Archive for the ‘日記’ Category

先日見付けて大いに興味を持ったKAWAIのミニピアノなのだが、その白鍵の音を聞いたら、ちょっと違和感があった。それで、その原因を探ってみた。naokiさんへのコメントにはちょっと書いたのだが、詳細を書く。

違和感は、白鍵の一番下から3番目の音の音程が少しズレていると感じたことだ。

それで、(あり得ないことだが)微妙に音程が狂っているのかと思い、始めはチューナーアプリ(guitarixやCalfのPitch Tools)で音程を表示させたのだが、音が出ている時間が短くて分からなかった。それで、問題の音を切り出して連続再生させてみたが、変動が激しくてやっぱり分からなかった。アプリの表示を動画にキャプチャしてコマで見てみたのだが、やっぱり分からなかった(正確には、想定する音名が表示されなくて、誤動作していると思った※)。

※最初は、「白鍵を弾く」という先入観から、最初の音が「ド」(C)と思い、おかしく感じた音は「ミ」(E)と思い込んでいたのだが、チューナーやスペアナで見ると、どうも合わなくて("A5"などと出た)不思議に思っていたのだが、演奏の動画を良く見たら、実は最初の音は「ファ」(F)で、3番目は「ラ」(A)だった(演奏動画の鍵盤を見れば分かるし、画面にも表示されていた!)。。。 僕は、(前々から分かっていたが)絶対音感がないうえに、画面も碌に見ない粗忽者であったw

ただ、少し言わせてもらえば、「白鍵を弾く」といえばハ長調のドレミだと思うし、そうでなくて、楽器の出せる全範囲の音をデモしたいなら、弾き始めの音を主音とする長調で弾く(この場合はヘ長調。これだと黒鍵も交じる)のが音楽的に普通じゃないかなぁと思うが、負け惜しみですw

次に、スペアナでおかしく聞こえる音の成分を表示させたところ、弾いている音(A5, ラ)以外の音(この例では一番低い音(F5, ファ)結構大きく出ていることが分かった。それは2番目の音(G5, ソ)でも同様だった。

それで、このF5が混ざっていることが違和感の原因なのではないかと想像している。なぜ混ざるかは不明だが、音源のパイプを叩くとその振動が伝わって鳴ってしまうのか、共鳴してしまっているのかと想像する。ただ、振動が伝わるのであれば、高い方の音も出るはずなので、共鳴なのだろうか。ただ、音が違うのに共鳴するものだろうか? (得意でないのだが、)Qが低くて共鳴の範囲が広いのだろうか?

なお、最初の思い違いに関連して、自分の想定と調が違う(想定: ハ長調、実際: ヘ長調)ために音階が狂って聞こえた可能性も考えたが、長調の白鍵3音ではCから始まってもFから始まっても途中に半音は入らないので、可能性は低そうだ。あるとすれば、C, D, EとF, G, Aの微妙な音程差なのだろうが、このピアノも平均律だろうから、各音の「間隔」は同じになっているはずなので、分からないと思う。

PS. それにしても、演奏の動画はメーカーが出したものなのに、違和感がある(状態の)まま出すというのがちょっと意外だ。この楽器の既知の問題で、メーカーの人はみんなこれで当たり前と思っているのかも知れない。まあ、これを「修整」して出したら詐欺だから、その点では正直なメーカーと言えよう。

(7/18 7:43 わずかに加筆・修正)

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民度の低い田舎から脱出したいので、それに絡めて大嫌いな通信会社○CNから脱却したく、以前諦めた自宅の光NW回線の無線(LTEなどのモバイル通信)への完全移行ができないか、再度調べてみた。すると、特段に技術が進歩した訳ではないが、(経済的な理由?、あるいは、5Gが出て来て相対的にLTEが陳腐化しつつあるせい?)段々いい具合のサービスが出て来つつある感じだった。今朝も、新しいサービス(Nomad SIM)をニュースで見て、その評判を検索したら、他にも同様なサービスが出て来た。

まだ、リーズナブルな価格でデータ量無制限のサービスは少ないようだが、100GB/月を超えるもの(3日間3GBのような制限なし)が多くなって、候補にできそうだ。以下に今までに調べたものを示す。まだ格安とは言えないが、今後はもっと増えて安価になるのではないか。

  • Nomad SIM
    • 300GB: 4800円, 100GB: 3600円
    • 音声なし, SMS可。
  • × w/WiFi
    • 無制限: 5555円, 100GB: 3480円
  • FUJI Wifi
    • 200GB: 3980円 (3か月未満は4800円), 100GB: 2980円 (3か月以上)
  • ? iVideo
    • 900GB: 3300円 (前払い。12か月だと3100円。税は不明(送料を見ると税抜きのようだ))
    • なんか怪しい?
    • 一部動画サイトが速度制限される? (「動画の閲覧、ネット通話、大容量ファイルのダウンロード、自動アップデート機能などはお控えください。」と言われたら、何に使うのか・・・)
  • どんなときもWiFi
    • 無制限: 3480円 (2年契約。その後3980円)
    • 契約期間の縛り(2年)、解約金・違約金がある。
    • 専用モバイルルータが必要なので、常時家で使う場合はルータの電池劣化が心配。
  • × NOZOMI WiFi
    • 無制限: 3780円
    • 10GB/日の制限あり。 → 実質的には、無制限でなく300GB/月なのでは??
    • どんなときも−と同様に専用モバイルルータが必要
    • SMSを送信すると罰金。。。 (専用ルータでどうやって送信できる??)
    • 各サービスの説明が今ひとつ分かりにくい。

