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数か月前に、あるお店から無料入場券をもらったので、いつか行こうと思っていたのだが、開花がまだだったり、気分が乗らなかったり、天気が良過ぎ(暑過ぎ)たりして、機会がなかった。それで、帰省中の今日、実家に居ても暇なので行ってみることにした。

実は、行くつもりではあったのだが、朝食を食べたら眠くなって二度寝したら、「別に行かなくてもいいか」と思い出して寝ていたら、母に叩き起こされた(ということはなくて、声を掛けられた)。それでも、「行くのは止めた」と言おうと思いもしたのだが、なぜか、急に「まあ行ってみるか」という気になって、急いで支度をした。

紆余曲折の末、7時頃出た。出発してすぐに小雨が降り出したが、道は空いていて走りやすかった。起きたばかりだったので、いつもより慎重に運転した。龍王峡ラインの料金所のお爺さんが寝ぼけていたのか、50円のお釣りなのに100円くれた。手触りで気付き、発進した直後だったので停まって返した。

8:30頃着いた。山道(もみじライン)に入った頃からだったが、霧だ。気温は17℃で、外は半袖では寒かった。昨日からではあるが、冷えたせいか、お腹が少し痛い。

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ゆりパーク入口から

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それからどうするか考えたのだが、天気予報は雨で、ユリや景色は期待薄だから、入園せずに家に帰ってゴロゴロすることにした(それで、これを書いている)。無料券の人が結構居たようだ。そして、休みのせいか、この天気にも関わらず意外に人が来る。売店でもみじラインの通行券を買った。100円引きで510円になった。

9時頃、帰路に就いた。休みのせいか、車が多かった。法事なのかお盆で親戚が集まっているのか、5台くらいが連なって路駐しているところがあった。7-11のトイレは行列ができていたが、ファミマは大丈夫だった。

途中の県道(塩原-矢板: 経路図右上の斜めの直線)が空いていて、前も後ろも車が居なくて気持ち良かった。国道4号は混んでいたので、すぐに県道に逸れた。11時頃の気温は26℃で、雲が多かったが晴れていて暑かった。

11:45頃、帰宅した。室内は30.2℃で暑かった。無料券はもったいないし、ユリは観たいが、おそらく、もう行くことはない気がする。日光・鬼怒川付近を通過するのに有料道路を避けるのが面倒で、もみじラインの通行料が高い(610円)ので。

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左下から時計回り

136km、約4:15。
iPhone 6sで撮影。

PS. ガソリンのメーカーを変えたので燃費を測ってみたが、約12.5km/Lと、以前と変わらない感じだった。カードの入会特典で、プレミアムガソリンが110円/L程度になった。

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気付いたら、椅子(プラス giroflex 68)を買ってからほぼ1年経っていた。壊れたりもせず、基本的には問題なく使えているのだが、買った直後に貼った、脚の角のトゲ(写真赤丸内の小さい出っ張り)を覆うクッション(隙間テープ)が剥がれて来て、無意識に足をぶつけた時に痛い目に遭うようになった。それで、補修することにした。

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giroflex 68の痛い出っ張り

粘着(両面)テープで貼るのではまた剥がれると思い、エアキャップでくるんで紐で縛ろうかと思ったのだが、面倒なうえに見栄えが悪いので止めた。次に、挟んで固定するようなクッションはないかとホームセンターに行ったのだが、そんな都合のいいものなどある訳もなく、次善の策として、ゴムやスポンジなどのクッション材を強力な接着剤で貼ることを考えたのだが、脚の一部の材質がポリプロピレンとかだと付かない場合があることに気付いて選ぶのが面倒になったのと、売り場に「強力接着タイプ」と書かれたフェルトシートがあったので、これに賭けてみることにした。

実は、最初のクッションは今年の4月に剥がれて両面テープで貼り直したのだが、その粘着剤を落とすのが大変だった。窓に貼った断熱シートに添付されていたテープなのだが、根性がない癖にネチネチと鬱陶しい、性格の悪い奴だった。家にシール剥がし剤や有機溶剤などがある訳もなく、台所の除菌用アルコールは全く効果がなく、車用の洗剤を使ってみたが、粘りは完全には取れなかった。

雑巾で力を入れて拭って大体落ちたところで、フェルトシートを3×6cmに切って貼った。もう少し横を長くした方が剥がれにくそうな気がしたが、枚数を取れない感じだったので、シート1枚から6枚取れる、そのサイズにした。が、シートは2枚入っていたので、もっと長くしても良かったかも知れない(きちんと考えれば最適なサイズが分かったはずだが、脚は5本なのにシートは2枚と複雑で、面倒なので適当にやったw)。

さて、これはいつまでもつことやら。。。

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数日前から、今日はドライブに行こうと思っていたのだが、いつものように、直前に行先を変更した。昨日までは、去年のように、一般道(少し山道)で白河に行き、タイミング(営業時間や混み具合)が合えば、(有名らしい)白河ラーメンを食べて帰って来ようと思っていた。Webのニュースで、とら食堂というところが紹介されていたので、行きたくなったのだ。

しかし、今朝起きたら、昨日の散歩の疲れが残っていてだるいので、近場にすることにした。それで、白河に決める前に候補だった、ふれあいの里公園(茨城県境町境町)にした。特に何がある訳ではないが、以前、地図を見ていて目に入ったのだ。ついでに、というか、今日の主目的なのだが、散歩用のGPSロガーアプリの評価もすることにした。行きにPolarstepsを、帰りに、(バージョンアップして改悪されてしまった)TraceMyTrack(プロファイル5= 最も電池を食わない)を試す予定だった。もちろん、正式な経路記録用に、Nexusでも記録した。

9時頃出発した。疲れていて二度寝したので、出るのが遅くなった。国道4号バイパスは空いていて、順調に流れていた。多くの車は90km/h前後出していたようだが、僕はそれよりは遅目に、主に左車線を走っていた。別に、そんなところでスピードを出してもおもしろくないと思っているので。

そうしたら、茨城県との県境の手前で白バイが車を捕まえた。路肩で見張って居たのだろうか、サイレンを鳴らして急発進し、すぐに捕えた。レーダーだったのか。僕が「あの(無駄に飛ばしてたアホ)車?」と思っていた車ではなかったが、捕まった車はもっと飛ばしていたのかも知れない。「やはり、 いつも自制とか注意は必要なのだ」と、昔の自分は忘れたかのようなことを思った。

余談: もし、白バイが停止状態で、レーダーでスピードを測定したとしたら・・・照射角はちゃんとしてたのかとか、どの車に当たったのかとかちゃんと証明できるのか、はなはだ疑問は残る。もし、急発進して追尾したのだとしても、距離が短すぎたように思う。どっちにしても、裁判なら勝てないだろうな。

10:30頃、公園に着いた。気温は32℃で、外はすごい暑さだ。Polarstepsは、以前と同じように経路を全く記録してなかったので、ダメだ。それで、ここからはTraceMyTrackを試すことにした。

管理棟の中は涼しかった。少し離れたところから歌声がした。ただ、伴奏は聞こえなかったので、独唱していたのか? ゲートボール帰りの老人が多かった。

予想通り、公園には特に何もなかった。が、不思議な物があった。写真2枚目の、地面から伸びるラッパのようなものだ。池の周りに何本も生えていた。水中や地中の音を聞けるのか、単に空気抜きなのかと思った。ひょっとして、地下に指令室があって、そこと繋がっている伝声管なのか? (今考えると、リンク先と同様、どこかのもう片方に繋がっていて、知らない人と話せる伝声管のようで、作った時は夢があったのだろう(今は錆びているが)。) その場でSiriに見せて「これ何?」と聞いたら教えてくれたりすれば、すごいのだが… Appleは、余計なことでなく、こういうところを頑張ればいいのに。

あと、屋外ステージの前の湿地に沢山生えていた蒲の穂に癒された。あの掟破りな形が好きだ。見るたびに、「穂の部分を握って上に引っ張ったら、抜けるのだろうか」と思う。そして、なぜ、ステージ前が湿地なのかも疑問だった(まあ、単に整備してないだけなのだろうけど)。

11時頃、車に戻った。すごく暑い。以前行った栃木市の蕎麦屋(蕎庵 秀明)に行こうかとも思ったが、まだお腹が空いてなかったし、これから出ると混む時間になってしまうので、実家の最寄りのデニーズに行くことにした。

デニーズまでの道は、小山市街を除いて、田舎道(農道が多かった)で空いていて気持ち良かった。地元の知らない道も通って、感心した。ナビを距離優先にしたせいだろう。ただ、時々、すごく細い道を指示されることがあるので、気は抜けない。運転中は、妙にリラックスしていた。α波が出ていたかも知れない。

13時頃、デニーズに着いた。さすがに、かなりお腹が空いたので、カットステーキにした。ステーキの肉は(連休に食べた米沢のすき焼きと違って)柔らかくて、おいしかった。玉ねぎやジャガイモもおいしかった。全部で2千円くらいだったか。猫声の店員さんが可愛いらしかった。中川翔子的な雰囲気だった(ずっと若かったが)。食べたら眠くなった。ステーキの臭いが身体に付いた。

14:30頃、無事に帰宅した。運転しただけなのに、なぜか、どっと疲れた。階段を登るのすら辛かった。気温は30.6℃だった。今日は、森高の「17才」(このビデオの森高、可愛い!)が良かった。

連休のせいか、無駄・無茶な進路変更などをする馬鹿車が結構居た。帰路、宇都宮市内でスイフトが派手に事故って、道を塞いでいた。右直で衝突したようだ。避けようがない場合はあるが、常に危険を予測して運転しないといかんね。昔じゃがさんが書かれていたように、(事故を起こしたり捕まったりせずに)トータルで時間とか労力を最小にする運転が、一番かっこいいと思う。と、再び、昔の自分は忘(略)

