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暖かくなり、このところ(昨日まで)天気が良かったので、ドライブに行きたくなって居た。予報では今日(4/14)から しばらく天気が悪そうだったので、僕の調子が比較的良かった昨日、何とか間に合った。晴れで日射しが強くて暑かったが、なかなか気持ち良く走れた。

事前に行き先を考えたのだが、いつも候補に上がる上三依水生植物園は4/15開園なので却下となり、みかも山公園のように桜の多いところは混みそうなので却下した。それから、今まで行ったことのない新しい場所を地図で探したところ、(今回行った)木の俣渓谷・木の俣園地、深山湖(ダム)、戸田水辺公園(ここまで那須塩原市)、八溝県民休養公園 (那須烏山市)が候補になった。

どうも、深山湖には以前行ったことがある気がして このブログで検索したら、約10年前(2012/11)に行っていた。今の車を買ってすぐの頃だ。

深山湖は新しくないし、八溝県民休養公園は何となくインパクトに欠ける気がしたので(ただ、その近くの釜飯屋には、ちょっと ひかれた^^)、木の俣渓谷にした。

 

9時頃出発した。10時頃までは涼しかったのだが、それから急に暑くなった(車を降りて休憩している時に冷房が切れたせいもありそうだ)。この休憩場所(道の駅 やいた)までの道は ほとんど空いて居て、気持ち良かった。また、道端の菜の花が綺麗だった。

目的地に着く頃に昼食の頃合いなので、その前に近くで食べようと思った。事前に調べて、自然料理の店か蕎麦屋にしようと思って居た。前者はおもしろそうではあったが、Googleマップのメニューや外の写真を見たら、何となく飲み屋的だったので蕎麦屋にした。

蕎麦屋に行く時、地形の関係なのか、たった数kmだけど回り道(下の地図の左上の尖った部分)をする必要があるのが気に入らなくてショートカットしようと思ったら、山の中で道に迷ってしまい、僕が方向音痴かつ地図が読めない(特に、自分の居場所が分からない)のを再認識した。

ショートカットに失敗して迷った。 (青: 走行した経路; ベージュ, 赤: 正しい経路)

蕎麦屋の場所は上の地図上方の赤丸のマークで、下辺中央辺りから進んだ。左上の尖った青の回り道を避けるため、本来はベージュ色の道で北上してから赤の道に曲がるつもりだったのだが、右下から右側中央の折れ曲がった青のように迷走してしまった。赤の道に行くところを地図の"+"の上辺りと誤解していた。。。

迷った時、山の中かつ道が細いせいかカーナビがお手上げ状態だったので、スマフォのGoogleマップのナビも併用して切り抜けようとしたのだが無理だった。※ それだけでなく、(僕には)全く役立たずだった。以下のような問題があった。

  • 最初に「南東へ」とか出ても、僕にはどっちか分からない。
    • スマフォには電子コンパスがあるんだから、「どっちに」と教えるのもできそうではないか。
      • ただ、その方向を教える方法は難しそうだ。
        • それに関連して、近頃出たパイオニアの画面なしカーナビなんて全く使えないと思う。今どこに居て どちらを向いているかや目的地は どっちかなどを地図で確認できなかったら不安しかない。 (4/15 8:43)
          • カーナビに聞けば教えてくれるとしても、例えば目的地に到着して、それがどっちにあるか分からない場合、「(目的地は)南西20mにあります」とか言われても、「うむ、で?」だよw
          • スマフォなら、例えば持ってぐるっと動かして、方向が合ってたら「こっちです」と言ってくれれば分かるが、カーナビは動かせないから無理だ。
          • せいぜい、「左のピラーの先です」などか。
  • 分岐で曲がる時、カーナビのように「*m先を」などと言わないので、どこで曲がるか分からない。
  • 更に、細い砂利道どころか、道の跡のようなところにも入れと何度も言うし、明らかに曲がるべきところで だんまりだったりする。
  • すごく電池を食う。

※まあ、上の経路図のように そもそも僕が「明後日のほう」に進んだのが悪かった訳で、Googleマップでも無理だったのだろう。

そんな訳で、地図が古くても車のナビのほうが ずっと安心感があると思った。(数年しか最新で使えないのに)随分高いけど、次の車(に換えるとすればの話)にも付けたい。

四苦八苦して、11:50頃、蕎麦屋に着いた。着いた直後には他にバイクの2人しか居なくて、平日だから余裕だと思って居たのだが、トイレに入って出たら随分増えていたので、ちょっと驚いた。

暑かったので、辛味大根蕎麦の大盛にした。1300円くらいだったか。麺は すごくおいしいが、つゆがしょっぱ過ぎた。辛味大根はまあまあだった(疲れていたのか、何を頼んだのが忘れて、「わさびが付いてなくて変なもの(辛味大根, 赤っぽかった)が付いているんだなあ」と思った)。いろいろ含めて全体的には「まあまあ」で、苦労して来るほどのものではなかった。

それでも、店内は涼しくて良かった。おもしろかったのは、相席になった おじさんも辛味大根を頼んでいたことだった。やっぱり暑かったせいか。

蕎麦屋から目的地は近かった。距離は短くはないだろうが、空いているし山道で気持ちがいいので、すごく近く感じた。だから、結果論としてはショートカットする必要はなかった。

川の水は結構綺麗で、流れは速かった。ただ、今ひとつ狭くて物足りなかった。「渓谷」というより「園地」のほうが合っていると思った。が、実は、橋の反対側が本当の園地で広かったというオチがあった。

最初に僕が歩いたのは、昔の園地だったのだろうか。実際、階段は途中で途切れて居た。それでも、結構人が来るので、急流や渓谷が見られるから それなりに人気があるのかも知れない。

木の俣川の流れ

 

余裕があれば深山ダムにも行こうと思って居たが、まあまあ歩いて満足したので、13時頃 帰路に着いた。疲れたようで、途中で左の足首が つりそうになったが、何とか持ちこたえて休憩場所まで行けた。クラッチは結構細かい調整をするから疲れるのだろうが、僕の体力も落ちている。

国道4号は おもしろくないから好きでないので、なるべく避けた(行きも)。途中でガソリンを入れたり※買い物をし、16時頃 無事に帰宅した。疲れたけど気持ち良かった。

※随分高くなり、170円/l(ハイオク)を超えていた。一方、今回の燃費は13.7km/lと、ほとんど近場だった割には良かった。 ← (4/15 8:33) 前回(2月)の給油以降の走行距離の半分以上が今回のドライブだったからだろう。

 

いつものように車の調子は良かった。特にエンジンが軽く回るのが良い(とは言え、6000rpmとかまで回すことは まずなく、3000-4000rpmくらいで充分気持ちいい)。ただ、サスが少し硬くなったようで、路面の凸凹での車体の揺れが大きい気がする。バネやダンパーが劣化したのかも知れないが、大きな問題はない。先日清掃したフロントガラスには、また花粉が少し付いていたが、今降っている雨で落ちるだろうか。走行距離は ほとんど増えておらず、約5.9万kmだ。

 

やっぱり、変な車は居た。: 妙に遅い人(まあ、自分の最適なペースで走るのが いいので仕方ない)、同様に、もう少し速ければ気持ちいい道なのに そうせず、ちょっと遅い人(自分が気持ち良く走っているのだろうから、お互いさまで仕方ない)、信号などでの発進後になぜか右にずれて、少しの間センターラインを少し越える人(車種からして営業なのか、妙に飛ばしていた)。

 

(4/15 10:39 WPのスタイルを修正し、動画を埋め込んだ。)

