Archive for the ‘映画・TV’ Category

昨年、事件になったカショギという人の名前を見た時、どうも見覚えがあった。クイーンの曲に出て来た覚えがあったので昨夜調べてみたら、"The Miracle"(1989)というアルバムの中の"Khashoggi's Ship"という曲だった。

ただ、ずっと、「カショギ」(当時は「カショーギ」と読んでいた)は、なんか親しみがあるようなないような妙な名前ではあるが、中東には多いのだろうと思っていて、事件があった時も、歌とは特に関係はないと思っていたのだが、調べたらそうでもなさそうで、「へえ」と思った。

公式な情報ではないのだが、このページこのページによれば、歌のカショギはアドナン・カショギというアラブの武器商人で、Wikipediaによれば、殺害された人の甥だそうだ。この人は、アルファイダやイメルダ・マルコスとも繋がりがあったようだし、Wikipediaや前掲のページによれば、歌の船(大型ヨット)は最後はトランプに売られたそうで、なかなかすごい(& 恐ろしそうだ)・・・

PS. ちなみに、僕は昨夜調べるまで、長年この歌の名前を"Khashoggi's Shop"(カショギの店)と誤読していた(そのうえ「カショギ」の綴りも分からなかったため、プレーヤーではなかなか検索できなかったw)。そして、(詞を分かろうと思ったことがないので)「中東の人の経営するお店で、何か楽しいことやおもしろい物でもあるのだろう」と思い込んでいた。なに、良くあることだw

  •   0
  •   1

Spotifyで岡村孝子のアルバム"liberte"(1987)を試しに聴いている。それはともかく、彼女のアルバム一覧を見て、悶絶した。

Spotifyでの岡村孝子のアルバム一覧

お姉さん、顔が全部同じです!

うーむ、この人は本当に裏表なくて、演技とか表情を作るとかできない人なのかなと思った(下段の3つはシリーズ物なので同じでも仕方ないが、それでも同じ過ぎだし、昔のアルバムも似たようなものだ)。確かに、アルバムジャケットとしては全くおもしろくないし、「これを買う気になる人は居るのか?」と心配してしまうのだが、「きっといい人なんだろうな」と思ってしまう。実はそこが彼女の術なのかも知れないが、そこも含めて虜になりそうだw。

でも、本当の姉だったらこういう人がいいね。

PS. アルバムの歌は、想像どおり、似たような曲ばかりだ・・・ まあ、それが彼女の作風なのだろうし、当時は受け入れられたのだから、(僕とは全く相容れないが、それを予想しつつも自分から聴いたのだから)特に文句を言うつもりはない。

  •   1
  •   0

そもそも映画を観る習慣も気力もないのだが、広告やニュースなどで目にすることはある。多くは気にも留めないのだが、ごくたまに気になるものがある。近頃だと、レディ・ガガの"A star is born" (2018)だ。※

"A star is born" (「アリー/スター誕生」)の宣伝

※余りにも細かい話: この題をどう表記すればいいのか結構迷った。上に書いたの(僕の標準)か、"A Star is born"か"A Star Is Born"(良くある形式)か"a Star is born"か"A STAR IS BORN"か。考えると夜も(以下略)というほど、僕は面倒臭い。多分、(個人的には好きじゃないけど、)最後が一番「真っ当」な気がする。ポスターもそうだしね。元が出している表記が一番問題ない。

そもそも、レディ・ガガ自体に興味がなく(名前だけでも好みでない: 「ガガ」はまだいいが、「レディ」は全くセンスが悪い。彼女はそれだけで損してないか?w)、「なぜかマドンナと張り合ってる人」とか「アメリカのイモト?」程度にしか思ってなかったのだが、この写真を見て驚いた。「マジでイモトじゃん」とw いや、いい意味で。いつもはマドンナと張り合うくらい化粧が濃くて、奇妙な格好をしている人のイメージなのに、なんでこんな普通になったのだろうか。しかも、ポスターではすごくいい顔をしているではないか。そこがイモトなのだ(と書きつつ、普通の彼女が大嫌いなので、「自然体」の彼女も全く観たことがない)。

筋はともかく(やっぱり70年代前半なのかな? だとしたら、本当に興味ない。が、こういう青臭い(+汗臭い!)のはやっぱり好きだw そして、あの顔には妙にグッと来てしまう・・・)、彼女が一体どういうつもりでこれに出たのか大変興味あったが、宣伝からは分からなかった。でも、まあ、おもしろそうな気がした。観ないけど、超気になるよw

そして、気にならない映画は、もちろん"Bohemian rhapsody" (2018)だ。近頃また、フレディーのお決まりのポーズ(のシルエット)が巷に溢れてしまって、大変食傷してますw これは時々流行るビートルズのロゴ、あるいは4人のシルエット(というか、若い頃の4人の顔の白黒のイラスト: いざ探すとないw)みたいなものだろう。

"Bohemian rhapsody"に乗じたクイーンの宣伝

大声で「彼はそれだけじゃないんだー! もっと変態なんだー!!w」と叫びたいが、どうしようもない。まあ、みんな楽しんで観て、少しでもクイーンに近づいているだろうからいいとは思うが、結局、一過性のブームで終わってしまうのが目に見えていて(来年になったら、急速にフェードアウト?)、そこは残念だ。

  •   0
  •   0

どの会社の誰とは書かないが、明日以降の反撃が楽しみだ。是非、期待に応えて欲しいものだ。国外逃亡とか手打ちはないよね?

