Archive for the ‘ドライブ’ Category

そろそろ、ちゃんと車に乗りたくなった。なかなか体調や天気との兼ね合いが付かなかった※のだが、今日は結構調子良かったので、出掛けた。調べたら、二か月ぶりだった。

※更に、それらがマッチしている平日がなかったので仕方なく日曜日に出掛けたのだが、大きな失敗だった。どうしてかは読めば分かる。 (6/1 4:31)

いつも行っている上三依水生植物園(日光市)に行きたかったのだが、コロナのために休園していて再開は明日からだった。ただ、来週は天気が今一つのようなので、今日行って来た。もちろん園には入れないので、その近くの上三依塩原温泉口駅(同市)まで行って涼むことにした。しかし、前日までの予報と異なり、結局、一日中曇りだった。

9時頃出発した。車に鳥の糞や尿らしきもの(水滴のような跡)が数個付いていたので軽く水拭きした。後部ではないので、以前心配した、部屋の吸気口に止まって糞をする訳ではなさそうだから(近頃は来ないようだ)、屋根のある駐車場(近くにはないし、あっても高い)か、周りに何もないところに移動するしか手の打ちようがない。それに、まだそれほどひどくないから様子見だ。芸術品じゃないし、仕方ない。そんなに気にするなら、そもそもこまめに洗車しろって気はするw

宇都宮市から日光市(旧今市市)に入った途端に車のマナーが悪くなり(あくまでも今日の印象)、修羅の国とか戦国時代みたいな気分になった。例えば、こっちはただその先で曲がるから信号で左に並んで普通に走り出しただけなのに、妙に張り合おうとしたらしく、ずっと横に居て(見たら、なぜか後ろの車はみんなずっと後ろだったw いや、僕は普通にゆとりを持って走っていたんだけどね)、(ようやく?)こっちを追い越したあとウインカーを出さずに前に入って来た軽とか・・・ だから「イマイチ」だったのか?w

途中で寄ったコンビニで、隣に高そうなスポーティな外車が居た(名前不明)。きっと、車好きのオッサンだろうと思って居たら、意外におばさんだった(雰囲気からしてお金持ちそうだった)。妙なことに、お腹にコルセットをしていた。それを見て、以前肋骨を折った妹を思い出したw もう治ったのだろうか?

五十里ダムの辺りから僕が駅に入るまで、ずっと、可愛い軽(トールワゴンでなく、ポルテを小さくしたような感じだが、名前が分からない: エッセとかココアっぽい気がしたが、ちょっと違う気がした)がジャガーに煽られていた。そいつはその前はクラウンを煽っていた。クラウンが左折して居なくなったら急加速して見えなくなったが、すぐにその軽に追いついたようだw 馬鹿なのはもちろんだが、車がもったいない。まあ、軽にしても、ちょっと避ければ楽になるのに、すごく図太いのか後ろを見ていないパターンか。

あと、その軽にイライラしたのか、黄色い線を越えて抜くアフォなバイクが数台居たが、僕も昔はそうだったので人のことは言えない。まあ自己責任てことで・・・ でも、近頃はそういうのは減ったと思う。マナーが向上したのはあるだろうが、乗る人が少ないうえに高齢化したこともありそうだ。

11:15頃、駅に着いた。通過した植物園の駐車場は閉鎖されていたが、奥に準備している人が見えた。いつものようにのどかな駅の辺りは涼しかった(気温は20℃だった)。不思議なことに、今日も着いたらすぐに電車が来た。一日に6本しかないバスも居た。3年前に行った時に構内にあったパワースポットは撤去されてしまったようだ。駅前に地元っぽいオジサンライダーが数人居て、田植えらしき話をしていた。

昼食に大田原のデニーズに行くことにした。途中の塩原辺りの山道が空いていて気持ち良かった。12:30頃着いたが、意外に空いていてすぐに座れた。店員は慣れない感じの可愛いお嬢さんだった。店員さんたちは結構厳重にコロナの防護をしていた。普通に焼鮭定食とサラダとノンアルコールビールを頼んだのだが、今日はなぜか2300円にもなった。

帰りは、R4はおもしろくないし危ない車が多そうなので、東に逸れて遠回りした。ナビにマークが出ていたので、以前も通った道のようだ(3月の東那須野公園の往路だろう)。途中に結構気持ちいい区間があった。それから、確かこの山道だったと思うが、黒猫が二階の窓から外を眺めているのに気付いて、思わず駆け寄りたくなったけど無理なのでガン見した^^

15:30頃帰宅した。休日の道は流れや周りの状況を考慮しない(できない)、イマイチな車が結構居たが、楽しく走れた区間もそれなりにあった。いつものように車は調子良く、車体が軽いので、アクセルを踏めば思ったとおりに加速し、カッチリしているのでハンドルを切ったとおりに曲がり、かつ、滑るように走るので、ゆっくりでも楽しかった。本体はいいのだが、ナビの画面が暗かった気がするは気のせいか。バックライトの寿命が近いのか?

最後にガソリンスタンドでクソな若造に嫌な目に遭って、ちょっとムカついた。隣の給油機が空いているのに、給油口の関係なのか、勝手に僕の後ろで待っていて、僕がエンジンを掛けてもすぐに出ないだけでクラクションを鳴らしやがった。車を隣に回す腕も知恵もない、猿以下の下手糞野郎なのだろう。もっとのんびりしてやろうかと思ったが、うるさいので止めた。こいつ、僕が窓でも拭き出したらどうするのかねえ??

僕が怖いお兄さんだったら、出て行って「なんだ?」って言ったり、それ以上のことをするだろうが、彼はそういうのは怖くないのか※。単に世間知らずなのか。休日のスタンドは混んでいて嫌なことが多そうだから止めようかと思って居たのだが、まったくそのとおりだった。僕も馬鹿だねぇ・・・w

※でも、今はドラレコとか監視カメラがあるから、怖い人でも迂闊に手は出せないか・・・

思い返すと、なぜか軽にはいろいろな「縁」のあった日だったw

 

6:36, 173km
IXY Digital 3000ISにて撮影

なお、燃費は13.6km/lだった。いつも買い物など近場ばかりなので、これがいいのか悪いのか分からない。

 

(6/1 4:31 冒頭に加筆)

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(iVideoが激遅だったせいで写真がアップロードできなかったので、遅れて投稿する。)

ネットが使えなくなって、家に居てもどうしようもないので、ドライブに出ることにした。以前から水仙が観たかったということもある。調べたら、ひたち海浜公園(ひたちなか市)と東那須野公園(那須塩原市)が候補になった。前者は以前行ったことがあり、距離が若干遠いのと園内が広くて結構歩くのだが、疲れで体力的に難があったので、後者にした。

9:30頃出発した。国道4号は飽きているし詰まらないので、那須烏山市辺りまで少し遠回りした。余り考えずに走ったせいで、何度か余計な迂回をしたりしたが、空いていて走りやすかった。

ただ、それなりに遅くなく走っていたのに、一台、あおり気味の車が居て、面倒な気分になった。単に車間を狭く取る人なのか、こっちを意識して煽っていたのか、まあどうでもいいことだ。ホンダ車で、雰囲気的に社用車らしかった。

あと、遅く走る車は多かった気がする。前にも書いたが、ただ遅いのではなく、タイミングが合わないのか、こっちをイライラさせる走り方なので困る。出だしはすごく遅く、定常時に遅いだけでなく、なぜか突然速くなったりする車もあった。あれは何を考えているのだろうか? まあ、それもどうでもいいよ。好きにしろって感じだ。

大田原辺りは随分のどかで良かった。宇都宮とは違うものだ。平日のせいか、コンビニに作業服の人が来たりしたのだが、雰囲気から、前の前の会社の人かと思ってしまった。

日射しは強いが、外の空気は寒かった(公園の気温は12℃だった)。走りながら見えた菜の花や桜も綺麗だった。菜の花も観たくなったが、なかなかそういう場所が少ない。以前、群馬に行った覚えがある。

運転中に、前の日に申し込んだ光回線の会社から連絡が来たので、休憩時に折り返し連絡し、2週間後に工事になった。今は携帯でどこででも対応できて便利だ。

話は逸れるが、予想どおり、建物内の配線はVDSLになった。ただ、それならすぐに繋がるかと思っていたのだが、現場での工事が要るとのことで、2週間後になった。VDSLの集線装置のようなものにうちの電話線を接続するのかも知れない。VDSLは100Mbpsで超高速ではないが、まあ、腐った無線よりは安定しているからいい。今は10Gbpsとかの光サービスがあるらしいが、「そんなの一体何に使うの?」って聞きたい。自宅でデータセンター?w

調べると、フレッツは夜などに速度がかなり低下することがあるようだが、旧居では問題なかったので楽観視している。ただ、遅い場合はIPv6接続("IPoE"などと呼ばれているが、普通の広域Ethernetでは?)を試そうと思っている。速度のためにv6にするなんていうのは本末転倒だから嫌いなのだが、(対応ルーターを買わずにやるなど)技術的な興味はある。でも、それで、例によって疲れるうえに無駄骨になりそうな気はするw

IPv6が出てから何十年経ったか分からないが、ようやく普及しつつあるようだ。でも、日本では、当初の目的だったアドレス枯渇対策でなく、速度向上が目的とは苦笑しかない。まあ、NTTはv6普及のためにフレッツをわざと遅くしているのかも知れないねw まあ、それでアドレス枯渇対策になるのなら、悪いことではないのかも知れない。ていうか、「ちゃんと仕事しろ!」だw

12時頃着いた。駐車場には意外に車が多かった。予想どおり、すごい公園ではなく、小ぶりで、どちらかといえばしょぼい感じではあるが、まあ丁度良かった。小さい子どもや小中学生を連れた家族が多かった。青空が綺麗だった。咲き始めではあったが、桜も咲いていた。なぜか、僕の一番好きな種(色遣いが一番派手? 僕は一番水仙らしいと思うが、今となっては、ぶりっ子的な やり過ぎ感が少しあるようにも思う)が少なかった(しかも遠かった)。時期なのだろうか? 一時間くらい歩いて、そこそこ水仙を楽んだので、帰ることにした。

帰りは国道4号にし、15時頃、無事帰宅した。疲れたけど気持ち良かった。今度は菜の花が観たいが、今年は無理かな。

ガソリンを入れたら、燃費は13.6km/lだった。近頃は近場に行くことが増えて、少し下がった。相変わらず調子は良い。総走行距離は約5600kmで、一年で3000kmくらいしか走っていない(丁度、自動車保険の料金の区切りなので良かった)。

IXY Digital 3000ISで撮影

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9:30頃出た。行きはのどかで、のんびり気持ち良く走れた。車内などは暑くて春の感じだった。そういえば、帰宅してから目が痒いので、花粉が飛び始めたのかも知れない。

道の駅きたかわべ には2時間くらいで着いた。Google地図の予想はいつも速目で、カーナビの予想時間はもっと長いので、経路を設定したあとで慌てた(実際、待ち合わせに遅れた)。久し振りに生姜焼き定食を食べた(学生時代を思い出す)。おいしかったけど、ちょっとぬるかったのが残念だった。他にも、カツカレーとか蕎麦とかいろいろ食べたいものがあったので、次に行ったら試したい。

いつものように、なおきさんと話が弾んだ。それにしても、「会食」というと堅苦しいし、「談笑」と書くと政治家みたいだし、「遊んだ」というのもおかしいので、なかなかいい表現が浮かばない。もしかして「男子会」??www

帰路はなぜか遅い車が多かった。行きと違ってちょっとイライラしたので横に逸れたら、別の車も遅く、それが居なくなったあとでスピードを出したせいで本来とは逆に曲がってしまったりして、却って遠回りになってしまったw (地図の下の方の凹部)

実は、おそらくそういう車のスピードは行きと同じくらいだったのだろうが、疲れがイライラを増したのだろう。他には、走りのペースやタイミングが微妙に僕(あるいは「普通」の車)とずれていたのかも知れない。とんでもなく遅い訳ではなかったから悪くはないけど、意図せず煽られたり事故の原因になったりするかも知れないので、周囲を良く見て運転した方がいいように思う。とはいえ、自分の安全な範囲を超えたスピードを出せというのも無茶な話だ・・・

反時計周り、139km、約8時間。

以下、今日の細かい話題いろいろ。

iVideoのモバイルルーターiV501の電池残量の謎

先日7.5時間くらい外に持ち出して帰宅したらスマフォのWi-Fiが切れていたので、電池が切れたのかと思った。ただ、iV501の電池残量は、本体の電池ランプはどういう表示になるか不明だし、webも4種類程度のアイコンだけで%では出ないので、確かめようがない。それで、今日、定期的にランプとwebのアイコンの変化を見ていたのだが、約6.5時間経過してもランプに変化はなく(電源ボタンを押すと点いて、しばらく点灯したまま)、アイコンも段階3(残量75%前後と推定)から変化がなかった。帰宅後(約8時間経過)にweb APIで残量を見たが、アイコンと同じ3だった。

実際、充電も速く、2時間以内に満充電になったので、それほど電池は減っていなかったと思われる(まあ、すべての情報がおかしい可能性もなきにしもあらずではあるが・・・)。

なので、通信状態にもよるのだろうが、8時間くらいは余裕で持つのだろう。先日Wi-Fiが切れたのは、頻繁に通信して電池がなくなったか、何かのトラブルでたまたまWi-Fiが切れたと推測する。

以上は全部推測ではあるが、昨日までは、次のレンタルでは正確な残量が分かる501HWに換えてみようかと思っていたが、そっちは2倍くらいの重さだし、結局、どちらの連続使用可能時間も8時間程度なので、長時間外に居たら外部電池が要ることに代わりはないし、iV501の電池の持ちは意外にいいので、このまま使い続けるのも悪くないと思っている。