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「そうだ 京都、行こう」ではない。栃木市だ。

久し振りにドライブがしたくなり、季節的には水仙かと思って探したら、県内では清水寺(せいすいじ。以下、お寺)が見つかった。ただ、県内の見どころのほとんどは4月頃が最盛期なので ちょっと早いのではないかと心配したが※、調べた限りでは1から2月にかけてが時期のようだったので、行ってみることにした。

※その心配は当たった。

さらに地図を見ていたら、近く(佐野市)に出流原弁天池というのがあり、出流原(いずるはら)という変わった地名は北関東道で何度か見て気になって居たので次の候補にし、お寺のあとに行ければ行こう※と思った。

※実際には結構遠くて、続けて行くのは無理だった。

10時頃出た。途中で寄ったコンビニはトイレが清掃中で使えず、少し待っても終わらず、車内で見ていたら何人か並ぶ人が現れたので、諦めて出た。仕事とかの人は そうそう休めないから、切実だろう。

ここまでは なぜか変な車(例: 右車線をマイペースで走り、突然遅くなって右折)が多かったが、スムーズだった。(以降も、栃木市の市街地以外はスムーズだった)

11:30頃、お寺辺りのぶどう団地(ぶどう畑が多いようだ)のコンビニに着き、ようやくトイレが使えた。ここの店員さんは、丁寧なのだが やたらに早口で、何を言っているか分からなかった。車にレジ袋を忘れた※のと食べたかった冷たい蕎麦(パスタも)がなかったので、食事は延期した(それが良くなかった)。

※こういうところでセクシー野郎の悪行が効く。レジ袋が無料でないために、コンビニの売上が減ると思う。

その後、蕎麦屋を探したが、ラーメン屋ばかりで(近くの佐野名物らしい「青竹打ち」とかが多かった。: 書きたいことはあるが、いつもの毒舌なので止める)丁度良さそうな店(例: 入りやすい)がなく、行ったり来たりするうちに体力が消耗してしまって良くない感じ(例: 「どよん」とした気分)になった。それで、蕎麦屋は諦めてコンビニを探し、何でもいいから食べることにした。

コンビニは比較的多くて見つかった。冷たいのでパスタサラダにしたが、予想通り、どっち付かずのものだった(パスタは弁当の付け合せみたいだし、サラダと言っても葉っぱが少々・・・)。が、小エビ(これがメインなのか?)は まあおいしかったし、お腹は一杯になった。

ここの店員は声が可愛く愛想は良かったけど、袋に入れてくれなくて、ちょっと「何だかなあ」だった。店ごとに やり方が違うのは仕方ないけど、最初に袋を出して「これに−」と頼んだ時には「ありがとうございます」とか言ったのに、会計が終わってから「袋詰ご協力願います」とか言ったからだ。

そもそも、スキャンだけする店員て意味あるのかと思う(そのうち、完全セルフレジで放逐されるだろうな・・・)。あと、自分で袋に入れると停滞して効率が悪くなるのではないか。

そして、「ご協力」とか言っても実際には「自分でやれ」で、言葉が適切でないのにも ちょっとイラっとしたり腑に落ちない感じがした。

今の時期は、車内の温度が(エアコンなしで)丁度いい。結構お寺から離れてしまった(経路の左下端、藤岡町だった)ので、食べてから お寺と弁天池のどちらにするか考えたが、結構疲れたので近いほうのお寺に行くことにした。

ここに来る途中、遠くの山からグライダーやパラグライダーが次々と飛んで行くのが見えた。

13:30頃、お寺に着いた。途中の、以前も通ったことがある山道(地図左下の輪の部分の上側。)が気持ち良かったが、お寺の手前(アプローチ的な道)がすごく細く(1台しか通れない)、両側にぶどう畑の網があって退避するところも少なく、傾斜が結構あったので肝を冷やし、早くも帰りが心配になってしまったw 駐車場は何箇所かあって、結構停められるようだった。

蝋梅はまあまあだったが(かといって、特に好きじゃない)、心配が当たってしまって水仙は(まだか終わりか分からないが、)時期ではなくて期待には合わなかった。一番気に入ったのは菜の花と青空だった。なお、外は風(強くはなかった)で寒かった。

14時頃、帰ることにした。運良く、お寺から出る時に対向車は来なかった。久し振りのせいか、途中で随分疲れて寝たくなった。宇都宮市に入って少ししたところで。右折する時に どこからか長いクラクションが聞こえた。寝ぼけて僕が悪いことをしたかと思ったが、対向車はなかった(はずな)ので、別の車だったのだろうということにした。その交差点の近くのコンビニで ついでの事務作業をしたりして長目に休んだら、意外にも随分回復した。

店の外で延々とスマフォをいじる謎の人が居た。

今はそういう人が多い気がする。人のことは言えない気もするwし、多様性が認められつつあるから、それでいいのだろう(と、意味不明な結論にする)。

17時頃、無事に帰宅した。疲れたけど、いつものように車が調子良くて、運転は楽しかった。

ただ、栃木市の市街地は混むうえに なんか おかしい感じだった。主要な道路なのに混み過ぎているのはバイパスがないから(想像: 有無は不明)なのだろうか? それでイライラして変な挙動の車が居た? あと、市街地なのにトラックが多いのも関係あるかも知れない。他に、おもちゃのまち(随分ファンシーなページだ)も 道が殺伐とした感じで危ない雰囲気だった。

帰路で、近頃は車に乗らないせいでクラッチ側の左足の太腿の筋肉が減って細くなったのかと思った。運動不足なので両方細くなっては いるが、右より左が細いのは、何か良くないこと(例: 左右どっちかは忘れたが、膝の骨折の後遺症)でもあるかと思って居た。

あと、その夜に気味の悪い夢を見て、久し振りに ぞっとした。きっと、疲れとか久し振りの長い運転の刺激、そして お酒を飲んで寝たせいだろうと思うが、果たして・・・

約124km, 約7時間。

 

PS. ついでに書いておく。: 帰路に約4か月振りにガソリンを入れた。近場が多かったせいか燃費は11.9km/lだったが、僕としては何も文句がない^^

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2週間くらい前から、久し振りにドライブに行きたくなり、候補地は挙げていたものの天気や体調などが合わずに うだうだしていたが、昨日は珍しく「行けそう」な気分だったので行って来た。予定では、以前(2015年)も行ったことのある白河の関所跡に行き、途中で(、地図を見ていて見付けた)那須町の蓑沢(みのざわ)彼岸花公園に寄るつもりだった。※ ただ、何となく、体力が持たなくて彼岸花公園までで帰ることになる気はしていた。

※もちろん、彼岸花が好きとか観たかった訳ではなく、例によって たまたま目にしたからだけだ。関所跡にしても同様。まだ紅葉には早いので、行って歩くだけだ。

8:40頃出発した。通勤時間帯だったが、宇都宮を出てからは空いていて、気持ち良かった。外は涼しいが、車内は暑かった。ただ、冷房すると寒くなるが停めると暑くなり、0.5℃の温度刻みですら広く、オートエアコンなのに頻繁に設定を変えていた。もっとうまいエアコンはないものか。高い車のは もっと快適なのだろうか?

