Archive for the ‘手仕事’ Category

実家は昔の農家の造りで、家の中央に土間がある。それだけなら普通なのだが、設計がとてもいい加減だったので(その証拠に、家中に意味のない段差があるなど、他にも問題が多い)、土間は家の中央を縦断しているのだが、それを隔てた反対側へ渡るための床なり通路なりがない。約40年前に移築・増築(元は、ここ最初の写真の場所だった)した当初からそうだった。。。 そんないい加減な造りをそのまま良しとして放置していた祖父には、当時からアホかバカかと大変憤っていた。実際、中学か高校の頃、喧嘩になった折に「こんな(しょうもない)家を造って、後で苦労するんだよ!」と言い放ったことがあるが、そのとおりになった。

土間の幅は約1〜1.5mくらいだ。当初は狭い箇所はまたいでいたのだが、さすがに無理があるので、「とりあえず」、移転前の家の近くの工場からもらって来た、何かが入っていた木箱(30x40x30cm程度)を並べて通路(言ってみれば、「橋」)にした。今考えると、どうやってそれ(結構大量で、他の用途にも使った)をもらったのか疑問だ。ちゃんと許可を得たのかも知れないが、もしかしたら、そこら辺に捨てて(置いて)あったのを勝手に持って来たのかも知れない。昔ならあり得ることだ。それに、許可を得たにしても、普段付き合いのない工場に、のこのこもらいに行くずうずうしさは余り理解できない。

木箱はとても頑丈で、ずっと壊れずに使われていた。さすがに不便だし危ないので、母が別の物(縁台?)に変えた箇所もあるが、そのまま残っている箇所があった。母は時々、「(縁台を)追加しようとしたら、もう売ってなかった」と、残念そうに言っていた。

残った箇所は、母の部屋からトイレなどに行く時に通るのだが、彼女はもう高齢なので、特に夜に足を踏み外したら結構危ない気がしていた。が、合う物はなかなかないだろうと思って、放置していた。

ところが、今年のはじめに出張で新幹線に乗った時に、暇つぶしに通販のカタログを見ていて、ピンと来た。畳が上に載った台だ。それで、その場でその写真をメールで母に送って、サイズが合うか聞いてみた。残念ながら大き過ぎた(長過ぎる)のだが、いろいろ調べれば何とかなりそうな気がした。帰宅してから、母に問題の箇所の寸法を教えてもらってAmazonで調べて、ウッドデッキや縁台が良さそうに思えた。ただ、やはりサイズ(高さや長さ)が合うものがなかった(低過ぎたり高過ぎたり、長過ぎたり、1個では短く、2個つなげると長過ぎたり)。が、考えているうちに、ひらめいた。高さは、台に載せてかさ上げし、長さは、縦に繋げるのでなく、T字型に並べればうまく行くかも知れないと。

それで、更にAmazon以外にホームセンターも探し、数点の候補が見つかったので、母に選んでもらって、アイウッドデッキ(ダークブラウン)の2個セットを注文した。約2万円だった。Amazonだと送料が掛かるので、ポンパレモール内の直営サイトにした。じゃらんのポイントが余っていたので、丁度良かった。

高さが数cm低かったので、台に載せることにした。Amazonで調べたら、コンクリート平板というのが高さは丁度良かったのだが、良く考えると大きくて重くて(8個買うと)高く付くので、更に探したら、レンガも同じ高さ(6cm)であることが分かった。更に、会社帰りにホームセンターにレンガを見に行ったら、インターロッキングというものがあった。気泡の入ったコンクリートの塊なのだが、庭だけでなく道路(歩道)に使えるもの(実際、よく使われている)で、軽くて安くて(数十円)丈夫で、いいことづくめだった。

その後いろいろあって、設置は昨日になった。実家に行く前に、実家の近くのホームセンターでインターロッキングを買おうとした(インターロッキングやレンガは重いため送料が高く付くので、自分で運ぶのが安上がりだった)のだが、その店は余りメジャーではないせいか、あらかじめ見当を付けていたもの(半マスというサイズで、10cm角、高さ6cmのもの)より小さいもの(約7.5cm角)しかなかった。それでもデッキの脚には合うが、なるべく大きいものの方が安定しそうだと思った。しかも、少し(数円)高かった。時間が押していて、他の店は遠くて行く余裕がなかったので、仕方なく、希望のサイズだった半マスのレンガを10個買った。個体のばらつきによる がたつきなどを考慮して、10個買った。小さいといえども、想像以上に重かった。

