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(だるいので ちょっと小ネタを)

先日、Hacker Newsで見て ちょっと吹き出しつつ「まさに!」と思ったコメント:

Hacker Newsのコメントより: 「−するだけで直る」ってのは駄目なことが多い。(意訳)

画像が見えにくいので、文字に書き出した:

mehrdadn: You can just use FILE_SHARE_WRITE if you don't want to lock out other programs...

VBprogrammer: If I know one thing about files it's that any fix beggining with "You can just..." is probably wrong.

題は僕がいつも思っていることで、上に引用したものとは若干違う(場面も違うし、ニュアンスの理解についてもちょっと不安だ)が、まあ同じ方向だ。これを自分に言って・思う(そして、結局うまく行かない)のならいいが、大抵、脇で見ているだけなのに他人にドヤ顔で言う奴(ジジイに多い)が居て、そういう輩が居なくなるだけでいいと思うw

更に、引用した話も(ファイル関係に限らず)本当に良くある。「−するだけで直る」ってのをすると、最初はうまく行ったと思うが、大体、少し経って復活したり、その「ちょっと直した」ことが他の問題を引き起こしてしまって、まさに「ぬか喜び」が多い。

 

PS. 少し前に偶然見付けたHacker Newsだが、なかなか役に立っている。日本のCeronに近い感じ(ただし、技術系がメインだし、元ネタがツイッターなものは ほとんどない)だ。技術的な最新の情報(たまに昔のも出る)が分かる以外に、生きた英語に触れられる。そのため理解できないことも多いが、それも含めて、「これはこういう意味か?」と想像したり、「(こんな時は)こういう言い回しがあるのか!」と気付いたりして、勉強にはなる。

ただ、投稿もコメントも多いので、しっかり読むのは疲れる・・・ 苦手な単語や言い回し(いつも意味が分からない。例: Aとその正反対のBとどっちだったか分からない)がバンバン出て来て、いつも調べないと分からない(でも、面倒だから調べないことも多い)wせいもあって、疲れて居る時には余り読む気にはならない。

それにしても、これの正体は何なのか、そこが一番気になるw

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AppleのM1プロセッサが速いとのこと。基本的に、「ARMだからすごく速い」ということはないので、本当の理由は分からないが、メモリをプロセッサ内蔵にしたこと(記事を斜め読みして知った程度)が大きいように推測する。もちろん、Appleも頑張っただろうが、コアなどの基本要素は いくら頑張っても飛躍的には速くできないと思うのだ。

ただ、メモリ内蔵だと拡張性が制限される(大容量にできず、追加もできない)ので、今後はそこが問題になりそうだ。

一方、Intelについて一つ言えるのは、x86は太古のプロセッサで、ずっと無理して(これが美しくなくて昔から嫌いだった)高速化し続けているから(車で言えば、USの「ガソリンダダ漏れ」的イメージのある、OHVのマッチョなエンジン)、どうしたってすぐに限界に達し、それをさまざまな細工で何とかしているために、無理が大きくて効率(電力、熱)がすごく悪いということだ。そういう意味では、ARMにすれば、同じ条件ならすごく速くなるだろう。

僕は以前からARMの省電力性(+上記のようにIntelのようには無理してなくて汚くないところ)を期待していたので、(Appleの製品やプロセッサと直接関係はないけど、)いよいよ(ようやく)ARMプロセッサのデスクトップPCが出回り出すかと期待している。

 

まあ、そういうところで、ARMも終わりが始まった(終わりが見えて来た= 飽きたw)ので、次は何だろうかと考えてしまう。

PS. と褒めつつも、ARMは悪くない(実際、いい)んだけど、作りが素直で(そこがいいんだけど)なんか「普通の優等生」って感じで全然おもしろくないので、次は変わった物が出て来て欲しい。が、そういうのは大抵失敗すると相場が決まっているw

PS2. 一方、その頃、窓の人たちはどうやらWSLを台無しにしてしまった(WSL2は仮想マシンになったとのこと)ようで、「やっぱり彼らは裏切らないよなぁw」と、安心感と感慨にふける今日この頃(爆)

まあ、Hacker newsの白熱したスレッドを少し読んでみると、WSL1には先がなかったようだから仕方ないのかも知れないが、何とも中途半端で、(僕が最初から思って居た)「だったら最初から本物を使ったほうがいい」ってことになる。

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今までにもひどいソフトは数多くあったが、近頃いろいろ出て来たので書く。

Snap(Linuxのソフト配布システム?): 自分勝手・押し付けで全くひどい。とりあえず使わない方がいい。

  • システムディスク(ルートパーティション)を食ううえに、好きなところに移動すらできない(どういう訳かsym-linkすら拒否される)。
    • 調べると、結構多くの人が嫌がっていて、移動しようとして苦労しているようだ。
  • ホームディレクトリに勝手に作られたディレクトリ(snap)も移動不可(sym-linkも不可)。
    • この下に各自のキャッシュ(.cache)なども(通常のものと重複して)作られるので、ディスク効率が悪いこと この上ない。
    • アプリの設定(.config)も別で、sym-link不可で通常のものと共用もできないから、とにかく使いにくい。
  • 上記以外に、snapのリポジトリのディレクトリが勝手に大量にマウントされる。Snapのアプリを増やしたら際限なく増えるのではないか?
    • Authyを使っていた時の例:
/dev/loop1 56704 56704 0 100% /snap/core18/1932
/dev/loop0 56704 56704 0 100% /snap/core18/1885
/dev/loop2 165376 165376 0 100% /snap/gnome-3-28-1804/128
/dev/loop3 63616 63616 0 100% /snap/gtk-common-themes/1506
/dev/loop5 31744 31744 0 100% /snap/snapd/9607
/dev/loop4 166784 166784 0 100% /snap/gnome-3-28-1804/145
/dev/loop6 31744 31744 0 100% /snap/snapd/9721
    • AppImageもアプリのファイルをマウントはするが、ちゃんと、見えないようになっている。
  • システムを重くするようで(サーバに通信するため?)、Linux Mint 20に更新後にパネルのメニューが出るのが遅くなったり、ターミナル(シェル)が時々遅くなったのはこれのせいだった。Snapをアンインストールしたら直った。
    • 以前書いたpreloadは関係なく、やっぱり不要だった。
  • 更にひどいのは、今までsnapでなかったパッケージが無断で・気付かされずにsnapに移行することがあることだ。それに気付かないと、自分で設定を変更しても反映されないことが起こりうる。
    • なぜかMintのテーマ(Mint-Y)もsnap版になっていたので(アンインストールする時に気付いた)、それでテーマの修正がうまく行かなかったのかも知れないと思っている。
  • これを作ったUbuntu(Canonical)はかなり邪悪、あるいは、技術力・センスがない。UNIX, Linuxの文化に明らかに合っていない・無視している。

なお、似たようなシステムのFlatpakは随分マシな感じだし、AppImageは全く問題ない。ただ、どれもディスク容量は食う。

CanonicalはSnapを押し付けたいようで、将来的にはサーバでも使わざるを得ないようになりそう(今でも一部そうらしい)なので、やはり、Ubuntuからの脱却は不可避なようだ。

 

Authy(ワンタイムパスワード(TOTP)生成ソフト): Snapでなければ良かったのに・・・

  • Linux版はSnap版しかない。
    • ディストリビューションごとのパッケージが無理ならAppImageにしてほしかった。
  • 上記のようにSnapがひどくて削除するため、Authyを使うのを止めてKeePassXC(PC)とKeePassDX(スマフォ)に換えた(あとで書く予定)。
    • 登録したアカウント情報のエクスポートができないので、全部のサービスを再登録する羽目になって面倒だった。

退会手続きをしたら、直後だけでなく翌日にも通知メール※が来たので、30日後の期限まで毎日メールが来るかと思って あらかじめムカついてw 迷惑メールのマークを付けたが、そうではないようだ。

※間抜けなことに、HTMLの背景?が大き過ぎるため、スクロールして文字を探さないと読めなかった。

 

MySQL(DB): MariaDBとグルで嫌がらせ? 互いにロックイン状態をキープして、持ちつ持たれつ?

  • Mint 20(Ubuntu 20)に上げたらバージョンが8に(勝手に)上がり、設定やDBの互換性がなくなり、MariaDBに容易に移行できなくなった。
    • 勝手にバージョンを上げたのはUbuntuなので、やっぱりCanonicalも悪い。
  • 8になったらデスクトップもサーバも結構遅くなった気がする。
    • クエリーキャッシュなど、5からなくなった機能があるせいか?
    • また自分で最適化しろってこと?

下記のMariaDBの件もあって気分が悪いので、デスクトップPCのdigiKamでMySQLを使うのを止めて、SQLiteに移行(逆戻り)中(これがかなり遅い・・・)。サーバはPostgreSQLに移行かな?? (すごく面倒そう)

 

MariaDB(MySQL互換だったDB): 不親切なうえに出来が悪い。これは駄目。

  • MySQL 8からの移行が至難の業。
    • なぜか、MySQLでダンプしたデータ(SQL)を取り込めない(エラーになる)。
      • InnoDBが悪いのだろうが。原因も出ないのでお手上げ。
      • 僕が詳しくないせいはあるだろうが、なぜか、デフォルトのストレージ(AriaだかSonataだか何だか忘れたが、まともに使えれば何だっていいよ)でなくInnoDBが使われてしまう。
    • その前に、互換だと思って「普通に」起動したら、DBが一部変更されたようで、MySQLに戻しても開けなくなった(FREEZE状態になった)。
  • そもそも、コマンド名をMySQLと同じにしているのだから、互換性を保証して何の苦労もなく移行できなくちゃ、それこそ偽物や詐欺ではないか?
    • まったく「馬鹿かな?」だ。
  • サイトはごちゃごちゃしていて分かりにくく、全く不親切。
  • 名前(作者のガキの名前らしい)もセンスがない!

