Archive for the ‘日記’ Category

日本人は頭がいいせいかw、電子マネーだのキャッシュレス決済が乱立している。FeliCaやNFCだけでも多いのに、近頃出て来たQRコードが早くも乱立しており、仮想通貨すらあるから、一体全部でどのくらいあるのか分からないし、知りたくもない。コンビニの店員さんの苦労が偲ばれるが、使う方だって、そんなに何個も入りたくない。

そこで、素晴らしい方式を思い付いた。

どこかの会社が、すべて方式・会社の決済方式に対応して(要は取り次ぎ)、お客はそこだけに入ればいいのだ。技術的には、「かしこいアプリ」を作って、決済時に相手の方式を見分けて、それに対応して払うのだ。何種類も使用可能な場合に備えて、デフォルトで優先順位を決めておき、お客が設定できるようにもする。もし方式が増えたって、即座に自動的に対応する。

これなら、FeliCaが付いてないとかのハード的に無理な場合を除いて、どこに行っても決済できる。今はFeliCaも下火になりつつあるようなので、QRコードだけの対応でも大きな問題はないだろう(個人的にはすごく不満だが)。コンビニの店員さんは相変わらず大変だろうが(少しは楽になるかも)、使う方は楽だ。

冗談のようだが、もちろん本気だ。けれど、僕は例によって面倒なのでやる気がない。特許とかどうでもいいから、誰か作ってくれ。

でも、こんな面倒なこと(どうせ、各団体がごねて、あるいは、役人がいちゃもんを付けて、何年も話は進まないだろう)をしているうちに、外国の会社(A○azon?)が自分の方式で全部かっさらってしまうのかも知れないな。

まあ、僕は(支払いが楽になるから)それでもいいけど、大企業のみんなは、そんな下らない技術を作り・仕事をして、馬鹿らしくないのかと思う。実際には、馬鹿らしいと思ってもやらざるを得ないのは分かっているが、それでいいのかね? ジョブスじゃないが、それじゃ、一生「砂糖水」だよ。

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仕事サイトのアクセス状況を見るためにGoogle Analyticsを入れたのだが、ちょっと使い勝手が悪く(= 翌日にならないと結果が出ない)、何となく結果も信用できなかった(= アクセス数がサーバのアクセスログより少ない※)ので、自分で集計スクリプトを作ろうと思ったのだが、なんか馬鹿らしいので、WordPressのアクセス解析プラグインを探して入れてみた。プラグインはいろいろあったのだが、僕の要望に合い、かつ、ちゃんと動くものがほとんどなくて、選ぶのに一日費やした。結局、いくつかの点を妥協して、Slimstat Analyticsというのにした。

※試行錯誤していて分かったことだが、Google Analytics(以下、GA)のアクセス数が少ないのにはいくつかの原因があるようだ。一番大きいのは、ブラウザがトラッキングコードを拒否(無視)する設定だとアクセスがカウントされないことだろう。想像だが、GAはページの頭に埋め込んだトラッキングコード(JavaScript)をブラウザが実行すると、GAのサイトがアクセスされてアクセスが記録される仕組みになっているようだ。

一方、ボット(検索サイトの情報収集プログラム)はトラッキングコードを拒否する(おそらくJavaScriptを実行しない)し、プライバシーに敏感な人はトラッキングコードを拒否する設定にしているから、サーバのログよりもアクセス数が少なくなるのだろう。

しかし、待てど暮らせどアクセスが表示されない。たまにアクセスはあるが、ほとんどはボットなのでフィルタリングされてしまう。それで、本当に動くのかを確かめたくて、こっちにも入れてみた(そのため、最初にウインドウの下にメッセージが出ます)。

そうしたら、信じられないくらい、がんがん(というと言い過ぎだが)アクセスが並んだ。閑古鳥しか居ない仕事サイトに比べたら全くうれしくなる。アクセス先のページはMusicBee関係がほとんどだ。意識していなかったが、こっちには売りのコンテンツがあったのだ。そして、アクセス元ページ(リファラー)はやはりGoogleが多く、6割近くを占めている。

