Archive for the ‘PC・技術’ Category

良くニュースで、%の増減を「*ポイントの増加」などと書いているが、以前から違和感しかなかった。%の単位はなくて、増減も同じだから「*%の増加」とか書けばいいではないか。そういう記事自体、増減の元になる値は「*%となり」とか書いているのに、なぜ、%の増減は「ポイント」にするかな。どうにも、ゲームの点数とか(今だと)キャッシュバックを連想してしまって、イマイチだ。

全然本質的じゃないけど、オールドメディアの好む文字数削減にもならないではないか。実際には、組文字「㌽」があるから「セーフ」なんだろうけど。そういう姑息なのは大嫌いだ。そもそも、"%"だって一文字じゃないか!!

それから、%についての細かい(けど影響は大きい)話をすると、1倍以上に増えた場合に「150%(またはポイント: ただ、なぜか、100%以上は%と書いてあることが多い気がする)の増加」とか書いてあっても、それが本当は何倍なのか分からないことがある。

つまり、記事に書いてある「150%増加」したら、元の値の2.5倍(数学的に正しい値)なのか、1.5倍(書き方が正しくなくて、実際には「150%増加」した)なのか、即座には分からない。その辺りは(文系と思われる)記者には、もう少し厳密になってもらいたい。

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Web版Evernoteには いくつか問題があるものの、Nixnote2などの出来の悪いLinuxのアプリよりはずっと使えるので、我慢しつつ使っている。

先日は、あるノートの先頭の一行しか表示されなくなってしまった。ノートが大きくなり過ぎたか、うっかり消したか、ブラウザの問題か、web版とスマフォアプリとの競合か、web版のバグで消えたかと思った。ただ、サイズは2MBくらいでそれほど大きくなかったので、ノートがおかしくなったと思い、バックアップ(こういうことがあろうと、自作プログラムで定期的に自動バックアップするようにしている)からリストアしてみたが、それも同じように先頭の一行しか表示されなかった。ただ、バックアップしたノートをブラウザで(ビューア経由で)開くとちゃんと表示されるので、どうやらweb版かブラウザ(Firefox)に問題があるようだ。

それで、駄目なノートのどこかに問題があると考え、ブラウザで表示したバックアップしたノートの先頭から少しずつコピーして、Evernoteの新規ノートにペーストして表示しつつ、コピーする領域を増やして行ったら、途中で表示されなくなって問題の(表示されない原因となった)箇所が分かった。今回は以下の2箇所(最初の例の内容を少し変更し、改行を入れた)だった。

<en-media type="image/png"
  hash="aaaabbbbccccddddeeeeffffgggghhhh" width="251px" />
  → <img type="image/png"
  src="cn_rsrc-aaaabbbbccccddddeeeeffffgggghhhh.dat" width="251px" />
http://localhost:port/enb_viewer.php[?DIR=top_dir]

ノートの中にEvernoteのタグやURLがあると、それを表示しようとして失敗するせいだろうか。

正式な対処として、Windows版純正アプリで問題のノートを開き、問題の箇所のリンクを削除して、無事、表示されるようになった。

バックアップからリストアしたノートを(エディタなどを使って)上の手順で修正してもいいのだが、微妙に違っていたら面倒なので、こうした。バックアップは全く同じことが保証されるべきだが、まあ、非常用なので、そこまでは詰めていないし大目に見ている。

なお、Android版アプリは大きなノートの編集がほとんど不可能(読み込みが終わらない)なので、使えない。

なお、web版Evernoteとブラウザのどちらが悪いのか気にはなるが、面倒なので調べていない。ただ、バックアップしたノートはビューア経由でブラウザでは開けるので、web版(JavaScript?)が悪そうだ。

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レコードやレコードプレーヤーは好きではない(正確には、「僕が使うものではない」と思っている)が、さっき見た このプレーヤー(由紀精密 AP-0)は かなりいいと思った。「もし僕が作るなら、こうなるかも」と思った(誇張です。実際は全然作れません)。

ひと目で いいものだと分かった(スペックなどは全然見てない)。なぜかというと、材質や構造だ。いかにも、絶対に振動しなさそうではないか。振動吸収とか言って 柔らかいものを使うことが多いが、それは正しくないと思う。※ 本当に余計な振動の影響をなくすなら、このプレーヤーのように、蹴っても動かないような超重い剛体でないといけない(まあ、これも一番下にはインシュレーターがあるようだが、一般用なので、「最初に、家の床をぶちぬいて、深さ5mくらいのコンクリートの床を作り、そこに固定用の杭を打ち込んで下さい」とは言えず、仕方ないのだろう)。

※今気付いたが、ピアノにはインシュレーターなんて付いていない。脚の下は金属の車だ(演奏時はロックする)。そして、普通に蹴っても動かないw もしピアノがフニャフニャな台に載っていたら、いい音は出ないし、いい演奏もできないよ。考えてみよう、全体重を掛けて、オケに負けないためのmax powerの音を出す時のことを。だから、上の考えは間違っていないと思う。

プレーヤーの振動について少しまじめに書くと、もちろん検証していないが、レコードをなぞって発生する針の振動はとても微弱なので、おそらく、インシュレーターを使っても何も問題はないだろう。とりあえず、外部からの振動を防げば十分だ。その点では今のプレーヤーは問題ない。ただ、トーンアームが余りにも動きやすいのが気になる。僕としてはここを固めたい。すると、大昔のリニアスケーティング方式や光カートリッジや溝のレーザー読み取りになるが、それはそれでちょっと技術に偏り過ぎている・・・

でもまあ、技術を駆使するなら、今思い付いたが、レコードの盤面を(紙みたいに)「パッ」と撮影(スキャン)して(それをデジタルで)再生するんでいいんでないか?? ついでにスクラッチノイズもなくせそうだよ。今なら(スマフォでだって)十分できそうだと思うが、どうかね? (それをやったら意味(どういう意味かは理解できないが)がない????)

正直な話、光カートリッジなんて、なぜ、わざわざレコードを回転させて針で読むのか。余りにも馬鹿だと思う。レーザーでの溝の読み取りは少しマシだが同様。

そして、これは冗談だが、ついでに、盤面画像のハッシュ値やレコードの番号やQRコードでデータをダウンロードして再生すればいいじゃんwww 僕はこれでいいよ。

だけど、スピーカーは違うと思う。強固に固定して動かないようにしないと、まともな低音は出ないと思う(これも検証できていない)。

それから、(記事を読む限り)妙な「でっちあげの理論・方式もどき」が全然なくて、とにかく誤魔化さずに物理法則に実直に則って作った(それは外観からも分かる)ところにとても好感を持てる。まずはそこだよ!!!

ベルトドライブは好きではないが、ケブラー糸ならゴムよりはいい(ケブラーにした理由を読んで納得した)。ゴムなんてふにゃふにゃだし、劣化するではないか。それ(劣化)、みんなちゃんと面倒見ているのかな?? 「ゴムならモーターのノイズが吸収される」とか言いそうだけど、それが正しくないと思う。「じゃあ、どのくらい吸収されるかや、音や回転むらへの影響も測定したの」と聞きたい。まずは、ノイズ(回転むら)のない(少ない)モーターを使うことだ。それに尽きる。

これで200万円なら、まあ妥当かな。良くある、「そんなのどこにあったの」的な独自理論をうたう眉唾もの()と違って、理論に基づいている「本物」だから(詳細は未確認)。

でもまあ、

ところでこのプレーヤーの造り、すごいですね。

えぇ。すごいです。

うー。じゃ、由紀精密のAP-0、お求めになりますか?

まさかっ

である。(爆)

 

それにしても、おもしろそうな会社だなぁ。

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先日、電気製品を落としたら、珍しく壊れ(し)たかも知れない。それは仕方ないが、ただ壊れただけでなく、いかに計測が大切かを思い知った。正確に書くと、感覚や勘や思い込みや先入観だけで判断せず、事実を調べてそれに基づいて判断することが重要で、計測・測定はその第一歩だ。

その、「事実に近づける」という点からか、僕は昔から計測・測定が大好きだ。意味があってもなくても、とりあえず測ることがあるw

そして、本題からは少しずれるが、記録することもものすごく大切だ。ただ測って「ふーん」と言うだけだったり、無視するのでは何の意味もない。

更にずれるが、測って記録したって、それらを放置したら駄目で、データに基づいて考え・調べないといけない。当たり前のことだけど、(意図してかそうでないのか)いろいろすっ飛ばす人が多い、今日この頃・・・

 

壊れたのは温湿度計である。ある日、居間の温湿度計(シチズンの大き目のもの。以下「大」)を見たら、湿度が77%と妙に高かった。一方、寝室用(シチズンの小さ目のもの。以下、「小」)では67%で、体感にはそちらが近い気がしたので、大の湿度計が壊れたのかと思った。確かに、少し前に床に落とした気がするし、買ったのは2012年と結構古いので、センサ(容量式湿度センサのようだ)が経年劣化したのかとも思った。他に、エアコンのファン掃除で使ったディゾルビットが揮発した成分がセンサに悪影響を与えたのかとも思った。更に、これは実は外れの個体だったのかという気もして来た。

さらに疑い出し検討したり試したりしていたら、実は小も壊れていて、どちらも正しくない可能性も浮かんだ。それで、2個では分からないから「多数決」で決めようと、もう一個買うことにした。もったいない気はしたが、片方が壊れたとしたら、補充する必要はある。

いろいろ比較して、評判のいいタニタの、TT-585にした。ヨドバシで約1300円だった。今までの(大)はシチズンの8RD200で、シチズンの評判を調べると、いいものと悪いもの(値がおかしいなど)が混じっていた。ただ、あとで調べたら、シチズンは仕様では湿度の誤差±3%で悪くないはずだが・・・ ちなみに、新しく買ったタニタのは誤差±5%だった。

なお、いつの間にか、シチズンの温湿度計のメーカーはリズム時計になっていた。買収されたのだろうか? あるいは、元々同じ会社?

届いて、早速比較した。なお、実はもう一個、外気温を測るための温度計(ヤザワ、湿度は測れない)があったので、それの温度も参考にした。(最初から答えが出ている気もしたがw、)約4時間後の結論は、なんと、

の湿度計が壊れている(8%くらい低い)

だった。そう言えば、以前、エアコンの温度の関係を試している時に落とした気がするが、落ちたのは掛け時計だった気もするので、原因は不明だ。センサの経年劣化かも知れない。あと、小は温度計も誤差が大きそうだ。ただ、小は元々大との差が大きかったので、こっちが外れの個体だったのかもしれない。

そして、やっぱり、感覚や思い込みや推測では正しいことは分からない(僕らは超能力者でも神でもないので)。「当たり前のことなんてない」というスタンスですべての常識を疑い、まずは測定・計測して、状態を把握する。それが真実に近づくための最初の一歩ではないだろうかと再認識した。(と、いかにもなことを書いてみたw)

 

ちなみに、元々の湿度が高かった理由は、天気が悪いのに洗濯物を部屋干ししたためのようだ(乾いたら湿度が下がったので)。それで、今日は風呂場に物干しを置いて、ちゃんと乾くか試している(先日、「部屋干しには(浴室乾燥機がなくても)風呂場がいい」という記事を読んだので)。が、何となく、窓際でないから乾きにくい(冬なんてどうなんだろう?)うえに風呂場がカビ、しかも、狭くて干しにくいうえに干している間はシャワーが使えず不便という、更にひどい結果になりそうだ。※ が、上に書いたように、まずは試すことが重要だ。

※こういうのは生活関連の記事に結構多い。確かに一見良さそうなのだが、自分で試していないのか、条件が厳しいのか、古い情報に基づいているのか、机上の空論なのか、ポジショントークなのか、実際には全然役に立たない・実行できないものがある。

(7/18 4:22) さっき確認してみたら、スウェットのような厚手のものは もう少しという感じだったが、シャツなどは乾いていた。干してから約2日なので、居間の窓際で干すのと同等か少し長い程度だ。居間の湿度が上がり過ぎるよりはいいので、冬はどうだか分からないが、とりあえず続けてみる。

 

PS. 落として予想外に壊れた物はもう一つある。エアコンのファン掃除の時、ファンを照らしていた懐中電灯を落としたのだが、昨日、ふとレンズを見たらとんでもないことになっていた。ひびが入っているうえに、ディゾルビットが付いたのをそのままにしたせいか、点々と白濁していた(素材が変質してしまったようで、水で洗ったり、車の窓用コンパウンドでこすっても落ちなかった)。その頃、電池が切れたので、ちゃんと確認せずに放置して別のに換えてしまったのが敗因だ。

