Archive for the ‘PC・技術’ Category

(酔っているので、軽い話題)

NTTフレッツのVDSLモデムの型番は、箱にいろいろ書いてあって判然としないのだが、文字サイズが一番大きいのは、

VH-100「4」E「N」

だ。なんですか、"「"と"」"って?

もう、徹頭徹尾グローバル化を拒否する姿勢が表れていて あっぱれではあるが(でも、それだったら、「超高百式四版東用日製」のように徹底して欲しいわw)、「今は19世紀ですか?」って聞きたくなるわ。センスはもちろんないが、効率化なんて全然考えていないようだ。もちろん、国際調達なんてあり得ないwww

これ、どうやって読むのかね。PCなどに入れる時もどうするの? (まあ、きっと、NTTの端末だと、こういうのに特化された入力フォームがあって(それを作る暇な人も大勢居て)、"「","」"が書いてあって、それなりに便利なんだろうけどね)

誰一人として(まあ、実際には数千人は居るだろうが、みんな、思っているだけなんだろう)、「かっこ悪いから止めませんか?」と、こういう腐った決まりを捨てようとする人が居ないのが大嫌いだ。

まあ、愛すべき林檎社だったら、「新しいVDSLモデム」や「VDSLモデム (late 2019)」とかになるのかね。それはそれでアホだと思うがw

そういえば、芸能人でアクセサリー感覚なのか、名前に無駄に","とか「。」とか「、」などを使う、軽蔑しかできない連中が居たのを思い出した。

 

最後に無理やり結論じみたことを書くとすれば、「普通にやれば充分なところで 無駄に我を張るな」ってことかな。

 

PS. でも、auとかはもっと嫌いだし高いし面倒なので、使うしかない(爆)

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わしの関心事は違う」にゴーマンかまして良かですか?

インフルエンザの死者は日本だけで毎年1万人だが、コロナの死者も年内に同数に達しておかしくないのに、今はたったの57人らしい。
あまりに少なすぎる。

(略)

さらに言うなら日本では肺炎で毎年10万人死んでいるということも付け加えておく。

とか書いてるけど、もう少し科学的に考えろ。

現状の数はそうだけど、感染力、死亡率はどうかな? あと、インフルエンザも肺炎も、一応、対処法や治療法が確立されている(だから、感染者数や死亡者数が多くても、そこまでで抑えられていると思う)が、新型コロナは未知だ。爆発的に流行したら、インフルエンザなどの比でないことが予想されている。だから、隔離されるほどの扱いになっているのだ。

みんな将来を心配しているのに、お前は今しか見ずに偉そうなことを言っている。ジジイは余計なこと言わずに寝てろ!

(ここまでは4/2に書いたけど、「余りおもしろくないからまあいいか」と思ってボツにした分。以下は今日(4/16)の記事を読んで相変わらずクソジジイだと思ったので、追加して投稿することにした。)

権威主義の情けなさ」: 短いうえに至るところに突っ込めるので、全文を引用する(太字は僕が付けた)。

ノーベル賞の本庶先生、感染は止まらないと言いながら、PCR検査を増やせと言い、ドライブスルーで検査せよと言うが、誰もが自家用車持ってるわけでなし、陽性は隔離すればいいと言うが、陽性発覚者と隔離場所の数が同数になるかどうかの検討はせず、90%外出禁止して、電車も止めて、1か月で終わらせろと言うが、それじゃインフラ崩壊で、人々が死んでしまうし、1か月外出禁止しても新型コロナは根絶できないし、もう支離滅裂になっているが、玉川徹は「さすがノーベル賞、合理的」と言う。

権威主義というものは自分の頭で考えるという「個」の力を失くしてしまう。やれやれだね。

4/2の分でもそんな気がしていたが、彼(小林)は文系なのだろうか? それだけでなく、科学的あるいは論理的な考え方ができないようだ。感染が止まらないのとPCR検査を増やすのは全然別で、本庶氏は、普通の科学者のように、測定しないことには現状が把握できないからそう言っている(当の番組を観てないので、想像)のが理解できないようだ。逆に、全くありえないことだが、検査しなければ感染が止まるとかいう考えなのだろうか?

「誰もが自家用車持ってるわけでなし」って、お前はクソガキか。「ドライブスルー」っていうのは例えとか具体例で、「もっと手軽に検査できるようにしろ」ってことだと思うが、それも懇切丁寧に言われないと理解できないのか。

陽性発覚者と隔離場所の数が同数になるかどうかの検討なんて、政治家の仕事じゃないのか。本庶氏はそういうことが有効だと言っていて、政治家がそうしようと思った時に(実際にするか疑問だが)、どうしたらそうできるか考えるものではないのか。そこまで考えないと、当たり前の話も言えないのか? 中国なんてすごい勢いで病院作ったよね。質は知らないけど、日本はどうしてた??

それから、このジジイは電車を停めずに(= 満員電車をそのままにして)感染拡大を防げると思っているのだろうか。全くおめでたい。仕事がなくなって死ぬかも知れないが、無理に仕事して死ぬのはいいのか? 関係ない人も巻き添えになるが。経済の問題で死ぬのはお金を何とかすれば防げるが、コロナへの感染やそれで死ぬのを防ぐのは現段階では結構難しそうだが、そこは分かっているのか。

で、そういうごく当たり前の話からどうして「権威主義」という形容が出て来るのだろうか? 本庶氏がノーベル賞の力で国をどうにかしようとしている(全く無理だが)とでも思っているのか。分からん。このジジイの物言いの方がずっと権威主義的だし(しかも、何の知識もないのに威張るだけの、アカンやつ)、支離滅裂なのもこのジジイのように思えるが・・・

まあいいや。もう耄碌しているのだろう。昔は結構賛同していたのにがっかりだ。やめとけやめとけ。

 

(4/18 15:14追記) 読み返すと、(後半の記事で)小林が「権威主義」と評したのは、玉川のことなのかも知れない。まあ、「さすがノーベル賞、合理的」はおだて過ぎだとは思うが、それだけで権威主義と言うかどうか。「お調子者」程度だろう。それに「合理的」は言葉はちょっと違う気がするが、「正しいことを言う」という意味なら気持ちは合っている。

そもそも、このジジイの書く文章は対象が曖昧だ。権威主義が良くないということなら、結局、TV局に文句が言いたかったのか? それにしては、大半が本所氏叩きになっているし、TV局に文句が言いたいなら、最初にそう書くべきだ。

こいつは明らかに理系ではないから文系だとしても、まともな文章すら書けないようだ。じゃあ一体何なんだ? 漫画家? (爆)

  • わしの関心事は違う

    わしの関心事は違う

    コロナの感染者がどんどん増えていくのは当たり前だ。インフルエンザでも日本だけで毎年1000万人の感染…

  • 権威主義の情けなさ

    権威主義の情けなさ

    ノーベル賞の本庶先生、感染は止まらないと言いながら、PCR検査を増やせと言い、ドライブスルーで検査せ…

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前回の調整から約一か月、(引越してから約二か月、)ようやく、音が大丈夫な確信が持てた。

部屋の配置はほとんど変わりないが、先月末にイコライザを少し調整した。というのは、聴いているうちに、僕はどうも超低音に弱く、そこらが強いと耳閉感や耳痛が起こりやすい気がした(実際、昔から高音大好き派で、低音は出る分にはいいけどそれほど重視していない*)ので※、低域(約120Hz以下)をなるべくフラットに近付けた状態から3dB程度減らして試していた。