いずれも、特に記載のない限り、料金は月額・税抜き、データ量は月単位、3GB/3日のような連続データ量制限なし、契約期間の縛り・解約金・違約金はない(各自確認すること)。月間最大データ量はキャリアの制限によるため、「概ね」という感じ。

僕の場合、300GB/月なら充分そうだが、まだ光(割り引き後3600円/月(税抜き))より高いものが多い。それでも、そのうちもっと安くなりそうだ。光の縛りが来年の今頃終わるので(結構先だなあ・・・)、それまでに引越していなかったら、更新せずに移行したい。それ以前に引越すなら、移転の工事費が無料でない限り、解約してどれかに乗り換えたい。引越してすぐ使えそうだし、縛りや違約金がないから、気軽にいろいろ試せそうなのがいい。

仮に今すぐ移るなら、とりあえず どんなときも−にして、2年後に料金が高くなる(+ルータの電池が劣化する)前に、その頃には出ているであろう、もっと安いところに移るのが良さそうだ。しかし、2年縛り(後で気付いた)があるので、安直には入れない。その点では、少し高いがNomad SIM(300GB)かFUJI Wifi(200GB)か、怪しいけど駄目だったら換えるとしてiVideo(無制限)か。

光の話だが、知らなかったのだが、近頃は(フレッツの)光コラボの別会社への移転が容易にできるようになったようだ。モバイルのMNPと同様に移転番号を取得するらしい。この場合は設定変更だけなので、工事は不要とのこと。昔は、上記の大嫌いな会社に質問しても回答がなかったのだが、随分良くなったものだ。モバイルが駄目だったら、それで別の会社に移りたい。僕の場合は、その会社から抜けることが目的と化しつつあるw

それから、データと音声通話の契約を一緒にできれば(上記のはデータのみなので不可)安くなると思ったのだが、そうすると、スマフォを持って外出中は家のPCが通信できなくなってちょっと問題が出そうなので、別の方が良さそうだ。

ちなみに、モバイル通信(LTE)を家で固定的に使う場合、NECのルータ(Aterm PA-HT100LN-SW)が良さそうだ(これでも高いが、他のはもっと高い)。暫定的にはスマフォのテザリングで良さそうだが、なぜか非サポートの会社が多いので、賭けになる。ただし、どんなときも−とNOZOMI−は特殊な通信形態(クラウドSIM)なので、どちらも使えなさそうだ。

余談だが、上記サービスのキャリアは、どんなときも−とNOZOMI−を除き、全部ソフバンである(どんなときも−なども基本はソフバンらしい)。いろいろな悪評によるユーザー離れにあのおっちゃんが焦り出したのだろうか?? 知らんけどw

あと、この流れに対抗してWiMAXが安くなったり連続データ量制限がなくなるといいが、無理そうだな。

 

(7/19 6:32 NOZOMI WiFiに追加・変更)

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以前書いたように、将来の生活資金に若干の不安が生じたのと、無収入では今の部屋の契約更新ができない可能性があり、追加収入を得るにしても、自営(ソフト開発)は現実的でないことが分かったので、(部屋の問題は本末転倒な気はするがw、)仕方ないから、おもしろそうな会社があれば、再度、勤める気になった。それでいろいろ情報収集しているのだが、思ったことがあるので書く。