それから、偶然の一致だとは思うが、満充電になったあとしばらく電波強度が-100dBmくらいに下がるという謎もある。いろいろバグのようなものがあるのかも知れない。

なかなか優秀なGPSロガーアプリ: Geo-Log - GPS Logger & Notebook

スマフォ(AQUOS sense lite)の電池消費率が大きくなる問題はまだ原因が分からないのだが、もしかしたら、GPSロガーアプリ(GPS Logger)が古い(新しいAndroidの前に出た版を最後に、Google Playからなくなっている)ためかと思い、近頃は別のアプリ(Geo-Log)を試している※。それがなかなか優秀で、3分間隔で記録するようにしたところ、今日8時間使っても電池は12%(他のアプリも込み)しか減っておらず、電池消費率は約1.5%/hと随分少なかった。もちろん、記録結果は上の図のように全く問題ない(記録間隔が比較的長いので、徒歩の場合には経路がショートカットになることはあるが、僕には問題ない。もちろん間隔を短くすることもできるし、移動距離での記録も設定可能だ)。

※Geo-Logは有料なのだが、なぜか、Googleからアプリ購入などに使えるクーポン(500円だったか)が来ていたので、それで安く買えた。なお、無料版(LD-Log FREE)もある。

  • 今日ガソリンを入れたら、燃費は13.4km/lだった。前回は14km/lだったので、少し落ちた。引越し関係や通院などで近場が多かったせいか。
  • 先日オイルとフィルタを交換した。オイル会員なのと他の店を探すのが面倒だったので、先日切る決心をしたいつものディーラーを許してしまったw そこは事務を除いては問題ないから、まあ妥当だろう。なぜか、担当のおじさんが居なくてちょっと寂しかったw
  • ついでに先日の不調を調べてもらったが、問題は記録されていないとのことだった。バッテリーは、寿命まであと少しあるようで(「駄目」まで1目盛り残っていた)、「この冬を越せば、もう少し使えるでしょう」とのことだった。いつもそうだが、なんとも商売気のない店で好感が持てる。
  • 累計走行距離は約56000kmになった。去年の今頃から3000kmも増えていない。

引越しとスーパー

引越したというのに、旧居の時に良く行っていたスーパーに良く行っている。そこは僕にはいろいろ(例: 価格、品揃え、味、雰囲気)「丁度いい」(= 最高ではない)のを再発見したのである。僕だけでなく、他の人もそういう良さを評価して行くために、決して安くはないその店が潰れないのかも知れない。今度は徒歩では辛いので、車で行っている。まあ、重いもの(例: ホッピーの瓶)が持てるので、それも悪くない。今日もドライブ帰りに寄った。

ひらがなの氾濫を憂う。

いつからか、(今日の目的地のような)固有名詞のひらがな書きが偏重されるようになったが、文章に書いた時に読みにくい。僕としては、本当にひらがなの効果を狙う場合やネタ以外では、ひらがなだけで表記するのは止めた方がいいと思う。例えば、題の「道の駅きたかわべ へ−」だって、普通に空白を入れずに「道の駅きたかわべへ−」ではどこで切るのか即座に分からず、見た目も何かおかしいではないか。

(稿を別にするのが面倒で、少しずついろいろな話題を盛り込んだので、カテゴリが多くなった。)

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そろそろドライブに行きたくなったが、寒かったり疲れていたり眠かったり、タイミングを見計らって(渋滞や人混みは嫌だから平日にしたかったのと、晴れて暖かい日が良かった)延期していたのだが、今日は珍しく暖かく、(早く起きてしまって寝不足ではあったが)気力もあったので、地図を見て近場で見つけた森林公園に軽く行くことにした。車と散歩がメインだが、季節(延期ばかりしていたせいで、実はもう終わり頃?)なので紅葉も観られればと思った。

9:30頃出て、10時頃着いた。ナビが変な道を出して(というか、僕が例によって一つ手前で曲がったりしたw)ちょっと苦労はしたものの、近くて楽だった。意外に駐車場は埋まっていたが、人はそれ程多くなかった。ハイキング(ちゃんと装備しているが、登山ほどではない感じ)帰りの人が多かった。近くの古賀志山に登ったのだろうか? ただ、学校の遠足で登るほどでそんなに大きな山ではない記憶があるから、他にも登るところがあるのかも知れない。

行く前は「ちょっと歩いたらデニーズに行こう」と思っていたのだが、湖面と青空紅葉などが綺麗だし、空気が気持ち良かったので、結果的にはダム湖を一周していた。大きなダムではないので、徒歩でも全然問題なかった。奥に進むと、葉っぱのいい匂いがした。ところが、突然、地鳴りのように「ゴー」っと音がしたので結構驚いた。地震だった。あとで調べたら、震度3だったようだ。

ダムに戻ったら、ダムの斜面に見覚えがあるのに気付いた。帰ってから調べたら、2004年の正月に行っていた(15年前なのだが、そんなに経ってない気がするものの、実際には今までにいろいろなことがあったので、何とも不思議な気がする・・・)。帰省して暇つぶしに行ったのだろうか? その時はダムの奥(今日車を停めたところの向こう岸: 写真の中央奥辺り)にあるレストハウスのようなところまで行って、そこから少しだけ歩いたようだ。その時は野鳥が多かったが、今日はほとんど見なかった。もう少し後なのだろうか?

その時の写真をちょっと載せる(そんな昔の写真でも「赤川ダム」で検索したらスパっと出たから、デジタルはいいし、管理ソフトをdigiKamに戻して良かったw)。

一時間くらいで戻った。気持ち良かった。ここは近いし、細道はないし、歩くにも丁度いいから、なかなか気に入った。

それから、いつものデニーズに向かった。意外に近く、公園・ダムから10kmくらいだった。前回だったかの小泉さん(仮)に似た人は居たが、本物は居らず、別の方が社員らしい制服を着て居た。

今気付いた。その店員さんは顔がスケートの鈴木明子に似ているのだ。それにしても、小泉今日子と鈴木明子に共通点はなさそうなのに(鈴木の顔はちょっと怖いけどw、どちらも好きだ)、なぜ似ていると思うのだろうか。謎だ。でも、これからは鈴木明子さん(仮)と呼ぼうw (20:37)

トムヤムクンフォーがおいしかった。やっぱりむせたが、その危うさがいいw ここのはハーブが少ない(僕には丁度いい)から安心して食べられる。約1300円だった。

眠さと疲れでいろいろボケた。水に入れる氷のサービスはなくなったのかと思って諦めたら、隣に機械があったw (それはそうだ。ドリンクバーでだって使うではないか。) 眠気はメニエール病の一部の薬のせいかと思っていたが、それを飲まなくなっても眠いから、疲れなのかも知れない。

それから、南の方に少し遠回りして帰った。家の近くですごく眠くなったり、予想外にトイレが切羽詰まって注意力散漫になったが、大半はとても気楽にドライブが楽しめて、もちろん車は(近頃は余り乗っていなかったものの、)超調子良く、スコスコっとギアが入って滑るように走り、でもスピードは上げず、「(気合なんて入れなくても、)こういうのでいいんだよ。」という気分だった。まあ、堕落とか老化の極みであるwww

13:30頃帰宅した。楽しかったけど、寝不足のせいか、ぐったり疲れてすごく眠かった・・・

ドライブ中に掛かった"This boy"(1963)のイントロが良かった。さっき家でも掛けたが、やっぱり、イントロのアコースティックギターの音のキレがすごく良く、しかも、弦を上から下に弾き下ろす(これはアルペジオと言うのだったか?)「グリーン」とか「ジャリーン」て音がたまらない感じ(音色にはキレがあるのだが、音(演奏)はちょっとダルい感じがいい)で、グッと来た(2009リマスターにて)。収録アルバムは"A hard day's night"(1964)だと思って居たが、実はシングルで、近年のアルバムでは"Past masters"に入っていた。

約4時間、54km。
IXY Digital 3000IS(2004年はIXY Digital 30)で撮影。

(21:04 若干加筆)

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少し前からドライブに行きたくてうずうずしていたのだが、眠かったり気分が乗らなかったりして、なかなか行けなかった。が、昨日はいい具合に調子が良く、行く気になった。

少し前に地図で行き先を調べていた時に偶然見付けた、道の駅 はなわというところに行くことにした。特にそこに何かある訳ではなかったのだが、距離が適当だった(約80km)のと、地図で経路を見た時に、途中までほぼ一直線の道(八溝グリーンライン: 地図の左下から右上までを40°くらいで走る直線)で行ける※のが妙でおもしろそうだったので、決めた。

※経路は右下隅が鋭角に突き出てしまっているが、地図で調べた時はそこはショートカットされていて、右隅で北上するまで直線だった。ナビが太い道に誘導してしまったようで、当然僕はそんなことなんて分からなかったのだが、ちょっと残念ではある。

9時ちょっと過ぎに出発した。遅目だったので、通勤ラッシュは大丈夫だったが、八溝グリーンラインに入るまでは結構混んでいた。グリーンラインは以前通ったことがあるような気もしたが、のどかで走りやすくて気持ち良かった。10時頃の気温は24℃程度だったが、日射しが強いせいか暑かった。先週末頃から彼岸花の時期のようで、昨日も至るところで彼岸花が咲いていて、鮮やかで綺麗だった。

11時ちょっと前に道の駅 だいごに着き、昼食にした。「ここは去年に来たのを覚えている」と書いたところで調べたら、実は今年の2月だったw 食堂の開始時間になってもなかなか開かないと思ったら、そこの時計が全部進んでいたようだw 2月においしかったランチはなかったので、高いけどその分おいしそうな雰囲気を醸し出して居た奥久慈しゃも親子丼にした。1300円もした。券を買う時、自販機にうっかり1円玉を入れたら詰まってしまって、返却ボタンを押しても1円から先が出て来ず、慌てた。まだ人がほとんど居なかったので、迷惑にならずに済んだ。道の駅の中も食堂ものどかだった。肝心の親子丼は味が濃過ぎる感じだったが、肉はおいしかった。ただ、今にして思えば、値段の価値があったかは疑問だ。その点、先日のランチは良かった。

そこの駐車場で、近頃話題らしい「トナラー」に遭った。駐車場はガラ空きなのにわざわざ隣に駐めに来て、気持ち悪かった。どこに駐めるのも自由だけど、もっと空いてるところの方が気楽だと思うのだが・・・ それに、車がないと停めにくいような人が横に来たら却って心配だ。その車が居なくなったら、すぐに別の車が来た。トナラーは全盛らしい。もしかして、黄色は目立つから、つい横に行きたくなるのか?w

そこから目的地までは約24kmと、意外に遠かった。途中から、特に山道で、度々音楽を停めて無音にした。近頃はそれもいい。音楽は好きだけど、良く聴きもしないのに流すのは意味がないと思うようになった。無駄遣いみたいなものだ。あと、脳内でも(断片的に)演奏できるし、無心に運転するのもいい。

12:20頃、道の駅 はなわに着いた。出る前は遠いと思っていたのだが、意外に速かった。40分くらいで着いた。手前はしばらく市街地(町内)だったが、走り易かった。予想どおり特に何もないところだったのに、妙に駐車場が混んでいた。昼時のせいだろうか?

ここもここまでの道も以前来た・通った気がするのだが、思い出せない。江竜田の滝に行ったのかと思ったのだが、調べても記録にはなかった。道の駅の名前でも出て来なかった。不思議だ。

12:40頃、帰ることにした。まだ疲れていなかったので、(高速でなく)白河経由で一般道で帰ることにした。途中、以前パトカーもどきに後ろに付かれたと思われる道では、昨日もパトカーが走っていた。どうやら、警察署があるからではないか。

出た時はR294を通ろうと思っていたのだが、途中で寄ったコンビニから出やすい方に道があり、地図を見たら行けそうで気が向いたので、県道76号(地図の「白河」から南に下る道。「那須塩原」の東でR294に合流する)に逸れた。福島県内はすごく走りやすかったのだが、栃木に入ったら途端に狭くなってしまった。が、のどかで気持ち良く走れた。この道は3年前の秋に通ったことがあって、その時寄った旧白河の関の前も通った。この辺りも、やっぱり彼岸花が満開だった。群生地の看板を何枚か見た。

16時頃、無事に帰宅した。意外に、(というか、遠回りしたので普通に)遠かったが、のんびり走って気持ち良かった。遅い車は結構居たが、それほどイライラせず、危ないこともなかった(帰路の細道で気を遣った程度)。いつもは「田舎は駄目だ」などと言ってはいるが、こういう時にのどかに走れるのはいい。途中まではガソリンが全然減らないと思っていたのだが、着いたら約1目盛り減っていた。リニアでないのだろう。帰ったら、室内も外も暑かった(気温: 30.5℃)。

途中で寄ったコンビニでの支払いにQUICPayを指定するのに、いつも戸惑った(なぜか名前が出てこなかった・・・)。スマフォだけでもSuicaとか(止めたけど)nanacoとかいろいろあるせいか。

今日もポルテ(車。最新でなく、前の型がいい)が気になった。あれは癒やし系の車だからではないかと気付いた。そして、いつか中身だけ強力にチューンして3倍速い 赤いポルテwで峠に行き、スポーティーな車を「は? なんでポルテがそんなに速いんだ?!」と驚かせたいと思った。でも、まずありえない。そもそもひ弱な車なので、改造の費用がすごいことになりそうだw 一方、僕の車は いつものようにすごく滑らかに走っていた。総走行距離は5.6万kmくらいになった。

