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一旦終わりと思っていた、部屋のオーディオ特性の調整であるが、数日前にクラシック音楽(ルガンスキーのラフマニノフのピアノ協奏曲第2番(2005))を聴いていたら、(「気のせい」にしとけばいいのにw)低音が弱い気がしてしまった。ポップ音楽は問題ないのにである。。。それで、特性を位置の変更前と比べたら、どうも90Hz辺りにある谷(グラフ: 赤枠内の灰色)が原因のような気がした。これは移動前からあったのだが、移動後に120Hz辺りが改善されて目立つようになったのかも知れない。

それで、(止めときゃいいのにw、)思い付きで全体を窓側に数十cm移動(聴く位置を部屋の中央に近付けた)してみたら、90Hz辺りの谷※が解消できて(グラフ: 赤枠内の緑色)、低域が改善された気がするものの、耳閉感が再発してしまった。また底なし沼に足を踏み入れてしまったのである・・・ まさに、音のいい位置を探して移動する「流浪の民」状態だが、果たして見付かるものだろうか?w

※その谷(約10dB, グラフの赤枠)は、聴く位置が低音の消えてしまう位置(「ブラックホール」)に近いせいで生じたように思う。そこに移動した時は、ブラックホールの時よりは谷が浅いから問題ないと思ったのだが、やっぱり良くなかったのだ。

なお、新しい(今の)位置では、90Hzの代わりに75Hz以下が少し弱い(3dB程度, グラフの黄枠)が、移動前の90Hz辺りよりはいいので、(今は?)我慢している。

移動前後の低域の特性の比較 (移動前: 灰: LR, 青: L, 赤: R; 移動後: 緑: LR, 水色: L, ピンク:R) どちらもイコライザで補正後

問題を解消すべく調整しているのだが、(以前と同様、)以下のようなさまざまな要因で耳閉感が起こったり起こらなかったり、音の良し悪しの印象(例: 低音が強く聞こえたり、逆に高音が強く聞こえたり、「なんか音が悪い」感じだったり)が変わって、どうにも難しい・・・

  • オーディオの設定(設置・補正)の具合、従来からの変化
  • 曲(演奏)の音作り、録音の音質、マスタリング
  • ジャンル(ポップ、クラシック)
  • 耳の調子(朝は悪くて耳閉感が起こりやすく、夜は良い)
  • 僕の気分・体調・疲労、曲・演奏・アーティストの好き嫌い

結局、毎日のようにイコライザの調整をしている。今日は、昨夜寝る前にシミュレーションで調整したものが意外にも大丈夫な感じだが、時間を掛けないと本当にそうかは分からない。

もし、今日のイコライザがいいとすれば、特性の違いは本当に微妙なので、以前も問題になったイコライザの作り(構成・設定)によるものだろう(今回のものはシンプルにした)。だが、まだぬか喜びの可能性は高い。

なお、同様なことは音量にもあって、Spotifyの音量正規化をonにしていても、大きく聞こえたり小さく聞こえたりすることがあるので、なんとも厄介だ・・・

音(特に音楽)は、部屋や機器などの影響はもちろん大きいが、身体的な影響、そして、心理的な影響が大きいようだ。

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あるところに「やってる感」の超達人が居て、この先どうなるのか大変楽しみだが、僕は例によって逆張りで「やってない感」で行きたいw そして、大好きなサボり先輩もきっと、やってない感を全開にしているからサボっているように見えるんだと思う。

だから、先日「ようやく出来た?」と投稿したばかりのオーディオ設定にちょっとした不満すら出やしないから、改良なんてことも全然やっていなくて、日々ダラダラ過ごして居るから、全然疲れもしていないwww

 

PS. 偶然、今日サボり先輩が公開されていた。そして、昔の僕もいつも有給を使い果たして困っていたのを思い出し、親近感が高まったw

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引越して約一か月、ようやくオーディオの調整が終わった(正確には、政治家のように、「一定のレベルに達した」辺りか。何が「一定」なんだか、逆に「変動」もあるのか謎だがw)。旧居でも解決できずに諦めた147Hzの共振(山)と耳閉感が起こり、それらの対処に手を焼いていたが、それぞれの原因らしきものが分かって概ね対処できた。

耳閉感について先に書くと、音が悪いために起こるのと、引越し疲れのために耳の調子が悪くて耳閉感や耳鳴りが起こるのが混ざって(あるいは誘発し合って)、何が悪いのかなかなか分からず、そのためにどう調整すればいいのかも分からなかった。結局、今回は、(音に関しては、)超低域(30Hz辺り)が共振して強くなり過ぎるのが良くなかったようで、後述のように50Hz以下をカットしたら大丈夫になった。耳の不調は薬を飲んで休養するしかない。

次に、147Hzの共振(→ 参照: 一番最初に設置した時の特性)の原因は、どうやら、横にした本棚にスピーカーを載せたためのようだ(正確にはスピーカーの高さが悪かった)。この配置ではスピーカーの発音部(中心)の高さが約110cmとなり、天井の高さ(約230cm)の約半分になることが関係していると想像している。その他になぜか机も関係していて、スピーカーを載せた本棚の前に机を置くと最悪になった(旧居でもそうだった)。机については謎だが、その高さ(約70cm)に広い板を置くと共振が増長するのかも知れない。