  • 時代遅れな会社、ITリテラシーのなさそうな会社・・・ → とりあえず、パスする。
    • 選考の一環に作文がある会社があって、「うーん」と思った。自宅で書いて送るならまだしも、その場で何か書くことに、どういう意味があるのだろうか? (もう漢字書けないよw) 内容にしたって、どうせ、絵空事(例: 自分はその会社で今まで培った能力を発揮して社会のためになりたい!)が模範解答なんだろうし・・・ あと、ここは面接後の選考に1か月以上かかるようだ。こんなところに入ったら、何をするにも時間と根回しのための労力が要って疲れるだけな気がする。
    • 質問を出したら、メールの最後に「署名」がなく、自分の所属すら書かない会社があった。良くある、なぜか装飾してあったり冗長で鬱陶しい署名はクソだけど、(チャットじゃないので、)何もなかったら怪しいし、常識がないとしか思えない。これでは電子署名なんて「はぁ?」の世界だろう。小さい会社ではないのに、前の会社より低レベルなようだ。所属が書いてなかったら、その人をどういう立場だと思ってメールを書けばいいのだろうか?? こういうところに行ったら、まず話すら通じなくて散々苦労させられるのが目に浮かぶ。ちなみに、この会社は小さくはないが、大企業でもないのに回答が遅かった(上の時代遅れな大企業より遅かった)。その点でも、前の会社(例: 何事も自分で決められず、偉い人の判断を仰ぐ)を彷彿とさせたw
  • なぜか、堅いメーカーが候補に残ったw いわゆるIT企業はなし。
    • 日本のIT企業はカス揃いだし、そのうえ北関東にはまともなIT企業などない。あるのは派遣("SES"。会社の説明では、いろいろな技術を保有し、日本の各地で最先端の開発をしていることになっている。実際には、技術をもっているのも開発させられているのも派遣された人(一応、そこの社員だが)で、開発の主体は派遣先の大企業(車メーカーなど)なのだが。これ、詐欺じゃないの??)会社のみ。
    • 僕はソフトだけ作るってのはおもしろくなく、ハードと一緒に動く物とか、そういうのを使ってデータをやり取りするようなシステムを作りたいので、自社でそういうことができそうな会社で、更に、小さい会社(個人企業)はもう懲り懲りなので、ある程度大きいところを探したら、長い歴史のある、「重厚長大」的な堅い会社しか残らなかった。そういうのは嫌いなのだが、なんとも妙だw
  • 面接は面倒。
    • まだ応募もしてないから、面接されるかも未定だが、ストーリーとか想定問答(例: 志望理由、なぜ前の会社を辞めたか、ブランクの理由)を準備する必要があるが、そういう茶番に意味あるのかと思う。理由なんて、「老後のお金が要って、(その)仕事がおもしろそうだからやりたい」でいいと思うのだが。重要なのは、その人が求められる仕事をやれるかどうかだよね。だから、履歴書と経歴と自己アピールみたいなの、あとどうしても必要なら適正検査だけでいいと思うのだが・・・ (これはきっと、上記のように堅い会社が残ったせいではないか)
    • そもそも、スーツは暑くて嫌だ。これからは真夏でスーツなんて着てられないので、車で行けない会社は涼しくなってから応募したい。
  • そして、面接に「謎マナー」は要らないと言いつつ、しっかり必要w
    • 例えば、上のリンク先の記事に「会社の代表的な人物についての情報を知らない」のは駄目とあるが、その「代表的な人物」が社長とか取締役のことだったら、いや、CTOだって名前すら覚える気がしないが・・・ こっちは会社で仕事をするのであって、偉い人のことを知っていることが(ごますりとかを除き、)仕事に役立つとは思えない。会社の事業とか製品ならまだしも、偉い人に詳しくなってどんな意味あんの?
  • 「開発」という謎の単語w
    • ソフトだと、設計まで(実装などは外注)でも「開発」と書くところがほとんどだ。まあ、間違ってはいないが、正確に「実装は外注する」、「外注会社の管理、成果物の検査を行う」などと書いて欲しい。実際、いくつかの会社に質問した。ただ、多くの回答は、「場合によって、外注もあるし内製もある」という、いかにも日本的なものだった。まあ、間違ってはいないねw 僕は自分でプログラミングしたい方なので内製するところが良かったのだが、実際には全部内製だと手に負えないとか事業が広がらない可能性があるから(前の会社はそうだった)、今は、両方ありのほうがいいと思うようになった。少なくとも、外注だけよりはずっといい。
  •  あと5年、雇う気になってくれるかな・・・
    • 現在、一般的な定年は60歳で、(年金支給を先延ばししたい目論見で)今後延びる可能性はあるし、希望者は再雇用する決まりになっているようだけれど、規則からすれば、あと5年くらいで定年で居なくなるかも知れない人間にちゃんとした仕事をさせる気になるだろうか? (僕だったら面倒だなあ・・・)

と、随分贅沢で夢物語的なうえに詰んでいるがw、まあ、とりあえず試してみる。(部屋の問題を除き、)まだ切羽詰まってはいないから、ダメ元でいい。とりあえずは、偶然見付けた近くの堅い会社を試して、雰囲気をつかむ(運良く通ってしまったら、民度の低い地域からの脱出はできないが、そこは別の方法で緩和したい)。

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うまい人は何だっていいんだよ。道具にこだわる(「*がないからできない」、「*があればできる」)なんて、幻想とか愚の骨頂(昔の僕も含めてw)だ。

ピアニストの妻におもちゃのピアノをプレゼントしたら…… さすがの即興演奏に「すごい」「ずっと聴いていたい」の声

 

PS. (済みません。例によって傲慢かまします) 元のツイッターに投稿された動画を観るまでは、最初の行のように感激していたのだが、観たらちょっとがっかりした(最初に思ったのだが、止めておけば良かった)。僕に言わせれば「まあまあ」だ。もちろん、個人の感覚による。それに、例え気に入らないにしても、その場に居合わせたいという気分はある。なんといっても楽しいではないか! こういう人が身近に居たら、僕も通い詰めて、何時間でもいろいろ会話とか注文して楽しめそうだ。

そういう意味では、道具でなくて「人」にこだわるのは重要だと思う。それが時代遅れなのか、分からないが。

PS2. これで、そのおもちゃピアノを買う人が増えそうだが、マジで「止めとけ!」と言いたい。まず無駄だから。まあ、買ってみれば分かる。まず、スマフォとかを弾きこなせたら考えてもいいんじゃない?

