Archive for the ‘日記’ Category

どうしてか、車に高齢運転者マークを付けない人が居る。実は母もそうだ。先日の出張中にコンビニでそういう人を見たので、Kさんに聞いたら、義務ではないようだ。

正直言って、迷惑である。まあ、マークがあってもなくても高齢者の運転はこちらにしてみれば迷惑なことがあるから、付けても付けなくても同じことだが、周りからすれば、それと分かるようにして欲しい。

付けない気持ちは本人にしか分からないが、おそらく、意地や見栄(「自分はまだ若い」、「まだうまく走れる」)や「馬鹿にされたくない」とかなのではないかと思う。そういう人たちは、今までそういう生き方や経験をして来たので、今更考えが改まることはないだろう。

僕は、本当にそうするかは分からないが、その歳になったら、義務でなくても付けるつもりでいる。馬鹿にされることもあるだろうが、危なそうだと思って間隔を空けてもらったり、少しくらい遅かったりヘマをしたりしても見逃してもらえそうだからだ(実際、僕はそうしている。確かにイライラはするが、「老人なら仕方ない」と諦める)。そもそも、今でさえ不注意などで時々危ない目に遭うのだから、歳を取ってからなら猶更で、若い人たちと同じように走れる自信はない。

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約1年半ぶりだ。今回は委託でなくNHK本体の若い男だ。そもそも義務化の話が出ていてムカついているところだったのだが、インターフォンで「TVとかは持ってない」と言ったのに玄関に出ろと言われて、半分ブチ切れた。どうしてか、「単身赴任ですか?」と来たので、完全にキレた。更に、いい加減な話し方にイライラしたので、TVを買う予定はないからパンフなど全く要らないと断り、彼が帰る時にドアをバタンと閉じた。

ふん、あんな奴は義務化されたら用無しだ。義務化されれば、こういうイライラはなくなるが、TVなど見る気がしないし実際に見ない(法的に正確に書くと、「TVが無いから見られない」)のにお金を払わなければならない。どっちにしてもいい迷惑だ。

そもそも、一体どうして、義務という発想が出て来るのだろうか。自民党は(そしてNHKも)未だに、「どの家にもテレビがあって当然」という考えなのか。それで、「単身赴任」という単語が出るのだろう。

放送受信料義務化の法律ができたとして、それは違憲ではないのかと思う。例えば、財産権や思想の自由を侵すのではないか。専門家に頑張って欲しい。

冗談だが、そんなに支払いを義務にしたいのなら、NHKは国民全員にTVを配布すればいいのではないかw

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先日、古いアンプを処分してDACを仕舞ったので、本棚がほぼ半分空いた。一方、CD・DVDのプラケースは捨ててファイルに格納しているので、CD・DVDラックもほぼ半分空いている。

そこで、またまた余計な考えが頭に浮かんできた。「CD・DVDラックを無くせないだろうか?」と。頭の中で見積もると、ギリギリ入りそうだが本棚に余裕がなくなりそうだ。そして、上の段にCDやDVDを仕舞うことになるので、何となく不安定な気もする。

でも、毎度のごとく、物減らし(=空間作り)からは言いようのない快感を得られるので、そのうちにやりそうな気がする。さて、どうなるか。

思い付いたらすぐに試したくなる性質なので、早速やってみたら、意外にすんなりとできた。

予想どおり本棚はほぼ満載になったが、机の左側がすっぽり空いたので、いいのではないか。誤算は、CDボックス類が意外に多くて1段に収まらなかったことと、CD・DVDラックに置いている、外気温が測れる温度計のケーブルが短く、これ以上机側に動かせないことだった。おいおい温度計を何とかして、ラックを撤去しよう。(10/3 8:03)

温度計を何とかした。別の小さい棚に載せて、CD・DVDラックを寝室に移動した。この配置が気に入ったら処分しようか。

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(10/3 8:17)

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会社の人のことは余り書かないことにしたのだが、悪口じゃないので、ちょっと書きたくなった。

jとの間でだけで通じる(通じると言っても僕が勝手に呼んでいるだけなので、jも本人たちのことは知らない)愛称で呼んでいる人が何人か居る。タイトルの二人はそうだ。

壇蜜さんは、「壇蜜」から色気を想像するだろうが、そうではない。いつもきちっとした服装をしている清楚な人だ。話し方は、ちょっと低い声で落ち着いている。おそらく本物の壇蜜も、普段はそうなのではないかと想像している。会うと時々話し掛けて来てくれるが、ただ挨拶だけのこともある。もしかしたら猫型なのではないか。常々、彼女とじっくり話したいと思っているのだが、なかなか機会がない。

