Archive for the ‘日記’ Category

昨日、重い腰を上げて、ウォシュレット※を自分の物に交換した。これで、残りの引っ越し関係のTODOは鳩対策(の完成)だけになった。

※商品名だが、ここでは総称として扱う。

作業には2時間くらい掛かった。やっぱり結構大変だった。終わったら身体が重くなったw 本来の交換よりも準備や片付けの方が大変だった。最初に、結構前に買っておいたパッキンが行方不明になって慌てた。本棚に載せておいたのだが、少し前に上の棚に移動したら、薄いので下から見えなくなってしまっていた。

それから、元のウォシュレットの片方の固定ネジに、謎の茶色いベトベトする物体が付着していた。何かのシール材か? それにしてはどこにも使われていないが。

付ける時に僕のウォシュレットを見たら、旧居で外した時に掃除したのに意外に汚れていて(元のが新しくて綺麗なせいもあったのだろう)、ちょっと躊躇った。もっと綺麗にしたかったが、その時点で既に結構疲れていたので、「とりあえず」付けることにした。

この作業はもう何度もやっているが、いつもながら、交換して水栓を開ける時が一番ドキドキする。水が「シュッ」と音を立てて流れる。その時に、継ぎ目から水が吹き出て来ないか心配になる。電気(100V)とどっちが怖いだろうか?w そして、試運転したら ちゃんと動作した。

取り付けて少ししてから見たら、わずかに水が漏れていた(滲み出す感じ)。良くあることで、一旦管を外して付け直してみた。パッキンの馴染みなのか、ネジを締める力が不足していたか※、元の管(蛇腹の金属製)の接合部が少し傾いていたせいか、どれかは分からないが、付け直したら直った。ただ、一週間くらいは気が抜けない。

※この点については、どのウォシュレットの説明書もずさんだ。「ネジを締めます」のようににさらっとしか書いてない。どのくらいの力で締めればいいのか全く分からない。まあ、数値を書かれても再現できないから、表現が難しいだろうが。

パッキンの種類について、分からないことがある。普通の黒いゴムのものと「ノンアス」と呼ばれる水色のものがあるのだが、どう使い分けるのかが分からない。調べても、仕様や特性の違い(と言っても、通常の使用に関してはほとんど同じだった)しか書いてなくて分からなかった。今回は、長期の耐久性がありそうなのでノンアスにしてみたが、薄いので接合部での管の曲がり(角度)への対応は弱そうだ。それで水漏れが起こった気もする。あと、以前もそうだったのだが、ノンアスは一旦濡らさないと馴染みが悪くて漏れる気がする(付け直したら直ったので)。

元のウォシュレット(旧INAX)の消費電力は、平均約52W(約30kWh/573時間)だった。電気料は約9300円/年になる。2月下旬から今まで数回測ったが、ほとんど変化しなかった。季節による水温・室温変化が消費電力に関係ないのが不思議だ※。水温も室温も、気温と違ってそれほど変化しなかったのだろうか。そして、僕のは瞬間湯沸し式なので消費電力が少なくなるはずだが、どのくらいになるだろうか(事前の見積もりでは、今のの約半分になる(年間4700円くらい安くなる)ことになった)。ちょっと楽しみだ。

※その後、使用した消費電力測定器(節電エコチェッカー ET30D)の残念過ぎる仕様が分かった。5W未満の消費電力は測定できないのだ。(→ 参照)

5W単位という訳でなく、切り捨てるというのが全く理解できない(単なる手抜き?)。それでは本当のエコチェックなんてできないと思う。例えば、大きな電力を瞬間的にしか消費しないが、連続で4.9W消費する機器だったら、測定された平均消費電力は実際よりかなり少ないだろう。

だから、仮に水温・室温変化の影響が待機時の5W未満だけに収まっていたとしたら、消費電力が変化しなかったのも納得できる。確かに、表示されていた使用時間573時間は約24日間で、測定していた期間(85日間)より短い。 → 表示された使用時間と実際の測定時間の比を求めたところ、2月下旬から3月頭の値(2.2)はそれ以降(3.0)より大きかった。つまり、季節変化に伴って水温・室温が上昇したことで、5W未満の待機時間が長くなったと推測できる。

僕のウォシュレットについても同様なので(今朝値を見て、上記に気付いた)、どのように測定するか考えている。ただ、単純に両者の電気料金を比較するなら、このままでも概算はできそうだ。 (5/18 8:13)

→ 簡単な方法として、5Wくらいの別の機器(消費電力が変動しないもの)をウォシュレットと並列に繋ぎ、常時onしておくことを考え付いた。ただ、ウォシュレットの最大消費電力が約1.3kW(≒ 13A)なのでエコチェッカーの上限の15Aにあまり余裕がないのと、測定のためとはいえ無駄に消費電力が増えるのがなんか気に入らないw

ちなみに、さっきちょっと試した(LEDランプを並列に繋いだ)ら、ウォシュレットをonにしてもアイドル状態では増加がなかった(→ 待機電力は1W未満)ので、こうしても余り意味がないかも知れない。その点で、5W以上なら本当に1W単位の精度が出るのか疑問だ。再び書くが、どうしたらそういう作りになるのか・するのか全く謎だ。まあ、この仕様は買う時に分かっていたはずなので、そこで割り切った僕が悪かったのだが。 (5/18 14:06)

ちなみに、この部屋の備品(インターフォンなど)は微妙に傾いて壁に取り付いていることが多いのだが、トイレットペーパーのホルダーもやっぱり傾いていた。ペーパーホルダーと壁に挟むリモコンホルダーを付けたら、傾きが増幅されて分かった。平衡感覚あるいは美的感覚がない人が作業したのだろうか?w

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調べたら2016年の秋にLinuxに移行したようなので、もうすぐ4年経つようだ。もちろんいいことばかりでもないが、トータルでは随分いい。僕にとっては、空気のように当たり前、かつ、自由なシステムだ。(それは当然としてw、)

今日書きたいのは、ディスクが減らないってことだ。システムディスクには、その時手元にあった120GBのSSDを「とりあえず」(足らなくなったら、別のにしようと思って居た)使い、85GBくらいを割り当てている(残りはスワップ(Windowsの「仮想メモリ」)領域)のだが、いまだに25GBも使ってなく、70%以上も空いている。これ、壊れる前にフルになることがあるのだろうか?w

Filesystem 1G-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/sda1 84G 23G 57G 29% /

自分の大容量データ(写真、音楽ファイル、VirtualBoxの仮想ディスクなど)やシステムでも大きいもの(純正バックアップ(timeshift)のデータ)や書き換えの激しいもの(一時ファイル)は別のHDDに入れているけど、Windowsでは全く考えられないことだ。その頃は、自分では特に使っていないのに数年でシステムディスクがフルになって(Windowsの更新後のバックアップファイルが溜まるのだろう)、「クリーンアップ」なんてしても全然空かず、その周期でSSDを交換していた。とんでもないゴミだった。

今のPCのハードは2011年頃に組み立てたもの(本当に「Sandyおじさん」だw)だが、全然遅いと感じたことがない。Linuxもアプリも(僕の使い方も)軽いのだろう。

ただ、古いだけにいつも「そろそろ寿命か」と心配してはいるのだが、まだ兆候がない。ある日突然崩壊するのだろうか・・・ それに備えてスペアはあるが、そっちも古いので、いざという時に動かない可能性もあるw

ただ、メモリは食う。32GB入れているが、気づくと半分超えている。OS自体は全然消費しないが、ブラウザなどのアプリが肥大化している。それで、自作のメモリ使用量監視スクリプトで大食いアプリの使用量が大きくなったら通知を出し、手で再起動するようにしている。ローテクだけど、これが意外に役に立っている。以前はcgrulesengdとかいうプログラムで自動で使用量を制限していたが、今一つ効かないのと、効いてもアプリがうまく動かなくなって不便なので、自分が再起動できる時に手でした方がいいという結論になった。

