなる(例: 新規画像の検索(の開始)に1分以上掛かることがある)ので、GUIでないプログラムも省電力化されているようだ。

それから、外から帰って来た時などに、スマフォへの接続がなかなかできない問題があった。いろいろ調べたら、スマフォがルータに接続していないためで、当たり前のことだった。Androidはあまり頻繁にWi-Fiをチェックしないようだ。帰宅して画面を点灯しないでいると数十分は繋がらないので、15-30分間隔だろうか(それで、以前は即座に繋げるようなフローをAutomagicで作ったのだが、電池を食うので止めた)。

もう一つの問題は、やはり省電力化に関係すると思われるが、sshで繋がっても、コマンドによって処理が遅いものがあることだ(速いコマンド・場合があることが謎である)。具体的にはrsync(新規画像の取得に使う)が遅くなることが多かった。また、find(新規画像の検索に使う)も遅くなることがある。正確には、どちらも実行が遅いのでなく、起動するのが遅いようだ。rsyncは数分間掛かることがあり、普通の設定だとタイムアウトしてしまう。かといって、タイムアウトを10分などにするのも今ひとつだ。

それで、試しに、sshfsでスマフォのストレージをPCにマウントして画像取得してみたら、マウントされるのが遅いことがあるものの、その後は高速に処理できたので、画像取得はsshfs+rsync(スマフォのストレージをローカルととして扱う)で行うことにした。

ただ、そんなことは(今まで使っていて、今回も使っている)画像取得プログラムは想定していないので、いろいろな対処(「調整」)をした。それらを場当たり的でなく、なるべく汎用的にするのが大変だったが、「まあまあ」だ。

その他に、スマフォの処理状況をPCは分からないので、書き込み中の中途半端な画像を取り込んでしまうのを防ぐことにした。これも どう実装するか悩んだ。結局、ファイルの更新時刻が新し過ぎるものは取り込まないようにした。※ 具体的には、ファイルの更新時刻が現在時刻より1分以内のものは次回(約3分後)に取り込むようにした。

※他の方法として、画像ファイルなどの中身(が正しいか)をチェックすることも可能だが、既存のプログラム(例: ffmpeg, ImageMagickのidentify)で最後の数バイトが欠けても分かるものはなさそうだったので、止めた。

ただ、3分待たずに画像を取り込みたいこともあるかも知れないので、以前同様に手動取り込みもできるようにした。スマフォ側からは、ブラウザでPC側のサーバに(従来と類似の手順で)アクセスする(通知を送る)ことでできるようにした。PC側からは、上の2と3の処理を(周期的なタイミングでなく、)僕のしたいときにするような処理にしている(従来と同じ処理)。

細かい工夫として、スマフォのIPアドレスはルータの設定や交換などで変わる可能性があるが、そのたびにPCの画像取得の設定を変えなくても済むように、スマフォをMACアドレスで管理し、通信する時にarpコマンドでIPアドレスを調べるようにしている。なお、スマフォやPCが起動直後などでarpテーブルに登録されていない場合は、broadcast pingなどで調べるようにした。

 

作って(正確には既存プログラムの改良)出来て、それなりにちゃんと動き出した。手前味噌だが、スマフォで写真を撮影したり画面キャプチャして少しすれば(忘れて居たりするw)勝手にPCに来て、digiKamで"New"のタグが付けられていて一目で分かるので、かなり便利だ。

 

という訳で、めでたく(というか、多くの場合と違って何も問題はなかったので、めでたくはないのだが)Automagicを使わなくすることができた。

 

(バックグラウンドで動く、純然たるサーバプログラムなので全く画像がない。出すとしたら、(ハッカー映画みたいな)ターミナルにデバッグ文字列が流れる動画?w)

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(いろいろなネタが不完全なので、軽くて重い話題を)

以前別の記事(丹波哲郎の話)を読んでおもしろかった ペリー荻野の記事、「役へのこだわりから歯も抜いた それでも自分を臆病と言った「三國連太郎」」を見て、うなってしまった。

三國は全然好きじゃない。それどころか憎たらしい。※ が、彼の凄さは認めざるを得ない。それどころか、尊敬すらしなくてはいけないと思ってしまう。僕からしたら まさに「本物」だ。詳しく知らないから、本当に「本物」かどうかは分からないが、上の記事の写真一枚だけでも、そう感じざるを得ない。(本当に見入ってしまうし、ほれぼれしてしまう・・・)

