Archive for the ‘手仕事’ Category

書き始めた時に掛かった、「帰ってこいよ」(1980)※の全く逆だ!!

※余談だが、この曲を今聴くとなかなかいい。歌は悪くないし、演奏や音が新鮮で格好いい。これを十代で演奏していたとはすごい・・・

 

実は、今朝、鳩がワイヤーに止まっていた(結局、昨日の作業の効果がほとんどなかった・・・)ので、昼にワイヤーの張力を更に増して たるみを少なくした。すると、鳩は切羽詰っているらしく、作業が終わったら ほとんどすかさず何度も来た。ムカつくことに、器用にも、(フラフラしつつも)改良したばかりのワイヤーの上に止まりやがっていた。毎回、室外機の前まで行っては無理と分かるのだが、その前後に手すり(のワイヤー)に止まるのだ。もうブチ切れだ!!

室外機はバリアできているから巣作りは無理でも、手すりでたむろされたら困るので、別件(床屋と風呂場の蛇口のハンドルの再改良・・・)があったので、100円ショップで防衛力強化のためのパーツを買って来た。ワイヤー(細い電源コード)が太いから掴めて止まれ、(単線でなく)より線で重く弱いから張力が掛かりにくいのだと考え、ステンレスの細い(約0.6mm)ワイヤーを買った。なるべく早く交換したい。

それから、作業中に恐ろしいものを目にしてしまった。手すりの端で作業していたら、防火壁(板)の隙間から お隣のベランダが見えてしまったのだが、なんと、床に結構長い小枝がたんまり積まれていたのだ。住人が気付いてないのか、しばらく留守なのか、室外機の上にあったのを払い落としたのか分からないが、僕が最初に「鳩の鳴き声が聞こえてのどかだ」などと油断していたらああなっていたかと思うと、早く対処して良かったと思う。

あの光景を見たら、「もっと良く見たい」とか、「その後どうなっているか・・・」と好奇心(文字通り、「怖いもの見たさ」)を持ってしまうが、さすがに覗き行為はできないので、ちょっと残念ではある。

鳩は予想以上に怖かった・・・

 

PS. 風呂場の蛇口のハンドルは、やっぱり、手にシャンプーや石鹸が付いていると回せなかった。泡を落とそうとしても、ハンドルが回らないからお湯が出なくて落とせず難儀して、親指を挟んだw 仕方ないので、太い輪ゴム(買って来た)を巻こうと思っている。

PS2. 春休みや休校のせいか、安い床屋は何度行っても待っている人(子どもと高齢者が多い)が居て無理そうだ。仕方ないので、高いけど、以前行っていたおっちゃんの店に行こうかと思う。

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鳩対策をして安心していたのも束の間、今朝、PCに向かっている時に ふと外を見たら、ワイヤーがたるんでいたせいか、鳩二羽が手すりに止まっていた(対策は一か月しか持たなかった・・・)。それを追い払って少ししたら、今度は雀以上鳩未満大きさの鳥(調べたら、灰色や大きさからヒヨドリまたはムクドリのようで、体型や柄はムクドリっぽい)も来て、止まっていた。排気口に来ていた鳥なのだと思う。

それどころか、今日はなぜか雀くんまで参戦して来たよ(涙) ワイヤーがたるんでいて(上下の)隙間が狭かったせいか、止まれなかったが。春のせいなのかねえ・・・

ないとは思うが、これは、以前「仲間を誘って大群で押し寄せるとか」と心配した、鳩の復讐なのかとちょっと不安になった。異種同志で連絡し合って、交代で来るなんてことがあるのだろうか?

まあ、仮にそういうことがあったとして、鷹とか鷲とか鳶(区別つかないw)とかコンドルとか鷗なんかが来たら、「えっ!?」と目を見張るだろうから、そこまでしたら許せる。

その後また鳩が来て、あつかましくも胸でワイヤーを押して止まって居やがったので、さすがに見過ごせなくなった。すかさず武器庫に駆け込み、機関銃と手榴弾を持ち出してぶっ放した ってことはないw

そういえば、数日前に鳩よけを点検した時にベランダに糞(どの鳥のものかは不明)が一個ではあるが落ちていて、怪訝に思った。その時は、「たまたま」とか風で飛んできたのかと思っていたが、後の朝、ベランダで鳩の鳴き声がしたので嫌な予感がした・・・

なお、心配して室外機の上を調べたら、糞も巣もなかった。さすがにワイヤーがあって入れないようだ。どうしてもそこに巣を作りたいから、ベランダに来てどうするか考えているのだろうか。諦めて他を探して欲しいのだが・・・

風邪かコ□ナか季節か、どうにも頭と身体がだるかったので、明日やろうと思ったのだが、これに味を占められたらまずいと思い、一刻も早く対処したくなって、方法を検討して作業に取り掛かった。

以下の二つの対処をした。

  • ワイヤーのたるみを取る。 → ワイヤーの張力を上げる。
    • ワイヤーを張る方法を変更し、両端の支柱の弾力に頼らず、ワイヤーを手すりの外側の端に引っ掛けて折り返し、引っ張りながら手すりの桟に結ぶことにした。
      • 余談だが、これは吊り橋の方法のようだ(想像)。その前は、構造的に弱いイマイチな方法? でも、簡易な構造物ではありそうだ。
  • ワイヤーの中央部をたるみにくくする。
    • 手すりの中央部に支柱を追加することにした。

張力を上げるのは比較的容易だったが、縛っているだけなので、また緩みそうだ。こういうのに使える便利な(安い)、しかも耐久性のある物はあるのだろうか? 今は、ワイヤーが折り返されている部分を針金などで縛って、縛る力で張力を変えることを考えている。

中央部の支柱は適当なものがなくて苦労した。最初は歯ブラシ(ブラシを除去した※)を使ったが、手すりの外側に取り付けるので(元からそうではあったが)ワイヤーが手すりの(幅方向の)中央を外れ、気に入らなかった。手すりとワイヤーの中心がずれていたら、その隙間に雀はおろか、ムクドリっぽい鳥、更には鳩までもが止まりそうな気がしたのだ。

※ブラシを安易に切ると、目に見えないほど細い毛が飛び散るので、注意が必要だ。

それで、いろいろ考え・探して、PCケースのベイにHDDなどを取り付けるための固定具を加工して使うことにした。固定具には、ケースに固定するための板バネのような金具が付いているので、それを90°曲げて手すりの中央付近まで届かせ、そこにワイヤーを付けた。丁度、金具の先端には丸い部分があるので、少し広げてその中にワイヤーを通した。

作る前から気になっているのだが、この支柱の板に鳥が止まる心配がある(歯ブラシ2本を使い、間に何かを通してワイヤーを支持する案もあったが、それで却下した)。その時はやり直しだ。金具にトゲでも付けるか? あとは金具を「ピアノ線」※のような細くて丈夫な針金にすれば止まれないからいいか。

※このピアノ線というのは、本当にピアノ用の弦なのだろうか? 単に似ているだけなのだろうか? そういえば、今は余り聞かない気がするな。

余談: 検索したら、苦笑しかないサイトがあった。ピアノの調律の会社らしいが、ピアノの弦を「ピアノ線」と呼び、ピアノ線の説明はコピペらしく、「切れたら信頼できる業者に依頼を」などと書いてあった。アフォか! いつもの調律師に頼むに決まってるだろうが!!

