Archive for the ‘日記’ Category

代車の新型アルト、基本的には優秀なのだが、ちょっとした欠点がある。超低速走行でギクシャクしてしまうのだ。

というのは、アルトには、(グレードによるのかも知れないが、)S-エネチャージという仕組みが付いていて、減速時の運動エネルギーで充電し、その充電した電力を使って発進や加速時にモーターを回してエンジンを補助する。基本的にはうまく行っているのだが、停止ギリギリのスピードで走るのは苦手なようだ。

今一つ説明がうまくできないのだが、減速時、S-エネチャージは車の運動エネルギーを充電するので、回生ブレーキが掛かって、自分で想定している以上にスピードが落ちる。遅くなり過ぎるのは後ろに迷惑なので、仕方なくアクセルを軽く踏むことになる。でも、基本的には停まろうとしているので、やっぱりアクセルを少し戻す。この繰り返しで車がギクシャクしてしまうのだ。

更に、ある程度までスピードが下がると充電を止めるので、回生ブレーキが働かなくなって、わずかにスピードが上がる(ような気がする)。すると、追加でブレーキを踏むことになるので、またギクシャクしてしまう。

普通の車なら、アクセルを離したまま惰性で走りつつ、ほぼ一定のブレーキでスムーズに停まれるのに、それが大変難しい。滑らかに停まるにはどうしたらいいのか、まだ分からない。ギリギリまで少しアクセルを踏み続ければいいと思うが、何とも無駄だ。

それとは別に、停止間際までブレーキを踏み続けると、アイドリングストップ機構でエンジンが停まる。そして、本当に停止ギリギリになってブレーキを軽く緩めると、またエンジンが掛かるといった具合で、なんかせわしない。

まあ、段々改良されて行くのだろうが、自分には合わないように思った。

PS. これは、「滑らかに停まる」ということにこだわらない人には、全く関係ない話だと思う。近頃はそういう人が多いのかも知れないな。

PS2. 上の他に、以下のような詰めの甘さが見つかった。惜しい。

  • メーターの照明が明る過ぎて、夜眩しい。明るさの調整はできない様子。
  • スピードメーター内側のエコ度のインジケーターの青色が、ハイビームと間違う。

(11/11 21:23)

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通常の"1" (2015)に添付の映像ディスク(僕はDVD版にした)の他に、"1+"で追加されているディスクは、「ボーナスディスク」でなく"DVD+"と呼ばれているので、ここでもそう呼ぶ。

通常DVDの映像は見慣れていると思ったし、同じ曲が入っているCDを聴いたばかりなので、DVD+から観はじめた。

全般的には、当然のごとく、貴重な映像ばかりなのが良かった。中には、CDとは異なる音(テイク)の入ったビデオもあった。画質もとても良かった。以下、観ながら書いた感想を。

初期のビデオは口パク・演奏のフリ(見れば音を出してないのが分かる)。後期もそうだろうが。

"Baby it's you"のように、PVでない、写真やビデオをつなぎあわせたものもある。特に、"Words of love"の作りはひどい。画や音を作っている。

「エドサリバンショー」の"Please please me"は随分テンポが速い。"I feel fine"の適当ぶりはなかなかいい。というか、オフショットに曲を付けただけ。本当に当時作った? (冊子を調べれば分かるが、目が痛くなるので面倒)

"Day tripper"の2番目は何もかも適当だ。「いかにも当時のPV」って感じ。数少ない彼らの映像としての価値はあるか。

"Paperback writer"は、あの"Revolver"のバックカバー写真の感じで演奏している。貴重だ。

"Strawberry fields forever"のビデオは、サイケで訳が分からなくて好きだ。"Within you, without you/Tomorrow never knows"は作りが安直過ぎで価値がない。音楽プレーヤーのビジュアリゼーション並みだ。"Hello, goodbye" (Ver.2)は、ビデオとしてすごく良い。が、最後のフラダンス(?)で台無しに。。。志村けんの「バカ殿」の乗りに近い?

