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技術バカ者たるもの、謎は解きたいので、先ほど不明だった、ダイソーのUSB LEDランプの消費電流を測ることにした。ただ、僕は直流電流がまともに測れるデジタルテスターなんて持ってないので、どうにかする必要がある。

最初は、AC電源の消費電力を測るエコチェッカー(= ワットチェッカーもどき: 本物を持っていたが、寿命のせいか壊れたので、同様のものを買った)でACアダプタの消費電力を測ってみたのだが、さすがに小さくて"0W"なので、有効な値を得るには数時間くらい点灯したままにしなければならず、まぶしいし面倒だし精度も悪そうなので止めた。

仕方なく、手持ちの物を駆使して測ることにした。理論的には、電源と小さい抵抗(例: 1Ω以下)と電圧計があれば、電流は電圧として測れる。以下に、その模式図を示す。

                      電圧計
                
電源 |+ ———> 小抵抗 ———> +| 測定対象
    |- <—————————————— -|

ところが、うちには小さい抵抗なんてない。しかも、実際に上図のように接続するには、USBを受けてバラ線にして抵抗を通して、またUSBに直せるようなものが要るが、そんな気の利いたものはない! でも、そんなことで諦める訳にはいかないのでw、手持ちの物で何とかすることを考えた。そして、もはや遺物とも言える、USB→PS/2変換コネクタ(以下、変換コネクタ)と余っているUSBケーブルを使うことを思い付いた。以下に、その構成を示す。

               電圧計 
      (USB-A)                     (USB-A) 
USB電源 |+ ——> 小抵抗 ——> | 変換コネクタ | ————> +| ランプ
        |- <———————————— |           | <———— -|
          USBケーブル (バラ - PS/2のピン)

変換コネクタの中は直結であることが分かっているので、それを分解するなどして、USBの線を出せるようにすればいい。最初はプラスティック部を切って開けようとしたのだが、大変だったので、PS/2コネクタの円筒形の金属部をラジオペンチで力任せにひねったら、うまく外れて、ピンに線を半田付けできそうな感じになった。

そして、USBケーブルのBコネクタを切断して線を出して、対応するPS/2コネクタのピンに半田付けした。一つだけ忘れてはいけないのは(実は危うく忘れた)、片方の電源の線だけは直結せずに、途中に抵抗を繋げられるように、2つのミノムシクリップに繋ぐことだ。予想以上にうまく行って、抵抗なしの(ミノムシクリップを直結した)状態で、ちゃんと点灯した

次に、電流を電圧に変換する抵抗を用意する。上に書いたように小さい抵抗なんてないが、10Ωは沢山あったので、それをとりあえず10本並列に繋げて1Ωにした(もし駄目だったら、さらに10本追加して0.5Ωにしようと思っていたが、大丈夫だった)。これもうまく行って(ただ、テスター自体か電池が劣化しているのか、実際の抵抗値は測れなかった)、ちゃんと電流(正確には1Ωの両端の電圧)が測定できた

そして、目的の電流測定結果は予想外というか予想通りというか、「さすが中国」であったw

1Ωの抵抗の両端の電圧は約0.27Vだったので、以下の計算より消費電流は約270mAとなり、記事での値(292mA)とほぼ合った。

オームの法則より、電圧E= 電流I×抵抗Rなので、I= E/Rとなる。
ここで、R= 1Ωなので、I= E/1= Eとなるから、
電流I= E= 約0.27A = 約270mAとなる。

なお、抵抗での電圧降下は約0.27Vで、これがランプの点灯回路の動作を変えて、消費電流(の測定値)に影響しないかという疑問はあるが、定格電圧(5V)の10%未満なので問題なさそうだ。実際、見た目の明るさは変わっていない。なお、もしランプの消費電流が仕様通り1Aだったら、電圧降下は1Vとなるので、良くないだろう。

それにしても、3倍以上(仕様では1-1.2A)にもサバを読むとは、さすが中国だ。もしかしたら、中には仕様どおりに大電流を食う、ものすごく明るいものがあるのかも知れない。それはきっと「当たり」なのだろうw もしかすると、ほとんどが暗い不良品で、ごくまれに良品があるのかも知れないな。それはそれでおもしろいが、僕はこっちでいい。

PS. 余談だが、更に正確に測定するなら、まずは抵抗値を正確に測る必要がある。例えば1本ずつなら測れるかも知れない(でも、アナログなので、誤差が結構ありそうだ)。次は、テスターの測定値(電圧)の較正だ。基準電圧としてボタン電池が使えるだろうか。あとは、なんとかして直流(抵抗両端の電圧)を周波数に変換できれば、それをPCの音声入力に入れて取り込んで解析すれば測れそうだ。いやいや、安いデジタルテスターを買うのが一番いいよw

(2/15 22:27 わずかに追加, 2/16 7:50 図を改良)

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先日、ニュースでダイソーのUSBで点くLEDランプの記事を見て、妙に便利そうな気がした。ただ、記事の記述から手持ちのモバイル電池で点灯時間を計算してみると、約43時間と、手持ちの乾電池用ランタンの72または144時間より短いし、モバイル電池がないと使えないので不便な気もして、「まあいいか」と思っていた。

ただ、妙にひかれていたので、今日、散歩がてら買って来た。箱が目立たなく(透明パッケージ入りかと思っていたが、紙箱だった)て、置いてないのかと思ったが、良く見たらあった。箱に仕様が書いてあったので点灯可能時間を計算したら70時間近かったので、意外に長いと思って買って来た。家で試してみたら、結構明るくていい感じだった。

しかし、落とし穴があった。点灯可能時間を計算し直したら、10-13時間くらいにしかならなかったのだ。どうも、店内での計算を間違えていたようだ。実際、以下のように約11時間になる。

モバイル電池の容量: 13000mAh
ランプの消費電流: 1.2A= 1200mA
→ 点灯可能時間= 13000mAh/1200mA= 10.8時間

記事で引用されていた、

「12時間使ってもバッテリー消費は3500mAh程度」

は何だったんだと思うが、(中国製らしく)仕様がかなりサバを読んでいて(PSに書いたように、そのとおりだったw)、実際にはこんなものかも知れないから、それを信じると、以下のように約43時間使えることになる。

3500mAh/12h= 292mA → 300mAとする。
→ 点灯可能時間= 13000mAh/300mA= 43.3時間

どっちにしても、ランプだけに電池を使うのは本末転倒だから、実際に使えるのはこの数分の1だろう(要は「おまけ」ってこと)。そして、更に間抜けだったのは、モバイル電池にもライトが付いていたことだ。

まあ、そのライトは見るからにそれほど明るくないから、ランプの立つ瀬はあるのだが、電池とランプの2個要るよりは電池だけの方が便利だ。

なお、明るさについては、以下のようにランタンのLOWモードと同等だから、この点は悪くなさそうだ。

  • ランタン(Gentos EX777XP): 280lm (LOWモード: 140lm (推定))
  • このランプ: 150lm

結局、このランプは車に積んでおこうかと思っている。車のバッテリーは大容量だから、かなりの長時間点灯できそうだ。僕の車のバッテリーは36Ah(12V)だそうなので(今知ったが、型番の数字は「性能ランク」なるもので、"46"だと容量は36Ahだそうだ。なんか騙されてる感じだ)、全部使ったとしたら、

