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この部屋に越してから いつの間にか一か月経っていた。速いものだ。今のところ、旧居でずっとイライラさせられて来た、周囲(特に下)の部屋からの騒音(足音「ドタドタ」や(比喩でなく)びっくりするほど大きな物音「ドスン」)がないので、それだけで満足だ。

一方、この部屋で気付いた点(不具合・欠点)は少なくないが、その一つに、洗面所が微妙に臭う問題があった。旧居のトイレほど強烈ではないが、どうも下水系の気がした。最初は、洗濯やシャワーの後に出る(= 旧居同様に封水の問題)ような気がしていたが、実際には何もしなくても臭っていた。

ソース(「臭い源」)としては洗面台の下(収納の中)が(文字通りw)クサかったので、排水管の継ぎ目などを見てみたのだが、特に問題はなかった。それで管理会社の人に見てもらったが、やっぱり問題なく、使っていなかったあとはしばらく臭うことがあるので、「様子見」になった。

しかし、少し経ってもやっぱり直らなかったので、再度頼むのは面倒だし期待もできないので、無駄・無理かも知れないが自分で対処してみることにした。洗面台の下の排水管には いくつか継ぎ目があるのだが、見た目では問題なくても微妙な隙間がある可能性があるので(旧居の前に住んでいた部屋(旧々居?)がそうだった)、可能性のある箇所をパテで塞ぐことにした。特に、固定金具なしでホースを差し込んでいる箇所が微妙に曲がっているので、怪しかった。他には、洗面台の下の本管(?)に繋がる部分が古くて汚れていたので怪しかった。ただ、そこは洗面台の底板の下で手が届かないので、まずは洗面台の下の部分をやることにした。

二箇所の継ぎ目の周囲にパテを盛った*が、どうも効果がなかった。それで、本管に繋がる部分にも盛った。手が届かないので、菜箸を使って少しずつ「遠隔操作」した※。

*昔、確か旧居のトイレの臭い対策(失敗した)のために買ったものがふんだんに残っているので、使い放題だw

※それで疲れてしまって、作業後の写真がない。

残念ながら、それでも効果がなかった。

無駄な苦労をしたかと思ったが、その部分の工事がどうも雑で、床板と管に隙間があって害虫などが入って来そうだったから、塞いだ意味はあったと思う。

それでも諦めず、(いつものようにしつこくw、)もう一度、排水管の継ぎ目の部分を裏側まで良く見てみた。今度は、継ぎ目がシール(見た目は単なる接着剤のようだった)されていて問題ないと思っていたところも念入りに見た。管の裏(壁)側は見えないので、カメラで撮影して確認した(その時はまさか見付かるとは思っていなくて、「ダメ元」的とか「折角だから」だった)。そして、その裏側の写真(これの裏側)を良く見たら・・・

本当に穴があったのだ!

ちょっと見ただけでは影だろうと思って見逃すが(実際、写真でも影に見える)、シールが細長く破れていて穴になっていたのだ。硬そうな材質なので、力や振動や経年劣化で破れたのではないか。いや、それ以前に、シール材の塗り残しのようにも見えるが・・・ (ここも素人目には塗りが雑な感じだ)

こんな小さな穴なので、常時通気している訳でなく、トイレや洗濯などで管内の気圧が変わった時だけ下水の空気が出て来て臭うのではないか(もし常時通じていたら、さすがに工事の人も気付くだろう)。旧居でも思い知ったが、それほど下水の臭いは獰猛なのだ。

そもそも裏側なので、普通は見ないし見えないから、気付かないのは仕方ないかも知れない。でも、先日来た管理会社の作業員には「プロだったら一応見るよね?」と言いたい。(外見で決めつけるつもりはないが、)何となくいい加減そうな若者※だったけど、本当にそうだった。もし、彼がここの工事もしたのなら、シール材の塗り残しもあり得る(と、決めつけるのは良くないね)。

※余談: そいつは化粧品の臭いをプンプンさせていたので、洗面所の微妙な臭いに気付かなかったとか、臭いが出て来る場所が分からなかった可能性も高いw

それで、その継ぎ目に これでもかというほどパテを盛った。盛りすぎて管と洗面台の底面の隙間を塞ぐプレートが通らなくなってしまったので、無理に通してプレートの上から盛り直した

 

ようやく問題が解決した。それから十日以上経つが、嘘のように臭わない。それまでは、朝、顔を洗う時に微妙に臭くて「(うーん・・・)」となったのだが、対処の後は無臭(洗面台の下(内側)は、ちょっとパテの臭いがするw)で、「これが本当だ」と思える。

めでたしめでたし。

ただ、昨日、洗濯のあとに少しだけ臭って、再発したかと心配になったが、系統の違う臭い(洗濯系: 防水パンからだと思う)なので、しばらく使えば直ると思う(それはそれで別な問題なのかも・・・)。

 

それにしても、前の住人はこの臭い(本当にわずかなものだが)を気にしていなかったのだろうか。ベランダの鳩といい、無頓着な人だったようだ。

それから、これには興味深い序話がある。: 最初に管理会社(不動産屋)の人に話した時、受付の方が、「前の人が物を押し込んでパイプを押して、ずれてしまったのかも知れませんね」と言っていたのだが、本当に前の人や僕がそうした可能性がある。この部屋は収納が少ないので、洗面台の下にいろいろ詰め込んだ時に管に力が掛かってシールが破れた可能性がある。

その時は、不動産会社の人がそんなに詳しい訳ない(「例によってテキトーな言い訳だろう」と思った)と思って気に留めなかったが、実際には本質を突いていたのだ。穴を見逃した作業員よりまともだった。経験から来る話は、「まさか」と思ってもちょっとは考えた方がいいようだ。

 

PS. 素人の疑問だが、なぜ排水管のシールをああいう接着剤(「ボンド G17」のような感じ)のような硬そうなもの(触っていないので、実際には柔らかいのかも知れない)にしたのか疑問だ。安くて工事が楽だからだろうか。こういうところはゴムとかシリコンとかが適切だと思うし、僕が使ったパテだっていいと思う。まあ、ゴムでもシリコンでもいずれ劣化するだろうし、パテは作業が面倒で、盛ると かさばるし、ずっとべとつくから使われないのだろうか。

まあ、旧居のように、末端のシールはまともでも、基本的な本体の設計や造りが駄目で、素人では手に負えないパターンもあるから、それに比べればずっとマシだろうw

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鳩対策の第二弾は手すりだ。一昨日、手すりの上にワイヤーを張った。そして、昨日・今日と楽しみに待っているのだがw、鳩の姿が一向に見えない。ただ、時々、ちょっと離れたところを少し大き目の鳥が通過するのは見えるので、どうやら、障害物(ワイヤー)があるのを察知して避けているようだ。白いケーブルで見えにくいと思うのだが、ちゃんと認識できるようだ。さすがだ。それか、僕が見ていない時に失敗して懲りたか、あるいは、この前にしたエアコンの室外機への対策で懲りたのか。

いずれにしても、(当面のところは、)糞害が回避できたので一安心だが、鳩の復讐が怖いところだ。例えば、猛スピードで何度も突っ込んでワイヤーをぶち切るとか、窓ガラスに特攻して来るとか、仲間を誘って大群で押し寄せるとかである。そこまで行かなくても、手すりを無視して、いきなりベランダに入って来てくつろぐ可能性もあるので、油断はできない。

以下、作業について書く。

調べたところ、ワイヤーやテグスを少し緩めに張ると、不安定で鳩が止まれないからいいそうだ。あと、上下に2本張ることを紹介しているページもあった。そこではワイヤーを5cm間隔くらいで張っていたので、僕もそうしようと考えた。

いつもどおり、手持ちの材料で見繕うことにしたw ワイヤーは以前センサーランプに使った細いACコードの余りを、支柱は数膳組を買って余っている菜箸を考えた。

事前に室内で試してみたら、まあできそうな気がした。ただ、問題は、ワイヤーの支柱の固定方法である。ベランダの手すりの両端に縦に溝があるので、最初はそこに差し込んで固定しようと思ったのだが、菜箸では細くて駄目で、他に丁度いいものがなかった。万が一の落下を想定して、軽い棒(しかも、容易に腐食・劣化しない)が良かったのだが、手持ちにはなかった。それで、ホームセンターでアルミなどのパイプを買おうと思っていた。