PS3. おもちゃピアノの音を生かした演奏がなかなかなかったのだが、さっき、ようやく一つ見付かった。「トイピアノ弾いてみた ~ SWEET MEMORIES / 松田聖子」(2018)だ。これはすごくいい!

それからもう一個見付かった。これも音がすごくいい(もちろん演奏も)。: 「ラムのラブソング 【FlyingDoctor(フライングドクター)】  松谷裕子 アニメ「うる星やつら」主題歌 アンデス ウクレレ トイピアノ」(2015)

他に「こんぺいとうの踊り」もあったのだが、音は「まんま」(工夫がないという意味。最初は感激したが、良く考えれば当たり前な感じだ)で、演奏が今ひとつだったので、ここには挙げない。

探していて、音の出し方が悪いものが多くてがっかりした。多くは無造作に鍵盤を叩くようにして音を出して、耳障りな音になっていた。ピアノなんだからそれでは駄目だ。あと、楽器に合った曲選びは重要だし、テンポとか弾き方ももちろん重要だ。「おもちゃ」だからといって、いい加減にしないで欲しいと思った。 (7/17 22:25)

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元MSの人ですら分かっているなw

元マイクロソフト社長「なんちゃらPayのQRコードで支払いとかホンモノのバカか?NFC/Felicaのが便利だろ」

僕も、コード決済なんてクソ面倒で時代遅れのものは全く使う気が起こらず、運営がクソなのでnanacoも止め、モバイルSuicaが使いやすくなるのを待ち、それまではクレジットカードで高みの見物だ。別に、消費税の数%還元なんて要らないよ。会計のたびにアプリ立ち上げとか金額打ち込みだの、サービスごとにチャージだのなんて、やってられないよ! そういう手間の方がコストだ。こんなのを日本全体でやったら、ものすごく効率が低下して、その損失が大きくなると思う。

 

(7/16 17:35追記) クレジットカードは悪くないのだが、カードを財布から出して店員に渡したり機械に通すのが面倒なので、手軽な非接触の支払い方法がないかちょっと調べたら、以下のような方法が(nanacoの代替として)使えそうなことが分かった。

  • クレジットカードの非接触決済 (例: VISAのタッチ決済)
    • NFC対応カードを取り出す必要があるので、普通のカード決済と同様に、余り手軽でない。
  • Google Pay (Felicaで非接触決済)
    • スマフォで決済できるので、コンビニなどで手軽。
    • Suicaにも対応しており、年会費無料。
    • ただし、モバイルSuicaとは機能が若干異なる。

Googleの手中に落ちるのは忸怩たるものがあるがw、スマフォで無料でSuicaを使いたかったので、Google Payがいい気がして来た。セキュリティはさすがに問題ないだろうから、あとで試してみたい。でも、突然終了ってことはないよね? まあ、そうなっても特に損はないのでいいか。

(7/16 18:27) さっそくアプリを入れて、Suicaをを追加してみた。すると、チャージする時にクレジットカードの認証コードを入れる時にエラーが出た。調べたら、画面制御のアプリ(僕の場合、Lux)と競合するようだ(一時的に競合するアプリを停めればいい)。それから、オートチャージはできない。どちらも不便だが、前者は何とかしたいが、都会でなく電車には滅多に乗らないから、Suicaはコンビニくらいでしか使わないので、チャージは頻繁にしないから、それほど急ぐ必要はなく、後者は紛失した時に他者に無制限に使われることが防げるので良しとする(nanacoもそうしていた)。

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母にモーツァルトとショパンのCDを貸すことにしたので、昨日、試しにCD-RWに焼こうとしたら、消去でエラーになってしまった。別のメディアも駄目で、検索したら、どうやら、BDドライブが劣化してレーザーの書き込み出力が弱くなってしまったようだ。デスクトップは常時通電しているから劣化しやすいという情報もあったが、レーザーは常に書き込み用の強い出力で発光している訳はなく、仮にそうなら読み出しも駄目になるはずなのにそれは問題ないので、書き込み関係の素子(レーザーかコンデンサ?)が劣化したのだろう。まあ、調べたら、光学ドライブの寿命は5年程度だそうだが、僕のは8年以上経っているから、寿命でも仕方ない。

「もしかして埃のせいかも」と思って掃除もしたのだが、(HDDファンの前のフィルタはすごかったもののw、)ドライブには埃はほとんど付いておらず、やっぱり直らなかった。ドライブの中も掃除しようとしたのだが、不器用なせいで、光の出る側は開けられなかった。

なお、HDDファンの前のフィルタを掃除したおかげで、HDDの温度が4℃も下がった。天気の関係で気温・室温が低くなった可能性もあるが、2-3℃くらい下がったのは確かそうだ。掃除は重要だ(と言いつつサボるw)。

それで、代わりを買うことにした。こういう時以外、滅多に書き込むことはないのだが、もしかしたら何かに使うかも知れないので、あった方がいいと思ったのだ。それで、上記の常時通電による劣化を避けようと外付けタイプのDVDドライブを探すと、(内蔵タイプを外付けにした)大きいものは7千円くらいで結構高い。常時通電を我慢して内蔵のDVDドライブにするなら2千円からと安いが、今のと交換するとBDが読めなくなってしまうのがもったいないので、ポータブルのにした。