(36Ah*12V)/(5V*1.2A)= 72時間

と、意外に短い。このランプは(中国製らしく)効率が悪くて電流を食い過ぎるのだろうか。それとも、何か計算を間違えている? なお、記事に引用されていた値を信じた場合、(36Ah*12V)/(5V*300mA)= 288時間になるから、これなら悪くない。

まあ、いずれにしても、いろいろ間抜けだったw 結局、提灯記事(ではないかも知れないけど)に乗せられたってことなのだろうか?? まあ、非常用品は冗長化するに越したことはないし、あとで何かに使えるかも知れないから、良しとしよう。

PS. なんか、本当の消費電流を測りたくなって来た。すぐにはできないので、今後の課題としようw

早速測ってみたら、記事の引用していた値(約300mA)が正しいことが分かった。 (20:52)

PS2. 本当は、夜にランタンと明るさを比べようと思っていたのだが、面倒なので止めた。「点けばいい」って感じだw (21:07)

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そろそろドライブに行きたくなって来た。明日は雪だというので、今日がリミットだった(いや、溶けてからだって行けるが、そんなに待ちたくなかったのだ。それに、雪のあとだと車が汚れるしw → 2/9 12時: 雪はまだそれほどでもないが、ものすごく寒い(今の気温: 0℃)ので、昨日で正解だった)。行き先は、前回諦めた日鉱記念館にしようと思った。が、前回ナビに設定した時に、その手前のトンネルが有料になっていたので、そのトンネルの手前の奥日立きららの里というところにした。まあ、どっちにしたって、単にその辺りまで行くというだけで、大きな違いはない。

7:30頃出発した。前回は休日だったのでいろいろな問題があったが、今日も、いきなり忘れていた問題に遭遇した。平日の通勤の時間帯だったので、通ろうとした道がすごく渋滞していたのだ。僕が会社まで通っていた道も混んでいたが、あれほどではなかった気がする(忘れているだけかも知れない。ただ、時間は早い)。みんな、あれを毎日やっているとは可哀想だと思った。確かその道にはLRTができるから、そうなったら道が狭くなったり電車の影響で、さらに渋滞するのではないか。公的な指示は「LRTに乗れ」だろうから、何も補償(金銭とかでなく、謝罪的なもの)はないだろう。全く可哀想に。その道が全然動かなくなったので、Uターンしてもう少し南の道(R123)に行ったら、大丈夫だった。

この辺りで気付いたのだが、車のエアコンのファンから小さい音が出るようになってしまった。ファンが低速の時に出るようだ。段々寿命になって来たのだろうか?

曇りで風が強かった。途中、大型トラックが何台か前に連なって居たので、のどかに走った。気持ち良く走って、10:20頃、奥日立きららの里に着いたのだが、入り口にゲートがあったので、入場料なり駐車料金を取られる気がしたので、それならトンネルのお金を払った方がいいと思って、入るのを止めた。そもそも、そこまでの山道がすごく気持ち良く走れたので、きららの里なんかに入らず、そのまま走り続けたかったのだ。ところが、不思議なことに、トンネルは無料だった(普通のトンネルだった)。だから、車のナビの情報がおかしかったか古かったか見間違えたのだろう。

日鉱記念館があるだけあって、トンネルの向こう側には山を掘っている(切り崩している)作業所があり、ダンプが出入りしていた。幸い、葛生と違って埃などはほとんど問題なかった。会社の環境に対する姿勢の違いなのか、積む物が違うせいなのか、たまたまなのか。

10:40頃、山を降りて日立のコンビニに着いた。その前の田舎道で、しばらく、パトカーらしいけど屋根のライトが青い車が後ろに居た。ドライバーは、こち亀に出て来そうな若い女性で、ピシッとしたワイシャツがいい感じだった。隣には先輩らしき女性が居た。普通のパトカーではないが、警察の車の可能性はあり、その先輩が「前の黄色いの、スピード出しすぎで気に入らないから捕まえちゃいましょう!」とか言い出したら面倒なので、しっかり丁寧に走ったw この辺りでは、梅なのか、白い花がちらほら咲いていた。

お腹が空いたので、コンビニでコールスローを食べた。それからどうするか迷った。十王ダムにも行ってみたかったのだが、道が細そうなので今回は(疲れもあるから)パスし、良く行く花貫ダムに寄って帰ることにした。花貫ダムに上がる道も下りる道も気持ち良く走れた。前に軽トラなどは居たが、問題なかった。車はすこぶる調子良かった。トイレに行きたかったので、ダムは素通りして花貫物産センターまで行った。本当は戻るつもりだったが、ダムの近くにあったトイレ(公園?)を素通りして(例によって、トイレとここを混同していた)、結構離れてしまったので、ダムに戻るのは止めた。外は寒かった。隣のコペンの人が煙草を吸っていたようで、煙かった。標高が高いせいか、耳も少しおかしくなった。

そこから下る道でロードスターに追い付いた。マフラーとかいじっているみたいで迫力ある排気音だったが、それほど速くはなかったようだ(遅くはなかったので、見付けてから追いつくまで時間が掛かった: もちろん、煽るとかじゃなくて、普通に走っていて「追い付くかな?」と思っていたら追い付いた)。

その後、12:40頃、大子の道の駅 奥久慈だいごに着き、昼食にした。疲れと予想より距離があったせいで、結構遠く感じた。カレーやラーメンやけんちん蕎麦などで迷ったが、いわゆる日替わり定食であろう、にこにこセットというのにした。オムライスとしゃもフライと小たぬきうどんだった。750円。これが想像よりずっとおいしかった。冷やしたぬきうどん(本当は揚げ玉が好きでない)もおいしかった。うどん自体のコシが強くておいしかったうえに、揚げ玉がカリっとしていて良かった。これなら許せる。量もたっぷりだった。

道の駅の手前ですごく危ない車に遭った。彼は右側から僕の前に入って来た。それだけならいいけど、反対車線からも車が来ていたのに、その直前を横切って僕の前に飛び込んで来たのだ。おそらく、どうしても僕の前に入りたくて、右の車が目に入らなかったのではないか。老人なのかは分からないが(車はそんな感じだった)、呆れた。判断能力がなくなってしまったのか、元々ないのか。

道の駅には温泉もあるのだが、湯上がりで妙に色っぽい女性が居た。少し前の加賀まりこみたいな雰囲気だった。その連れは赤黒い顔の田舎のオヤジって感じで、良くあることだが、全く不釣り合いだった。娘じゃないとは思うが、良くわからない。まあ、どうだっていいことだw どうだっていいと言えば、TVで国会中継をやっていたが、茶番とか学芸会なのかと思った。分かってない人が分かってない人に聞き、分かってない人が答え、分かってない人が「*の推進のために是非よろしく」とか言ったって、なんか意味あるのかね。。。

そして、思わぬところで森高を見つけてしまった・・・ 森高ともあろうものが、こんなところ(一番奥の目立たないところ?)に無造作に貼られていて、隣は落語だし、ポスター自体もセンスが悪いし、なかなか微妙だった。そして、結構高い(8640円)のにも驚いた。腐っても森高なのかw それにしても、彼女は何のために復活したのだろうか。僕には理解できない(ポールが今もやっているのと似たようなものか)。あと、なぜか、おじいさんがそのポスターの前にずっと立って居たのだが、僕が見つけて近くに行ったら去ってしまった。密かにファンなのだろうか?