*とはいえ、頭の中では(= 主義)「フラットな特性がいい」と思っているので、イコライザはなるべくそうなるように調整していた。あと、ちゃんとした音の会場でのコンサートなどでの生の音だったら、低音はいくらあってもいい!^^ (人工物を通した音は全然違うと思う) 逆に、ポップ音楽などの、音圧が高い「すごい高音」も耳が痛くなるので、ちょっと遠慮したい。

まあ、これは「調整(補正)」の次の、(自分に合わせた)「音作り」だと考えれば、自分の主義に対する説明は付く。 (いちいち面倒だw)

※この部屋は反射・共振が強いため、超低音が多いと更に強調されそうなことも関係していそうだ。

その効果があったのか※、あるいは/加えて耳の調子が回復したのか、近頃は耳閉感も耳痛も耳鳴りもほとんど起こらない。ただ、引越しの疲れが抜けないのか、あるいは降圧剤が効き過ぎているのか(近頃は上が130mmHg未満のことが多く、下がり過ぎている気がする)、だるさや疲労感は残っている。そのためか、余り長時間音楽を掛け(「聴く」ではない)続けることが減った。これは、疲れ以外に、昔と違ってむやみに音楽(BGM)を掛けることを良しとしなくなった(「うるさい」、「気が散る」とすら思うことがある)ことはあるだろう。以前も書いたが、無音もなかなかいいし、好きな曲を脳内で再生するのでもいいことはある。それは本当にいい音だ(いや、実際にはいいのは曲なのだが)^^

※なお、特性上は確かに低域が減っているのだが、物足りない印象はない。上記のとおり、僕は低音をあまり重視していないせいか、3dB程度の差(約0.7倍)はそれほど分からないのか、聴覚で補正されているせいか、あるいは、部屋の共振のために音楽では出ているのか。

いずれにしても、とりあえず一段落。引越しのために増えたTODOが一個減った。

 

あ、今は机が窓に近いせいで、窓が正面ではなくても、晴れた日はやっぱり眩しい。これは簡単には解決できないので、一歩も引かない決意でどうにかする方向性を持って検討することにし(爆)、とりあえずは半分カーテンを引いてしのぐことにした。

 

(4/16 7:09 わずかに修正)

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[English follows]

先日、「[Linux] マウスホイールの加速ができた! (PoC)」で触れたプログラムの公開の要望を頂き、検討したところ、不足な点や問題はあるものの、いろいろやって遅くなるよりは、とりあえず使って試して頂くほうがいいと考えたので、今私が使っている版をV0.1として公開します。

より多くの方にお試し・使用して頂ければと思い、日英両方で記載します。日本語版を先に("[English follows]"や"[Ja]"の後や"/"の前に)書き、英語版は"[English]"や"[En]"や"/"の後に書きます。

(2020/4/16 8:16) NixNote2などでの動作の改善や、Cコンパイラがない・コンパイルしたくない場合などにxdotoolを使う機能などを追加した、V0.2を公開しました。

[English]

A few days ago, I have been asked to publish my own program "acc-wheel" which accelerates Linux/X11's mouse wheel (it has been introduced in my past article "[Linux] Succeeded in accelerating mouse wheel! (PoC)" (written in Japanese)). Although it is not complete (has some problems and limitations), it is better to publish now and made it evaluated and used than continue working on and being "too late". So, I would like to publish current version of the software as "V0.1".

Because I would like the software to be evaluated or used globally, this article is written in both Japanese and English. Japanese descriptions are first (after "[English follows]" or "[Ja]", or before "/"), and then English ones (after "[English]", "[En]", or "/").

(2020/4/16 8:16) Released V0.2, which improves behavior on some apps. (eg. NixNote2), can use xdotool for envs. without C compiler, or for who don't want to compile, and other improvements.

1. ソフトウェアの説明 / Software description

1.1 概要 / Abstruct

[English follows]

acc-wheelは、X Window System (X11)の動作しているデスクトップLinuxでWindowsやmwillacOSのようなマウスホイールの加速を実現します。これは単にホイールの回転量を常に数倍にする(例: ×2)のではなく、ホイールを回転させる速度に応じて回転量を増やす「真の加速」なので、通常の使用時(= ホイールをゆっくり回す場合)に不都合は起こりません。

また、ドライバなどの特別なプログラムでなく通常のプログラムなので、起動するだけで手軽に使えます。

ただし、実行するユーザーがマウスのイベントデバイスを読み出せるように、あらかじめユーザー情報を設定する必要があります。また、V0.1では、マウスイベントを発生させるためのプログラムのコンパイルが必要です。

[English]

acc-wheel implements mouse wheel acceleration as in Windows or macOS on desktop Linux systems running  X Window System (X11). This is not simply multiplying wheel rotation with fixed number (ie. ×2), but a "true acceleration", which increases the amount of rotation according to the speed of rotating speed of the wheel. So, inconvenience never happens in ordinary usage (ie. when rotating the wheel slowly).

In addition, because this is an ordinary program (not special one like device driver), you can use it very handy - just start it.

Notes: Before using, you have to make your user account to be able to read mouse's event device. And, V0.1 requires compilation of an accompanied C program which generates mouse events.

1.2 動作 / Opeation

[English follows]

acc-wheelの処理概要は以下のとおりです。

  1. マウスのイベントデバイス(例: "/dev/input/by-id/usb-Microsoft_Comfort_Mouse_6000-event-mouse")からイベントを読み出す。
  2. ホイールイベントだった場合、イベントの発生速度(= ホイールの回転速度)を求める。
  3. 速度が高速だった場合、追加のホイールイベントを発生させる(→ ホイールの「加速」になる)。
    • 追加のイベントの量(= 加速の度合い)は以下の3つのモードで選択可能。
      • S (ステップ)モード: イベントの発生速度がとても速い場合、より多くの追加イベントを発生させる。 (デフォルト)
      • L (比例加速)モード: イベントの発生速度に比例した追加イベントを発生させる。
      • LS (遅目の比例加速)モード: Lモードと同様だが、少な目の追加イベントを発生させる。
  4. 1に戻る。

[English]

Overview of acc-wheel's process is as follows:

  1. Read events from mouse's event device (eg. "/dev/input/by-id/usb-Microsoft_Comfort_Mouse_6000-event-mouse").
  2. If the events are from wheel, calculate event generation speed(= wheel rotation speed).
  3. If the speed is fast, generate additional wheel events (→ become "acceleration" of wheel rotation).
    • Amount of added wheel events (= amount of acceleration) can be chosen in the following three modes:
      • S (Step) mode: If the speed is very fast, generate more events.
      • L (Linear) mode: Generate events proportionally to the speed.
      • LS (Slow linear) mode: Like L mode, but generate less events.
  4. Go to 1.

1.3 環境 / Environment

1.3.1 対応・要求環境 / Supported/required environment

  • X11の動作しているLinuxデスクトップ / Desktop Linux running X11.
  • マウスがイベントデバイスになっていること("/dev/input/by-id/usb-マウス名-event-mouse"がある)。 / The mouse is an event device (ie. Mouse's event device exists as "/dev/input/by-id/usb-Mouse-name-event-mouse".)
  • 実行するユーザーがマウスのイベントデバイスを読み出せること。 / The user has a read permission to the mouse event device.