なお、Spotifyは相変わらず肥大するのが急で、手で再起動するには頻繁で面倒なので、外部プログラム(自作のミニプレーヤー)でアイドル時に自動で再起動している。

 

PS. SSDの寿命が気になって調べてみたら、現在の残寿命("SSD Life Left")が98%で、累積通電時間は約1.8万時間(約2年)なので、トータルで100年くらい持つ計算だから、SSD内のフラッシュメモリについては心配なさそうだ。

なお、SSDの使用量の増加速度については、Linuxに移行した時はVirtualBoxの仮想ディスクを入れていたので直接の比較はできないが、当時の合計使用量が約58GBのようだったので、入れていた仮想ディスクのサイズを40GBとすると、仮想ディスク以外の使用量は約18GBとなり、今日までの増加分は5GBとなる。使用期間は約3.6年なので、増加速度は約1.4GB/年となる。このペースで単調に増えるとすれば、あと42年は持つ計算だが、果たして・・・

(5/18 6:44 少し加筆・修正)

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ここに越して来てから、買い物や散歩の時に、たまに一風変わった女性(20代後半-30代前半?)に遭う。その人は いつも同じような目立つ服装をして居るので、遠くからでも見ると気付くのだ。色は白+ピンク系で、外見は昔の志村けんの変なおじさん的な雰囲気だ(実際にしていたかは不明だが、彼の白いシャツとピンクの腹巻き姿を連想する※)。あとは林家パー子的かも知れない(そこまでピンク一色ではないが)。だから、見ると「女性版変なおじさん」と思ってしまう。

※今調べたら、ピンクの上下(小さい顔が沢山描かれたシャツとステテコ)で腹巻きは青紫だった。

でも、それはあくまでも外見(服装)で、いかにもメンヘラの雰囲気を醸し出しては居るが、行動はそれほど変ではない(だから、別に嫌とか迷惑とかじゃなくて、良く遭うから ちょっと気まずいだけだw)。ただ、いつもスマフォを片手に見ながら歩いている。歩くゲーム(ポケモン? ドラクエ?)でもしているのだろうか。

向こうも無職で、やっぱり暇で、ちょくちょく散歩しているのだろうか? そして、向こうも僕を見ると「変なおじさん」と思っているのかも知れないw

 

PS. 「お姉さん」というのはどうも的確でないのだが、「女子」でも「お嬢さん」でも「オバさん」でもないので、とりあえずそうした。でも、僕にとっての「お姉さん」は特別な意味があって、それでどうにも違和感があるのだが、それは他の人には関係ないので、とりあえず無視しておくwww

あえて使うとすれば「アラサー」か。僕が好きな言葉じゃないし、元の「変なおじさん」からかなり離れてしまうが。

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国会中継を。あの まさこさんが(いじめに耐え忍ぶ姿が)観たくて。

The pageというサイトがYouTubeで中継していた。Googleニュースに出ていたので、ちょっと観てしまった。今は便利だな。もちろん、彼女が出ている場面を かいつまんでしか観てない(中継なのに戻れたのにも、感心した)。だって、ちゃんと観たって、この世の現状もこの先も何も変わらないだろうから。まあ、あの法案は通るに違いない。

 

観てみたら意外に収穫があった。色白で、予想外に声や話し方が可愛いかった。なかなか可愛いかったのだが、年甲斐がないほどではなくて、(そのバランス感覚に)好感が持てた。服装もいい感じだ。良く居る、マスク選びに余念のない緑の狸とか、「*番目じゃ駄目なんですか(キー)!!」的な、なぜかいつも襟を立てているイメージの人とか、外見も言動も狐のようにずる賢そうな人とか、なんか、いい歳して若い男に目がなくて、ここ一番の時に銀色の服を着る、みたいな、いかにもオバさんの感じがなかったのがいい。

それにしても、YouTubeのチャットがすごい勢いで流れているのは国中から悪者にされているようで、(本人は見ないだろうが、)やっぱり可哀想な気がした・・・ そりゃあ、脳味噌のないクソの片棒を担いでは居るけど、組織の一員としては不本意でもしなくちゃならないこともあるだろう。その状況では、あの不信任を突き付けられた男(大臣)よりはずっと真面目にやっていると思う。大体、彼女が中心になってあの法案を進めているとは全く思えないし、やろうとしたってできそうもないではないか。それから、もしかしたら、彼女にはやりたいことがあって、そのために今は耐えているのかも知れないじゃないか(だったら本当にいいけど・・・)。

あと、彼女の動画を観たら、2番目の会社の友達(だと僕は思って居たけど、身勝手さにブチ切った)だった人に似ていてなかなか感慨深かった。やっぱり、基本的には嫌いじゃないようだ。でも、今でも大嫌いだwww

 

(これは僕の「意見」は全く書いてなくて、「TVを観て思った」的な下らない感想であって、各自の政策に賛成とか反対とかは示していないので、そこは明記しておく)

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(似たような世代で名字が似ているので古市と区別が付かないw、)古谷の「世界一「陰湿で心が狭い」日本人が、自ら小売店を殴り殺す」。かなりストレートな題で、副題も「中途半端で封建的な残念すぎる国民」と、スカッとはするが、僕でもここまでは書かないと思う。だって、仮にそう思っていても、本当に世界一陰湿か証明できないではないかw

極論はあると思うが、概ね賛成だ(と言っても、結局、「すぐにはどうにもならなそうだ」ってのが結論なので、賛成してもしょうがないが・・・)。そして、今の「しょうもない日本人」は近頃(戦争中辺り)からだというのは意外だった。「農耕民族だから」という話を良く見るので、最初からこうだったとばかり思って居た。

でも、こういう状況に何十年も甘んじて来たってことは、やっぱり元々こうだったという気がする。今だって、コロナで苦しんで文句を言う人は多いが、終わったら「喉元過ぎれば」で元通りになってしまうと思っている。

 

あと、読んでためになったのは、士農工商(厳密な身分制度)はなかったということだ。学校で習ってからなかなか更新の機会がないから、他にも、今の若者には常識だけど僕らが知らないことはいろいろあるのだろう。

 

(13:41 題を変更)

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マイク・タイソンは僕より年下だった。

僕が若い頃(学生時代?)に活躍していたので、今頃は70-80歳くらいかと思って居たのだが、「復帰か」のニュースを見て驚いた。53歳だって。なかなかすごい。少し前の亀田とかみたいな感じだったのか。

 

彼ではあの頃のドライビールのCMを思い出す。スーパードライとは違う気がするが※、懐かしい。その頃は、夜中にバイトから帰ってから、そういうドライのビールでポテトチップを食べるのが好きで、日課のようになっていた。今はドライは好きじゃないが、ポテトチップは大好きだ^^

※調べたら、サントリードライのようだ。全然覚えてない。

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年中行事となりつつある、オーディオ関連機器・家具の配置換えw 実は4月末※から十日くらい前まで格闘していて、ようやくOKな感じになった。

※今調べたら、前回投稿した直後(4/28)に始めたようだ・・・

切っ掛け

今回やり出しちゃった理由とか切っ掛けは、「音の経路の障害を減らしたい」ということだった。前回は、スピーカーが机に隠れ気味で音の経路の障害になっていたけど、それなりにちゃんと聞こえるから良しとしたのだが、気持ち的には満足できなかった(その後、測定したり聴いて比べたら、やっぱり、障害がない方が特性も音(聞こえ方)も良かった)。

ピンボールと空中庭園?

