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仕事用サイト(サーバ)をいじるのが一段落したので(それが目的じゃないのは分かっているが・・・w)、天気が良くて暖かいせいもあり、気分転換にちょっとドライブに行くことにした。例によってなかなか行き先が決まらなかった。考えていたら、今の季節から、ちょっと紅葉が観たくなった。参考までに書くと、以下のような候補が出た。

  • △ つくば: 特にあてがない。
  • △- 筑波山: 紅葉?
  • △ 日光だいや川公園: 紅葉
  • 道の駅: どこに?
  • △- みかも山: 今は何もない。
  • △- 天平の丘公園: 今は何もさそう。
  • △- 古峯神社: 紅葉 (混みそう)
  • △ 大笹牧場: 紅葉?
  • △ 石岡 吾国山 (フルーツライン, 道祖神峠): 紅葉?

紅葉は良さそうだったが、綺麗なところは混みそうなので敬遠した。あと、北の方は山が多くて暗そうな感じがしたので、今日は止めた。最後の吾国山は、地図を見ていて筑波山の近くなので思い付いたように思う。

そして、その山にある「道祖神峠」という名前が目に入ったら、ある黒歴史を思い出した。大学生になり車を手に入れたばかりの頃(20歳くらい?)、ある夜、友人たちと山に走りに行くことになった。複数台で行ったのだが、当然のように僕も車を出し、何人かを乗せた。で、その峠の、ある下りの右カーブで怖い目に遭った。当時は馬鹿だったので、なるべくブレーキを踏まずに、とにかくスピード出すのがかっこいいと思っていた。当時の車(サニー)が非力だったので、一旦スピードが落ちると回復しにくいせいもあったが、単なる馬鹿だった。物理法則に反するので無理があるのだが、当時はそういうことは考えなかった(そういう法則が実生活に繋がっている実感がなかった気がする)。まあ、「竹槍戦法」だ。気合でカーブが曲がれたら、誰も苦労しない。

そのカーブも、いつものように(気合で)抜けようとしたら、ハンドルがくるくる回って(制御できなくなって)しまった。すごく危ないところだったが、反射的にブレーキを踏んだらグリップが回復してくれたので、今もこうして生きている。

僕はもちろんだが、乗っていた友人たちはさぞかし肝を冷やしたことだろう。しかも、その時はシガーソケットに入れるFM送信機と車のラジオでトランシーバーみたいなことをしていたので、その時の車内の状況(阿鼻叫喚?)が一緒に行ったもう一台の車に筒抜けだったw 今だったらアホのニコ生とかYouTuberみたいなものだろうか。全く情けない。気のせいか、それ以降は走りの誘いが少なくなったかも知れない。

そんな訳で、再びそこに行くのは嫌な気がしたのだが、今は当時ほど馬鹿ではないので、「普通に」走れば問題ないと考えた。紅葉が観られそうな気もしたので、行きたくなった。それで、13時頃出発した。

道は空いていて気持ち良かったが、いつものように眠気とトイレに耐えるのが大変だった。14:30頃、笠間の7-11で休んだ。その時、ふと自衛官募集のポスターが目に入ったのだが、何とも嘆かわしい気分になった。はやりとはいえ、こういうちゃらちゃらしたポスターにひかれて入る人がもし居たとしたら、ちゃんと戦えるのかと心配になった。大体、自衛隊にこんな子は居ないだろうし、こんなに楽しくもないだろうに・・・ まあ、今は災害派遣とかが多いから、戦わなくてもいいのかも知れないし、入れば鍛えられるのかも知れない。

出る時は天気が良かったのだが、この辺りでは曇って来た。いつものように、全般的に(店の中とか道とか車とか)のどかで良かった。とても眠かったが、いつの間にか距離が稼げていて、問題の峠まではあと10kmくらいだった。

少し走ったら山道になり、ほどなく(7-11から15-20分くらい)峠(鞍点というのか?)を通過した。その少しあとに、問題の急カーブらしきところがあった。35年くらい前に走ったところだが、曲がり方が何となく記憶にあった。でも、今日は至って普通に走ったので、何も問題はなかった。それにしても、今の車はすごく性能が良くて、当時のようにアクセルを踏みっぱなしにしたり、低速ギアに入れっぱなしにしなくても(実際には、今でも、低速ギアに入れて回転を高目にして走るのは小気味いいw)普通にスピードが出て、ギアもスコっと入り、軽い車体が思ったように曲がって大変快適だった。

残念ながら、期待していた紅葉はほとんどなかった。こっちより南で暖かいせいだろうか。生えていた木の種類も関係あるのだろう。山を降りたら、ナビの「自宅」ボタンを押してそのまま帰路に就いた。帰りは高速を使った。

16時頃、無事に帰宅した。全く危ないことはなく、気持ちよく走れた。そろそろバッテリーが危ないかと心配していたが、いつものように車は快調だった。走行距離は53000kmくらいで、普段は全く乗らなくなったので(可能な限り、徒歩で済ませる)、当然ながら余り増えない。

約113km、3時間。

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(11/29 15:50訂正)