謎は多いが、とにかく、本棚と机が147Hzの犯人だった。

原因が分かったとはいえ、本棚はいいとしても、机を排除することは難しい。本棚だって、「台に丁度いいと思っていたのに、どうしたらいいんだ!?」だ。

どうするか考えて、昔(2014年まで)スピーカーの台に使っていた木箱があったので、再びそれを台にすることにした※。ただ、そうすると、スピーカーの高さが約64cmと低いので、スピーカーの前や斜め前に机が置けない(置くと机に隠れてしまう)という問題が生じる。昔のように机の横にスピーカーを置くのでは、耳との角度が急過ぎて高域が劣化する。

※箱の中が空だと共振しそうなので、引越し時の梱包で中に入れたCDのリーフレットをそのままにしている。また、立てても中身が出ないように、マジックテープ(買った)を巻いて蓋を固定した。

半分冗談だが、低いスピーカーに合わせて ちゃぶ台でも買って床に座ることも考えたが、さすがに脚腰や膝が疲れるので却下した。まあ、ソファーのような低い椅子ならいいのかも知れないが、そんな物を買うお金も気持ちもないw

それで、あまり気が進まなかったのだが、机を90°回転させて脇に置いて、スピーカーの前を開けることにした。試しに特性を測ってみたら、悪くなかった。床での反射か、多少の凸凹はあるものの、何をしても駄目だった147Hzの山が見事に消え(→ 設置変更後の特性: イコライザなし: 灰: 左右, 青: 左, 赤: 右; イコライザ※で補正後: 緑: 左右, 水色: 左, ピンク: 右)、イコライザなしでも行けそうなほど素直な特性になった。

※イコライザの名前を見ると、少なくとも7回は大きな変更(≒ 設置の変更)をし、それ以外に細かい変更・修正が多数ありそうなことが分かる。実際に数えたら、全部で32個(版)もあった。随分手こずったものだ。

「そんなことなら早く言ってくれよ!」って感じではあるが、僕の事情など誰も知らないw そして、旧居で本棚を使わなかった時も同様の高さだったのに147Hzの山が出なかったのは、偶然だったようだ。出窓にスピーカーを置いていたので、共振する位置の条件からずれていて机が前にあっても大丈夫だったのだろうか。そして、旧居で本棚を使って前に机を置いたら全然駄目だったのは、これだったのだ。

また、この部屋は位置によっては30Hz付近の超低音の共振が強くなるようで、そういう時に耳閉感が起こるようだ。それで、シミュレーションや実測で随分試行錯誤して、超低音と147Hzの共振が強くなく、しかも「ブラックホール」(低音が消えてしまう位置)でない位置を見付けた。制約条件が多くて大変だったが、最後は勘で試した場所が良かったw 結局、部屋の中央付近(ただし中央からは少しずれている)で、ブラックホールの脇(数十cm横)だった。

なお、机の端がスピーカーの前に来て若干障害になるので、5°くらい斜めに置いた。なんか、ここまで来ると、「オーディオ専用ルームかな?」って感じであるw

それから、スピーカーが耳の下にあるためか、曲によっては高域が少し不足する気がしたので、スピーカーの前を少し持ち上げて上下方向を耳に合わせれば改善するかと思ったのだが、実際にはほとんど効かず、それよりも左右方向の向きを合わせた方が効くように感じた。ただ、スピーカーを耳の真正面に向けると余りにもダイレクトで結構キツくなってしまうので、少し外に向けた。

ところが、特性を測ると、不思議なことに向きを合わせても少し外してもほとんど違いがなかった(高域で1dB程度)。実は、高域が少なく聞こえた原因は向きではなかった。イコライザで低域(250Hz辺り)を下げる量が足りなかったのだ。少しくらい(数dB)大き目でも問題ないと思って余り下げなかったのだが、大き目になった帯域が広かったためにパワーが大きくなって、相対的に高域が不足して聞こえたようだ。それにしても、低域が高域の聞こえ方に関係するなんて、思いもよらなかった。

位置とイコライザが決まったあとで試していたところ、概ねいいのだが、まだわずかに耳閉感が起こることがある感じだった。それで、フィルタを追加して超低域(50Hz以下)をカットしてみた。50Hzを切るのはもったいない気がするのだが、実際にはほとんど出ていない(スピーカーからは出ているが、定在波の影響で小さくなってしまうのだろう)ので仕方ない。それでも随分低音が出ているように感じるのは共振のせいかも知れないし、聴覚の特性で100Hzなどの倍音を低く感じているのかも知れない。

これで良ければ、設置を確定してイコライザを微調整する予定だ。

と、ここまでの「素」を書いたのが3/7の朝までで、その時には音や耳閉感は落ち着いてはいたのだが、その後、窓に向かって座ると眩しいことが分かって、全体を窓の正面から少し(数十cm)ずれた位置に移動して再調整した後で充分に確認することにし、今日(3/14)の夜、どうにかこうにか「大丈夫」な感じになった(耳の不調が治っていないので、「確信」とまでは行かない)。

