Archive for the ‘PC・技術’ Category

少し前に、ナゾロジーというサイトがCeronに出ていて、初めて知る奇想天外な(だけど、本当の)話が頻繁に載っているので(ムペンバ効果の話が最初だったか。あと、いい意味で引っ掛かって書きたくなって、ネタの種として貯めていたのが、「思い込みで薬が効く「プラシーボ効果」は”偽薬とわかって使っても”効果がある」だった)、なかなか感心している。しかし、今は微妙な不安がある。

これ、嘘じゃないの??

大半は本当だけど、いくつかの記事は嘘だとか、記事の一部に嘘が書いてあるってことはないのかと、疑っている。というのは、このサイトはGoogleで検索して知った訳ではないから、その不安が少し多い(まあ、Googleで検索して開くと「おめでとうございます!」になることもあるから、信用し切れないがw)のだ。

そのサイトの目的は、日本とか世界の国の人の洗脳である。誰がやっているかや その先はどうなのかは分からないが、なんとなく末恐ろしい計画があるような気がしないでもない。

が、まあ、いつものように考え過ぎだろう。

 

だけど、このサイトでなくても、そういうサイト(それどころか、世の中のメディアなどさまざまなもの)は結構ありそうなので、これからは今まで以上に真偽の判定力が重要になりそうだ(まさに、「うそはうそであると見抜ける人でないと難しい」w)。今は、「良く読めば・考えればいい」とかいうのは まず無力だし(例えば、数万の「いいね」が付いたツイートはまず疑われないし、上に挙げたサイトのような専門的な内容は、容易に判定できない)、普通のツールでは判定できないから厄介だ。

まあ、どういう訳か、みえみえの嘘すら信じてしまう日本のほとんどの人は、それ以前だろうけどね・・・

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気付いたら、Spotifyのクラシック音楽のDaily mixのひとつが、ほとんど「春の祭典」、「展覧会の絵」、「パガニーニの主題による狂詩曲」の中の曲ばかりになっていた。

Spotifyのクラシック音楽のDaily mixの選曲が偏っている・・・

たしかにどれも好きだが、ここまで続けられると飽きるし、それぞれの曲は繋がっているからバラバラにされては困るし、ジュースじゃないのでミックスされるのも困る。

 

今気付いたが、その原因は、それらの曲はどれも短い曲・楽章・変奏が集まって一つになっており、当然ながら、僕はそれぞれの曲をいつも通して聴き、いろいろな演奏者のを取っ替え引っ替え聴き、しかも、好きな演奏の各小曲に♥(Like)を付けているので、僕がそこら辺を「すごく好き」とみなされて、このように推奨されている気がして来た。うむ。

そして、SpotifyはGoogleとかじゃないので、ここら辺のAI的な処理があまり賢くないのだろう。まあ許せる。

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サーキュレーターとして、ほとんど年中扇風機を使っていて疲れたのか、近頃、サボるようになって来た。この夏から、どういう条件なのかは分からないが、夜などに、気付くと回転が遅くなっている。とにかく大好きなサボり先輩を見習っているのか?w

だいたい、風量スイッチで一段階くらい遅くなる感じで、「弱」なのに「ゆっくり」になることが多いが、ひどい時は止まりそうになる(逆に、良くそんなに遅く回せるものだと感心する)。そして、しばらく停めていたあと(朝など)は、ちゃんと回るようになる。発熱はしていないので、発火することはなさそうだ。が、回転が遅いのは発火の前兆という警告があるので、油断はできない。

モーターの劣化なのかと思うが、買ってからまだ6年くらいで それほど長く使っていない(設計寿命の10年にも達していない※)のに、全く根性がない。大事な事業を全部売ってしまった、根性なしの東芝製のためか?w

※良く考えたら、この「設計寿命」は夏だけ使う想定と思われる。そうすると、年中使っていたらほぼ半分になって、もう寿命になってもいい頃かも知れない。それにしてもきっちりしているな。

原因が分かればなんとかしてみたいが、強電とかモーターとか機械とか、僕の手が出る領域でない気はする。 → 調べてみると、軸の油切れの可能性が高そうだ。そういえば、買った翌年に なぜか油(白いクリーム状だった)が垂れて来た。それで少なくなっているのか??

 

ただ、この扇風機は(割高なDCモーターではないのに)静かなのがいい(だから、遅くなっても見ない限り分からない)。あらかじめ口コミで調べて選んだのだが、そこは当たりだった。が、いかんせんスタミナが・・・

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文系より冷酷と勘違いされる「理系人間」の悲哀 「あまりに正確すぎる態度」は人のウケが悪い

まさにそうなんだけど、そこで「駄目な理系」と「使える理系」が試されるのだ。

駄目な理系は、相手が誰であろうと構わず上の記事のような正確無比な言動をする。もちろんそれは正しいのだが、全く受けが悪いうえに何の成果・効果も生まない。一方、使える理系は、それまでの経過や相手の言動などから瞬時に相手の「理解できるレベル」のようなものを識別して、それなりの(相手が良く理解できる、しかも、誤りや嘘ではない)答えを生成する。

でも、注意しなくてはならないのは、理系の仮面を被った(最初は本当に理系だったけど、いつの間にか変質することが多そうだ)詐欺師だ。これが実に多く、理系の面汚し以上に世の中を混乱させている。某ホ○エモン氏とか? (僕は彼が理系なのか文系なのか知らないが) あるいは、コロナでTVに出ずっぱりだったという(どうしてそこまで暇な時間があるのか謎な)栃木にあるらしい大学の先生とか? あと、ST○Pの女史は(本物の理系の学生だか研究員だったはずなのに)一体何だったんだろうねぇ・・・

今思うのは、そういう連中を区別する方法は、(技術的な文脈で)「絶対」(とか「ありまーす」)とかいう断定的な言動をするかどうかだろう。これは上の記事のとおりだ(僕も全く同感だ)。

 

まあ、それはともかく、意識していなかったことを気付かされておもしろかったのは、僕のかかった皮膚科の医師はもちろん理系だけど、一般人向けの対応をしているから、「全く大丈夫!」みたいな物言いをしていたのかと気付いた(想像した)。そう考えれば、あの人の言動は全く納得が行く。普通の人は、「大丈夫だ」と言い切られれば(いろいろ思うにせよ、)「ああ、(先生がそういうのだから大丈夫だ。)良かった!」と安心するのだろうか。ただ、僕は理系なので、そんなのは全く信用できず、却って不安になってしまうのだろうw 一種のギャップだが、これを埋めるのはなかなか難しい気がした。

こっちの言い分としては、世の中の医師がもっと謙虚・虚心坦懐になって、素人ともディスカッションすればいいのだが、これはまあ、ほぼ絶対にないねwww でも、それはなぜなのか、ちょっと知りたい。「医師しか正しい知識を持っていない。患者は何も知らない」みたいな権威主義を完全に捨てた、謙虚な医師が居たっていいではないか。何も損はしないし、逆に得すると思うのだが・・・

↑これ、医師だけでなく、「先生」と呼ばれる人は大抵そんな気がする。本物の先生の教師もそうだけど、教師でもないのにこの呼び方をされるのが、どうも良くない感じだ。

とはいえ、欧米でも、音楽だったら「マエストロ」、あとは"Dr."とか"Prof."とか偉そうな呼び方をされるから、それは仕方ないのか。

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Linuxなので、Evernoteのweb版をFirefoxで使っていたのだが、どういう訳か、スリープから復帰した時にノートの読み込みが終わらない(延々と「グルグル」していて、Firefoxを再起動しないと直らない)ことが多く、イライラさせられていた。それで、ブラウザを換えれば直るかと思って比較したら、今はFirefox(と その派生の細かいもの)以外はChrome(Chrominum)ベースばかりのようで、どんぐりの背比べだった。

その中では、Vivaldiだけ※は標準機能でタブ一覧を縦に並べられるのが良かった。今までは なぜかEvernoteが動かなかったので、再インストールしたら動いた。

※Operaも昔はそうだったはずだが、今はChromeベースになって なくなってしまったようだ。

ただ、Vivaldiに上記スリープの問題がない保証はないので、明日の朝とかが勝負だ。

それでも、仮にVivaldiも駄目だったとしても、Vivaldiだけを再起動すれば(他のwebページに影響なく)Evernoteが復活する(Firefoxはそう)ので、手軽になるのはいい。

(8/29 15:02) しばらく使ってみたら、日本語入力(Fcitx, Mozc)への対応が良くないようで、時々、カーソルが確定した文字列の前に行ってしまう。それではとても安心して書いてられない。。。 OperaもChromeも同じだったので、Chrome系は全滅な感じだ。EvernoteのJSとの関係もあるのだろうか。