Amazonの評価では、バッファロー(DVSM-PLV8U2)かLITE-ON(EBAU108-11)のが良さそうだった。後者の方が数百円安かったのでそれにしようと思ったが、注文確定ボタンを押す直前に、前者はCPRM(僕にはまず関係ないだろうが)に対応しているのと、一応、日本の会社だからそれなりの信頼感があるので、バッファローにした。もちろん、ヨドバシ(こちらにはLITE-ONのはなかった)に注文したw

新しいDVDドライブ: バッファロー DVSM-PLV8U2

 

それにしても、BDドライブと同様に本体も8年以上経っているので、そろそろ故障し出す時期(= 寿命)かも知れない。ストレージやファンなどは適宜交換しているので、次はマザーボード(コンデンサ?)とかCPU、あるいは電源が壊れるのだろうか。そこら辺はSMARTのようなのはなくて予兆が分からないから、ちょっと怖い。

 

今日、注文したドライブが届き、一通り動作確認して問題なかったので、貸すメディアを焼いた。そして、一緒に貸すブックレットを探したのだが、アシュケナージのショパンのピアノ名曲集のがない。何度探してもないので、仕舞った場所の参考にとメディアを探したのだが、これもない。また行方不明だ。分かっているだけで、以下の3枚がどこかに行ってしまった・・・

  • アルゲリッチ 「子供の情景」 (1984) → 中古を買った。
  • ドラティ 「くるみ割り人形」(抜粋) (1976) → 全曲の盤を買った。
  • アシュケナージ ショパンのピアノ名曲集 (1971, 1983) ← 今ここ (買い直す必要はない)

誰かに貸したとかなら結構覚えているものだが、全く記憶にないのが不思議だ。貸した時に日記に書いたのかも知れないが、その頃は紙だろうから探す気が起こらない。そして、それらの音がPCに取り込まれているのも不思議だ。取り込んだあとに、「もう要らない(なくても困らない)だろう」とか思って誰かに貸したのだろうか。もしかして母? 母は受け取ったきり仕舞い込んでいて忘れている? そうだったら笑えるが。。。

仕方ないので、今回は曲目を手で書くことにする。まあ、ブックレットがあってもなくても、聴いたことのある曲以外は良く分からないだろうし、詳しく読むこともないだろうから、問題なさそうだ。

それにしても、物が大量にあると自然に損失が生じるってことだろうか。半減期とかエントロピーとか量子論的な話? いやいや、もしそれがあるなら、「ゴミ屋敷」は自然に解消するはずだw まあ、引越しの時に間違って塊で捨ててしまったのではないだろうか。だから、これからも行方不明が出て来そうだ・・・ でもまあ、曲のファイルだって多過ぎて大雑把にしか管理していない(例: 再生時にタグの誤りや曲の不足に気付くことがある)ので、これでいいのだw

 

PS. 確認のために、アシュケナージのショパンを聴いているが、悪くない(曲の良さが分かる)。買った当時(1990年頃)は熱心に聴いたものだ。特に、「別れの曲」は自分で弾くのが夢だった。

PS2. 今気付いた! 予備のミニPCやノートPCのDVDドライブで書き込めば良かったのだ。どちらも古いが、両方とも駄目ってことはないだろう。それなら無料ですぐにできたのだ。全くのアフォだ。もっと頭を柔らかくしないといけない。。。 (7/12 7:56)

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あぁ 常識ない 数十年、遅れてる

ウインカー出す人ほとんどねぇ、
歩行者居ても止まらねぇ。

性格はいいけれど、
おらのムラにはルールがない!

おらこんなとこ嫌だ、こんなとこ嫌だ!

と、大好きな歌に似せてみた(誇張あり)が、正直言ってうんざりして来た。近頃、トラブル(嫌なこと)が多い。

  • スズキのディーラー: 6月中に終わったのに、車検証を送ってこない。明日が期限で、土曜日に催促したら、「至急送る」と言っていたが、まだ届かない(これだけ日数があれば、北海道にだって届きそうではないか)。車検証やシールがなくても実害はないだろうが、余りにもいい加減だ。これまでにも細かいことは見逃して来たが、さすがに堪忍袋の緒が切れた
  • ガス会社: 工事の前にガスを停める連絡をするのに、インターホンを鳴らさずにドアを叩いて居たようで、僕はそれに気付かずに2時間以上待たされた(結局、来なかった)。
  • 所要で行った病院: 僕らが費やせる時間が無限大だと思っているらしく、平気で何度も来させたり、延々と待たせたりする。
  • 下の部屋の親子: 毎日、ガキと親の運動会のような足音・動物園のような喚き声に加えて、謎の物音に辟易している。とにかく消えて欲しい。
  • ヤマト: 本人確認が要る配達(SIM)で確認を忘れ、それを取りに来る(これ自体意味がないのだが)のも、指定した時間に来ず(結局、最後まで来ず)。
  • 辞めた会社: 前世紀の慣習がまかり通る、クソの集まりだった。

