Archive for the ‘日記’ Category

週3回だか何だか知らないけど、全くどこまで大人を子ども扱いする国なんだろう。政府も役人も、どうせ、本音ではギャンブル依存症なんてどうだっていいけど、(何か訳あって)法案を通したいから、いつものように、素晴らしい頭で下らない知恵を出している。国民は、表面上は従うが、どうせ、さまざまな手を使って骨抜きにするのだろう。

無駄の極致

一体、こんなことを何十年続ければ分かるのか(まあ、無理だろうな)。そんな規制なんてどうだっていい。自己責任でいい。やり過ぎたアホは破産して野垂れ死にすればいい。別にカジノなんてなくたっていい。それができて、一体、どのくらいお金になるのか。それで国債が減ったり赤字解消できるの? 単に、新たな利権だの天下り先が欲しいだけだろう。

全く子どもじみた(というか、子どもより程度が低い)、低レベルな国としかいいようがない。

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(酔っているから書く)

内田のK. 488 (1986)を聴いて、先日、台無しだと思った人とは全然違って、やっぱりすごいと思う。透明で純粋で、一見普通ですごく聴こえないところが却ってすごい(なぜか、こうは弾けないようだ)。

もちろん、曲自体も恐ろしくいい。

この感覚(普通に「名曲」、「いい演奏」と表現するのとは違う気がするが、どう違うのかは説明できない。もちろん、名曲だし、いい演奏ではある)を他の方と共有できるのかできないのか、まずそこが知りたい。

余談: ただ、彼女のモーツァルトのピアノ協奏曲の弾き振りはどうも気に入らないので、そこまで共感して頂ける方が居るのだろうかとも思う。

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筒井康隆は中高大の頃に好きだったが、かなり前(パソ通をやり出す辺りや、断筆騒ぎの頃だろう)から、僕の中では「時流に乗ろうとしている下らないジジイ」扱いで、すっかり過去の人である。

でも、その扱いが彼には真っ当だと思う。今になって文豪扱いするとしたら、それはおかしい(経歴的には真っ当だが、その扱いは彼にふさわしくない)。僕は、ここ十年以上、全く本を読めないので、彼がどういう位置に居るのか全く知らないが。

余談: 「文豪」と言えば、名前は書かないが、デビュー当時は「ルンルン」だかなんだかの(読んだことないけど)軽薄な小説だか随筆だかなんだかを書いていた作家が、今では立派にそういう位置に居るみたいで、それを知った時は本当に片腹痛かったw 他にも、「なんとなく」軽薄な作品で出た人が政治家になって偉そうにしているのも、おかしかった。

今はともかく、彼には(彼だけじゃないが)さまざまな影響を受け、その結果、今の僕があるというのは確かな気がする。まずは反骨精神だろうか。どうしてか分からないが、偉い者や権威には楯突く(あるいは、内心馬鹿にする)気を植え付けられてしまった。あとは、常識を疑うとか、「普通」はつまらないとか・・・ まさに、中二病の感染源で、今にして思えば、とんでもなくひどい奴だったw

というのは、やっぱり、彼への最大の賛辞だと思う。

(なんか、彼が死んだような書き方だけど、そうじゃないよね)

 

PS. そして今、不思議に思うのは、今だって権威が大嫌いな僕が、特にモーツァルトのようなすごい作曲家やポリーニ、ゼルキン、内田などのスタンダード過ぎるとも言える演奏家に全くと言っていいほど反感を覚えない(本当に素直に、「いい」と思える)ことだ。なんでだろうね??

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血圧計を買ってから約10日。最初は上が200近くて驚いたのだが、段々、正しい測定方法ができるようになって来たのか、今週からは、129/91といったまともな値も出るようになった。

ただ、依然として高い。朝の値は、大体150/100程度だ。夜は低く出るようで、135/95程度だ。朝が高いのと、常に下が高いのが気になる。また、頭痛は毎日ある(特に、午後や夜に出る)が、先週よりはマシになった。

それで、医師に相談することにした。調べたところ、候補はいくつかあった。

  1. 近くの内科
  2. ピロリ菌を診てもらっているところ (名前は内科ではないが、実際にはやっている)
  3. ちょっと遠いが、血圧関係が専門らしい内科

1は小児科もやっている(そっちがメインかも)ので、ガキが多くてうるさいし(=アホな親が多い)、混んでいるから余計な風邪などをうつされそうなのと、医師がこちらの顔をほとんど見ず、ディスプレイばかり見ているので、却下した。その人の経歴は結構ちゃんとしているのだが、余り信頼できない感じだ。ただ、薬漬けではないし、スタッフが親切なところは評価できる。

2は、前にも書いたとおり、医師や看護師さんや事務の方がとても親切で、丁寧に話を聞いてくれるので、なかなかいい。ガキは滅多に居ないし、予約もできる。しかも、暖房が効きまくっていて、室内が熱帯のように暖かいw

3は、行ったことがないので不安が大きい。いろいろ検査されて(それ自体はいいけど)、「やはり血圧が高いので、薬出しますね」のパターンになったら嫌だ。あと、高齢者が多そうで、待たされそうな気がする。

結局、消去法ではないが、2にすることにした。ここは、ピロリ菌の関係で定期的に行くので(それは想定外だったのだが)、その点でも丁度いい。

それで、今日行って来た。予想通り、丁寧に対応してくれた。血圧を測ったらやっぱり高かった(156/86くらい)のだが、歩いて行ってドキドキしているせいもあるかもと、少し間をおきながら4回くらい測ってくれた。血圧計は機械の自動式じゃなくて、昔ながらの全くの手動(手で空気を入れて、聴診器で聴く)の水銀のやつで測っていたので、それが精度がいいか悪いかは分からないが、暖かみとかやる気を感じた。手動だから、少しでも面倒だと思ったら、何回も測らないだろうし。

医師も、いきなり薬を出すことはせず、次回の診察まで毎朝の血圧を測定・記録することにして、その状況で考えることになった。

という訳で、今後はどうなるかってところである。

 