テイラーちゃんは、テイラー・スウィフトのようにクールな人だ。というか、テイラー・スウィフトが本当にクールなのか全く分からないので、単なる想像である。彼女は若いのだが、いかにも若い女性らしい軽さがない。会社だし、入って余り長くないからなのかも知れない。でも、いつか、彼女が微笑むところを見てみたい。

もう一人、愛称自体は書かないが、名前にちなんで、ある元アイドルの愛称で呼んでいる、とても朗らかな人が居る。彼女に挨拶されると、途端に空気が朗らかになって癒される。僕がそう感じるだけなのかも知れないが、とにかく素晴らしいフォースを持った人だと思う。いつも、彼女の近くにしばらく佇んで癒してもらいたい気分になるのだが、会社なのでそれはできない。

(10/2 7:40 若干加筆・修正)

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待ちに待った、Jeff Lynne's ELOの"Alone in the universe"の輸入盤の予約がAmazonで始まった。でも、なぜかDeluxe editionの方が100円くらい安かった。3070円くらい。Deluxeとは書いてなく、EANと曲数で判断したので、手違いかも知れないから、しばらく要注意だ。

PS. これとBeatlesの"1+"は、誕生プレゼントになりそうだ。もちろん、自分からのね。

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先週頃から、なぜか顎が痒い。細かいブツブツができて赤くなっている。「顎 痒い」で検索すると、どうやら「顎ニキビ」らしい。ホルモンバランスの崩れ、過剰な皮脂、紫外線、髭剃りに付着した細菌などが原因のようだ。

もしかすると、母の喜寿祝いの帰りにとても日射しが強かったので、それでできたのかも知れない。

痒みを抑えるには、触らずに冷やすか保湿するしかないようだ。仕方ないので、保湿と除菌を兼ねて、顔の別のできものの跡用に皮膚科から出されたクリームを塗ってしのいでいる。

皮膚科に診せたら、ステロイド剤を処方されそうだし、「まだ少し傷が残っている」とか言って延々と終わりにしてくれないので、少し我慢している。

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痔じゃなくて、新しい椅子(giroflex 68)との相性の問題である。長時間座ると尻が痛むので、慣れるのを待ったり、手持ちのテンピュールや新しいクッションを敷いてみたりしたのだが、いずれも効果がなかった。

それで、痛む原因は、最初に推測したとおり尻が前にずれるためだと考え、ずれを防止しようと、火曜日に100円ショップで台所マットの滑り止めシートを買って来て、座面に敷いてみた。実は、前の椅子の座面が滑り止めシートのような素材のメッシュだったので、そのおかげで尻がずれず、痛まなかったのではないかと思ったのだ。

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ベージュ色のしかなかったので目立つが、効果があったら黒いのを探すつもりでいた。

それから約5日間経過したが、効果はあった。背のリクライニングを最大にしない限り、座っていて尻が痛むことはほとんどなくなった。

良かった。これで、新しい椅子を使い続けることができる。明日辺り、ホームセンターで黒いシートを買って来よう。

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土曜日に、久しぶりに衝撃的なことがあり、それが発端となって何が重要か気付き、再び結婚に前向きになった。遅過ぎるという誹りは重々承知しているし、成算などない。でも、今度は、以前とは違ってちゃんとした理由がある。

ただし、その理由や再開することにした原因はここには書かない。そして、経過も(多分)書かない。自分で言うのもなんだが、そういう姿勢だけでも結構真剣ではなかろうか。

宣言することとか書くことが好きなので、とりあえず、再開したことだけを書くことにした。

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この辺りの国勢調査員は馬鹿で手抜きだ。インターネットで回答したのに、用紙を投函している。しかも、そのままでポストに完全に入るのに、良くある怪しいチラシのように、二つ折りにしてはみ出るようにしていた。それに、本来、対面で回答を依頼して、回収日を知らせる必要があるのではないだろうか。まったくいい加減だ。