"Hey, bulldog"は曲がかっこよくて好きだ。"Hey Jude", "Revolution" (Ver. 2), "Don't let me down" (looftop)は映像も音も貴重だ。"Get back"は映像が貴重。

"Free as a bird"や"Real love"の頃はジョージが生きていたんだなあと、しみじみする。

曲間の映像(ビデオテープのカバー風)は「いかにもありそう」で、もっと普通に自然に作って欲しかった。例:

Beatles 1+-1

PS. BD版にするか少し迷ったが、結果的にはDVDで充分だった。そもそも、当時の映像がHDレベルじゃないのだから。大画面で観る人にはBDの方がいいのかも知れないが。

PS2. "Hello, goodbye"の最後のダンスはやっぱりフラダンスだったようで、曲の最後で"Hela heba helloa"(ハワイのあいさつ言葉)と歌っているからだそうだ。僕は今まで、"Hello, hello hello"と思っていた。情けない。(11/15 21:34)

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ビートルズの音楽ビデオが観たくて、DVD 2枚付きの"1+"を予約していたのが、今日届いた。疲れているので、ビデオは後回しにしてCDを聴いている。

まだ7曲目だが、リミックスらしく、わずかに違いを感じる曲がある。でも、音楽の違いとしてはその程度だ。リミックスはジョージ・マーティンの息子のガイルズがやったのだが、音楽の制作も政治家と一緒で世襲制なのかと思ってしまう。

それにしても、この赤と水色のジャケットは目に悪い。机の上に置いておくだけで目がチカチカするので、早々に本棚に仕舞った。ジャケットには結構なページ数の冊子も付いているのだが、やはり刺激的な色遣いなので、読めるかどうか・・・

まあ、なんだかんだ言っても、あとでビデオを観るのが楽しみだ。彼らのビデオは、とても画質の悪い海賊版しか持っていなかったから。

PS. Amazonは最後までこのアルバム(エディション)を"1"と表記していて、一抹の不安があったのだが、届いたものはちゃんと"1+"だった。

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ポップスの曲の音場は、安直な作りが多い。例えば以下のようなものだ。

  • ドラムの各楽器、特にシンバル、が左右に振り分けられている。: 一体どこで聴いている想定だ。ドラムの真正面?
  • ピアノも左右に振り分けられている。: ピアニストの後ろや前に居る?
  • 目立たせたい所で、楽器の音が左右に動く、あるいは、人工的に左右に広がる。

いまだに古臭い「ステレオ感」で演出しようとしているのだろうか。それで聴く人が喜ぶのだろうか。

とは言え、現代のマルチモノの録音・制作環境では、これ以上どうすることもできないのは事実なので仕方ないが、そんなんだったら、モノラルとか、初期のビートルズのように「左右泣き別れステレオ」の方がいいと思う。

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いつものように大げさだが、今日、ついに決心した。iPhoneに戻る。

前にも書いたように、Androidのセキュリティに不安が増大しているのと、Nexus 4が時々勝手に再起動するのだ。もう信用できなくなった。長く使っていたように感じるが、実はまだ2年しか使っていない。あと1年くらい使って元を取りたいのだが、仕方ない。

来週の金曜辺りに6sのSIMフリー機を注文する。一番安い16GBのでも、AppleCare+に入ると10万円を超える、実に高い買い物だ。それが果たして何年使えるか(サポートされるか)疑問だが、日常生活に欠かせないので仕方ない。

MVNOなので、端末を変える手続きは不要なのだが、SIMのサイズをnanoに変える必要がある。その時に電話が通じない期間ができるようなので、事故処理が終わってからにする予定だ。

PS. そうこうしているうちに、またもやすごいのが見つかった。もうお仕舞いだ。早く脱出したい! (11/9 19:15)

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オーディオ装置が、いまだかつてない程いい音を出していて、大変喜ばしい。

音の記憶というのは曖昧だが、昔に比べて低音も高音もちゃんと出ているのは確実だし、中・高生や大学生の頃は、今ほど曲の細部まで聞こえなかったと思う。何度も書いているように、ここ数年、それまで聞こえなかった音が聞こえ出しているのだ。

もちろん、音源のデジタル化やグライコによる補正の効果は大きいだろうし、スピーカーを内向きにして真正面かつ近距離で聞いているせいもあるだろう。ただ、ハード的な要因以外に、経験によるものもあるような気がしてならない。