今日、スーパーで別のゴミ袋を買う時に、ふと以前買ったゴミ袋を見て驚いた。値段が全然違っていたし、プライベートブランドでもなかった。正しい価格の比較は以下である。

  • スーパー: 25枚入り 248円 (普通のブランド) → 9.9円/枚
  • ドラッグストア: 30枚入り 298円 (普通のブランド) → 9.9円/枚

つまり、スーパもドラッグストアも価格(単価)は同じだった(0.01円の単位でスーパーが安いが、誤差の範囲だし、わずかに厚さが薄いせいかも知れない)。どちらも普通のブランドということもあり、同じ物が価格になって、納得行く結果となった(ただ、そのドラッグストアは大抵の物が安いという印象は崩れた)。そして、次回買うのであれば、ドラッグストアの割り引く日が得だ。

ただ、どうして間違ったか、全く見当が付かない。その時は本当に安かったのか、何かと見違えたのか、スマフォに価格を書き込む時に間違ったのか、すごい思い込みか、夢か、ボケだ。思い込み+書き間違いのような気がするが、ボケではないことを願いたい。。。

いずれにしても、下の本文はほとんど無効になってしまいました。


「そろそろゴミ袋を買わなくちゃ」と思った。最寄りには、スーパーとドラッグストアがあって、前者は結構高めだが後者にある物は大抵安く、数%を割り引く日がある。そこで、ゴミ袋も後者の方が安いと思っていた。それでも、一応、前者と比較してみた。両方ともほぼ同じ厚さである(後者の方がわずかに厚い)。また、価格は税抜きである。

  • スーパー: 25枚入り 200円 (プライベートブランド)
  • ドラッグストア: 30枚入り 298円 (普通の無名(?)のブランド)

皆さんは瞬時にどちらが安いか分かりますか? 経験豊富な方は分かるのでしょうか。

僕のイメージでは、プライベートブランドなんて、自社に利益をもたらすための商品で、割高で「阿漕なもの」だから、絶対にドラッグストアの方が安いと思っていた。が、電卓アプリで単価を計算して驚いた。

  • スーパー: 25枚入り 200円 (プライベートブランド) → 8円/枚
  • ドラッグストア: 30枚入り 298円 (普通のブランド) → 9.9円/枚

なんと、スーパーの方が随分(約24%も!)安かったのだ。理由を考えてみると、厚さの違いが効いているのだろうか(ただ、差は0.001mmオーダーで、24%よりは小さいように思う。※ その厚さの違いはプロには分かるかも知れないが、僕にはどちらでも問題ない厚さだった)。あるいは、プライベートブランドはスーパーの力で買い叩けるから安くできるのか。

※もしかすると、価格(≒ 材料の量?)は厚さに比例でなく2乗とか3乗に比例するのか。それで24%も高くなっている? (面倒なので、そこまでは追わない)

真相は分からないが、日常生活に潜む謎を垣間見た気がした。 (と、いかにもな口調は、使いたかっただけですw)

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先日の気持ちよさを思い出して、ルガンスキーのラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番(2005)を掛けたのだが、音が全然リアルでなくてなんか乗り切れず(人ごととかまがい物のような感じ)、がっかりしてしまった。。。録音は確かにクリアで良く聞こえはする(ピアノがオケに負けたりしない)のだが、クリア過ぎてリアルでないというのか、バランスが全然なってない。僕がピアノ(あるいは、その時にメインとなる楽器)の真ん前(1mくらい)に居るようなのだ。。。 迫力がないのは仕方ないけど、この不自然さは音質とか音量以前の問題だ。どうしたって解決出来ない気がする。マズい。

本物が聴きたい!!

 

それにしても、これは単にミキシングがクソなだけなのだろうか? もっといい録音はあり得るのだろうか? 多分ないと思うが・・・

 

PS. これは「レコードの音がいい」とか言う人とも共通している、単なるマニアのたわごとのように思われる方も居るだろうが、たわごとである以外は全然違う。もう一回書きます。90°とか180°、全然違う。レコードなんてCD以下で、本物の演奏とは全く別の何かだ。それが聴きたいなら、ご自由にとしか言えない。

PS2. 続けて(気を取り直したくて)、大好きな同第3番(2003)を掛けてはみたものの、やっぱり同じで、がっかり感がひどい。第1楽章で終わりにしたい感じだ。好きなアルバムでがっかりすることで、更にがっかりしてしまう。音もひどく聞こえる。ピアノがペラペラだ。昔お世話になったピアノの先生がCDを余り持っていなかったのは、こういうことも一因だったのかと想像した。

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このサイトのアクセス解析を始めて一週間くらい経ったので、「パッと見」で(厳密に見てはいないし、追って「精査」なるものをすることもないw)傾向が分かって来た。いくつかおもしろいことがあったので、併せて書く。

