Archive for the ‘Android’ Category

すごく久し振りに、本格的※ドライブに行った。調べたら、去年11月の浦山ダム以来だった(ただ、僕の中ではもっと長く、夏頃から行ってなかった気がしていた)。

※実は、ちょっとしたドライブは先々週にしていた。久し振りにnaokiさんと会うために、足利のデニーズに行ったのだ。

去年の後半から調子がすぐれず、全然ドライブに行く気がせず、週末はほとんど家に篭っていた。その時は余り自覚していなかったが、(スマフォを買い換えたり、Spotifyなどのようなおもちゃのせいもあったが、)それだけでも、どこかおかしかったのだと思う。それが、苦痛の園から脱出してしばらく経ったら、ドライブに行く機運が高まって来た。ただ、近頃は余りにも暑くて、それで調子が良くなくて、なかなか出られないでいた。が、昨夜辺りから、今日行けそうな気がしていた。そして、今朝起きたら大丈夫そうだったので、出ることにした。

7:30頃出発した。車に乗った時に、久し振りなので室内の空気を入れ替えようと窓を開けたら、蚊が入って来たようで、少し乗ってから刺されて痒かった。叩き潰すチャンスを逃してしまい、飛蚊症のせいで本物の蚊と偽物が区別できなくて難儀したがw、福島に入った頃に丁度窓際に来たので、ガラスを少し開けて追放した。

9時頃、湯西川の道の駅に寄った。道が空いているうえに車が調子良くて、運転が快適過ぎて、眠くなってしまうくらいだった。ただ、標高が高いせいで(GPSでは646mだった)耳が詰まった(今までは大丈夫だったのに、どうしたのだろう?)。気温は26℃と低いのだが、蒸し暑かった。

季節のせいか(実際には、今は辛い時期なのだが)、バイクが多かった。近頃は図体のでかい大型バイクやスクーターばかりだ。てことは、50-60代のおっさんが多いのだろう。歳のせいで運動能力が低下しているから、気を付けて乗って欲しい。と、他人事のように書くw

お腹が空いたので、10:20頃、会津田島の7-11で散々迷った挙句に、プリングルスのハラペーニョ・オニオンを食べた。プリングルスやチップスターのようなのは、じゃがいもを一度粉にしているので、(僕に言わせれば)ポテトチップとしては邪道なのだが、なぜかたまに(ジャンクフードとして)食べたくなる。そういう意味では、チップスターでなくてプリングルスになったのは真っ当だ。選んだのは蓋ができることもあったが、その場で全部食べ切った。休みかつ暑いせいか、ゆったりしたワンピースなど、リゾート的な服装の女性が多かった。

11時頃、目的地に着いた。途中の道は「こんなに気持ち良くていいのか?」と思うほど快適だった。が、車を降りると、外は、うだる「ような」でなく、うだる暑さだった。気温は30℃で、そんなに高くはないのだが、日射しが強いせいだろうか。事前に予報を調べていたところでは、今日辺りは少し(数℃)涼しいはずだったのだが、実際には全然そんなことはなかった。公園ではおじさんたちが草刈りをしていた。一人、いかにも漢(この文字の由来は知りません)な車の人が居た。

三彩館という休憩所兼食堂の室内は冷房が掛かってなくて、暑かった。窓が開いていたので、「慣れれば風が気持ちいいな」と思った。が、やっぱり、暑くて頭がぼーっとした。。。

室内を見回すと、おもしろいものがあった。先日問題を起こした某メンバーの属していた元5人組アイドルグループのポスターが貼ってあるのだが、見事に一人減っているのだ。そのメンバーの名前すら定かではないが、減ったのは分かったw こんな辺境(済みません)でも、不祥事を起こしたらそのままでは駄目なようで、素早く更新したようだ。ところで、これは新しく作ったのだろうか。そういう感じだったのだが、今良く見ると、何となく文字の左右のレイアウトが非対称で、左側が切れているように見えるのは気のせいだろうか? もしかして、左端にもう一人が居たのだろうか? いや、彼らの身体の寄せ方からして、これは4人で撮ったのだろう。まあ、それはどうでもいい、全く余計なことだw

ここは、去年の今頃に見つけて行こうと思っていたのだが、実は、この時期には何もない。だから空いていて(客は僕しか居なかった(→ 題につながる: 参考1, 参考2))良かったから、まあ仕方ない。春だったら、きっと綺麗なのだろうが、今日は暑さのせいで、ただでさえ数少ない花は元気がなかった。が、少しだけ綺麗なものはあった。蓮の花(ほとんど咲いてなかった)は、日射しが強過ぎたせいか、その場ではそれほどではなかったが、今見るとすごくいい。

12時頃、そろそろ帰ろうと思って車内で座っていたら、草刈りの人が、三々五々、帰って行った。家で昼食なのだろう。

13時頃、西郷村の7-11に着いた。道は行きと同様に快適だったが、甲子トンネル辺りから、暑い、眠い、空腹、トイレの四重苦に襲われて辛かったw 昼食は、肉うどんと迷ったが、バジルとトマトの冷製パスタがおいしかった。店内で食べられればいいのにと、いつも思う。

14:30頃、無事帰宅した。行きは一般道だったが、帰りは高速を使った。途中、自分が遅いのに、自分より少しだけ遅い普通車を抜こうと、わざわざ追い越し車線に出て来て延々と居座って後ろに車を滞らせる大型車が数台居た(全部同じ会社のタンクローリーのような車)。何を考えているのか分からなかった。会社ぐるみでそういう教育なのだろうか。まあ、馬鹿には勝てないので、無視するしかない。宇都宮の近くで混み出した。

意外なことに、普通に運転していただけなのに、結構疲れた。体力の低下はあるだろうが、暑さのせいもあるのだろう。気温は34.5℃だった。このところ、暑さのせいで、注意力が落ちているようで、昨日、ガソリンのカバー(外側)が閉まってなかったのに気付いた(近頃は乗らないので、一週間以上もそのままだった!)。そんなことがあったので、運転には注意した。

今日も車の調子は絶好調で、エンジンはモーターのように静かに滑らかに回っていたし、カーブではシュッとコンパスで描いたように曲がれた(と、書きたかっただけですw)。新車の頃より良くなった感じなのは、気のせいだろうか?