なお、Slimstatには若干挙動不審な点はあるが、基本的には機能も使い勝手もいい感じだ。アクセス元の位置情報の取得(MaxMind GeoLite2使用)も地図(Google Mapsではないが、それなりに使える)も無料でいい。しばらくGAと併用してみて、結果に問題がなさそうならSlimstatだけにしようと思う。以下に表示の例を示す。

だからというかなんというか、仕事サイトにアクセスがないのも仕方ない気がした。このサイトが何年も掛けてようやくちょっとしたアクセスが来るようになったのに、一週間やそこらで苦もなくばんばんアクセスされるようになるなんてことはないのだ。とりあえずは検索されるまで待つ。そして、地道に検索にヒットするようなコンテンツを作るしかない。

ただ、本当のことを言えば、それと仕事が来ることは全く別問題だ。が、そっちには名案がないので、とりあえずはアクセスを増やしてプロモーションに励もうw

PS. アクセスログを見ていて気付いたのだが、Googleはリファラーに検索語を付けないようだ。昔は付けていたように思うのだが、止めてしまったのだろうか? 単にサーバがログに書く時に消しているのだろうか。ちょっと気になる。

(11/9 10:04) 調べたら、この問題は、Googleの進める「All SSL政策」のせいだった(→ 参考)。知らなかったのだが、HTTPの規格で、セキュアな(≒ https)ページからセキュアでない(= http)ページに行く時は、リファラー(HTTP要求ヘッダのReferer)を付けないことが推奨されているとのことだ。Googleのページはhttpsになったが、ここはhttpのままなので、ブラウザが左の規格を愚直に守った結果、リファラーが消滅するようだ。

ここがhttpであることはGoogleのDBに書かれているので、すぐには解決できないが、このサイトを自動でhttpsにリダイレクトさせれば、いつかは直るのかと思う。他には、httpsでサイトマップを送ればいいのかも知れない。まあ、面倒で気長な話だ。。。

(11/9 10:33) Googleサマには従うしかないのでw、便利なプラグイン(Really Simple SSL)があったので、とりあえず「強制https」にした。(何も考えずに)プラグインをonにすれば、httpでアクセスしてもhttpsにリダイレクトするようにしてくれるので楽だ。ただ、「事前にCSSなどを修正しろ」とか書いてあった気がするが、問題が起こったら直そうw

もし見られなくなったら、お知らせ下さい。と書いても、見られないから無意味か・・・

 

(11/9 9:27一部の記述を仕事サイトに移動)

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ニュースで、中川淳一郎の「豊洲市場で3時間待つ人とは付き合えない」を目にして、題には賛成なので読んでみた。2ページ目まではまあ賛成できたが、その後が下らなくて止めた。お前の脳内でこさえた仮想デートの話なんて、誰も読みたくねーよ! 全く下らない。

僕も行列は大嫌いだが、彼と合うかといえば、全然そう思えない。つまり、行列の好き嫌いは、人と合う合わないの必要条件ではないのだ。

はい、論破w

だいたいだね、実際に現地で取材してもいないのに、さも見てきたかのように、長々と偉そうに書くのは「プロ」(だよね)としていかがなものかと思う。それだけでも信用できない。「出直して来い」だよ。

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朝、ゴミ出しや散歩の時に、家の近くでたまに見る、集団登校する小学生(5人くらい)がなぜか大人しくて、いつも意外に思うし感心する。みんな静かにとぼとぼと一列に歩いていて、捕まえられた猫のようだ。先頭のリーダーの子(5-6年生? いつも下を向いて歩いている)の性格によるのだろうか? 単に、朝は調子が出ないとか気分が低調なだけなのか? (会社勤めの大人だって、朝は大抵そうだw) まあ、他のグループはうるさかったりするから、リーダーの子によるところが大きいのかも知れない。だから、集団でない下校の時はうるさいのかも知れないが、それは見ないので構わない。