だってさ、何十年も弾き続けない限り、弦が切れるなんてまずないし、その間全然調律を頼まない人なんて居るわけないじゃないか。居たとしたらモグリだw (済みません、ピアノが大好きなのでつい脱線しました)

なお、この支柱の固定(結束バンド)が外れた場合でも落下しないように、結束バンドを固定具と金具に開いている穴に通して輪にしてワイヤーを通した。ワイヤーさえ切れなければ落下しないはずだが、そういう時はワイヤーも切れるのだろうか? それから、金具はステンレス製のようなので錆る心配はないが、固定具はプラなので、いつか劣化して崩壊しそうだ。そういう場合でも金具は落下しないだろうし、プラの大部分は残るはずなので、大事にはならなそうだ。

始めてから3時間くらい掛かって、どうにか終わった。

ついに、一番小さい(短い・細い)結束バンドが払底した。一番大きいのも危ない。前回は最小量を買ったが、結束バンドはいくらあっても良さそうだ。

作業後、雀は小さいから(上下に)広くなったワイヤーと手すりの隙間(約7cm)に止まれそうな気がした。ワイヤーを上下2本にすればいいのだろうか? とはいえ、すべての種に対応するのは大変なので、排除の方針を決めた。

  • 雀: 見逃す。
    • 小さいので。
    • さすがに巣は作らないと思うし、下記のムクドリっぽい鳥同様、ちょっと遊びに来ているだけなのかも知れないので。
    • ただし、糞害があったら排除する。
  • ムクドリっぽい鳥: (排気口同様に)様子を見る。
    • なぜか、まだ糞害に遭っていないため。排気口もそうなんだろうが、ちょっと遊び(散歩・巡回?)に来ているだけなのかも知れない。とすれば、なかなかマナーがいいようだ(まさに、「立つ鳥跡を濁さず」?)w
    • ただし、糞害や巣を作ろうとしたら排除する。
  • 鳩: 断固拒否する。
    • あつかましい前科者なので。
    • しかもマナーが悪い。鳩は民度が低い。

さて、しばらくはベランダから目が離せないw どうなることやら・・・

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この部屋にはさまざまな改良をしている。ちょっと多い気はするが、気のせいだw まあ、そういう作業も大分終わりに近付いた感じだ。

今回は浴室である。入って少しして気付いたのだが、シャワー・浴槽兼用の蛇口の構造に問題(欠陥)があって、不用意に使うと怪我しそうなのだ。欠陥とは、蛇口のハンドルと吐水管(接続部)の隙間が狭く、ハンドルを回す時に指を挟むことだ。写真では指が平らに入っているが、元々のハンドルは滑り止めの突起がもっと大きかったので、ぎりぎり縦に入るくらいの間隔だった。これだと、シャワー中に見えない状態で下手に回すと指先を骨折しそうな気がした。僕は本当にそういう下手を良くするので、結構危機感を持った。

試した時に気付いたのだが、どうもこのハンドル(写真の、湯を示すマークがピンクの円のもの)は純正品でないようだ。というのは、洗面台の(似たような)ハンドル(写真の、湯を示すマークが赤丸のもの)に交換したら間隔が少し(数mm)広がって、指が挟まる可能性が減ったからである。あと、ハンドルがスピンドル(軸)にスペーサーを介して付いていたこともある。(洗面台のは純正品なのだろうが)リフォームの時にテキトーな物に交換して、見た目はほとんど変わらないから、こういう危険性が分からなかったのかも知れない。

ただ、それにしても元々の隙間が狭いので、製品設計の問題だと思う。昔のものなので、当時は「ユニバーサルデザイン」のような考えが余り普及しておらず、こういうことまでチェックしていなかったのかも知れない。不思議なのは、台所の蛇口は広過ぎるほど間隔が広いことだ。もう少しバランスを考えて欲しかったw

設計とかデザインといえば、シャワーと管の吐出先切り替えレバーも駄目なやつだ。レバーが浴槽を向いている時はシャワーに、外に向いている時(= シャワー使用時)は管に出る(写真の時はシャワーに出る)ので、直感と合わない。まあ、作った人はどっちに浴槽があるか分からないから文字を読めってことなんだろうが(とはいえ、これは浴槽と一体の蛇口だし、管の方には「バス」と書いてあるのだから何とかして欲しかった)、シャワーの時は目が見えないことが多いから、UIとしては駄目なパターンだ。しかも、レバー周りも狭いので、やっぱり指を挟む可能性がある。

あ! レバーを外して180°回転させて取り付けられれば、(文字を無視することにすれば、)直感に合うようになる気がする。あとで試そう。 (18:19) → 試したら、レバーが浴槽の縁にぶつかって回らなかった。いろいろ残念な作りだ・・・ (20:58)

本当は蛇口一式を間隔が広い物に交換したいところだが、そもそも賃貸だし、可能性が不明(狭いところで水路を2回くらい90°曲げるのは無理そうだ。レバー一本のものなら可能か)だし、費用がかさむのでできない。それで、エクステンダーのようなもので軸を縦に延長して、握る部分と吐水管の接続部をずらして間隔を広げようと思ったのだが、不思議とそういう便利な部品はなかった。パッキン(弁)上部の軸(スピンドル)で長いものは売っていたが※、元栓を閉めてなどと大掛かりな作業になるので止めた。

※調べたら、スピンドルも一般的なものが使えない機器があって、何でもいい訳ではないようだ。何でもかんでもメーカー独自で不便この上ない。水道業界は全くいい加減にして欲しい!!

次に、握りが細いとか高さが高いハンドルを探したのだが、やっぱりない。あるのは、今と同様の良くあるものか、レバー式のものだった。しかもそれほど安くない。それで、困った時の頼みの100円ショップを物色した(先日の花見の時である)。寸法をメモし、ハンドルの実物を持って行ったのだが、例によって、なかなかぴったりのものはなかった。ようやく見付かったのは、プラ製のソース入れ※(実際にはしょうゆ入れだった)と金属製の調味料入れだった。迷ったが、金属製はカッコいいが中が見えず湯と水を間違える可能性があるので、透明なソース入れにした。他には小さいおかず入れもあったが、背が低いので却下した。

※覚えている方はまず居ないだろうが、またしてもソース入れであるw

買った直後に試しにハンドル(写真のもの)を差し込んでみたら、残念なことに、小さくて入らなかった。ただ、帰宅後に(上記のように)洗面台のハンドルで試したら、わずかに小さくて割れたものの、入った。しかし、背が高過ぎるために、管を動かすとぶつかって外れそうになるので止めて、もう少しいいものを探すことにした。

再び100円ショップ巡りをしたが、やっぱりなかなかない。それでも丹念に探したら、「おっ」と思うものがいくつかあった。それが、子どものお弁当用のおにぎり型とおしぼりケースだった。迷ったが、何となくサイズがちょうど良さそうなのと、上に穴があって中が見えて湯と水の区別ができるので、おにぎり型にした。

なお、残念なことに、おにぎり型はこの色しかないようだ(白や水色があれば、一目で湯と水の区別ができるから買おうと思ったのだが)。Amazonにもこの色しかなかった。しかも、100円ショップのと同じものなのに300円以上した。100円ショップでも意外にいい(?)ものがあるようだ。

