Archive for the ‘ドライブ’ Category

そろそろドライブに行きたくなったが、寒かったり疲れていたり眠かったり、タイミングを見計らって(渋滞や人混みは嫌だから平日にしたかったのと、晴れて暖かい日が良かった)延期していたのだが、今日は珍しく暖かく、(早く起きてしまって寝不足ではあったが)気力もあったので、地図を見て近場で見つけた森林公園に軽く行くことにした。車と散歩がメインだが、季節(延期ばかりしていたせいで、実はもう終わり頃?)なので紅葉も観られればと思った。

9:30頃出て、10時頃着いた。ナビが変な道を出して(というか、僕が例によって一つ手前で曲がったりしたw)ちょっと苦労はしたものの、近くて楽だった。意外に駐車場は埋まっていたが、人はそれ程多くなかった。ハイキング(ちゃんと装備しているが、登山ほどではない感じ)帰りの人が多かった。近くの古賀志山に登ったのだろうか? ただ、学校の遠足で登るほどでそんなに大きな山ではない記憶があるから、他にも登るところがあるのかも知れない。

行く前は「ちょっと歩いたらデニーズに行こう」と思っていたのだが、湖面と青空紅葉などが綺麗だし、空気が気持ち良かったので、結果的にはダム湖を一周していた。大きなダムではないので、徒歩でも全然問題なかった。奥に進むと、葉っぱのいい匂いがした。ところが、突然、地鳴りのように「ゴー」っと音がしたので結構驚いた。地震だった。あとで調べたら、震度3だったようだ。

ダムに戻ったら、ダムの斜面に見覚えがあるのに気付いた。帰ってから調べたら、2004年の正月に行っていた(15年前なのだが、そんなに経ってない気がするものの、実際には今までにいろいろなことがあったので、何とも不思議な気がする・・・)。帰省して暇つぶしに行ったのだろうか? その時はダムの奥(今日車を停めたところの向こう岸: 写真の中央奥辺り)にあるレストハウスのようなところまで行って、そこから少しだけ歩いたようだ。その時は野鳥が多かったが、今日はほとんど見なかった。もう少し後なのだろうか?

その時の写真をちょっと載せる(そんな昔の写真でも「赤川ダム」で検索したらスパっと出たから、デジタルはいいし、管理ソフトをdigiKamに戻して良かったw)。

一時間くらいで戻った。気持ち良かった。ここは近いし、細道はないし、歩くにも丁度いいから、なかなか気に入った。

それから、いつものデニーズに向かった。意外に近く、公園・ダムから10kmくらいだった。前回だったかの小泉さん(仮)に似た人は居たが、本物は居らず、別の方が社員らしい制服を着て居た。

今気付いた。その店員さんは顔がスケートの鈴木明子に似ているのだ。それにしても、小泉今日子と鈴木明子に共通点はなさそうなのに(鈴木の顔はちょっと怖いけどw、どちらも好きだ)、なぜ似ていると思うのだろうか。謎だ。でも、これからは鈴木明子さん(仮)と呼ぼうw (20:37)

トムヤムクンフォーがおいしかった。やっぱりむせたが、その危うさがいいw ここのはハーブが少ない(僕には丁度いい)から安心して食べられる。約1300円だった。

眠さと疲れでいろいろボケた。水に入れる氷のサービスはなくなったのかと思って諦めたら、隣に機械があったw (それはそうだ。ドリンクバーでだって使うではないか。) 眠気はメニエール病の一部の薬のせいかと思っていたが、それを飲まなくなっても眠いから、疲れなのかも知れない。

それから、南の方に少し遠回りして帰った。家の近くですごく眠くなったり、予想外にトイレが切羽詰まって注意力散漫になったが、大半はとても気楽にドライブが楽しめて、もちろん車は(近頃は余り乗っていなかったものの、)超調子良く、スコスコっとギアが入って滑るように走り、でもスピードは上げず、「(気合なんて入れなくても、)こういうのでいいんだよ。」という気分だった。まあ、堕落とか老化の極みであるwww

13:30頃帰宅した。楽しかったけど、寝不足のせいか、ぐったり疲れてすごく眠かった・・・

ドライブ中に掛かった"This boy"(1963)のイントロが良かった。さっき家でも掛けたが、やっぱり、イントロのアコースティックギターの音のキレがすごく良く、しかも、弦を上から下に弾き下ろす(これはアルペジオと言うのだったか?)「グリーン」とか「ジャリーン」て音がたまらない感じ(音色にはキレがあるのだが、音(演奏)はちょっとダルい感じがいい)で、グッと来た(2009リマスターにて)。収録アルバムは"A hard day's night"(1964)だと思って居たが、実はシングルで、近年のアルバムでは"Past masters"に入っていた。

約4時間、54km。
IXY Digital 3000IS(2004年はIXY Digital 30)で撮影。

(21:04 若干加筆)

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少し前からドライブに行きたくてうずうずしていたのだが、眠かったり気分が乗らなかったりして、なかなか行けなかった。が、昨日はいい具合に調子が良く、行く気になった。

少し前に地図で行き先を調べていた時に偶然見付けた、道の駅 はなわというところに行くことにした。特にそこに何かある訳ではなかったのだが、距離が適当だった(約80km)のと、地図で経路を見た時に、途中までほぼ一直線の道(八溝グリーンライン: 地図の左下から右上までを40°くらいで走る直線)で行ける※のが妙でおもしろそうだったので、決めた。

※経路は右下隅が鋭角に突き出てしまっているが、地図で調べた時はそこはショートカットされていて、右隅で北上するまで直線だった。ナビが太い道に誘導してしまったようで、当然僕はそんなことなんて分からなかったのだが、ちょっと残念ではある。

9時ちょっと過ぎに出発した。遅目だったので、通勤ラッシュは大丈夫だったが、八溝グリーンラインに入るまでは結構混んでいた。グリーンラインは以前通ったことがあるような気もしたが、のどかで走りやすくて気持ち良かった。10時頃の気温は24℃程度だったが、日射しが強いせいか暑かった。先週末頃から彼岸花の時期のようで、昨日も至るところで彼岸花が咲いていて、鮮やかで綺麗だった。

11時ちょっと前に道の駅 だいごに着き、昼食にした。「ここは去年に来たのを覚えている」と書いたところで調べたら、実は今年の2月だったw 食堂の開始時間になってもなかなか開かないと思ったら、そこの時計が全部進んでいたようだw 2月においしかったランチはなかったので、高いけどその分おいしそうな雰囲気を醸し出して居た奥久慈しゃも親子丼にした。1300円もした。券を買う時、自販機にうっかり1円玉を入れたら詰まってしまって、返却ボタンを押しても1円から先が出て来ず、慌てた。まだ人がほとんど居なかったので、迷惑にならずに済んだ。道の駅の中も食堂ものどかだった。肝心の親子丼は味が濃過ぎる感じだったが、肉はおいしかった。ただ、今にして思えば、値段の価値があったかは疑問だ。その点、先日のランチは良かった。

そこの駐車場で、近頃話題らしい「トナラー」に遭った。駐車場はガラ空きなのにわざわざ隣に駐めに来て、気持ち悪かった。どこに駐めるのも自由だけど、もっと空いてるところの方が気楽だと思うのだが・・・ それに、車がないと停めにくいような人が横に来たら却って心配だ。その車が居なくなったら、すぐに別の車が来た。トナラーは全盛らしい。もしかして、黄色は目立つから、つい横に行きたくなるのか?w

そこから目的地までは約24kmと、意外に遠かった。途中から、特に山道で、度々音楽を停めて無音にした。近頃はそれもいい。音楽は好きだけど、良く聴きもしないのに流すのは意味がないと思うようになった。無駄遣いみたいなものだ。あと、脳内でも(断片的に)演奏できるし、無心に運転するのもいい。

12:20頃、道の駅 はなわに着いた。出る前は遠いと思っていたのだが、意外に速かった。40分くらいで着いた。手前はしばらく市街地(町内)だったが、走り易かった。予想どおり特に何もないところだったのに、妙に駐車場が混んでいた。昼時のせいだろうか?