疲れと、かなり遅い車(軽トラと大型トラック)が居たせいで、なかなか遠く感じたが、15:30頃、無事帰宅した。運動不足のせいか、身体が痛くなった。

今日は白バイを二台見た。一台は車を捕まえていた。一時停止だろうか? もう一台は高速のインター近くのコンビニに居た。高速で仕事して休憩していたのだろうか。青灯のパトカーといい、今は何かの安全週間だろうか。それとも、年度末のノルマ達成?? そして、工事が多かった。例によって予算消化か。余るんだったら税金下げるとか返せばいいのに! あと、至るところに老人が多かった。まったく高齢化社会になった感じだ。。。

225km、約8時間。
AQUOS sense liteにて撮影

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さっき眼鏡を掃除して(鼻のパッドを固定する金具のところがひどく汚れていた)、その画像をPCに取り込もうとしたら、「通信エラー」※になった。なんとなく、以前もなった気がする。記憶はないが、画像の枚数が増えるとこうなる気がしたので、画像が余り入っていないであろう古いSDで試したら問題なかったので、SD内のファイルをPCに移動して減らすことにした。それは全く問題なくできて、無事に取り込めるようになった。ちなみに、前回の整理(移動)は2015年6月だったので、次は2022年の後半だろうか。それまでカメラは持つだろうか?

※書いた後で気付いたが、これ、メッセージが全然正しくないではないか! 「通信」とあるから、最初はUSBコネクタの接触とかPCがおかしくなったかと思ったよ。まあ、内部的には、PCと通信(画像転送)する時は、転送の下請けに丸投げして、その中でファイル一覧を作る処理があって、そこで失敗したから「駄目でした」と返されるが、頼んだ人は「何か分かんないけど、失敗しやがったか。原因を調べるのも面倒だから、適当にエラーを出しておけば、こいつ(僕)は諦めるだろう」とか思って出しているのだろう。まあ仕方ないが、ちょっとムカつくw

使用量やファイル数や前回移動したファイルなどを調べたら、SDの使用量が8GBくらい(またはファイル数が3000個くらい)になると、この問題が起こるようだ。結果的に、このデジカメ(IXY Digital 3000IS)に8GB以上のSDカードは使えないことが分かった。今のカードは16GBなので、無駄な物を買ってしまった。まあ何年も前のことだから構わない。実際、画像数が多くなると、(PTPでの)PCへの取り込みの時にえらく時間が掛かる(ファイル一覧の作成か転送が遅い)ので、実用上は(6GBというのはないから)4GBくらいが最適そうだ。

そして、残っている昔からのSDのうち1枚(赤枠)を(小さくないなら使えるかなと思って、)ちらっと見て驚いた。

昔のSD

容量が32MB(GBではない)なのだ(上段のもそれに負けず、128とか512MBだ・・・)。すっかり忘れていたが、昔はこんなに小さいものを使っていたのだ。調べたらデジカメ添付のものも32MBだったので、これはその前のカメラ(IXY Digital 900ISか30かミノルタ?)の時に買ったのかも知れない。それにしても、こんな小さい容量に一体何枚入ったというのか、甚だ疑問だ。

書いた後で気付いたのだが、元々添付されていた32MBのSDカードはどこに行ったのだろうか? 松田優作になって母に聞きたい気分だがw、もうどうしようもないので良しとする。 (18:58)

そして、上に書いたように、今のデジカメの制限を知らずに16GBのカードを買ったのは無駄だったのが残念ではあるのだが、そもそも添付品が32MBだったのに16GBのものが使えているだけでも奇跡のような気がするし、当時は良くそんな大胆なことをしたものだw カードリーダーだって2004年に買ったものが未だに使えており、その頃(SmartMediaが現役の頃と思われる)に16GBなんてカードがあったかどうか怪しいから、もう一つの奇跡のような気がした。

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昨日の早朝、突然、トイレの水が出なくなった。便器を流す水は出たのだが、タンクの上の手を洗うところから出ないのだ。最初は寒さで凍ったのかと思ったが、別の蛇口は大丈夫だったし、いくら寒くてもトイレが氷点下になるとは思えなかったので、謎だった。

それで、タンクの中や説明書を見て、フィルタ(構成図中の赤線の部品、写真のオレンジ色の蓋の中にある)が詰まっているのかと思って掃除した。タンク内の部品はほとんどプラスチック製で、古いせいか取り付けが堅かったので、割ったり折ったりしないように慎重に作業した。フィルタを外して見たら、確かに砂や粘土のようなゴミで汚れていたので、掃除して付け直した。そうしたら、見事水が出るようになって、めでたしめでたし。

なんてことは全然なかったw

次に流したら、やっぱり水が出なかったのだ。確かに、フィルタは水が通らないほど詰まってはいなかった。それで、フロートの動きが悪いのかとも思ったが、問題なかった。そして、上から水は出ないものの、中ではすごく弱くちょろちょろと出ていて、長時間掛ければ水が溜まることに気付いた。それで、そういう状況を念頭にネットを調べてみたら(→ 参考1, 参考2)、いくつかの可能性があることが分かった。以下に検討したものを挙げる。

  • フィルタの目詰まり
  • フロートが動かない・引っ掛かっている。
  • ダイアフラムの劣化
  • ボールタップの故障

ダイアフラム(構成図中の「黒いゴム部含む」と書かれた部品)は、ボールタップ(構成図中央の縦長の部品)の中にあるゴム部品である。また、ボールタップの故障の実態は、ほとんどダイアフラムの問題だろうと思われる。更に検索したら、ほとんど同じ症状の方が何人か居た(→ 参考)ので、今回の故障はダイアフラムが原因であることが間違いなさそうなことが分かった。

それで、本来は大家さんに連絡するところなのだが、昨日は三が日で、お休み気分なのを邪魔したくなかったし、業者も休みだろうし、それ以前に、部屋が汚くて掃除しないと人を入れられない問題があったw 翌日まで待つ&掃除するか、自分で交換するかの選択になった。考えつつ調べたら、親切なことにメーカーが交換の手順を公開してくれているので自分で交換できそうだったし、部品も千円未満と安そうだったので、やってみることにした。

早速、散歩がてら最寄りのホームセンターに行ってみたが、ダイアフラム(TOTO TH405S (または HH11113))はなかった(取り寄せで2週間掛かるくらいとのことだった)。。。 仕方ないので、別のもっと大きな店に(あらかじめ聞いてから)行くかヨドバシで買うかだが、別の店はどうもDQNや高齢者が多い感じで、車は危ない気がして余り行きたくなかったのと、ポイントがあったし、他に近場では買えない物(無香料の洗濯洗剤)も買いたかったので、ヨドバシにした(上に書いたように、全く使えない訳でなく、長目に待てば水が貯まって使えるようになるので、数日なら待っても大丈夫だった)。ダイアフラムは約600円だったが、ポイントを使って実質420円くらいになった。

それが今朝届いたので、さっき交換した。分解はもう3回目だから手慣れたもので、10分も掛からずに交換でき、無事に上から水が出るようになった。念のため2回流したが、大丈夫だった。おもしろかったのは、交換して組み付けたら、残った圧力で、小さい穴から水が噴水のようにピューっと吹き出たことだ(圧が弱かったので、水浸しにはならなかった)。駄目だった時は、その辺りから弱々しく水が漏れていたので、理由は不明だが、気密性が重要で、それが回復したことは分かった。その噴水はいいのか分からないが、とりあえず、今は問題ない。