正直言って、僕は、ガキ 子どもはあっちこっち動きまわったりギャーギャー奇声を発したりして鬱陶しいから、余り好きでない。でも、上に書いたような、エントロピーの低い状態だったら許せるw

あと、「好きではない」のではあるが、自分のとんでもないガキ時代を思い出すと、彼らを一概に責めることはできず、もっぱら親を責めることにしている(もちろん、内心で)。まあ、親にしたって、本当のDQNも居るけど(そういう親の子は可哀想だと思う)、いろいろなことに精一杯で手が回らないのかも知れないから、仕方ないところもあるとも思う。

珍しく「ほっこり」する話題??

 

PS. 全く関係ないことだが、「猫」が出たので書く。僕は猫の視線を感じことができる(かも)。薄暗い時などに歩いていると、時々、なんか見られている感じがして、そっちを見ると、偉そうな顔した猫が居たりするのだ。もちろんうれしくなるw

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仕事ブログサーバーのチェックと暇つぶしを兼ねて、スパム判定されたコメントを眺めていたら、何となくスパムじゃないかも知れないコメントが2つあった。どちらも文章がまじめなのだ。

なお、スパムチェックプラグインのAkismetは商用利用は有料なので、一応別のものを使っている。それでも今のところは十分に機能している。

一つは、「IEで見た時に、レイアウトが崩れている」と書いていた。IEでは確認していなかったから(その後IE11で確認したら問題なかったが、その時はおかしかった可能性はある。仮におかしくても、IEなんかには対応しないがw)、スパムじゃなさそうなのだが、なぜかゲームか動画のダウンロードへのリンクが貼ってあり(そのURLをチェックしたが、問題は見つからなかった)、名前に"casino"が入っている。だからスパムなのだろうか、何とも不思議だ。

もう一つは、ディスっているほどではないが、抽象的な、警句のような感じで、「これでは駄目だ。小学校からやり直せ」みたいなコメントだった。そこにはその人のwebページらしきものヘのリンクが貼ってあった(チェックしたら存在していなかった)。名前には海外のゲームらしい単語("scr888"※)が入っていた。

※"scr888"は禁止単語に入れたので、コメントに書くとスパム判定されます。もし書かれる場合は、全角などで書いて下さい。

前者はいいとして、後者はどうも気になってしまう。そもそも文章の意味が良く分からないし、英語での感情表現(というのか、機微のようなもの)が分からないので、どういうつもりで何を訴えたいのかが分からない(自分で書く英語だって、どのくらいの程度(強さなど)になるのかは分からず、「想像」で書いている: これはおそらく、外国人の日本語が妙にキツかったりするのと似たようなことなのだろう)。とは言え、本気で意見を書いているなら、どこがどう良くないとか具体的に書くだろうし、リンクの説明も書くだろうから単なるスパムなのだろうが、どうにも後味が悪い。

でもまあ、とりあえず、何かの理由でスパム判定されたのだから、まあいいかw

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仕事のサイトを立ち上げて数日経ったが、まだ、不正アクセスとGoogleのボット程度しかアクセスがない(純粋なユニークユーザーは片手でも足りるw)。Googleにはサイトマップを送っているのだが(だからボットのアクセスがある)、(エゴサーチはしたくないけど)試しにサイト名で検索しても出てこない※のを見ると、まだ内部の「サイトDB」のようなものに入っていないのかも知れない(→ 少し調べたら、実際に、サイト一覧のような情報と検索結果を出すための情報は別になっているとのことだった)。あるいは、いわゆる"SEO対策"を駆使しないと駄目なのだろうか。

※意外にも、Bingでは下の方に出ていた。投稿時に更新情報サービスに通知しているからか。あるいは、Googleより規模が小さいためか。

こういう場合、例えばブログなら(日本なら)はてなブログ、ソフトの公開ならGitHubといった有名サイトを使えばGoogleの検索結果に出て来るのも速そうだし、各サイト内での検索でもヒットするから得策のような気がした。

