Archive for the ‘音楽’ Category

久し振りに、小山実稚恵のが聴きたくなって聴いたのだが、余りにも良くないので、途中でジルベルシュテインに。音に深みが無く、なんと言うか、素人じゃないのかというくらいだ。でも、ジルベルシュテインもスケール感が無くて駄目だった。結局、お気に入りのブロンフマンに落ち着いた。

ピアノは、弦楽器や管楽器と違って、音を出したら止めるまでは音色や音量を調節できないから、「深み」とか「スケール感」がどういうところから出て来るのか、とても興味がある。音の出し方やフレージングなのかも知れない。二人とも(録音時は)若かったから駄目だったのだろうか。そんな二人も今は50代前後だから、今の演奏はもっといいのかも知れないな。

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Queenの新曲入りベスト"Queen Forever"の価格が暴落している。AmazonとHMVの果てしない値引き合戦の様相だ。1枚組と2枚組の物があるのだが、発表当初は輸入盤の1枚組で3000円以上していたと思う。ところが今では、HMVは1500円、Amazonは2000円程度だ。

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どこまで下がるのか大変興味があるが、「もうQueenの再発見ブームは終わったんだな」という感じだ。まあ、僕にはそれでいいのだが。

今(9/29 18:52)見たら、更に下がっていて笑った。なんか全然ありがたみがないが、とりあえずHMV(1500円)をキャンセルしてAmazonにしよう。。。と思ったが、HMVはポイント使用で30円安くなっているから、まだこのままだ。

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これが2本目(3枚目)。

"A Night At The Opera"は好きなので、このDVDも価値がある。特に、あのRoy Thomas Bakerの顔が見られて話を聞けたのは良かった(今までずっと、やせ形の人を想像していたのだが、意外にも彼は太かった)。"Lazing On A Sunday Afternoon"の話が興味深い。ミキシングコンソールを操作しながらの話は、貴重だ。

あと、ブライアンやロジャーが楽器を弾きながら話すのも、もちろんいい。ブライアンが、あの"'39"や"Bohemian Rhapsody"を弾き語りし、曲の説明をするのはとても貴重だ。"God Save The Queen"の話もおもしろかった。

 

PS. それにしても、プレーヤソフト(PowerDVD)のバグなのか、これも前のDVDも、字幕が点滅することがあって困った。

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ちょっと前にAmazonのお勧めに出たので衝動買いした、2本(3枚)組「ライヴ・イン・モントリオール 1981&ライヴ・エイド 1985【30周年記念エディション】+メイキング・オブ・オペラ座の夜」(長いタイトルだ)のうちの1本目。

まずは、1本目の1枚目、"Rock Montreal"を観ている。冒頭から「聴いたことあるな」と思っていたら、CDを既に持っていた。これの音を聴きたかっただけにがっかりした。やっぱり、衝動買いは良くないな。でも、映像を観られたのは良かった。この頃はQueenの全盛期だろう。フレディーもブライアンもロジャーも若くて元気一杯だ。フレディーは、なんと、終盤でショートパンツ一枚に裸足になっている。ジョンだけは、ちょっと大人しい。

あの頃の流行なのだろうか、やたらと間奏を長くして曲が長いのは、ちょっと退屈だ。もちろん、ギターソロやドラムソロも退屈だ。

2枚目の"Live Aid"は、本編よりもリハーサル映像が、短くても貴重だ。ちゃんと演奏して歌っている。

現実にはこのセット、売れ残り処分のような気がする。でも、ライブエイドの映像が観られるのは貴重だ。ライブエイドは長くて、いつ誰が出るか分からなかったから、クイーンのステージは観られなかったのだ。

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妹からラジカセを借り(前にあげたのを返してもらい)、ちょっとやる気が出たので、試しに1本取り込んでみている。30年以上前のテープだが、意外にもすごく状態がいい。カビは全く無く、音がちゃんと出る。屋外のスチール物置でも、保存環境としては良かったようだ。

このテープは、今となっては悪いことだが、映画"Let It Be"が上演された時(もちろん、1970年当時ではない)に、テープレコーダーを持ち込んで録音したテープから「曲」を抜き出したものだ。

実は、このテープは昔から欲しかったのだ。アルバム"Let It Be"の曲がさまざまなバージョンで聴けるから。ただ、映画がなかなかDVDやBDで再販されないのがもっともだと思われるのだが、どれも、だらけ切った演奏なのだ。そういう腐った演奏テープから、良くアルバムを作れたものだと、フィル・スペクターを尊敬する。

映画館でマイクで録音したので、音質は悪い。でも、30年(映画公開からは40年)以上経った今でも正規に入手できない音源という意味で、貴重だ。

参考までに、以下に曲目を書く。

[A面]