250km、7時間。
IXY Digital 3000ISとAQUOS sense liteで撮影。

(8/6 2:36 一部の重複した記述を削除、わずかに修正・加筆)

 

PS. 今回は、naokiさんにご紹介頂いた、WriteNoteというAndroidアプリでメモしていした。これは、入力した文章を指定したEvernoteのノートに日時付きで追記してくれるもので、僕の使い方にはもってこいだ。ただ、サーバとの問題があるらしく、既存のノートには追記できず、かならず新規になってしまうのが惜しい。でも、あとでマージすればいいし、今回は、新しくできたノートをドライブ記にしたから、問題ない。

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スマフォなどの、メーカーのプリインストールアプリは、大抵、「(今ひとつ)使えないもの」(しかも、機種によっては山ほど入っている)というイメージだ。

今使っているAQUOSのカメラアプリは、画素数の調整範囲が狭い(4:3の場合、最低で8M画素までにしか減らせない: 僕は2Mで充分なのに!)など、その典型のような印象だったので、いろいろ試してみて、HedgeCam 2というのに落ち着こうとしていた。が、先日、思わぬことが起こった。

雨の朝だったか、暗い時に車のメーターを撮影しようとした(距離が51000kmとキリが良かったので)。が、メーターの距離などの表示部が明るくて、飛んでしまって文字が写らない。指で露光調整する場所を指定しても駄目だった。仕方ないので、暗目に露光補正をして撮影した。

Swift Sportの走行距離が51000kmに。

レアなケースだとは思うのだが、なんかがっかりして、他のアプリを探した。いくつか試したのだが、どれも似たようなもので、総合的にはHedgeCamの前に使っていたFootej Cameraが一番良かった(だから、結構長く使っていた)。なお、Footejだけは、ME(マニュアル露光)モードにしたら、なぜか調整なしでうまく写った。ただ、条件によっていちいち設定を変えるのは面倒だし、失敗の確率が増える。スマフォはメモに使うので、何も考えずに撮影したいではないか。なお、車のスモールライトを点ければどのアプリでもうまく写ったのだが、それにしても、アプリの性能が低いのは気に入らない。

それで、ふと、プリインの純正カメラアプリはどうかと思った。どうせ同じだろうと、全然期待してなかったのだが、他に試すものがなかったので、本当にダメ元で試した。すると、信じられないことに、普通に距離表示部分を焦点(とAE)の位置に指定したら、見事に写った。

全く意外なことだが、メーカー製だから、そのスマフォのカメラの特性や機能に合わせてあるのかも知れない。確かに、(IP電話でない)電話のような、スマフォのハードに密着したアプリには非純正のものはないから、カメラもそういうところがあるのだろう。

だから、プリインアプリでちょっと使った感じがイマイチだからといって、必ずしもゴミアプリとは限らないことがあるので、考えを改める必要があるようだ。

 

PS. なぜ写りが悪いのか、画像のEXIF情報を調べてみたところ、撮影時のISO感度が関係しているようだ。FootejでMEモードの場合を除き、どれもシャッター速度と絞りは大体同じ(1/10s, F2.2程度)なのだが、ISO感度が違う。良く写っているものは400程度だが、駄目なものは1500くらいになっている。だから飛んでしまうのだろう。

測光がうまくいっていないのだろうか? ただ、シャッター速度と絞りはちゃんとしているので、どうも解せない。画面が全体的に暗い(= 輝度の平均値が小さい)場合は撮影感度を上げるようにするが、シャッター速度と絞りへ/からの影響を考慮していないのかも知れない。デフォルトの測光モードが、部分的な飛びは許容して、全体が見えることを優先するのならそれで正しいが、露光調整する位置を自分で指定しても、点測光モードにしても駄目というのは頂けない。

想像だが、この辺りはカメラデバイスのモード設定次第なのだが、非純正のアプリではうまくできないのかも知れない。あるいは、フリーのアプリのバグや未完成な部分なのかも知れない。

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新しいAndroidスマフォ(AQUOS sense lite)を買ってから一か月。さまざまな設定やカスタマイズをして来たが、ようやく、「普通に」使える状態になった。買う時は散々迷ったのだが、ほとんど目論見通りに普通に使えているのだから、もうそれだけで満足だw

国内のスマフォメーカーは総倒れとか言われ、某社は今日身売りの発表をしたようだが、そこのスマフォの評判は「爆熱カイロ」だの散々で(実際、そこのを使っている妹も文句を言っていたが、当時iPhoneとNexusしか使ったことのなかった僕は、それがどこまでひどいのか分からなかったし、想像もできなかった)、同じ日本メーカー(今は台湾系だが)の僕のがそうでなくて、本当に僥倖だ。

