Archive for the ‘日記’ Category

iPhoneは初めてではないが、結構久し振りなので、(SIMが届くまでの暇潰しを兼ねて)iPhone 6sを使い始めた感想を書く。

  • 薄いので、持ち上げにくい。
  • ACアダプタのUSBコネクタの抜き差しがとても堅い。ACプラグも。
  • 全般的にAndroidより設定などが分かりやすい。
  • CPUがSamsung製でちょっとがっかり。
  • mazec(手書き入力)がキーボード扱いになって、とても便利になった。「マッシュルーム」もできるといいのだが。
  • iTunesでアプリも含めてバックアップできるのがいい。ただ、デジカメの画像はWindows任せなのが腑に落ちない。
  • Androidの「戻る」と右のボタンが欲しい。
  • ホーム画面のアイコン配置に自由度がない(アイコンが勝手な場所に置けない)。
  • iTunesでのアプリ検索・表示が使いにくい。
  • 指紋認証が便利。でも、電源on後はパスコードが要る。
  • 電池の減りはNexus 4より少ない?: 要長期検証。
  • Lightningの裏表のないコネクタは、かえってまごつく。: 僕がold typeなのか?
  • WordPressのアプリにログインできなくてまごついた(URLが若干違っていた)。
  • 4Sの頃と、アプリが一変している。愛用していたアプリはほとんどない感じ。
  • まともなRSSリーダーがない? 困った。
  • iTunesからiPhoneにインストールされないアプリがある。: 原因不明。。。
  • ミュートスイッチがあるのが良い。: 常時ミュートしているので。
  • 何もインストールしなくてもアイコンに「バッジ」が出るのが、うれしい。Androidではとても苦労した。
  • 標準のメールアプリのデキがいい(というか、Andoridよりはまとも)。カレンダーやアドレス帳も、標準でCard/CalDAVに対応していて便利。電池の残%も出せる。要するに、標準機能がちゃんとしている。
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iPhone 6sと防水ケースとu-nextのSIMが届いた。4Sよりも更にマニュアルが簡素になり、ほとんど読むところがなくなった。マニュアル好きの僕としては、ちょっと物足りない。そして、普通の人は最初にどうしていいか分からず、途方に暮れたりしないのだろうかと、余計な心配をしている。

OCNの交換SIMは「不在」になってしまったので、明日受け取る。それまで電話は使えないが、目論見どおり、u-nextの(激安)SIMでiPhoneをアクティベートできた(もちろん、契約は不要)。これなら、粗悪品だったり互換性で問題があることがある、アクティベート専用SIMを買うより確実でいい。

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1時間半くらい掛かって、とりあえず使える状態にした。老眼にはPCのディスプレイとスマフォのディスプレイの往復は辛い。壁紙はもちろん優作だ。

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(左: iPhone 6s, 右: Nexus 4)

素のiPhoneは薄過ぎて持ちにくい。まあ、実際には防水ケースに入れるから問題ないが。

設定と並行して、防水ケース(Merit)の漏水チェックもした。説明書の指示のとおり、30分間水に漬けても漏水はなかった。通常はこんなに水に濡らすことはないから、まあ大丈夫だろう。ちょっと気になったのは、Thunderboltのカバーの開閉が堅いことだ。毎日開閉するので、使っているうちに緩くなったりしないだろうか。まあ、仮に緩くなっても、下側まで濡れることもないから、大丈夫だろう。

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本当のSIMは明日来るので、まだケースには入れない。

Nexus 4は、明日いっぱいの命となった。

君の生まれの不幸を呪うがいい。君はいい友人であったが、君の父上がいけないのだよ…

PS. iPhoneのCPUは、TSMCでなくSamsungだった。まあ、仕方ない。。。(11/18 0:23)

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とにかくかっこいい。TOTOは、"Turn back"、"IV"、そしてこのアルバムが一番好きだ。ただ、リアルタイムに聴いたのは、このアルバムだけだった。確か、FMで"Stranger in town"が掛かっていて、「かっこいいんです」などと紹介されていた。天邪鬼なので、その時は反感を感じたが、結局CDを買った。