しかし、その夜寝ている時だったか、旧居で水切りトレイの台に使った100円ショップの整理棚の脚(金属製)を思い付いた。これは軽くはないが、コの字型の形状の上下の横棒の一本が手すりの桟数本に固定できそうな気がしたので、試すことにした。落下については、棒をしっかりコードに結び、コードは手すりに結んでおけば防げると考えた。

支柱の他の候補としては、昔パナの通販でもらったまま死蔵していた箸も考えたが、実際に試したところ、上下逆さに挿せば溝に嵌まるが、弱くてコード(細いワイヤーやテグスでないので、結構重い)の張力に負けそうだったので却下した。だから、菜箸でも駄目だっただろう。その点で、整理棚の脚は丁度良かった※。

※なお、トレイの脚を使うことに決めたのと作業に取り掛かるのが(= やる気が出たのがw)結構急だったので、残念ながら支柱に使った脚の写真がないが、実物はこの製品の脚である。

それから設置した。やっぱり大変だった。まあ、室外機に比べれば疲れはしなかったし怖くもなかったが、物や工具の落下にすごく神経を遣った。僕はそそっかしいので、何も考えずにやると、本当に危ない。力を入れて作業しているうちに、「あっ!」とか言ってラジオペンチを飛ばしかねない。。。それで、大き目の物(コードや支柱など)は建物に結んだコードで縛り、工具や結束バンドはとにかく落とさないように慎重に扱った。その甲斐あって、物を落としたりはしなかったが、最後の辺りで、間違って付けてしまった結束バンドを再利用しようと思ってあがいていたら、ドライバーを指に刺して「あっ!」と言ったwww

そんな訳もあって、当初はワイヤーを2本張るつもりだったが、すっかり忘れて1本だけになったし、手すりとの間隔だってテキトー(約10cm)になってしまった。これについては、終わったあとに「あっ!」と気付いてw、「面倒だから、駄目だったら改良しよう」と思ったが、今のところ大丈夫なようだ。それに、2本張るには支柱の高さが足りないうえに、1本でも張力が結構あるので、2本は難しそうだ。

あと、位置の微調整と失敗を防ぐため、いきなり支柱を固定せずに、まずは別のケーブルや針金で仮止めしてから結束バンドで固定した。そしてできた。いろいろ考慮して、残念ながら、設置した写真は載せないが、以下に概略図を示す。図中、二本線(=)はベランダの手すり、一本線(-)はワイヤーの支柱(整理棚の脚)、波線(~)はワイヤー(細いACコード)である。

   -------~~~~~(ワイヤー)~~~~~------
   |                              |(ワイヤーの支柱)
===X===========(手すり)============X==
‖ | ‖ ‖                    ‖ ‖ | ‖
‖ --X--X-                   -X-X--- ‖ 
‖   ‖ ‖                    ‖ ‖   ‖

手すりに付けた鳩よけの概略図

支柱は、手すりの横棒と縦棒2本の3箇所で結束バンドで固定した(Xの箇所)。ワイヤーは数箇所で支柱に結び、更に(結束バンドがなくなったので)針金でも固定した。また、落下防止のため、コードの末端の余った部分を手すりに結んだ。支柱は手すりの側面に付けたので、ワイヤーが手すりの真上に近くなるように くの字に曲げたのだが、100円のものにしてはすごく硬く、思ったようには行かなかった。鋼鉄製なのか。

付けてから、もう少し支柱の手すりへの固定やコードの支柱への固定を強固にしたいと思ったのだが、前に書いたように結束バンドを使い尽くしてしまったので、追加を買ってからする予定だ。昨日や今日にでもホームセンターに買いに行こうと思っていたのだが、どうも疲れて面倒になったし、欲しい物がなかったり高かったりするので、昨夜ヨドバシに注文した。まあ、すぐに壊れる気配はないから、届くまでしばらく休もう(と言いつつも、延々とオーディオの調整はしている)。

あとは、しばらく・定期的に効果や緩みなどを確認したい。時間が経ったり季節が変わるとワイヤーが弛むと思われるが、その時は調整するか(でも、何かうまい方法がないものかと思う)。そして、いつまで「持つ」かが気になるところだ。結束バンドと支柱は、どちらが耐久力があるのだろうか?

PS. 今まで随分長く上の階に住んで来たけど、一度もこんなこと(鳩害)はなかったので全然意識していなかったのだが、単に運が良かっただけなのか、たまたまここが鳩の都合がいいとか鳩が多い地区なのか、そのうえでこの部屋の今までの住人が無頓着で鳩を気にしていなくて、鳩が居心地がいい場所だと覚えてしまったのかと想像している。

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昨日、エアコンの室外機の支柱にケーブルを巻き、上に入れないようにした。作業は予想以上に大変で、しながら、それまでは「鳩(の習性)だから仕方ないよな」程度にしか思っていなかったのに、「クソが! 意地でもお前らを排除するぞ!!」という敵意に変質した(西部劇の、髭面で葉巻をくわえて銃を持った、荒くれ者のオッサンのイメージ)。こうやって苦労し(てなおかつ成功しなかっ)た人が、鳩に空気銃や矢を撃ったりして捕まるのかも知れないと思った。そりゃあ、家を糞だらけにされてうるさくされたら、イライラするよ。

作業について書く。

まず、検索して、今の僕のような初期段階で鳩を避けるためには、手すりなどの上にワイヤーやテグスを張る、手すりや物や床の上に剣山を置く、忌避剤を塗布するという方法があることが分かった。それで僕は、手すりと室外機をワイヤー・テグスで対処しようとした。というのは、万が一外れた場合に他者への被害が少ないことが重要で、ワイヤーなどなら大きな物と違って少ないと予想したからだ。あと、物の両面テープでの固定と違い、縛っておけば切れない限り飛散・落下することがないと思った。両端を縛っておけば、仮に切れても(細切れにならない限り、)どちらかで止まることも期待した。あと、ものぐさだから「手間要らず」なのは重要なので、忌避剤は全く選択肢に入らなかったw

次に現場を調べて張り方を検討したのだが、室外機は高いところにある(室外機の天板に手が届かないほど)ので、思いの外困難だった。それで、ワイヤーならまだしも、剣山は置けないし固定もできないから無理なことが分かった。ワイヤーにしても、上部には手が届かないから難しいので、室外機の上の隙間に、サイズがぴったりで容易に抜けなさそうな物(例: 押入れケース)を置いて塞ごうとしたのだが、開口部が狭くて入れられなさそうだったし、強風などでの落下が怖いので、結局、ワイヤーにした。

それで材料を準備したのだが、例によってお金を掛けたくなかったのでw、ワイヤーは、昔買ったけどイマイチな感じ(会社のページなどに、やたらに「最高」とか「これしかない!!」みたいなことが書いてあって、今となっては「ごく普通のケーブルなのに、良くそんなの信じたものだ。全くのアフォだったよ」※と恥ずかしいw)だった、ベルデンとかいうスピーカーケーブルを使った(写真の黒白の線)。5mなので(4本で)20mは使えて、見積りでは充分だった。被覆されているので、短期間では腐食・破断しないという期待もした。

※個人の感想です。

取り付けは、室外機を吊り下げている支柱にケーブルの末端を縛り、室外機上部の隙間の前の支柱間に、少し張力を掛けつつ、簡単に言えば、靴の紐のように交互に通して5本(正確には5筋?)張った。横からも入られないようにするため、(なかなか難しかったが、)少し通した。その都合上、初めを室外機裏側の支柱に縛った(輪にして、ずらして位置を上に上げた)のと、念入りに前面に張った(これは、鳩に対する強烈な意思表示である)せいもあって意外に長さを食い、約15m(3本)使った。そのため、途中でケーブルを繋げた(途中で色が変わっている: もう一対をほぐせば同じ色にできたのだが、その場ではちょっと面倒だった)。

高所恐怖症なので、ベランダで椅子に乗っての作業はかなり怖かった。作業しながら、「これで落ちたら鳩のせいで死ぬのか。それはちょっと・・・」とか思い、鳩への憎しみが増した。だから、手が届かないからといって椅子を更に高くすることはしなかった。その代わり、支柱の上部にケーブルを巻く時には掃除に使った箒の柄が孫の手のように使えて便利だったw あと、自分だけでなく、工具などを下に落とさないようにするのにも神経を遣った。

