Archive for the ‘音楽’ Category

「ヤマトナデシコ七変化」や"The stardust memory"が入っている、実に30年前のアルバム。学生の頃、レンタルレコードをVHS Hi-Fiにダビングしたのをカセットに入れ直した物を、数年前にデジタル化した物を聴いている。そういう経緯を知っていると、音が悪い気がするが、案外いい。

"The stardust-"は好きだが、その前の曲、「青い夜の今ここで」の雰囲気が好きだ。

彼女はまだ40代だろうから、当時は十代だったのか。

PS. 「青い夜-」の間奏のギターは、戸川純の「エンジェル・ベイビー」のに似ている。奇しくも、その曲が入っているアルバム「好き好き大好き」も1985年だ。そして、1985年といえばBTTFだ! (naokiさん、お元気ですかー?)

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まあ、「至って普通のTOTO」。がっかりはしないが、驚きもない。惰性で買っているのだが、もう止めようかとすら思う。。。

ところで、このアルバムは紙ジャケットで、メーキングのDVDが付いていて、ライナーノーツも数十ページあっていろいろ書いてあるようなのだが、僕は近頃、そういうのに全然価値を感じない。DVDなんてせいぜい1回観るかどうかだろうし(実際、取り出しもせずに棚に仕舞ってしまった)、ライナーノーツはパラパラとめくるだけだし(高校生の頃は熱心に読んだものだが、今ではそのアルバムのメンバーやプロデューサーが誰だろうと無関心な程だ)、紙ジャケットはケースを捨てることができないので、逆に嫌だ。

でも、買う時には、「何か特別なのがいい」と思って、自分からDVD付きのを選んでしまったのだ。この矛盾した気持ちは、どういうことなのだろう?

約2700円、約2週間遅れで到着した。

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昼食後の散歩中にトイレに行きたくなって、途中でスーパーに寄ったら無く、コンビニに行ったら便器が汚れていたので、別のスーパーに寄ってから帰宅。

スーパーのトイレで、「夏のお嬢さん」(のカラオケ)が掛かったと思ったら、別の曲だったので、へえと思った。帰ってから調べたら、Suzi Quatroの"The Wild One"らしい(良く書かれているので、有名なようだ)。雰囲気は大分違うが。

速く歩いたせいか、夏のように暑い。

南に2.4km、30分。少し歩き足りない。

追加で西に3.3km、約40分? また暑くなった。道端や民家の庭に梅だの桃だのが咲いていた。水仙を観に行きたくなった。 (14:06)

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以前も書いたが、クイーンの「オペラ座の夜」のコミカルな曲も好きだ。今は丁度、"Lazing on a sunday afternoon"の頃合いであり(もう、ちょっと遅いか)、そういう気分である。

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モーツァルトのレクイエムの「ラクリモサ」などを聴いて心を落ち着かせたいのだが、深夜なのでスピーカーは駄目、かつ、今日は右耳の調子が悪くてヘッドフォンも駄目なので聴けない。でも、脳内で反復再生している。

 

以下、ついでに書く。

先日書いた「新たな問題」は、思ったとおりの原因だったので、一安心した。二つの仕事の二つの問題が片付いた。

例年のように、女性社員の方たちからチョコレートを頂いた。いつもながらうれしい。それを、小腹が空いていたのでもう食べ尽くしてしまった。

高校の同窓会の写真がようやく届いた。画質はアマチュア並み。二次会で同席したSちゃんの笑い顔が貴重だが、下を向いて手を口に当てているので良く見えない。そして、僕は撮られているのに気付かず、そっぽを向いてしまっている。。。

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演奏はカラヤンに似ていて流麗でいいのだが、テンポが遅い。これはこれで荘厳な印象だし(ただし、ワルターと違って怖くはない)、リラックスするにはいいのだろうと思うが、ちょっとまどろっこしい気もする。

変な例えで言うならば、カラヤンのはポップスのように乗れて、ベームのは本当にクラシックだ。椅子に座って、難しい顔をして聴かなければならない。"Rex tremendae majestatis"(→ カラヤン / ベーム)なんて、違いがすごい。

輸入盤より安かったので、日本盤を買った。約1500円。

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と言ったら、僕は「フィガロの結婚」の序曲を推す。モーツァルトの音楽の楽しい雰囲気が溢れているから好きだ。もっと長い曲なら、ピアノ協奏曲などいろいろあるが、人に勧めるには、このくらいの長さが一番いいと思う。

PS(あるいはこっちが重要): YouTubeを探していたら、なかなかおもしろいのを見つけた。演奏はまずまずではあるが、結構頑張っているところがいい。「ぴあのごっこ」というデュオで、結成十年と書いてあるが、プロなのだろうか。いや、そうは思えないが。。。

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Amazonのお勧めを見ていたら、ワルターのこの曲が聴きたくなって、6枚組のボックスを買った。約1300円(送料含まず)

今まで聞き馴染んだカラヤンの流麗な演奏とは全然違い、凄みがあって恐ろしい感じだ。ワルターの写真は温和そうだが、指揮をしている時は怖い顔をしていたのかも知れない(写真を良く見ると、顔は笑っているが、実際にはそうでない感じがする)。これはこれですごい演奏だと思うが、慣れるとは思えない。

あと、さすがに1950年代の録音は音が悪い。高音は基本的に少ないのだが、サ行(外国語なので、そう呼ぶのはおかしいが)の音が妙に強調されていることがある。

PS. 音質に関しては、1950年代の末期にはかなり向上していたようだ。別のCDの曲(交響曲40番)はまともな音になっている。少なくとも僕には、現代の録音と遜色なく聞こえる。(7:46)

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微妙だ。演奏技術はビルスマより上のような気がする(ビルスマのには入ってない音がある)が、表現が少し大げさで、演奏が滑らかでない感じがする。1曲目の最初の音から、ちょっと違和感を感じた。これだと、ビルスマのとは違って、くつろぎたい時には合わない。慣れの問題なのだろうか。

それから、曲順が不思議だ。1枚目には1,3,5番が、2枚目には2,4,6番が入っている。音楽上の意図でこうしたのだろうか?

東京に飲みに行っている間に、スイスから届いていた。約700円(送料含まず)。

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今、レッド・ツェッペリンのI'm gonna crawlが流れている。ツェッペリンは基本的に苦手なのだが、確か最後のアルバム"In through the out door"の曲は結構好きだ。

曲名の意味すら分からないし、そんなものはどうだっていいが、疲れた時に聞くと癒される。

PS. あのアルバムが出たのは、もう37年も前なのか。信じられない。

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