当時、Tak(昔、kick outしてしまった)やannを乗せた車の中で掛けていたら、Takが「ボーカルがキンキンしてうるさい」とか言っていたのを思い出した。遠い昔のことだ。

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OCNの「2週間」は1日だった。今日の昼頃にNexusが圏外になった。これって既視感がある。確か、auからOCNの音声SIMに切り替えた時だったか。まあ、早い分にはありがたいが、やっぱり、「適切な見積り」ってのも品質の一つだと思う。

あとは、明日SIMが届いて受け取れれば大成功なのだが、そうは問屋が卸すだろうか(ヤマトじゃないようなので、明後日になりそうな気がする)。

ちなみに、u-nextのSIMはポスト投函なので、明後日か。

PS. 圏外になるのを見越して、スマフォを会社のWi-Fiに登録して、自宅と会社ではIP電話が使えるようにした。本当の(携帯の)電話が圏外の場合にはIP電話に転送されるので、遠出しない限り問題はないだろう。

PS2. 悪知恵が浮かんだ。Nexusで使っていたmicro SIMはもう使えないのだから、nanoサイズにカットしてアクティベートに使う手がある! 失敗して駄目になったって、どっちにしろ何も損しないのだ。なんでこんなことに気付かなかったんだろう。→ でも、失敗してSIMが砕けてOCNに文句言われるのも嫌だから、控えよう。

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母と和食レストランで夕食。昔と違って、話が弾んだ。

ただ、母が時折出す理想主義的な考えには、どうしてもうまい反論ができなかった。例えば、辺野古の話から、「どうして人は戦うために軍備を持つのか。みんな仲良くすれば、そんな無駄はなくなるのに」といった考えだ。

理想的にはそれは正しい。だが、長い歴史をちょっとでも見れば、そんなことがあり得ないのは明らかではないか。誰がいいとか悪いとかでなく、現実に争いが起こるのだから、それに備えることは必要なのだ。てなことを言っても、やっぱり分かってもらえなかった。

不思議なのは、彼女はキリスト教なのだが、聖書にさまざまな争いや良くないことが書かれているだろうと思うのに、そういうことが余り頭にないことだ。

"I don't like Mondays"

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さっき届いた。デラックス版かどうかは書いてないから不明だが、ジャケット表面が立体的になっている(ジャケットを左右に動かすと画像が動く、プラスティックの板)し、ボーナストラックも2曲入ってるから、そうだとしよう。それに、分厚い豪華版が来ても困る。なぜか、CDの取り込みがとても遅かった。

聴いてみると、"Zoom" (2001)の延長だ。甘くてシンプル(=単純に甘い)。半分聴いたら、あとは聴かなくても分かる感じ。。。

ほとんど彼しか演奏してないのに、なぜELO名義にしたのか不明だ。その方が売れるからか?

冊子に、ジェフの部屋の写真(残念ながら、検索しても出ず)が載っていたが、僕の部屋に楽器を入れたような感じで、親しみが湧いた。しっかり、本棚にビートルズのモノラルリマスターの箱があった。

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事故処理の目途が立ったので、昨夜、iPhone 6sや防水ケース(Merit)を注文した。iPhoneはAppleCare+込みで約11万円(税込)、ケースは約4000円だった。本体は火曜に届く。そして、さっきSIMサイズをnanoに変更する手続きをした。手数料は3000円だった(なぜか非課税だった)。

SIMサイズの変更については、OCNのFAQは大変誤解される書き方をしている。一旦新しいサイズのSIMを追加してから、古いのを解約しろとあるが、これはデータ用の場合だ。音声用の場合、SIMに電話番号が付くのだから、このとおりにしたら新しい番号になってしまう。心配しながらも試しに追加しようとしたのだが、手続きを途中までやって駄目なことに気付いた。まあ、彼らのいい加減さは今に始まったことではないので、「やれやれ」程度だ。が、普通の人は本当に追加してから解約して番号が変わってしまうのではないか。恐ろしいことだ。

春とは違って、OCNにはすんなりと電話がつながった。今は空いているのだろうか。それで、「SIMが届くまで2週間前後掛かる」と言われた。もちろん、そう言われることは既に調べて知っていたから驚きもしなかったが、 オペレータがそういうことを平気で言うところが恐ろしい。今は江戸時代か。いや、飛脚だってもっと速いだろう。