昨日だったか、MySQLから移行しようと随分苦労したが、結局上記のエラーでできずに諦めてMySQLに戻した。

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近頃はPCなどに掛かりっ切りで随分篭っていた感じなので、昨日散歩した。ふと思い出した、ちょっと離れた公園の銀杏がまだあれば、それを観たかった。あと、先日作った、WriteNoteの代替(BNoteと名付けた)の屋外での動作確認や使い勝手の評価も兼ねた(実はこっちが主な動機だった?)。

着いたら、間に合ったのが分かったので ちょっとうれしくなった。いつもながら、ここの銀杏は なかなか綺麗だ。多くはなかったが、紅葉も綺麗だった。

その並木の下で、中国のイケメン(?)と女の友達数組が、ポーズを付けて(銀杏の葉の上に脚を伸ばして座ったりなど)撮影会(ってこともないだろうが)をしていた。いかにも中華系の若い人たちの元気な雰囲気で、なかなか楽しそうだった^^

公園を歩いて居たら、小さい保育園児4人くらいが(全然うるさくなく)おとなしく※並んで縁石にちょこっと座って、保育士さんたちに話し掛けられながらおやつを食べていた。何とも のどかで良かった。

※まだ歩くのもおぼつかなくて、うるさく走り回れないだけなのかも知れない。確かに、その子たちの大半は、あの柵付きトロッコのような手押し車に乗って来たようだ。

それにしても、あそこまで無口でおとなしいと(実際には、内心はそうでもないのかも知れないが)、さすがの僕も不思議と優しい目で見てしまう。そして、そういう幼い子どもの行動は、実は自然の本能なのかも知れないと、余計な想像を巡らせて仕舞った。

歩きながら、ラフマニノフのピアノ協奏曲 第2番 第1楽章の行進曲のようなところ(指示が長いなーw)が浮かんで来た。そこら辺は以前はそれほど好きではなかったが、近頃はいい(うまい)演奏を聴いたせいか、なかなかいい感じに思える。短い和音が連続するのを いかに滑らかに弾けるか(これはすごく難しそうだ)、しかも、行進曲のようにはガチガチにせず、ロマンティックな感じを残す、それでもパワーはちゃんと出すのがポイントのような気がしている。

それから、眺めがいいだけあって、カメラ女子(昔の能年的な雰囲気)と同オヤジw(例: 一眼+一脚+帽子+ベスト)が結構居た。平日だけど若い子は休みなのだろうか? 多いと言えば、赤ちゃんや幼児や犬を連れた人も多かった。一方、猫連れはもちろん おひとりさまの猫も見掛けなかった。

帰路、ちょっと遠回りして川沿いを歩いたが、なぜか、以前良く見た鯉も鳥も居なかった。

全部で2時間くらい歩いた。なかなか気持ち良かった。帰ったら昼時だったが、暑かったので とりあえずブローリーを飲んだ。

AQUOS sense liteで撮影

 

BNoteは問題なく使え、動作していた。散歩の経路を記録したり写真撮影してGPSが頻繁に更新されたためか、ノートに記録される位置情報もほとんど正しかった。ノートが、撮影した写真と一緒にPCに取り込め、メールで通知もされて、(細かい改良に結構苦労した甲斐あって)なかなか便利だと悦に入ったw そして、そのノートをそのままJoplinの日記に貼り込み、更に、この投稿の元ネタにできているのも便利だ。

なお、電池消費が少し多いようだったので、ノートのDropboxへの保存は止め、スマフォ内だけに保存するようにしてみた(でも、GPSやカメラの方が電池を食うので、変わらない気はする)。ただ、ミッションクリティカルな場合(例: 潜入取材)にはDropboxにも保存した方が確実そうだが、果たしてそういう機会はあるだろうか?w

 

PS. 歩いている途中で、埃っぽかったり目が痛くなることがあったので、部屋でたまに少し臭うのは(環境騒音と同様に)仕方ないのかも知れない。ただ、ジジイが吸って居た電子(加熱式)タバコの臭いは、部屋でもしたように思う。あの臭いも結構強く、しかも、煙草とは違った特性があるようで、始末が悪い感じだ。

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先日、ある偉い議員(「デジタル化」を推進している一人だったか)が「『タブレットは紙より重いから使わない(使いたくない)』という議員が多い」とか言っていたという記事を見て、どうにも一言言いたかったけど面倒だから置いていたら、今日、新たなネタが湧いたw 役人がメールでパスワード付きZIPを送るのを止めさせる話である。

どちらも、本当にすべきことが分かっていないように思う。何が解決すべき問題かを分かっていないようだし、目的と手段を混同しているし、十分条件と必要条件も混同しているように思う。

最初の記事は見出しくらいしか見ていないので間違っているかも知れないが、国会での答弁に紙でなくタブレットを使えとかいう流れ(指示?)があるけど結局使っている人が少ないのは、重いからだそうだ・・・

いろいろ(最初から)間違っている。

答弁するのに、役人の書いた作文を読むだけなら※紙で充分だ。タブレットを読むなんて愚の骨頂だ。ハンコと同様に、「紙だから駄目」なのではない。(考えないから駄目なんだ)

※ところで、大昔に、国会ではそういう朗読行為は禁止されていると読んだ気がするが(→ あった。例: 衆議院規則 第百三十三条)、例によって、うまい言い訳でその禁止事項ではないとみなされているのか。

十歩譲って、(専門的な知識がないから)役人の回答をそのまま伝えるのは仕方ないとしても、そもそも、国会で回答するのは議員の主たる仕事なんだから、紙なしでもできるように(= 理解+暗記)しろって思う。まあ、仮に言っても「それができないくらい忙しい」とか言われるだろうが、「では、お前らの仕事は何ですか?」って聞きたい。忙しいのではなくて、単に脳味噌とかやる気がないだけなんだろう。ただただ、「次の選挙で当選する」ことが目的になって仕舞っているんだろう。

では、タブレット(電子媒体)にして何がいいかと言えば、その元ネタ(作文)を書く人たちの準備作業が少しは楽になる(例: 大量の印刷が不要になるので、書く・調整する時間が増える)こととか、聞く人(議場の議員)たちにもその作文を同時に見せられるとか、答弁への質問に対してその場で検索して答えられる(議員ができるかや そうしていいのかは不明)、あるいは、その場で他の資料を探し出して補足できるといった、ダイナミックかつ深い議論ができる可能性があるからではないか(決して、暇つぶしにワニの動画を観るためではないwww)。そういう気もなしに ただ「タブレットを使おう」とか言ってたら、田舎者のように「みんなやってるから(意味は分からないけど)やる」と同じで、世界中の笑い者だよ。

書いてから思ったが、なぜ、国会(きっと、地方議会もそうだろう)は未だに太古のやり方を踏襲しているのか。せめて普通の会社みたいな会議(少なくともパワポ(Amazonは禁止だけどw)を映して説明する)をすれば随分良くなると思うが、それではいけない理由はあるのだろうか? なぜ、形式的な「質問と回答」の形態を死守して、(やる気のない)聞き手を(何の資料もないので)「何か言ってるけど、分からないからまあいいか。寝よう」状態に陥れていいのだろうか?

そういうことを考慮すると、彼らの議員としての知性、能力、適性といったものは かなり疑わしく、ほとんどは「口が立つ」(それにしたって、適切なことすら碌に言えない)程度なのではないかと想像したくなる。

それはともかくとして、良く考えれば、あそこにいる議員というのは、大臣などにならない限り、質問を出したり法案を出したりしない限り、「その他大勢」よろしく ただ座って居るだけで(休む人も居るようだが)、あとは野次を飛ばすしかすることがないのではないか。上に書いたように、資料すらなかったら手持ち無沙汰もいいところだ。だから野次は盛り上がるのだろうか。だから、次の選挙のことしか頭にないのか。それが正しいとすれば、「デジタル化」以前に、自分たちの仕事をまともにすることから始めた方がいい。けど、そんなことをしたら自分たちが大変になるからやらないのだろう。

という訳で、彼らにはこの漫画が最適か?w

メールのパスワード付きZIPは、20-30年くらい前は、誤送信・漏洩や通信経路での盗聴・改ざんに対抗できる いい手段がなかっただろうから、それなりに有効だった。が、それを延々と使い続け、しかも間違った使い方(パスワードはメールで送ってはいけない)をしていても何も気にしないってのは、さすがのIT後進国だ。何も考えていない。

現代なら、もっといい道具(例えば、暗号化メール、メール以外の安全な通信手段(具体的な名前は思い付かないが、通信相手と直接接続してエンドツーエンドで暗号化通信するようなもの(= 電話?w)))※はあるだろうに、そういうのを知らないのか、元々の目的の代替なしに「面倒だから止める」なんて、とんでもない(途中で盗聴・改ざんされてもいいということ??)。言ってみれば、「(真夏は)ヘルメットは暑くて運転が覚束なくなるから、被らずにバイクに乗る」みたいなものだ。

※ただ、そういうものがあることを知ったら知ったで、「それだそれ! 日本政府用連絡システムを作ろう!」とか言い出して、例によって大手IT企業が多額で受注して(多段下請けに出して)「ものすごいもの」ができて誰も使わなくなる気はするから、止めた方がいい。

(11/20 6:02) たまたま出たが、GoogleのAndroid向けメッセージシステムは まさに、エンドツーエンドの暗号化通信だ。これをベースにするなら、手軽に使えて安全だ(Googleを信用するならねw)。

まあ、こういうのはこれからもいっぱい出て来るだろうから、「N周遅れジャパン」の行く末が楽しみだ。

 

PS. 別件でだったかも知れないが、まとめサイトで見て「まさにそれ!」と思ったのは、「台湾のIT大臣(タン)に頼む」ってものだ(切り抜きがあった↓)。そうすれば かなり進化するだろう・・・

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全然おもしろくないし、可愛いとも思わないけど、なぜか、つい見てしまう漫画がある。おもコロの「【4コマ漫画】耳元カユイ」(リンク先は最新話)だ。というのは、キャラは「いかにも月並みに可愛い」く見飽きた感じなのと、画に動きがない(キャラが動かない)からだ。

時々その訳を考えているのだが、分からない。今日何となく分かったのは、画は今一つだけど、実はそれは意図されたもので、この漫画は、ニコ動みたいな 動画の上を流れるコメントがおもしろさのメイン(そして、キャラの代わりに動きを出している)なのかも知れないということ、それから、最後のコマの、このキャラが目を瞑った顔の どうにものんびりした雰囲気に 何とも言えない安心感を感じてしまい、それが癖になってつい見てしまうのではないかということだ。

 

PS. ちなみに、今回出て来た「顔認識カメラ」、「フェイストラッカー」が何だか分からず(機器としては分かるが、それとVTuberの関係が分からない。キャラに動きを付けるために使っているのか? でも、それと乗っ取りで入った画面は全く別物かも知れないのに、なぜ観ている側が心配するのだろうか?)、時代に取り残された気がしている・・・

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昨日くらいから、再びいろいろな物が不調になって来た。

まず、昨日の朝、起きてPCを起動したら、光ドライブが数分おきに「カチャッ」と音を出し続けた。小さい音だが気に障る。試しにディスクを入れても引き込まれない。ケーブルを引っこ抜くのが面倒なので放置していたけど全然直らないので、この前交換したばかりなのに早くも寿命かと諦めたが、とりあえず電源を切って少し待って入れ直したら直った。でも、そのうち死ぬだろう。

次は、今日、カメラの画像をPCに転送しようとしたら、反応がなかった。そういえば、転送する時にカメラの電源ランプが消えたので、PCがおかしいかと思って調べたら、カメラがおかしかった。転送関係はちゃんと動いていたのだが、電源ランプが点灯しなくなっていた(今は何をしても点灯しない)。LEDでも切れるのか? そういえば、その少し前に手が滑って机に落としたが、たった数cmでも駄目か・・・

いい物があれば買いたいが、なんかない。ソニーはもちろん却下なので なかなか候補が少ない(もちろん、「もうカメラは止めます」ってところもなし)。結構前だが、ヘビーデューティーなの(海でも使えるような物)を調べたが、今一つ画質(正確にはレンズの明るさ)などを犠牲にしている感じだったので止めた。

結局、キヤノンの、外見はいいけど重くて高く、タッチパネルなので今一つ操作が煩雑そうな物しか残らない・・・

 

そう言えば、あともう一個あった気がする。あ、iPhoneだ。臭いセンサの画像を定期撮影していたのだが、少し前から失敗するようになった。頻繁にWi-Fiの接続が切れる。どうも、OSの更新をさせたがっているようだ。

お前の都合なんて知らねーよ、クソが!