それにしても、どうしたらそんなゴミが作れるのか、どうしてそれをそのまま出す・出せるのか全く理解できない。いや、実情は良く分かるのだが、出荷後に散々な問題が出ても、その後も改善しないで同じことを続けて・続けられて来たことが理解できない。しかも、それには膨大な手間とお金(ゴミなんて、タダだって欲しくないが、「実質無料」でも、結局、ユーザーが通信料として払っているのだ)を掛けているのだ。だから今、終わったのか・・・ ゴミを作らせる方も作る方も、全くの能無しとしか言いようがない。

他社の産廃のことはともかく、一番気になっていた消費電力は、設定やアプリを厳選してカスタマイズした甲斐があって、Wi-Fiでスリープ時に約0.4-0.6%/h、LTEでスリープ時は約1.6%/hと、悪くない。Wi-Fiスリープ時に0.2-0.3%/hくらいならすごいと言えるが、まあ、高望みしても仕方ないだろう。少なくとも、iPhone 6sの最後の頃より減りは遅い(会社からの帰宅時に、「結構残ってるな」と思う)感じだし、充電は確実に速い。「もう終わったの?」って感じだ。

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去年の秋頃に頼んだ、カーナビの地図更新。更新できるはずなので、最新版の地図(毎年秋に出ると聞いていた)が出たら連絡してくれるとのことだった。が、ずっと連絡がなく、12月頃に催促したのだが、更新が遅れているとのことで、メーカーから連絡が来たら知らせるから待つように言われた。

そうこうしているうちに、年末に、地図の更新料金(3万円程度)と同じくらいの値段のスマフォを買った。確かにカーナビの地図は古い(2015年に更新したのが最後)が、だからといって、すごく困ったことがある訳ではないので、「まあ、更新しなくてもいいか」という考えもちらほらして来た。それに、全然連絡がないから、きっと向こうは忘れている(実は、これで2回目)から、このまま放置しておこうと思い掛けていた。

と思いきや、先週の金曜だったか、ようやくディーラーから電話があった。どうしてかIP電話に掛けて来たのだが、いつもアプリを起動していないために出られなかったので留守電になっていて、内容は録音してくれなかったのだが、ピンと来た。ようやく地図が発売されたのだろうと。止めようかとは思っていたのだが、「折角だから更新するか」と、次の日にディーラーに電話をしてみた。

すると、担当のおじさんは予想外なことを言った。古いせいか、僕の機種の更新はできない(地図の作成が終った)とのことだった。今となっては、最初にできると言っていたし、できないのが分かるのにこんなに時間が掛かるのはおかしいと思うのだが、その時は全然怒る気にならず、笑って「そうでしたかー。まあ、仕方ないですね」とか言って済ませた。やっぱり、「更新しなくてもいいか」の気持ちが強く、「願ったり叶ったり」だったのだろう。それに、怒っても最新の地図が出てくる訳でもないしね。

とはいえ、話自体は理不尽で、いつもの僕ならムッとして文句の一つも言いそうなところなのだが、そうならなかったのは、やっぱりおじさんの人徳とか不思議なパワー(一種の現実歪曲フィールド?w)のおかげなのかも知れない。長年、自動車ディーラーをやっていれば、いろいろなことがあるだろうから、その経験で人をギリギリ怒らせない技術を身に付けたのではないだろうか。実際、そのディーラーには時々「ん?」とか「え?」とか思うことはあるが、基本的には誠実で、任せておけば(概ね)安心で、ものすごくひどいことをされたことなどなく、大抵は終始いい気分でいられるので、おじさん(その店のトップ)の人徳なのだろう。

その逆に、会社には、いつも僕をブチ切れさせる上司が居るのだが、彼におじさんの爪の垢でも煎じて飲ませたいくらいだ。いや、そんなことをして、(僕を怒らせない術を身に付けられて)今よりもっといい加減になられても困るから、止めておこうw

 

PS. おじさんのおかげで、スマフォの通話のテストもできた。ボイスレコーダーアプリではマイクの感度がすごく悪かったので、故障しているのかと思っていたのだが、電話では全く問題なかった。普通の電話とIP電話、どちらも大丈夫だった。

想像するに、マイクは電話専用で口を近付けて話すから、感度が低いものを使っているのではないか。ただ、スピーカーフォンの場合は困らないのかという疑問はある。その場合、ファームウェアやドライバのバグが考えられる。が、まあ、スピーカーフォンもボイスレコーダーも滅多に使わないから問題ないw

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(暇な時にしつこく)定期的に行っている、Linuxとスマフォ(今はAndroid)で使えるEvernoteの代替アプリ・サービスの調査。いつもいいものが見つからずに終わるのだが、今日はちょっとした進展があった。

確か、Google PlayでZotdridというアプリ(Zoteroという文献情報管理サービスのAndroid用アプリ)を検索した後、その「類似コンテンツ」を見ていたら(たぶん、何段階かの深い検索をした)、かなり下の方にMemreyというのがあった。

名前からもアイコンからも全く期待できなかったのだが、不思議とピンと来るものがあったのだろう、アプリのページを開いてみた。その記述は正味たったの4行と簡素で、いつもならすぐに素通りするのだが、記述内容は、良くある広告目当ての同工異曲のゴミアプリとは違ってまともそうだし、そもそもEvernoteの代替はほとんどないので、検索してwebページを見てみた。