なお、そのままでも普通に明るいので大きな問題はないが、僕もなかなかのものだw

PS2. 壊れた温湿度計をPCの温度センサに使えないか、中を見てみたが、さすがに手も足も出なかった。中にはセンサ(写真右側: 上: 湿度、下: 温度)の他にチップが2個(写真の黒い丸の中: 測定用と表示用?)あって、その間をデータが流れていそうだが、そのプロトコルが分かる訳がない・・・ そのための道具が必要だが、それを買うお金で、PCに繋がる温度センサが数百個は買えそうだw

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今日、ついに、ベランダの鳩よけが完成した。ベランダの開口部全(前)面に網を張り、いかなる鳥も入れないようにした。なぜここまでする気になったかというと、先日の改良でエアコンの室外機は完全にカバーできたのだが、手すりのワイヤーは無視されるどころか器用にも止まられるし、ノーガードのベランダに入ってたびたび糞をされるからだ。この糞は鳩ではない気がするが、何かは不明だ。不思議なのは、天井付近にも糞が付いていることで、なぜそんな器用なことができるのかと思う。もしかして、コウモリだろうか? 天井の角に黒い跡があるので、その辺りに止まっているのだろうか? (検索すると、こういう黒い糞はコウモリだということだが、どうも信じられない。)

そこで、まず網を買った。探すといろいろなものがあるのだが、長持ちしそうなものが良かったので、マルソル(日本マタイ)のベランダメッシュ HC02204というのにした。網目は3cm角である。材質はポリエチレンで不安はあるが(ただ、耐候性のある材料は何か分からない。ナイロンかと思ったが、ある製品には「長期使用には適さない」とあったので、分からなくなった。間違いないのはステンレスの網??)、「強力太糸」とあって頼もしそうだったからだ。3×5mで約2700円と結構高かった。外国製の物は安いが、口コミを読むと今一つ信頼できなさそう(例: 破れている箇所がある。設置時に引っ張るとサイズがかなり変わる)なのと、見るからに弱そうだったので止めた。

届いた物を見ると かなりゴツくて いかにも長持ちしそうな気がした(しかし、このゴツさが のちのちさまざまな問題を引き起こした・・・)。

今思うに、このゴツさ(= しなやかでない)だと折れてしまって長持ちしない気がしないでもない・・・ が、今は取り付けの経験を積んだし支柱はあるので、張り直しはそれほど苦ではない。

設置方法を検討したのだが、賃貸なので建物の加工はできないのと、安全性(網や支柱が落下しにくい、作業時に危険な目に遭わない)を重視して、ベランダの手すりの両端に支柱を立て、それらの先端に針金を渡して網をぶら下げることにした。網には紐が添付されているが、緑で目立つのと劣化しやすそうなので針金にした。また、網の他の辺は柱や手すりに止めることにした。なお、手すりに鳥が止まって糞をされるのが嫌なので、手すり部分では網を外側に出すことにした。

網がゴツいので、吊る針金は0.9mmのステンレスにした。網の重さや風でどのくらいの力が掛かるか分からず、適切な太さの見当がつかなかったのでこの太さ(耐荷重は14kgfとあった)にしたが、ちょっと太過ぎた(最初は0.45mmを2重にしていたが、何となく不安だったのでこれに換えた)。手持ちの電気用ニッパーで切ることができないくらい硬く(ワイヤーカッターでなんとか切った)、作業や加工にもちょっと手こずり、硬いため引っ張っても思うように張力が掛けられなかった(針金を支柱(竿)の先端の穴に通して下から引っ張れるようにしたのだが、強く引っ張ると竿が曲がる・・・)。今となっては0.7mmくらいが良かった気がする。

支柱は迷った。天井まで届く長さ(約2.5m)の他に強さや耐久性が必要だからだ。それから、なるべく軽いほうがいい。最初は突っ張り棒を考えていたが、2mを超えるものはほとんどなく、長く強い物は高く重い。ただ、網が届く前に店(ホームセンター)で見ていたら、偶然目にしたのぼり用ポールが安くて(1本500円くらい)長くて良さそうだった。が、網が届いてから買いに行ったら、弱いために長く伸ばすと しなって耐えられなさそうなので止めた。

それで更に見ていたら、アルミの物干し竿が目に止まり、意外に高くなかった(約1500円)し、もちろん丈夫そうで軽かったので、それにした。普通の「ステンレス」風のは随分安かった(確か500円くらい)が、純ステンレスではなく、鋼管にステンレスが巻いてあるもので、重いし いつか錆びるのが嫌だったので止めた。とはいえ、そこらの物干し竿が錆びているのを見たことがないので、実際には余り錆びない気はする。

準備はなかなか大変だった。ベランダ開口部のサイズに切るまでは部屋一杯に網が発散?し、足の踏み場がなかった(なんとなく、漁師さんの気分だったw)。しかも、不用意に上を歩くと足に引っ掛かって転びそうになった。切るのにも細心の注意をした。切ってから現場で「あ、短かかった・・・」ではどうにもならないからだ。何度もチェックし、実際に間違っていたwのに気付いて良かった。

数日間掛けて、どうにか形になった(何となく、バレーボールのネットみたいだ)。これを不用意に持ち歩くと、柱が天井にぶつかって穴を開けそうだ。いつも注意していたが、何度かぶつけてしまった。

それから、ベランダの隣の部屋との間の防火壁(?)にも鳥が通れそうな隙間があったので、それ用の小さい網も作った。これは手持ちの突っ張り棒で押さえて張ることにした。

安全対策として、すべての大きな物に(固定用とは別に)落下防止用の針金を付けて手すりなどに結んだ。正しいのかは分からないが、落下防止用針金は緩くして(力を掛けずに)おいて、金属疲労を防ごうとした。また、大きな物の固定は基本的に結束バンドに頼らないことにした。というのは、店で結束バンドのパッケージを見たら、「耐用期間1年」とあって、予想外に短かくて驚いたからだ(このような記述は今までで初めて見た)。「耐候性」とか「屋外用」とあれば5年くらい持ちそうではないか? まあ、実際には1年よりは持つのだろうが、2-3年くらいで切れるだろうから、余り頼れない。それで、支柱の固定には太い(0.9mm)ステンレスの針金か、店で見付けたエンドレスタイというものを使うことにした。後者は結束バンドの一種だが、材質(ポリアセタール)がいいらしく、20年持つとか書いてあったので使ってみることにした。ただ、かなり高かった(ベルトと止め金3個(= 3本分)で500円以上)。

エンドレスタイは便利なのだが、強いせいか、引っ張るのが大変だった。普通のプライヤーでは完全には難しい。柱を揺らしても動かないが、充分固定できたか心配ではある。それで、片方の端を切り詰めずに残しておいて、あとで更に引っ張れるようにした。

エンドレスタイのパッケージを見て、「たすき掛け」という縛り方を知った。最初はどう通すのか分からず、随分手間取ったが、なかなか強そうだ。

予定外のこととして、網が硬い(しなやかでない)ために下辺にも隙間ができそうだったので、細いステンレス針金(0.3か0.45mm)を通して少し引っ張った。

その細いステンレス針金にも手こずった。一旦巻きをほどくと、勝手に「びよよーん」と広がって からまってしまい、自分で巻き直さないと全然使えなかった。以前買った100円ショップの物はそこまでではなかったので、意外だ。却って良くでき過ぎている(弾性が高い?)のか?

数日前に設置した。4時間以上掛かったが、結構うまく行った。網のサイズは大丈夫だった(ちょっと幅が広かった)。そして、黒い網のせいか、外から見ても目立たないのがいい(ただ、事前にちょっと期待していた、眩しさの低減は余りなかった)。柱も銀色で壁の色に近いせいか、目立たない。

設置後、予想外のことが二つあった。

一つは、翌朝、「大丈夫(糞はない)だよな」と思いながらベランダを見たら、なんと、手すりとその下の床に小さく黒い糞らしきものが一個ずつ落ちていたのだ。ちょっと驚き、がっかりした。調べたら、手すりのは糞だった。以前の対処で手すりの上にワイヤーを通しているので、ワイヤーで網に段ができてそれに乗った可能性がある(以前から、ムカつくことに、鳩や他の鳥は器用にバランスをとって止まっていた)。床のは、作業の時に履いていたサンダルの底が削れたものだった。それで、手すりのワイヤーを撤去した。

まあ、以前のように多くはなかったので、ひとまず・当然ながら効果はあるようだ。あと、もしどこかから無理に入ったとして、出られるのか疑問だ。その時は、その鳥がパニックになっていそうで、なかなか見ものだ。

もう一つは、網の周囲の隙間からの侵入を防ぐのと強化のために、折り返し後に数cmずつ余裕を持たせるように切っただが、上部は針金の上の余りの部分が天井に当たってしまい(設置の前は針金の張力で網が90°折れ曲がることを期待していた。実際、柱の近くはそうなっていたが、網がゴツくて硬いうえに折り返したので、中央部は期待どおりには行かなかった)、今は隙間はないが、いつか開きそうな気がした。針金の張力を高めても駄目だった。しかも、針金が太いので、なかなか張力が高められなかった。

そこまで強いのだから そのままでもいいとは思ったが、気に入らないので対処することにした。最初は、一旦網を下ろして、上部を折った状態で固定しようとしたが、なぜか、柱(物干し竿)の伸縮用の固定が堅くて回らず、縮めることができないので、下ろせなかった。縛ったり張力を掛けたために変形したのだろうか。まあ、設置の前は固定が緩んで下がってしまうのを心配していたから、動かないのは好都合ではあるが・・・

そこで、目立つから嫌だったのだが、中央部に支柱を追加することにした。ここには力は掛からないので、安い のぼり用ポールにした。その先端で針金を支持する(載せる)ため、アダプタを作った。既に張ってある網の針金が外せれば、ポールのキャップに元々ある穴(のぼりを下げる横棒用)に通せるのだが外せないので、カセットコンロのガスのキャップに溝を切って、そこに通す(載せる)ことにした※。そのアダプタをポールのキャップにねじ込んだ。溝の強化と固定のために、結束バンドを溝とキャップの穴に通した。なお、結束バンドだけに頼らない方針のため、キャップへの固定は接着剤でもしている。

※ なお、ポールのキャップのネジにはシャワーのアダプタ(どのメーカー用かは不明)がぴったり嵌まったが、加工が大変そうだったのとあとで使うかも知れないので、止めた。

追加の柱は手すりの中央に太いステンレス針金と結束バンドで取り付けた。上端が天井にくっつくようにして、なるべく動かないように、また、載せた針金が外れないようにした。そこまで伸ばせば、網は天井付近まで持ち上がり、当初の予定どおり天井に沿って折れて、隙間ができる余地はなくなった。めでたし。

ただ、まだ見ていないが、外から見たら柱が目立つかも知れない。でも、別に赤とか黄色wじゃないから怒られないだろう。それに、鳩に迷惑しているのだから仕方ない。止めろと言うなら喜んで撤去するから、代わりに是非何とかしてもらおうではないか。

→ 買い物帰りに見たら、中央の柱があることは分かるものの、色のせいかエアコンの配管のように思えて、結果的には目立たない感じだった。これなら、隣と比べなければおそらく気付かないだろう。 (7/16 16:04追記)

という訳で、今日の午前中に どうにか出来上がった。まだ鳩などが引き返すのは目にしていないが(ただ、隣らしき近くで鳴いている声は何度か聞こえた)、そのうち見られるだろうか。効果や強度・耐久性が気になるので、しばらくは点検と経過を観察していく(が、異臭対応のために窓を塞ぐと点検できないので、窓を開閉できるようにしたい)。

 

注: 題の「一網打尽」は完全に排除することの大げさな例えで、鳥の捕獲はしません。

 

(19:06 推敲した)

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先日エアコンのファンを清掃して目の痛みは大分良くなったのだが、まだ痛むことがあるのでフィンも清掃した。が、残念ながら余り効かなかった。どうも、外の臭いが窓の隙間から入って来るようだ。ただ、不思議なのは、目が痛かったり煙い気がする時でも、センサのHCHOなどの数値が上がらないことだ(以前は上がっていたので、この点ではエアコンの清掃が効いたのか)。漏れを確認するために窓の近くで測っているので、漏れていれば上がるはずだが、なぜか上がらない。