(いつも思っているが、)iPhoneに関わるのは愚の骨頂で時間の無駄なので、撮影は止めた。まさに、「煮ても焼いても食えない」そのものだ。なんでこんな物を高いお金(一式で10万円くらいだったか)を出して買ったか、全く不可解というか、自分がアフォだったとしか言えない。

あとで書きたいが、臭いセンサの撮影の目的の異臭問題は「寛解」的な状態だ。決して完全ではなく満足している訳ではないが、一時よりはずっといい。そして、臭いの原因は謎のままだ(仮に分かっても、手の施しようはないが)。

 

「それから、僕の頭や身体も−」とか書くと いかにもジジイの受け狙い(しかも、実は本人はそう思ってなく、そのうえ、「そんなことない」とか言われるのを期待までしているというw)でおもしろくないので、今回は止めておくw

 

PS. 居ないとは思いますが、上記のiPhone 6sを(新しいデジカメやスマフォが買えるくらいの値段で)買い取って下さるようなありがたい方がいらっしゃいましたら、是非お知らせ下さい。詳細はそれからお願いします。

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昨日なんとか終わった、サーバのOS更新。12時間近く掛かった。そのあとも細かい修正をしていた。

デスクトップと同様、サーバもバージョンを2つ(Ubuntu 16 → 18 → 20)上げるため なかなか大変だったが、最初から思わぬトラブルばかりだった。

まず、もしもの時のため※、サーバ(VPS)の仮想コンソールが開けることを確認しようとしたら、そのログインのためのデスクトップPCの二要素認証のアプリが起動せず、そこから対処する羽目になったw (少し前に、そのアプリが使っている、snapという大嫌いなクソシステム(Ubuntu(Canonical)謹製)の設定を変えたのだが、それが悪かったようだ。)

※「まあ、使わないだろう」と高をくくっていたら、大活躍する羽目になったw

それから準備して、最初の更新を始めた。Ubuntuのリリースノートに書かれているようにdo-release-upgradeコマンドを実行したら、パッケージのダウンロードが途中で失敗してしまった。。。 サーバを変えようかと思ったが、面倒だったので、少し待って再実行したら成功したように見えたが、インストール中にハングしてしまった。。。

仕方なく強制再起動して、仮想コンソールで更新を再実行したら、途中でカーネルパニックで落ちた。これは、以前問題になって暫定対処したもの(telinitというコマンドを実行すると落ちる)を、更新の邪魔になるかも知れないと思って元に戻したせいだ。それで、その暫定対処を再度入れた。

それから、再び、更新の準備としてインストールされているパッケージの更新をしようと"sudo aptitude upgrade"をしたら、ハングはしないが全然進まない。どうやらメモリフルになっている感じで、途中でaptitudeが強制終了されてしまった。さっき途中で落ちたせいでシステムが壊れてしまって、最初からインストールかと思ったが、ダメ元で"apt-get upgrade"としたら、嘘のように処理が進み、なんとか通ってしまった。僕の思い込みだったのだが、aptitudeはapt-getの上位互換ではないようだ。全く馬鹿だった。

それで、今度こそ本来のOSの更新をしようとdo-release-upgradeを実行したら、パッケージの更新はしたつもりなのに、"Please install all available updates for your release before upgrading."と出る。調べて、関係ないとは思ったが、"sudo apt autoremove"をして再起動してみた。

すると、また起動中に落ちた。やれやれである。今度は、plymouth-upstart-bridgeとかいう初めて見たものでパニックになっていた。検索したら既知の問題で、それを起動しているスクリプトに待ちを入れると何とかなるとのことだったが、そうしたくても起動中に落ちるのだが・・・ 使いにくいリカバリモードで起動して対処するか、0から再インストールしかないのかと思いつつ、まさに勘で起動時のブートセレクタで別のモード(Extendedの上から2番目の"systemd"とかいうもの)を選んでみたら何とか起動し、その修正を入れられた。ただ、systemdの方が筋が良さそうなので、そっちをデフォルトに変更した。

ただ、再度do-release-upgradeを実行しても、やっぱり駄目だった。それで、もしかしてと思ってOSのバージョンを調べたら、Ubuntu 18(一段目の更新先)になっていた。どうしてかは分からないし、それが正しいのかも分からないが、正しいとすればapt-get upgradeでOSが更新されたようだ。。。

更に調べてみたら、do-release-upgradeの前に、インストールされているパッケージの更新をするために、"sudo apt dist-upgrade"が必要とのことだった("sudo aptitude upgrade"ではなかった)。そんなのリリースノートに書いてなかったはずだが・・・ 確かに前回(Ubuntu 16にした時)はそうしたが、今回は書いてなかったので しなくていいと思ったのだ。

それで、とりあえず、二段目のUbuntu 20に更新しようと、"sudo apt dist-upgrade"と"do-release-upgrade -d"を実行したら、今度は妙にスムーズに終わってしまった。ここまでで7時間くらい掛かった。。。 さすがに疲労困憊だ。

それから動作確認と修正をしようとしたら、sshで繋がらなかった。また仮想コンソールで調べたら、ネットが動いていなかった。どうやら、パケットフィルタリングに使っている、iptablesコマンドの場所が/sbinから/usr/sbinに変わって、それを使っているスクリプトがエラーになったためのようだ。聞いてないんですが・・・ 理由は分からないが、ネット周りの標準が従来のifupからnetplan.ioとかいうシステムになったせいだろうか(最初は、このせいでネットが有効にならないのかと思った)。ちなみに、なぜかnetplan.ioの設定やコマンドではなく、従来の設定が有効だった。謎とイライラは多い。

それからは、概ね細かい修正ばかりだった。例によってmysqlもphp-fpmも起動しなかった。前者はバージョンが上がったらなぜかクエリーキャッシュという機能が減って(マジでクソだと思う)※、その関連の設定がエラーになったため(余計な設定だったら警告でいいと思うのに、全くセンスが悪い)、後者はwebサーバと通信するためのソケットのファイル名が変わったためだった。

※確証はないが、デスクトップのdigiKam(mysqlを使っている)が近頃遅いのは このためのせいの気がする。

それから、更新で上書きされた設定ファイルを探して自分の変更した設定とマージして ようやく更新工程が終わり、動作確認・修正してようやく終了となった。ここまでで11時間くらい掛かった。

やれやれ。

だったのだが、今朝、更に思わぬ問題も発覚した。DNS関係のdigやhostやnslookupコマンドが動かないのである(それでよくOSが起動したものだ・・・)。SSL証明書の更新スクリプトがエラーになっていて気付いた。検索しても余り出て来ないので全然分からなかったが、それらのコマンドが参照している、問題のコマンドやその参照しているライブラリが参照しているライブラリの場所を調べたら、驚くべきことが分かった。

libuv.so.1というライブラリが、標準のものでなく、(おそらく何かのために自分で入れたであろう、)古い版になっていた。標準のライブラリは正しい位置にあるのだが、古いものが/usr/local/libにあって それらしく動いていたので、気付かなった。それで、その古いライブラリを削除したらdigなどが動くようになったので、/usr/local関係を綺麗にしてOSを再起動した。

これは自分が忘れた、かつ、事前準備を怠ったせい(/usr/local/binはチェックしたが、libは関係ないと思い込んでいた)だが、まったく溜息しか出ない。そしてきっと、これ以外にもこれからもちょこちょこ出そうだ。まあ、仕方ない。

そして、前にも書いたが、OSの更新を溜めると変更点が増えて失敗の確率が高まるうえに、更新にまつわる作業が増えて良くない。※ かといって、こんな、つまらないうえに疲れることなんて毎年やってられないし・・・

※溜めると言っても、(LTSなので)元のバージョンだってサポート期間内なので、こんなに問題が起こる方がおかしいと思うのだが、それは甘いのだろうか? 甘いとして、それはどうしてだろう。甘いのは作っている方じゃないか? こんなんだったら"LTS"なんて言うなって思うわ!

 

僕の印象では、OSの更新で一番安心そうなのはmacOSだ。いかにも堅そうだ。(もちろん、使う気は1000%なしw) でもまあ、あれだけ自由(カスタマイズ)を制限していれば、ユーザ側のバリエーションが減るから、更新が失敗する確率は随分下がって当然と思う。

 

それにしても、毎回書いているが、更新でこんなに苦労するようでは、ユーザーが増えるどころか どんどん減って、マニアしか残らなくなるように思う(もう既にそうか)。それでいいのだろうか? 今はいいけど、明るい未来はないと思う(これって、日本の出生率が低下し続けていて未来がないのと近いものがあるのでは?) Linux開発者は、自分たち(お友達?)の世界に閉じこもって好き勝手なことをしていて(一方、バグも要望も長年放置ばかり)いいのだろうか?? 特別、みんなに使ってもらいたいとは思っていないのだろうか?

とは言え、有料のWindowsも似たようなものだから それよりはいいとは言えるか。でも、ものすごく低レベルな比較だ。

(11/13 7:27) 昨夜、書いたあとで"snap s*cks"や"snap f*cking"とか"Ubuntu fuc*ing"で検索したらw、Hackner newsのなかなか深いスレッド"Ubuntu 20.04 LTS’ snap obsession has snapped me off of it (jatan.blog)"が出て来た。2/3くらいまでしか読まなかったが、「(もちろん)snapはクソ。押し付けるな!」、「(だから・そして)Ubuntuもクソ。なにを考えている・どこに進もうとしているんだろうか?」、「UbuntuはWindowsに近付いている」、「Debianはまとも」、「Appleは更新でがらっと変えてしまうから、ユーザは対応するのが大変」といった意見(僕の意見で色付けしてまとめたw)があって、なるほどと思った。

あと、何人かが"Pop! OS"という(僕が嫌いな系統の名前の)なんか怪しいOS(ディストリビューション)がいいと言っていたが、賛同する人がほとんど居なかったのが妙で笑えた。でも、Ubuntuよりはましかも知れない。

(11/13 15:20) 詳しくは分からないが、近頃、macOSは更に自由がなくなったようで、ここまで来ると個人用コンピュータと言えるのか疑問だ。信心が試されるってことだろうが、僕には関係のないシロモノであることは確かだ。

 

いろいろ嫌になり、また、考えさせられた一日だった。

 

PS. この前はLinux Mintはイマイチだと思ったが、Ubuntuもかなりクソだと思った(寄付したのは無駄だったと思うくらい)。近頃はレベルが落ちているのかも知れないな。

そういう点で、Mintが嫌になったからディストリビューションを変えようと思っている件は、変化は大きいものの、Ubuntu系以外のカッチリしたものを選びたい気がしている。そういうものがあるとしてだが・・・ 全然分からないが、Arch系や(気乗りはしないが)CentOSとかなのだろうか。あとは全然気乗りしないが、BSD系??