だるいので、ずっと延期し続けている部屋の掃除は、土曜に延ばした。誰も文句を言わないからいいよねw

約5時間半, 132km。思っていたより遠かった。今日も車は快調だった。そろそろ12か月点検だ。
iPhone 6sで撮影。

 

iPhoneのGPSロガーアプリの電力消費の評価結果:

上に書いたように、Polarstepsは経路を全く記録しなかった。バージョンアップしても直っていない。クレームは行かないのだろうか? それとも、僕の使い方が悪いのか。

TraceMyTrack(プロファイル5)は約5.5%/hで、やはり多い。電池消費が一番少ない5でこれだと、4は試すまでもない。そして、経路がギザギザするから、散歩には向かないかも知れない。→ 実際、公園での記録を見たら、ジャンプがひどくて使い物にならない。さて、どうしたものか。ちなみに、Nexus 4で動かしていたGPSロガーは約3.6%/hと、優秀だった。

先日試したEsplorioは、動かしていなくても電池を食うようなので、役立たずのPolarstepsと一緒に削除(アンインストール)した。

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午前中は涼しそうだったので、久しぶりに散歩した。道端の花が綺麗だった。

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結構歩いて喉が渇いたので、自販機で麦茶を買ったのだが、ちょっと戸惑う表示があった。

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値段のシールが剥がれたのか、剥がすのを忘れたのか。本当の値段はどっちなのだろう? まあ、150円入れれば分かるのだが、140円じゃなかった場合のショックは結構大きい気がする。そうか、140円だけ入れてみればいいのか。

次に、以前から気になっていた、道端の記念碑を見に行った。通りかかるたびに「何だろう」と思っていたのだが、今日はじっくり見た。

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写真では分かりにくいが、「天皇駐蹕之所」と彫ってある。「駐蹕」(ちゅうひつ)は初めての言葉だが、行幸の時に滞在したということらしい。裏面には、明治26年(1893年!)に陸軍大将が書いたというようなことが彫ってあって、想像以上に古いものだった。昔は、この辺りに宿泊施設でもあったのだろうが、空襲で焼けてしまって、これだけが残ったのかもしれない。そんな歴史あるものが、今では、安い紳士服チェーン店の前にぽつんと建っている。地主も、恐れ多くて撤去できないのかも知れない。

この碑について少し調べたところ、以下のことが分かった。(→ 参照: 1, 2)

  • 昔は、この辺りは原野だった。
  • 明治天皇は、軍の演習のため、この辺りを3度(明治14, 25, 42年)訪れている。
  • この碑は、明治25年の大規模な演習を記念して建てられた。
  • そういったことちなんで、原野は「御幸ヶ原」と呼ばれるようになり、地名が「御幸」となった。

明治の天皇制とか軍は余り好きではないが、こういう歴史ある碑は他の県では文化財として扱われていたりするので、これももう少し丁寧に扱ってもいいような気がする。まあ、周囲を空けて低い柵だって作っているから、それなりにちゃんとしてはいるが。。。

ちなみに、これの前にバス停があるのだが、裏側を見ていたら丁度バスが来てドアが開いたので、ちょっと慌てた。たまたま親切な運転手さんだったようだ。普通は、バス停のすぐ近くに立ってないと、全く躊躇することなく通過するのだ。

それから、すごい抜け道を見つけた。ある道から太い通りに出るのに、道が丁字路になっていて、地図では遠回りするしかないのだが、実際には、建物と建物の間が路地になっていて、丁字路が突き抜けていて、人だけは通れるようになっていた。宇都宮の街中は、行き止まりとか、建物が邪魔で遠回りになるところが結構あるのだが、たまにこういう裏ワザ的なところがあっておもしろい。

結局、休みを入れて1:20くらい歩いて、帰宅したらとても暑くなった。楽しみにしていたチョコモナカアイスは、食べる機会がなくて家の冷凍庫に2週間くらい入れていたせいか、皮が軟らかくなってしまっていた。

(iPhone 6sで撮影)

PS. iPhoneのGPSロガーアプリTraceMyTrackが改悪されて、記録間隔が自分で調整できなくなって、5種類のプロファイルからの選択になってしまった。今日はそれに気付かずに使ったため、電池消費量が大きくなってしまい、7.7%/時と、全く話にならない。後でプロファイルを変えて試してみるが、どうだろうか。多分、前の版のトリックがなくなって、電池消費量は大きいままの気がする。ドライブの記録にはNexusを使うからいいが、散歩はiPhoneで記録したいのだ。

(7/18 8:27 碑についての情報を追記)

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4月に行ったのだが、また、上三依水生植物園(それにしても、このページ、一昔前の雰囲気全開で、とても懐かしいw 昨日のかるめ焼き会社のとはえらい違いだ)へ行って来た。ニッコウキスゲが見頃とのことなので、行きたくなったのだ。ただ、例によって、熱っぽかったりだるかったりで、行くか止めるか迷った。でも、外出は気晴らしになりそうだから、あまり山道を攻めないことにして、軽く行くことにした。

8時頃出て、9時過ぎに大笹牧場に着いた。いい天気だ。風は涼しいが、日射しが強い。少し向こうで、山羊の鳴き声がした。途中、日光からキスゲ平まで、前に遅いワンボックスが居た。まあ、図太い神経とかマイペースで行けるのには、ちょっと憧れる。反対車線は、カーブに命を賭けるバイクが多かった。コーナリングのフォームがものすごく決まっている人が何人か居て、とても見事ではあったが、今後がちょっと心配だ。

牧場からR121へ行く道は、あらかじめ想像していたのと違っていたが、ナビのお蔭で問題なく行けた。途中まで、そのちょっと北の、湯西川からR121に行く道を通っていると思っていたのだ。

10:15頃、植物園に到着した。意外に駐車場は空いている。残念ながら、ニッコウキスゲはピークを過ぎていたようだ(まあ、キスゲ平で天然のを見れば良かったのかも知れない)。(満開ではなかったが)睡蓮の花が特に綺麗だった。日射しや暑さのせいか、ユリの花はしょぼくれていた。水の中には魚が居たが、どれも足音で逃げてしまった。蛙の姿は見なかった。熱心に写真を撮る、若い男性2人組が居た。他にも撮影熱心な高齢の方が数人居た。

11:30頃見終り、隣の蕎麦屋で昼食にしたかったが、やっぱり閉っていたので、営業を止めたのだろう。残念だ。気温は25°Cだが、暑い。帰路へ。植物園のよりも、塩原辺りの道端のアジサイの方が綺麗だった。

昼食は帰ってからと思っていたのだが、途中で、以前行った矢板市の韃靼蕎麦屋を思い出して、行ってみることにした。ただ、韃靼蕎麦は汁が熱いイメージなので、更に暑くなりそうなのが気になったが、たまには食べたいので、行ってみた。

塩原からずっと、直線は速いがカーブで遅いバイクが前に居た。矢板辺りで日光方面に曲がって行った。

12:45頃、蕎麦屋(寿庵)に着いた。店の前にバイクがずらっと停まっていて、満員かと心配したが、彼らは外のテーブルに座っていたので、中は空いていて大丈夫だった。

バイクの人たちは、気の良さそうな、少し年長の、日焼けした若者だった。県内から来たようだ。

案の定、お茶すら熱い。山菜蕎麦が食べたかったのだが、そういうヤワなのはないようなので、舞茸天ざる(韃靼蕎麦)の大盛りを頼んだ。約1200円。待っている間に段々混んで来た。室内に天ぷらの臭いがこもっているのは、ちょっと嫌だった。でも、ここは落ち着くからいい。

食べたら、前回同様、韃靼蕎麦のイメージにしては滑らかだ。蕎麦が少し緑色っぽかった。汁は熱いのと冷たいのが付いていた。舞茸の天ぷらは、かなりボリュームがあった。

帰りに投票をして、14:30頃帰宅した。座り過ぎか、尻と太ももが少し痛い。外や車内はすごく暑かったが、室内は意外に涼しい。投票所の発券補助の子が初々しくて可愛かった。高校生が職業体験とかでやっているのかも知れない。帰宅しても、まだ、身体が天ぷら臭い。

今日は、森高の「わかりました」 (1992; リンク先は歌のみ当時の森高。演奏は他人で画像はセルフカバー)が良かった。96枚も写真を撮ったのだが、デジカメの電池の減りが速くなった気がする。もう7年くらい使っているから、電池の寿命が近いのかも知れない。カメラ自体は、いつもどおり、たまに焦点がどうしても合わなかったり、ものすごく綺麗に撮れたり、色が飛んだりしていた。車の調子はいつものように良かったが、シートの腰のサポートが、なんとなく弱って来た感じだ。へたったのだろうか。

軽く行くはずだったが、約6時間、168km。
IXY Digital 3000IS(蕎麦屋はiPhone 6s)で撮影。

PS. 今回は、昔使っていたNexus 4 (SIMなし)の「GPSロガー」というアプリで経路を記録した。電池消費は約3%/hでそれ程悪くなく、もちろん経路はちゃんと記録されているし、iPhoneの電池が減らないメリットがあるので、次回からはこれを使おうかと思う。ただ、iPhoneの電池を、そこまで後生大事に守る必要はあるのかという気もする。。。

(7/11 7:02 写真のキャプションを追加・修正)

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数年前に、ある看板を見掛けて話題にしようと思って忘れていたのだが、先日、再びその看板を見て思い出した:

僕は、かるめ焼き製造者にはなれないw

近くにかるめ焼きの会社があるようで、そこが職員募集の看板を出している。

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今時、募集するほどかるめ焼きがコンスタントに売れるのか、という疑問は大いにあるのだが、それは別の機会に考えるとして、その採用条件が厳しい。最初の、