もしエアコンが原因とすれば(エアコンが原因の場合もあるが、それだけではない)、同じように動かしても症状が出ない場合があるのが説明できない。

まだ謎はあるようだ。

そういう問題を追っている過程で、以前から不満だったのだが、この部屋のエアコンは温度調整が1℃単位で粗過ぎることだ。例えば、今だと27℃ではちょっと寒いが、28℃では暑過ぎる。0.5℃単位で設定できるといいが、できない。もちろん、そういう時はリモコンで温度を変えればいいが、余りにも頻繁で面倒だ。

書いたあとで思い付いたが、もしかして、汎用のリモコンで0.5℃単位で指定できるものならできる? んなこたぁない?? (7/13 13:36)

そこで、外部から、例えば0.5℃単位で自動調整できるような仕組みを作りたくなって、2つの方法を考えた。

  1. エアコンのセンサを加熱・冷却する機器を追加して、ちょっと暑い時は、例えば0.5℃分加熱し、ちょっと寒い時は同じく0.5℃分冷やす。
    • ペルチェ素子を使えば加熱・冷却は可能だが、「室温から0.5℃上下させる」という制御はかなり難しそうだ。また、電気を食いそうだ。
  2. PCなどで常時室温を測定し、設定温度(自分の希望温度, 任意の細かさ)からずれたら、リモコンの設定温度を1℃上下させて、細かく温度を調整する。
    • PCに繋がる温度センサ、リモコン送信機などを揃える必要があるが、それらは意外に高い。
    • 市販の装置もあるが、高いし自分好みの制御ができるか不明。

1は以前にも考えたことがある方式だが、いろいろ検討して、2のリモコン方式が良さそうだと思った。が、必要なものを揃えるにも、ちゃんとLinuxから使えるものは少なく、安くない。そこで、なるべくタダ(手持ちの物)で実現できないかと考えた。今回は、その案を考えて少し試した結果を示す。

大きく分けると、PCに繋がる温度センサとPCからリモコン送信する機器の2つが必要だ。

まず、温度センサは、最初はPCのマザーボードの温度から推定することを考えた。が、ケースの中にあるせいか、室温への追従性が悪いので却下した。代わり、SSD※をUSB接続して外に置いて、SMARTで温度を取得することを試している。SSDをアクセスしなければ、室温以外での温度変化は余りなさそうだ。

※HDDでも温度は取れるが、熱容量が大きくて遅延が大きそうなので、小さくて軽いSSDにした。最初はPC内部の「本物のSSD」で試したが、ケース外の方が良さそうだったので、使っていないものを外付けにした。

それから、まず最初に、手持ちの普通の温湿度計からデータを取れないか考えたが、やはり無理そうだった。技術的には可能かも知れないが、必要な道具(例: ロジアナ、プロトコル・アナライザ)がない。

ただ、SMARTで取れる温度は1℃単位と粗い。そこで、複数の温度を平均して中間的な値を求めることにした。実際、室温を変えながらSSDの温度を見ていると、中間的な温度と推定される場合には、前後の温度(例: 32℃と33℃)で行き来することが多いので、使えそうな気がした。具体的には、次の式で室温を推定した:

推定の室温 TER= TAD + ⊿

TAD: SSDの平均温度 (℃): 今回は30秒ごとに測定した10回分を平均した。
⊿: SSDと室温との差 (℃): TADと温湿度計での測定値から、カットアンドトライで決めた。

試してみたら、うまく行くこともあるが、室温(温湿度計での温度)との差が大きいこともある。例えば、通常は推定の室温と温湿度計での温度差は0.5℃以下だが、たまに0.75℃などと大きくなる。この原因は、SSDの示す温度が正確でないのか、そもそも1℃単位の温度を使うのが無理があるのか、SSDの温度の取得方法が悪い(例: 取得間隔が長過ぎる)のか、SSDの温度から室温を推定する処理(単に、オフセットを引いてしているだけ)が良くないためか、SSDと温湿度計の反応速度が異なるためのいずれかだと思うが、どれかは分からない。

これを書いた後で値の変化を見ていたら、どうやら、SMARTの温度は早い段階で1℃単位で丸められてしまい、定常状態になったら、上に書いたような、中間値で行き来することはないことが分かった。どうも筋が悪い感じだ。

(これは上の前に書いた) これを書いた後で思い付いたが、温度の変化速度(傾き)を使って推定した方が正確になるかも知れない。これも難しいことはありそうだが。 → これも駄目な気がする。せいぜい、変化した時の傾き(無限大だけど)を何とかするのだろうか。

それぞれの機器(温湿度計、SSD)に不明な誤差があるので、正確な(誤差の既知な)温度計や恒温槽がないと「真の温度」が分からないので、なかなか難しい。まあ、最終的には体感に合えばいいし、温度調整プログラムを「うまく」作ればいいのではあるが・・・

誤差という点では、室温については、「多数決」で真の値が分かりそうな気がする。実は先日温湿度計が壊れた(写真左に写っているものの湿度が低過ぎる)ために一個追加(写真の丸いもの)して(この顛末もあとで書きたい)合計3台あるので、それらから真の室温(に近い値)が分かる。すると、SSDの値はやっぱりおかしい場合があって、がっかりする・・・

まあ、SSDで測って制御してみて、精度が悪くて駄目だったら、USBの温度センサを買ってそれに交換すればいい。自分でプログラムを作るので、そういうのは容易だ。まずはSSDでプロトタイプを作って、自動調整の可能性を試せば、無駄な投資が防げる点で意味はある。

あと、調べると、1-Wireという方式で温度が取得できるセンサが安く(数百円)買えるようなので、それをPCにうまく繋げらればいい(調べたら、シリアルポートに接続する例があった)。

次に、リモコンの送信だが、調べたら、物理的には赤外線LEDだけでできるようで、PCのシリアルポートなど、プログラムからon/offできるポートに繋いで、電圧をon/offして点滅させれば送信できるようだ。ただ、その上に載せる信号の変調が38kHzで、1つの信号(ビットみたいなもの)を約13μsという速さでon/offしなくてはならず、Linuxで制御できるか不安はある。

そして、赤外線LEDをどうするかだが、これはある。手持ちの使っていないリモコンを探したら、パナの照明のものには、なんと、1台に5個(前: 3, 上: 2)も使われているので※、1個くらい外しても気付かれなさそうだw (そもそも使っていない)

※こんなバブリーな設計をしているから、今苦境に陥っているのではないか??

あとは、適当な抵抗を探して、PCのシリアルポートに繋いで、まずは発光させ、次にコードを出してみて、リモコン受信機(今もPCに繋いでSptifyやGMBの制御に使っている)に認識されるか(というか、認識されるようにできるか)を試せばいい。

が、まあ、きっと一筋縄では行かない気はする。これが駄目なら、PCに繋がる学習リモコンを買うしかない。

そもそも、いくら温度(室温)をきっちり合わせても、体感温度が合っていない場合には意味がない・・・

その場合には、「暑い」、「寒い」などというボタンを用意して、うまい具合に少しだけ温度を下げ・上げするように作るのかと思う。昔は「ファジー」のものにあった気がするが、今はAI(機械学習??)になるのか?w

いずれにしても、夏休みの自由研究的でおもしろそうだ。実際には、その前に、鳩よけ(これはほぼ終わって、今は調整・確認中)だの異臭(あとは窓をちゃんと塞ぐ程度?)といった問題を片付ける必要はあるが、まあ、「ちょっと寄り道」とか現実逃避的なw

その後、寝ている間に日和ってしまって、温度センサもリモコンもできているものを買ったほうが安定していいかなと思うようになった。そもそもやりたいのはエアコンの調整だし。あの「十万円」は車の税金や鳩よけや異臭事案に随分使った気がするが、残りを当てると考えればいいか。

ただ、欲が出たのは、PCを動かしていなくても調整できるようにしたいということで、それにはスマフォで制御するか、上に書いたようなリモコン制御装置を買うしかない※。さすがに後者は安直過ぎると思うが、ちゃんと動くなら、日和ってしまうかも知れないw

※他に、ラズベリーパイやArduinoみたいな小さいコンピュータで制御する方法がメジャーで、それ用のハードもソフトもいろいろあるだろうが、仕事でもないのに それ用の開発環境を入れたりデバッグなんてする気分になれないので、パスしたい。(今のところはねw)

(7/13 13:19)

更に、やっぱり寝ている間に、いい案が出た。エアコンの温度センサはサーミスターだろうから、それに直列(または並列に)可変抵抗を入れれば、室温を誤魔化せる。サーミスターの特性が正か負か分からないが、仮に温度が上がると抵抗が増えるなら、直列に入れた可変抵抗を増やせば、エアコンは「室温が高くなった」と認識して、冷房なら温度を下げるだろう。温度を上げたい場合も考慮して、あらかじめ可変抵抗を適当な値(エアコンが「数度高い」と認識するような値)に設定し、(エアコンの温度設定はその分低めにしておき、)可変抵抗をそれより減らせば温度を下げられるはずだ。

可変抵抗をどうやって(リモートで)回すかが問題になる。電子ボリュームが良さそうだが、ボリュームの電源を切った時に抵抗値がどうなるか不明だ。0や無限大になるのでは、電源を切ったらいきなりエアコンが強烈になりそうだ。まあ、電子ボリュームなどの電源を常時入れておけばいいだけなのだろうが※。もしかしたら、モーター制御の(機械的な)ボリュームがあるかも知れない(でも、おそらく、抵抗値の制御が困難だろう)。他には、以前あきらめた、温度センサのコネクタを探す必要がある。でないと直列には入れられない。

※ あ! サーミスターに掛かる微弱な電力で電子ボリューム(とりあえず、チップだけでも)が動けば、電源の問題はなさそうだ。が、そうは問屋が卸すか??

それらの点を何とかすれば、これが一番いいように思う。少ない手間と追加で本当に1℃以下の温度制御ができるはずだ。 (7/14 6:28)

ちょっと探したら、持って来いのものがあった。電子ボリュームはオーディオ用でこういう用途には向かない。僕の欲しいものはデジタル・ポテンショメータというようだ。例えば、マキシム DS1809は中に不揮発性メモリが入っていて最後の抵抗値が保存されるので、電源を切っても問題ない。スイッチで上下できるので、面倒な制御用マイコンは要らない。クロックも要らないから、本当にポン付けできそうだ。全く手軽だ。「うむ」か「おう」かw (7/14 7:10)

 

PS. 「第0歩」はプログラマ的な言い方で、(大嫌いな)政治家的に言ったら「一丁目一番地」? (なんか違うな。「叩き台」? 「国家プロジェクト」?(爆))

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(いくつかネタはあるが、疲れて酔っているので、軽く)

この曲※のイントロが格好いい。どのくらい格好いいかというと、以前書いた、ピンク・レディの「ウォンテッド(指名手配)」(1977)以上だ。しかも、オーディオ(スピーカー)の調整後は低音がちゃんと出るようになって、更にグッと来るようになった(毎度書いている、「それまで聞こえていなかった音が−」)。

※YouTubeにはオリジナルがないので、リンクはSpotifyにした。

書いた時は酔っていて気付かなかったが、上の2曲はどちらもピンク・レディ関係ではないか! 全然意識していなかったが、何か関係あるのだろうか。作曲家が同じ? (覚えてたら、あとで調べる) ← "Never"はオリジナルは海外の曲なので、作曲家が同じ訳はない。ボケてるなwww (20:10)

 

それから、音楽には関係ないが、この曲が掛かると、ドラマ「不良少女とよばれて」(1984)のオープニングで伊藤麻衣子(当時, 実際は別人だろう)が雅楽(に合わせた舞踊)をしているシーンを思い浮かべる。あの動きもかっこ良かった。

 

ジジイの昔話で失礼しましたw

 

PS. 全く余計で全然書かなくていいことだが、Mie(今は未唯mie)は、イメージが似ている、某強面ネトウヨ的女性国会議員みたいに、恥を知ってか知らずか軽々しくw(以上、全部想像)政治に入らなくて安心している。これからも頼む。

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(酔ってるので、テキトーな話)