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数日前には「やらない」と書いたのだが、やっぱり、できそうなことはやってみたいので、WriteNoteの代わりを作ってみた。

最初は、書いた内容をオープンなフォーマットのファイル(例: プレーンテキスト)に保存できるチャットとかメモアプリがあればいいと思ったが、そういう都合のいいものはなかった。チャットだと受け側のログをコピー・ペーストすればいいが、書き始める時に相手(= 受け専用の自分)を指定するのが面倒だし、間違って他の人を指定する可能性もあるので止めた。メモアプリは内部データの場所が分からないのと、わざわざ「エクスポート」しなければ外部フォーマットのファイルには書き出せないものばかりだった。

それで、Automagicで作った。処理は簡単で、以下のようなものだ。

  1. [僕] アイコンをタップして起動する。
  2. [僕] ノートのテキストを入力する
    • "CANCEL"を押すと書き込まれない。
  3. (GPSで)現在の位置を取得する。
    • 新しく位置を取得するのに時間が掛かるので、通常はそれ以前に得られた位置を使うようにした。
    • ただ、移動中など、特別に正確な位置を取得したい場合に備えて、位置の取得を待てるようにもした。
  4. 入力されたテキストに現在時刻(※)を前置し、位置を追加して、毎日分のファイルに追記する。

※書いていて誤りを見つけた。前置するのは時刻だけでいいのに、日付も入れている。まあ、その方がJoplinに転記する時に日の間違いが起こりにくいからいいか。あとは、その日の一番最初に日付を書くのも良さそうだ。 → そうした。

更に、PC側は既存の自作の画像自動取り込みプログラムでノート取り込めるようにした。そうすれば、外から帰宅したら、撮影した画像(あれば)と一緒に自動で取り込まれる。まだやっていないが、取り込んだノートの有無や更新を調べて通知すれば、Joplinに取り込み忘れることもない。

この方式の欠点は、ノートを書くたびにクラウドサーバに送られる訳ではない(帰宅してPCに転送するまでスマフォの中にある)ので、何かのトラブル(スマフォの故障・紛失、プログラムの誤動作※)でノートが消える心配があることだ。その代わり、ずっと通信できなくても問題ないので一長一短だろう。

※誤動作に関しては、追記する前にノートのバックアップを作るようにした。

あと、テキストの入力欄が小さくてちょっと不便かも知れないが、使って試してみたい。

(11/12 16:16) その後、ノートをDropboxに送信するようにして、ローカルだけでなくクラウドへの保存も可能にした。まあ、単なる興味からで、オーバースペックであるw

それから、Automagicの入力欄をカスタマイズできないか調べていたら、この夏にAutomagicが提供終了してしまったことを知った。便利に使っていたのに残念だが、仕方ないので代わりを探すことにした。すると、早くもAutomateというのが良さそうな感じだ。外観や機能がAutomagicより整理されているのがいい。もう一個、Taskerというのがあるが、多くの人が使いにくいと言っているので余り使いたくない。

ただ、今度はなるべくこういうツールを使わず実現できる方法を探したい。PCではいろいろ作り込むとしても、スマフォ側はなるべく標準機能だけで実現したい。今回のノート記録は(散々探してなかったので)難しそうだが、もう一つの用途の、画像のPCへの自動転送では、Automagicは基本的にはPCに転送できる(Wi-Fiで通信可能な)ことを通知しているだけなので、できそうな気がする。

 

(23:50 わずかに加筆・修正)

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全データ消失 契約更新ミスで「ふくいナビ」復旧不可能 「聞くだけで胃が痛い」とネット民騒然

これはもう、苦笑するしかない。真面目なことを書くと、いつでもどこでもなんでもそうだが、頼む方は自分でバックアップしておかなきゃ いかんでしょう。※ そして、僕に一番しっくり来たのは、いつもの掲示板まとめの

 

であった(爆)

とは言え、そんな知識やリテラシー(上の※も含む)すらないから(IT後進国の証)、こういうことになるかも知れない会社に丸投げする訳で。更に問題が根深いのは、日本には他にもっと(お偉いさんに「すっ」と通りそうな)マトモな大会社があるかと言えばないので(もう二個、「ホッカイロスマフォ」とか矢印をぶち壊しにしたF社や、穴だらけの金融システムを蔓延させたD社もあるねw)、まあ、頼んだほうも悪くない。つまり、誰も悪くない。

人間がやってるから たまたま(なるべくして)こうなった(当たった)ってだけ。

そして、どうせ丸投げなんだから、またどこかに頼めばいい。どうせ、補償されるでしょう。だから、外野が胃を痛める必要も全然ないw

 

あと、担当者も、「ほう! 綺麗さっぱりなくなっちゃったかー。そりゃいいや!!」(USとかポテチ光秀の乗り)とか(薄ら)笑ってなんとかしようぜ。

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ハンドクリームがなくなり※、今のは結構肌に合って気に入っているので同じものを買った。ポイント割り引き後で約460円だった。新しいもののパッケージを見たら、「キャップを外せるようにして、空に近くなっても出しやすくしました」のような うたい文句が目に入った。試してみると、確かにキャップが外れ、頑張っても出ないから捨てようと思って居たチューブももう少し使えそうなことが分かった。

※ちなみに、3年くらいもった。高目だけど、ちゃんと手荒れから保護してくれていい。

最初からこういう風にすれば良かったのに・・・

それはありがたいのだが、なんかモヤモヤした。

最初っから、こうやって蓋を開けて使うようにすれば、(何も「工夫」せずに)最後まで綺麗に使えるではないか。

そもそも、昔はこうだったのに、勝手に余計な仕組み(上下に動く蓋)を付けて出にくくし、何年か経ってから直してドヤ顔されたら、まるで窓社のようではないかw

まあ、きっと、クリームメーカーの人はチューブメーカーにそそのかされてキャップを2回(以上)変えたのだろうから そこまで叩くつもりはないが、何となく、どこにでもある本末転倒的な技術的進化(「三歩進んで二歩下がる」?)を感じた。

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下記のOS更新作業が どうにかこうにか、大変つつがありながらもw終わりましたので、運用を再開します。

あとで書きたいですが、いつもながら、思わぬことがいくつも出て来て大変でした(これをすんなりできる人が、世界中に何人居るのかと思います)。しかし、今は検索すれば大抵分かるので助かります。

それにしても、公式のリリースノートに書いてある手順のとおりにしてもエラーになるって、一体どういうトラップかと思います・・・

 

2020/11/11 16:20

れんと@これで安心して年越しができます^^(ってことはないw)


本サーバのOSを更新するため、以下の日程で一時停止します。

2020年11月11日 早朝から夜まで (完了後、ここに記載)

※一日で終わるはずですが、手間取ったりして伸びるかも知れません。今のところ、大きな問題はなさそうですが、大体いつも多少の問題は起こります。

 

変更がありましたら更新します。

れんと

 

PS. 早くやりたくて うずうずなんて全然してませんwww

(11/9 20:38 日程を記載)

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マークダウン(MD)を使うクラウドノートツール(≒ Evernoteの代替) Joplin。もちろん名前が大嫌いな系統だけどw※、中身はなかなかいい。検索すると、近頃Evernoteの代わりに使い出した人が多い印象だ。

※どういう由来か知りたくもないから調べてないが、なんか名前がフランス的なので、直感で作者はフランス人だと思っていたが、どうもそんな感じだ。フランスにJoplinという有名な人が居た・居るのかも知れないが、全然知らない。 → 調べたが、2人居てどちらもUSの音楽関係の人(Scott- (c.1867-1917), Janis- (1943-1970)のようだ。作者が好きなのだろうか。だとしたら後者かな。

まだ一週間も使っていないが、日記や買い物リストなど、毎日使うものを移行して実際に使っているが、まだ大きな問題(「こりゃ駄目だ!」ってもの)はない。

また、Evernoteからの乗り換えがほとんどできた。もちろん全部のノートを移した訳ではなく、各種ツールを作って、やろうと思えばできる状況になった。あと、懸案だったWriteNoteの代替については、無理に代わりを用意するのでなく、WriteNoteを使って書いたノートを容易にJoplinに転載(インポート)できるようにした(詳しくは後述)。