  •   0
  •   0

アンゴラだの三助だの和牛だの霜降りだの、あ、鮭も居るようだw 一見おもしろいけど、必然性がなくてどうも安直に思える。まあ、鉄道も似たようなものかw 名前の底が尽きたのだろうか?

  •   0
  •   0

細かい話題がたまっていたので、まとめて書く。

クイーンの映画・・・

(正確には「音楽」ではないが、無関係ではないので書く。) 昔、何年もメイがしつこく言っていつつも、何度も監督だの出演者だのが変わってふらふらしていたのが、近頃は何も言わなくなったから立ち消えになったかと思っていたら、ついに今年公開された("Bohemian rhapsody")。公開の時もメイの発言などはなかったので(単に日本に伝わらなかっただけかも)、最初は、偶然別の作品が出来たのかと思った。

意外に好評らしいが、やっぱり観る気はしない。だって、フレディーじゃない人が演じても、「ニセモノ」としか見えないので。。。 それ以前に、何度も書いているように、演奏者の人となりとか人生は作品と無関係と思っているから、こういう伝記的映画には余り関心がない。そして、曲を聴くのならCDやSpotifyでいいし、ライブエイドを観るならDVDを持っている(観ないけどw)。まあ、そもそも、こっちで上映されているのかという問題もあるw (← 調べたらやっているようだ。今は簡単に検索できて楽だね)

あと、数年前のミュージカル、"We will rock you"(2012)も似たようなものかと思い込んでいたのだが、調べたら全然違っていた。ミュージカルはフィクションだった。

Spotify

近頃はSpotifyのDaily mix(ほぼ毎日、好みに合わせてお勧めの曲を選んでくれる)のバリエーションが乏しくなって来たように感じる。概ね好みは外していない(リストには♥(「いいね」みたいなもの)のついた曲が並ぶ)のだが、大抵は聴き覚えのあるものなので、「またか」になってしまう。もう、他にお勧めはないのだろうか? しかも、そう思って掛けないと曲のリストが更新されないから、なかなかもどかしい。なので、近頃は、「ラジオ」も活用している。アーティストだけでなく、曲やアルバムでのラジオもできる。昨日聴いた、「ハピネス」(1979)のラジオはなかなか良かった。

好みを外さないと言えば、なぜか荒井/松任谷由実が頻繁に掛かる。大抵は即座に⦸(嫌い)を押しているのに、それは学習してくれないようだ・・・ 近頃、Spotifyで配信し始めたらしいら、そのプロモーションなのだろうか?

ジルベルシュテインとフェドロヴァのラフマニノフ ピアノ協奏曲 (第2番)

先日(9月下旬)、久し振りに、懐かしのジルベルシュテインのNHKでのライブ(1994)を聴いた。彼女は今年の9月頃に来日してこの曲を弾いたはずだが、日本で有名になった1990年代と違って全く話題に上らなかったのが、少し寂しかった(ただ、今になって考えると、ルガンスキーの来日だって話題になっていなかったので、僕がTVを観ないとか読むニュースが悪いだけかも知れない)。僕は、先日行ったルガンスキーのコンサート情報を見つけた時に、彼女のも偶然見つけてちょっと行きたくなったのだが、止めた。その理由は、少し前から彼女の演奏が物足りなく感じているからである。あと、単にお金がふんだんに使えないせいもあるw 以下に、聴いた時に書いたメモから少し転載する。

  • オケ(ラザレフ、N響)がイマイチな感じ。ピアノも物足りない・・・
  • 1楽章、「行進曲」の部分はやっぱりイマイチ。ホルンも駄目。この楽章終わりのピアノも駄目。
  • 2楽章のアルペジオも駄目。。。 ただ指を動かして音を出している感じ。2楽章前半が一番駄目かもしれない。音の出し方がなってない。
  • 3楽章もなってない。

当時の懐かしさはあるものの、壊滅状態だ。当時はなかなかいいと思っていたのだが、耳が肥えて(あるいは変質して)しまったのだろうか。それで、比較のために、フェドロヴァの同じ曲(2015, スタジオ)を聴いてみたら、なんか鬱陶しかった。