(2/11 15:40追記) 暇だったので、朝測定分のグラフを描いてみた。ストレスが減ったのか測定方法に慣れたのか、上は順調に下がっている。この調子で下がる(実際には「本来の値に戻る」)といいが、下はなかなか頑固な感じだ。

血圧の変化 (2018/1/31-2/11)

(2/11 16:03追記) ちょっと思ったのだが、数値の羅列の「記録ノート」なんかより、上のようなグラフを見せた方が、医師には分かりやすい気がする。が、そこは、「仮想的なデジタルディバイド」というのか、こっちは(電卓くらいしか使えない)一般人と思われていて、こんなグラフが描けるなんて思われても居ないし、彼の観点(何を見たいのか)も分からないから、なかなか言い出しにくい。それに、こっちの処理での誤りの有無は医師には分からないから、それで診断してもらうのは、責任の問題が生じるのかも知れない。まあ、ノートを見せながら、気が向いたら、スマフォで「こんなグラフなんですが」とか言えばいいのかな?

 

PS. 今は、血圧は朝と夜に3回ずつ測っている。趣味で、Excel(実際にはLibreOffice)の関数で、3回のうちで上がもっとも低い値を表示するのを作った(下に例)。血圧を"上/下"のように書くようにしたので、そこから「上」の値を分離して集計する処理が難しかった。単に、Excelの機能が腐っているせいなのだが。

なお、今までは左腕で測っていたのだが、今日の医院も含めて、多くは右腕で測るので、次回から右で測ろうと思っている。

(20:53追記) 医者からもらった血圧の記録ノートを見たら、書く内容がちょっと想定外で、朝晩2回ずつの測定値と、2週間ごとの平均値(朝晩別)が要る。そこで、結構苦労して、それらの値(3回の測定のうち、最良の2回と2週間ごとの朝晩別の平均値)も出すようにしてみた。苦労はしたものの、データにしておくと、こうやって使い回しができるから便利だ。

ただ、それをやっていて、つくづく、Excelは先見性がないうえに一貫性も拡張性もない(要は、センスがないゴミプログラム)ことを実感した。まだ何か「バージョンアップ」と称することをするようだけど、もっと本質的なことを改良すればいいのに。全く頭が悪い人たちだこと。まあ、僕もスプレッドシートじゃなくて、別の形態にすればいいんだが・・・

それにしても、そこまで詳細に書く人が(手で、延々と2週間分の血圧を平均する気になるだろうか?)、一体日本に何人くらい居るのかちょっと気になる。全部几帳面に書く人ほど血圧が高いのかも知れないなw

PS2. 不思議なのは、夜、お酒を飲んだ後は血圧が低いことが多いことだ(上の例で、上が120台の時は飲んでいた)。アルコールの影響で血管が拡張するのかも知れない。あと、大抵脈拍が高いのも不思議だ。寒いせいだろうか。

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不思議なことに、忙しくて疲れているけど暇もあって、そういう時には余計なこと(主に、身体を動かす作業のようなこと)をしたくなってしまう。今週は、ぼーっと本棚を眺めていたら、(PCに取り込んでいるので)絶対に掛けないCDやDVDなど(ボックスや紙ジャケなどでケースを捨てられないもの)が並んでいるのは、どうしても無駄・無意味で、放置しておくのは「負け」な気がした。それで、ちょっと考えた後、そういう類を箱に詰めてクローゼット送りにした。本棚は1段空いた。

その後、(CDはPCで聴けるけど、)DVDやBDはPCに取り込んでいないから、仕舞うと観られなくなることに気づいたが、今はビデオはほとんど観ないし(実際、前回DVDなどを観たのはいつだったか覚えてない)、長い映像作品を観ること自体が面倒(集中できないし、音楽より拘束度合いが大きくて疲れる)なので、観たくなったら出せばいいと割り切った。

それに、大抵のものはYouTubeなどで観られるし、後で気が変わっていろいろな作品が観たくなったら、(物理メディアを再生するのでなく)Amazonなどの配信サービスに入ればいいだろうとも思う。そういう点では、僕には4KどころかHDだって要らない感じだw

数日後、更に眺めていたら、絶対に掛けないであろうCDなどが詰め込まれたCDファイル(ケースを捨てたCDなどのメディアを入れている)がずらっと並んでいるのも、無意味な気がした。それで、思い切って、(クローゼットをちょっと整理して、)CDファイルもクローゼット送りにした(その時、すっかり忘れていたのだが、使っていないディスプレイ(妹から回収したナナオ S170)がクローゼットの中にあることに気付いた。これも何とかしたい)。本棚が更に1段空いて、スカスカになった。大変気持ちいい。

が、これを見ていると、この空間をどうやって埋めるか(いや、そんな必要はないのだが)とか、逆に、この本棚すら不要なのではと思い始めるし、下から2番目の棚にぽつんと置いてあるグライコだって(PCで処理するようにして)排除したい気もし出すし、クローゼットに仕舞ってある大量のCDなどやブックレットだって処分したくなって来るから、何か少しおかしい(「過整理症候群」?w)かも知れない気がするが、まあ、気分が良くておもしろければ、そんなことはどうだっていいw

「おかしい」という点では、さっき、昔の写真を追加して思ったのだが、その頃の方がずっとおかしかったのではないかと思う。。。 ちなみに、当時は、この本棚の他にCDラックがあり、それがほとんど埋まっていた

まあ、「フルの本棚」のなんてのは昭和の価値観では良かったのだと思う。が、今は時代が代わり、僕もそれに追いついていると言えるのかも知れない。

 

PS. さっき、病院に歩きながら思った。これから(次の世紀?)は、いかに物を持たないか=「物を持ったら負け」の時代ではないかと。特に、家とか車とか大きな物は所持しない。持つなら、なるべく仮想的・電子的な物にして、地球のエントロピーをなるべく増やさない(実は物理法則に反するので、逆にエネルギーを使う)生き方ではないかと。これを突き詰めると、前にも書いた、生き物(少なくとも人間)の居ない、無機的な地球になる。

そう思うのは、極論だが、だいたい、日頃さんざん便利な暮らしをしていて、「自然を大切に」とか「絶滅種を守ろう」云々はあり得ず、全くの欺瞞だと思うからだ。そう言うのであれば、原始時代の生活をしてから言って欲しい。それだって、自然を破壊しながらの生活だと思うけどね。

そもそも、多大なる労力で保護した「自然」なるものは本当に自然なのか、全く疑問だ。その代わりに別の自然は破壊されていないか?