キャリアは、しきりに5Gがいいとか言ってるけど、「別に・・・」としか思えない。「そんなのどうだっていいから、もっとやるべきこと・やらなくていいこと(こっちが多い!)があるだろう」って言いたい。

だって、以前にも書いたが、いくらスピードが速くたってデータ量の上限があるし(今は、5Gのモバイルなら無制限かも知れないが、テザリングは別とか、さまざまなセコさがあって面倒だ)、遅延が少ないとか言ったって数十msが許容できる使い方って多いのかと思う。音楽は無理だと思う。もちろん、演奏者が合わせればできるとは思うが・・・

それに、いくら遅延が少なくたって、常時繋がるのかなと思う。やっぱり切れるよね。5Gの「遅延が少ない」のは、切れた場合は含まれないよね。そもそも5Gは基地局のエリアが狭いとのことではないか。それだけで、かなり使い方が制限される。とてもじゃないが、車のシビアな用途になんて使う気がしない。

まあ、運営や技術者からすれば、世界の流れに遅れる訳には行かないのは良く分かるし、それは僕も必要だと思うが、ユーザーとしては、仕組みなんてどうだっていい。

そして、今気付いたのは、こういうのがなぜ嫌かというと

シームレスでない

ってことだ。ユーザーはいつも、次は3G, 4G(LTE), 5G (あと、PHSもあったね)と、キャリアに言われるがままに、乗り換えの手間と出費を強いられてきた。そうじゃなくて、

気付いたら新しい方式を使っていた

みたいになって欲しい。難しいが。

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鳩よけの網は予想外に大変で、準備に2日を費やしても、まだ準備すら終わらない。大変そうなことを予想して、あらかじめ大方を室内で組み上げることにしたから いいようなものの、いきなり現場でテキトーに張ろうとしようものなら、とんでもないことになっていただろう。

まあ、プロだったら、きっと、現場を見て即座に張り方を見繕って 「ちょちょっ」と合わせて1-2時間くらいで終わることだと思うが、僕は全然慣れていないので、サイズを測り、網のサイズと張り方を考え、網を切って張ることだけでも大事で、疲労困憊だ(もちろん、網や支柱などの部材を選ぶのも大変だった)。あと、梅雨で雨が多いので、仮に準備できても なかなかすぐに張れず、その間にベランダに鳥の糞が増えているのを見ると やきもきする。。。

そんな訳で、軽い話題を。

こだわりの多い僕だが、いくつか、こだわる対象ではないけど、どうも気になることがある。そういうのを以下に挙げる。

  • カップ麺を待つ時間
    • 「3分間」などとあるが、お湯を入れてから まごついたりしてタイマーの起動が遅れたり、時間になってから、スープを入れるのに手間取る(あの袋がなかなか切れないことが多いのだ・・・)ことを考慮して、10秒少なくセットしているが、本当はどうすればいいのか。
    • メーカーはそういうのを見越して余裕を持って設定しているのか、そうではないのか。考えると夜も眠れない ことはないw
  • 帰宅中に溶けるのが嫌で、冷凍食品を買え(買わ)ない。
    • お店でドライアイスをくれるようだが、それで大丈夫とはとても思えず(ムラが出そうだし、いつまで もつのか分からない)、家に帰るまでの十〜数十分の間に絶対に一部は溶けると思えて、どうしたって買う気になれない。
      • こういう人間のために、完璧に保冷するバッグのようなものがあるのかも知れない。が、保冷だけでは無理で、冷却装置がない限り、絶対に溶けそうだ。
      • メーカーは、こういうところもちゃんと考えているのだろうか?
    • 同様に、アイス(ほぼ、チョコモナカジャンボのみ)だって、カゴに入れてから可能な限り速くレジに行き、なるべく即座に食べるようにしている。ただ、それでも、店にあるうちに湿気てパリパリでなくなってしまう場合があるので、いつも賭けになっている。。。 (これはこだわり)
    • 今気付いたが、冷凍でない、冷蔵品だって帰るまでに一部は温まってしまうが、それはいいのだろうか???
  • 水と湯の蛇口がある場合、均等に使う。
    • 片方(特に水)だけ頻繁に使うとパッキンが減って、いつか漏れるようになって交換する必要が出て面倒だ。それで、僕はいつも給湯器はoffにしているので、水の場合は、水と湯の蛇口を適宜交互に使っている。
      • シングルレバーの場合はどうなんだろう??
  • 蛇口に溜まった水は捨てる。
    • 水を飲むなどする場合、蛇口に溜まった水に細菌などが繁殖している可能性があるので、数秒間流してから使う。
    • その点で、飲む場合には(上の項に書いた)湯の蛇口は余り使わない。というのは、給湯器の中で細菌などが繁殖している可能性があるので(充分に流せばいいが、水道代がもったいない)。
  • ファミレスなどのトイレなどのドア、触る自動ドア、セルフレジのタッチパネル
    • コロナ以前からだが、ああいうものには細菌などが付いている可能性があるので、普通の人が触らないような部分(ドアの場合)を、左手や人差し指以外の指や手の甲などで押していた。
      • 左手はちょっとしたこだわりかも。ほとんどの人は効き手を使う気がするが、僕は、ピアノを始めて(終わってしまったが)以降、結構両方使う習性があるので、左が近ければ左手で押す。
      • 当然、スーパーなどの入口の除菌液も同様に押す。
    • 同様に、コンビニなどのおにぎりなどのパッケージの表面には細菌などが付いている可能性があるので、皿に載せる場合、直接は載せないようにしている(パッケージを剥がして載せる)。
      • ただ、パッケージを触った手や冷蔵庫経由で細菌などが移る可能性は充分あるので、片手落ちな感じだ。
      • こだわるなら、帰宅後にアルコールを吹き付けるなどだろうが、こだわりはないので、そこまではしない。
    • 神経質だけど、今となっては結構正しい気がする。
      • その割には、スマフォは滅多に掃除しないwww
  • ジェットタオルは使わない。
    • これもコロナ以前からだが、衛生面以前に、なかなか乾かず却って面倒なので、ハンカチを使う(紙があればそれにする)。
    • 今となっては あれは非衛生らしいので、これも正しかった。
    • それにしても、あれで根気よく乾かす人の気が知れない。ただ、見ていると、多くの人は一瞬しか入れないので、乾かしていないようだが、それでいいのか?
  • マスクで鼻は出さないw
    • 間抜けで可愛いけど、あれは全く駄目だ。
  • デンタルフロスをする順序(上下左右)を均等にする。
    • 上述の蛇口に似ているが、フロス(正確には「糸ようじ」)は使っているうちに減って細くなるので、いつも同じ側で始めて同じ順序で掃除すると、いつも細い状態になって清掃が弱い側ができて好ましくない気がするので、日によって変えている。
    • 本物のフロスだと適宜換えるだろうから、余り関係なさそうだ。

無駄に科学的というか、神経質というか癇性というか、セコいというか、あるいは、画竜点睛や塵も積もればや神は細部にみたいな?・・・w

 

(軽くと言いつつ、書いていたら長くなってしまった)

 

(7/10 16:22 一つの誤字を修正)

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「連日100人超えている」とか言って騒いでいるが、分母(検査総数や対象の人口)を考慮しなかったら、深刻さ(例: これまでより悪くなったのか)を判断できないと思うのだが・・・ 例えば、以前の数十倍の人を検査したら、(感染率が同じだったとすれば)数十倍の感染者が出て当然ではなかろうか。仮に検査数が10倍になったとしたら、以前が10人/日だったとして、今回は100人/日になるのは当然ではないか。でも、検査数が同じなら、確かに大事だ。つまり、値(感染者数)そのものよりも、もっと見るべきことがあると思うのだ。

そもそも、感染性の病気に対する評価期間が短か過ぎる気がする。潜伏期間が二週間というのだから、少なくとも一か月は様子を見ないと、状況(動き)は把握できないのではないか。要は「一喜一憂」だ。素人が毎日株価のグラフを見て、分かったようなことを言うけど、実際には外れることが多いのと似たような感じだ。素人考えだが、株価もコロナも、確実な将来は予測できないという点で、似ている気はする。

都でも国でも専門家は居るのに、ちゃんと話を聞かないで(聞いても分からないから、最後は、要約の一行とか直感とか恣意で判断する? あるいは、専門家ですら忖度している?)動いているのか。

人はともかく、ウイルスや物理現象に詭弁や「根性」は効かないよ。人も最後は物理現象なので、同じことだ。結果的に効いたように見えることはあるだろうが、その陰にはさまざまな偶然とか誤解とか見えないことがあるはずだ。

これに限らず、もっと科学なり論理なり、あるいはもっと低レベルな、「真っ当な考え方」を勉強してから、そうでなくても、せめて自分の知らないことは専門家の意見を尊重する人※が政治家になって欲しいが、まあ、(どうしてかは分かる気がするが)全く無理なんだろうな・・・ そういう、何の知識もなく勉強もしない人が、偉そうな顔して日々平然と重要なことを決めているってのが、すっごく危険だ。

※「無知の知」の価値を知っている人。

 

PS. ところが、さっきある記事を読んで思い知らされた。無知蒙昧な人は何が良いか適切に判断できないので、悪徳専門家の言いなりになってしまう・・・ 日本(特に国や自治体)のITシステムが、お金と時間ばっかり掛かって全然使い物にならないことが多いのは、その証拠だ。どうしたものかねえ・・・ (7/5 6:18)

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よく、「(SNSなどで)意見を書く時は実名を出すべきだ」という人(有名人が多い)が居るし、確かに海外では実名を出す人が多いが(だからFacebookは実名なのかと思う)、僕は以前から漠然と「それは(何か)違う」と思って来た。だから、すごく面倒だけど個人の特定に繋がることを書くのを避けている。そして、さっき、そうしなければならない理由が分かった気がした。

日本は海外と違って、近頃なら「自粛警察」や、ちょっとしたことで「不謹慎だ!」と叫んで吊るし上げるクソ・クレイジー・変で全く理解不能な同調圧力が強いから、名前のような、個人が特定できる情報を出すのは全く得策でないのだ。出すことのメリットよりデメリットの方がはるかに大きいのだ。下手したら命を失うことすらあるではないか。そんな状況で、思ったことを自由に発言できる人はほとんど居ない(僕は無理だ)。※ 逆に、海外は(日本と比べて)そういうことが少ないから出す人が多いのではないか。

※実際、名前を出していない今だって、内容や表現は かなり制限している。つまり、「お前らのせいで書けないことが多いんだボケ!」と言いたいが言えないのだw

と理解して終わりになり掛けたのだが、すぐに、

では、実名みたいな仮名で出るのならいいのか?

