Archive for the ‘音楽’ Category

昨日は、

とうとう50歳になってしまった。半世紀も生きて来たということが信じられない。が、余り実感は無い。さて、50代は一体どうなるのだろうか? 自分のことも気になるが、世の中、特に日本がどうなってしまうのか、心配だ。

なんてことを考えたのだが、「世の中のことを心配するなんてのは歳だな」と、今思った。

それはさておき、オーディオの調整が一段落した今、聴く音楽の幅が広がっていないことに気付いた。もちろん、手元にある好きな曲は何度聴いても飽きないのだが、やっぱりいろいろな音楽が聴きたい。が、これといって聴きたい曲が無いのは、どうしたものかと思う。

どうにかして、新しい音楽を見つけたい。毎日AmazonやHMVをチェックしてはいるのだが、勧められる物には心が動かない。ストリーミングサービスで手当たり次第に聴くのも、自分には合わない。

しばらく、新しい音楽探しをしてみようと思う。

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頭の3曲だけ未発表曲(うち1曲はバージョン違い)、残りはベスト。全く期待してなかったが、聴いてみたらやっぱり大したことなかった。なんでだろう、未発表曲を聴けたんだという感動がない。まあ、いい曲だったら、とっくに発表されていただろうから、「それなりの曲」だってことなのだろう。

3曲目の"There must be more to life than this"は、マイケル・ジャクソンと一緒なのだが、彼の声はか細くて今一つだった。

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評判がいいので、Lisitsaのと一緒に買ったが、これも失敗だった。この人の演奏も速くて、落ち着かない。第2番の第一楽章冒頭3分でダメ。第3番は第一楽章のイントロでもうダメ。オケの木管も気に入らない。

PS. 第2番の第一楽章の演奏時間を、AndsnesとLisitsaとお気に入りのBronfmanで比較してみた。

  • Andsnes: 10'15"
  • Lisitsa: 10'16"
  • Bronfman: 11'13"

たった1分、約1割速いだけなんだが、随分印象が違うものだ。(10/15 6:20)

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去年、YouTubeを観て感動はしたものの、好みに合わないので買うのを止めたのだが、このところ、新しいラフマニノフの演奏者をコレクションに加えたかったので、もう一セットと一緒にAmazonマーケットプレイスに注文した。どちらも、中古で2000円くらいだった。

やっぱり失敗だった。。。この人、なんでこんなに急ぐんだろう? 腕は達者なんだろうけど、もったいないなあ。あと、オケもちょっとわざとらしくて嫌なところがある。

PS. パガニーニは、元々速い曲なので、それなりに聴ける感じだ。でも、やっぱり味がない。

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久し振りに、小山実稚恵のが聴きたくなって聴いたのだが、余りにも良くないので、途中でジルベルシュテインに。音に深みが無く、なんと言うか、素人じゃないのかというくらいだ。でも、ジルベルシュテインもスケール感が無くて駄目だった。結局、お気に入りのブロンフマンに落ち着いた。

ピアノは、弦楽器や管楽器と違って、音を出したら止めるまでは音色や音量を調節できないから、「深み」とか「スケール感」がどういうところから出て来るのか、とても興味がある。音の出し方やフレージングなのかも知れない。二人とも(録音時は)若かったから駄目だったのだろうか。そんな二人も今は50代前後だから、今の演奏はもっといいのかも知れないな。

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Queenの新曲入りベスト"Queen Forever"の価格が暴落している。AmazonとHMVの果てしない値引き合戦の様相だ。1枚組と2枚組の物があるのだが、発表当初は輸入盤の1枚組で3000円以上していたと思う。ところが今では、HMVは1500円、Amazonは2000円程度だ。

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どこまで下がるのか大変興味があるが、「もうQueenの再発見ブームは終わったんだな」という感じだ。まあ、僕にはそれでいいのだが。

今(9/29 18:52)見たら、更に下がっていて笑った。なんか全然ありがたみがないが、とりあえずHMV(1500円)をキャンセルしてAmazonにしよう。。。と思ったが、HMVはポイント使用で30円安くなっているから、まだこのままだ。

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これが2本目(3枚目)。

"A Night At The Opera"は好きなので、このDVDも価値がある。特に、あのRoy Thomas Bakerの顔が見られて話を聞けたのは良かった(今までずっと、やせ形の人を想像していたのだが、意外にも彼は太かった)。"Lazing On A Sunday Afternoon"の話が興味深い。ミキシングコンソールを操作しながらの話は、貴重だ。

