Archive for the ‘PC・技術’ Category

ちょっと宅配便でトラブルがあったので苦情を出したら、謝罪のメールが来た。で、それに返事を出したら、エラーで戻って来た。例の、「宛先のユーザーがいない」っていうエラーで誤解させる、迷惑メール防止フィルタのようだ。ドコモだけじゃなくてauも同じだったようだ。真似したのかね。

それにしても、メールを使っていながら、自分の使っている携帯の設定を思い出して、送るメールが相手に届くか考えもしないほどリテラシーの低い人にも参るが(まあ仕方ないとも思うし、もしかしたらデフォルト設定なのかも知れない)、時代遅れでおそらくメリットよりデメリットの方が多い、どっちが迷惑だか分からない「迷惑メール防止」システム(と言えるかどうかすら怪しい)を依然として続けるキャリアには、ほとほと呆れる。

返信については、仕方ないのでGoogleのアドレスで送ったらエラーは来ないが、果たしてちゃんと着いたのやら・・・ まあ、届かなくたっていいよ。トラブルには実害がないことが分かったので、放置放置!

調べたら、auはGmailはエラーを返さずに落とすという情報もあった。もーいいっ! だが、こっちが返事も出さないいい加減な奴と思われるのは嫌なので、本社のサポートに、その旨と面倒だからこれで終わりでいいと書いた。丸投げはイカンという文句と一緒に。

と思ったら、今返事が来た。なんか、迷惑なシステムや人に振り回されて馬鹿みたいだ。(21:32)

 

PS. リテラシーと言えば、その僕が大好きな色の猫の会社は、本社の問い合わせ窓口に苦情を出したのに一次回答すら送って来ず、担当営業所の人の携帯から初めてメールが来るってのは一体どうよと思う。普通は、「担当から回答させる」とか送って来るものではないか? 営業所にメールを使える設備がないのなら、なおさら、本社から送るべきだと思う。Webや荷物のシステムはとてもちゃんとしているのだが、中身の人はまだまだ遅れているってことなんだろう。

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先日Googleマップの通信データ量が多いことに気付いて、軽い地図アプリを探した。ただ、データ量を少なくする方法などで検索すると、「Googleマップは余りデータ量が多くない」という情報もあって、不思議な気がしたので、少し調べてみた。

まず、僕が問題に気付いた時は低速モードで使っていたのだが、通信速度が遅いためにデータ量が増えてしまう可能性(データの取得が遅いために再取得が多発するなど)を疑ってWi-Fiで試したが、データ量は多いままだった。また、データ量を減らせる設定を調べたが、航空写真などをoffにする以外はなかった(Chromeを使うGoogle Maps Goというのはあったが、データ量は余り減らなかった)。

検索して出て来るページには、データ量が少ない派と多い派がある。以下に、それらのデータ量の例を示す。()内は用途である。

少ない派

多い派

2つに分かれていて、多い派は少ない派の約20倍にもなるのがどうにも不思議なのだが、少ない派はどれもGoogleマップを「カーナビ」として使っていたようだ。多い派は、1番目のページは「ナビしてもらい」とはあるものの、実際にどうしたのかは不明だが、「出先で」とあるので、街中での移動時に使って、ズームを繰り返したのではないだろうか(それでも1GBは多過ぎるので、別の要因のような気がする)。2番目のページはカーナビだが、大縮尺で表示していたのかも知れない。そして、3番目のページは僕と同様の方法でデータ量を測定しているので、僕の測定でデータ量が多くなったのは異常でないことが分かる。

以上から、推測ではあるが、カーナビ用途では、ルートを設定した後は比較的小さい一定の縮尺で地図を出し続け、曲がる地点で案内する(この時に交差点の拡大図は出るだろうが、それは簡単な図形なのでデータ量は小さそうだ)程度でズーム(特に拡大)することがほとんどないから、データ量が少ないのではないだろうか。

それで、実際に小縮尺のまま拡大せずにデータ量を測ってみた。以下の操作パターンで測定した。

  1. 「浅間山」で検索
  2. スクロールを5回
  3. 現在地を表示

この時の通信データ量は0.74MBと、前回(約5.3MB/回)に比べて随分小さかった。そして、この値は前回測定したデータ量の小さいアプリ(例: いつもNAVI)のオーダーだから、Googleマップでもうまくすればデータ量が減らせるのではないか。

という訳で、Googleマップではズーム(あるいは大縮尺)を多用するとデータ量が増えるのではないかという結論になった。また、市街地ではズームを多用し、拡大して使うことが多いうえに、施設が多くて情報が増えるため、データ量が更に増える可能性も考えられる。

中の作りを想像しながらデータ量が増える原因を想像してみると、ズーム途中の地図を律儀に何度も取得している(例: 仮に1ピンチ中に途中の地図を4回取得し、それらの取得を中断しないとデータ量は4倍になり、スクロールとピンチを繰り返せば簡単にデータ量が激増する。この説だと、ゆっくりピンチするほどデータ量は増える)、大縮尺地図はベクターになっていない(小縮尺でもベクターかは不明: ベクターという説もあるが、Operaで圧縮すると汚くなるので、違う気がする)、大縮尺時には異なる縮尺・タイプの地図も取得している、あるいは、大縮尺時の地図取得の最適化ができていない(例: 無駄に広く取っている(表示されていない部分に移動した時にもスムーズに表示するため? ナビの時以外で、アプリに自分が車か徒歩かなどは設定できないので、広く取る気持ちは分かる。ただ、Googleなんだから自動判定して欲しいw 移動速度で簡単に判別できそうだ): 仮に、表示されている部分の周囲4×4の分を取ると16倍になる)とかだろうか。

上の仮説が正しければ、ベクターでない以外は作りの甘さとか「バグ」ってことになるが、さて、いつか分かる日(「Googleマップの最適化により、通信データ量が激減!」とかいうニュース)は来るだろうか・・・

Googleマップでも通信データ量を増やさずに使える可能性はあるものの、僕の使い方には合わないので、やっぱり他の地図アプリが必要そうだ。

 

PS. この検討で分かったのは、webなどに書かれているキャッチフレーズ的な文句を鵜呑みにしてはいけないことだ。間違っていないことが多いが、条件が合わないと全く異なる結果になる。僕も、「Googleマップは余りデータ量が多くない」を盲信して失敗した。

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今は「『ギガ』が減る」(「使用可能通信データ量の残りが減る」の意)などと言うらしいが、(まあ、「ギガって何だよ」※としたり顔で言(って、「マニアはうるさいんだよ!」などと思われてしま)う人は多いから、ここではその良し悪しには触れないとしてw)セコい契約をしている僕の場合は、「メガ」だ。1/1000だw