試すと、サイズは実にぴったりでいい感じではあった。しかし、表面がつるつるしている(もちろん、突起などはない)ので、回しにくそうだった。シャワーの時は手が濡れていたり石鹸などが付いているから更に回しにくそうで、これも駄目かと思い、諦めてレバーを注文した。

ただ、その夜寝ている時だったか、レバーは長いので回転できる角度が狭い(浴室は壁や管があって、特に可動域が狭い)ことに気付き、実用性に不安を感じた。それで、おにぎり型を実際に使って試してみたらそれほど滑らなかったので、レバーをキャンセルして使ってみることにした。もう一個必要だったので買いに行こうかと思ったのだが、面倒なのと もったいなかったので、却下したソース入れの蓋を使うことにした。

蓋は若干大きくてハンドルに嵌まらないので、ハンドルの突起部にウレタンのクッションを貼って挟んだ。濡れた時に粘着剤が持つか不明だが、圧力が掛かっているから大丈夫かと期待している。また、蓋は不透明なので中が見えないが、おにぎり型とは色が違うので、湯と水の区別もできる。外見は「・・・」だが(色はまあまあなんだが)、とりあえずできた

実際に間隔を確認したところ、握る部分と管の接続部がずれて間隔が広くなったので、ひとまずは、目的の怪我の防止が達成できそうだ。長期的な使い勝手と耐久性が気になるところだが、駄目ならまた考えよう。

これで、残った改良・カスタマイズ作業はウォシュレットの交換だ。大分片付いて来た。

 

余談: 作業後、余った部品がある。ソース入れ本体と、おにぎり型の蓋やおにぎりに押印するものだ。(使うことはないと思うけど)とりあえず仕舞っておくが、ソース入れ本体と蓋は小物のディスプレイに使える気がしたw この猫は全然貴重なものではないが、こうするとちょっと高級感が出るかも? (「インディー・ジョーンズ」冒頭の黄金の像を思い出した)

余った部品の活用例?

ところで、今頃気付いたのだが、買ったのは確かに「おにぎり型」だけど、こんな円柱形のおにぎりを作るものだろうか? あと、ハートの形なんて小さいけど、ご飯にうまく付くものか? そもそも、ハートだのクローバーみたいなのを、今の子どもが喜ぶのか? だから売れなくて、100円ショップに出回ったり色のバリエーションがないのだろうか? まあ、細かいことはいいかw

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1μsも顔を見たくないクソと言えば、もちろん、押し売り放送ИНКである(間違っても連中を呼び寄せたくないので、キリル文字にした)。引っ越して一か月経ったので、そろそろ嗅ぎつけられそうだなと思っていたら、本当に次の日に郵便受けに不躾な封筒が入っていて それだけで気分が悪くなったし、次は部屋に来るかと思うと、更にムカついた。

対象者かどうかの確認もせずに一方的に契約を迫るって、一体どういう頭だろうといつも思う。対象者じゃないから何度も拒否しているのにしつこく来るところは、より始末が悪い。

そういうダニやゴキブリ以下の連中を労力ゼロで門前払いするため、旧居ではある仕掛けをしていた。「仕掛け」といってもごく簡単なもので、インターフォンの電源を切っていたのだ。そして、宅配便などが来る時だけ事前にonにしていた。ここはド田舎じゃないし、そもそも、周りに知り合いなんて居ないから、突然訪ねてくる人は居らず、それで何も問題ない。仮に急に家族などが来ても、今は携帯電話があるから連絡できるはずだ。

この方法はその押し売り放送以外に、新聞だの保険だの(未だに訪問なんて、無駄そのものだと思う。まあ、やらされている人は大変だとは思うが、そういう人が居るからコストが高くなっているんだし、全体的な効率も上がらないのだ)もシャットアウトできて、実に効果的だった(最後に残ったのは、郵便受けに突っ込まれる紙だ。意外に捨てる手間が馬鹿にならない。いい加減にして欲しい!)。

この方法を連中が嗅ぎつけて対策されたら困るので、今までここに書かなかったし、今回は連中の名前を伏せた。

それをここでもやろうと思ったら、なんと、インターフォンに電源スイッチがなかった。調べたら、AC電源の線に直結だった。どういう発想でそういう不便かつ危険な作りにするのか全然理解できない。スイッチの分だけでも安くしたかったのか。あるいは、ここのインターフォンは来訪者の画像を保存するから、そのバックアップのためなのか。それにしたって、もっといい方法があると思う。やっぱりパナはエアコンや照明同様、UIのセンスが悪い。

(途中が長くなったが、)それで、上にも書いたが、「そろそろ来そうだから、早目に電源スイッチを付けておこう」と思った矢先に来たので、昨夜急いでやり方を検討し、今日の午前中に実行した。やる方法といっても余りなく、以下のどちらかにしようと思った。

  • インターフォンに直結されているAC電源の線を片方外し、スイッチを経由して接続する。
  • 直結されているAC電源は使わないことにして、インターフォンの電源をスイッチを経由して別のコンセントから供給する。

検討し、外に出るコードの量が少なくなって若干見た目が良くなりそうな前者にすることにした。また、手持ちの部品で何とかなりそうな点でも前者が良かった※。後者は、外したAC電源の線を安全に「ぶらぶら」させるための、名前すら分からないキャップのようなものが必要で、それは買わなければならなかったのだ。

※おもしろかったのは、自分でもないと思っていたのに、手持ちにスイッチがあったことだ。いつか分からないくらい昔に、テーブルタップにスイッチを付けようと思った時に余裕をみて二個買ったものの一個が残っていた。「いつか使うかも・・・」ということも、意外にあるものだ。でも、小さい物に限るw

以下のような回路・接続にしようと思った。

電源コード1 −→ ギボシ端子(F) == ギボシ端子(M) −→ スイッチ −+
(↓: この接続を外す)                                                             |
インターフォン親機 |                                                             |
電源端子1           | ←−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+

作業の前に説明書で確認したところ、AC電源の線にはかなり太い単線が指定されていた。当初は、上記のように、スイッチへの線とスイッチからの線は先日鳩よけにも使った細い電源コードを使おうとしていたのだが、本体への接続がネジでなく差し込み式だったので、その細い線を確実に本体に接続するのは難しそうだった。

そこで思い付いた。本体から子機に接続しているケーブルを接続/切断しても、電源のon/offと同じ効果が得られることに。それで、以下のような回路・接続にすることにした。

子機接続ケーブル1 ←− ギボシ端子(M) == ギボシ端子(F) ←− スイッチ −+
(↑: この接続を外す)                                                                      |
インターフォン親機 |                                                                      |
子機接続端子1      | →−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+

これなら、改造する部分はAC電源でなく低電圧だろうから、安全面でのリスクが低いのも良かった。仮に外れてショートしても、インターフォンだけの問題で収まるだろう。

手持ちの部品を探したところ、コネクタはギボシ端子でなくてもPC用のもの(ファン用や4ピン)でも良さそうだった。ギボシ端子だと元に戻す時に圧着した部分を切断しなくてはならず、長さがアンバランスになったり短くなったりしてしまうが、PC用のものだと半田付けは要るものの(本当はPC用でも圧着するようだが)、元に戻す時は半田を外せば良く、切断しなくて済むから好都合だ。

今考えると、ギボシ端子だって半田付けすれば良かったのだが、あまり好きじゃないしw、今ひとつ安定性や絶縁が不安だし、ちょっとかさばるので、PC用コネクタで良かったと思う。