ただ、家のエアコンでも似たようなことをしているので、僕が贅沢なだけっていうオチの気はする。

車のマナーは概ね良くなかった(信号無視(赤になっても余裕で1-2台通る)、遅い車にぴったり つけて煽る、ちょっとしたところでウインカーを点けないなど)・・・

まあ、実際には駄目な連中が目立つだけで、平均すれば ちゃんとしているとは思うが、「いまだに ああいうのが居るのか」って感じで何とも情けなかった。

9:30頃、道の駅 きつれがわで休憩した。休んでいたら、以前来た時も掛かっていた、テーマソングらしき変な歌(というと失礼だが)が流れ出した。

なぜか、ここを出て少ししてから車内が煙草臭くなってしまって、なかなか抜けなかった。ヘビースモーカーの車が前に居たのだろうか。

10:30頃、生活の館 くろばねで休憩した。少し疲れて来た。また、例によって空腹かつ眠くなった。天気は良かった。

ここを出てすぐのところで、ネズミ捕りの準備をしていた。レーダー(可搬型オービス?)を設置したり距離を測ったりしていた。道の脇に ちょっとした駐車場(休憩・退避所?)的な場所があり、パトカー数種類や覆面らしき車も居て、なかなかフル装備な感じだった。珍しくて眺めたが、あと10分遅かったら捕まって居ただろう。田舎だけど一応国道(294号)だからなのかと思ったが、(あとで知ったが)今は交通安全週間なので、その関係なのかも知れない。

そう言えば、帰路に、(別の場所だと思うが)反対車線から ここらのタクシーにしてはあり得ないくらい遅いのが後ろに列を作っていたが、この関係かも知れない。

11:20頃、公園近くの駐車場の旧美野沢小学校跡に着いた。トイレに行きたかったが、(調べて知っていたとおり)なかった。小学校設備(例: 旗の台、鳥小屋、池、教室のOHPのスクリーン)は、僕が通っていた小中学校を思い出させた。廃校になって結構経っているのに、田舎のせいか全然荒れていなかった。まあ、こういう駐車場にしているから随時管理・整備しているせいか。

彼岸花の時期が ほぼ終わり、また、コロナの関係か「彼岸花まつり」は中止になったため、人はほとんど居なかった(駐車場の車は他に1台だけ、客は他に1組だけだった)が、静かで却って良かった。

確かに花の時期は過ぎていたが、遠目では赤が青空に映えて綺麗だった。あと、田んぼの黄緑も綺麗だった。こういうところに絵を描いたりするのだろう。でも、ああいうのは、見事だとは思うものの、人工的、あるいは、技術・技巧がメインになって居る感じなので余り好きではない。

余談: 建物の写真の水平が難しい。あとで調整または確認したつもりだが、特に最初の2枚は傾いて見える。基準とする線の見当の付け方が悪かったようだ。

 

ここまでの走りや ここでの散歩と景色に満足したし、予想どおり疲れたし、トイレにも行きたかったのでw、関所跡に行くのは止めて12時頃帰路に就いた。12:20頃、道の駅 伊王野でトイレと昼食にした(近くて良かった^^)。以前の会社の同僚に似た人を見たが、まあ別人だろう。髪型や顔の雰囲気や服装が随分似ていたが、平日にあんなところに居る訳がない。

妙なのは、たまに、家の近くで その人と同じ車種(「旧車」ではない程度に古い(R32の頃?)けど、結構速かったらしい)を見ることだ。やっぱり、その時間にそこに居る訳がないし、運転は荒く騒音は大きいから違うとは思う。昨日は その人に似た人が居たので、ハッとした。

高いせいか平日のせいか、昼時だけどレストランは空いていた。お腹が空いたのでカツカレーにした。1250円と高かった。当然、カツは揚げたてじゃないが、「まあ」おいしかった。意外にボリュームがあったようで、夕飯を軽くした。ただ、帰ってから服に油の臭いが残っていることに気付いて、あとからちょっと嫌な気分になった。

食券の自販機で前の老人が何やら困っていた。しばらく困って居たがギブアップして、後ろの僕に聞いて来たので教えた。どうやら、コインを入れるところが分からなかったようだ。ただ、質問が良く聞こえなかったので、本当にコインの投入口を聞かれているのか分からなかったが、勘で答えたら合っていた。

バリアフリーと思われる、コインを横に滑らせて入れる口は ある人にはバリアフリーでないようだ・・・ 昔の常識(縦長、銀色)と全然違う場所・入れ方・形・色だと、戸惑うのも仕方ない。文字で書いてあったのかも知れないが、老眼だと見えないのかも知れない。僕も、結構こういう感じで戸惑うことは多い。

帰り道に危ないワーゲン(ビートル。関係ないけど、車体が古かった: オリジナル版?)が居た。ほとんど常にセンターラインを踏むか はみ出して ふらふら走り、対向車が来ると急に戻るのを繰り返していた。遅くてイライラしそうだし、怖かったので別の道に逸れた。高齢者だろうか。

15:30頃、無事帰宅した。約145km, 約6.5時間。

気持ち良かったが、帰路で結構疲れが出て、帰ったら疲労困憊だった。なかなか体力が落ちている。室温は26.3℃と低いが、暑かった。

近頃は多いのだが、今回も運転中に ほとんど音楽を掛けなかった。まず、流れるだけで聴けないし、気が散るし、渋滞などの時に好きでない曲が掛かるとイライラするからだ。逆に、無音(エンジン+排気音、クラッチペダルのバネなどの音※、外の音)は結構いい。

※余りにもマニアックだが、普通の「ギリギリ」という感じの きしむ音もいいけど、たまにピアノのダンパーペダルを踏むか離す(= ダンパーが弦から離れる/に付く)時のような「シャーン」て音がして、それがなかなかいいのだ。それに、今気付いたが、クラッチペダルの加減の微妙さは、まさにダンパーペダルのそれに近いではないか。

 

相変わらず車の調子は良い。気になるのは、先日気付いたフロントガラスのフィルムの劣化程度(まだ運転には差し支えない)だ。劣化といえば、塗装は結構劣化しているが、自然なことなので気にならない。ただ、先日のディーラーのいい加減な作業のせいで左半分だけ艶が違うのは(注視しない限り分からないのと、そのうち戻るだろうとしても)、気に入らない。

帰りに久し振りにガソリンを入れた。久し振りのせいか値上がりのせいか5千円近くなったので、ちょっとびっくりした。買い物などでしか乗っていなかったので、燃費は12.4km/lと それほど良くなかった。それでも、買った時から全然落ちてない気がするのは すごいことだ。

(AQUOS sense liteで撮影。以降、記載しない限り同じ。)

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随分遠出していなかったが、アンプ作りが終わり間近なので、ちょっとドライブに行って来た。篭っていたせいか、体力が随分落ちて居て かなり疲れたし、何度も同じ失敗を繰り返したので なかなかまずい気がしたが、ちょっとした散歩や毎日の買い物で歩く程度では足りないようで、他にできる・する気になることは ほとんどない。

暑くなったので、良く行く、(高地なので涼しい)日光市の上三依水生植物園に行くことにした。梅雨に入ったが、予報では午前中は雨にはならなそうなので、昨日にした。

8:40頃出た。疲れていたので、おもしろくないけど余り神経を遣わなそうな、R4で塩原経由で行くことにした。が、つまらない以上に混んでいて良くなかった。広い道路だけど、交通量が多いのと遅い車が多いせいなのだろうか。

R4に見切りを付けて矢板辺りで西に折れ、それから塩原への山道に入ったら随分良くなった。数分間だけ自分のペースで走れることが数回あった。もちろん、すぐに前の車に追いついてしまうのだが、それでもR4よりはずっといい。やっぱり山道が好きなようだ。