※だって、「セーラー服と機関銃」(1981)での彼は、どうしたって気色悪く憎たらしい、クソエロジジイとしか思えなかったのだwww 何だよ、あの憎たらしい顔、特に涙袋!!! (でも、それが、彼が どんな演技にも手を抜かなかった証拠なのかも知れない)

本当にすごい人だったんだろうな・・・ 今気付いたが、三島に通じる(調べたら、同年代の人だったのか)ものがありそうだ。あと、あの、パンツに大麻のおっちゃん(勝)も近そうだ(勝はちょっと若かったようだ)。

 

それにしても、今はそういう人は居るのだろうか? まあ、今は社会が全然違うから同じでなくてもいいが、彼らほど真摯とかストイックそう(詳しく知らないから、「そう」としか書けない)な人は、いったいどのくらい居るだろうか?

 

PS. 書いたあとで「セーラー服と機関銃」のWikipediaを読んだら無性に観たくなったが、まあ、面倒だし疲れるので止める(爆) 薬師丸は可愛かった。それで充分だ。

少し細かく書くと、プログラミング的には「ハッシュ値の再計算」みたいな、「分かり切っていること」を再び観るのは、もちろんおもしろいけど、面倒でもあり、がっかりすることもある、「アンビバレンスな行為」って感じなのだw

だから、もう、題名だけで「パブロフの犬」なのだ。

PS2. 「セーラー服と機関銃」で思ったが、なぜか、薬師丸には すごみのようなものが感じられない。経歴からして「大女優」の域のはずなのに、そう感じさせないのがもったいない気がした。例えば、三田佳子なんて、今はもちろん、「Wの悲劇」の頃から大女優(の雰囲気)だったではないか。

何が違うのか分からないが、とにかく、彼女にはカリスマ性が欠けており、それが残念だ。でも、「庶民的で親しみやすい」という点が魅力なのかも知れない。

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例によって、ふと目にした「【心理テスト】最初に見えた単語でわかる!あなたは「男性脳」or「女性脳」?」ってのを試してみた。下※から3文字の単語を見つけろってことで、

                    
  し き ふ り ぼ ん  
  あ る と つ ま お  
  み か ん こ た つ  
                    

※画像をコピーすると文句を言われるかも知れないので、文字を引用して外見を再現した。

最初から見ていたら、まずは「りぼん」、そして、「あると」、それから「みかん」、「こたつ」となり、「「あると」ってあり?」と思った(あとで見て、最初に「しきふ」もあったのに気付いた)。結果を見て笑った。

D:りぼん…女性脳100% 直観力に優れている

うむ。(→ 題に繋がる)

 

でも、他の方はどう見えるのかとか、今思ったが、縦に読む方は居るのかとか、妙なことが気になった。 → 「りつこ」とか「ふとん」があるが、「りつこ」に言及されていないのは、どうしてだろうか。あと、「しきふ」や「あると」もw

 

それから、これは横方向は左端か4文字目からしか単語が始まらないが、チェックとしてそれでいいのかとも思った。更に、明治・大正時代・戦前の方などのために、逆方向はどうなのだろうか? 全く細かい話だw

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当時から好きな曲なのだが、少し前から演奏のちょっとしたアラに気付いてしまって居る。

常時シャラシャラ鳴っているシンバル(またはハイハット)のタイミングが少しズレている(1/4拍くらい遅れている?)のだ。

なんでだろうと思う。ジェフが気付かなかったのか、ノリがいいからこれでいいと思ったのか、メンバーに録り直しまたはミックスの修正を頼める状況になかったのか(人間関係、時間)、実は他のメンバーは居なかったのか、僕の耳がおかしいのか・・・

書いたあとで調べたら、日本のWikipediaだけにしか書いてなかったので本当かは分からないが、この曲はあとから急遽追加されたそうで、時間がなかったのかも知れないし、一人で演奏したのかも知れない。

それにしても、レーベルから「絶対に売れる曲を」などと指示されて急いで作ってもこういういい曲ができてちゃんと売れたんだから、やっぱりすごい。 (12/23 21:58)

まあ、それでも好きではあるが、残念な気はする。

そのうち、ジェフのことだから、修正して「完璧版」とか言って出すのかも知れない。期待したくもあり、(他に余計なことをしそうなので、)なくもあり・・・

 

それにしても、「当時」ってのは約40年前で、僕が高校、十代(!!)の頃だが、そんなに昔の曲とはどうにも信じられない(せいぜい十年前の感じだが、まあ それはないw)。月並みな言い方をすれば、「音楽は永遠」なんだろう。もちろん、他の芸術もそうだろうけど。