50歳位までの女性

で、僕は全く対象外なのだ。今時、性別を指定して採用するのは違反のような気もするが、まあ、田舎だから昔から変えていないのだろうし、役所も取り立てて指摘しないのだろう。

それにしても、いつの間にか、「50歳位まで」という年齢制限に引っ掛かってしまう歳になっていたことを実感して、愕然とした(というのはいつもの書き癖で、それ程でもなかった)。

が、その後、良く行くスーパーのパート募集の張り紙にも、「65歳くらいまで」と書いてあったので、「やっぱり、それ以上の歳になると働き先はなくなるのだな」と思った。別に働くのが好きではないが、暇を持て余しそうだ。まあ、そうなったらなったで、何かやることを探そう。

PS. その会社、意外にもまともなwebサイトがあって、通販すらしている。へえ。意外というのは失礼だが、結構近代化しているようだ。これも失礼なのだが、てっきり、昔ながらの薄汚い工場で、頑固なおっちゃんが取り仕切っているんだろうと思っていたのだ。そして、"carume.co.jp"というドメインすら取っているから、かるめ焼き界のIT先駆者なのかも知れない。でも、webの会社概要(の従業員数)は2006年から更新されていないようなので、予想は少し当たっていた。

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昨夜、大学の友人WとNと、Wの奥さんと4人で飲んだ。年に2回くらい会っているのだが、Wと奥さんは仕事の関係で半分くらいいわきに住んでいるので、今回はそっちに行って飲むことになった。梅雨ではあるが、ドライブには良さそうだった。

が、昨日は(仕事は忙しくもないのに)なぜか疲れていたせいもあり、いつものように、どのルートで行くか直前まで迷っていた。候補は以下だった。

  1. 全部一般道: 那珂川町、大子町、鮫川村経由で、いわきまでほぼ直線。距離は一番短いが、一番時間が掛かる(約3:20)し、山道が細い可能性がある。
  2. 全部高速: 北関東道、常磐道経由。一番楽だが、楽しくない。約2時間。
  3. 白河まで高速: 東北道 白河ICから、 石川町、古殿町経由(御斉所街道)。何となく、御斉所街道がおもしろそうだった。川沿いで峠道ではないので、細くはならないはず。約3時間。
  4. 那珂から高速: 茂木町経由で、那珂ICから常磐道に乗る。那珂までは慣れた道。ツインリンク茂木の渋滞が心配。約2:30。

直前になって山道(経路1)を走りたくもなったのだが、それには出る時間が少し遅くなったので、結局、3の御斉所街道ルートにした。13時頃出た。

16時頃、道の駅 ふるどのに着いた。トイレの建物に使われていた木材の香りが良かった。田舎のせいか、御斉所街道はのどかで走りやすかったが、ものすごく遅い車(特に軽)が結構多い。追い越し禁止なので我慢してついて行った。老人が多いせいかも知れない。そういう車が曲がって居なくなると、しばらくは先頭で気持ち良く走れた。

いわき市内も、全般的に車の運転がのんびりしていた。どこか殺伐とした栃木とは、何となく違う。もちろん、栃木でも、(DQNじゃない、普通の)女性の軽などが後ろだと大体安心なのだが、いかんせん、「馬鹿車」率が高い気がする。

17時頃、いわき駅近くのホテルに着いた。ほぼ予想通りの時刻だった。平面駐車場だと思っていたら立体駐車場で、久しぶりだったので、ちょっと戸惑った。係のおじさんが棒でアンテナを叩いて下げたのが嫌だった(翌日、自分で持ち上げたら、確かに棒を使わないと手が届き難かったので、仕方ない)。結構疲れて空腹だった。

部屋は暑かった。フロントでもらったおしぼりが臭かった。部屋のタオルが少し湿っていた。湿気が多かったのだろうか。

GPSロガーアプリのGPS Loggerは駄目だった。ほとんど直線になっていた。

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往路: 167km、約4時間。

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いわき駅

22時頃、部屋に帰った。楽しかった。主に福島の地酒を飲んだのだが、夏向けの生酒がさっぱりしていておいしかった。魚がおいしかった。めひかりのフライは初めて食べたのだが、結構おいしかった。奥さんが居たせいか、前回よりも話がまろやかだった気がする。でも、相変わらずWはAppleの申し子だし、NはAndroidマンセーだった。

話の中で、高いiPhoneを長く使うより、安いAndroidを(サポート期間内だけ使って、)どんどん新しくして行く手があることをNに気付かされ、なるほどと思った。iPhoneは機能的にダメなことが多いので、次はAndroidに戻るのもいいな。

飲んだ後に入った喫茶店に、宇多田ヒカルの名前の付いたパフェがあった。偶然、別のテーブルで頼んだ人が居たのだが、部屋が暗くなったものの、曲が流れなかったのは残念だった。"Automatic"とか"First love"とか掛ければいいのに。どういう意味なのだろう? そして、Nが宇多田のことを知っていたのが意外だったw

Nは最近、睡眠時無呼吸症候群であることが分かったそうで、呼吸補助のマスクをして寝るなど大変そうだ。何とか健康体になって、長生きして欲しい。彼はIngressに夢中なのだが、全く理解できない。あんな電池を食う物を良くやるよw Wは就寝中の歯ぎしりがすごいそうだ。彼の奥さんは、やっぱり、昔付き合いのあった人に似ている。だから、会うとちょっと複雑な気分になる。そして、その人同様、どこかバブリーな雰囲気だ。どちらもバブル世代だからか?

そして、今回もみんなの写真を撮りそびれた。

ホテルに戻ったら、早くも胸焼けがした。部屋のPCが、使ってもいないのにファンがうるさいので、電源を引っこ抜いた。

ベッドの寝心地は良かったが、夜中に、隣の人だろうか、数人の話し声がやけにはっきり聞こえた。その後は何も(TVなども)聞こえなかったから、防音が悪いとも思えず、あれは霊的なものだったのか? ただ、気味悪い感じは全然しなかった。単に廊下の話し声だったのかも知れない。

昨夜は結構飲んだのだが、幸い、二日酔いにはならなかった。起きてから朝食まで時間があったので、YouTubeの音だけ聴ける(と思っていた)プレーヤーアプリ(MusicSoundsなど)を試したのだが、残念ながら動画も出すようだ。確かに、変換サーバーがないと、ビデオの音だけを取り出すのは難しいし、そんなことをしたらYouTubeからクレームが行くだろう。絵が動かないビデオなら、データ量が少ないからいいのだが。。。更に、起動時に数十MB転送するようで、僕の通信プラン(100MB/日)には合わないことが分かった。あと、バックグラウンドでの再生もできないし、再生しているとiPhoneの画面が消えないから、全然良くない。あとでインターネットラジオアプリを入れようと思った。そして、曲が終りそうな頃になって気付いたのだが、この部屋にはPCがあったのだから、それでYouTubeを出せば良かったのだ。。。

それはともかく、ケンプのモーツァルトのピアノ協奏曲23番は、端正な感じで結構良かった。

朝食は、よくあるバイキングだったのだが、テーブルが5台個程度で席が少ないので、相席になった。が、後で座敷も開いた。味は悪くなくおかずの種類も多かったが、何となく物足りなかった。ご飯はおいしかった。BGMが懐かしかった(「銀河鉄道999」とかの音楽だけ)。 コーヒーは少し煮詰まった感じだった。冷やしほうじ茶の方がおいしかった。

天気予報では、午前中は雨のようだったので、高速だけ(経路2)で帰ろうと思ったが、那珂ICから一般道にしよう(経路4)と思った。その後、 雨が止んだのと、那珂からの道はツインリンクで混みそうなので、ずっと一般道(経路1)にしようと思った。が、ホテルを出たら雨になったので、 やっぱり那珂IC経由(経路4)にすることにした。ホテルの駐車場は意外にすごくて、入れる時は頭からだったのに、出す時は頭が前になっていた。

9時頃、中郷SAに着いたのだが、眠いのと疲れたので、ずっと高速(経路2)に変更した。こういうのは、カーナビならではの身軽さだ。 ここのぶっかけひらめ丼やめひかり定食やぶっかけ鮭丼や黒胡麻坦々麺はおいしそうだから、いつか食べたい。

途中にあった地名の「勿来」は、ずっと「そらい」と思っていたのだが、そうでなく「なこそ」と読むのを初めて知った。文字に比べてなんか可愛い感じだ。特にローマ字にすると、”naoko”に似ていていい。

途中で寄った、いつも使っているガソリンスタンドで、ずっとトイレを我慢していて、着いたらすぐに行きたかったのに、新しい割り引き制度の説明を長々とされて、とてもムカついた。今週から今までの割り引きがなくなるので、新たな登録をしろと言っていたが、随分と勝手なのにも頭に来た。大体、リッター数円安くなったって、どこかの国会議員のように年に地球を何周もしない限り、効かないんだよ! この際だから、今まで使いたかった「シェル(ハイオクがいいらしい)に変えよう!」と思った。

11時頃帰宅した。とても暑く、疲れた。

GPS Loggerはやっぱり駄目だった。LogLocationsと同じようになってしまった感じだ。どういうことなのか、全く理解不能。

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帰路: 176km、約3時間。

iPhone 6sで撮影。

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僕の「コンサート三昧シリーズ <復活>」 No. 3

フォルテピアノ(モーツァルトが使っていたという、ワルターモデルのレプリカ)の音がとても良かった。見た目は「あれ、もしかしてチェンバロ? な訳ないよな」と疑ってしまったのだが(ピアノ全体を写しておけば良かった)、音が出たらちゃんとフォルテピアノで、想像以上に豊かな音だった。低音も高音も好きな音だったし、音量も充分だった。前もって聞いたYouTubeのビデオで気になった雑音は、ほとんどなかった。あの楽器固有の問題だったのか。