  • 1楽章中盤の強弱がわざとらしくて、イマイチ。「行進曲」はこっちがいい。でも、細かいところが物足りない。この楽章終盤(特にオケ)がとてもまどろっこしくて台無しだ。
  • 2楽章頭の木管(フルート)がひどい。アルペジオはまあまあだが、存在感がない。中盤は、なんか破綻しかかっている? でも、ジルベルシュテインよりはまともな感じ。
  • 3楽章はちょっと緩んだ感じ。最後はまあまあだったが、緊迫感が足りなかった。

全体的には、ジルベルシュテインよりは良さそうだったが、細かい音が大き過ぎたようだ。あと、こちらもオケがイマイチだった。彼女のことだって手放しで褒めていたのに、まったく「なんということでしょう」だ。

二人とも、聴いていて(いい意味で)気が抜けないなんてことは全然なかった。今の僕は、(ラフマニノフのピアノ協奏曲に関しては)ルガンスキーの虜になっているのかも知れない(ただし、この感想を書いたのは、彼のコンサートに行く前である)。あるいは、その日は特別調子(気分・機嫌?)が悪かったのかも知れない。

(話題はもう少しある(日本のニューミュージック関係)のだが、既に長くなったので、次回書きたい)

 

(12/3 8:11 若干修正・加筆)

  •   1
  •   0

「ロック!!」って言ったり書いたり変なことするだけじゃ、本物じゃないぜ。音楽でロックしてくれ! おじいさんたちw

森高も歌ってるよ「ロックはダメなの ストレートよ」と。 (→ : 岩をも砕く破壊力w)

でも、若い子でも、大人の操り人形でメタルをやってる(た)と思われる人も居るから、歳は関係なさそうだ。

逆説的だが、ロックを名乗るならまじめにやって欲しい。

  •   0
  •   0

ある球技(でも、羽根は球なのか?)の選手が国の宿舎かなんかの自室に女性選手を連れ込んだとかいうニュースを読んで、うらやましくなっさすが強い選手は元気だなあと思ったがw、昔賭博だかで捕まったのに懲りない人だ。でも、なぜか憎めず、つい笑ってしまうのは、昔の知人に似ているからかも知れない。たまたま、最初の会社の知り合いが、同じ競技の部に入っていたのだが、なかなかの遊び人で、たまに遊ぶと僕の知らない世界を垣間見せてもらってw楽しかったので、その種目にはそういう人が集まるのかと思ってしまったが、まあ、単なる偶然だろうw

それにしても、犯罪や薬物をした訳でもなし、そういうことをしたために負け続きだとか怪我したとかじゃないのなら、どうだっていいと思う。そもそも、国の施設でそんなことするとはけしからんと責めるが、抜けだしてホテルに行っても自宅で会っても、どうせ叩くじゃないか。一体、何ができるのだろうか? 大人しく文通チャットでもしてろってことかw さすが日本には聖人君子が多いようで、まったくありがたくない今日この頃。

  •   1
  •   0

(下世話な話題続きで・・・)

大阪の選挙区で野党から立候補するとかいう女性弁護士。手を取り合ってにやける代表と一緒の写真を見たら、なんか、顔立ちとか髪型が、いろいろな疑惑を碌に説明しないで略奪婚すらした、偉そうな(だけど、顔にはとても引きつけられる)同じ党の女性議員に似ているのだが、誰かの好みでもあるのかと思ってしまう。あるいは、その枠の世代交代なのだろうか(と思ったら歳は同じだったので、単なる入れ替えなのか)。

まあ、そういう下らないことは一切なくて、本人の実力で選ばれたのだろうが、どうしても一抹の不安を持ってしまう。

が、まあ、僕にしてみれば、鑑賞のタネが増えるだけなので、いいことではあるw

 

PS. どこかで見たことあると思って、(検索で出て来た)沢山の写真を眺めていたら、(naokiさんもお好きな)有名な卓球の女性選手にも似ていることに気づいた。なるほど、この手には弱いなあ・・・

PS2. 検索すると画像がいっぱい出て来たので、どうやら、TVなどでの有名人のようだ。ううむ。

  •   0
  •   0

飲酒運転とひき逃げで捕まった芸能人が保釈されたそうだが、その写真を大きくして3回くらい見てしまった。

言うことないじゃん!

白いシャツと黒いタイトなスカートのシンプルな服装は僕好みでほとんど言うことないし、色白で神妙な顔もいいじゃないか。今まで名前程度しか知らなくて、逮捕の時の(とっ捕まった猫のような、)うなだれた顔の写真を見た程度だが、随分雰囲気が違うものだ。

そうやって多くの人に好印象を与えて、なるべく早くほとぼりを冷まそうとしているだけなのかも知れないが、こっちは見て楽しむだけなので、(その人の今後がどうなろうと)どうでもいいことだw

  •   0
  •   0