1.3.2 必要なソフトウェア / Required software

  • PHP言語 / PHP language processor
    • 例: Ubuntu系の場合、php-7.3, php7.3-cliパッケージ / Eg.: php-7.3 and php7.3-cli packages for Ubuntu
  • X11の開発パッケージ / X11 dev. package
    • 例: Ubuntu系の場合、libx11-dev / Eg.: libx11-dev for Ubuntu
    • 使用X11ライブラリ / X11 libraries used: libX11, libXtst, libXext
  • [V0.2: なくても可 / V0.2: Not mandatory] Cプログラム(gen-mouse-ev.c)のコンパイルのため、gccまたは他のCコンパイラ。 / gcc or other C compilers (to compile accompanied C program: gen-mouse-ev.c).
  • [V0.2 のみ / V0.2 only] xdotoolコマンド (マウスイベントを発生させるためにgen-mouse-ev.cの代わりに使う場合) / xdotool command (when using it to generate mouse events instead of gen-mouse-ev.c)
    • 例: Ubuntu系の場合、xdotoolパッケージ / Eg.: xdotool package for Ubuntu

1.3.3 開発・確認環境 / Developed and tested env.

Linux Mint 18.3 Xfce

1.3.4 ユーザーによる動作確認済み環境 / Reported working envs. by users

2. デモ動画 / Demo movie

Linux Mint XfceにてFirefoxブラウザでホイールを回転させた比較 / Comparison of rotating the wheel on a Firefox browser running on Linux Mint Xfce.

通常の場合(acc-wheelを起動させず)にホイールを速く回転させた場合 / Rotating the wheel fast in ordinary situation (without running acc-wheel).

 

acc-wheelをSモードで動かし、ホイールを遅く回転させた場合 / Running acc-wheel in S mode, rotating the wheel slowly.

 

acc-wheelをSモードで動かし、ホイールを速く回転させた場合 / Running acc-wheel in S mode, rotating the wheel fast.

 

acc-wheelをSモードで動かし、ホイールをとても速く回転させた場合 / Running acc-wheel in S mode, rotating the wheel very fast.

 

3. ダウンロード / Download

acc-wheel-0.2.1.tar (md5sum: 77aac373e8799d9b9374b4fac035f4d8)

(Old version: acc-wheel-0.1.tar (md5sum: ab8f590f11146b484741a1646bc4c2d8))

Releases also available on GitLab.

4. インストール手順 / Installation

[English follows]

4.1 標準的な手順 (特にUbuntu系の場合)

  1. 実行するユーザーがマウスのイベントデバイスを読めるようにする。 (例: ユーザーIDをマウスイベントデバイスのグループ(例: input)に追加する。)
    1. マウスイベントデバイスのパーミッションを確認する
      • 例: ls -lL /dev/input/by-id/usb-Microsoft_Comfort_Mouse_6000-event-mouse
      • crw-rw---- 1 root input 13, 68 4月 8 08:08 /dev/input/by-id/usb-Microsoft_Comfort_Mouse_6000-event-mouse
    2. デバイスがグループ(例: input)での読み出し可の場合、ユーザーID(例: user)をそのグループに追加する。
      • 例: sudo usermod -G input user
    3. Linux・デスクトップにログインし直す。
  2. acc-wheelの作業用のディレクトリを作るか既存のものに移動する。
    • : cd ~/work
  3. ダウンロード・展開する。 → ディレクトリ "acc-wheel"ができる。
    • :
      • [V0.1] wget -O - https://piulento.net/bsw/acc-wheel/acc-wheel-0.1.tar | tar xf -
      • [V0.2] wget -O - https://piulento.net/bsw/acc-wheel/acc-wheel-0.2.tar | tar xf -
  4. [V0.2では省略可] acc-wheelにchdirし、gen-mouse-ev.cをコンパイルする。 → マウスイベントを生成するプログラムgen-mouse-evができる。
    • : cd acc-wheel && gcc -o gen-mouse-ev gen-mouse-ev.c -lX11 -lXtst -lXext
  5. [V0.2のみ] マウスイベントを発生させるのにxdotoolを使う場合、xdotoolをインストールする。
    • 例: sudo apt-get install xdotool

[English]

4.1 Standard steps (ie. on Ubuntu systems)

  1. Enable your read access to your mouse event device (eg. add your user ID to mouse event device's group (eg. input)).
    1. Check mouse event device's permission.
      • Eg.: ls -lL /dev/input/by-id/usb-Microsoft_Comfort_Mouse_6000-event-mouse
      • crw-rw---- 1 root input 13, 68 4月 8 08:08 /dev/input/by-id/usb-Microsoft_Comfort_Mouse_6000-event-mouse
    2. If the device can be read by group (eg. input), add your id (eg. user) to the group.
      • Eg.: sudo usermod -G input user
    3. Re-login to the Linux/desktop.
  2. Make or choose a work dir. for acc-wheel and chdir to it.
    • Eg.: cd ~/work
  3. Download the archive and extract. → Dir. "acc-wheel" will be made.
    • Eg.:
      • [V0.1] wget -O - https://piulento.net/bsw/acc-wheel/acc-wheel-0.1.tar | tar xf -
      • [V0.2] wget -O - https://piulento.net/bsw/acc-wheel/acc-wheel-0.2.tar | tar xf -
  4. [V0.2: Not mandatory] Chdir to acc-wheel and compile gen-mouse-ev.c. → Program to generate mouse event "gen-mouse-ev" will be made.
    • Eg.: cd acc-wheel && gcc -o gen-mouse-ev gen-mouse-ev.c -lX11 -lXtst -lXext
  5. [V0.2 only] Install xdotool when using it to generate mouse events instead of gen-mouse-ev.
    • Eg.: sudo apt-get install xdotool

4.2 参考: ユーザーから頂いた情報 / Supp.: Information from users

4.2.1 Fedora31 Gnome3でのインストール / Installation on Fedora31 Gnome3 (2020/4/14: 匿名 / anonymous)

  • 以下のパッケージを追加でインストールする。 / Install additional packages as the following steps:
    • sudo dnf install libXtst-devel
    • sudo dnf install php-cli
    • sudo dnf install php-process
  • マウスのナチュラルスクロールの設定はoffにする必要あり。 / Mouse's "natural scrolling" has to be disabled.