植物園の近くでトイレに行きたくなったのだが、トイレもコンビニもないので、手前の駅(上三依塩原温泉口駅)に入った。もう、11時頃になっていた。

曇りの予報だったが、この辺りは晴れていた。日射しは強いが、日陰は風が涼しかった(車の外気温計は21℃だった)。駅前はバス(駅の少し前から僕の前を走って居たw)だけだった。駅舎の脇で事務員らしき おばさんが車を洗って居て、のどかだった。蛙(虫?)の声もした(→ 下のビデオを参照)。

疲れたし時間も遅くなった(= 植物園が混む)ので、ここで のんびりしてから帰ることにした。以前も同じことをしたのを思い出す。その時同様、名前の不明な ちょっと不気味な花や、あやめ(菖蒲?)も少し咲いて居た。

バスが居るということは電車が来るってことで、確かに来たが、誰も降りて来なかった。コロナのせいか、まだシーズンでないのか。すると、少しして もう一本来た。意外に頻繁だ。その後、バスは出て行った。

のどかな駅前をぐるっと撮影。天気がいい。

 

11:30頃、帰路に。いつも通る、日光・鬼怒川経由にした。やっぱり、植物園の駐車場には車が多かった。山を降りてからは曇りで、時々雨が降って来た。鬼怒川のレジャー公園というところにトイレに寄ったら、トイレの個室でタバコを吸うバカが居て臭くてムカついた。100円ライターらしき「カチッ」という音がしたので「もしや」と思って居たら、本当に臭くなった。今でもまだ居るんだ・・・ トー○ーコーヒー(知らないけど、ホテルやレストランなどに卸して居る? 徹底的に干したいがw、接点はなさそうだ)とかいう冷蔵トラックの奴だった。食品だから車では吸えないからなのだろうか。

それにしても、トイレでの煙草は なぜあんなに臭いのだろうか??

日光市(鬼怒川の辺り)を通過する時、いつも避けるのが面倒だった有料道路の一つ(龍王峡ライン)が無料化されて居たので助かった。昨日は標識が分かりづらくて間違って入ってしまったが、料金所が撤去されて居た。ただ、その先(宇都宮側)の鬼怒川有料道路はまだ有料のようなので、罠に嵌らないようにしないといけない。

帰路は(トイレでの煙草以外は)ずっと気持ち良かったが、特に、良く通る、日光(旧今市)から船生や塩野室というところを通って宇都宮に通じるちょっとした山道が快適だった。疲れて居ても、山道に入ると「シャキッ」とするw かといって、馬鹿みたいに飛ばすとかいうことはなく、「腹八分目」って感じだ。

疲労困憊しながらも、14:20頃、無事に帰宅した。久し振りだったせいか、外はとても眩しかった。

 

昨日は、いつもドライブでしている、出発・到着時刻と走行距離を記録するために車のメーターを撮影するのを何度も忘れた(そのため、下の距離はGPSのもの)。余程疲れて注意力が落ちて居るのだと思う。だから、危ないことは確かだ。 が、このまま篭っていたら更に体力が落ちるだろうから、ドライブでもしないよりはした方が良さそうだと思った。

約5.5時間、132km。
AQUOS sense liteで撮影。

 

PS. ちゃんとしたデジカメも持って行ったが、今回は(も?)スマフォで充分だった。スマフォだとPCに自動で取り込める(ようにしている)のも、便利でいい。まさに、「こういうのでいいんだよ」だ。デジカメの出る幕がどんどん減っている・・・

 

(19:42 わずかに修正)

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先日、車のオイル交換をした。

ディーラーは久し振りだったが、平日の午前のせいか何か雰囲気が違っていた。室内が煙草臭いせいもあったのだろうか。見たら、外の喫煙所の真上の窓が開いていたから、そのせいなのだろう。全く残念なことだった。まあ、健康増進法とかいうのとコロナ対応がバッティングしてしまったのだろう。普通の人では、そこら辺を完璧にできなくて無理もない気はした。

そのせいなのか、それから数日間はなぜか部屋でも少し煙草臭くなって困った。服や身体に付いた以外に、外から電子タバコ系の臭いが入って来たようだ。一度かぐと敏感になるのかも知れない。

作業を待っていたら、担当(その人から買ったという意味)のおっちゃんが来て挨拶してくれた。久し振りだったので、うれしかった。

オイル交換は1年振りだったので、ついでにオイルフィルタの交換も頼んだら、走行距離が少ないから不要とのことだった(そもそも、オイル自体も「まだ交換しなくても・・・」みたいな雰囲気ではあった)。聞くと、フィルタはオイルと違って劣化しないとのことなので(確かに、10年間そのままとかじゃなければ、フィルタを通ったオイルの量が少なければ、濾過効果は下がらないのは真っ当な気がした)、フィルタはそのままにした。「普通の」ディーラーなら、「エレメントは1年で交換したほうがいいですよ」とか言いそうだが、いつもながら良心的な店だ。

つつがなく終わり(何も悪いところはなく)、オイル交換よりも楽しみにしていた洗車をしてもらって、気分が良くなった。出る時、なぜか、ブレーキの効きが良くなった気がした。無料点検はあったにしても、調整はないはずなので、気分的なものだろうか?

それから、もう一つの楽しみのデニーズに向かった。のだが、入ろうとしたら、駐車場の入り口が閉鎖されていた。閉店になってしまったようだ・・・ まさかの事態だった。もう、フレンドリーな小泉さん(仮)に会えなくなってしまうことになるとは、全く想像もしていなかった。

あとで調べたら、今年の頭に閉店になったようだ。店の整理的なものはあったにせよ、コロナの影響も大きかったのだろうか?

本来は、オイル交換は1月にする予定だったので、そこでグズグズしていなければ、彼女に最後に会えたかも知れないが、まあ仕方ない。今は何やってるんだろうか?

仕方ないので、そのあとの予定の軽いドライブをした。食事しながら行き先を決めようと思って居たので、行き先もなくテキトーに走り、北のほう(日光市辺り)に行くことにした。久し振りに日光の杉並木街道(旧例幣使街道)を走った。例によって?、軽を煽るバカプリウスが居た。あそこは道が狭いから遅くなるのは仕方ないのに、全く無駄なことを・・・ それに、そもそも今は煽りは厳罰化しているのに、(田舎者は)まだ分かってないのか。

デニーズで食べられず、いい店もなかったので、コンビニでバナナを食べた。これも久し振りだった。その駐車場で、作業員の人たちがハイエースで昼飯を食べていた。以前の会社で似たようなことをしたことがあるので、懐かしい感じがした。運転手役の若者はカップ焼きそばだった。以前も見たが、若者は好きなのだろうか? 僕も近頃は良く食べるがw

経路: 時計回り

なんだかんだで3時間くらい走って帰宅した。ドライブ以外も含めて75kmだった。帰路はすごく眠かったが、どうにか無事に帰れた。デニーズを除き、盛り沢山だったその日の予定は全部こなした(別の日にするのも面倒だったためw)。

車の総走行距離は約5.8万kmだった。コロナでの自粛の関係や別のことをしていて余り出掛けなかったため、1年前の交換の時から約1500kmくらいしか増えていない。それでも、一か月に130km近く走っているのが意外だ。まだ調子はいいが、段々塗装が劣化して来たようで、汚れを吹くと布が黄色くなる。そのうち白っぽくなってしまうのだろうが、まあ仕方ない。というのは、以前書いた気もするが、この夏は車検で早くも10年目になるからだ。