以下に、今までに感じた・気付いた この配置の長所と短所を書く。

長所

  • とりあえず、普通に音がいい。
    • 147Hzなどの共振に起因する「ボワーン」という感じがなくなった。
    • 音がかなりダイレクトになった感じがする。: 今まで(旧居)は、スピーカーと耳の間にあった机やディスプレイが結構影響していたのだろう。
  • 外を眺めながら、気持ち良くPCが使えそうだ。
    • 実際には、晴れた日は眩しい・・・ → 上述のように少し移動した。
    • 更に、が良く来るのに気付いて、余計な仕事が増えてしまったw
  • 部屋を有効に使えている(気がする)。
    • なんか、「空間を贅沢に使ったリスニングルーム」って感じ。
    • 本棚が物置(旧居のクローゼットの代わり)になって便利だ。
      • なお、本棚は最初は窓側に置いていて、その方が見栄えや部屋の使用効率や音への影響の点ではいいのだが、日差しがモロに当たって暑く、箱の中身をいじれないし、熱で置いたものが劣化するかも知れないので、奥に移動した。
        • → と書きつつ、やっぱり見栄えや効率を優先したいので、窓側の隅に移動した。 (3/15 16:18)
  • モバイルルーターとPCの距離が近くなって、USBで繋ぐことができるようになった(→ ルーターのACアダプタとWi-Fiブリッジが減らせる)。 → どうも、USBで通信しながらの給電が不十分なようなので、止めた。
    • 試したら、PCで通信中は頻繁に充電することが分かった。おそらく、PCのUSB経由での充電速度が遅いせいではないか。
    • たまたまかも知れないが、(スピードテストをした時、)通信速度が速いことが多い気がする。 → 速いのかも知れないが、電源の問題があるので諦めた。

短所

  • 時々、わずかに耳閉感があるようなないような、危ない雰囲気が漂う・・・ ← 耳の調子の問題だと思う。朝は調子悪いが、夜は問題なくなるので(調整中は大分これに惑わされた)。
  • 音が下から来るのがちょっと変な感じだった。 → 大分慣れた。
  • 机に向かっている時は音が最適でない。 → 大分慣れた(割り切れるようになった?)。
    • モノラルのようになる。: 仕方ない。でも、次項の高域低下(に聞こえる)を解決したら、それほど悪くない感じだ。
    • 高域が低下するので、低音が強く聞こえる。 ← 上述のようにイコライザの調整不足か、超低域をカットしていなかったためだろう。
  • ケーブル類が剥き出しで美しくない。 → まあ、僕だけなので良しとするw が、もう少し何とかしたい。 → 箱に入れて、少しすっきりさせた。 (3/15 16:18)
  • 電気ストーブが一つしかなく、机の下にあるので、スピーカーに向かうと足が寒い。

 

最後に余談的な話だが、オーディオの設置・調整に欠かせないのはマイクやオーディオインタフェースのようなすごいものだけではない。メジャーやマスキングテープがなかったら無理だ。ところで、そのメジャーはオーディオのために買った訳ではなかったのだが、一体何のために買ったのか全然思い出せないし、いつ買ったのかすら分からないw

 

PS. これで引越し関係で溜まっていたネタがなくなった。めでたしwww

PS2. 車に乗っていて気付いたが、車で音楽を聴く時には耳が痛くなったりしないのに感心した。平行面が少ないせいか意外に反射が少なくて共振しにくいのと、超低域が出ていないか、騒音に混ざって超低域の音量が相対的に低下するためかと想像している。

でも、たまに居る、無駄に重低音を轟かせるDQNの車に乗ったら、きっと耳閉感や耳痛が出まくりだと思う。耳どころか頭まで痛くなるだろう。彼らは強いなwww

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(か***さんにインスパイアされて(ってほどでもないがw))

僕は、ノンアルコールビールはホッピー※が一番好きだ。

※ホッピー自体は「ノンアルコールビール」というカテゴリーを自称しておらず、どういう立ち位置を自認しているかは不明だ。

でも、ホッピーには大きな欠点がある。瓶しかないことだ。スーパーなどで買う場合、重くて一度に二本くらいしか買えないし、持ち帰る時に落としたら大変だ。その点は通販で何とかなるとしても、飲んだあとで回収に出す時は瓶が溜まって重いので、袋が破れないか いつも心配になっていた。それで、缶がないか調べたらないようだった(昔は見た気がするのだが・・・)。

仕方ないので、別の製品を探した。Amazonなどのレビューを参考に、(名前は気に入らないのだが、)「龍馬1865」とかいうのを注文してみた。

届いて飲んだら、最初は結構苦かった(強くはないが、独特な苦みがある)が、今は慣れて問題ない。ホッピーには負けるが、いずれにしても代用品だから※、まずくなければ問題ない。

※「代用品」とは書いたが、僕には本物のビールである(アルコールを含んでいる)必要もないので、格下に扱っている訳ではない。アルコールの有無に関わらず、苦くておいしい炭酸飲料ならいいのだ^^

なお、龍馬の次の候補は「忍者ラガー ノンアルコールビール」だったので、次はそれを試すかも知れない(でも、一割くらい高いので、その価値があるかどうかが問題だ)。もちろん、大手メーカーのはまずいし合成甘味料が使われているから、論外である。

レビューでは、昔のバービカンが最高だったという話もあったが、本当かと思う。僕の記憶では製法(本物のビールからアルコールを抜いたとのこと)は良かったけど、味は「それほど?」だったが。

書いてから調べて分かったが、今のバービカンは改称されて龍馬1865だったwww (製法が違うので同じ物ではないが、なんとも複雑な心境だ)

それから、忍者ラガーは龍馬と同じメーカーだから、実は中身は同じで、違いはハラール認証の有無だけなのかも知れない。なかなか狭い世界だ。あと、いつもながら落とし穴は多いw