  • アクセス頻度: 予想外にアクセスが多かったが、絶対値としては田舎のバスみたいなものでw、約3分に1回程度(約500PV/日)だ。まあ、高速化とか処理効率はあまり突き詰めずに構築しているので、このくらいでいいかと思う。逆に、もし千件/分とか来たら、サーバは持つのだろうか?w
    • ユニークIPアドレスは250件/日前後なので、1アクセス(人)で2ページ程度閲覧されているようだ。
  • アクセス元の地域: ほぼ日本のみ(約85%)。東京、神奈川、大阪、千葉が多い感じ。海外はUSが多い(約5%)。
    • 意外なのは、イランやミャンマーからもアクセスがあったこと。ボットやクローラー(自動収集ソフト)かも知れないが、なんか意外だ。
    • USはAmazon AWSからが結構ある。UA(User Agent: ブラウザなどの識別記号)は普通のブラウザだが、クローラーやボットなのだろうかと思う。Amazonの商品販売の基礎情報などとして使っているのだろうか?
  • アクセス元ページ(リファラー): Googleが圧倒的(日本とUS。全アクセスの約44%)、次はYahoo! Japan(同約10%)。 → 検索サイトからのアクセスがほぼ半分。Googleには逆らえない。
    • おもしろい検索: 大昔のポールの麻薬逮捕の話 (近頃来日していたうえに、題が良かった?w: びっくりして来られた方、済みませんでした。)
    • おもしろくない検索: とんでもないバックアップソフト、AOSBOXの話 (これについては全く書きたくない)
    • なお、このサイトは長くhttpだったため、Googleから来る時に検索語がなくなってしまうため、検索語が分かるのはそれ以外の少ない検索サイトからなので、本当に多いものは分からない。十中八九、MusicBee関係だと思うが。
  • 言語: 日本語(アクセス元がほぼ日本のみなので。約80%)
  • ブラウザ: Chrome系(約48%)、Firefox系(約15%)、Safari、IE、Edge(それぞれ約9-8%)
    • Vivaldi(1.3%)はまだまだ弱小派閥のようだ。
  • OS: Windows (約80%)、iOS、Andoroid(それぞれ約10%)
    • もちろん、Linuxは弱小派閥(約4%)。でも、MacOS(2.3%)よりは多い。が、ここにはAppleやMacの(いい)話が全くないせいだと思う。
  • 人気コンテンツ: もちろん、MusicBee関係: アクセス上位ページの9位までを占めている(9位までの合計は全アクセスの約56%)。1位は「MusicBeeの使い方 (入門編)」。
  • その他
    • そういえば、時々、画像ファイルapple-touch-icon*.pngがHTTP 404(ファイルなし)になっている。なんだか知らないが、Appleは独自のサイトアイコンを作れと言っているようだ。仕方がないのでちょっと作ったが、いくつものファイル名で取りに来るので、404がなくならない。カスな高飛車な会社は本当に嫌だなあ・・・ どこまで自分(テメエ)の勝手を押し付ければ気が済むのか?! 今気付いたが、OGPで取ればいいじゃないか。

アクセスログを眺めていると、自分でも忘れていて「ん、これって何だっけ?」と思う投稿が結構あって、おもしろい。そして、自分で見返したりする。

ちなみに、仕事サイトの方はまだまだで、まさに田舎のバスそのものであるw 右肩上がりに少しずつ増えて来てはいるが、アクセス頻度はここの1/25程度だ。しかも、ほとんどは機械(クローラー)のようだ(クローラーなどはUAでフィルタリングしているのだが、アクセス元はUSが多いので、人間ではない気がする)。まあ、そうやって機械に親しんでもらえば、いつか人間も来てくれるのではないか?

なお、アクセス解析はGoogle Analyticsが有名ではあるが、個人的には使いたくない。まず、トラッキングコードをページに仕込み、大抵のサイトではその表示はないので(それでも継続してトラッキングされる)、訪問者が知ったら嫌な気分になるだろう。また、ブラウザ設定で出せる、トラッキングを拒否するヘッダー(DNT)が反映されるかも不明だから(多分しない)、グレーな感じがする※。そして、トラッキングコードを無視するブラウザ(コードはJavaScriptなので、無視するのはクローラーやボットだけかも知れない)ではカウントされないから、精度が落ちる可能性がある。極めつけは、集計結果が1日後にしか出ないから、見ていてつまらないことだw

※DNT(Do not track)ヘッダの解釈は定まっていないようですが、本サイトでは、「トラッキング」は「時間的に継続した追跡」と解釈し、DNTヘッダはそれを拒否するものと解釈しています(もし、「解析を行うな」というものであったら、"Do not analyze"のような名前になったでしょうし、ブラウザの設定にもそのように書かれるでしょう)。つまり、個々の来訪時の解析は行いますが、再訪時に再訪と分かるような、継続的に個人を識別するための仕組み(→ クッキー)は使わないことにし、その類の解析(例: 再訪率)もしていません。また、IPアドレスの最下位(1オクテット)をマスクして記録することで、GDPRに準拠しようとしています。記録する地域情報(IPアドレスより求めています)も、市区町村ではなく都道府県までにしています。

 

PS. 自分で解析をしておいてなんだが、サイトにアクセスすると、随分いろいろな情報が渡ってしまうものだと思う。精度は期待できないにせよ、市区町村が分かったら、何となく不安がある。モバイルだったら、高精度な位置が行く可能性がある。あとは、機器の種類・モデルやOSも。もし、特定の個人に悪意のある人がサーバを立ち上げて、その人の情報を集めまくったら、いろいろなことが特定されそうな気がする。まあ、その人がそのサーバに継続的にアクセスしなければ大丈夫だが、今は何が起こるか分からないから、怖い・・・ それへの対処は、いかなる情報もサーバに出さないようにするとか、嘘の情報を出すとか、出す情報をその都度変えるようにするとかか。面倒な世の中になったものだ。。。 そういう訳でTorなどが広まっているのだろうか。(19:27)