と思ってしまった。例えば、このブログに、僕の名前を(さすがに「鈴木一郎」だと嘘臭いから、)「木下広二」※として、ブログの題を「広二の日々」*とでもすれば実名志向の人たちには許されるのか。さすがに、住んでいる地域を誤魔化すのは難しいが、名前だったら大きな問題はないだろう。

※この名前を作るのがなかなか大変だったw
*これ、僕的にはすごくダサくて、全然やる気がしないし、こんな題だったら今以上に誰も読まないだろうw

しかし、それと"PiuLento"や「れんと」はどんな違いがあるのか分からない。上の名前は仮名としているが、もし、僕の名前が本当に木下広二だったら(なんかすごく嫌だがwww)、あるいは、実は、飛有蓮人で(これは許せるw)、実は最初から何も隠してなかったとして、それらに何か意味があるのだろうかと思う。

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苦節三年w、数多くの試行錯誤の末、異臭(煙草臭)について さまざまなことが分かり、対策案を考えて いくつか実行した。余りにもいろいろあったので、何をどう書いたらいいか迷うが、まあ、簡潔にまとめたい。

現象

  • 時々、室内で異臭(主に煙草臭)がする。
    • 5月末頃に始まった。
      • 5月頭辺りから冷房を掛けていた。
      • なぜか、激辛のばかうけを食べた直後から始まった。
        • 実は、化学物質過敏症の発端になった??
    • たまに、全然臭わない日もある。
    • 外の空気をかぐと、(煙草臭でなく)薬品臭がすることもある。
    • 普通に外を歩いている時に臭うことは少ない。
  • ほとんど常に目が痛む。
    • 最初は いつもの疲れ目かと思っていて、その後、ドライアイも疑ったが、外出時にはそういう痛みは起こらない(疲れ目はある)ので、やっぱり異臭の原因物質(ホルムアルデヒド?)によるようだ。

異臭の原因・発生源

  • 煙草臭: 発生源はまだ不明。どこかで誰かが煙草を吸っているのだろうと思うが、どこの誰かは不明。
    • 以下は、あくまでも推測の候補である。発生源はそのどれか一つだけではなく、複数が入れ替わり立ち替わり発生させているのではないかと思う。というのは、例えば、工事のない日でも臭うことがあるからだ。
      • 近頃ここに入居した人たち
      • 近所の家の人
      • 工事の人たち
  • 薬品臭: 近くの工事で何か使っている?
  • (副次的な原因) 煙草臭に近い刺激臭?: エアコン
    • フィンは綺麗だが、ファンが結構汚れていた。煙草臭はしなかったが、白いカビ状の物(「ファンは関係ないよな」と思いつつも、念のためファンを見たらこれがあったので、汚れに気付いた)や黒いねっとりとした汚れがこびりついていた。
      • この汚れが湿ると臭いが出るようで、暖房時(室内機は結露しない)に臭わなかった理由が分かった。
      • 同様に、冷房後の内部乾燥時には暖房によって蒸発したフィンの湿気がファンに当たって原因物質が蒸されるので、盛大に臭う。 ← 内部乾燥で症状がひどくなった原因が分かった。
        • なお、内部乾燥時に吹き出し口を開くと湿気で周りの壁などが結露するので、注意。
      • 更に、冷房でコンプレッサーが動いていないか弱い時は、内部乾燥と同様に湿った空気がファンに当たるようで、やはり臭いが出る。 ← 弱い冷房でも症状が悪化した原因も分かった。
      • また、冷房の設定温度を変えた時も内部の状態が変わるようで、センサの値が変動する(ただし、症状は変わらないことが多い)。
      • ここに越してきて数か月でここまで汚れるとは思えないので、ハウスクリーニング時にファンを清掃していなかったのではないか。あるいは、余りにも空気が汚くて、たった数か月で汚れた?
    • 検索して知った、「強冷」運転(窓を開けたまま最低温度で1時間くらい冷房し、内部を結露させて臭いの原因物質を洗い流す)をしてもフィンしか綺麗にならないので、当然ながら、何度やっても効果がなかった。
      • なぜかというと、もしファンが結露したら、吹き出し口から水がポタポタ漏れて問題になるので、エアコンはそうならないように制御しているから、どう頑張ったってフィンしか濡らせない(→ ファンに付いた臭いの原因物質は流せない)からだ。
        • これ、あるメーカーやサイトは「必ず臭いが落とせる」とか書いていた気がするが、大嘘じゃないか。フィンのことだけ言っていたのだろうか。
      • あと、外の空気が汚い場合にこれをやったら逆効果(外気の汚れが溜まる)かも知れないから、僕は推奨しない。電気を食うばかりだ。

センサの値の変化を見ていると、ホルムアルデヒド(HCHO)の濃度が症状に支配的なことが分かった。なお、センサの値は結構変動するので、平均値を見るのが良さそうだ。が、その挙動が今一つ謎なことがある(例: 急上昇後、なかなか下がらない)。

侵入経路(入口)

  • 部屋のあらゆる開口部 (例: 窓、換気用の吸気口、換気扇の排気口(逆流する)、ドアの隙間)
    • ただし、うちでは窓側が主で、玄関側が臭うことはほとんどない。風向きと玄関側の人たちの状況によるのだろう。

対策・実施結果

  • 窓側のすべての開口部を塞ぐ。
    • 窓の隙間(暫定対処)、吸気口、換気扇の吸気口を塞いだところ、臭うことはほとんどなくなった。
      • 窓の隙間は養生テープで塞いだ(目張りした)。角の部分はビニルや発泡スチロールのシートを丸めて詰めた。
        • その後、試しに網戸押さえゴムで試したところ、小さくて余り役に立たなかった。 (→ 漏れるので、結局、ほとんど上からテープを貼った) ただ、塞ぎ方の要点が分かって来た。
      •  換気扇の吸気口はもちろん(換気扇に逆流防止の蓋は付いているが、原因物質は余裕で通過する)、フードの板の繋ぎ目やダクトのわずかな隙間でも原因物質が通過するようなので、シート※と養生テープで塞いだ。
        • ※吸気口全体を塩ビのテーブルクロスで塞いだ
        • 対処の効果・漏れの有無を確認するために定期測定している、HCHOの変化のグラフを載せる。ただし、どこかから漏れているせいか、エアコンの動作状態の変化が頻繁だったせいか、空気が汚い日だったせいか、余りいい値ではない(良く目が痛くなっていた)。
          • このセンサは意外にかなり感度が高くて、起床して居間に入ったり食事をしたりすると突然大きくなる。お酒はもちろん、ノンアルコールビールですら影響が大きい。
      • ガスを使う時に換気扇を回せないが、料理はせず、カップ麺のお湯やレトルトを温める程度なので、大きな問題はない。
  • (玄関側が臭うことはほとんどないので、)郵便受けを少し開け、代わりの吸気口にする。居間のドアを少し開けて扇風機で気流を作り、換気の補助をする。
    • センサーで定期観測しているが、CO2濃度が上がり過ぎることがないので、換気はできているようだ。
      • 参考までにCO2濃度の変化のグラフを載せる。どうも、このセンサーは温度補正をしていないか(「補正」と言っても、どんな基準に合わせるのか判然としないが・・・)温度の影響を受けるようで、室温とCO2濃度がみごとに相関している。
  • エアコンのファンの清掃
    • 分解してファンを取り外すといいのだが、ドレンパンを動かすのが怖いのと、ファンのネジが堅くて外れないので、外さずに、布を付けた棒を隙間から入れて、羽根を一枚ずつ丹念に汚れを拭った。
    • 拭いた布は汚れで黒くなり、落とした洗剤の液は薄茶色だった(検索して知ったのだが、黒くないのは煙草由来ということなのだろうか? ただ、煙草の臭いはしなかった)。
    • 確か、3-4回くらい清掃したが、まだところどころ汚れのカスが残っている。それが、なかなかなくならない目の痛みに関係しているのかも知れない。
    • 清掃後は、内部乾燥や弱い冷房でも問題が起こらなくなった(ただし、センサの数値は上がるので、残った汚れが関係しているかも知れない)。

残件

  • 窓の隙間を正式に塞ぐ。
    • 硬目のゴムのスポンジを注文し、窓の周囲の隙間に詰めて塞ぐ予定。
    • 正式に塞ぐ際、(鳩よけのメンテのため、)窓を開けられるようにしたいが、できるか不明・・・
  • 換気扇の対策の耐久性の向上、可能なら、吸気口の一部が開くようにして、換気できるようにしたいが、気密性や耐久性が犠牲になるので、できるか不明・・・
  • エアコンのファンの完璧な清掃 → 7/4 実施済み。 追記: 「エアコンのファンの完璧な清掃」を参照のこと。
    • ファンを取り外なくても綺麗にできそうな、強力な洗剤(ディゾルビット)と掃除用具を注文した。

雑感

元々ベランダには出ないし、煙草臭や埃が嫌なので洗濯物は外に干さないし、同様に、それらがが入って来るのが嫌なので窓を開けない習慣があるので、窓が開かなくても大きな問題はないが、鳩よけの点検やメンテができないのが不便だ。あと、非常時に窮地に陥りそうだ・・・

窓に関しては、サッシが古いせいでできたわずかな隙間でも原因物質は通過するようで、窓の一辺でも塞ぎ忘れると(指では風を感じないのに)途端に目の痛みが増し、臭いを感じるので、かなりシビアな感じだ。この時、外の空気は臭くないこともあるので、本当にわずかな原因物質も感じてしまうようだ。部屋に溜まるのかも知れない。逆に、塞いだ直後は、部屋の空気がすごく澄むのが分かる。でも、慣れるのか、段々漏れるのか、その感じは長続きしない。

それから、部屋の空気が綺麗な(かつ、湿度が低い)時は、机などがサラサラして すごくいい感じだ。逆に、汚い時はベトついたり埃っぽく感じる。

窓と吸気口の閉鎖後、部屋の湿度が5%前後上がった気がする。単に梅雨のせいかも知れないが、旧居で湿度が高かったのは、(比較的新しくて)密閉度が高かったせいかも知れない。

養生テープで窓の隙間を塞ぐ作業をしていて、なんだか妙な気分になった。昔、有害な電波が入って来るから目張りしろとか主張していた団体があった気がするし(あれは白い紙だったか)、「七輪を焚く場合」や車で排ガスを引き込む場合はこうするのかとか思った・・・

鳩については、(別途書く予定だが、)室外機の上は完璧に防御できているものの、気づくとベランダに糞が増えている(鳩かは不明。ムクドリかも知れない)ので、全面に網を張る予定で、その後は(何もなければ)窓を閉鎖したままでも良さそうだ。

台所の換気扇も、(上述の通り、)使えなくてもいいのだが、時々換気したいことがあるから(例: 半田付けする時)、できれば使えるようにしたい。常時ゆっくり回しておけば逆流を防げるかと思って検討したのだが、まず、ファンのモーターの回転数を落とすのが困難※なのと、強風時は逆流して臭うので良くないと考えて止めた。また、常時回していると、玄関側が臭くなった場合に、それが居間(台所と一緒)に到達しやすくなる(実際に起こった)点でも良くないと考えた。

※ダイオードを試したが電圧が下がり過ぎて動かず、手持ちの抵抗でも試したが回転数が全然下がらず、充分下げようとすると無駄な電力が多くなり過ぎ、市販のコントローラーはうまく動かない(異音が出たり、動かなかったり、回転数が下がらなかったり)ことが多いようなので止めた。

なお、トイレや風呂の換気扇からも逆流するが、排気口が玄関側なので、滅多に臭わないので、今は見逃している。また、換気のため、風呂のは常時回すことにしているので、臭う確率は低い。

それにしても、ここの他の住人は問題ないのだろうか? 全く不思議だ。窓の隙間の程度は部屋によって違うだろうが、窓を開けたら臭うだろうし、外に干した洗濯物は臭くなるだろうし、換気扇からの逆流もどこでも起こると思うのだが・・・

 

それから、関係ないけど、オーディオの音はまったく落ち着いて、すごくいい感じだ。耳閉感は全然出ない。いろいろ問題がある中で、解決か寛解かは不明・未定だが、一段落したのは良かった。

追記:

エアコンのファンの完璧な清掃

7/4に清掃などに使うものが届いたので、早速残りの清掃をした。使った(買った)のは、ディゾルビット(以前の引っ越し時は小さいのを買ったが、今回はたっぷり使うので大きいスプレーにした)とサンコー すきまクリーナー 30本セットである。他に、鳩よけにベランダに張る網(日本マタイ ベランダメッシュ HC02204)も買った。最初は、(網は別として)ホームセンターで値段を比べてから注文しようと思って居たが、何度も行くのが面倒だったのと、サンコーのすきまクリーナー(以下ブラシ)はなさそうだったので、比べずにAmazonにした。

ブラシは口コミに「エアコンのファン掃除に最適」というのがあり、確かに見た目も良さそうだったので、これにした。実際に使ってみると、確かに羽根の隙間に丁度入るのはいいけど、もう少し汚れを落とす力が欲しかったのと、構造が少し弱いという印象だった。まあ、落ちについては、ディゾルビットを掛けて待ってれば、汚れがスルッと流れ落ちることを期待したが、やっぱりそうは行かなかったので、ブラシでファンの羽根の間を丹念に拭いた。更に、ブラシでは余り力が入らないので、最後は前回同様、割り箸に雑巾を巻いたもので落ち切れないところを拭いた。

今まで何度も布で拭いたのに、まだブラシが黒くなった。そして、上述のようにブラシが弱くて壊れやすい(感覚的にはファンの縦の列ごとに2本くらい使っていた)ので、(数えてないが)十本前後使った感じだ。

ディゾルビットの廃液は、僕の期待やなおきさんのコメントのようには どす黒くならず、水と混じって乳白色になったので汚れがほとんど見えなかった。ただ、一番最初に掛けた時に流れ出した液は黒かった気がする。が、まんべんなくスプレーするのに気を取られて良く見ていなかった。