音楽を何十年も聴いて来たことで、音を聞き分ける能力が高まったような気がするのだ。それを「進化」と呼ぶのは少し大げさだが、耳(と脳)が変わったのではないだろうか。

だから、今でも、ずっと昔から聴いている「聞き古した曲」を聴いて、「あ、こんな音も入ってたんだ」と、新たな音を発見するのが楽しみだ。

PS. 発見は、いいことばかりではない。馴染みの曲の音質が悪かったり、音作りがずさんだったりすることに気付いて、「あれ、こんなだったのか」とがっかりすることもある。でも、それも含めて「その曲」なのだ。(11/8 8:24)

PS2. 昔聞こえなかった音が聞こえるのは、おそらく、耳が未発達だったのに加えて、先入観で聴いていたためではないかと思う。「この曲のここはこういうフレーズ・音だ」と、自分の好みや希望に合わせて脳内で音を加えたり・削除したりしていたのではないだろうか。それはそれでちょっとクリエイティブな気もするが、まあそう単純なものではないだろう。(11/8 8:30)

PS3. 近頃印象が変わった対照的な例:

  • Wings "London town": 曲によっては(例: "Cafe on the left bank")低音がブーミーなことが分かった。船の上でレコーディングした関係か、ポールのベースを聞かせたいのか。
  • Every little thing "Every Best Single+3": 以前感じていたほど低音がブーミーでないことが分かった。グライコの補正で特性が平坦に近くなった効果だろう。

(11/8 12:46)

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ディーラーに車を出してきた。木曜頃には直るそうだ。

セール(というのだろうか)をやっていて、お花をもらった。あと焼きそばも。本当は、花は世話できないから要らなかったのだが、好意に応えたかったので頂いた。色が気に入った。長らく鍵置きに使っていた水受け皿を、しばらくは本来の目的に使うことにした。

帰宅する時、無造作に車の床に置いていたので、カーブで倒れて転がってしまった。が、ビニール袋に入っていたので、土が少しこぼれた程度でほとんど無事だった。

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ところで、これは何という名前だろう? → シクラメンらしい。何となく、そんな気がしていた。

帰宅したら空腹になったので、もらった焼きそばとスーパーで買ったおかず(タコの磯部揚げとサラダ)を食べた。丁度良かった。

焼きそばは結構おいしかった。あと、タコも。

代車は新型アルト。発進や加速の時のちょっとしたもたつきを除けば、まったくストレスなく走れる。こういうのならスピードを出す気にならないし、出さなくてもストレスを感じないから、本当に安全な気がする。老人になったら、こういうのに乗るかな。その頃には自動運転車が普及していれば、なおいいが。

PS. ディーラーの担当の人に、次期スイフトについて聞こうと思っていたのだが、すっかり忘れてしまった。まあ、まだ先の話だからいいや。(15:39)

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昨日、社長たちと、評価中の機器を敷地内に設置する続きをしていた時の話。もう一人の方が部品を持って来るのを待っている間、社長に今の会社に入るまでにして来た仕事を聞かれた。「忘れたのかよっ!」って感じで少し脱力したが、まあ、そんなものだろう。それで、思い出しながら説明した。社長とあんなに話したのは久し振りだった。小さい会社だが、社長と話す機会は余りないのだ。

最後に、数年前にも聞かれた、「これから何(技術)がいい(おもしろい)か」についての話になった。ちょっと考えたが、今回も何がいいとは言えなかった。もちろん、趣味的にはオーディオがおもしろいと思っているが、そんなものは難しい割に売れないし、技術的におもしろいことは余りないだろう。

それで、現状に満足し切っているのを再び実感した。技術者としては、進歩がなくて良くないのだろうが、僕は昔から「与えられた仕事・環境をいかに楽しむか・快適にするか」ということが得意だったので、仕方ない。それに、今の会社や仕事が気に入っているということなのだから、悪いことではないだろう。

まあ、社長としては、本気で僕の回答に期待していたのではなく、会社の今後に向けてのヒントが欲しかったのだろう。でも、もしも何か思いついたら、社長に相談すればやらせてもらえそうだ(おそらく浮かばないだろうが)。

それで、昨夜、題の文言が頭に浮かんだ。実際には「満足した豚」だそうで、そっちの方がぴんと来る。でも、いいじゃないか、ソクラテスじゃなくたって。いつもイライラしているよりは、満腹でのんびり暮らしたい。

ひとつ付け足すとすれば、自分が「満足した豚」であると自覚して、わざとそれに甘んじている豚は、そうでない豚よりは格が上だと思う。ソクラテス程賢いとは言わないが、それ程悪くはないのではないか。