(11/4 5:12追記) GitHubについては、最初に使っていても後に離れる団体もあるようだ。例えば、僕が使っているバックアップソフトDuplicacyはソースは残しているものの、説明のページやフォーラムは自サイトに移っていた。通常のwebとして使うには表現に制約があるせいか、非オープンソースなどには有料のせいだろうか。あるいはMSの傘下になってしまったせい? (関係ないが、DuplicacyのCLI版は商用には有料なことをすっかり忘れていて、上記ページを見ていたら気付いた。まだ収入がないからいいよねw)

なお、FaceBookは、どうやら「ほとんど墓場」のようだ。FBから来たと思われるアクセスがほとんどないのだ(投稿直後の不正アクセス程度)。その他に登録したLinkedInもランサーズもクラウドワークスも同様で、アクセスには結びついていない。要は、FBでは誰も仕事のキーワードで検索などしないし(可愛いお姉さんの顔を見てニヤニヤする程度?w)、LinkedInなどでは自分から仕事を頼む相手を探すことはないのではないか。

実際、ランサーズやクラウドワークスは、自分が登録したスキルに合わせて機械が選んだ仕事を勧めて来るだけで、発注者がアプローチして来ることはなさそうだ(確かにそれはそうで、大抵の案件(結構条件が悪いものでも)には複数の応募があるから、発注側が手間を掛けて探す必要はまずない。僕がその立場でもそうだろう)。その点は予想外だったので、無意味なサービスからの退会や他の手を考えたい。上に書いた有名サイトを利用するのがいいのだろうか?

その他に、僕の得意分野の仕事が単独では完結しにくいので(一般的にも、システムの規模が大きくなれば、そうなるだろう)、仮に検索でヒットしても発注されにくいこともありそうだと思う。実際は切り分けられる場合もあるのだが、発注者からすれば、複数に分けて依頼するより一つのところに頼んだほうが楽だし、保守などの面でも得策だ。ここは何とかしたいが、結局は、会社に入るか契約社員になるかSESでの常駐になってしまうのではないか。

まあ、いずれにしても、もう少し様子を見ようと思う。

(11/4 23:51追記) さっき、めでたく(?)Googleの7ページ目に入っているのを確認した。そのせいか、アクセスが若干増えた気がする。なお、Bingは13ページ目、Yahoo!(日本)は5ページ目だった。Yahoo!はGoogleを使っているとのことだったが、結果は微妙に違うようだ。そして、Duckくんはまだなので、Googleの代替にするには厳しいようだ。

 

PS. この投稿は技術的な面もあるので、仕事用に書くべきか迷ったが、裏話(泣き言)的なことが多くなったので、こちらに書いた。

PS2. DuckDuckGoのボットは来ないが、何やってんだー?w (ちなみに、DuckDuckGoにサイトマップを登録する手段はない)

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気付いたら11月になっており、カレンダーも最後のページ(2か月で1ページのため)になった。それで来年のを探しているのだが、どうしても欲しい「黒猫カレンダー」が売っていない。去年から売られていない。調べてみたら、いろいろな事情で2018年版の発行を止めたようで(つまり、去年から発行元の状況が思わしくなかった)、それ以降の投稿もない。コメントを読むと、発行元(猫カレンダー・プロジェクト)が廃業したようにも書いてある。実際、AmazonどころかGoogleで検索しても出てこないということは、発行はされず入手も不可能そうだ。

という訳で困ったのだが、もう、紙のカレンダーを廃止にしようかと思っている。会社に勤めていないので、祝日がいつだろうと関係ないからw、ほとんど唯一の存在価値すらない(補足: Thunderbird/Lightningがもう少しちゃんとしていれば本当にそうなのだが、実際には紙も有用である)。であれば、気に入ったデザインのものがないなら飾る必要はないのだ。