ディゾルビットの威力がすごくて、前回の水や洗剤とは全然違い、液を溜める袋を貼っていた養生テープが剥がれ出したり、横から染み出してしまって、液がポタポタ漏れ出したので慌てていたということもある。そもそも、清掃時は、懐中時計で照らしつつ、ファンが回らないように固定しながら、漏れのないように拭いて行くので、全然余裕がなかった。

清掃が終わって、ファンは随分綺麗になったように思う(写真はベストポジションのものでw、実際には、照明で照らして良く見ると、縦の壁と羽根の繋ぎ目や羽根の下(上?)側の凹んだ部分にところどころにカスが残っているが、さすがにもう無理だ)。そして、今のところ、冷房時の目の痛みは全然起こらなくなった(窓や換気扇を塞いだのも効いているので、冷房していない時も、目は痛まないし臭わない)。また、冷房の動作状態が変わる時のセンサの値の変動量は小さくなり、変動する時間も短くなったように思う。

ただ、残念ながらセンサの値(平均HCHO)は清掃前から余り下がっていない。この理由は良く分からないが、冷房のコンプレッサーが効いている時や冷房を掛けていない時は原因物質が出ないので値が変わらず、冷房がパーシャルな時の値が下がったのではないかと想像している。近頃は清掃前のような暑い日がないために同じ状態で比較できないのと、食事などの影響で値が大きくなることがあり、その影響が長続きするので、グラフでは違いが良く分からない。ただ、清掃前(6/28)の21時頃は冷房がパーシャルになって目が痛くなっていたのだが、確かに、グラフでも平均HCHO(薄茶太線)が0.025(単位は不明)辺りまで上昇している。一方、清掃後(7/5)は冷房を掛けていても目が痛むなことがなく、実際、グラフでも日中の平均HCHOは概ね0.02以下を保っている。それにしても、随分微妙な差ではある。

この綺麗さがいつまでもつのか楽しみであり、心配でもある。それにしても、今まではエアコンの汚れにほとんど無頓着だったが、汚れると大変なことになるのを実感した。

なお、いつの間にか、エアコンの前面パネルのネジの蓋が一個、脱走して行方不明になった模様www (7/6 10:31記)

 

付録: センサの(主にHCHOの)値が上がるが、異臭を感じない動作・飲食物など

  • センサに風を当てる・止める。
  • エアコン(冷房)の温度を変える。: 短時間(数十分)で戻る。
  • エアコン(冷房)のコンプレッサーのon/off時に値が増減する。: わずかに臭い物質が出ているのかも。
  • エアコンの風量が変わる時に値が増減する。
  • エアコンの送風(冷房の30℃): 短時間(数十分)で戻る。
  • アルコール飲料(お酒・ビール(微アルコールビールも)など): 90分くらいで下がる。
  • アルコール飲用後の呼気
  • ランチパックやピーナツサンドなどのパン。: パンかピーナツに反応する?
  • カップ焼きそば: ソースに反応?
  • 防虫剤?: 起きて居間に来ると上がるので、夏掛けに付いた防虫剤かと想像している。
  • 大腸カメラ用の下剤?: 飲んでいる時に上がった。
    • ホッピーでも上がったので、二酸化炭素にも反応するようだ。 (7/6 12:03)

 

(7/2 5:35 測定値のグラフと説明、写真を追加; 7/3 7:48 若干、加筆修正; 7/3 8:41 付録を追加; 7/3 9:56, 10:35 わずかに加筆; 7/6 10:31 ファンの完璧な清掃について追記)

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年金免除の申請をしようとして、前回のちょっとしたトラブルの際に郵送でもいいと言われたので、ガソリン代や運転の手間と比較したら悪くなかったからそうしようとしたが、やっぱり、切手なんて一枚もない。それで、もちろんコンビニでも買えるが、気付くと料金が変わっていて調べないと分からないし、いちいち店員さんに言ったり、もらっても失くしそうでどうも面倒だと思った※。Amazonなどで切手を売れば手軽でいいのにと思ったが、良く考えると、切手なんてハンコと一緒で、時代遅れの無用の長物だと思えてきた。

※以前、買ってその場で貼って出したつもりが、貼らずに投函してしまい、とんでもない手間になったことがある。その時は、そのコンビニに回収が来るのを待っていても来なかったので、局まで切手を持参して貼ってもらった・・・

そして、スマフォやPCで仮想的な切手を買って、そのコードを書けば(もちろん、プリンタも不要にするため、手書きでいい)送れるようになれば便利だと思ったが、絶対に いたずらする輩が出て、郵便局の手間が掛かるから難しそうだ。間違った・不正なコードのものは全部廃棄するようにすればいいが、法的には難しそうだ。

コードなしでも可能な方法を思い付いた。: 送る封書なり葉書なりの表裏を撮影して、それを郵便のサイトにアップロードし(あるいは、公式アプリで認識・識別し)、コードを発行してもらえばいい(要は「郵送の予約」とか料金別納郵便の手軽な個人版みたいなものか)。コードの記入も不要だ。手書きなら、その特徴で識別できそうだ(印刷する場合は、QRコードを発行して一緒に印刷でいいよ)。これなら ゆうパックだってOKだ。が、そんな面倒なこと、あの郵便ではやら・やれないだろうな・・・

更に思い付いたが、これを発展させれば、宛先とかをちゃんと書かず、落書きとかしておいても配達できるようになりそうだ。つまり、アプリなどで受け付ける時にちゃんとした宛先などを入力し、実物には個々の郵便物が識別できる、なるべく固有なマーク(例: サイン、ぐちゃくちゃした線)を書けばいい。そうか、何も書かなくても、郵便受け付け時に発行されたコードを書くだけでもいいのか。

ただ、いずれにしても、最後に配達する時に宛先が分からないので、配達員にARグラスなどを持たせる(これを使うと宛先などが見える)か、局で宛先などを印刷して貼るとかになるだろうか。なんかおもしろい。ここまでやれば郵便も最先端だwww

そうこうしているうちに、結局、事務の紙を郵送させることや、それ以前に、ちょっとしたことでも わざわざ窓口に来させること自体が時代遅れだと気付き、やっぱり、「年金の役所は駄目だ」、「日本は遅れている」って結論に帰着したwww

実際、年金免除の申請の紙を見ると、充分webでできる内容ではないか。

なお、申請用紙(の細かく多過ぎる注意事項)を良く読んだら、市役所の人は要らないと言っていた添付書類(年金手帳のコピー)が要るとあったので、送ってから再度送るのは手間だし無駄なので、やっぱり役所に出しに行くことにした。年金はいつもいつも「なんだかなあ」である。

本当に どげんかせんといかんよ。

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先日、大腸カメラをした。ガンは問題ないとのことだったが、直腸に不明な炎症がいくつかあったので、組織検査となった。検査中に医師が看護師さんに組織を採取するらしきことを言っているのが聞こえて、しかも、採ったのは一個じゃないから、「ひょっとして・・・ (歳だし近頃はテキトーな食事だからな)」と結構心配になったが、結局、(今のところは)炎症らしいので、ちょっと安心した。でもまあ、「何だっていいよ(粛々と対応するから)」って気もある。

その医師は外部の人で、無愛想で、検査中には説明してくれなかった。真剣な顔(でも、お笑いの板尾や長井秀和に似ていた)だったし腕はいいと思うが、コミュニケーションでは残念だった。

検査はファイバーを通すのがちょっとキツい箇所もあったものの(忘れていたが、前回もそうだった気がする) つつがなく終わったのだが、その準備で思わぬボケをかましてしまった。

当日の朝に下剤を飲むのだが、その希釈率を間違えて、指定より約1.3倍濃い液を作ってしまったのだ。その下剤は薄めて2lにするとのことで、希釈用のボトルもある(別売り)とのことだったが、買うのは馬鹿らしいので、添付のカップで毎回薄めて飲むことにした。が、どうも面倒になったので、手持ちの2lの空きペットボトルで薄めようと思った。

なるべく正確にしようと思って、前日の夜に、計量カップで2lを測ってテープでマークしておいた。翌朝、下剤の原液を入れ、水をマークまで入れればOKのはずだった。実際、ちゃんと原液をこぼさずに入れてできた。

が、飲んでいたら、どうも なくなるペースが速い気がした。全部で約12杯とあるのに、3杯くらいで半分近くまで減った気がした。それで、使ったペットボトルが1.5lだったのではという疑念が湧いて来た。前述のように、ちゃんと計量カップで測ったはずなので、どうにも不思議だった。が、その時は詳しい検討や確認をする余裕がなかったので、とりあえず、1.5lだったとして、以降は飲む時に1.5倍くらいに薄めて飲むことにした※。

実際問題として、この下剤は濃度で効くのか量で効くのか分からないが、量かと想定(希望)した。そもそも、最初に濃いのを飲んだのは良くないから、もう、仕方ない。

※誤った倍率は約1.3倍だったが、その時は寝ぼけていたのか思い違いをして、3/2= 1.5倍と考えた。

それで、事前の予想通り、標準の2時間を大幅に越えて約3時間でようやく飲み終わり(それを想定して、指定より早目に飲み始めた)※、無事検査に臨めた。

※なお、飲む回数は規定どおり12杯になったので、トータルでは辻褄が合ったと安心した。

が、その後、どうして容量を誤ったのかどうにも気になったので、ペットボトルを調べてみた。大きさからして2lの気がしたが、目の錯覚で1.5lだったんだろうと思った(いつも1lのしか買わないので、勘がない)。しかし、それでも気になって、水を入れて重さを測ってみたら、約1.8kgだった。。。

うむ。微妙だ。空き容器の重さが数百gあるのかと思い掛けたが、検索したら数十gのようなので、やっぱり2lの容器で、どうも、最初に計量カップで測る時に、テキトーにやったせいで結構こぼしていて、それで、2lより少なく(約1.8l)目盛りを付けてしまったのが真相のようだ。

だから、最初の数杯は確かに濃かったが、1.1倍程度なので、大きな問題ではなかったようだ。

我ながら呆れた。

 

今回の最大の敗因は、事前の2lの計測時に漏斗を用意しなかったために、水が漏れたことだろう。いや、その前に、容器のサイズを確認しなかったのが悪い。それから、あとで気付いたが、薄める時に下剤の容器(500ml)に目盛りを付けておいて、それで水を測れば良かったのだ。それなら漏れたとしても回数が少ないので、漏れる量が少なくなって、誤差も減る。回数が少なければ、数え間違いも起こりにくい。

と、計測好きな僕は考えたw

でもまあ、「正確な測定・計測はすべての始まりだ」と、聞かれても居ないのに思う。

 

PS. いわゆる「宿便」※が気になる人は大腸カメラをやればいいと思う。もう、大腸がまっさらになって、ツルピカになるよ(自分でも見られる)。ついでに病気も分かる。でも、僕は余りしたくない。というのは、今日気付いたが、おそらく、腸内の細菌も全部流されてしまうので、しばらくは腸の調子が普通でなくなるからだ。ところで、この細菌はちゃんと元に戻るのだろうか? 最初からやり直し?? (買ったが近頃出番のない、強力わかもと でも飲んでおくか)

※そもそも、腸壁は頻繁に入れ替わるので便がずっと溜まっていることはないらしく、多少は溜まるかも知れないが、よく「何年も溜まっていた」とか書かれているのはありえないようだ。

 

(18:33 誤った倍率を修正、補足)

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大好きな/だった音楽グループ、フライング・ドクター。少し前から追うのを止めてしまった。自分でも訳が分からなかったのだが、考えてみると、コロナの影響で彼女たちがリアルタイム配信(有料の場合もあり)を始めたのが切っ掛けのように思う。

あと、彼女たちの演奏は好きなのだが、申し訳ないが、僕は彼女たちのオリジナル曲よりも他者の曲のカバーの方が好きなことはあるかも知れない。ただ、一度、リアルタイム配信を観たらとても楽しかったから、曲目は本質ではなさそうだ。

では、リアルタイム配信の何が悪かったと考えると、僕の嫌いなTV(あるいはラジオ)と同じ送り方・受け方だからではないだろうか。つまり、自分の都合のいい時に都合のいいように(例えば、休みながら)一時停止などしながら観られないのが、「すっごく面倒」なのだ。例えば、うっかりすると見逃す場面・発言や演奏(の部分)が出るではないか。僕に言わせれば、時代に逆行している。