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昼頃、ようやく相手の保険会社(暗黒面に行かないように名前は出さないが、大きな会社だ)から連絡があった。事故から2日後なんてまったく遅すぎなのだが、それに怒る余裕はなく、とにかく必要事項に答えて修理できることになって、ほっとした。

明日ディーラーへ行く。今日でも良かったのだが、それ程修理が早くなる訳でもないだろうし、この状態で暗い時に遠くまで行くのは神経を遣うから、明日に延ばした。

いつものことだが、せっかちだったようだ。それで自滅しかけた。まあ、今回のことは、「(事故は被害者ですらこんなに大変なのだから、加害者にならないように)もっと気を付けて運転しろ」という、誰かの思し召しなのかと、勝手に納得している。

それにしても、相手のオジさんはやっぱり少し不審だった。だから、こんなに心配になったのだ。

PS. ディーラーの人から確認の電話が掛かって来た時、なじみの話し方で怪我の心配をしてくれたのがとてもうれしかったし、ほっとした。(11/7 0:08)

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事故に遭った日、いいこともあった。

これから売ろうとしている機器を評価するため、会社の敷地にその機器の設置をすることになったのだが、いつも設置してくれる人が出張中だった。設置するには結構手間が掛かる作業が必要だったので、僕は彼が戻って来てからやろうと思っていたのだが、社長がとても乗り気で、社員の手伝いを募ってくれた。

そうしたら、予想以上に多くの方が手伝いに来てくれた。技術の人以外に、事務の方すら来てくれた。中には協調性のなさそうな人も居て、意外だった。やはり、社長の威力は絶大だ。逆に、来そうだと思っていたのに来ない人も居た。忙しかったのだろうか。

作業は予想以上に大変で、1時間くらいは掛かっただろうか。みんなに手伝ってもらわなかったら、もっと掛かったことだろう。その作業が一段落しても、自分の仕事とは関係ないのに、最後まで手伝ってくれた方も居たので、とてもありがたかった。

いつもはコミュニケーションが余り良くないと思っているのだが、基本的にはチームワークがいい、あるいは、いい人が多い、いい会社に居ることを再認識した。

PS. コミュニケーションが良くないのは、栃木県人の気質なのかも知れない。

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昨日の事故のその後を書く。

  • 相手の保険会社から連絡がない(現場では、「連絡が来る」と言われた)。
  • 相手に連絡が取れない(数回掛けだが、携帯が「電源off」のメッセージ)。嫌な予感がする。やはり、変な人だったか。。。
  • こちらの保険会社に相談中。だが、10:0でこちらからは保険金が出ないケースだから、どうなるのか。
  • 走ると、ぶつけられたバンパーと車体の隙間が広がる感じなので、早く修理に出したい。

まだ1日しか経ってないのに、1週間くらい経った気分。気分が落ち込んでいる。怒りより、悲しみが強い。

それでも毎日はある訳で、まったく"The show must go on"である。

(11/7 14:39 題に追加)

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今朝、愛車(「娘」とか「息子」と書く程ではない。強いて言えば「相棒」だ)がキズモノになってしまった。

いつも寄るコンビニから道路に出ようと待っていたら、バックして来た車が左後ろに衝突した。何となく嫌な予感はしていたのだが、その車が出るのを待つことなく出たのが失敗だった。いつもは待つのだが、今日は会社でいろいろすることがあったから、早く出たかったのだ。

相手が、良く居る馬鹿みたいにスピードを出してバックして来なかったので、怪我がなくて済んだのが良かった。でも、車は痛々しくなってしまった。

真後ろからは注意しないと気付かないが、

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横はひどい。。。

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相手は、それほど変な人ではなく、事故処理はスムーズに行った。相手の免許証を控え、警察にも保険会社にも連絡した。もちろん10:0になるだろう。が、気になるのは、まだ保険会社から連絡が来ないのと、彼は僕と同年代なのに、免許取得が数年前だということだ。取り消しでも食らったのだろうか。保険会社の件は、明日電話する予定だ。

負のフォースに取りつかれてしまったのかも知れない。むやみに毒を吐くものではないな。。。それにしても、免許更新の時にあれ程気を付けようと思っていたのに、これはないよ。