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注意 3か月くらいiVideoを使って何度かトラブルがあったが、SIM・ルーターの管理や障害対応が全く適切でないと感じた。更に、通信障害が起こっても、通信に関してはキャリア任せなのでトラブルシューティングができず、機材(SIM・ルーター)の交換しかできず、それも「様子見しろ」と言って渋るし、交換されるにしても届くのが数日後で、その間は障害はそのままなので、iVideoをメインに使うのはリスクが高過ぎることが分かった。その経験から、iVideoを重要な用途(例: 光回線の代わり)に使うことは全く推奨しない。

具体例については、「[悲報] 完全無線は時期尚早でござった。」を参照のこと。(2020/3/25 6:34)


iVideoのモバイルルーターiV501に関する情報(その2) (→ その1)。題は"tips"だが、今回はほとんど情報(「どうすればいい」ということが少ない)。

  • PCとUSB接続して通信している時に充電が不足する。 → USB接続は止め、Wi-Fi接続に戻した。
    • PCとUSB接続すると電源容量が不足する? 充電が弱い? USBで通信中はUSB電源が使われない(電池が使われる)?
    • 現象
      • USBでの通信後は充電状態になる。
      • 頻繁に充電状態になる。充電・非充電状態が頻繁に切り替わる。
      • 満充電になるまでが遅い。
      • ハブ経由ではほとんど充電されない(充電できない?)。
  • ごくたまに再起動する。
    • 原因不明。約1.5か月で1度発生した。
    • USBで接続・切断を繰り返したりしたせいか?
  • 置く位置によって電波強度も速度も変わる。かなり敏感。
    • 置き方(東西・南北・上下・水平/垂直回転)を数cm変えただけで随分変わる。回転(向き)はすごく効く。
    • 電波強度がとても弱い(例: -100dBm)と速度は落ちるが、強いから速いとも限らない(次の項を参照)。
  • ダウンロード速度とアップロード速度が不平衡、あるいは、それらの和の上限は一定値に近づく? (キャリアの基地局やLTEの仕様?)
    • 同じ電波強度でもダウンロード速度とアップロード速度の比率が異なることがある。
      • ダウンロード速度が速い場合、比率は2:1が多い。遅い場合、1:1や1:2などになる。
      • ダウンロード速度が速い位置とアップロード速度が速い位置がある。
      • ダウンロード速度とアップロード速度がどちらも速い位置(1:1)は なかなか見付からない。
  • 無通信や通信データ量が少ない状態が継続すると電波強度が下がる。 (キャリアの基地局やLTEの仕様?)
    • 通常時より10dBmくらい下がる。その状態でデータ量の多い通信(速度測定など)を実行すると上がる(戻る)。
      • → 電波強度が低いせいか、1回目の速度は遅いが、2回目は通常に戻る。
  • SIM交換が必要なことがある。 (iV501でなくiVideoの話)
    • ルーター内のSIMが(キャリアとの)契約期限切れになる場合、連絡が来て、送付先を連絡すると新しいSIMが送付される(はず)。
      • その通知が何となくフィッシングメールのようで、心もとなかった・・・

 

ルーターの置き方や電波強度や通信速度が出たので、それに関連することを書く。

数日前にルーターの置き方を調整(チューニング)した。ルーターの台を別の所に移動させたかったので、位置を変えて電波強度と速度を測定した。結局、台は移動できなかったが、同じような位置でも電波強度と速度が結構違っていた。

それまでの位置は、ダウンロードは高速だがアップロードが遅かった。それでもいい位置だと思っていたが、実はもっといい位置があった。大体、それまでの位置から45cmくらい下、3cmくらい東である※。電波強度は同様だが、ここだとアップロードが約2倍の速さになってダウンロードとアップロードのバランスが改善され(約3:1 → 約3:2)、ダウンロードとアップロードの和も大きくなった(約1.3倍に)。高さが低い方がいいというのは結構意外だった。

※ちなみに、場所を探す時には、0.5-1cm単位で動かして電波強度と速度を測定した。ただ、速度は測定する時によって変わるので、ちゃんと比較するのはなかなか難しい。また、早朝の回線が空いている時に始めても、何度も測定しているうちに混む時間になってしまうので手早く測定することも重要だが、それも難しい。

以下に速度の比較例を示す。

従来の位置

  • 電波強度: -86dBm
  • ダウンロード: 27.7 Mbps
  • アップロード: 11.1 Mbps
  • ダウンロードとアップロードの和: 38.8 Mbps

新しい位置

  • 電波強度: -85dBm
  • ダウンロード: 30.6 Mbps
  • アップロード: 20.4 Mbps
  • ダウンロードとアップロードの和: 51 Mbps

※速度はGoogleのインターネット速度テストにて測定した。測定ごとに値は異なるが、数回測っても、それぞれの傾向は変わらなかった。

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1μsも顔を見たくないクソと言えば、もちろん、押し売り放送ИНКである(間違っても連中を呼び寄せたくないので、キリル文字にした)。引っ越して一か月経ったので、そろそろ嗅ぎつけられそうだなと思っていたら、本当に次の日に郵便受けに不躾な封筒が入っていて それだけで気分が悪くなったし、次は部屋に来るかと思うと、更にムカついた。

対象者かどうかの確認もせずに一方的に契約を迫るって、一体どういう頭だろうといつも思う。対象者じゃないから何度も拒否しているのにしつこく来るところは、より始末が悪い。