ここもここまでの道も以前来た・通った気がするのだが、思い出せない。江竜田の滝に行ったのかと思ったのだが、調べても記録にはなかった。道の駅の名前でも出て来なかった。不思議だ。

12:40頃、帰ることにした。まだ疲れていなかったので、(高速でなく)白河経由で一般道で帰ることにした。途中、以前パトカーもどきに後ろに付かれたと思われる道では、昨日もパトカーが走っていた。どうやら、警察署があるからではないか。

出た時はR294を通ろうと思っていたのだが、途中で寄ったコンビニから出やすい方に道があり、地図を見たら行けそうで気が向いたので、県道76号(地図の「白河」から南に下る道。「那須塩原」の東でR294に合流する)に逸れた。福島県内はすごく走りやすかったのだが、栃木に入ったら途端に狭くなってしまった。が、のどかで気持ち良く走れた。この道は3年前の秋に通ったことがあって、その時寄った旧白河の関の前も通った。この辺りも、やっぱり彼岸花が満開だった。群生地の看板を何枚か見た。

16時頃、無事に帰宅した。意外に、(というか、遠回りしたので普通に)遠かったが、のんびり走って気持ち良かった。遅い車は結構居たが、それほどイライラせず、危ないこともなかった(帰路の細道で気を遣った程度)。いつもは「田舎は駄目だ」などと言ってはいるが、こういう時にのどかに走れるのはいい。途中まではガソリンが全然減らないと思っていたのだが、着いたら約1目盛り減っていた。リニアでないのだろう。帰ったら、室内も外も暑かった(気温: 30.5℃)。

途中で寄ったコンビニでの支払いにQUICPayを指定するのに、いつも戸惑った(なぜか名前が出てこなかった・・・)。スマフォだけでもSuicaとか(止めたけど)nanacoとかいろいろあるせいか。

今日もポルテ(車。最新でなく、前の型がいい)が気になった。あれは癒やし系の車だからではないかと気付いた。そして、いつか中身だけ強力にチューンして3倍速い 赤いポルテwで峠に行き、スポーティーな車を「は? なんでポルテがそんなに速いんだ?!」と驚かせたいと思った。でも、まずありえない。そもそもひ弱な車なので、改造の費用がすごいことになりそうだw 一方、僕の車は いつものようにすごく滑らかに走っていた。総走行距離は5.6万kmくらいになった。

約200km、6.5時間。
AQUOS sense liteで撮影。

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数日前の朝、突然、候補の会社の下見に行くことにした。少し前までは県内の会社Aに行こうと思っていたのだが、そこには既に行っていた(ただし、行き先を間違えた)ので、「(まだ応募してないが、)面接の時でいいや」と思って、行き先を埼玉の会社Bに変えた。(いや、ボケてません。確かにスピーカーの投稿です。少し待って下さいw)

外は灼熱だったにも関わらず、その会社には意外なほど楽に着いた。A社の2倍弱の距離だが、同じくらいの時間(約2時間)で着き、疲れは半分くらいに感じた。おそらく、主な道が太いバイパスだったのと、体調が良かったからだろう。

ここで不思議なことが起こった。到着して近くの駐車場に停めたら、ほぼ同時(少し前か後に)にB社の社長からの面接の打診(数日前に質問を出したら、履歴書などを送るように言われて、以前別の会社用に書いたけど出さなかったものを手直しして送ったので、成り行き上「応募」となりw、書類審査はすんなりパスしたようだ。予想外の展開ではあったが、仕事がおもしろそうで とても興味ある会社なので問題ない)のメールが届いたのだ。ここでおもむろに顔を出したらおもしろそうだし、「伝説」になりそうではあったがw、いろいろ準備をしていないので止めた。

B社の入っている建物はちゃんとしていた。多くの会社ではまだ夏休みの期間だったが、中に社員が居たようなので、夏休みは長くないようだ。社長からメールが来たということは、その日が休み明けだったのかも知れない。

不思議だったのは、その街が妙にしっくり来て、すぐに馴染めた気分になったことだ。まあ、目新しいものは良く見えがちだからだろうが、最初から「これは無理」ってこともあるので、悪くない感じだ(ちなみに、間違って行ったA社の辺りは実家辺りに勝るとも劣らないw ド田舎で、「ちょっと遠慮したい」だった。それを払拭・軽減できるかと思い、正しい場所に行こうと思っていた)。良くある地方の街だが、うまい加減に鄙びていて ゆるい・雑然とした感じなのが僕には丁度良さそうだった。ただ、(街では良くあることだが、)ちょっと不審そう(凶悪ではないw)な人が結構居たので、治安は若干悪そうな気がした(ここに比べればの話)。

てな訳で、行ってみたら悪くなさそうな感じだった。あとは、来週の面接の時に、社長や社内の雰囲気を良く確認したい。今までで一番社員数の少ない、とても小さい会社※のせいか、いろいろと謎・不審な点があるので、そこが心配なのだ。

※今考えると、会社を代わるたびに規模(社員数)が対数(「10などの負のべき乗」というのが正しい?)で減っているのが、おもしろい。

食事をしたら帰る予定だったのだが、ふと、なおきさんが近そうなので、都合が良ければ遊びに行きたくなった。それで、食事に行く前にメールしたら大丈夫とのことだったので、すごい暑さではあったが、僕の調子も良かったので行くことにした。昼食は蕎麦にした。いつも行っている地元の店とは随分雰囲気が違っていて、店内が若干暗くて静かで広々としているから、落ち着けて良かった。珍しく店内にTVがなくて静かなのには、好感が持てた。蕎麦は冷たくておいしかった。値段もいつもの店よりずっと高い訳でもなく、結構気に入った。 (いや、スピーカーは忘れてません。もう少し・・・ 略)

なおきさんのお宅は近いと思っていたのだが、渋滞があったせいか、やっぱり2時間くらい掛かった。混んでいたので結構疲れた。

話ははずみ、彼のスピーカー2種類(TIMEDOMAIN miniBose SoundLink Mini Bluetooth speaker II)の音を聴き比べたりした。そして、Boseの低音に感心した。あんなに小さい(手のひらより少し大きい程度)のに、普通のスピーカー以上のすごい低音だった。それでいて、DQN車のような下品な「ズンズン」や「ドコドコ」ではないので、(予想外の強烈な低音に慣れれば、)なかなかいい感じだった。あのサイズで、どうやってあんな低音を出せるのか不思議だった。それから、曲によっては低音が出過ぎて不自然になることがあるのが気になった。それで、最終的にはスピーカーを貸して頂いて、僕の家で調べてみることになった。

(書き疲れたので、続編に: 散々期待させて済みませんw)

(お待たせしました、続編・完結編です。: 8/18 18:08)