PS. 気が動転していたので、会社に「追突された」と連絡したら、経理のKさんがとても心配して下さったのがありがたかった。

PS2. 不思議なのは、相手の車の傷が全然分からなかったことだ。彼も警察も分からなかった。近頃のホンダ車はそんなに丈夫なのか。

PS3. 幸い、車の走行には問題ないようだ。バンパーだけにぶつかってくれたので助かった。おそらく、ボディもホイールもテールランプも無事だ。やっぱり、運がいいのかな。

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ここ数年感じていたことをまとめてみる。

  •  相手が「馬鹿」かどうかは、自分の「レベル」(知的レベルとか行動の良し悪しとか)と相手のレベルの差で決まる。
    • 自分 ≫ 相手 : 相手が馬鹿
    • 自分 ≪ 相手 : 自分が馬鹿
  • レベルは自己評価で、その評価は自己愛にゆがめられるので、お互いに馬鹿と思っていることもある(これが多いのかも知れない)。
  • 「絶対的馬鹿」は居る。それを調べるには、複数の人の評価が要る。: 飲み屋での愚痴の効用?

→ 馬鹿に遭った時にどうすればいいのか?

  • 諦めて、あるがままに放置 (苦でない場合)
  • 自分のレベルを相手に合わせる。(可能な場合や相手が絶対的馬鹿の場合)
  • 自分のレベルを再評価し、本当の馬鹿はどちらか再確認する。
  • そういう人とは交わらない、なるべく接点を持たないように努力する。
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気分転換に、ちょっと遠くの公園まで散歩した。紅葉はもう少しだったが、銀杏が綺麗だった。実が沢山落ちていた。みんな遠出でもしているのか、人は少なかった。

とてものどかで良かったし、この辺りのそういうところが好きなのだが、嫌なもので、歩きながら時々昨日のことが思い出されて、ムカついた。帰ったら暑くなった。気温は約20℃。

歩いてお腹が空いたので、ケーキがおいしかった。残りは1切れになった。食べ終わったら、涼しくなった。

約4.5km、約1:30。
Nexus 4で撮影。

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文化の日なので、何かそれらしいことをしようと、手持ちのDVD・BDをMusicBeeに登録することにした。ただ、リッピングするとデータ量が多い(し、そもそも違法な)ので、作品情報だけを登録することにした。

なぜそんなことをするかというと、僕はDVDなどのケースを捨てて、CDファイルに収納しているので、何を持っているか分からなくなってしまったからだ。登録しておけば、直接には観られないけれど、観たい・観られるものが手元にあるかを調べることはできる。

ところが、MusicBeeは実体(リッピングしたファイル)がないと登録できない。それで、実体がなくても作品情報だけを登録できる、「仮想ファイル」機能を追加してくれるよう提案して賛同者は居たものの、作者のStevenからはなしのつぶてなので、代替策を考えた。その手順を以下に書く。

  1. 空ファイルを置くディレクトリを作る。
  2. そこに、登録したい枚数分の空のファイルを作る。名前は何でもいい(連番にするといいかも)が、拡張子をVOBにする(MusicBeeがビデオと認識するように)。
  3. 作った空ファイルをMusicBeeのインボックスに入れる。
  4. それらのファイルに、DVDなどの作品情報(タイトルや出演者や年など)を設定していく。
  5. 設定する時、カスタムタグに「リッピングしていない」などのフラグを付けておくと分かりやすい。
  6. 設定したファイルを「ビデオ」のライブラリに送る。

全くの単調作業だ。さっき、約2時間掛けて映画約55枚を登録した。今はネットで作品情報が検索できるので、とても楽だ。

次は音楽作品を登録するのだが、音楽CDのファイルの中に紛れているので、探すのが手間だ。

PS. あ、ファイルに入れていない、ボックス物の登録を忘れた。

PS2. 148枚、全部終わった。(11時)

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昨日、会社から誕生祝(今月)のケーキを頂いた。だが、帰り際にとても腹立たしいことがあって食欲がなかったので、昨夜は食べなかった。今朝もまだ怒りは収まらないのだが、マンネリ化しているサラダを食べる気も起きないので、ケーキにした。

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ケーキは去年と同じもので、例年のようにとても甘いが、それ自体はいいもののようだ。というのは、チョコが室温20℃以下で柔らかくなったからだ。