※そういう人が「40キロの道で」なんて言ったら、「キロってなんだよ?」って言うとおもしろそうだw

昨日、Googleマップが通信データ量を馬鹿食いするのに気付いて、いろいろ探してみた。結論としては、ゼンリンのいつもNAVI(以下、ゼンリン)が一番良さそうだ。次は、ドコモの迷わない地図(以下、ドコモ。中身はゼンリンと同じようだが、見た目や使い勝手を変えているようだ。例に漏れず、使い勝手は改悪されている)だ。この2つはデータ量が飛躍的に少ない(測定誤りかと思ったのだが、繰り返して測定しても少なかった)。そのため、低速モードでもレスポンスがいい。もしかしたら、ベクター地図を使っているのかも知れない。それぞれのアプリのページではこういう長所を特に目にしなかったが、もっと強調すればもっと売れるのにと思う。

ゼンリンとドコモの違いは、地図の色遣いなどが若干違うのと、表示される建物などのマークの数が違うことだ。前者は多くて煩雑だが、後者は少な目で、色遣いも合わせて見やすい。ドコモは高齢のユーザーも考慮したのだろうか? あるいは、アプリ名の「迷わない」点を重視したのかも知れない。以下に、ほぼ同じ縮尺でのそれぞれの表示例を示す。

ドコモは見た目はすっきりしていていいのだが、使い勝手がイマイチ(例: 設定画面で何か設定すると、地図画面に戻ってしまう)なのが残念だ。使い勝手はゼンリンがいい。あと、データ量はなぜかゼンリンが少なかった(ドコモでの測定誤りの可能性はある)。僕としては、ゼンリンの表示をドコモに近づけたい(細かくカスタマイズできるといいのだが、全くできないようだ)。

細かいことだが、ごちゃついては居るが、地図の使い勝手ではゼンリンの方が良さそうだ。というのは、まず、駅の地下街(と思われる)の色が付いている方が分かりやすい気がする。次に、東京芸術劇場が載っている。ドコモには載っておらず、代わり(かどうかは不明)にレディースクリニックが載っている。東京芸術劇場ほど大きなものでも検索しないと出て来なかったら、そこに行く途中で見失ってしまいそうだ。どういう観点で載せる/載せないを決めたのだろうか? 他に、ドコモは交番を警官の帽子のマークにしているが、余り頂けない。ゼンリンのように、普通に⊗がいいと思う。更に、ドコモにはコンビニが載ってないのもかなり不便そうだ。

ゼンリンが惜しいのは、文字が見やすくないことだ。太さとか大きさとか微妙なところなのだが、そこはドコモに軍配が上がる。

次点は、ここ地図(NAVITIME)とロケスマである。NAVITIMEのその名の地図アプリはデータ量が多いが、こちらは軽目である。ロケスマも軽目だが、現在地付近の検索しかできないのが長所であり短所でもある。

比較内容と結果を以下に示す。

通信データ量の測定・比較方法

モバイル回線(低速モード, 約200kbs)で、地図アプリに対して、決まったテスト操作パターン※を実施して、その間の通信データ量を通信量チェッカーで測る。

※操作パターンは以下とした。

  1. 「池袋」を検索、表示
  2. そこで「食事」を検索(または飲食のカテゴリを表示)
  3. 3回、スクロールと再検索を繰り返す。
  4. ズームイン、アウト
  5. 現在地を表示

測定結果(通信データ量)と感想と評価

  • × Google maps (「マップ」): 5.26MB
    • とにかく遅くて、使い物にならない。
    • データ量が多い。
  • × Google maps (Opera miniで圧縮最大で使用): 3.12MB
    • 結構遅いのでイライラ。
  • × Google maps (Operaで圧縮ONで使用): 3.45MB
    • 再検索結果が出ない(圧縮で誤動作?)。
    • やっぱり遅い。
  • △+ ロケスマ (Digital Advantage): 2.11MB
    • 地名での検索ができない(現在地周辺のみ)。→ 「周辺フード100」で試した。
    • 提携(登録)されている店などしか出ない?
  • × MAPS.ME: (使いにくいので測定せず)
    • 使う都度、(まだしていなかったら)地図をダウンロードする必要があるので不便。
  • × NAVITIME: 6.2MB
    • 「食事」での検索は無理なようだったので、地名で検索後、周辺情報のグルメ・カフェ・ファミレスで試した。
    • 検索が遅いことがある。
    • データ量が多い。
  • △ ここ地図 (「地図」, NAVITIME): 2.69MB
    • 結構速くていい。
    • 余計な通知が鬱陶しい(非表示にすればいい)。
  • ○ 迷わない地図 (ドコモ): 0.93MB
    • 速い。
    • 使い勝手は良くはない(特に設定)が、悪くもない。
    • 表示が鬱陶しいことがある。
    • dアカウントが要る機能がある。
    • 更に有料(300円/月)のものもある(例: VICS情報)。
    • データ量が少ないが本当??
    • 「地図アプリ by いつもNAVI」のクレジット
    • ドコモの契約がなくても使える。
  • ○ いつもNAVI (ゼンリン): 0.47MB
    • データ量が少ないが正しい?
    • 迷わない地図より使いやすい。
    • 地図上のマークがドコモより多くて煩雑。
    • 鬱陶しい表示がある。
    • 有料(300円/月)の機能がある(例: VICS情報)。
  • × マピオン: (すごく使いにくいので測定中止)
    • 検索・表示が遅い。
    • ちゃんと表示されない。
    • 検索してもそこが拡大表示されない。
    • 使いにくい。
    • データ量も多い。
  • × MapFan (Increment P): (すごく使いにくいので測定中止)
    • 評価がすごく低い。
    • 起動が遅い。
    • すごく使いにくい。
    • ユーザー登録を催促される(無効化は可能)。

マピオンやMapFanは地図で有名だから試したのだが、惨憺たる結果だった。更に、昭文社(MAPPLE)は無料アプリがないという体たらくだった。まあ、会社のスタンスなのだろうが、昭文社は大失敗したのではないだろうか? この3社にいいアプリを作れとは言わないから、データで商売すればいいのにと思う。その点、ゼンリンは先見の明があった。

 (20:47記) なお、Yahoo! MAPは、前の投稿のPS2に書いたように何もしなくても電池を食う腐ったアプリなので、比較対象外とした。ただ、仮に比較してもゼンリンには全く及ばなかっただろう。

それから、データ量以外に消費電力にも注意が要る。常に電気を食いまくる、「腐ったアプリ」のことがあるし、そうでなくても、少ないデータ量に対応するための処理が重くて電池を食う可能性もあるのだ。それは実際に使ってみないと分からないので、外出した時などにいつもNAVI(または迷わない地図)を試そうと思う。

(2019/1/3 14:36) 徒歩で街中のホームセンターに行った時に、いつもNAVIとロケスマとここ地図を試しに使ってみたので、感想などを書く。

主に前の二者を現在地付近の表示や店の検索に使ってみた。ただ、いつもNAVIは無料版ではナビ(道案内)ができないことに気付き、それだとGoogleマップの代替にならず、知らない街中では不便なので、ここ地図も追加で試してみた。そのため、ここ地図は余り使っていないのでデータ量が少な目になっていると思う。どのデータ量も同じ操作によるものではないので絶対的な比較はできないが、評価時の値とのオーダーの比較程度はできそうだ。