約200km、6.5時間。
AQUOS sense liteで撮影。

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数日前の朝、突然、候補の会社の下見に行くことにした。少し前までは県内の会社Aに行こうと思っていたのだが、そこには既に行っていた(ただし、行き先を間違えた)ので、「(まだ応募してないが、)面接の時でいいや」と思って、行き先を埼玉の会社Bに変えた。(いや、ボケてません。確かにスピーカーの投稿です。少し待って下さいw)

外は灼熱だったにも関わらず、その会社には意外なほど楽に着いた。A社の2倍弱の距離だが、同じくらいの時間(約2時間)で着き、疲れは半分くらいに感じた。おそらく、主な道が太いバイパスだったのと、体調が良かったからだろう。

ここで不思議なことが起こった。到着して近くの駐車場に停めたら、ほぼ同時(少し前か後に)にB社の社長からの面接の打診(数日前に質問を出したら、履歴書などを送るように言われて、以前別の会社用に書いたけど出さなかったものを手直しして送ったので、成り行き上「応募」となりw、書類審査はすんなりパスしたようだ。予想外の展開ではあったが、仕事がおもしろそうで とても興味ある会社なので問題ない)のメールが届いたのだ。ここでおもむろに顔を出したらおもしろそうだし、「伝説」になりそうではあったがw、いろいろ準備をしていないので止めた。

B社の入っている建物はちゃんとしていた。多くの会社ではまだ夏休みの期間だったが、中に社員が居たようなので、夏休みは長くないようだ。社長からメールが来たということは、その日が休み明けだったのかも知れない。

不思議だったのは、その街が妙にしっくり来て、すぐに馴染めた気分になったことだ。まあ、目新しいものは良く見えがちだからだろうが、最初から「これは無理」ってこともあるので、悪くない感じだ(ちなみに、間違って行ったA社の辺りは実家辺りに勝るとも劣らないw ド田舎で、「ちょっと遠慮したい」だった。それを払拭・軽減できるかと思い、正しい場所に行こうと思っていた)。良くある地方の街だが、うまい加減に鄙びていて ゆるい・雑然とした感じなのが僕には丁度良さそうだった。ただ、(街では良くあることだが、)ちょっと不審そう(凶悪ではないw)な人が結構居たので、治安は若干悪そうな気がした(ここに比べればの話)。

てな訳で、行ってみたら悪くなさそうな感じだった。あとは、来週の面接の時に、社長や社内の雰囲気を良く確認したい。今までで一番社員数の少ない、とても小さい会社※のせいか、いろいろと謎・不審な点があるので、そこが心配なのだ。

※今考えると、会社を代わるたびに規模(社員数)が対数(「10などの負のべき乗」というのが正しい?)で減っているのが、おもしろい。

食事をしたら帰る予定だったのだが、ふと、なおきさんが近そうなので、都合が良ければ遊びに行きたくなった。それで、食事に行く前にメールしたら大丈夫とのことだったので、すごい暑さではあったが、僕の調子も良かったので行くことにした。昼食は蕎麦にした。いつも行っている地元の店とは随分雰囲気が違っていて、店内が若干暗くて静かで広々としているから、落ち着けて良かった。珍しく店内にTVがなくて静かなのには、好感が持てた。蕎麦は冷たくておいしかった。値段もいつもの店よりずっと高い訳でもなく、結構気に入った。 (いや、スピーカーは忘れてません。もう少し・・・ 略)

なおきさんのお宅は近いと思っていたのだが、渋滞があったせいか、やっぱり2時間くらい掛かった。混んでいたので結構疲れた。

話ははずみ、彼のスピーカー2種類(TIMEDOMAIN miniBose SoundLink Mini Bluetooth speaker II)の音を聴き比べたりした。そして、Boseの低音に感心した。あんなに小さい(手のひらより少し大きい程度)のに、普通のスピーカー以上のすごい低音だった。それでいて、DQN車のような下品な「ズンズン」や「ドコドコ」ではないので、(予想外の強烈な低音に慣れれば、)なかなかいい感じだった。あのサイズで、どうやってあんな低音を出せるのか不思議だった。それから、曲によっては低音が出過ぎて不自然になることがあるのが気になった。それで、最終的にはスピーカーを貸して頂いて、僕の家で調べてみることになった。

(書き疲れたので、続編に: 散々期待させて済みませんw)

(お待たせしました、続編・完結編です。: 8/18 18:08)

家で聴いてみたら、やはり、低音が強過ぎる感じだった。自分のスピーカー(KEF Q300)と比べると良く分かった。設置の仕方を変えてみたが、余り変わらなかった。それで、何はともあれ、現状を知るために特性を測ってみることにした(なおきさんは測らなくてもいいと言っていたが、僕としては測りたかったw)。

(9/15 14:20 訂正・更新) 測定プログラム(REW)の設定誤りのため、本稿記述時の測定では150Hz以下がカットされていました(カットの度合いについては、中央図の青緑(今回)と青(前回: 誤り)をご参照下さい)。特に最初のグラフの超低域は正しくないです。そのため、再測定して記述を訂正しました。なお、訂正前の記述を"[2019/9/15訂正前]"として横線で囲って残しました。

すると、特性はフラットと言って良く、それほど不自然ではなかった(逆に、あの小ささでこれほどフラットになるのが不自然な感じはする)。近接では低域が5dB程度、高域が8dB程度上がっており、30cmくらい離れると、低域が8dB程度、高域が10dB程度上がっていた(いずれも中域を基準とした)。離れた場合に低域が強くなるのは、このスピーカーの構造(パッシブラジエーターなど)によると思われるが、高域については不明だ。近接でのマイクの位置が悪かったのかも知れない。(→ 中央図: 青緑: 近接, 紫: 30cm)

それで、実際の曲("Come together")の特性を測ってみると、意外なことに、低域に関しては、聴感とは異なってKEFと余り変わらなかった。強いて挙げれば、73Hz辺りが4dBくらい大きくなっていた(上の右図: 赤線の一番左の山)のと、KEFにはない133Hzの強い山(右図: 赤線の左から2番目の山)があるのが気になる。このような山が、不自然に低音が強く聞こえることに関係しているのかも知れない。(→ 右図: 赤: Bose, 緑: KEF)


[2019/9/15訂正前]

すると、不思議なことに、大きな問題はなく、低域が強調されている訳ではなかった。近接測定では、せいぜい、中域が少し下がり高域が少し上がっている(どちらも3dB程度)程度だったし、30cmくらい離れると高域が上がっているだけだった。(中央図: 青: 近接, 赤: 30cm)

それで、実際の曲("Come together")の特性を測ってみると、やはり、低音が強かった。この曲では73Hz辺りがKEFに比べて8dBくらい大きくなっていた(上の右図: 赤線の左側の山)。


なんとも不思議だった。それで、原因として、Boseが以下のようなことをしているのではないかと推測した。

  • 低音が持続した場合に強調する。
  • 音楽(楽器)の場合だけ、低域を強調する(→ テスト信号のような単音は強調されない)。

試そうとして、僕は楽器を何も持っていないのでどうしたものかと思ったのだが、ふと気付いて、シンセサイザーアプリ※(ZynAddSubFX)をインストールして、低音が出る楽器の音で試したところ、持続は関係なく、楽器の場合だけ低域が強調される(65-85Hz辺りが6dB前後上がる)ようだった。楽器かどうかの判定は、倍音成分の有無によるようだ(音が単成分の楽器では強調されなかったため)。ZynAddSubFXにはいろいろな楽器があるが、"Organ 3"が分かりやすかった。70Hz付近で5-8dB強くなっていた(左図: 赤線の左側の山)。

※最初はLMMSというアプリを試したが、機能が豊富過ぎて使えなかった。次にYoshimiというのを使ったが、今ひとつだった。

注: 上のグラフは、ZynAddSubFXの仮想鍵盤で、楽器の音を下から上まで順に出した時のピーク値である(そのため山が多くなっている)。なお、楽器のオクターブ設定は1(最低)にした。

それで、このやり過ぎな感じの低域強調を緩和しようと、イコライザを入れてみた。約70Hzを中心に6dB程度下げてみたところ、KEFと同様の特性になった(上の中央図: 朱(Bose+イコライザ)と水色(KEF)の線)。

実際に"Come together"を再生して比較したら、違和感は減って「許せる」程度になった。ただし、今度は高域がちょっと強いのが目立った(上記のとおり、高域が強目のため)。そこで、約5.5kHzを中心に約4dB落としたら、「まあ自然」になった。ただ、自分の(普通の)スピーカーに比べると、どうしても、広がりとかゆとりとか深みに欠け(これは、ひずみの多さから来るのではないかと推測している)、なんとなく「無理してる感」があるのだが、本体が小さいので仕方ないと思う。両方置いておいてちょっと聞くだけなら、どちらが鳴っているか分からないと思う(実際、出力先を確認しないと分からないことが結構あった)。何度も書くが、低音がすごくて感心した。

 

PS. 個人的には、この、謎の低域強調がなくても充分低音が出ているのだから、一種のバグのような気がするが、どうなのだろう? また、別の機種だが、リセットしたら直った(本当かどうかは不明)という情報があったので試したが、効果はなかった。

(8/18 18:19 題を変更, 18:55 TIMEDOMAINスピーカーの名前を確定, 19:40 わずかに補足)

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梅雨が空けて天気が良くなったのでドライブがしたくなり、いつもより良く寝たせいか、今朝は珍しく調子が悪くなかったので、久し振りに馴染みの上三依水生植物園に行った。標高が高いから涼しそうだと思ったのだ。

8時頃出た。行きのR119は、宇都宮を抜けた辺りから日光までほとんど一人(先頭)で、気持ち良かった。いつものように眠くなったが、今日は大丈夫だった。途中の7-11でQUICPayを試し、当然ながら、ちゃんと使えた。

10時頃着いた。外は27℃(車の気温計にて。以下同)で、意外に蒸し暑かった。平日のせいか、駐車場は空いていた。

日射しが強いうえに歩いたので暑かったが、風が吹くと涼しかった。トンボが多かった。休憩所で座っていたら、上の方に監視カメラのようなものがあって、トラブル対策し出したのかと思ったのだが、帰ってからwebページを見たら、ライブカメラのようだ(残念ながらFirefoxに対応してないようで、操作はできなかった)。1990年代後半を彷彿させる素朴なページ(でも、この素朴さは場所に合っていて悪い感じではない)を作るところでも、それなりに情報発信しようとしているようだ。でも、休んでいる人の間抜けな顔も発信されてしまいそうだが・・・w

11:30頃、車に戻った。久し振りに歩いて、気持ち良かった。木陰に置いたせいか、車内は意外に涼しかった。

12:30頃、矢板の7-11で昼食にした。冷製クリームパスタとピクルスにした。パスタのトマトクリームが意外に多かった。ここのトイレは往路に寄った店と同じようだった。更に、店内の構造も似ていたので同じ店かと思ったが、そうではないので、新しく作る店のパターンでもあるのかも知れない。

外は35℃ですごく暑かった。ただ、冷房すればちゃんと冷えたので、先日、性悪ガソリンスタンド店員が騙そうとしたように、「エアコンが効かない」なんてことは、全然ない! のだが、エアコンを止めるとすぐに暑くなった。やっぱり、車の構造の問題だろうか。

隣には、眞子さんみたいな雰囲気の娘と母親が薄ピンクのミラココアに乗っていて、なんかのどかで微笑ましかった。

(全くの余談) 昔は彼女より妹の方が好みの顔だったが、なぜか近頃は逆転し、彼女のほうが随分いい感じだ。いろいろなことが関係しているのかも知れないね。良く分からないけど、なんか可哀想だ。あと、(TVを観ないせいか、)彼女の名前の読み方を今初めて知った。二文字だったか・・・

14時頃、無事帰宅した。今日はすごく暑かった(帰路、気温が38℃にもなった)が、ほとんど危険なことは起こらず、ゆったりと気持よく走れた。走り過ぎなかったおかげで、(暑くはあったが、)それほど疲れなかった。なかなかいい感じだ。

逆説的だが、スイフトスポーツはとても安全な車だ(もちろん、運転者がマトモ・正気な場合に限るw)と感じた。走行性能に余裕があるからだろうか、普通に走る分には(もちろん、他車によるものを除いて)全然危険を感じない。でも、そうやって気を抜くのが危ないので、いつも注意はしている。帰る途中で総走行距離が55000kmを越えた。

それにしても、部屋が暑かった。室温は約32℃、外は約35℃だった(部屋の温度計にて)。なかなか冷えなかった。

約150km、6時間
IXY Digital 3000ISで撮影

(19:51, 20:13 加筆)

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先週ちょっと外出した。近場の候補の会社の下見(偵察)のついでに、以前からしようと思っていてできなかったことをした。それは、題に書いたことを確かめることだ。当時は、どういう訳か、誰に教わった訳でもないのに、その、遠くに小さく見えた白い山を富士山だと思い込んでおり(僕は昔から思い込みが激しかった)、一緒に通学していた妹に自信満々に言った記憶がある。もし間違っていたら、どうするつもりだったのだろうか?w

最初に、候補の会社に向かった。外観は悪くなかった。が、今にして思えば、ちょっと手狭な感じはする。例えば、パラボラアンテナが建物の間に設置されていて、確かに周囲は空いては居たが、その辺りはそこまで土地がない訳ではないから、「もっと広いところに置けばいいのに」と思った(なんか、センスの悪さのようなものを感じた)。

外見は悪くなかったので、真面目に応募を考えようと、帰ってからその会社の求人の仕事の内容について(記述が漠然としていたので)質問を出したのだが、週末まで待っても(これが読まれている現在でも)回答がなかったので却下した。自分たちで出した求人に対する質問に数日間掛けても回答できないようでは、体質が察せられる。