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このブログもそうだが、仕事サイトのカスタマイズにHTMLやCSSいじりをすることがある。元々それら(特にCSS)をちゃんと知らないうえに、どちらもどんどん進化しているので、基本的には、初心者用のガイドを検索しながらテキトーにやっているのだが、その時、もう「遺物」としかいいようのない(でも、まだ使っている人は居るようだ)技術で遊んだ経験が活きるというか、そういう頭があるせいか、比較的スムーズにいじれている。

それは、TeXやLaTeX(以下、TeXと総称する)という組版システム(大昔のDTP)である。社会人になりたての頃、当時の先輩や大学の同級生が「いい」というので使ってみた。僕は当時から(今でも)Macのような(今で言えば)普通(WYSIWYG)のものが好きで、そういう面倒なの(全部テキストで書き・フォーマットし、出来上がりの状態はコンパイルのようなことをしないと見られなかった。今でも、なぜか、その系統のものがマークダウンなどで生きている)は嫌で、友人と激論したりしたのだが、フリーソフトで手軽に手に入り、好奇心でちょっと自分のワークステーションにインストールしてみたら意外に簡単に動いてしまい、マニュアルを見ながらちょっと文書を作ってみたら、(フォントなどが)意外に綺麗にでき、なぜか、使っていないレーザープリンタがあって専用に使えたので、はまってしまった。プログラミングが好きなので、文書とプログラムが渾然一体とするようなところが良かったのだろうか。そして、Macでやれば一瞬でできることにでも四苦八苦しながら使い、会社の提出文書(TeXでフォーマットを作った)や職場の旅行の案内のようなおよそ無理があるものにも使っていた。当時は随分余裕のある社会・会社だったようだw

でも、悠長なだけでなくてメリットもあった。例えば、出張旅費申請のような提出文書は、一度フォーマットを作っておけば、あとはそれに記入するデータ(数値や文字列)だけをを別ファイルに記入して「コンパイル」すれば、自動的に整形された文書が出来上がるのが便利だった。当時の書式は「Excel方眼紙」だったか不明だが(当時のことだから、基本は紙に手書きだったかも)、決まった欄にいちいちマウスを入れて数字や文字を打ち込む手間が省けたのだ。旅費のように、自分で計算して記入するものが自動でできたのも良かった。その好みは今でも続いていて、PHPだとそれ以上のことができる。PHPはTeXと違って、HTMLと本物のプログラムが本当に渾然一体に書けて更に使い勝手がいいから、僕は大好きだ。

随分長くなったが、昔話はこれくらいにして本題を書くと、CSSやHTMLの概念にTeXの概念が共通しているのだ。そもそもHTMLはTeXの系統(マークアップ言語)だから当然なのだろうけど。例えば、<b>や<i>のような文字スタイルの指定や、<span>や<div>といったブロックの概念や、特殊文字は&amp;のように記号で書かなくてはいけないなどである。あと、TeXでもスタイル指定を別ファイル(HTMLならCSS)として取り込むことも同じだ。だから、HTMLなどは詳しくないが、何かをしたい時に、「そのための書き方」は何かを探すことが多い。その概念(基本的なやり方)が分かっているので、普通の人のように「なんか分からないけど、とりあえず丸コピーするか・・・」ということは少ない。

そして話は戻るが、これを書く時に思ったのは、「2つの要素を左右両端に配置する時、それらを全幅を占める大きな要素の中に入れて、その間にバネのような要素(フィラーというのか)を入れる」という概念である。左揃えと右揃えの要素を並べる手もあるが、こういう手もある。「バネ」は、「空いたスペースいっぱいに広がる」という機能を持つ。家庭用品なら、突っ張り棒みたいなものか。今の人は「はぁ?」としか言えないと思うが、古代人はそういう風に考えるのだ。肝心のHTMLやCSSでそういう機能を何というかは分からないwが、きっとそうすればいいと思って、これを書く気になった。

なぜこんなことを思ったかというと、このブログのヘッダの副題の右端に別な文章(某悪徳協会を排除するもの)を入れたくなったのだ。

と随分引っ張って、ようやくオチを書きましたw

 

PS. ただ、正直言って、出鱈目な利権・守銭奴団体のために、ブログを汚なくして、自分はもちろん大多数の人の目を汚すのは嫌だから、彼らへの反撃はしたいが、多分しないと思う。 (13:05)

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今朝、アクセス解析プラグイン(Slimstat)の具合を見るためにアクセスログを眺めていたら、僕が大嫌いな押し売り団体(勝手な論理で国民からお金を巻き上げて無駄遣いする)からのアクセスが目に入った。調べたら、以前にも何回かあった。記事は彼らに関するものではなく、偶然来たのだろうが、気分が悪い。

以前書いたように、「貴協会からの1回のアクセスにつき、10万円申し受けます」(これなら、将来、ネットを使っているというだけで受信料を取られても、十分ペイできる)などの契約確認ダイアログを出したい気分であったが、どうせ払わないだろうから手間を掛けるだけ無駄なので、単純にブロックした。