ちょっと冗談めかして書くと、「白猫じゃダメなんですか?」(Ref. ○舫)には、「駄目なんです!」と答えるしかないw いや、もちろん嫌いじゃないけどね。

 

PS. カレンダーを廃止した場合、(僕は手帳も廃止したので、)大地震などでPCが壊れて、スマフォも電池切れで使えなくなってしまった場合、一体今日が何日・何曜なのか分からなくなってしまいそうで怖いが、まあ、その時は人に聞けばいいか。なんかBTTFみたいだw

→ あ、目の前に電池式時計があった。なんだ、大丈夫じゃないか(本当は、一度、そうして聞いてみたかった)w

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どうすれば仕事の引き合いが来るか考えていてふと思い付いたのだが、受託開発でなく、オリジナルのソフトを開発して売るみちもあるではないか。昔ながらの、(Beckyとか秀丸みたいな、)良くあるかたちだ。まあ、世の中には山ほどソフト作者が居るから、売れるものを作るのは難しいとは思うが、いつ来るとも知れない受託案件を待っているよりはマシな気がするし、待ちと並行してやればいい。

まず、(サポートは別として)本当に自分のペースで自分のしたい仕事ができるし、発注者を見つける手間がないし(でも、買う人を見つける必要はあるw)、さまざまな交渉が不要だし、瑕疵での損害賠償だって、こちらで決めるライセンス契約書(良くある長いやつ)に条件を書けば問題ない(が、それとは別に、他者の知財権侵害などでの損害賠償の可能性はあるし、何かヘマをして「炎上」する可能性もあるw)。いずれにしても、(製品が売れるとすれば、)数千円の受託案件をチマチマたくさんやるよりはずっと楽だ。

問題は何を作るか(何が売れるか)だ。当たり前ながら、それが一番難しい・・・

そこについては、とりあえずは、随分手間を掛けているSpotifyのミニプレーヤーを製品にするのはどうだろうか? 簡単にインストール・使えるようにし、ユーザー数を増やすためにWindowsでも動くようにしたい(が、それは難しそうだ)。まずは、手応えを見るため、有料でなく寄付方式でいい。結構な手間は掛かるが、できないことではない。

でも、なぜ、最初にこんな当たり前のことを思い付かなかったのだろうか?? 長い会社勤めですっかり頭が硬くなっていたのか、「ソフトは作らないもの」と思い込んでいた感じだ。プログラマーなのにそういう考えをするのは自分でも妙な感じだが、「自分の作る(ちゃんとした)ソフトは受託・会社用」という固定観念があったようだ。あと、昔から「有料ソフトは邪道(フリーソフト万歳)」という頭はあった。が、今ではその考えも少なくなってきた。それに、本体は無料でもサポートを有料にする手もある。

受託と並行して(実際にはこっちが主になりそうだw)、検討を進めようと思う。

 

(17:47追記) 冷静に考えたら、オリジナルのソフトは余程すごいものを作らない限り、大きな収入は期待できないことに気付いた。でも、フリーランス会社経由で数千円の案件を頑張って取るよりはマシか・・・

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どうにか、仕事用のサイトとブログができた。Google Analyticsも入れたので、アクセス状況も把握できる。まだ改良したい点はあるし、そもそも中身がないが、ガワ(仕組み)を作っただけで満足してしまった。良くあることだw

ブログのスタイル(テーマ・デザイン)は、最初は、こことは違うものにしようと思っていろいろ探したにも関わらず、どれを見てもしっくり来ず、結局、ここに似たものを選び、手直しして更に近くしてしまったのには笑える(だったら、同じものを使えばいいのにとも思うが、そうも行かない)。人の好みはそう簡単には変わらないようだ。

アクセスログを見ていたら、FaceBookで公開した数時間後には早くも応答があった。いやいや、単なる不正アクセスでw、不正ログインやスパムコメントをしようとしているのだ。それにしても素早い反応には感心した。どうやって情報を得ているのだろうか? 「知り合いかも」からだろうか?