順序が逆になるが、最初に室外機の上を掃除したら、大量ではないものの、意外に多くの糞や羽根やゴミ(短くて細い木切れのようなもの: 松葉?)があったので、今やって良かったと思う(実際、昨日は木の枝をくわえて来た)。このゴミのせいかどうかは分からないが、うっかり窓を開けて作業したら部屋が微妙に臭くなってしまい(なんか、青臭い感じ)、その点でも憎しみが増した。あと、そういうのには病原体が含まれていると読んだので、作業後は念入りに手や道具などを洗い、ゴミはビニル袋で二重に密封して玄関に置いた。

そして今朝、まんまと鳩が二羽(つがい?)来たけど室外機の上には入れず(片方は待っていたが、雌なのだろうか)、手すりで少し考えてから飛んで行った。ひとまず成功だ!! ただ、彼らの反撃とか抜け穴探しがありそうなので、しばらくは気を抜かずに観察が必要だ。

使っていないスマフォを監視カメラにできるかもと思ったが、まあやり過ぎだろうし、他人に誤解されるかも知れないし、面倒なので止める。

なお、昨日は室外機だけで疲れてしまったので、手すりの対処(上にワイヤーを張る)は今日(晴れてから)やる予定だ。こっちも別のケーブル(先日センサーランプに使った余りの、細いACコード)を使う予定で、その支柱の固定が難しいので、試行錯誤したい。と書いている間にもまた鳩が来たので、なるべく早くしたい。

PS. ところで、鳩が来るのは午前だけで、午後には全然来ないのだが、何をしているのだろうか? そのままずっと来なくていいのにwww

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新居は基本的にはいいのだが、設備でいろいろ気に入らないところがあるので、カスタマイズしている。以下にその内容を書く。

  • 掛け時計を設置
    • 壁はほとんどが硬くてピンは入らず、また、柔らかいところでも壁紙に穴を開けると退去時に交換費用を請求されるので、穴を開けずに付ける方法を考えた。
    • → 少し部屋を眺めて居たら目に留まった換気(吸気)口の開閉つまみに、引っ掛ける金具を作って付けた。
      • キーホルダーのリングに壁に貼るフックを付けた。
    • 同様な流用では、外気温度計をエアコンのリモコンホルダーに入れた。うまい具合に幅と奥行きが合っていた。
  •  照明の交換・改良
    • 種類・色がバラバラ(LED, 蛍光灯, 白熱)なので、LED・電球色に統一したい(人感センサーランプと合わせて試行錯誤中)。
      • 居間と寝室、洗面所・浴室を自分のLEDランプに交換した。
        • 外した元の照明を並べた写真を見たら、妙な物(二個だったら・・・w)を連想してしまった。あとは、大福にも見えるかもw
          • 部屋の元の照明

      • 廊下の電球はサイズが小さかったのだが、偶然100円ショップで見付けたLEDランプ(200円)にした。
      • 玄関がなぜか丸い蛍光灯で点灯が遅くてまどろっこしいので、蛍光灯型LEDにしようとしたが、手頃な値段で信頼性のあるものがなさそうなので、下記のように人感センサーLEDランプにした。
    • 玄関と廊下に人感センサーLEDランプを付けた。
      • 新居の玄関と廊下の照明のスイッチの片方が居間にあってセンサースイッチにできないので、元の照明はそのままにして、センサーランプを併設した。元の照明のランプをセンサー付きLEDに交換する手もあったが、連続点灯したいことがあるかと思って併設にした。
      • ランプは突っ張り棒に吊るした。
      • センサーランプは、(なぜか安かったので、)オーム電機のLDR7L-W/S 9にした(ヨドバシで約1200円)。ランプホルダーはELPAのSPOT-BNE26C-PW(同約1200円)にしたが、シェードが予想以上に深過ぎて感知領域が狭くなったので、エクステンダーを追加した。
        • それでもまだ狭い気がしたし、シェードのために明るさが減る気がしたので、ランプホルダーを分解・改造してシェードを撤去し、ソケットとクリップだけにしてしまったw また、もう一個(玄関で使用)もホルダーは使わずに、ACプラグをランプソケットに変換する部品(ヤザワ SF-1040)を使った。そのため、エクステンダーは無駄になった。
        • なお、口コミにもあったのだが、SF-1040のGND(外側)の接点はイマイチ(ランプの端子を包む環状になってなく、一枚の細い板)で、最初は接触不良でランプが点灯しなかったので、少し外側に変形させて直した。LEDだからいいが、白熱球だと危ない気はする。
          • 同様に、ランプホルダーのスイッチ周りも危ない感じ(点接触、コード端面の絶縁処理なし)はしたが、それで検査を通っているのだから問題ないのかも知れない。 → シェードを撤去した時に このスイッチも止めた。
        • それから、玄関の蛍光灯と同様に、海外製の比較的安価なセンサーランプはあるのだが、やっぱり評判が悪いし、常時電源を入れているものだから信頼性を重視して、国内企業のにした。国産ではないが、ある程度の信頼性はあるだろう。
      • 電源は近くのトイレや洗面所から引っ張った。その際、普通の太いコードは目立つので、部品を買って来て(実物を見て選びたかったので、ホームセンターで買った)細いコードを自作した。かなり細くても1A(100W)通せると書いてあって不思議だったが、それだからUSBの細い線でも何十Wも通せる訳か。
        • ↑なんか違う気がする。 というのは、USBPDの最大電圧は20Vで、対応ケーブルが不要な最大の60Wだったら3Aも流れるが、そんなの可能なのかと思う。一方、家庭用電源は100Vなので、100Wでも1Aだ。面目ないが、ケーブルの太さは電流だけに効くのか電力に効くのか分からない。
      • 旧居で人感センサースイッチが便利だったので付けたのだが、やっぱり便利で付けた甲斐がある(これでないと、点け忘れ・消し忘れてしまう身体になってしまったw)。ただ、旧居とは機器が違うため、若干の不満(反応が鈍いことがある、意図せずに消えてしまう)はあるが、まあ仕方ない。ランプの設置を微調整してみようと思う。
  • ガス漏れ警報器が期限切れなので、自分のを併設した。
    • 元のを撤去しようとしたら、ガス漏れを通報する線が付いていたので、(それが生きているかは不明だが、)そのままにした。
  • 寝室の引き戸を外してカーテンにした。
    • 開放感を得るためと寝室に冷暖房を効かせるためと、音の反射を減らして周波数特性を多少良くするため。
    • 旧居でクローゼットに使っていたものの丈を安全ピンで少し短くして、使った。
  • 靴箱の棚板の角度を調整した。
    • 部屋には靴を斜めに入れて蓋を閉める(けど、大きい靴が入らないし、蓋はまず閉まらないし、閉めたらまず開かないw)「使えない靴箱」(→ イメージ)が付いており、いつも棚板を出しておくしかないため、スペーサーを入れて少し持ち上げて、手前の占有スペースを少なくした。
    • 新しく買うことも考えたが、意外に高いのと、元の靴箱をどうにかしないと(といっても、どうにもならない・・・)玄関が狭くなるので、とりあえず、元のものを活用することにした。
  • シャワーホース・ヘッドを交換した。
    • 短いうえに柔らかくて、使っていると折れてお湯が一瞬止まって冷たくなってしまうので、硬いものに交換してみた。 → 交換したらお湯は止まらなくなったものの、やっぱり時々冷たくなる。微妙な圧力変化が駄目な感じだ。 → 新しいシャワーヘッドが節水型のせいかも知れないので、元のシャワーヘッドで試しても駄目なら見てもらうことにした。
    • ホースだけで良かったのだが、なぜかヘッド付きの方が安かったので、それにした。
    • シャワーにはさまざまな規格や注意事項があって、随分戸惑って何度も調べたり店に足を運んだりしたのだが、最終的にはホームセンターで売っている普通の互換品がそのまま付いたw
  • 洗浄便座を自分のウォシュレットに交換 (検討中)
    • 機能的には自分のがいいが、電気料はどちらが安いかや故障や水漏れのリスクを考える必要がある。
      • → 現状の電気使用量を測定中。自分のものと直接比較できないが、双方のカタログ値を参考にして比較してみたい。
      • 推測だが、僕のは瞬間湯沸かし式なのに対し、部屋のは貯湯式なので、お湯を保温している分、消費電力が大きそうだ(カタログ値は大きくなっている)。あと、現状のは機能が最小限で特段の節電機能がないので、それでも消費電力が大きそうだ。
        • その電気料の差がどのくらいになるかがポイントだろう。