以下に、使った感想とtipsなどを書く。

  • 試し始めた時にも書いたが、MDは面倒だけど、ショートカットやボタンやメニューである程度のフォーマットができてプレビューが横に出るので、それほど大きな手間ではない(そういう使い方はWordPressに近いので馴染みがある)。
    • ただ、ショートカットなどのない書式(例: 取り消し線 → <s>..</s>または~~で囲む)には難儀する。近頃は結構覚えてしまい、まんまと はまった感があるw
  • Evernoteのweb版(Evernote web)と違って、見たり書いたりしている時にノートやアプリがおかしくなることがまずないので、ストレスは少ない。
    • ノートの表示が簡素なのもいい。
  • 大きいノート(例: サイズが3MBなど)の操作性はEvernoteのwebやそのAndroidアプリよりいい。「かなりいい」とは言えないが、見ているだけなのに気付くとノートがおかしくなってしまうことがあるEvernote webやAndroidアプリのようなイライラはなく、安定感・安心感がある。
  • MD特有の癖はあるが、Evernoteよりは論理的で好ましい気がしている。
    • 昔のLaTeXのような感じ。
    • 例えば、空白や空行の扱いがEvernoteよりずっと「まとも」(プログラマー?に親和的とかTeX的)。
      • 例: HTMLと同様に、空白や空行を何個入れても1個の扱いになって不便なことはあるが、それはそれで理解できる。
    • MDはフォーマット(書式)の機能が少なくて不便な点はある(MDはプログラムなどの資料を書くにはいいが、普通のドキュメント・ノートを書くには不充分なので失うものが少なくなく、ダウングレードだと思うから、決して満足していない)が、オープンなフォーマットなので、「つぶしが利く」し自動化しやすいのもいい。ENEXでは全然駄目だ。しかも、web版ではそのエクスポートすらできない。
  • Linuxデスクトップアプリについて
    • "(“などを入れると自動的に閉じ”)"が出るのが便利。(こういうのを書いている時のように、)不便なこともあるが、ほとんどの時は便利。
      • もちろん、日本語の「」などには対応していないw
    • Evernote webは、ノートが大きい場合、表示が文字入力に追いつかなくて入力が激遅になったり、ブラウザの状態が変になってイライラすることが多いが、そういう問題は今までのところない。
      • ただし、プレビューを表示している時や、同期が開始した場合は若干遅くなる。
        • プレビューしながら大きいノート(の途中)を変更していると、表示のリフレッシュとリンクするせいか、勝手にスクロールして今書いているところが見えなくなるのが惜しい。
        • それでも、Evernote webのもたつきよりはいい。
    • プレビュー表示をコピーして、フォーマットを維持したままWorPressにペーストできるのが便利。
      • Evernote webは変なタグ(<div>がやたらに多い)が大量に付いてしまって書式がおかしくなるため、プレーンテキストでペーストして再度書式を付けるのが不便だった。
      • また、ブラウザからのペーストもフォント情報(サイズ、使用フォント)が無視されるので気楽・便利(MDにはそういう属性がないため)。
        • 例えば、タイトルのような大きな文字をそのままペーストしても全く問題ないw
    • 他のノートの参照がEvernoteのようにはできない? できるとして、どうやってする? HTMLのリンクにようにする? → 左側のノート一覧ペインのノート名で右クリック → "Copy Markdown link"で可能。 (11/7 6:41)
      • もう少し調べれば分かるかも知れない。
    • 変更したノートは、文字入力が終わってから30秒くらいで自動的にサーバに同期されるようだ。
      • この点はEvernote webと同様だが、同期の状態が分かるのがいい。
      • Evernote webは、「同期が終わりました」などと出ても まだサーバにないことがある(数分遅れる)。
    • ローカルに保存されたノートや設定はDB(sqlite3)に入っているので、Joplinのコマンドになくても手軽に閲覧・操作できる。
    • 正しい使い方かは分からないが、デスクトップ版とコマンドライン版のDBを(sym-linkで)同じものにすると、コマンドライン版でデスクトップ版にノートをインポートしたり(DBが別々でも、サーバ経由で双方は同期される)、コマンドライン版でデスクトップ版の情報が取得できるので便利だし、ディスク使用量を節約できる。
      • また、画像ファイルなどを置くリソースディレクトリも同じものにすれば、ディスク使用量を節約できる。ただ、何らかの競合が起こる可能性はある。
      • DB: $HOME/.config/joplinとjoplin-desktopのdatabase.sqlite
      • リソースディレクトリ: $HOME/.config/joplinとjoplin-desktopのresources
    • まだまだ不足な点やバグがあるが、かなり熱心に開発している感じ。毎日のように(仮)リリースがある。
      • この状態がずっと続くとありがたい。
    • 今までに気付いたバグ・問題など
      • タグでのノートのフィルタリングができないことが多い。 → 一旦別のタグを選択すると直る(= タグが2個以上ないとフィルタリングできない)。
        • そのタグを持つノートが表示されている時が駄目?
      • 取り消し線(~~)がうまく動かない場合がある。なぜか<s>はOK。
      • メモリリークしているのか、使っていると使用量が大きくなる。
        • 簡単に1GBを超え、大きく減ることはなさそう。
      • DBにノート保存先サーバ(クラウド)のパスワードが平文で入っている。
        • 最新では直したようだが、Linux版では対応していないのか、新たに登録する必要があるのか。
      • インポート直後などに書式を設定できなくなる(ボタンなどが無効になる)。 → 一旦ノートを変えると直る。
      • フォーマットのショートカットやボタンを増やして欲しい・増やせるようにして欲しい。
        • 特に取り消し線。
      • 日本語(と英語の混じったテキスト)の処理には対応していないようで、例えば、英単語を選択するつもりでダブルクリックすると、それを含む1行全体が選択されてしまう。まあ、無理もないと思う。
        • もしかして、僕が英語(+一部日本語)環境で使っているせいか?
  • Androidアプリについて
    • 電池消費はそれほど大きくない。
      • 長時間スリープ時に動作が停まって同期しないためか。
        • 電池の「最適化」を無効にしても、長時間スリープ中は全然同期しないが、電池消費が少ない方がいいので、僕は気にしない。
    • (Evernoteと違い、)ノートを見ている時に間違って編集にならないのが すごくいい。
      • 編集ボタンを押さないと編集にならないため。
    • 大きいノートも待てば表示されるようなので、(永遠に出ない)Evernoteよりもずっといい。
      • ただ、メモリは食うようで、最大で1GB近くまで使っていた。
    • 一度、アプリを開いても暗いままのことがあったが、他のアプリもそうだったので、OS全体がおかしくなっていたようだ(それで、スマフォを再起動した)。
      • その原因がJoplinかは不明。
    • 時々、ノートが同期しないことがある。
      • データ量が多い場合に途中で止めているのかも知れない。
      • 試しに省電力(最適化)をoffにしてみたが、消費電力は増えなかったものの、長時間スリープ中に同期していなかったので、意味がないようだ。
    • アプリにはデスクトップ版のようなフォーマット(書式設定)のボタンやメニューがないので、MDを手で入れるのだろうか。今はスマフォでは見るのが主だし、書くのはWriteNoteが主だし、Joplinで書くとしてもプレーンテキストが主だからまず問題ないが、仮にフォーマットを付けたい場合は面倒だ。
      • そのうちフォーマットボタンが付くのを期待する。
    • AndroidでのWriteNote(Evernoteに手軽にメモするアプリ)の代わりが要る。 → なんとかした。下を参照のこと。
      • 例えば、ノートの編集時にノートの一番上に行くのが面倒。
      • あと、現在時刻を自分で入れるのも面倒だし、Mazec(手書き文字入力)では「いま」を変換して現在時刻が出ないのも不便。
  • Joplinではないが、pandoc(ドキュメントフォーマット変換プログラム)はすごく大きい。コマンド1個で80MB近くもある・・・
    • あと、いろいろな癖があって、使う時に苦労した。
  • EvernoteからJoplinに移行する場合にノートのデータ量が気になる(大き過ぎるとサーバが容量不足になる)が、Evernoteのバックアップディレクトリは約600MB、約800ノートなので、まあ大丈夫そうだ。
    • ただ、手で一個ずつインポートするのは現実的でないので、いつかは一括処理する必要がある。

という訳で、Joplin(とMD)にはいろいろ癖などがある(だから、誰にでも勧められる訳ではない)が、Evernoteのクソさに比べれば充分我慢できる(それどころか3倍くらいいい※)っていうのが、今の感想である。

※例えば、書くことに集中できる度合いとかイライラの少なさはそのくらい上に感じる。あと、コマンドライン版があってフォーマットがオープンなので、プログラムとの親和性(→ 自動処理の可能性)や将来Joplin後の何かに移る場合の楽さは、100倍いいと言えよう。

それから、僕はブラウザ(= JavaScript)で まともに文書作成をするのはすごく無理があるし※、使い勝手が良くないと思う。Firefoxで使っているとメモリ使用量は10GB近くに膨れ上がり、上に書いたように大きなノートの操作性は最悪だし、しばらく使っていると動かなくなってしまってウインドウを一旦閉じなければならない。そんなのものは実用には程遠い。

※書いたあとで調べたら、デスクトップ版のJoplinもJavaScript(正確にはTypeScript)で書かれているので、JavaScriptかどうかは大きな問題ではないのかも知れない。あと、大量のメモリを消費するのはそのせいかも知れない・・・

 

以下、僕の考えた作業手順や作ったプログラムなどについて書く。

EvernoteからJopplinへの移行方法

JoplinはEvernoteのエクスポートファイル(ENEX)をインポートできるが、そもそもWindowsを起動して今の全ノートを同期するのは面倒だし、ENEXからだとMDでなくHTMLになってしまって※、(外見では分からないが、)ソースが汚くて あとあと不便なので、MDで取り込むことにした。

※実はENEXからMDにインポートできることに今気付いたがw、(ノートを更新・インポートするたびに)Windowsを起動したくないし、既にLinuxにバックアップが揃っていて自動更新されるのでなかったことに良しとする。

そのため、自作のEvernoteバックアッププログラム(en-backup)の作成したENMLもどき(EvernoteのHTMLもどき)をMDに変換し、それをJoplinにインポートするようにした。以下に手順の概要を書く。なお、Joplin(デスクトップ)は1.3.15、pandocは2.11.1を使った。

  1. バックアップしたEvernoteのノート(ENMLもどき)をHTMLに変換する。
    • バックアップしたノートをブラウザに表示するビューア(enb_viewer: 自作)を改造し、ファイルに出力できるようにした。
    • EvernoteのインデントとチェックボックスのMDへの変換のために特別な処理をするようにした。
      • インデントはMDに丁度いいものがなさそうだったので、">"(Block quote)を使うことにした。
        • Evernoteはインデントを"<div style="padding-left: Xpx>"のように書くので、インデント量(px)を">"の個数に変換した。
        • ただし、HTMLとして見た時(実際にはそんな機会はまったくないが・・・)もおかしくしたくなかったので、この段階では特別な目立たない記号("﹎﹍﹎"にした)に変換し、MDへの変換後(pandocの後)に">"に変換することにした。
      • インデントと同様に、チェックボックス(実際には不便なので全然使っていないが・・・)は、HTMLでは特別な記号("☐"と"☑"にした)に変換し、MDへの変換後(pandocの後)にMDのチェックボックス([ ], [X])に変換することにした。
  2. そのHTMLをpandocでMDに変換する。
    • 使用可能なMDのフォーマットはいくつかあるが、markdown_mmdやgfmがいいようだ(最新版の場合。古い版ではmarkdown_mmdが良かった)。
      • 少し比較したところ、gfmだと、Linuxのコマンドなどアルファベット・記号が羅列している時に文字が斜体になってしまうことがあるので、markdown_mmdを使っている。
      • それに、自動改行を止める--wrap=preserveオプションを指定した。
    • pandocはHTMLのチェックボックス(<input type="checkbox" ...>)をMDに変換できないようなので、上述のとおり、pandocの前後に処理を追加して、うまくMDに変換できるようにした。
    • Evernoteは空の<div>を大量に付けているので削除する。
    • 画像(<img src=...>)のパスを修正する。
      • pandocはimgタグにwidth(heightも?)が指定されているとMDの画像("![]()")に変換せずにそのまま出すようなので、変換前にwidthまたはheightを削除するようにした。
      • 画像の指定を絶対パスから相対パスに直す。
        • pandocでMDへの変換後にMDの記述を修正するようにした。
        • 画像をMDと同じディレクトリに置き、[](image.png)のように書けばいい。
        • ただし、Joplinは画像はsym-linkでなく実体でないと駄目なようなので、バックアップディレクトリから作業ディレクトリにコピーするようにした。
        • また、Joplinはインポートする画像にsuffix(".png"など)がないと駄目なようなので、追加した。追加すべきsuffixはHTML(ENML)中のimgタグに書かれているもの(例: "type=image/png")を抽出して設定した。
          • ただ、MIMEタイプがsuffixにならない特別な場合(例: svg: ただし、Evernoteでは使われていないと思う)は、別途、テーブルで定義した。
    • Evernoteとpandocの相性なのかどちらかが悪いのか、HTMLのネストした箇条書き・リスト(ulやol)の最上位がなくなってしまうので、暫定的に"</li>"(リストの項目の終わり)を削除して対応した。
      • HTML的には全然正しくなく、構造を正しく修正すべきだが、中間的なものなので良しとした。
      • 調べた感じでは、Evernoteが入れる"</li>"の位置が正しくないようで、子のリストの<ul><ol>が始まる前に入っているのが良くないようだ。
        • EvernoteはENMLであってHTMLでないと言うことは可能だが、であれば、「そんな変な物を作るのはセンスがないし無駄だし迷惑だから止めろ!」と言いたい。。
  3. できたMDをJoplinにインポートする。
    • メニューのFile → Import → MD - Markdown (file)に上でできたMDを指定する。
    • コマンドライン版では"joplin import -f --format md MD-path"でインポートできるはずだが、未確認。

オーバースペック・やり過ぎなところ、逆に間抜けなところはいろいろあるが、趣味とMD(、そしてsedも!)の勉強には丁度良かった。こういうのを作っておけば、今後もいろいろできそうな気がする。

それから、ENMLからMDへの変換を手軽にするため、Evernoteのバックアップの一覧・プレビューページに変換ボタンを追加し、それを押せば自動的に上の1と2の作業が行えるようにした。3のインポートもやれば可能だが、変換処理に誤りや問題があるかも知れないので、今のところは手で行うようにしている。

 

JoplinでのWriteNoteの代わりについて

Evernoteを完全に止めること自体に大きな意味はない(使えるところ・使える間は使えばいい)ので、外出時などに手軽にメモするのにはWriteNote(とEvernote)を使うことにした。そして、帰宅後に、外で書いたノートを忘れずにJopplinに取り込めるような仕組み(以下に概要を書く)を作った。