すると、何となく使えそうな雰囲気だったので、サインアップしてダメ元で試してみた。やはりLinux版はないので、まずはweb版を試した。使い勝手にかなり癖はあるが、機能としては充分だし、文字が大きくて見やすかった。Androidアプリも同様に癖があるものの、機能的には問題なかった。

今日試しただけでも、僕が欲しい機能や条件がほとんど揃っていることが分かった。

  • 画像のドラッグ・ドロップでの挿入、インライン表示
  • テキストのフォーマットが可能
  • Web版(ブラウザ)でPage up/downが正しく動く。
  • ノートの暗号化が可能

上記以外で一番いいと思ったのは、複数デバイスで同期する際の競合に配慮していることだ(そのようにwebでうたっているのだが、実際には、最後に書いたように不十分だった)。Evernoteでは、webやLinuxアプリ(非純正)とスマフォアプリで競合が起こりやすくて気を遣うのだが、Memreyは変更が起こったらなるべく即座に同期するようにしているらしく、競合は起こりにくそうだ。それでも競合は起こる気はするが、少なくとも、僕は一人で使っているので、同じノートを同時に変更することはないから問題は起こらないだろう。ただ、通信頻度が高くなるため、スマフォでの電池消費量が気になるので、しばらく様子を見る必要はある。

あと、変更履歴が全部残っていて戻せるのは良いし、滅多に使わないとは思うが、手描きの線画(上の画像中の右側の曲線)も描けるのがおもしろい。研究者用だからだろうか。他に、下に書いたが、問い合わせへの回答が素早いのもいい印象だ。ただ、会社は小さく、ユーザーもかなり少なそう(アプリのインストール数が"10〜50"!!)だから、事業の持続性に不安がある。そのため、ちゃんと使うのであれば、一般的なフォーマットでエクスポートできる必要がある。

が、そのインポートとエクスポート機能は不十分(前者は不可能(クリップボードからのペーストは可能)、後者はPDFのみ)だ。問い合わせたところ、意外に速く回答が来たのだが、回答は、予想通り、「インポートはこれから作る、エクスポートはPDFにできる」であった。

その他の細かい欠点・不足点は以下であるが、それほど深刻ではないし、そのうち直るのではないかと思う。

  • 検索がうまく動かない。検索できる場合とできない場合がある。
  • ノートに横線が入れられない(機能がない)。
  • Vivaldiでは、若干UI要素の位置がずれて、操作に戸惑うことがある。
  • Androidアプリでは、ノートの編集時にステータスバーを隠してしまう(これができるとは知らなかった)ので、時刻が分からなくなって、ちょっと不便。

このサービスはTiddly Wikiをベースにしているのか、そこからヒントを得たのか、ノートの構造が似ている。僕は以前、Tiddly Wikiも検討したのだが、ノートや設定などすべての情報が1個のHTMLファイルに格納されるのは、安全性やスケーラビリティの点で問題になるので、止めた(DBに格納する派生版(Note Self)もあるのだが、ビジュアルエディタが動かないので、諦めた)。だから、諦めていたものが使えるという点では、なかなか感慨深いものがある。

残念なから、競合は起こった。スマフォがスリープ中にブラウザで更新し、その後、スマフォアプリを起動したら、ブラウザでの変更内容が消滅してしまった。Webにあれだけちゃんとしていると書いておきながら、こんなのは頂けない。これならEvernote(webが上書きしてしまうことがある)と同じことなので、あえなく却下とした。。。

 

PS. 今日は他に、DiigoというMemreyに似たサービス・アプリも見つけた。が、これは、自分で同期の操作をしないと同期せず、かなり競合が起こりやすいだろうから却下した。余談だが、これのCaptcha(「私はロボットではありません」)が恐ろしくしつこく、通るまでに何分も掛かった。。。

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使うあてもないのに、Androidの録音アプリ(ボイスレコーダー)探しに一日費やしてしまった・・・ なぜか標準で入っていないので、「いつか使う時もあるだろう」と思って軽い気持ちで探し始めたのだ。

が、どうもAQUOS sense liteでは音関係は鬼門のようで(スピーカーも、音量が小さく音質が悪い)、どんなアプリでも、とても小さい音でしか録音できない(それで標準のアプリが入ってないのだろうか?)。そのせいか、録音アプリで増幅すると高域に雑音が入る。しかも、僕は音にはうるさいので、そういう音では満足できず、何十個も試した。

結局、どれも今ひとつで、最後に残ったのは、Nexus 4の時に使っていた、Smart Recorder(「一番マシ」のレベル。事前に、その場の音量でマイクの増幅量を自動設定できる)で、次点はAll That Recorder Lite(AGC(自動音量調整機能)を使うと高域のノイズが増えるので、LPFも使う)だった。ムキになって探していたのだが、いつの間にか日が落ちかけてしまって、なんとも言えない徒労感が漂っている。

それにしても、そんな貧弱なマイクで電話がちゃんとできるのか心配になったが、今まで数回は特に問題がなかったので、様子を見ることにしよう。

その後、機能はSmart Recorderとほとんど同じで電話の権限が不要な、「ボイスレコーダー-サウンドレコーダープロ」というのを見つけたので、それかAll That Recorder Liteを採用することにした。それにしても、後者の設定をかなり調整して、音量と音質がかなりまともになった(→ サンプル)といえども、まるでSPレコードのような音なのが悲しい・・・

