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早いもので、また車検をした。今回は いつもと違い(?)、大きな問題は起こらなかった。一番大変だったのはディーラーへの往復で、混んで居たり危ない車が多かったりして 随分疲れた・・・

買ってから11年経過したが、走行距離は約6.1万kmと 延びて居ない。※

※そのため、ディーラーのおっちゃんに乗っていないことがバレて(去年の点検から1200kmくらい)、通勤に使ってないのか聞かれたたため、「今は近く・自宅で(ムニャムニャ)」と言っておいた。

実は、偶然だが、先日、ようやく床屋のおっちゃんにもカミングアウトできた。ボーナスの話が出たので、これ幸いと白状した。「去年から」と言うつもりだったが、「1年くらい?」と聞かれたので そういうことにしておいた。でも、「いつから?」でなく そう聞いてきたってことは、前から勘付かれていた気がする。

いずれにしても、騙して悪いことをするつもりはなかったので良しだ。

費用は合計約12万円(うち整備費: 約6.3万円)と、下記のように作業が多かったものの、意外に高くならずに済んだ。

今回の整備内容

  • ブレーキオイル, LLC, 発煙筒の交換
  • 前の車軸のギアボックスのオイル漏れの修理 (冬に気付いた問題1)
    • オイルシールとオイルの交換
      • 漏れたほうだけの交換だったが、もう片方も そのうち漏れないか気には なっている。が、もう遅いので「その時は その時」だ。
        • でも、今考えると、シールが劣化して漏れたのだから、もう片方も劣化しているはずだから、そのうち漏れそうだ。修理時にはオイルも交換になるので、工賃もそうだが、無駄な出費になるのが馬鹿らしい・・・
          • こっちは「片方」とは指定して居ないのだから聞いてくれればいいのに、そういうところがイマイチだ。
  • エンジンのベルトの交換 (2本: オルタネータ, エアコン) (冬に気付いた問題2: エンジンからの異音)
    • その後異音は出なかったので、問題のない可能性もある。それでも、10年以上経っているので、交換するのが安心と考えた。
  • エンジンオイル・フィルタの交換
  • ワイパーゴムの交換

事前に調べたら、定期的にエアクリーナーも交換したほうが良いようだが、乗っていて問題を感じないし、点検項目にあるから駄目なら言ってくるだろうし、点検時に清掃してくれると期待して頼まなかった。また、調べては居ないが、これくらいは自分でもできそうなので、駄目なら やるつもりで居る。

大きな問題は なし

せいぜい以下だ。

  • 前後のタイヤが入れ変わって居る気がする。
    • 自主的にローテートしてくれた? (いつものように)テキトーに付けた?
    • まあ、毎回ランダムに付けているとすれば、適宜ローテートして居るようなものだから、悪くないと考えた。
      • ホイールバランスがどうか気になるが、今まで(思い起こすと前後入れ替わったことがある気がする)は問題なかった。
  • ハンドルなどが少しベトつく。
    • まあ仕方ない。変な臭いは ないから問題ない。
  • シートのポジション(→ ハンドル、ペダル類)が決まらず。
    • 受け取って帰る時に、代車(ワゴンR)に慣れた影響か、設定が変わったと思って動かしたのが悪かった?
    • あと、身体の不調・疲れの影響も大きいように思う。
  • 帰路、なぜか、エアコンから熱風が出て来て、どうしても直らず慌てた。
    • 表示を見ると、温度が最高("HI")になっていたけど意味が分からず(風量だと思い込んだ)、いくら風量を変えたりon/offしても直らなかった。
    • ベルト交換でミスしたのか、作業時に点検用モード(実際には なさそうだ)にしたままなのかと思って電話しようと思ったが、コンビニに停めて落ち着いて試行錯誤したら分かった。
    • まあ、あのディーラーのテキトーなところではある。 (「しゃーない」)

自分ですること(予定)