ただ、本当に2週間も掛かるなら、アクティベート専用SIMを買ってとりあえず使い始める手もあるが、どうしようか。でも、偽物とかのトラブルが結構あるようだし、webを調べると、サイズ変更はそんなに期間は掛からないようなので、まあ気長に待つとするか。

やっぱり、動作確認はすぐやりたかったので、u-nextの安いSIMを買った。約250円。激遅だと散々な評価だが、回線を開通しなくてもアクティベートできるはずなので、問題ないはずだ。アクティベートしたら、SIMが来るまではWi-Fiで使う予定。(14:23)

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さっき、車を引き取って帰宅した。綺麗に直った。修理前にちょっと気になっていた、交換したバンパーとボディの色の違いは、見ただけでは分からなかった。ボディーは、まだそれほど退色していなかったのだろう。

運転したら、何もかもがいい。特に、代車のアルトで嫌だった低速走行時のギクシャクがないのがいい。もちろん、ブレーキは効くし、ハンドルは安定しているし、シートのホールドはいいし、加速もいいし、エンジンは静かで軽快に回るし、回した時のエンジン音もいい。帰宅するまでの何でもない道を走るのすら、楽しかった。やっぱり、歳を取るまではああいう車がいい。

追って、相手の保険会社から確認の連絡があるようだが、まあ、これで終わったも同然だ。

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車、今日には直っているだろうと予想していたのだが、まだ修理完了の連絡が来ない。そのため、今日、iPhone 6sを注文したり、SIMサイズ変更の手続きをしようと思っていたのだが、延期した。

まあ、iPhoneは逃げないからいいか。供給は安定しているようだし、初期のロットには問題もありそうだから、遅い方が得策だろう。

修理が終わったとのことなので、明日引き取りに行く。久しぶりのSWIFT Sport、待ち遠しいな。(18:28)

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先月、アンプ(SP192AB)で出た軽いガリだが、結局収まらず、毎晩電源を切る前にボリュームを絞る時に出るようになった。程度は軽いが、1万円程度の安いアンプじゃないのだから納得行かない。結構がっかりしている。それで、昨夜、メーカーに苦情のメールを出した。

さて、どういう対応をしてくれるのだろうか。以下に、想定する回答を書いておく。

  • 仕様。音質に影響はないので問題ない。
  • ボリュームは頻繁に動かす必要がある。
  • 部屋の湿度が高いなど、環境が悪い。
  • 修理する。

(14:22) さっそく回答が来た。1番目と4番目を合わせたような感じだ。要点は以下のとおり:

素子が小さいので、ガリは出やすい。しばらく使うとなくなる可能性がある。ただ、余り動かし過ぎると劣化する。ひどくなったら交換することも可能(有償か無償かは不明だが、延長保証で対応できるので問題ない)。

確かにアンプ自体が小さいので、ボリューム素子も小さくなるのは仕方ない。そのうち直る可能性もあるので、しばらく様子をみることにした。

PS. 今の環境(置き場所など)はあのアンプに特化させてしまったから、がっかりしたとは言え、代替候補はそうそうなく、使い続けざるを得ない。音自体は問題ないから、替える気にも余りならない。

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(暇なので、ふと思い出したことを書く)

小中学生の頃、学研の学習雑誌(「学習」と「科学」など)を購読していた。その関係で、販売店のオジさんが良く来て、いろいろな物を売りつけて行った。例えば、以下のような物だ。

  • 英語学習用テープ類 (いわゆる"LL")
  • 自分で勉強するための教材 (原始的なタッチパネルのような仕組みで、感圧板を教材のページの下に挿しこんで、ペンで選択肢を押すと、○×がランプで表示されて分かるようになっていた)
  • 百科事典、図鑑

それらは結構高かっただろうが、親はせっせと買い与えてくれた。

LL教材は、僕の悪知恵で買ってもらった。小学生の頃はテープレコーダーなど持っていなかったのだが、ある時、いとこにビートルズのテープと一緒に古いのをもらった。そのレコーダーは、まあ使えたのだが、何とかして新しい物にしようと思い、「英語」に着目した。いとこからそんなことを聞いたからなのだが、「英語の勉強をするためにテープレコーダーが要る」ということにして、買ってもらおうと思ったのだ。ただ、単にテープレコーダーを買ってもらうのは難しそうだったので、テープレコーダーもセットになったLLの教材を買ってもらった。