5. 使用手順 / Usage

  1. acc-wheel.phpを起動する。 / Run acc-wheel.php.
    • 書式 / Synopsis: php acc-wheel.php [-m S|L|LS] [-d[v]] [-v|-q] [-xdt] [-h] [mouse-event-dev-name] (-xdt, -h: V0.2のみ / V0.2 only)

      • -m: 加速モード / Wheel acceleration mode
        • S: ステップ加速モード (デフォルト) / Step acceleration mode (default)
          • [Ja] ホイールの回転速度がとても速い場合、より多く加速する。
          • [En] If the wheel speed is very fast, acceleration becomes large.
        • L: 比例加速モード / Linear acceleration mode
          • [Ja] ホイールの回転速度に比例した追加イベントを発生させる。
          • [En] Accelerate proportionally to the wheel speed.
        • LS: 遅目の比例加速モード / Slower linear acceleration mode
          • [Ja] Lモードと同様だが、少な目の追加イベントを発生させる。
          • [En] Like L mode, but smaller acceleration.
      • -d, -dv: デバッグモード / Debug mode (-dv: より多くの情報を出力する / more verbose)
      • -v: 冗長モード (デフォルト) / Verbose mode (default)
      • -q: 非冗長モード / Quiet mode
      • [V0.2] -xdt: マウスイベントの発生させるのにgen-mouse-evでなくxdotoolを使う。 / Use xdotool instead of gen-mouse-ev to generate mouse events.
      • [V0.2] -h: 使用法を表示する。 / Show usage.
      • mouse-event-dev-name:
        • [Ja] マウスイベントデバイスのパス (例: /dev/input/by-id/usb-Microsoft_Comfort_Mouse_6000-event-mouse)
          • 指定しない場合、自動でマウスを検索し、最初のものが使用される。
        • [En] Path of mouse event device (Eg.: /dev/input/by-id/usb-Microsoft_Comfort_Mouse_6000-event-mouse)
          • If not specified, system's mice are searched automatically and the first one will be used.
    • 実行例 / Example: php acc-wheel.php < /dev/null>& /dev/null &
  2. マウスホイールを速く回転させると、ウインドウのスクロールが加速されます! / Scroll mouse wheel faster, and the window's scrolling speed will be accelerated!

参考: マウスイベント生成プログラム: gen-mouse-evの使い方 / Supp.: Usage of mouse event generation program: gen-mouse-ev

  • 書式 / Synopsis: gen-mouse-ev [mouse-button-syms...]
    • mouse-button-syms: 生成するマウスボタン記号(番号) / Mouse button symbols (numbers) to generate.
      • 1, 2, 3, ...: ボタン番号 / Button number
        • 4: ホイール上向き / Wheel up, 5: ホイール下向き / Wheel down
      • Sn: n (ms)スリープする / Sleep n (ms).
      • C: XSyncを実行する / Perform XSync.
      • 指定しない場合、マウスボタン記号を標準入力から取得する。 / If not specified, mouse button syms. are obtained from stdin.
        • ボタン記号と改行(\n)を入力して行く。 / Specify one button sym. per line. Each line ends with newline(\n).
        • 空行の場合はXSyncを実行する / When empty line entered, XSync is performed.
  • 実行例 / Example
    • ./gen-mouse-ev 4 C S200 4 :  ホイール上, XSync, スリープ200ms, ホイール上 / Wheel up, XSync, Sleep 200ms, Wheel up
    • echo -e "4\nC\nS200\n4" | ./gen-mouse-ev : 上と同じ(標準入力から読む) / Same as above (button syms. are read from stdin).

6. 調整 / Tweaks

  • 加速特性の調整 / Adjusting acceleration mode/rate.
    • acc-wheel.phpの-mオプションでモードを変える。 / Specify acc. mode with -m option of acc-wheel.php.
      • acc-wheel.phpの変数$wheel_acc_configsに各モードの加速パラメタが定義されている。 / Params. of each mode are defined in $wheel_acc_configs in acc-wheel.php.
  • ブラウザの「スムーススクロール」はoffにしたほうがいい。 / It 's better to disable browser's "smooth scroll".
  • うまく動かない場合、マウスのイベントデバイス(/dev/input/by-id/usb-マウス名-event-mouse)のモードを確認すること。 / If acc-wheel doesn't work, check the permission of mouse event device (/dev/input/by-id/usb-mouse-name-event-mouse).

7. 制限事項・既知の問題 / Limitations and known problems

  • 対応するマウスは1個だけ。 / Only one mouse is supported.
  • 加速されたホイールイベントが少し遅れて出ることがあり、思わぬ結果になることがある。 / Sometimes, generation of accelerated wheel events are delayed and unexpected behavior may occur.
  • アプリケーションによっては(例: NixNote2)、今ひとつ正常に動作しない。 / Some applications (eg. NixNote2) doesn't handle accelerated wheel events well. → V0.2で改善した。 / Improved on V0.2.
    • [Ja] [NixNote2, digiKam6] ホイールを速く回した時のスクロール量がおかしい(スクロールしない、変なところにジャンプする、もたつく)。
    • [En] [NixNote2, digiKam6] When wheel speed is very fast, scrolling amount is not right (eg. doesn't scroll, jump to unexpected loc., or scroll amount is very small).
  • [V0.2] [xdotoolを使用する場合: -xdt] 追加ホイールイベントを発生させるたびにxdotoolを起動するので効率が悪い(例: 負荷が少し重くなる)。 / [When using xdotool: -xdt] Because xdotool is invoked every time when generating additional wheel events, the process is not so efficient (eg. CPU load will be a little bit heavy).
    • xdotoolに標準入力からコマンドを指定しても動作しないため。 / Because xdotool does not seems to execute commands read from stdin.

8. TODOs

  • 不具合修正 / Fix problems.
  • 加速パラメタの調整を容易にする。 / Make adjustment of acc. param. easy.
  • その他のさまざまな改良。。。 / And other various improvements...
  • インストーラーやMakefileを作る。 / Make an installer (and Makefile).
  • ☑ GitHubやGitLabなどで公開する。 / Publish on GitHub or GitLab. → 試しにGitLabで公開した。 / Experimentally published on GitLab.

9. ライセンス / License

[English follows]

このソフトウェアはMITライセンスで公開します。正式なドキュメントができるまでは、この投稿も本ソフトウェアの一部とします。

[English]

This software is published under the MIT license. Until formal documents are available, this article should be treated as part of the software.

ライセンス文書 / License text

Copyright 2018-2020 Butty PiuLento

Permission is hereby granted, free of charge, to any person obtaining a copy of this software and associated documentation files (the "Software"), to deal in the Software without restriction, including without limitation the rights to use, copy, modify, merge, publish, distribute, sublicense, and/or sell copies of the Software, and to permit persons to whom the Software is furnished to do so, subject to the following conditions:

The above copyright notice and this permission notice shall be included in all copies or substantial portions of the Software.

THE SOFTWARE IS PROVIDED "AS IS", WITHOUT WARRANTY OF ANY KIND, EXPRESS OR IMPLIED, INCLUDING BUT NOT LIMITED TO THE WARRANTIES OF MERCHANTABILITY, FITNESS FOR A PARTICULAR PURPOSE AND NONINFRINGEMENT. IN NO EVENT SHALL THE AUTHORS OR COPYRIGHT HOLDERS BE LIABLE FOR ANY CLAIM, DAMAGES OR OTHER LIABILITY, WHETHER IN AN ACTION OF CONTRACT, TORT OR OTHERWISE, ARISING FROM, OUT OF OR IN CONNECTION WITH THE SOFTWARE OR THE USE OR OTHER DEALINGS IN THE SOFTWARE.

10. サポート / Support

[English follows]

ご感想やインストールや使用上の問題などは、この投稿にコメントして下さい。可能な範囲で対応します。

[English]

Any comments would be appreciated, and if you have any trouble in installing and using acc-wheel, please comment to this post. I will support as possible.

