Archive for the ‘PC・技術’ Category

DACを買い替えてみたい気がしていたのだが、それよりももっといい(原音に近い)音で聴けそうな機器が欲しくなった。きっかけは、アンプのトーンコントロールを見て、グライコでそれよりも細かく調整すれば、もっといい音になるのではと思ったのだが、調整を自動でやってくれる機器を見つけたのだ。

BEHRINGERのマスタリングプロセッサー DEQ2496だ。これに測定用マイクをつないで、テスト信号をスピーカーから出すと、周波数特性を測定して自動的に補正してくれるのだ。自動補正そのままでは無理が生じるようなので、手動での調整は要るようだが、それでもかなり素晴らしいと思う。

マイクを含めても4-5万円でお釣りが来る感じなので、大分乗り気になっている。

一晩考えて(というか、余り考えず)、注文した。なかなか楽しみである。ちょっと気になるのは、16bitで入力した時、演算後は24bitで出力されるのかどうかということだ。16bitで出力される場合、クリップが発生するのでちょっと嫌だ。(9/16 7:41)

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Nexus 4の画面の明るさをLux Dashというアプリで自動調整しているのだが、時々、照度センサーから正しい値が読み出せなくなるようで(センサーの数値を見ると、10000lxに固定されてしまっている)、画面が暗いままになってしまう。

こうなると、システムを再起動するしかない。現象が起こるのはドライブに行った後なので、もしかすると、明る過ぎるのが良くないのかも知れない。

Androidの明るさ自動調整機能を使うようにしても明るさが変わらないので、悪いのは照度センサーのようだ。

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机のある部屋の隣の部屋に、扇風機を置いている。今日、余っていた小さい棚を扇風機の横に置いた。そうしたら、扇風機の首が棚の方に向いた時だけ、ブーンという音がするようになった。棚を取り除くと音は無くなるので、扇風機のモーターと棚が共振していたようだ。なかなか難しい。

ところが、音が無くなったと思いきや、やっぱりある。扇風機の首の方向に依存するようだ。うーん。

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新しい机はオイル仕上げなのだが、それはウレタン塗装と違い、ある程度のメンテナンスが要るそうだ。例えば、傷付いたり水に濡れたり、しばらく使ったら、オイルを塗り直すといったことである。それで、気が早くも、どんなオイルがいいのかいろいろ調べて、シオンのU-OILが良さそうだと思った。ありがたいことに、サンプルを無料で配布していて(50mlを2種類まで。うすめ液も添付してくれる)、それが昨日届いたので、今朝試してみた。

前の机(パイン材、ラッカー塗装)の、ラッカーが剥げている手元の部分と、木箱(パインか杉材?、無塗装)で試してみた。使ったオイルの色は、「エクストラクリア」と「クリア」だ。机にはエクストラクリアを、箱には両方塗った。箱の手前の横枠にエクストラクリアを、奥の横枠にクリアを塗った。また、違いを見るため、縦枠には塗らなかった。

結論から言うと、塗った部分に劇的な変化は生じない。机は、ラッカーの上に塗った部分は若干粘りつく感じがするが(これは、ラッカーのためにオイルが吸収されないので、当然だ)、それ以外の部分は、手触りも色も、ほとんど変化が無い。木箱も、色の変化は分からず、手触りが若干すべすべしたような気がする程度だ。でも、それでいいのかも知れない。色に関しては、着色したくないので、目論見通りだし、手触りも、変化が無いのが真っ当なのではないだろうか。

ちょっと気にしているのは、塗るオイルの量が足りなかったために変化が現れなかったという可能性だ。その場合には、保護効果が薄くなってしまう。もう一つ気になるのは、エクストラクリアとクリアの色の違いが無いことだ。これは、時間が経つと出て来るのかも知れない。あるいは、やっぱりオイルが足りなかったかだ。

なかなか難しいが、新しい机がメンテナンスを要するようになるまでは、まだ時間があるだろうから、じっくり研究してみよう。今度は本棚で試してみようか。

PS. このオイルの良い点は、臭いがほとんどしないことだ。自然な臭いがわずかにする程度だ。欠点は、手に付くとネバネバがなかなか落ちないことだ。食用油がなかなか落ちないのと同様だ。

PS2. その後、メーカーに質問メールを出したのだが、今日、製造開発責任者の方から丁寧な回答を頂き、疑問は解決した。手触りは、クリアの場合には変化が無くて良いそうだ(顔料が入っていないため)。そして、適量塗ったかは、水を数滴垂らした時に弾かれれば大丈夫とのこと。会社も製品も、結構良いと思った。これで送料がもう少し安ければ、言うことないのだが、それは欲張り過ぎというものだろう。(9/12 19:40)

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社員が業務で発明した特許が、無条件に会社の物になるようだ。まあ、会社のお金や設備や時間でやったことなら、そうなっても仕方ないとは思う。が、発明者に充分な報酬が与えられることは余り期待できないので、こっちとしては、ノルマでも無ければ、「特許なんて出すだけ損だ」と思ってしまう。

結局、会社や国にとっては得策ではないような気がする。

偉い人にはそれがわからんのです

PS. そう言えば、前の会社で書いた(数少ない)特許はその後どうなったんだろうか? 辞めたら補償金は来なくなるのだろうか? まあ、大した物じゃないから、どうでもいいけど。