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昼、ちょっと暇だった時に、カラパイアで妙に受ける物体を見てしまった。それで、「これは是非買いたい(かも?)」と思って、自分にメールで送った。が、家で見ると、なぜかほとんど惹かれない。

外形はいいけど、スイッチが問題だ。位置はもちろん、色が「金色」なのは全く悪趣味だ。それに、充電式ではいざ使う時に点かないことがありそうで、面倒だ(まあ、仮に買っても点灯などせず、置物にするだけから関係ないけど)。とにかく、金色は台無しだw 作者のセンスのなさが伺える。

そして、1体205ポンド(約3万円)て何だろう!? 冗談かよと思う。まあ、(自称)ちゃんとしたアーティストが作ったからなのだろうけど、そのうち、Amazonやドンキで千円くらいで買えそうじゃないか。

だから、止めた。

ちなみに、僕は、こういうふうに、会社では受けたけど、自宅で読むと全然なこと(記事や物)が多い。受ける・受けないは、その時の気分が大きいってことだろうか(それはそうか)。あとは、一回分かったら、賞味期限が過ぎてしまうのかも知れない。

PS. 買うとしたら、もちろん、黒ですw

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会社が、(嫌々ながら)ストレスチェックなるものをやるとのことなので、早速やってみた。少し大げさに付けたところはあるが、概ね正直にやったのだが、結果を見て吹いた。なんと、

ストレス度がMAX (N段階の最高の値)

だったのだ。普通は自分の予想より低く出てがっかりするものだが(実際、最初にその値を見た時、一番軽いのかと思った)、今回は胸のすく思いだw

まあ、会社自体、「法で決まっているから、とりあえず形だけやるけど、何かあっても自分で解決してね」ってスタンスなので(担当のアフォが本当にみんなの前で言っていた)、まあ、ストレスは溜まるよね・・・

 

PS. そんなこんなで、今日は別件でイライラして頭が痛いので、無伴奏チェロ (ビルスマ, 1992)を聴いて落ち着こうとしている。が、書かなくていいことだが、この曲はビールのようなもので、最初の曲の出だしが一番癒やされるが、あとは惰性かな・・・ バッハ様、すみませんw

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たまに、ウォズ(アップルの創業者の片割れ)が何か話したとか記事に出ることがある。でも、僕はほとんど興味を持たず、中身を読むことは少ない。「また何か言ってるな」程度だ。でも、もし、ドク(「バック・トゥー・ザ・フューチャー」でタイムマシンを作った人)が何か話したという記事が出たら(出ることはないのだが)、それはもう、じっくり読むだろう。

客観的に見れば、どちらも優れた技術者・科学者なのだが、僕からすると、ドクは尊敬の対象だが、ウォズは「なんか面倒な人」とか「胡散臭い人」という印象で、尊敬できない。

その違いを考えてみると、まずは一貫性の有無のように思える。ドクの言動は必ず一本筋が通っていて、滅多に外すことはない。ウォズも一般的にはそういうイメージだろうが、実際は違うと思う。近頃の発言だけでも右往左往している気がする。「じゃあ、結局なんなんですか?」と聞きたいことが多い。昔だって特にポリシーがあった訳ではなく、「おもしろいから・思い付いたからAppleコンピュータを作った(それが意外にうまく行っちゃった)」という印象だ。まあ、それは言い過ぎで、彼の功績は大いなるものではあるが、やっぱり、余り好きではない。

もう一つ、細かいことだが、ウォズは自分を「僕」と呼ぶが、ドクはそうではない(確か、「私」だったか。ただ、僕は文章や字幕を読んだだけなので、「僕」と「私」の違いがあるのかは不明だ。でも、二人の雰囲気はかなり違っていて、ウォズはいかにも「僕」と言いそうだし、ドクはそうでない)。そして、実際には僕も自分を「僕」と呼ぶので、ウォズのことをとやかく言えないのだが、同属嫌悪のようなものがあるのかもしれないw

そしてone more thing.: 今思い付いたのだが、これは大きい。ウォズが昔稼いだお金で隠居みたいに安穏と何もせずに暮らしているのが、一番気に入らない。だから、「口だけじゃなくて、何かおもしろい物でも作れば?」と言いたくなる。ドクだったら、常に何かを考え、作っていることだろう。僕もそうありたい。

今回の結論は、「太った豚より、痩せたソクラテス」のようだ。

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今朝から、ヘッドフォンのボリュームを大きくすると、右から少し雑音(ラジオのような「ザー」っという音)がするようになった。ヘッドフォンを繋いでいる、グライコ(DEQ2496)のAUX出力(のコンデンサ?)が劣化したのか、壊れ掛けているようだ。

早速、対処策を考えた。いろいろな案が出たのだが、PCのオーディオ出力のサラウンド用リアスピーカー端子につないだら音が出たので、とりあえず、そこにボリュームを介して繋ぐことにした。グライコに繋いだ時より少し音が小さい気がするので、もし駄目なら、別の手(例: 外部にヘッドフォンアンプを繋ぐ)を考えよう。

ヘッドフォンを繋ぐのは、(サラウンド用でなく、)通常の出力(ライン端子)でもヘッドフォン出力でも良かった(全部、同じ音量だった)のだが、ヘッドフォン出力だと、PCの前面にいつもケーブルが繋がっていて見苦しいし、足をぶつけてプラグを折る可能性が高いので止めた。一方、サラウンド用端子なら、ヘッドフォンを繋いだまま、ライン出力を別の用途(例: 特性測定用信号出力)にも使えるので、採用した。