不思議なのは、古いダイアフラムを見ても特に破れたりしていないことだ(小さい穴2個は元からあるもの)。新しい物と比べても違いが分からない。確かに、ゴムが劣化していて、触ると指が真っ黒になったので、プラスティック部との継ぎ目に見えない隙間ができているのだろうか。もしかして、古い物は中央が白いが、そこはゴムが破れて中が見えているのだろうか? それにしては綺麗だし、参照ページの方の物も新品で白いので、違うだろう。ただ、この継ぎ目が弱くて良く故障するため、新いものでは全部カバーするように改良したのかも知れない。

それから、なぜこの部品が要るのかが不明だ。ボールタップ内に気密性が要る理由が知りたい。しかも、小さい穴が空いているのも謎だ。とは言っても、プロには当たり前のことなのだろう。調べれば分かりそうだが、まあいいやw

PS. 壊れた箇所を探す時にはスマフォが大いに役に立った。Webページを見ながら確認し、写真を撮り、Evernoteに結果を記録した。まったく便利なツールである。

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近頃は寒いが天気がいいので、ちょっとドライブに行きたくなった。いくつかの候補があったのだが、距離や気分で、以前行ったつくばのラーメン屋(さいらい亭)で、辛いラーメンか熱い焼きそばが食べたくなった。ただ、店の名前が分からず、地図で探しても出て来なかったので、前に書いたように、自分のブログを探したら分かった。ただ、店名で検索したら、もうやってないような感じだった。その代わり、支店なのか移転したのか、同じ名前の店(さいらい亭 筑穂店)があり、料理の内容も同様だったので、そこに行くことにした。

10時頃出発した。数日前に窓ガラスを拭いたのだが、それがイマイチで、まだらになってしまって、却って見辛くなっていた。仕方ないのでワイパーで拭った。外から分かるかは分からないが、日が当たるとなんかみっともない感じなので、あとで綺麗にしたい。

つくばに入ったら、一気に交通マナーが悪くなった気がする。殺伐とした感じがした。まあ、栃木も同様だろうが・・・

12時頃、つくば市北部の7-11で休んだ。いつもよりはましだが、やっぱり眠い。そして、休んだら、急に眠くなった。そこの手前に、学生の頃に通った教習所があり、とても懐かしかった。昔から方向音痴で、そこには送迎バスでしか行ったことがないので、あんなところにあったとは、全然知らなかった。

そこから筑波山が良く見えた(ただ、写真はイマイチ)。天気が良くて、帰路には山の上の建物まで見えた。何となく、手前の林檎(?)の木から、ここには以前来たような気もするが、駐車場との位置関係が違う気もする。

12:30頃、店の辺りに着いた。が、店が見つからなかった。すごく近くに行ったはずなのだが、店の影も形もない。辺りを歩いたり結構探したのだが、見つからなかった。番地でも調べようとしたが、ほとんどの建物に番地が表示されていないので駄目だった。天気は良かったが、風が冷たかったので諦めた。この店もなくなったのか(地図のマークの辺りに建物が描かれていないのは、そういうこと?)※と思ったが、今考えると、Googleマップがおかしかった可能性もある(以前、かにみそさんがひどい目に遭っていた)。コンビニの人に聞けば良かったんだろうけど、どうも苦手なので聞かなかった。

※別のアプリ(迷わない地図、いつもNAVI、ここ地図)で調べたら、このさいらい亭は出て来なかったので、なくなってしまったようだ。移り変わりが激しいな。そして、Googleといえども、ゼンリンやNAVITIMEには敵わないようだ。 (12/29 13:12)

で、他にもその店の本店や別の支店はあるのだが、結構遠いので諦めて、デニーズか別のラーメン屋にしようと思った。後者は珍来というチェーン店で、学生時代には良く行ったから懐かしい。が、そこのラーメンをとりたてて食べたい気分ではなかったので、好きなデニーズにした。

デニーズは、入り口が待ちの長い信号の近くで、前に信号待ちの車が並んでいたので、入りにくかった。が、あとで良く見たら、反対側に入りやすい広い駐車場があったw 結構混んでいたが、待たずに座れた。ここに来たことはなかったかも知れない。つくばはココスが多かったのと、学生にはデニーズは高目だったので、余り行こうとは思わなかった。店員のお嬢さんは不慣れな感じだが、のどかで良かった。

日射しが強くて暑かったので、ノンアルコールビールがおいしかった。カレーがおいしそうだったのだが、そもそもラーメンを食べに来たので、坦々麺にした。いつものように、1600円くらいになった。なかなかおいしかった。食べたら更に暑くなった。

意外に客層が地味だった。高齢化か、寂れたのか、元々こんなものだったのか。でも、のどかでいい。それでも、学生らしき女性で目をひく人も居た。

その後、大学の中の道を一周したり、辺りを車でぶらぶらした。何度も書くが、当時と違って、今はスピードを出さなくても全くイライラせず、気持ち良く走れるのがいい。ただ、辺りの大きな建物は見覚えあるものの、それ以外はすっかり様変わりしていて、更に、入っている店も変わっていたりするうえに方向音痴も相まって、全く地理感覚がなく、現在地もどこに何があるのかも分からなかった。当時住んでいたアパートにすらたどり着けなかった・・・ まあ、仕方ないので諦めた。

コンビニは随分増えて、至る所にある。ただ、当時アルバイトしていた7-11はなくなっていた。建物は残っていたが、良くあるように、別の用途に使われていた。

一通り周ってから帰路に就いた。帰りは、前の会社でつくばに出張する時に通っていた道にした。僕は乗せてもらっていただけだが、結構覚えていた。この道はなかなか「マニアック」(だけど、すごく細いという訳でもない)で、運転してくれた人は最短だと言っていたのだが、経路を見ると確かに直線的だ(地図では筑波山の「波」辺りを通る)。

16時頃に寄った筑西の7-11で、となりの軽トラにCB750Fourが載っていた。詳しくないが、「750ライダー」のやつではないだろうか。古いからそれなりに傷んではいるが、結構程度が良さそうだった。業者の人なのだろうか?

17:30頃無事に帰宅した。若干マナーの悪い車が居た以外は、気持よく運転できた。つくばはやっぱり交通マナーが悪い気がする。学園(数本の大通りに囲まれた、長方形の地区。大学などがある)の中はいいのだが、外の大通りに出ると全然違って殺伐とする。中は現代だが、外は戦国時代みたいな感じだ。まあ、栃木も似たようなものだが・・・

155km、約7.5時間。いつものように車は快調だった。バッテリーも大丈夫だった。
AQUOS sense liteで撮影。

題は、ちょっと「ティファニーで朝食を」みたい? (全然?w)

PS1. 今日のカス

上記の筑西の7-11だったか、タクシーがコンビニの駐車場を結構なスピードでショートカットして行った。普通は左折でやるが(もちろん、していいものではないが)、そいつは赤信号で右折をショートカットした。かなり危ないと思う。それに、コンビニから出る時に車が来たりしてうまく行かない確率が高く、逆に事故の起こる率がすごく高くなるから割に合わないと思うのだが、アフォは目先のことにしか興味がなく、そんな計算はしない・できないのだろう・・・

そのカスは随分手慣れた感じだったから、常習者なのだろう。まあ、いつかひどい目に遭うことだろう。被害者が出ないことを祈る。こういう手合は、事故を起こしたって特段構わないと思っていると推測するが、プロ意識はないのだろうか? そういう(泥棒みたいな良くない意味の)プロってことか。