そういうダニやゴキブリ以下の連中を労力ゼロで門前払いするため、旧居ではある仕掛けをしていた。「仕掛け」といってもごく簡単なもので、インターフォンの電源を切っていたのだ。そして、宅配便などが来る時だけ事前にonにしていた。ここはド田舎じゃないし、そもそも、周りに知り合いなんて居ないから、突然訪ねてくる人は居らず、それで何も問題ない。仮に急に家族などが来ても、今は携帯電話があるから連絡できるはずだ。

この方法はその押し売り放送以外に、新聞だの保険だの(未だに訪問なんて、無駄そのものだと思う。まあ、やらされている人は大変だとは思うが、そういう人が居るからコストが高くなっているんだし、全体的な効率も上がらないのだ)もシャットアウトできて、実に効果的だった(最後に残ったのは、郵便受けに突っ込まれる紙だ。意外に捨てる手間が馬鹿にならない。いい加減にして欲しい!)。

この方法を連中が嗅ぎつけて対策されたら困るので、今までここに書かなかったし、今回は連中の名前を伏せた。

それをここでもやろうと思ったら、なんと、インターフォンに電源スイッチがなかった。調べたら、AC電源の線に直結だった。どういう発想でそういう不便かつ危険な作りにするのか全然理解できない。スイッチの分だけでも安くしたかったのか。あるいは、ここのインターフォンは来訪者の画像を保存するから、そのバックアップのためなのか。それにしたって、もっといい方法があると思う。やっぱりパナはエアコンや照明同様、UIのセンスが悪い。

(途中が長くなったが、)それで、上にも書いたが、「そろそろ来そうだから、早目に電源スイッチを付けておこう」と思った矢先に来たので、昨夜急いでやり方を検討し、今日の午前中に実行した。やる方法といっても余りなく、以下のどちらかにしようと思った。

  • インターフォンに直結されているAC電源の線を片方外し、スイッチを経由して接続する。
  • 直結されているAC電源は使わないことにして、インターフォンの電源をスイッチを経由して別のコンセントから供給する。

検討し、外に出るコードの量が少なくなって若干見た目が良くなりそうな前者にすることにした。また、手持ちの部品で何とかなりそうな点でも前者が良かった※。後者は、外したAC電源の線を安全に「ぶらぶら」させるための、名前すら分からないキャップのようなものが必要で、それは買わなければならなかったのだ。

※おもしろかったのは、自分でもないと思っていたのに、手持ちにスイッチがあったことだ。いつか分からないくらい昔に、テーブルタップにスイッチを付けようと思った時に余裕をみて二個買ったものの一個が残っていた。「いつか使うかも・・・」ということも、意外にあるものだ。でも、小さい物に限るw

以下のような回路・接続にしようと思った。

電源コード1 −→ ギボシ端子(F) == ギボシ端子(M) −→ スイッチ −+
(↓: この接続を外す)                                                             |
インターフォン親機 |                                                             |
電源端子1           | ←−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+

作業の前に説明書で確認したところ、AC電源の線にはかなり太い単線が指定されていた。当初は、上記のように、スイッチへの線とスイッチからの線は先日鳩よけにも使った細い電源コードを使おうとしていたのだが、本体への接続がネジでなく差し込み式だったので、その細い線を確実に本体に接続するのは難しそうだった。

そこで思い付いた。本体から子機に接続しているケーブルを接続/切断しても、電源のon/offと同じ効果が得られることに。それで、以下のような回路・接続にすることにした。

子機接続ケーブル1 ←− ギボシ端子(M) == ギボシ端子(F) ←− スイッチ −+
(↑: この接続を外す)                                                                      |
インターフォン親機 |                                                                      |
子機接続端子1      | →−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+

これなら、改造する部分はAC電源でなく低電圧だろうから、安全面でのリスクが低いのも良かった。仮に外れてショートしても、インターフォンだけの問題で収まるだろう。

手持ちの部品を探したところ、コネクタはギボシ端子でなくてもPC用のもの(ファン用や4ピン)でも良さそうだった。ギボシ端子だと元に戻す時に圧着した部分を切断しなくてはならず、長さがアンバランスになったり短くなったりしてしまうが、PC用のものだと半田付けは要るものの(本当はPC用でも圧着するようだが)、元に戻す時は半田を外せば良く、切断しなくて済むから好都合だ。

今考えると、ギボシ端子だって半田付けすれば良かったのだが、あまり好きじゃないしw、今ひとつ安定性や絶縁が不安だし、ちょっとかさばるので、PC用コネクタで良かったと思う。

使うコネクタについては、HDDなどに使われていた4ピンコネクタは大きいうえに抜き差しが堅くて嫌いなので、ファン用(写真中央の白い物)にした。

実は、コネクタの許容電力については事前に考えていなかった。後付けだが、インターフォン全体の消費電力が約7Wなので、子機の消費電力を3Wとすれば、PCでもそのくらい通す(例: 12V 250mA, 5V 600mA)だろうから、まあ大丈夫かと思う。なお、細い電源コードは100W(100V 1A)まで通せるので、充分だ。

作業は概ね滞りなく進んだ。知らないうちに左手の指を怪我していたことを除けばw 動作確認もOKだった。子機スイッチをoffにした状態で外部モニターのボタンを押すとエラー画面になり、onにしてモニターすると外の様子が見られた。

