Archive for the ‘日記’ Category

昨日手術を受け、(ここ数年間気になって居た)唇の染みを取り除いた。その医院は医師が若くてコミュニケーションや説明がうまくないせいか、直前まで どうにも嫌な気分(なんか「ひどいこと」になりそうで、気が進まない感じ)だったのだが、以前も書いたようにその医師が手術する訳ではないし、その医院では(手術の予定が先になったことから)多くの手術をしているにも関わらず悪評がないということは、担当する医師の腕は悪くないと期待して臨んだ。

そういう精神状態だったせいか(あと、午後でものすごく暑かったのも関係していたかもw)、術前の血圧測定では看護師さんが笑うほど心拍数が高かった(血圧も高かったようだが、言うと影響するかも知れないとのことで、教えてはくれなかった)。そのせいで、術中に着けていた血中酸素飽和度センサも頻繁にアラームを出していた。

小規模ながらもちゃんとした手術室の環境で、例のライト(無影灯)があった。あと、開腹で良く見るが、切る部分だけ穴の空いたカバーをした。そのため、手術の様子は見えなかった(が、そのほうが良かったw でも、外から顔が見えないので、急に意識不明になったら分かるのかと思っていた。そのためにセンサがあるのだろうが・・・)。医師は年配の方(僕より10歳くらいうえか)で、見た印象は腕が確かそうだった。そういうこともあって、いつものことだが、やってみると意外に簡単に つつがなく終わった。

なお、事前に費用が分からなかったので多目に用意して行ったのだが、約8500円と意外に安く済んだ。

しばらくは傷跡を見るのが怖かったが、見てみたら縫合の糸が結構多かった(糸の行き来が無造作な感じもするが、気のせいだろうw)。あと、切った影響か、唇が腫れぼったい。そして、確かに染みはなくなっていた。

以前は、検査するためなのだから、染みを全部取らなくてもいいのではないか(切り過ぎでは?)と怪訝に思って居たのだが、仮に悪性だった場合、再度残りを取ることになるだろうから、その手間や負荷やそれまでの転移などを避けるために一度に全部取るという考えなのかと思った。

一番気になっていたのは、切った跡が目立つことだが、今は何とも言えない。何となく、染みをえぐり取ったので、その分凹む気はしている。が、良く見ると、唇は皺が多いから目立たないような気もしている。

幸いにも術後の痛みは出なかったし、今のところは出血もない。術後にいつも心配なのは、何かの拍子に縫ったところがパカッと開いて出血すること※なのだが、今までそういうことは一度もなかった。ということは、(どういう仕組みなのかは分からないが、)縫合というのは随分強力なのだと実感する。

※それが怖くて、手術直後は、飲み物を飲むのすらストローを使った(傷のないところを通した)。あと、飲食する時に なるべく唇に付けないようにすればいいことが分かったが、女性はいつもこうして苦労しているのだろうかと想像した。それから、麺類は柔らかいから傷に負担が少なそうだと思ったら、意外にそうでもなかった。噛み切る時に唇を使うようだ。

それにしても、唇みたいな小さく柔らかいところを良く縫えると思う。全く感心するしかない。なお、抜糸は来週の予定である。抜糸も結構ヒヤヒヤするのだが、やっぱり、何事もなく済むのだろう。

医院の医師は、前の診察の時に「食事の後はドバドバ出血する(けど、仕方ない)」とか言っていた(それにも随分脅かされた)が、それはなさそうだ。経験が少ないせいか、手術するのは別の分野(外科?)のせいなのか、実際のことは良く分かっていない気がした。

なお、今日も消毒のために行ったのだが、その医師はどうしてか前回より ご機嫌が麗しかったようでw、(前回より)随分フレンドリーな感じだった。いつもそうならいいのに(ファンになっちゃうかもw)と思うし、僕の心配も随分少なかったと思うのだが、まあ人間なので仕方あるまい。

 

PS. ところで、少し前に、唇以外に頬にも染みがあるのに気付き(あるのは知っていたが、全くスルーしていた)、そっちは気にしなくて大丈夫なのかと気になったが、色が普通の感じだし、医師が見ても何も言わないってことは、きっと普通の染み(老年性?)なのだろうと思っている。が、(上述のように、その医師が若くてコミュニケーション下手なせいもあり、)患者に頼まれない限り関知しない可能性もあるから、実際にはどうなんだろうと、ちょっと疑心暗鬼になってしまうw