11. 謝辞 / Acknowledgement

[English follows]

gen-mouse-ev.cで実行している、XTestでマウスホイールイベントを発生させるアイデアはBharathi Subramanianの"X11 Fake Mouse Events Generation using XTest Extension" (2010)より得ました。

[English]

Idea of issuing mouse wheel events using XTest (performed in gen-mouse-ev.c) was obtained from Bharathi Subramanian's "X11 Fake Mouse Events Generation using XTest Extension" (2010).

 

Mod. history (English only)

2020/4/14 9:40: 11. 謝辞 / Acknowledgement: Corrected "gen-mouse-ev.c" was old name ("send-mouse-ev.c").

2020/4/14 10:03: 1.3.4 ユーザーによる動作確認済み環境 / Reported working envs. by users, 4.2 参考: ユーザーから頂いた情報 / Supp.: Information from users: Added info. of Fedora31 Gnome3 from anonymous user.

2020/4/14 12:13: 5. 使用手順 / Usage: Added gen-mouse-ev's usage as supp.

2020/4/14 17:25: Experimentally published on GitLab.

2020/4/15 13:55: 1.3.2 必要なソフトウェア / Required software: Added php7.3-cli.

2020/4/15 14:21: 3. ダウンロード / Download: Added releases on GitLab.

2020/4/15 20:47: 制限事項・既知の問題 / Limitations and known problems: Added digiKam6 to incompat. apps. Fixed NixNote2's name.

2020/4/16 8:16: Released V0.2 and added the info. Deleted "V0.1" from the title.

2020/4/19 16:29: 3. ダウンロード / Download: Updated to V0.2.1

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鳩よけのワイヤーの上に、あるいはワイヤーを無視して手すりに止まる、いまいましい鳩。それどころか、ついに抜け穴を見付けて室外機の上に入り、まるで猫がゴロゴロするように安心した体で鳴くようになりやがった。

前面のガードはばっちりだったのだが、横の上部のワイヤーが一本と手薄だったので、そこの隙間から入ったようだ。ただ、巣作りの材料の木の枝をくわえている場合は入れないのが、せめてもの救いだった。良く分からないのだが、巣作りをする鳩とこの入り込む鳩は、別なのだろうか?

もう、完全に舐められた気分で怒り心頭だったのだが、さすがに結構疲れてしまって(これは結構精神に来る・・・)、すぐには対処する気になれなかった。これ以外にも、巣作りのためにほとんどひっきりなしにうちのベランダに飛来し、駄目だと分かってから(おそらく隣に)移動するので、気が休まらない。いい加減学習して欲しいのだが、鳥頭と言われるだあって、そこまで頭が良くないのか。旧居では下のガキなどの足音・奇声・物音に悩まされたが、「今度は鳩か!」という気分だった。

が、少し放置して休んでいたら気力が出たので、昨日補強した。先日買ったステンレスのワイヤーで室外機の側面上側にガードを追加し、手すりのワイヤーもステンレスに張り替え、支柱を更に曲げてワイヤーがなるべく手すりの中央を通るようにし、鳩が乗ってもたるんで手すりにつかないように張力を高めた。更に、戦争映画の鉄条網のように、ワイヤーの回りに緩いワイヤーを巻きつけ、フェイントにしようとした※。いろいろやったので、3時間近く掛かった。

※最初はワイヤーにトゲを付けたかったのだが、固定が難しいので止めた。そして、鉄条網で思い付いたのだが、もしこれでも駄目だったら、有刺鉄線を買って来て、本当に鉄条網のようにしたい。でも、作業できるのだろうか?w まあ、冗談だけど、そのくらいの気分だ。

あと、ワイヤーを買った時は見た目で(約0.6mmでは)太いかなと思ったのだが、実際には細いくらいだった。もう一段細いのと迷ったが、それだと強さが心配だっただろう。そして、作業し出した時は、細くて鋭いのを意識しなかったために指に刺してしまい、なかなか痛かった。あと、細いから こんがらがりやすくて、難儀した。

そして今日、効果を見たくて楽しみにしていたのだが、不思議なことに鳩は来なかった(まさか、鳩でも日曜日は休むのか?? あるいは、コロナ対策で外出を自粛している?w でも、こういう時はどこに居るんだろうか。巣がないから必死で作っているんだろうに。謎だ)。天気が悪いせいなのか、ステンレスが光っていて寄り付かなくなったのか分からないが、おそらく少し経ったら来るだろう。その時に効果が分かる。

ちなみに、手すりのワイヤーを鳩が乗ってもたるまないように強目に張ったので、例の雀以上鳩未満のムクドリらしい鳥は、たやすく止まっていたw さすがにちょっとがっかりしたが、まあ、先日の方針どおり、彼らはまだ悪事をしていないので許す。

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高輪ゲートウェイ駅はなぜ「看板がダサい」と言われてしまったのか? デザイナー3人が勝手に検証してみた

まあ、そもそものセンスが悪いかもってのは(各自の好みだし、僕は駅には興味ないので)置いておいて、この記事のデザイナー3人はそれ以下だと思った。

「明朝白抜きは見にくい」などとけなしつつ、彼らが再デザインして「見やすく」したものは、(オリジナルどおり明朝を使うルールだったとしても、)もっと見難い。具体的には横線が細過ぎて照明に埋もれている(その点、JRのは醜い(不格好)かも知れないが、ちゃんと配慮されていた)。こんなの自己満足でしかない。フォントだの字間がどうのこうのとか全然関係なくて、その前の段階だ。実用性がない!

デザイナー様の成果www

だから、オリンピックとかでクソみたいなデザインが乱発される訳か・・・

 

PS. そもそも、なんで元の写真がこんなに汚いのだろうか? 色(明るさ)が全然おかしいよ。デザイン云々するなら、こういうところからちゃんとしなくちゃ あかんだろう・・・ デザイナーなる連中も、その汚い写真に自分の「デザイン」を載せて良しとするんだから、相当な手抜き屋だ。こんなに汚かったら、普通は写真なんか使わずに描き直すよね。

PS2. 今思ったが、明朝にするなら筆書き風(草書は読めなさそうなので、行書がいいかな: そういうのは明朝とは言わないが)にすると結構良かった気がする。ちょっとシュッと流して、JRの意図する未来を感じさせて。でも、それだと中国になってしまう??

探してみたが、意外にもいいフォントがなかった。どれも「いかにも毛筆」って感じでアクが強く(= ダサい)、駅には合わない。一番ましだったのはモトヤ行書3だったが、まだ癖がある。これをもう少し素直にして、なおかつ田舎臭さ(素朴さ)を取り除き、ちょっと傾けると(その他、字間の調整などいろいろあるが)、いい感じになりそうだ。

そういう点では、中国の鉄道はさすがに漢字発祥の地だけあって、普通にいい感じだ。

引用した写真の出典:

(4/12 8:58 写真の出典を記載)

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DTI光に入って気付いた、フレッツのPPPoEの速度低下・変動を何とかしたくてIPoEに切り替えた話。

今朝、IPoE対応ルーター(I/Oデータ WN-SX300GR)が届き、早速セットアップして試している。設定から見たルーターの機能は必要十分で問題ない。一つだけ足りなかったのは、DHCPクライアントに通知するDNSサーバを変更できない(→ プロバイダから来たものをそのまま出す)ことだったが、PCは元々DHCPでないし、自分で設定できるので問題なさそうだ。

もう一個、結構「うーむ」という仕様はあった。LANのネットマスクが255.255.255.0に固定なことだ。現実にはそれで何も問題ないのだが、この仕様のために、「テキトーな製品なんじゃないか?」と結構躊躇し、何度も候補から外した。DHCPサーバを軽くするためなのだろうか?