  • △- いつもNAVI: 意外にデータを食う(2.7MB)。
    • 以前少なかったのはなぜ?? : その時はWi-Fiだったから? ズームなどがデータを食う?
    • ナビが有料(300円 /月 or 3000円/年)なので不便。Googleマップの代替にはならない。
  • × ロケスマ: いつもNAVIと同じくらい(2.3MB)。 → 余り便利でないので削除した。
    • 提携の店(余り多くない)程度しか出ず、それ以外は検索しても出ないので駄目。
  • △+ ここ地図: 軽いかも(0.35MB)。
    • データ量が少ないのは、余り使ってないせいかも知れない。
    • 大縮尺の地図は結構簡素。
    • 無料でもナビができるので、次回使ってみる。

どういう訳か、前の二者はどちらもデータ量が多くて、2.5MB前後だった。特に、いつもNAVIは評価時の値に比べて随分多い印象だ。これだと、Googleマップと似たようなものかも知れない。測定誤りだったのだろうか。なお、どのアプリも電池は余り消費しないようで、GPSロガーが大きかった(各地図アプリの約3倍)。

なお、迷わない地図もいつもNAVI同様にナビは有料なので、削除した。残ったGoogleマップの代替となりうる候補は、ここ地図だけである。あとはYahoo! MAP(ナビができるとして)で電池を食わない方法が見つかれば、いいかも知れない。 ← Yahoo!はデータ量が多いので、駄目な感じ。

データ量の測定アプリの通信量チェッカーは、データ量が表示されるまで遅延があるし、少なく出ることがあるようなので、今後はデータモニターを使うことにする。

(1/3 15:34) ここ地図は、検索すると縮尺が小さくなってしまうので、不便だった。ただ、無料でナビできるのはこれしかない(データ量の多いYahoo!は除く)。また、いつもNAVIは家でWi-Fiで測定すると、やはりデータ量が少ないのが不思議だ。仕方ないので、以下のように、状況に応じて使い分けるのが良さそうだ。

  • 通常使い: いつもNAVI
  • ナビ(道案内)が要る時: ここ地図
  • 上のどちらも不充分な時・通信データ量に余裕がある時: Googleマップ

(1/3 16:21) Googleマップのliteモード(ブラウザでURLに"?force=lite"を追加する)も試したが、データ量は劇的には減らなかった(同じ操作をした場合、通常のアプリが5MBの時、4MBだった)。またモバイルの高速モードでは軽快に使えるが、低速モードでは遅くて使い勝手が悪かった。

 

PS. 多くの方は「こんな面倒なことやってられるか!」と思うだろうが、だから、「いつの間にかギガ/電池がなくなった。(このくそスマフォ!)」とか「通信料が高い」とか「電池重い」などという羽目になるのである。僕は、そういう実用以外に趣味でもあるので、飽きずに追求しているw

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近頃は寒いが天気がいいので、ちょっとドライブに行きたくなった。いくつかの候補があったのだが、距離や気分で、以前行ったつくばのラーメン屋(さいらい亭)で、辛いラーメンか熱い焼きそばが食べたくなった。ただ、店の名前が分からず、地図で探しても出て来なかったので、前に書いたように、自分のブログを探したら分かった。ただ、店名で検索したら、もうやってないような感じだった。その代わり、支店なのか移転したのか、同じ名前の店(さいらい亭 筑穂店)があり、料理の内容も同様だったので、そこに行くことにした。

10時頃出発した。数日前に窓ガラスを拭いたのだが、それがイマイチで、まだらになってしまって、却って見辛くなっていた。仕方ないのでワイパーで拭った。外から分かるかは分からないが、日が当たるとなんかみっともない感じなので、あとで綺麗にしたい。

つくばに入ったら、一気に交通マナーが悪くなった気がする。殺伐とした感じがした。まあ、栃木も同様だろうが・・・

12時頃、つくば市北部の7-11で休んだ。いつもよりはましだが、やっぱり眠い。そして、休んだら、急に眠くなった。そこの手前に、学生の頃に通った教習所があり、とても懐かしかった。昔から方向音痴で、そこには送迎バスでしか行ったことがないので、あんなところにあったとは、全然知らなかった。

そこから筑波山が良く見えた(ただ、写真はイマイチ)。天気が良くて、帰路には山の上の建物まで見えた。何となく、手前の林檎(?)の木から、ここには以前来たような気もするが、駐車場との位置関係が違う気もする。

12:30頃、店の辺りに着いた。が、店が見つからなかった。すごく近くに行ったはずなのだが、店の影も形もない。辺りを歩いたり結構探したのだが、見つからなかった。番地でも調べようとしたが、ほとんどの建物に番地が表示されていないので駄目だった。天気は良かったが、風が冷たかったので諦めた。この店もなくなったのか(地図のマークの辺りに建物が描かれていないのは、そういうこと?)※と思ったが、今考えると、Googleマップがおかしかった可能性もある(以前、かにみそさんがひどい目に遭っていた)。コンビニの人に聞けば良かったんだろうけど、どうも苦手なので聞かなかった。

※別のアプリ(迷わない地図、いつもNAVI、ここ地図)で調べたら、このさいらい亭は出て来なかったので、なくなってしまったようだ。移り変わりが激しいな。そして、Googleといえども、ゼンリンやNAVITIMEには敵わないようだ。 (12/29 13:12)

で、他にもその店の本店や別の支店はあるのだが、結構遠いので諦めて、デニーズか別のラーメン屋にしようと思った。後者は珍来というチェーン店で、学生時代には良く行ったから懐かしい。が、そこのラーメンをとりたてて食べたい気分ではなかったので、好きなデニーズにした。

デニーズは、入り口が待ちの長い信号の近くで、前に信号待ちの車が並んでいたので、入りにくかった。が、あとで良く見たら、反対側に入りやすい広い駐車場があったw 結構混んでいたが、待たずに座れた。ここに来たことはなかったかも知れない。つくばはココスが多かったのと、学生にはデニーズは高目だったので、余り行こうとは思わなかった。店員のお嬢さんは不慣れな感じだが、のどかで良かった。

日射しが強くて暑かったので、ノンアルコールビールがおいしかった。カレーがおいしそうだったのだが、そもそもラーメンを食べに来たので、坦々麺にした。いつものように、1600円くらいになった。なかなかおいしかった。食べたら更に暑くなった。