最初に目を付けたのは、(前回は諦めた)古い小さい机(以下、小机)だった。これならスピーカーと机の間隔が広く取れるので、経路の障害にならないと考えた。ただ、前回試して諦めたように、せ・ま・過ぎるという問題があった。それを何とかしようといろいろ考え、小机の横にサブディスプレイの台を(他とか調達して)置き、狭さを緩和しようとした。更に、小机と新しい大きな机(以下、大机)の奥行きと小机の幅が同じなので、大机を縦に置いても良さそうなことに気付いた。ピンボール台のようだったが、大机の面目も立つので許したw

試してみたら(写真では分からないが、ディスプレイの後ろにも机の半分が伸びている)、経路の障害が減ったため、目論見通り高域が若干(2dB程度)改善できた(他の特性は変わらなかった)。とりあえずはそれで聴いてみようと思ったのだが、思わぬ問題に気付いた。置くスペースの都合でPCを机の左側に置いたのだが、僕は飲み物を机の左側に置くので、例によって手などでコップを引っ掛けて倒したら、飲み物がPCを直撃して大惨事になるのだ。

いくら注意してもやる時はやるので、とりあえずPCを机から離してみたのだが、やっぱり根本的に解決したくなった。それで、サブディスプレイを机とスピーカーの間に渡した板に載せて台を撤去してスペースを確保して、PCを机の右側に置いた。まるで空中庭園だと思って居たが、どうにも危険な感じはしていた。が、PCに比べれば、サブディスプレイはスペアもあるからいいかと思った。それに、この配置が良ければ、モニターアームを買ってちゃんと取り付けようと考えていた。

当初は、この配置で確定したと思って「ピンボールと空中庭園?」という題で投稿しようとしていた。

いくつかの謎、問題

試して居たら、高域(6kHz前後)に謎の山があることが分かり、高くはないのだが、耳閉感に関係しているのかと思った。その後、スピーカーを高くしたらこの山はなくなったので、経路の障害に関係していると思っている。想像では、経路障害で高域が落ちているのだが、なぜかこの辺りだけ落ちないために山になっているのではないか。

更に、この配置では、軽いが耳閉感が起こりやすいことが分かった。前回同様、イコライザのフィルタ数が左右共に7個ずつと多い(= 特性が素直でない= 配置がイマイチ)のにも原因がある気がした。今考えると、それもあるが、別の謎にも原因があったように思う。

その謎とは、時々、超低域(50Hz以下)のレベルが5-8dBほど小さく測定されることだ。どういう切っ掛けや原因なのかは分かっていないが、測る時によって変わることがあるようだ。レベルが低く測定された時にイコライザを調整すると、超低域が大き目になって耳閉感が生じるようだ。

スピーカーを少し高くした。

耳閉感が起こりやすいので、この配置は諦めて、再び、(耳閉感が起こっていなかった、)大机の横置きで経路の障害を何とかすることにした。その障害はスピーカーが机の天板より低いから生じるので、スピーカーを高くしてみることにした。ただし、高くし過ぎると共振が起こるので、障害が軽減される必要最小限の高さにしようと考えた。

それで、まずは、手持ちの薬箱に載せて試してみた(約12cm高くなった)。すると、期待通り高域の低下が減り、なかなかいい感じになった。試しに調整したイコライザのフィルタ数も左:5, 右:4個に減ったので、素性は良さそうだった。薬箱はフニャフニャなプラスティックなので、振動(または吸収)や共振で音が悪くなるかと思ったが、不思議なことに、特性は悪くなく、聴いた感じも分からなかった。ただ、さすがに弱くて不安定なので、台を買うことにした。

スピーカーの台を買った。

今回は昔と違って台の高さは50cmくらいでいいので(逆に、高いと共振が起こって良くない)、選択肢は多かった。が、ちゃんとしたものは高かった。それで、(前にちょっと書いた)IKEAのODDVARが有力だったのだが、非正規の店なので割高になるのが気に入らなかった。それで、ホームセンターで探したら、AISのオープンラックシステムOPR-5030というのが良さそうだった。ただ、これを立てて置いた場合、構造の関係で強度に不安があった。メーカーに耐荷重を聞いたら、立てた場合の強度は測定していないが10kgくらいではとのことで、スピーカーは約7kgだから大丈夫そうだと考え、これにしようと思った。

買いに行く日、オープンラックシステムを見た店が遠かったので、念のため近場の店を見てみたら、買おうとした物はなかったのだが、別の物が目に留まった。その店のブランドのミニサイドテーブルという物だった。サイズ、特に高さが50cmと丁度良かった。脚が細くて弱そうだったが、耐荷重は15kgと、スピーカーの2倍以上あったので、問題なさそうだと考えて買った。一台約1500円と、ODDVARをAmazonで買った場合の半額、OPR-5030の約6割で済んだ。それから、設置位置をずれにくくしたかったのと、ついでに少しでも振動を減らせればと考え、ハネナイトという防震材を一緒に買った。これが意外に高く、約600円もした。そして、やっぱり いろいろ落とし穴があったw

早速組み立ててみたら、一台が不良品だった。最初は気付かなかったのだが、脚の底にキャップがなくて、出来上がりを眺め・撮影するために回したら床に傷を付けてしまった(それで気付いた)。これは電話して交換してもらった。

関係ないかも知れないが、不良だった台の箱を開けたら煙草の臭いがして、ちょっと嫌な予感がしたら、当たった。もう一台はそういうことがなかったので、それぞれ作業員が違っていて、性格が出たのだろうか?

もう一台を作って試してみたが、こっちは大丈夫だった。色は予想以上にスピーカーにマッチしていて、まるでオプション品のようだったのだが(まあ、スピーカーの表面が安っぽいプリントのビニルのためだとも言えるがw)、スピーカーを載せてみたら、予想通り、手で押すとぐらついた・・・ 耐荷重は「壊れない・潰れない」(絶対最大定格)値であって、普通に使える(typical)値ではなかったようだ。がっかりして返品したかったが、もう作ってしまったし自分勝手なので、何とかすることにした(駄目だったら別のを買えばいいと考えた)。

台の脚の固定で試行錯誤

心配は、スピーカーが出す音の振動で台がぐらついて音が劣化することだったので、それまで使っていた木箱(中にCDのリーフレットが詰まっていて重い)に脚をくくりりつけることにした。丁度、木箱を立てた時に蓋が開かないようにしていたマジックテープが使えた。微妙に木箱と台のサイズが合わないので、木箱は台と直角に置き、前側二本の脚だけを固定したら大分しっかりした。

また、台の脚の底にハネナイトを貼ったのだが、長期間置いた場合、床にくっついて表面の印刷を剥がしそうな気がしたので止めた。代わりに、脚には余っていた普通のフェルトを貼り、ハネナイトは気休めにインシュレーターの底に貼った。ここでも想定外のことがあった。ハネナイトには粘着剤が付いてなかったので、自分で両面テープで貼った。

設置し特性を測り、イコライザ補正した。耳閉感の主な原因と考えられる超低域(30Hz辺り)は、可能な限り減らした。なぜか右の超高域が低下しているが、サブディスプレイが少し掛かったのか、机上の小物が影響したのかも知れない。この辺りは僕には聞こえないので問題ないだろう。 ← (5/13 6:36) グラフの形に見覚えがあったので調べたら、以前(旧居の時)から右の超高域が低下することが多かった。旧居でも右のスピーカーの前にサブディスプレイがあったし、机の右端に小物を置いていたから(後述)、それらのせいかも知れない。

その後、試しに、後側の脚も段ボールを巻いた棒(「(反)魂柱」と呼んでいた)を脚と木箱の間に挟んで固定して、特性や台の振動(らしきもの)を比較したのだが、ほとんど違いがなかった。がっかりしたことに、固定しなくてもほとんど同じだった。台が振動しても共振しなければ大きな問題はなく、その他には、特に低音の振動を吸収して音が減ることを気にしていたが、どちらもないようだ。

振動対策の疑問

想像だが、僕が聴く音量では(例の重低音ドゥンドゥンの車と違ってw)台が揺れるほど大きくスピーカーが振動しないうえに、インシュレーターとハネナイトがスピーカーの振動を吸収しているのではないか。あとは、脚が細いため、固定している箇所までの部分で振動していることも考えられる。それから、固定に使ったマジックテープや(反)魂柱はナイロンや紙で強度(剛性?)がなくて、振動対策としては余り意味がなさそうな気もする。つまり、手で揺らしてみると、確かに ない時よりはずっとしっかりしているのだが、音の振動の周波数は通さずに(正確には無関係で)振動し放題なのではないか。だから、仮に、ステンレスのベルトと硬い金属棒を使い、更に、台の天板の直下で金属や石の塊に固定すれば少しは違いが出るかも知れない。が、それでは買った台の意味がなくなるw