照明に関しては、僕は「部屋のコーディネート」みたいなものにはこだわりも興味もない(と思っていた)のだが、さすがに同じ部屋で色が違っていたりすると とっ散らかった感じで嫌だ。あと、元の照明は何台(種類)かあるけど、色を変えられるものがほとんどなく、好みの色(暗目の暖色)にできなかったので、旧居で使っていた自分のに交換することにした。

他に、カスタマイズまでは行かないこと:

  • 旧居で作った、水切りトレイから樋でシンクに水を流す「からくり」のその後
    • 部屋と同様に流しの方向も反転しているために使えなかった。作り直すのは大変なので、とりあえず、シンクにトレイを少し張り出させて作業場所を確保した。
  • 壁にピンが刺さらない・刺せないけど、紙を貼りたい件
    • いつも貼っている世界地図とゴミの出し方の紙を壁に貼りたかったのだが、今の部屋は壁のほとんどがコンクリートで硬いうえに、穴を開けたり汚したりすると退去時に(ガイドラインに沿った分担で)張り替え費用を請求されるので、代替手段を探した。
    • 最初はコマンドタブを思い付いたのだが、調べたらポスター用ではないようだった。その系統のポスター用は、凸凹面は駄目とこのとだった(と記憶している)。
    • それで、ゴム系の粘着剤にすることにした。ひっつき虫というのが一般的なようだが、ホームセンターで見たら、成分がブチルゴム系とあって、(昔、ベトベトになった嫌な思い出があって、)残らないか不安になったので、横にあった、ハリ玉というのにしてみた(これは「合成ゴム」としか書いてなくて、やっぱりブチルゴム系なのかも知れないが、まあ、物は試しだ)。
    • 最初は全然付かなかったのだが、再度良く練って強く押したらくっついて、一週間以上経っても大丈夫だ。意外に使えそうだ。多目に使うのがコツの感じだ。
      • ハリ玉で地図を貼った。

    • 壁紙に汚れが残ったり変色しないか不安なので、ちょっと確認する必要がある。でも、いざとなったら、例のオレンジ油の剥離剤(ディゾルビット)で何とかなりそうな気がする。

もちろん、紙の世界地図を見ることなどない。「あんなの飾りです」だがw、ないと殺風景な感じだし、掛け時計と同様に慣れ親しんでいるので、ないと物足りないのだ。でも、気が散るから机の前には貼らない。それから、これは表は地理、裏は国ごとの地図なのだが、出版されてから随分経っている(1997年改訂)ので、裏面を眺めてみるのはおもしろいかも知れない。

 

引越しの後始末は大分済んで、TODOはほとんどなくなった。何も生産している訳ではないけど、一仕事した気分である。あ、一番重要なw、オーディオの音質の調整(補正)がまだだった。

 

(2/26 7:21 若干修正・加筆, ランプホルダーのスイッチの画像へのリンクを追加)

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引越してから早くも十日を過ぎた。部屋・荷物の片付けや引越しの後始末が概ね終わったので、感想などを書く。

第一印象: 明るい、すごく綺麗

  • 旧居も同じくらいの築年数(かつ、入った当時はもっと新しかった)だったが、ここまでいい感じはなかったと思う。旧居と違って、ここは前が開けているせいだろう。
  • 最初の清掃がすごくちゃんとしていた(旧居は結構いい加減だった記憶がある)。
    • 床がワックスでピカピカだった。
    • が、残念なことに、今は引越しのためにうっすらと埃が溜まってしまった。掃除しないと・・・
    • あと、ガスコンロを置くところもピカピカで顔が映る。清掃がすごいのに加え、前の人も料理しなかったようだw

ピカピカの台とカセットコンロ

長所

  • 静かさ(防音)がかなり良くなった。(ガキフリー!! 「太鼓連打」や「動物園の運動会」からの解放)
    • でも、建物内か近所にガキが居るようで、夕方や夜に外から喚き声が聞こえる(ガキはみんなそうなのか??)。でも、ドタドタ(足音)はないから問題ない。
    • 不思議なのは、深夜などに近くの部屋らしい人のくしゃみの音が聞こえることだ。くしゃみはエネルギーが大きいのか。
    • あと、旧居同様、たまに「ゴツン」という音も聞こえるが、鉄筋なので仕方ないのだろう(「不思議音」?)。それに、ガキと違って、そういう単発のものは全然気にならない。
    • 他に、道路が近いので車の音が少し聞こえるが、普通の車なら「シャー」っという高目の走行音だけでエンジン音や排気音は聞こえないので問題ない。
  • 結露はほとんどなし。むしろ結構乾燥する(湿度計が"LL"(20%未満)になることあり・・・)。
    • 旧居は逆にかなり湿度が高かった(冬でも30-40%くらいだったか)が、造りの違いなのか?
    • 旧居の大家は鉄筋コンクリートでは結露が当たり前のように言っていたが、(旧居の前に居た部屋でも結露はなかったから、)彼は誤魔化されているように思う。
      • 旧居は二重ガラスの窓なのに結露がひどかったが(枠が金属のせいもあったと思う)、今は普通の窓でも大丈夫だ。不思議だ。北向き(旧居の結露のひどかった部屋)は駄目なのだろうか?
    • 乾燥しているため、とにかく良く乾く。流しの水滴や洗濯物は、旧居の3倍wは早く乾く気がする。
      • 引越しでの水作業のせいか乾燥のせいか、手が荒れて指紋認証が通らないのだが、いつ治るだろうか・・・
    • 好みによるだろうが、例え指紋認証が通らななってもw、僕はこっちの方がいい。結露やカビの恐怖に苛まれないのはすごくいい。
  • 暖かい!
    • 引越し中に季節が変わったのかも知れないが、旧居は寒くて、寝る時は一晩中暖房していたけど、ここでは全然そんなことがないのがすごくいい(電気代が安くなりそうなので助かる)。やっぱり、造りが違うのだろう。
      • 旧居新居の2月の電気使用量を比べたところ(グラフ上段)、新居は旧居より1日当たり約30%少なかった。また、最低気温が近い日の電気使用量も比べたが(グラフ下段)、やはり新居は約30%少なかった。
      • 一日の変化(グラフ下段)を比べると、旧居は保温が悪いのか、日当たりが悪くて日中も温まらないのか、使用量が多い時間が多い。また、就寝中も暖房しているため、深夜も継続的に使用している。
      • 仮に、冬季(使用月: 11-2月)を通して電気使用量が30%少なくなるとすると、旧居のその間の電気料は約4.3万円(2018-2019年)だったので、新居では1.3万円くらい安くなる計算だが、果たしてどうなるか。また、夏はどうなるかも興味あるところだ。
    • ただ、湿度が低いせいか、日中、室温が高くても寒さを感じることは結構ある(エアコンやサーキュレーター代わりの扇風機の風のせいもありそうだ)。作業したりすると暖かくなるので、身体の関係がありそうだ。
  • 建物の造りがしっかりしている。
    • 壁や床は硬く、後ろや下に空洞がなく、叩いても響かない。僕の求めていた、「まっとうな鉄筋コンクリート造」(URの建物の系統)だ。
    • 書くまでもないが、旧居は逆に空洞ばかりで、太鼓のように響いていた。あれは、外壁だけ鉄筋コンクリート板を使っていたのではないか? 一種の詐欺だと思うが、法的には問題ないのだろう。
  • LRTが(開通したら)使えるw
    • それを期待して引越した訳ではなく、本当にたまたまなのだが、駅に行くには便利になりそうだ。今までは「無駄」だの「不要」だのと散々けなしておいて、まったく現金だ・・・ (スミマセン)