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会社でふと見たニュースに、マランツのHD-DAC1なるDACが紹介されていた。もちろん、DACには全く不自由していないのだが、気になってしまった。

今の(TEAC UD-501)に比べていい点は、デジタル信号を絶縁する仕組み(デジタル・アイソレーション・システム)とか、アナログ出力回路が個別部品でできていること(フルディスクリート・アナログ出力回路)や、真鍮削り出しピンジャック程度だ。信号を絶縁しているから、USB接続でもPCのノイズの影響はなさそうだ。逆に今のは、デュアル・モノラル構成であることと、電源トランスがトロイダルコアである点が勝っている。

どうせ替えても、音の違いなんて分からないと思う。が、まあ、ちょっと欲しくなってしまったということだ。仮に買ったら、とりあえず特性を測って、「なるほど」と思って終わりかなw

(21:35 若干加筆・修正)

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高校野球で、何十回もの延長を1人ずつの投手が投げ切ったとか、タレントが24時間連続で走ったとか、すごいとは思うけど、好きじゃない。

自分の身体を犠牲にしてまで何かをやるのは、日本人の悪癖なんだろうか。他の民族でもあるのだろうか。不思議なことに、大抵は大きな問題が起こらず終わるので、余り社会的な問題になっていないが、ハインリッヒの法則に従って、そのうち深刻な問題が起こるのではないだろうか。あるいは、既に起こっていても表沙汰にならなかった/しなかっただけなのだろうか。

僕は、個人の根性とか忍耐とか経験とかに頼って物事を進めるのは嫌いで、普通の人でもできるように、資料を書いたりシステム化することが好きだ。まあ、何でもそうできるとは限らない(そうなったら、専門家の立場が無くなる)が、少なくとも、個人を犠牲にして何かを成し遂げるのは避けるべきだと思う。

PS. 「大きな問題が起こらず終わる」と書いたのは、考察不足だった。例えば、太平洋戦争と敗戦はその最たる問題と結果だし、今頻発している過労死や自殺も大きな問題だ。「ブラック企業」も問題になっている。そういういろいろな問題が起こった/起こっているにも関わらず、高校野球や24時間ランニングをありがたがる日本人の感覚が理解できない。(19:59)

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うちのエアコンは部屋に付いているもので、当然チープな機種なので、1℃刻みでしか温度が設定できない。だから、時々、希望の温度にならずにイライラし、リモコンを頻繁に操作することになる。

そこで、ちょっとひらめいた。何等かの方法で、エアコンの気温センサを0.5℃だけ高く(あるいは低く)してやれば、冷房だったら0.5℃だけ低い(あるいは高い)温度になるのではないか。温度を下げるのは面倒なので、ニクロム線などを使って温めればいいのではないだろうか。

ただ、正確に0.5℃だけ上げるのは、なかなか大変だと思う。そこで、ペルチェ素子を使った方がいいかも知れない。これなら、温度を下げることも可能だから。

あっ! これができれば、0.5℃だけの上下に限らず、本来のリモコンは27℃とか適当に設定しておいて、センサ周りを0.5℃単位で上下させれば、結構幅広い温度設定ができそうだ。いや、0.5℃に限らず、0.1℃単位だってできるんじゃないか? 誰か、これを作ってくれっ!

PS. 落とし穴に気付いた。エアコンの温度制御の精度が1℃だったら、この仕組みは全く無意味だ。果たしてどうなんだろう? まあ、その場合、PWMで調整する手が考えられる。

PS2. PWMまでやるのであれば、エアコンの温度センサを化かすのは止めて、PCから制御できる学習リモコンとPCにつながる温度センサを使って、PCからエアコンを制御した方が楽そうだ。何か、これなら僕にもできそうな気がして来た。(19:40)

PS3. 卓上リモコンAVC300という、温度センサも付いた、PCから制御できるリモコンが見つかった。持って来いだな。(20:17)

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今、オーディオはハイレゾブームのようだが、一方で、アナログレコードも流行っている。それらは相反するのだが、どういうわけか、共存しているようだ。

もちろん、アナログレコードはCDに入らない低い音や高い音が刻める(可能性があると言われている)というのはあるが、そもそも、SN比が悪過ぎてハイレゾには向かないと思う。(補足: レコードのユーザーとハイレゾのユーザーは別そうだから、これは問題ないかも)

そのうち、カセットテープも再流行するのだろうか。

まあ、趣味なのだから、自分でいいと思えばいいのだが、どうも良く分からない。みんな、メーカーの思惑に乗っているだけか。

PS. どこかに、ハイレゾシステム(デジタル)を真空管で構成してみる猛者は居ないものだろうか? 無理かね。というか、アナログでもものすごくいい特性なら、ハイレゾに劣らないか。アナログで構成する時に問題になるのが、音源だ。上に書いたように、レコードはSNが悪過ぎる。テープも同様。そこで、音源だけはUSBとかのデジタルにするのも、おもしろいかも。でも、それは良くあるパターンか。それなら、アナログで超音波とか超低周波の出る信号発生器でも作って、それを聴けばいいのかも知れないなw

PS2. 信号発生器を使う場合、超音波とか超低周波は聞こえないので、検出器(スペアナ)が必要そうだ。あと、全域で音が出た方がいいから、音源はホワイトノイズが最適だろう。やっぱり、そこまでしないとハイレゾなり超Hi-Fiの醍醐味は味わえないなww (8/31 14:56)

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