演奏曲は以下のとおり。

  1. バッハ 平均律第1巻 最初のプレリュード
  2. KV279 (ピアノソナタ1番)
  3. KV309 (ピアノソナタ7番)
  4. KV265 (きらきら星変奏曲)
  5. KV330 (ピアノソナタ10番)
  6. KV545 (ピアノソナタ15番)
  7. KV397 幻想曲 ニ短調
  8. トルコ行進曲 (KV331 第3楽章)

最初のバッハ(楽器の持ち主だった故小島芳子さんに捧げられた)と、アンコールの幻想曲とトルコ行進曲が良かった。バッハはものすごく良くて、あやうく涙が出そうになって危なかった。あの調子で全部行けばすごかったし、それを期待したのだが…(後述) 幻想曲は、まず、モーツァルトが断筆した箇所までで一旦止め、それから、後年に他者によって補筆されたエンディングを追加で弾いてくれた。トルコ行進曲は数年前に発見された版だったのだが、違いが分からなかった… それはともかく、乗りは良かったし、オクターブ奏法に見入ってしまった。

クラシックコンサートでは珍しく、演奏者による曲の説明があって良かった(あれはポップスのMCみたいなものか?) 今日はハ長調で揃えたとのことで、教えてもらうまで全然気付かなかったのは、迂闊だった。行く前に予習した時は、今日のメインはK.330と思っていて、実際、良かった。だが、全体的に残念なことはあった(後述)。彼女は、メインの曲(2,3,5,6)では譜面を使っていた。僕と同じ性格なのかも知れない。自分でめくっていたのだが、「めくる時に音が途切れていたよね」と話す奥さんたちが居た。まあ、確かに切れてはいたが、そんなものだと思う。

残念だったのは、彼女の弾き方は余り好みでないことだ。発音のタイミングは全く問題ないのだが、音の切り方・つなげ方が好みではなかった。全体的にレガートでなく切っていて、「バッハ的なモーツァルト」だったのだ(→ 参考: YouTubeの中では最も今回のに近いが、もっと切れていた)。長くモーツァルトを研究されている方の演奏なのだから、それが正しいのかも知れないが、僕は滑らかなのが好きだ。昔、ピアノの先生に教わった気がするが、すっかり忘れてしまった。もし、再び先生に会うことがあったら、どちらが正しいのか聞いてみたいと思う。

だから、申し訳ないが、気に入ったら買おうと思ってウィッシュリストに入れていた彼女のアルバムは、全部削除した。もしかしたら、フォルテピアノのせいもあったのだろうか。でも、バッハは滑らかだった気がするので、楽器のせいではないようだ。それとも、「バッハにしては」滑らかだったのか?

あと、きらきら星変奏曲は、「『とりあえず、1曲でモーツァルトのフレーズの特徴を知りたい」って人(が居れば)にぴったりだなあ」と思った。

会場に行くまでにいろいろトラブルがあって、なかなか疲れてしまった。ナビに電話番号を入れても個人宅扱いで名字を聞かれるし、住所では出て来ず、名字を入れてやっと出た経路もおかしかったし、道路は混んでいた。でも、最前列のピアノの真正面(鍵盤の延長線上)に座れたのが良かった。会場はアットホームな雰囲気で良かった。コーヒーなどのサービスもあった。ちょっと手狭ではあったか。

休憩時間に調律をしていたのだが、とても懐かしい光景だった。

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(調律師さんの顔は載せていいのだろうか?: 問題がありましたら、お知らせ下さい)

ペダルはないのに、ダンパーと弱音はできていた。膝で操作していたのだろうか? それとも、足元にあった、不思議な四角い板に秘密があったのか? でも、本体には接続されていなかったが… (→ 膝で押し上げるようだ。道理で見えなかった訳だ。それでは、現代のピアノのように頻繁には使えないな。) ダンパーを開放した音はとても好きだ。弱音はちょっとこもっていた。細かいことだが、ボディが歪んでしまったのか、一番奥の脚の下に3mmくらいのスペーサーが入っていた。あと、脚が手前(演奏者から見て右側)半分に集中しているようなので、こっちから押したら倒れてしまうのかと、ちょっと心配した。

コンサート中に小声だが独り言(言葉になっていない)をいう人が居た。彼は、それ以外にも、(開演前に注意があったにも関わらず)演奏中にパンフをガサガサさせたり、最前列に席を移動したりして迷惑だった。ちょっと××な人のようだ。更に、コンサート後にピアノをいじっていたが、はっきり言って下手だった、というか弾けてなかった。そもそも、次の催し物のためにピアノを入れ替えるのでみんな準備していたのに、迷惑とは思わないのだろうか? 主宰と話していたが、知り合いなのだろうか? 残念だが、彼が居るんだったら、余り行きたくない気がする。隣に座っていた女性がカーディガンを忘れて行った。急いでいたのだろうか?

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左側奥: 会場の木漏れ陽ホール

料金は、予約扱いで3500円だった。メールで申し込めたのが良かった。

まっすぐ帰るか実家に寄るか迷ったのだが、比較的近いので実家に寄った。里心がついてしまったのだろうか?w 実家には、母と仲のいい近所の方が来ていて、初めて会ったのだが(子どもの頃を覚えているとのこと)、雑談がはずんでしまった。これで、不本意ながら僕の評判が上がってしまうのか?w 母といつもの和食チェーン店で夕食にうなぎを食べた。かなり話が弾んで、22:30ころまで居た。うなぎは柔らかくておいしかった。

(6/26 5:54 加筆・修正, 6:31 参考を追加, 7:23 少し加筆)

PS. そういえば、どの曲か忘れたが、いつも「どうやってうまく収めるのか?」という部分(ほんの数音)があるのだが、やっぱり普通に(僕にしては収まり悪く)弾いていた。→ K545の第2楽章の終わりの部分の3音だった。(6/26 14:50, 16:34)

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先月、業者(スマイル・シェアリング)に送ったアルバムのスキャンが終わって帰って来た。実は、送った後に、不意の火災などでの消失や作業中の破損が心配になったのだが、無事に帰って来たので、ホッとした。

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アルバム5冊とバラ写真など、全約380枚のスキャンにまる1か月掛かったが、丁寧な作業をしてもらって満足している。アルバムの各ページをスキャンして写真を1枚ずつトリミングするのはもちろん、子どもの頃に描いた絵やアルバムの表紙のスキャンもお願いしてしてもらった。

画質は、ポケットカメラのプリント以外はとても良い。ポケットカメラは元々ピントが甘いのと、手振れがあるうえに、光量が不足気味のせいで、写りが今一つだ。逆に、昔の白黒カメラの画質が意外にいいのに驚いた。あと、母がとても若いのが不思議な感じだ。まあ、20代だから当然か。

料金は約2.4万円だった(税込み、10%割り引き適用後)。規定の料金(アルバム1冊いくら)を機械的に適用するのではなく、最安の料金になるように適用してくれたので、ありがたかった。

追って、この膨大なデータの整理をし、この業者が扱っていないために頼めなかった、中学・高校の卒業アルバムやポケットフィルムのスキャンを、他の業者に依頼するつもりだ。

 

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昔から運転は好きだったようだ。

↓試しにカラー化してみた。なかなかいい感じ。

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車の色は正しいのか分からないが、草(芝?)やタイヤの泥の色が自然なので感心する。(僕は本来は、こういう人工的な着色は好きではないのだが、技術的に興味があったので試してみた)

調べたら、実際の色は「ラベンダーグレー」らしく、結構実物に近い。さすがにウインカーはオレンジになっていないが、このアルゴリズムはなかなかすごいと思う。

それにしてもさ! 今から半世紀以上前、最初に「国民車」(パブリカ)を出すのに、(無難な白だの黒だの銀だのじゃなくて)今でもおしゃれなパステルカラーだけを揃えたトヨタには感心した。今でもこういう心があったら好きになるのにな。。。(6/17 20:04)

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横浜のみなとみらいホールにコンサートに行って来た。もう「最高!」としか言いようがない。今まで行ったコンサートで一番だ。演奏はロックそのもので、ものすごく乗れた。

それは「読売日本交響楽団 第89回みなとみらいホリデー名曲シリーズ」で、以下の内容だった。

  1. グリンカ 歌劇「ルスランとリュドミラ」序曲 (1842)
  2. ラフマニノフ ピアノ協奏曲 第2番 (1901)
  3. ムソルグスキー (ラヴェル編) 組曲 「展覧会の絵」 (1922)

()内は初演の年。

  • 指揮: オラリー・エルツ
  • オーケストラ: 読売日本交響楽団
  • ピアノ: アンナ・フェドロヴァ

「クラシックじゃないか、なに寝ぼけたこと言ってるんだ!」と思うかも知れませんが、いや、本気なんです。こればかりは、行かなきゃ分かりません。僕は、今日、このコンサートに行けて、本当に幸せです。数年間、寿命が延びました。

まずは演奏の感想から。

とにかく、フェドロヴァのラフマニノフが聴きたかったので、最初と最後の曲は付け合せ扱いで、まじめに聴く気がなかった。だが、最初の曲の演奏が始まってすぐ、それは間違いだったことに気付いた。 オケがキレキレなのだ。あんなにキレと乗りのいい演奏(もちろん、音は美しい)は、初めてのように思う。日本のオケだからとか、大嫌いな読売新聞と関係があるというだけで、聴いたこともないのに馬鹿にしていた僕は、本当に馬鹿だった。

この良さは、指揮者によるのかも知れない。彼は、かなり楽しそうに振っていた。そして、オケのメンバーも、気持ち良さそう、かつ、楽しそうに演奏していた。僕も気持ち良く、楽しく聴けた。