こういうのが居るから、「それでもいいんだ」とか思って真似したり、「そうしないと煽られる」とか思ってひどい運転をする人が減らないのではないかと思う。僕も若い頃はそうだった。少しでも遅かったり間違えたりするとクラクションを鳴らされたりして、それが嫌だったので、多少経験を積んで自分が逆の立場になったら、やられたことはやり返せみたいな感じの、ひどい運転をしていた。そういう連鎖もあると思う。

PS2. スマフォの地図の通信データ量について

地図は、(スタンダードな)Googleマップを使っていたのだが、今日は随分と使い勝手が悪かった。速度制限モードで遅かったせいだろうが、表示がかなり遅かった。それで、もしやと思って通信データ量を見たら、すごく増えていた(Googleマップは今日だけで10MBくらいだった)ので、びっくりした。普通に(特段の最適化などをせずに)地図画像を送っているようだ(てっきり、ベクターでやっているのかと思い込んでいた)。ちょっと調べたいだけなのに、こんなに使われたら大変だ。音楽の分がなくなってしまう。

それで、帰ってから別のアプリを探して試してみたら、ロケスマというのが軽そうな感じだった。あとはYahoo!地図もGoogleよりは軽そうだった。ただ、何もしなくても電池を食ってるようなので、削除した(→ 削除したら、入れてから2倍程度に増えていた電池消費率が戻った: 12/29 5:25)。やっぱりYahoo!はイケてないなあ・・・

それから、知らなかったのだが、GoogleのDatallyという通信データ圧縮アプリがあったので、試すことにした。なお、OperaやOpera miniにもデータ圧縮機能があるのだが、随分画質を落としてもGoogleマップを20%程度しか圧縮できず、期待外れだったので、Opera miniは止めた。ただ、Datallyがこれより圧縮できなかったら復活させたい。Operaは標準ブラウザにしているのだが、一応圧縮をONにして使うことにした。 ← SSLのデータもOperaのサーバに行ったら嫌なので、圧縮は止める。(12/29 14:40)

(12/29 9:49追記) Datallyは実際にはデータ圧縮をする訳ではない。単にバックグラウンドでの通信をブロックするだけのものだった。一方、それは設定で可能なので、全く不要なアプリだ。

確かに、端末内の、アプリと独立したフィルタだけで通信データ圧縮は不可能だ。Operaだと思い込んでしまった。ただ、Googleなら自社の豊富なサーバでできると思うのだが、今後やるのだろうか? ただ、それはかなり怖い話ではある。

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来年のカレンダーを買うか迷ったのだが、何となく日にちの目安にしたいのと、猫の飾りが欲しい気がしたので買った。卓上 はねうたゆみこ ACL-585というのにした。864円だった。他には、今年と同じ方の手漉き紙でできたのも迷ったのだが、前者は(同じ作者のせいだが)絵が今年と似たような感じで変化がないのと、書き込む欄が広くて(僕は書き込まないから)もったいなく、後者は本体が6枚しかなくて裏表を使う(明記してない)のと、黒猫(らしきもの, 8月)の顔がイマイチだったので(今見ると、本当の黒猫は表紙に居り、それは悪くないのに気付いたw)止めた。

Amazonで見つけたのだが、安いせいか送料が300円くらい掛かるので、ヨドバシを探したがなかったので、楽天ブックスにした。意外に、楽天も改善の努力はしているようで、サイト(色遣いや使い勝手)は以前ほどひどくはなくなっており(国際化の賜物? でも、まだメール広告がデフォルトでONだ)、届くのも速くて、金曜の夜に注文してさっき届いた。あと、(随分使ってなかったから)消滅したと思っていたポイントがまだ残っていたのも、得した気分だったw

実物を見ると、買う前から分かってはいたが、やっぱり小さい。でも、絵や文字がはっきり見えるので、全く問題ない。これは卓上型で壁掛けできないので、買う前から置き場所が問題だと思っていた(机の上は混雑しているので置けない)のだが、とりあえずは、ガラガラの本棚に置けば良さそうだ。今年のと同じ方向なら混乱しないから、いいだろう。

 

それから、カレンダーとは全く関係ないのだが、今日の昼食の帰りに近くの公園を散歩したら銀杏紅葉がとても綺麗だったので、ついでに写真を載せる。

「公園を散歩した」とは書いたが、実を言うと、最初は公園には寄らないつもりだったのだが、銀杏が余りにも綺麗だったので引き寄せられたのだ。特に紅葉の赤が良かった。紅葉自体それほど多くなく、写真のように綺麗な赤はわずかだったが、充分だった。あと、椿の実は初めて見たのだが、どうも違和感があるので、単に別の木や草がからまっていただけかも知れない。

AQUOS sense liteで撮影(公園)※

※AQUOSも、こういう大雑把(クローズアップでない、細部の色柄は余り関係ないという意味)な構図だと綺麗に撮れるものだ。

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近頃はプログラミングばかりしていたので、ドライブしたくてうずうずしていた。訳ではないのだが、余り車に乗らないで調子が悪くなってしまうのが嫌なので、ちょっと出掛けた。今回は手軽にしたかったので、久し振りに上三依水生植物園(日光市)に行くことにした。

8時頃出発した。いつものように気持ち良く走れた。途中の塩原は混みそうだと心配していたのだが、どうしてか空いていた。時間が早かったせいだろうか。

10:15頃着いた。シーズンでないせいか、駐車場はガラガラだった。園内も同様だった。でも、その方が静かでくつろげるからいい。紅葉はまだだった。

11:45頃、周り終えた。そもそも、あそこは意外に広いのだが、のんびりしていたせいか、意外に時間が掛かった。事務所に、生まれた日ごとの花名のポスターが貼ってあるのだが、それを見ていたオジさんが一緒のオバさんに、「(彼の)生まれた日は役所のが間違っていて、実際とは違う」とか言っていた。「そんなのどうだっていいから、本当の日で見ればいいだけじゃん!」と思ったが、まあ、そういう話で盛り上がろうとしたかったんだよねw

終わり近くにデジカメの電池が切れてしまい、その後はスマフォで撮影した。この電池は2個目なのだが、最初から切れやすかったので、どうも偽物臭い。ただ、Amazonなら良くあるようだが、ヨドバシでも偽物のことがあるのだろうか?

それはともかくとして、以前あんなに(naokiさんに頂いた)リコーGX100を褒めておきながら、今日は「IXYも手に馴染んで、さっと使えてなかなかいいなぁ」と思った(もう10年近く使っているから当たり前だが)。ただ、肝心の撮影には難しいところがある(滅多に「綺麗」に撮れない・・・)のだが、今日は結構良く撮れた(数枚、我ながらすごいと思うのがあった)。どうも、晴れて日射しが強いよりも、曇って暗目な方がいいようだ。光学系や撮像素子の性質なのだろうか。だとすれば、あれにはNDフィルタ(暗くするもの)が内蔵されているので、それを自分で使えればいいかも知れない。

この頃から晴れて、まぶしく・暑くなった。お腹が空いたので、久し振りにコークを飲んだ。キャンピングカーで来た家族の子どもたちが、閉店になった蕎麦屋の横にある、ブランコが沢山ぶら下がっているような遊具で遊んでいたのが、のどかだった(以前行った時は、この遊具は朽ちていて使えないと思っていたが、大丈夫だったようだ)。それから、実家近くのデニーズで昼食にすることにした。