理由を考えてみると、ここの連中は、常識がないか数十年遅れているのではないかと思う。まともな人も多いが、そうでないのも多い。平気で決まりを破る馬鹿(例: 車のウインカーを出さない、全く歩行者優先でない。スーパーで、果物(例: アボカド)をさんざん引っ掻き回して買わない、一旦容器に取った揚げ物や手巻き寿司を戻しに来る、ガキが揚げ物をいじる、トングを落としても平気な顔で戻す、自転車を自転車置き場でなく、入口の真ん前に停める)が多い。都会のように性格が悪くてそうするのでなく(たまに悪いのも居るが)、常識を知らない(あるいは、多少破っても構わない、あるいは、この辺りのローカルルールまたはマイルールがあると思っている)ためと思われる。あと、僕が常用しているネット(通販など)はもろ都会基準で、それが当たり前になっているので、それとの落差が大きいのもありそうだ。

要は、田舎は民度が低いってことか。

ここに来た時は、その分、いろいろなことが緩いのが楽で良かったのだが、さすがにイライラすることが多くて、それどころではなくなって来た。とはいえ、また都会で暮らすのも大変だし、大地震が起こったら怖いので、とりあえずここから脱出して、もう少しまともそうな別なところに行きたい気分になっている。考えてみたら、もう7年くらい居るから、さすがに「もういい」って感じだ。それ以外に、以前も書いたが、年金が予想以上にどうなるか分からないのと、収入がないために部屋の契約更新ができない可能性もあるから、仕事(勤め先)を探す必要があり、その点でも別の場所に行く可能性が高い。というか、僕のムラには仕事がないw

 

PS. スズキに関しては、メーカーにもディーラーにも愛想が尽きたので、全く優先(選好)する理由がなくなった。次はメーカーもディーラーも自由に選ぶことにする(でも、トヨタはまずないだろうなw)。ディーラーは、交換会員のオイル残がなくなったら「さようなら」だ。次の点検は近くのディーラーを試そう。

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単に僕の見識が浅かったということなのだろうけど、昨日、ちょっとしたきっかけで、「エッシェンバッハ(Christoph Eschenbach)もなかなかいい」と思った。そのきっかけというのは、母がモーツァルトのピアノソナタについて、「内田光子は少し違う」と言ったことだ。以前にもメールで書いて来て、これで2回目だから、結構強く感じだようだ。

背景・経緯を書くと、去年、食事の時に音楽の話になって、「聴きたければ(余るほどある)クラシックのCDを貸そうか」と言ったら、「じゃあ」ということになって、数枚送ったのだ。その中に内田の1枚があった。貸す時は、内田にこだわりがあったのではなく、話の中に日本人ピアニスト(例: 中村紘子)の話が出て、僕が中村よりは内田の方がいいと言ったので、そうした。実際には、外国人でもっといい・好きな人は居るが、とりあえず、日本人の例として選んだ。以前にも書いたように、近頃は、内田はその癖・個性がちょっとわざとらしく感じるので、昔ほど好きではなくなっている。

そんな内田の癖や個性を母が分かったとは思えない。というのは、そもそも、さまざまなモーツァルトの曲を聴いた訳でもないのに、癖や個性が分かる訳がないからだ。「どの曲のどこ」とも言っていないから、おそらく、母特有の思い込み(例: 本能的に、この曲・フレーズは(脳内の)「こういうもの」だと思う: 良く考えると、僕もそういうところはあるw)のようなものだとは思うが、まあ、試しに別の人のほぼ同じ曲目を探して貸すことにした。

ちなみに、貸した内田のCD(1984-1986)の曲目は、K.333, K.545, K.475, K.457, K.397だった。この一連はポピュラーなようで、手持ちにほとんど同じ曲目の井上直幸のCDがあった。一方、腐るほどあると思っていたモーツァルトのピアノソナタのCDがそれほどなかったのが意外だった。持っていたのは、エッシェンバッハ、グールド、ピレシュ(2種)、井上、内田だけだった(それでも多いかw)。本当は、ゼルキンとかペライアとかが良さそうで、そこらをイメージしていたのだが、ないものは仕方ない。良く考えると、僕はピアノは好きだけど、ソナタよりもピアノ協奏曲が大好きなので、そっちが多い(調べたら、重複もあるだろうが、30組くらいあった)。それはともかく、手持ちを比較して選ぶことにした。主にK.333で比べた。

一番最初に思い浮かんだのはピレシュの新しい方(1989)だったが、聴いたらどうも気に入らなかった。第1楽章ではわずかに細いところがあって、それが物足りない感じだった。あと、跳ねる感じや、さらっと通してしまうところが好きになれなかった。

ピレシュの古い方(1974)は、同じ人のせいか、やっぱり音が細くてさらっとしていたが、意外に(一般的には)いい感じではあった。あと、当然ではあるが、どことなく若さが出ている感じだった。個人的には、1989年のよりこちらが好みだ。

井上(1999)も癖があったり、わずかに気に入らないところはあるものの、なかなかいい感じだった。これにしようかと思ったのだが、同じ日本人ではおもしろくないので、余りにも特徴がない(と思い込んでいて)最初から対象外にしていたエッシェンバッハの(-1971)も試すことにした(もちろん、グールドは聴くまでもなく対象外だったw)。