ラフマニノフでのフェドロヴァは、すごかった。先日買ったCDより、ずっと成長した感じだ。今まで聴いたこの曲のどのCDよりもいい演奏だった。彼女も気持ち良さそう、かつ、楽しそうに弾いていた。彼女のピアノは最高にロックだった。トゥッティでは全力でオケと張り合っていたし、弱奏部はとても綺麗だった。ミスタッチはほとんどなかった。良くあれだけ大量の音を弾き続けられるものだと思う。イントロだって、アルペジオじゃなかったのは、すごい。ちょっとした欠点は、強い音がわずかに汚い(力任せ的?)ことがあった程度だ。

彼女(まだ20代)のこれからがすごく楽しみだ! 彼女のラフマニノフのピアノ協奏曲3番も、是非生で聴きたい。彼女のコンサートやアルバムを待つのが、ちょっとした生き甲斐になりそうだ。

ラフマニノフで精魂使い果たしてしまって、展覧会の絵は、「(良くある曲だけど)帰るのはもったいないから、とりあえず居るだけ」と思っていたのだが、それが失礼なほど良かった。すべての楽器が良かったが、特に打楽器が良かった。最後の大音量の盛り上がりが最高にロックで、ものすごく気持ち良かった。

珍しいことに、ラフマニノフの後でピアノソロのアンコール(知らない曲)があったが、オケのはなかった。でも、オケのアンコールまでやったら、いつ終わるか(帰りの新幹線に間に合うか)ちょっと心配になっていたので、なくて正解だった。それにしても、あのラフマニノフの後で、良くあんな静かな曲が弾けるものだ。100m走の後に平均台をやるようなものだ。彼女の懐の広さには感心する。

そういえば、彼女の演奏を聴いて、昔好きになった(今も嫌いじゃない)、ジルベルシュテインというピアニストを思い出した。その人も若くデビューしていい演奏(やっぱり、ラフマニノフがパワフルで良かった)をしていたのに、近頃は聞かなくなってしまったのが残念だ。彼女はそうならないで、ずっと頑張ってほしい。

このコンサート、明日も同じ曲目でパルテノン多摩であるのだが、体力さえあれば行きたいと思った。が、まあ、当日券はなさそうだし(実は、最初は、料金が安かったので、パルテノン多摩の券を探していたのだが、いい席がなかったので今日の(S席: 7500円)にした)、今日以上の出来じゃなかったらがっかりするので、止めた。

帰りの新幹線で、バブルの頃のように、コンサート三昧の生活が復活するような予感がして来たが、どうかな。実際には、聴くとがっかりすることがあるからな。。。

 

以下、余談。

  • 行きに乗ろうと思っていたバスが、バス停に行ったらなくなっていて(時刻表に書いてなくて)、炎天下、駅まで歩くハメになって汗だくになった。疲労と怒り! その時はアプリの情報が古いと思ったのだが、後でwebを調べたら、その時刻のはやっぱりあることになっていて、バス停の記載が抜けていたのかも知れない。やっぱりバスは気が抜けない。。。
  • 炎天下歩いたせいで、鼻の頭が赤くなってしまった。
  • 新幹線の隣の席に居た学生らしい女性2人が、良く喋っていた。不整脈とかパニック障害とか、健康になりたいとか、お母さんが料理を作ってくれないとか、妙なことも言っていた。
  • 2人は福島の人らしく、「関西だと大丈夫だけど、宇都宮とか東京に行くと『なまってる』と言われるのが辛い」とか言っていたw あと、地下鉄の路線図を紙に印刷して持っていたのは、懐かしかった。僕も昔は首っ引きだったなあ。
  • やっぱり、東京は何もかも懐かしい。そして、横浜も。横浜はプライベートでは二十年振りだろうか。随分変わったなあ… 昔は駅にあんな地下道なんてなかったよな。
  • 品川駅で、右側の電車(横須賀線)は、意外なことにボタンでドアを開けるようになっていた。都会なのに。
  • 今日はメガネを運転用に替えたので、彼女の演奏風景が良く見えた。が、前の女性の座高が妙に高かったので、主に右目でしか見えなかった。席が左右どちらかだったら良かったのに…
  • 大変乗りが良かったので、身体を動かしたかったが、当然ながらできないのが、とても残念だった。指揮者とか演奏者は結構動いてるんだけどな。
  • ステージに近い席だったので、ピアノの音をフェードアウトさせて消す直前の、ダンパーが弦に接触する時の微妙な音(「シャーン」という感じ)が聞こえて、ちょっと感動した。でも、本当はその音は出しちゃいけないんだけど。
  • 今日の席(前から9列目、左右の中央付近)はかなり良かった。もう少し後ろでも良いかも知れない。
  • スタインウェイの音は独特だ。いい音だと思うが、決して素直ではないと思う。
  • 大きいホールなので、トイレや帰る時の行列がひどかったのだけが難点だった。
  • 会員なのか、年配の方が多かった。
  • 良く居るんだが、演奏中にパンフを見る人は何も分かってないと思う。パンフ読むより、演奏を聴いた方がずっといいのに! 余程退屈なのかも知れない。だったら、来なきゃいいのに!!
  • 帰り道、ビル(クイーンズスクエア)の中で迷って、みなとみらい駅に行くつもりが、桜木町駅に行ってしまった。でも、JRだから丁度良かった。
  • 東京駅で夕食にした。行きに駅まで歩くことになったため、スケジュールがキツくなって、ろくに昼食を食べられなかったので、かなりお腹が空いていた。でも、改札内には「牛タン利久」程度しか食べたい店がなかった。混んでいて、30分近く待った。
  • 「食べ比べ定食」というのにしたが、2500円くらいで、とても高かった。あの店でこの値段は、ボッたくりじゃないのか? Suicaで払ったら、残高が数百円になってしまった。
  • 牛タンで肉が厚いのは、一般的にはいいのだろうが、僕は薄い方が好きだ。新幹線の時刻が近かったたので急いで食べたせいもあって、余りおいしく感じなかった。2種類のどっちがいい肉だったか不明。片方は結構硬く、もう片方は柔らかかったが、店内が寒かったのですぐ冷えて、どっちも同じようになってしまった。
  • 帰宅して、彼女の同じ曲のCDを聴いたのだが、今日のコンサートの方が10倍以上いい感じだったので、途中で止めた。
  • 先日、宇都宮で聴いたラフマニノフの同じ曲と比べるのは余りにも酷なので、比べるまでもないことだけを書いておくことにする。世の中は広くて厳しい。。。

 

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今日も直前まで行くか止めるか迷ったのだが、久し振りにクラシックのコンサートに行った。きっかけは本当に偶然で、数日前の朝、コンビニの窓にポスターが貼ってあるのに気付いて、(普段はそういうのは見ないのだが、)どういう訳かちょっと見たら、大好きな曲、ラフマニノフのピアノ協奏曲第2番が入っているのに気付き、興味が出た。曲目は以下のとおり。

  1. シベリウス 「フィンランディア」
  2. ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番
  3. チャイコフスキー 交響曲第5番

演奏は、宇都宮ジュニアオーケストラで、「ジュニア」というのだから、子ども(小中学生?)が演奏しているのだろうから、申し訳ないが余り期待できないと思った。が、それでも、生のラフマニノフのピアノ協奏曲を聴きたい気がして、2/3くらいは行く気になっていた。それで、webを調べたら、高校生や大人も入っているようなので、ちょっと期待が持てた。指揮は水越久夫、ピアノは大嶋浩美で、YouTubeで彼女の演奏を聴いた限りでは、余り好みではなかった。ここにもちょっと引っ掛かったのだが(実は結構昔、あるコンサートで、別のピアニストのこの曲にとてもがっかりして、最後の交響曲を聴かずに帰ったことがある※)、まあ、無料だし、ダメモトだと思った。

今日になって、寝過ぎか冷えたか頭痛がしていたので迷ったのだが、シャワーを浴びたら治まった感じなので、行くことにした。出る直前に、今まで聴いたことがなかった、 チャイコフスキーの5番(ムーティ、ウイーンフィル、2008年)をYouTubeで聴いてみた。が、余りピンと来ず、退屈な感じで、好みではない曲だった。

車を停めた県庁の辺りは、広々としていて気持ちが良かった。

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栃木県庁

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県庁前の広場

開場の頃にホールに着いたのだが、予想外に人が多く、入場待ちの長い行列ができて居た。それでも、一階の真ん中付近の、音が良さそうな席に座れた。隣には老人夫婦が居たのだが、席を移って行った。なぜか、2組とも移り、最後は若い男性が座ったのだが、彼も右にズレて隣が空いた。真ん中なのに不思議なことだ。

ホールは、昔、ピアノの発表会をしていた江東区文化センターくらいの広さだ。椅子は両脇が少し広い。

10分前にオケの人たちが入って来て、「例の音」が聞こえて来た。この雰囲気は久しぶりで、結構ワクワクした。いつもの眼鏡では遠くが見えないので、車用の方が良かったかも知れない(実はバッグの中に入っていたのに、持って来てないと思い込んで、掛け直さなかった)。

フィンランディアの出だしは別の曲かと思った。金管が弱い(音量でない)感じだ。全体としては、音に深みが足りない気がした。あと、金管の音がひずんで聞こえたが、それは元々なのだろう。

ラフマニノフは、やっぱり予想通りだった。ピアノは音に深みが足りず、音量の幅も足りなかった。小さく弾く箇所は大き目になり、大きく弾く箇所はオケに隠れてしまっていた。機関銃のように一気に弾く箇所も物足りなかった。その他にも文句はあるが、まあ、まだ若いし、とても難しい曲だからね。彼女にはいい経験だったでしょう。。。本当に、崩壊しなくて良かったね!