  • 定期的(今は1時間に1回)にEvernote中のWriteNoteで作ったノートを検索し、見付かったらそのノート名(タイトル)やGUIDなどをメールで通知する
  • 同じノートが何度も通知されるのは嫌なので、検索した日時を記録しておき、次回はそのあとに作成されたノートだけを検索する。
    • なお、上にも書いたが、ノートの作成・更新がEvernoteに反映されるのに数分間の遅れがあるため、今回検索した時刻の数分(今は5分)前を次の検索開始時刻として記録している。
  • この仕組みはclinote(3rdパーティ製コマンドライン版Evernote)とcrontabで(結構な力技でw)実現した。
  • 通知があったノートは、上述の手順でJoplinに取り込む。
    • ノートが既にバックアップされていたら、一覧からMDに変換できる。
    • 自動でJoplinに取り込むようにもできるが、いつノートの編集を終えたかの判定が難しいので、通知だけにした。
      • WriteNoteのノートができるのは高々1日1個で多くないので、通知だけで充分だと考えた。

 

(11/8 21:20, 11/9 11:35 [画像] WriteNoteの通知メールのコマンド列にバグがある件を追記, その内容を本文に更新)

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切っ掛け※は全然関係ないものだったが、ふと、非接触のデビットカードを使ってみようと思い立って申し込み、さっきカードが届いた。

※バックアップのオンラインストレージに、今のBackblaze B2より更に安い、アーカイブとかnear-lineのストレージの追加(データの性質によって保存先を変える)を検討している。その候補の一つのGoogleには無料枠(USD 300)があって、それで試用したいのだが、今のアカウントのは別件で使ってしまったので、別アカウントを作って使おうと思った。

が、今のアカウントのと同じクレジットカードでは駄目かも知れず、その時は新しいカードを作ればいいと考え、クレジットカードは無理なのでデビットカードを作ることにした。

デビットカードの明らかなメリットは、還元ポイントが0.8%付き、クレジットカード(0.5%)よりも多いことだが、たかが知れている。それ以上にいいのは、使うたびにメールで通知が来るので、悪用とかに安心なのと※、気合を入れて明細をチェックする必要がなくなることだ(まあ、悪徳な店だと通知や請求の金額が違っているとかあるかも知れないが・・・)。

※もちろん、盗難・紛失時に悪用された場合の補償もあるから安心だ。

ただ、デメリットは、QUICPayはスマフォを出せば良いが、これだと財布からカードを出さなくてはならないので少し面倒なことだ。

でも、スマフォが出しやすいってことは、財布をそういうふうに安易に管理しているってことなので、余りいいことではない気はする。

とはいえ、僕のデビットカードがGoogle Payに対応してスマフォのタッチで使えるようになることを期待している。

他には、どういう訳か、クレジットカードでないとETCカードが作れないとか、完全にクレジットカードと互換でないので使えない場合があるという欠点もある。

あと、ポイント率が高いからと言って、完全にデビットカードに乗り換えてクレジットカードを使わなくなった場合、僕の信用情報が下がって、(更新ができなくなるってことはないだろうが、)何か不利益がありそうな予感がする。

なので、とりあえずはコンビニなどの日常的な買い物に使い、良かったら増やすが、クレジットカードへの「アリバイ」として、電気代などの固定費用をクレジットカードにしておこうと思っている。

そして、新たに湧いた疑問は、

これ、店員さんになんて言えばいいの?

だw 使い方のページなどには「非接触決済で」とか「タッチ決済で」と書かれてはいるが、QUICPayもタッチだし、その他にもいろいろある(→ 参照)から絶対に理解してもらえない気がする。その時は素直に「クレジットカード」と言って差し込むか(それで駄目ならQUICPay、それが非対応なら本物のクレジットカードとなる。ややこしい・・・)。

あと、今でも"QUICPay"が思い出せないことがあるので、今後は更に迷いそうだw

まあ試行錯誤だ。

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昨日、定期的な通院で診察の順番を待っていたら、(至って普通のことだが、)TVが映っていた。が、観なくなってから随分経つせいか、どうにも慌ただしくて落ちつかず、良くない(イライラまではしないが、「うるさい」、「鬱陶しい」とか「邪魔」という感じ)と思った。それでも、USの大統領選の話題だったから眺めていたら、出ている女性※やセットなどはとても綺麗だが、全部「その場限り」、「使い捨て」、しかも中身が浅いことに気付き、ものすごく馬鹿らしくなって、呆れながらもおかしくなった。

※今は無駄に解像度が高いので、アップなどに対応するのは さぞかし大変だろうと思った(その時メインで出ていた人(初めて見る全然知らない人だったが、どことなくUSのキャスター的な印象だった)は随分きっちり作っていたので、感心したが)。でも、そういうのは本当に必要なのだろうか?

あと、本題には関係ないが、今のTVの画質は「いかにも綺麗」だけど、実際には良くない。特に色(鮮やかさ)が不自然に強調されている。たまに見る大抵のTVはそう思える。

毎日毎日、とてつもない労力とお金を費やして、大量の番組をきっちりリアルタイムで流す必要は、果たしてあるのか? それこそ「たい焼きくん」とか「砂糖水」の世界ではないか。

まあ、いろいろな場合であることだけど、本末転倒だと思うが、それが収入源とか仕事になっているので、必要性とかその他重要なことには関係なく、止められない・することが目的になっている事情はあるだろう。

以前にも書いたが、内容には よるが、やっぱりリアルタイムの放送とか配信は時代遅れだと思う。なぜ送る側のペースで観なくちゃいけないのだろうか? 僕は、腰を落ち着けて自分の観たい時に観たいものを観たい(あと、分からないことがあったら、一時停止して検索したいw)と思うから、オンデマンド配信をメインにすべきだと思う。

さすがにニュースなどはリアルタイム配信が必要だが、それこそ素材だけ作って、見えるところはAIとかで自動生成すればいいと思う。それなら(プレゼンテーション層の)人間もセットもスタジオも撮影などする人たちも不要だ。「原稿を書いてセットするだけ」って感じか。

そうすれば、スタッフの心身を削りながら まさに四六時中延々と続く番組制作の手間は少しは減るだろうし、質も向上するのではないだろうか。とはいえ、リアルタイム配信(= 「生放送」)でない映画とかドラマの制作は、実は生以上に大変かも知れないし、質も「いいものもある、だけど・・・」だし、上記の本末転倒現象が起こって結局同じことかも知れないし、利権の関係でおいそれとは止められないだろうし、メディアを権力維持に使う人たちが居るから止めさせてもらえないだろうが・・・

でもまあ、いつかは終わると思う。

 

PS. 題で思い出した。数十年前、どういう訳だったかは忘れたが、あるコンピュータ関係の会社の人に(何かのついでに)自社に製品を見に来てくれと言われ、全然興味なかったけど、その頃は素直だったのでw行ったら、どうにもその製品の価値とか意味が分からなくて(しかも、わざわざ立ち寄ったというのに・・・)、テキトーな相槌をしつつ内心苦笑いしたら相手に気付かれてしまって、「何かおかしいですか」と言われたことがあった。その時は、お互いが ちょっと変・失礼だったと思うが、昨日はそういう気分だった。

そういえば、その時の一番の成果は、Xウインドウのスクリーンセーバーで、Xのロゴが画面をジャンプしながら動くものが標準であるということだった。それまでは そんな気の利くもの(でも、今だったら全然趣味じゃないから使わない)があることは全然知らなかったので、思わずその人に「これ、どうしたんですか?」と聞いてしまった。そんな太古の時代の話だ(爆)

PS2. でも、信じられないことに、TVで放送される予定だった昔のアニメの最終回の放送が、外部事情で遅れて「録画」できずに文句を言う人たちが大勢居るようなので、日本のTVはまだまだ安泰なのかもね・・・ いやマジで遅れてるしセコいと思う。アホか馬鹿かと。今なら普通に配信されてそうだし、そんなに命賭けるほど観たいならレンタルして来ればいいじゃん!! 昭和かよ。 (19:52)

(19:26 加筆・修正)

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さっきから、Orli Shahamという、初めて知ったピアニストのモーツァルトのピアノ協奏曲 第24番(2019)を聴いている。まだ第1楽章だが、これがいい! あまり良くない書き方だが、何も悪くないのだ。確かに「すごくいい」訳ではないが、悪いところがない(もちろん、陳腐でも詰まらなくもない)ってのはすごいことだと思う。そういう人を今まで知らなかったのは ちょっと怠慢だ。

そして、この演奏には直接関係ないが、ちょっと「気付いた」気がしたのは、曲の中で「いかにも難しいところ」を、聴いている人にはそれと気付かせずに演奏し切る(騙し通す?w)のが、僕にとってはいい演奏者なのかも知れないということだ。この「難しいところ」ってのは技術的なことではなく、逆に、技術的には何でもないけど、「ただ弾いたら全然駄目」ってところだ。例えば、この曲だと、第1楽章冒頭の同音が連続する部分だ(そこで このことを思った)。

まあ、曲を良く知っている人には「気付かせずに」は無理だが、古典落語のように、オチどころか全部が分かっているネタをいかにおもしろく聞かせるかみたいな難しさなのかと思う。

そういうのが、演奏者の「解釈・表現」(の良し悪し)とか、曲の理解・良さを生かす・引き出すということなのかも知れない。

ただ、それとは独立に、僕なりの曲の解釈とか期待や思い込みみたいなのがあって、それに合致するかどうがか、僕には一番重要な要素になっている(要するに、一般的な「演奏が好きか嫌いか」)。それが識者に認められた解釈などに合うかどうかは分からないが、別にどうでもいい気がする。曲は、常識とか歴史的な定見などは気にせず、僕が好きなように楽しめばいいと思っている。

だいたい、「モーツァルトに曲の意図を聞いた人なんて居るのか?!」って話だ(ってのはちょっと違っていてw、これは近頃の政治家が良く使う詭弁とか論点ずらしみたいなものだ)。

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いつの間にか秋も終わりの感じで寒くなって来た。それで、数日前に、そろそろ来年のカレンダーを買う時期だと気付いた。探してみると、気に入るものが意外に少なかった。そして、当然ながら、黒猫のなんてほとんどなかった。世間は猫ブームらしいというのにどうしてだろうか。きっと、数(種類)は出ているのだろうが、どれも素人向けのw当たり前とか「いかにも可愛い」だけのものだからではないかと想像した。

浅いな。

いくつか選んだけど、今残っているのは、今年と同じアニマル ダイカット カレンダー ねこ(大・小)だけで、悪くはないが、変化がないのは芸がなくて気に入らない・・・

書いている時にちょっと思い付いたが、カラー電子ペーパーのディスプレイに自分で作ったカレンダーを表示させるといいかも知れない。ただ、電気代を節約するために電子ペーパーにするのだが、その装置の費用の方が高そうだw そういえば、ただでもらえる電子ブックのリーダー(今もあるのだろうか?)を改造すれば使えるかも知れない。

そして、トータルのコストを抑えるなら、余っているスマフォが使えそうなことに今気付いた。内蔵センサを使って、人が前に居るとか手をかざすとか部屋が明るい時だけ画面を出すなどすると便利そうだ。表示するカレンダーは(リモートで)自由に変えられそうだし。うむ。まあまあ おもしろそうだけど、他にもやることが多くて・・・

 

そして、おもしろかったのは、Amazonで「黒猫 カレンダー 2021」で検索したら、全然知らない、すごく可愛い訳ではない子(コスプレ界の有名人?: でも、どこにも名前が書いてない)が、素朴な格好で、全然気をひかない ありきたりなポーズをしている(気のせいか、ちょっとやる気のなさが伝わって来る)、謎の くろねこ 2021年カレンダー CL-811 というのが出て来て、その「らしくなさ」※とかシュールさ に却って ひかれたことだw