ただ、小家族向けなのか、大きい。長さ18cm、幅7cmくらいか。

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二切れ食べて、ひとまず満腹になった。

PS. 今月誕生日を迎える人の名前が呼ばれた時、壇蜜さんも11月生まれということを知って、ちょっとうれしくなった。だからといって、特に何もないのだが。機会があったら、何日なのか聞いてみたい。

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2004年に入手して以来、10年以上愛用して来たキーボード(FILCO FKB-89J)が、いよいよ調子悪くなってきた(時々、勝手にリセットする、たまに調子の悪いキーがある)ので、本格的に壊れる前に交換した。

今度は、同じFILCOのMajestouch BLACK (FKBN91M/NFB2, 日本語91キー、Cherry 茶軸)というのにした。約1万円だが、クレジットカードのポイントで2千円を充当したので、約8千円で済んだ。

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(FILCO Majestouch BLACK)

実は、2008年に同様の製品(FILCO ZERO, FKBN91Z/NB)を買ったのだが、気に入らなかったので使わずに放置していたら接点が駄目になって、チャタリングするようになってしまったので、再挑戦である。本当はFKB-89Jがいいのだが、もう売っていないのだから仕方ない。あと、再びFKBN91Zを買うことも考えられたが、買ったばかりの時にチャタリングの不具合があったし、キートップの印刷が剥がれ易くて見苦しかったので、印刷が側面にあるこちらにした。

なぜかまたAmazonプライムのトライアル会員になれたので、昨夜注文してさっき届いた。

早速、キー割り当てを会社のPCと同じFKB-89Jもどき(CapsLock → Ctrl, Ctrl → Home, WIN → End)にして試しに打ってみると、想像よりタッチが軽く、打鍵音も静かなのが残念。キーはスコスコと押せて、いかにもタイプがはかどりそうな、今風の雰囲気だ(スマート過ぎて、実は余り好きではない)。本当にメカニカルなのだろうかと思うくらいだ。まあ、会社のキーボードなんて、メカニカルですらないのだから、これで充分だ。あと、キーの間隔が微妙に狭い気がするが、気のせいだろう。

会社と同じキー配置なので、これからは、家でも会社でも全く違和感なくタイプができるのがうれしい。

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(FKB-89Jとの比較)

PS. 上の写真を見て気付いたのだが、本体の幅はほとんど同じなのに、今度のはカーソルなどが「ちゃんとした」位置にあるし、スペースキーの幅も広い。どうやって吸収したのだろう? キー間隔が少し狭い気がするのは本当だったのかも知れない。

実は、本体のサイズは新しい方が幅広だった。遠近法に騙されていた。そして、キーピッチを実際に測ったら、どちらも19mmだった。新しい方は、キーの頭がわずかに小さいから狭く感じたのかも知れない。(22:30)

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運転免許の更新をして来た。もちろん、全く違反をしていなかった訳ではないが、運良く捕まらなかったので、今回はゴールド免許に戻った。

免許センターは8:30に受付開始なのだが、8:25の段階で長蛇の列になっていた。結局、30分くらい並んでいただろうか。県内全域から来るから混むのだろう。そして、「優良運転者」の列が長いのが意外だった。みんな安全運転をしているということか。

視力が気になっていたが、運転用の眼鏡なら全く問題なかった。写真撮影は、デジタルなのにモニタできないのが意外だったが、写りは問題なかった。

講習まで25分くらい待つことになったのだが、係員に「遅いなぁ」と軽く文句を言うオジサンが居た。勇気ある人だ。言われた係員は、次の僕に「もっと待つ人(優良じゃない人)も居るんですけどねえ」とか言っていた。

30分の講習はほとんどDVDを流していただけで、全くの手抜きではあったが、意外に有意義だった。ただ、隣の人(さっき文句を言ってた人)の口臭がキツかった。ドライブレコーダーが欲しくなったが、Amazonで探してみると、ルームミラー型のはなかなかいいのがない感じだ。

帰る頃には受付が終わっていたので、閑散としていた。

帰って来てから、もらった冊子を読むと、違反や事故への罰則がかなり強化されている。悪質な場合の点数が何十点にもなっていて、何かしたらすぐ取り消しのような雰囲気だ。あと、いくつか決まりが変わったようだ。そして、昔とは違って、自分から安全運転をしようという気分になった。いつもそういう気分でいられる訳ではないが、少しは進歩したようだ。