短所

  • 建具や備品(ウォシュレットなど)はチープ。
    • 旧居は逆だった。例えば、引き戸なんて、今の部屋のは旧居の半分くらいの重さしかなくて、とても軽い(おかげで外すのが楽だったw)。でも、どちらがいいかと言えば、本体がちゃんとしているこっちに決まっている。
      • 旧居の大家は不動産や建築に関しては素人だろうから、業者にそそのかされたか、「折角だから」と「いい物」をふんだんに入れてしまったと想像する。車で言えば、安いものにオプションをフルに付けるようなものか。
      • でも、本当は、今のところのように、本体に全振りするべきだ。
    • ただ、安物だけあって、いくつか不満なところがあるので、いろいろカスタマイズしている(あとで投稿する予定)。
  • 「残念」なところが結構多い。
      • コンセントの種類がいろいろ(普通のもの、アースピン付き(3端子)、アースネジ付き: 用途で変えているのかも知れないが、洗濯機用がアースネジ付きでなく3端子なのはどうしてかと思う)。
      • 照明の色・種類もいろいろ(白, 電球色; LED, 蛍光灯, 白熱)。: とっ散らかった印象なので、順次対処中。
      • 壁に付いている機器(パネル)の微妙な傾き
      • 風呂は追い焚き不可(僕はシャワーだけだから問題ない。それに、一人だし、雑菌が繁殖するから何日もお湯を貯めておくことはないだろうから、追い焚きは不要だ)。
      • パナの機器が妙に遅い(例: エアコンのリモコンの反応)。
        • あと、パナのエアコンは、時々スマフォのバイブみたいな音を出すので紛らわしい。
      • クローゼットが幅広いのはいいのだが、戸が大きいために前の物が置けない領域が広い。あと、奥行きが狭くて押入れケースが縦に入らないのは、悲しかった・・・ (仕方ないので、横にして入れた)
    • これも上の建具や備品と同じことなのだろう。あと、クローゼットのように、設計時に細かいことを良く検討しなかったことも考えられる。照明とパナ以外は余り気にならない。
  • 鏡の国?
    • 僕が今まで住んでいた多くの部屋と配置が左右逆のようで、いろいろなところで今までと逆の手を使う必要があるなど、なんか別の世界のようで、ちょっと不便だ。まあ、慣れの問題だとは思う。
      • 流し台の配置(シンクとガス台の位置関係: 今までは、左からガス台→調理場所→シンクだったが、今はその逆: 普通の人には今の方が便利なのかも知れないが、僕は料理しないので分からない。)
      • ドアの開き方 (開く方向は同じなのだが、周囲の配置が違う感じだ)
  • スーパーが(旧居ほど)近くないので、毎日強制徒歩w
    • 面倒ではあるが、健康のためにはいいだろう。悪天候の時はちょっと困るが・・・

それから、以前も書いたが、使用規則のようなものが異様に厳しくて、退去時にぼったくられるのではないかと不安だったのだが、管理会社に状況確認リストを出しに行った時に質問したりちょっとした不具合を言ったらちゃんと対応してくれたし、床の傷などについては、物件が新しくないから元々あることを認めたし、それほど神経質ではなさそうなことが分かって安心した。受付の人が、人懐こそうな にこやかなお嬢さんだったのも良かった^^

という訳で、今のところはなかなかいい感じだ。地域もどことなく明るい雰囲気(+前と同様にのどか)なので、それもいい。

 

PS. そう言えば、まだ他の住人を見たことがない(車を動かす音は聞こえる)が、そのうち会うことだろう。

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僕の身体のことではない(まあ、溜まってるとは思うが)w 引越しまでは物が少ないと自負していたのだが、どうやら幻想だったようだ。確かに、部屋には物が少なくてすっきりしていたのだが、実はクローゼットに詰め込んで居ただけで、物の量はなかなかのものだった。今回の引越しで段ボール箱などの数を数えてみたら、大型家具・家電を除いて約50個にもなった。そのため、新居の部屋は昨日までうんざりするほどの段ボールの山に占領されていた(まあ、毎度のことだし、今見ると、今回は以前より山が低い気がするw)。

余談: これは想像だが、旧居で積み込むまでは丁寧だった引越し業者が、新居で運び出す時に何となく雑になったのは、始めるまでは楽勝だと思っていたのに、予想以上に物が多くて疲れたり嫌気がさしたせいではなかろうか。まあ、例えそうであっても、仕事なんだから丁寧にして欲しいと思うし、今回の担当者はかなりテキトーだったので、今まで何度も使ってきた会社(箱でバレるね)ではあるが、次は頼まないと思う(詳細はあとで書きたい)。

昨日の夜、ようやく、段ボールが掃けた。とは言え、エネルギー保存の法則によりw、物は何一つ減っていないので、単に箱が、あるいは、出した中身が見えないようにしただけではある。

それにしても、聴くどころか眺めもしないレコード※やCD、もう使わないであろう機器(イコライザ、ディスプレイなど)、今後着ることがあるかどうか不明な服(スーツなど)は一体どうしたらいいものかと思う。もちろん捨てればいいのだが、どうにも踏ん切りが付かない。

※前にPCが超重かったと書いたが、実は、レコードはそれ以上に重かった。情けないことに、たった一箱(30cm角程度)でも持てなかったくらいだ(箱に持つところがないせいもあるが、体力が落ちているのだろう)。仕方ないので、今回はクローゼットに仕舞う時に持てるように箱を二つに分けた。。。(その過程ですごく懐かしい物を発掘したwww)

今はレコードが復活して、そのうえ「重量盤」なんてのも多いが、数千枚とか集めた人はちゃんと引越しできるのだろうか?? みんな若いから大丈夫なのか? などと、余計な心配をしてしまったw

片付けや整理が一段落したら、もっと物を減らすことを考えてみたいが、できるだろうか? ただ、今の部屋は意外に収納が少ないので(その関係で、机が横並びになった)、どうにかして減らさないと収まらない気がしている(今は壁際に積み上げたりしている)。

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新居で無線通信(iVideoの大容量モバイル, SBM)の状態を確認してみたら、旧居に比べて電波強度が10dBm以上低く、-100から-95dBm辺りだった。最初は、場所のせいでそんなものなのだろうと思った。が、通信速度がいつも10Mbps台になってしまったので、もちろんそれでも問題はないのだが、どうも気に入らなくなった。

それで、ある朝(夜)、寝ていて思い付いた。ルーターを室内の窓から離れた机の上に置いているから、電波が通りにくくて電波強度が下がり、それで速度も下がるのではないかと。そして、旧居は角部屋で窓が多かったせいか、造りがいい加減だったせいか、室内でも問題なかったのではないかと。

それで、試しにルーターを窓際に置いて、電波強度と速度を測ってみた。すると、確かに、電波強度が10dBmくらい上がり、速度もダウンロードが4Mbpsくらい、アップロードが10Mbpsくらい速くなった。そうだったかと思った。それはそうだ。携帯の電波は周波数が高く、直進性が強いので、部屋の奥だと入る方向が限られてしまって弱まるのだろう。弱いと伝送エラーが増えて再送などが増えて、速度も下がるのだろう。

ただ、不思議なこともあって、二つある窓のどちらでも同じような結果になる訳ではなく、良さそうだと思った窓の方が悪かった(電波強度が4dBmくらい弱かった)。

謎はあるものの、ルーターを窓際に置くことにした。ただ、そうするとケーブル長の関係でPCとUSBで繋げられないので、とりあえずブリッジを使ってWi-Fiで接続することにした。すると、以前高をくくっていた問題が起こった。ブリッジをPCのケース内に置いたために電波が弱まったせいか、全然速度が出なかったのだ。実際、ケースの蓋を開けると速くなった・・・

やっぱり、理論を無視してはいけない。

仕方ないので、とりあえず、ブリッジをPCの外に出すことにした。

それから、前述の謎(置く窓によって電波強度が異なる)が気になって、少し調べてみた。電波強度の強い方の窓でも置く位置で変わるのか調べたら、結構変わった。ルーターと窓の微妙な位置関係(cm単位!!)を変えると10dBmくらい変わる。これでは、僕がいつも苦労しているスピーカーの音と同じではないかwww

僕は今まで、携帯(モバイル)の電波は基地局から遠いうえに、辺りに幅広く散乱しているから多少の位置の変化は関係ないと思っていたが、そうではなさそうだ。屋外は別として、屋内では建物での反射・吸収などの影響が出て、短い波長(例: 1.5GHzだと約20cm)の単位で効いて来るのではないか。だから、良く「*は遅くてクソ」とか言っている人も、もし室内なのなら、スマフォなどを置く位置を変えてみると驚くべき結果が出るのではないか(ただ、通信速度は、無線だけでなくキャリアやプロバイダの状況にもよるので、変わらないかも知れない)。