こたつみたいなスイッチやひねったケーブルが微妙に昭和な感じだが、まあ仕方ない。赤とか黒とかの目立つ色じゃないから許せるw

当初は、スイッチをインターフォン下部の電話のモジュラージャックの箱に入れるか隠せるようにしたかったが※、ケーブルを固定・整理したあとでそれを思い出したため、やり直すのが面倒だったのと、モジュラージャックを動かそうにもプレートから外れなくて(やっているうちに、プレートを壊すか指を怪我しそうな気がした)、入れる場所が確保できなかったので止めた。

※隠そうと思ったのは、仮に管理会社の人が来た時に気付かれて、「改造は困りますよ」などと咎められるのが嫌だったからだが、まあ、これなら「なんかぶら下がってるな」程度で、インターフォンのスイッチとは気付かれないだろう。なんなら、アクセサリとかカレンダーなどを被せて偽装すれば完璧だw

 

お断り: 本文に記載された改造は、すべて自己責任で行っています。真似て実行することは全く推奨しません。自分の記録や押し売り対策のヒントとして掲載しています。

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(歌手じゃない方である)

僕は、例のエリカちゃんや、名前は忘れたが、ひき逃げした元アイドルなどのように、世の中から叩かれる人をつい応援したくなるクチだ。判官贔屓とか逆張りが好きなのだろう。

でも、先日再び薬物で捕まったオッサンはそうでもない。むさ苦しいしw、ああいう格好(眼鏡とかひげとか)する人は嫌いだし、そもそも余り叩かれていない。

彼女は、どうしてしまったのか分からないが、随分お疲れのようで、国会でおかしなことを口走ってしまったために国中から叩かれてしまっていて、ちょっと大丈夫かと思う。想像だが、クソな連中の尻拭いをさせられて、身動きが取れなくなって火だるまになって、さぞかし大変だろうと思う。根本的にはそれを引き受けた本人が悪いのだが、疲れた顔の写真を見たら、「それほど叩かなくても・・・」という気分になった。

それでちょっと調べたら、彼女は僕と同い年なことが分かって、結構おどろいた。もう少し(5-10歳くらい)若そうだったが・・・ それで更に応援したくなって、これを書いた。

 

(でも、例によって、彼女の政策とか経歴とかには全く関心はない。単に、彼女が今置かれた状況に哀れみを感じているだけだ。)

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この部屋に越してから いつの間にか一か月経っていた。速いものだ。今のところ、旧居でずっとイライラさせられて来た、周囲(特に下)の部屋からの騒音(足音「ドタドタ」や(比喩でなく)びっくりするほど大きな物音「ドスン」)がないので、それだけで満足だ。

一方、この部屋で気付いた点(不具合・欠点)は少なくないが、その一つに、洗面所が微妙に臭う問題があった。旧居のトイレほど強烈ではないが、どうも下水系の気がした。最初は、洗濯やシャワーの後に出る(= 旧居同様に封水の問題)ような気がしていたが、実際には何もしなくても臭っていた。

ソース(「臭い源」)としては洗面台の下(収納の中)が(文字通りw)クサかったので、排水管の継ぎ目などを見てみたのだが、特に問題はなかった。それで管理会社の人に見てもらったが、やっぱり問題なく、使っていなかったあとはしばらく臭うことがあるので、「様子見」になった。

しかし、少し経ってもやっぱり直らなかったので、再度頼むのは面倒だし期待もできないので、無駄・無理かも知れないが自分で対処してみることにした。洗面台の下の排水管には いくつか継ぎ目があるのだが、見た目では問題なくても微妙な隙間がある可能性があるので(旧居の前に住んでいた部屋(旧々居?)がそうだった)、可能性のある箇所をパテで塞ぐことにした。特に、固定金具なしでホースを差し込んでいる箇所が微妙に曲がっているので、怪しかった。他には、洗面台の下の本管(?)に繋がる部分が古くて汚れていたので怪しかった。ただ、そこは洗面台の底板の下で手が届かないので、まずは洗面台の下の部分をやることにした。

二箇所の継ぎ目の周囲にパテを盛った*が、どうも効果がなかった。それで、本管に繋がる部分にも盛った。手が届かないので、菜箸を使って少しずつ「遠隔操作」した※。

*昔、確か旧居のトイレの臭い対策(失敗した)のために買ったものがふんだんに残っているので、使い放題だw

※それで疲れてしまって、作業後の写真がない。

残念ながら、それでも効果がなかった。

無駄な苦労をしたかと思ったが、その部分の工事がどうも雑で、床板と管に隙間があって害虫などが入って来そうだったから、塞いだ意味はあったと思う。

それでも諦めず、(いつものようにしつこくw、)もう一度、排水管の継ぎ目の部分を裏側まで良く見てみた。今度は、継ぎ目がシール(見た目は単なる接着剤のようだった)されていて問題ないと思っていたところも念入りに見た。管の裏(壁)側は見えないので、カメラで撮影して確認した(その時はまさか見付かるとは思っていなくて、「ダメ元」的とか「折角だから」だった)。そして、その裏側の写真(これの裏側)を良く見たら・・・

本当に穴があったのだ!