使うコネクタについては、HDDなどに使われていた4ピンコネクタは大きいうえに抜き差しが堅くて嫌いなので、ファン用(写真中央の白い物)にした。

実は、コネクタの許容電力については事前に考えていなかった。後付けだが、インターフォン全体の消費電力が約7Wなので、子機の消費電力を3Wとすれば、PCでもそのくらい通す(例: 12V 250mA, 5V 600mA)だろうから、まあ大丈夫かと思う。なお、細い電源コードは100W(100V 1A)まで通せるので、充分だ。

作業は概ね滞りなく進んだ。知らないうちに左手の指を怪我していたことを除けばw 動作確認もOKだった。子機スイッチをoffにした状態で外部モニターのボタンを押すとエラー画面になり、onにしてモニターすると外の様子が見られた。

こたつみたいなスイッチやひねったケーブルが微妙に昭和な感じだが、まあ仕方ない。赤とか黒とかの目立つ色じゃないから許せるw

当初は、スイッチをインターフォン下部の電話のモジュラージャックの箱に入れるか隠せるようにしたかったが※、ケーブルを固定・整理したあとでそれを思い出したため、やり直すのが面倒だったのと、モジュラージャックを動かそうにもプレートから外れなくて(やっているうちに、プレートを壊すか指を怪我しそうな気がした)、入れる場所が確保できなかったので止めた。

※隠そうと思ったのは、仮に管理会社の人が来た時に気付かれて、「改造は困りますよ」などと咎められるのが嫌だったからだが、まあ、これなら「なんかぶら下がってるな」程度で、インターフォンのスイッチとは気付かれないだろう。なんなら、アクセサリとかカレンダーなどを被せて偽装すれば完璧だw

 

お断り: 本文に記載された改造は、すべて自己責任で行っています。真似て実行することは全く推奨しません。自分の記録や押し売り対策のヒントとして掲載しています。

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この部屋に越してから いつの間にか一か月経っていた。速いものだ。今のところ、旧居でずっとイライラさせられて来た、周囲(特に下)の部屋からの騒音(足音「ドタドタ」や(比喩でなく)びっくりするほど大きな物音「ドスン」)がないので、それだけで満足だ。

一方、この部屋で気付いた点(不具合・欠点)は少なくないが、その一つに、洗面所が微妙に臭う問題があった。旧居のトイレほど強烈ではないが、どうも下水系の気がした。最初は、洗濯やシャワーの後に出る(= 旧居同様に封水の問題)ような気がしていたが、実際には何もしなくても臭っていた。

ソース(「臭い源」)としては洗面台の下(収納の中)が(文字通りw)クサかったので、排水管の継ぎ目などを見てみたのだが、特に問題はなかった。それで管理会社の人に見てもらったが、やっぱり問題なく、使っていなかったあとはしばらく臭うことがあるので、「様子見」になった。

しかし、少し経ってもやっぱり直らなかったので、再度頼むのは面倒だし期待もできないので、無駄・無理かも知れないが自分で対処してみることにした。洗面台の下の排水管には いくつか継ぎ目があるのだが、見た目では問題なくても微妙な隙間がある可能性があるので(旧居の前に住んでいた部屋(旧々居?)がそうだった)、可能性のある箇所をパテで塞ぐことにした。特に、固定金具なしでホースを差し込んでいる箇所が微妙に曲がっているので、怪しかった。他には、洗面台の下の本管(?)に繋がる部分が古くて汚れていたので怪しかった。ただ、そこは洗面台の底板の下で手が届かないので、まずは洗面台の下の部分をやることにした。

二箇所の継ぎ目の周囲にパテを盛った*が、どうも効果がなかった。それで、本管に繋がる部分にも盛った。手が届かないので、菜箸を使って少しずつ「遠隔操作」した※。

*昔、確か旧居のトイレの臭い対策(失敗した)のために買ったものがふんだんに残っているので、使い放題だw

※それで疲れてしまって、作業後の写真がない。

残念ながら、それでも効果がなかった。

無駄な苦労をしたかと思ったが、その部分の工事がどうも雑で、床板と管に隙間があって害虫などが入って来そうだったから、塞いだ意味はあったと思う。

それでも諦めず、(いつものようにしつこくw、)もう一度、排水管の継ぎ目の部分を裏側まで良く見てみた。今度は、継ぎ目がシール(見た目は単なる接着剤のようだった)されていて問題ないと思っていたところも念入りに見た。管の裏(壁)側は見えないので、カメラで撮影して確認した(その時はまさか見付かるとは思っていなくて、「ダメ元」的とか「折角だから」だった)。そして、その裏側の写真(これの裏側)を良く見たら・・・

本当に穴があったのだ!

ちょっと見ただけでは影だろうと思って見逃すが(実際、写真でも影に見える)、シールが細長く破れていて穴になっていたのだ。硬そうな材質なので、力や振動や経年劣化で破れたのではないか。いや、それ以前に、シール材の塗り残しのようにも見えるが・・・ (ここも素人目には塗りが雑な感じだ)

こんな小さな穴なので、常時通気している訳でなく、トイレや洗濯などで管内の気圧が変わった時だけ下水の空気が出て来て臭うのではないか(もし常時通じていたら、さすがに工事の人も気付くだろう)。旧居でも思い知ったが、それほど下水の臭いは獰猛なのだ。

そもそも裏側なので、普通は見ないし見えないから、気付かないのは仕方ないかも知れない。でも、先日来た管理会社の作業員には「プロだったら一応見るよね?」と言いたい。(外見で決めつけるつもりはないが、)何となくいい加減そうな若者※だったけど、本当にそうだった。もし、彼がここの工事もしたのなら、シール材の塗り残しもあり得る(と、決めつけるのは良くないね)。

※余談: そいつは化粧品の臭いをプンプンさせていたので、洗面所の微妙な臭いに気付かなかったとか、臭いが出て来る場所が分からなかった可能性も高いw

それで、その継ぎ目に これでもかというほどパテを盛った。盛りすぎて管と洗面台の底面の隙間を塞ぐプレートが通らなくなってしまったので、無理に通してプレートの上から盛り直した

 

ようやく問題が解決した。それから十日以上経つが、嘘のように臭わない。それまでは、朝、顔を洗う時に微妙に臭くて「(うーん・・・)」となったのだが、対処の後は無臭(洗面台の下(内側)は、ちょっとパテの臭いがするw)で、「これが本当だ」と思える。

めでたしめでたし。

ただ、昨日、洗濯のあとに少しだけ臭って、再発したかと心配になったが、系統の違う臭い(洗濯系: 防水パンからだと思う)なので、しばらく使えば直ると思う(それはそれで別な問題なのかも・・・)。

 

それにしても、前の住人はこの臭い(本当にわずかなものだが)を気にしていなかったのだろうか。ベランダの鳩といい、無頓着な人だったようだ。

それから、これには興味深い序話がある。: 最初に管理会社(不動産屋)の人に話した時、受付の方が、「前の人が物を押し込んでパイプを押して、ずれてしまったのかも知れませんね」と言っていたのだが、本当に前の人や僕がそうした可能性がある。この部屋は収納が少ないので、洗面台の下にいろいろ詰め込んだ時に管に力が掛かってシールが破れた可能性がある。