 

PS. YouTubeで初めて観たが、これのPVはひどいな・・・

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HMVでメジューエワ(Irina Mejoueva)というピアニストが褒められていたので、Spotifyで試してみた。最近のバッハ(最新作のゴルトベルクを聴きたかった)はなかったので、ベートーヴェンの3大ソナタを試した。まずは「悲愴」(2020)・・・最初の音からひどい。割れている。いくらなんでも、最初からここまで駄目ってのも珍しい。その後もグダグダな感じ・・・ これは全然駄目だ。

一応、「月光」(2020)も試すが「全然」だったし、「熱情」(2019)にも いいところはなく(冒頭)、少し聴いたらボロが出た。

これのどこがいいのだろうか??

・・・ どなたか教えて下さればありがたいです。

 

PS. 僕には、これを早々に切り上げて耳直しに聴いた、ビートルズの"Hey bulldog"(1969)のほうが千倍良かった。

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  • 「勝負の3週間」 (→ 何もせずグダグダ・・・)
    • 試験前、あるいは夏・冬休みじゃないんだが。
  • (まだ勝ってもおらず、相手の正体すら掴みきれず、何の見込みも手段もないのに) 「勝った証として(来年夏に)」
    • 威勢がいいのはいいが、勝ってから言ったら?
    • そもそも勝てるのかなあ??? 例えば、天然痘に勝つまでどのくらい掛かったっけ?
    • あと、「人類が」とか、お前は地球の総督とかのつもり?
  • (余りにも細かい条件をあとから付けて)「そういう*なことは言ってない」: 良く居たなあ、そういう屁理屈な奴・・・
    • そりゃあ、一字一句同じことは言ってないだろうけどね。では、最初に言った時、お前はそういう細かい適用・除外条件を頭の中ででも考えていたのか? 証拠はある?
    • 何でも人のせいにすればいいのかね?

 

そういう いい歳して無理やり子供だましを通す連中は、是非GOTO地獄で。

※"goto"なので、戻って来なくていいからwww

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まとめサイトで「車キモオタの特徴「車種名じゃなく型式で言う」「聞いてもないのにMTアピール」あとひとつwwwwwwww」とかいうスレッドの題を目にして、「やっぱりあるかなぁ?」と楽しみにして見たら、やっぱりあった。でも、今回は最後にまともな人がまともなことを書いていて(しかも、馬鹿を狙い撃ちしていて)スカッとしたwww

 

あ、僕は覚えられないので型式なんて言えないし(確か"32"とかいう数字があったので、下手したら"BNR32"とか言いそうだ(爆))、聞かれないことは言わないし、そもそも無意味なので(大抵、「面倒じゃない?」って言われるだけ)MTをアピールなんてしないから全く1mgも問題ないなw

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全然知らないが、名機らしいAmigaとかいうのの外見が復刻されたとかいうから見たら、余りにもダサくて苦笑した。これの外見だけ真似て何がうれしいのか?? やるのなら、中身も全部同じにして、超高速(当時比)で動かすとかして欲しい。

コンピュータなんて芸術品じゃなくて中身がメインなのに、外見だけ似せても何の意味もないと思うよ。車で言えば、(ノリじゃなくてマジで)レクサスのエンブレムを貼って悦に入るくらいのことでは?

これって、クソ時代のMac(Mac IIviとか?)よりひどいじゃん。

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今までいろいろなソフトで問題が起こった時に問い合わせたが、うまく行くことは多くなく、問い合わせて解決したら、まるで宝くじに当たったかのようにうれしくなる。ここでは、特にオープンソース・フリーソフトのフォーラム・掲示板などでの対応の国柄・民族性について感じたことを書く。