※全然詳しくないのだが、毎年検索に出て来て もはや馴染みになってしまった、何かのアニメのキャラらしい「黒猫」のコスプレだとしたら、僕にすら全然雰囲気が出ていないのが分かる。

 

PS. 今気付いたが、さすがにカレンダーには「令和最新版」はなかったwww 一方で、2020年のが しれっと混じっていて、気付かずに候補にしていて危なかった。まったく、いつも気が抜けない。

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僕が学生の頃に流行った「よろしくメカドック」という漫画(アニメもあったらしいが)は、どういう訳か名前は知っていたが全然読む・観る気がしなかった。おそらく、画とか雰囲気が嫌いだったからだと思う。※ 実際、今調べて画を見ると やっぱり嫌いだ。あと、当時はバイクが好きで車には興味がなかったこともありそうだ。だから仕方ない。

※書く時に思い付いた表現は、「画(特に人物)とか雰囲気が『いかにも当時らしい』から嫌い」なのだが、当時の作品なんだから当時らしくて当たり前だ。でも、なんかそう言いたくなるのだ。僕は へそ曲がりなのでw、もっと「らしくない」、「変なの」、「先進的なもの」?が好きなんだろう。当時の作品だと「ストップ!! ひばりくん!」は大好きだが、本当に「らしくなかった」かは分からない。

と 長々と書きつつも、本題は全く違う話であるw

 

先日ちょっと書いたが、結構前から止めたいと思って居たEvernoteの代わりを再び探した。決定版はなかったのだが、今回は少し条件を緩和して、2つの有望な候補、一つの次点、そしてもう一つの期待の星?が残った。条件を緩めた結果、嫌いで全然使いたいと思って居なかったMD(マークダウン)を使うシステム・アプリが最有力候補となった。

僕の条件は以下のとおりだ(上が一番優先度が高い)。全部「必須」としたいが、今回は総合的な評価(特に使い勝手)を重視した。

  • 使うのが容易(例: 書く時に余計なことを考える必要なく、神経を遣わずに済む)。
    • MDの書式を思い出しながら書くのはまっぴら。
    • Evernoteだって、web版が頻繁にハングしたり(これがすごくイライラする!!)、ちょっと間違うとノートがなくなったり、変なタイミングで同期して(web版はいつも同期しているから無駄もいいところだし、重い)、ひどいと競合するのが気に入らない。あと、端末数やアップロードデータ量の制限とか余計なことが多い。
  • WYSIWYGエディタがある。
    • Evernote同様、見たままに手軽に書けるのがいい。
  • LinuxとAndroidのアプリがある。
    • ブラウザのものが多いが、やっぱり使いにくいところがあるので、アプリが望ましい。
    • 特に、Androidのアプリは必須。
  • 大きいノートの編集が遅くならない。
    • Evernoteではいつも苦労・イライラしている。
  • ノートのバックアップ・エクスポート・インポートが容易。
    • オープンなフォーマットに対応していることが望ましい。
  • Evernoteからの移行が容易。
  • Androidアプリの電池消費が多くないこと。
  • なるべく無料。有料の場合、安いこと: USD 3-4/月以下
  • 自サイトで運用できる。
    • 今は無料でもそのうち有料になったり、勝手にサービスが終わったりするのは嫌なので、なるべく自分で運用できるものがいい。

以下に、今回探して検討・試したものと評価などを書く(長い)。

  • △ Joplin: MDだが、全体的に使いやすい。スクリプトでいろいろできそう。
    • Linux, Androidアプリあり。: Androidアプリがイマイチ(大きいノート)
    • エディタ
      • MDだが比較的使いやすい。
        • メニュー(ボタン)やショートカットでフォーマット(例: 太字)でき、リアルタイムでプレビューが表示される。
      • WYSIWYGエディタも"experimental"であり。 → 将来は正式版が期待できる。
      • ファイルマネージャからの画像のドロップ可, ペースト不可 (ファイル名が表示される)
      • Evernote webからのノートのペースト → ペーストよりインポートした方がいい。
        • フォーマットの維持: NG (リストなどの構造は維持されるが、太字などの文字装飾がなくなる)
        • 画像: NG (表示されない)
      • 大きなノート(Evernote webから約3MB, 約26万文字のノートをペーストして作ったノート)の編集: Androidが駄目
        • [Linux] 文字を挿入後、プレビューが出るのが若干遅い。
        • [Android] ノートが表示されるまでかなり時間が掛かる。なぜかノートがTODOに変わってしまった(その後直った)。挿入もかなり遅くて実用的でない。
      • Page downキーが正しく動くか: OK
    • Androidアプリ
      • 電池消費: 多い? (設定の「電池」の上位には出ないが、減りが速い気がする): 確認中
      • ノート作成時の位置情報を記録できる。
    • さまざまな形式でインポート・エクスポート可能
      • JEX(独自形式), RAW(Joplinのディレクトリ), MD, ENEX(Evernote: インポートのみ), JSON(エクスポートのみ), HTML(エクスポートのみ), PDF(エクスポートのみ)
    • 自サイトで運用可能 → 定期的な認証やブラウザによる不具合は起こらない。
    • 無料
  • △ Zoho Notebook: サービスや無料の継続性に不安あり。Linuxアプリはイマイチ(webならOK)
    • Linux, Androidアプリあり。: Linuxアプリはイマイチ
      • Linux版のDLが遅かった(一度失敗した)。
    • エディタ
      • WYSIWYGエディタ
      • 画像のドロップ可, ペースト不可 (ファイル名が表示される)
      • Evernote webからのペースト: フォーマットの維持: OK, 画像: OK
      • ただし、(webで)ペーストした画像はLinuxアプリでは表示されない。
      • 大きなノートの編集: Androidが駄目
        • [Linux] 挿入が若干遅い。
        • [Web] 表示されるまでかなり時間が掛かるが、挿入は速い。
        • [Android] 表示も挿入もかなり遅くて実用的でない。
      • Linuxアプリ
        • スクロールバーが出ないのでジャンプできない。(Androidも)
        • ノート情報の内容がおかしい。
      • Page downキー: Webは一番下に行ってしまう。
    • インポート・エクスポート可能
      • Evernoteからのインポート可能
      • 独自形式かHTMLでのエクスポートが可能 (以前はできなかった)
    • Androidアプリ
      • 電池消費: 未確認
    • 無料 (継続性に不安)
  • △- Carnet: フォーマット・エディタ・アプリがイマイチ。
    • Linux, Androidアプリあり。: どちらも少々問題あり。動作もなんか変な感じ。
      • Linuxアプリはイマイチ。
      • Androidアプリは別の同期アプリ経由でないとサーバに繋がらない。
    • インポート・エクスポート: 機能なし。自分でできそうではあるが・・・
    • エディタ: 貧弱
      • WYSIWYGエディタだが、箇条書きなどの機能がない。
      • PC: Evernote webからのペースト: フォーマットの維持: NG(変になる), 画像: NG
      • 大きなノートの編集: AndroidがNG
        • PC: 速い。
        • Android: 表示されない(ハングはしない)。
    • 自サイトで運用可能
  • △- Cryptee: ブラウザのみ。Androidでの操作性に難あり。大きいノートには弱い。サービスの継続性に不安あり。
    • ブラウザのみ: Androidでの操作に難あり。
    • 毎回暗号化キーを入れるのが面倒。(何とかなるとは思うが)
    • エディタ
      • WYSIWYGエディタ
      • Evernote webからのペースト: フォーマットの維持: OK, 画像: OK(Androidでは出ない)
      • 大きなノートの編集: ペーストを中断したら成功したように見えたが、その後の操作がおかしい。→ 待つしかない。
        • Linux:
          • ペーストがかなり遅い。ブラウザの警告が出る。
          • 挿入は遅いがZohoよりは速いかも。
        • Android: 読み込みが終わらない。
      • Android: ブラウザで「戻る」してしまうと、再度暗号化キーを入れるのが面倒。
    • インポート・エクスポート
      • インポート: ENEX, MD, HTML, 独自
      • エクスポート: PDF, MD(beta), Word(beta), HTML, 独自
    • 有料: USD 3/月 (10GB)
    • 問い合わせへの返事が遅い。(週末は休み?)
    • おもしろい会社だとは思うが、継続性に不安あり。
  • × Dynalist: エディタが駄目。高い。
    • Linux, Androidアプリなし。
    • エディタ: Web: 日本語入力で誤動作する。(例: 「あああああ」と入れると途中までしか表示されない)
    • 有料は高い: 無料, 有料: USD 9.99/月
  • × SimpleNote: エディタが面倒。
    • Linux, Androidアプリあり。
    • エディタ(MD)
      • フォーマットのメニューなし。 → MDを手で打ち込む。。。
      • プレビューなし?
    • 無料?
  • × Laverna: Androidで使えない。
    • Linuxアプリあり, Androidアプリなし。
  • × Turtl: プレビューが別画面で面倒。
    • Linux, Androidアプリあり。
    • エディタ(MD)
      • フォーマットのメニューなし。 → MDを手で打ち込む。。。
      • プレビューは別画面
    • 有料: USD 3/月  (10GB)
  • ×(△-) SilentNotes: Linuxアプリやweb版が出れば有望
    • Linuxアプリなし(ブラウザも不可), Androidアプリあり。
    • 無料(自分でストレージを用意する) → 自サイトで運用可能
  • × QOwnNotes: Androidで使えない。
    • Androidアプリなし。
    • 自サイトで運用可能
    • 無料
  • × Notion: エディタがコマンド式で面倒。高い。
    • Linuxアプリなし, Androidアプリあり。
    • コマンド式エディタ(コマンドを打ち込む)
    • 無料と有料: USD 4/月
  • × Nimbus note: 高い
    • Linuxアプリなし, Androidアプリあり。
    • WYSIWYGエディタ
    • Web
      • 画像のドロップ・ペースト不可
      • Evernote webのペースト: OK (画像も)
      • Page downキー: OK
      • 大きなノートの編集: NG
        • ペーストがかなり遅い。ブラウザの警告が出る。
    • 高い: 無料(100MB/月)と有料: USD 5/月  (5GB/月)
    • 以前試したが、バグ(日本語?)があって直らなかったので止めた。
  • × Notejoy: 高い
    • 有料: 高い: USD 4/月  (5GB)
  • × Box Notes: 高い
    • Linux, Androidアプリなし。
    • 無料と有料: 1200円/月 (仕様・違い不明)
  • × Amplenote: 高い
    • 有料: 高い: Basic: USD 5.84/月  (10GB)
  • × Quip: 高い
    • 有料: Starter: USD 12/月
  • × DEVONthink, Keep it, UpNote: Appleのみ
    • いずれもLinuxアプリなし, Androidアプリなし。
  • × Zotero: Androidで使えない。
    • Linuxアプリあり, Androidアプリ: まともなものがない
    • 本来は文献管理システムだが、そのノート機能が使える。
    • 以前試したが、問題があって直らなかったので止めた。

全体的は評価結果は ほぼ上のリスト順となり、以下が残った。

  • 有望なもの
    1. Joplin
    2. Zoho Notebook
  • 次点: Carnet
  • 将来有望: SilentNotes (Linuxアプリかweb版が出れば)

試した中では、(特にAndroidでは)大きいノートはどれも駄目だったので、諦める・我慢することにした。あと、MDには文字に色を付ける機能がない(HTMLを書けばできる)が、そもそも灰色くらいしか使っていないので、大きな問題ではないと思う。

それから、Evernote webからのペーストで画像が出ないのは、Evernote中の画像へのURLになっているためのようだ。ペーストされたURLにアクセスして画像を取得しようとしても、Evernoteの認証が通らないのでDLできず、表示できないためのようだ。ただ、Nimbus noteのように表示できるものがあるのが不思議だ。クリップボードの別のプロパティを使っているのだろうか?