それなりに不正アクセス対策はしており、今のところは対処できているが、やはり心配はあるので、しばらくはログを監視したい。見ていると、WordPressのXMLRPCを狙うものが多いようなので、それへのアクセスをサーバで拒否することにした。

暇つぶしにFBの「知り合いかも」を見るのだが、いくつかおもしろいことがある。

まず、妙に目をひかれる綺麗とか可愛い女性が多い。いや、そうは書いたが、(確かに若いけど)実際には大したことない。大抵は、昔のプリクラみたいにアプリの修正機能をフルに活かして(明るくして細部を飛ばして)美白に仕上げている。目も大きく修正されているのかも知れない。そして、気さくそうに笑っているのがポイントだ。あと、どの人も決してプロっぽい感じでなく、いかにも「普通の女の子」の雰囲気(例: ちょっと抜けがありそうな感じ)を出している。そうやって、気軽に近付いてもらおうという魂胆なのかも知れない。ただ、本当に普通の子みたいな人も居り、そこの見分け方はまだ分からないw

そういう人の情報を見ると、大抵は「友人」が千人前後(少なくとも3桁)居て笑ってしまう。タイムラインを見ると、どの人のにも、オジさんらしき人が友人申請したらしく、「承認ありがとうございます」とか書いていて(しかも、悪名高き絵文字を使っている!)、まだ居たのかと更に笑ってしまう。返事するにしてもチャットで返せばいいのにと思うが、情弱過ぎて分かってないのか、舞い上がってしまうのか。そして、一体何を「よろしくお願い」するのだろうか??w

そもそも、友人が千人も居る女性(それだけでプロとしか思えない)に友人申請するってのは、一体何を期待しているのだろうか? 何かあるとでも思っているのか。身の程知らずにも程があるw だが、ふと、その情弱っぽいオジさんも実はグルで、本物の情弱を安心させるためのダミーかも知れないことに気付いた。その業界はなかなか深そうだ。

次に、なぜか、車だけをプロフィール写真にしている人が多い。BMWやベンツが多い。外国の人のようだ。(車のことは何も書いてないのに、)消しても消しても出て来るのが不思議だ(FBはそういうところは学習してくれないようだ)。海外でも、BMWなどは「ステータスと思われる」と(持ち主には)思われているのか。あるいは、自分の車(自体)を自慢したい人は、日本だけでなく海外にも多いようなで、意外だ。そういうのは日本人特有のことだと思っていた。

そして、自分でも意外なことに、僕は(BMWなどに限らず)車だけを出している人には全く興味が湧かないことに気付いた。逆に、反感を覚えて即座に削除する。ただ、例えば猫の写真の人には好感を持つし興味も湧くので、自分の顔以外を載せるのが嫌なのでなく、(今は)車自体が好きなのではなく、ドライブのようなことが好きなのだろう。

もう一つ、今回は出身校や過去の会社名を書いていないのに、なぜか、同じ学校や会社だった人が出て来るのも不思議だ。昔書いた情報が残っていたのか、出て来る人の情報に僕に関連する情報が記録されているのか。更に、FB上では全くつながりがないはずの、妹の夫らしい人(面倒なので確認していない)すら出て来るのも不思議だ。妹はFBはやっていないのに、どうやって関連付けているのだろうか。ビッグデータを活用すると、いろいろな関係が浮かび上がって来るような気がする。ちょっと不気味だけどおもしろいと思う。

 

そして、まだ入ったばかりではあるが、FB経由では引き合いは来なさそうな気がしている。みんな休眠状態で余り使っていないから読まれていない可能性はあるが(そうであれば、やっぱり今後も効果がない? この辺りは、FBにユーザーの活発度を表示する機能を付けて欲しいものだ。例えば、ログイン頻度に応じて名前の色を変えるとかだ。)、他の手段も必要な感じだ。まあ、そんなに簡単に話が進むとは思っていなかったが、いろいろ試してみよう。

 