設置を始める前は、良くあるパターンで、組み付ける部品が多かったり作りが雑だったりすることを予想して、結構苦労しそうだと思っていたのだが、予想外にうまく行った。本体は人工木(プラスチック)のせいか、思っていたより重くなく、組み立ては脚を取り付けるだけだったし、ネジも木ネジじゃなくてボルトとナットなので、軽く回って全然苦労しなかった。サイズは計算通りぴったりだったし、レンガのがたつきもなかった。まあ、サイズについては、もしぴったりでなかったら、サイトの商品情報が間違っていたか(実際、これだったか忘れたが、テキストで書いてあるサイズが違っていて、画像内の文字が正しい物があった)、計算誤りだったということになるのだが、僕は昔からこういう時にヘマをするし、やってみると何が起こるか分からないので、ちょっと心配ではあった。

が、実際にはとてもうまく行って、こういうこともあるんだなと、結構感動した。やっぱり、前にも書いたように、充分な準備をする価値はある。ただ、今写真を見ると、せっかく本体の色を家の木材に合わせたのに、レンガの色が浮いているのがちょっと残念だが、母は喜んでいたし、そのうち埃で色が落ち着きそうだから、良しとする。

(古い家だし、木箱の通路なんて恥ずかしいのだが、例によって写真を載せる。)

結局、この作業で一番大変だったのは、店-車・車-母屋間のレンガの運搬だったw 他にもいろいろしたせいもあって、昨日はちょっと疲れたが、夕飯のすき焼きがおいしかった。

PS. 上の写真を見ると分かるかも知れないが、土間の左右の床の高さが数cm違う。右側は台とほとんど同じ高さだが、左側は高い。果たして、こういう設計はありなのだろうか? もちろんないと思うが、何を考えていたのか全く理解できない。あのタイヤ屋さんとは正反対で、こんなのはプロではないと思う。

(9:56 加筆・修正, 10:16 アイウッドデッキのリンク先などの誤りを訂正, 13:16 少し加筆)

  •  0
  •  1

髭剃り(パナソニック ES8232)の交換用電池は火曜日に届いていた。しかし、もし交換に失敗して壊したら、次の日に髭が剃れなくなってしまうので、今日まで延期していた(若い頃だったら、そんなリスクなんてもろともせずに実行していたものだがw)。しかし、今日も今日でいろいろ疲れたので、日曜の夜に延期しようと思った。

が、食事の後少ししたら急にやる気が出たので、始めてみた。作業は予想以上に簡単で、約30分で終わった。分解も組み立ても細い+ドライバー(2種類)だけででき、それぞれの部品がスパっと外れた(良くある爪は使われていなかった)ので分解は簡単だったし、防水性の確保が容易な構造(中核部の灰色のケースのパッキンにだけ注意すればいい)になっていたので、結構感心した。

注意すべきことは、電池の極性(黒い帯のある方が+で、この機種では下向きに付ける)を間違えないことと、分解した後に、ヘッドの動く硬さを変えるボタンを動かすと、組み立てた後で動かなってしまうことだ。それで、一度組み直した。

参考にしたページでは、中はかなり汚れているとのことだったが、僕のは結構きれいだった。ネジが少しだけ錆びていたのと、髭のカスが少し付いていた程度だ。この違いは何だろう? 風呂場で使わないとか、余り濡らさないとか、洗ったらよく乾かすとかが重要なのかも知れない。

テスターで新しい電池の電圧を測ったら4V近く出ていたのだが、電源スイッチを押しても動かなかった。充電不足で電流が取れないないのだろう。それで、今は充電待ちだ。これで問題なく動けば、あと数年間は使えそうだ。

1時間くらいで充電がほぼ終わり、無事動いた。しばらくは様子を見よう。(22:44)