すると、意外に悪くなかった。K.333の第1楽章の出だしには少し違和感があったが、全体的に素直(オーソドックス)な感じで、曲の最後が良かった。ただ、少し速目ではあった。K.475も、パワーやダイナミックさがあって良かった。 演奏には関係ない細かいことだが、この曲と次のK.457との間隔が長いのが惜しかった(この2曲は組のように扱われていて、普通はK.475のあとですぐにK.457が始まるようになっている)。

という訳で、エッシェンバッハのを貸すことにした。1枚にはまとまっていないので、内田と同じ曲を抜き出してCD-Rに焼くことにする。

母の感想が楽しみだ。きっと、(この演奏も自分の思い込みとは違うので)「人によって違うねえ」とかだろうと想像するw ただ、上に書いたように、エッシェンバッハはいかにも素直な・良くあるパターンの演奏(でも、僕としても物足りなくはない)なので、「やっぱりこっちがいいねえ」という可能性もありそうだ。

それにしても、今までエッシェンバッハを軽んじていたのはもったいなかった。これからSpotifyでいろいろ試してみたい。 → と思って調べたら、モーツァルトの曲は、手持ちのソナタ集の他にはピアノ協奏曲が少ししかなくて、がっかりした。モーツァルトは余り得意でなかったのだろうか。 → Wikipediaを見たら、本人は元々指揮者志望だったようで、すぐに転向してしまったようだ。もったいないが仕方ない。でも、なんか、野球で言えば最初から監督を目指すみたいで、余り共感できない。

今、ちょっと不思議なのは、なぜ、彼のモーツァルト ピアノソナタ集を持っているかだ。エッシェンバッハは昔から知っていた気はするが、CDを買ったのは2002年で、結構遅い。どうして彼のを買おうと思ったのだろうか? どうも、前から別のCD(日本盤で彼の写真が載っていた気がする)を持っていて、そこから思い付いた気がするのだが、なぜかそのCDが出て来ない。これも誰かに貸して返ってこないのだろうか? → 分かった! ピアノを独学で始めようとした時に「バイエル」の模範演奏のCD(1979)を書ったのだが、その演奏者が彼だったのだ。

(7/11 18:42追記) 今日、別のCDを探していて本当の理由が分かった。すっかり忘れていたが、実は彼の別のモーツァルト ピアノソナタのCD(有名な曲が入っているもの)を持っていて、おそらく僕がクラシックを始めた頃にそれを買って、その記憶があって、ソナタ集を買ったのだろう。ただ、そのCD中の曲は後で買ったソナタ集に含まれるからPCに取り込んでいなくて、気付かなかったようだ。

(7/11 18:55追記) その後、Spotifyにあった彼のモーツァルトのピアノ協奏曲 第9, 19, 21, 23, 27番を試したが、なかなかグッとは来なかった。一番良かったのは第21番で、「まったく問題ない。」という感想だった。次は第19番で、第1楽章は以下のような感想だった。

出だしはいい感じ。 ピアノもいい。曲に合った可愛い弾き方だし、音もいい。ポリーニ・ベームよりいいかも。 ただ、やっぱり音質は良くない。 が、中盤の少し手前や後半の短音連続がポロポロした感じ(滑らかでない)で良くない。

第23番の第1楽章はちょっと滑らかさが足りなくて、今ひとつだった。 第2楽章は「結構ひどい。深みがないのか。」という感想だった。第3楽章は今ひとつで、セコセコしている感じだった。それから、母に貸すピアノソナタを再度聴いたら、どうも今ひとつな気がしたのだが、全く駄目な訳ではなく、既にCD-Rを焼いてしまったので、そのまま貸すことにする。

 

ちなみに、ついでに母にはもう1枚貸そうと思っていて、以下が候補になった。

  • ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2, 3番
  • ショパンの有名な曲集
  • ゴルトベルク変奏曲
  • 無伴奏チェロ
  • 「展覧会の絵」 (オリジナルのピアノ版)

やっぱり僕の趣味に走りがちだが、とりあえず、一番受けが良さそうなショパンかと思ったが、やっぱりゴルトベルクにしようかと思っているw あと、ラフマニノフだと、「(フィギュアの)真央ちゃんの曲だ」とか言って喜びそうな気はするが、それだけでは意味がないので、今回は見送る。

本人に「バッハとショパンはどっちが?」と聞いたら、やっぱりショパンを希望して来たので、そうする。

 

PS. 上に載せた感想は、聴きながら、開発(停滞)中のMlhiに直接書き、今検索して取り出した。早速実用できて、いい感じだ。「近頃聴いたもの」とかコメント中のキーワードで検索できるので、手前味噌ながら、なかなか便利だ。

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珍しく「まさにそのとおり!」と言える意見(記事)を読んで、胸がスカッとした。「使えない「自称エンジニア」と重宝する「本物のエンジニア」を見分ける方法」である。参考になるので、以下に重要な項目を引用する。

1. 自分で手を動かせるか(指示するだけではなく実際にプログラムを書けるか)
2. プログラミングにおいて、アマチュアとプロの違いを理解しているか
3. 柔軟な仕様変更に対応できるか