途中、アホトラックが居た。最初は小型車の後ろにピッタリ着いてあおっていたのだが、その車が居なくなって先頭になったら、センターライン超えを連発して、対向車の迷惑になっていた(数台停めていた)。それができない時は遅くて、まったく、プロドライバーの風上にも置けない奴だった。そのアフォだけでなく、他の車も、そんなに速くもないのに(いや、いくら速くたって、センターラインを超えなくてはならないなら、それは「遅い」のだが)平気でセンターライン超えをしていたので、呆れた。そういうの同士がぶつかればいいのにと思う。それに引き換え、僕の後ろにいたクラウンは終始紳士的だったので、感心した。高齢者が多いせいか、平均するとちゃんとした人が乗っているのだろうか。

14:20頃、ようやくデニーズに着いた。いつものように、空腹・眠気・トイレに悩まされた。旧例幣使街道で、前にずっとマイペースな車が居り、眠気が増して辛かった。あの車が居なければ、もう少し気持ちよく走れたのだが、あそこは狭いから無茶しない方が良かったのは確かだ。

食事は白身魚の西京漬け焼きにした。サラダやノンアルコールビールなどを頼んだら、2千円くらいになった。途中で羊羹を食べたせいか、おかずが多かったせいか、珍しくご飯を残した。前回も思ったのだが、やっぱり、味が落ちた気がする。店によるのだろうか。あと、店長らしき人はあいかわらず挨拶ができない(前回も今回も、支払いにレジに行っても無言)ので、すこぶる印象が悪い。もちろん、小泉さん(仮)は居なかったから、もう、あそこは止めようかと思う。帰路の途中から疲れがすごかったのだが、食べたら結構回復した。

壁に貼られた絵を見たら、手を繋いだ子ども7人うち、2人は猫とキリン(?)だったので、なごんだ。不思議なことに、猫もキリンもズボンをはいていたのは、ドレスコードがあるのだろうか? (上下逆だが、)プーさんと同じ論理か?w

16時頃、帰宅した。「疲労困憊」だった。どうしてこんなに疲れたのか考えたのだが、運動不足はあるだろうが、撮影に気合を入れたせいもあるかと思った。無理な姿勢で構図を選び、息を停めて腕を動かさないようにしてシャッターを押し、老眼なので眼鏡を外して画面を確認する(しかも、駄目なら再度・・・)のは、結構キツい。。。

毎回書くようだが、運転しながら、僕の車は、軽いせいか、スピードとかパワーの乗りがいいと感じた。余計な慣性が少なく、アクセルを踏んだだけスコっと動く感じだ。そのうえか・そのせいか、滑るように走れて、すごく心地良い。それでスピードを出さなくても気持ちいいのだ。収入がないせいもあるけど、滅多なことでは乗り換えたくない。大体、新車なんて、気を遣うことが多くて面倒だ。

約7.5時間、160km。「手軽に」と思いつつも、いつもと同様になった。
IXY Digital 3000ISとAQUOS sense liteで撮影。珍しく写りが良かったので、100枚以上撮った。

(10/9 7:02 若干、加筆・修正。以前撮った遊具の写真へのリンクを追加)

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国保になって初めて知ったのだが、保険証(カード)がしょぼい。社保だと(団体にもよるのだろうか)、クレジットカードのようなちゃんとしたものなのだが、国保は紙だ。表はコーティングしてあるがペラペラで、田舎のレンタルビデオ屋(今はもうないのか・・・)の会員証のような感じだ。一応、ビニルのケースもくれたのだが、微妙に大きくて財布のカードポケットに入らない。

それで、きっと丁度いいケースがあるはずだと思ってAmazonなどで探したのだが、どのケースも大き過ぎた。市からもらったケースですらかなり小さいようで、その程度のものすらなかった。仕方ないので、フィルムでできたカード入れ(以下、フィルム袋)を買った。100枚で250円程度(送料込み、Amazon)だったか。サイズが絶妙で良かったのだが、「超厚口」というわりには薄くて(広告をまとめて入れるようなセロハン袋みたいな薄さ)、すぐに破れそうな感じなのが残念だった。まあ、確かに他の製品はもっと薄かったし、厚さは50μmと書いてあったので、それがどの程度かを確認せずに買ったのが悪い。

まあ、100枚もあるから何回破れても交換できると思って我慢していたのだが、今日昼食の後に散歩していて、(暑いので)ふらっと100円ショップ(いつも思わぬものを見つけているところ)に入ってブラついていたら、なんとなく国保のケースになりそうなものがある気がしてきた。そして、いろいろなイメージが湧き、存在すら知らなかったものがあった。

まずは、ラミネート用(いわゆる「パウチ」)のフィルムがあった。これはどこにでもあるが、これを自分で何か(あとでドライヤーが使えそうだと気付いた)で熱すれば機械がなくても密封できそうな気がした。ただ、厚さが薄そうだったので止めた。

次に、オーブントースターで熱すると縮むフィルムがあった。「これだ!」と思って買おうした。が、更に店内をブラつくうちに気付いた。これは、挟んで熱してもシート同士はくっつかないで縮むだけなので、ケースにはならないということに。では何に使うのか見たら、(子どもが)絵を描いて、熱して縮めてキーホルダーにするようだ。縮める意味が分からないが、深くは考えないことにした。

今考えたら、説明書きでは中に物が入るようだったので(要は熱収縮チューブのようなものだろう)、やはり包めば良かったのだろうか? でも、カードを挟んだ場合は(表裏)1枚ずつ縮んで終わる気がする。やっぱり謎だw

それで戻しに行ったら、別の物を見つけた。手で貼るラミネートシート(以下、シート)である。2枚のシートの片方がシール(透明な粘着テープ)になっていて、挟んだカードごとくっつけて密封するのだ。ただ、「剥がしたあとは知りませーん」というスタンスで、中身が再利用できない欠点がある。上に書いたように国保の保険証は紙なので、それはマズい。が、先に買ったフィルム袋に保険証を入れて挟めば、剥がしても保険証は無傷だと考えて、買ってみた。

さっそくやってみたら、フィルム袋に入れた保険証は意外にきれいに挟めたのだが、シートが意外に大きく、そのままでは全然財布のポケットに入らなかった。仕方ないので周囲を切り詰めたのだが、フィルム袋も大きいので、ギリギリまで切るとくっつく領域がなくなって剥がれてしまった。

それで、フィルム袋のフィルムだけを使うことにし、保険証のサイズギリギリの大きさに切り、シール面(保険証の裏面)だけに重ねて挟んで密封して周囲を切り詰めたら、なんとか入るようになった。ただ、左右の余裕が少なくて耐久性に不安がある。あと、角の丸めはハサミでフリーハンドでやったのでイマイチだが、僕の工作精度の限界なのでw、どうしようもない。

今にして思えば、フィルムは袋のを切って作らなくても、料理用ラップで良かった気がする。それに、ラップのほうが薄くて挟むには良さそうだ。もし次回作る時はそうしよう。

裏面は保険証にフィルムを重ねたうえに、面倒になってテキトーにやったので気泡が入ってしまったが、表面は結構厚みのあるビニルシートなので、光沢があって美しい。一見しただけでは普通のパウチのようだが、耐久性が心配だ。パウチと違って糊だし、くっついている面積も狭い(左右は1mm以下)ので、経年劣化や温度変化のせいで剥がれそうだ。次はラミネート用フィルムを試してようか(あるいは子ども用の熱収縮フィルム?)。