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先月から久し振りにドライブに行きたくなって居たのだが、天気や体調や寝不足で眠いなどの条件が合わなくて延期していた。昨日はたまたま良かったので、行けそうだった。ただ、寝不足気味だったし今一つ疲れていたので、軽く近場にした。いくつかの候補があったが、最終的には古峰ヶ原(古峯ヶ原古峯神社)と霧降高原が残った。先月なら後者が涼しくて良かったが、今は寒そうだった。それでも、前者は今一つおもしろみに欠ける感じなので、霧降高原にした。

9:40頃出発した。別の稿に書きたい(と思って居たがまだ書けてない)が、近頃は、なぜか、車に落とされるコウモリの糞尿が少ない(関係あるかは不明だが、鳩の声も全然聞こえなくなった)。それで、昨日はいつもの乗る前の車掃除は不要だった。

以前、鳥のものと思って居たのはコウモリのもののようだ。夏頃は数日で車の上に何個か(十個近く)糞や尿の跡があって、出掛けるたびに拭って居て結構面倒だったのだが、近頃は少なくなった。居なくなる訳でもないだろうから、寒いと活動が不活発になるのだろうか。

(書いてから思ったこと) それから、考え過ぎだろうが、これって大地震の前兆?? (嫌だなあ・・・)

いつもと同様、のんびり走るのが気持ち良かった。季節のせいか、暑いような寒いような感じで、ヒーターやエアコン(冷房)の調整が頻繁だった。あと、例によって眠くなった。そのため、ナビの地図のスケールのせいもあったのだろうか、休憩後に出る方向を間違えて少し遠回りになったりした(おそらく、経路上部のM字の部分)。

11:45頃、目的地の霧降高原のキスゲ平園地に着いた。いつのもように、上りは老人の車が前に居てつかえていた。途中に ぽつぽつと綺麗な紅葉があった。涼しいというか肌寒く、気温は11℃だった。曇っているうえに霧だった。

駐車場のトイレ(写真奥)は、自分でシャッターを開けるのが珍しかった。ただ、実は、その上のレストハウスに普通のトイレがあった。

特に目的もなく来たので、この先(北上して大笹牧場から栗山に抜け、国道122号線に出て帰る)は結構遠いうえにバスや老人の車などで混みそうだから、ここで引き返すことにした。ただ、折角なのでちょっとぶらぶらすることにした。あと、お腹が空いたので、レストランが空いていたら食べようと思った。

入ってみると空いていたので、ビーフカレーを食べた。出て来るのがやけに早く、一気に期待がしぼんだが、実際そうだった。外見は綺麗ではあるが、まあまあで、ルーよりもご飯とそれに載ったスパイスだかハーブのようなものがおいしかった。ここにはサラダすらなく、良くありそうな、「綺麗なスキー場のレストラン」て感じだった(実際、ここは昔はスキー場だったようだ)。値段も千円と、それらしかったw

食べたら少しパワーが出て来たので、遊歩道を歩いてみることにした。ここがスキー場だった頃のリフトの跡に階段が作られて居るようで、ところどころ、階段の両脇にちょっと周遊するような小道があった。開放的で気分は良かったが、少し登っただけ(100段目辺り)で息が切れた。そして、いくらでも来るオバさんたちが いつでもどこでもうるさくてちょっと興醒めだった。なぜ、場所をわきまえずに大声でしゃべるのだろうか。

それでも、木の匂いが良かった。ただ、風は冷たかった。あと、熊は出ないのか、ちょっと心配になった。動物よけのフェンスはあるが、ビニル(鳩よけ網の目を荒くしたような物)なのですぐに破られるだろう。昼は出なさそうだが、朝晩は油断できない気がする。

結構疲れたので、頂上らしきところは近かったが行くのは止め、途中で引き返して来た。いい運動だった。それにしても体力が落ちた。30分くらいしか歩いていないのに、息が切れた。春頃からずっと部屋にこもっていたせいか(そのせいか、自分でもちょっと心配になるほど太ももが細くなってしまった)。それで、息切れが収まるまでレストハウスで休んだ。

レストハウスのストーブの前に色白のお嬢さんが佇んでいた。なぜか、ストーブの真ん前にずっと立って居た。昔のなっちゃん(田中麗奈)のように顔が鋭いが、こんな子も そのうち やかましいオバさんになってしまうのだろうかと思ったが、全く余計なお世話だw

そのあとでレストハウスに入って来た若い女性たちが、妙に昔(バブル期あるいは80年代)の都会的にキャピキャピしていて(当時はそういうお姉さんのことを何と呼んでいたっけ? 「ギャル」は違う気がする。全然縁がなかったから分からないw)、わざわざ花の図鑑(ちゃんと見るのだろうか?)を買ったり、その時に、「途中で見た草刈りの人(「お兄さん」)が感じ良かったからお伝え下さい」などと言っていたが、なんだか今どき珍しかった。装備からして「山ガール」ってやつなのか?

13:15頃、帰路に就いた。結構疲れたので、帰りは日光宇都宮道路を使い、14:40頃、無事に帰宅した。ただ、家に近くなったら疲れが溜まったせいか、注意が散漫になってしまった。もちろん、疲れはすぐには抜けず、今も脚(特にふくらはぎ)や首などが痛い。

約5時間、117km。

毎度のことながら、車はエンジンが軽く回り、車体が軽いせいか走りが軽快だし、その一方で、剛性が高いせいか挙動が安定しているので、スピードを出さなくても走るのが楽しく、運転が楽だ。MTだけど、年数が経ったせいかスパッと軽く入って、渋滞しない限り何の苦もない。

それで気付いたことがある。: 仮に次に乗り換えるとしたら、アルトワークスは駄目だ。おもしろいとは思うが、きっと こんなにのんびり走れないので(パワー・トルクが小さいので余裕を持った走りができず、常に高回転をキープしなくてはならないので、多分イライラすると思う)・・・ だから、次も今くらいのがいい気がする。

でも、以前なおきさんに試させてもらったコペンは、ターボのおかげかそこまで高回転型ではなかった気がするから、実際のところは分からないw

イライラや危険はほとんどなかった。せいぜい以下だった。

  • 行きの山道で遅目の老人車(AQUA)が、帰りの下りでも前に遅目のLEAFが前に つかえていた。ものすごく遅くはないからムカつきはしなかったが、なんか手持ち無沙汰になってしまった。譲ればお互いに気楽なのにと思う。意地でも譲りたくないのか、譲ることを知らないのか、後ろを見ていないのか、僕に威圧感がなかったのか(これはいいことだがw)。
  • 帰りの日光宇都宮道路の料金所で、追い越し車線にETCのゲートがないのに気付いた車が(慌てて)2台前に入って来た。予想したので危なくはなかったが、2台はちょっと・・・ あとの方は昔のコルベットで排気音がドドドドしてた(こいつは前の動きを見ているはずなのに更に突っ走って来たので、馬鹿だと思った)。
    • そういう僕も、家の近くで曲がろうとしていた信号の手前が工事で、その手前でも曲がれるのか分からず躊躇していたら、右車線に入るのが遅れてしまい、後ろの車に迷惑を掛けた。

あと、日光宇都宮道路をのんびり走っていたら、レガシーか何かのSTiが抜いて行ったのに、ETCが付いてないのか、料金所のあとでまた後ろから来たのが笑えた。

昨日は音楽を掛けないことが多かった(疲れのせいか うるさい気がしたのと、運転に集中するため)。すると、エンジン音や走行音が聞こえて来てなかなか良かった。ただ、買った時からだが、ダッシュボード辺りから結構ビビリ音がするのがちょっと不満で、何とかならないものかと思った。まあ、あのジジイ(会長?)の言う「貧乏人のための」車なので良しとするw