このPCを組み立てる時は、ヘッドフォン出力なんて使わないと思って配線してなかったので、音量を確認する時に接続したのだが、基板に繋ぐケーブルがストレージベイの奥(背面)でとぐろになって固定されていて伸ばせなかったのだが、そんなことは忘れているから結構苦労した。しかも、お約束で、いつの間にか左手の甲を切っていたw

なぜ雑音が出るようになったかだが、AUX出力はヘッドフォンのような低インピーダンスの負荷は想定していないから常に過負荷(AUXが繋がる機器の入力インピーダンスは50kΩ程度なのに対してヘッドフォンは数十Ωなので、計算上は約千倍)になっていたせいなのか、単に寿命が来た(今年で4年目)のではないかと思う。

過負荷について考えてみた: 使われているオペアンプ、4580の仕様書(TIと日本無線のもの)にはヘッドフォンアンプにも使えるように書いてあるので、実際には問題ないのかも知れないし、回路構成をヘッドフォン向けにしてないから駄目なのかも知れない。

いずれにしても、オペアンプではなく、コンデンサが駄目になったのではないかと思う。電源のコンデンサかと思ったが、いくつかのオペアンプに共通になっている(もちろん左右共通でもある)のでそうではなく、信号線に並列に繋がっているものやオペアンプのフィードバックに並列になっているものが怪しい。ただ、容量は数十〜百pFなので、そういう小さいの(セラミックかマイラ?)が壊れるものだろうか?

良く考えると、コンデンサの故障は耐圧を超えた場合に起こることが多いのだが、回路を設計する時点で、そこに掛かる可能性のある電圧(=電源電圧)以上のものを使っているはずだから、いくら大音量で再生しても超えることはないはずだ。また、高負荷の場合には電流が増大するのだが、電流とコンデンサの故障は無関係なはずだ(直列接続なら関係ありそうだが、それにしても、電源電圧は大幅に超えない)。とすると、たまたまその部品の質が悪くて早く劣化しただけなのかも知れない。

もし前者(過負荷)なら、PCのライン用出力にヘッドフォンを繋いでいたら、いつか壊れるだろう。その点、サラウンド用出力はまず本来の目的に使うあてがないから、壊れても大丈夫だ。

もし後者(寿命)なら、グライコ自体の寿命が近いということなので、そのうちにスピーカーの音にも雑音が入ったり出なくなったりする可能性がある(補正処理自体はプロセッサ(DSP)で行っているのでまだ大丈夫だろうが、音にするのにグライコの内蔵DACを使っているので、そのアナログ回路が壊れる可能性がある)。その時は、以下のように、外部のグライコを使わないようにすることを考えている。

  • (以前試した、)JACKのグライコソフト(実際にはPEQ)を使って、PCで音質を補正する。
  • 補正した音は、PCの光出力から外部のDAC(新規購入)に繋ぎ、出力をアンプに入れてスピーカーから出す。
  • ヘッドフォンは、とりあえずは(今と同様に)PCに繋ぐ。音量が不足するなら、ヘッドフォンアンプやヘッドフォンアンプ付きDACを買う。

※スピーカーは補正するけど、ヘッドフォンは補正しないので、1つの筐体に2系統の独立したDACが入ったもの(例: 「ヘッドフォン専用DAC内蔵DAC」)があると丁度いいのだが、そんな都合がいいのはあるのだろうか?

まあ、あと数年は大丈夫と思っているが、早く壊れても、それはそれでおもしろいのでいいかもw (なんて書くと本当に壊れたりするので危ない・・・)

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さっきから、Arie Vardiという人のK. 488 (1988?)を聴いている。最初は素直な感じで悪くなかったのだが、段々、気に入らなくなってきた。1楽章のイントロは良かったのだが、その後はちょっと慌ただしい感じでもったいない。深みも少ない。実は、忘れていたのだが、この演奏は以前聴いていたようで、thumbs upしていたのだが、取り消した。逆に、downにしたいくらいだ。

僕は、この曲の2楽章終盤の寂しいピアノが好きなのだが、この人のはちょっとおかしく、サーカスみたいに(ラフマニノフのピアノ協奏曲 第3番 第2楽章後半にそんな箇所がある)なって、場違いで台無しになっていた。。。 3楽章だって、もう少し流麗に弾いてほしい。曲に負けているよ。(今気付いたが、この人、弾き振りしている。ピアニストの弾き振りは大抵失敗するんだよね。止めときゃいいのに・・・)

と、がっかりすることも多いのだから、K. 488だったら愛聴のポリーニのにしておけばいいのに、僕はなぜ、新しい演奏を探すのだろうか。良くは分からないが、変化とか「もっといいもの」を求めているのだろう。まったく、自分で弾け(き)もしないのに贅沢(高望み)もいいところだ!w

でも、今は、GPMのおかげで、この程度ならいくらでも贅沢できるのだから、本当にありがたいことだ。

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何かのついで(何だったか忘れたw)にクローゼットの中の貴重品箱の中を見たら、もうずっと使っていない、昔の通帳やキャッシュカードが沢山あったので、整理することにした。すると、雑多な「思い出の品々」に混じって、思わぬ物が出て来た。 トラベラーズチェック(TC)だ。

発掘したTCとドル紙幣など (右上はUSの切手、右下はTCの控え)

20年以上前(1994年)にUSに遊びに行った時に買ったものの残りだ。意外に多くて、200ドル分もある。他に、現金も10ドルちょっとあった。

そういえば、どうしてか、以前にも調べた(今日のように見つけたが、「あとで整理しよう」と思ったまま忘却したのだろうw)気がするが、TCを換金できる場所はほとんどないようだ。そもそも販売が終わっているし、海外でも使えるところは少ないようだ。まあ、今は仮想通貨の時代だしw、TCなんてクレジットカードに比べて使い勝手が悪く※、時代遅れもいいところだが、もうほとんど使えないということを知った時はちょっと驚いた。当時は、「AMEXのTCなら(絶対)大丈夫だ」という定説だったのだが・・・