更に分からないのは、インシュレーターやハネナイトは振動を吸収するのだろうが、もし理想的に吸収できたとしたら低音が減ることにならないか? それで点支持のインシュレーター(と言えるかは疑問)があるのかも知れない。であれば、点でなくても重りなどで強力に固定するほうがいい気もする。

この辺りは僕が苦手で知識もない機械とか構造の話なので、想像しかできない。そもそも、振動対策にしたって想像から始めたことだから、本当に必要かどうかも不明だ※。ただ、スピーカーの接続端子は結構緩むので、スピーカー本体は振動していると思う。

※音とは関係ないけど、車でも、そういう素人考えの余り意味のないチューニングをしている人が結構居ると思う。

それから、振動や共振での音質劣化を減らしたいなら、机のスピーカーの直前に小物を置いている時点でアウトなので、まあ、「これ(趣味)はこれ(ほどほど)でいい」のだろう。

謎の超高域の乱れ、低音不足感

それから、この配置では右の超高域(15kHz辺り)に低い山ができた(全体のグラフではベージュの線)。原因は、なんと、机の右端に置いたスマフォやリモコンだった。特定の領域に表面が硬い物を置くと、それで反射して強くなってしまうようだ。また、その物に起因する回折のために山の周辺では音量が低下し、上記の補正後の特性では超高域が下がって見えたのではないか。これが耳閉感に関係していたのかは確定していないが、特性が乱れるので、そこは「安全地帯」(または"danger zone")にして反射しやすい物を置かないようにした。

今グラフを見たら、左にも山があった。だから、机の天板自体も関係していそうだ。

その後、特性を見ても想像できるのだが、(前の配置でもそうだったが、)低音が不足して聞こえることがあった(例: The Beatles: "The fool on the hill": 1'20"辺りからの間奏の低音が少ない)ので、耳閉感が起こらない範囲で増やそうとしたのだが、無理だった。少しでも増やすと耳閉感が起こったので、諦めた。ただ、どうも低音の聞こえ方は曲の音作りや慣れも関係しているようで、今は普通の曲では不足には感じない。それに、この特性ならELTなどの音圧が高い曲(「海苔」)も楽に聴けるというメリットがあるのでw、悪いことだけではない。

それから、この配置にした時に、超低域を減らしてなるべく耳閉感を起こりにくくするためにバスレフポートを完全に塞いだのだが、それにも関わらず低域を増やそうとするのは矛盾しているので駄目だ。どちらかにしなければいけない。

という訳で、

どうやら、今のところはこの配置が最適ということになった。十日くらい試しているが、めでたく(元の普通の状態に戻っただけだが)耳閉感が起こらなくなった(ただし、耳や身体が疲れている時や元の音が悪い時は起こる)。音の経路の障害物がほとんどなくなっただけあって、高音がクリア・ストレートな感じになり、今まで聞こえていなかった音が聞こえることがある(何回書いたことやら・・・)。

最後に、この配置での音質について感じたことを少し書く。(リンクは参考のため)

  • 薬師丸ひろ子: 「ステキな恋の忘れ方」の打楽器の高音がクリア。
  • Paul McCartney & Wings: "Back To The Egg"の音がリアル(アルバム全体的に)。
  • 篠原涼子: 「恋しさと せつなさと 心強さと」やコスミック・インベンション: 「コンピューターおばあちゃん (Live)」で耳閉感が起こりそうな感じ。これらはひどいMP3(128kbps)なので、音源の質にも関係しているようだ。
    • → その後、Spotifyで「恋しさと−」を聴いたら耳閉感は起こらなかったので、やはり、「ひどいMP3」は原因の一つのようだ。そして、そういうMP3では超低音はそれほど強くなさそうなので、やはり、耳閉感の原因は低音だけではないようだ。 (5/14 9:38)
  • なぜか、小泉今日子: "Today's girl"の音(特に高音)が今までより良く聞こえる。(→ 「ヤマトナデシコ七変化」)
    • ちなみに、この音源はレコードをダビングしたカセットを更にVHS Hi-FiにダビングしたものをPCに取り込んだものなので、お世辞にもいい音ではないはずだ。 (5/14 9:42)
  • 中森明菜: 「DESIRE -情熱- - 30th anniversary mix」: 左にギターの小さいエコーが聞こえる(今までは気付かなかった)。
  • 高音がストレートなために、気を抜けず(聞き流せず)、疲れることもある(以前と同様。「デチューンモード」があるといい)。ただ、耳閉感は起こらない。

 

(なお、長髪のオッサンが嫌いなので、題で触れたドラマは一回も観たことないですw)

(5/13 6:19, 6:53 見出しを追加、加筆・修正、わずかに構成を変更; 10:15 曲の参考リンクを追加など; 5/13 17:57 わずかに修正; 5/14 9:42 加筆)

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(毎日投稿する義務もないが、今日は軽いのを)

掲示板のまとめサイトを見ていると、良く、「こいついつもこんなこと言ってるな」みたいなのがあるが、少し違って覚えているらしく検索すると出て来ない。それは仕方ない。

→ 今、改めて検索したら、「こいついつも疲れてんな」のようなので、題をそれにした。

で、先日、毎度おなじみの「Google Chromeに重大な脆弱性、アップデートを」という見出しを見て、上のようなことを思った。本文を見たって、いつも同じような「システムの制御権が乗っ取られる」とかあるだけで おもしろくないし、これが最新の記事なのか過去の記事なのかすら判然としない。

まあ、Googleの落ち度なのは確かだが、かといって、FirefoxだってLinuxだって同様だ。だから、「Chromeを使うのを止めろ!!」などと叫ぶつもりはない。

バグを憎んで人を憎まず?? (いや、MSなどは断固として憎むけどw)

で、書きながら思ったのだが、問題(疑問)は、こういうのの被害に遭った(遭いそうな)人がどれくらい居るかだ。もちろん、「重大な被害」に遭う可能性があるから出しているのだろうが、期待値(確率)を出してくれると、その対処をすぐにすべきかどうかなどの判断がしやくなって、良さそうだ。以下のような感じだ(要はリスクの評価だ)。

緊急度(期待値)= 問題の深刻さ × 発生する確率 (× インストール数?)

そもそも、ここ十年以上、かなり広まっているソフトだって「(脆弱性で)酷い目に遭ったよ」って話を聞かない(C国など製ソフトの意図した不具合は除く)ということは、期待値は余程低いのだと思う。逆に、ネットサービスのサーバー・運営側の不具合・不手際による情報漏えいの方が多いのは確かだ。

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出不精だし、ネットや通販が大好きな僕には何も問題ない(逆に、水を得た魚状態だw)。せいぜい、他県に行くと車を破壊されることがあるようだから控える程度だw

が、学校(特に小中)はいまだに休校なのだろうか。新聞とかTVがない(し、調べる気もない)ので確かなことは分からないのだが、どうやらそんな感じなので、学校(どころか何でも)嫌いの僕ですら「それ、大丈夫?」と思ってしまう。学年の始まりからもう一か月以上経っているが、その遅れを取り戻すのはまず不可能ではないか。いつか緊急事態宣言だかなんだかや休校が解除されたとして、それからどうするんだろうかと思う。特に先生なんて、途方に暮れるしかないだろうな。。。

なお、高校生も同様だし、入試もあるから更に大変だと思うが、大学生はいいよ。文句言ってるみたいだけど、普通だったらどうせ遊ぶんでしょ。あ、でも今は違うのかな。だったら済みません。