想像するに、偉い人が時流に乗ろうと漠然と思い付いた「新しい事業」を言われたなりにテキトーに書いて出したので、具体的な内容について回答できないのだろう。ありのままを書くこともできず、ずっと添削でもしているのではないか。そして、いいことだけを想像して入ってしまった人には、「(誰も詳しくないから、一人で)自由に大いに頑張ってくれ。よろしく!」の世界なのだと想像した。

そういうのは自由にできておもしろいこともあるけど、大抵は、頑張っても認められずに(というのは、一口に「新しい事業を始める」と言っても、短時間で立ち上げるのは難しいし、それが成功する確率はとても低いからだ)、骨折り損とかドン・キホーテ状態になったり、偉い人の気が変わって努力が水の泡になることがあるので、僕はもういい。

それから、昔の通学路の近くに行き、「現場」まで軽く散歩した。廃業した園芸店の駐車場に車を停めた。田舎なので、営業を止めても駐車場を開放(というか放置?)しているようだ。歩く距離が少し短くなって助かった。辺りはすっかり変わっていた。訳ではなくw、田畑ばかりで昔の面影が残っていた。懐かしい感じもしたが、大昔のことなので、どの経路で通学していたのかあやふやだった。ちょっと歩いたら現場に着いた。事前に地図で見た時には結構歩きそうだと思っていたが、十分くらいで近かった。それでも、蒸し暑かったので汗が出た。

さっそく、山を確認すべく、スマフォの、遠くに見える山の名前を確認するアプリ(AR山ナビだったと思う)を起動した。以前、こういうアプリがあることをなおきさんに教えてもらって、それからずっと機会を伺っていたのだ。

早速、当時富士山らしき山が見えた方を映した。が、思わぬ結果になった。富士山など全く出ず、近く(約30km以内のようだった)の山ばかりだったのだ。良く考えれば当たり前だ。富士山ほど遠くの山を出すとしたら、その途中のおびただしい数の山も出すことになって、訳が分からなくなるだろう。アプリを選ぶ時に、山の高さとか距離でフィルタリングできるものとか山の名前で検索できるもの(もしあれば)にすれば良かったのだろう。仕方ないからあとで地図などで確認することにして、確認の補助にするためにアプリの画面と地図をキャプチャし、その辺りの写真を撮って車に戻った。

辺りにはぽつぽつと民家があって、その一軒の庭先でお婆さんが作業をしていたが、子どもの頃からその家のことは知らなかったので、もちろん挨拶などしなかった。田舎では道を歩く人はほとんど居ないし、何の変哲もない畑を写真に撮っていたから、きっと「不審者」と思われていたことだろうw

それから、いつものデニーズで昼食にした。

休日の昼時だったけど運良く待たずに座れたのだが、出て来た小泉さん(仮)の雰囲気が変わってしまったように感じてがっかりした。しかも、混んでいるせいか、なかなか注文を取りに来ず、イライラしていたら、本物の小泉さんが来たので驚いた。最初の人は小泉さんではなかったのだ。服が違っていたので別人と分かった。「本物」はいつものようににこやかで良かった。顔や声が似ていたから、妹だったのだろうか? 謎だ。冷麺+カルビご飯を食べた。サラダやノンアルコールビールも頼んだら、1700円を超えた。

その後、軽く、旧粟野町や同西方町の辺りまでドライブして帰って来た。相変わらず気持ち良く運転できた。62km、4時間(その日の全体)。

帰宅してから、あの山が富士山かどうかを確認した。最初は地図などで調べようと思ったのだが、遠距離(160km以上)のため、地球の曲率などの難しい計算が要りそうだからどうしたものかと思ったが、今は便利で、ある場所から富士山が見えるかを調べる地図(携帯電話のサービスエリアのような感じ)があった。富士山ココというサイトで、見え方は分からないものの、すごく便利だった。

それによれば、小学校時代の通学路からは南西に富士山が見えるようだ。通学路辺りが少し高くなっていたためだろうか、その辺りが筋状に見える領域になっている。更に、その方向は山林などでなく、畑で開けていた(る)ので、実際に見えたのだろう。見え方はこのページのような感じ(もう少し小さく見えた)だったので、確かに富士山だと思われる。ただ、方向は南西より少し西寄り(西南西)だった記憶があるのだが、その地図では南西だった。大昔のことなので、記憶があやふやになっているのだろう。当時はスマフォもデジカメもなくて気軽に撮影できなかったのでw、確かめようがない。あと、可能性として、昔は見えない状態で、西南西に別の似た山が見えていたけれど、今は本物が見える状態になったということもあるかも知れないが、その辺りは十年一日のごとくw 今も昔も大差ないので、それはないだろう。

※却下した会社とか実家の辺りが特定されそうなので、キャプチャ・写真や地図は載せない。

(19:50 若干補足)

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プログラミングに熱中したりしているうちに2か月くらいドライブしていないことに気付き(→ 前回)、一段落したし疲れたりちょっと飽きたりもしたので、気分転換に行きたくなったのと洗車をしてモチベーションが上がったこともあってw、昨日行った。やっぱり行き先には迷ったのだが、花(あやめ、あじさい)は微妙に時期が合わないし見飽きた感もあるので、地図で偶然目に入った、福島県西郷村の堀川(ほっかわ)ダムに、純粋に走りに行った。僕はダムには興味はないのだが、ドライブの行き先としては丁度いいことが多い。具体的には、道が整備されている(細くない)ことが多く(しかも、楽しい道のこともあるw)、自由に入れ、駐車場があり、トイレがあり、DQNや変な人が少なく、静かで、滅多に混雑せず、無料なことだ。

8時頃出発した。9時頃、道の駅矢板に寄った。概ね快適だったが、いつものように眠くなった。

(前の投稿に追記したが、)出て少しして、ハンドルの下部にキズか汚れがあるのに気付いた。前日の洗車で付けられたようだ。白っぽかったので、工具や金具で擦られたのかと思った。道の駅で濡れ雑巾で拭いたら落ちたので、汚れだったことが分かったのだが、それまでは、運転しながら爪で擦っても取れなかったので、「傷だったら消えないから困るなあ」と結構嫌な気分だった。あの店は最低だ。なぜ、ガソリンスタンド(の整備と店員)はこうもクソなのだろうか?

途中にバカなBMW 1シリーズが居た。前の会社の(その車種の)奴のようにムダな加速をしつつ左右にうろちょろしていた。そんなことをしても必ず信号で追いつくから笑えた。そういう1シリをこの辺りで何度か見たことがあるから同じ人なのか、1シリは**揃いなのか、何かコンプレックスでもあるのか、単に若いだけなのだろうか。

10時頃、那須塩原の7-11に寄った。遅いトラックも居たが、それまではすごく気持ち良かった。隣に停まって居たEN400というアメリカンのバイクが意外に小さくて、好感が持てた。反対側では、都会の切れるビジネスパーソンみたいな雰囲気のショートボブのお姉さまがワンボックスに乗っていた。

地図で見て期待してルートに入れた、那須と白河の間の山道(栃木・福島県道290号)が予想以上に楽しかった。分岐するところが唐突で通過しそうになったが、何とか入れた。道が広くて僕には丁度良かったし、平日のせいか、滅多に車が居なくて存分に楽しめた。いつもはなかなかできないことだが、ギアを小まめに切り替えながら、低目のギアで高目の回転数を維持して走るのが気持ち良かった。あの車のエンジンは意外にストレスなく回るからいい。そして、何度か書いているが、軽い車は制御しやすくて大正解だと思う。

山道は涼しく(でも、エアコンを切るとちょっと暑かった)、鳥(うぐいすだったか)が鳴いていた。ツツジも少し咲いていた。見晴らしがいいところもあった気がするが、運転に熱中していたので一気に走り抜けた。

なお、なおきさんがそうしていると聞いてから、僕も、こうやって走りに集中する時(他に、家でも作業に集中している・はまっている時wなど)は音楽を停めるようにしている(近頃は、「垂れ流すことに意味があるの?」と思いつつあるし、無音の静けさも結構好きだし、脳内での再生もいいと思っている)。

11時頃、到着した。運転に熱中して我慢していたせいでトイレに行きたかったのだが、なぜかトイレの扉に鍵が掛かって居て焦った。開け忘れたのか、事務所の人が巡回中だったせいか(それで、事務所に行っても誰も居なくて頼めなかった)。でも、多用途トイレは開いていたので、ほっとした。

1時間近く散歩した。ここでもうぐいすが鳴いていた。気温は24℃とそれほどでもなかったが、日射しのせいで暑かった。

ダムのオーバーフローの口らしい部分の形がすごかった。上に書いたようにダム自体には興味はないが、こういうものには興味が湧く。全くあり得ないことだが、もし僕にこういうのを作れ(設計しろ)と言われても、途方に暮れて逃亡するだろうw あと、万が一、豪雨で放水している時にに引きこまれたら絶対に助からないと思うと、恐ろしい気がした(高所恐怖症のせいもあるがw)。

そういえば、今流行りらしいダムカードの入った箱(実体は郵便受け)が、なぜか分かりにくいところに置いてあった。「一人一枚」と書かれていたが、放置されている感じだったので、中にカードは入ってなさそうだった。基本は事務所でもらうということなのかな。

散歩をして満足したので、帰ることにした。お腹が空いたので、途中で蕎麦屋に寄ろうと思ったのだが、どうも面倒なので(例: 混雑、煙草、愛想の悪い店員、気難しい店主、マズい)、その手前にあった7-11でおろし蕎麦を食べた。ここは見覚えがあって、前にも昼食にしたところだ(調べたら去年の夏だった)。その時は暑かったが、昨日はそれほどでもなかった。レジは公明党の党首みたいな感じのおじさんだった。店長だろうか?

食べていたら、男子中学生が千円札5枚くらいを握りしめて店に入り、少ししてGoogle Playのカードを手にして出てきた。ちょっと現代の闇を感じたが、今は普通のこと? 昔だったらゲームのカートリッジみたいなものなのかな。そういえば、当時の僕は千円札を3枚くらい握りしめてレコードを買いに行ったっけ。

結構疲れたので、帰路は手軽に高速にした。楽だし快適だった。14時頃、無事帰宅した。往路の半分の1.5時間くらいで帰れた。長時間乗ったせいか なかなか疲れた(起きたらふくらはぎが痛い)が、気持ち良かった。いつものように車は快調だった。そろそろ車検だ。総走行距離は約54500km。

約190km、約6時間
IXY Digital 3000isで撮影

 

(19:46 修正、編集時に欠けた箇所を復活)

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先日ちょっと書いたドライブの補足を書きます。

歯科(定期検診)のあと、久し振りに行きたくなって、いつものデニーズに向かい、12時頃着いた。パスタとサラダとオールフリーにした。ペペロンチーノはまあまあ(麺がちょっと水っぽかった)だった。小泉さん(仮)が親切だったけど、前回同様、すぐに居なくなってしまった。いつもと同様に1500円くらいだった。付近の道沿いの桜が満開だったので、食後に少し歩いた。天気が良くて気持ち良かったが、歩くと暑くなった。

気分も天気も良かったので、古峰ヶ原辺りまで走ってみることにした。30kmくらいで、ちょっと行くには遠い気がしたから、疲れたら途中で帰ろうと思っていたが、のどかに走れたせいか、いつの間にか着いて、すごく近く感じた。13時頃出て、14時頃、神社に着いた。平日なので、さすがに人は少なかった。

※調べたら、狛猫は既に居るとのこと。ちょっと見に行きたいけど、遠い・・・

神社から林道(舗装はちゃんとされていて、入口辺りは太かった)経由で帰ることもできるようで、おもしろそうではあったのだが、どうせ途中から細くなって神経を遣うだろうから止めた。帰路の山を下る道に、ものすごく遅い(ほぼ30km/h・・・ 良くこのスピードを保てるものだと、却って感心するw)老人の軽が居たが、呆れながらも気持ち良く走れた。遅く走るのも自由だけど、彼らには「譲る」という単語も覚えて欲しい。行きと同じ道は車が多目だったので、途中で少し南にそれた(地図の「鹿沼市」の左の下に膨らんだ部分)。それから7-11に寄って、バナナを食べながら「国生さん」に見とれたw

16:15頃、無事帰宅した。気持ち良かったが、結構長時間乗ったので疲れた。帰りにガソリンを入れたら、近頃はほとんど遠出しかしていないため、燃費は良く、15km/lだった。

約90km、6:45(歯科・昼食込み)
AQUOS sense liteにて撮影 (今ひとつ色が薄い感じ)

 

(4/9 9:30, 11:18, 11:32 題を変更, 5/13 6:22 日付が誤っていたので修正)

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なぜか、春になるといろいろなことが動き出す(まさに啓蟄?)ようで、気候が良くて気分がいいこともあるのだが、いろいろなことが勃発して疲れることも多い。以下に主なものを列挙する。あとで詳細を書くかも知れないし、そのままにするかも知れない。特に書きたいことは、ここで書いておく。