動作確認は問題なかった。IPoE(MAP-E)の接続は問題なかったし、IPv6についても、LinuxもAndroidもブラウザなどのプログラムも、(特に設定変更不要で)嘘のようにサクッと使えるようになった(馴染みがないので、まだテストにしか使っていないが)。IPv6に対応された方々の多大なる苦労に感謝したい。

test-ipv6.comでのIPv6のテスト結果 (一部消した)

そして、問題の通信速度は、今のところ期待以上にいい。IPv4(IPoE MAP-E)のダウンロード速度はPCではPPPoEの約1.5倍の約67Mbpsとなり、(まだ半日しか測っていないが)PPPoEと違って動かざること山の如しだw(夜はどうなるだろうか?)。なお、スマフォ(Wi-Fi)では余り測っていないが、約45Mbpsくらい出ており、元は30Mbpsくらいだったので、やっぱり1.5倍になった。

2020/4/10朝から夕方のDTI光の通信速度の変化(IPoE IPv4, IPv6)

速度の測定方法: IPv4はPPPoE時の投稿と同様。IPv6は、SoftEtherの速度測定サーバに対してwgetを行うスクリプトを使用した*。なお、アップロード速度は(何かがおかしいようで)遅い値になるので、測定しないようにしている。

*通信速度測定サービスのOoklaはまだIPv6に対応していないようで、近くのIPv6のサーバを探せない(IPv6のアドレスが登録されていない?)ので、IPv6を使う速度測定スクリプトを自作した。

アップロード速度は、PPPoEと同様に約36Mbpsである※。

※このことから、おそらく、この建物のVDSL装置が古くて部屋→装置間の速度が遅い(常に上限に達している)のではないかと思う。検索したら、たまたま、そのような仕様が出て来た。: リンク先のVH-100BOX16Sという装置(2004)は、下り(ダウンロード)は100Mbps, 上り(アップロード)は35Mbpsという仕様なので、まさにここの状態だ。だから、NTTが装置を交換してくれないことには、アップロードの高速化は無理そうだ。まあ仕方ない。別に、このままでもなぁんにも問題ないが、そのうち壊れるのを待つか?w

IPv6に至っては、ダウンロード速度は90Mbps以上出ることがザラで、それどころか、(本当なのか目を疑うが、)99Mbpsという強烈な値(FAST.comにて測定)も出たことがある。だから、もし(VDSLでなくて)光配線になったら、とんでもない値が出そうだ(全然必要ないけれど、興味はある)。

これなら全然イライラしなさそうで(実際には、PPPoEの時だって、速度の数値を見ない限り、遅いことなんて分からなかったw)、3500円出した価値は充分ある。

しばらく様子を見て、ルーターや通信の安定性を確認したい。そのあとで、全然信頼できないiVideoのモバイルルーターのレンタルをキャンセルする。

 

(4/11 16:43追記) その後も速度を測定し続けたら、IPv4については昨日と同様だったのだが、IPv6のダウンロード速度が変動した。特に夜間に遅くなった。また、IPv6のアップロード速度を手で何度か測定したが、IPv4と同様だった。

2020/4/10夕方から4/11夕方のDTI光の通信速度の変化(IPoE IPv4, IPv6)

速度の測定方法: 上記に加え、時々(主にIPv6のダウンロード速度が遅い場合)GoogleやFAST.comでIPv6の速度を測定し、測定スクリプトの値とGoogleなどのうち一番高速な値を採用した。IPv6のアップロード速度はGoogleやFAST.comで測定した(時々実行した)。

IPv6のダウンロード速度の変動(低下)は、測定に用いたサイト(SoftEther)の負荷に起因するものと、フレッツや外部ネットの混雑に起因するものが考えられる。遅い場合にGoogleやFAST.comで測定すると速いことが多かったので、前者の割合が多そうだが、Googleなどでも遅いことがあったので、後者もあるようだ。

フレッツはIPv6はほとんど素通しだと思って居たのだが、それでも遅くなることがあるようだ。ただ、その時でも(数分後に測った)IPv4(IPoE MAP-E)は遅くならずに安定しているのがとても不思議だ。推測だが、IPv4とIPv6で通信経路が異なり、それぞれで使われるルーターなどの機器の性能が異なるせいだろうか? また、ネットの混み具合によって、たまに(この場合は夜間)、遅い機器が入っている経路になってしまうのだろうか?

4/10 16時頃から約24時間の平均速度は以下のとおりである。

  • IPv4
    • ダウンロード: 66.2 (Mbps)
      アップロード: 35.8 (Mbps)
  • IPv6
    • ダウンロード: 79.3 (Mbps)
    • アップロード: 36.5 (Mbps)

夜間の速度低下があったため、IPv6のダウンロード速度はIPv4の1.2倍程度となり、IPv6のメリットが余りなくなっている。まあ、まだIPv6に対応しているサイトは少ないから(ここもそうだw)、IPv4(IPoE MAP-E)が遅くならない限りは、それを使い続ければ良さそうだ。また、今までの状況では、IPoE(MAP-E)はPPPoEよりずっといいことは確かだ。

注: 上記はあくまでもフレッツの場合である※。PPPoEプロトコルが悪いのではなく、フレッツのPPPoEの設備の処理能力に問題があるのだ。実際、昔は、MTUの件を除けば、(フレッツの)PPPoEが遅い問題はなかったはずだ。

※大昔、フレッツが出たばかりの頃、直感的に「こんなの、(読み通り)イライラさせるだけのものじゃまいか」と思っていたのだが、今本当にそうなったw ただ、当時は綴りを間違えていて、"fret"として扱っていた。うむ。 (4/11 20:11)

もう一日速度測定を続け、夜間のIPv6の速度低下がどうなるかを調べたい。

(4/12 17:38, 18:39追記) 昨夜深夜から未明のIPv6の速度は、変動はあったものの、大幅な低下はなかった。その代わり、それ以外の時に大幅な低下(30Mbps台になる)があり、数分-数十分後にGoogleやFAST.comなどの別サイトで測定したら問題なかった(低下した値は却下し、測り直した値を採用した)。やはり、速度測定に使ったサイト(SoftEther)の負荷や混み具合への依存が大きいようだが、速度測定専用のサーバーではないので仕方ない。

2020/4/10朝から4/12夕方のDTI光の通信速度の変化(IPoE IPv4, IPv6)

それから、Ooklaで継続して何度も測定するのは禁止されているのか(使用条件を良く読んでいない)、エラーになるサーバーが多かった(IPA, i3D, OPEN Project)。1時間間隔なら、全然問題ないと思うのだが・・・

今回測定した全期間(4/10 9:30頃(IPv6は16時頃)から4/12 16時ころまで)の平均速度と標準偏差は以下のとおりである。

  • IPv4
    • ダウンロード: 66.6 (Mbps), 標準偏差: 2.8
      アップロード: 36.2 (Mbps), 標準偏差: 2.3
  • IPv6
    • ダウンロード: 82.1 (Mbps), 標準偏差: 12.2
    • アップロード: 36.3 (Mbps), 標準偏差: 0.9