近頃は、こうやって古い物の修理ばかりしている。近頃の物は、意外に修理しやすくできているのかも知れないな。

電池を交換の効果はあり、見事に使用可能時間が増えた。交換するまでは1週間で充電だったが、交換後は2週間半(実質13日)使ってもまだ大丈夫だ(残量目盛りは1/3なので、そろそろ充電ではある)。 (3/15 19:42)

 

PS. なくなったと思っていた、マウスの壊れた左ボタンのスイッチが出て来た。タンスの影で心細くしていたのではなく、ドライバーのケースに入っていた。なぜ気にしていたかというと、使うあてがあったのではなく、間違って使わないように、確実に処分したかったのだ。

実はこのスイッチ、今日も行方不明になったのだが、今回は見つかった。作業の時に下に敷いていた新聞紙を捨てる時に、くっついていたのだ。もちろん、おかしくもなく、涙も出そうにならなかったw

  •  0
  •  2

先日、寿命で壊れたマウス(Microsoft Comfort Mouse 6000)の左ボタンのスイッチを、全く使っていない横ボタンのと交換して修理することを考えた。その時は、ネジに合うトルクスドライバーがないので分解できなかった。そして昨日、ホームセンターで精密ドライバーセット(藤原産業)を買って来た。トルクス9本を含めて32本セットで約千円と、手頃だった。そんなに安くてちゃんと使えるか心配はあったが、マウスのネジ程度なら大丈夫だろうと思った。

昨夜は疲れていたので、今朝、作業をした。ネジはT6が合った。分解は、(いろいろ準備はしたが)トルクスドライバーと細いプラス・マイナスドライバー程度で充分だった。外装、特に上部カバーはなかなか外れなかったが、コツがあったようで、底面を外すのでなく上部を外そうとしたらうまく行った。ホイールを外すのもコツ(勇気)が要った。軸を折らないか心配だったので、ここのビデオを参考にした。

中にはゴミ(埃)が溜まっていた。どうしてか、ホイールは傾いて付いていた。ホイールをクリックする関係かも知れない。あるいは、右利き用だからか。それとも、人間工学的な外形(右に傾いている)に合わせるためか。あと、緑の基板に付いたケーブルのコネクタがどうしても外れなかったので、断線させたり壊したりするのが怖かったので、外さずに進めることにした。

そして、スイッチの交換作業だ。まず、壊れた左ボタンのスイッチを外し、横ボタン(手前側)のと交換した。この時、古いもの(壊れたもの)を再度付けないように、細心の注意を払ったw 一旦PCにつなげて、交換した左ボタンを押したら、ちゃんと動作した。念のため、右ボタンのも横ボタン奥側のに交換した。

それから、中のゴミを古歯ブラシで取り除いた。ホイ―ルを戻す時、バネをどう付けるのか分からなくなったが、それまでに撮影した画像を見たら分かった。長く使ったせいか、ホイールの縁の一部が削れていた

外装を戻して、動作確認をして問題なかったので、完了!と思いきや、ネジが1本余った。撮影した画像や参考ページを良く調べたら、場所が分かった。

最後に、滑るシールを底面に貼り、外側を掃除して、完了だ。運良く、何も壊れず1本のネジも余らずに済んだ。横のボタンにはバネが入っているせいか、ぐらついたり凹んだりせず、外見は全く問題ない。掃除したせいか、ホイールが軽くなった。ポインタの動きも軽い感じだ。約1時間で終わった。

これで、あと数年は使えるはずだ。もしまた壊れたら、今回外した右のスイッチを使おう。

PS. いろいろ検索したけど、横のボタンのスイッチを外して使う人は居ないようだ。まあ、スイッチなんて安いし、普通の人は横のボタンも使うのだろうな。

PS2. あれ、壊れたスイッチはどこに行った??