  • 病気再発? → とりあえず、様子見に。
  • スマフォ(AQUOS sense lite)の怪: 電池の激減、Wi-Fiルータへの接続を繰り返す、再起動したら予定を同期しなくなった。
    • なぜか、消費電力測定アプリ(シンプル バッテリー グラフ)が駄目になって、突然数十%も減るようになったので、別の(3C Battery Monitor)に入れ替えたj※。広告を停めるため、外部との通信を遮断していたのだが、突然、それが原因で電池を食うように(見えるだけ?)なった他に、システムの電池情報もおかしくするようになってしまったようだ。
      • ※その後、GSam Battery Monitorというアプリもいいことが分かった。こっちは電力消費率のグラフが出て便利だし、例のDoze(ディープスリープ)状態になっていた時間や、Wi-FiやGPSなどがonになっていた時間が分かるので便利だ。あと、広告も良心的でいい(3Cは突然全画面で出る)。でも、3Cにもいい点がある(アプリごとの電力消費量が分かる: GSamにもその画面はあるが、正しく動いていない)ので、ちょっと迷っている。 (4/7 19:42) → GSamは電力消費率のグラフの縦軸(消費率)を拡大できなくて実用的でないので、基本的には3C(同様のグラフがあり、ちょっと分かりにくいけど拡大できる)にすることにした。ただ、今は別件でWi-Fiのon/offの確認をしたいので、一時的にGSamも併用している。まあ、両方入れておいても問題なさそうではあるが。 (4/8 12:17)
    • Wi-Fiルータへの接続はAir Cardでいろいろやっていた関係かも知れない。ルータも再起動したら、直った。
    • 再起動で予定を同期しなくなったのは以前からなので、諦めて別のアプリにした。今までのは古い版のまま更新されていないので、仕方ない。
  • 鋭い歯科衛生士さん、歯科医院の世襲劇
    • 先日の定期検診で診てくれた歯科衛生士さんは、僕が何も言わなかったのに、今までの人が発見できなかった問題を2個も見付けてくれた。一個は虫歯で、もう一個は割れの可能性だった。虫歯は歯が金属に接する部分が欠けていたのだが、以前痛んですぐに収まったところかも知れない(すごく小さいので、自分で見ても全然分からないし、今は自覚症状もない)。痛んだ時は、(歯科)医師も衛生士も全然分からなかった。割れは、ずっと、歯ブラシで触ったりするとピリピリしていた歯だった。写真では縦に筋が入っていたが、医師は割れではない(知覚過敏)と診たようだ。それまでは指摘すらされなかったから、写真を見せられてすごく納得した。当然なんだろうが、こういうのはかなり人に依るものだな。
    • それまでは前回までの、清掃をとても丁寧にしてくれる、お姉さん的な人にやってもらいたくて楽しみにしていたのだがw、すっかりその鋭い人に参ってしまった。次回もその人だといいが、なかなかそうも行かない・・・
    • その日、なぜかそれまでの担当の歯科医師が居なくて、院長に代わった。掲示されている担当者一覧を見たら、歯科医師のところには院長と同じ名字の人が並んでいたので、子どもたちが一人前になったから今までの人は「用済み」になって放逐されてしまったのだろうと推測した。資格があっても気を抜けない、なかなか大変な世界だw
    • あと、いつものように、受付にはにこやかな菅野美穂さん(に似た人)が居て、和んだのは全くどうでもいいことだが、どうしても書きたいw
  • 軽いドライブ、小泉さんと国生さんw
    • 歯科のあとで、いつものデニーズに昼食を食べに行き、それから古峰ヶ原(古峯神社)にドライブに行った。古峰ヶ原はデニーズから30kmくらいあるので、疲れたら途中で帰ろうと思っていたが、すごく気持ち良く走れて全然遠く感じず、あっという間だった。
    • デニーズの辺りの道ばたの桜並木が満開で綺麗だった。今まで全然知らなかった。
    • デニーズには小泉さん(仮)が居た。相変わらずだったw クーポンを使おうとしたらログインが必要で、手間が掛かってすぐに見せられなかったのだが、見せなくても「確認したので大丈夫です」と言ってくれたのがうれしかった。でも、すぐに居なくなってしまった。
    • デニーズアプリは、ログインは面倒だし、データ量を馬鹿みたいに食う(20MB以上)のでちょっと止めたい。
    • ドライブの帰路に寄ったコンビニに、(昔の)国生さゆりそっくりな人(色白、ミディアム(かショート)ボブ、色っぽい顔と目と唇)が来て、驚いた。なぜ、あんな田舎にあんな綺麗な人が居たんだろう? 車内でバナナを食べていた僕は目を釘付けにされた。
  • 散歩中にピアノ: 先日散歩していたら、突然、ピアノの演奏が聞こえて来た。CDなどの録音ではなく、誰かが弾いていると感じた。録音(プロ)ほど完璧ではないが、(よく子どもがするような)弾き直しなどなくて下手ではなく、気合が入っていた。曲名は分からなかったが(多分、リストなど僕の不得意なロマン派)、なかなか鋭い演奏で、少し立ち止まって居た。なんとなく、大人の女性がグランドピアノを弾いている気がした(少なくとも、アップライトではないし、高校生以上のような気がする)。その辺りには蕎麦屋のおばさんの家があるのだが、まあ、あののどかな人があんな鋭い音を出していたのではないだろう※。今日、その蕎麦屋に行ってそのおばさんも居て、何か知っていることがあるかもとは思っては居たのだが、なかなか聞けなかったw
    • ※僕は、日頃から表現者の性格・行動・属性などと作品は関係ないと思っているが、上に書いたこととは矛盾しないと思う。つまり、のどかな人は、仮に演奏したとしてものどかな音を出すように思えるから、「のどか」に見えるのだ。別の言い方をすれば、世間に広く知られていると思われることは実際には虚像で、本人を正しく表していない可能性があるが、本人を知っていれば、その人のしそうな表現も推測できるということなのではないだろうか。(苦しいな・・・)
  • 母の病気: おそらく緊急性はないのだが、根治には手術が要る一方、高齢なので手術にはリスクがあるので、どう助言すればいいのか難しい。助言しても、なかなか本心を出さないから厄介だ。
  • 暑いうえに寒い → くしゃみ連発+鼻水。ティシューの減りが速いうえに鼻の周辺がひりひりする。
  • 床屋が面倒: 行きたくなってから2週間経過して、髪の伸び具合が高校・大学時代みたいな雰囲気になって来たw

こんな時はやっぱり、モーツァルトのピアノ協奏曲(第20番以降)を聴くに限るのだが、Spotifyで選ぶのすら疲れるので、手持ちのゼルキンの1980年代のを連続して掛けている。時には歯がゆい・枯れ過ぎな箇所もあるのだが、全体としては「鉄板」で、安心して聴ける。他の定番であろう、内田やピレシュ、ペライアなどとは安心度が全然違う。ただ、フレイの演奏がもっとあれば、新進気鋭(当時)さや若い熱気やパワーで元気が出る気がするのだが、余りないので仕方ない。

 

PS. コンピュータのプログラムやライブラリの説明で、「いろいろ混ぜて一緒にした」(= ごった煮)というような意味の単語があったのだが、調べても"misc."や"sundry"(今日まで正しい意味を知らなかった)くらいしかなく、「本物」が思い出せなくて歯がゆいw

(4/7 11:35 地名を修正)

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大分春らしくなったので、またドライブに行きたくなった。例によって行き先は迷ったが、県内のみかも山公園か、群馬の多々良沼公園が残った。他には、大田原城跡や八溝県民休養公園や道の駅 きたかわべや道の駅 めぬまなども候補だった。みかも山公園も良さそうだったが、有名なカタクリには少し早いので、今まで余り行ったことのない所ということで多々良沼公園にした。

10:30頃出発し、12時頃着いた(実は、そこは本物の多々良沼公園ではなく、ガバ沼の近くだったようだ)。道は混んでいたし、疲れと空腹で今ひとつの気分だった。

途中、コンビニから出る時になぜかクラクションを鳴らされて、意味が分からなかった。片側2車線で、左車線の車が遠かったので、右車線から来た車に注意してゆっくり出たら、誰かに鳴らされた。音の感じ(純正じゃなかった)から、右車線の後ろから来たワンボックスが鳴らしたようだが、なぜだろう? その前の車が妙に遅かったから? − と思っていたのだが、さっき理由が分かった気がする。鳴らしたらしいワンボックスは最初に遠く左車線に居た車(その時は軽とか普通車に見えた)で、僕がのこのこ左に出て行ったので右車線に移ったものの、前の車(高齢者らしかった)が遅くて追い越せずにイライラして鳴らしたのだろう。そうだったら申し訳なかったが、そのワンボックスは遠かったし遅そうに見えたのだ。まあ、お互いに運が悪かったんだろう。。。

冷たい物が飲みたかったのだが、その公園にあった自販機の飲み物はホットコーヒー以外は全部売り切れという寂しいありさまだったので、とりあえず、自販機を探して出た。少し走って7-11にたどり着いた。この辺りは道が複雑な感じだ。あと、群馬も栃木同様、運転は荒い感じだ。

昼食に7-11のコールスローサラダと冷しラーメン(牛骨醤油)を車内で食べた。ラーメンは麺は今ひとつだが、冷えたスープが意外においしかった。珍しいことに、7-11の冷たい麺はそれしか残ってなかった。自販機といい、暑かったせいだろうか?

造園業者の若い人(十代の顔だった)が、トラックの助手席で大きなカップ焼きそばを食べていた。今は僕も昼は外に出るのが億劫なことがあって、そういう時はカップ麺などで済ませているので、気持ちが分かる。

この頃から急に曇って来て、雨も降り出した。ただ、食べたら気分が盛り返して来たので、とりあえず本物の公園に行ってから帰ることにした。少し走ったらその公園らしきものがあったのだが、うっかり通過してしまった。引き返そうと思っていたら、うまい具合に別の駐車場があった。そこは、漁協がやっているらしい休憩所釣り場があるところだった。

桟橋がぐるっと伸びていておもしろいのだが、釣り客以外は立ち入り禁止だった。まあ、僕はこういうのが怖い(いかにも板が腐っていて、抜けそうではないか・・・)ので、禁止でなくても入らなかったとは思うが。風のせいか外はすごく寒かったので、休憩所で飲んだホットコーヒーがおいしかった。置いてあった案内の紙を見たら、公園の方に白鳥が居るらしかった(思い違いで、実際には公園の反対側(ガバ沼)だったようだ。しかも、時間・時期的に見るのが難しそうだった)ので、ちょっと歩いてみることにした。

公園は広々としており、なかなか気持ち良かった。ウッドチップの散歩道がいい感じだった(ただ、全部がそうではなかった)。この頃にはまた日が出て来て暖かく(暑く)なった。少しだが、大きな野鳥も居た。池で獲物を捕るところも見られた。白鳥かも知れない白い鳥も遠くに居た。

いろいろ見られて満足したし、充分歩いたので、帰ることにした。この頃、なぜか、ショパンのポロネーズが頭に浮かんだ(彼の曲は、ピアノ協奏曲以外はほとんど聴かないのに)。後で調べたら、「英雄ポロネーズ」(ポロネーズ 第6番)だった。これの出だしは派手で、そのせいか、いつもは聴くことがないのに、なぜか浮かんだ(なお、浮かんだのは出だしでなく、その後のメインの部分だった)。

帰宅後、手持ちやSpotifyで聴き比べたら、ルービンシュタインの(ライブ、初出年は未確認)が一番好みに合っていて、彼以外(例: アシュケナージ、ポリーニ、アルゲリッチ)は、なぜか余りピンと来なかった。ただ、Rafał Blechaczの(2010)の音は実にクリアで良かった(やっぱり、ルービンシュタインの迫力には及ばなかったが)。

以前から、ルービンシュタインのショパンがSpotifyのDaily mixで掛かるたびに「いいなあ」とひかれていたので、彼のショパンには何か特別なものがあるのかも知れない。

帰路は行きよりずっと混んでいた。特に、小山市の前後がキツかった。そっちに向かったのは失敗だった。ただ、行きと同じ道はおもしろくなかったし、293号で葛生を通るとセメントの埃まみれになって嫌だから、なかなか道がない。素直にナビの言う通りに50号と4号バイパスを通る(50号を通らず、バイパスでない4号を通って失敗した)か、行きの道を戻れば良かったのかも知れない。

宇都宮市に入った頃、タイヤをハの字(「鬼キャン」)にしている馬鹿の実物をおそらく初めて見た。タイヤを傾け過ぎているせいか、タイヤの底面がバイクのように丸くなっていて、それでもいいと思っているところがアホ丸出しだと思った。趣味だから別にいいけど(危険ではあるが)、本当の鬼キャンは四角いタイヤの角を使うものではないのか? 見せるだけでなく、走りこむと丸くなってしまうのか?

今回も、何年も住んでいるというのに、宇都宮市内の道は家の近くの散歩している辺りに行くまで、どこをどう通っているのか全然分からなかった。そのせいで、途中でちょっと早く右折して変な道に入ってしまった。

家の近くは危険なのでゆっくり走っていたら、軽が後ろにぴったり着けて来て鬱陶しかった。小物ほど煽ったり無茶するから嫌だ。とはいえ、途中で中型トラックや営業のワンボックスもぴったり着けて来たし、逆に、行きに黒のレクサスやレジェンド(アコード?)が予想外に丁寧に走っていて感心したから、車でなく運転者が小物ということなのだろう。それなら当然だ。

小物といえば、行きに最小・最安のアウディが煽って来たり・左右にうろちょろして意気がっていたのが笑えたw

帰りは県内でも雨が降ったり止んだりしていた。春のせいか?