更に調べたところ、雑音には2種類あることが分かった。一つは高域(約6.5kHz)のもので、スマフォ自体から出ていると思われる。もう一つは低域(70Hz程度)のもので、エアコンや扇風機のファンの音だ。ファンの音はそれほど大きくないと感じるが、スマフォやケースの開口部と干渉して影響が大きくなっている(音を濁す)のではないだろうか。不思議なのは、高域の雑音が入らない場合があることだ。スマフォの動作状況に依るのかも知れない。

正確には、もう一つの雑音、ヒスノイズ(「サー」っという音)がある。PCで再生すると聴こえるのだが、「音が悪い」とは思うが、それほど気にならない。

そういえば、こういう高域の雑音やヒスノイズって、パナソニックの出した眉唾不思議なUSBスティックで消えるのかねぇ?w 以前も書いたが、パナのオーディオも落ちぶれたよな。。。元々それほどではなかったが。 ていうか、一回死んだから今は別物なのか。

ファンの雑音はどうしようもない(HPFを入れる手もあるが、副作用がありそうだ)ので、録音時に気を付けないといけない。また、高域の雑音を消すためにAll That Recorder LiteでLPFを入れていたのだが、ファンによる低域の雑音に対しては逆効果なので、却って音質が悪くなっていた。ただし、約6.5kHzの雑音は、サンプリング周波数を約12kHz以下にすれば、(サンプリング定理により)LPFを追加しなくても入らなくなることが分かった。

それで、現時点で一番実用的(失敗なく録音でき、その場でも充分な音量で再生でき、音質が余り悪くない)なのは、All That Recorder LiteでDynamic AGCをonにし、サンプリング周波数を11kHzにすることだ。(→ サンプル) これも、ヒスノイズがあってカセットの音のようだが、(SPより数十年分進化しw、)「まあ許せる」範囲だ。とはいえ、実際に使うあてはない。でも、試行錯誤していろいろ分かったのは良かったし、おもしろかったw (1/23 8:33)

 

PS. 「同工異曲」ではないが、中身は同じだけど名前や外見だけちょっと違う(団体も異なっていた)アプリが大量に登録されていた。広く薄く広告収入を得ようとしているのだろうか。広告だけなら許せるが、中には、録音用だというのに、大きな音の出る広告を出すものもあったのにはムカついた。

PS2. All That Recorder Liteの次に良かったのは、Microphone Amplifierというアプリで倍率を最大の50倍にして録音することだ。これは音量は問題ないのだが、倍率が大きいせいか、音質は悪い。あと、倍率が固定なので、予期せぬ大きな音で歪んでしまうという欠点がある。更に、録音と停止することしかできず、サンプリング周波数などの変更もできず、録音時間なども分からないので、実用性には欠ける。 (1/23 8:43)

PS3. 試行錯誤しているうちに、良さそうなグライコアプリを見つけた。ニュートライザーというもので、パラメトリックイコライザーだ。本来は自分の聴覚特性に合わせて調整する(実際には、周囲の騒音の影響があるので、余り実用的でないと思う)ものだが、任意にカーブをいじることも可能だ。大抵のグライコアプリは5バンドくらいしかないしょぼいもの(何十バンドなんてのは要らないが、すごいアイコンを出しておきながら、実際は5バンドってのはないと思う。そして、これも同工異曲多数)だが、これは10バンドあってカーブも表示される。

ニュートライザー

ただし、振幅を調整できる幅が狭く(dBでなく%で調整するのが痛い)、急なカーブはできないようだ。また、バックグラウンドで動かしている時に本当に反映されているのか、ちょっと怪しい。

理論的には、スマフォからピンクノイズなどを出してPCで特性を測って、ニュートライザーで補正すれば、音質が改善できそうだ。さすがに面倒なので、そこまではしないがw

そう言えば、なぜか、近頃はスマフォのスピーカーの音が少し良くなったようで、ニュートライザーを使わなくても大きな問題がなく、余り嫌な気分にはならない。最初に実家で聴いた時と違い、ケースを付けたから、共鳴などで特性が変わったのだろうか? そういう意味では、特性を測って比べたい気はするw (1/23 9:53)

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広告は嫌い(広告自体は仕方ないが、ブラウザだと、出るのが一瞬遅れるために表示がずれて、クリックする場所が変わり、そのために、うっかり広告を押してしまうことがあるのがすごく嫌だ)なので、AndroidではChrome(アドオンが入らないので、広告ブロックもできない)は使いたくない。Android版のVivaldiはないので、(前にも書いたように、)Firefoxを試したのだが、どういう訳か、余りにも遅くて使い物にならなかった。

他を探したら、怪しくないものとしては、OperaとOpera Miniが広告ブロック機能を持っていることが分かった。違いが今ひとつ分からなかったのだが、Miniの方が軽そうだと思って、試した。

が、イマイチだった。まず、なんか重い(遅い)。通信量を抑えるために圧縮しているせいかと思う。そして、馬鹿馬鹿しいことに、広告ブロックをONにしているのに、起動時に広告が出ることがある。全画面で、動画なり一定時間が終わるまで自分では閉じられないから、かなりの極悪だ。つまり、Operaが選んだ広告は強制的に出すのだ。気持ちは分かるが、言語道断だ。

それで、(Miniでない)Operaも似たようなものだと思って試すのを止めたのだが、Chromeの広告がすごく鬱陶しいので、他にないことから(FilterProxyという、プロキシ型の広告ブロックソフトも試したが、遅いうえに電池を食うので止めた)、ダメ元でOperaを試してみた。