今、Amazonで「熱収縮袋」で調べたら、シュリンクフィルム袋というのが出て来た。よく輸入盤のCDを包んでいるやつか。丁度いいサイズがあるかや、厚さが充分かとか仕上がりがシワにならないか気になるが、なんか良さそうだ。そして、子ども用の熱収縮フィルムも同じことなら使えそうだ。

(9/24 9:33) 粘着の強さを調べるために、カードを財布から出しておいたら、一日も経たないうちに左端が剥がれて来た。この狭さでは粘着では無理があり、パウチのように熱で溶着するなどしないと駄目なようだ(パウチにしても弱そうだ)。が、naokiさんがコメントで教えて下さったように、保険証は毎年交換のうえに破損したらすぐ交換できるようだし、フィルム袋は大量にあるので、これ以上は頑張らずに袋に戻すことにした。短い命だった・・・

 

PS. 他にスマフォのディスプレイ保護シートも使えそうだったが、意外に小さくて、1枚で1回分しか取れなさそうなので止めた。それに、今となっては、周囲をうまく切れないような気もする。

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(注: 試しているうちにフラッシュに問題が見つかったため、使うのは諦めた。: 9/14 10:38)

naokiさんが余り使わなくなったそうで、デジカメ(リコー Caplio GX100、以下GX100)を下さった。実は、これは、発売当時(2007年)にとても欲しかったもので、今の(キヤノン IXY Digital 3000IS、以下IXY3000)を買う時(2009年頃)に迷った覚えがある。どうしてIXY3000にしたかはもう思い出せないが、いつもと同じように、いろいろ比較した結果なのだろう。

それが昨日届いたので、さっそく、今のと比較したりした。

外観など

頂く前に仕様表を確認した時には同じくらいの大きさだろうと思っていたが、実物を見ると、GX100は大きく感じるレンズ部が突出しているせいだろうか。また、分かっていたが、重さは今のより重い(約+60g)。ただ、これを持って山に登るとかいうことはないだろうから、サイズや重さは大きな問題ではなさそうだ。

本体は角ばっているが、革風のグリップが付いていたりするので、持ちやすい。IXY3000はスリムで丸くてかっこいいのだが、指で保持できる面積が少ないために持ちにくい。それ以上に、底面が平らでない(ポチッとした脚4本だけで水平を取る)ので、セルフタイマー撮影で置く時にいつも難儀する。

逆に、GX100はストラップが左から出ているのが不便な感じだ。それから、コネクタカバーは、構造的弱い。プラスチックのヒンジがボディーに固定されているので、何度も開閉して曲げられるうちに折れる(実際、届いたその日に取れてしまった)。その点、IXY3000は工夫していて、ヒンジを固定せず、引っ張り力に応じてヒンジが前後にスライドするようなっているので、折れにくそうだ。

それから、naokiさんによれば、鏡胴が動きにくいことがあるとのことだったのだが、なぜか大丈夫な感じだ。輸送時の振動で直ったか、これから出るのか分からない。ただ、今日、撮影時にピントが合わなかったことがあり、それがその問題によるものだったのかも知れない。様子を見たい。

その他に気付いたことは以下である。

画素数の設定バリエーションが少ないので、選択が難しい。画質がいいというFineモードで4:3の画角にするには、10M(約3700x2700)画素にする必要があり、僕には多過ぎる。が、ファイルサイズはそれほど大きくない(3.6MB程度。IXY3000は5M(約2600x2000)画素で2MB程度)ので、10Mにしている。3:2や1:1だと画素数がもう少し減るが、どうも馴染めないので使っていない。

PCとの通信がPTPでなく、USB Mass storageクラスか独自プロトコルとなっている。独自プロトコルを作るなんて面倒なことをするくらいならPTPにすればいいのにと思うが、メーカーにありがちなことだ。Mass storageでも問題はないのだが、僕の画像取り込みプログラムはPTPなので、そのままでは使えない。仕方ないので、対応するように修正した。

Mass storageなら、ファイルマネージャ(Windowsのエクスプローラー)でカメラが開けるので、(画像取り込みプログラムを使わなくても)手軽に画像をコピーできるのだが、実際には、カメラを繋げたら自動で取り込みたいし、画像ファイル名にカメラのIDを付けたいし、取り込み済みのものは再度取り込みたくないし、コピー先のディレクトリを年月日で自動で振り分けたいし、新しい画像が一目で分かるようにしたいので、自分の取り込みプログラムを使いたいのだ。

撮影

つぎに、撮影して画像を比較した。参考のため、スマフォ(シャープ AQUOS sense lite、以下AQUOS)も比較した。GX100の色味がAQUOSに似ていると感じたため、意外にAQUOSのカメラも実力があるのかと思ったためだ(実際にはそうではなかった)。比較を容易にするため、各カメラではなるべく同じ位置から撮影し、構図(撮影範囲)がなるべく同じになるように、ズームを調整している。また、画質(特に色再現性)が分かりやすくなるように、このブログの通常(500画素)より大きいサイズにした。以下、画像の並びは、IXY3000、GX100、AQUOSの順である。

室内で比較

まずは室内で試した。(散らかっているのは見えないことにして頂きたいw)

GX100は少し暗めで赤っぽいが、色は一番自然だ(実物に近く感じる)。上にも書いたが、意外に、AQUOSの色はGX100に近い。IXY3000は明るめにしているようで、実物より少し白っぽい。また、GX100は広角なので、同じように撮るとIXY3000より広く写る。AQUOSも同様に広い。

ディスプレイの写真ではなぜかIXY3000は破綻している(色温度がおかしい)。以前からそうなのだが、理由が分からない。その前のカメラ(IXY900)では問題なかった気がするので、この機種の問題なのかも知れない。色温度の設定を変えれば直ると思うが、他は大丈夫なのだから、通らないと思う。意外に、この写真はAQUOSが一番良く見える。人工的な絵柄だからだろうか。

屋外で比較

近場の公園に撮影旅行散歩して来た。

個人の好みによるし、各画像ごとにどれがいいかは異なるが、全体を通してみるとGX100が最良だと思う。特に色の自然さ(実物への近さ)がいい。ただ、IXY3000に大差を付けているかというとそうでもなく、25-50%増し程度と思う。

IXY3000は、室内同様、全般的に白っぽい。明るいのはいいと思うが、色は実際と異なる。特に、赤・緑は駄目だ。AQUOSは、他と比べると「おもちゃ」になってしまう。色自体は悪くないのだが、細部の色が潰れているのが分かる(例: 朝顔)。

それから、IXY3000は広角でないので、他と比べると使い勝手が悪く感じてしまう。実は、これの前のカメラ(IXY900)は広角で、当時は標準の方がいいと思っていたのだが、やっぱり広角の方が便利だったようだ。

以下、主な画像について書く。

朝顔の花は、IXY3000の方が細かい模様の表現がいい感じだが、葉の色はGX100の方が良さそうだ。そして、AQUOSの花はべったりと塗られてしまっている。JPEGの圧縮の問題なのだろうか。

バスケットボールのポストの赤いマットの色がどこまで再現できるか気になっていたが、予想通り、IXY3000は白っぽくなってしまった。GX100が一番近い。ヒストグラム(画像をクリックし右上の i マークを押すと出る)を見ると、赤成分の量や分布が違うようだ。

オレンジ色の花の時に、GX100の焦点が合わなかった。花が風で動いていたせいかも知れない。 (9/13 2:37追記) この写真では、IXY3000の背景のぼけ具合がGX100より良いことに気付く。絞り値を見ると、GX100の方が大きい(IXY3000: F2.8, GX100: F3.6)ので、自分で調整すれば同等になるのかも知れない。が、絞り値が同じ朝顔でも同じ傾向なので、光学系の違いが出ているのかも知れない。あるいは、GX100では、IXY3000と構図を合わせるためにズームしたことが関係しているのだろうか。いずれにしても、この辺り(撮影パラメタの設定のし方)は、カメラやメーカーの画作りの指向が出ていそうだ。

ぎんなんの実銀杏並木落ちたぎんなんは、意外にIXY3000とGX100は同じようになった(AQUOSも)。IXY3000は何かの条件が揃うと綺麗に写るのだが、それに関係しているのかも知れない。AQUOSも同様ということは、この画は「難しくない」のだろうか?