家で聴いてみたら、やはり、低音が強過ぎる感じだった。自分のスピーカー(KEF Q300)と比べると良く分かった。設置の仕方を変えてみたが、余り変わらなかった。それで、何はともあれ、現状を知るために特性を測ってみることにした(なおきさんは測らなくてもいいと言っていたが、僕としては測りたかったw)。

(9/15 14:20 訂正・更新) 測定プログラム(REW)の設定誤りのため、本稿記述時の測定では150Hz以下がカットされていました(カットの度合いについては、中央図の青緑(今回)と青(前回: 誤り)をご参照下さい)。特に最初のグラフの超低域は正しくないです。そのため、再測定して記述を訂正しました。なお、訂正前の記述を"[2019/9/15訂正前]"として横線で囲って残しました。

すると、特性はフラットと言って良く、それほど不自然ではなかった(逆に、あの小ささでこれほどフラットになるのが不自然な感じはする)。近接では低域が5dB程度、高域が8dB程度上がっており、30cmくらい離れると、低域が8dB程度、高域が10dB程度上がっていた(いずれも中域を基準とした)。離れた場合に低域が強くなるのは、このスピーカーの構造(パッシブラジエーターなど)によると思われるが、高域については不明だ。近接でのマイクの位置が悪かったのかも知れない。(→ 中央図: 青緑: 近接, 紫: 30cm)

それで、実際の曲("Come together")の特性を測ってみると、意外なことに、低域に関しては、聴感とは異なってKEFと余り変わらなかった。強いて挙げれば、73Hz辺りが4dBくらい大きくなっていた(上の右図: 赤線の一番左の山)のと、KEFにはない133Hzの強い山(右図: 赤線の左から2番目の山)があるのが気になる。このような山が、不自然に低音が強く聞こえることに関係しているのかも知れない。(→ 右図: 赤: Bose, 緑: KEF)


[2019/9/15訂正前]

すると、不思議なことに、大きな問題はなく、低域が強調されている訳ではなかった。近接測定では、せいぜい、中域が少し下がり高域が少し上がっている(どちらも3dB程度)程度だったし、30cmくらい離れると高域が上がっているだけだった。(中央図: 青: 近接, 赤: 30cm)

それで、実際の曲("Come together")の特性を測ってみると、やはり、低音が強かった。この曲では73Hz辺りがKEFに比べて8dBくらい大きくなっていた(上の右図: 赤線の左側の山)。


なんとも不思議だった。それで、原因として、Boseが以下のようなことをしているのではないかと推測した。

  • 低音が持続した場合に強調する。
  • 音楽(楽器)の場合だけ、低域を強調する(→ テスト信号のような単音は強調されない)。

試そうとして、僕は楽器を何も持っていないのでどうしたものかと思ったのだが、ふと気付いて、シンセサイザーアプリ※(ZynAddSubFX)をインストールして、低音が出る楽器の音で試したところ、持続は関係なく、楽器の場合だけ低域が強調される(65-85Hz辺りが6dB前後上がる)ようだった。楽器かどうかの判定は、倍音成分の有無によるようだ(音が単成分の楽器では強調されなかったため)。ZynAddSubFXにはいろいろな楽器があるが、"Organ 3"が分かりやすかった。70Hz付近で5-8dB強くなっていた(左図: 赤線の左側の山)。

※最初はLMMSというアプリを試したが、機能が豊富過ぎて使えなかった。次にYoshimiというのを使ったが、今ひとつだった。

注: 上のグラフは、ZynAddSubFXの仮想鍵盤で、楽器の音を下から上まで順に出した時のピーク値である(そのため山が多くなっている)。なお、楽器のオクターブ設定は1(最低)にした。

それで、このやり過ぎな感じの低域強調を緩和しようと、イコライザを入れてみた。約70Hzを中心に6dB程度下げてみたところ、KEFと同様の特性になった(上の中央図: 朱(Bose+イコライザ)と水色(KEF)の線)。

実際に"Come together"を再生して比較したら、違和感は減って「許せる」程度になった。ただし、今度は高域がちょっと強いのが目立った(上記のとおり、高域が強目のため)。そこで、約5.5kHzを中心に約4dB落としたら、「まあ自然」になった。ただ、自分の(普通の)スピーカーに比べると、どうしても、広がりとかゆとりとか深みに欠け(これは、ひずみの多さから来るのではないかと推測している)、なんとなく「無理してる感」があるのだが、本体が小さいので仕方ないと思う。両方置いておいてちょっと聞くだけなら、どちらが鳴っているか分からないと思う(実際、出力先を確認しないと分からないことが結構あった)。何度も書くが、低音がすごくて感心した。

 

PS. 個人的には、この、謎の低域強調がなくても充分低音が出ているのだから、一種のバグのような気がするが、どうなのだろう? また、別の機種だが、リセットしたら直った(本当かどうかは不明)という情報があったので試したが、効果はなかった。

(8/18 18:19 題を変更, 18:55 TIMEDOMAINスピーカーの名前を確定, 19:40 わずかに補足)

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梅雨が空けて天気が良くなったのでドライブがしたくなり、いつもより良く寝たせいか、今朝は珍しく調子が悪くなかったので、久し振りに馴染みの上三依水生植物園に行った。標高が高いから涼しそうだと思ったのだ。

8時頃出た。行きのR119は、宇都宮を抜けた辺りから日光までほとんど一人(先頭)で、気持ち良かった。いつものように眠くなったが、今日は大丈夫だった。途中の7-11でQUICPayを試し、当然ながら、ちゃんと使えた。

10時頃着いた。外は27℃(車の気温計にて。以下同)で、意外に蒸し暑かった。平日のせいか、駐車場は空いていた。

日射しが強いうえに歩いたので暑かったが、風が吹くと涼しかった。トンボが多かった。休憩所で座っていたら、上の方に監視カメラのようなものがあって、トラブル対策し出したのかと思ったのだが、帰ってからwebページを見たら、ライブカメラのようだ(残念ながらFirefoxに対応してないようで、操作はできなかった)。1990年代後半を彷彿させる素朴なページ(でも、この素朴さは場所に合っていて悪い感じではない)を作るところでも、それなりに情報発信しようとしているようだ。でも、休んでいる人の間抜けな顔も発信されてしまいそうだが・・・w

11:30頃、車に戻った。久し振りに歩いて、気持ち良かった。木陰に置いたせいか、車内は意外に涼しかった。

12:30頃、矢板の7-11で昼食にした。冷製クリームパスタとピクルスにした。パスタのトマトクリームが意外に多かった。ここのトイレは往路に寄った店と同じようだった。更に、店内の構造も似ていたので同じ店かと思ったが、そうではないので、新しく作る店のパターンでもあるのかも知れない。

外は35℃ですごく暑かった。ただ、冷房すればちゃんと冷えたので、先日、性悪ガソリンスタンド店員が騙そうとしたように、「エアコンが効かない」なんてことは、全然ない! のだが、エアコンを止めるとすぐに暑くなった。やっぱり、車の構造の問題だろうか。

隣には、眞子さんみたいな雰囲気の娘と母親が薄ピンクのミラココアに乗っていて、なんかのどかで微笑ましかった。

(全くの余談) 昔は彼女より妹の方が好みの顔だったが、なぜか近頃は逆転し、彼女のほうが随分いい感じだ。いろいろなことが関係しているのかも知れないね。良く分からないけど、なんか可哀想だ。あと、(TVを観ないせいか、)彼女の名前の読み方を今初めて知った。二文字だったか・・・