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ルーティンワークwでCeronの新着ニュースを見ていたら、「小泉今日子、全104タイトルのべ726曲が一斉サブスク解禁(コメントあり) - 音楽ナタリー」というのが目に入り、早速Spotifyをチェックしたら確かに入っていた

ようやく小泉今日子の曲がSpotifyに入った。

でも、まあ、特に急いで聴きたい曲はないから、入っているのを見て「ふーん」と思っただけだが、少しして、折角だから とりあえず聴いてみようと思い、最新のベスト「コイズミクロニクル ~コンプリートシングルベスト1982-2017~」(2017)を試している。

演奏や音じゃないからいいけど、これのジャケットは「なんだかなあ・・・」である。この、昔の(ビットマップを改造して作った)ようなフォントは一体??※ どういう味を出したかったのか? あと、配信の画像では細かい文字が見えない。。。

※全くの余談だが、昔(1990年代前半)、LaTeXという文書整形システムを使っていたのだが、それに使えるフリーの日本語フォントがほとんどなく、X Window Systemの日本語ビットマップフォントを加工して使っていたことがある。今みたいに拡大・縮小自由自在のベクターフォントじゃないので、その字形は線が細かったり太かったり、線の横にドットがギザギザと出ていたりで、なかなかひどいものだった。偶然だとは思うが、ジャケットの「小泉今日子」の文字は、そのフォントにそっくりなのだ。

最初のほうの曲目は手持ちのベスト(「ザ・ベスト」(1986))と同じなので目新しくはないものの、やっぱり懐かしい。僕は、「まっ赤な女の子」(1983)辺りからリアルタイムに聞いていた気がする。と言っても、その頃はまだTVなどでちょっと聞く程度だった。なぜか力を入れ出したのは、何度か書いている"Today's girl"(1985)からだった。

このベストには、シングル(B面?)だけとか別名義で出した曲(例: あんみつ姫 「クライマックス御一緒に」(1984))も入っているから、手持ちになかった曲も聴けていい。

(ここまでの時点では)「渚のはいから人魚」(1984)、「渚のはいから人魚」(1984)、「迷宮のアンドローラ」(1984)、「ヤマトナデシコ七変化」(1984)、"The Stardust Memory"(1985)なんて、つい乗ってしまった・・・ (ほとんど全部だwww)

余談: 「ヤマトナデシコ−」だと思ったが、たまたま観たTVの歌番組で、あんみつ姫の格好で歌ったのだが、お笑いの人(東八郎?)が一緒におかしく(茶化しっぽく)踊っていたので、最後に彼女がちょっと切れて「バカヤロー」って言ってたのを思い出す。その動画、あるかなあ・・・

そして、以前書いた山口百恵と違って、数百曲のうち聴きたいのは数曲ってことはなく、数十曲はありそうだ^^ うむ、そうだったか。

 

少し音質の話を書くと、聴き出した時から、なんとなく音質が違う(良い)気がして、リマスタリングしたのかと思い、調べたら本当にそうだった。手持ちに比べて細かい音もちゃんと聞こえるが、(特に海外に)良くあるリマスター版のように、低音や高音を出し過ぎて「いかにもいい音」にしていないのが好感が持てる。こういう真っ当なリマスターなら許せる。いったい、どうすれば こうできるのか、ちょっと不思議ではある。ビクターの(この盤を担当した)エンジニアは腕がいいのかも知れない。

例えば、「半分少女」(1983)は、高域はもちろん低域もいい感じになっている。"The Stardust Memory"は右の電子(電気)ピアノと思われる音が違う(より忠実な感じ)。「ハートブレイカー」(1985)は低域が豊かになり、全体的な迫力も増えている。「なんてったってアイドル」(1985)は高音(シンバルなど)が ちゃんと聞こえる(切れ味が鋭いが、うるさくない)。

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90年代のインターネット文化を再現するアドベンチャーゲーム『Hypnospace Outlaw』の家庭用ハード版が発売決定。執行官としてネット上にはびこる違法コンテンツと戦おう