18時頃、何とか無事に帰宅した。いつも同様、予想以上に長く乗って、とても疲れた。8時間近くも出ていたというのに距離は200kmにもならなかったので、ガソリンは余り減らなかった。散歩を90分近くしていたのは大きいのだろう。

今回は休日かつ出るのが遅かったため、道が混んでいたうえに変な車が結構居て、それほど気持ち良くは走れなかった。ただ、平日の朝は通勤の渋滞に巻き込まれる可能性があるし、そもそも、行く気になる日と調子がいい日、更に、天気のいい日がなかなか合わないので、気分良くドライブをするのは意外に難しい。

約146km、7.5時間。
IXY Digital 3000ISで撮影。

 

PS. 先日、Operaから切り替えたFirefoxが実は駄目だった。埋め込み動画を切ったはずなのに、なぜかダウンロードしたようで、起動し(て自動的に前回のページ(このブログ)が表示され)ただけでモバイルデータを3MBも消費した。しかも、そのせいか、表示がすごく遅かった。がっかりして、ドライブの気分をスポイルさせられたので、その場でOperaに戻し、帰宅したら速攻でFirefoxを削除した。

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そろそろドライブに行きたくなって来た。明日は雪だというので、今日がリミットだった(いや、溶けてからだって行けるが、そんなに待ちたくなかったのだ。それに、雪のあとだと車が汚れるしw → 2/9 12時: 雪はまだそれほどでもないが、ものすごく寒い(今の気温: 0℃)ので、昨日で正解だった)。行き先は、前回諦めた日鉱記念館にしようと思った。が、前回ナビに設定した時に、その手前のトンネルが有料になっていたので、そのトンネルの手前の奥日立きららの里というところにした。まあ、どっちにしたって、単にその辺りまで行くというだけで、大きな違いはない。

7:30頃出発した。前回は休日だったのでいろいろな問題があったが、今日も、いきなり忘れていた問題に遭遇した。平日の通勤の時間帯だったので、通ろうとした道がすごく渋滞していたのだ。僕が会社まで通っていた道も混んでいたが、あれほどではなかった気がする(忘れているだけかも知れない。ただ、時間は早い)。みんな、あれを毎日やっているとは可哀想だと思った。確かその道にはLRTができるから、そうなったら道が狭くなったり電車の影響で、さらに渋滞するのではないか。公的な指示は「LRTに乗れ」だろうから、何も補償(金銭とかでなく、謝罪的なもの)はないだろう。全く可哀想に。その道が全然動かなくなったので、Uターンしてもう少し南の道(R123)に行ったら、大丈夫だった。

この辺りで気付いたのだが、車のエアコンのファンから小さい音が出るようになってしまった。ファンが低速の時に出るようだ。段々寿命になって来たのだろうか?

曇りで風が強かった。途中、大型トラックが何台か前に連なって居たので、のどかに走った。気持ち良く走って、10:20頃、奥日立きららの里に着いたのだが、入り口にゲートがあったので、入場料なり駐車料金を取られる気がしたので、それならトンネルのお金を払った方がいいと思って、入るのを止めた。そもそも、そこまでの山道がすごく気持ち良く走れたので、きららの里なんかに入らず、そのまま走り続けたかったのだ。ところが、不思議なことに、トンネルは無料だった(普通のトンネルだった)。だから、車のナビの情報がおかしかったか古かったか見間違えたのだろう。

日鉱記念館があるだけあって、トンネルの向こう側には山を掘っている(切り崩している)作業所があり、ダンプが出入りしていた。幸い、葛生と違って埃などはほとんど問題なかった。会社の環境に対する姿勢の違いなのか、積む物が違うせいなのか、たまたまなのか。

10:40頃、山を降りて日立のコンビニに着いた。その前の田舎道で、しばらく、パトカーらしいけど屋根のライトが青い車が後ろに居た。ドライバーは、こち亀に出て来そうな若い女性で、ピシッとしたワイシャツがいい感じだった。隣には先輩らしき女性が居た。普通のパトカーではないが、警察の車の可能性はあり、その先輩が「前の黄色いの、スピード出しすぎで気に入らないから捕まえちゃいましょう!」とか言い出したら面倒なので、しっかり丁寧に走ったw この辺りでは、梅なのか、白い花がちらほら咲いていた。

お腹が空いたので、コンビニでコールスローを食べた。それからどうするか迷った。十王ダムにも行ってみたかったのだが、道が細そうなので今回は(疲れもあるから)パスし、良く行く花貫ダムに寄って帰ることにした。花貫ダムに上がる道も下りる道も気持ち良く走れた。前に軽トラなどは居たが、問題なかった。車はすこぶる調子良かった。トイレに行きたかったので、ダムは素通りして花貫物産センターまで行った。本当は戻るつもりだったが、ダムの近くにあったトイレ(公園?)を素通りして(例によって、トイレとここを混同していた)、結構離れてしまったので、ダムに戻るのは止めた。外は寒かった。隣のコペンの人が煙草を吸っていたようで、煙かった。標高が高いせいか、耳も少しおかしくなった。

そこから下る道でロードスターに追い付いた。マフラーとかいじっているみたいで迫力ある排気音だったが、それほど速くはなかったようだ(遅くはなかったので、見付けてから追いつくまで時間が掛かった: もちろん、煽るとかじゃなくて、普通に走っていて「追い付くかな?」と思っていたら追い付いた)。

その後、12:40頃、大子の道の駅 奥久慈だいごに着き、昼食にした。疲れと予想より距離があったせいで、結構遠く感じた。カレーやラーメンやけんちん蕎麦などで迷ったが、いわゆる日替わり定食であろう、にこにこセットというのにした。オムライスとしゃもフライと小たぬきうどんだった。750円。これが想像よりずっとおいしかった。冷やしたぬきうどん(本当は揚げ玉が好きでない)もおいしかった。うどん自体のコシが強くておいしかったうえに、揚げ玉がカリっとしていて良かった。これなら許せる。量もたっぷりだった。

道の駅の手前ですごく危ない車に遭った。彼は右側から僕の前に入って来た。それだけならいいけど、反対車線からも車が来ていたのに、その直前を横切って僕の前に飛び込んで来たのだ。おそらく、どうしても僕の前に入りたくて、右の車が目に入らなかったのではないか。老人なのかは分からないが(車はそんな感じだった)、呆れた。判断能力がなくなってしまったのか、元々ないのか。

道の駅には温泉もあるのだが、湯上がりで妙に色っぽい女性が居た。少し前の加賀まりこみたいな雰囲気だった。その連れは赤黒い顔の田舎のオヤジって感じで、良くあることだが、全く不釣り合いだった。娘じゃないとは思うが、良くわからない。まあ、どうだっていいことだw どうだっていいと言えば、TVで国会中継をやっていたが、茶番とか学芸会なのかと思った。分かってない人が分かってない人に聞き、分かってない人が答え、分かってない人が「*の推進のために是非よろしく」とか言ったって、なんか意味あるのかね。。。

そして、思わぬところで森高を見つけてしまった・・・ 森高ともあろうものが、こんなところ(一番奥の目立たないところ?)に無造作に貼られていて、隣は落語だし、ポスター自体もセンスが悪いし、なかなか微妙だった。そして、結構高い(8640円)のにも驚いた。腐っても森高なのかw それにしても、彼女は何のために復活したのだろうか。僕には理解できない(ポールが今もやっているのと似たようなものか)。あと、なぜか、おじいさんがそのポスターの前にずっと立って居たのだが、僕が見つけて近くに行ったら去ってしまった。密かにファンなのだろうか?

疲れと、かなり遅い車(軽トラと大型トラック)が居たせいで、なかなか遠く感じたが、15:30頃、無事帰宅した。運動不足のせいか、身体が痛くなった。

今日は白バイを二台見た。一台は車を捕まえていた。一時停止だろうか? もう一台は高速のインター近くのコンビニに居た。高速で仕事して休憩していたのだろうか。青灯のパトカーといい、今は何かの安全週間だろうか。それとも、年度末のノルマ達成?? そして、工事が多かった。例によって予算消化か。余るんだったら税金下げるとか返せばいいのに! あと、至るところに老人が多かった。まったく高齢化社会になった感じだ。。。

225km、約8時間。
AQUOS sense liteにて撮影

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e-Taxが、ICカードなし(ID・パスワード)でできるようになったというので、印刷して送る手間やお金が省けるのはありがたいから、そのID・パスワードをもらいにわざわざ税務署に行った。行かないともらえないってのがどうにも情けないが、仕方ないと思った。まだ確定申告の時期ではないし、月曜ではないから混んでないと思った。

のは間違いだったw 行ったら、税務署の手前からなぜか渋滞していて、ほとんどの車はその列を追い越して行っていた。僕もそうしたら、それは税務署の駐車場待ちの列だった。。。 11時前に着いたのだが、既に遅かったようだ。仕方ないので今日は諦めて、実家のある市まで40kmくらい、軽くドライブして来た。相変わらず、どこをどう走っているのか全く分からなかったが、車が快調でとても気持ち良かった。

ただ、次回、徒歩(遠いから結構辛い)やバス(直通便なんてない)などで行ったり、近くの別の駐車場に停めても、中も混んでいて待たされると思うので、行くだけ無駄だと思い、今年は諦めることにした。

あと、ドライブしながら、この手続きは他の管轄でもできるのか知りたかったが、まあ、どこでも混むのは一緒だろうから、調べて行くだけ無駄な気がした。かなりの田舎(村?)なら大丈夫だろうか? ただ、それにしたってガソリン代などが掛かる(それに、署員が少ないうえに、田舎だと話が面倒で時間が掛かる人が多そうだ)から、余り得策ではなさそうだ。 ← 調べたら、県内に税務署は8箇所しかないから、「かなりの田舎」にはないし、どこでも混んでそうだ。

大体、ID・パスワードをもらいに行かなくちゃいけない時点で終わってる。そんなの"e-"Taxじゃないよ。署の人も余計な仕事が増えて迷惑だろう。ネットで完結させろとは言わないから、郵便とか市役所とかでもできるようにすればいいのに。こっちは納税するつもりがあるから手続きしようとしているのに、門前払いではやる気が失せる。

内情を推察するに、お偉いさんは簡単にそうする・しろとは言ったけど、年内に本人確認とかID発行の仕組み(システムや処理の流れ。郵送だと「センター」を構築する必要がありそうだし、市役所に頼むなんてネゴできる訳がないw)を新たに作るのは時間もお金も無理なので、仕方なく人海戦術にした気がする(それなら、e-Taxのシステムとしては、ログイン経路を増やせばとりあえずはできそうだ)。まったく、「マイナンバーはどこに行ったの??」って話だ。みんな可哀想に・・・

それにしても残念だ。マイナンバーカードにはパスワードが入っているのだから、それで本人確認とかログインは充分できると思うのだが(パスワードはカードにしか入ってないのだろうか?)。日本を代表するお利口なIT企業の面々が作ったシステムは、そんなことすらできないようになっているのだろうか? 「ICカードの認証機能(とかカードに記録されたIDだかなんだか)を使わないと駄目だ!」とか言い張る頭の硬い連中が居るのかも知れないな。

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前回のオイル交換から約1500kmしか増えておらず、距離的にはまだ余裕なのだが、半年経って劣化した気がするので、一応交換した。論理的に考えれば、ほとんど乗らないのだから、乗る時に過酷な運転をしない限り、多少劣化していたって大きな問題はないはずだ。それはともかく、実は、オイルよりも洗車してもらいたいから行ったという方が正しい。もう、自分で洗う気力や体力がない。特に、今は水が冷たいから全く無理だ。それから、メーカーの無料点検の期間が今月までというのもあった。この「無料点検」、何を目的にやっているのか分からない。きっと何か闇があるのだろうが、車には全く問題がないので、余り詮索しないようにするw でも、雑誌とかにスクープされて叩かれたりしないかとか、余計な心配をしてしまう。

スズキは珍しく忙しかったようで、昔の会社の人に似ている女性の店員(事務員というのだろうか?)さんがてんてこ舞いしていたが、オイルも点検も問題なく、洗車してもらって綺麗になった。その後、軽くドライブに行こうと思っていたのだが、行き先が決まらないので、近くのデニーズで食事しながら考えた。うれしいことに、もう居ないと思っていた、あの小泉さん(仮)が居て、うれしくなった。居る日があるのか、また来るようになったのか。その代わり、以前居た無愛想な男性店員(店長のような感じ)が居なかったので、また行きたくなった。

今日はカレーにした。辛くておいしかったけど、少し脂が浮いていた。やっぱり、1500円くらいになった。前の席の男の子のお子様ランチと緑のソーダを見て、僕もあの頃はああいうソーダが好きだったのを思い出した。意外にも、あの毒々しいソーダは今もあるのか。「健康に悪い」とか非難されないのだろうか。まあ、都会の親はどうか知らないが、どうせ少しくらい飲んだって死なないんだから、どうだっていいw 食べ終わる頃には昼時になって、うるさくなった。

会計の時、5人くらいで全員が個別会計していたババア集団が居た。nanacoでスパっと払うならともかく、それぞれが現金(例によって、端数を数えながら出していた)だったりチャージ(しかも、どうせ千円とかだろう)したりしゃべったりと、とにかくノロノロ払っていて、なかなかイライラさせられた。2人くらいならいいけど、5人ともなると店員さんも迷惑だろう。金さえ払えばこっちが偉いと思っているのだろう。個別会計は店の厚意でやってもらっていると思うのだが、それに甘え過ぎていないかね・・・ ああいう手合は本当に「迷惑」とか「公共」とかいう言葉を知らないようだ。ただ、歳だけは自動的に取っているせいか、自分はそういうのは知り尽くしている常識人だと思っているから、たちが悪いクソだ。

結局、第一候補だった茨城の日鉱記念館の辺り(山)に行くことにしたのだが、ナビに設定してみると意外に遠く(90km以上)、着くのが結構遅く(15時頃?)なるので、次の候補の大田原城跡(約50km)にした。

徳次郎というところに行く途中の道で、クソな運転でイライラさせるオープンのベンツが居た。ジジイが乗っていたようだ。出だしからしばらくはすごく遅いのに、途中から速くするってのは、一体どういう理由なんだろうか? それが一回だけじゃなくて、信号のたびにそうだったから参った。単なる自分勝手とか、ボケてスピード感覚がないだけなのかも知れない。