※当時でもクレジットカードで充分だったのだが、なぜか、TCも持って行った。理由は忘れたが、カードをなくした時の予備だったのか? あるいは、ちょっとした現金を持つよりは安全ということだったか。

TCは現金(通貨)ではなく、商品券のようなものなので、発行者や取り扱い者が「やーめた」と言えば終わりなのだ。記載された額に変化はないけど(意外にも、今でも価値は下がってない)、消費期限はあった。「じゃあ、仮想通貨もそうかもね」、と、今ふと思った。

なお、検索したところ、わずかながら、今でもTCを換金できそうな店(トラベレックスなど)があるようなので、都内や大宮辺りに行ったついでにさっさと換金したい。お金には思い出はないので。

ちなみに、その貴重品箱はすっかり片付いてしまい、今は実印などハンコ3本だけがぽつんと入っているだけだ(実際には、ほとんどを「あとで整理」という箱に移しただけだがw)。ハンコも、いつか不要になって欲しいが、いつになるかなあ・・・

 

PS. 海外のお金といえば、ソ連に行った時(1989年)のルーブル紙幣や硬貨もあった。TCじゃなくて本物の通貨だけど、消費(賞味)期限が過ぎてしまったのだろうか?? (2/5 21:09 写真を追加)

PS2. あ、ドクのアタッシュケースに入れてもらおうか?w

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少し調子が良くなったので、去年は入院や歯の治療やピロリ菌の除菌で医療費が多く掛かったので、確定申告書を作った。結構久し振りだ。いろいろ文句(後述)はあるが、かなり前からwebで作れるようになっているのは便利だ。それだけでやる気が出る。

まずは、領収書など必要な資料を集めて(これが一番面倒だった)、webに打ち込んで、1時間くらいで終わった。

医療費は予想以上に嵩んでいて、約23万円にもなった(これの明細を打ち込むのも手間だった)。「相当戻って来そうだな」と思って結果(還付金額)を見たら、がっかりした。詳しくは書かないが、スマフォすら買えない額だった。。。 給料が安くて税額も少ないから、戻りも少ないのだろう。まあ、この作業に何時間も掛かった訳ではないから良しとするか・・・

このあと、PDFを印刷してマイナンバーカードの写し(その他あれば)を添付して送るのだが、それも面倒だし、アナクロでバカバカしいし、添付忘れとかの間違いが起こりやすいから神経を遣う。 → そうだ! ハンコが要るはずだ。忘れないようにしないと・・・ いったいいつの時代かと、まったく溜息だ。

 

その他の文句は以下のとおり:

  • Webなのに、なんでOSやブラウザを限定している? (Linux+Vivaldiで何も問題なかったよ。: 全部は確認できないのは分かるが・・・ まあ、「不明なOSなので作成できません」と言われないのは良いw)
  • e-Taxなるものをもっと簡単に使えるようにして、印刷・郵送を不要にして欲しい。
  • e-Taxは対応のカードリーダーが要る(印刷の場合はマイナンバーの打ち込みとかカードなどの写しを添付)とか言わずに、スマフォのNFC/Felica機能(あるいはカメラ)でマイナンバーカードを読み込んで認証できればいいのに。そうすれば、「マイナンバーカードなんて役に立たない」と文句を言う人も減るだろうに・・・ それに、マイナンバーを書くのだから、(普通の人は)源泉徴収票だって添付しなくていいはずだ。マイナンバーには高いお金を掛けているんだから、もっと頭を使って欲しいね。
  • 医療費にしたって、健康保険適用分は保険の番号で自動で集計できるとか(これは、そのうちマイナンバーで強制的にできるようだ)、レシート(QRコードを印刷しておくとか)をスキャンすれば自動で入力できるとかして欲しいが、そんなに難しいのかなあ。。。
  • PDFを印刷して送るなんて、もう20年近く変わっていない気がする。せめてメール(あるいはwebから送信)で送れればいいのに、全く遅れてる。マイナンバーが書いてあって、写し(画像)があれば本人と証明される(している)のだから、それで充分なはずだ。そもそも、自分から国に申告して、マイナンバーも書く人が、わざわざ不正をする確率はそれほど高くないはずだし、他人がなりすますにしても、他人の分を納税する奇特な人が居るのか(代理納税で実質的に贈与する?)という疑問はあるし、還付金は自分の口座でしか受け取れないのだから、本人証明なんて要るのかと思う。
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Linuxのエディタは、まだふらついている。先日、Geanyにしたのだが、やっぱり細かい(けど重要な)ところが気に入らず、イライラする。それで、Atomのハングアップ(フリーズ)を解決するという設定を調べて試したのだが、やっぱり効果がなかった。結局、今は、jEditに戻るしかないという結論だ。

そんなことを考えていたら、ふと、懐かしい、「いい子、悪い子、普通の子」を思い付いた。上に挙げたそれぞれのエディタの特徴が当てはまりそうだと思った。が、「天才、秀才、凡人」の方が適切かとも思った。あと、「凡人、軍人、変人」てものあったが、それはどうだか・・・ (他には、「ガンダム、シャア専用、ザク」ってのもあるかも知れないが、詳しくないw)

  • 天才
    • ワルオ?: 勉強なんてしなくても、100点取れる。でも、0点のこともある。
    • Atom: まさに僕好みの動作で使えてセンスも抜群だが、気分次第でばっくれる(ハングする)ので、付き合ってられない。
  • 秀才
    • ヨシオ: 徹夜して頑張れば100点取れる。
    • jEdit: 頑張って設定すれば好みの動作で使えるが、どうしても無理している感じがあるうえに、センスが悪い(古臭い)。
  • 凡人
    • フツオ: 徹夜なんてしないし、頑張っても70点でも喜ぶ。
    • Geany: 頑張って設定してもできないことは多いし、逆に、余計なこともする。全く平凡で、センスなどというものはない。