標準偏差から分かるように、(グラフのとおり、)IPv6の速度変動は大きかった。これは、フレッツのIPv6の問題というよりは、速度測定に使ったサイトに起因するものが大きいと推測する。

なお、IPv6の大幅な速度低下を除外した4/12の測定分の平均速度は以下のとおりである。

  • IPv4
    • ダウンロード: 67.1 (Mbps)
      アップロード: 36.6 (Mbps)
  • IPv6
    • ダウンロード: 86.3 (Mbps)
    • アップロード: 36.2 (Mbps)

大幅な速度低下を除外しても、IPv6の平均ダウンロード速度はIPv4の1.3倍程度で、ネイティブなIPv6を使うメリットは、IPv4でPPPoEからIPoE(MAP-E)にするよりは大きくなさそうだ。まあ、そもそもIPv6は高速化のためのプロトコルではないので、それで当然であろう。

そういえば、IPv4(MAP-E, 特にJPNEらしい)ではポートが枯渇するという話を読んで気になっていたが、OCNのポート数はJPNEより多いそうだし、ルーターに表示されている使用可能ポートは随分沢山あるので(実際に何個あるのか数えたことはないw 細切れになっているので、実際には少ないのかも知れない)、枯渇しそうな気がしない。

IPv4(MAP-E)で使用可能なポートの例

今のところは、DTI光(IPoE)で問題なさそうだ。ひとまずはこれで行ってみよう。

 

PS. 結局、通信速度って、車の馬力やオーディオの周波数やビット数みたいなもので、数値で比較できるから つい「大きい方がいい」と思って求めてしまうが、実際には使い勝手のようなもの(車だったら、軽さとかトルク?)の方が重要だ。あと、コスパも重要だ。光の数十GbpsとかWi-Fiの何百Mbpsなんて、クソ無駄もいいところだ。「お前、いったい何に使っているんだ?」と聞きたい。まあ、何したって自由だけど、余りにも無駄で、そのお金を「本来の目的」に使った方がいいと僕は思う。

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ここの光回線はVDSLなので、モデムと接続するのに、なんと、電話線(モジュラーケーブル)が要る。普通に使う分にはモデムに付属しているのを使えばいいのだが、見た目をすっきりさせようと、モデムをモジュラージャックの遠くに移動しようと思ったら、長い電話線が要る。僕はそうしようと思ったのだが、まさかあとで使うなんて思わなかったので、引越しの前に、(アナログ)電話関係の物は全部捨ててしまった。捨てた物には長いケーブルとか中継アダプタとかがあって、今はそういうのが重宝するのだが、全くない。。。

それで、長いケーブルを買おうと思っていたのだが、(10mで500円くらいで、安くはないが高くもないのだが、)「今時(今更)電話線なんて買いたくないなあ」という気持ちが強く、買わずにどうにかしたかった。それでも、ない物は買うしかないので、お店のサイトで安い物がないか検索しているうちに、おもしろい物を見付けた。

電話でもLANでも使える変態ケーブルだ。「どうやって??」と思って良く見たら、LANプラグ(RJ45)の両端1mmくらいを可動式にして、そこをずらずと電話のジャック(RJ11)に挿さるようになるのだ。これなら電話線が不要になってもLANに使えるから良さそうだと思って注文し掛けたのだが、思わぬ発見をした。RJ45とRJ11は幅以外は同じで、基本的に挿さるのだと。今まで全然知らなった。

その両用ケーブルに関連した製品を見ていたら、電話線をLANに変換するマジカルなアダプタが見付かった。正確には、電話のモジュラージャック(RJ11)に挿し、LAN(RJ45)のジャックに変換するアダプタである。

これなら(手持ちのLANケーブルを使えるので)電話線を買う必要がなく、将来使わない物が増えないから好都合なので注文したのだが、取り寄せのためになかなか届かなかったら、そのうちに気が変わった。このアダプタは結構大きいので、部屋のモジュラージャックに挿すと出っ張りが大きくて、見た目がスマートでないから止めたくなったのだ。それで、最初に見た両用ケーブルの発想で、このようなアダプタを自作しようと思った。

つまり、モジュラージャック側ではジャックに繋いだ電話線のプラグ(RJ11)を受けてLANのジャック(RJ45)に変換し、それにLANケーブルを繋いで延長し、モデム側は逆にLANのプラグ(RJ45)を受けて電話のジャック(RJ11)に変換し、そこに電話線を繋ぐのだ。そして、運のいいことにw、モデムの付属品に、電話線を2分配するアダプタとVSDLの音をカットするフィルタがあり、両方に電話のジャック(RJ11)が2個(以上)ずつ付いている。

その片方のジャックの左右端の縦の壁を取り除けば、ジャックの穴の幅が広がってLAN(RJ45)のプラグが挿さるようになるので、RJ11-RJ45変換アダプタになる*。少し躊躇ったもののやってみた(壁にニッパーで切り込みを入れ、ラジオペンチでもぎ取った)ら※、見栄えはともかくうまく行った。なお、ジャックの左右の壁がなくなって強度が不足するため、増設アダプタはプラグを挿すと広がってしまってプラグのロックが緩くなったので、結束バンドを巻いて補強した。フィルタは外部カバーでジャックが固定されるので、そのままで良かった。

*フィルタの場合は、中のフィルタ回路をバイパスさせるため、パターンカットと直結も要る。

※「モデムの付属品を改造してけしからん!」という意見はあるでしょうが、そういう方は、これは夢とか想像上の話だと考えて下さいw そもそも、それらを全然使わずに捨てるよりは、(目的外にしろ、)少しでも使った方が有効利用になると思います。

ただ、変換アダプタ(フィルタ)が大きかったり、壁の切り口が汚く外見が美しくないので、もっといい方法を考えた。

LAN(RJ45)のジャックには電話(RJ11)のプラグがそのまま挿さる(しかも、ずれたりしない)ので、RJ45のジャックが2つ付いているLANケーブル延長アダプタなら、そのままでRJ11-RJ45変換アダプタになるのだ。そして、LANケーブル延長アダプタは100円ショップで売っているから格安だ※。

※と思って行ったら、大手の店にはなかった。電話線すらなかった。不思議だった。選択と集中なのか? 仕方ないので、以前から重宝している小さい店(しょうゆ差しを買ったところ)に行った。

今日買って来て使ってみた。想定どおり、うまく行った

めでたし。

 

と終わるはずだったのだが、同時に買った電話線がダークホースだった。最初はモジュラージャックから変換アダプタまではモデムに付属の電話線を使っていたのだが、灰色で硬くて目立って嫌だったので、ついでに白くて柔らかそうなケーブルを買ったのだ。見たと違ってケーブルが硬かったのは残念だったが、意外にも3mと長かった。

最初は束ねて使っていたのだが、伸ばしてみるとモデムを隠せる場所(本棚の下)になんとか届くことが分かったので、そうしたら※、ケーブルの束も延長アダプタも消えて大分すっきりした

※電話線(VDSL)を延ばすよりLANを延ばすほうが、わずかに雑音に有利そうだと思ったこともある。ただ、これは本当にそうか、分からない。宅内にしろ結構な距離を引き回し、LANよりひどい環境で使われそうなVDSLの方が、雑音に強い気もして来た。まあ、いずれにしても延ばす距離は10m程度なので、雑音の影響は微々たるものだと思う。