ついでにブロックしようと、音楽の敵の団体のアドレスを調べたのだが、webサーバしかないようで効果はなさそうだが、一応プロックしておいた。

 

NHK, JASRACの関係者は、団体としてはもちろん、個人でも本サイトへのアクセスを禁止します。

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妹からのメールに返信したら、例の、宛先アドレスがないエラー。何回試しても、別のアドレスから出しても駄目だった。前にも何回かあったが、ドメイン拒否だか許可だかの設定を変えてしまった(勝手に変わってしまった?)のだろう。本人にもイライラするが、ドコモにもイライラする。

自分でメールを出した(あるいはアドレス帳に入っている)相手くらい、設定しなくても受信を許可するようにしたっていいではないか。

そもそも、メールを受け取る相手のドメインをわざわざ登録するって、使い勝手として最悪ではないか。使う人は素人でそんな意識がないのは分かっているのだから、破綻することは最初から分からなかったのか?

来るエラーメールにしたって、「宛先アドレスがない」ってのは全然適切でないから、本当の原因が分からず、すごく迷惑だ。

そういう頭が全くない、使う人のことを全く考えない、センスもネットの常識もない会社が日本のモバイルを牛耳っている。そして、余計な副業ばかりしている。で、高い料金で懐を肥やすと。そんなんだったらGoogleの方が100倍マシだ。

もっとまじめにやれ!!

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今日は、朝にポリーニのK. 488(1976)を聴き、それからゼルキンのモーツァルト ピアノ協奏曲(第20番以降)を通して聴いている。手持ちで聴いていたのだが、第22番がないのに気付いた。おそらく、彼は好きなのだけど、曲が好きでなかったので買わなかったのだと思う(今改めて見たら、第26番もなかったのだが、彼のディスコグラフィーには、アバドとの演奏はなかった。録音しなかったようだ)。が、どうせだったら聴きたいと思った。そんな時の強力な味方がSpotifyである。無事あって、今聴いている。

が、どうしてか、彼の他の演奏とは印象が違っていて、余り好きになれない。

基本的には「清らか」な感じだ。それならいいのだが、音がちょっと粘っこいというのか、ほとんどの音が伸び気味なのだ。そのために、肝心なところでパンチがない。これは僕の偏見だけど、「心が清い人(実際には不明)」みたいな印象だ。しかも、そういう人にありがちな、話すスピードがちょっと遅くていらいらしそうな感じさえする。今掛かっている第2楽章は激遅の部類かも知れない。

この曲は(特に出だしが)大げさ(それは、上に書いたパンチにも通じる)だから余り好きゃないのだが、好みの演奏の人のはちゃんと聴く気になる。ゼルキンのは微妙なところだ(止めはしないけど・・・)。

ゼルキンはクラシック音楽を聴き始めた頃からずっと好きなのだが(モーツァルトのピアノ協奏曲を知り、好きになることができたのは、ポリーニと彼のおかげだと思う)、今となっては、時々(曲や時代によって)彼の個性が強過ぎるように感じることがあって気になるのだが、この曲もそのようだ。

個人的なイメージでは、彼は「素直ないい人」なのだが、実際にはそうでないのかも知れない。いや、実際の人はどうであっても、演奏は、実は個性的だったのかも知れない。そういう点では、確かに僕は彼が若い頃の演奏はあまり好きでないので、晩年は歳をとって毒が抜けて素直な演奏になったのかも知れない。

 

PS. 今掛かっている彼のK. 488(第23番, 1983)も、似たように「清らか」な感じになっていて、続けて聴くと妙に気になる。確かにこの曲は清らかに演奏するのがいいけど、ここまで純粋にしてしまうと、ちょっと物足りない気がしてしまう。あと、テンポもちょっと遅くて、「巻き」を入れたい。一方、ポリーニの演奏は、若さのせいか(けれど、指揮がベームなので、うまくバランスが取れているのか)、僕には丁度良く感じる。そうか、今まで気付かなかったが、そうだったのか・・・

PS2. その後の第25番や第27番は、今までの印象どおり実に良かった。彼の素直なピアノは、これらの曲に良く合っているように思った。僕の好みに合っているということだろうが、この頃の彼はこういう曲に向いていたのかも知れない。 (16:17)

PS3. 更に調べてみたら、彼のK. 488は、僕のクラシック初期にではなく、10年ちょっと経ってから買っていた(「ゼルキンはいいから揃えよう」と思ったのだろう)。だから他の曲(例: 上記の第25, 27番)よりも親しみや気に入り具合が少ないのだろう。 (16:26)

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昨日、久し振りにコンサートに行った。場所は文京シビックホールで、目当てはルガンスキーのラフマニノフのピアノ協奏曲 第2番だ。これは、確か数か月前に久し振りにコンサート情報を探したら、運良く見つかったものだ。チケットを受け取った時は随分先だと思っていたのだが、いつの間にかその日が来た。

最初に一つ文句を書く。この公演、本来はテミルカーノフの指揮だったのに、直前(11/9)にメールでアレクセーエフへの変更の連絡が来た。健康上の理由だそうだ。実は、その少し前に、ルガンスキーのFBに今後の公演案内が書かれていて、そこにそんなことが書かれていたのだが、海外の話で、日本には(その頃には回復して)来るだろうと思っていたのだが、日本も駄目と知ってちょっとがっかりした。そして、案内のメールには