上述のように、車はまだ調子良く、(写真で気付いたが)遠目に見ると綺麗だが、実は汚れている。しかも、年数が経ったせいか、塗装が劣化して来ており、コウモリの糞掃除をすると布が黄色くなる。まあ、仕方ない。屋根にべとついた汚れがあるので洗車してもらいたいが、それも面倒だ。

帰りにガソリンを入れたら、夏場は10km/lを切っていたのが11.4km/lにまで回復した。総走行距離は約57000kmになった。

IXY Digital 3000ISとAQUOS sense liteで撮影。

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そろそろ、ちゃんと車に乗りたくなった。なかなか体調や天気との兼ね合いが付かなかった※のだが、今日は結構調子良かったので、出掛けた。調べたら、二か月ぶりだった。

※更に、それらがマッチしている平日がなかったので仕方なく日曜日に出掛けたのだが、大きな失敗だった。どうしてかは読めば分かる。 (6/1 4:31)

いつも行っている上三依水生植物園(日光市)に行きたかったのだが、コロナのために休園していて再開は明日からだった。ただ、来週は天気が今一つのようなので、今日行って来た。もちろん園には入れないので、その近くの上三依塩原温泉口駅(同市)まで行って涼むことにした。しかし、前日までの予報と異なり、結局、一日中曇りだった。

9時頃出発した。車に鳥の糞や尿らしきもの(水滴のような跡)が数個付いていたので軽く水拭きした。後部ではないので、以前心配した、部屋の吸気口に止まって糞をする訳ではなさそうだから(近頃は来ないようだ)、屋根のある駐車場(近くにはないし、あっても高い)か、周りに何もないところに移動するしか手の打ちようがない。それに、まだそれほどひどくないから様子見だ。芸術品じゃないし、仕方ない。そんなに気にするなら、そもそもこまめに洗車しろって気はするw

宇都宮市から日光市(旧今市市)に入った途端に車のマナーが悪くなり(あくまでも今日の印象)、修羅の国とか戦国時代みたいな気分になった。例えば、こっちはただその先で曲がるから信号で左に並んで普通に走り出しただけなのに、妙に張り合おうとしたらしく、ずっと横に居て(見たら、なぜか後ろの車はみんなずっと後ろだったw いや、僕は普通にゆとりを持って走っていたんだけどね)、(ようやく?)こっちを追い越したあとウインカーを出さずに前に入って来た軽とか・・・ だから「イマイチ」だったのか?w

途中で寄ったコンビニで、隣に高そうなスポーティな外車が居た(名前不明)。きっと、車好きのオッサンだろうと思って居たら、意外におばさんだった(雰囲気からしてお金持ちそうだった)。妙なことに、お腹にコルセットをしていた。それを見て、以前肋骨を折った妹を思い出したw もう治ったのだろうか?

五十里ダムの辺りから僕が駅に入るまで、ずっと、可愛い軽(トールワゴンでなく、ポルテを小さくしたような感じだが、名前が分からない: エッセとかココアっぽい気がしたが、ちょっと違う気がした)がジャガーに煽られていた。そいつはその前はクラウンを煽っていた。クラウンが左折して居なくなったら急加速して見えなくなったが、すぐにその軽に追いついたようだw 馬鹿なのはもちろんだが、車がもったいない。まあ、軽にしても、ちょっと避ければ楽になるのに、すごく図太いのか後ろを見ていないパターンか。

あと、その軽にイライラしたのか、黄色い線を越えて抜くアフォなバイクが数台居たが、僕も昔はそうだったので人のことは言えない。まあ自己責任てことで・・・ でも、近頃はそういうのは減ったと思う。マナーが向上したのはあるだろうが、乗る人が少ないうえに高齢化したこともありそうだ。

11:15頃、駅に着いた。通過した植物園の駐車場は閉鎖されていたが、奥に準備している人が見えた。いつものようにのどかな駅の辺りは涼しかった(気温は20℃だった)。不思議なことに、今日も着いたらすぐに電車が来た。一日に6本しかないバスも居た。3年前に行った時に構内にあったパワースポットは撤去されてしまったようだ。駅前に地元っぽいオジサンライダーが数人居て、田植えらしき話をしていた。

昼食に大田原のデニーズに行くことにした。途中の塩原辺りの山道が空いていて気持ち良かった。12:30頃着いたが、意外に空いていてすぐに座れた。店員は慣れない感じの可愛いお嬢さんだった。店員さんたちは結構厳重にコロナの防護をしていた。普通に焼鮭定食とサラダとノンアルコールビールを頼んだのだが、今日はなぜか2300円にもなった。

帰りは、R4はおもしろくないし危ない車が多そうなので、東に逸れて遠回りした。ナビにマークが出ていたので、以前も通った道のようだ(3月の東那須野公園の往路だろう)。途中に結構気持ちいい区間があった。それから、確かこの山道だったと思うが、黒猫が二階の窓から外を眺めているのに気付いて、思わず駆け寄りたくなったけど無理なのでガン見した^^

15:30頃帰宅した。休日の道は流れや周りの状況を考慮しない(できない)、イマイチな車が結構居たが、楽しく走れた区間もそれなりにあった。いつものように車は調子良く、車体が軽いので、アクセルを踏めば思ったとおりに加速し、カッチリしているのでハンドルを切ったとおりに曲がり、かつ、滑るように走るので、ゆっくりでも楽しかった。本体はいいのだが、ナビの画面が暗かった気がするは気のせいか。バックライトの寿命が近いのか?

最後にガソリンスタンドでクソな若造に嫌な目に遭って、ちょっとムカついた。隣の給油機が空いているのに、給油口の関係なのか、勝手に僕の後ろで待っていて、僕がエンジンを掛けてもすぐに出ないだけでクラクションを鳴らしやがった。車を隣に回す腕も知恵もない、猿以下の下手糞野郎なのだろう。もっとのんびりしてやろうかと思ったが、うるさいので止めた。こいつ、僕が窓でも拭き出したらどうするのかねえ??

僕が怖いお兄さんだったら、出て行って「なんだ?」って言ったり、それ以上のことをするだろうが、彼はそういうのは怖くないのか※。単に世間知らずなのか。休日のスタンドは混んでいて嫌なことが多そうだから止めようかと思って居たのだが、まったくそのとおりだった。僕も馬鹿だねぇ・・・w

※でも、今はドラレコとか監視カメラがあるから、怖い人でも迂闊に手は出せないか・・・

思い返すと、なぜか軽にはいろいろな「縁」のあった日だったw

 

6:36, 173km
IXY Digital 3000ISにて撮影

なお、燃費は13.6km/lだった。いつも買い物など近場ばかりなので、これがいいのか悪いのか分からない。

 

(6/1 4:31 冒頭に加筆)

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(iVideoが激遅だったせいで写真がアップロードできなかったので、遅れて投稿する。)

ネットが使えなくなって、家に居てもどうしようもないので、ドライブに出ることにした。以前から水仙が観たかったということもある。調べたら、ひたち海浜公園(ひたちなか市)と東那須野公園(那須塩原市)が候補になった。前者は以前行ったことがあり、距離が若干遠いのと園内が広くて結構歩くのだが、疲れで体力的に難があったので、後者にした。

9:30頃出発した。国道4号は飽きているし詰まらないので、那須烏山市辺りまで少し遠回りした。余り考えずに走ったせいで、何度か余計な迂回をしたりしたが、空いていて走りやすかった。