仕方ないので、Firefoxに戻ることにした。ただ、駄目になった時にEvernoteだけを再起動できるように、Evernote用のプロファイルを作った。

(9/5 6:54) なおきさんのコメントで、以前似たような現象が起こった、PC(Linux)とルーターの相性問題を思い出し、その時と同じく、スリープ前にLANを停め、復帰時に再開させるようにしたら、その後問題が起こらくなった。相性問題ではあるのだろうが、ルーターではなく、PCのHWかLinux側に主な原因がありそうだ。

なお、Firefoxを異なるプロファイルで2つ動かすと、合計では同じタブ数なのに、使用メモリ量がほとんど倍増した。ある程度増えるのは仕方ないが、基本的な部分の使用量が大きいようだ。

 

PS. 久し振りにVivaldiを使ったら、やっぱり いろいろ使い勝手が良くて(FirefoxやChromeよりずっと「スパッ」と来る)、メモリ量さえ気にしなければいい気がして来た。あと、Firefoxは(Thunderbirdもそうだが、)いつもMozillaがクソ独善的な考えでアドオンの互換性を捨てるので、嫌になっているのだ。

本文に追記したように、(Mozillaはしょうもないけど、)やっぱりFirefoxを使う価値はあるようだ。 (8/29 15:02)

 

(8/30 11:05 分かりやすくするため、わずかに加筆・修正)

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僕にはコロナの影響はほとんどないぜ、と高をくくっていたらw、(確認中で確定していないが、)思わぬ影響を受けた感じだ。それは、少し前からネット(DTI光)が遅くなったことだ。

SPEED TESTという、NTTが関係しているらしいサイトで速度を測ってみると、フレッツ網内は80Mbps前後と速いのだが、外部からのダウンロードが遅い。今までは、(週末の)夜だから混んでいるのだろうと思って「様子見」して居たのだが、段々悪化して来て、近頃は、遅い時は10Mbpsすら出ないことがザラになって来た。どのくらい遅いかというと、例えば、このブログを開いた時に左右の余白の表示が随分遅れるくらいだ。開通当初(4月)はIPv6にしたら爆速だと喜んでいたのが、遠い昔の夢のようだ。

いろいろ調べても確かな原因は分からなかったのだが、なんとなく、IPoE(でIPv6とIPv4)を提供するOCNバーチャルコネクトがネックになっている気がした。というのは、開通前に遅い・イマイチという話を読んでいたし、近頃はコロナのために人が家に引きこもって動画を観たり、多くの人が在宅勤務でネットを使うようになったから、通信量が増えたのではないかと考えた(実際には後者はそれほどでもないようで、前者で通信量が増えているそうだ)。

もしそうなら、最初から「IPv6(IPoE)にすれば速くなる」というのは眉唾だとは思って居たが、こんなに速く馬脚を現すとは なんともお寒い限りだ。。。 ただ、まだ多くの人はPPPoEだろうから、IPoEがそんなに遅くなるのは腑に落ちないのだが、うちの場合は状況が悪い。それは、フレッツと外部ネットが繋がる点("POI"?)がなぜか茨城(IPアドレスを調べたら水戸市だった)にあることだ。つまり、栃木と茨城の通信が合流されているのだろう。想像だが、OCNはこの辺りのIPv6(IPoE)は使用者が少ないと考えて一緒にしたのではないか。

実際、コロナ前まではそれで済んでいたのだが(実際に速かった)、今は通信量が予想以上に増えて、PPPoEで起こっているのと同様の「糞詰り」状態になっているのではないかと想像している。あと、読んだ話だが、コロナで新規に光(モバイルキャリアの光コラボ)を引く人が増えたそうで(ただ、都会はともかく、栃木や茨城でも増えているのかは不明w)、そういう人たちが「速くなりますよー」とか言われるがままに最初からIPv6(IPoE)にしているとすれば、通信量の急増もあり得る。

そこで、IPv6(IPoE)にする前に調べた時に、「(従来の)PPPoEの方が速度が出た(あるいは、安定していた)」と読んだのを思い出し、PPPoEに戻して試してみることにした。早速プロバイダに依頼して、昨日変更された。

速度を測ったら、見事に速くなった※。開通当初のように時間帯での変動はあるが、今のところ、IPoEのように、遅い時はずっと10Mbps以下などということはない。概ね、ダウンロードでは40-80Mbpsは出ている。ただ、まだ安心するのは早い。週末の夜にどうなるか調べないといけない。おそらく遅くはなるが、IPoEよりは速いと想像・期待している。

※PPPoEの場合、ルータの「IPv6ブリッジ」機能をonにしないと、SPEED TESTでは測定できなかった。フレッツ内のサイトにアクセスする関係だろうか。ただ、外部にはIPv6でのアクセスは行われない。

妙なのは、アップロード速度がVDSL装置のアップロード速度の上限(と思われる)の35Mbpsを超えることが多いことで、単なる誤差か、単位の変換の関係か、PPPの圧縮がちょっと効いているのかと想像している。

なお、PPPoEの場合のIPアドレスでPOI(?)を調べたら、真っ当に県内(小山市)だった。つまり、栃木と茨城の通信量が分散・分離されているはずだから、IPoEよりは速度低下しにくそうだ。

余談: 僕のところのIPアドレスを調べると、IPoEだけでなく、PPPoEでも"NTT Comm."(OCN)と出ることが多い。おそらく、DTIはOCNのNWを使っているとか、実務をOCNに委託しているのだろう。その点では、OCNが遅くなったらDTIも遅くなる可能性が高い。が、今はまだIPoEの栃木・茨城のPOIだけが詰まっているようだ。

ちなみに、DTI光は先月からIPoEの提供元をJPNEのv6プラスに換えていて、それがOCNバーチャルコネクトがカス遅いからなのかは、全く分からない(聞いても答えてくれないだろう)※。ただ、全くの推測だが、v6プラスにしてもPOIが茨城だったら遅いことに変わりはなさそうで、事前に確認する必要がありそうだ。

※上述のように、DTIは下回りにOCNを使っているにも関わらず、わざわざv6プラスにした(以前使っていたのを戻した)ということは、まあ「それなりに大きな理由」があったのだろうと推察する。

参考: みんそくでDTI光の栃木の速度を見ると、7月以降は見事にOCNバーチャルコネクトが激遅でv6プラスは速い結果になっている。数は少ないが、僕の想像に合っている。

まあ、PPPoEがとんでもなく遅くならない限り、IPoE(v6プラス)に戻す必要はないと思っている。僕はIPv6自体に何もメリットを感じていないので。逆に、IPv6アドレスは(PCなどごとに)固有なので、個人のマーク付け(トラッキング)されそうなのが嫌だ。

 

なお、DTI光のページでは、栃木でもIPoEで数百Mbps出ている(実測値だという・・・)と誇らしげに書いてあるのだが、いつどこで出るのか小一時間問い詰めたい(爆)※ 別にそんなに出なくていいから、せめて30Mbpsは死守して欲しいものだ。

※この値を見て興味深いのは、ダウンロードがアップロードよりかなり遅い(約1/2)ことだ。これはPOIの詰まり(混み)具合を反映している気がする。POIの設備で通信可能な容量は一定なので、通信量が多ければ(なおかつ上限に近付けば)速度が遅くなるはずで、ダウンロード量が想定以上に多いということかも知れない。逆に、ダウンロードとアップロード速度が同じくらいの都道府県(例: 宮城県)は快適そうだ。

それから、今回の件で、Speed Test (SPEED CHECK)という速度測定に便利なサイトを見つけた。以前から使っているOoklaのように、(測定時の)速度の変動具合(安定性)がグラフと数値で分かるのがいい。しかも、Ooklaは測定が終わるとグラフが見えなくなってしまうが、ここはそうでないのがいい。 ← Ooklaでも測定後にグラフはちゃんと出ている。大きくて却って目立たなかったようで、気付かなかった。なお、Speed TestはフレッツのPOIやプロバイダのPOI(というものがあるのなら)から離れているようで、Ookla(NTTのSPEED TESTと近い)より実(体感)速度に近い値が出ることが多い気がする。 (8/28 9:14)

 

(18:23追加) 付録: フレッツ(の速度)に関する追加情報と参考資料

さらに調べたら、なかなかむやみに複雑で奥が深くて簡単には理解できない(し、おもしろくないので したくもないw)が、本文中の"POI"はフレッツとプロバイダなど(その先がインターネットに繋がっている)を繋ぐ設備を置いている施設・拠点(ビル)を指すようだ。IPoEの設備は"GWR"(ゲートウェイルーター)で、PPPoEの設備は"NTE"(網終端装置)とのこと。