一応英語の勉強はしたが、そういう教材(時間をおいて、何種類か与えられた)はテープばかり多くて、最初の数本しか使ったことがなかった。そもそも、LLでは発音の練習はできても(実際には無理だと思うが)、聞き取りの練習はできない(テキストを見ながら聴けば、一応できるが)。会話の練習だってできない。今となっては、余り役に立たない教材だった。

それでも、音楽やオーディオの趣味に入るのに大変役に立った。そのレコーダーで、もらったビートルズのテープを何度も聴いたし、自作のスピーカーをつなげて、(当時の)いい音で聴けるようにした。それから、もらったテープの音量が小さかったので、アンプを作ったり、ラジオをつなげてFMを録音したし、モノラルのレコーダーをステレオにする方法はないかを考えたりして、電子回路やオーディオ(当時流行していた)への入口になった。

だから、表面上の目的(英語)は達成しなかったものの、今の自分の多くの部分は、そのLL教材で始まったと言えるのではないだろうか。

百科事典は、特に欲しくはなかったのだが、母が学研のオジさんの口車に乗って買ってしまった。納入された日、買うことを知らなかった父が帰って来て、本棚(セットだった)にずらっと並んだ(20冊くらいあったか)事典を見て怒っていた。当たり前だ。中学生の頃だったか。

でも、その事典は結構役に立った。もちろん、日頃分からないことを調べられたし、暇潰しにもなった。それで、テープを頻繁に聴いて興味が出ていたビートルズの項目を調べてみたら、あったのだ。ただ、事典なので詳しくは書いてなかった。物足りなかったので、事典に添付の質問カードに、「(どんなレコードがあるのかなど)もう少し詳しく教えて下さい」というようなことを書いて送った。

半分当てにしていなかったのだが、少しして、ちゃんと回答が来た。回答の文章は忘れてしまったが、何かの本のディスコグラフィーのコピーが添付されていた(今では良くないことだが、当時は普通だったし、もう時効だ)。

それには、ビートルズだけでなく各メンバーのソロの作品も載っていた。ビートルズのは、イギリス盤だけでなくUS盤や日本盤も載っていたのではなかったか。

それを見てからだ。ビートルズの全作品を揃えたくなったのは。ビートルズマニアの誕生である。

(12:37 一部修正)

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代車のアルトの、いまいましいアイドリングストップ。その効果はあるのか調べてみたら、意外な結果となった。

まず、アルトのメーターでを効果を見られるのだが、それによれば、走行距離約600kmで、ガソリン節約量はたった2L未満(→ 約260円未満)だった。

次に、軽自動車で効果を実測したページがあった。それによれば、 走行距離約1万kmでたった11L(→ 約1500円)程度しか減らないという。10年間でも約1.5万円だ(燃費を20km/Lとすると、約2.3%の削減に過ぎない)。

アイドリングストップ車は、専用の装備があったりバッテリーが大きいから高く付くし、エンジンや消耗品が痛みやすいだろうから、コスト的には全く割に合わない。そのことを分かっている人は、どれくらい居るだろうか。

一方で、 CO2削減の効果は高いようだ。それにしたって、頻繁なエンジン始動によって有害ガスが多く出るような気がするから、疑わしい。

まあ、百歩譲ってCO2削減の効果が高いとしたら、CO2は国家・世界的な問題なのだから、アイドリングストップ車には補助金を出すくらいのことをしてもいいと思う(実際には、低燃費車や低排出ガス車の税金は安いから、やっているといえばやっているが)。MIRAIに数百万円出すよりは、ずっと効果があるのではないか。

実際には、CO2削減の効果はたった2%未満という国の研究所の試算がある。全く誤差の範囲だ。逆に、バッテリーやエンジンや消耗品の劣化・交換によるCO2の増加の方が多いのではないか。