PS3. 題を変えたら、医学の投稿みたいだw

  •  0
  •  0

マウスが寿命になったので買い替え候補を探しているのだが、意外にというか予想どおり、僕の条件に合うものがない。以下のように、決して高望みはしていないのに、ない。

  • 有線のもの(電池交換は面倒)。
  • 大き目(今使っているMicrosoft Comfort Mouse 6000は13cmくらい)で、手に馴染むもの。
  • (レビューを読んで気付いた点) ホイールにステップがある(ぐにゃっと無断階でない)こと。
  • (レビューを読んで気付いた点) すぐに壊れないこと。

今のと同じ物があればいいのだが、生産終了で馬鹿高くなっている。他のは、どれも11cmくらいの小さい物か、評判が悪いものしかない。

手近な電気店にも行ったが、品揃えが悪かったので、週末に駅近くのヨドバシに行ってみたい。まあ、気に入る物はないだろうが・・・

通販でいくら探しても良さそうな物がないので、いいことを思いついた。修理するのだ。駄目になったスイッチを交換する。そのスイッチは入手難なようなのだが、買わなくても済む方法を考え付いた。

全く使っていない、横のボタンのを外して使うのだ。調べたら、同じスイッチが使われていた。それで、昨夜、いくつかのページを参考に、やってみようとしたのだが、ネジがトルクス(頭が星形)で、手持ちにそのサイズがないので開けられなかった。今日、ドライバーを買って来ようと思っている。正確なサイズが分からないので何本か買うことになるが、そっちの方が高く付きそうな気はする。でも、いくら安くても、使いにくいマウスは使いたくない。

ところで、ちょっと不思議だったのは、そのスイッチの仕様を見ていて、機械的寿命は「特定条件下にて1000万回」とあったが、どう考えてもそんなに使っていないことだ※。そのページには、中国製は製造精度の面で若干劣るとあったので、そういうことなのかも知れない。

※「1000万回」は無限に感じるが、実際には、押す頻度を10回/分、使用時間を10時間/日とすると、10,000,000/(10*60*10)= 1667日= 約5年しか持たない計算だ。機械精度が悪かったり、使い方が想定に合ってなかったりすると、もっと短くなるのだろう。例えば、ドラッグ動作はスイッチには悪そうな気がする。

これだと、ホイールなんてすぐ壊れそうだが、光学的に回転を検出しているから大丈夫なのだろう。

更に考えると、安物のスイッチで、寿命が1桁短い(100万回)ものを使っていたら、半年持たない計算になる。それを考えると、車なんて、ものすごく長寿命だと思う。機械は奥が深い。。。(2/10 6:07)

  •  0
  •  0

じゃがさんのご提案で、壊れた傘を直してみた。

まず、どのように壊れたのか見てみたら、関節が外れて曲がっているだけなので、うまくやれば直せそうな感じだった。売られている修理キットも不要そうだ。

それで、曲がった所は慎重に戻せばいいが、外れた関節をどうやって繋ぐかが問題だ。細い針金(PCなどのケーブルをまとめるのに使われる、ビニルで覆われている物)かクリップ(を折って切る)を考えた。実物を見ると結構過酷そうだったので、クリップを使った。

曲がった部分を戻す時に折れないかと心配したが、大丈夫だった。ただ、とても小さい部品が外れた。ワッシャのようなものだったのかも知れない。クリップの処理は今一つキレイではないが、出っ張りはそれ程長くないから、大丈夫だろう。例によって、老眼のため、細かいところが手探りの状態だった(それと手の震えも相まって、写真はピントがイマイチの物が多かった)のが心身ともに辛かったが、何とか直った。

あと数年は使えそうだが、他の関節も錆びていたし、破れた箇所もあるので、余り長くは無理な気はする。

(16:19 題を少し変更)

(2017/6/14 7:51) 昨夜、壊れてしまった。調べたら、支柱的な骨(柱と本体を斜めにつないでいる)の先端を本体の骨につなぐ、関節(前回クリップでつないだ部分の、直さなかった方)が破断していた。素材が劣化していて、クリップに負けてしまったのだろう。さすがに直せないので、残念だが、捨てることにした。半年の延命だったか。。。

壊れた箇所

  •  0
  •  4

先日、ボロボロになっているのに気付いたヘッドフォン(DENON AH-D5000)のイヤーパッドだが、結局、PALADIAという純正でない物(約1300円)を注文し、昨日届いた。口コミに「届くのが遅い」と書いてあったので、年内に届くかなと思っていたのだが、予定より2日も早く、中国から届いた。

外見は、口コミどおりパッドが薄い。あと、やっぱり、ちょっとしょぼい。でも、「良く見れば」とか「何となく」のレベルだし、値段相応なので、問題はない。ただ、手順の説明書などが何もなかったので、ちょっと心細いものはあった。が、webを探せば、交換について書いたページは多い。