残念なのは、日本の、特に大手IT企業では、こういう素養とか能力などは全く評価されず(そもそも必要とされていない)、1とは真逆の、自分で手を動かさない人、ITプロジェクトのマネジメント(企画や仕様検討、進捗管理、顧客との折衝など)しかできない人が重用されているのだ※。リンク先の記事の元になった本が出るくらいだから、中小でもそうなのだろう。そして、下請け(子、孫、・・・)にしわ寄せが行って、散々お金と手間(管理など)を掛けてできた物を見てがっかりすることになる。。。 まあ、実際には、見てがっかりするほどのセンスがある人はマシなのかも知れないが。

※僕自身の経験として、最初の会社の最後の職場や、2番目の会社ではたびたび(経営陣の方針の変化に翻弄されていた)、自分(社内)でプログラムを作らず、仕様検討や設計だけして外注しろと言われた。そんなことをいっても、自分(たち)で作らないものの設計などをまともにできる訳がない(要は机上の空論)ので、仕様の過不足や設計上の問題が生じて、業者に変更依頼することは茶飯事だった。そんなことを繰り返しても、まともなものができる訳がなく、スケジュールにも間に合わず、費用も増大する。しかも、発注する側はそういうつまらない事務作業だけなのに楽なんてものでは全くなくて大変だったし、ストレスもすごかった。ものすごく無駄でつまらないやり方だと思った(→ 参考(僕と同様の意見))。

だから、オフィスの光景を見て、スーツを着てエクセル、ワード、パワポ、MS Projectの類をいじって、電話とかメールとかチャットとか大勢で会議ばっかりする人たちとか、流行のカタカナ言葉を連発する人しか居なかったら、立派な自称IT企業(「ゼネコン」とか「土建屋」と呼ばれているようだ)と言えよう。

(7/8 19:15追記) 書いた時には、「じゃあ、どんなのが『本物のIT企業』なの?」と聞かれた時のいい例がなかったのだが、今日見付かった。僕は特別にUS(シリコンバレーとかその次とか)とかGAFAを崇拝するつもりはない(むしろディスりたいw)が、それでも、Amazonの光景(ページ中2枚目の画像)はいい感じがする。写真中にスーツの胡散臭いかっこいいお兄さんなんて全く居ないし(紹介されている人が一番近いくらいだ)、エクセルなんてのもまずなさそうだし、記事を再度読んでみると、「チームは10名ほどで、全員自社社員です。」とあるから、外注の手間とストレスなんてないだろうし、「必要に応じてビデオミーティングを行います。」とあるので、「会議ばっかり」でもなさそうだから、上に書いた自称IT企業とは全く逆=「本物」なことが確認できる(これはすごく説得力がありそうだ)。これならちょっと行きたくなった(本当に無理だが)w ただ、下手をすると、下記の「本物かどうか怪しい」人たちになってしまうので、注意が要る。そして、ノートPCにシールをベタベタ貼るなんてのは愚の骨頂だから止めとけと指摘したいw

そして、僕の2番目の会社の初期はこんな感じで、まさに天国だったwのだが、会社の成長(成功)につれて変質(劣化)してしまったのが悲しかったし、やり切れなかった。こういう会社は日本のどこかにあるのかねぇ??

かと言って、四六時中(移動中でも!)エディタやIDE(開発環境)やターミナルに向かってキーボードを叩き続けて、何か聞かれると流行の言葉や難しい用語を連発して煙に巻く人も、本物かどうか怪しいものだ。

え、僕? もちろん1, 2, 3全部OKのつもりだよ。ただ、2に関しては、たまに(結構?)汚いコードになってしまうが、それは、スケジュールに間に合わせるとか、工数を減らすとかの、(趣味でなく)プロの考えで(仕方なく)やっているのだ。リンク先の記事によれば、そういうエンジニアはまれであり高額になることが多いそうだが、その証明ができないせいなのか、儲からない以前に引き合いがないなあw

(7/17 9:01 仕様検討・設計だけでは無理なことについての参考リンクを追加)

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たまたま目にしたニュースに石田ゆり子が載っていたのだが、どうも彼女は違う感じがした。何が違うのかというと、岡村孝子とは違うのだw なんだろうね。ホッとする感じ・安心感とか頼れそうな感じがしないというのだろうか。石田の歳は僕より下ではあるが、まあ、岡村と同じくらいの年代と言えるのに(でも、十歳近く違うのか・・・)、岡村の、お姉さん的な雰囲気とか、「いい歳を取っている」という感じはしない。その理由は不明だが、(僕が勝手に感じる)「頑張っちゃってる感」がいけないのかも知れない。

なお、「頑張っちゃってる感」がないからといって、岡村が頑張っていない訳では全くなく、頑張りを表に出さない・周りにそう思わせないという意味である。それがホッとする感じに繋がっていそうだ。「自然体」とか、そういうものかも知れない。

余談だが、近年の森高はホッとする感じが出て来たが、それが却って良くない。それもなんか違う感じなのだ。やっぱり彼女には、迂闊に近付けないような鋭い雰囲気を漂わせてもらいたい。いろいろ難しいw

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