(↑長い題だこと・・・) 「インターネット初期にありがちなこと」みたいな特集は多く、見るのはおもしろい。大抵は、上に挙げたページで見られるような、いかにもな画面イメージを載せている。それで、「昔は今より技術が遅れていたから、こうなっていた」と思い掛けるのだが、昨日は、どうも技術が主ではないように思った。

技術ではなくて、(当時ネットをいじっていた)人たちの美意識のレベルが低かった(遅れていた)のが主だと思う。これは、音楽などで見られるような、現代と昔の流行りの違いに収まるものではなく、あきらかに低レベルだった。そして、いくら当時のPCの性能が低かったからと言って、あそこまでひどいwebページなどしか作れなかったとは思えないのだ。当時だって、目に優しい、普通の色遣いはできただろうし、ギトギトしていない普通のフォントはあったと思うし(逆に、おかしなフォントを使う方が面倒だった気はするが・・・)、ページを開いても いきなり大音量で下手クソ機械的なMIDIを鳴らさないことは確実にできたw

それで、検証のため、当時あった技術だけを使って、何か現代的なwebページみたいなの(の少なくとも外見)を再現したり、逆に、当時のひどいwebページ(有名な愛何とか病院??w)を現代的にリフォームしてみたくなったが、ちょっと考えただけで大変そうなので見送ったw

あ、Googleの検索のページ(の外見)なら、すぐに出来そうだwww (でも、角が丸い入力フォームは難しいな・・・)

逆に、マーキー(後述)を探していて見付かったこのサイト(参考)は、現代の技術(かは不明)で当時を再現しているようで(しかも、更新も頻繁なようだ)、それなりに価値があるのかも知れない・・・

ってことはなく、目が疲れるわ、ボケ!!

なお、ソースを見ても(昔の人なら)楽しめる模様www

けなすばかりでは良くないので、上のサイトから得られる資料を読むと、作者の意図は理解でき、二十年近く前から現代を先取りしていた点があるのには感心したが、僕の趣味とは全く逆だし、考えを実現する方向が違っている気がする。技術とか外見に頼り過ぎていて本質がおろそかになっているのだろうか。そうであれば、まさにインターネット初期のコンテンツだ。

「本質がおろそかになっている」と思う理由は、例えば、ものすごい昔は一昔前の雑誌のような表現すら存在しておらず、文学なら活字と挿絵だけだったが、それでもおもしろいものはあったはずだ。今ではYouTubeとかさまざまなSNSが全盛だが、一昔前は雑誌や漫画が楽しかっただろう。確かに、新しい技術で可能な表現はあるが、そういうものに依存しない・頼らない本質的なものがあると思う。そうでなければ、本物ではない。

人数が少なく、また、する人の範囲も狭くて、技術面での競争はあったものの、美意識での競争がなかったことが関係ありそうだ。それに加え、Appleは当時から美しかったが、まだシェアが低かったことも多少は関係ありそうだ。あと、みんな当時の日進月歩の技術に追い付くのに手一杯で、美しさにまでは時間が掛けられなかったこともありそうだ。

それでは、現代は美意識の高い人ばかりかというと そうでもなく、最新の技術で相変わらず腐ったデザインをする人は多い。例えば、勝手に動く画像やテキストだ(→ : 上部の見出しのようなブロック)。これは、インターネット初期に流行ったマーキー(MARQUEE)と同じで、実用性がないうえに目障りなことこのうえない。見よう・読もうとしても勝手に変わるし、見てなくても動かれるのは目障りだ(せめて、停止・再開ボタンを付けるとか、マウスを載せたら停まるとかすればいいものを)。マーキーが廃れた理由を理解していない粗忽者が作ったと思われる。

美意識以外には、当時使えたプラットフォーム(例: Windows, ブラウザ, 無料ホームページサービス, Webページ作成ソフト)の美的なデキがひどかったことが考えられる。こちらは確かに、狭義の技術の問題と言える。

それらも含めて「インターネット初期」・「90年代」的というものなのだろう。

 

PS. 結局、美意識・美しさという点では、ジョブスやAppleは正しかった。実際、当時の僕はMac(互換機もあった)が欲しかったが、いろいろ考えて止めた。どうして止めたかは忘れてしまった。直感だったのか、反感だったのか、あるいは、迷っているうちにジョブスが戻って来て、互換機が終わったのだったか? 結局、Let's noteを買ったのを見ると、いくら綺麗でもMacは割高なうえにやれることが少ないことに気付いたからのようだ。