いつものように、不器用な僕は交換に苦労した。なかなかパッドが外れなかった。パッドを本体に止めている白い板の爪が堅くて、回してもパッドばかり回って板は回らず、外れなかった。「軽く回すと簡単に外れる」と書いてあるページがあったが、個体差があるのかも知れない。

そのままでは板が回らないし作業しにくいので、まず、古いパッドを引っ張って外し、裸になった板(→ 写真3枚目)の爪の辺りを細いマイナスドライバーで押した。こういう場合、力を入れ過ぎて指を怪我をしたり、物を壊したりするのが通例なので、慎重にゆっくりやったら、外れた。が、やっぱり、ちょっと失敗した。ドライバーを強く押し過ぎたせいか、板と本体の隙間にドライバーが入ってしまい、板の爪付近が割れ、本体にも傷が付いた。でも、一箇所だけだし、見えない部分なので、実害はない。そして、良くあることだが、なぜか、2個目を外すのには余り苦労しなかった。学習の効果なのだろうか?

新しいパッドは若干小さめで、板を嵌めるマチも狭くて、嵌めるのにちょっと手間取ったが、なんとかなった。本体にも問題なく付いて、交換が終わった。苦労したとはいえ、約40分くらいで終わった。回転を良くするためか、白い固定板に油が付いていたので、指がベトベト、かつ、表皮のかけらがくっついて汚くなった。

外見は、どうしてか、わずかな違和感があるのだが、知らない人には純正と言っても全く分からないと思う。ただ、ちょっと聴いた感じだが、若干、音量が下がって音も軽くなった気がする。低音が減ったのかも知れない。でも、僕はヘッドフォンは補助的な物と思っているので、問題ない。

交換してから気付いたのだが、ヘッドバンド(というのか?)部の表皮の剥がれや頭脂汚れもひどいので、実は裁縫をする必要があったのかも知れない。

 

(2017/9/7 2:45追記) その後(7月頃)、パッドが固定板から外れてしまったので、両面テープで固定板に貼り付けた。やはり、マチが狭いのが良くないようだ。まだ大丈夫だが、剥がれたら新しい物に買い換えようと思っている。

 

PS. いつの間にか、WordPressが便利になっていた。digiKamで画像ファイルに付けたコメント(CommentかImageDescriptionかUserCommentかNotesかDescriptionかその他か)が、自動で画像下のコメント(キャプション)になる。これからは、どんどんコメントを入れたくなった。ただ、digiKamはコメントをさまざまなフィールド(少なくとも上記の全部)に入れまくるので、それはいかがなものかと思った。

どのフィールドにコメントを入れるかは、digiKamの設定で変えられるようだ。デフォルトだと7つのフィールドに対して読み書きするようになっている。同様に、評価(★)とタグも選択できる。さて、WordPressはどこを見ているのか? 「面倒だから、このままでいいか」という悪魔のささやきが聞こえたw 実際、画像のサイズに対して、コメントやタグのサイズなんてたかが知れているので、重複して保存したところで大きな問題ではない。(18:57)

  •  0
  •  2

日曜大工(DIY)の第3弾。

先日、naokiさんからYahoo!ナビが結構賢いらしいことを聞いて、今のカーナビ(サンヨー=パナ製)に少々不満を感じていたので、「これはちょっと試してみよう」という気分になった。それで、ナビを動かすスマフォはiPhone 6sでもNexus 4でも良いのだが、何らかの方法で車に固定するので、車から降りる時に取り外す必要がなく(実際には熱や盗難の問題があるので外すべきだが)、振動や衝撃で転げ落ちても(精神的)ダメージの少ないNexusを使うことにした。それから、「ちょっと試す」程度なので、もし駄目でも金銭的ダメージが少ないように、できるだけ安い手段を考えた。

そうして、Nexusをできるだけ安いスマフォスタンドかホルダーで車に固定して、Bluetooth(Wi-Fiでもいいが、こっちの方が電池は食わなそうだ)でiPhoneとテザリングして地図などの情報を取得する方法にした。そしてAmazonを丹念に探したら、激安のスマフォスタンドが見つかった。お値段はなんと、送料込みで250円だった。これなら駄目でも全く問題ない気分だったので、注文した。