その時は、不動産会社の人がそんなに詳しい訳ない(「例によってテキトーな言い訳だろう」と思った)と思って気に留めなかったが、実際には本質を突いていたのだ。穴を見逃した作業員よりまともだった。経験から来る話は、「まさか」と思ってもちょっとは考えた方がいいようだ。

 

PS. 素人の疑問だが、なぜ排水管のシールをああいう接着剤(「ボンド G17」のような感じ)のような硬そうなもの(触っていないので、実際には柔らかいのかも知れない)にしたのか疑問だ。安くて工事が楽だからだろうか。こういうところはゴムとかシリコンとかが適切だと思うし、僕が使ったパテだっていいと思う。まあ、ゴムでもシリコンでもいずれ劣化するだろうし、パテは作業が面倒で、盛ると かさばるし、ずっとべとつくから使われないのだろうか。

まあ、旧居のように、末端のシールはまともでも、基本的な本体の設計や造りが駄目で、素人では手に負えないパターンもあるから、それに比べればずっとマシだろうw

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鳩対策の第二弾は手すりだ。一昨日、手すりの上にワイヤーを張った。そして、昨日・今日と楽しみに待っているのだがw、鳩の姿が一向に見えない。ただ、時々、ちょっと離れたところを少し大き目の鳥が通過するのは見えるので、どうやら、障害物(ワイヤー)があるのを察知して避けているようだ。白いケーブルで見えにくいと思うのだが、ちゃんと認識できるようだ。さすがだ。それか、僕が見ていない時に失敗して懲りたか、あるいは、この前にしたエアコンの室外機への対策で懲りたのか。

いずれにしても、(当面のところは、)糞害が回避できたので一安心だが、鳩の復讐が怖いところだ。例えば、猛スピードで何度も突っ込んでワイヤーをぶち切るとか、窓ガラスに特攻して来るとか、仲間を誘って大群で押し寄せるとかである。そこまで行かなくても、手すりを無視して、いきなりベランダに入って来てくつろぐ可能性もあるので、油断はできない。

以下、作業について書く。

調べたところ、ワイヤーやテグスを少し緩めに張ると、不安定で鳩が止まれないからいいそうだ。あと、上下に2本張ることを紹介しているページもあった。そこではワイヤーを5cm間隔くらいで張っていたので、僕もそうしようと考えた。

いつもどおり、手持ちの材料で見繕うことにしたw ワイヤーは以前センサーランプに使った細いACコードの余りを、支柱は数膳組を買って余っている菜箸を考えた。

事前に室内で試してみたら、まあできそうな気がした。ただ、問題は、ワイヤーの支柱の固定方法である。ベランダの手すりの両端に縦に溝があるので、最初はそこに差し込んで固定しようと思ったのだが、菜箸では細くて駄目で、他に丁度いいものがなかった。万が一の落下を想定して、軽い棒(しかも、容易に腐食・劣化しない)が良かったのだが、手持ちにはなかった。それで、ホームセンターでアルミなどのパイプを買おうと思っていた。

しかし、その夜寝ている時だったか、旧居で水切りトレイの台に使った100円ショップの整理棚の脚(金属製)を思い付いた。これは軽くはないが、コの字型の形状の上下の横棒の一本が手すりの桟数本に固定できそうな気がしたので、試すことにした。落下については、棒をしっかりコードに結び、コードは手すりに結んでおけば防げると考えた。

支柱の他の候補としては、昔パナの通販でもらったまま死蔵していた箸も考えたが、実際に試したところ、上下逆さに挿せば溝に嵌まるが、弱くてコード(細いワイヤーやテグスでないので、結構重い)の張力に負けそうだったので却下した。だから、菜箸でも駄目だっただろう。その点で、整理棚の脚は丁度良かった※。

※なお、トレイの脚を使うことに決めたのと作業に取り掛かるのが(= やる気が出たのがw)結構急だったので、残念ながら支柱に使った脚の写真がないが、実物はこの製品の脚である。

それから設置した。やっぱり大変だった。まあ、室外機に比べれば疲れはしなかったし怖くもなかったが、物や工具の落下にすごく神経を遣った。僕はそそっかしいので、何も考えずにやると、本当に危ない。力を入れて作業しているうちに、「あっ!」とか言ってラジオペンチを飛ばしかねない。。。それで、大き目の物(コードや支柱など)は建物に結んだコードで縛り、工具や結束バンドはとにかく落とさないように慎重に扱った。その甲斐あって、物を落としたりはしなかったが、最後の辺りで、間違って付けてしまった結束バンドを再利用しようと思ってあがいていたら、ドライバーを指に刺して「あっ!」と言ったwww

そんな訳もあって、当初はワイヤーを2本張るつもりだったが、すっかり忘れて1本だけになったし、手すりとの間隔だってテキトー(約10cm)になってしまった。これについては、終わったあとに「あっ!」と気付いてw、「面倒だから、駄目だったら改良しよう」と思ったが、今のところ大丈夫なようだ。それに、2本張るには支柱の高さが足りないうえに、1本でも張力が結構あるので、2本は難しそうだ。

あと、位置の微調整と失敗を防ぐため、いきなり支柱を固定せずに、まずは別のケーブルや針金で仮止めしてから結束バンドで固定した。そしてできた。いろいろ考慮して、残念ながら、設置した写真は載せないが、以下に概略図を示す。図中、二本線(=)はベランダの手すり、一本線(-)はワイヤーの支柱(整理棚の脚)、波線(~)はワイヤー(細いACコード)である。

   -------~~~~~(ワイヤー)~~~~~------
   |                              |(ワイヤーの支柱)
===X===========(手すり)============X==
‖ | ‖ ‖                    ‖ ‖ | ‖
‖ --X--X-                   -X-X--- ‖ 
‖   ‖ ‖                    ‖ ‖   ‖

手すりに付けた鳩よけの概略図

支柱は、手すりの横棒と縦棒2本の3箇所で結束バンドで固定した(Xの箇所)。ワイヤーは数箇所で支柱に結び、更に(結束バンドがなくなったので)針金でも固定した。また、落下防止のため、コードの末端の余った部分を手すりに結んだ。支柱は手すりの側面に付けたので、ワイヤーが手すりの真上に近くなるように くの字に曲げたのだが、100円のものにしてはすごく硬く、思ったようには行かなかった。鋼鉄製なのか。

付けてから、もう少し支柱の手すりへの固定やコードの支柱への固定を強固にしたいと思ったのだが、前に書いたように結束バンドを使い尽くしてしまったので、追加を買ってからする予定だ。昨日や今日にでもホームセンターに買いに行こうと思っていたのだが、どうも疲れて面倒になったし、欲しい物がなかったり高かったりするので、昨夜ヨドバシに注文した。まあ、すぐに壊れる気配はないから、届くまでしばらく休もう(と言いつつも、延々とオーディオの調整はしている)。

あとは、しばらく・定期的に効果や緩みなどを確認したい。時間が経ったり季節が変わるとワイヤーが弛むと思われるが、その時は調整するか(でも、何かうまい方法がないものかと思う)。そして、いつまで「持つ」かが気になるところだ。結束バンドと支柱は、どちらが耐久力があるのだろうか?