でも、今はそういうのが多いようなので、まあ、僕が今に合ってないのだろう(あるいは、わがまま過ぎるのかw)。その他に、そもそも僕は、同じ曲の演奏なら、ライブ版より正規?(その曲の「マスター演奏」の意)・初出のスタジオ版がずっと好きなので※、仕方ない面がある。

※同様に、再録とかアレンジを変えて演奏した版も、なんか偽物とか嘘臭くて大抵嫌いだ(基本的に、一回しか完成された「本物」はできない気がする → 最初に完成させたものを「本物」と思うのだろう)。でも、グールドの「ゴルトベルク」(1981)のような、「(最後に)再度、全力でマスターを作り直したぜ!」みたいなのは、もちろんいい。逆に、顔が黒い歌手の、ヒットした一曲のいろいろなバージョンだけを入れたアルバムなんて、クソもいいとこだ。そんなメモリー要らないよw

くどいけど敢えて書くが、この根底にあるのは、ピアノの先生に教えられた、「一度出した音は変えられない」だ。だから、演奏をリリースするのも一回限りだ。一球入魂とか一期一会じゃないけど、いくら気に入らなくたってやり直しはできない・してはいけないと思う。

出したものはそれで「終わり」にして、次に行くのだ・行こう。

とはいえ、ライブが全く嫌いかというとそうでもなく、(収録でない)本当の生演奏は好きだけど、乗り過ぎて疲れることもある。リアルタイム配信もいいけど、そういうのが頻繁にあったら疲れてしまうのだ。せめて、リアルタイムで配信したら、あとで観られるようにしてくれれば手軽でいいのだが、他の人でもそういうのはほとんどない。方式的に無理なのだろうか、収録して編集するのが面倒なのか。

あと、有料配信もちょっと嫌だ。以前は、彼女たちの演奏が大好きだから寄付してもいいとすら思って居たが、どうも、配信に払うのには違和感とか抵抗がある。この理由はうまく説明できない。

他に、細かいことだが、先日書いた、(配信の対価として)手作りマスクを売るっていうのの衛生面の意識の足りなさにちょっとがっかりしたこともあるだろう。

逆説的だが、サイン色紙とかハンカチとか、もっと詰まらないものを売れば良かったのにと思うw あとは、メンバーの肉声とか生演奏(一部で可)だったら、喜んで買ったかもね^^

でもまあ、嫌いになった訳じゃないから、そのうち観る・聴く気になるかも知れない。

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(あとで本文を書こうと思って放置していたら いい題材を目にしたので、前・中略www)

そして、批判すらも叩かれる今日この頃(爆)・・・ まあ、窓の中の方が言うことだから、正しいんだよね。いくらバグがあっても、それでいくらみんなが迷惑したって、全然問題ない、逆にウェルカムとはうらやましい文化だ。(棒読み)

もちろん、日本がいいとは全然思わないし、こういう状況が後進国にしたというのには同感だが、そもそも日本の批判は「文化」なんかじゃない。国民性だからどうしようもない。それに、USでだって批評(何かに対して自分の意見や感想を述べること)は重要な文化ではなかろうか。きっと、批評と(彼の指す、日本の)批判は違うのだろう。でもまあ、なんでも「いいね」って言い合うだけなら、単なる「明るいアフォ集団」では?

あと、これに軽く乗って いかにも分かったようなツイートをする人たち(リンク先の一部以外の人)が一番良くない。そして、大昔から名前を良く見る、日本のセキュリティの大家みたいなお方※は生産性がないね。

※この方の作った、ものすごく堅牢で非の打ち所のないソフトがどこかにあるのなら、是非使ってみたいものだ。もっのすごく参考になりそうだよ!!!

 

あ、もし僕だったら、もちろん下手になんか出ず、「うるせー馬鹿」で終わらせ・・・たいっすwww

それにしても、全体を知らないけど、その叩かれた作者は なんで謝っているのかな? そういうところも日本の悪いところなのかも知れない。みんなそういう態度だから、叩く側が増長するのではないだろうか?

それから、これも経緯とか全然知らずに想像で書くから違ってたら申し訳ないが、普通、国とかから仕事を請け負ったら、「僕が作りました!」とか「死ぬほどキツかった・・・」とか公言しないと思うがなあ・・・ そもそも、死ぬほどキツい仕事を請けるのは、リスク管理上どうなんだろうと思う(もちろん、請けるのは自由だ。でも、ならば「キツかった」とか言わない方がいい)。そして、個人だったらサポート(少なくとも表の窓口)なんて、発注者にやらせるに決まっている。じゃないと、身体も心もいくつあっても足らないと思う。

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前回、「(センサの値を)自動測定したくなった」と書いたが、半分くらいできるようになった。とりあえず、定期的にスマフォ(Nexus 4)で においセンサ(JSM-131SC)の画面を自動撮影し、その画像をPCに転送するようにした。通常は1時間に1-2回の測定なので、一日分でも画像は24-48枚にしかならず、自分で画面を読んで、手で測定値をスプレッドシートに入力するのでも苦にならない。

スマフォからセンサを常に同じ画角で撮影できるようにするため、それらを載せるスタンド(段ボール製)と自動撮影・画像転送プログラム(Automagic利用)を作った。

試行錯誤はしたが、丁度良さそうな箱があったので、それをベースにすることにした。ただ、スマフォのカメラは隅にあるため、普通にセンサの正面に載せたのでは画面が撮影できず、横にずらさないといけないのが落とし穴だった。使った箱が細かったので、スマフォを横置きにしてちゃんと写るようにすると、スマフォの重心が箱の外になって落ちてしまう。それで、最初は、スマフォをセンサに対して斜めに置いた画面は傾くが実用にはなるからいいと思ったが、やっぱり気に入らなかった。

次に、センサも斜めに置いてスマフォとセンサが平行になるようにしてみた。それなりに画面はちゃんとするが、斜めだと位置決めが難しく、完全には調整できず、やっぱり満足できなかった。

こういう本末転倒エキセントリックなこと、家電なら昔のS社、車だとH社がよくやって自爆するのかな?w 僕は好きだけどね。

結局、両方とも(普通に)箱に対して直角に置くことにし、そのためにスマフォが落ちないように横に台を追加して、ようやく満足できる画像が撮影できるようになった。ちょっとした欠点は、段ボールが結構弱く、何度もスマフォを抜き差しすると、微妙に撮影角度が変わってしまうことだが、まあ、それほど大きな問題ではない。それから、見栄えが悪いが、いつものことだw

定期撮影するプログラムは、もちろんそういうアプリは いくつかあったのだが、機能や使い勝手が今一つだったり制限があって不便だったので、Automagic(Android用グラフィカル言語)で即席に作った。指定の間隔でカメラで撮影して、90°回転して保存するという、猫でも作れそうなwとても簡単なものだ。

PCへの画像の自動転送は、以前作ってAQUOSで使っているもの(これもAutomagicで作った)がほとんどそのまま使えた。ただ、撮影したら(何分も待たずに)すぐに転送したかったので、指定のディレクトリにファイルが増えたら(= センサを撮影したら)転送するように、開始条件を追加した。

今はACアダプタで電源を供給しているので、どちらのプログラムも特に省電力の考慮は不要なので、作るのは楽だった(とはいえ、調整には結構手間が掛かった)。

自画自賛だけど、使ってみるとなかなか便利だ。何も考えなくても勝手に撮影されるので、写す手間がないし、うっかりしたり寝ている間のデータが抜けなくていい。欲を言えば、今は手で記録している、測定時の室温、湿度、外気温や天候なども同時に記録(撮影)したいが、まあ、すべての要望は満たせない(それに、今は、それらの情報は臭いには関係ないことが分かった)。あと、これだと、読む位置を決め打ち(固定)にすればOCRで測定値の抽出もできそうだが、まあ、測定が目的でないので多分しないだろう。

あと、このセットを自分に対して斜めに置いておけば、臭いなどが気になった時に測定値が(スマフォに隠れずに)見られるのもいい。

それから、作る前は気付かなかったのだが、これだとセンサとスマフォの距離が近いために画面が大きく写るので、サムネイルでも測定値が読めるから、スプレッドシートへの転記が楽でいい。あと、同じく距離が近いから画像の画素数を減らせるので、ファイルサイズが小さくて済む(1280x960画素、約500KB: 以前は約2500x3300画素で2MB前後になっていた)のもいい。

 

なお、臭いに関しては別途書きたいが、エアコンダクトを開けると駄目なようなので閉じ、換気扇を常に回して換気扇からの逆流を防ぐことを考えた。それで今は机の脇の本棚で定点観測している。ただ、エアコンに溜まった臭いを防ぐのが難しい(臭いを出さないようにすると、寒くなる)・・・

 

PS. 定期撮影機能は鳩の監視にも使えるかも知れない。鳩は短時間しか居ないから撮影間隔を短くするので、画像データが大きくなりそうだが、撮影期間を朝だけとかに限定すれば大丈夫か。まあ、鳩の場合は動体検知して動画を撮影した方が良さそうだ(できるか不明だし、既存のアプリがあればそっちが良さそうだ)。それでも、いわゆるタイムラプス動画はできるし、いろいろ使えそうな気がして来た。いずれにしても、設置・調整が一番面倒だ。 (6/21 8:00)

 

(6/22 16:36 Automagicで定期撮影するプログラムの画像を追加)

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先日から測っていた、ウォシュレットの消費電力の結果が出た。基本的には、予想通り、僕の物の方が部屋に付いていた物よりずっと低消費電力(約1/4)だったのだが、測定に使用した機材に起因する思わぬ誤算があった。以下に、それぞれの測定結果とそれらより導いた結果と使用した計算式などを書く。

なお、前回も書いたように、消費電力の測定に使用したエコチェッカー(ET30D)は5W未満の電力を無視するため、機器の待機電力が5W未満の場合には正確な平均消費電力が求められない(下のP1やPm)。そこで、測定されない待機電力を一定値(同Pw)と想定・仮定して平均消費電力を推定した(同Pc)。

部屋に付いていた物 (INAX, 貯湯式)

  • 測定期間: 2020/2/21-2020/5/16
    • → 実際の使用時間(Ta): 2040 時間 (85日)
  • エコチェッカーに表示された値
    • 消費電力量(Cm): 29.74 kWh
    • 使用時間(Tm): 573:06 → 571.2 時間
  • 測定されない待機電力を無視した場合の平均消費電力(P1): 52.1 W
    • P1= Cm/Tm
  • 見掛けの平均消費電力(Pm): 14.6 W
    • Pm= Cm/Ta
  • エコチェッカーに測定されない待機電力(Pw)を2.5Wとした場合の平均消費電力(Pc): 16.4 W
    • Pc= (Cm + Pw*(Ta - Tm))/Ta
  • 推定の年間の消費電力量と電気料: 143.5 kWh/年, 約2870円/年
    • 概算の電気料の単価: 20円/kWh

僕の物 (TOTO, 瞬間湯沸し式)

  • 測定期間: 2020/5/18-2020/6/18
    • → 実際の使用時間(Ta): 744.9 時間 (31日)
  • エコチェッカーに表示された値
    • 消費電力量(Cm): 1.63 kWh
    • 使用時間(Tm): 155:08 → 155.1 時間
  • 測定されない待機電力を無視した場合の平均消費電力(P1): 10.51 W
  • 見掛けの平均消費電力(Pm): 2.19 W
  • エコチェッカーに測定されない待機電力(Pw)を2.5 Wとした場合の平均消費電力(Pc): 4.17 W
  • 推定の年間の消費電力量と電気料: 36.5 kWh/年, 約730円/年

僕の物に交換した場合に年間で節約できる電力量・電気料

  • 消費電力量: 約107 kWh
  • 電気料: 約2100円

結果として、僕のウォシュレットは部屋のものより電気代が1/4で済むことが分かった。のだが、そもそも、部屋の物もそれほど電気を食わないため、節約できる電気代は事前の試算(約4600円)よりもずっと低くなってしまった。これでは交換の手間やリスクにペイしない(「割に合わない」)が、使用感はずっといいし、自分のを死蔵していつか使えなくなってしまうよりはいいので良しとした。

一般的なことを想像して書くと、おそらく、家族が多くて頻繁に使用する場合は、全体的な電気料が増えるので、瞬間湯沸し式での節約額は大きくなるはずだ。また、貯湯式だと使用後、あるいは、お湯を使い切った場合にはしばらくは水が出るから結構不便だが、瞬間湯沸し式はいつでもちゃんとお湯が出るのもいい(が、機種が少ないのを見ると、そこにこだわる人がどれだけ居るかは疑問ではあるw)。