それがさっき届いていたので、Nexusを装着してみると、、、まあ、さすがに値段相応で頼りない。一見問題ないのだが、カバーを付けたNexusと切れ込みの厚さが合わない関係で、底面が浮いてしまうのである。あと、切れ込みが垂直なので、Nexusも垂直になってしまう。斜めに挟むこともできるが、更に底面が浮いてしまう。ただ、なぜか、全体のサイズはNexusとぴったりで、水平に置くには最適だった。

切れ込みの厚さが合わない問題は、Nexusのカバーを外すと解決するのかも知れないが、念のため衝撃に備えたいので、それはせずにスタンドを加工することにした。ゴム製なので加工は容易だ。それで、切り込みになっている部分の片方を斜めに3°くらい切ってみた(写真6枚目の凹部の右辺)。目分量ではあったが、それなりにうまく行き、Nexusが斜めに立つようになり、底面も浮かなくなった。更に、(文章で書くのが難しいが、)斜めに切った反対側の最下部のイボのような突起を抉って(写真6枚目の凹部の左下)、Nexusのカバーの縁の凸部が嵌るようにして、安定性を高めた。

気になるのは、斜めに立てているのでブレーキ時にNexusが前につんのめらないかと、材質が普通の合成ゴムなので、ダッシュボード上で滑らないかである。そこら辺を含めて、明日の通勤や次回のドライブ時に確認してみたい。まあ、滑ったら滑ったで、両面テープとかゲル状の粘着シートで固定することも可能だし、そもそも、今のところはYahoo!ナビを常用するつもりではないから、問題はない。

PS. 考えたら、Nexusが前につんのめるのは、急ブレーキでなく、急加速した時か追突された場合であることが分かった。だから、滅多なことでは起こらないだろう。(17:07)

  •  1
  •  0

今週の日曜大工(DIY)シリーズ、第2弾。

僕の机は、仕様上は※天然木のオイル仕上げなので、定期的にオイルを塗る必要がある。

※実際に使っていると、物を落とすと木は凹むが、塗装が余りにも丈夫なので、「実際にはウレタン塗装とかかもなあ」と、少し疑っているが、確証はない。

前回塗ったのは去年の初夏で、雰囲気的にはまだ余裕がありそうではあった。でも、普通は半年と言われているので、そろそろという気もしたので、塗ることにした。実は、2年前にもらった試供品が残っていたので、お盆の頃に塗ろうとしたのだが、いざ塗ろうとしたら固まっていて、会社に問い合わせたら変質している可能性があるとのことだったので、新たに注文した。

オイルは、シオンという会社のU-OIL for DIYのエクストラクリアだ。昔は100mlと手頃なサイズのがあったのだが、今は170mlが最小となり、価格は約1300円で、送料と合わせると2300円くらいと、結構高く付いた。でも、いいものだし、会社も親切なので許せる。本当は、ホームセンターで買えるといいのだが、マイナーだから難しいかも知れない。なお、Amazonでも売っているが、100円高かったので直販サイトから買った。

机を片付けて、水拭きし(本当はサンドペーパーで磨くべきだそうだが、僕がそんなことをやるとどうなるか分からないので、しない)、乾いてからオイルを布に付けて塗った。缶を開けると、意外にオイルの色が濃かったが、まあそんなものだろうと、気にしないことにした。作業は50分くらいで終わった。いつもながら、オイルを塗る厚さの調節が難しく、最初は厚くなってしまう。ここはプロとの違いなのだろう。なお、作業中にオイルの缶を蹴ってこぼさないように細心の注意を払ったので、無事に済んだ。

オイルを塗っても見た目は全く変わらないが、天然ぽい匂いがちょっといい(シンナーみたいな臭いは全くしない)。乾くには時間が掛かるので(前回は数日)、それまでは古い机を代わりにする。やっぱり狭く、ディスプレイは1台しか載らない。塗っただけだが、結構暑くなった。なお、残りのオイルは、説明書の通り、袋(ジップロック)に密封して暗い所(台所の戸棚)に保管した。さて、来年は固まっていないだろうか?