その後、国道4号に入ったら妙に混んでいたので、やる気がなくなってしまい、南東に逸れて喜連川に向かった。その辺りは気持ち良く走れた。ただ、途中の市街地でクソジジイの運転する軽トラが対向車線から半分はみ出してこっちに向かって来たので、ひやっとした。すぐに戻ったから何もなかったけど、やっぱりボケなのか? お茶でむせたとかいうのも居たし、あの乗りで高速を逆走したりコンビニとかに突っ込んだりするのかも知れない。

喜連川の道の駅に行ったら、駐車場がいっぱいで探すのが面倒だったので、停めずに出て来た。以前、変な歌が流れていたところだ。何があったのかは不明だが、頻繁にああやって混雑しているなら、「100万人達成」とかいうのは本当のようだ。それから近くの7-11に行った。14時頃で疲れたので、もう帰ることにした。帰りも少し遠回りしようと思ったが、走っていたらそれすら遠く感じたので、途中で止めて普通に帰って来た。

途中に最後のクソが居た。今度はマツダの赤い車にヒヤッとさせられた。こっちが優先のT字路(というより、こちらから見て左に細い道が分岐している形)で、向こうから来たそいつは僕の前を横切ってその分岐に入って行った。全く予想外だったので、何が起こったのか分からずあっけにとられたが、結構危なかった。何を考えていたのか分からないが、余程のノータリンか、スピード感覚がない奴だったのではないか。そいつは老人ではなく若かった。田舎はたまにこういうのが居るから危ない(まあ、都会よりは安全な気はするが)。休日のせいもあったのかも知れない。僕も今はサンデードライバーだが、もっとひどいのがうようよしていた。

時計回り。喜連川は右上のL字になっている辺り。114km、5時間

クソばっかりだったが、15:30頃、無事帰宅した。これからは、なるべく平日にドライブしよう。平日は営業車が飛ばすが、そっちの方がまだ安全だし、イライラは少ないからずっとマシだ。

家の近くでガソリンを入れたら、前回同様、燃費は15km/lだった。勤めている頃は12km/l程度だったが、近頃は近場はほとんど乗らないから、なかなかいい。車はやっぱり滑るように走って調子良かった。総走行距離は53000kmくらいになった。このペースなら、10年乗ってもまだ寿命には余裕がありそうだ(と期待したいが、どうだろうか?)。

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近頃は寒いが天気がいいので、ちょっとドライブに行きたくなった。いくつかの候補があったのだが、距離や気分で、以前行ったつくばのラーメン屋(さいらい亭)で、辛いラーメンか熱い焼きそばが食べたくなった。ただ、店の名前が分からず、地図で探しても出て来なかったので、前に書いたように、自分のブログを探したら分かった。ただ、店名で検索したら、もうやってないような感じだった。その代わり、支店なのか移転したのか、同じ名前の店(さいらい亭 筑穂店)があり、料理の内容も同様だったので、そこに行くことにした。

10時頃出発した。数日前に窓ガラスを拭いたのだが、それがイマイチで、まだらになってしまって、却って見辛くなっていた。仕方ないのでワイパーで拭った。外から分かるかは分からないが、日が当たるとなんかみっともない感じなので、あとで綺麗にしたい。

つくばに入ったら、一気に交通マナーが悪くなった気がする。殺伐とした感じがした。まあ、栃木も同様だろうが・・・

12時頃、つくば市北部の7-11で休んだ。いつもよりはましだが、やっぱり眠い。そして、休んだら、急に眠くなった。そこの手前に、学生の頃に通った教習所があり、とても懐かしかった。昔から方向音痴で、そこには送迎バスでしか行ったことがないので、あんなところにあったとは、全然知らなかった。

そこから筑波山が良く見えた(ただ、写真はイマイチ)。天気が良くて、帰路には山の上の建物まで見えた。何となく、手前の林檎(?)の木から、ここには以前来たような気もするが、駐車場との位置関係が違う気もする。

12:30頃、店の辺りに着いた。が、店が見つからなかった。すごく近くに行ったはずなのだが、店の影も形もない。辺りを歩いたり結構探したのだが、見つからなかった。番地でも調べようとしたが、ほとんどの建物に番地が表示されていないので駄目だった。天気は良かったが、風が冷たかったので諦めた。この店もなくなったのか(地図のマークの辺りに建物が描かれていないのは、そういうこと?)※と思ったが、今考えると、Googleマップがおかしかった可能性もある(以前、かにみそさんがひどい目に遭っていた)。コンビニの人に聞けば良かったんだろうけど、どうも苦手なので聞かなかった。

※別のアプリ(迷わない地図、いつもNAVI、ここ地図)で調べたら、このさいらい亭は出て来なかったので、なくなってしまったようだ。移り変わりが激しいな。そして、Googleといえども、ゼンリンやNAVITIMEには敵わないようだ。 (12/29 13:12)

で、他にもその店の本店や別の支店はあるのだが、結構遠いので諦めて、デニーズか別のラーメン屋にしようと思った。後者は珍来というチェーン店で、学生時代には良く行ったから懐かしい。が、そこのラーメンをとりたてて食べたい気分ではなかったので、好きなデニーズにした。

デニーズは、入り口が待ちの長い信号の近くで、前に信号待ちの車が並んでいたので、入りにくかった。が、あとで良く見たら、反対側に入りやすい広い駐車場があったw 結構混んでいたが、待たずに座れた。ここに来たことはなかったかも知れない。つくばはココスが多かったのと、学生にはデニーズは高目だったので、余り行こうとは思わなかった。店員のお嬢さんは不慣れな感じだが、のどかで良かった。

日射しが強くて暑かったので、ノンアルコールビールがおいしかった。カレーがおいしそうだったのだが、そもそもラーメンを食べに来たので、坦々麺にした。いつものように、1600円くらいになった。なかなかおいしかった。食べたら更に暑くなった。

意外に客層が地味だった。高齢化か、寂れたのか、元々こんなものだったのか。でも、のどかでいい。それでも、学生らしき女性で目をひく人も居た。

その後、大学の中の道を一周したり、辺りを車でぶらぶらした。何度も書くが、当時と違って、今はスピードを出さなくても全くイライラせず、気持ち良く走れるのがいい。ただ、辺りの大きな建物は見覚えあるものの、それ以外はすっかり様変わりしていて、更に、入っている店も変わっていたりするうえに方向音痴も相まって、全く地理感覚がなく、現在地もどこに何があるのかも分からなかった。当時住んでいたアパートにすらたどり着けなかった・・・ まあ、仕方ないので諦めた。

コンビニは随分増えて、至る所にある。ただ、当時アルバイトしていた7-11はなくなっていた。建物は残っていたが、良くあるように、別の用途に使われていた。

一通り周ってから帰路に就いた。帰りは、前の会社でつくばに出張する時に通っていた道にした。僕は乗せてもらっていただけだが、結構覚えていた。この道はなかなか「マニアック」(だけど、すごく細いという訳でもない)で、運転してくれた人は最短だと言っていたのだが、経路を見ると確かに直線的だ(地図では筑波山の「波」辺りを通る)。

16時頃に寄った筑西の7-11で、となりの軽トラにCB750Fourが載っていた。詳しくないが、「750ライダー」のやつではないだろうか。古いからそれなりに傷んではいるが、結構程度が良さそうだった。業者の人なのだろうか?

17:30頃無事に帰宅した。若干マナーの悪い車が居た以外は、気持よく運転できた。つくばはやっぱり交通マナーが悪い気がする。学園(数本の大通りに囲まれた、長方形の地区。大学などがある)の中はいいのだが、外の大通りに出ると全然違って殺伐とする。中は現代だが、外は戦国時代みたいな感じだ。まあ、栃木も似たようなものだが・・・

155km、約7.5時間。いつものように車は快調だった。バッテリーも大丈夫だった。
AQUOS sense liteで撮影。

題は、ちょっと「ティファニーで朝食を」みたい? (全然?w)

PS1. 今日のカス

上記の筑西の7-11だったか、タクシーがコンビニの駐車場を結構なスピードでショートカットして行った。普通は左折でやるが(もちろん、していいものではないが)、そいつは赤信号で右折をショートカットした。かなり危ないと思う。それに、コンビニから出る時に車が来たりしてうまく行かない確率が高く、逆に事故の起こる率がすごく高くなるから割に合わないと思うのだが、アフォは目先のことにしか興味がなく、そんな計算はしない・できないのだろう・・・

そのカスは随分手慣れた感じだったから、常習者なのだろう。まあ、いつかひどい目に遭うことだろう。被害者が出ないことを祈る。こういう手合は、事故を起こしたって特段構わないと思っていると推測するが、プロ意識はないのだろうか? そういう(泥棒みたいな良くない意味の)プロってことか。

こういうのが居るから、「それでもいいんだ」とか思って真似したり、「そうしないと煽られる」とか思ってひどい運転をする人が減らないのではないかと思う。僕も若い頃はそうだった。少しでも遅かったり間違えたりするとクラクションを鳴らされたりして、それが嫌だったので、多少経験を積んで自分が逆の立場になったら、やられたことはやり返せみたいな感じの、ひどい運転をしていた。そういう連鎖もあると思う。

PS2. スマフォの地図の通信データ量について

地図は、(スタンダードな)Googleマップを使っていたのだが、今日は随分と使い勝手が悪かった。速度制限モードで遅かったせいだろうが、表示がかなり遅かった。それで、もしやと思って通信データ量を見たら、すごく増えていた(Googleマップは今日だけで10MBくらいだった)ので、びっくりした。普通に(特段の最適化などをせずに)地図画像を送っているようだ(てっきり、ベクターでやっているのかと思い込んでいた)。ちょっと調べたいだけなのに、こんなに使われたら大変だ。音楽の分がなくなってしまう。

それで、帰ってから別のアプリを探して試してみたら、ロケスマというのが軽そうな感じだった。あとはYahoo!地図もGoogleよりは軽そうだった。ただ、何もしなくても電池を食ってるようなので、削除した(→ 削除したら、入れてから2倍程度に増えていた電池消費率が戻った: 12/29 5:25)。やっぱりYahoo!はイケてないなあ・・・

それから、知らなかったのだが、GoogleのDatallyという通信データ圧縮アプリがあったので、試すことにした。なお、OperaやOpera miniにもデータ圧縮機能があるのだが、随分画質を落としてもGoogleマップを20%程度しか圧縮できず、期待外れだったので、Opera miniは止めた。ただ、Datallyがこれより圧縮できなかったら復活させたい。Operaは標準ブラウザにしているのだが、一応圧縮をONにして使うことにした。 ← SSLのデータもOperaのサーバに行ったら嫌なので、圧縮は止める。(12/29 14:40)

(12/29 9:49追記) Datallyは実際にはデータ圧縮をする訳ではない。単にバックグラウンドでの通信をブロックするだけのものだった。一方、それは設定で可能なので、全く不要なアプリだ。

確かに、端末内の、アプリと独立したフィルタだけで通信データ圧縮は不可能だ。Operaだと思い込んでしまった。ただ、Googleなら自社の豊富なサーバでできると思うのだが、今後やるのだろうか? ただ、それはかなり怖い話ではある。

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ドライブの行き先を考えていて、以前行ったラーメン屋の名前が分からず、Evernote(NixNote2)で検索しても出て来ず(たぶん、検索機能がイマイチのせい)、どうしたものかと思って、このブログで「ラーメン」で検索したら、候補は多かったものの、ちゃんと出て来た。

手前味噌だが便利だ。ブログの副題のとおりに書いて忘れても、ちゃんと復活できるw

ただ、Googleで検索して分かったのだが、そのお店は閉店したようだ。が、別のところでやっている(支店だったのか移転したのかは不明)ようなので、行こうかと思っている。

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仕事用サイト(サーバ)をいじるのが一段落したので(それが目的じゃないのは分かっているが・・・w)、天気が良くて暖かいせいもあり、気分転換にちょっとドライブに行くことにした。例によってなかなか行き先が決まらなかった。考えていたら、今の季節から、ちょっと紅葉が観たくなった。参考までに書くと、以下のような候補が出た。

  • △ つくば: 特にあてがない。
  • △- 筑波山: 紅葉?
  • △ 日光だいや川公園: 紅葉
  • 道の駅: どこに?
  • △- みかも山: 今は何もない。
  • △- 天平の丘公園: 今は何もさそう。
  • △- 古峯神社: 紅葉 (混みそう)
  • △ 大笹牧場: 紅葉?
  • △ 石岡 吾国山 (フルーツライン, 道祖神峠): 紅葉?