14時頃、無事帰宅した。今日はすごく暑かった(帰路、気温が38℃にもなった)が、ほとんど危険なことは起こらず、ゆったりと気持よく走れた。走り過ぎなかったおかげで、(暑くはあったが、)それほど疲れなかった。なかなかいい感じだ。

逆説的だが、スイフトスポーツはとても安全な車だ(もちろん、運転者がマトモ・正気な場合に限るw)と感じた。走行性能に余裕があるからだろうか、普通に走る分には(もちろん、他車によるものを除いて)全然危険を感じない。でも、そうやって気を抜くのが危ないので、いつも注意はしている。帰る途中で総走行距離が55000kmを越えた。

それにしても、部屋が暑かった。室温は約32℃、外は約35℃だった(部屋の温度計にて)。なかなか冷えなかった。

約150km、6時間
IXY Digital 3000ISで撮影

(19:51, 20:13 加筆)

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先週ちょっと外出した。近場の候補の会社の下見(偵察)のついでに、以前からしようと思っていてできなかったことをした。それは、題に書いたことを確かめることだ。当時は、どういう訳か、誰に教わった訳でもないのに、その、遠くに小さく見えた白い山を富士山だと思い込んでおり(僕は昔から思い込みが激しかった)、一緒に通学していた妹に自信満々に言った記憶がある。もし間違っていたら、どうするつもりだったのだろうか?w

最初に、候補の会社に向かった。外観は悪くなかった。が、今にして思えば、ちょっと手狭な感じはする。例えば、パラボラアンテナが建物の間に設置されていて、確かに周囲は空いては居たが、その辺りはそこまで土地がない訳ではないから、「もっと広いところに置けばいいのに」と思った(なんか、センスの悪さのようなものを感じた)。

外見は悪くなかったので、真面目に応募を考えようと、帰ってからその会社の求人の仕事の内容について(記述が漠然としていたので)質問を出したのだが、週末まで待っても(これが読まれている現在でも)回答がなかったので却下した。自分たちで出した求人に対する質問に数日間掛けても回答できないようでは、体質が察せられる。

想像するに、偉い人が時流に乗ろうと漠然と思い付いた「新しい事業」を言われたなりにテキトーに書いて出したので、具体的な内容について回答できないのだろう。ありのままを書くこともできず、ずっと添削でもしているのではないか。そして、いいことだけを想像して入ってしまった人には、「(誰も詳しくないから、一人で)自由に大いに頑張ってくれ。よろしく!」の世界なのだと想像した。

そういうのは自由にできておもしろいこともあるけど、大抵は、頑張っても認められずに(というのは、一口に「新しい事業を始める」と言っても、短時間で立ち上げるのは難しいし、それが成功する確率はとても低いからだ)、骨折り損とかドン・キホーテ状態になったり、偉い人の気が変わって努力が水の泡になることがあるので、僕はもういい。

それから、昔の通学路の近くに行き、「現場」まで軽く散歩した。廃業した園芸店の駐車場に車を停めた。田舎なので、営業を止めても駐車場を開放(というか放置?)しているようだ。歩く距離が少し短くなって助かった。辺りはすっかり変わっていた。訳ではなくw、田畑ばかりで昔の面影が残っていた。懐かしい感じもしたが、大昔のことなので、どの経路で通学していたのかあやふやだった。ちょっと歩いたら現場に着いた。事前に地図で見た時には結構歩きそうだと思っていたが、十分くらいで近かった。それでも、蒸し暑かったので汗が出た。

さっそく、山を確認すべく、スマフォの、遠くに見える山の名前を確認するアプリ(AR山ナビだったと思う)を起動した。以前、こういうアプリがあることをなおきさんに教えてもらって、それからずっと機会を伺っていたのだ。

早速、当時富士山らしき山が見えた方を映した。が、思わぬ結果になった。富士山など全く出ず、近く(約30km以内のようだった)の山ばかりだったのだ。良く考えれば当たり前だ。富士山ほど遠くの山を出すとしたら、その途中のおびただしい数の山も出すことになって、訳が分からなくなるだろう。アプリを選ぶ時に、山の高さとか距離でフィルタリングできるものとか山の名前で検索できるもの(もしあれば)にすれば良かったのだろう。仕方ないからあとで地図などで確認することにして、確認の補助にするためにアプリの画面と地図をキャプチャし、その辺りの写真を撮って車に戻った。

辺りにはぽつぽつと民家があって、その一軒の庭先でお婆さんが作業をしていたが、子どもの頃からその家のことは知らなかったので、もちろん挨拶などしなかった。田舎では道を歩く人はほとんど居ないし、何の変哲もない畑を写真に撮っていたから、きっと「不審者」と思われていたことだろうw

それから、いつものデニーズで昼食にした。

休日の昼時だったけど運良く待たずに座れたのだが、出て来た小泉さん(仮)の雰囲気が変わってしまったように感じてがっかりした。しかも、混んでいるせいか、なかなか注文を取りに来ず、イライラしていたら、本物の小泉さんが来たので驚いた。最初の人は小泉さんではなかったのだ。服が違っていたので別人と分かった。「本物」はいつものようににこやかで良かった。顔や声が似ていたから、妹だったのだろうか? 謎だ。冷麺+カルビご飯を食べた。サラダやノンアルコールビールも頼んだら、1700円を超えた。

その後、軽く、旧粟野町や同西方町の辺りまでドライブして帰って来た。相変わらず気持ち良く運転できた。62km、4時間(その日の全体)。

帰宅してから、あの山が富士山かどうかを確認した。最初は地図などで調べようと思ったのだが、遠距離(160km以上)のため、地球の曲率などの難しい計算が要りそうだからどうしたものかと思ったが、今は便利で、ある場所から富士山が見えるかを調べる地図(携帯電話のサービスエリアのような感じ)があった。富士山ココというサイトで、見え方は分からないものの、すごく便利だった。

それによれば、小学校時代の通学路からは南西に富士山が見えるようだ。通学路辺りが少し高くなっていたためだろうか、その辺りが筋状に見える領域になっている。更に、その方向は山林などでなく、畑で開けていた(る)ので、実際に見えたのだろう。見え方はこのページのような感じ(もう少し小さく見えた)だったので、確かに富士山だと思われる。ただ、方向は南西より少し西寄り(西南西)だった記憶があるのだが、その地図では南西だった。大昔のことなので、記憶があやふやになっているのだろう。当時はスマフォもデジカメもなくて気軽に撮影できなかったのでw、確かめようがない。あと、可能性として、昔は見えない状態で、西南西に別の似た山が見えていたけれど、今は本物が見える状態になったということもあるかも知れないが、その辺りは十年一日のごとくw 今も昔も大差ないので、それはないだろう。

※却下した会社とか実家の辺りが特定されそうなので、キャプチャ・写真や地図は載せない。

(19:50 若干補足)

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プログラミングに熱中したりしているうちに2か月くらいドライブしていないことに気付き(→ 前回)、一段落したし疲れたりちょっと飽きたりもしたので、気分転換に行きたくなったのと洗車をしてモチベーションが上がったこともあってw、昨日行った。やっぱり行き先には迷ったのだが、花(あやめ、あじさい)は微妙に時期が合わないし見飽きた感もあるので、地図で偶然目に入った、福島県西郷村の堀川(ほっかわ)ダムに、純粋に走りに行った。僕はダムには興味はないのだが、ドライブの行き先としては丁度いいことが多い。具体的には、道が整備されている(細くない)ことが多く(しかも、楽しい道のこともあるw)、自由に入れ、駐車場があり、トイレがあり、DQNや変な人が少なく、静かで、滅多に混雑せず、無料なことだ。

8時頃出発した。9時頃、道の駅矢板に寄った。概ね快適だったが、いつものように眠くなった。

(前の投稿に追記したが、)出て少しして、ハンドルの下部にキズか汚れがあるのに気付いた。前日の洗車で付けられたようだ。白っぽかったので、工具や金具で擦られたのかと思った。道の駅で濡れ雑巾で拭いたら落ちたので、汚れだったことが分かったのだが、それまでは、運転しながら爪で擦っても取れなかったので、「傷だったら消えないから困るなあ」と結構嫌な気分だった。あの店は最低だ。なぜ、ガソリンスタンド(の整備と店員)はこうもクソなのだろうか?