もちろん、あくまでも僕の印象であって、それが正しいと決め付ける訳ではないし、偏見の助長や差別をしたい訳でもない。

  • US: 良くも悪くもリファレンス・標準
    • 場合によってさまざま(丁寧/親切, 速/遅: 分散が大きいw)だが、平均すると普通(「許せる」レベル)。結構事務的な対応が多い気はするが、そういうものなのだろう。無視されることは余りない。
    • 僕はないが、議論が変な方向に発展・発散することが多そう。
  • UK, ドイツ: 結構いい。今までの2つ(MusicBee, MediaElch)は ちゃんと、しかも迅速に対応してくれた。
    • ちゃんと話を聞く態度が感じられるので、ソフトに多少問題があっても付き合う気になれる。
  • フランス: 上から目線? (覚えている限り、全部: gmusicbrowser(メール)とLinux Mint(メール)とJoplinに無視された。)
    • gmusicbrowser: 「メールくれ」って書いてあったから「不具合修正・改良しました」って出しても、無視。
    • Linux Mint: 「寄付したい」って言ってるのに無視・・・
    • Joplin: 全然応答がないから自分で調べて結果を書いたら、何も返答なしで「終了」にされた。もう一個も完全無視。 → 便利に使っているが、気分が悪いので寄付する気がなくなりつつある。
  • 北欧: マイペース? (Crypteeに問い合わせたが、随分経ってから「調べる」と回答が来たものの、やはり、それっきり)
  • 日本: 場合によるが、平均すると中の下か。
    • 日本語で書けるのは手軽でいいが、かといって、それで話が理解されやすい訳でも(曖昧さの許容度が大きいせいか?)解決が速い訳でもないし、親切な訳でもない(自分のことは棚に上げてますw)。
    • そもそも、近頃は日本のソフトは使ってないかも(すぐには思い出せない: Mozc(これは微妙)とnkfくらい?)。

上のような経験から、国柄・民族性を勝手に想像すると、

  • USの人はバラバラ、だけど許せるw
    • ムカつくことは多々あるが、許容度が大きそう(基本は「何でもあり」?)で、こっちがテキトーにしても怒られなさそうなのがいい(全くの想像w)。
  • ゲルマン系はやっぱり真面目
    • 一緒に仕事をするなら、断然彼らがいい。でも、ちょっと疲れそう・・・
  • ラテン系は意外にフレンドリーでなく、面倒な人たち?
    • ま、距離を置いたほうが良さそうだ。

となる。

 

いずれにしても、フランスには もうちょっと何とかして欲しい今日この頃。物は悪くないんだけどねぇ・・・

 

PS. 怖くて余り使わないが、ロシアはどうなのか(webサーバは使っているが、問い合わせたことはない)とか、ラテン系でもイタリアはどうなのか、中国・韓国・台湾は?とか興味が出て来たw

PS2. これを書きたくなった、MediaElch(動画などの管理ソフト)の例を書く。

今まで使っていたTinyMediaManagerがサブスクリプション制になってしまうので、代替としてMediaElchを検討したが今ひとつだった。それでも、暇さえあればwしつこく試しているものの、(ソースを見ても分からず)自分ではどうにもならない問題があったので、ダメ元でフォーラムに出したら すぐに返事が来て、数時間後には対処版を出してくれた。

それでも本当の問題(僕の希望)は解決しなかったが、本来の仕様にはなった。つまり、不具合は修正された。

ソフトの完成度はまだまだだが(結構「惜しい」レベルにまでなっていて、我慢すれば使える)、作っている人の やる気や真面目さが感じられて すごく好感を持ち、もう少し長い目で見たいと思っている。 (10:34)

PS3. 今まででサポートの印象が一番良かったのは、やっぱりMusicBeeだ。作者のSteven(だったと思うが、あやふや)はどうしているだろうか? まだ作っているのだろうか? (面倒なので、サイトなどは見ていない)

PS4. マイペース?な北欧と言えば、Linuxがまさにそこだが、恐れ多くてw(カーネルには興味ないので)フォーラムなど見ることすらない(場所すら知らない)。まあ、作者以外の人はいろいろなところの出身だろうから、USのコアなフォーラムと同様に、結構キツい殺伐とした感じなのかと想像する。 (13:30)

 

(18:35 最後の想像の項に加筆)

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先日、記事の見出しに、小松政夫のギャグの謎とあって、思わず読んだ。今までは意識していなかったが、僕は志村やたけしなどよりも、彼(と伊東四朗)の方が好きだったことに気付いた。そして、晩年は(彼らしくない)つまらないことはせず、つまらない話も出ず、すっと消えるように(かといって、それなりの存在感はあった気がする)亡くなられたのは、さすがだと思った。そういうのを美学というのだろう。

読む前はその謎が何についてかは思い浮かばなかったが、とりあえず読みたくて読んだ。そして、あの「ニンドスハッカッカ」についてだったことが分かって、なかなかうれしかった(「なかなか」どころか「!!」って感じだったw)。更にうれしかったのは、筆者(放送作家とのこと)が本人に直接その発端を聞いてくれたことだった。普通は(この場合は、「いつか聞きたいと思っているうちにご本人が・・・」とかになる)分からず仕舞いになるところを(僕も最後に行くまでは、「あーあ、結局想像だけか・・・」と思って居た)、随分ありがたいことをしてくれた。