紅葉は良さそうだったが、綺麗なところは混みそうなので敬遠した。あと、北の方は山が多くて暗そうな感じがしたので、今日は止めた。最後の吾国山は、地図を見ていて筑波山の近くなので思い付いたように思う。

そして、その山にある「道祖神峠」という名前が目に入ったら、ある黒歴史を思い出した。大学生になり車を手に入れたばかりの頃(20歳くらい?)、ある夜、友人たちと山に走りに行くことになった。複数台で行ったのだが、当然のように僕も車を出し、何人かを乗せた。で、その峠の、ある下りの右カーブで怖い目に遭った。当時は馬鹿だったので、なるべくブレーキを踏まずに、とにかくスピード出すのがかっこいいと思っていた。当時の車(サニー)が非力だったので、一旦スピードが落ちると回復しにくいせいもあったが、単なる馬鹿だった。物理法則に反するので無理があるのだが、当時はそういうことは考えなかった(そういう法則が実生活に繋がっている実感がなかった気がする)。まあ、「竹槍戦法」だ。気合でカーブが曲がれたら、誰も苦労しない。

そのカーブも、いつものように(気合で)抜けようとしたら、ハンドルがくるくる回って(制御できなくなって)しまった。すごく危ないところだったが、反射的にブレーキを踏んだらグリップが回復してくれたので、今もこうして生きている。

僕はもちろんだが、乗っていた友人たちはさぞかし肝を冷やしたことだろう。しかも、その時はシガーソケットに入れるFM送信機と車のラジオでトランシーバーみたいなことをしていたので、その時の車内の状況(阿鼻叫喚?)が一緒に行ったもう一台の車に筒抜けだったw 今だったらアホのニコ生とかYouTuberみたいなものだろうか。全く情けない。気のせいか、それ以降は走りの誘いが少なくなったかも知れない。

そんな訳で、再びそこに行くのは嫌な気がしたのだが、今は当時ほど馬鹿ではないので、「普通に」走れば問題ないと考えた。紅葉が観られそうな気もしたので、行きたくなった。それで、13時頃出発した。

道は空いていて気持ち良かったが、いつものように眠気とトイレに耐えるのが大変だった。14:30頃、笠間の7-11で休んだ。その時、ふと自衛官募集のポスターが目に入ったのだが、何とも嘆かわしい気分になった。はやりとはいえ、こういうちゃらちゃらしたポスターにひかれて入る人がもし居たとしたら、ちゃんと戦えるのかと心配になった。大体、自衛隊にこんな子は居ないだろうし、こんなに楽しくもないだろうに・・・ まあ、今は災害派遣とかが多いから、戦わなくてもいいのかも知れないし、入れば鍛えられるのかも知れない。

出る時は天気が良かったのだが、この辺りでは曇って来た。いつものように、全般的に(店の中とか道とか車とか)のどかで良かった。とても眠かったが、いつの間にか距離が稼げていて、問題の峠まではあと10kmくらいだった。

少し走ったら山道になり、ほどなく(7-11から15-20分くらい)峠(鞍点というのか?)を通過した。その少しあとに、問題の急カーブらしきところがあった。35年くらい前に走ったところだが、曲がり方が何となく記憶にあった。でも、今日は至って普通に走ったので、何も問題はなかった。それにしても、今の車はすごく性能が良くて、当時のようにアクセルを踏みっぱなしにしたり、低速ギアに入れっぱなしにしなくても(実際には、今でも、低速ギアに入れて回転を高目にして走るのは小気味いいw)普通にスピードが出て、ギアもスコっと入り、軽い車体が思ったように曲がって大変快適だった。

残念ながら、期待していた紅葉はほとんどなかった。こっちより南で暖かいせいだろうか。生えていた木の種類も関係あるのだろう。山を降りたら、ナビの「自宅」ボタンを押してそのまま帰路に就いた。帰りは高速を使った。

16時頃、無事に帰宅した。全く危ないことはなく、気持ちよく走れた。そろそろバッテリーが危ないかと心配していたが、いつものように車は快調だった。走行距離は53000kmくらいで、普段は全く乗らなくなったので(可能な限り、徒歩で済ませる)、当然ながら余り増えない。

約113km、3時間。

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近頃はプログラミングばかりしていたので、ドライブしたくてうずうずしていた。訳ではないのだが、余り車に乗らないで調子が悪くなってしまうのが嫌なので、ちょっと出掛けた。今回は手軽にしたかったので、久し振りに上三依水生植物園(日光市)に行くことにした。

8時頃出発した。いつものように気持ち良く走れた。途中の塩原は混みそうだと心配していたのだが、どうしてか空いていた。時間が早かったせいだろうか。

10:15頃着いた。シーズンでないせいか、駐車場はガラガラだった。園内も同様だった。でも、その方が静かでくつろげるからいい。紅葉はまだだった。

11:45頃、周り終えた。そもそも、あそこは意外に広いのだが、のんびりしていたせいか、意外に時間が掛かった。事務所に、生まれた日ごとの花名のポスターが貼ってあるのだが、それを見ていたオジさんが一緒のオバさんに、「(彼の)生まれた日は役所のが間違っていて、実際とは違う」とか言っていた。「そんなのどうだっていいから、本当の日で見ればいいだけじゃん!」と思ったが、まあ、そういう話で盛り上がろうとしたかったんだよねw

終わり近くにデジカメの電池が切れてしまい、その後はスマフォで撮影した。この電池は2個目なのだが、最初から切れやすかったので、どうも偽物臭い。ただ、Amazonなら良くあるようだが、ヨドバシでも偽物のことがあるのだろうか?

それはともかくとして、以前あんなに(naokiさんに頂いた)リコーGX100を褒めておきながら、今日は「IXYも手に馴染んで、さっと使えてなかなかいいなぁ」と思った(もう10年近く使っているから当たり前だが)。ただ、肝心の撮影には難しいところがある(滅多に「綺麗」に撮れない・・・)のだが、今日は結構良く撮れた(数枚、我ながらすごいと思うのがあった)。どうも、晴れて日射しが強いよりも、曇って暗目な方がいいようだ。光学系や撮像素子の性質なのだろうか。だとすれば、あれにはNDフィルタ(暗くするもの)が内蔵されているので、それを自分で使えればいいかも知れない。

この頃から晴れて、まぶしく・暑くなった。お腹が空いたので、久し振りにコークを飲んだ。キャンピングカーで来た家族の子どもたちが、閉店になった蕎麦屋の横にある、ブランコが沢山ぶら下がっているような遊具で遊んでいたのが、のどかだった(以前行った時は、この遊具は朽ちていて使えないと思っていたが、大丈夫だったようだ)。それから、実家近くのデニーズで昼食にすることにした。

途中、アホトラックが居た。最初は小型車の後ろにピッタリ着いてあおっていたのだが、その車が居なくなって先頭になったら、センターライン超えを連発して、対向車の迷惑になっていた(数台停めていた)。それができない時は遅くて、まったく、プロドライバーの風上にも置けない奴だった。そのアフォだけでなく、他の車も、そんなに速くもないのに(いや、いくら速くたって、センターラインを超えなくてはならないなら、それは「遅い」のだが)平気でセンターライン超えをしていたので、呆れた。そういうの同士がぶつかればいいのにと思う。それに引き換え、僕の後ろにいたクラウンは終始紳士的だったので、感心した。高齢者が多いせいか、平均するとちゃんとした人が乗っているのだろうか。

14:20頃、ようやくデニーズに着いた。いつものように、空腹・眠気・トイレに悩まされた。旧例幣使街道で、前にずっとマイペースな車が居り、眠気が増して辛かった。あの車が居なければ、もう少し気持ちよく走れたのだが、あそこは狭いから無茶しない方が良かったのは確かだ。

食事は白身魚の西京漬け焼きにした。サラダやノンアルコールビールなどを頼んだら、2千円くらいになった。途中で羊羹を食べたせいか、おかずが多かったせいか、珍しくご飯を残した。前回も思ったのだが、やっぱり、味が落ちた気がする。店によるのだろうか。あと、店長らしき人はあいかわらず挨拶ができない(前回も今回も、支払いにレジに行っても無言)ので、すこぶる印象が悪い。もちろん、小泉さん(仮)は居なかったから、もう、あそこは止めようかと思う。帰路の途中から疲れがすごかったのだが、食べたら結構回復した。

壁に貼られた絵を見たら、手を繋いだ子ども7人うち、2人は猫とキリン(?)だったので、なごんだ。不思議なことに、猫もキリンもズボンをはいていたのは、ドレスコードがあるのだろうか? (上下逆だが、)プーさんと同じ論理か?w

16時頃、帰宅した。「疲労困憊」だった。どうしてこんなに疲れたのか考えたのだが、運動不足はあるだろうが、撮影に気合を入れたせいもあるかと思った。無理な姿勢で構図を選び、息を停めて腕を動かさないようにしてシャッターを押し、老眼なので眼鏡を外して画面を確認する(しかも、駄目なら再度・・・)のは、結構キツい。。。

毎回書くようだが、運転しながら、僕の車は、軽いせいか、スピードとかパワーの乗りがいいと感じた。余計な慣性が少なく、アクセルを踏んだだけスコっと動く感じだ。そのうえか・そのせいか、滑るように走れて、すごく心地良い。それでスピードを出さなくても気持ちいいのだ。収入がないせいもあるけど、滅多なことでは乗り換えたくない。大体、新車なんて、気を遣うことが多くて面倒だ。

約7.5時間、160km。「手軽に」と思いつつも、いつもと同様になった。
IXY Digital 3000ISとAQUOS sense liteで撮影。珍しく写りが良かったので、100枚以上撮った。

(10/9 7:02 若干、加筆・修正。以前撮った遊具の写真へのリンクを追加)

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台風が通過して天気が良くなったので、走って来た。少し前から天気や調子(寝不足など)の関係で延期していたのだが、明日からはまた悪くなるようなので、ピンポイントのチャンスだったのだが、今朝は不思議と調子が良くて出られた。

目的地は、特に何かある訳ではないのだが、地図で見つけた川場渓谷というところにした。ただ、近くに駐車場も停めるられところもないので、渓谷を歩くのは無理だろうと思っていた。それでも、いつもの僕のドライブなので、問題はない。

7:15頃、出発した。既に暑かったが、相変わらず車の調子が良かった。道は旧今市市街辺りを除いて概ね空いていた。途中のファミマに、以前から食べたかったペヤングの激辛焼きそばがあったので、買った(しかし、これは思っていたのとは違うことが帰路に判明する)。

久し振りのいろは坂はすごく気持ち良かった。気づくと5000rpmくらいまで回っていて、滑らかなエンジンの乾いた音が大変心地良く、軽い車体が思ったとおりに動くのが楽しかった。が、頑張り過ぎて少し疲れた。あとから反省しているのだが、あれはやり過ぎだった。あんなにタイヤを鳴らしてはいけない。。。行く前はそんなつもりはなかったのだが、いろは坂に入った途端に、何かに火が点いたようだ。一方通行の2車線は、(まんじゅうのように)こわい。やっぱり近付かない方が良さそうだ。

それに、今はドラレコが普及しているから、あまり馬鹿なことをすると通報とか公開されてしまうから、今後は気を付けよう。

いろは坂を登っている頃、気付いたら気温が19℃などで、エアコンの設定(24℃など)より外のほうが涼しくなっていた。それで、時々、エアコンを止めて窓を開けて走った。

9:30頃、湯ノ湖に着いた。辺りは硫黄の臭いがする。歩いてみると、すごく涼しくて(気温は18℃など)気持ちいい。半袖だと寒いくらいだ。ここは避暑にいいのではないだろうか(って、前にも書いた気がする・・・)。この辺りには白樺がちらほらあり、なぜか湖をスケッチする人が多かった。あと、トイレの前に学校で来ている中学生が大勢居て、うるさか元気だった。

そして「もう満足しちゃったから帰ろうか?」とも思ったが、川場渓谷まであと50kmくらいだし、いろは坂を下るのも嫌だったので(下りは1車線かつヘアピンばかりで楽しくないし、危険だ)、先に進んだ。そうしたら、金精道路はほとんど一人(前後に車なし)ですごく快適だったから、正解だった。もちろん、今度は普通に走った。

11時少し前に道の駅かたしなに着いた。外はすごく暑い。新しいせいか、建物がすごく綺麗で良かった。お腹が空いたのだが、そこのレストランは開いていなかった。きっと、出る頃には開いたのだろうが、先にもあるだろうと思って入らなかった。

それから30分くらいで川場渓谷に着いたのだが、近くで工事していたし(今日は、一般道も高速も工事が多かった。予算の関係でもあるのか?)、やっぱり停めるところがなかったし、後に車が居たので通過した。そして、お腹が空き、トイレにも行きたかったので、そっちを優先することにした。が、なかなか店がなく、結局、12時頃にようやく沼田の7-11に入った。途中に道の駅があったのだが、駐車場の入口の表示が分かりにくく(入るところに矢印がない)て、ようやく入れると思ったところの入口はなぜか閉鎖されていた(隣のガソリンスタンドの土地だから?)。あれではダメだ。

ここの7-11には珍しく食べる場所があったので、良かった。席は暑かったが、蕎麦とサラダが冷たくておいしかった。

そういえば、川場渓谷の辺りから、直線だけ速いワンボックスが後ろに居た。(こっちは一定のスピードで走っているので、)カーブで必ず離されるのに、なぜか直線で追い付いて来る気持ちが理解できない。全く無駄ではないか。それだったら、カーブも含めて同じスピードで走るか、直線で抜いてみろって気がする(こっちにしたら迷惑だが)。

予定では、この後、別の山道を通って足尾経由で帰ろうと思っていたのだが、ここまでで充分気持ち良く走ったので、手軽に高速で帰ることにした。

13:45頃、波志江PAに着いたら、急に疲れが出た。休憩所は暑く、外の方が風があって涼しかった。確か、ここでペヤングの別の激辛焼きそばを見たのだと思う。それは"END"とかいう黒い奴で、僕が本当に食べたかったものだ。でも、朝買ったのも、その前に見て食べたかったので、良い。

16時頃、無事帰宅した。暑い。そのせいか、高速を降りてから救急車を3台も見た。あと、宇都宮の手前で妹と同じ車を見たが、別人だろうと思った。髪型が違う感じだったので。

約290km、8時間。
AQUOS sense liteで撮影。

なんとなく車が汚れた気がする。昨日までの台風と工事中のところが多かったせいか。あと、以前からはみ出していたダッシュボードと窓の緩衝材らしきもののはみ出しの量が大きくなっていた(前回の撮影と比べて分かった)。車を動かすとキシんで出てくるのだろうか? ハードな運転が関係している??

なぜか、カメラアプリFootej cameraの設定(画素数)が変わっていた。写す時になんか勝手が違う気がしたのはそのせいだった。そのため、今日の写真は細長くなってしまった(この形は不格好で嫌いだ)。撮影中の挙動がおかしかったのと関係あるのだろうか?

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