ちょっと見ただけでは影だろうと思って見逃すが(実際、写真でも影に見える)、シールが細長く破れていて穴になっていたのだ。硬そうな材質なので、力や振動や経年劣化で破れたのではないか。いや、それ以前に、シール材の塗り残しのようにも見えるが・・・ (ここも素人目には塗りが雑な感じだ)

こんな小さな穴なので、常時通気している訳でなく、トイレや洗濯などで管内の気圧が変わった時だけ下水の空気が出て来て臭うのではないか(もし常時通じていたら、さすがに工事の人も気付くだろう)。旧居でも思い知ったが、それほど下水の臭いは獰猛なのだ。

そもそも裏側なので、普通は見ないし見えないから、気付かないのは仕方ないかも知れない。でも、先日来た管理会社の作業員には「プロだったら一応見るよね?」と言いたい。(外見で決めつけるつもりはないが、)何となくいい加減そうな若者※だったけど、本当にそうだった。もし、彼がここの工事もしたのなら、シール材の塗り残しもあり得る(と、決めつけるのは良くないね)。

※余談: そいつは化粧品の臭いをプンプンさせていたので、洗面所の微妙な臭いに気付かなかったとか、臭いが出て来る場所が分からなかった可能性も高いw

それで、その継ぎ目に これでもかというほどパテを盛った。盛りすぎて管と洗面台の底面の隙間を塞ぐプレートが通らなくなってしまったので、無理に通してプレートの上から盛り直した

 

ようやく問題が解決した。それから十日以上経つが、嘘のように臭わない。それまでは、朝、顔を洗う時に微妙に臭くて「(うーん・・・)」となったのだが、対処の後は無臭(洗面台の下(内側)は、ちょっとパテの臭いがするw)で、「これが本当だ」と思える。

めでたしめでたし。

ただ、昨日、洗濯のあとに少しだけ臭って、再発したかと心配になったが、系統の違う臭い(洗濯系: 防水パンからだと思う)なので、しばらく使えば直ると思う(それはそれで別な問題なのかも・・・)。

 

それにしても、前の住人はこの臭い(本当にわずかなものだが)を気にしていなかったのだろうか。ベランダの鳩といい、無頓着な人だったようだ。

それから、これには興味深い序話がある。: 最初に管理会社(不動産屋)の人に話した時、受付の方が、「前の人が物を押し込んでパイプを押して、ずれてしまったのかも知れませんね」と言っていたのだが、本当に前の人や僕がそうした可能性がある。この部屋は収納が少ないので、洗面台の下にいろいろ詰め込んだ時に管に力が掛かってシールが破れた可能性がある。

その時は、不動産会社の人がそんなに詳しい訳ない(「例によってテキトーな言い訳だろう」と思った)と思って気に留めなかったが、実際には本質を突いていたのだ。穴を見逃した作業員よりまともだった。経験から来る話は、「まさか」と思ってもちょっとは考えた方がいいようだ。

 

PS. 素人の疑問だが、なぜ排水管のシールをああいう接着剤(「ボンド G17」のような感じ)のような硬そうなもの(触っていないので、実際には柔らかいのかも知れない)にしたのか疑問だ。安くて工事が楽だからだろうか。こういうところはゴムとかシリコンとかが適切だと思うし、僕が使ったパテだっていいと思う。まあ、ゴムでもシリコンでもいずれ劣化するだろうし、パテは作業が面倒で、盛ると かさばるし、ずっとべとつくから使われないのだろうか。

まあ、旧居のように、末端のシールはまともでも、基本的な本体の設計や造りが駄目で、素人では手に負えないパターンもあるから、それに比べればずっとマシだろうw

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鳩対策の第二弾は手すりだ。一昨日、手すりの上にワイヤーを張った。そして、昨日・今日と楽しみに待っているのだがw、鳩の姿が一向に見えない。ただ、時々、ちょっと離れたところを少し大き目の鳥が通過するのは見えるので、どうやら、障害物(ワイヤー)があるのを察知して避けているようだ。白いケーブルで見えにくいと思うのだが、ちゃんと認識できるようだ。さすがだ。それか、僕が見ていない時に失敗して懲りたか、あるいは、この前にしたエアコンの室外機への対策で懲りたのか。

いずれにしても、(当面のところは、)糞害が回避できたので一安心だが、鳩の復讐が怖いところだ。例えば、猛スピードで何度も突っ込んでワイヤーをぶち切るとか、窓ガラスに特攻して来るとか、仲間を誘って大群で押し寄せるとかである。そこまで行かなくても、手すりを無視して、いきなりベランダに入って来てくつろぐ可能性もあるので、油断はできない。

以下、作業について書く。

調べたところ、ワイヤーやテグスを少し緩めに張ると、不安定で鳩が止まれないからいいそうだ。あと、上下に2本張ることを紹介しているページもあった。そこではワイヤーを5cm間隔くらいで張っていたので、僕もそうしようと考えた。

いつもどおり、手持ちの材料で見繕うことにしたw ワイヤーは以前センサーランプに使った細いACコードの余りを、支柱は数膳組を買って余っている菜箸を考えた。

事前に室内で試してみたら、まあできそうな気がした。ただ、問題は、ワイヤーの支柱の固定方法である。ベランダの手すりの両端に縦に溝があるので、最初はそこに差し込んで固定しようと思ったのだが、菜箸では細くて駄目で、他に丁度いいものがなかった。万が一の落下を想定して、軽い棒(しかも、容易に腐食・劣化しない)が良かったのだが、手持ちにはなかった。それで、ホームセンターでアルミなどのパイプを買おうと思っていた。

しかし、その夜寝ている時だったか、旧居で水切りトレイの台に使った100円ショップの整理棚の脚(金属製)を思い付いた。これは軽くはないが、コの字型の形状の上下の横棒の一本が手すりの桟数本に固定できそうな気がしたので、試すことにした。落下については、棒をしっかりコードに結び、コードは手すりに結んでおけば防げると考えた。