  •  0
  •  0

2年くらい前に、出窓のパッキンのカビ防止に断熱シートを貼って失敗したのだが、去年の年末に新たな問題が見つかった。レースのカーテンがポツポツとカビていたのだ。原因は、窓に貼った断熱シートが結露し、その水分がシートに近接している(おそらく、部分的に接していた)カーテンに付着したためだろう。それで、対策を考えた。

  1. (断熱シートからの距離が近過ぎるので、)レースのカーテンを外す。断熱シートは残すから、外から中が見える心配はない。
  2. (断熱効果はないので、)断熱シートを剥がす。レースのカーテンはそのまま。

そもそも、パッキンのカビ防止のために断熱シートを貼ったので残すことにして、7月頃、レースのカーテンを外し、漂白剤でシートを除菌した。が、その後、新たな懸念が生じた。今度は、その手前の厚いカーテンが断熱シートに接してカビるのではないかと。もちろん、開け閉めの時に注意はするが、完全ではないから、寝ぼけていたり、急いでいたりした時に接することがあると思うのだ。

それをどう防ぐかを考えたのだが、厚いカーテンと断熱シートに接しないようにすればいいのだから、何かで距離を保つことにした。それで、とりあえず「仕切り」でAmazonを検索して、以下のものが候補になった。

  1. (引き出し用)仕切り板 : 幅が狭いので、枚数が要る。
  2. デスクトップパネル : いいのだが、結構高い。
  3. ペットゲート : いいのだが、少し高い。
  4. 突っ張り棒 : 少し心配はあるが、安い。
  5. 突っ張り棚 : 棒よりいいが、高い。幅広のものは余りない。

いろいろ検討し、安さとかさばる物を増やさないという点で、まずは突っ張り棒を試すことにした。それで、もちろん素直にAmazonで買うつもりはなく、最安のところを探した。残念ながら(近頃好きになった)ヨドバシには売っていなかったが、楽天で1本300円以下の店があった。予想外に安かったのだが、送料が600円くらいするので、出窓の数(3本)分の合計では1500円程度になり、何となく馬鹿らしい気がした。

それで、昨日医者に行った帰りにホームセンターで探してみたら、全く同じような製品(OEMかも)が売っていて、税込みの合計価格が1500円をわずかに切っていたので、買って来た。昨日はなかなかついていた。

実際に取り付けてみると、位置の調整が難しかった。棒が上過ぎても下過ぎても、たるんだカーテンが窓に触れる恐れがある。試行錯誤して、最適そうな場所に付けた。こういうのは数学とか物理学的に解けるのかも知れないが、苦手だし面倒なので… 確実性を求めるなら、2本ずつ付けるといいのかも知れない。それでも、突っ張り棚やデスクトップパネルなどよりは安い。

果たして効果はあるだろうか。冬が楽しみだ。でも、実は中のパッキンがカビていたというオチがあるのかも知れない。

  •  0
  •  0

昨日失敗した、椅子のトゲ隠し。その後、いくつかの案を考えた。

  • トゲのある部品を外す。
  • ヤスリでトゲを削る。
  • 布にも対応する強力な接着剤で、フェルトを貼る。
  • 「住友3M 超強力両面テープ」(naokiさんお勧め)でフェルトを貼る。
  • ダクトテープを貼る。(naokiさんのご提案)

部品を外すのは結構大変そうだし、部品がないと不具合が起こりそうなので、却下した。削るのは、細かいうえに場所が狭くて、不器用な僕には難しそうだった。接着剤はものすごく正攻法なのだが、数年で乾燥してしまって、使いたい時に使えないのを知ってがっかりするのが嫌だった。超強力両面テープはかなり強そうなところに(技術者として)興味が湧いたので、試してみようと思い、今日ホームセンターに行こうと思っていた。が、トイレで「やっぱり、物はなるべく増やしたくないなあ」と思い、まずはヤスリを試すことにした。

道具箱を探したところ、平らなヤスリはなく、丸いのしかなかったのだが、同時に電気用の小型の鋭いニッパーも見つかり、トゲが削れない時は、それで切ればいいことに気付いた。

試したところ、やっぱり、丸ヤスリでは手元がずれて本物の脚まで削りそうで難しかったので(丹念に擦ればできた可能性はあるが)、すぐに断念してニッパーを試したところ、いとも簡単にトゲが切り落とせた。

余談: これは信長的な解なのだろうか? 秀吉はフェルトを貼る? 家康は何度もぶつけて踵が硬くなるのを待つ?