PS. 近頃は、「知り合いかも」に出て来る綺麗な女性を、モグラ叩きのように片っ端から抹殺(削除)するのを暇つぶしにしている。我ながらしょうもないw でも、いつかはまともな人だけになるのだろうか? (11/3 21:05)

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久し振りに危ない人に遭遇した。ネットだけど結構怖いので、かなりボカして書く(名前とか楽器とか書くと、絶対に見つけられそうなのだ)。

発端は、僕がたまたま何かのついでにYouTubeを見たら、僕の大好きな楽器の興味深い演奏のビデオが出ていたので観たことだ。そのビデオ自体は全然おもしろくなかった。演奏者が低レベル過ぎて、目的を全然達成していなかったのだ。

ただ、他の人はどう思ったのか興味が湧いたのでコメントを読むと、みんな耳が悪いらしく、ほとんどの人が褒めていた。が、数人はそうでもないことを書いていた。一人(Xとする)は、けなしてはいないが褒めてもおらず、結構長い自分の意見と、そのビデオの主題に関連する自分のビデオへのリンクを貼っていた。

興味があったので観てみた。演奏はものすごくいい訳ではなく、「悪くない」程度だとは思った(興味があったので、その演奏者(Aとする)の他の曲を聴いたら飽きた)が、最初のビデオよりは良かったので、(最初の)ビデオへの皮肉も含めてコメントで褒めた。すると、長文の返事が来た。

Xの立場は分からないのだが(何となく、Aとは無関係だけど親しいつもりになっている、ストーカー「危ない人」のように感じた)、綺麗な音(念のため書くが、オーディオ的な音質ではなく、演奏の音)を出すための演奏法などについて滔々と述べ、別の演奏者(世界的に有名な人、Bとする)のビデオを引き合いにしていた。確かに、Aの音はBより綺麗で好感が持てたので賛成する返事をしたら、更に長い返事が来た。

その返事にはまた別の演奏者(前回よりも全然有名でない人、Cとする)の演奏へのリンクがあって、いかに違うかを説いていた。が、その演奏に関しては特段の違いが分からず、五十歩百歩だと感じたので、結構がっかりした。つまり、Xが推すAは確かに音は綺麗だけど、やっぱり、演奏としては(Xが絶賛するほど)すごくはないのだ。その証拠に、Aは全然有名でない(これから有名になるのかも知れないが、僕はそれほどすごいとは思わなかった)。コンサートだって、地方でソロの小規模なものをしているだけだ。何かの賞を取ったかどうかも不明だ。

なので、(正直に書くと恐ろしいことになるから、)僕にしては珍しく返事をせずに放置したのだが、また何か返事が来ていた(スマフォの通知に出ていた)。さすがにしつこくて嫌だし、少し気味が悪くなったので、読まずに放置することにした。スマフォのYouTubeの通知も出さないようにした。

結局、音がいいだけでは、いい演奏にはならないのだ。僕も常々、音がいい・悪いと書いているが、それだけではない。音は良くて当たり前(、あるいは十分条件、"+α"程度)で、要は技術と同じ次元の要素だと思う。いい演奏には、それ以上の何かが必要だ。一番重要なのは「表現」(あるいは、その人の理解?、心?)だろう(他にもあるかも知れない)。Xが推した演奏者Aはそこが普通だったのだが、Xは音の良さしか頭にないので、そこがズレている。オーディオマニアと似たような、木を見て森を見ずのような、残念な人なのかも知れない。

 

PS. 考え過ぎかも知れないけど、Xのような、ある種狂信的な人がAにまとわりついて、いつかニュースに出るような事件を起こしてしまうのではないかと、ちょっと心配になっている。まあ、大丈夫だとは思うが・・・ なんかジョンの事件を連想してしまう。

ただ、一方で、そのくらいおかしくないと(これはAの話)、いい音は出せないし、いい演奏もできない気もする(もちろん、ただおかしいだけの人がいい音を出せる訳ではないし、いい演奏ができる訳でもない)。想像のし過ぎかも知れないが。

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