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先日、一時的に収まった煙草臭はやっぱり再発した。まあ、原因が分からず、適切な対処もできていないのだから、当たり前ではあった。それで、しばらく試行錯誤していたのだが、文字通り手探りでは限界があるので、臭いの測定器を買うことにした。「煙草くさい」と思った時は本当に臭いのかを確認したり、臭いの出て来る場所を探したり、出る時間帯などの条件を調べたり、対処の効果を測ろうと思った。

Amazonで探したら、いくつか出てきた。確か、「臭い センサー」で検索して出てきた製品の、「−こんな商品もチェックしています」で、それなりに使えそうで値段が手頃な物を見付けた。最初は煙草臭はどういう成分なのかも分からなかったのだが、Amazonで出て来た製品を見たりしているうちに、TVOC(総揮発性有機化合物)とHCHO(ホルムアルデヒド)が関係しているらしいことが分かった。詳しくないのでTVOCやその内訳やHCHOとの違いは分からないし、煙草臭=(TVOC and/or HCHO)ではないようで、本当はもっと煙草臭に合った物質を測定するべきなのだろうが、手軽に入手できるのはTVOCとHCHOとCO2などを測定するものなので、そうした。

安い物は中国製で、今までの経験上不安はあったが、他に手頃な物はないので賭けてみた。Elikliv 空気品質モニターというのにした。実体はKAGWF Air Quality Detector JSM-131SCというもので、同類の中では安い方だけど安くはなく、約3800円だった。これは、マーケットプレイスの物ではあるがAmazonが発送するので、中国からよりずっと速いし、以前あったように注文しても発送すらされないという事態はないので、ちょっと安心だった。

注文して2日後に届く予定だったのだが、Amazonの配達のせいか、翌日に届いた。速いのはいいけど、突然、その日の午後に「本日お届けします」とかメールが来ると慌てるw

届いて早速電源を入れてみたら、ちゃんと動いた。いろいろ試したら、注意点や謎はあるものの、それなりに使えていろいろなことが分かった。

まだ確かなことは言えないが、今までに分かったことや推測していることを列挙する。

  • 臭いの元は一つでなくて複数のようだ。そのために、今まで原因や現象が謎だったことはある。今のところは以下が「クサい」。結構、直感や勘が当たっていたようだ。
    • 周囲の部屋: ベランダか換気扇の下で吸うようで、臭い時は、窓や換気扇や吸気口といった、窓側の入口すべてが臭くなる。近頃入って来た階下の部屋が怪しいが、近くの家かも知れない。
    • エアコン: 使用中に内部のフィンなどに(くさいと感じないまでの)かすかな臭いが濃縮・蓄積され、停止後の乾燥運転(する場合)や次回の起動時に臭いが出る。ドレン水が出ない(内部が濡れていない)場合に出る感じ。: これが二番目の会社で起こっていたことのように思う。
      • → 乾燥運転をoffにしたり(カビのリスクがある)、最初は温度をかなり低くする、最初は換気扇を回す、ずっと停めない(電気代は諸説あるが安いのか高いのか)などがいいかも。
    • 近くの工事現場: 今日は煙草臭でなく、薬品臭がしていた。離れていても臭いが届くことがあるようだ。
  • 暫定的に、僕が問題を感じる値は以下のようだった。2つのレベル(目が痛くなる(しみる感じ)と煙草臭がする・「べとつく」)を並べる。
    • TVOC: 0.2, 0.5 ("ppm" (後述のように、正しくはmg/m3と思われる))
      • 環境基準値(例): 400 (μg/m3)
    • HCH0: 0.03, 0.05 (ppm)
      • 環境基準値(例): 0.08 (ppm)

それから、JSM-131SCで気付いたことや残念なことなどを挙げる。

  • 移動(位置変更)後しばらくは値が安定しない・正しくない(移動時の風のせいで少なく出ることが多い)。少なくとも10分、できれば30分くらい待ったほうがいい。 → 15分待つことにした。
  • 本体に風が当たっていると値が低くなる。: 臭いの物質が風で流れてしまうからではないかと思ったが、充分に濃度が安定していればそうでもないはずだ。センサに熱を使っている関係がありそうだ。
  • 平均値をクリアする方法はない。電源のoff/onのみ。
  • 画面は、輝度は高いが、コントラストが低く視野角が狭いので、見やすくはない。カメラで撮るのが面倒だった。
  • バックライトは消えない?
  • 立てておくための脚は便利だが、本体の凹部に入ってしまうと取り出しにくくてイライラする。それで、常に出しておけるようにちょっと改良した
  • 表示言語(英・中)の変更(◀を5回連続押し)は、単に中国語が消えるだけ。。。 だから、余り意味はない。
  • 単位表示が怪しい。TVOCが"ppm"になっているが、mg/m3では?: いかにもズボラな感じではある。今回は絶対値は重要でないので良しとした。
    • 実際、同型番の別製品では単位が違う。: HCHOの"mg/m3"はppmではないか? TVOCの"μg/m3"はmg/m3ではないか?
  • アルコールなどにはかなり敏感: アルコールは揮発性だろうから、TVOCとして検出されるのだろうか(→ 調べたら、エタノールはVOCの一つだった)。HCHOは違う気がするが、アセトアルデヒドと似たようなもので検出される??
    • 近くでお酒を飲むと上がる。 (TVOCとHCHOが通常の20倍前後まで跳ね上がる)
      • 飲み終わっても、しばらくは呼気で高い。
    • 食事だけでも上がる。
    • 着替えなどで動いても上がる。
    • 普通の呼気でも上がる。
    • 水しぶき(蛇口の水)でも?
  • TVOCとHCHOの測定値の独立性に疑問がある。
    • グラフにすると(それで気付いた)、桁が違うだけで挙動はほとんど同じだ(縦軸がリニアでも同じ)。
      • 仮にHCHOがTVOCに含まれているとした場合(→ 調べたら含まれていた。: 参照)、うちの環境では変化の主因はHCHOなのだろうか?
      • あるいは、問題の臭いはTVOCの中の成分とHCHOを両方含んでいるのだろうか?
        • → まあ、(直感で最初からそうしていたのだが)TVOCだけ見ていれば良さそうなことは分かった。
  • USBコネクタは本当に充電のみで、(ちょっと期待したが)「隠された機能」はないようだ。
  • (測定値の記録時などの)画面の撮影にはデジカメよりスマフォ(AQUOS sense lite)の方が便利。細かい調整不要で、タッチすれば暗い画面に露出が合う。画像の自動転送機能(自作)も便利。放置しておけばPCに画像が来る。

上述のように、臭い時は窓側の空気の入口すべてが臭くなる(玄関側はまだマシ)ので、原因が分かって対処(可能な場合のみ)できるまで、それらを塞ぐことにした。ただ、吸気口がないと居間の換気ができないので、前回した玄関側の郵便受けを少し開けるのに加え、未使用のエアコンダクト(ここは換気扇の排気口から遠いせいか、それに近い吸気口よりは少しはマシなようだ)を開けておき、臭くなったら閉じることを考えた。それで、エアコンダクト付近にセンサを置いて定点観測することにした。

ダクトからの風を直接測りたいのだが、上述のように、センサを直接風に当てては測れないため、ダクトの少し前の脇に置いて測ってみたが、値の変動が激しいようなので、衝立で囲ってダクトからの風を溜める(バッファリングとかLPF・平滑化みたいなもの)ようにした。ただ、完全に囲うと、風がないときに原因物質やCO2が溜まったままになるようなので、衝立に切れ目を入れた。

こういうのの計算(バッファの形状、容積や切れ目の大きさ)は、流体力学とかそれ以前の物理の話になるのだろうが、とりあえずテキトーに作ってみた。電子回路(RC回路)にも近い考えはあるが、そっちも得意ではないw

時々センサを見て値を記録したり、風が臭い時にダクトを塞ごうと思うが、性分でw、つい自動測定したり、値の高い時にアラートを出したくなる(それどころか、ダクトを自動で塞ぎたくもなった)。しかし、この製品にはデータを出すインタフェースがないので容易ではない。考えたのは、定期的にカメラ(センサの前に固定しておく)で画面を撮影して、その文字をOCRで読んで数値にすることだ(今流行りのRPA風?w)。意外に、液晶ディスプレイ(7セグメント)の文字を認識できるプログラムは少ないようだったが、ssocrというのでできることが分かった(実際に、試しに認識できた)。ただ、認識させたい文字(数値)のある場所はこちらで指定しないといけない(しかも、罫線などが入ると誤認識する)ので、実用化は簡単ではなさそうだ。

その他に、液晶の端子から表示している情報を取れれば楽そうだとも思ったが、ダイナミック点灯かも知れず(液晶については全く知らないので、的外れかも知れない)、その場合は常に端子の値が変動するから逆に困難なことに気付いた。あとは、中の基板やソフトなりを見て、「うまい出力端子」があるのを期待するが、まあ、無理そうだ・・・ それに、一応精密な測定器なので、分解すると精度に影響があるかも知れないのが怖い。

そんなことを考えているうちに、PCにつながるセンサが欲しくなって調べたが、USBのものはほとんどなく(しかも高い)、I2Cというインタフェースのものが多かった。これはArduinoなどにはすぐ付くようだが、PCだとUSBから変換する必要があって、やっぱり手軽でない。センサを買っても、較正は要るのかとか、USBからI2Cでちゃんと繋がるのかとか、いろいろ心配があって、やっぱり容易ではない。

という訳で、しばらくは人力で測定することにした。

 

PS. 近頃は、例えで「地雷」という単語を使っても不謹慎(確か、残存地雷で多くの人が亡くなっているからだったか)とか言う人が居るようで、この稿の「兵器」もそれに引っ掛かるかも知れないと思いつつ、使われているうちに最初の悪い意味がなくなって、今の一般的な意味が定着した言葉は多い(例: 「ダサい」)けど、そういうのを全部止めるのかとか、言い換えたって言う人の本心が変わらなければ意味ないので、特に差別的とか読む人を嫌な気分にさせなさそうな限り(ここはこっちの推測なので、齟齬はあるだろう・・・)、余り気にしないことにしている。

他に、「馬鹿」、「猿芝居」、「幼稚園児並み」、「小学生/子ども/猿でも分かる・できる」、「猫に小判」、「馬の耳に念仏」、「豚に真珠」などは問題ないのかとも思う。こっちのほうが余程例えられた相手(馬など)に失礼だと思う。

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DeepL翻訳とかいう大学生の救世主wwww

を読んで、「お前らなあ・・・」とあきれた。まあ、当時の僕同様の行動だけど、「良く考えろ!」と言いたい。が、んなこと言ったって若い連中はそこまで考える訳もないから仕方ない。

そもそも、大学で英語だかの和訳(やその逆)みたいなつまらない課題が出るのかとは思うが、あったとして、それを他人にやらせたものを転記して出して(いい点取って)、何がおもしろいのか!! ゲームだったら「攻略本」やチートだろう(でも、みんなそれでもいいようだな)。

僕だったらそんなことやらないね。その課題がおもしろかったら自分で苦心惨憺して出す(もちろん、評価なんてどうたっていい)か、詰まらなければ出さないかだ。

課題でいい点をもらうのが目的なのか。アフォかと思う。でも、そういう連中は何にもなれないから、まあいいよ。

これは絶対的な意味であって、日本の国内ではそうではなさそうだ。今はどんな能無しでもトップになれるみたいだからねwww

そうじゃなくて、自分を高めたい人、あるいは、単に、自分がおもしろいことだけしようとする人はそんなことはしないだろうって話だ。そして、若いんだから、そうしようよって話だ。

 

PS. もちろん、仕事は別で、効率が上げられるならどんどん使えばいいと思う。ただ、僕はやっぱりおもしろくない。あくまでも自分で書いて、そのチェックには使うと思うけど。そもそも、そこまでチェックが要るのなら、別の方法がありそうだ。あと、メールやチャットでの会話の場合、いつも使うのだろうか? すごく面倒そうだが・・・ 僕が遅れているだけ?

つまり、前にも書いたが、「そんなに正しい翻訳をしようと思わなくたっていい」ってことだ。多くの人は文句言わないよ。(僕の意見はね)

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