機関車では、画角の違いで露出条件が変わってしまったので、あとでGX100を暗くして他に合わせた。IXY3000はズームを最小にしてもここまでしか写らないが、GX100は随分広く写るので、便利な気がした。

GX100の撮影モードの比較

(9/13 11:23, 16:53追記) 後述のフラッシュ撮影では、GX100の撮影モードはオートよりPモードのほうが破綻が少なそうなので、それらの違いを比べてみた。その結果、Pはオートより若干明る目に写ることが分かった。そのためか、赤が少し白っぽくなってしまう。ただ、試しにバスケットのポストで、オートモードを約30%明るくしてPモードに合わせると(3枚目)、マットの色が同等になるので、Pモードの色再現性が劣っている訳ではなく、露出の違いで色が違って見えると考えられる。また、Pモードが明るくて白っぽくなっていてもIXYよりは良いと思われる。比較のため、4枚目に昨日のIXY3000のものを再掲する(撮影条件(特に日当たり)が違うので、正確には比較できない)。

(オートモードが)少し暗目なのは最初から気になっていたし、Pモードの明るさは好ましいので、こちらを使ってみることにする。ただ、もし気に入らなければ、オートモードにしようと思う。

AQUOSのカメラアプリの比較

(9/13 11:23, 17:01追記) 朝顔でのAQUOSの細部の潰れはカメラアプリによるのかを調べるため、再度、純正カメラアプリで撮影して比較した。その結果、純正アプリでも細部は潰れており、それどころか純正はわずかに良くない感じなので、カメラアプリは関係ないことが分かった。

ちなみに、ヒストグラムを比べると、AQUOSとGX100の分布は全く違うので、カメラ(色フィルタ?)の特性が違うようで、やはり、カメラ自体が今一つなようだ。まあ、スマフォは元々メモ用と考えているので問題ないが、使う時はこういう点に留意する必要がありそうだ。

フラッシュ使用時を比較

(9/13 2:08追記) 思い出したので、フラッシュを使った場合も比べたら、思わぬ結果となった。

GX100は、特にマクロで強制発光時、フラッシュが強過ぎて飛んでしまうことがある。ISOがAuto-HIやフラッシュを強制発光にするのが良くないようで、ISOはAutoでフラッシュは自動発光かソフト発光にすればいいようだが、それでも明るさにばらつきがある(5-7枚目)。ただ、うまく行った時はとてもいい感じになるので、ちょっと癖がある感じだ。もしかすると、背景が白なのが良くなかったのかも知れない。また、今回は焦点が合わないことが多かった。合いにくい被写体だったのか、鏡胴の動きの問題が出ているのかはまだ分からない。

(9/13 7:48追記) GX100でフラッシュが強過ぎて飛ぶことがある問題は、撮影モードが通常のオート(カメラのマーク)モードの場合には、ISO設定や強制発光には関係なく起こり、P(プログラムシフト)モードにすると起こらないようだ。また、オートモードでは真っ暗に写る場合もあった。オートとPで何が違うのかは分からないが、Pで試したい。ちなみに、偶然だが、IXY3000もPで使っている。詳しい理由は忘れたが、確か、Pの方が処理が単純で問題が起こらなそうだと思ったのではないか。

画像のEXIF情報を調べたところ、飛ぶ場合は、正常な場合に比べてF値が小さくなっている(例: 正常時は9.2が2.5)か、ISO値が大きくなっていた(例: 正常時は100が271)。どうやら、露出の計算がうまく行かない場合があるようだ。また、Pモードはオートよりも露出の処理が簡単(露出を動的(勝手)に変えない)なので、飛びにくいことが期待できそうだ。

また、焦点が合わない問題は、合焦時には鏡胴は動かないから、鏡胴の問題とは関係なく、苦手な被写体があるようだ。

(9/13 8:31追記) なお、ファームウェアのバージョンは最新のようだった。

IXY3000はフラッシュが強過ぎることはないが、暗目だしムラがあるので、今一つである。今までも、フラッシュを使ってうまく行くことは少なかった(明る/暗過ぎたり、ムラになったり・・・)。AQUOSはフラッシュでなくLEDライトなので、強過ぎることはなさようだ。色や明るさに関しては、これが一番いい雰囲気だ。なお、カメラアプリは純正がいい感じである(朝顔の潰れの問題の原因がアプリにあるかも知れないので、今回は純正も試した。朝顔についても追って試す予定だ)。

結論

最後に総評的なことを書くと、GX100は、まさに「質実剛健」で、ちょっと見た時に目をひくことや外見の見栄えなどを追わずに、きちんと基本を押さえているという点で好ましい。特に、色の自然さに感心した。なので、(いくつかの欠点はあるものの、)今後はメインカメラをGX100に切り替える方向で試して行きたい。

その他

以下に細かいことを列挙する。

  • GX100
    • IXY3000に比べて、わずかに撮影時の「手軽さ」が少ない。ただ、撮影の失敗は少ない気がする。
    • マニュアルフォーカスが使いやすい。これなら、積極的に使う気がする。
    • メニューの操作性が今一つのところがあり、意図せずに設定を変えて気付かないことがある。: どうも画像の並びがおかしいと思ったら、間違って年を2017年にしてしまっていた。。。
    • USBケーブルをつなぐと自動で電源が入ってPCに画像を転送できるのが、便利。
    • 画像ファイルに縦横情報(orientation)が入らない(→ 自分で画像を見て回転させる必要がある)のが惜しい。当然入ると思っていた・・・
    • 画像ファイルの通し番号がリセットできない?
    • 画像ファイルのコメントに余計な文字列("Exif_JPEG_PICTURE")が必ず入る。
    • LinuxでフォーマットしたSDカードをなぜか認識せず、カメラで初期化する必要があった。
    • 充電器のACプラグの位置(オフセット)がIXY3000のと左右逆なので、テーブルタップの使用箇所を変える必要がある。
  • 画像取り込みプログラムの改良をしたい(取り込み時に出るダイアログを出さないようにする。Wi-Fi接続でのAQUOS対応)。

 

最後になりましたが、naokiさん、いいものをありがとうございました!

 

PS. 画像のサイズ(画素数)について: カメラの評価・比較をするのに画素数を減らしたら意味がないと言う方も居るだろうが、僕は、(音楽と違って、)写真の細部(精細度)は余り重視しておらず(もちろんピンボケは駄目)、また、ディスプレイでも等倍(100%)表示することはまずなく、細かい部分を拡大して見ることもせず、全体的な雰囲気や色や見え方の自然さを重視しているので、画素数を減らしても問題ないと考えている(画素数を減らす時に色なども変わってしまう可能性があるが、今まで見て来た感じでは問題なかった)。実際、上に挙げた例のように、違いは充分分かる。 (9/13 3:12)

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