もちろん、モバイルはいつも位置が変化するから電波強度も可能な通信速度もさまざまに変わるのだろうが、それで通話や通信ができなくなっては駄目なので、さまざまな補正・調整・冗長化で補っているのだろう。実際、-90dBmという(僕にしてみれば)超微弱電波で まともに通信できていることだけでも奇跡と言える。

僕の今の部屋の場合、なぜか、障害の少なそうな窓の中央付近は駄目で、窓枠や壁の近くが良かった。しかも、左右の枠のうち、左が良かった。更に、ルーターを窓に向けるのでなく窓に並行に置かないと駄目だった。高さも関係していて、低いのは駄目だった(これは腑に落ちる)。それらのどれか一つを数cmでも変えると強度ががらっと変わってしまうので、とても敏感だ。

更に謎はあって、電波強度が強くても速度が出ないことがあった。これは全く分からないのだが、遅い基地局に繋がるのだろうか? あるいは、電波強度と品質(→ 速度)は異なるということなのかも知れない。あるいは、表示される電波強度は接続中の基地局のものとは限らないのかも知れない。

三次元の位置と使い勝手(邪魔にならないか)もからむ調整のため かなり試行錯誤して、ようやく電波強度と速度と使い勝手が最適な位置を見付けた。最終的には、電波強度が-87dBm前後、速度(ダウンロード)が30Mbps前後と旧居と遜色ない「ポイント」が見付かったので、満足できた。

ただ、そこはやっぱりUSBでは繋げられない場所なのだが、なんとか繋げたいと思い、手持ちの長いケーブルを使えるようにするため、変換ケーブル(B(F)-A(F))を注文した。それが大失敗だった。昨日、それが届いて試したら、全然繋がらなかった。それどころか、ケーブルを繋いだら他のUSBデバイスも動かなくなってしまった。すっかり忘れていたのだが、USB 2.0のケーブル長は5mまでで、手持ちの長いケーブルがおそらく5mで、変換ケーブルとその先のルーターに繋ぐA-micro Bのケーブル(約1m)を繋ぐと長さ制限を超えてしまうのだろう。

実際、途中にハブを入れると動くようになった。が、なんか馬鹿らしいし、バスパワーハブ経由だとなぜか充電できないから困る。4mくらいの少し短いケーブルにする手もあるが、買わなければならないし、それで届くか分からないし、そもそも無線通信をするのに長いケーブルを部屋に引き回すこと自体がアフォらしいので、腹をくくってWi-Fiで接続することにした(ルーターの電源は、近くのコンセントに繋いだACアダプタで供給する)。この時も、懲りずにブリッジをPCのケースの中に入れようとしたが、やっぱり駄目だった。しかも、ケースの上や近くも今ひとつだったので、少し離して置いた。

あと、問題は、ルーターを持ち出して帰宅してから戻す時に、その最適なポイントにきっちりと、しかも容易に置けるようにする必要があることで、これも、(実際と文章の順序は異なるが、)スタンドを作ったりと試行錯誤した後、高さが丁度いい(今は持て余している)CDラックの上に置き台を作ることにした。置き台は、以前、カード入れのために買った石鹸入れの蓋(セコくも捨てていなかったのが役に立った!!www)を耐震マットで固定した。CDラックが動かないようにしておけば、蓋のくぼみにルーターを置けば、まず位置は狂わない。それから、設置場所は窓の近くなので、カーテンを開け閉めする時にルーターが動いてしまったら困るが、カーテンの前にCDラックを置くから それも回避できる。

CDラックの固定は難しい。今は仮にマスキングテープでマークしているが、正式には耐震マットで隅をマークしようと思っている。が、変質して床にくっついたり跡が残ると困るので、ちょっと躊躇っている。一番いいのはレンガや鉄塊のような重い物体をラックの四隅や四辺に置くことだが、足をぶつけると痛いw あとは定期的に自動で電波強度を調べて、強度が落ちていたら「位置ずれかも?」と通知するのもいいかも知れない。これなら設置位置だけでなく基地局の状況変化も分かっていい(その時は再調整だが)。

(2/16 0:44) とりあえず、電波強度をチェックするスクリプトを作って試すことにした。自分でRSSIを取得せず、Muninが記録した過去データを利用することにした。過去6回(30分分)の平均値がしきい値より小さかったら警告を出す。それをcrontabで30分ごとに実行することにした。以下のような感じである(crontabなので、強引なワンライナーになってしまっていて判じ物だが・・・)。

0-59/30 * * * * UID=`id -u`; log_file="/run/user/$UID/chk-iv501-rssi.log"; n=6; ref_rssi=-87;delta_r=0.07; rrdtool fetch /var/lib/munin/localdomain/localhost.localdomain-iV501_radio-grp2-g.rrd LAST | grep -iv nan | tail -$n | awk 'BEGIN {sum= 0; n= 0; min_rssi= '$ref_rssi' * (1 + '$delta_r'); } /^[0-9]+: (-)?[0-9\.]+/ {sum+= $2; n++;} END {print "END: n=" n ", sum=" sum > "/dev/null"; if (n > 0) {ave= sum/n; print strftime("\%Y/\%m/\%d \%H:\%M:\%S") ": Ave. RSSI=" ave >> "'$log_file'"; if (ave < min_rssi) {print "Warning: Last ave. of iV501 RSSI is low: " ave "(dBm) (ref='$ref_rssi', min= " min_rssi ", n=" n ")."; }}}'

→ 早速役に立った。外から帰宅したのにルーターを台に戻し忘れたのを、気付かせられた。 (2/16 13:32)

てな訳で、無線はオーディオ以上にピンポイントな設置が要求される場合があることが分かった。無線は素人のせいもあるが、全く予想外のことだったので結構驚いた。

 

PS. 速度測定サイトはGoogleはいいのだが、混むせいなのか、結構値が変動する。FAST.comは比較的安定しているようだ。

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引越しの準備も佳境である。今日は、ウォシュレットを元のに戻した。すごく疲れたが、運良く水漏れせず(少しチェックするつもりだ)、ちゃんと動いてほっとした。終わった後で自分のを梱包する時、仕切りの段ボールの一部が邪魔なので切ろうとしたら、何と、はさみが壊れてしまった・・・

刃は大丈夫だったのだが、柄がバチっと折れてしまった。いやぁ、折れるなんて思ってなかったので、結構ショックだった。はさみも壊れるんだなぁ・・・

段ボールを切ろうとしたら、はさみの柄が折れてしまった・・・

このはさみは実家に居た頃、遅くとも高校生の頃から使っていた覚えがあるので、40年以上使っている。馬鹿なことに、壊してからそういうことに気付いて感慨(と言っても、「あの時、このはさみのおかげで−」なんてことはないが、「長年使っていたのに、なんてことだ・・・」とかいう感じだ)にふけってしまった。だったら、もっと丁寧に使えばいいのに・・・

まあ、壊れたものは仕方ないし、さすがに僕はこれは直すことはできないから、代わりを買うしかない。が、「今度は丈夫なのを」※とか思うとなかなかいいのが見付からない。僕は柄がプラスティックだけでできているなんて思っていなかったが、これも今の多くもそのようなので、今度は柄も金属のをと思っても候補が見付からない。まあ、気長に探すかな。

※イメージしているのは、昔、会社かバイト先かピアノの先生のお宅で使ったことがあるのだが、柄まで刃と同じ素材でできていて、柄の上下だったか指を入れる周囲だったかにプラスティックが被せてあるものなのだが、どうやって探せばいいのか、途方に暮れている(ということはないw)。

ただ、壊れたものだって、何も考えずにラフに使って何十年ももったのだから、今回も何だっていいって気もする。が、今のものはコストダウンがひどくて弱くなっている気がするので、そこら辺の見極めが要りそうだ。

 

おまけ。作業のあとで、使った(用意しただけで使わなかったのも多いw)道具を掃除して干した光景※。何となく手術の器具みたいでかっこいいので、載せる。

使った道具を掃除して干す。

※あと、この並べ方はピンク・フロイドの映画"The Wall"の、主人公が何か(つまらない物)を整然と並べたシーンもちょっと意識した。(って書いたら、観たくなってしまった)

 

PS. 同様に長年使っているものには、他にホチキスがある。これも実家に居た頃から使っている。父が取引先からもらったもののようで、そんな名前が印刷してある。これはいつまで使えるだろうか? あと、こういうのは他に何かあるだろうか? → 写真に写っている黄色いカッターナイフも結構長そうだ。ただ、高校ではなく大学の頃に買った気がする。