すると、意外なことに、Miniより速くてキビキビしていた(デフォルトで圧縮がOFFのせいだった。ONにしたら、Miniと似たような感じになった)。更に、どうしてか、起動時の広告も出ない。なので、今はOperaを使っている。

まあ、いずれはChromeでも広告ブロックができるようになるそうだし、Firefoxも高速化された最新版になるだろうし、Android版Vivaldiだって出てくるはずだから、当面のしのぎではある。でもまあ、スマフォのブラウザなんて何だっていい※(何を使ったって目も指も疲れるので、余り使いたくない)から、このまま使うのも悪くないとも思う。

※要は、自分が使いやすければ、ハードもOSもアプリも、一切合切何だっていいのだ。

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新しいAndroidスマフォ(AQUOS sense lite)を使い出してから2週間くらい経ったが、大きな問題はなく、まずまずといったところだ。せいぜい、頻繁に使うと電池の減りが速い程度だ。どっかの自意識高い系のと違って幅広くカスタマイズできるので、良く使うアプリは頻繁に設定を変更したり入れ換えたりしている。一旦落ち着いても、思わぬ欠点が見つかってやり直しということも多い。先日は、出先でランチャー(ホーム画面のアプリ)を換えたりもして、なかなかダイナミックに行けるのがいい。

今日は、スケジュールのアプリを入れ替えた。今までは「ビジネスダイアリー2」を使っていたのだが、ロック画面で通知を消しても、しばらく(10-20分後)してから再度通知されるのがすごく気に触る(「分かってるよ! ちゃんと消しただろ!!」って感じ)。スヌーズ機能なのだろうが、いくら設定をいじっても出ないようにできない。仕方ないので、そうならないのを探すことにした。

が、なかなかなかった。余計なスヌーズをしないだけならあるのだろうが、僕の求める以下の条件を全部満たすものはほとんどない(主に、ロック画面での通知動作)。

  1. 予定の時間が終わっても、こっちが消すまで勝手に通知を消さない。: 予定のし忘れの防止に必要。
  2. 複数の通知が起こっても全部出す(古いのを勝手に消さない)。: 同上
  3. アイコンの日付がその日の日付になる。: 当たり前だと思う。

純正アプリは1が駄目だった。シンプルなのはいいのだが、機能が足りない(設定なんて、すっからかんだ)。他に、以前に候補になった、aCalendarとDigiCalも余計なスヌーズをするので駄目だった。最後に残ったのは、同じく候補の最後だった、「シンプルカレンダー」というもので、名前からして全然期待できなかったのだが、余計なスヌーズはせず、上の条件も満たしており(ただし、3は駄目なので、外部のウィジェット(Day Widget)で対応した)、機能も必要十分で使い勝手も良く、僕には丁度良いものだった。

問題は、その作成者が"Lemon, Inc."とかいう得体の知れない香港の団体であることだった(最初は、住所や連絡先の綴りから中国だと思っていたが、今は少し安心した)のと、Google Playのページに書いてある必要な権限が膨大なことだった。ただ、背に腹はかえられない(本来の語義なら止めるべきだろうから、正しくは「虎穴に入らずんば」とか「毒を食らわば」だろうw)ので、名前で検索したり数種類のセキュリティソフトでスキャンして問題なさそうだったので、使ってみることにした。なお、権限については、インストール後に調べたら必要なものだけだった。それから、このアプリは広告付きのはずなのに広告が出ないのはとてもありがたいのだが、却って怪しいw いったい何を目的に作っているのだろうか??

まあ、今までに試した他のアプリだってもっと怪しいのはあっただろうから、これだけを心配してもしょうがないと思う。ただ、Androidは、魑魅魍魎の跋扈する、気を抜けない世界であるのは確かだ。でも、もう一方の林檎の世界は、真っ暗だけどライトの持ち込みすら禁じられて、何があるか分かったものじゃないけど、「大丈夫です。信じて下さい」と言われているから安心しているだけのような気はする。

それにしても、このアプリ(きっと、純正カレンダーアプリか何かをベースにしているのだと思う)程度の当たり前のカレンダーをどこも作れ(ら)ないってのは、いったいどういうことなのかと思ってしまう。

結局、シンプルカレンダーでも余計なスヌーズが出る場合があることが分かった。いつもでないのが、良く分からない。Androidやロック画面に通知を出すアプリ(NiLS)の仕様や特性なのかも知れない。シンプルカレンダーの問題は、これで予定を編集すると、予定の状態が「未確定」に変わってしまって、Thunderbirdで見ると色が薄くなることだ。

見た目だけの問題で実害はないのだが、結局余計なスヌーズが防げないのであれば、特にこれにこだわる理由はないので、再びDigiCalを使ってみることにした。ビジネスカレンダー2も悪くないのだが、微妙なところが今ひとつなので、今回は却下した。 (1/17 21:05) (取り消し線の部分はビジネスカレンダー2の問題だった。1/27 6:20)

分かっていたことだが、DigiCalは複数の通知の表示が今ひとつなのと、予定の時刻の設定がしにくい(時計の表示が小さい)ので、結局、ビジネスカレンダー2に戻った。(1/18 20:03)

と思いきや、ビジネスカレンダー2は、やっぱり余計なスヌーズが多いので、結局、シンプルカレンダーに戻った。(1/19 20:50)

シンプルカレンダーはLEDが点かないことがあるので、ビジネスカレンダー2に戻した。なかなか決まらない・・・ (1/21 7:16)