効果を確認したところ、軽く踵をぶつけても痛くない。これで、不意にぶつけても痛まなければ、大成功だ。気になるのは、本来の脚の角(金属)である。トゲのように鋭利ではないから、大丈夫なことを期待しているのだが…

  •  0
  •  1

たった4日前に付けた、椅子の脚のトゲ隠しが剥がれて来てしまった。何が「強力接着タイプ」だよ! コニシの「フェルトシート」(HF-03)は、全くひどい製品だ。

それで、剥がれた原因を考えてみたのだが、そもそもの粘着力が弱い可能性の他に、厚みと弾力のあるパッドを折り曲げて付けていたために、粘着面に力が掛かったからではないだろうか。それで、次は、柔らかいフェルトのような物を強力な接着剤で貼ろうと思ったのだが、お店に行く前に、ふと、エアキャップを薄い両面テープで貼ったら、意外に剥がれないかも知れないと思って、試してみた。

IMG_0323_サイズ変更

が、残念ながら、エアキャップは薄過ぎて、踵をぶつけた時の痛みは軽減できそうにななかった。

それで、ダメ元で、Amazonなどで梱包に使われる段ボールを両面テープで貼ってみることにした。今回は10×4cmと、前回より大きくして、粘着力を高めてみた。とりあえず1個作って試してみたところ、大丈夫そうだったので、残りの4個を作って付けた。

動かすとキャスターに擦れる音がするが、カーペットと同系色なので、見た目はそれ程目立たない(気がする)ので、悪くなさそうだ。気になるのは、両面テープが古いので粘着力が弱っているかも知れないことだが、これも剥がれてしまったら、布も付く接着剤で柔らかいフェルトを貼ろうと思う。

悲しいことに、気付いたら、貼ってから2時間で2個が剥がれてしまっていた。両面テープが古いせいか、段ボールにも弾力があって、力が加わるからだろうか。。。明日はフェルトを貼ろう。

  •  0
  •  0

気付いたら、椅子(プラス giroflex 68)を買ってからほぼ1年経っていた。壊れたりもせず、基本的には問題なく使えているのだが、買った直後に貼った、脚の角のトゲ(写真赤丸内の小さい出っ張り)を覆うクッション(隙間テープ)が剥がれて来て、無意識に足をぶつけた時に痛い目に遭うようになった。それで、補修することにした。

IMG_2870_サイズ変更-1a

giroflex 68の痛い出っ張り

粘着(両面)テープで貼るのではまた剥がれると思い、エアキャップでくるんで紐で縛ろうかと思ったのだが、面倒なうえに見栄えが悪いので止めた。次に、挟んで固定するようなクッションはないかとホームセンターに行ったのだが、そんな都合のいいものなどある訳もなく、次善の策として、ゴムやスポンジなどのクッション材を強力な接着剤で貼ることを考えたのだが、脚の一部の材質がポリプロピレンとかだと付かない場合があることに気付いて選ぶのが面倒になったのと、売り場に「強力接着タイプ」と書かれたフェルトシートがあったので、これに賭けてみることにした。

実は、最初のクッションは今年の4月に剥がれて両面テープで貼り直したのだが、その粘着剤を落とすのが大変だった。窓に貼った断熱シートに添付されていたテープなのだが、根性がない癖にネチネチと鬱陶しい、性格の悪い奴だった。家にシール剥がし剤や有機溶剤などがある訳もなく、台所の除菌用アルコールは全く効果がなく、車用の洗剤を使ってみたが、粘りは完全には取れなかった。

雑巾で力を入れて拭って大体落ちたところで、フェルトシートを3×6cmに切って貼った。もう少し横を長くした方が剥がれにくそうな気がしたが、枚数を取れない感じだったので、シート1枚から6枚取れる、そのサイズにした。が、シートは2枚入っていたので、もっと長くしても良かったかも知れない(きちんと考えれば最適なサイズが分かったはずだが、脚は5本なのにシートは2枚と複雑で、面倒なので適当にやったw)。

さて、これはいつまでもつことやら。。。

  •  0
  •  1