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Vivaldiブラウザを試し始めてから、ずっと不満に思っていたことの一つは、webページをPDF化するアドオンがちゃんと動かないことだった(記録のために、毎週、このブログをPDF化して保存しているので、そのために必要なのだ)。1個動くのを見つけたのだが、実は有料で、お金を払わないと広告が出ることに気付いた。

ブラウザの印刷(出力=PDF)でもできるはずなのだが、どうしても、背景色や文字の色が出ず、白黒になってしまう。検索すると、CSSに"-webkit-print-color-adjust: exact;"を入れると出ると書いてあるのだが、そうしても駄目だった。

それでCSSの修正を試行錯誤していて、ふと気付いた。「この印刷用CSSには、そもそも色指定がないじゃん!」と。

そう。このサイトを作った時に、画面表示用CSSはいろいろ調整したのだが、印刷用は「印刷することはまずないだろう」と、オリジナル(Evanescence)のをほとんどそのまま使ったのだが、それは白黒印刷しか考えていなかったようだ。

とりあえず、画面表示用のを印刷用にそのままコピペして、「背景のグラフィック」をONにしてPDF印刷してみたら、ばっちり色が出た(上のCSSの追加設定すら不要だった)。追って細かい確認や調整をしよう。

それにしても不思議なのは、PDFでの印刷で事足りるのに、ページをPDF化するアドオンがなぜ必要なのかだ。まあいいか。僕のように間抜けな人用なのだろう。

PS. 印刷だとリンクのURLが保存されないことが分かった。ちょっと考えれば当然ではあるが、悩ましい。(11:48)

やはり、リンクが残っていた方がいいので、他のPDF化アドオンがちゃんと動くまでは、Firefoxを併用することにした。買い物などでも、Vivaldiには若干問題があるので、まあ仕方ない。そもそも、Vivaldiはβ以前なのだから、ほとんど普通に使えていること自体がすごいのだ。(15:46)

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何についても名前は重要だと思っている。でも、センスの悪い名前を付けるくらいだったら、名前を付けずに堅い正式名称や記号や番号などで呼ぶ方がいいと思う。もちろん、人の好みはそれぞれだから、統一した評価などできないのだが、僕が嫌いな名前を勝手に列挙する。

  • (ほとんどのお笑いコンビの名前。例: 「オードリー」)、(競馬の馬の名前): とにかく変。
  • サッカーの「なでしこジャパン」、野球の「侍ジャパン」などなど。: 普通に「日本代表」じゃだめなのか。
  • "Mr. Children" : 英語としてどうなんだろう。
  • 「3代目 J Soul Brothers」 : 奇異な感じ。魚屋さんみたい。
  • "AKB48"他: 記号だけど、記号と実体がそれほど合ってないから嫌い。
  • "IMALU": 意味不明。記号と考えればいいのか。
  • 「ももいろクローバーZ」: "Z"って要るのか。"s"の代わりなのだろうか(「ゼット」と読むから違うようだ)。マジンガーZを思い浮かべるのは古いのか。
  • 「南海キャンディーズ」: あのキャンディーズと関係ないのに。
  • 「ニコニコ」: 古臭い(けど、受け入れられているので、仕方ない)。
  • "BiND"(Webページ作成ソフト): 大昔からBINDという別のソフトがあるのに。無知なのか。
  • 「カトパン」他: 何人も、馬鹿の一つ覚えみたい。
  • PC製品の"Gigabyte": 単位でしょう。
  • "T.M.Revolution": 個人なのにグループのようでおかしい。
  • "TM Network": バンドなのにネットワークみたいで変。
  • 「聖飢魔II」: "II"がどうも。。。
  • 特殊文字を使った名前(例: "℃-ute")、文字の形の似ているキリル文字(例: "Я")を使った名前(例: 古いが"ЯVR"): どうかと思う。℃-uteなんて、海外展開できるのだろうか。"Я"は"R"と関係ないからおかしい。そのうち"  "(半角・全角の空白: 「透明人間」と読ませる)なんてのが出てきそうだw
  • 南明奈の「アッキーナ」、"AKINA": 中森明菜へのリスペクトはあるのか。そして、後者は前者とかぶることについて問題を感じなかったのか。仮に共演した場合、現場で呼ばれる時に混乱しないのか。

(11/1 7:01 1個追加, 11/3 6:59 1個追加)

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