PS. 今まで随分長く上の階に住んで来たけど、一度もこんなこと(鳩害)はなかったので全然意識していなかったのだが、単に運が良かっただけなのか、たまたまここが鳩の都合がいいとか鳩が多い地区なのか、そのうえでこの部屋の今までの住人が無頓着で鳩を気にしていなくて、鳩が居心地がいい場所だと覚えてしまったのかと想像している。

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昨日、センサーランプの改良やベランダの手すりの鳩よけを作るのに結束バンドを多用したら ついに一本もなくなり、引っ越し関連の作業や鳩よけ作りで指先があかぎれになったり軽く怪我したりしたので絆創膏を数枚貼ったら、それもなくなった。

もう少し結束バンドを使いたいところがあったが、どこを探しても一本もなかったので とりあえず針金で代用し、あとで補強することにした(巻き方を間違えて二本失敗したのが、悔やまれる・・・)。指先が割れていたので すぐに絆創膏が欲しかったが、ないものはないので、とりあえず医療用紙テープ(包帯を留めるもの?)を貼った。その後スーパーで買ったら、意外に高かった。

 

PS. 引っ越し関連と乾燥で指(手)はもうボロボロで、今は寝ていて目が覚めたら割れたところが痛くなったので、起きて薬を塗り、ついでにこれを書いた。が、もうそういう作業はほとんど終わったはずだから、これから治るのだろう(と、期待する)。

PS2. 絆創膏はケアリーヴを愛用している。一番いい感じだ。

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昨日、エアコンの室外機の支柱にケーブルを巻き、上に入れないようにした。作業は予想以上に大変で、しながら、それまでは「鳩(の習性)だから仕方ないよな」程度にしか思っていなかったのに、「クソが! 意地でもお前らを排除するぞ!!」という敵意に変質した(西部劇の、髭面で葉巻をくわえて銃を持った、荒くれ者のオッサンのイメージ)。こうやって苦労し(てなおかつ成功しなかっ)た人が、鳩に空気銃や矢を撃ったりして捕まるのかも知れないと思った。そりゃあ、家を糞だらけにされてうるさくされたら、イライラするよ。

作業について書く。

まず、検索して、今の僕のような初期段階で鳩を避けるためには、手すりなどの上にワイヤーやテグスを張る、手すりや物や床の上に剣山を置く、忌避剤を塗布するという方法があることが分かった。それで僕は、手すりと室外機をワイヤー・テグスで対処しようとした。というのは、万が一外れた場合に他者への被害が少ないことが重要で、ワイヤーなどなら大きな物と違って少ないと予想したからだ。あと、物の両面テープでの固定と違い、縛っておけば切れない限り飛散・落下することがないと思った。両端を縛っておけば、仮に切れても(細切れにならない限り、)どちらかで止まることも期待した。あと、ものぐさだから「手間要らず」なのは重要なので、忌避剤は全く選択肢に入らなかったw

次に現場を調べて張り方を検討したのだが、室外機は高いところにある(室外機の天板に手が届かないほど)ので、思いの外困難だった。それで、ワイヤーならまだしも、剣山は置けないし固定もできないから無理なことが分かった。ワイヤーにしても、上部には手が届かないから難しいので、室外機の上の隙間に、サイズがぴったりで容易に抜けなさそうな物(例: 押入れケース)を置いて塞ごうとしたのだが、開口部が狭くて入れられなさそうだったし、強風などでの落下が怖いので、結局、ワイヤーにした。

それで材料を準備したのだが、例によってお金を掛けたくなかったのでw、ワイヤーは、昔買ったけどイマイチな感じ(会社のページなどに、やたらに「最高」とか「これしかない!!」みたいなことが書いてあって、今となっては「ごく普通のケーブルなのに、良くそんなの信じたものだ。全くのアフォだったよ」※と恥ずかしいw)だった、ベルデンとかいうスピーカーケーブルを使った(写真の黒白の線)。5mなので(4本で)20mは使えて、見積りでは充分だった。被覆されているので、短期間では腐食・破断しないという期待もした。

※個人の感想です。

取り付けは、室外機を吊り下げている支柱にケーブルの末端を縛り、室外機上部の隙間の前の支柱間に、少し張力を掛けつつ、簡単に言えば、靴の紐のように交互に通して5本(正確には5筋?)張った。横からも入られないようにするため、(なかなか難しかったが、)少し通した。その都合上、初めを室外機裏側の支柱に縛った(輪にして、ずらして位置を上に上げた)のと、念入りに前面に張った(これは、鳩に対する強烈な意思表示である)せいもあって意外に長さを食い、約15m(3本)使った。そのため、途中でケーブルを繋げた(途中で色が変わっている: もう一対をほぐせば同じ色にできたのだが、その場ではちょっと面倒だった)。

高所恐怖症なので、ベランダで椅子に乗っての作業はかなり怖かった。作業しながら、「これで落ちたら鳩のせいで死ぬのか。それはちょっと・・・」とか思い、鳩への憎しみが増した。だから、手が届かないからといって椅子を更に高くすることはしなかった。その代わり、支柱の上部にケーブルを巻く時には掃除に使った箒の柄が孫の手のように使えて便利だったw あと、自分だけでなく、工具などを下に落とさないようにするのにも神経を遣った。

順序が逆になるが、最初に室外機の上を掃除したら、大量ではないものの、意外に多くの糞や羽根やゴミ(短くて細い木切れのようなもの: 松葉?)があったので、今やって良かったと思う(実際、昨日は木の枝をくわえて来た)。このゴミのせいかどうかは分からないが、うっかり窓を開けて作業したら部屋が微妙に臭くなってしまい(なんか、青臭い感じ)、その点でも憎しみが増した。あと、そういうのには病原体が含まれていると読んだので、作業後は念入りに手や道具などを洗い、ゴミはビニル袋で二重に密封して玄関に置いた。

そして今朝、まんまと鳩が二羽(つがい?)来たけど室外機の上には入れず(片方は待っていたが、雌なのだろうか)、手すりで少し考えてから飛んで行った。ひとまず成功だ!! ただ、彼らの反撃とか抜け穴探しがありそうなので、しばらくは気を抜かずに観察が必要だ。

使っていないスマフォを監視カメラにできるかもと思ったが、まあやり過ぎだろうし、他人に誤解されるかも知れないし、面倒なので止める。

なお、昨日は室外機だけで疲れてしまったので、手すりの対処(上にワイヤーを張る)は今日(晴れてから)やる予定だ。こっちも別のケーブル(先日センサーランプに使った余りの、細いACコード)を使う予定で、その支柱の固定が難しいので、試行錯誤したい。と書いている間にもまた鳩が来たので、なるべく早くしたい。

PS. ところで、鳩が来るのは午前だけで、午後には全然来ないのだが、何をしているのだろうか? そのままずっと来なくていいのにwww

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注意 3か月くらいiVideoを使って何度かトラブルがあったが、SIM・ルーターの管理や障害対応が全く適切でないと感じた。更に、通信障害が起こっても、通信に関してはキャリア任せなのでトラブルシューティングができず、機材(SIM・ルーター)の交換しかできず、それも「様子見しろ」と言って渋るし、交換されるにしても届くのが数日後で、その間は障害はそのままなので、iVideoをメインに使うのはリスクが高過ぎることが分かった。その経験から、iVideoを重要な用途(例: 光回線の代わり)に使うことは全く推奨しない。

具体例については、「[悲報] 完全無線は時期尚早でござった。」を参照のこと。(2020/3/25 6:34)


iVideoのモバイルルーターiV501を一か月使っていたが、大きな問題はなかった(いくつかちょっと変なことはあったが、原因不明である)。丁度、昨日、新しいプラン(300GB/月)用のiV501が届いたので、今日入れ換える予定である。今度は6か月のレンタルにした。