Atomには惹かれるのだが、実用にはならないので、jEditで我慢するしかないようだ。

PS. こういう、本当に基本的なツールについては、「何だっていいんだよ」主義の例外である。「何だっていいんだよ」は、「やりたいこと(=本質)が達成できれば」が前提だが、クソ駄目なエディタなんて使っていたら、邪魔されて、やりたいことができないからだ。

PS2. 以前書いた、"Geany"から老人を思い浮かべたわけは、どうしてか"granny"が頭の中にあって、無意識のうちに連想したためのようだ。ネイティブの連想は違うのかも知れないが、そういう名前を付けるのはやっぱりセンスがないと思う。 (22:25)

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入試問題のミスが発覚して、謝罪とか追加合格になっている。受験生にとっては大きな迷惑で、可哀想としか言いようがないが、僕らの時は、「問題にも間違いがあることがあるから、おかしいと思った時は関わり過ぎないで飛ばせ」と教えられた。

もちろん、誤りがないのが当たり前なんだろうけど、人間が作るものだから、それは無理ではないか。そもそも、大学の先生なんて学者も居るのだから、「入試問題を作れ」と言われても、全く筋違いで迷惑な話だと思う。

ここで余談が入ります: 大学の先生に(なったことはないが)入試問題を作らせるのは、F1の人に運転免許の学科を教えさせるようなもので、全く意味がないことで、労力や時間の無駄だと思う。逆説的だが、予備校の先生に作らせた方が、まだマシだ。

(合理的な工数・費用・時間で)「誤りなし」を目指すなら、やっぱり、AIに任せたほうがいいだろう。おそらく、入試問題なんて創造性は不要で、さまざまな条件(例: 高校の学習範囲、高校での教え方)をクリアするように、さまざまな情報から問題を作ればいいのだから、本当にいい仕事をしそうだ。

AIは少し先としても、次のようなやり方もあると思った。あらかじめ、「問題には誤りがあることがある」と宣言しておくのだ。Disclaimerである。受験者は、試験を始める前に、disclaimerを読んで署名する(あるいは、チェックを入れるかマークする)のだ。そして、本当に問題が間違っていると思ったら、解答欄にそう書く(理由も書くといいだろう)。マークシートなら、最後の選択肢の「誤り」にマークする(本当は指摘する必要はないのだが、気分の問題だろう。ただ、指摘が多かった問題は学校が自主的に調査する可能性があるから、意味はあるのかも知れない。あるいは、指摘が正しかったら、倍の点がもらえるなどにすると、いいかも知れない)。誤りは滅多にないから、全部「誤り」にしても得にはならない。

もう一個余談が入ります: 少し次元の違う話になるが、ある学校を受けるのなら、問題の誤りも含めて評価する、例えば、試験が終わった帰り道、「あんないい加減な問題じゃあ、入っても無駄だな」と言えるような、学校と対等に張り合うくらいの意気込みが欲しい。あるいは、そんな誤りも全部呑んで、「それも含めてその学校が気に入っているんだ」とか。

なんてことを書くと、「こっちは真剣なんだ。ふざけたこと言うな!」と言われそうだが、「じゃあ、そもそもお前は間違わないのか?」と言いたいし、「世の中には答えが一つだけのことなんてほとんどないし、答えがないことだって多いのだから、その事実を早く知った方がずっといいし、そういうおかしなことに臨機応変に対処できる知恵とか経験を身につける方が重要だと思う」と言いたい。それに、問題の誤りを指摘できるくらい深く勉強(理解)していれば、それはそれですごいことじゃないか。折角やるんだったら、そこを目指そうよ。

それ以前に、そもそも、入る学校で人生が決まる(入れば何とかなる)とか思って(一種の信仰だろう)、日夜「受験勉強」に精を出している時点で、まあ、先は大したことないと、個人的には思う。ただ、十代の子に自分でそれを理解しろと言っても無理なので、学校や社会の問題・責任なんだろう。

 

(最後に、僕が良く書く言葉: 「何だっていいんだよ」 を書こうかと思ったが、余りにも身も蓋もないので止めておく。でも、まあ、どこでだって、自分がやりたいことをやれば、入る学校自体にそれほど大きな意味はないと思う。)

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新しいAndroidスマフォ(AQUOS sense lite)を買ってから一か月。さまざまな設定やカスタマイズをして来たが、ようやく、「普通に」使える状態になった。買う時は散々迷ったのだが、ほとんど目論見通りに普通に使えているのだから、もうそれだけで満足だw

国内のスマフォメーカーは総倒れとか言われ、某社は今日身売りの発表をしたようだが、そこのスマフォの評判は「爆熱カイロ」だの散々で(実際、そこのを使っている妹も文句を言っていたが、当時iPhoneとNexusしか使ったことのなかった僕は、それがどこまでひどいのか分からなかったし、想像もできなかった)、同じ日本メーカー(今は台湾系だが)の僕のがそうでなくて、本当に僥倖だ。

それにしても、どうしたらそんなゴミが作れるのか、どうしてそれをそのまま出す・出せるのか全く理解できない。いや、実情は良く分かるのだが、出荷後に散々な問題が出ても、その後も改善しないで同じことを続けて・続けられて来たことが理解できない。しかも、それには膨大な手間とお金(ゴミなんて、タダだって欲しくないが、「実質無料」でも、結局、ユーザーが通信料として払っているのだ)を掛けているのだ。だから今、終わったのか・・・ ゴミを作らせる方も作る方も、全くの能無しとしか言いようがない。

他社の産廃のことはともかく、一番気になっていた消費電力は、設定やアプリを厳選してカスタマイズした甲斐があって、Wi-Fiでスリープ時に約0.4-0.6%/h、LTEでスリープ時は約1.6%/hと、悪くない。Wi-Fiスリープ時に0.2-0.3%/hくらいならすごいと言えるが、まあ、高望みしても仕方ないだろう。少なくとも、iPhone 6sの最後の頃より減りは遅い(会社からの帰宅時に、「結構残ってるな」と思う)感じだし、充電は確実に速い。「もう終わったの?」って感じだ。