で、IPoEのGWRはVNE(プロバイダの下請け(良くない表現で、「バックボーン」辺りが適切か)みたいな会社)が設置し、PPPoEのNTEはNTT東西が設置する。そして、NTEは、(NTTがケチな高いせいなのか、)なかなか増設してもらえないために、そこがボトルネックとなってフレッツ-インターネット間の速度が低下しているというのが、PPPoEが遅い原因(の一つ)とのことである。

ただ、IPoEのGWRはVNEが設置するとはいえ、その機器も安くはないだろうから、仮にGWRの容量が不十分だったら、やっぱり速度が低下するのではないか。そして、僕の家から繋がっていたOCNバーチャルコネクトのGWRは栃木と茨城で共用(集約)していて、近頃容量が不足してしまったために遅くなっているのではないか。というのが僕の推測(本文を書いてから、追加調査して補足した)である。

で、上記のようにGWRはVNEが設置するので、仮に、v6プラス(JPNE)のGWRが(仮に栃木・茨城共用POIに設置されていても、)栃木専用になっていて なおかつ・または 容量が充分であれば、v6プラスに換えれば高速になる(速度低下が起こらない)かも知れない。

がっ、んなことは誰も教えてくれないので賭けだwww (でも、DTIは比較的簡単に切り替えてくれるので、試すのが容易・気軽でありがたい^^)

参考資料

  1. Fukumori: NTT フレッツ光における通信速度などの現状について、背景や仕組みから正しく理解する 2020 (2020)
    • なかなか良くまとまっていて、いい資料。ただ、本質的に複雑な問題なので、必ずしも分かりやすいとは言えない。(それにしても、どういう方なのだろうか?)
  2. 中川: 非当事者が見たPPPoEの輻輳と霞が関の今 (2018)
  3. 石田: IPoE方式とVNEの役割 (2018)
  4. 山口: NGN IPoE方式のインターネット接続とか (2018?)
    • いろいろ いちゃもんを付けたいが、まあ、ノーコメントってことでw
  • Speed Test

    Speed Test

    「フレッツ速度測定サイト」は、お客様の端末からNTT東西のフレッツ網上の測定サーバまで、及びお客様の…

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定期的に気になっていることだが、先週、今のPCがいつ壊れるか分からないから、もう少ししたら検討を始めようと思い、方針や条件をTODOに書いた。だけならいいのだが、気づいたら、BTOの店(有名なS社)でAMD Ryzen PRO (5または3)のセットを構成して見積もりを出し、同じ構成でAmazonで部品を検索して価格を比べていた。

そうこうしているうちにRyzen PRO用の少し安いマザーボードが出たりしたこともあり、「(おもしろそうだから)もう注文しちゃおうか?」という気分になり掛けたのだが、いろいろ考えて、昨夜、予備機は2台もあるしスマフォもあるから、仮に今のが壊れても当座は充分しのげることに気付き、やっぱり

壊れたとか不調になってから(壊れたところを交換する)でいいのでは??

と、日和った思い留まった。少し前までは全然買いたくなんてなかったのに、物欲というのは全く怖いものだw

ただ、無駄に調べ・検討しただけでなく、分かった・気付いたことがいくつかある。

  • BTOと自分で部品を買って組み立てる場合の比較
    • BTOの標準構成と、自分で同じ構成で組み立てる場合の価格はほとんど変わらない。→ BTOは相性確認・組み立て・動作確認・保証があるのがメリット。
      • しかし、故障時に一式(結構大きい)を梱包して送り返すのは結構面倒だし(自分で付けた部品を外す手間もある)、時間が掛かるうえに「現象再現せず」などでイライラすることがある。自分で直すなら、部品を買って交換するだけで(速く・手軽に?)済む。
      • しかも、ショップが動作確認している構成でも、長期的に問題が出ることがある。
        • 例えば、昔BTO(今回主に調べたのと同じ店)で買ったPentium 4(Prescott)機のCPUクーラーは弱かった(冷えが悪かった)し、マザーボードは壊れたし、ビデオカードも壊れたので、結局、時間が経ったらほとんど全滅していた。
    • BTOのパーツがしょぼい(古いとか)ことが結構ある。
    • 気に入らない・しょぼい標準パーツをカスタマイズする(別のに換える)と、割高(標準品との差額でなく、新規購入扱い)なことが多い。 ← 勘違いだった。CPUクーラーやグリースは、CPU添付のものは無料なので、カスタマイズすると全額が追加になるのを見て、勘違いした。そういうもの以外は、若干高いことはあるものの、標準品との差額になっている。 (8/25 9:23)
      • 標準構成のパーツは使わないのだから、差額にするか添付して欲しい(車のディーラーオプションで、外した部品をくれるのと一緒)が そうでないので、しれっと懐に入れられる倍取られる感じ。
      • まあ、交換や動作確認の工賃としているのだろうが、差額の場合もあるので どうも腑に落ちない。
  • 費用の話
    • 自分の満足する構成で5万円以内で済ませたいが、さすがに厳しい。BTOで一式を揃えると、最小限でも8万円前後になる。
      • 参考: 主要な要素は以下の通り。
        • CPU: AMD Ryzen 5 PRO 4650G または Ryzen 3 PRO 4350G
        • CPUクーラー: (静かで冷えるもの)
        • メモリ: 32GB (16GBx2)
        • マザーボード: 適宜 (ASUS製でCPUに対応するもので、ATXまたはマイクロATXでメモリスロットが4個のもの)
        • 電源: 500W (もっと小さくてもいいはず)
        • SSD・HDD, 光ドライブ, サウンドカード, ケース, その他: なし (手持ちを利用)
        • OS: Linux
      • ただ、主要部品(CPU, CPUクーラー, メモリ, マザーボード, 電源)だけなら6万円前後になりそうなので、今後値下がりすれば5万円台前半も行けそうだ。
        • 店によっては、CPUとマザーボード・メモリのセット割り引き(2千円前後)があるのがいい。
        • ケースなしのBTOがあれば便利そうだが、もはやPCではなさそうだw
      • CPUはRyzen PRO 3だと一万円近く安いが、キャッシュが少ないのが気になっている。ただ、今までの経験から、キャッシュが効いている・いないのを実感したことがないので(「あんなの飾りです」とまでは言わないがw)、おそらく3で充分な気がする。
      • 電源は今のを使うこともできるし そうしたいのだが、長期間使っていて劣化しているかも知れないので、念のために交換する必要がある。
    • 不思議と、今のを揃えた十年前と主要パーツ(CPU, マザーボード, メモリ)の価格がほとんど変わっていない。性能はすごく向上したので実質値下げか?
  • パーツ選びの話
    • 無駄にすごいものを買う必要はないが、重要なところには ある程度良いもの(激安でないもの)を買うと長持ちしていい。
      • 例: 今使っている電源は高いものではなかったが、激安品ではなかったので、十年くらい使っていても全然問題ない。CPUクーラーもそれなりのものだが、静かで良く冷える(ファンは壊れたので交換した)。どちらも新しいPCでも使いたいのだが、今は売っていないのが残念。
    • 電源の「コイル鳴き」のような問題は使ってみないと分からないので、難しい。
      • 今の電源は、コイル鳴きで別製品に換えたあとのものである。費用削減の他にそれもあって、今と同じ電源を使いたいのだが・・・
  • 寿命の話
    • 証拠はないが、今のPCは、静音性を重視しつつも冷却能力(ファンの風量など)を高くしてなるべく部品が冷えるようにしたので、寿命が長くなっているのではないか?
    • 逆に、上述のBTOのPrescott機は冷却能力が悪くて全滅したのかも・・・ (これも証拠はないが、結果には合っている。→ BTO駄目じゃん??)
  • 壊れる箇所の予測と対処の検討
    • 壊れやすいのは機械的に動く部品とコンデンサだろうと推測する。
      • → 電源、HDD、ファン、マザーボードが壊れやすそう。
        • CPUやメモリにもコンデンサが載っているだろうが、初期不良以外の通常使用でそれらが壊れた話は聞かない。
      • ただし、コンデンサは冷却して温度を上げなければ寿命が延びるので、危ないのは電源(ファンもコンデンサもあるうえに、熱くなりやすい)とHDDとファンになるが、HDDはまだ新しいしファンも以前交換したので、電源以外はまだ大丈夫?
        • 電源の寿命を長くすることを考えると、電源のファンの回転数を上げてもっと冷やせばいい気がする(この製品は、静音性のためファンの回転数は低目になっている)が、そういう調整はできないはずだ。あと、下手にやると、バランスが崩れて逆に壊れやすくなるかも知れないから、難しい。
          • → 早速試してみた。手持ちの(試行錯誤に使っては、いつもお蔵入りになっている)ファンを電源の後ろに付け、抵抗を入れて少し遅目に回してみた。すると、ケース内の通気量が増えたせいか、CPU、マザーボード、HDDの温度が1℃前後下がった。だから、電源もそれなりに冷えていることが期待できる。なお、騒音はまったく問題ない。もう少し様子を見て、ちゃんと取り付けたい。 (8/25 12:27)
    • 壊れた時の対処
      • 電源その他(マザーボード、CPU、メモリ以外)は同等品に換えればいい。
      • マザーボードは、わずかながら今のCPUが使えるもの(LGA1155対応)が入手可能なので、価格が妥当なら それに換えればいい。無理なら、上で検討した次期PCへの入れ換えになる。
      • CPU(Sandy Bridge)とメモリ(DDR3)は、割高ではあるが、まだ同等品の入手が可能なので それに換えるか、今更馬鹿らしいと考えれば、マザーボードと同じ対処(次期PCへの入れ換え)になる。
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ルーティンワークwでCeronの新着ニュースを見ていたら、「小泉今日子、全104タイトルのべ726曲が一斉サブスク解禁(コメントあり) - 音楽ナタリー」というのが目に入り、早速Spotifyをチェックしたら確かに入っていた