結局、電話線を延長する必要がなくなってしまったw ただ、買ったケーブルは微妙に短かったので、余裕を持たせるため、その先にモデムに付属の電話線を繋ぐのにLANケーブル延長アダプタを1個使ったので、全くの無駄にはならなかった。

 

(4/12 6:48追記) その後、電話線の引き回しを更に改良し、寝室の入口(元は引き戸)の上を通すようにして、かなりすっきりした。写真ではほとんど見えない。これなら、足を引っ掛けたり掃除の時に引っ張る心配はない。

電話線(VDSL)を寝室の入口の上を通した。

なお、前回もそうだったが、ケーブルの壁への固定には、地図やセンサーランプなどでも使ったハリ玉を使った。こういう用途で使うと見える面積は大きいものの、なかなか便利なので重宝している。貼った直後の剥がれに注意すれば、あとはまず剥がれない。もうほとんどなくなってしまった。

 

PS. 今思ったが、「裏技」と言ったって、今時アナログの電話線を伸ばしたい人ってほとんど居ない気がした(爆) 固定電話自体が少ないし、ほとんどワイアレスなのではないだろうか。だから、需要があるのはVDSLの人くらいか。僕も、VDSLなんて止めて無線(Wi-Fi?)にして欲しいな。

 

(おそらく、文章だけでは分かりにくいでしょう。ざっと書いて投稿したのですが、写真を追加する予定です。 → 4/10 5:18 写真を追加、若干、加筆修正)

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昨日開通したDTI光。良く言われているPPPoEの速度低下が気になったので、開通した直後から、約1時間ごとにOoklaのプログラムを使って通信速度を測定している。以下に、昨日からの約1.5日間の速度変化を示す。

2020/4/8朝から9昼までのDTI光の通信速度の変化

速度の測定方法: Linux PCにてOoklaのCLIプログラム(speedtest)を使用して、3つのサーバ(SoftEther Corporation, OPEN Project (via 20G SINET), i3D.netまたはIPA CyberLab(昨日から使えなくなったようなので、i3Dに換えた))を使って速度を測定し、ダウンロード速度が最高のサーバの値を使用した。

なお、最高速が出るサーバは、ほとんどSoftEtherまたはOPEN Projectだった(以前はIPAも速かったが、近頃は使えないことが多いようだ)。speedtestの近くのサーバ一覧(-L)で出る他のサーバは、遅かったりエラーになることが多いので採用しなかった。

不思議なことに、ダウンロード速度は開通直後が一番速くて約88Mbpsだったのが、その後ほぼ低下し続けて23時頃に最低値の約12Mbpsまで下がり、明け方にかけて上がって来た。詐欺とは言わないが、「あの速さは幻だったのか?」、「御祝儀相場??」って気分だw なお、現在までの平均速度はダウンロード: 42.9, アップロード: 36.9 (Mbps)だった。平均は許せるのだが・・・

投稿後も測定し続けていたら、今日の朝から午前中は速目だったことが分かった(グラフと平均速度を更新した)。いろいろな状況が関係しているのだろう。 (4/9 12:08)

もう一つ不思議なことに、ダウンロード速度の変動が激しい一方で、アップロード速度はほぼ安定していて、概ね37Mbps前後だ。フレッツの設備の能力に関係しているのだろうか? 方向ごとに通信容量(帯域)の上限があり、ダウンロードは通信量が多いので上限に達しやすいのか。

今気付いたが、ダウンロードを高望みせず、アップロードと同様の速度(約37Mbps)を期待していれば、たまに遅くはなるけど、そんなにがっかりはしなさそうだ。実際、平均値はそうなっているし、当初は30MbpsをIPoEにするしきい値としていたから、期待からひどくずれている訳ではない。仮に1Mbpsとかになったら、さすがに「ちょっと・・・」となるが。

それで、開通する前は少し(数日-2週間くらい)様子を見ようと思っていたのだが、昨夜の夜中に12Mbpsまで下がったら さすがに耐えられなくなってルーターを注文し、同時にプロバイダにIPoEを申し込んだ。まったく気が短いw 12Mbpsは確かに遅いが、iVideoが腐った時の100kbpsに比べれば天国だっていうのに・・・

ちなみに、ルーターはBuffaloが定番なのは分かっていて、そこのIPoE(MAP-E)対応で一番安いもの(WSR-1166DHPL)が第一候補だったのだが、4千円以上と高く、機能(超高速なWi-Fi)が僕にはオーバースペックで、前に使っていたルーター(前の投稿で「新ルーター」と書いたもの: WSR-300HP)がひどかった(相性問題?)ので、今度は違うメーカーにしてみようと、I/Oデータの(WN-SX300GR)にしてみた。ヨドバシで約3500円だった。「地雷」でなきゃいいが・・・

 

PS. 夜中にIPoEを申し込んで、「まあ、使えるようになるのは明後日くらいでルーターが届く頃かな」と思っていたら、翌日の3時頃に「使えるようになりました」って返事が届いていて驚いた。DTIのサポートは回答が遅いことがある割には妙なところが速いが、ちゃんと対応してくれるので悪い気はしない。

(4/9 20:59 わずかに加筆)

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光といっても この建物はVDSLなので線を敷く(引く?)訳ではないから、工事は20分くらいで終わった(おそらく、この建物のVDSLの大本の装置とこの部屋の電話線を繋ぐ程度だったのだろう)。

早速、気になる通信速度を測ったら、PCからだとダウンロードは80Mbps以上、アップロードは30Mbps以上出た(9時頃)。VDSL(と旧ルーターのLAN)の仕様上の最高速度は100Mbpsなので、ダウンロードに関してはこれ以上は望めないだろう。また、スマフォから(Wi-Fi経由)だと、ダウン・アップロード共に30Mbps以上出た(速くはないが、スマフォには速度を求めないので良い)。なお、昼は混むようで、11や12時頃はダウンロードが50Mbpsくらいまで下がった(PC)。

ちなみに、手持ちの新旧のルーターの速度を比較したら全然差がなかったので、動作が好ましい(手持ちの機器と相性がいい)古いものを使うことにした。

開通する前は、ダウンロードが30Mbps以下だったら(対応ルーターを買って)IPoEを試そうと思っていたのだが、ひとまず問題なく、これなら充分・満足だ。ただ、良く言われている夜間の速度低下が気になるので、少しの間、定期的(1時間ごと)に速度を測定することにした(iVideoの時に作った、Ooklaの測定プログラムで自動測定するスクリプトが流用できた)。

 

PS. 工事の方が約束ぴったりの時間に来たので、感心した。さすがにNTT系はしっかりしているな。

PS2. コロナに絡むが、もし国民全員に10万円が給付されたら、僕だったら、速度が遅くなくてもIPoE対応ルーターを買って試すのにと思った。10万円を一回では生活費としては少ないが、こういうことが景気を良くすることに繋がるのではないかと思った。

だから、もしベーシックインカムなんてやったら、本当に「V字回復」するのではないか? 少なくとも僕は大喜びだwww (サボり先輩的発想?) 財源をどうするかという問題はあるだろうけど、みんながお金を使うようになれば税収も増えるのではないか? でも、足りない気はする。そこはプロが考えて欲しい。(無理だろうが・・・)

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