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去年入院した時に、大抵血圧が高かったので、どうも気になっていた。それがたまたまならいいが、いつも高いのであればまずいと思っていた(自分では、たまたまだと思っていた)。

それで、何度か、退院後の診察の後に測ってみたのだが、やっぱり高い。その病院の「気」のようなものなのか、通院の時は動いたりしているから高いのかとも思ったが、原因が分からないので、自分で血圧計を買って定期的に測ることにした。

どういうのにするか迷ったのだが、スマフォに転送できるのは高い(値段が2倍以上)ので、普通のにした。ただ、カフを着けやすい(オムロンだと「フィットカフ」というもので、カフが硬い)方が楽そうだったので、オムロンのより2千円くらい安いパナのにした。約4千円だった。

土曜にヨドバシに注文して、月曜に届いた。早速測ってみたのだが、やっぱり高かった。しかも尋常でない値だ。。。

血圧計が届いた。: やはり、高い。。。

この値は、手術の直前に測った値と同じくらいで、アラートが鳴りまくる値だ。さすがにおかしいので考えてみたら、食後でお酒を飲んでいたし、寒かったし、帰宅直後で疲れていたせいだろうと思った。

が、その後もずっと高かった。さすがに最初ほどではないが、今朝は181/120だった。それで考えられることは、今の時期は寒いから血圧が高くなっているのか、朝は高目に出るのか、会社でのストレスや疲れの影響か、僕が高血圧体質になってしまったか、測り方が悪いか、血圧計が良くないかのいずれかだ。

何となく嫌な予感がするが、ピロリ菌の時に別の病院で測った値は正常だったので、もう少し様子を見ようと思う。

それにしても、今の血圧の値が正しいとしたら、寒さなどの影響とはいえ、いかにも身体に悪そうだ。そう思ったせいだろうが、このところ、何となく頭の調子がおかしい。頭痛がしたり、頭がぼんやりするような気がしているのは、血圧が高いから脳に余計な力が加わっているせいかと思ったりする。が、実際には、近頃は忙しくて疲れているし、頭痛は以前からあったし、頭痛にしたって、脳は痛みを感じないというから、血圧のせいではないと思う。が、そのうち、脳内出血で倒れるのではないかと心配もしている。

やっぱり、病は気からだ。

 

PS. それにしても、血圧計の説明書をちょっと読んだら、食事の後、飲酒時、風呂の後、寒い時などは正しい値が出ないとか書いてあった(うろ覚え)。それだと、平日はほとんど測る機会がないので困る・・・

それに、そんなに微妙なのなら、病院や健康診断の時にちょっと測った値の信頼性はどの程度なのか、はなはだ疑問だ。技術者としては、もっと容易に安定して測れる方法を考えた方がいいと思う。例えば、酸素濃度センサーみたいに、指先とか耳たぶにちょっと付けるだけで正確に測れれば、ベストだ。

全くの思い付きだが、ドップラー効果で測定できそうな気がするが、どうなんだろう。あれは流速か。でも、血管の太さと流速が分かれば、求められないだろうか。(そんなこと考え出すと血圧が上がるから、まあいいやw)

そもそも、血圧が本当に健康や病気に関係しているかから考え直した方がいいのではないか。既に確定しているとは思うが、近頃はさまざまな定説が覆っている(例: コレステロールと卵)から、血圧だって、本当はどうだか分からないかも知れない。

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Google play musicのラジオで懐かしい曲を聴いたら、つい、余計なことを思ってしまったw

姫カットのはしり?

あの子も今では立派なオバさん・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

PS. 浅田美代子の写真は結構いいけど、当時撮影したけどボツになったものなのだろうか? それとも使い回しか。前者だったら、ビートルズもそうだけど、結構いいのが残っているものだ。

PS2. 「姫カット」で画像検索して驚いた。今のは「これじゃない感」満載だ・・・

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余程のApple馬鹿間抜けからのスパム。やっぱり、神は至るところに居て、僕らを楽しませてくれるようだ(爆)

 

ちなみに、これのまともなバージョンも昨日来ていた。が、そういうのを見て、(慌ててかどうか分からないけど、)クリックする間抜けはまだ多いのか。

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去年の秋頃に頼んだ、カーナビの地図更新。更新できるはずなので、最新版の地図(毎年秋に出ると聞いていた)が出たら連絡してくれるとのことだった。が、ずっと連絡がなく、12月頃に催促したのだが、更新が遅れているとのことで、メーカーから連絡が来たら知らせるから待つように言われた。

そうこうしているうちに、年末に、地図の更新料金(3万円程度)と同じくらいの値段のスマフォを買った。確かにカーナビの地図は古い(2015年に更新したのが最後)が、だからといって、すごく困ったことがある訳ではないので、「まあ、更新しなくてもいいか」という考えもちらほらして来た。それに、全然連絡がないから、きっと向こうは忘れている(実は、これで2回目)から、このまま放置しておこうと思い掛けていた。

と思いきや、先週の金曜だったか、ようやくディーラーから電話があった。どうしてかIP電話に掛けて来たのだが、いつもアプリを起動していないために出られなかったので留守電になっていて、内容は録音してくれなかったのだが、ピンと来た。ようやく地図が発売されたのだろうと。止めようかとは思っていたのだが、「折角だから更新するか」と、次の日にディーラーに電話をしてみた。

すると、担当のおじさんは予想外なことを言った。古いせいか、僕の機種の更新はできない(地図の作成が終った)とのことだった。今となっては、最初にできると言っていたし、できないのが分かるのにこんなに時間が掛かるのはおかしいと思うのだが、その時は全然怒る気にならず、笑って「そうでしたかー。まあ、仕方ないですね」とか言って済ませた。やっぱり、「更新しなくてもいいか」の気持ちが強く、「願ったり叶ったり」だったのだろう。それに、怒っても最新の地図が出てくる訳でもないしね。