ようやく小泉今日子の曲がSpotifyに入った。

でも、まあ、特に急いで聴きたい曲はないから、入っているのを見て「ふーん」と思っただけだが、少しして、折角だから とりあえず聴いてみようと思い、最新のベスト「コイズミクロニクル ~コンプリートシングルベスト1982-2017~」(2017)を試している。

演奏や音じゃないからいいけど、これのジャケットは「なんだかなあ・・・」である。この、昔の(ビットマップを改造して作った)ようなフォントは一体??※ どういう味を出したかったのか? あと、配信の画像では細かい文字が見えない。。。

※全くの余談だが、昔(1990年代前半)、LaTeXという文書整形システムを使っていたのだが、それに使えるフリーの日本語フォントがほとんどなく、X Window Systemの日本語ビットマップフォントを加工して使っていたことがある。今みたいに拡大・縮小自由自在のベクターフォントじゃないので、その字形は線が細かったり太かったり、線の横にドットがギザギザと出ていたりで、なかなかひどいものだった。偶然だとは思うが、ジャケットの「小泉今日子」の文字は、そのフォントにそっくりなのだ。

最初のほうの曲目は手持ちのベスト(「ザ・ベスト」(1986))と同じなので目新しくはないものの、やっぱり懐かしい。僕は、「まっ赤な女の子」(1983)辺りからリアルタイムに聞いていた気がする。と言っても、その頃はまだTVなどでちょっと聞く程度だった。なぜか力を入れ出したのは、何度か書いている"Today's girl"(1985)からだった。

このベストには、シングル(B面?)だけとか別名義で出した曲(例: あんみつ姫 「クライマックス御一緒に」(1984))も入っているから、手持ちになかった曲も聴けていい。

(ここまでの時点では)「渚のはいから人魚」(1984)、「渚のはいから人魚」(1984)、「迷宮のアンドローラ」(1984)、「ヤマトナデシコ七変化」(1984)、"The Stardust Memory"(1985)なんて、つい乗ってしまった・・・ (ほとんど全部だwww)

余談: 「ヤマトナデシコ−」だと思ったが、たまたま観たTVの歌番組で、あんみつ姫の格好で歌ったのだが、お笑いの人(東八郎?)が一緒におかしく(茶化しっぽく)踊っていたので、最後に彼女がちょっと切れて「バカヤロー」って言ってたのを思い出す。その動画、あるかなあ・・・

そして、以前書いた山口百恵と違って、数百曲のうち聴きたいのは数曲ってことはなく、数十曲はありそうだ^^ うむ、そうだったか。

 

少し音質の話を書くと、聴き出した時から、なんとなく音質が違う(良い)気がして、リマスタリングしたのかと思い、調べたら本当にそうだった。手持ちに比べて細かい音もちゃんと聞こえるが、(特に海外に)良くあるリマスター版のように、低音や高音を出し過ぎて「いかにもいい音」にしていないのが好感が持てる。こういう真っ当なリマスターなら許せる。いったい、どうすれば こうできるのか、ちょっと不思議ではある。ビクターの(この盤を担当した)エンジニアは腕がいいのかも知れない。

例えば、「半分少女」(1983)は、高域はもちろん低域もいい感じになっている。"The Stardust Memory"は右の電子(電気)ピアノと思われる音が違う(より忠実な感じ)。「ハートブレイカー」(1985)は低域が豊かになり、全体的な迫力も増えている。「なんてったってアイドル」(1985)は高音(シンバルなど)が ちゃんと聞こえる(切れ味が鋭いが、うるさくない)。

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90年代のインターネット文化を再現するアドベンチャーゲーム『Hypnospace Outlaw』の家庭用ハード版が発売決定。執行官としてネット上にはびこる違法コンテンツと戦おう

(↑長い題だこと・・・) 「インターネット初期にありがちなこと」みたいな特集は多く、見るのはおもしろい。大抵は、上に挙げたページで見られるような、いかにもな画面イメージを載せている。それで、「昔は今より技術が遅れていたから、こうなっていた」と思い掛けるのだが、昨日は、どうも技術が主ではないように思った。

技術ではなくて、(当時ネットをいじっていた)人たちの美意識のレベルが低かった(遅れていた)のが主だと思う。これは、音楽などで見られるような、現代と昔の流行りの違いに収まるものではなく、あきらかに低レベルだった。そして、いくら当時のPCの性能が低かったからと言って、あそこまでひどいwebページなどしか作れなかったとは思えないのだ。当時だって、目に優しい、普通の色遣いはできただろうし、ギトギトしていない普通のフォントはあったと思うし(逆に、おかしなフォントを使う方が面倒だった気はするが・・・)、ページを開いても いきなり大音量で下手クソ機械的なMIDIを鳴らさないことは確実にできたw

それで、検証のため、当時あった技術だけを使って、何か現代的なwebページみたいなの(の少なくとも外見)を再現したり、逆に、当時のひどいwebページ(有名な愛何とか病院??w)を現代的にリフォームしてみたくなったが、ちょっと考えただけで大変そうなので見送ったw

あ、Googleの検索のページ(の外見)なら、すぐに出来そうだwww (でも、角が丸い入力フォームは難しいな・・・)

逆に、マーキー(後述)を探していて見付かったこのサイト(参考)は、現代の技術(かは不明)で当時を再現しているようで(しかも、更新も頻繁なようだ)、それなりに価値があるのかも知れない・・・

ってことはなく、目が疲れるわ、ボケ!!

なお、ソースを見ても(昔の人なら)楽しめる模様www

けなすばかりでは良くないので、上のサイトから得られる資料を読むと、作者の意図は理解でき、二十年近く前から現代を先取りしていた点があるのには感心したが、僕の趣味とは全く逆だし、考えを実現する方向が違っている気がする。技術とか外見に頼り過ぎていて本質がおろそかになっているのだろうか。そうであれば、まさにインターネット初期のコンテンツだ。

「本質がおろそかになっている」と思う理由は、例えば、ものすごい昔は一昔前の雑誌のような表現すら存在しておらず、文学なら活字と挿絵だけだったが、それでもおもしろいものはあったはずだ。今ではYouTubeとかさまざまなSNSが全盛だが、一昔前は雑誌や漫画が楽しかっただろう。確かに、新しい技術で可能な表現はあるが、そういうものに依存しない・頼らない本質的なものがあると思う。そうでなければ、本物ではない。

人数が少なく、また、する人の範囲も狭くて、技術面での競争はあったものの、美意識での競争がなかったことが関係ありそうだ。それに加え、Appleは当時から美しかったが、まだシェアが低かったことも多少は関係ありそうだ。あと、みんな当時の日進月歩の技術に追い付くのに手一杯で、美しさにまでは時間が掛けられなかったこともありそうだ。

それでは、現代は美意識の高い人ばかりかというと そうでもなく、最新の技術で相変わらず腐ったデザインをする人は多い。例えば、勝手に動く画像やテキストだ(→ : 上部の見出しのようなブロック)。これは、インターネット初期に流行ったマーキー(MARQUEE)と同じで、実用性がないうえに目障りなことこのうえない。見よう・読もうとしても勝手に変わるし、見てなくても動かれるのは目障りだ(せめて、停止・再開ボタンを付けるとか、マウスを載せたら停まるとかすればいいものを)。マーキーが廃れた理由を理解していない粗忽者が作ったと思われる。