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レジ袋有料化で目立つマイバッグ万引 需要増のスーパー苦慮」を読み、大昔にUSに行く前に「地球の歩き方」を読んで予習したことを思い出した。

あっちだと、(少なくとも当時は、)店に入る前に、大き目の手提げ袋などは入口脇の置き場所(日本の幼児の遊び場を少し小さくしたくらいの広さだった)に置く暗黙の決まりになっていた(もしかしたら、入口にそういう掲示があったかも知れない)。全部の店ではないと思うが、ある大きな書店でそうなっていたのを覚えている。ただ、スーパーはどうだったか分からない。

盗難(万引き)防止策である。良く言えば、「商品をくすねる入れ物を持ち歩かなければ、お互いに安心」という考えなのだろうし、悪く言えば「誰も信じない・信じてもらえないのが当たり前」なのであろう。

ただ、当時からエコバッグはあったよう(その本屋ではエコバッグも売っていた)だが、レジで本をレジ袋に入れてもらわない場合にはどうするのか分からない。入口まで本を裸で運ぶのだろうか。大量の場合はカートで運ぶのか。それと盗みの区別は付くのか、謎はある。

あと、(近頃、日本でYouTuberが真似て捕まったが、)スーパーなどでは会計前にアイスなどの物を食べてもいい暗黙の決まりがあるようだが、それと万引きの区別をどうしているのかも謎だ。商品がどういう形状になっているにせよ、ちゃんとレジに行けばいいのか。わざと・うっかり通過して見付かった時には恐ろしいことになるのだろうか。

ほかの例としては、入口のすぐ後に鉄格子で囲まれた、おそらくリモートで鍵の掛かる小部屋(1.5-2m四方くらいだったか)があって、想像だが、盗みが発覚したら容易には逃走できないようになっていた。それなら強盗も容易には入れないだろう。

日本は外国の上っ面(形)を取り入れるのは盛んだけど、その背景とか準備は知ってか知らずかパスする(端折る)ことがあるから、上に挙げたような問題が起こるのだと思った。こういう間抜けな例は他にもいろいろあるし、日本向けにアレンジしてしまって本末転倒になっている例も多い。

やっぱり、真似るなら、最初は基本に忠実にすべきだと思う。「とにかく本物を入れろ!」だ。

とはいえ、日本とUSの差は余りにも大きくて、そのままでは導入できないことが多いのだろう。だったら、なおさら、安直に入れるのは止めとけって気はする。

まあ、突き詰めると、(いつものように)「日本は駄目だ」ってことになって「全取っ替え」以外の策がなく、客観的に見れば なんの生産性もないのだが、無駄だとしても 思ったことを言う・書いておく価値はあると思っている。

 

とは言うものの、「岡村孝子 昨年闘病、今年はコロナ禍で外出自粛も「突然、海が見たい」とドライブ「よし。また頑張るぞ!」」なんて見ちゃうと、くすっと笑えて ほっとするねえwww (仮想)お姉さん、その調子で頑張れ。

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何十年も音楽を聴いてきて、今ようやく、「ちゃんと音が聞こえるようになった」と実感する。

例えば、ビートルズの"Revolution"(1968)※のイントロのギターなんて、子どもの頃は、「とてつもない速さで続けて音を出している」と思い、「これは楽譜では表せない(楽譜は便宜上書いてあるだけ)演奏なんだ」と思い込んでいたのだが、今はちゃんと、何分音符かは分からない(16分くらい?)もののw、ちゃんと、それなりの長さのある音の断続として聞こえるようになった。

※最初に見付かった動画はレコードの版とは違う。これもいいけど、やっぱりレコードの版がいいな・・・

逆のパターン(とはちょっと違うが)として、以前、なおきさんに教えて頂いたことだが、ベートーヴェンの「悲愴*1のイントロが予想外に短い音符だった(少なくとも全か2分音符くらいかと思っていたが、8分だったか? ← 別の演奏*2より、4分と付点16分のタイだった)と知って、愕然wとしたことがある。