結局、謎の正体は驚かされるものではなかった(僕の小中学校の頃も似たようなことはあった)が、僕にとっても数十年来の謎(とは言っても、上に書いたようにずっと忘れていたが)が分かってうれしかった。

 

それにしても、彼も亡くなってしまったとは、夏八木勲以来のちょっと寂しい気分だった。

 

PS. 伊東の名前が出て来ず、「ベンジャミン伊東」で検索したらw、すごく臨場感のあるページがあったので、当時のことを知らない方が居るかも知れないので紹介する。僕も初めて知ることが多かった。

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世の中の車はガソリンから電動に向かわせられるようで、結構前の僕だったら電気自動車(モーター)の0rpmからフルにトルクが出ることによる加速の良さ(アクセルを踏めばスパッと加速する)を期待して喜ぶところだが※、近頃はいろいろ分かって来て、余り喜べない。

※モーター自体にはそういう特性がある(らしい)が、実際の車でもそうなる・するかは不明だ。僕の予想では、残念ながら ならない可能性が高い。というのは、特性が余りにもガソリン車と違ったら危険だからだ。その他には消費電力を抑制したいだろうし、そもそも車体が重かったら無理だ。

あと、モーターは音すら出ないから、ガソリン車の感覚で居たら踏み過ぎてしまうのではないか。だから、スポーツ車はガツンとさせるかも知れないが、普通の車はマイルドにするのではないかと思う。

そして、今のハイブリッド車などは結構ガツンと来るようで(運転したことがないので分からない)、それで「ロケット」になってしまうことがあるのかも知れない(これも想像)。 (21:26)

まず、充電が面倒だ。まだまだ何時間も掛かる感じではないか。急速充電だって30分前後だろう。そんなに待ってられないよ。基本的に家で充電する想定だとしても、賃貸だから充電設備など作れないからどうすればいいのか。国が大家などに補助金を出して作らせるのかね。

それだったら、スタンドに行かなくて済むからいいかも知れない。「ガソリン車がいい」とは言ってもガソリンが好きな訳ではなくw、スタンドに行くのは面倒だし、たまに嫌な思いをするから、行かなくて済むなら避けたい気持ちはある。

欲を言えば非接触充電(駐車すれば、(あるいは、走行中も)自動で充電される)がベストだが、当面はそこまでは期待しない。

それに高い。いくらスズキといえども、ガソリン車並の値段の電気自動車は出せない気がする。軽トラなんてどうするんだろうか? コストでは電池交換が高く付くのも困る。果たして、劣化しない電池が出るだろうか?

で、どうせメーカーも無理だから、(いろいろ手を回し、あるいは猿芝居をして、)現実的にはハイブリッド車でも可になるのだろうが、そんなの誤魔化しに過ぎず、CO2削減の効果は疑問だ。その点では電気自動車だって同じで、化石燃料で発電するならガソリン車と大して変わらない。かといって、原発は御免だ(もしかして、政府はそういう建前で増やす魂胆か??)。

それに、個人的にはハイブリッド車(モーター+レンジエクステンダーも含む)は中途半端だから嫌いだ。いかにも「妥協の産物」という感じで、いくら加速が良くたって気に入らない。例えば、時々勝手にエンジンが掛かって停まるらしいのが許せないと思う。「エンジンがあるならある(いつも動いている)、ないならない(いつも静か)」でないと いかん。

とはいえ、買う時になってハイブリッド車しか売ってなかったらどうしようもない。せいぜい、スズキ辺りが「名ばかりのハイブリッド車」みたいな、ほとんどガソリン車で安くて手軽で楽しい車(= 今のマイルドハイブリッドみたいなの?)を出してくれることを願っている。まあ、純然たるハイブリッド車でも楽しくはできるだろうが、個人的には嫌だ。「負のこだわり」とでも言うのかw

他の抜け道は、「商用車・作業用車(軽トラ・ワゴンみたいなの)は別枠」とかだといいかもね。大昔のアルトのような、商用軽の再来??

あとはUSの圧力で ぽしゃることもありそうで、それはそれでいい(国の姿勢としては良くないが・・・)。

その時は一体どういう作文が発表されるのか、楽しみだ。単に、いつの間にか消滅しているとか、更に数十年延びるのだろうか? あるいは、逆に、もっと加速させられる可能性もあるな。

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