途中にバカなBMW 1シリーズが居た。前の会社の(その車種の)奴のようにムダな加速をしつつ左右にうろちょろしていた。そんなことをしても必ず信号で追いつくから笑えた。そういう1シリをこの辺りで何度か見たことがあるから同じ人なのか、1シリは**揃いなのか、何かコンプレックスでもあるのか、単に若いだけなのだろうか。

10時頃、那須塩原の7-11に寄った。遅いトラックも居たが、それまではすごく気持ち良かった。隣に停まって居たEN400というアメリカンのバイクが意外に小さくて、好感が持てた。反対側では、都会の切れるビジネスパーソンみたいな雰囲気のショートボブのお姉さまがワンボックスに乗っていた。

地図で見て期待してルートに入れた、那須と白河の間の山道(栃木・福島県道290号)が予想以上に楽しかった。分岐するところが唐突で通過しそうになったが、何とか入れた。道が広くて僕には丁度良かったし、平日のせいか、滅多に車が居なくて存分に楽しめた。いつもはなかなかできないことだが、ギアを小まめに切り替えながら、低目のギアで高目の回転数を維持して走るのが気持ち良かった。あの車のエンジンは意外にストレスなく回るからいい。そして、何度か書いているが、軽い車は制御しやすくて大正解だと思う。

山道は涼しく(でも、エアコンを切るとちょっと暑かった)、鳥(うぐいすだったか)が鳴いていた。ツツジも少し咲いていた。見晴らしがいいところもあった気がするが、運転に熱中していたので一気に走り抜けた。

なお、なおきさんがそうしていると聞いてから、僕も、こうやって走りに集中する時(他に、家でも作業に集中している・はまっている時wなど)は音楽を停めるようにしている(近頃は、「垂れ流すことに意味があるの?」と思いつつあるし、無音の静けさも結構好きだし、脳内での再生もいいと思っている)。

11時頃、到着した。運転に熱中して我慢していたせいでトイレに行きたかったのだが、なぜかトイレの扉に鍵が掛かって居て焦った。開け忘れたのか、事務所の人が巡回中だったせいか(それで、事務所に行っても誰も居なくて頼めなかった)。でも、多用途トイレは開いていたので、ほっとした。

1時間近く散歩した。ここでもうぐいすが鳴いていた。気温は24℃とそれほどでもなかったが、日射しのせいで暑かった。

ダムのオーバーフローの口らしい部分の形がすごかった。上に書いたようにダム自体には興味はないが、こういうものには興味が湧く。全くあり得ないことだが、もし僕にこういうのを作れ(設計しろ)と言われても、途方に暮れて逃亡するだろうw あと、万が一、豪雨で放水している時にに引きこまれたら絶対に助からないと思うと、恐ろしい気がした(高所恐怖症のせいもあるがw)。

そういえば、今流行りらしいダムカードの入った箱(実体は郵便受け)が、なぜか分かりにくいところに置いてあった。「一人一枚」と書かれていたが、放置されている感じだったので、中にカードは入ってなさそうだった。基本は事務所でもらうということなのかな。

散歩をして満足したので、帰ることにした。お腹が空いたので、途中で蕎麦屋に寄ろうと思ったのだが、どうも面倒なので(例: 混雑、煙草、愛想の悪い店員、気難しい店主、マズい)、その手前にあった7-11でおろし蕎麦を食べた。ここは見覚えがあって、前にも昼食にしたところだ(調べたら去年の夏だった)。その時は暑かったが、昨日はそれほどでもなかった。レジは公明党の党首みたいな感じのおじさんだった。店長だろうか?

食べていたら、男子中学生が千円札5枚くらいを握りしめて店に入り、少ししてGoogle Playのカードを手にして出てきた。ちょっと現代の闇を感じたが、今は普通のこと? 昔だったらゲームのカートリッジみたいなものなのかな。そういえば、当時の僕は千円札を3枚くらい握りしめてレコードを買いに行ったっけ。

結構疲れたので、帰路は手軽に高速にした。楽だし快適だった。14時頃、無事帰宅した。往路の半分の1.5時間くらいで帰れた。長時間乗ったせいか なかなか疲れた(起きたらふくらはぎが痛い)が、気持ち良かった。いつものように車は快調だった。そろそろ車検だ。総走行距離は約54500km。

約190km、約6時間
IXY Digital 3000isで撮影

 

(19:46 修正、編集時に欠けた箇所を復活)

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先日ちょっと書いたドライブの補足を書きます。

歯科(定期検診)のあと、久し振りに行きたくなって、いつものデニーズに向かい、12時頃着いた。パスタとサラダとオールフリーにした。ペペロンチーノはまあまあ(麺がちょっと水っぽかった)だった。小泉さん(仮)が親切だったけど、前回同様、すぐに居なくなってしまった。いつもと同様に1500円くらいだった。付近の道沿いの桜が満開だったので、食後に少し歩いた。天気が良くて気持ち良かったが、歩くと暑くなった。

気分も天気も良かったので、古峰ヶ原辺りまで走ってみることにした。30kmくらいで、ちょっと行くには遠い気がしたから、疲れたら途中で帰ろうと思っていたが、のどかに走れたせいか、いつの間にか着いて、すごく近く感じた。13時頃出て、14時頃、神社に着いた。平日なので、さすがに人は少なかった。

※調べたら、狛猫は既に居るとのこと。ちょっと見に行きたいけど、遠い・・・

神社から林道(舗装はちゃんとされていて、入口辺りは太かった)経由で帰ることもできるようで、おもしろそうではあったのだが、どうせ途中から細くなって神経を遣うだろうから止めた。帰路の山を下る道に、ものすごく遅い(ほぼ30km/h・・・ 良くこのスピードを保てるものだと、却って感心するw)老人の軽が居たが、呆れながらも気持ち良く走れた。遅く走るのも自由だけど、彼らには「譲る」という単語も覚えて欲しい。行きと同じ道は車が多目だったので、途中で少し南にそれた(地図の「鹿沼市」の左の下に膨らんだ部分)。それから7-11に寄って、バナナを食べながら「国生さん」に見とれたw

16:15頃、無事帰宅した。気持ち良かったが、結構長時間乗ったので疲れた。帰りにガソリンを入れたら、近頃はほとんど遠出しかしていないため、燃費は良く、15km/lだった。

約90km、6:45(歯科・昼食込み)
AQUOS sense liteにて撮影 (今ひとつ色が薄い感じ)

 

(4/9 9:30, 11:18, 11:32 題を変更, 5/13 6:22 日付が誤っていたので修正)