かと言って、9月入学なんてどさくさ紛れもいいとこで、良く考えろって思う。

いずれにしても、僕には関係ないことで、サボり先輩にならって、「もう、世の中全部、ずっとこのまま だらだら行けばいいじゃん」と思う。が、現実は全然そうは行かないことも分かる。

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(身から出た錆?に追われて疲れた話: 僕しか使っていないソフトの話で普遍性がないが、なるべく一般的に書く。)

数日前、PCを再起動した後に、Linux用音楽プレーヤーgmusicbrowser(GMB, 「僕版」)の再生履歴を自作の音楽再生履歴・感想記録システムMlhiのwebで見たら、アルバム画像がおかしいのに気付いた。別のアルバムの画像が表示されていた。実はこれは今年の3月頃にも起こっていて、GMBの曲の番号(ID)が詰められた(昔のBASICのリナンバーみたいなもの)ため、MlhiのDBに登録されたIDとずれて、別の曲のアルバム画像がGMBから取得・表示されることが分かったので、その時はIDを詰める処理をスキップするようにして解決したと思っていた。

僕としては、ユニーク(重複しない)かつ不変であるべきIDを詰める(変える)なんて意図が理解できない※。詰める理由はライブラリ内の曲が削除されたからだと想像しているのだが、IDは整数で、今は少なくとも32ビット(64ビットだって行けるだろう)だから、少なくとも2000万、あるいは4000万曲には割り当てられるから、使い放題だ。だから、曲を削除してもIDを詰める必要は全くない。にも関わらず、なぜそんな危険で無駄なことをするのだろうか。まあ、作者の思想とか気の迷いなのだろう。

※こういうのが、いわゆる「想定外」問題だ。「普通はないよね」って思うことは、実はいくらでもあるのだ。普通なんて幻想だ。そして、全部「想定外」と言えば何でも許される訳ではなく、どこまで想定したかがポイントだ。偉い人たちは、そこが分かってない(、というかうまく逃げているのだろう)。

それから、そういう事態になってもなるべく破綻しないように作るのも、設計・開発者のセンスとか能力だ。

それに、曲の削除にしたって、個人で何千万曲も入れる訳じゃないから多少無効な曲があったって、(今もそうしているように)フラグだけ設定してエントリは削除せず、残しておいてもいい(それが気になるなら、DBの構造をちゃんとすべきなのだ)。

これに似た問題として、マイナンバーの番号不足を想像する。(以前書いたが、)僕の計算では遅かれ早かれ足りなくなると思うのだが、いつかリナンバーするのか、あるいは、また作り直すのか。

のだが、やっぱり再発した。こういう根深い問題は大抵再発して、なかなか直らないと相場が決まっているので、「やっぱり」と思うとともに結構がっかりした。

IDを詰めないようにしたつもりなのに、なぜかまだ詰めるようだ。もちろん、作者は行方不明で聞くことはできず、直してももらえないので、自分で解決するしかない。そして、3月に(いや、それ以前から)思ったが、GMBは超大嫌いなPerlで書かれているうえに、内部構造が妙に凝っていて理解不能なので、根本的に直すことができない。

仕方ないので、MlhiがGMBの曲を指定するのにGMBのIDでなく、別の新しいIDを使うことにした。結構大改造なので、なるべく避けたかった。まあ、そもそも、GMBのIDの仕様を確認もせずに勝手に(ユニークかつ)不変と思い込んで使った僕が悪いので、全く身から出た錆ではあるが、なかなか大変だった。

大改造だけど、なるべく変更を少なくしたかった。そこで、MlhiのDBの構造は変えず、GMBのIDを入れていたプレーヤー固有のトラックIDを格納するフィールド(カラム)に格納する内容を変えることにした。GMBのIDの代わりに、曲の音響的な特徴から生成したID(今までもMlhiのトラックID(メインのキー・ID)として使っていたもので、AcoustIDのfpcalcコマンドで計算している)を格納するようにした。GMBのIDと新しいIDはプリフィクスで識別できるようにして、同じフィールドに混在可能にした。なお、この新しいIDは、当然ながらGMBのDBにも登録し(フィールドを追加した)、GMBのIDがいくら変わっても(その新しいIDで)同じ曲が検索できるようにした。

GMBに曲の固有ID(utid)を追加した("Track ID"の列)。まだ再生していない曲("Today's girl")では空だが、再生すると自動で設定される(「ザ・ベスト」)。"ID"は従来のGMBのID(固有でない)。

また、そのようなDBの中身の変更をバッチ処理(SQL)で行うのは失敗のリスクがあったので※、使いながら自動的に変更するようにした。つまり、GMBでの曲の再生時(Mlhiへの履歴の登録時)に、既存の曲のプレーヤー固有のトラックIDのフィールドに昔のID(GMBのID)が入っていたら、新しいID(曲の特徴から生成したID)に入れ替えるのである。

※実際、MlhiのDBは確認のためにしかツールで開いていなかったのに、いつの間にかDBのエントリが一個空になっていた・・・ 間違って何か押したか、修正中に(あるいはもっと前に?)バグが出たのかは不明だ。 ← バックアップを調べたら、変更版を試している時に誤動作して消えたようだ。

なお、曲の特徴からIDを生成するのは、今まではMlhiに履歴を登録するプログラム(登録プログラム)で行っていたが、そのIDをGMBにも格納するようになったので、GMBで生成して登録プログラムに渡すようにした。

余談だが、PerlからID生成プログラムを実行する時、曲のファイル名に日本語が入っていると文字化けして、どうしても直らなかった。ごく当たり前のことすら普通にできないのでブチ切れそうになったが、仕方ないので、Base64でエンコードしてプログラムに渡すようにした。

もう、とにかくPerlなんて1文字だって見たくない!! 何もかもオカシくぐちゃぐちゃで※、見るだけでイライラが溜まる。Perlだったら断然Pythonの方がいい(でも、僕にはPHPが一番だ)w 良くあんなものでまともなプログラムが書けるものだ。そこには感心する。

※"my"や"our"なんてセンスが悪いし、関数(サブルーチン)の引数は(,)で囲い区切ってってもそうでなくてもいいなんて見難いし、$とか@とか%とか()とか[]とか{}とか=~とか\とか、とにかく記号が多過ぎて(しかも、それらの複合もある)、「いい加減にしろ!」だ。

GMBの場合の処理の流れの概要は、以下のようになる(Spotifyでは曲の固有IDがISRCになっている以外は概ね同様)。

曲の再生開始

GMB

  1. 開始から指定時間(例: 3秒)後に、以下を実行する(すぐにスキップした場合は登録しないようにしたかったため)。
  2. その曲に固有ID(utid)が設定されていなければ、音響的特徴から生成して、GMBの曲DBのutidフィールドに格納する。+
  3. Mlhiに再生開始を通知する(utidを指定)。

Mlhi(履歴登録プログラム)

  1. 指定された曲が以前再生したことのあるか(指定されたutidがトラックIDのエントリがDBに格納されているか)調べ、なければ(初めて再生する曲)そのエントリを作成する。その時、GMBから曲の情報(例: タイトル、アーティスト、アルバム)を取得する(utidで曲を指定する)。
  2. 以前再生したことのある曲の場合、DB内のプレーヤー固有のトラックIDがutidでなかったら、指定されたutidに置換する。+
  3. 再生開始日時をDBに記録する。また、再生回数を+1する。

曲の再生終了

GMB

  • Mlhiに再生終了を通知(utidを指定)する。併せて完奏率も送る。

Mlhi(履歴登録プログラム)

  • 再生終了日時と完奏率をDBに記録(追加)する。完奏率は、それまでの完奏率と合わせる処理をする(履歴表示時に平均の完奏率を求めるため)。

曲の再生履歴の表示

Mlhi(web)

  1. DBから再生履歴を抽出し、GMBの曲の場合には、アルバム画像のファイル名や曲の長さなど(履歴には関係なく自明なため)DBには格納していないが、履歴表示にはあった方がいい追加情報をGMBから取得する(utidで曲を指定する)。
  2. その他の情報(例: コメント、評価)をDBから抽出し、履歴と共に成形して表示する(→ )。