それから、第1楽章にホルンの見せ場があるのだが、残念だった。ホルンの演奏の時にはオケの人が祈るそうだが、その気持ちが分かった。。。でも、弦と打楽器は結構良かった。特にシンバル。だから、何だかんだ言っても、結構乗れた。誰もやらないし、周りに迷惑だからやらないけど、ノリのいい箇所ではヘドバンしたいくらいだった。

中休みには、ピアニストが、結構長い時間ホワイエで談笑・記念撮影していた。知り合いが来ていたのだろう。「あの演奏であの余裕はどうなの??」と書くと厳しいかな。

最後のチャイコフスキーは結構良かった。ラフマニノフで懲りて帰ろうかとも思ったのだが、聴いて良かった。曲は退屈なのだが、第4楽章のノリが良かった。いつも思うのだが、最後になると(僕も演奏者も)調子が出て来るのかも知れない。この曲では、ティンパニ(「のだめ」の千秋みたいな男子高校生)が一番良かった。気合いを入れて演奏していた。あとコントラバスも。小柄な女性が先頭で演奏していた。彼女だけの音ではないのだが、豊かな低音に身体を包まれて、すごく気持ち良かった。

アンコールの作曲者は忘れてしまった。曲名は聞き取れなかった。滑らかな感じの、クールダウンにはいい曲だった。→ 検索して分かった。おそらく、エルガーの「ミーナ」だろう。旋律すら記憶には残っていないのだが、「エルガーらしくない」と思ったのと、題が付いていたがポイントだった。(22:11)

ここでいつもの文句を書くのだが、うるさいガキが居た。2-3歳くらいだろうか、しきりにしゃべっていた。うるさくするんだったら、本人は理解できないのだから、連れて来ないか帰ればいいのに。。。老人でも迷惑な人が居た。禁止されているのに演奏中に席を外したり、ビニル袋をガサガサさせたり、しゃべったり。でも、今までに比べて少ない方だった。

結構真剣に聴いたので、終わったら結構疲れた。駐車料金は300円だった(2時間まで無料)。帰りに、車のオイル交換をしにディーラーに行く予定だったのだが、疲れたので、止めるか迷った。でも、折角なので行った。洗車してもらって、結構綺麗になって、満足した。後日、別の店で洗車してもらおうと思っていたが、それは不要になった。車の調子は元からいいので、変わらない。走行距離は、約38000kmになった。お店に、バレーノが展示してあった。実物を見ると案外悪くない。ナビの地図の更新の件は、面倒だったので、12か月点検の時に聞くことにした。

夕方になってお腹が空いたので、デニーズで夕食にした。斜め後ろの席の女性2人が旦那のグチを言っていた。夫婦はいろいろ難しいようだ。それはともかく、この店はとても気持ちいいので、たまに行きたくなる。

19時頃帰宅した。気持ちの良い午後だった。

iPhone 6sで撮影

PS. 今、「耳直し」に、ブロンフマンとサロネンのラフマニノフのピアノ協奏曲第2番を聴いている。

※途中で帰った公演を調べたら、2002年5月の江東シティオーケストラだった。ピアノが弱すぎたようだ。最後は今回のと同じ、チャイコの5番だった。こういうプログラムが一般的なのかな。(23:27)

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近頃、ちょっと思い立って、子どもの頃のアルバムのデジタル化を進めている。デジタル化した後で捨ててしまうつもりは毛頭ないが、そうしておけば、それ以上劣化しないとか、手軽に見られるとか、災害があっても残る可能性があるからだと思う(明確な理由は分からない。単に気が向いた程度だろう)。

実際、写真は劣化するようで、幼稚園の頃の一枚の表面に白い粉が付いていたので、埃だと思って拭いたら、画像が粉になって取れて、(白黒なので)コントラストが薄くなってしまった。それ以外の写真は概ね問題ない(といっても、自然な劣化や汚れはある)が、やっぱりいつかは駄目になるものだと思った。

意外なのは、写真の角を留めるフィルム製の三角形のシールが、まだまともに機能している(フィルムが破れておらず弾性を保っているし、剥がれてもいない)ことだ。50年前後も持っているのだ。昔の物は品質が良かったのだろう。逆に、「フエルアルバム」(と類似品)は良くないと思った。表面のフィルムはまだいいとしても、台紙の糊が良くない。写真が剥がれにくくなり、剥がすと写真の紙も少し剥がれてしまうのだ。

近頃は、アルバムを送ると、ページ全体をスキャンして、そこから写真を一枚ずつ切り出してくれるサービスがあるので、とても楽だ。いろいろな観点で業者を比較して、お試しサービスを使ってみて、今日、スキャンしてもらう物の準備をして、発送した。今回は、スマイル・シェアリングという会社にした。写真10枚までのお試しコースが無料でやってもらえるので、安心できた。

送ったアルバムは、全部で5冊になった。その中で、生まれた直後から幼稚園の頃までの写真が入っている、「寿」という金色の字が貼られたアルバムは、僕には鬼門だ。小学生の頃、それを見ていたら、涙が出てしまった。今日もやっぱり駄目だった。。。

小学生の頃は、以前書いたように、生活の環境がかなり変わってしまったので、「昔に戻りたい/昔は良かったのに」という気持ちだったと思う。今日も、そういう気持ちもあるにはあるが、それよりも、親、特に母の喜びや苦労が少し分かったような気がして、泣けてしまった。

僕は、いつも偉そうなことを言ったり書いたりしてはいるが、母たちは初めての子育てで大変だったんだろうと思った。それには感謝するしかない。まったくずるい。。。

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にじ (4歳の頃 (1968/7))

PS. 母は昔は几帳面だったようで、アルバムのほとんどの写真の脇には撮影した日付が書いてある。今はデジカメだから日付なんて勝手に記録されるが、あの頃の写真の日付が分かるのは、ありがたいと思った。

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「連休の締めはやっぱりドライブだろう」と思い、昨日から行先を考えていた。最初は、「久しぶりに米沢にすき焼きを食べに行こう」と思ったのだが、暑いのと、ちょっと遠いのと、帰りの高速が混みそうなので、少し近い、福島の下郷から羽鳥湖へ一般道で往復するつもりでいた。

でも、寝ながら、「一般道で羽鳥湖に行っても、いつものようにただ走るだけでは面白くないし、疲れるだけかなあ」と思い、やっぱりすき焼きにした。ただ、いつも行っている新杵屋は、前回ちょっと質が落ちた気がしたので、別のところを探してみた。地図を見ていたら、丁度、「米沢牛亭ぐっど」という店が出ていたので候補にした。他にもちょっと調べて、「まるぶん」と「鷹山公」を候補にした。調べると、ぐっどは未経産牛を使っているので、肉が柔らかいそうだ。それで、最初にぐっどに行き、混んでいたら、まるぶん、鷹山公、新杵屋の順に試すことにした。

それから、7時頃になって急に、近頃のドライブで道ばたに咲いていた藤の花が綺麗だったので、帰りに藤も観ようと思って調べたのだが、米沢付近には名所がないようなので、米沢に比較的近い伊達市(福島県)の二野袋公園に寄ることにした。

いつものように7:30頃出発した。道は空いてて気持ち良く、天気も良かった。9時頃、鏡石PAに着いた。いつものように、段々眠くなって来た。道ばたの藤が綺麗だった。風がとても強い。気温は19°Cと涼しいが、日射しが強いので車内は暑い。この頃に掛かった、Pink Floydの"Money"が良かった。

10:40頃、いつも寄っている刈安ステーションに着いた。ここまで来ると、「あと少し」という感じでほっとするのだ。すごくいい天気。気温は16℃で、外はとても涼しい。

ここで、前回同様、ナビがちょっとおかしくなった。刈安ステーションに入った時は残距離が9kmだったのに、出たら30kmに増えたのだ。すごい謎だ。そういえば、出発直後も、いつものスマートインターチェンジから東北道に入るルートを出さず、ずっと入口を修正せずに頑固だった。ナビの学習がおかしくなったのか。

11時頃、お店に到着した。丁度、開店時刻だ。駐車場は空いていた。お腹も空いていた。お客はまだ僕一人だけだった。高い単品(4千~7千円)にするか、安い定食にするか迷ったが、(単品だったら中途半端なものでなく、高級なものを食べたい気がするが、今はそこまでの気分ではないので、)すき焼き定食とキリンフリーにした。サラダは食べられるか分からなかったので、止めた。約2500円。コーヒーが一杯無料だった。始めに出てきたお茶は、やけに甘かった。

涼しかったので、すき焼きで丁度いいと思っていたが、食べたら暑くなった。味はまあまあだった。新杵屋の方が肉が柔らかいかも知れない。煮すぎて硬くなっているのかも知れない(厨房で煮たのが、固形燃料のコンロで熱せられていた)。これでは、未経産牛の意味がない気がした。単品のすき焼きでないと真価は分からないのかも知れない。だけど、安い定食だからといって、煮過ぎたら硬くなるってことが分からない/気にしないようじゃ、論外なのではないか? 穿った見方をすれば、あえて硬くして肉質を誤魔化しているとも考えられる。(→ 食べログに定食の感想あり。また、未経産牛も普通とのことで、がっかり。)

店内には、杉田二郎、ばんばひろふみ、西村和彦、「堺正章の元妻」他のサインがあった。みんな、ちょっと微妙だw ハンバーグ定食を頼む、奇特な客が来た。もちろん自由だけど。

11:40頃、藤を観に出発した。店の滞在時間は40分程度と短かった。

行きも帰りも国道13号はのどかだった。制限速度が律儀に50km/hなのが、挑戦者(?)の栃木(広い道は結構60km/hになっているし、80km/hの道さえある)とは違う気がした。二野袋公園までは意外に遠く、50kmくらいあったのが結構辛かった。

走っていたら、すき焼きの後味が悪かったのが残念だ。割り下もイマイチだったようだ。次回は別の店に挑戦しよう。この頃に掛かった、Wingsの"Listen to what the man said"が良かった。森高の"Get smile"も良かった。公園の辺りは粟野という地区らしいのだが、実家のある市にも粟野という地区(ガッツ石松の出身地)があるので、親近感が湧いた。

13時頃、二野袋公園に到着したのだが、一見してしょぼい雰囲気が漂っていた。駐車スペースの奥行は狭かったが、僕の車は短いので、ギリギリ縦に停められた。ガラガラなのでその必要はなかったし、その先は畑で通過する車もないから、はみ出ても良かったのだがw 残念ながら、藤は少ない上に終わり掛けだったので、15分くらい観れば充分で、帰ることにした。

帰りもやっぱりナビが変で、最寄りのインターチェンジ(国見か福島飯坂)に向かわず、しばらく一般道(4号)を南下するルートになった。あの辺りには何かあるのだろうか?