意外に客層が地味だった。高齢化か、寂れたのか、元々こんなものだったのか。でも、のどかでいい。それでも、学生らしき女性で目をひく人も居た。

その後、大学の中の道を一周したり、辺りを車でぶらぶらした。何度も書くが、当時と違って、今はスピードを出さなくても全くイライラせず、気持ち良く走れるのがいい。ただ、辺りの大きな建物は見覚えあるものの、それ以外はすっかり様変わりしていて、更に、入っている店も変わっていたりするうえに方向音痴も相まって、全く地理感覚がなく、現在地もどこに何があるのかも分からなかった。当時住んでいたアパートにすらたどり着けなかった・・・ まあ、仕方ないので諦めた。

コンビニは随分増えて、至る所にある。ただ、当時アルバイトしていた7-11はなくなっていた。建物は残っていたが、良くあるように、別の用途に使われていた。

一通り周ってから帰路に就いた。帰りは、前の会社でつくばに出張する時に通っていた道にした。僕は乗せてもらっていただけだが、結構覚えていた。この道はなかなか「マニアック」(だけど、すごく細いという訳でもない)で、運転してくれた人は最短だと言っていたのだが、経路を見ると確かに直線的だ(地図では筑波山の「波」辺りを通る)。

16時頃に寄った筑西の7-11で、となりの軽トラにCB750Fourが載っていた。詳しくないが、「750ライダー」のやつではないだろうか。古いからそれなりに傷んではいるが、結構程度が良さそうだった。業者の人なのだろうか?

17:30頃無事に帰宅した。若干マナーの悪い車が居た以外は、気持よく運転できた。つくばはやっぱり交通マナーが悪い気がする。学園(数本の大通りに囲まれた、長方形の地区。大学などがある)の中はいいのだが、外の大通りに出ると全然違って殺伐とする。中は現代だが、外は戦国時代みたいな感じだ。まあ、栃木も似たようなものだが・・・

155km、約7.5時間。いつものように車は快調だった。バッテリーも大丈夫だった。
AQUOS sense liteで撮影。

題は、ちょっと「ティファニーで朝食を」みたい? (全然?w)

PS1. 今日のカス

上記の筑西の7-11だったか、タクシーがコンビニの駐車場を結構なスピードでショートカットして行った。普通は左折でやるが(もちろん、していいものではないが)、そいつは赤信号で右折をショートカットした。かなり危ないと思う。それに、コンビニから出る時に車が来たりしてうまく行かない確率が高く、逆に事故の起こる率がすごく高くなるから割に合わないと思うのだが、アフォは目先のことにしか興味がなく、そんな計算はしない・できないのだろう・・・

そのカスは随分手慣れた感じだったから、常習者なのだろう。まあ、いつかひどい目に遭うことだろう。被害者が出ないことを祈る。こういう手合は、事故を起こしたって特段構わないと思っていると推測するが、プロ意識はないのだろうか? そういう(泥棒みたいな良くない意味の)プロってことか。

こういうのが居るから、「それでもいいんだ」とか思って真似したり、「そうしないと煽られる」とか思ってひどい運転をする人が減らないのではないかと思う。僕も若い頃はそうだった。少しでも遅かったり間違えたりするとクラクションを鳴らされたりして、それが嫌だったので、多少経験を積んで自分が逆の立場になったら、やられたことはやり返せみたいな感じの、ひどい運転をしていた。そういう連鎖もあると思う。

PS2. スマフォの地図の通信データ量について

地図は、(スタンダードな)Googleマップを使っていたのだが、今日は随分と使い勝手が悪かった。速度制限モードで遅かったせいだろうが、表示がかなり遅かった。それで、もしやと思って通信データ量を見たら、すごく増えていた(Googleマップは今日だけで10MBくらいだった)ので、びっくりした。普通に(特段の最適化などをせずに)地図画像を送っているようだ(てっきり、ベクターでやっているのかと思い込んでいた)。ちょっと調べたいだけなのに、こんなに使われたら大変だ。音楽の分がなくなってしまう。

それで、帰ってから別のアプリを探して試してみたら、ロケスマというのが軽そうな感じだった。あとはYahoo!地図もGoogleよりは軽そうだった。ただ、何もしなくても電池を食ってるようなので、削除した(→ 削除したら、入れてから2倍程度に増えていた電池消費率が戻った: 12/29 5:25)。やっぱりYahoo!はイケてないなあ・・・

それから、知らなかったのだが、GoogleのDatallyという通信データ圧縮アプリがあったので、試すことにした。なお、OperaやOpera miniにもデータ圧縮機能があるのだが、随分画質を落としてもGoogleマップを20%程度しか圧縮できず、期待外れだったので、Opera miniは止めた。ただ、Datallyがこれより圧縮できなかったら復活させたい。Operaは標準ブラウザにしているのだが、一応圧縮をONにして使うことにした。 ← SSLのデータもOperaのサーバに行ったら嫌なので、圧縮は止める。(12/29 14:40)

(12/29 9:49追記) Datallyは実際にはデータ圧縮をする訳ではない。単にバックグラウンドでの通信をブロックするだけのものだった。一方、それは設定で可能なので、全く不要なアプリだ。

確かに、端末内の、アプリと独立したフィルタだけで通信データ圧縮は不可能だ。Operaだと思い込んでしまった。ただ、Googleなら自社の豊富なサーバでできると思うのだが、今後やるのだろうか? ただ、それはかなり怖い話ではある。

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先日、Firefoxに移行しようとした時に見つかった問題を解決(正確には暫定対処)できた。

現象

  • ChromeやVivaldi(以下、Chrome)を起動すると、Firefoxが一時(十秒程度)ハングする。
  • Firefoxの子プロセス(-contentprocの付いているもの)のプロセス(複数)の負荷が高くなり、その間、Firefoxの操作ができなくなる。

試したこと・原因調査など

対処

僕がChromeを使うのは、Authyのアプリを使う時だけなので、その時だけ通常の~/.fontsを無効にする起動スクリプトを作った。以下に、ブラウザがVivaldiの場合の例を示す。

  • 準備
    1. Authyアプリ用の仮のHOMEを作る。 → ~/.gca-authy-home
    2. そこでAuthy用のVivaldiとAuthyを初期設定する。
      1. Authy用Vivaldiの起動: (export HOME=$HOME/.gca-authy-home; vivaldi)
      2. 以下、Authy用Vivaldiでの作業
        1. Authyのアドオンをインストールする。
        2. Authyのアプリをインストールする。
        3. Authyアプリを起動して初期設定する。
    3. AuthyアプリのIDを調べる。
      • $HOME/.gca-authy-home/.config/vivaldi/Default/Extensions下のいずれか(おそらく最新のもの)がAuthyアプリのディレクトリのはず(その下のmanifest.jsonの中のapp_nameやdescriptionを調べれば確実)なので、その名前がID。
      • IDはスクリプトで調べると便利である(例は次を参照のこと)。
  • Authy用VivaldiでAuthyアプリを起動する。以下のようなスクリプトを作った(エラー処理は非記載)。

tmp_home=$HOME/.gca-authy-home # 仮のHOME
app_name_pat="\"app_name\":\s+\"authy\"" # Authyアプリの検索パターン