*1 余談だが、不思議なことに、YouTubeには好みの演奏がなかなかなかった。上のZimermanのは(少なくともイントロは)許せた。

*2 Alessio Baxの演奏(2011)は(折角のスタインウェイなのに)音が柔らか過ぎて曲を台無しにしているうえに、経験の浅さを露呈しているが、意外に良くて かなり乗れた。「筋がいい」というやつだろうか。ただ、最後はとても惜しかった・・・

こういうのが、同音連続(音楽用語は忘れた)に限らず、いろいろあるからおもしろい(だから、「初めて聞こえた」音が多いのかも知れない)。

歳(経験)のおかげかオーディオのおかげか、理由は分からないが、とにかくいいことだ。

 

PS. 本題とは関係ないが、上に挙げたKrystian Zimermanの「悲愴」(演奏年不明)の感想: 第1楽章: かなりいいんだけど惜しい。例えば、(とても細かいけど、)音の切り方が好きでない箇所が多々ある。でも、パワーの掛け方は乗れていい。

あと、強いところでピアノが うなる音(僕の想像)が聞こえてきてしびれたw こういうところは、ベートーヴェンに感心する。

第2楽章: これは今一つかな・・・ ちょっと平板的で深みが足りない。端正なのだとは思う。

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何年かごとに話題になっている気がするが、「君は「レナ」を知っているか? 画像処理のサンプルとなったレナ・ソダーバーグの数奇な画像」は懐かしかった。

初めての会社で画像処理関係の仕事をしていた時、そこの人がUSの大学からテープで持って来た(当時もFTPはあったと思うが、今ほど便利でなかった)テスト画像の中に上の記事で紹介されている、lenna(またはlena)があったように覚えている※。他に覚えているのは、girl(古めかしい少女のポートレート)とaerial(航空写真, リンク先の"e Aerial"の画像)などがある。それぞれカラー版もあったはずで、あとからカラー版を見ると、「へえ、こういう色だったのか!」と結構感動したものだ。他に、学生のバイトの頃は友人がマンドリルの画像をいじっていて、綺麗だったので*、「僕もこういう綺麗なのやりたいな」などと結構うらやましかった。

※そういうテスト画像をどういう風に使ったかというと、例えば、圧縮したあとで、女性の帽子や髪の毛の細かい線が潰れてないかをチェックしたりした。

なお、記事では512x512画素でスキャンしたと書いてあるが、もっと大きいものもあったと思う。しかし、探しても出てこないので、思い違いだろう。

*当時(1980年代後半)もワークステーションに繋がるフルカラーのスキャナはあって、バイトで少し後にそっちをいじったのだが、妙な話なのだが、その画像はどうも色が淡い感じで、上のマンドリルのような迫力がなかったのが物足りなかった。今はもちろん、スキャナの色の方が「正しい」(または「自然」)のだろうと思う。 (19:30)

記事を読むと、技術的にも※知財権的にもPC的にも結構テキトーに元画像を作っていたようで、そういうのを大勢の技術者が出所を知らず・気にせずに、オーソライズされたもの・フリーなものとして当たり前に使っていたのが 今となってはおもしろいし、結構うらやましい。

※例えば、あれが雑誌(印画紙でなく印刷!)をスキャンしたものだったとは、今初めて気付いた。そんなものが良くまともに画質評価用に使えたものだ。まあ、きっと、ほとんど誰も気付かなかったから、それでいいのかw 昔はスキャナの分解能が低くて印刷のドットが全然出なかったのか。

 

昔話だけではしょうもないので、一つ余計な意見を書けば、記事ではlennaの元が「女性のヌード写真だから(現代では)問題になる。女性が疎外感を持つ」(概要)とあるが、本当にそうなのだろうか。lennaの画像を作った人は、元の写真が目的に合っていて、更に、女性が綺麗だから(これがいけないのかも知れない)使ったのであって、必ずしも女性に差別的な意識を持っていなかった可能性があるではないか。「ヌード写真だから駄目。子どもに悪影響を与え、女性を蔑視している」というのは、逆に、余りにも固定した古い考えの気もする※が、まあ、今はPC大流行の時代なので、仕方ないことだろう。

※例えば、もっと有名な・古典的な芸術作品の題材とか制作背景がとても差別的なものだったら、現代ではその作品の価値はなく、抹消されるべき物になるのだろうか?