LEDが点かないことがあるのではなく、PCで予定の通知を閉じて、それがスマフォに同期されると消える(あるいは点灯しない)ことだったようだ。それで、ビジネスカレンダー2で予定を編集すると、予定の状態が「未確定」に変わってしまって、Thunderbirdで見ると色が薄くなる問題がある(上でシンプルカレンダーで起こると書いていたのは誤りだった)問題が直せず、どうしても嫌なので、結局、シンプルカレンダーに戻った。(1/27 6:23) ← 寝ぼけたのか、自分で何を使っているか分からなくなっていた。実際には、色が薄くなるのはシンプルカレンダーで、ビジネスカレンダー2に戻った。(1/27 12:27)

だが、ビジネスカレンダー2は余計なスヌーズがしつこいので、色が変わるのは我慢して、シンプルカレンダーを使うことにした。(1/27 14:41)

なお、しつこいのは、DigiCalも同様だった。シンプルカレンダーはLEDが消えることがあるが、通知自体は残っているからロック画面を開けば分かるし、余計なスヌーズを出されるよりはましだ。 (1/28 5:32)

結局、しつこいスヌーズは、標準以外のロック画面を使う限り直らないようだ。今まではNiLSを使っていたのだが、それ以外のいろいろなロック画面アプリでも駄目で、標準に戻したら直った感じだ。NiLSを使っていたのは、Aqua Mailが常に余計な通知(プッシュ受信)を出すのを停めるためだったのだが、その通知を出さない設定が分かったので、ビジネスカレンダー2と標準のロック画面を使うことにしてみる。 (1/28 17:02)

ビジネスカレンダー2もDigiCalも、ロック画面では複数の通知をまとめてしまうので今ひとつ不便だ。そのため、再びシンプルカレンダーにしてみる。 (1/29 5:17)

シンプルカレンダーはロック画面に通知が出ないか時間経過で消えるなど、どうもバグがある感じなので、DigiCalにした。なお、なぜか、CalDAV Syncでも正常に同期できるようになったので、DAVDroidからCalDAV/CardDAV Syncに切り替えた。 (1/31 4:22)

 

PS. スキャンで問題は出なかったのだが、Sophosのだけでいくつか警告が出た。はじめのころに試したスマートランチャーのファイルが「レピュテーションが低い」とのことだった(検索したら、ロシア語のページに「警告が出た」らしきことが書いてあった)。アンインストールしても消えていなかったようなので、スマフォにログインして消した。

ただ、問題となったファイル名(KpshPlatform.jar)から調べると、自分ではインストールしていないZenUIランチャー(ASUSのにしか入らない)に関係しているようなので、やっぱり何か怪しいようだ。

PS2. 今、地図を調べて分かったのだが、香港と深圳は隣同士だったようだ。そして、香港は香港島だけでなく、陸側もあるということに今更気付いた(その団体は陸にある。そもそも、その団体と住所が実在かどうかも不明だが)。何となくまた不安になったが、考えても仕方ないような・・・

PS3. こんなことやらに時間を取られて、無線(Wi-Fi)でスマフォの画像を取得するプログラムはできていない。いろいろ検討して方針が固まり、大まかな設計もしたので、あとは「作るだけ」なのだが、そこからが長い・・・

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先日、(スマフォ同士を)ケーブルで繋いでデータ移行するなんて時代遅れも甚だしいということを書いたのだが、かくいう僕もスマフォの画像をPCに取り込む時はUSBケーブルで繋げている。(Wi-Fi(PTP/IP)対応カメラは別として)PTPはUSBなどの有線接続が前提なので仕方ないのだが、それがどうにも負け犬の気分を醸し出していて嫌だ。

もちろん、Google photo(Google drive)なら無線で転送できて、(例えばdriveというプログラムを使えば、)Linuxからもアクセスできるから試してみたのだが、実は大間抜けな仕様で、元の画像の格納ディレクトリが考慮されずにファイル名だけで管理されるので、同じスマフォにカメラが2個(前と後ろ)あってそれらが同じファイル名(例: DSC_0001.JPG)だと、競合してしまうのだ(シャープのカメラアプリも間抜けだとは言えるが、規格(DCF)から外れてはいないから、強く文句は言えない)。だから、Google photoを使うのは止めた。

まあ、それにしたって、Linuxからアクセスできるんだから、まだまともだと思う。どっかの意識高い(けど、どういう訳か実はセキュリティではテキトーだった)会社は、それすらできないもんね。

それで、PCとスマフォをケーブル接続しないで画像を取得する方法を考えていたら、Androidはsshd(リモート接続用サーバプログラム)をインストールすれば動く(ので、目的が達成できそうな)ことが分かった(他にも、いろいろなLinux系のプログラムが動くようだ)。

ご存知の方には「ふぁ? 何寝ぼけてるの?」であるが、それがすごく便利なので感心した。PCからWi-Fi(モバイルデータ通信でも可能)経由でスマフォにログインできて、各種コマンドを実行できるのだ。コマンドはLinuxのものが概ねあるから戸惑うことは余りない(ただ、「root化」しないと動かないコマンドや見えないディレクトリはある)。

そもそもの目的の画像の取得については大体目処が立って、あとは作るだけなのだが、それよりも、スマフォでLinuxコマンドが動くのがとても楽しい! 各種コマンドを実行してシステムの状態(例えば、空きメモリ・ストレージ量、シリアル番号、CPU負荷)を表示するなど、単に遊べる(「ふむふむ」と、分かった気になって悦に入るw)というだけなのだが、脱獄しないと全く何もできないiOSに比べて、無改造の状態でもログインしていじれるのがとても気持ちいい(そんなのはごくごく当たり前のことで、できないものなんて「自分の欠点を隠そうとして妙にイキってるダサい奴」なのだが)。これだけでも、僕にとっては、Androidに戻った価値は充分にある。本当に、遊べるだけなんだけどw でも、遊ぶことすらできないものなんて、おもちゃ以下だと思う。