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なぜか、春になるといろいろなことが動き出す(まさに啓蟄?)ようで、気候が良くて気分がいいこともあるのだが、いろいろなことが勃発して疲れることも多い。以下に主なものを列挙する。あとで詳細を書くかも知れないし、そのままにするかも知れない。特に書きたいことは、ここで書いておく。

  • 病気再発? → とりあえず、様子見に。
  • スマフォ(AQUOS sense lite)の怪: 電池の激減、Wi-Fiルータへの接続を繰り返す、再起動したら予定を同期しなくなった。
    • なぜか、消費電力測定アプリ(シンプル バッテリー グラフ)が駄目になって、突然数十%も減るようになったので、別の(3C Battery Monitor)に入れ替えたj※。広告を停めるため、外部との通信を遮断していたのだが、突然、それが原因で電池を食うように(見えるだけ?)なった他に、システムの電池情報もおかしくするようになってしまったようだ。
      • ※その後、GSam Battery Monitorというアプリもいいことが分かった。こっちは電力消費率のグラフが出て便利だし、例のDoze(ディープスリープ)状態になっていた時間や、Wi-FiやGPSなどがonになっていた時間が分かるので便利だ。あと、広告も良心的でいい(3Cは突然全画面で出る)。でも、3Cにもいい点がある(アプリごとの電力消費量が分かる: GSamにもその画面はあるが、正しく動いていない)ので、ちょっと迷っている。 (4/7 19:42) → GSamは電力消費率のグラフの縦軸(消費率)を拡大できなくて実用的でないので、基本的には3C(同様のグラフがあり、ちょっと分かりにくいけど拡大できる)にすることにした。ただ、今は別件でWi-Fiのon/offの確認をしたいので、一時的にGSamも併用している。まあ、両方入れておいても問題なさそうではあるが。 (4/8 12:17)
    • Wi-Fiルータへの接続はAir Cardでいろいろやっていた関係かも知れない。ルータも再起動したら、直った。
    • 再起動で予定を同期しなくなったのは以前からなので、諦めて別のアプリにした。今までのは古い版のまま更新されていないので、仕方ない。
  • 鋭い歯科衛生士さん、歯科医院の世襲劇
    • 先日の定期検診で診てくれた歯科衛生士さんは、僕が何も言わなかったのに、今までの人が発見できなかった問題を2個も見付けてくれた。一個は虫歯で、もう一個は割れの可能性だった。虫歯は歯が金属に接する部分が欠けていたのだが、以前痛んですぐに収まったところかも知れない(すごく小さいので、自分で見ても全然分からないし、今は自覚症状もない)。痛んだ時は、(歯科)医師も衛生士も全然分からなかった。割れは、ずっと、歯ブラシで触ったりするとピリピリしていた歯だった。写真では縦に筋が入っていたが、医師は割れではない(知覚過敏)と診たようだ。それまでは指摘すらされなかったから、写真を見せられてすごく納得した。当然なんだろうが、こういうのはかなり人に依るものだな。
    • それまでは前回までの、清掃をとても丁寧にしてくれる、お姉さん的な人にやってもらいたくて楽しみにしていたのだがw、すっかりその鋭い人に参ってしまった。次回もその人だといいが、なかなかそうも行かない・・・
    • その日、なぜかそれまでの担当の歯科医師が居なくて、院長に代わった。掲示されている担当者一覧を見たら、歯科医師のところには院長と同じ名字の人が並んでいたので、子どもたちが一人前になったから今までの人は「用済み」になって放逐されてしまったのだろうと推測した。資格があっても気を抜けない、なかなか大変な世界だw
    • あと、いつものように、受付にはにこやかな菅野美穂さん(に似た人)が居て、和んだのは全くどうでもいいことだが、どうしても書きたいw
  • 軽いドライブ、小泉さんと国生さんw
    • 歯科のあとで、いつものデニーズに昼食を食べに行き、それから古峰ヶ原(古峯神社)にドライブに行った。古峰ヶ原はデニーズから30kmくらいあるので、疲れたら途中で帰ろうと思っていたが、すごく気持ち良く走れて全然遠く感じず、あっという間だった。
    • デニーズの辺りの道ばたの桜並木が満開で綺麗だった。今まで全然知らなかった。
    • デニーズには小泉さん(仮)が居た。相変わらずだったw クーポンを使おうとしたらログインが必要で、手間が掛かってすぐに見せられなかったのだが、見せなくても「確認したので大丈夫です」と言ってくれたのがうれしかった。でも、すぐに居なくなってしまった。
    • デニーズアプリは、ログインは面倒だし、データ量を馬鹿みたいに食う(20MB以上)のでちょっと止めたい。
    • ドライブの帰路に寄ったコンビニに、(昔の)国生さゆりそっくりな人(色白、ミディアム(かショート)ボブ、色っぽい顔と目と唇)が来て、驚いた。なぜ、あんな田舎にあんな綺麗な人が居たんだろう? 車内でバナナを食べていた僕は目を釘付けにされた。
  • 散歩中にピアノ: 先日散歩していたら、突然、ピアノの演奏が聞こえて来た。CDなどの録音ではなく、誰かが弾いていると感じた。録音(プロ)ほど完璧ではないが、(よく子どもがするような)弾き直しなどなくて下手ではなく、気合が入っていた。曲名は分からなかったが(多分、リストなど僕の不得意なロマン派)、なかなか鋭い演奏で、少し立ち止まって居た。なんとなく、大人の女性がグランドピアノを弾いている気がした(少なくとも、アップライトではないし、高校生以上のような気がする)。その辺りには蕎麦屋のおばさんの家があるのだが、まあ、あののどかな人があんな鋭い音を出していたのではないだろう※。今日、その蕎麦屋に行ってそのおばさんも居て、何か知っていることがあるかもとは思っては居たのだが、なかなか聞けなかったw
    • ※僕は、日頃から表現者の性格・行動・属性などと作品は関係ないと思っているが、上に書いたこととは矛盾しないと思う。つまり、のどかな人は、仮に演奏したとしてものどかな音を出すように思えるから、「のどか」に見えるのだ。別の言い方をすれば、世間に広く知られていると思われることは実際には虚像で、本人を正しく表していない可能性があるが、本人を知っていれば、その人のしそうな表現も推測できるということなのではないだろうか。(苦しいな・・・)
  • 母の病気: おそらく緊急性はないのだが、根治には手術が要る一方、高齢なので手術にはリスクがあるので、どう助言すればいいのか難しい。助言しても、なかなか本心を出さないから厄介だ。
  • 暑いうえに寒い → くしゃみ連発+鼻水。ティシューの減りが速いうえに鼻の周辺がひりひりする。
  • 床屋が面倒: 行きたくなってから2週間経過して、髪の伸び具合が高校・大学時代みたいな雰囲気になって来たw

こんな時はやっぱり、モーツァルトのピアノ協奏曲(第20番以降)を聴くに限るのだが、Spotifyで選ぶのすら疲れるので、手持ちのゼルキンの1980年代のを連続して掛けている。時には歯がゆい・枯れ過ぎな箇所もあるのだが、全体としては「鉄板」で、安心して聴ける。他の定番であろう、内田やピレシュ、ペライアなどとは安心度が全然違う。ただ、フレイの演奏がもっとあれば、新進気鋭(当時)さや若い熱気やパワーで元気が出る気がするのだが、余りないので仕方ない。

 

PS. コンピュータのプログラムやライブラリの説明で、「いろいろ混ぜて一緒にした」(= ごった煮)というような意味の単語があったのだが、調べても"misc."や"sundry"(今日まで正しい意味を知らなかった)くらいしかなく、「本物」が思い出せなくて歯がゆいw