それから、短絡的かも知れないが、「ヌード写真が駄目」とか言ったら、そういう職業の女性の蔑視となり、疎外感を与えることにはならないか? だから、lennaのモデルの方の言動はちょっと違うと思う。

(20:10) 蛇足だが、誤解を避けるために書くと、いかなる性的な写真・表現を無秩序に表に出していいとは思わず、何らかの線引きは要ると思うが、lennaの元の写真はそこまで露骨ではなく、むしろ芸術的だと思われるし、(IP的な問題はあるにせよ)そういう線引きに配慮してトリミングして使っているので、僕としては、「ヌード写真だったから駄目」というのは全く当たっていないと思う。

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暑さと疲労(運動・寝不足?)のせいか、さっき とんでもないボケをしてしまった。

車にガソリンを入れる時、どうしてか給油口が反対側にあると思って、給油機に逆に着けてしまった。給油口カバーを開けて降りて見たらカバーがないのを見て初めて気付いた。どうりで、今までと違って降りにくかった訳だ(本当の給油口は運転席の反対側にあるので)。

今の車には随分乗っているけど、こんな間違いは初めてだ。。。

ちなみに、そのスタンドに入る時も、給油機が一つしか空いてなかったので、スタンドの中でわざわざUターンして(口がない側を)着けた。

なぜかスタンドは混んでいて、順番を待っている車が居たので、やり直すのは面倒の元になるから、すごすごと出て来た。カバーを閉めるのも忘れたので、あとで閉めた。

まったく危険だ・・・

 

PS. ガソリンとは関係ないが、冷房の効いたスーパーで(暗黙の義務っぽいので、形式的に)マスクをしていたら、頭がボーっとなったので外した。みんな律儀に着けているが、大丈夫なのか? 外や一人の車内でもしている人ばかりだが、あれも危険だと思う。

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数か月前に初めて試してから はまっているスナック菓子がある。YBCのコーンスナック、エアリアルである。僕は断然ポテトチップ(粉にしていないもの(= スライスしたもの)に限る)派なのだが、ある時、いつも食べていて飽きてしまったので、コーンスナックも試そうと考えた。最初は、ドリトスのようなトルティーヤ的なのを試したが、味はまあまあだったのだが、硬さが好きでない。しかも、硬いせいか粒があるせいか、バリバリ食べていたら奥歯がわずかに欠けてしまった・・・

もちろん、カール(今は終了したようなので、類似品だったか?)も試したが、なんとなく重い(軽いはずなのだが、なんか重い)食感と歯にくっつくのが断然嫌だ。あと、コーンスナックでも うまい棒とかキャベツ太郎みたいなのは、まずくはないが、どうも味が安直な気がして余り買わない(名前やパッケージの絵も安直で好きでない)。

それから、かっぱえびせんやサッポロポテトのような、コーンでないスナック(小麦系)は、なんか正統派でない気がする。子どもの頃、仮面ライダースナック(おいしくなかった)で嫌な気分になったトラウマだろうか。

でも、煎餅やおかきなどは好きだ。ただ、ばかうけにはトラウマがあるので、まだなかなか手が出ないwww

その後、棚でエアリアルを初めて見た。以前から目にはしていたと思うが、パッケージの絵の色などから「どうせカールみたいなもんだろう」と、全く相手にしていなかったのだろう。が、ドリトスよりは柔らかそうだし、パッケージにはおいしそうな図(空気が入っているみたいなやつ)が書いてあったので、試してみた。

これが大正解だった!