※今回追加した処理は項目の最後に"+"を付けて示した。

 

変更を少なくしようとはしたけれど(実際、処理の流れの本筋は何も変わっていない)、やっぱり結構多くなり、昔作ったのですっかり忘れていたこともあって大変で、4日くらい掛かった(ている)。その間は、例によって、気付くと一日が終わっていたり、食事中にもバグが見付かったりして、全く気が休まらなかった。更に、昔の誤り(しかも、関係ないところにも!)も結構あって、「どんなものでもテキトーに作ってはいかん」と思い知らされた。。。

とは言え、何でもきっちり作っていたら、終わらずに使えなくなってしまう(機会を逃す)ので、そこの見極めが難しい。そこら辺もセンスや能力なのだろう。

そして、動作確認して基本的にはOK(何度も戻って修正した)だったのだが、そもそもの、GMBのIDのリナンバーが起こらず、本当に効果があるのかが確かめられない。曲を削除しても強制終了しても、なぜか起こらない。どうにも挙動不審なプログラムで、そういうのを使い続けるのもどうかとは思うのだが、他にいいものがないので仕方ない(いつかは自分で作り直したいが、無理だろうな)。

問題の現象が再現しないのでは仕方ないので、定期的にGMBのIDのリナンバーが起こったかどうかを検出するように定期実行機能(crontab)に設定しておいて、起こったら改めてアルバム画像を確かめることにした。

 

なお、僕しか使っていないものなので、他の方では直ったどうかも判然としないからキャプチャを載せても意味がないが、以下のように直った(単なる自己満足で載せるw)。

問題修正後のMlhiの再生履歴のアルバム画像

図中の"FCM5:"で始まるのが、曲の特徴から生成したIDである(それをGMBの新しいIDにも使っているので、"GMB:FCM5:-"と略記している)。また、"AIM5:"はアルバムのIDである。

 

PS. 当然ではあるが、曲の特徴から生成するIDは、同じ曲(ファイル)ならいつ何回生成しても同じ値になり(昔生成した値と今回生成した値が同じだった)、まだ重複していないので、ちょっと感心した。

PS2. 誰も気にしてないはと思うが、僕が好きなのは80年代のコイズミまたはkyon2であって、現代のダサい小泉さんではない。この投稿は妙なタイミングになったが、そこのところははっきりさせたいw (5/11 19:28)

 

(5/11 9:10 画像を追加、わずかに加筆・変更; 18:52 処理の流れの概要を追加、その他に加筆)

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日本語と英語が融合、「新言語」はいかにして誕生したのか」を読んで、全体的には良くある話で、「新言語」というほどおもしろくなかったのだが、一箇所だけ分からなかったことがあった。以下に引用する。(なぜか、英語が全角になっているなどしていたので修正した)

英単語の先頭にくる"s"は、日本語では"sh"という発音の平仮名と結びつけられるため、時に"baby-sitter"を"baby-shitter"とつづる間違いが発生することになる。

を「"baby-sitter""baby-shitter"とつづる間違いが」と読み違えていて、「あれ、じゃあ『シット』の本当の綴りは何だったっけ? (これ以外の綴り方ができたっけ??)」と、一晩中考えていた(嘘)w というのも、(今調べたら間違いだったのだが、)「"sit"には良くない意味があるし、"shit"は日本人の間違った綴りだし」と思い、正しい「シット」の単語が分からなかったのだ。でも、今調べたら"sit"が正しく、悪い意味は"shit"だった。やっぱり僕もEngrisherの一員だった訳だ。うむ。

でも、"baby shitter"のほうが、実際にすることに近い気がするのは、思い込みか悪乗りか。

 

他に、

看板には"meat shop"ではなく"flesh shop"と書かれていた。

には結構ウケけた。"flesh"のほうが肉っぽい気がした。ネイティブはどう感じるのか聞いてみたい。店内にはマネキンみたいに胴体がずらっと並んでるような生臭い感じ(血よりは汗か)がして、とても入る気になれないのだろうか?

そして今、打ち直した時に気付いたが、最初は正しい書き方を"fresh shop"か"fresh meat"と見間違えていた。テキトーに読んでいたとは言え、僕は自分が思っているよりそそっかしいことが分かった。。。 まあ、そんなものだ。

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日本の政治家とか偉い人が、いかにも一般市民に近そうとか「寄り添う」雰囲気を醸し出すこと。

例えば、柄の付いた、妙に小奇麗なちょっと大きめのマスクを日替わり(と思われる)で着け、目を強調して悦に入ってそうな人とか(余程暇なのかね)、逆に、何の意味もない給食マスクを何とかの一つ覚えのようにし続けるとか、金と権力にものを言わせて芸人の舞台に入り込み、愛想笑いされているのに気付かないとか、アーティストの動画の意図を理解せず形だけ乗って滑りまくったけど、権力でそんなに評判が悪くなかったことにするとか。あと、脳味噌がないのか、自分の立場とすべきことを理解できず、年甲斐もない行動しかできない権力者の配偶者とかw

ダサくて臭くてたまらん。本当に寄り添う気持ちがあるなら、本当の普通の生活をしてみろと思う。でも、日本はそういうのに引っ掛かる低レベルな連中が大半なんだろうかと思う。。。

 

PS. かと言って、いつも偉そうにふんぞり返って、曲がった口で「下々のことなんて知らねぇ」なんて奴は論外だw

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某大臣の記事(正確には駄文の範疇か)のレベルの低さに呆れた。世の中の変化について行けないようで、しきりに文句を言っている。そんな暇があったら、もっと本来の仕事をすればいいのに。調べたら、僕と同じ年代ではないか。

世の中が変わるのは仕方なく、それに文句を言ってもしょうがない。そもそも、このオヤジの言っていることが余りに細かいから、それ以前の問題だ。

彼が書いていた、タイプライターの空白の入れ方は僕も懐かしかった(ただ、"."の後は2個というのはすっかり忘れていて、いつも1個だと思って居た)。そもそも、ワープロの場合、空白(正確には空白の文字でなく、間隔)は自動で入っても良いとすら思う(でも、全角と半角の間には勝手に入れないで欲しい。これも昔の名残だ)。なのに、「"."の後の空白が2個じゃないのはけしからん!」なんて言っている時点で、ハンコ大臣と同類だ。目的と手段を混同しているということか。

でも、僕も「全角と半角の間には−」とか「全角の空白はけしからん」とか細かいことを言っているから、同類かw

それから、英語の書き方なんて、日本語同様、時代や場所でいくらでも変わるだろう。僕は”I could care less”は分からないが(今考えると、僕は"I couldn't-"ではなく、この書き方の方が分かりやすいし、正しそうに思えるが・・・)、大昔から、日本人から見れば逆の意味に見える文(言葉)はいくらでもあった。

例えば、今でも謎なのは、否定形とnoが一緒に使われる文だ。学校ではそれは二重否定になって否定でなくなると教わったが(これが僕の夢とか記憶違いじゃなければいいが・・・w)、そうではなく、普通に否定になっている。歌の題だけど、"The Greeks don't want no freaks"とか(こっちは"I couldn't-"に近いのだろうか?)。邦題は「グリークスはフリークお断り」のようなので、本来はどちらかの否定が不要と思えるのだが、なぜかこのままでいいようだ。ネイティブがそうしているのを、こっちが「間違っている」と言っても始まらない。

彼が”I could-"を注意されたのは、たまたま頭の硬い人に当たったとか、TPOが間違っていただけじゃないの?w 今でも妙なマスクとかして悦に入っているらしいからねwww

 

PS. 揚げ足取りだが、(今気付いたが、)「留学のためにタイプライターの教室に通っていた」ことからして本末転倒そのもので笑えた。若い頃からの性格は治らないものだね。