  • Maxwell's silver hammer
  • Two of us (1)
  • I've got a feeling (1) (2)
  • One after909 (1)
  • Across the universe
  • Dig a pony (1)
  • Suzy Parker
  • I me mine
  • For you blue
  • Octopus's garden
  • You've really got a hold on me

[B面]

  • The long and winding road (1)
  • Dig it
  • Two of us (2)
  • Let it be
  • The long and winding road (2)
  • Dig a pony (2)
  • Get back (2) (3)

PS. A面の余った部分に、ポールの"Goodnight Tonight"が入っていて、それもなかなかおもしろい。LPから取り込んだのか、スピードが少し速い(当時のプレーヤーは回転数をつまみで調整していて、しかも良く変動したので)。。。

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近頃、宇多田の曲をスキップすることがある。鬱陶しいと感じることがあるのだ。僕の中で、「彼女の時期」が過ぎたのだろうか。近頃の彼女の私生活にうんざりした、というのは確実にある。

そして、「本当に人間修行してるのか? 単なる金に飽かせた放蕩じゃないか? もっとひたすら音楽しろよ!」っていう気持ちがある。

果たして彼女は復帰するのだろうか。何となく、しないような気がする。まあ、お金が無くなったらするだろう。でも、その時、彼女の音楽に耳を傾けることはないだろう。

宇多田 is over.

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TSUTAYAの更新をしたらもらえた無料券で借りた。もう、聴きたいアルバムはほとんどないので、数十分迷った挙句に、以前買うのを止めたこのアルバムにした。

パンクなので、The Clashに近い感じがする。また、学生の頃になぜか"Compact Disc"というアルバムを買った、PiLの人(ジョン・ライドン)がやっているので、その点でも親しみがある。音楽は、想像したよりはまともな感じだ。ただ、何と歌っているのかほとんど分からないので、曲名が本当に合っているのか不安ではある。

このアルバムはもはや「古典」と言えるのだが、彼らはそれをどう感じているのだろうか。

PS. それにしても、今のレンタルCD屋はJ-POP一辺倒だな。洋楽が脇に追いやられている感じがした。

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いろいろな音楽がある中で、どうしても馴染めないアーティストが居る。Eric Claptonはその一人だ。昔から聴いたことがなかったので、数年前にTVのライブを録画して、その音だけ取り出して、音楽ライブラリの中に入れた。その曲が時々掛かるのだが、ほとんどの曲がどうしても好きになれない。Layla(いとしのレイラ)は例外的に聴ける。

なぜだろう。「好みの問題」としか言いようがないのだろうか。ライブ番組で本人を見て、「髭面のむさいおっちゃんだな」と思ってしまったのが、良くなかったのかも知れないな。

でも、良く考えると、髭が嫌いという訳でもない。例えば、ファンホ・ドミンゲスは結構な髭でむさ苦しいが、嫌いではないし、俳優のジャン・レノ(雰囲気的にクラプトンに似ている)も好きだ。だから、やっぱり、音楽がポイントな気がする。

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The Knackの"...But the little girls understand"というアルバムが聴きたかったのだが、廃盤になっていて、中古でも高かった。それで、Amazonを良く探したら、ファーストアルバムとペアで約2000円のものが中古であったので、迷わず注文した。

それが今日届いたのだが、なんと、海賊盤だった! 2枚組でなく2枚分が1枚に入っていた。しかも、関係ないけど煙草臭い。

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買う前に、レーベル("BGO Records")や枚数を良く確かめなかったから悪いのだろう。が、久しぶりに騙された感が一杯だ。

それでも、CD-Rでなくプレス盤で、音も悪くない(まあ、今はデジタルでコピーできるからね...)のが救われた点か。

気力があったら、フィードバックを書くとしよう。

PS. ちなみに、アルバムの内容はイマイチだった。後で掛かった、「ウエディング・ベル」や「みずいろの雨」の方がいいw (20:26)

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昨夜、ふと聴きたくなって、ビートルズの"Rubber soul"を聴いた。それから、次のアルバムの"Revolver"に続き、発売順に順々に聴いて行って、最後の"Let it be"となった。それから寝て、今朝は最初の"Please please me"に戻り、今、"Rubber soul"の前の"Help!"を聴いている。

通して聴いて改めて思ったのは、年代的には古いのだが、どの曲も新鮮に聞こえることだ。そして、今回、ほとんどをヘッドフォンで聴いたせいか、今まで気付かなかった音を発見した。

好きなアーティストは、良く、こうやって全アルバム(あるいは半分程度のアルバム)を通して聴く。ビートルズ以外はQueenやELOやThe Carsだ。

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