支柱の他の候補としては、昔パナの通販でもらったまま死蔵していた箸も考えたが、実際に試したところ、上下逆さに挿せば溝に嵌まるが、弱くてコード(細いワイヤーやテグスでないので、結構重い)の張力に負けそうだったので却下した。だから、菜箸でも駄目だっただろう。その点で、整理棚の脚は丁度良かった※。

※なお、トレイの脚を使うことに決めたのと作業に取り掛かるのが(= やる気が出たのがw)結構急だったので、残念ながら支柱に使った脚の写真がないが、実物はこの製品の脚である。

それから設置した。やっぱり大変だった。まあ、室外機に比べれば疲れはしなかったし怖くもなかったが、物や工具の落下にすごく神経を遣った。僕はそそっかしいので、何も考えずにやると、本当に危ない。力を入れて作業しているうちに、「あっ!」とか言ってラジオペンチを飛ばしかねない。。。それで、大き目の物(コードや支柱など)は建物に結んだコードで縛り、工具や結束バンドはとにかく落とさないように慎重に扱った。その甲斐あって、物を落としたりはしなかったが、最後の辺りで、間違って付けてしまった結束バンドを再利用しようと思ってあがいていたら、ドライバーを指に刺して「あっ!」と言ったwww

そんな訳もあって、当初はワイヤーを2本張るつもりだったが、すっかり忘れて1本だけになったし、手すりとの間隔だってテキトー(約10cm)になってしまった。これについては、終わったあとに「あっ!」と気付いてw、「面倒だから、駄目だったら改良しよう」と思ったが、今のところ大丈夫なようだ。それに、2本張るには支柱の高さが足りないうえに、1本でも張力が結構あるので、2本は難しそうだ。

あと、位置の微調整と失敗を防ぐため、いきなり支柱を固定せずに、まずは別のケーブルや針金で仮止めしてから結束バンドで固定した。そしてできた。いろいろ考慮して、残念ながら、設置した写真は載せないが、以下に概略図を示す。図中、二本線(=)はベランダの手すり、一本線(-)はワイヤーの支柱(整理棚の脚)、波線(~)はワイヤー(細いACコード)である。

   -------~~~~~(ワイヤー)~~~~~------
   |                              |(ワイヤーの支柱)
===X===========(手すり)============X==
‖ | ‖ ‖                    ‖ ‖ | ‖
‖ --X--X-                   -X-X--- ‖ 
‖   ‖ ‖                    ‖ ‖   ‖

手すりに付けた鳩よけの概略図

支柱は、手すりの横棒と縦棒2本の3箇所で結束バンドで固定した(Xの箇所)。ワイヤーは数箇所で支柱に結び、更に(結束バンドがなくなったので)針金でも固定した。また、落下防止のため、コードの末端の余った部分を手すりに結んだ。支柱は手すりの側面に付けたので、ワイヤーが手すりの真上に近くなるように くの字に曲げたのだが、100円のものにしてはすごく硬く、思ったようには行かなかった。鋼鉄製なのか。

付けてから、もう少し支柱の手すりへの固定やコードの支柱への固定を強固にしたいと思ったのだが、前に書いたように結束バンドを使い尽くしてしまったので、追加を買ってからする予定だ。昨日や今日にでもホームセンターに買いに行こうと思っていたのだが、どうも疲れて面倒になったし、欲しい物がなかったり高かったりするので、昨夜ヨドバシに注文した。まあ、すぐに壊れる気配はないから、届くまでしばらく休もう(と言いつつも、延々とオーディオの調整はしている)。

あとは、しばらく・定期的に効果や緩みなどを確認したい。時間が経ったり季節が変わるとワイヤーが弛むと思われるが、その時は調整するか(でも、何かうまい方法がないものかと思う)。そして、いつまで「持つ」かが気になるところだ。結束バンドと支柱は、どちらが耐久力があるのだろうか?

PS. 今まで随分長く上の階に住んで来たけど、一度もこんなこと(鳩害)はなかったので全然意識していなかったのだが、単に運が良かっただけなのか、たまたまここが鳩の都合がいいとか鳩が多い地区なのか、そのうえでこの部屋の今までの住人が無頓着で鳩を気にしていなくて、鳩が居心地がいい場所だと覚えてしまったのかと想像している。

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昨日、センサーランプの改良やベランダの手すりの鳩よけを作るのに結束バンドを多用したら ついに一本もなくなり、引っ越し関連の作業や鳩よけ作りで指先があかぎれになったり軽く怪我したりしたので絆創膏を数枚貼ったら、それもなくなった。

もう少し結束バンドを使いたいところがあったが、どこを探しても一本もなかったので とりあえず針金で代用し、あとで補強することにした(巻き方を間違えて二本失敗したのが、悔やまれる・・・)。指先が割れていたので すぐに絆創膏が欲しかったが、ないものはないので、とりあえず医療用紙テープ(包帯を留めるもの?)を貼った。その後スーパーで買ったら、意外に高かった。

 

PS. 引っ越し関連と乾燥で指(手)はもうボロボロで、今は寝ていて目が覚めたら割れたところが痛くなったので、起きて薬を塗り、ついでにこれを書いた。が、もうそういう作業はほとんど終わったはずだから、これから治るのだろう(と、期待する)。

PS2. 絆創膏はケアリーヴを愛用している。一番いい感じだ。

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