そして今は、いくつかのノートをJoplinに移して、実際に使ってみ始めたところだ。これで問題がなければ、他のノートも順次移そうと思っている。

EvernoteからJoplinにノートを移す(インポートする)場合は、EvernoteでエクスポートしてENEXにする必要がある。それはWeb版Evernoteではできないが、Windowsを起動してエクスポートするのは面倒なので、自作のEvernoteバックアッププログラムが生成したバックアップファイル(ENML準拠?)をJoplinのRAW形式(ノートディレクトリ)に変換して使おうと考えている。実際に手で変換してみたら、試行錯誤はしたが それなりにインポートできた。

今のところ大きな問題はないが、気付いたのは、Evernoteで便利に使っていたWriteNote相当のアプリがないことだ。そもそもWriteNoteはEvernoteでは大きなノートが全然使えない(表示も追記もほぼ不可能)から使っていたので、とりあえずは、外出時にそれ用のノートを新たに作ってそこに書けばいいかと思っている。あと、実際にやるかどうかは分からないが、Automagic(Androidのグラフィカルプログラミング言語)でWriteNote相当のアプリを作れるかも知れない。

もう一つ気になったのは、外出前などにノートを同期しないままPCをスリープすると、スマフォでは更新されたノートが取得できないことがあることだ。それで、Joplinのコマンドライン版を使ってPCのスリープ前にノートを同期するようにした。※ コマンドライン版があると いろいろな自動処理ができるから便利だ。

※その後、Joplinの挙動やDBの内容を見ているうちに、ノートを更新してから1分以内(約30秒?)に自動的に同期(サーバに送信)されるようだ。ただ、念のため、最後の同期の後にノートが更新されていたら同期するようにした。これなら無駄な同期が行われず、スリープが遅くなることもほとんどない。 (11/2 7:13)

それから、そもそもMDを書くのは面倒だけど、Joplinだとボタンやメニューやショートカットでフォーマットできる(→ Evernoteと同様の感覚で使える)し、良く使うノート(例: 日記、買い物リスト)ではフォーマットはほとんど設定しないから、普通に書けばそれで普通に見える(→ プレビュー不要)ので、結構何とかなりそうだ。

なお、いくつか「本当の」(プレビュー表示でない)WYSIWYGのMDエディタがあるので、見たままで直接書きたい場合にはそれが使えそうだ。無料のものをいくつか試した中では、Typora(オープンソースではない)が一番、次はAbricotineが良さそうだ。ただ、上述のように まだ必要な場面がないので、実際に使っては居ない。

 

(11/2 7:13, 7:23 若干加筆・修正)

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先の投稿を書いてちょっと思い付いた、9進法の世界(先の投稿では「9進数−」と書き、さっき検索して、この数学者の恐ろしいページを見るまでは同じことだと思って居たが、実は違うようだ。が、何が違うかは分かってない)はどういうものか、想像してみた。もちろん これは本物の数学とは縁もゆかりもない、素人考えである。

直感的には、「すべてのものが1割増」(または1割引)なのではないか。というのは、そこに住む人にとっては"8"の次は"10"である。すると、そこに住む人がこっちの人と同じ特性を持つなら、すべてのものが(こっちの表記よりも)1割大きい値で表現されるだろうから「1割増」となる※。逆に、そこに住む人が9進法に合った特性(例: 何もかもがこっちより1割小さい)を持つなら、すべてのものはこっちと同じ値で表現されるかも知れないが、絶対値(下を参照)は1割少なくなるはずだ。

※それでも、絶対値(数値表現に無関係な値。例えば、重さの場合、天秤を使ってkg原器(とそれを分割したもの)と比較した重さ= 「質量」)は同じである。

これに近い話は、US(ヤード, ポンド, オンス)と世界標準(m, kg, l?)の測定単位の違いであろう。USの人は大柄なので、その表記で「普通」になるように大量なことが多いだろうが、そうでないこともある。

もっと分からないのは時間である。時間は60進法(月や日は異なる)だが、9進法の世界ではどのように運用・表現されるのだろうか? 年・月・日・時・分・秒すべてを9進法(9進数)で表すのだろうか。すると、時間の速さはどの世界でも同じであろうから、1割増(60・他進法なので、本当は1割ではなさそうだ)になるのか。あるいは、同じ表記として、全部短くなるのか。

ただ、時間は化学反応にも関係し、物質の特性は数値の表現とは独立と考えられるから、例えば反応速度が表現に合わせて短くなるとは考えにくいから、増加されるのが正しそうだ。

酔っているせいもあり、自分でもなんだか良く分からないが、まあ想像の話だ。

そして、先の投稿に戻れば、どういう風にしたのかは分からないが、誰かがあっちの世界からフォントを持って来てしまった、あるいは、フォントメーカーが うっかり あっち用のを流出させてしまったと考えると、なかなかおもしろい。一種のオーパーツか。

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Linux Mint 20への更新では、すべてそれに起因する訳ではなく、僕がいろいろ いじっているせいもあるだろうが、さまざまな問題が起こっている。

昨日、あるページの表示がおかしいのに気付いた。9が"—"になっているのだ。そういえば、同様なことが少し前にも起こったが、ページ側の誤りやバグ(プログラムで月の数字を出していて、たまたま"9"で桁溢れのようになった?)だと思って済ませて居た。でも、そうではないようなので、調べてみた。

まず、Linuxの言語設定を英語にしているせいかと思って、環境変数LC_CTYPEなどを日本語に設定してブラウザを起動して試したが、直らなかった。※ そこで、何かの間違いでブラウザ内で変わっている可能性もあるので、(ブラウザを使わずに)wgetコマンドで ページのファイルを取得してソースを見てみたが、ちゃんと"9"と書かれていた。

※それはそうで、いくら言語が違っても、(特別な文字でなく)特定の数字を別の文字に変える必要は全くないだろう。そんなことをしたら、世の中の基本的なことが成り立たない。 → もしかして、数字が0-8までの、9進数の世界(異世界?)のフォントが紛れ込んだ??www

それで、フォントが悪いのかと思って、ブラウザの設定でページの指定するフォントを使わないようにしたら正しく表示されたので、そこが関係していることが分かった。次に、開発者ツールでそのページのフォント指定を調べたら、先頭は"Lucida Grande"というもので、調べたらPCに(自分でインストールして)入っていた。なお、そのあとに指定されているフォントはWindows・Mac用で、最後のsans-serifを除いて入っていない。

もしやと思ってLucida Grandeの字形一覧を見てみたら、確かに9が"—"になっていた(その他に、9の隣の":"が空白になっていた)。もしかしたら、元々そういう(何に使うのだ?)フォントなのかも知れないので、念のためダウンロードサイトで本物の字形を調べたら、普通に9と : が入っていた。それで、試しに(Font Managerで)Lucida Grandeを別のフォントに代替する設定をしたら、ちゃんと9が表示されるようになった

僕のPCのLucida Grandeがおかしい(壊れている)ことが確定したので、他の使わなそうなフォントと一緒に削除して対処が終わった。

検索してみたら、他にも同様の問題が起こっている人が結構居り(→ )、しかも、僕と同じLucida Grandeで起こっている人も居た(→ )。だから、僕のPCでだけ壊れているのでなく、元々おかしかったようだ。いつ・どういう理由か記憶にないのだが、これは自分でダウンロードしてインストールしたものだ。今まで分からなかったということは、Mint 20に更新したあとに、ダウンロードしたままでインストールはしていないものを見つけて、「折角だからついでに」インストールしたのか、以前から入っていたけど問題が起こらなかったか気付かなかったかである。

それにしても、なぜ、こんな変なフォントが出回ったのだろうか。全く不思議だ。調べると、少し(結構?)前まではLucida GrandeはMacのアルファベット用に指定することが当たり前だったようだ(それで、上のソースのようなフォント指定が多いようだ)。そして、このフォントは売り物のようなので、無料でダウンロードできたのがおかしかったのではないか。僕のPCに入っていたものの著作権表示を見ると、1997年と かなり古い。どこかから「パクった」中途半端なものや「パチモン」を出していたのだろうか? 確かに、本物と字形を比べると違うところがある(例: "@")。ただ、今でも無料でダウンロードできるサイトはあり、そこのはちゃんとしているから、そんなことをする必要もないように思える。

真相は謎だが、僕を含めて結構多くの人が「壊れたLucida Grande」の"9"で困って居たようだ。そしてちょっと思い付いたのは、これはある種のマルウェアで、有名なフォントを改変して流通させることで、システムを誤動作させたり使っている人(主にLinuxユーザ?)の判断を誤らせて社会を混乱させることを目的にしていたのではないか。あるいは、一種の社会実験とか長期的なハッキングの準備※だったのか。あとは愉快犯??

※フォントを改変して流通させると、どのくらいの速度でどのくらい広まり、どのくらいの人が気付いて、どのくらいの影響が出るか調べていたとか? "Font poisoning"とでも言うのだろうか。

まあ、いくら追っても本当のことは分からないし、「おや、誰か−」になるのも嫌なのでw、ここら辺で止めておく。

それにしても近頃は謎が多い。

 

いやいやいや。それ以前に、良く言われていることだが、無料だからって良く考えずに安易にインストールしちゃいかんね^^ 最初に、「使わないから入れない」と判断していれば、そもそも こんな問題も謎も起こらなかったのだ。やっぱり、

ただより高いものはない。

 

PS. 本題とは関係ないが、webページ(CSS)でデフォルトフォントを細かく指定するのはどうなのかと思う。特に、上に挙げた参照ページのように、「Macの(特定)フォント(の特定字種)が汚いから代わりを指定する」ってのは本末転倒ではないか。

まあ、web(ブラウザ)から各ユーザの標準フォントを変更できる訳ではないから、多くの人に綺麗なページを見てもらいたいのは分かるが、特別な表現上の意図なしで指定するのはおかしいと思う。更に、そこまで気を遣っても、MacとWindows(Linuxは蚊帳の外らしいw)で別のフォントを使う(= 見え方が異なる)のは許せるのだろうか? (→ そこを突き詰めるとwebフォントになっちゃうんだろうが、今見たら激遅だ。。。) でも、そんな努力もブラウザの設定で解除されれば水の泡なのだ。

とはいえ、このページだってWordPressのテーマがフォントを指定しているはずで(どうだったか忘れたw)、まず自分でそれを確認・解除してからでなければ、偉そうなことは言えない。

PS2. 書いてから気付いた。題は"#9 dream"※でも良かったなとw

※YouTubeにあるこの曲(1974)は、どれも音が綺麗になり過ぎていて(だけど、少し聴くだけで耳が痛くなる)、手持ちのCDからのとはかなり印象が違う(特に高域)。なんとも妙だ・・・ 近年の、Ono様による新しいミックスだのリマスターのせいか? 上はオリジナルと思われるものにした。

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