  • I could care less

    I could care less

    高校生の時、アメリカにいつか留学したと思い、そのためにはタイプライターがうてるようにならなければと、…

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近頃はヨドバシにも愛想が尽きた。以前からあったのだが、問い合わせなどの連絡に返事がない。これで3回目くらいか。最近では、5/2に注文した物が発送されないので聞いたのだがなしのつぶて(「受け付けました」もない)で、昨日の深夜にいきなり発送のメールが来た。全く感じ悪い。

(7/8 6:59) 期待などしていないが、いまだに問い合わせへの回答はない。「発送したら質問の意味はなくなるから終了」というスタンスだろうか。最高にいい加減な態度だと思う。

「急ぎは電話で聞け」ってことなのだろうが、交換・返品対応も電話だけだし、何年経ってもいまだに2要素認証がないとか、なかなか旧態依然とした体質(ハンコIT大臣を思わせる)なのにも嫌気が差した。一時が万事だ。

細かい話だが、サービス名が「−・ドット・コム」なのも2000年代的で笑える。価格.comとか お名前.comと同類で、センスが悪い。

そんな訳で、結局、今年の頭にモバイル回線を検討した時に、安いルーターなどを買おうと一時的に使おうと思って再加入したAmazonに戻る気になった。Amazonでは高いとか単品では買えない時(「合わせ買い」)などはヨドバシかな。

とはいえ、Amazonだって駄目なことは多い(だから止めたのだ)。例えば、前回退会したはずなのに、そのメールアドレスや電話番号が「使用済み」で使えないとか・・・ でも、今は、比較すればヨドバシよりはマシだ。まあ、どこかに固定する意味は全くないので、他にいいところが出たら移ればいい。

そういう点では、楽天はもっと頑張ればいいと思うが、やっぱりセンスが悪いのか、頑張る方向ややり方が違う感じだ。日本の政治みたいに、やるべきことをしたくない・正面から向かいたくないから詭弁や隠蔽などを駆使して誤魔化そうとして失敗するパターンではないか。

 

PS. そういえば、近頃は頻繁にアマゾンプライムの試用の誘いがあるが、もっと人を増やしたいのか、実は減っているのか、うっかり無料期間が終わっても止めないのを狙っているのか。プライムなら合わせ買いが解除されるといいと思うがねえ・・・

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気付くと、いくつかのことをばっさりと捨てていた。例えば・・・

  • 映像(TV・映画など)
  • 本(文学など)

その他に、速い車、自炊、自転車、プリンタ、手帳、紙の写真、賀状、見栄を張る・格好つけること、(無理のある・無意味な)人付き合いなど、書き出すと随分いろいろあるが、ここは文化・芸術的なことに絞る。そういうものではピアノを手放したが、諦めたからで、なくてもいいから捨てた訳ではない(ものすごい余裕があれば、大きなグランドピアノ(フルコンとは言わないが、(サイズとして)C7くらいは欲しいな)を眺めて暮らしたいw でも、見るだけじゃ詰まらないな。まあ、ご飯は進みそうだがw)。

映像は全く観ない訳ではないが、なくてもいい。そもそもTVもビデオプレーヤーもない。好きな映画はあるが、あらすじやシーンなどを思い浮かべたり、検索してちょっと見る程度でいい(おそらく、後述の脳内演奏同様、記号化されて頭の中に格納されているのではないか)。映像に近いものとして、劇は捨てたつもりはなく、機会があれば観たいが、「(手配とか面倒だし、大体分かったので)まあいいか」って感じだ。

それらの代わりに音楽があればいい。ただ、オペラは(僕には)要らない(やっぱり面倒だ)。聴くだけでいい。「脳内演奏」(演奏しなくても、「パブロフの犬」とかレモンや梅干しのような場合もある)でもいい※。更に無音があればいい。

※そういう意味では、以前やりたいと書いた「脳内演奏」はできている。脳内で完璧に演奏しなくても良くて(その必要はなく)、自分の好きな曲を見付け、その自分好み(本当は「作曲者の意図どおり」であるべきなのだろうが)の演奏を見付ければ、あとはOKだ。それ以上CD(演奏の記録)を買う必要も、コンサートに行く必要もない。だから僕にはSpotifyのようなサービスがとても合っている。今朝、散歩中にそういう結論になった(今はね)。

本は意図的に捨てたのではなく、「読めない身体(頭)」になってしまった。数行とか一ページくらいで、「じゃあまたあとで・・・」になってしまう。本の価値を否定する訳ではなく、読めれば読みたいけどやっぱり読めないし、(自分としては)それまでに随分読んだから、読まなくても「まあいいか」って気はある。

それについて大変思い上がったことを書くと、映像作品も文学作品もいろいろなパターンを知ってしまって、それ以上にすごいとか新奇とかおもしろいものがあるとは思えないのだ。音楽にも同様の感はあるし、それどころか、日々の生活ですらそうだ。いや、実際には新しいものはあるとは思う。僕の興味とか頭の硬化の問題だと思う。

そして、今のところ、絶対に捨てられないのはPCだろう(「スマフォでは駄目なんです。キリッ」w)。以前も書いたが、そのことが非常時には結構なリスクになる気がする。とはいえ、PC一式をかついで避難することはできない(ノートPCも余り好きじゃないし、そもそも通信回線がない)ので、どうにもならない。

 

PS. そういう訳で、手持ちの映像作品のDVDなどは、ここ数年全く観ていないから処分したい気もするが、一応好きで買って思い入れもあったので、どうにも決断できない。その時は、ここ数年全く触ったことのないCDも一緒に、一気に処分したい。更に、心理的抵抗は岩のように大きいが、(プレーヤーすら持っていない)レコードも処分したい。そうしたら結構物が減るだろうな。

PS2. グランドピアノの価格を調べたら、意外に安かった。ヤマハのC7Xは350万円と、ちょっとしたいい車より安い。調律は要るが(弾かなければ不要だが)、ガソリンもオイル交換も不要だし、税金も保険も車検もないから、維持費も安そうだ(いやいや、実際には空調の効いた頑丈な部屋が要るけど)からお買い得だ。だけど、やっぱり、一台持つとしたら、兎にも角にもスタインウェイだろうwww (すると、値段はきっと一桁上になるんだろうな・・・)

ちなみに、重さも車よりずっと軽くて、C7クラスだと400kgくらいしかない。軽より軽いじゃないか(爆)

 

(結構前に書き出したが、発展させるのが面倒になったのと、他のネタが熟成中なので、主に脳内演奏について加筆して公開した。)

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フレーズというよりは、作曲の技法(「技法」とまでも行かず、「書き方」程度だろうが)と言う方が正しそうだが、ポップ音楽で結構ある、曲の途中での転調(変わる途中に何も挟まず、次のフレーズからいきなり変わるパターン)が好きだ。耳は悪いし知識(常識)もないので、前後の調がどういう関係か(♯だの♭がどう変わるのか)とか、どのくらい高さが変わるのかは分からないが、感覚的には半音くらい上がっていて、それにグッと来る。

その理由を考えてみると、おもむろに調(高さ)が変化するのは当然おもしろいし、(高さが変わるので、)歌っている人が何となく苦しそうな雰囲気・顔になっていそうなところを想像するのもおもしろい。あと、演奏する人も、♯だの♭がババンと出て来て大変なのかも知れない(まあ、プロなら、こういうのは良くあるパターンで、屁でもないのだろうが)。

(5/3 8:54) 演奏者を困らせるということでちょっと思い付いたのは、基本的には転調なんだけど、新しい調号の前に♮が並んだところで、一番下とか一個くらい♮がシラッと抜けていて、その後も引き続き前の調の♯や♭が有効というのはあるのだろうか? そんなことをする意味はないし、それで曲が成立するか分からないが、考えるのはおもしろそうだ。

逆に、下がるのはあるのかと、今思った。あるとして、それはどういうふうに聞こえるのだろうか? 他には、こういうふうにスパっと長調と短調が切り替わるのもあるのだろうか。なかなかおもしろい。

 