美意識以外には、当時使えたプラットフォーム(例: Windows, ブラウザ, 無料ホームページサービス, Webページ作成ソフト)の美的なデキがひどかったことが考えられる。こちらは確かに、狭義の技術の問題と言える。

それらも含めて「インターネット初期」・「90年代」的というものなのだろう。

 

PS. 結局、美意識・美しさという点では、ジョブスやAppleは正しかった。実際、当時の僕はMac(互換機もあった)が欲しかったが、いろいろ考えて止めた。どうして止めたかは忘れてしまった。直感だったのか、反感だったのか、あるいは、迷っているうちにジョブスが戻って来て、互換機が終わったのだったか? 結局、Let's noteを買ったのを見ると、いくら綺麗でもMacは割高なうえにやれることが少ないことに気付いたからのようだ。

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何年かごとに話題になっている気がするが、「君は「レナ」を知っているか? 画像処理のサンプルとなったレナ・ソダーバーグの数奇な画像」は懐かしかった。

初めての会社で画像処理関係の仕事をしていた時、そこの人がUSの大学からテープで持って来た(当時もFTPはあったと思うが、今ほど便利でなかった)テスト画像の中に上の記事で紹介されている、lenna(またはlena)があったように覚えている※。他に覚えているのは、girl(古めかしい少女のポートレート)とaerial(航空写真, リンク先の"e Aerial"の画像)などがある。それぞれカラー版もあったはずで、あとからカラー版を見ると、「へえ、こういう色だったのか!」と結構感動したものだ。他に、学生のバイトの頃は友人がマンドリルの画像をいじっていて、綺麗だったので*、「僕もこういう綺麗なのやりたいな」などと結構うらやましかった。

※そういうテスト画像をどういう風に使ったかというと、例えば、圧縮したあとで、女性の帽子や髪の毛の細かい線が潰れてないかをチェックしたりした。

なお、記事では512x512画素でスキャンしたと書いてあるが、もっと大きいものもあったと思う。しかし、探しても出てこないので、思い違いだろう。

*当時(1980年代後半)もワークステーションに繋がるフルカラーのスキャナはあって、バイトで少し後にそっちをいじったのだが、妙な話なのだが、その画像はどうも色が淡い感じで、上のマンドリルのような迫力がなかったのが物足りなかった。今はもちろん、スキャナの色の方が「正しい」(または「自然」)のだろうと思う。 (19:30)

記事を読むと、技術的にも※知財権的にもPC的にも結構テキトーに元画像を作っていたようで、そういうのを大勢の技術者が出所を知らず・気にせずに、オーソライズされたもの・フリーなものとして当たり前に使っていたのが 今となってはおもしろいし、結構うらやましい。

※例えば、あれが雑誌(印画紙でなく印刷!)をスキャンしたものだったとは、今初めて気付いた。そんなものが良くまともに画質評価用に使えたものだ。まあ、きっと、ほとんど誰も気付かなかったから、それでいいのかw 昔はスキャナの分解能が低くて印刷のドットが全然出なかったのか。

 

昔話だけではしょうもないので、一つ余計な意見を書けば、記事ではlennaの元が「女性のヌード写真だから(現代では)問題になる。女性が疎外感を持つ」(概要)とあるが、本当にそうなのだろうか。lennaの画像を作った人は、元の写真が目的に合っていて、更に、女性が綺麗だから(これがいけないのかも知れない)使ったのであって、必ずしも女性に差別的な意識を持っていなかった可能性があるではないか。「ヌード写真だから駄目。子どもに悪影響を与え、女性を蔑視している」というのは、逆に、余りにも固定した古い考えの気もする※が、まあ、今はPC大流行の時代なので、仕方ないことだろう。

※例えば、もっと有名な・古典的な芸術作品の題材とか制作背景がとても差別的なものだったら、現代ではその作品の価値はなく、抹消されるべき物になるのだろうか?

それから、短絡的かも知れないが、「ヌード写真が駄目」とか言ったら、そういう職業の女性の蔑視となり、疎外感を与えることにはならないか? だから、lennaのモデルの方の言動はちょっと違うと思う。

(20:10) 蛇足だが、誤解を避けるために書くと、いかなる性的な写真・表現を無秩序に表に出していいとは思わず、何らかの線引きは要ると思うが、lennaの元の写真はそこまで露骨ではなく、むしろ芸術的だと思われるし、(IP的な問題はあるにせよ)そういう線引きに配慮してトリミングして使っているので、僕としては、「ヌード写真だったから駄目」というのは全く当たっていないと思う。

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さっき、ある掲示板のまとめを読んで、AV(もっと的確には何と言うのだろうか。日本語では「視聴覚」だから、やっぱり"AV"か)とPCの分野に関しては、音と文字にこだわり、映像(放送も含む)やゲームを捨てたため、支出が減ったうえに さまざまな手間・問題・疲労が減って助かっていることに気付いた。

  • N○K不要! TVすら要らない。
    • 放送時間を待つ必要もタイマー録画する必要もない。ディスクも動画で膨れ上がらない。
  • 大画面ディスプレイが不要なので、場所を食わない。アンテナ線の接続も不要。
  • 4K, 8K TV(での2K放送)は暗いとかいうクソお粗末過ぎる問題もない。
  • サラウンド不要 (多チャネルで音の調整なんて、とてもできないwww)
    • アンプは小さくて済むし、スピーカーもケーブルなども少なくて済む。
  • ゲームの操作と映像(・音も?)(、動画の映像と音も?)の遅延問題がない。
    • とりあえず、YouTubeなどを小さい画面でテキトーに観られればいいです。
    • 音でちょっと似た問題がある: 超低域での左右チャネルの位相差あるいは位相の乱れが耳に悪いのではないかと推測している。
  • ゲーミングPCや高いスマフォは不要。

とはいえ、音やLinuxでの手間・問題は多いし、AV・PC以外に車は(走っていればいいだけじゃないので)いろいろ面倒だし、うるさい・臭い・暑い/寒いなどという、居住環境の問題には ずっと手こずっている(爆)

 

(8/17 12:04 若干書き方を改善)

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近頃はエアコン関係をいろいろいじっているので、頻繁にベランダをチェックしているのだが、昨日、とんでもないことに気付いてしまった。ドレンホースの繋ぎ目の簡易断熱処理の確認をした時、ドレン水が流れる部分に「それ」があった。もしやと思って焼けた金棒を差し込んでみたら とんでもないことになって、収拾を付けるのに ひと苦労だった。というのは全くのデタラメでw、緑の藻と灰色のゼリーのような塊が出来ていた。調べると、「スライム」というらしく、微生物の塊とのことだ。

そのうち蛙でも生まれそうでおぞましいので、対処することにした。最初は、ドレンホースを延長して排水溝まで延ばすことを考えた。が、買うのも面倒なので、その前に手持ちの物で試してみようと思った。それで、ペットボトルを繋げて樋(パイプ)を作ることにした。

ベランダのサイズを測り、1lのペットボトル5本を繋げた。先頭(給水部)は口を残し、最後(排水部)は底を残し、あとは胴だけにした。太さが同じなのでそのままではうまく嵌まらず、上面になる一辺に切れ込みを入れて差し込んで接着した。差し込む力の加減か、少し曲がってしまった。やっぱり無理があって、水を逆に流したら漏れたので、繋ぎ目にパテを盛った。外部からスライムの種が入るのを抑えようと、排水口は小さ目にした。ドレンホースはペットボトルの口に挿し込むことにした。緩かったので、(排水口同様に外部から種が入るのを抑えるため、)あとでホースに発泡スチロールを巻いた。

なんとか出来上がり、スライムを除去・滅菌してから※設置した。固定は、ホース側(給水部)は切ったペットボトルの口に載せてドレンパイプに縛り、排水溝側(排水部)は雨水の樋に縛った。今のところはうまく行っている。傾きが大き目なせいか、樋の曲がりの影響はなく、水は滞りなく流れている。うまい具合に、濡れるのは排水溝の雨水の樋周辺だけになった。しばらく様子を見よう。

※スライム自体の臭いなのか、滅菌のためにトイレ用洗浄剤を使ったせいか、青臭い、磯のような妙な臭いがした。

なかなかうまく行ったものの、ちょっと気になっていることはある。

スライムが出来た原因が何かによるが、これでも発生する可能性はある。というのは、スライムの種となる微生物やその栄養分が外から来たにしろ部屋からにせよ、それらはそのままだからだ。ただ、今まではザラザラしたコンクリートの床で、水が付着・吸収されやすいためにスライムができやすかったのであれば、今度は流れが速いし、ペットボトルはツルツルしていて水が付着しにくいだろうから、発生しにくくなる可能性が高い(ただ、良くあることだが、そのうちそのツルツルがネチャネチャしてしまう気もする)。