ただ、それなりに遅くなく走っていたのに、一台、あおり気味の車が居て、面倒な気分になった。単に車間を狭く取る人なのか、こっちを意識して煽っていたのか、まあどうでもいいことだ。ホンダ車で、雰囲気的に社用車らしかった。

あと、遅く走る車は多かった気がする。前にも書いたが、ただ遅いのではなく、タイミングが合わないのか、こっちをイライラさせる走り方なので困る。出だしはすごく遅く、定常時に遅いだけでなく、なぜか突然速くなったりする車もあった。あれは何を考えているのだろうか? まあ、それもどうでもいいよ。好きにしろって感じだ。

大田原辺りは随分のどかで良かった。宇都宮とは違うものだ。平日のせいか、コンビニに作業服の人が来たりしたのだが、雰囲気から、前の前の会社の人かと思ってしまった。

日射しは強いが、外の空気は寒かった(公園の気温は12℃だった)。走りながら見えた菜の花や桜も綺麗だった。菜の花も観たくなったが、なかなかそういう場所が少ない。以前、群馬に行った覚えがある。

運転中に、前の日に申し込んだ光回線の会社から連絡が来たので、休憩時に折り返し連絡し、2週間後に工事になった。今は携帯でどこででも対応できて便利だ。

話は逸れるが、予想どおり、建物内の配線はVDSLになった。ただ、それならすぐに繋がるかと思っていたのだが、現場での工事が要るとのことで、2週間後になった。VDSLの集線装置のようなものにうちの電話線を接続するのかも知れない。VDSLは100Mbpsで超高速ではないが、まあ、腐った無線よりは安定しているからいい。今は10Gbpsとかの光サービスがあるらしいが、「そんなの一体何に使うの?」って聞きたい。自宅でデータセンター?w

調べると、フレッツは夜などに速度がかなり低下することがあるようだが、旧居では問題なかったので楽観視している。ただ、遅い場合はIPv6接続("IPoE"などと呼ばれているが、普通の広域Ethernetでは?)を試そうと思っている。速度のためにv6にするなんていうのは本末転倒だから嫌いなのだが、(対応ルーターを買わずにやるなど)技術的な興味はある。でも、それで、例によって疲れるうえに無駄骨になりそうな気はするw

IPv6が出てから何十年経ったか分からないが、ようやく普及しつつあるようだ。でも、日本では、当初の目的だったアドレス枯渇対策でなく、速度向上が目的とは苦笑しかない。まあ、NTTはv6普及のためにフレッツをわざと遅くしているのかも知れないねw まあ、それでアドレス枯渇対策になるのなら、悪いことではないのかも知れない。ていうか、「ちゃんと仕事しろ!」だw

12時頃着いた。駐車場には意外に車が多かった。予想どおり、すごい公園ではなく、小ぶりで、どちらかといえばしょぼい感じではあるが、まあ丁度良かった。小さい子どもや小中学生を連れた家族が多かった。青空が綺麗だった。咲き始めではあったが、桜も咲いていた。なぜか、僕の一番好きな種(色遣いが一番派手? 僕は一番水仙らしいと思うが、今となっては、ぶりっ子的な やり過ぎ感が少しあるようにも思う)が少なかった(しかも遠かった)。時期なのだろうか? 一時間くらい歩いて、そこそこ水仙を楽んだので、帰ることにした。

帰りは国道4号にし、15時頃、無事帰宅した。疲れたけど気持ち良かった。今度は菜の花が観たいが、今年は無理かな。

ガソリンを入れたら、燃費は13.6km/lだった。近頃は近場に行くことが増えて、少し下がった。相変わらず調子は良い。総走行距離は約5600kmで、一年で3000kmくらいしか走っていない(丁度、自動車保険の料金の区切りなので良かった)。

IXY Digital 3000ISで撮影

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9:30頃出た。行きはのどかで、のんびり気持ち良く走れた。車内などは暑くて春の感じだった。そういえば、帰宅してから目が痒いので、花粉が飛び始めたのかも知れない。

道の駅きたかわべ には2時間くらいで着いた。Google地図の予想はいつも速目で、カーナビの予想時間はもっと長いので、経路を設定したあとで慌てた(実際、待ち合わせに遅れた)。久し振りに生姜焼き定食を食べた(学生時代を思い出す)。おいしかったけど、ちょっとぬるかったのが残念だった。他にも、カツカレーとか蕎麦とかいろいろ食べたいものがあったので、次に行ったら試したい。

いつものように、なおきさんと話が弾んだ。それにしても、「会食」というと堅苦しいし、「談笑」と書くと政治家みたいだし、「遊んだ」というのもおかしいので、なかなかいい表現が浮かばない。もしかして「男子会」??www

帰路はなぜか遅い車が多かった。行きと違ってちょっとイライラしたので横に逸れたら、別の車も遅く、それが居なくなったあとでスピードを出したせいで本来とは逆に曲がってしまったりして、却って遠回りになってしまったw (地図の下の方の凹部)

実は、おそらくそういう車のスピードは行きと同じくらいだったのだろうが、疲れがイライラを増したのだろう。他には、走りのペースやタイミングが微妙に僕(あるいは「普通」の車)とずれていたのかも知れない。とんでもなく遅い訳ではなかったから悪くはないけど、意図せず煽られたり事故の原因になったりするかも知れないので、周囲を良く見て運転した方がいいように思う。とはいえ、自分の安全な範囲を超えたスピードを出せというのも無茶な話だ・・・

反時計周り、139km、約8時間。

以下、今日の細かい話題いろいろ。

iVideoのモバイルルーターiV501の電池残量の謎

先日7.5時間くらい外に持ち出して帰宅したらスマフォのWi-Fiが切れていたので、電池が切れたのかと思った。ただ、iV501の電池残量は、本体の電池ランプはどういう表示になるか不明だし、webも4種類程度のアイコンだけで%では出ないので、確かめようがない。それで、今日、定期的にランプとwebのアイコンの変化を見ていたのだが、約6.5時間経過してもランプに変化はなく(電源ボタンを押すと点いて、しばらく点灯したまま)、アイコンも段階3(残量75%前後と推定)から変化がなかった。帰宅後(約8時間経過)にweb APIで残量を見たが、アイコンと同じ3だった。

実際、充電も速く、2時間以内に満充電になったので、それほど電池は減っていなかったと思われる(まあ、すべての情報がおかしい可能性もなきにしもあらずではあるが・・・)。

なので、通信状態にもよるのだろうが、8時間くらいは余裕で持つのだろう。先日Wi-Fiが切れたのは、頻繁に通信して電池がなくなったか、何かのトラブルでたまたまWi-Fiが切れたと推測する。

以上は全部推測ではあるが、昨日までは、次のレンタルでは正確な残量が分かる501HWに換えてみようかと思っていたが、そっちは2倍くらいの重さだし、結局、どちらの連続使用可能時間も8時間程度なので、長時間外に居たら外部電池が要ることに代わりはないし、iV501の電池の持ちは意外にいいので、このまま使い続けるのも悪くないと思っている。