# AuthyアプリのIDを調べる。 → $app_id
app_fname=`find $tmp_home/.config/vivaldi/ -type f -name "manifest.json" -exec egrep -m 1 -l "$app_name_pat" {} \;`
app_id=`echo "$app_fname" | sed -r -n 's@.+Default/Extensions/([^/]+)/.+@\1@p'`

# VivaldiでAuthyアプリを起動する(太字部分はAuthyアプリのID)。
export HOME=$tmp_home
exec /usr/bin/vivaldi --app --app-id=$app_id

備考

  • パッケージfontconfigを更新すれば直るという情報もあるが、解決しない(ハングする時間が短くなるだけ)という情報もあった。
  • Authyアプリだけなら、Vivaldiのメモリ使用量は600MB以下と少ない(良く考えると、大きいw)。仮のHOMEのサイズも40MB程度と小さい(今後、キャッシュで増えるかも)。

 

Authyが手軽に使えるようになったので、Firefoxへの移行は問題なさそうだ。ただ、将来、Chromeアプリはなくなるようなので、その時はどうなるか心配はある。が、それはAuthyの問題で、Firefoxとは関係ないので、その時に考えれば良い。

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散歩の途中で大型電気店に寄った。何も買う物はなく、物見遊山である。平日のせいかその店がオワコンなのか、店内は閑散としていた。ここは、別の店(本県発祥)に比べて店内が騒々しくなくて、大変いい。数人、仕事をさぼっている(外回り中?)らしい若い男性の姿があった。大型TVが並んでいて、4Kだの8Kだのと書いてあった。

もちろん興味はなかったが、目に入ったので見たら、なるほど綺麗な気がした。ぱっと見て繊細なのは分かった気がする(地デジとの違いはすぐに分かった)。ただ、色は悪い。もちろん、発色は良くて「いかにも綺麗」なのだが、キツくて不自然だ。音で言えば「ドンシャリ」だ。ただひとつ感心したのは、テロップの文字がとても綺麗なことだった。

なるほど、4Kなら老眼の僕でもすごく見やすいよ! (もちろん買わないけどw)

ただね、そんな高性能なTVで汚い顔したオッサン・オバサンばかりのワイドショーを流すってどうよ? そんなもののために、大金を掛けて作って流しているのだろうか。馬鹿としかいいようがない。更に、隣では絶賛流行中のクイーンのPVが流れていたのだが、もちろん映像が古い(NTSCだろう)ため、ボケボケ・ぬるぬる(フレームレート変換が駄目)で全然おもしろくなかった。アップコンバート技術がすごいんじゃないのか。AIとか使ってなかったっけ? もちろん、僕は見る前から全く期待していなかったが、あのザマはなんだ。日本メーカーのかなり高い機種でもあの程度か。あれだったら小さく出す方がいいと思うが、そうはできないのかな。

8K TVもあったが、流れているのが本当に8Kなのかは不明だった。Perfumeらしきグループのライブだったが、録画したもの(これ?)を流していたのかも知れない。でも、字が綺麗なことしか分からなかったし、文字にしたって4Kとの違いは不明だった。まあ、目のいい人向けなんだろうw

と、いろいろ貴重な収穫のあった散歩だった。

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モバイル通信会社を変えたら、ついでに光回線もモバイル(LTEなどの無線の意)にして、光を廃止できないかと思った。それで、早速事前検討とデータ収集の準備をした。

まずはコストが重要なので、モバイル通信では月当たりの通信データ量によって料金のベースが変わるので、家のPCの通信量を調べる必要がある。それで、監視ツールMuninにその機能がなさそうだったので、既存のもの(traffic: plugins/if_*)を改造して作った。これを使って、例えば1か月分を収集して、通信データ量を求める。

Muninに通信データ量のグラフを追加した。

次に、移行のメリットがある分岐点を考えた。

まず、大まかな料金と会社候補だが、調べたら、月30GBまではMVNOが安く(U-mobileのもの(評判が悪い)を除き、大差なし)、それ以上はソフトバンクの「ウルトラギガモンスター (50GB)」が安いようだ。それで、とりあえず、今のイオンモバイルで調べると、以下辺りのプランが候補になる。

  • シェア音声12GBプラン 3,580円/月
  • シェア音声20GBプラン 4,980円/月
  • シェア音声30GBプラン 6,380円/月

一方、今の光(OCN)の料金は3600円(税抜き)なので、損益分岐点は

3600+1130(今のモバイル)= 4730円 (OCNの2年割り引き抜きなら5830円)

となるので、「シェア音声20GBプラン」辺りが候補となる。

肝心のデータ量は、今までの約1時間で100MB程度※になったので、それで仮に計算すると、

1日: 100*24/1000= 2.4GB
1か月: 2.4*30= 72GB

※(13:36追記) 約7.5時間普通に使った(Spotifyの再生もあり)あとでは、ダウンロード: 約830MB, アップロード: 約140MB(定期的なバックアップのために、アップロード量も無視できない)で、合わせて約1GBとなったので、約130MB/hとなる。この速度だと1か月では約94GBとなる。

と、膨大な量になる。。。 ただし、寝ていて使わない時間やアイドル時間もあるから、20GBでも行けるかも知れない。仮に稼働率を1/3とすれば、24GB/月となる。

だがしかし、いつものようにSpotifyを掛けっ放しにしたらデータ量がすごそうだし、大容量のバックアップやリストア(数百GBにもなる)が自由にできなくなるし、ソフトのダウンロードにも気を遣うことになるし、速度もかなり遅くなる(数Mbps)。要は昔(アナログ・ISDN時代?)に戻るようなものだから、余り得策ではない。

という訳で、ノマドワーカーとか住所不定のような場合でない限りw、安い光回線を探す方がいいという仮の結論となった。とはいえ、そろそろ光も時代遅れになるし、(実際にそうするかは別として)工事不要・配線不要でどこに行ってもすぐにNW環境が整う身軽さは何とも魅力的なので、長期的な通信データ量の測定結果を見て再度検討したい。

(10:16) どうやら、既存のデータで結論が出た感じだ。Muninの通信速度(元々のtraffic: plugins/if_*, リンク先画像の赤丸内)の下部に出ている平均通信速度で通信データ量を計算すれば良いのだ。過去1週間と1か月の平均ダウンロード速度は、それぞれ約400, 630kbpsだったので、1か月間の推定通信データ量(ダウンロード)は以下のようになる。

  • 過去1週間より: 400/8*60*60*24*30/1000/1000= 130GB
  • 過去1か月より: 630/8*60*60*24*30/1000/1000= 204GB

他にアップロードの分もあるので、かなり膨大なことは確かで、モバイルではとても手に負えない。破産に一直線だw まあ、5G(かそれ以上)が普及したら可能性はあるかもね。今までの経験から、それには10-20年は掛かりそうだ。でも、技術の進歩には加速度が付いているから、5年で何とかなるかも知れないな。いや、して欲しい。