帰路は、すごく眠くなった。しかも、エアコンが壊れているかと思うほど、暑かった。でも、安積PAで日蔭のベンチに座って休んでいたら、風がとても涼しくて気持ち良かった。ただ、喫煙所の手前からタバコに火を点ける輩が居たのが嫌だった。子どもじゃないんだから、喫煙所までの数mくらいは我慢しようよ。やっぱり駄目だねえ、日本は。。。

矢板の辺りから車が増えたが、まだ渋滞はしなかった。連休なので、(往復共に)いろいろな駄目車が居た。大体、追い越し車線から左に入るのが早過ぎる。あと、後ろから迫って来て煽っているようだから、避けて後についていくと遅くなるとか、前を見ずに無駄に速く走るとか、左右に車線変更しまくりで命が要らなそうなバイクの連中とか。それから、法的にはヘルメット不要な3輪車で、本当にヘルメットを被らずに高速を走っていたおじさんは、すごい。命が惜しくないのか。まさか、あれを危険だと思っていないのか。子どもじゃ(以下略)。

東北道を降りてからの道は米沢同様のどかで、「宇都宮もいいじゃん」と思った。この辺りでは、松田聖子の「チェリーブラッサム」が良かった(今も聴き返して乗っている)。数日前に入れたばかりのガソリンがもうなくなったので、明日からのために入れたら、燃費は18.8km/lだった。多少の誤差はあるだろうが、なかなかすごい。

17時頃、帰宅した。暑かったのは、シャツが厚手だったからか、熱っぽい(近頃ずっと、体温が37℃辺り)せいだったのかも知れない。暑いので、今夜は「薄いビール」ハイネケンを飲んでいる。

どうしてか、僕は山形、特に米沢、が好きなのだが、米沢は東北道を降りてからが長い(約30km)のが辛い。でも、東北中央自動車道(福島-米沢)が13号の脇に建設中のようなので、開通すればかなり楽になりそうだ。→ 調べたら、来年度に開通するようだ。今日見た感じではあと5年くらいかかりそうだったが。。。

(「ちょっと」という題なのに、長時間のドライブだったせいか、文章が長くなってしまった)

約460km、約9時間。
IXY Digital 3000ISとiPhone 6s(ナビ画面、ぐっど、郵便局、安積PA)で撮影。

(5/9 4:36, 5:36, 6:40, 7:18 若干加筆・修正, 5/9 19:53 食べログへのリンクを追加)

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本来、今日は雑事をするつもりだったのだが、なぜか、昨夜母に「(今日は)ドライブする」と言ったので、天気もいいし、明日の仕事の憂さを紛らわすのにもいいかと思って、茨城県の適当な所を探した。最初は、ちょっと前に目を付けた、ふれあいの里公園(境町)を考えていたのだが、何となく面白みに欠けていそうだったので、笠間市のここにした。

7時頃出て、8:30頃着いた。道は結構空いていて、時々遅い車は居たものの、気持ち良く休まずに行けた。いい天気だ。

公園には、手前の小山の上に愛宕神社、駐車場、奥に休憩所、更に奥の丘の上にロッジがある。駐車場は空いていた。日射しが強過ぎたせいか、見晴らしはそれ程良くなかった。神社の参道は、風が涼しくて気持ち良かった。桜の木が多いようだが、既に散っていた(落ちた花びらは残っていた)。つつじが綺麗だった。椿の花がまだ少し咲いていた。

9:30頃、帰路に就いた。車内は暑くなっていた。帰りも、遅い車が時々居たものの、気持ち良く走れた。田植えの時期だ。

12時頃帰宅した。暑かったけど、気持ち良かった。行きは森高の「青春」が、帰りはQueenの"Play the game"が良かった。途中でガソリンを入れたのだが、何度か遠出をしたせいか、燃費は14.7km/lと良かった。母は軽自動車なのに、10km/lくらいだそうなので、どういう訳か完全に勝っている。まあ、母は「燃費ってどうやって計算するの?」とか言っているので、実際には母の車はもっといいのかも知れない。

約4.7時間、約136km。
IXY Digital 3000ISで撮影。

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暇なので山吹でも観ようかと、結構前から目を付けていた、越生の山吹の里歴史公園に行くことにした。実際には、何となくだるいし(ちなみに、昨日は同窓会の余韻?で一日ぐったりしていた)、連休で混みそうだから、直前まで行くかどうか迷っていた。でも、天気は良さそうだし、上りは混まない気がしたので、行くことにした。

7:30頃出る予定だったが、また洗濯をしていたので、8時頃出た。予想どおり、道は空いていて、9時頃、菖蒲PAに着いた。この辺りから暑くなって来た。高速は車が多かったが、渋滞はなさそうな感じだった。ちなみに、東北道の下り線はかなり混んでいた。

売店のレジのお姉さんがカードケースにnanacoを入れていたので、使えるのかと思って聞いたら使えないというフェイントがあった。あれは実はwaonだったのか?

途中に、子どもの頃から気になっていた町を通過した。小学校のスポーツ少年団の剣道部が全国大会に出るのに日本武道館に行った(僕は見学だった)のだが、入場の時に掲示する、プラカードに書かれた校名の文字が違っているという珍事があった。どうしてかというと、今日通過した、別な町の始めの数文字が僕の小学校の名前と読みが同じだったからのようだ。だけど、学校名をカナだけで送ったのだろうか。今思うと何ともずさんで、あり得ない気がする。

10時頃着いた。看板などの目印がなく、分かりにくかった。駐車場も、入口が狭くて入りにくく、停める所も少なく、やる気のなさが伝わって来た。「山吹の 歴史公園」という割には、それらしいものは水車小屋(フェイク)と説明板くらいしかなかった。前の道が渋滞していたのだが、この先の五大尊つつじ公園に行く車だったようだ。

「満開の山吹」を想像していたのだが、残念ながら、もう終わり掛けていた。つつじもだ。埼玉は暖かいからかも知れない。

山に登る坂が急で息が切れた。登ってみると、上には特に何もなく、結構がっかりした。。。でも、風が涼しくて気持ち良かった。

11時頃、帰路に就いた。昼食にまぁちゃん拉麺(鶴ヶ島市)で茶ラーメンを食べようと思っていたのだが、暑いので止めた。

東北道の下りは渋滞していたので、圏央道で幸手まで行ってから一般道(国道4号バイパス)にしたのだが、こっちも混んでいた。バイパスでない国道4号も混んでいた。仕方ないので、渡良瀬遊水地の西辺を北上して、栃木市経由にした。が、こっちも混んでいた。やっぱり、連休はどこに行くのも混むのだ。

それでも、藤岡の先からは空いてきた。が、栃木市辺りですごく遅い車がいてイライラしたので、横に逸れた。14時頃、鹿沼市のデニーズで昼食にした。冷麺風カッペリーニとかいう涼しそうな麺と小さいカルビ丼と、サラダ・ドリンクのセットにした。疲れていたせいか、nanacoを使わずに現金で払ってしまった。約1500円。料理を待っている時に窓から外を見たら、信号待ちの女子高校生が数人居て、母校の制服が懐かしかった。でも、黒い冬服で暑そうだった。

16:30頃、帰宅した。暑かった。混んでいたので疲れた。連休のせいか、マナーの悪い車も結構居た。でも、僕も、片側3車線の道で信号の手前で左車線から右折レーンに入ってしまった。今日はSWIFT Sportを3台以上見た。いつものように、僕の車は快調だった。行きに掛かった、"The long and winding road"が良かった。この曲は近頃好きになって来た。それから、毎度おなじみELOの"Confusion"も良かった。この曲は中学生の時から好きだ。

約275km、約8.5時間。
IXY Digital 3000ISで撮影。
TraceMyTrackで経路を記録。
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天気予報が「雨のち曇り」とかで余り良くなかったので、行くか迷ったのだが、とりあえず、GPSロガーアプリ(TraceMyTrack)の最終的な評価をしたかったので、行くことにした。場所も、水仙(水上、那須など)、山吹(生越)、まぁちゃんラーメン(埼玉)で迷ったのだが、どこもピンと来ず、落ち着く気がしたので、上三依水生植物園にした。ここには何度も行っているのだが、調べたらほぼ2年ぶりのようだ。

7:30頃出るつもりだったのだが、着替えをする時に、シャツの残り(明日からの分)がないことに気付いて洗濯を始めたので、出たのは8時頃だった。

9時ちょっと過ぎに道の駅 那須塩原に着いた。国道4号は少し混んでいたが、途中で逸れた県道は空いていた。途中で少し雨が降ったが、曇りになっていた。小腹が空いたので、地元のクッキー(コンビニがないので、こういうものがせいぜいだった)と缶コーヒーにした。残念ながら、クッキーは湿気た味がした。温かいコーヒーにしたせいか、エアコンを点けても暑かった。あと、標高のせいか、耳がおかしくなった。

10時頃、到着した。塩原の辺りに遅い車が居たが、途中から道がガラガラになって気持ち良かった。駐車場もガラガラだった。空は晴れ、涼しい空気が気持ち良かった。

まだ時季ではなかったようで、花は少なかった。でも、人が少なくて、静かで良かった。池にはウシガエル(と思う)が何匹も居て、ゲロゲロ鳴いていた。ただ、近づくと隠れてしまう。ところで、蛙は水中でも鳴けるのか?