僕は間違っても買わない。

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最後に残った"1"のDVDを観た。以下、観ながら書いたメモをそのまま。

"Love me do"は後から作った感じ。無理に作らなくてもいいのに。 オフショットの貴重さ程度。"From me to you"はイントロが欠けているのが残念。曲間の曲目紹介が陳腐でいちいち鬱陶しい。初期はみんなスーツにネクタイで、きちんとしている。ライブ演奏の収録で、音と映像は合っているのだが、音にライブ感がないのが不思議。

"I feel fine"辺りからPVらしくなってくる。"Eight days a week"のカラーはなかなかリアル。映像はかなり綺麗。"Help!"の最後の方は雪が多過ぎて、なんかコメディみたいだ。この頃のPVは工夫がなくて退屈。曲に合わせて口パク・演奏のフリ。

"Paperback writer"や"Penny lane"はちゃんとしたPVという感じ。

"Hello, goodbye"の最後のフラダンスは謎。"Lady madonna"は録音風景がかっこいい。"Hey Jude"は口パクじゃなくていい。千秋みたいな女性。

"Get back"のみんなは、数年前の若さが全くない。そもそもまだ20代なのに。"Come together"は手抜きアニメ。全く不要。スキップした。"Let it be"と"The long and winding road"のポールは寂しい。。。

全般的には"DVD+"の方が見応えがあった。だから、"1+"を買って正解だった。

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代車の新型アルト、基本的には優秀なのだが、ちょっとした欠点がある。超低速走行でギクシャクしてしまうのだ。

というのは、アルトには、(グレードによるのかも知れないが、)S-エネチャージという仕組みが付いていて、減速時の運動エネルギーで充電し、その充電した電力を使って発進や加速時にモーターを回してエンジンを補助する。基本的にはうまく行っているのだが、停止ギリギリのスピードで走るのは苦手なようだ。

今一つ説明がうまくできないのだが、減速時、S-エネチャージは車の運動エネルギーを充電するので、回生ブレーキが掛かって、自分で想定している以上にスピードが落ちる。遅くなり過ぎるのは後ろに迷惑なので、仕方なくアクセルを軽く踏むことになる。でも、基本的には停まろうとしているので、やっぱりアクセルを少し戻す。この繰り返しで車がギクシャクしてしまうのだ。

更に、ある程度までスピードが下がると充電を止めるので、回生ブレーキが働かなくなって、わずかにスピードが上がる(ような気がする)。すると、追加でブレーキを踏むことになるので、またギクシャクしてしまう。

普通の車なら、アクセルを離したまま惰性で走りつつ、ほぼ一定のブレーキでスムーズに停まれるのに、それが大変難しい。滑らかに停まるにはどうしたらいいのか、まだ分からない。ギリギリまで少しアクセルを踏み続ければいいと思うが、何とも無駄だ。

それとは別に、停止間際までブレーキを踏み続けると、アイドリングストップ機構でエンジンが停まる。そして、本当に停止ギリギリになってブレーキを軽く緩めると、またエンジンが掛かるといった具合で、なんかせわしない。

まあ、段々改良されて行くのだろうが、自分には合わないように思った。

PS. これは、「滑らかに停まる」ということにこだわらない人には、全く関係ない話だと思う。近頃はそういう人が多いのかも知れないな。

PS2. 上の他に、以下のような詰めの甘さが見つかった。惜しい。

  • メーターの照明が明る過ぎて、夜眩しい。明るさの調整はできない様子。
  • スピードメーター内側のエコ度のインジケーターの青色が、ハイビームと間違う。

(11/11 21:23)

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通常の"1" (2015)に添付の映像ディスク(僕はDVD版にした)の他に、"1+"で追加されているディスクは、「ボーナスディスク」でなく"DVD+"と呼ばれているので、ここでもそう呼ぶ。

通常DVDの映像は見慣れていると思ったし、同じ曲が入っているCDを聴いたばかりなので、DVD+から観はじめた。

全般的には、当然のごとく、貴重な映像ばかりなのが良かった。中には、CDとは異なる音(テイク)の入ったビデオもあった。画質もとても良かった。以下、観ながら書いた感想を。