インターネット調査の時にも、ポストに完全に入れずにはみ出ていた。

本部に苦情を言おうと思ったが、ナビダイヤルなどで電話代が掛かる。そして、インターネットでの問い合わせ先がない。何とも前時代的だ。それとも、Twitterに苦情を書けば通じるのか。← 単なる各自のツイート用のようだ。「国勢調査回答ナウ」なんてツイートを期待しているのかw 本部からして終わってる。。。

(19:04 加筆・修正)

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昨日、嫌いなHMVをチェックしていたら、ELOが"Jeff Lynne's ELO"として、突然新アルバム("Alone in the universe")を出すことを知って驚いた。試聴しようとYouTubeを探したら、一曲、"When I was a boy"というのが上がっていた。早速聴いたが、ジェフ節全開で大変な甘さだ。でも、今回は2012年の再演ベスト盤と違って、彼のバンドになったことが明記されているので、それでいい。

それで、まだ輸入盤が出ていないのだが、出たら(AmazonかHMVの安い方で)注文するつもりだ。まあ、同窓会のようなものだ。「日本盤だけのボーナストラック」なんて、どうせゴミなので不要だ。

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寂しい秋。

今は、松田聖子の曲よりは、ラフマニノフのピアノ協奏曲2・3番やモーツァルトのレクイエムがいい。

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先月の遠征で未解決だった問題の原因は結局分からなかったのだが、問題の切り分け用プログラムと、余り効果はないだろうが、駄目元で動作を改善するプログラムを作って、再び遠方のお客さんの所に行ってきた。

始める前は、現場に行かずとも、リモートで問題切り分け用プログラムを動かし、原因はこちら側でなくお客さんのシステムにあることが分かって、1時間も掛からずに楽勝で「終了」となる目論見だったのだが、全くそんなことはなく、さまざまな想定外のことが起こった。

まず、問題切り分け用プログラムがお客さんの環境に完全には適合しておらず、動かしたら現場にある機器と通信できなくなってしまった。。。久しぶりの大ポカに、とても情けなくなった。

通信できないことには手の出しようがないので、お客さんに謝って、現場に行くことにした。運悪く、天気は大雨。雨具を持ってきたとはいえ、気が重かった。それに、Kさんは何も失敗してないのに、そこまで連れて行ってもらって、雨天での作業準備(シートを張ったり)をしてもらったりして、全く申し訳なかった。

問題切り分け用プログラムの問題は予想どおりだったので、現場で修正し、再度実行して現象を見たところ、前回の問題が再現しない上に予想外の結果となり、(本来の、今まで未解決だった問題の)原因がどこにあるか分からなくなってしまった。

それからは泥沼状態で、思い付く限りのことを「ああでもないこうでもない」と試していた。高地だったうえに、雨が袖口などから浸み込んできて寒く、しかも、ちょっとトイレにも行きたくなったりしたので、時間がたつにつれて気力や判断力が減退して行った。約3時間後、Kさんの意見も参考にして、ようやく原因が分かり(というか、半分推測なのだが)、それでお客さんも納得してくれたので、現地作業を終わりにできた。

それで(まあ)すっきりと帰れるはずだったのだが、お客さんのところに戻って別の作業をしていたら、またまた別の問題が勃発した。その原因も不明だったのだが、幸い、その場で対処できた。

結局、午前中に帰路に着く予定が、16時頃まで掛かってしまった。その後、Kさんの用事もあったので、家に着いたのは22時過ぎで、疲れ果てた。

それにしても、あのお客さんの所とは相性が悪い。お客さんたちはとても気さくでいい方なのだが… でも、今回は前泊して、おいしいものを食べながらKさんといろいろ話して飲めたのが、(二日酔いにはなったが)楽しかった。トラブルは嫌だが、また行きたい気はする。

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Googleウェブマスターツールの検索クエリで上位なのは、MusicBee関連だ。

2014-09-17-gwmt-search

どうやら、使い方を知りたい人が多いようだ。一か月のクリック数が8程度で「多い」と言うのは語弊があるが、表示回数ではこのブログで一位だ。

結構需要があるのなら書くことも考えるが、どうなんだろう? ただ、「使い方」といっても、どんなことを書けばいいのか、良く分からない。試行錯誤で使い始めて今に至っているので。他に使い方のサイトがあるのなら、書く必要もないし。

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