なお、指揮者の変更に伴うチケット代の払戻し、曲目の変更はございません。

と、実にさらっと何の詫びもなく書いてあったので、結構ムカついた。というのは、当初は(かなり有名な)テミルカーノフの指揮をうたっていて(チケットにも一行目に「ユーリ・テミルカーノフ指揮」と書いてある)、僕も「すごそうだ」と思っていたのに、それがなくなったのだから、結構重要な変更だ。それでも払戻しなしというのは、結構高飛車だと思った。

実際には、僕はテミルカーノフのファンなどではなくて(名前しか知らない)、ルガンスキーさえ来れば問題ないから、キャンセルする気はまったくなくて実害はないのだが、「テミルカーノフだから行こう」と思った人も多かったのではないだろうか。だから、主催者(文京アカデミー)は誠実さに欠けると感じた(この対応は、実際には、他の公演を仕切るジャパンアーツに揃えたのだろうか?)。例えれば、今問題になっている検査偽装みたいなもので、「(規格には余裕があって、)最終的な品質に問題はないから(お前らには違いが分からないから)、気にするな」っていう態度に感じた。人を馬鹿にしてるよ。あと、帰ってから、プログラムに交代後の指揮者の名前とプロフィールが書いてあるのに気付き、怪訝に思った。急遽作り直したのか、前から分かっていた「確信犯」なのか。まあそれはいいけど。(この件、昨日まではそんなに気にしていなかったのだが、書いていたら怒りが高まってしまった。良くないね。。。)

もう一つがっかりしたのは、彼のFBに、日本の後に周るところでは、僕が大好きで、今回も「こっちだったらなあ」と思っていた、ラフマニノフのピアノ協奏曲 第3番を弾くこと書いてあったことだが、それは仕方ない。それぞれの国での人気に合わせたり(実際にはプロモーターの要望なのかも)、彼の考えや熟度があるのだろう。それに、第2番だって好きだ。

つまらないことはここまでにする。

演奏の感想を書くと、題に書いた、「超最高!」に尽きる。

これだけでは、行かなかった人はさっぱり分からず、あまりおもしろくないので、その他に感じたことをちょっと書く。

まず、イントロの和音で、いい演奏になることを確信した。想像だが、あれを弾き出すのは本当に恐ろしいと思う。

彼のピアノは、音が綺麗かつパワフルで、演奏のテンポやタイミングなどすべてのポイントが僕のツボにはまっていたので、聴いていて気持ち良かった(だから好きなのだろう)。うまい表現ができないのだが、「突き抜けるような演奏」というのだろうか。鋭く硬い透明な剣で天井を突きぬくような感じか。聴いていて、こっちまで天井を突き抜けられる気がした。一方、パワフルではあるのだが、マツーエフらのようにやり過ぎないところが重要だ。それから、コンサートではたまにあることだが、(演奏や音に関して)聴いていてがっかりすること(ひどい場合は、即座に帰りたくなることがある)が全くなかった。オケもそうだ。だから、すごく僕の好みに合っていたと思う。

帰りの新幹線で「復習に」同じ曲を彼のアルバムで聴いて(何杯でも行けます!)分かったのだが、アルバムはロマンチック寄りだが、昨日の演奏はパワー寄りだったと思う。僕は昨日の方が好きだ。

ただ、意外にも、最後(・途中でもたま)にオケに負けて、ピアノの音が聞こえないことがあった。あのパワーを持ってしても負けるほどオケが強力なのか、座った位置(今回は、中央だが少し後ろだった)の問題なのか分からない。ただ、今までもそういうことはあったので、ピアノが負けてしまったように思う。でも、そこは指揮者が調整して欲しいと今は思う。が、生でやっていると調整が難しいだろうし、指揮者の位置からホールでの聞こえ方を知るのは難しそうだ。特に、現地で余りリハをやっていなければ、分からないだろう。

あと、(確証はないが)最後でほんのわずかに乱れた(ズレた?)かなと感じた。でも、難なく乗り切っていた。

それから、彼が弾く姿を見るのは初めてだったのだが、弾き方(動き)が意外に派手だった(ユジャ・ワン的)。それだけは予想外で、何となく良くなかった。でも、手の動きがしゅっとしていてかっこいいとは思う。

いずれにしても、気持ち良かった! すごく乗れて、以前のフェドロヴァの時のように身体を激しく動かしたかった(でも、周りに迷惑なので抑えた)。余りにも集中し・乗ったので、終わったらどっと疲れが出た。。。

曲自体に関しては、僕はラフマニノフのピアノ協奏曲は第3番が一番好きなのだが、気持ち良さの点では第2番かも知れないと気付いた。第3番は複雑でテクニカルでおもしろいし(その分、弾き手を選ぶ)、第2番より知名度が低いから、どちらかと言えばマニア的に好きなのだが、第2番は第3番よりストレートで、よりパワーが感じられると思う。あとは、イントロの和音のピアノソロはかっこいいし好きだし、その後の重々しいオケの音も好きだ。だから、コンサートなら第2番も全然悪くないと思った。