まあ、僕は基本的に物には執着しないようにしているのだが、たまたまこういうことがあると、やっぱり気になるね。

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数日前に、引越しのために部屋の復元作業の経過を撮影していたら、突然、デジカメ(IXY Digital 3000IS)が壊れてしまった。電源ボタンを押したら凹んだままになって電源が入らなくなった。実は、「突然」とは書いたが、結構前から電源がおかしかった(onになってすぐ切れることが多かった)ので、寿命が来たのだろうと思い、もう十年以上も使っているから仕方ないと思った。

が、スマフォのカメラは画質や使い勝手がどうにも気に入らないし、今の「ある程度まとも」なコンデジは高くて大きくて重く、やっぱり気に入らない(まあ、お金がないってのが大きいw)。

そこで、ダメ元で直してみることにした。壊れたあとでしつこく試し、ボタンを押しピンで強く押したら電源が入ったので、スイッチ(写真左側の金色の部品)はまともで、ボタンのメカだけがおかしくなったと考えた。それに、仮にスイッチも駄目になっていたら、使っていない印刷(懐かしいPictBridge)スイッチ(写真右側、プリンタマークの下)を流用できないかと考えた。

少しためらったものの、どうせ寿命で使えなくなったのだから、いくら壊しても損はないと考え、昨日の朝、やってみることにして、分解を開始した。キヤノンらしいというのだろうか、想像より楽に分解できた。一番手間取ったのは、爪で固定されている前面カバーを外す時だった。それ以外は、分かりやすいところにあるネジ(結構多い)を外すだけで分解できた

電源ボタンの部品を見たら、ボタンから横に伸びる突起部が折れていた。そこにある小さい凸部がスイッチを押すのだが、折れたためにスイッチが押されなくなっていたのだ。それにしてもこの構造はひどい。こんな作りにしたら折れるのは当たり前だ。他はいいのに(分解・組み立てしやすかったし、ボディの材質もなかなかいい感じだった)ここだけはクソだ※。

※僕的にはクソなのだが、実際にはちゃんと十年以上もったのだから、実はまともだったのだろう。こういう箇所がすぐ壊れるメーカーは多そうだ。

おそらく、電源on時にボタンを光らせるためにボタンの下にLEDを置く関係で、スイッチを横に置くことになったのだろうが、もっと普通のやり方ができなかったのだろうか?※ 他の光るボタン(印刷)も同様(スイッチの隣にLED)になっているので、スペースを抑えたかったのか、当時(2000年代)の技術の限界だったのか、コスト削減のためだろうか。ただ、印刷ボタンはボタンのほぼ下にスイッチがあって(LEDはスイッチの隣)丈夫そうなのに、電源ボタンはそうではないのが不思議だ。気の迷いか諸事情(スペースの問題? 控え目な「タイマー」??)か。

※「普通」は、LED内蔵スイッチを使うだろうが、高そうだし大きくなりそうだ。あと、耐久性が劣るかも知れない。であれば、例えば、(普通ではないかも知れないが、)ボタンを光を通す素材を組み合わせて作り、スイッチは真下に置き、LEDは脇に置き、LEDの光を光を通す素材で前面に導くのはどうだろうか? 既に印刷ボタンはそういう作りになっているので、構造(素材の組み合わせ方: 例: 光を通す素材を円錐状に作り、周辺から中心に光を通すようにする)を工夫すればできそうだ。

が、それはやり過ぎで、単に、今の電源ボタンと同様に半透明に作ってLEDを脇に置くだけでいい。光り方は均一ではないだろうが、それで充分だ。おそらく、海外の製品はそうするだろう。

あと、最も安直に、LEDを別にしてボタンの横で光らせるという手もあるが、場所を食うし、さすがにデザインとして良くない。プロ用っぽい印象にはなるがw (2/7 5:52)

いずれにしても、折れたボタンを何とかしなくちゃならないので、まずは、強力接着剤(Pritt ハイパー多用途)を試すことにした。ただ、これは気まぐれで、付く場合と付かない場合があり、今回は余り期待できなかった。やってみたら、やっぱり駄目だった。補強なしでは全然弱く、補強板を付けてもやっぱり弱くて駄目だった。数時間経っても硬くならなかったので、素材が悪いのか、強く押さえていないと駄目なのかも知れない。

接着を待つ間、カメラ内部を清掃した。結構、埃が溜まっていた。

それで、最初に考えていた、印刷スイッチの流用(電源スイッチの配線を印刷スイッチに引っ張る)を検討したが、配線が細か過ぎてまったく分からず・いじれないので諦めた。ただ、印刷ボタンは流用できそうな気がしたので、それをやってみた。つまり、印刷ボタンを取り外して電源ボタンの代わりに付けるのだ。以前、マウスの修理でやった自家移植のようなものだw

これをやると完璧に引き返せないから ここでも躊躇ったが、やってみることにした。試すと、意外に印刷ボタンが少し大きくて電源ボタンの穴に入らなかったので、ヤスリで穴を広げたら入った。しかし、押しても電源は入らなかった。ボタンの位置が電源スイッチから離れているためだと考え、更に電源ボタンの穴を横に広げてボタンを横にずらした。すると、うまい具合に電源が入るようになったので、この線で仕上げることにした。

最初はどうしても電源が入らなくて諦め掛けたのだが、何度もスイッチを押したりしていたら入るようになった。カメラの状態がおかしくなっていたのではないかと思う。あるいは、僕が押すコツをつかんだのだろうか?

ボタンは最初はテープ(昔は「セロテープ」と言っていたもの。今は素材が違うので、何と呼ぶのだろうか?)で貼ったが、劣化が気になるのと、スイッチの横が低くなっているためにボタンが少し傾くのが気になったので、少し厚い両面テープに換えた(これも劣化はするが、仕方ない※)。なお、外した印刷ボタンの穴は、何かのゴム片で塞いだ*。

※書いたあとで気付いたが、ボタンはスイッチのところだけ動けばいいので、光の透けるプラスティックを接着して台にしても良さそうだ。ただ、完全に固定せず、少し動かないといけないところが難しい。

*ゴムも最初はセロテープで貼ったが、印刷ボタンを両面テープに換える時にマスキングテープに換えた。実際のところ、どちらが耐久性がいいかは不明だが、マスキングテープは紙なので良さそうだと思った。なお、ゴムはケースとスイッチなどに挟まれるうえに動かさないので、仮に劣化しても大きな問題はなさそうだ。

昨夜、飲酒したあとに気が向いていじっていたらネジが一本なくなってしまい、随分探しても見付からなかったので諦めた。けれど、今朝改良のために開けたら、実は足りていた。どうやら、一つなぜか緩い所があって、そこが気になっていた(もっと合うネジがないか?)のをネジがなくなったと思い込んだようだ。まあ、当然だが、飲酒しての作業は良くない。

それから再度清掃して、組み立て、動作確認してOKだったので完了となった。直したおかげで、今までは結構力を掛けてボタンを押さないとonにならなかった(し、すぐoffになることが多かった)のに、今は少し押すだけで電源がスルっと入るようになったのはうれしい(ただ、こんなに入りやすくなったら、何かに触れただけでonにならないか、逆に心配になる。一応、長押しではあるが・・・)。

なお、電源ボタンの穴は大き目になったが、遠目では分からないだろう。あと、電源を入れるとちゃんと光る(両面テープは問題ないようだ)ので、なかなか本物っぽい出来になった。こっちの方が光る面積が狭いから、外見が渋くていいと思う(確か、買う時も電源スイッチのデザインが気に入らなかった覚えがある)。ここだけは、つくづく当時のキヤノンのデザイナーやエンジニアのセンスを疑う。あと、ゴムで塞いだ穴も遠目には気付かれないから、許されそうだ(誰に?)w

さて、これ(今後)はどのくらいもつだろうか? (参考にした方は、修理後少ししたら駄目になって再度直されたようだが、僕のは果たして・・・)

 

(2/7 5:24 ゴムの貼り方について加筆、わずかに修正)

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注意 3か月くらいiVideoを使って何度かトラブルがあったが、SIM・ルーターの管理や障害対応が全く適切でないと感じた。更に、通信障害が起こっても、通信に関してはキャリア任せなのでトラブルシューティングができず、機材(SIM・ルーター)の交換しかできず、それも「様子見しろ」と言って渋るし、交換されるにしても届くのが数日後で、その間は障害はそのままなので、iVideoをメインに使うのはリスクが高過ぎることが分かった。その経験から、iVideoを重要な用途(例: 光回線の代わり)に使うことは全く推奨しない。