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モバイルの会社を移る件。12/23にOCNからMNP番号が届き、イオンモバイルに申し込んだら、昨日の昼にイオンが開通したようで、不通となった。そして今朝、SIMが届いたので交換して、回線が復活した。不通期間は1日未満だった。今は不通期間なしのプロバイダもあるようだが、これくらいなら問題ない。

基本的な動作確認はOKだった。スピードは、最初にブラウザで実施したFASTやGoogleのテストでは問題なかった(Google: ダウンロード: 6.3Mbps, アップロード: 0.21 Mbps)のだが、アップロードが遅いのが気になり、何かの間違いがあったかと思い、アプリ(RBB, FAST, ドコモ)でも試したら、200-400kbps程度に遅くなってしまった。再度Googleで試すと遅くなっているので、なぜか、速度制限が掛かった(とは言っても、瞬時に500MBも転送できないはずだが・・・)か低速モードになってしまったのだろうか。

Googleでのスピード測定結果 (イオンモバイル タイプ1 (ドコモ回線))

まだIDが届いていないため、速度設定の確認や変更ができないので、待つことにする。

(13:19) 原因が分かった。全く思わぬことだった。

電話(例によってなかなか繋がらず・・・)でIDを聞いてwebで状態を調べたら、速度設定は高速だったのだが、残量が0だった。それで、再度電話で理由を聞いたら、契約月の料金・容量は日割り計算のため、使用可能量が130MBしかなくて、それを使い果たしたとのこと。

なるほど。確かにAndroidでもデータ使用量が約150MBとなっていたので、全く正しい。知らないうちにFASTやGoogleのスピードテストでデータを使い過ぎたようだ(もしかして、Googleのアップロードが遅かったのは、ダウンロードで使い果たしてしまったせいか?)。ブロードバンド用だったのかも知れない。全く恐ろしいサービスだw あと、うっかりモバイル回線で測定アプリをダウンロードしたのもまずかった。容量が小さい契約だと、今まで忘れていた注意をする必要があるようだ。スピード測定アプリは、ドコモの「ライトモード」が良さそうだ。

まあ、年末まで我慢すればいいし、400円で1GB追加できるし、この状態でSpotifyがどうなるかを確かめられるから、良しとしよう。

(13:43) Spotifyは大丈夫そうだ。「自動品質」で、「データ節約モード」をOFFにしていても、問題なく再生できた(再生開始まで少し時間が掛かるが、バッファリングをしているのだろう)。ここは目論見どおりで良かった。そして、速度測定だけのためにお金を払うのも馬鹿らしいので、低速での実用性を確かめるため、このまま使ってみよう。

低速モードでもSpotifyがちゃんと再生できた。

ちなみに、イオンモバイルでは低速モードでも3日で360MB使うと更なる速度制限が掛かることがあるそうだ。Spotifyの速度を150kbpsとすれば、1日10時間再生したとすると、

150/8*10*60*60/1000= 675MB

と、1日で軽くオーバーしてしまう。それでは1日(360/3= 120MB)に何時間まで再生できるかを求めると、

(360*1000/3)/(150/8*60*60)= 1.8時間

と、予想外に短い。なかなかうまくは行かないようだ。。。 とりあえず、データ節約モードをONにしよう。仮に70kbpsなら3.8時間、25kbps(Spotifyのページでは最低は24kbps)なら10.7時間はOKだ。

何となく失敗した気がしないでもないが、実際には前月からの繰り越し(約250MB見込み)があるから、1回の帰省や旅行で使えるデータ量は、低速モードも合わせると(250+500+360=)約1110MBとなる。これなら、25kbpsで約98時間は再生できるから、1日12時間再生したとしても8日以上持つ。

低速モードでもSpotifyが再生できるところで安心してしまい、その先(360MB/3日の制限)の確認をしなかったのは、(いかにも僕らしく)詰めが甘かった。それにしても、これは何ともセコい話だw

(18:26追記) 転送データ量がシビアなので、通信量モニタアプリを入れて調べたら、Spotifyをデータ節約モードにしても低品質にしても、ダウンロードの転送速度が下がらなかった(200kbps前後になる)。おかしいと思って更に調べたら、転送速度は下げないが(おそらくフルスピードで転送している)、低品質の場合は曲のデータ量が少ないので、曲の前半で転送が終わり、平均転送速度が下がるようだ。

Spotifyのデータ転送パターン (データ節約モードでは、再生中でもデータ転送が停まる)

なお、今は速度制限されているため、データ節約モードをonにしないと音切れすることがある(再生に追いつかないのだろう)。また、データ転送量も増える(上に書いたように実際の転送速度を測っている訳ではなさそうだから、「自動」とは書いてあっても実速度で音質を調整している訳でもなさそうだ。あるいは、電波状態が悪いなどでもっと低速な時に調整するのかも知れない)。一方、スピーカーでの音質はデータ節約モード(低品質)でもそうでなくても悪いのでw、常にデータ節約モードにしていても問題なさそうだ。

(2019/1/1 7:42) 月が変わって通信データ残量が回復したので、速度を再測定した。ドコモスピードテスト(ライトモード)とRBB SPEED TESTで測定したところ、ダウンロード: 約26Mbps、アップロード: 約7.5Mbpsと問題なかった。室内のせいか電波強度が弱いが、アンテナのマークはフルなので、大きな問題はなさそうだ。

RBB SPEED TESTの結果 (イオンモバイル)

なお、どちらも通信データ量が結構大きかった。ドコモはライトモードでも約9MB、RBBは約30MBだった。あまり何度もやるものではなさそうだ。

 

PS. Spotifyの話になるが、自作のミニプレーヤー(Linuxで動く)は期せずしてNW(クラウドというのかな?)対応になっており、スマフォで再生していても現在の曲情報(アルバム画像や再生位置までも)が表示・更新されるし、リモコンでも制御できる。そんな機能を作ったつもりはなかったので、狐につままれた気分だ。小人さんの仕業だろうか?w

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ブラウザはVivaldiを使っているのだが、どうにもメモリを馬鹿食いするので辟易して来た。ベースにしているChromeの作りのせいではあるのだが、普通に使っていても、気付くと全体(32GB)の半分以上のメモリを消費していることがあって(Vivaldiがほとんどを消費しているようだ)、さすがにそれは許せないと思ってきた。更に、近頃は起動後に段々重くなって、サスペンドしたタブを開く処理が遅くてイライラする。

そこで、起死回生というのか、そろそろ「古き良きFirefox」はいかがなものかと試してみた。今までに何度も試して来たのだが、そのたびにケチが付いて見送って来た。バージョンはもう60を超えており(64)、前回(2017年夏)の55から10近く上がっているので、ものすごく改良されたのではないかと期待したw