(4/7 11:35 地名を修正)

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大分春らしくなったので、またドライブに行きたくなった。例によって行き先は迷ったが、県内のみかも山公園か、群馬の多々良沼公園が残った。他には、大田原城跡や八溝県民休養公園や道の駅 きたかわべや道の駅 めぬまなども候補だった。みかも山公園も良さそうだったが、有名なカタクリには少し早いので、今まで余り行ったことのない所ということで多々良沼公園にした。

10:30頃出発し、12時頃着いた(実は、そこは本物の多々良沼公園ではなく、ガバ沼の近くだったようだ)。道は混んでいたし、疲れと空腹で今ひとつの気分だった。

途中、コンビニから出る時になぜかクラクションを鳴らされて、意味が分からなかった。片側2車線で、左車線の車が遠かったので、右車線から来た車に注意してゆっくり出たら、誰かに鳴らされた。音の感じ(純正じゃなかった)から、右車線の後ろから来たワンボックスが鳴らしたようだが、なぜだろう? その前の車が妙に遅かったから? − と思っていたのだが、さっき理由が分かった気がする。鳴らしたらしいワンボックスは最初に遠く左車線に居た車(その時は軽とか普通車に見えた)で、僕がのこのこ左に出て行ったので右車線に移ったものの、前の車(高齢者らしかった)が遅くて追い越せずにイライラして鳴らしたのだろう。そうだったら申し訳なかったが、そのワンボックスは遠かったし遅そうに見えたのだ。まあ、お互いに運が悪かったんだろう。。。

冷たい物が飲みたかったのだが、その公園にあった自販機の飲み物はホットコーヒー以外は全部売り切れという寂しいありさまだったので、とりあえず、自販機を探して出た。少し走って7-11にたどり着いた。この辺りは道が複雑な感じだ。あと、群馬も栃木同様、運転は荒い感じだ。

昼食に7-11のコールスローサラダと冷しラーメン(牛骨醤油)を車内で食べた。ラーメンは麺は今ひとつだが、冷えたスープが意外においしかった。珍しいことに、7-11の冷たい麺はそれしか残ってなかった。自販機といい、暑かったせいだろうか?

造園業者の若い人(十代の顔だった)が、トラックの助手席で大きなカップ焼きそばを食べていた。今は僕も昼は外に出るのが億劫なことがあって、そういう時はカップ麺などで済ませているので、気持ちが分かる。

この頃から急に曇って来て、雨も降り出した。ただ、食べたら気分が盛り返して来たので、とりあえず本物の公園に行ってから帰ることにした。少し走ったらその公園らしきものがあったのだが、うっかり通過してしまった。引き返そうと思っていたら、うまい具合に別の駐車場があった。そこは、漁協がやっているらしい休憩所釣り場があるところだった。

桟橋がぐるっと伸びていておもしろいのだが、釣り客以外は立ち入り禁止だった。まあ、僕はこういうのが怖い(いかにも板が腐っていて、抜けそうではないか・・・)ので、禁止でなくても入らなかったとは思うが。風のせいか外はすごく寒かったので、休憩所で飲んだホットコーヒーがおいしかった。置いてあった案内の紙を見たら、公園の方に白鳥が居るらしかった(思い違いで、実際には公園の反対側(ガバ沼)だったようだ。しかも、時間・時期的に見るのが難しそうだった)ので、ちょっと歩いてみることにした。

公園は広々としており、なかなか気持ち良かった。ウッドチップの散歩道がいい感じだった(ただ、全部がそうではなかった)。この頃にはまた日が出て来て暖かく(暑く)なった。少しだが、大きな野鳥も居た。池で獲物を捕るところも見られた。白鳥かも知れない白い鳥も遠くに居た。

いろいろ見られて満足したし、充分歩いたので、帰ることにした。この頃、なぜか、ショパンのポロネーズが頭に浮かんだ(彼の曲は、ピアノ協奏曲以外はほとんど聴かないのに)。後で調べたら、「英雄ポロネーズ」(ポロネーズ 第6番)だった。これの出だしは派手で、そのせいか、いつもは聴くことがないのに、なぜか浮かんだ(なお、浮かんだのは出だしでなく、その後のメインの部分だった)。

帰宅後、手持ちやSpotifyで聴き比べたら、ルービンシュタインの(ライブ、初出年は未確認)が一番好みに合っていて、彼以外(例: アシュケナージ、ポリーニ、アルゲリッチ)は、なぜか余りピンと来なかった。ただ、Rafał Blechaczの(2010)の音は実にクリアで良かった(やっぱり、ルービンシュタインの迫力には及ばなかったが)。

以前から、ルービンシュタインのショパンがSpotifyのDaily mixで掛かるたびに「いいなあ」とひかれていたので、彼のショパンには何か特別なものがあるのかも知れない。

帰路は行きよりずっと混んでいた。特に、小山市の前後がキツかった。そっちに向かったのは失敗だった。ただ、行きと同じ道はおもしろくなかったし、293号で葛生を通るとセメントの埃まみれになって嫌だから、なかなか道がない。素直にナビの言う通りに50号と4号バイパスを通る(50号を通らず、バイパスでない4号を通って失敗した)か、行きの道を戻れば良かったのかも知れない。

宇都宮市に入った頃、タイヤをハの字(「鬼キャン」)にしている馬鹿の実物をおそらく初めて見た。タイヤを傾け過ぎているせいか、タイヤの底面がバイクのように丸くなっていて、それでもいいと思っているところがアホ丸出しだと思った。趣味だから別にいいけど(危険ではあるが)、本当の鬼キャンは四角いタイヤの角を使うものではないのか? 見せるだけでなく、走りこむと丸くなってしまうのか?

今回も、何年も住んでいるというのに、宇都宮市内の道は家の近くの散歩している辺りに行くまで、どこをどう通っているのか全然分からなかった。そのせいで、途中でちょっと早く右折して変な道に入ってしまった。

家の近くは危険なのでゆっくり走っていたら、軽が後ろにぴったり着けて来て鬱陶しかった。小物ほど煽ったり無茶するから嫌だ。とはいえ、途中で中型トラックや営業のワンボックスもぴったり着けて来たし、逆に、行きに黒のレクサスやレジェンド(アコード?)が予想外に丁寧に走っていて感心したから、車でなく運転者が小物ということなのだろう。それなら当然だ。

小物といえば、行きに最小・最安のアウディが煽って来たり・左右にうろちょろして意気がっていたのが笑えたw

帰りは県内でも雨が降ったり止んだりしていた。春のせいか?