トラブル(らしきもの)など

  • 月の最初の日(2/1)の未明にLTE接続が切れていた。しかし、今日(3/1)は大丈夫だった。 (→ 原因不明)
  • 一度、外出から帰宅した時にスマフォのWi-Fiが切れていた。電池切れかと思ったが、その後、電池はもっと持つことが分かったので、そうではないようだった。 (→ 原因不明)
    • なお、電池残量不足の時は、本体の電池ランプが赤く点灯することが分かった。

通信データ量(2月分(2/29昼に測定), PCとスマフォを合わせた量)

  • iV501の管理webでの表示値: 103.7 GB
  • 自作のスクリプトで取得した値
    • 受信: 78.1 GB
    • 送信: 33.3 GB
    • 合計: 111.4 GB

iVideo: iV501での累積通信データ量の変化 (2月)

iV501の管理webと自作のスクリプト(Munin)のデータ量が違うのは、"K"などの単位(スケール)が異なるからのようだ。iV501は1024で、Muninは1000だからのようだ。というのは、変換してみると、111.4*1000*1000*1000/(1024*1024*1024)= 103.7 と、ぴったり一致するからだ。一般には、通信速度には1000が、データ量には1024が適切そうなので、スクリプト側を修正すべきだろう(が、大きな問題ではない)。

合計通信データ量より、31日間では約123GBになるので、見積りどおり、僕には300GB/月のプランで充分なことが分かった。

なお、スマフォのモバイル(LTE)の通信データ量(2月分)は、なんと22.4MBだった※。余りにも少ないので何かの間違いを疑ってしまうが、日々のリストを見てもちゃんと記録されているようだし、先月は外出時にはほとんどスマフォと一緒にルーターを持参していたので、正しそうだ。

※これくらいのデータ量なら0SIMでも充分行けそうだが(そのためにデータ量を調べた)、残念なことに終了してしまったので、新たな安いプロバイダを模索している。が、移行費用を考えると、容易にペイするところはなかなかなさそうだ。

これより、(寝ている時など、)気付かないうちにiV501が落ちたりiV501のLTEが切れていたということはなさそうである。

その他

部屋に固定して置いておいても、電波強度は結構変動する。以前も書いたが、外出からの帰宅後の充電完了後に一時的に下がる感じだが、それ以外(例: PCが停まっている時)にも下がることがある。そして、下がっている時にデータ量が多い通信をすると強くなる気がしている。ただ、電波強度が弱い時(-95dBm前後)でも通信速度が遅くないことも多い。

iVideo: 過去一週間のLTEの電波強度の変化(青)

通信速度も変動するが、概ね20Mbps(Google, ダウンロード)前後出ていて、充分実用になっている。なお、今まで見た最高は約35Mbps(同)である。

(適度な田舎のせいかw、)すごく遅いと感じる(のが継続してイライラする)時間帯や曜日はなかった。通信データ量が7GBの区切りを超える時に遅くなることはあると思うが、数分間の一時的なものなので、たまたま遅いとかサイトが重い場合と区別が付かず、気にならない。

(3/2 21:34 新しいiV501が届き、切り替えて使っているので、それについて追記する)

新しいiV501を起動したら、なぜか、メールのランプが点滅していた。管理webを見てみたら、未読SMS数が出ていた。だから、あのランプはちゃんと機能していたのだ。ただ、webでSMSを削除しようとタブを開いても開かなかった。ユーザーが変わったからロックされたのか、対応ブラウザでないのか、単なるバグで絶対に読めないのかw まあ、そういうこともあるかと設定を初期化したら、ランプの点滅は停まり、SMSも消えた。前の人が受信したんだろうけど、見えないほうが却って良かった。

不思議なことに、新しいiV501は電波受信感度が若干弱いようで、前のと同じ置き方をしても電波強度が2dBmくらい低くて、-89dBm前後だった。まあ、そのくらいは実害はないと思ったのだが、例によって気に入らないので、位置を調整した。前よりも数cm西・北に移動させたら、前よりも良くなって-85dBm前後になった。なぜかは分からないが、製品ごとのバラつきなのだろうか。新しい位置の電波強度は大分安定している感じだ。

なお、通信速度は少し遅くなった気がする。たまたま測った時が混んでいたのか、バラつきなのか、SIMによって待遇が違うのか、以前と同様に電波が強いからといって速い訳ではないのか。結構10Mbps台になって「うーむ」となるが、20-30Mbps台が出ることも多いので、タイミングや気分の問題だろう。

それから、ルーターの台を間違って動かしても分かるように、段ボールで位置決め用のスペーサー(治具?)を作った。例によって見栄えは悪いw これなら接着したりないので、床や壁が汚れる心配はないし、壁側に押しても動かないし、足をぶつけて痛いことも余りないw そして、時々辺や角を見れば、ずれているかどうかが分かる。

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新居は基本的にはいいのだが、設備でいろいろ気に入らないところがあるので、カスタマイズしている。以下にその内容を書く。

  • 掛け時計を設置
    • 壁はほとんどが硬くてピンは入らず、また、柔らかいところでも壁紙に穴を開けると退去時に交換費用を請求されるので、穴を開けずに付ける方法を考えた。
    • → 少し部屋を眺めて居たら目に留まった換気(吸気)口の開閉つまみに、引っ掛ける金具を作って付けた。
      • キーホルダーのリングに壁に貼るフックを付けた。
    • 同様な流用では、外気温度計をエアコンのリモコンホルダーに入れた。うまい具合に幅と奥行きが合っていた。
  •  照明の交換・改良
    • 種類・色がバラバラ(LED, 蛍光灯, 白熱)なので、LED・電球色に統一したい(人感センサーランプと合わせて試行錯誤中)。
      • 居間と寝室、洗面所・浴室を自分のLEDランプに交換した。
        • 外した元の照明を並べた写真を見たら、妙な物(二個だったら・・・w)を連想してしまった。あとは、大福にも見えるかもw
          • 部屋の元の照明