期待できる理由はもう一つあり、比較的ツルツルした物(樹脂?)でコーティングされている排水溝にはスライムが出来ていなかったことだ。

だから、コンクリートの床にドレン水を流すのが悪かったのではないか。普通はそれ用の平たい樋(ドレンラインというらしい)を付けるようだが、ここは建てた後でエアコンの種類を換えてドレン水の出る場所が変わったけれど、そういう配慮をしなかったのではないか。

まあ、ベランダは雨などで濡れるのが当たり前で、そういう配慮はやり過ぎ(無駄)と考えたのだろう。ただ、ここは結構古くてコンクリートの表面がザラついているから、ただ流すのでは排水性が良くないのだろう。だから、定期的に表面を補修するとかすればいいが、それはドレンラインよりずっと高く付きそうだ。

実際、今まで使っていた、(水の滞留しない)ドレンパイプにはスライムはできていないはずだ。パイプ内部は未確認だが、もしできていたら、室内機やパイプの上端から漏れていたはずだ。だから、当面は大丈夫だろう。もしできても、透明なのですぐに分かるからいい。

あと、最初に考えた、ドレンホースを延長する場合、ホースを床に置いて横に延ばすと流速が遅くなるから良くなさそうで、ダクト(室内機)付近から排水溝の上まで少し傾きを付けて延ばし、そこから垂直に下ろすのが良さそうだ。更に、先日付けた逆止弁をホースの末端に付けることで、スライムの種がホース内に入ることを防げそうだ(部屋からのは防げない)。

それからもう一つ気になるのは、室外機からもドレン水が出ることだ。まあ、こっちはかなり少ないから、すぐに乾いて大丈夫そうだ。駄目なら、ホースを繋げて排水溝に出せばいい。

 

それにしても、この部屋は いろいろあるな・・・ でも、こういう手作業は安く手軽にアイデアを実現でき(その前にいろいろ雑多な知識を増やせ)、かつ、効果があることも多いから※結構おもしろい。まさに「趣味と実益」?

※こういうことをしていると、(数式として記憶されている)物理法則と日常生活が本当に繋がっていることを実感できておもしろい。今までは余りなかったことだ。

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先日考えた、冷気フィードバックによるエアコンの冷房温度の微調整アダプタを実現してみた。なお、理論上は暖房にも適用可能なので、「冷気フィードバック」を「サーモ・フィードバック」(以下"TFB")と呼ぶことにした。

現状での結果(効果)は、「全く効かない訳ではないが、効果があるようなないような微妙なところ」(プラシボ??)である。冷房が強く効いている(風量が多い)場合は、TFBをonにすると0.5℃前後暖かくなることがあったが、効かないこともあった(再現性がない感じで、定量的な確認ができない)。また、風量が少ない場合には効かない。

その一因は、後述のように、ホースが細くて冷気のフィードバックが効果的にできていないことだと考え、太いホースに換えてみようとしている。届き次第、改良する予定だ。

前回は効果の有無を調べるためにバラック的に組んだが、今回は実用化するために、何段階かを経て、それなりにちゃんと作った

TFBのon/offの仕方については、迷ったのだが、最初は(リモコンで)エアコンの風向を下にした時にTFBが効かないようにしようとした。というのは、暖房時は風を下向きにすることが多いが、暖房時はTFBは余り使わなさそうなことを考えると、上向きでonにするほうが都合がいいからだ。しかし、試してみると、なぜか、上向きでonにするようにするとTFBが効かない感じだった。

原因は、あとで分かったことだが、使ったホースが前回と違って少し細い(内径が2mmくらい細い)ために、通気抵抗が大きく、上でon/offする配置ではホースの曲げが急で風が通りにくいことのようだ。

それで、(暖房で暑くて困ることはまずないので、)暖房でのTFBは諦め(冬はホースに蓋をして常時offにする)、風向を下にした時にonになるようにした。そして、真下に近づけるほど室温センサに戻す風の量が増えるようにして、TFBの効果量(効き)を調整できるようにした。

実際の効果を確認するために、条件を変えながら室温や吸気温度などを測定していたところ、いつものように、いろいろな落とし穴があった。

まず、エアコンの仕様を調べずに作ったために失敗した。このエアコンは、冷房時は、ルーバーの結露水の滴下防止のため、水平とその一段下以外の風向以外は、一定時間後に自動で戻ってしまう※。そのため、指定(角度を維持)できる風向はそれら二種類だけとなり、残念ながらTFBの効きは調整できなくなった。

※本来はとても真っ当な仕様なのだが、(エアコンが最下位レベルと思われる製品なので、そんなちゃんとした機能なんてないと思い込んでいただけにw)「余計なことするなよ!」って思った。この辺りで結構くじけて、室温センサ(サーミスタ)に可変抵抗を付けてエアコンを騙す方式に乗り換えたくなったが、基板を掘り出すのは敷居が高いのと、TFBでも多少は効果があるかも知れないから、試すだけ試そうと思って続けた。

次に、エアコンの動作が謎だった。同じ室温・設定温度でも、場合によって、冷房が効く(コンプレッサーが強く動く、風量が多い)場合とそうでない場合がある※。「少々の温度差は気にしない」仕様(動き出すためのしきい値が大きい?)なのかも知れない。ただ、外が暑い時はすぐに効く感じなので、外気温でも判定しているのかも知れない。

※その後、効き出さない場合は手動で風量を増すと冷えることが分かった。結局、TFBよりこっちの方が手軽で効果があるのかも知れない。ただ、冷えたら自分で風量を減らさないと寒くなってしまうのが難点だ。

その点では、最初の頃に考えた、PCなどに温度センサと学習リモコンを付けて微調整するのがいいのかも知れない。

それから、上述のとおり、使ったホースが前回と違って少し細い(内径: 推定14mm)ために、通気抵抗が大きくて風が通りにくく、TFBの効果が弱い感じがした。細いせいか吸気もしにくく、吸気口に漏斗を付ける必要があった(透明なので、写真では見にくい)。また、ホースの曲げ具合で効きが弱くなることが分かった。そのため、太いホース(内径: 推定20mm)に換えて試すことにして、その材料が届くのを待っている。

以下に、効果確認中に気付いたことや細かい話などを書く。

  • 自分の活動状況・体調はもちろん、風の強さ(気流)でも体感の暑さが変わるうえに、測定を続けると暑過ぎたり寒過ぎる状況になることがあるので、TFBの効果の測定も調整も難しい。
    • 目的は温度の値を調整することではないので・・・
  • 角度差がほとんどない二段階の風向でTFBをon/offする必要があるので、吸気口の漏斗の形状の調整は難しかった。
    • どうにかしたいが、難しいと思う。ルーバーの角度を増幅するような物を付ければいいのだろうか?
  • 上記のとおり、TFBのon/offは微妙で、本体のルーバーを見てもどちらか判別できないので、本体とリモコンに目安の線を書いたシールを貼った。
  • ホースの内径と断面積の関係を計算してみたら、以前使った推定16mmから推定14mmになると、約3割も減ることが分かった。通気抵抗と面積の関係(反比例? 自乗に反比例?)は分からないが、結構効いていそうだ。
    • 圧力損失というものを調べると、どうやら、管の断面積の自乗に反比例するようだ。もちろん、管が長かったり曲がっていたりすると更に増える。
  • TFBの排気口の風の状態(有無)は、濡らした小指をかざして調べた。エアコン本来の風があるので、ティシューでは検知が難しかった。
  • エアコンの動作は意外に正確で、定常状態での吸気温は設定温度とほとんど同じことが多かった(まあ、普通に制御しているだけなのかも知れない)。ただ、吸気温が設定温度より1℃くらい異なるままのこともあった(原因は不明)。
    • あと、吸気温と室温が異なることが多い(同じこともある)のが難しいところである。
  • エアコンの下の窓から熱気が上がって冷房の効果を下げているのかと思って、カーテンレールの上に段ボールを載せてみたが、効果の有無は不明だった(ちゃんと比較していないせいもある)。

それから、効果確認中に、位置によって室温が結構異なる(例: 約1℃)ことが分かったので、正確に測ろうとして温湿度計を机の左端に移動した。その際、置き場所が不足したので、サブディスプレイ裏(上)にちょっとした棚を作って(少し前に知った(けど、その時は「こんなの弱くて駄目だ」と思った)製品のアイデアを拝借)、カレンダーを載せた

なお、最初はメインディスプレイ裏に棚(写真の奥に見える白い桟)を付けて温湿度計を載せたのだが、ディスプレイの熱の影響で値が少し高くなったので、止めた。

 

最後に、というか、やっぱり思うのは、PCなどと温度センサと学習リモコンで制御する方式がベストな感じだ。というのは、体感温度ではないにしろ、実際の室温に基づいてエアコンを制御できるためである。あと、デジタルだから、物理的・アナログ的に微妙な「動かしちゃ駄目!!」な設定(配置)なんてないし、プログラムでいくらでも柔軟に制御できるのもいい。が、一番お金が掛かるwww

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SNSに「書くこと」でどんどんバカになる人たち、その意外な落とし穴

僕の嫌いな対談の例に漏れず、内容がとっ散らかっていてイライラした。題も見出しも中身と少し食い違っている感じだし※、最後なんて随分唐突だ(聞き手が勝手にまとめていいのだろうか??)。テーマは文章をどうのこうのなのだから、対談の記録だってもう少し読みやすく調整して欲しい。

※題について言えば、SNS(ブログは除く。ツイッターなど)なんて、僕に言わせれば文章を書いている範疇ではないから、そこからして違う。だから、「(ちゃんとした)文章を書かないから、馬鹿になる」のではなかろうか?