とはいえ、話自体は理不尽で、いつもの僕ならムッとして文句の一つも言いそうなところなのだが、そうならなかったのは、やっぱりおじさんの人徳とか不思議なパワー(一種の現実歪曲フィールド?w)のおかげなのかも知れない。長年、自動車ディーラーをやっていれば、いろいろなことがあるだろうから、その経験で人をギリギリ怒らせない技術を身に付けたのではないだろうか。実際、そのディーラーには時々「ん?」とか「え?」とか思うことはあるが、基本的には誠実で、任せておけば(概ね)安心で、ものすごくひどいことをされたことなどなく、大抵は終始いい気分でいられるので、おじさん(その店のトップ)の人徳なのだろう。

その逆に、会社には、いつも僕をブチ切れさせる上司が居るのだが、彼におじさんの爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいだ。いや、そんなことをして、(僕を怒らせない術を身に付けられて)今よりもっといい加減になられても困るから、止めておこうw

 

PS. おじさんのおかげで、スマフォの通話のテストもできた。ボイスレコーダーアプリではマイクの感度がすごく悪かったので、故障しているのかと思っていたのだが、電話では全く問題なかった。普通の電話とIP電話、どちらも大丈夫だった。

想像するに、マイクは電話専用で口を近付けて話すから、感度が低いものを使っているのではないか。ただ、スピーカーフォンの場合は困らないのかという疑問はある。その場合、ファームウェアやドライバのバグが考えられる。が、まあ、スピーカーフォンもボイスレコーダーも滅多に使わないから問題ないw

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(暇な時にしつこく)定期的に行っている、Linuxとスマフォ(今はAndroid)で使えるEvernoteの代替アプリ・サービスの調査。いつもいいものが見つからずに終わるのだが、今日はちょっとした進展があった。

確か、Google PlayでZotdridというアプリ(Zoteroという文献情報管理サービスのAndroid用アプリ)を検索した後、その「類似コンテンツ」を見ていたら(たぶん、何段階かの深い検索をした)、かなり下の方にMemreyというのがあった。

名前からもアイコンからも全く期待できなかったのだが、不思議とピンと来るものがあったのだろう、アプリのページを開いてみた。その記述は正味たったの4行と簡素で、いつもならすぐに素通りするのだが、記述内容は、良くある広告目当ての同工異曲のゴミアプリとは違ってまともそうだし、そもそもEvernoteの代替はほとんどないので、検索してwebページを見てみた。

すると、何となく使えそうな雰囲気だったので、サインアップしてダメ元で試してみた。やはりLinux版はないので、まずはweb版を試した。使い勝手にかなり癖はあるが、機能としては充分だし、文字が大きくて見やすかった。Androidアプリも同様に癖があるものの、機能的には問題なかった。

今日試しただけでも、僕が欲しい機能や条件がほとんど揃っていることが分かった。

  • 画像のドラッグ・ドロップでの挿入、インライン表示
  • テキストのフォーマットが可能
  • Web版(ブラウザ)でPage up/downが正しく動く。
  • ノートの暗号化が可能

上記以外で一番いいと思ったのは、複数デバイスで同期する際の競合に配慮していることだ(そのようにwebでうたっているのだが、実際には、最後に書いたように不十分だった)。Evernoteでは、webやLinuxアプリ(非純正)とスマフォアプリで競合が起こりやすくて気を遣うのだが、Memreyは変更が起こったらなるべく即座に同期するようにしているらしく、競合は起こりにくそうだ。それでも競合は起こる気はするが、少なくとも、僕は一人で使っているので、同じノートを同時に変更することはないから問題は起こらないだろう。ただ、通信頻度が高くなるため、スマフォでの電池消費量が気になるので、しばらく様子を見る必要はある。

あと、変更履歴が全部残っていて戻せるのは良いし、滅多に使わないとは思うが、手描きの線画(上の画像中の右側の曲線)も描けるのがおもしろい。研究者用だからだろうか。他に、下に書いたが、問い合わせへの回答が素早いのもいい印象だ。ただ、会社は小さく、ユーザーもかなり少なそう(アプリのインストール数が"10〜50"!!)だから、事業の持続性に不安がある。そのため、ちゃんと使うのであれば、一般的なフォーマットでエクスポートできる必要がある。

が、そのインポートとエクスポート機能は不十分(前者は不可能(クリップボードからのペーストは可能)、後者はPDFのみ)だ。問い合わせたところ、意外に速く回答が来たのだが、回答は、予想通り、「インポートはこれから作る、エクスポートはPDFにできる」であった。

その他の細かい欠点・不足点は以下であるが、それほど深刻ではないし、そのうち直るのではないかと思う。

  • 検索がうまく動かない。検索できる場合とできない場合がある。
  • ノートに横線が入れられない(機能がない)。
  • Vivaldiでは、若干UI要素の位置がずれて、操作に戸惑うことがある。
  • Androidアプリでは、ノートの編集時にステータスバーを隠してしまう(これができるとは知らなかった)ので、時刻が分からなくなって、ちょっと不便。

このサービスはTiddly Wikiをベースにしているのか、そこからヒントを得たのか、ノートの構造が似ている。僕は以前、Tiddly Wikiも検討したのだが、ノートや設定などすべての情報が1個のHTMLファイルに格納されるのは、安全性やスケーラビリティの点で問題になるので、止めた(DBに格納する派生版(Note Self)もあるのだが、ビジュアルエディタが動かないので、諦めた)。だから、諦めていたものが使えるという点では、なかなか感慨深いものがある。

残念なから、競合は起こった。スマフォがスリープ中にブラウザで更新し、その後、スマフォアプリを起動したら、ブラウザでの変更内容が消滅してしまった。Webにあれだけちゃんとしていると書いておきながら、こんなのは頂けない。これならEvernote(webが上書きしてしまうことがある)と同じことなので、あえなく却下とした。。。

 

PS. 今日は他に、DiigoというMemreyに似たサービス・アプリも見つけた。が、これは、自分で同期の操作をしないと同期せず、かなり競合が起こりやすいだろうから却下した。余談だが、これのCaptcha(「私はロボットではありません」)が恐ろしくしつこく、通るまでに何分も掛かった。。。

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