感想は以上。と書くと、一部から「何か忘れてませんか?」と言われそうだw つまり、本来のメインの、交響曲だ。チャイコフスキーの第5番だった。以上w では良くないので、ほんの少し感想を書くと、正直言って、全然分からなかった。冒頭からの「木管の曲」という印象と、ドボルザークの雰囲気を少し感じた程度だ。初めて聴くせいもあるが、そもそも交響曲は好きじゃないので、「みんな、よく我慢して聴いていられるなぁ」とさえ思い、寝るか帰るかしたくなった。クラシックを敬遠する人が良く思うことと一緒だ。だから、僕は「クラシック音楽」が好きな訳ではなくて、「好きな(乗れる・楽しい・グッと来る・泣けるなど)音楽」が好きなのだと思う。それはともかく、あのオケは大きい音は迫力あるし、小さい音も綺麗だったのがいいと思う。

アンコールの曲(名前不明)は綺麗だった。上にも書いたように、あのオケはパワーはすごいけれど、案外、静かな曲の方がいいかも知れない。ちなみに、フェドロヴァの時同様、協奏曲の後にルガンスキーがアンコールを弾いた。やっぱり曲名は分からなかった。おそらく、ラフマニノフかと思う。綺麗な曲だったが、やっぱり得意ではない。

 