 

PS. sshdのアプリは、さまざまなものを試した結果、SSHDroidを使うことにした。他のアプリにはいろいろな欠点があった。例えば、終了したつもりでも、実際には動き続けて電池を消費するものがほとんどだった(例: SimpleSSHD, SSH/SFTP Server, Ssh server)。画像転送が終わるたびに手で強制終了するなんで論外だし、こういうのは接続を待ち受けするだけでも電池が減る可能性があるので駄目だ。

何度でも書くが、今のスマフォでは、無駄に電池を食うものは悪だ。だから、アプリを選ぶ時にはそこに注意する必要がある。みんな、それに気付かずに無頓着にアプリを山ほど入れて、「電池持たない」とか「熱くなる」とか言ってる。もう少し考えればいいのに。

そして、土台(プラットフォーム)が何だって、無駄にCPUを動かすものは糞だ。とにかく、CPUをなるべく動かさないで(いかに寝かせておくが肝)必要なことをするプログラムが最高だ。(でも、みんなにはまだ早過ぎるかな?w)

ほとんどのsshdアプリは画面をロックすると動かなくなる。SSHDroidもそうだが、実際の使い方を検討したら、問題ない(あるいは、許容できる)ことが分かった。あと、sshの鍵のタイプ(host key type)が古いものも多かった。これは、僕の用途では大きな問題ではない。他には、音が出る全画面動画広告を出す邪悪なの(Servers Ultimate)もあった。

なお、Servers Ultimateはダメダメで、sshdでrsyncが使えない(別サーバになっている)うえに、sshでファイルを送るとデータ化けしてしまって、tarファイルが壊れた(ファイルサイズが小さくなっていた。。。scpは問題ない)ので、いろいろ調べ・試す羽目になった(が、全部無駄だった)。テキストファイルを比べたら、改行コードがLFからCRLFに変わっていたので、どうも常に普通の人間相手のターミナルを前提として動いているようだ(それにしたって、全く余計なお世話、やらなくていいことをしている)。そして、設定をいろいろ変えてもその問題は直らなかった。機能が豊富なので、結構ちゃんとしたものだと思っていたのだが、実際には基本がなってなかった。

PS2. すみません、題はかなり飛躍しています。最初は「一石二鳥w」とかいうありきたりなものでした。が、突然思い付いた森高の歌の一節が(僕的には)なんとなくぴったり来たので、題にしました。「白いガードレール」はiPhoneです、きっと。

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ニュースで、「iPhoneから「Pixel 2」へ データを簡単に移行できる手段を提供」という見出しを見て思ったこと:

まだデータの移行なんてやってるの?

僕は、先日、iPhoneからAQUOS sense liteに移行したが、iPhoneから移したデータは全くない。0バイトであるw

とはいえ、AQUOSを使うために必要な情報(例: Google・メール・アドレス帳・スケジュールのアクセス用アカウント情報)を入れる必要があるのだが、それらは全部、PCのパスワード管理ソフトのDBファイルをDropbox経由で移した(だから、最初にDropboxが使えるようにするためのアカウント情報は手で打ち込んだ)。

一方、カメラで撮った画像など、スマフォで作ったデータは、定期的にPCにバックアップしているし、後でスマフォで見ることはまずないから移す必要がない。もし見るとしても、データ自体は移さず、(それまで使っていた)データ保管用サーバ(例: Dropbox)のアカウントを登録するだけだろう(iCloudを使っている人は、ここで困る訳だ)。

あ、画像を1個だけ(PCから)移した。壁紙用の画像だw 本当にそれだけだ。それだって、iPhoneとは別の画像だ。それ以外のデータは、画像も音楽もビデオも何も移していない(後の二者は元々ない)。個人的には、そんなの面倒臭くてやってられない。

というのは、異機種間のコピーなんて、大抵何かが失敗するものだから、再実行とか過不足のチェックが必要だからだ。もしファイル数が膨大だったら、時間が掛かるうえに確認のしようがない。だから、データは、どの機種でも使える形式のものを一箇所の安全なサーバに置いておいて、公開された通信手順で共有するのがベストだ。

言いたいことは、ちょっと厳しいが、ガラケー時代のように、スマフォ間で(しかも、ケーブルで繋いで!!)データを移行しようとしているようでは、スマフォを持つ意味がない、あるいは、スマフォの能力を活かしていない(要は、「スマート」じゃないし、遅れている)と思う。傲慢かまさせてもらえば、

ふぁ? アドレス帳の移行? 何十年前の話ですか?

だ。まあ、何をどう使おうと個人の自由だけど、すごくもったいない。ジョブスが泣くよ、きっとw

PS. それにしても、上の記事はUSのLifehackerのだが、USでもそういう人が居て、そういう人のための記事をLifehackerが当たり前のように書いているのが意外だ。いや、そもそも、あのGoogleが、あのPixelにそんなアナクロな方法を提供(公開)するのが信じられない。

(僕には使いみちが理解できないのだが、)今でも大容量ストレージのスマフォが売れているということは、まだまだそういう人が多いということかも知れない。

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