まあ、そういう細かいことwはどうでも良くて、この記事で「なるほど」と思ったのは、

宇野: (前略) もちろん、これは悪い例で、「書ける」だけじゃ意味がないことを証明している。でも、その一方で確実に「書ける量」と「考える量」は正比例してると思っていて、書けない人っていうのは単純に、考えてる量が少ない人がほとんどだと思うんです。

自己紹介にも書いているとおり、僕は(一般的にはしょうもない・詰まらないことでも)考えることが好きで、文章を書くのも好きだ。だから、日課などにしなくても(そういうのが大嫌いで、逆にやる気を削ぐ)、書きたくなってここに書く。しかも量が多いこと(長いもの)も結構多い。それができる理由は、上の記事によれば、僕が「考えている」からのようだ。一方で、(大量に)書くだけじゃ意味がないそうだが、内容の良し悪しは分からん。とりあえず、(以前書いたか止めたか忘れたが、人は考えなかったら終わりだと思っていることもあり、)考えているから良しとするwww

 

PS. 上の宇野という人のサイトが、クラウドファンディングで収入を得ているのは羨ましいと思った。是非お金を払いたくなるような文章を書くとか、実験をするとかすればいいのだろうな・・・

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島村楽器、着けたままリコーダーやサックスを吹けるマスク 演奏時以外も着用可能

これはほんの一例だが、何かあると、クソな会社ってのは露骨に分かる。このマスクの同類のサイゼリアも同様だ。近頃のPCなら、ケースにガラスを使うところはもれなくクソ。もちろん、LEDピカピカも。オーディオなら、ニュースに出る(正確にはリリースを出す)ようなところは概ねクソwww USBポートに挿すだけで音が良くなるとか、振動防止チップとか山ほどあって、それ以外を探すのが大変だ。音楽レーベルでアナログレコードを出すところも概ねクソ。特に、新しい曲なのに(、さも世界中が待っていたかのように)「アナログ盤リリース!!」とか、昔のでも「初回版・日本盤・帯を再現」だの紙ジャケだの「カラーヴァイナル」なんて、全部クソだ。クラウドだと、最近の、たった10GBですらデータ損失させるところとか、クソの骨頂。こんな何の意味もないサービスなんて、最初からやらなきゃいいのに。

もちろん、悪いのは流行を追うノンポリ経営陣で、作っている人(現場の人)は、溜息をつきながら仕方なくやっていると思いたい。

なんて言ってると許せるところがほとんどなくなるので、ある程度は目をつぶるしかない。

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ローソンでの話。

いつも面倒に思っているのだが、スマフォにローソンのポイントカード(Pontaカード)を入れていると、まず、「ポイントカードありますか」と聞かれた時に、「大丈夫です」などと答える必要がある。「ない」は正しくないし、「モバイルです」と言っても理解されない場合があるので。次にQUICPayで支払う旨を告げてリーダーにタッチする必要がある。

そこまでならいいが、Pontaポイントを使いたい場合は かなり厄介だ。スマフォを指しながら「ポイントを使って下さい。モバイルです。」と言っても、モバイルのポイントカードにポイントを貯めると理解されることが多い。QUICPayじゃなければまだ良さそうだが・・・ 今まででうまく伝わったのは、まずは「ポイントを全部使って下さい」とだけ言い、「カードは?」と聞かれたら、「モバイルです」と言った場合だ。

昨日も駄目だった。通算二回目だった。昨日は続けざまに「支払いはQUICPayで」と言ったのが良くなかったようだ。コロナ対策のビニルのシートが間にあるせいで声が聞こえづらいうえに、そもそも分かりづらいシステムだから諦めているし、ポイントは次回使えばいいし、店員さんが可愛い子(高校生か大学生)だったので、全く許せた。

ということで、可愛い子は旅でなく間違いをしても大抵許される。そういうのは持って生まれた運なのかと思ので、不公平だとは思わない。逆に、何か僕らの知らない損もしているかも知れないから(→ 例(4番))、きっとバランスが取れているのだろうと思う。

 

(と、とりとめがないうえに なんか内部分裂している話でした。)

 

PS. 可愛い子の誤り(間違い)はいいけど、道を誤ったり、過ちは犯さないで欲しいものだ。 (単に、語呂の話である)

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手軽なネタが少なくなっているので、また昔の話を。

最初の会社の英語の研修で、USの人に教わる機会があった。その研修は本当に「生きた英語」(狭義の英語に留まっていなかった)で なかなか役に立ったのだが、その中身とは別に、おもしろい小技みたいなものを目にした。: ある時、彼がExcelに業務記録(例: 何時から何時まで誰に何を教えた)を書いているのを見て、目を見張った。カルチャーショックだった。

というのは、打ち込んだとかコピペした文字列を修正する時、「使える文字は(何でも構わないから)使おう」みたいなやり方だったのだ。基本的には、先頭とか終わりの、変更前後で共通する文字・部分を残し、変更のあるところだけを変える。例えば以下である(余りいい例が浮かばなかった)。

"little"を"light"に変える場合、"ttle"だけを"ght"に変える。

「堀江貴文」を「堀田文」に変える場合、「江貴」を「田」に変える。

「見た」を「目にした」に変える場合、「見」を「目にし」に変える。

それまでの僕は単語全部を打ち直していたので、心の中で思わず うなった。(全く意味の異なる単語の文字を流用するのは)ちょっと無作法な感じはしたが、妙に合理的な気がしたので、それから真似するようになり、今でもそうしている(英語に限らず日本語でも、文章でもプログラムでもそうしている。: たまに墓穴を掘るがw)。

でも、もしかしたら、他の方は当たり前にしていたりして・・・ 逆に、題では「US式?」と書いたが、実はその人だけの癖とか手抜きで、一般的でも何でもなかったりしてw

 

PS. 「US式?」とは書いたが、その人は実はオーストラリア出身だったかもwww 遠い昔で、すっかり忘れて居る。

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先日、新しいエアコンのドレンホースに逆止弁を取り付けた。ついでに、外気温センサのケーブルの通し方を改良し、新しいエアコンのダクトのパテを増量した。例によって、今回もいくつか落とし穴があった。

朝、外気温センサの作業が終わって休んでいたら逆止弁などが届き、まったくいいタイミングだった。が、逆止弁(エバック 消音バルブ ESV-146)にちょっとした落とし穴があった。取り付け位置に室内機からの高低差が指定されていたのだ。別の製品では指定してあったので、注文する時に気になっていたのだが、結構丹念に探しても書いてなくて(取り付け説明図にもなかった)、これは気にしなくていいのかと思っていたら、やっぱり指定があった(約30cm。Webの図では30cmあるようには見えないし、このイメージで付けようと思って居たのだが・・・)※。製品パッケージの「施工手順」(上の図と同じ)の下に書かれていた。ちょっと騙された気分だ。もしかしたら、あとからトラブルが多発して追加したのかも知れない。

※エアコンの冷房が強くてドレン水が大量に出ている場合、逆止弁の上のホースにも水が溜まるので、高低差は本当に必要そうだ。

計画では、逆止弁はエアコンの元々のドレンホースの終わりに付け、可能なら逆止弁の端を元のドレンパイプに差し込むつもりだったのだが、それでは指定の高低差が満たせないので、ホースを延長して逆止弁を下に付けることにした(そういう可能性も考えてホースも注文した)。

しかし、ホースにも失敗があった。ホース(ELPA DHQ-1402)の径を良く確認せずに、安いから注文したら、細かった。「普通の」なら何でも同じだろうと思ったが、そうでもないようで、手持ちのより一段階(2mmくらい)細く、元のホースに嵌まらなかった(元のホースを、繋げられる部分で切ってくれていなかったせいもある)。どうやら、φ14,16とφ16,18のものがあるようで、買ったのは前者、手持ちのは後者だったようだ。こういう水回りのパイプ関係は落とし穴が多いものだ。仕方ないので、元のホースを延長するのには(エアコンの温度微調整で試しに使った)手持ちの(約40cm)を使い、それに逆止弁を付け、その後に買ったホースを繋げた。手持ちのは若干古いが、室内で保管していたから それほど劣化していないと期待する。

それ以外は大きな問題なく付けられた。ホースは元のドレンパイプに固定した。それから、今回、ダクトテープデビューしたw ホースなどを繋ぐ場合、普通はビニールテープを巻くようだが、時間が経つとベトベトになって いい思い出がないので、ダクトテープを試してみた。ただ、ホースなどに色を合わせるため、「本物」の銀色のではなく、白くて少し幅が狭いもの(アサヒペン パワーテープ T042)にした※。意外に粘着力が弱かったが、しばらく様子を見よう。

※類似品とはいえ海外メーカーの製品のよう("Shurtape"とある)なので、それなりの技術や特許があるのだろうか?