サクサクしていて、全然カールと違って食感がいい。もちろん、歯に付かないのもいい。味もなかなかおいしい。今では、ポテトチップと同様に常備品の扱いにまでなっている。好きな味は、塩や焼きとうもろこしだ。コーンスナックなのに焼きとうもろこし味ってのは なんかおかしい気がするが、おいしいから許せるw チーズもいいが、ちょっと濃い。結構ボリュームがあるのだが、大抵、開けるとすぐに空になってしまうのが困ったものだ。

 

PS. YBCという会社は、昔はナビスコだったのだが、主力製品を捨ててまで自社の主体性にこだわった点で、骨があって いい印象がある。あと、(妙に謎めいた)沢口靖子も好きだw 会社内部にはいろいろな話があるようだが、まあ、どこも一緒なのではないか・・・

だから、現YBCがナビスコから切られたあとは、僕は、ナビスコの物(リッツやオレオ)は買わず、YBCの相当品(というか、日本ではこっちが本物なのだろう)を探して買うようにしている。が、なかなかないうえに、どれが相当品か、更に、あるのかないのかも良く分からないw なんか「うまい手」(例: 車の部品の対応表www)で分かるようにしてくれると助かるが・・・

PS2. 少し前に、先日書いた、気になる素材りこシリーズを試したが、どうもイマイチだった。味が青臭く(まあ、素材の味が出ているから いいことなのだろう)、歯ざわりは じゃがりこでプラスチック的で、外見とともに同名の同級生のイメージ(何を期待していたのやら・・・)とは全然違っていたので がっかりした。あと、最初はないと思って居た いつものスーパーにもあったのだが、普通のじゃがりこと違って外装が袋だったために気付かなかったようだ。

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さっき、ある掲示板のまとめを読んで、AV(もっと的確には何と言うのだろうか。日本語では「視聴覚」だから、やっぱり"AV"か)とPCの分野に関しては、音と文字にこだわり、映像(放送も含む)やゲームを捨てたため、支出が減ったうえに さまざまな手間・問題・疲労が減って助かっていることに気付いた。

  • N○K不要! TVすら要らない。
    • 放送時間を待つ必要もタイマー録画する必要もない。ディスクも動画で膨れ上がらない。
  • 大画面ディスプレイが不要なので、場所を食わない。アンテナ線の接続も不要。
  • 4K, 8K TV(での2K放送)は暗いとかいうクソお粗末過ぎる問題もない。
  • サラウンド不要 (多チャネルで音の調整なんて、とてもできないwww)
    • アンプは小さくて済むし、スピーカーもケーブルなども少なくて済む。
  • ゲームの操作と映像(・音も?)(、動画の映像と音も?)の遅延問題がない。
    • とりあえず、YouTubeなどを小さい画面でテキトーに観られればいいです。
    • 音でちょっと似た問題がある: 超低域での左右チャネルの位相差あるいは位相の乱れが耳に悪いのではないかと推測している。
  • ゲーミングPCや高いスマフォは不要。

とはいえ、音やLinuxでの手間・問題は多いし、AV・PC以外に車は(走っていればいいだけじゃないので)いろいろ面倒だし、うるさい・臭い・暑い/寒いなどという、居住環境の問題には ずっと手こずっている(爆)

 

(8/17 12:04 若干書き方を改善)

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「タバコ喫煙者はコロナ感染から守られる」決定的証拠

今気付いたが、題からして、筆者は煙草にオツムを侵されていることが分かる。一般的に、煙草以外の「喫煙」てあるの? もちろん詳しくないけど●麻とか??

まあ、こういう奴はガンガン吸いまくって、コロナ以外の病気でコロっと行けばいいと思う。他人に迷惑掛けなければいいよ(煙とか臭いとか完全にシャットアウトして吸って欲しい)。煙草会社は これを言ったのが関西辺りの知事じゃなくて、大変残念だったね。もしそうだったら、今頃、煙草の売り切れ続出だろう(爆)

少しだけ論理的に考えてみると、コロナに感染して発病する確率×病気の重さと、定常的な喫煙で何らかの病気に罹る率×病気の重さ (この値は罹る可能性のある病気すべての総和とする)はどっちが大きいだろうか? あと、似たようなことだが、喫煙した場合としない場合(それぞれ、コロナの影響も加味する)のQOLの期待値(平均値)はどっちがいいのだろうか? 個人だけでなく、社会全体としてはどうか? 彼はそういう比較をしたのだろうか?

 

と書きつつ、実は僕も、少し前に似たようなことを考えた。お酒を飲むと血圧が下がるので、日がな飲酒していれば、降圧剤は不要なんじゃないかと。しかも、安い酒の方が病院・薬代より安いかも知れないから、一石二鳥だw でも、他が駄目になるだろうから、結局は「一石マイナス十鳥」くらいになるから、もちろんやらない。

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