今回は、水仙や水芭蕉などの白い花が良かった。あと、カタクリも綺麗だった。もちろん、黄色い花もいろいろ咲いていて、良かった。

11時ちょっと前に見終わった。お腹が空いたので、隣の蕎麦屋で昼食にしようと思っていたのだが、まだ営業期間外のようで、閉っていたのが残念だった。さっきのクッキーを食べて我慢して、帰路に就いた。国道121号線は、藤原辺りまでは前に全然車が居なくて、すごく快適だった。いつものように、車はすこぶる快調だった。

13:30頃、帰宅した。途中でスーパーに寄ったのだが、渋滞した道路に出た時に、列が思いの外進まず、僕の車が自転車の通る部分も塞いだために、一人の自転車の方を長く待たせてしまって、大変申し訳なかった。でも、歩道を走れば抜けられたと思うのだが、気長な方だったのだろうか。

雨のち曇りの予報だったが、とても暑い。でも、室温は22.7℃、気温は19.2℃で、暑くない温度だ。確かに、落ち着いたら涼しくなった。

約5.5時間、146km。
IXY Digital 3000ISとiPhone 6s(牛とクッキー)で撮影。

TraceMyTrackは、経路の記録は申し分なく、電池消費率は3.6%/時で、少ないとは言えないが、他のアプリ(5%/時前後がザラ)に比べて悪くない。記録間隔は3分/点だった。ここが不思議なところで、設定では"10-20分"にしてあるのに、なぜか3分間隔になる。5分以上でいろいろ試したが、設定を変えても変わらない。そして、3分間隔でGPSを動かしたら電池消費が激しいはずなのに(他のアプリは、5分間隔で5%/時前後)、そうでもない(今回に限らず、ずっとそうだった)。TraceMyTrackに何か秘密があるのか、バグなのか。今後も使い続けたいので、バグだとしても、ずっと直さないで欲しい。

あ、もしかして、GPSの位置取得間隔が長くても、電気を食うのだろうか? 長いと、一旦GPSを停め、次回に再度起動するから、電気を食ってしまうのかも知れない。うーん、余計なことを思い付いてしまったかも。。。

myTracksで2分間隔(3分はなし)で試したら、電池消費率は5.6%/時で駄目だった。なので、TraceMyTrackに決定だ。なお、Photo Log Mapというアプリも試したのだが、出発と終了の2点しか記録しなかったのに電池を約5%/時も食っていたので、全く話にならなかった。それにしても、3分間隔でGPSを記録するのがいいのか、TraceMyTrackに省電力の秘密があるのか、ちょっと気になる。(4/25 19:30)

その後、TraceMyTrackが更新されて改悪されてしまった。経路の記録条件がカスタマイズできなくなり、電池消費が増えてしまった。1時間程度の散歩をプロファイル3で記録した場合、電池消費率は7.7%/時にもなった。次回、最も消費しないプロファイル5や4を試してみるが、余り期待できない気がする。全く残念だ。(7/17 9:03)

PS. 蛙は、ウシガエルではないようだ。調べても良く分からないのだが、ヒキガエルかツチガエルの可能性が高い。(17:46)

PS2. TraceMyTrackで記録が3分間隔になる件を開発者に問い合わせたところ、古いiOS(7,8)のための対処(work around)によるものだとのこと。夏頃に更新版が出るらしい。そうすると、LogLocationsがiOS9でちゃんと動かなくなったのも、iOSを更新したせいかも知れない。また、2つの記録間隔設定は、想像通り、移動速度によって2つの間で変化させているとのこと。(4/29 17:01)

(19:05 加筆・修正, 4/25 6:46 誤字修正, 7/17 9:03 TraceMyTrackについて更新)

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昨夜、執念で見つけたGPSロガーアプリTraceMyTrackを試しに、古河総合公園へ行った。天気予報は雨だったが、アプリを試すだけでもいいと思って行くことにした。他にはデニーズ佐野店(和食が食べられる)という案もあったのだが、蕎麦やてんぷらには期待できないし、早くドライブに出たかったので却下した。あと、茶ラーメンが食べられる、埼玉のまぁちゃんラーメンにも行きたいのだが、雨と強風の予報なので止めた。

7:30頃出た。道はとても空いていて、8:40頃着いた。雨は途中でちょっと降った程度だったが、風が強かった。園内は広々としていて、花も結構咲いていて気持ち良かった。小川には鴨が居た。

帰路は風がとても強くなり、雨も降ったり止んだりしていた。途中で掛かった、森高の「休みの午後」が良かった。落ち着いた曲だが、途中からノリが良くなるのが好きだ(このビデオの森高が可愛いいので、2回観てしまった。1995年か。。。)。道の駅 二宮に寄ったのだが、前回同様、なぜか駐車場が混んでいた。道の真ん中の安全地帯(斜線の部分)に停めている車も数台居て、民度の低さを思い知った(これについては、後で、思うところを書きたい)。そこで昼ご飯にタンメンを食べた。小さな蒲鉾を除いて、色がほとんどベージュ一色で寂しかったが、味はまあまあだった。風と湿気で髪がボサボサになってしまった。12:30頃、帰宅した。

TraceMyTrackについてだが、往路では、「大きな位置変化」で記録する設定にしたのだが、LogLocationsと同様、全然位置が記録されておらず、がっかりした。それで、GPSを使う設定にしたところ、電池消費が激しかった(8.2%/時)ので、記録間隔を長くした(元は1分と10分)。それでも電池消費が激しかったので設定を確認したら、記録間隔が変わっていなかった。2つの"Save"ボタンを押す必要があったようだ。帰路では、再度、6分と15分にした。この二つの違いは良く分からないが、静止状態の時は後者になるのではないかと思っている。

結局、電池消費率は、他のいくつかのアプリと同様、約4.7%/時だった。記録間隔が同じなら、(駄目なアプリでない限り、)大体同じ消費率のようだ。このアプリは記録間隔が幅広く調整できるので、次回は8分と15分にして試してみたい。

約140km, 約6時間。
iPhone 6sで撮影。

(14:39 少し加筆)

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いつもの蕎麦屋からの帰り道、向こうの方から子どもの声らしきものが聞こえると思っていたら、茶トラの猫が生垣の隙間から顔を出して、しきりにニャーニャー鳴いていた。いい天気なので、気持ち良くなったのかも知れない。

親しくなりたかったのだが、「どうせ、近づいたら逃げるんだろう」と諦めていたら、陽気のせいで開放的になったのか人懐こいのか、逃げずにこっちに歩いて来た。触ることすらできた。

久しぶりだったので、5分くらい撫でていた。陽光で暖まった毛皮の手触りが良かった。身体はスリムだった。毛並は良かったが、野良なので少し汚れている箇所があった。頻繁に動く(僕の周りを回りながら、脚に身体を擦り付けて来た)ので、残念ながら顔は撮れなかった。

道端にはタンポポや菜の花が咲いていたし、桜もまだ残っていた。

(iPhone 6sで撮影)

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ほとんど朝一番で、待ちに待っていたアンプ(SAYA SP192AB)が届いたので、さっそく仮設置した。

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(左上から時計回りに: 新アンプ、DAC、グライコ、旧アンプ)

写真左上の黒くて薄い箱である。ものすごく小さい。これで省スペース化の希望が叶った。が、接続する時に、早くも「思わぬ落とし穴」が見つかった。

  • スピーカー端子にケーブルを縦に通す穴が開いてないので、太いケーブルを接続するにはY端子かバナナが必要。
  • 背面はスペースがかなり狭い。
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(新アンプの背面)

今は少し無理にスピーカーケーブルを挟んでいるので、ちょっと不安定だ。午後にでもY端子を買いに行こう。

気にしていた電源on/off時の雑音は、(メーカーの説明通り)ない。スイッチでのon/offはもちろん、ACをon/offしても大丈夫だ。これならPC連動タップで自動的にon/offできるので、便利だ。

評価がてら、さっそく音を出してみた。まずは、定番の"A night at the Opera"だ。前のアンプ(PM-17SA)とは少し音が違う。正直に書くと、音の第一印象は"Not bad"(まあまあ)だ。というのは、耳が少し痛くなるのだ。原因としては、特性がPM-17SAと異なるため、スピーカーを含めた特性が変わったことが考えられる。グライコの調整で直ればいいが。慣れたのか、次の"Abbey road"では耳の痛みが軽くなった。

それ以外はかなりいい。小出力(6W)なので心配していたのだが、音量は充分過ぎるくらいだ。ボリュームを少し回すだけ(7時の付近)でうるさいほどだ。音量調節が微妙なので、少し慣れが要る。低音は十分だし、高音ももちろんいい。

現時点でのその他の感想:

  • (耳が少し痛むという点で)PM-17SAには負けるが、PMA-1500REの10倍は音がいい。ちゃんと音楽になっている。
  • 質感がいい。小さくて軽いが、安っぽくない。
  • 脚(ゴム?)が意外にしっかりしていて、ケーブルの重みで本体が動くことはない。
  • 通常の音量では、本体もアダプタも発熱は余りない。
  • LEDの明るさは丁度いい。

注意事項:

  • ACアダプタのプラグを奥まで挿さないと、電源がつながらない。
  • 電源スイッチは下がon。
  • line2のグランドはケースにつながっている。(余り好ましくない気がするが、普段は使わないので問題ない) : 間違いかも知れない。
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