初期のビデオは口パク・演奏のフリ(見れば音を出してないのが分かる)。後期もそうだろうが。

"Baby it's you"のように、PVでない、写真やビデオをつなぎあわせたものもある。特に、"Words of love"の作りはひどい。画や音を作っている。

「エドサリバンショー」の"Please please me"は随分テンポが速い。"I feel fine"の適当ぶりはなかなかいい。というか、オフショットに曲を付けただけ。本当に当時作った? (冊子を調べれば分かるが、目が痛くなるので面倒)

"Day tripper"の2番目は何もかも適当だ。「いかにも当時のPV」って感じ。数少ない彼らの映像としての価値はあるか。

"Paperback writer"は、あの"Revolver"のバックカバー写真の感じで演奏している。貴重だ。

"Strawberry fields forever"のビデオは、サイケで訳が分からなくて好きだ。"Within you, without you/Tomorrow never knows"は作りが安直過ぎで価値がない。音楽プレーヤーのビジュアリゼーション並みだ。"Hello, goodbye" (Ver.2)は、ビデオとしてすごく良い。が、最後のフラダンス(?)で台無しに。。。志村けんの「バカ殿」の乗りに近い?

"Hey, bulldog"は曲がかっこよくて好きだ。"Hey Jude", "Revolution" (Ver. 2), "Don't let me down" (looftop)は映像も音も貴重だ。"Get back"は映像が貴重。

"Free as a bird"や"Real love"の頃はジョージが生きていたんだなあと、しみじみする。

曲間の映像(ビデオテープのカバー風)は「いかにもありそう」で、もっと普通に自然に作って欲しかった。例:

Beatles 1+-1

PS. BD版にするか少し迷ったが、結果的にはDVDで充分だった。そもそも、当時の映像がHDレベルじゃないのだから。大画面で観る人にはBDの方がいいのかも知れないが。

PS2. "Hello, goodbye"の最後のダンスはやっぱりフラダンスだったようで、曲の最後で"Hela heba helloa"(ハワイのあいさつ言葉)と歌っているからだそうだ。僕は今まで、"Hello, hello hello"と思っていた。情けない。(11/15 21:34)

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ビートルズの音楽ビデオが観たくて、DVD 2枚付きの"1+"を予約していたのが、今日届いた。疲れているので、ビデオは後回しにしてCDを聴いている。

まだ7曲目だが、リミックスらしく、わずかに違いを感じる曲がある。でも、音楽の違いとしてはその程度だ。リミックスはジョージ・マーティンの息子のガイルズがやったのだが、音楽の制作も政治家と一緒で世襲制なのかと思ってしまう。

それにしても、この赤と水色のジャケットは目に悪い。机の上に置いておくだけで目がチカチカするので、早々に本棚に仕舞った。ジャケットには結構なページ数の冊子も付いているのだが、やはり刺激的な色遣いなので、読めるかどうか・・・

まあ、なんだかんだ言っても、あとでビデオを観るのが楽しみだ。彼らのビデオは、とても画質の悪い海賊版しか持っていなかったから。

PS. Amazonは最後までこのアルバム(エディション)を"1"と表記していて、一抹の不安があったのだが、届いたものはちゃんと"1+"だった。

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ポップスの曲の音場は、安直な作りが多い。例えば以下のようなものだ。

  • ドラムの各楽器、特にシンバル、が左右に振り分けられている。: 一体どこで聴いている想定だ。ドラムの真正面?
  • ピアノも左右に振り分けられている。: ピアニストの後ろや前に居る?
  • 目立たせたい所で、楽器の音が左右に動く、あるいは、人工的に左右に広がる。

いまだに古臭い「ステレオ感」で演出しようとしているのだろうか。それで聴く人が喜ぶのだろうか。

とは言え、現代のマルチモノの録音・制作環境では、これ以上どうすることもできないのは事実なので仕方ないが、そんなんだったら、モノラルとか、初期のビートルズのように「左右泣き別れステレオ」の方がいいと思う。

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いつものように大げさだが、今日、ついに決心した。iPhoneに戻る。

前にも書いたように、Androidのセキュリティに不安が増大しているのと、Nexus 4が時々勝手に再起動するのだ。もう信用できなくなった。長く使っていたように感じるが、実はまだ2年しか使っていない。あと1年くらい使って元を取りたいのだが、仕方ない。