18時頃、何とか無事に帰宅した。いつも同様、予想以上に長く乗って、とても疲れた。8時間近くも出ていたというのに距離は200kmにもならなかったので、ガソリンは余り減らなかった。散歩を90分近くしていたのは大きいのだろう。

今回は休日かつ出るのが遅かったため、道が混んでいたうえに変な車が結構居て、それほど気持ち良くは走れなかった。ただ、平日の朝は通勤の渋滞に巻き込まれる可能性があるし、そもそも、行く気になる日と調子がいい日、更に、天気のいい日がなかなか合わないので、気分良くドライブをするのは意外に難しい。

約146km、7.5時間。
IXY Digital 3000ISで撮影。

 

PS. 先日、Operaから切り替えたFirefoxが実は駄目だった。埋め込み動画を切ったはずなのに、なぜかダウンロードしたようで、起動し(て自動的に前回のページ(このブログ)が表示され)ただけでモバイルデータを3MBも消費した。しかも、そのせいか、表示がすごく遅かった。がっかりして、ドライブの気分をスポイルさせられたので、その場でOperaに戻し、帰宅したら速攻でFirefoxを削除した。

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そろそろドライブに行きたくなって来た。明日は雪だというので、今日がリミットだった(いや、溶けてからだって行けるが、そんなに待ちたくなかったのだ。それに、雪のあとだと車が汚れるしw → 2/9 12時: 雪はまだそれほどでもないが、ものすごく寒い(今の気温: 0℃)ので、昨日で正解だった)。行き先は、前回諦めた日鉱記念館にしようと思った。が、前回ナビに設定した時に、その手前のトンネルが有料になっていたので、そのトンネルの手前の奥日立きららの里というところにした。まあ、どっちにしたって、単にその辺りまで行くというだけで、大きな違いはない。

7:30頃出発した。前回は休日だったのでいろいろな問題があったが、今日も、いきなり忘れていた問題に遭遇した。平日の通勤の時間帯だったので、通ろうとした道がすごく渋滞していたのだ。僕が会社まで通っていた道も混んでいたが、あれほどではなかった気がする(忘れているだけかも知れない。ただ、時間は早い)。みんな、あれを毎日やっているとは可哀想だと思った。確かその道にはLRTができるから、そうなったら道が狭くなったり電車の影響で、さらに渋滞するのではないか。公的な指示は「LRTに乗れ」だろうから、何も補償(金銭とかでなく、謝罪的なもの)はないだろう。全く可哀想に。その道が全然動かなくなったので、Uターンしてもう少し南の道(R123)に行ったら、大丈夫だった。

この辺りで気付いたのだが、車のエアコンのファンから小さい音が出るようになってしまった。ファンが低速の時に出るようだ。段々寿命になって来たのだろうか?

曇りで風が強かった。途中、大型トラックが何台か前に連なって居たので、のどかに走った。気持ち良く走って、10:20頃、奥日立きららの里に着いたのだが、入り口にゲートがあったので、入場料なり駐車料金を取られる気がしたので、それならトンネルのお金を払った方がいいと思って、入るのを止めた。そもそも、そこまでの山道がすごく気持ち良く走れたので、きららの里なんかに入らず、そのまま走り続けたかったのだ。ところが、不思議なことに、トンネルは無料だった(普通のトンネルだった)。だから、車のナビの情報がおかしかったか古かったか見間違えたのだろう。

日鉱記念館があるだけあって、トンネルの向こう側には山を掘っている(切り崩している)作業所があり、ダンプが出入りしていた。幸い、葛生と違って埃などはほとんど問題なかった。会社の環境に対する姿勢の違いなのか、積む物が違うせいなのか、たまたまなのか。

10:40頃、山を降りて日立のコンビニに着いた。その前の田舎道で、しばらく、パトカーらしいけど屋根のライトが青い車が後ろに居た。ドライバーは、こち亀に出て来そうな若い女性で、ピシッとしたワイシャツがいい感じだった。隣には先輩らしき女性が居た。普通のパトカーではないが、警察の車の可能性はあり、その先輩が「前の黄色いの、スピード出しすぎで気に入らないから捕まえちゃいましょう!」とか言い出したら面倒なので、しっかり丁寧に走ったw この辺りでは、梅なのか、白い花がちらほら咲いていた。

お腹が空いたので、コンビニでコールスローを食べた。それからどうするか迷った。十王ダムにも行ってみたかったのだが、道が細そうなので今回は(疲れもあるから)パスし、良く行く花貫ダムに寄って帰ることにした。花貫ダムに上がる道も下りる道も気持ち良く走れた。前に軽トラなどは居たが、問題なかった。車はすこぶる調子良かった。トイレに行きたかったので、ダムは素通りして花貫物産センターまで行った。本当は戻るつもりだったが、ダムの近くにあったトイレ(公園?)を素通りして(例によって、トイレとここを混同していた)、結構離れてしまったので、ダムに戻るのは止めた。外は寒かった。隣のコペンの人が煙草を吸っていたようで、煙かった。標高が高いせいか、耳も少しおかしくなった。

そこから下る道でロードスターに追い付いた。マフラーとかいじっているみたいで迫力ある排気音だったが、それほど速くはなかったようだ(遅くはなかったので、見付けてから追いつくまで時間が掛かった: もちろん、煽るとかじゃなくて、普通に走っていて「追い付くかな?」と思っていたら追い付いた)。

その後、12:40頃、大子の道の駅 奥久慈だいごに着き、昼食にした。疲れと予想より距離があったせいで、結構遠く感じた。カレーやラーメンやけんちん蕎麦などで迷ったが、いわゆる日替わり定食であろう、にこにこセットというのにした。オムライスとしゃもフライと小たぬきうどんだった。750円。これが想像よりずっとおいしかった。冷やしたぬきうどん(本当は揚げ玉が好きでない)もおいしかった。うどん自体のコシが強くておいしかったうえに、揚げ玉がカリっとしていて良かった。これなら許せる。量もたっぷりだった。

道の駅の手前ですごく危ない車に遭った。彼は右側から僕の前に入って来た。それだけならいいけど、反対車線からも車が来ていたのに、その直前を横切って僕の前に飛び込んで来たのだ。おそらく、どうしても僕の前に入りたくて、右の車が目に入らなかったのではないか。老人なのかは分からないが(車はそんな感じだった)、呆れた。判断能力がなくなってしまったのか、元々ないのか。

道の駅には温泉もあるのだが、湯上がりで妙に色っぽい女性が居た。少し前の加賀まりこみたいな雰囲気だった。その連れは赤黒い顔の田舎のオヤジって感じで、良くあることだが、全く不釣り合いだった。娘じゃないとは思うが、良くわからない。まあ、どうだっていいことだw どうだっていいと言えば、TVで国会中継をやっていたが、茶番とか学芸会なのかと思った。分かってない人が分かってない人に聞き、分かってない人が答え、分かってない人が「*の推進のために是非よろしく」とか言ったって、なんか意味あるのかね。。。

そして、思わぬところで森高を見つけてしまった・・・ 森高ともあろうものが、こんなところ(一番奥の目立たないところ?)に無造作に貼られていて、隣は落語だし、ポスター自体もセンスが悪いし、なかなか微妙だった。そして、結構高い(8640円)のにも驚いた。腐っても森高なのかw それにしても、彼女は何のために復活したのだろうか。僕には理解できない(ポールが今もやっているのと似たようなものか)。あと、なぜか、おじいさんがそのポスターの前にずっと立って居たのだが、僕が見つけて近くに行ったら去ってしまった。密かにファンなのだろうか?

疲れと、かなり遅い車(軽トラと大型トラック)が居たせいで、なかなか遠く感じたが、15:30頃、無事帰宅した。運動不足のせいか、身体が痛くなった。

今日は白バイを二台見た。一台は車を捕まえていた。一時停止だろうか? もう一台は高速のインター近くのコンビニに居た。高速で仕事して休憩していたのだろうか。青灯のパトカーといい、今は何かの安全週間だろうか。それとも、年度末のノルマ達成?? そして、工事が多かった。例によって予算消化か。余るんだったら税金下げるとか返せばいいのに! あと、至るところに老人が多かった。まったく高齢化社会になった感じだ。。。

225km、約8時間。
AQUOS sense liteにて撮影

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