それから、偶然の一致だとは思うが、満充電になったあとしばらく電波強度が-100dBmくらいに下がるという謎もある。いろいろバグのようなものがあるのかも知れない。

なかなか優秀なGPSロガーアプリ: Geo-Log - GPS Logger & Notebook

スマフォ(AQUOS sense lite)の電池消費率が大きくなる問題はまだ原因が分からないのだが、もしかしたら、GPSロガーアプリ(GPS Logger)が古い(新しいAndroidの前に出た版を最後に、Google Playからなくなっている)ためかと思い、近頃は別のアプリ(Geo-Log)を試している※。それがなかなか優秀で、3分間隔で記録するようにしたところ、今日8時間使っても電池は12%(他のアプリも込み)しか減っておらず、電池消費率は約1.5%/hと随分少なかった。もちろん、記録結果は上の図のように全く問題ない(記録間隔が比較的長いので、徒歩の場合には経路がショートカットになることはあるが、僕には問題ない。もちろん間隔を短くすることもできるし、移動距離での記録も設定可能だ)。

※Geo-Logは有料なのだが、なぜか、Googleからアプリ購入などに使えるクーポン(500円だったか)が来ていたので、それで安く買えた。なお、無料版(LD-Log FREE)もある。

  • 今日ガソリンを入れたら、燃費は13.4km/lだった。前回は14km/lだったので、少し落ちた。引越し関係や通院などで近場が多かったせいか。
  • 先日オイルとフィルタを交換した。オイル会員なのと他の店を探すのが面倒だったので、先日切る決心をしたいつものディーラーを許してしまったw そこは事務を除いては問題ないから、まあ妥当だろう。なぜか、担当のおじさんが居なくてちょっと寂しかったw
  • ついでに先日の不調を調べてもらったが、問題は記録されていないとのことだった。バッテリーは、寿命まであと少しあるようで(「駄目」まで1目盛り残っていた)、「この冬を越せば、もう少し使えるでしょう」とのことだった。いつもそうだが、なんとも商売気のない店で好感が持てる。
  • 累計走行距離は約56000kmになった。去年の今頃から3000kmも増えていない。

引越しとスーパー

引越したというのに、旧居の時に良く行っていたスーパーに良く行っている。そこは僕にはいろいろ(例: 価格、品揃え、味、雰囲気)「丁度いい」(= 最高ではない)のを再発見したのである。僕だけでなく、他の人もそういう良さを評価して行くために、決して安くはないその店が潰れないのかも知れない。今度は徒歩では辛いので、車で行っている。まあ、重いもの(例: ホッピーの瓶)が持てるので、それも悪くない。今日もドライブ帰りに寄った。

ひらがなの氾濫を憂う。

いつからか、(今日の目的地のような)固有名詞のひらがな書きが偏重されるようになったが、文章に書いた時に読みにくい。僕としては、本当にひらがなの効果を狙う場合やネタ以外では、ひらがなだけで表記するのは止めた方がいいと思う。例えば、題の「道の駅きたかわべ へ−」だって、普通に空白を入れずに「道の駅きたかわべへ−」ではどこで切るのか即座に分からず、見た目も何かおかしいではないか。

(稿を別にするのが面倒で、少しずついろいろな話題を盛り込んだので、カテゴリが多くなった。)

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そろそろドライブに行きたくなったが、寒かったり疲れていたり眠かったり、タイミングを見計らって(渋滞や人混みは嫌だから平日にしたかったのと、晴れて暖かい日が良かった)延期していたのだが、今日は珍しく暖かく、(早く起きてしまって寝不足ではあったが)気力もあったので、地図を見て近場で見つけた森林公園に軽く行くことにした。車と散歩がメインだが、季節(延期ばかりしていたせいで、実はもう終わり頃?)なので紅葉も観られればと思った。

9:30頃出て、10時頃着いた。ナビが変な道を出して(というか、僕が例によって一つ手前で曲がったりしたw)ちょっと苦労はしたものの、近くて楽だった。意外に駐車場は埋まっていたが、人はそれ程多くなかった。ハイキング(ちゃんと装備しているが、登山ほどではない感じ)帰りの人が多かった。近くの古賀志山に登ったのだろうか? ただ、学校の遠足で登るほどでそんなに大きな山ではない記憶があるから、他にも登るところがあるのかも知れない。

行く前は「ちょっと歩いたらデニーズに行こう」と思っていたのだが、湖面と青空紅葉などが綺麗だし、空気が気持ち良かったので、結果的にはダム湖を一周していた。大きなダムではないので、徒歩でも全然問題なかった。奥に進むと、葉っぱのいい匂いがした。ところが、突然、地鳴りのように「ゴー」っと音がしたので結構驚いた。地震だった。あとで調べたら、震度3だったようだ。

ダムに戻ったら、ダムの斜面に見覚えがあるのに気付いた。帰ってから調べたら、2004年の正月に行っていた(15年前なのだが、そんなに経ってない気がするものの、実際には今までにいろいろなことがあったので、何とも不思議な気がする・・・)。帰省して暇つぶしに行ったのだろうか? その時はダムの奥(今日車を停めたところの向こう岸: 写真の中央奥辺り)にあるレストハウスのようなところまで行って、そこから少しだけ歩いたようだ。その時は野鳥が多かったが、今日はほとんど見なかった。もう少し後なのだろうか?

その時の写真をちょっと載せる(そんな昔の写真でも「赤川ダム」で検索したらスパっと出たから、デジタルはいいし、管理ソフトをdigiKamに戻して良かったw)。

一時間くらいで戻った。気持ち良かった。ここは近いし、細道はないし、歩くにも丁度いいから、なかなか気に入った。

それから、いつものデニーズに向かった。意外に近く、公園・ダムから10kmくらいだった。前回だったかの小泉さん(仮)に似た人は居たが、本物は居らず、別の方が社員らしい制服を着て居た。

今気付いた。その店員さんは顔がスケートの鈴木明子に似ているのだ。それにしても、小泉今日子と鈴木明子に共通点はなさそうなのに(鈴木の顔はちょっと怖いけどw、どちらも好きだ)、なぜ似ていると思うのだろうか。謎だ。でも、これからは鈴木明子さん(仮)と呼ぼうw (20:37)

トムヤムクンフォーがおいしかった。やっぱりむせたが、その危うさがいいw ここのはハーブが少ない(僕には丁度いい)から安心して食べられる。約1300円だった。

眠さと疲れでいろいろボケた。水に入れる氷のサービスはなくなったのかと思って諦めたら、隣に機械があったw (それはそうだ。ドリンクバーでだって使うではないか。) 眠気はメニエール病の一部の薬のせいかと思っていたが、それを飲まなくなっても眠いから、疲れなのかも知れない。

それから、南の方に少し遠回りして帰った。家の近くですごく眠くなったり、予想外にトイレが切羽詰まって注意力散漫になったが、大半はとても気楽にドライブが楽しめて、もちろん車は(近頃は余り乗っていなかったものの、)超調子良く、スコスコっとギアが入って滑るように走り、でもスピードは上げず、「(気合なんて入れなくても、)こういうのでいいんだよ。」という気分だった。まあ、堕落とか老化の極みであるwww

13:30頃帰宅した。楽しかったけど、寝不足のせいか、ぐったり疲れてすごく眠かった・・・

ドライブ中に掛かった"This boy"(1963)のイントロが良かった。さっき家でも掛けたが、やっぱり、イントロのアコースティックギターの音のキレがすごく良く、しかも、弦を上から下に弾き下ろす(これはアルペジオと言うのだったか?)「グリーン」とか「ジャリーン」て音がたまらない感じ(音色にはキレがあるのだが、音(演奏)はちょっとダルい感じがいい)で、グッと来た(2009リマスターにて)。収録アルバムは"A hard day's night"(1964)だと思って居たが、実はシングルで、近年のアルバムでは"Past masters"に入っていた。

約4時間、54km。
IXY Digital 3000IS(2004年はIXY Digital 30)で撮影。

(21:04 若干加筆)

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