今までの主な問題は以下であった。

  • アプリの構造が変わって、必要なアドオンがほぼ全滅した。
    • そのため、縦のタブバーができない。
  • アイドル時のCPU負荷が高い。

試してみると、必要なアドオンは復活(別のものになったものもある)しており、縦のタブバーのアドオンもあって(Tree Tabsにした)、使えそうだった。CPU負荷については直っていないようで、アイドル時でも15%前後と高目ではある。ただ、良く考えてみたら、今まで見ていたCPU使用率(ps uxコマンドでの"%CPU")は、1コア(Hyper threading(以下HT)の1スレッド)当たりの値のようだ。一方、CPUはHTによって仮想8コアなので、psコマンドで出るプログラムのCPU使用率はPC全体では1/8になる。すると、例えばアイドル時に16%だったとしても、全体への寄与(増加分)は(16/8=)2%程度(HTなので、実際の負荷はもう少し大きくなりそうだ)の負荷なので、大きな問題はなさそうだ。実際、topコマンドの"%Cpu(s)"の表示にも合っている。

負荷について少し考えてみた。: 僕のPCは古いので、CPU(Sandy Bridge)の能力は高くない。一方、今のアプリは近頃のCPUを想定して作っているので、僕のPCのような古いCPUで動かすと、重くなってしまうのではないか。そして、HTで見掛け上は8個ものコアがあるように見えるが、1個の仮想コアで処理するには軽くないのだろう。とは言え、1仮想コアの負荷は100%にはなっていない(通常使用時は30%前後)ので、実行に無理がある訳ではなさそうだ。

ただ、Vivaldiでは重くならないのが何とも不思議ではある。メモリを使う代わりにCPU負荷を軽くしようという方針なのだろうか。あるいは、Firefoxにはいろいろな(古い?)CPUに最適化できていない箇所があるのかも知れない。VivaldiのコアはChromeなので、それを作ったGoogleなら、いろいろ知っているだろうしリソースもあるから、さまざまなことができている可能性はある。

他には、前にも書いたかも知れないが、Firefoxは(プロセス数を減らすためなのか、)各タブのイベントを処理をするためにCPUを動かし続けるような作りになっていて、(そのため、特にタブが多くなると、)負荷が高くなる可能性も考えられる。ただ、個人的には、必ずしもそうなってしまうとは思わず、ちゃんと作れば(あるいは、最適化を行えば、)負荷を低くできると思う(コードを見ていないので、あくまでも想像である)。

負荷が小さいに越したことはないが、10GB以上もメモリを馬鹿食いされるのに比べたらずっといいので、しばらく試して問題なければ移ることにする。なお、負荷が大きくなり過ぎるのが防げることを期待して、設定の"Content process limit"を2に減らした。また、メモリ使用量を更に減らすため、Auto Tab Discardというアドオンで、一定時間アイドルのタブをサスペンドするようにした(ただ、元々使用量が少ないので、効果は余り感じられない)。

なお、Firefoxの使用メモリ使用量は、前回同様、Vivaldiの1/3程度だった。以下に測定結果の例を示す。

VivaldiとFirefoxの使用メモリ量の比較

  • 測定条件
    • それぞれのブラウザで、概ね同じページ(3ウインドウ、約46タブ)を開いた。
    • ps uxコマンドを用いて各ブラウザのプロセスのRSSを合計した。
    • どちらも最新版
  • 測定コマンドの例: ps ux | grep firefox | awk '{sum+= $6;} END {print sum/1024;}'
  • 結果
    • Vivaldi: 約10GB
    • Firefox: 約3.2GB

現時点で分かっている問題(不満な点)は以下である。致命的なものはなく、アドオンや設定によって、基本的な使い勝手をVivaldiとほぼ同等にできた。

  • [済] 縦のタブバーにしても、ウインドウ上部のタブバーは消せない。 → CSS(userChrome.css)を修正して消せた。 (→ 参考1, 参考2)
  • [保留] Authy(2要素認証用トークン生成アプリ)が対応していない。 → Chromeアプリを使う。
    • Authyの起動直後はシステムがすごく重くなって、なぜかFirefoxも動かなくなる。
      • 数十秒待てば直る。
      • Firefoxの設定を初期化しても直らず。 → 諦める。
  • [済] ズームに"105%"がなく、ズームのデフォルト値が変えられない。 → アドオン(Fixed Zoom)でできた。
  • [保留] デザインが今一つごちゃついている。 → 我慢する。
  • [保留] ページの表示がおかしいことがある(例: じゃがさんのブログで上が妙に空いたり、下に白い部分が出ることがある)。 → 我慢する。
  • [TODO] スタイル(CSSの反映のされ方)が微妙にVivaldiと違う(例: 「いいね!」ボタンが大きい)。ブログのCSSが良くない? → 暫定的にボタンの文字を少し小さくした。

他に、僕のデスクトップ設定との絡みなのだが、Firefoxには右上にメニューボタンがあるので、ウインドウの位置によってはボタンが時計と干渉することがあるという、思わぬ落とし穴があった。メニューボタンは動かせないようなので、なかなか悩ましい。まあ、クラシックなメニューバーもあるので、大きな問題ではない。それに、アドオンで何とかなるかも知れない(上のタブ一覧を消したのと同様に、CSSの改造で動かせそうな気がする)。

CSSを変更してメニューボタンを左に移せた(→ 参考: "Show CSS Code"の内容をuserChrome.cssに追加する)。

今の懸念(心配)は、MSもChrome系に移ったため、Firefoxがとても少数派になり、将来、開発元のMozillaもろともなくなってしまう可能性があることだ。ただ、メモリ量の少ない小型機器でChromeを使うのは現実的ではないから、Firefoxも残る期待はある。嫌なのは、Red Hatのように変なところに買収されてしまうことだ。例えば、OracleやIBMやMSなんてところは避けたい。もちろん、Googleだってマズい。ここは是非、UbuntuのCanonicalと一緒になって歯を食いしばって頑張って欲しい。

特にその気はなかったのだが、いろいろと「移行」の多い年末だ。IT大掃除のようなものか。他に、OSのバージョンアップもしたいのだが、さすがに、スマフォの回線移行が重なって電話が使えない可能性がある状態で行うと、メールすら使えなくなってドツボに嵌まる可能性があるので、来年にしようと思っている。

 

PS. 少し前にスマフォでもFirefoxを試したが、まだ遅いままだったので止めた。以前と同様、最初はそうでもなかったのだが、何回か動かすと遅くなってしまう感じだ。何かのアドオンが悪いのだろうか。

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今日だったか、偶然ニュースでb-mobileの新しい従量コース(990ジャストフィットSIM)の記事を見て、再び移行を考えてみた。今はOCN mobile ONEで、特に問題なく使えてはいるのだが、入会した時のサポートが余りにもひどかったし、使っていてもシステムやwebの使い勝手が信じ難いほどひどく(前時代的。下に例を示す)、何年経っても全く改善されないので、いつか退会しようと思い続けていたのだ。

OCNの腐っている点(例)