来週の金曜辺りに6sのSIMフリー機を注文する。一番安い16GBのでも、AppleCare+に入ると10万円を超える、実に高い買い物だ。それが果たして何年使えるか(サポートされるか)疑問だが、日常生活に欠かせないので仕方ない。

MVNOなので、端末を変える手続きは不要なのだが、SIMのサイズをnanoに変える必要がある。その時に電話が通じない期間ができるようなので、事故処理が終わってからにする予定だ。

PS. そうこうしているうちに、またもやすごいのが見つかった。もうお仕舞いだ。早く脱出したい! (11/9 19:15)

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オーディオ装置が、いまだかつてない程いい音を出していて、大変喜ばしい。

音の記憶というのは曖昧だが、昔に比べて低音も高音もちゃんと出ているのは確実だし、中・高生や大学生の頃は、今ほど曲の細部まで聞こえなかったと思う。何度も書いているように、ここ数年、それまで聞こえなかった音が聞こえ出しているのだ。

もちろん、音源のデジタル化やグライコによる補正の効果は大きいだろうし、スピーカーを内向きにして真正面かつ近距離で聞いているせいもあるだろう。ただ、ハード的な要因以外に、経験によるものもあるような気がしてならない。

音楽を何十年も聴いて来たことで、音を聞き分ける能力が高まったような気がするのだ。それを「進化」と呼ぶのは少し大げさだが、耳(と脳)が変わったのではないだろうか。

だから、今でも、ずっと昔から聴いている「聞き古した曲」を聴いて、「あ、こんな音も入ってたんだ」と、新たな音を発見するのが楽しみだ。

PS. 発見は、いいことばかりではない。馴染みの曲の音質が悪かったり、音作りがずさんだったりすることに気付いて、「あれ、こんなだったのか」とがっかりすることもある。でも、それも含めて「その曲」なのだ。(11/8 8:24)

PS2. 昔聞こえなかった音が聞こえるのは、おそらく、耳が未発達だったのに加えて、先入観で聴いていたためではないかと思う。「この曲のここはこういうフレーズ・音だ」と、自分の好みや希望に合わせて脳内で音を加えたり・削除したりしていたのではないだろうか。それはそれでちょっとクリエイティブな気もするが、まあそう単純なものではないだろう。(11/8 8:30)

PS3. 近頃印象が変わった対照的な例:

  • Wings "London town": 曲によっては(例: "Cafe on the left bank")低音がブーミーなことが分かった。船の上でレコーディングした関係か、ポールのベースを聞かせたいのか。
  • Every little thing "Every Best Single+3": 以前感じていたほど低音がブーミーでないことが分かった。グライコの補正で特性が平坦に近くなった効果だろう。

(11/8 12:46)

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ディーラーに車を出してきた。木曜頃には直るそうだ。

セール(というのだろうか)をやっていて、お花をもらった。あと焼きそばも。本当は、花は世話できないから要らなかったのだが、好意に応えたかったので頂いた。色が気に入った。長らく鍵置きに使っていた水受け皿を、しばらくは本来の目的に使うことにした。

帰宅する時、無造作に車の床に置いていたので、カーブで倒れて転がってしまった。が、ビニール袋に入っていたので、土が少しこぼれた程度でほとんど無事だった。

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ところで、これは何という名前だろう? → シクラメンらしい。何となく、そんな気がしていた。

帰宅したら空腹になったので、もらった焼きそばとスーパーで買ったおかず(タコの磯部揚げとサラダ)を食べた。丁度良かった。

焼きそばは結構おいしかった。あと、タコも。

代車は新型アルト。発進や加速の時のちょっとしたもたつきを除けば、まったくストレスなく走れる。こういうのならスピードを出す気にならないし、出さなくてもストレスを感じないから、本当に安全な気がする。老人になったら、こういうのに乗るかな。その頃には自動運転車が普及していれば、なおいいが。

PS. ディーラーの担当の人に、次期スイフトについて聞こうと思っていたのだが、すっかり忘れてしまった。まあ、まだ先の話だからいいや。(15:39)

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