以下、余談を延々と列挙する。

  • チケットはA席で13000円だった。近頃はコンビニで受け取れるから便利なのだが、システム使用料だの発券手数料だのが掛かるのが、どうも腑に落ちない。特に、前者は何だと思う。昔はぴあなどで買う時、ぴあを使うお金は掛からず、振り込み手数料と送料だけだったのに。券を買う人に渡せるようにするまでが主催者の仕事の気がするが・・・
  • 駅まで歩いたのだが、途中の公園には七五三らしい家族が沢山居て撮影に余念がなかった。銀杏も綺麗で臭かったw
  • 公園にはスケボーのガキが数人居た。板で馬鹿みたいにうるさく音をたてなければ、「ガキ」と敵扱いされずに済むものを・・・ まあ、あれが自己表現と思っているのか、自慢か何かにしたいのだろう。
  • 新幹線はいつものように快適だった。余りにも楽なので、もし「自家用新幹線」があれば、車代わりに欲しいと思ったw
  • 今回、ようやく、20年くらい前から残っていたUSドルのTCと紙幣を両替できた。それぞれ、約21000円と1300円になった。おもしろかったのは、5ドル札1枚が鑑定NGで戻って来たことだ。窓口の人が何回も根気良く試してくれたのだが、駄目だった。よく、海外の紙幣の品質は日本ほどでないと聞くが、それなのかも知れない。あるいは本当に偽札?? いずれにしても、記念品になった。
  • 両替は東京駅のトラベレックスに行ったのだが、予想外に部屋が小さく、客の入るスペースは4畳くらいだった(銀行みたいなのをイメージしていた)。そのせいか、場所が分からずうろうろしてしまった。近くの外国人用の案内所(?)の中かと思って行ったら、前に居たそこの人が教えてくれた。
  • 最初の会社や2番目の会社の時に良く乗っていたので、丸ノ内線はすごく懐かしかった。みんな「都会の人」だったw 他人に関心を持たない(実際にはそうでもないのだが)乾いた雰囲気があって、そういうのは結構好きだ。
  • 懐かしいと言えば、ホールの辺りは2番目の会社の近くでよく歩いたので、やっぱり懐かしかった。
  • 丸ノ内線で、斜め前に「実質ガッキー」(椎木里佳)みたいな人が居た(口紅の感じが似ていた)。なぜかつまらなそうな顔をしていた。本人ではないだろうが、やっぱり都会だなあと思ったw
  • ステージが意外に小さく感じたが、遠かったせいだろうか。オケの人は普通に多かった。
  • 券を買う時、ステージ真ん前の一番いい席が全部対象外になっていて取れなかったのだが、どうも、このホールの友の会のようなものが占めていた気がする。そういう盲点があったようだ。
  • 今回は、珍しく、最初に小さい曲をやらずにいきなり協奏曲だった。案内にも書いてなかったが、書いてなくてもやる場合が多いから、珍しかった。オケはウォーミングアップが難しそうだw
  • オケに、袖なしの衣装で妙に色っぽい(ユジャ・ワン的だった)女性(バイオリン?)が数人居た。チャイコの時は、そういうところに目が行ったw
  • ホールに、昔使われていたピアノが展示してあった。照明対応なのか、つや消しだったのが興味深かった。そのフレームにゼルキンのサインがあった(他にも有名な人が数人書いていた)。日付が1960年なので驚いた。そんなに昔の人だったのか。確かに、案内には大正生まれと書いてあったが、意外だ。
  • ちょっとうるさいことを言えば、そのピアノは、飾られて人生終わりじゃなくて、どこかの学校などに寄付して、ずっと使って貰えれば幸せだろうにと、今思う。
  • 例によって、演奏中にしゃべる馬鹿と紙やビニル袋をガサガサさせる馬鹿が居た。十回くらい死んで欲しい!
  • 演奏が終わって、拍手が終わらないのに帰る馬鹿(隣もそうだった)が多かった。そんなに時間が惜しいなら、(来なくていいから)家で聴けばいいのに!
  • それどころか、小さい鈴をちゃりちゃり鳴らして帰っていた、とんでもない馬鹿も居た。僕の母もそうなのだが、高齢者が財布や携帯に付けているのだろう。本当に自分が見えていないし、常識の更新もしていない・・・
  • ホールは構造が複雑なのに案内板がほとんどなくて不便だった。トイレやクロークがどこにあるのか、どっちに行ったらいいのか、全然分からなかった。自分の席の入り口すら分からず、室内をぐるっと回った。建物や室内は綺麗だが、もう行きたくない。やっぱり、普通のホールの方が良さそうだ。
  • コンサートが終わって余りにも疲れていたので、お腹が空いていたものの、食べる気にならず、そのまま帰ることにした。
  • 広告(パンフ)の枚数が多過ぎて暴力的だった。1cmくらいあったと思う。持ち帰りたくないので、帰る時に目ぼしいもの以外は捨てて来た。こっちのことは考えてないのかな・・・
  • パンフ選びで時間が掛かり、疲れたし面倒なので、アンケートは出さなかった。後でwebで書ければいいのにと思った。そういう点では、お役所由来だから遅れているのかも知れない。
  • 帰りの東京駅の新幹線の待合室はほぼ満員だったが、タイミング良く座れた。
  • 食欲はなかったものの、やっぱりお腹が空いたので、いざという時のために持って行った、レーズンサンドで食いつないだ。暑さのせいか、クリームが溶けていた。
  • 待合室で、なぜか、昔のポップス(曲名が分からない)が聴きたくなった。「エブリバディ ウォンツ ラブ」とか「―ルールザワールド」みたいな節があり、ギターのキラキラした曲。 → Tears For Fearsの"Everybody Wants To Rule The World"(1985)だった。Spotifyに単語を打ち込んだら出て来た。便利だ。
  • 待合室で斜め前に座って居た、医療関係の女性二人の話す様子が明るくて楽しそうだった。何となく、大学の先生と学生で、学会に出た帰りのようだった。不思議なことに、その二人は前にもそこで見た気がする。が、そういう人は多そうだ。
  • 上に書いたように、帰りの新幹線で、「復習」に同じ演奏者の同じ曲を聴いたのだが、周りを気にせず乗れるから良かった。
  • 新幹線の隣はおばさん(といっても、僕より十歳くら若そうだった)二人がのどかで良かった。うるさくしゃべることもせず、のんきに弁当を食べていていい雰囲気だった。いかにもラフマニノフなんて知らなそう(でも、曲を聞かせると、「フィギュアの曲ですねー」とか言いそう)なのだが、実際には、「私、好きなんです!」とか「(昔やってて、)ちょっと弾けます」とか言われて驚かされそうなフシもあって、油断できないw
  • 結局、帰りの新幹線では、オケも指揮者も思い出せなかった。ルガンスキーさえ居ればいいのだw
  • Spotifyのアプリにシャフル再生のボタンがデカデカと出るようになってしまって、不便だ。ログインしてないせいかと思ったが、そうではない。設定があるのだろうか。改悪されてしまったのか。。。
  • GPSロガーアプリで経路を記録したら直線でまったくおもしろくなかったが、最高スピードは244km/hだった。さすがにすごい。昔、Nexus 4では速過ぎるせいか記録できなかったが、AQUOSは大丈夫だ。
  • 宇都宮駅に着いても、やっぱり食べるのが面倒だった(家でゆっくりビールが飲みたかった)ので、食べずにバスで帰ってきた。
  • 駅では、バカが、楽器を使って、全く音楽性のない「何か」をやっていて耳障りだった。あれは音楽でも演奏でもないと信じたい。
  • バスケの試合があったようで、珍しく駅がごった返していた。朝も人が多かった。
  • 20:30頃、無事に帰宅した。ピアノの調律の時にステージを撮影して注意された(何となく嫌な予感はしたのだが・・・)くらいしか、忘れ物や失敗はなかった。こんなことは滅多にない。
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掲示板のまとめサイトの「プログラミングで広がる進路。できない子供は淘汰される時代へ」という題を見て、中身が想像できるので読む気はなかったが、やっぱり読んだ。そうしたら、途中に、妙に身につまされるというか、苦笑しかできない意見があった(下の52番)。

何が苦笑かというと、僕の場合、「何の為に働く(「何のためにPCに向かう」と解釈した)のかと自問自答」すらせず、(もしPCがずっとあるのなら、)死ぬまでPCに向かうのがごく当たり前に思えるし、「守るべく家族」(sic)より「保守すべきコンピュータ」だろう(ちょっと盛っているが)。人間終わっているのか?w

その前の、「普通の20代」は憧れてたけど、余り達成できなかったねぇ。でも、「代償」とかいう嫌な気持ちはない。そして、後ろの、「プログラマーをアゴで使う」は全くそのとおりだと思った。だから、プログラマー育成よりそういう教育をすべきだ! というのは嘘で、そういう国は滅ぶ(でも、もうそうなってるし、「プログラマー」を育成したって滅ぶ)。

たぶん、

分かってない奴が政治(のようなもの)をする国は滅ぶ

のだと思う。

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