あと、ブライアンやロジャーが楽器を弾きながら話すのも、もちろんいい。ブライアンが、あの"'39"や"Bohemian Rhapsody"を弾き語りし、曲の説明をするのはとても貴重だ。"God Save The Queen"の話もおもしろかった。

 

PS. それにしても、プレーヤソフト(PowerDVD)のバグなのか、これも前のDVDも、字幕が点滅することがあって困った。

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ちょっと前にAmazonのお勧めに出たので衝動買いした、2本(3枚)組「ライヴ・イン・モントリオール 1981&ライヴ・エイド 1985【30周年記念エディション】+メイキング・オブ・オペラ座の夜」(長いタイトルだ)のうちの1本目。

まずは、1本目の1枚目、"Rock Montreal"を観ている。冒頭から「聴いたことあるな」と思っていたら、CDを既に持っていた。これの音を聴きたかっただけにがっかりした。やっぱり、衝動買いは良くないな。でも、映像を観られたのは良かった。この頃はQueenの全盛期だろう。フレディーもブライアンもロジャーも若くて元気一杯だ。フレディーは、なんと、終盤でショートパンツ一枚に裸足になっている。ジョンだけは、ちょっと大人しい。

あの頃の流行なのだろうか、やたらと間奏を長くして曲が長いのは、ちょっと退屈だ。もちろん、ギターソロやドラムソロも退屈だ。

2枚目の"Live Aid"は、本編よりもリハーサル映像が、短くても貴重だ。ちゃんと演奏して歌っている。

現実にはこのセット、売れ残り処分のような気がする。でも、ライブエイドの映像が観られるのは貴重だ。ライブエイドは長くて、いつ誰が出るか分からなかったから、クイーンのステージは観られなかったのだ。

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妹からラジカセを借り(前にあげたのを返してもらい)、ちょっとやる気が出たので、試しに1本取り込んでみている。30年以上前のテープだが、意外にもすごく状態がいい。カビは全く無く、音がちゃんと出る。屋外のスチール物置でも、保存環境としては良かったようだ。

このテープは、今となっては悪いことだが、映画"Let It Be"が上演された時(もちろん、1970年当時ではない)に、テープレコーダーを持ち込んで録音したテープから「曲」を抜き出したものだ。

実は、このテープは昔から欲しかったのだ。アルバム"Let It Be"の曲がさまざまなバージョンで聴けるから。ただ、映画がなかなかDVDやBDで再販されないのがもっともだと思われるのだが、どれも、だらけ切った演奏なのだ。そういう腐った演奏テープから、良くアルバムを作れたものだと、フィル・スペクターを尊敬する。

映画館でマイクで録音したので、音質は悪い。でも、30年(映画公開からは40年)以上経った今でも正規に入手できない音源という意味で、貴重だ。

参考までに、以下に曲目を書く。

[A面]

  • Maxwell's silver hammer
  • Two of us (1)
  • I've got a feeling (1) (2)
  • One after909 (1)
  • Across the universe
  • Dig a pony (1)
  • Suzy Parker
  • I me mine
  • For you blue
  • Octopus's garden
  • You've really got a hold on me

[B面]

  • The long and winding road (1)
  • Dig it
  • Two of us (2)
  • Let it be
  • The long and winding road (2)
  • Dig a pony (2)
  • Get back (2) (3)

PS. A面の余った部分に、ポールの"Goodnight Tonight"が入っていて、それもなかなかおもしろい。LPから取り込んだのか、スピードが少し速い(当時のプレーヤーは回転数をつまみで調整していて、しかも良く変動したので)。。。

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近頃、宇多田の曲をスキップすることがある。鬱陶しいと感じることがあるのだ。僕の中で、「彼女の時期」が過ぎたのだろうか。近頃の彼女の私生活にうんざりした、というのは確実にある。

そして、「本当に人間修行してるのか? 単なる金に飽かせた放蕩じゃないか? もっとひたすら音楽しろよ!」っていう気持ちがある。

果たして彼女は復帰するのだろうか。何となく、しないような気がする。まあ、お金が無くなったらするだろう。でも、その時、彼女の音楽に耳を傾けることはないだろう。

宇多田 is over.

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