ついでに、エアコン交換後に気になっていた、ダクトのパテを増した。元の状態を撮影して見てみると、僕には貧弱な気がする。枠の周上のパテが少なく、パイプ類の間にはパテが入っていない。これでも問題ないのかも知れないが、気が済むまで盛った

外気温センサは、今まではケーブルを窓と枠に挟んで通していたが、無理があるし隙間ができる可能性もあるので、(今まで何度か試しに使った)使っていないエアコンダクトを通すことにした。ケーブルを通すと蓋(ネジ)が閉まらなくなるので、室内側は、(以前、シャワーの蛇口のハンドルに使うのを諦めた)しょうゆ差し(ソース入れ)にゴムスポンジを巻いて径を調整したものを差し込み(更に、埃が溜まらないように、元のしょうゆ差しの蓋も付けたw)、外側は、室内側同様に(結局、シャワーのハンドルに使うのを止めた)おにぎりケースにゴムスポンジを巻いたものを挿し込んで気密性を確保したうえに、元の蓋をパテで止めた。外側は蓋の枠と壁の接着が劣化したらしく、引く(中から押す)と外れるようになっていたので、それもパテで止めた。センサは今まで同様、使っていないガス管のようなものに止めた。温度計本体は、今までどおりエアコンのリモコンホルダー※に入れた

※エアコン交換時にリモコンホルダーも換えるのかと思っていたら、エアコンには付属しておらず、なければ自分で買うように指示されていたのが意外だった。

なお、時々、外気温の値をアメダスの値と比較しているが、位置はもちろん測定条件がかなり違うとはいえ、概ね合っている。1℃前後異なる場合はあるが、等しい場合もあって驚く。直射日光が当たらないのと、室外機や建物の影響を受けにくいためだと考えている。

休憩を入れて約3時間掛かったので、作業が終わったら汗びっしょりになっていた。

その後、動作や水漏れなどを確認したら、大きな問題はなかったのだが、暑くて冷房が強力だったせいか、結構ホースが結露していた。ホース自体はいいが、繋ぎ目はテープで止めているので、固定の持続性の点で余り好ましくないと考え、簡易に断熱処理した。継ぎ目辺りに手持ちのエアキャップ(「プチプチ」)を巻き、レジ袋を被せて止めた。どちらも払底していて、適当なものを探すのが大変だったw まだそれほど暑くなっていないせいか、効果は確認できていない。あと、これらの耐久性はなさそうなので、いつか、ちゃんとした物に交換する必要がありそうだ。

そして、逆止弁の効果はどうかというと、「あるとは思うが、分からない」というのが正直なところだ。これの前、古いエアコンに簡易トラップを付けたらすごく良くなった気がしたのだが、あれは「たまたま」だったかも知れないからだ。というのは、逆止弁を付けたあとにわずかに臭うことがあったからだ(簡易トラップでもそうだったかも知れない)。

その原因は分からなかったものの、その後、窓の隙間塞ぎの続きをしていたら、窓が古くて歪んでいるせいか、中央(左右の合わせ目)の縦のパッキンがズレていて(片方の枠に付いているパッキンがもう片方に接しておらず、宙に浮いている)、左右間に細い隙間が出来ていたことに気付き、漏れの主要な原因の一つはそこだったかも知れないことが分かった。通常は窓同士が近接していて隙間が小さいために漏れないが、風が強かったり、気温が上がって窓が歪んで隙間が広がると漏れるのではないか。

それで、窓の合わせ目にパッキンの代わりになるゴムスポンジを貼って※、窓の手前で測定しつつ、鼻でも臭いをチェックして漏れ具合を見ている。ただ、そもそも いつどこから臭いが発生するのか不明なうえに、外乱*で値が上がったり、臭っても値が上がらないことや、窓などに付けたゴムスポンジが臭う(近くで嗅ぐと煙草臭ではないが、錯覚するのかも知れない)こともあって、本当に臭っているのか「気のせい」なのか、判然としないのが厄介だ。

※貼ったら窓のクレセントが締まらなくなってしまったのと、冬に結露した場合の排水を考えて、他の部分のゴムスポンジを結構剥がしたけど悪化していないので、合わせ目の影響は大きかったようだ。

なお、クレセントも曲者で、締めると窓同士に隙間ができて漏れることが分かっている。前後の調整はできないので、悩ましいところだ。パッキンが効いていれば防げるのだろうか?

*気流の変化、食品、飲料、おならなど・・・ 常時換気しているせいか、意外に拡散力が強い。測定を正確にするために そういうのを出さない訳にも行かず、なかなか難しいw

まあ、以前よりはずっと良くなったので、あと少しという気はする(希望的観測w)。

 

(19:54 若干加筆)

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マイナンバーカード、'21年3月から健康保険証になる。申込受付開始

そうか、申し込みが要るのか。しかも、使えるのは対応している医療機関だけか・・・

確かにそれは当たり前なのかも知れない※が、僕は、サービスが開始されたらマイナンバーカードに自動的に保険証機能が付き(今までの保険証はなくなる)、どこでも使えるかと思って居ただけに、がっかり感が大きい。

仮に申し込むとしたって、またあの使いにくいアプリを使わせられるのは すごく遠慮したい。それから、ここら辺の医院ではまず対応しないだろうから、申し込んでも無駄そうだ。というのは、カードリーダーは無償とあるが、それぞれの医療機関のシステムに統合しないと意味がないから、そこまで手が回らないのではないか。

※例えば、個人情報が関係するから、「自分で申し込まなければ、そういう情報の利用に同意したとみなせない」という考えは正しい。

申し込み手続きを不要にするには、例えば、最初に使う医療機関でカードをタッチすれば、規約に同意したとみなされて使用開始できればいいのに、まあ無理かね・・・ (最初は止めときゃいいのに)顔認証とか書いてあるから、そういうのの複雑な処理が要るのだろうか。ハンコや紙が要らないだけマシ?www

医療機関のシステムへの統合は大変(コスト)だろうな。統合する前にカードリーダーだけ導入してしまったら、事務の方が手でマイナンバーのシステムに打ち込みとかするのだろうか。可哀想に・・・ (良く知らないが、レセプトとかいうのを送ると自動で入力されるのかな?)

ああ、Freeeの医療版とかできたら流行るのかな? (もうありそうな気はする) でも、僕はそういうのは信用出来ない性質だ(別に、僕は使わないからいいけど)。あと、既存のデータの移行も大変(仮に使用は無料だったとしても、移行でお金を取られるだろう)そうだ。

結局、政府は細かい技術的な要素を行きあたりばったりで出すのでなく、もっと大きい・長い視点・視野で考えて行かないと普及しないんじゃないかと思う。実はそうしているのならいいけどね。

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【4コマ漫画】何がですか?」を読み、僕も似たようなことをするので※、少し不安に思ったことがある。

※さすがに、その漫画のように、見たままを かかないということはないが(爆)

とは言え、僕は絵は描けないから文章だ。外で目に付いたことをEvernoteに書く(そして、あとで日記に転記したり、ブログのネタにする)。スマフォに文字を打つのなら、写真を撮ったりデッサンするのとは違って、まずバレることはないw※ 更に、文章を書くのは盗撮でも何でもないから、バレても何も問題はないと思っているのだが、良く考えると怪しい気がした。まあ、書くだけならともかく、公開する時に相手が特定されるとかしなければいいのだろう。

※でも、書いている対象が僕のスマフォをのぞき見して、その時に「横のクソジジイ、妙に近くて鬱陶しい」とか書いていたりするとバレるw

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