      • 廊下の電球はサイズが小さかったのだが、偶然100円ショップで見付けたLEDランプ(200円)にした。
      • 玄関がなぜか丸い蛍光灯で点灯が遅くてまどろっこしいので、蛍光灯型LEDにしようとしたが、手頃な値段で信頼性のあるものがなさそうなので、下記のように人感センサーLEDランプにした。
    • 玄関と廊下に人感センサーLEDランプを付けた。
      • 新居の玄関と廊下の照明のスイッチの片方が居間にあってセンサースイッチにできないので、元の照明はそのままにして、センサーランプを併設した。元の照明のランプをセンサー付きLEDに交換する手もあったが、連続点灯したいことがあるかと思って併設にした。
      • ランプは突っ張り棒に吊るした。
      • センサーランプは、(なぜか安かったので、)オーム電機のLDR7L-W/S 9にした(ヨドバシで約1200円)。ランプホルダーはELPAのSPOT-BNE26C-PW(同約1200円)にしたが、シェードが予想以上に深過ぎて感知領域が狭くなったので、エクステンダーを追加した。
        • それでもまだ狭い気がしたし、シェードのために明るさが減る気がしたので、ランプホルダーを分解・改造してシェードを撤去し、ソケットとクリップだけにしてしまったw また、もう一個(玄関で使用)もホルダーは使わずに、ACプラグをランプソケットに変換する部品(ヤザワ SF-1040)を使った。そのため、エクステンダーは無駄になった。
        • なお、口コミにもあったのだが、SF-1040のGND(外側)の接点はイマイチ(ランプの端子を包む環状になってなく、一枚の細い板)で、最初は接触不良でランプが点灯しなかったので、少し外側に変形させて直した。LEDだからいいが、白熱球だと危ない気はする。
          • 同様に、ランプホルダーのスイッチ周りも危ない感じ(点接触、コード端面の絶縁処理なし)はしたが、それで検査を通っているのだから問題ないのかも知れない。 → シェードを撤去した時に このスイッチも止めた。
        • それから、玄関の蛍光灯と同様に、海外製の比較的安価なセンサーランプはあるのだが、やっぱり評判が悪いし、常時電源を入れているものだから信頼性を重視して、国内企業のにした。国産ではないが、ある程度の信頼性はあるだろう。
      • 電源は近くのトイレや洗面所から引っ張った。その際、普通の太いコードは目立つので、部品を買って来て(実物を見て選びたかったので、ホームセンターで買った)細いコードを自作した。かなり細くても1A(100W)通せると書いてあって不思議だったが、それだからUSBの細い線でも何十Wも通せる訳か。
        • ↑なんか違う気がする。 というのは、USBPDの最大電圧は20Vで、対応ケーブルが不要な最大の60Wだったら3Aも流れるが、そんなの可能なのかと思う。一方、家庭用電源は100Vなので、100Wでも1Aだ。面目ないが、ケーブルの太さは電流だけに効くのか電力に効くのか分からない。
      • 旧居で人感センサースイッチが便利だったので付けたのだが、やっぱり便利で付けた甲斐がある(これでないと、点け忘れ・消し忘れてしまう身体になってしまったw)。ただ、旧居とは機器が違うため、若干の不満(反応が鈍いことがある、意図せずに消えてしまう)はあるが、まあ仕方ない。ランプの設置を微調整してみようと思う。
  • ガス漏れ警報器が期限切れなので、自分のを併設した。
    • 元のを撤去しようとしたら、ガス漏れを通報する線が付いていたので、(それが生きているかは不明だが、)そのままにした。
  • 寝室の引き戸を外してカーテンにした。
    • 開放感を得るためと寝室に冷暖房を効かせるためと、音の反射を減らして周波数特性を多少良くするため。
    • 旧居でクローゼットに使っていたものの丈を安全ピンで少し短くして、使った。
  • 靴箱の棚板の角度を調整した。
    • 部屋には靴を斜めに入れて蓋を閉める(けど、大きい靴が入らないし、蓋はまず閉まらないし、閉めたらまず開かないw)「使えない靴箱」(→ イメージ)が付いており、いつも棚板を出しておくしかないため、スペーサーを入れて少し持ち上げて、手前の占有スペースを少なくした。
    • 新しく買うことも考えたが、意外に高いのと、元の靴箱をどうにかしないと(といっても、どうにもならない・・・)玄関が狭くなるので、とりあえず、元のものを活用することにした。
  • シャワーホース・ヘッドを交換した。
    • 短いうえに柔らかくて、使っていると折れてお湯が一瞬止まって冷たくなってしまうので、硬いものに交換してみた。 → 交換したらお湯は止まらなくなったものの、やっぱり時々冷たくなる。微妙な圧力変化が駄目な感じだ。 → 新しいシャワーヘッドが節水型のせいかも知れないので、元のシャワーヘッドで試しても駄目なら見てもらうことにした。
    • ホースだけで良かったのだが、なぜかヘッド付きの方が安かったので、それにした。
    • シャワーにはさまざまな規格や注意事項があって、随分戸惑って何度も調べたり店に足を運んだりしたのだが、最終的にはホームセンターで売っている普通の互換品がそのまま付いたw
  • 洗浄便座を自分のウォシュレットに交換 (検討中)
    • 機能的には自分のがいいが、電気料はどちらが安いかや故障や水漏れのリスクを考える必要がある。
      • → 現状の電気使用量を測定中。自分のものと直接比較できないが、双方のカタログ値を参考にして比較してみたい。
      • 推測だが、僕のは瞬間湯沸かし式なのに対し、部屋のは貯湯式なので、お湯を保温している分、消費電力が大きそうだ(カタログ値は大きくなっている)。あと、現状のは機能が最小限で特段の節電機能がないので、それでも消費電力が大きそうだ。
        • その電気料の差がどのくらいになるかがポイントだろう。

照明に関しては、僕は「部屋のコーディネート」みたいなものにはこだわりも興味もない(と思っていた)のだが、さすがに同じ部屋で色が違っていたりすると とっ散らかった感じで嫌だ。あと、元の照明は何台(種類)かあるけど、色を変えられるものがほとんどなく、好みの色(暗目の暖色)にできなかったので、旧居で使っていた自分のに交換することにした。

他に、カスタマイズまでは行かないこと:

  • 旧居で作った、水切りトレイから樋でシンクに水を流す「からくり」のその後
    • 部屋と同様に流しの方向も反転しているために使えなかった。作り直すのは大変なので、とりあえず、シンクにトレイを少し張り出させて作業場所を確保した。
  • 壁にピンが刺さらない・刺せないけど、紙を貼りたい件
    • いつも貼っている世界地図とゴミの出し方の紙を壁に貼りたかったのだが、今の部屋は壁のほとんどがコンクリートで硬いうえに、穴を開けたり汚したりすると退去時に(ガイドラインに沿った分担で)張り替え費用を請求されるので、代替手段を探した。
    • 最初はコマンドタブを思い付いたのだが、調べたらポスター用ではないようだった。その系統のポスター用は、凸凹面は駄目とこのとだった(と記憶している)。
    • それで、ゴム系の粘着剤にすることにした。ひっつき虫というのが一般的なようだが、ホームセンターで見たら、成分がブチルゴム系とあって、(昔、ベトベトになった嫌な思い出があって、)残らないか不安になったので、横にあった、ハリ玉というのにしてみた(これは「合成ゴム」としか書いてなくて、やっぱりブチルゴム系なのかも知れないが、まあ、物は試しだ)。
    • 最初は全然付かなかったのだが、再度良く練って強く押したらくっついて、一週間以上経っても大丈夫だ。意外に使えそうだ。多目に使うのがコツの感じだ。
      • ハリ玉で地図を貼った。

    • 壁紙に汚れが残ったり変色しないか不安なので、ちょっと確認する必要がある。でも、いざとなったら、例のオレンジ油の剥離剤(ディゾルビット)で何とかなりそうな気がする。

もちろん、紙の世界地図を見ることなどない。「あんなの飾りです」だがw、ないと殺風景な感じだし、掛け時計と同様に慣れ親しんでいるので、ないと物足りないのだ。でも、気が散るから机の前には貼らない。それから、これは表は地理、裏は国ごとの地図なのだが、出版されてから随分経っている(1997年改訂)ので、裏面を眺めてみるのはおもしろいかも知れない。

 

引越しの後始末は大分済んで、TODOはほとんどなくなった。何も生産している訳ではないけど、一仕事した気分である。あ、一番重要なw、オーディオの音質の調整(補正)がまだだった。

 

(2/26 7:21 若干修正・加筆, ランプホルダーのスイッチの画像へのリンクを追加)

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