具体例については、「[悲報] 完全無線は時期尚早でござった。」を参照のこと。(2020/3/25 6:34)


大容量MVNO SIM(iVideo)による通信の完全無線化も大詰めである※。iVideoの大容量SIMを試用し出してから今日で20日経ったが、大きな問題は何も起こらなかった。そこで、(Nexus 4経由の通信速度の遅さが不満になった(とは言え、ほとんどは気分の問題w)せいもあるが、)次のステップとしてモバイルルーターをレンタルした。以前書いたが、僕なりに調査・検討したら、(iVideoでは)ルーターは買うより借りる方が得策だと思ったからだ。

※ちなみに、先日、もう無線で行けそうだと判断したので、光の解約の連絡をして早々にケーブルやONU、ルーターを撤去した。ようやく因縁のOCNから離れられてせいせいしたし、神経を遣う光ケーブルが部屋からなくなったので、なかなかすっきりして気分がいい。

iVideoのレンタルルーターはいくつかあるが、僕が使う容量(200GB/月程度※)では、iV501と501HWの2つに限られる。501HWはSBMの公式ルーターのようで、容量プランが300GB/月と丁度良く、しかも、iV501(容量は「超極大容量」: 以前は900GBと書いてあったが・・・)より300円/月くらい安いので、最初はこっちにしようと思っていた。

※今までの通信データ量は約71GBで、約3.6GB/日、約111GB/月となって、(100GB/月では少し足らず、)とても惜しい。

なお、試しにSpotifyの品質を"High"に下げたら、約10日間での計測では約3.3GB/日となり、少し減らせることが分かったが、それでもギリギリ100GB/月で余裕がないから止めて、元の"Very High"にした。まあ、"High"でも全く音の違いが分からなかったからそっちでもいいのだが、「同じ値段ならいい(原価が高い)もののほうがいいだろう」という貧乏論理であるw でも、もし"High"にして65GB/月くらいになるなら、喜んでする。ただ、それが"Normal"だったらどうだろう? 沽券に関わるような気がするので、しない気はする(爆)

しかし、501HWには気に入らない点が二つあった。一つは、TV機能があることだ。最初は全然意識していなかったが、あとになって気付いた。スマフォのアプリにデータを転送して観るようだ。ご丁寧にもフルセグまで観られるようだ(B-CASはどうしているのだろう?)。それを知る前は乗り気だったのだが、これでかなり盛り下がってしまった。「余計なもの付けやがって、いい加減にしろ!」って感じだ。いや、メーカーは悪くなくて、某押し売り放送がすべて悪いのだが。

メーカーの技術者は全く可哀想だ。上司だのキャリアが「やれ!」と言うから苦労して入れたのに、今となっては誰にも喜ばれないものに成り下がってしまったのだから、踏んだり蹴ったりだ・・・

次は重さだ。501HW(150g)はiV501(90g)より随分重い。毎日持ち歩く訳ではないが、他に普通のスマフォ(やっぱり150gくらい)も持つから、ルーターも持つなら少しでも軽い方がいいと思った(ちなみに、サイズは同じくらいだ)。使用可能時間は概ね同じなので、TV機能のために増えた消費電力を賄う電池やロッドアンテナ、あとは綺麗そうなディスプレイのせいで重いのだろうか?

なお、iV501は一見ディスプレイだが、実はLEDが4つしかなくて、なかなかミニマムだ。そのLEDにしたって、どこにも詳しい説明が書いてないから意味不明だ。使っていると消えるが突然点く。そして、電池不足の時にどうなるのか、全く分からない。まあ、気にせずテキトーに使えばいいってことなんだろうw (でも、それにしたって、電池残量は知りたいなあ・・・)

あと、501HWはUSから目の敵にされているメーカー製なのも、少し気がひけた。ただ、そんなこと言ったら、iV501なんて名もないCNのメーカーだから、中身がどんなことになっているか全く分からないのでw、この点は特に気にしないことにした。

その他には、501HWはルーターの機能が豊富そうだった※が、今までの経験上、そんなにいろいろ使わなかったし、あってもイマイチだったのでw、一通り使えればいいと考えた。また、一か月使ってみて、機能などが不足だったら501HWに替えればいいと思った。それ以外は、僕にとっては大きな違いはなかった。

※一方、iV501には詳細なマニュアルが存在していないようで、分からなかった。ただ、YouTubeの紹介動画(僕は音は出さずに見た)で必要な機能はありそうなことが分かった

数日前にiV501を注文し、今日届いた。早速 設定して動作確認したら、なぜか、通信速度がすごく遅かった。全然使ってないのに速度制限が掛かっているような感じで、100kbpsくらいだった。それで、試しに以前から借りているSIMを入れたら速くなった。測定サイトや時間によるが、大体、ダウンロードは30Mbps, アップロードは20Mbps前後出た。欲張りな本音としては50Mbpsくらい出て欲しかったが(← 何度か測ると出ることがある)、とりあえず、Nexus(10Mbps)よりはずっと速いし、実用には問題ないので良しとした。

元々のSIMでいろいろ試しても遅いのが直らなかったので、iVideoに連絡したら、(最初は良くある「あれしろこれしろ」だったが、2回目に)交換品を送ってくれることになり、なかなかサポートが迅速でちゃんとしているのに感心した。ただ、今回はたまたま交換できるSIMがあったので通信途絶状態にはならなかったが、今後もこういうことがあるのであれば、切り替え時にはある程度の余裕が要りそうだ。まあ、その分安いのだから仕方ないだろう。だから、先日考えたのだが、スマフォのSIMを0SIMにしてしまうと こういう時の代替に使えなくて不便な気がしている(まあ、そもそも速度が遅過ぎるようだから、その時点で駄目ではあるが)。

ルーターは、SIMに起因する速度の遅さ以外に大きな問題はなかったが、「ちょっと臭い」という問題があったw 本体はどうやら新品のようだが(でも、残念なことに、そうは見えなかった)、収納バッグに男性用化粧品の臭いが付いていたようだ。レンタルビデオの袋みたいなものだろう。とりあえず、別の袋に入れて仕舞っておくことにした。

という訳で、このルーターで一か月間様子を見て、大丈夫そうなら長く(6か月や1年)レンタルしようと思う。

 

(1/31 12:27) 通院時に少し持ち歩いての感想: 通信は問題なかったが、なんかルーターがカイロみたいに暖かくなっていたので大丈夫かと思った。スマフォなどでは良くあるようだが、僕は初めてなので、少し心配になった。まあ、電池が持てばいいけど、どうなのか様子見だ。

あと、僕が「ないんですか?」と質問したからでもないだろうが、今日、あればいいと思っていた、iV501での300GBのプランができたという案内が来た。今のプランより一か月200円ほど安い。「慌てる何とかは−」じゃないだろうが、まあ、次回乗り換えればいい。こうやってダイナミックに契約を切り替えられるのは本当に便利だ。というか、普通はこうあるべきなのに、ガラパゴス国のずるい売り方のせいで不便になっているのだ!

 

PS. ちなみに、iV501は、以前Amazonで注文したけど全然届かなくてキャンセルしたものと同じ物のようだ。まあ、Amazonマーケットプレイスでは外見が同じだからといって中身も同じと思ってはいけないようだがw

PS2. スマフォで通信速度を測った時、なぜかGoogleではSIMを換えても遅かったので調べてみたら、Operaがデータ圧縮のために外国のサーバを経由しているからのようだ(サーバが"Manilla"などと出た。Chromeにしたら"Tokyo"に直った)。

PS3. PCとルーターをWi-Fi接続するブリッジ(TP-Link TL-WR802N)をDHCPで動かすと、初期のIPアドレスが競合するようで、若干面倒なことになるので、固定アドレスにした。

あと、WR802Nには謎がある。iV501の接続デバイス一覧で見ると、WR802Nらしきものが3つも接続されているように見える。どれも、本来のWi-FiのMACアドレスではなく、ローカル管理のMACアドレスのようだ。最初は早くも侵入されたかと思い、気分が悪いのでブロックしたら繋がらなくなってしまった。何をしているのだろうか?

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