  • システム: 光とモバイルそれぞれに(向こうからの連絡受け取りにしか使わない)メールアドレス(キャリアメールの扱いじゃないので、何にもありがたくないゴミ)が割り当たる(自分のアドレスは使えない)。なんと、それらを一つに統合できないようにして、間違えないようにするという親切設計w そういえば、IDみたいな番号も契約ごとにあって、どっちがどっちか分からなくなって、大変ありがたいわ!
  • Web: 何かしたくても、どこをクリックしたらいいかすぐに分かることはまずなく、何度も試行錯誤させることで頭の老化を防いでくれる、親切設計だw 何度試行錯誤したって分からず、ググッて第三者が書いた手引きを見てようやく分かる。画面遷移は妙に遅く、それも高齢者向けなのかも知れない。

b-mobileの新しいコース(音声付き)の最低料金は、1GBで990円/月(税抜き、以下同)と手頃だ。それで、移行したらどのくらい得(出費の削減)になるか検討してみた。

今は3GB/月で1800円である。ただし、光にも入っているので、割り引きが200円/月ある。他にIP電話050plusの基本料金300円が無料になっている。すると、実質料金は、1800-200-300= 1300円/月となる。

b-mobileにした場合、年間の差は、(1300-990)*12= 3720円となる。が、b-mobileにはOCNのSpotifyのカウントフリーがないから、旅行や帰省時にSpotifyを聴くとデータ量が増えて追加料金が掛かる可能性が高い。それを考慮すると、差(得)は約3120円/年※となる。一方で、移行するには、事務手数料が合計約6000円掛かるので、約2年経たないとペイしない。

※Spotifyのデータ量の計算を誤っていたため、正しい差(得)は約2124円/年となる。 (12/25 15時 訂正)

それでは割に合わないないから止めようと思ったのだが、Spotifyは速度を約100kbpsやそれ以下にできるので、b-mobileの低速モード(200kbps程度)でも使えそうなので、追加料金は要らなそうなことが分かった。更に、僕は電話はほとんど使わないので、050plusの基本料金300円を除外して計算し直すと、OCNの実質料金は、1800-200= 1600円/月となり、b-mobileにした場合の得は、(1600-990)*12= 7320円/年となって、移行の手数料が1年でペイできる計算になって、なかなかいい感じだ。

それで、b-mobileの評判などを調べてみたら、近年の業績が悪く(赤字続き)、事業継続性にリスクがあるように思えた。また、事業に一貫性がない(プランの乱立、ドコモを捨てたり戻したり)のも気になる。使っているうちに会社が売却されたり、プランがなくなったり、値上げされたりするリスクがあると思った。

それで、同様な条件(音声付き※、1GB・千円/月前後)で他を調べてみたら、以下が挙がった。

  • イオンモバイル: 500MB: 1130円/月
  • LinksMate: 1GB: 1100円/月
  • ロケットモバイル: 神プラン: 200kbps: 980円/月
  • DMM: ライトプラン: 200kbps: 1140円/月

※音声なし(データのみ)ならもっと安くなるのだが、さすがに、IP電話だけだと掛けられない相手があるし、待ち受けで電池を消費する可能性があるなど、問題が多いので止めた。

ロケットとDMMは低速で実用性に疑問があったので、却下した。どちらもYouTubeなどは(滅多に使わないが)無理そうだし、DMMは3日で366MBの制限があるので、いざという時に使えない可能性がある。するとイオンとLinksMateが残り、データ量では後者なのだが、調べたら手数料が高いという欠点があった。具体的には、他社への移行時に、MNP転出手数料以外にSIM解除手数料が3000円掛かるので、高く付く。

結局、イオンが残った。イオンだと、(1600-1130)*12= 5640円/年の得となり、移行手数料が1年ちょっとでペイできるから、悪くない。ただ、データ量の500MB/月(= 約16MB/日!!: 一体いつの時代かと思う)はすごく心許ないのだが、過去3か月の使用量を調べたら、余り外出しないせいか250MB/月程度だったので、問題はなさそうだ。

余談だが、イオンというのは我ながら意外で、今のスマフォをシャープにした時と同じような、(負の)驚きがある。「なんでわざわざ・・・」みたいなw まあ、名前にこだわらず実を取ろうとしていることの現れか。

運のいいことに、イオンはキャンペーンで来月頭までに契約すると3か月分の料金が無料になることもあり、早速手続きを始めたのだが、すぐに落とし穴に嵌ってしまった。OCNはMNP番号の発行に3営業日程度掛かるとのことで、早くても27日頃までは待つ必要がありそうで、それだと年内の切り替えは厳しいものがある。今日・明日(は無理にしても数日)でスパっと切り替えられると思っていたのに、まったくがっかりだ。

一体何にそんな時間が掛かるというのか? 事務員が確認して印刷して上司のハンコでももらいに行くのか? Webにログインする時に厳重なセキュリティを通したのだから、番号発行を希望されたら機械的にチェックして発行すれば、一瞬で終わることだろう。あるいは、実はそういう仕組みなのだが、処理に使っている計算機の速度が1MIPSくらいしかなくて、何をするにも時間が掛かるのだろうか?w (時間が掛かるのは、OCNだけでなくイオンもそうなので、どこでもそうなのかも知れない。てことは、"MNP協会"みたいな天下りとか利権団体での処理が必要で、そこはお茶飲みと喫煙するしか能のないジジイばっかりなために遅いのだろうか?)

まったく、ガラパゴス国 日本の伝統は素晴らしいねえw

という訳で、その後、再考してまたb-mobileに傾いたものの、将来性を考えてイオンに戻った。が、考える時間はたっぷりあるので、いろいろ迷ってみたい。あと、正直言って、もっと安くないと移るメリットは大きくないのだが、OCNからの脱却の第一歩として実施したい。モバイルを止めれば残りは光で、仮にどこかに引っ越すとしたら、その時に抜けられる可能性は充分にある。引っ越さなくたって、ハードルが下がるから意味はある。

(12/23 12:52) 予想外に早く、さっきMNP番号が来たので、さっそくイオンに契約した。あとはSIMが来るのを待つばかりだ。昨日や今日が営業日だったのかは知らないが、2日目に来た。もう少し正確に書けば顧客の不安やイライラも減ると思うのだが(イライラするのは僕だけ?)、安全側に振っているのだろうか。そういえば、以前もこんなことがあった気がするw

 

PS. 050plusの代わりのIP電話としてSMARTalk(= Fusion。今は楽天系になったそうだ)に申し込もうとしたら、過去に登録していたクレジットカードを再度使う場合には、手数料500円が掛かるという落とし穴があった。iPhoneを止める時に退会したのが失敗だった。これにもがっかりしたが、仕方ない。電話は余り使わないので、当面はプロバイダの提供している、番号にプリフィックスを付ける割安(といっても高い)な電話で我慢することにした。万が一仕事が軌道に乗って、多用することになったら、入ればいい。

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