PS. さっき、吉田美奈子の「夢で逢えたら」(1978)が掛かり、その中で上のような転調があるので書こうと思った。知識の少ない僕は、これは誰かのオリジナルを彼女がカバーしているのだとばかり思っていたが、実は彼女がオリジナル(初演?)だった。

PS2. 確か、「不思議なピーチパイ」(1980)にもあった気がする。この曲では、どうも場違いな、「ビャ〜ン」という感じの気の抜けるような音の打楽器も好きだ。

この曲は当時好きだったけれど、入っているアルバム(あのジャケットはシンプルで、結構ひかれた)を買うほどでもなく、確かシングルは透明なハート形のレコードだった覚えがあるが、そういうのが欲しいけど、そこまで「遊び」に掛けるお金もなくて、なかなか悩ましかった記憶がある。

なお、今は「カラーヴァイナル()」の模様w

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じゃあ、国はどれだけ責任取っているのか?* それから、さまざまな規制を撤廃せず※、いざとなると、学校のうるさい先生やジジイのように※※、法だの決まりだの、あるいは自粛だので、「あれは駄目、これも駄目。僕らの言うとおりにしないと捕まえるよ」みたいに国民をがんじがらめにして**自由な行動をさせずにおきながら、国民が困った時に「それは自己責任だ。(僕らは知らんよ)」はずるいだろう。

*「責任は私にある」と言うだけじゃ、何も責任取ってないよ。

※昔、岩盤規制とか言ってたが、それは国民を利するためにしていた訳じゃなくて、結局、一部の人が儲かっただけじゃないか。

※※そういうのに限って規則を守っていない。でも、そいつらは規則を決める・作る・判定する側なので、さまざまな詭弁や技で正当化するから違反にはならない。いつも「自分は『正しい』と定義する」戦法である。

**これも結局、政治家の利権の絡みなんだろうな。

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良く行くスーパーにマナーの悪いジムニーが居る。駐車場の枠でないところに停めているのだ。入り口に近いところが埋まっているから、その最後の枠の横に仮想的な枠を作って停めているようだ。そう言えば、全く別のところ(道の駅みたいなところ)でも、ジムニーが似たように自分勝手な停め方や走り方をしていたのを思い出した。全くクソだ思う。僕と同じメーカーの車ではあるが、乗る人種が違う感じがする。大抵、変なこだわりのあるジジイで、仲間とは親しくするけど社会性はないみたいな。

書いてたら僕もそんな気がしたw 目糞鼻糞だ。でも、連中とは仲間じゃないことは確かだし、同じメーカーだから仲間だとも思われたくない。全く関係ないが、そういう連中にはこれを進呈するw

 

PS. そういえば、先日はジムニーじゃなくて、クラウン(アスリートとかいう、イキリ系のやつ)が枠外に停めていた。まあ、外見は違うが、きっとそういう連中が同類なんだろう。

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ちょっと欲しい物(スピーカーの台www)があって無印良品のサイトを見たのだが、(少し前からそんな気がしていたが、)昔(20年くらい前)のパイン材シリーズのような、手頃な家具が絶滅した。今は高級志向の高い物ばかりで全然おもしろくない。そういうのを無印で買う価値があるのだろうか? 昔から揶揄されてはいたが、本当に「無印」というブランドになってしまったのだろう。そして今は、IKEAが昔の無印の位置にあるようだ。

 

PS. なお、スピーカー台に関しては、Amazonで見付けたIKEAのODDVARというスツールがとても気になっている※。でも、IKEAは悪い評判が多いし余り好きでない(無印が好きだった)ので、「無印に手頃なのがあったらそっちにしよう」と思って見たのに上に書いたありさまだった。。。

※気になるという点では、プログラマーとしてはこの名前も気になる。「変な変数」??w

器用な方なら、そのようなシンプルな物はたやすく自作できそうだが、僕には無理なので買うしかない。でも、その前に、買わないで済む方法を探しはしているw

 

PS. 妙な偶然だが、今日からAmazonで無印が販売されているそうだ。全然知らなかった。果たして買う人居るのかねえ・・・ それよりIKEAの(転売でなく本物の)方が売れそうだ。まあ、家具じゃなくて食品とか服などならまだ可能性はあるか。 (19:52)

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一か月くらい前に箱で買ったノンアルコールビール、ウェストエンドがなくなりそうなので、興味のあったヴェリタスブロイ ピュアアンドフリーを注文した。約2400円だった。

口コミでは、梱包が悪く、缶が潰れていたり漏れていたというようなのがあったのでちょっと不安だったのだが、届いた物を見てみたら、普通に梱包してあって「これで壊れるかなあ」と思った。元は缶の上部にビニルを被せてあるだけなのだが、その上に段ボールを被せて缶が剥き出しにならないようにしてあったので、むしろ丁寧なくらいだ。店が違うのか、苦情が多くて改善したのかは分からない。まあ、数が多く出ると破損はあるだろうし、何にでも文句を付ける人(自分の失敗・責任なのに、それを隠して文句を言う人すら)は居るようだし。

大体、漏れは良くないが、缶の潰れなんていいじゃないか。そういう人は一本百円の缶ビールに何を求めているのだろうか? 相当なウマシカだと思う。

漏れにしたって、もし漏れていたら、配達する時点で運送の人はそのまま渡すことはないと思うのだが、そうでもないのだろうか? 会社・地域による? それに、漏れているのに「はい、どうも」とか言ってそのまま受け取るって、正気かと思う。

ヴェリタスブロイを飲んでみた。

詰まらないことはともかく、先日飲んでみた。ドイツ製なのでさぞかしおいしいだろうと期待していた。のだが、、、開けて飲み出したら(体感では)一瞬でなくなってしまった。まるで水のような感じでごくごく飲めたのだろう。他のビールではなかったことだ。口コミにも薄いとはあったが、ドイツのビールのイメージとしては濃いので それを期待していたが、全然違った。飲んでもおもしろ味(刺激みたいなもの?)がなくて、詰まらない感じだ。あるいは、悪い言い方だと「味も素っ気もない」って感じだ。

その他の感想は、今ひとつしっくり来ない感じだったのと、わずかに(余り好きでない)臭いがあった。

だから、僕としては、最初からしっくり来たウェストエンドの方がいい。3倍以上いいw まあ、夏とかに水代わりに飲むならヴェリタスブロイもいいかも知れない(でも、それだったら水や炭酸水でいい気が・・・)が、基本的にはウェストエンドだ。強いて言えば、ヴェリタスブロイは(高いだけで余りメリットのない)龍馬1865よりはいいだろう。

なので、今の順位は以下のようになる。

  1. ホッピー (缶があれば買う)
  2. ウェストエンド
  3. ヴェリタスブロイ
  4. 龍馬1865

 

PS. そう言えば、ヴェリタスブロイを買う時に、近頃は日本の大手のノンアルコールビールも無添加のものが出て来たのを知ってちょっと迷ったのだが、高いうえにどうもイマイチなイメージがあったので、まずはヴェリタスブロイにした。

あと、昨日スーパーで、無添加になったはずのオールフリーを見たら、やっぱり添加物(合成甘味料)が入っていたのはなぜだろうか? 古い版だったのだろうか? 甘味料は添加物でない扱い? そういうことがイメージを悪くするんだと思う。

他に、キリンのはやたらに種類があって、その中に無添加のもあるのだが、それが店にあるとは限らない(大抵ないだろう)。駄目な売り方だし、作る方も大変なだけだろう。

PS2. ウェストエンドの口コミに、EAST END×YURIを連想するとあったが、僕はそれより「ウエストワールド」(1973)を思い出した。宣伝写真(ユル・ブリンナーの顔が外れて、中のメカが見えているようなもの: 今探すと、これのようだが、どうもイメージが違う。もっと怖い感じだった)を見ておもしろそうだったから観たかったけど、もちろん観てない。もちろん、EAST-も、"×"ってのが妙に気になっていたが、聴いたことはないw

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