結構疲れたので、やる気が出たら・車で買い物に行ったついでにする。

  • ハンドルなどのべトつきを拭く。 → (6/28 8:07記) 済み。
  • バンパー()の塗装ハゲの補修具合の確認 → (6/28 8:07記) 補修した部位は大丈夫だったが、後ろの近くに小さい点状のハゲが数個出来ていた。塗装の劣化か。様子を見ることにした。
  • 助手席フィルムの傷の補修具合の確認 → (6/28 8:07記) 何となく塗った塗料が弱い感じだが、すぐに駄目にはならなそうだった。

なお、先日交換したエアコンのフィルタは大丈夫そうだ。

  • 交換後少ししたら ちょっと埃っぽくなったが、窓を開けて しばらく強目の風を出して走ったら直った。
    • フィルタの後ろのダクトなどに埃などが溜まって居たのかと想像している。
  • フィルタ自体の臭いは わずかにある(前回も書いた、ワサビ・ヒノキ系)。

 

その他

  • 天気が悪かった(雨が降ったり止んだり)ので、洗車は してもらえないかと諦めていたが、作業が終わった頃に降っていなかったのか、運良くしてくれていたので、綺麗になって うれしかった。
  • 今回は、なぜか以前よりディーラーの対応が丁寧な感じがした。客・売上が減っている?
    • オイル漏れとベルト交換の件は、冬に見てもらった時のメモが残って居て、こちらから言わなくても分かっていたのが意外だった。
    • 走行距離が短いので、いつもはこちらから頼まないとエンジンオイルとフィルタの交換をしないが、今回は向こうから推奨して来た。
  • 代車はワゴンRだったのにソリオと思い込んで、ガソリンを補充する量を計算してしまった。
    • 実際、どういう違いがあるのか分からない。
    • ワゴンRの運転は楽だった。: パワーはあるし、視界が広い。オートライトも結構便利だ。
      • 気に入らないのは、ハンドルやサスがフニャフニャな程度。
      • CVTは まあまあ。: 停まる時に気を遣う(回生の影響だろう)のと、超低速で走るのが難しい(慣れないと25km/hが最低?)程度。
  • 下記のようにディーラーへの往復が大変だったので、車検証は郵送にしてもらった。 → (6/28 8:07記) 無事届いた。当然のことではあるが、一安心だ。 → (6/28 14:23) ところが、シールを貼るのを失敗した。意味不明な説明を誤解して、裏表逆(?)のシールになり掛けたのに気付き、運良く剥がして作り直せた。なんであんなに複雑な仕組み・説明なんだろうか? 良くある役人の仕事?
    • 以前は郵送で行方不明になったが、再発は しないと期待している。
      • 再発したとしても、今は(体力的な問題で)ディーラーに行くよりはコスト・リスクが安い・小さい。
      • 追加料金を払って配達記録などにしてもらおうかとも思って居たが、疲れて居て説明が面倒なので止めた。
    • 今回はギリギリ、シールを(視界の邪魔という話のある)運転席側に貼らなくて良いが、たった1回(2年)だけなので余り意味はない。
    • あと、(報道されて居たように)車検証が小さくなるとのことだが、見ても重要なこと(例: 期限)が分からない※とのことで、ディーラーの方も困った顔をしていた。
      • ※そのために紙が追加されているという、馬鹿さ加減!!! しかも、なぜか手数料が増えたし。
  • ディーラーまでの往復が危なくて疲労困憊した。: 5・10日, 朝・夕, 雨と揃ったせいか、混んでいたうえに危ない車が すごく多かった。ひどかったのは以下だ。
    • 交差点の手前で脇道から入れるようになるのを待っている車の右(逆走)や僕の前を すり抜けて、右側車線へ頭と長い胴を突っ込んだセンチュリー
      • 僕は1台入れたが、赤信号で進まないから その次が頭を入れて来たのでそれも待っていたら、上のような輩が出て来た。
      • あそこでは以前、似たように危ない外車(大きかった, アメ車?)を見たが、同じ奴? (いかにもな風体だった)
    • 30km/hくらいでノロノロ・フラフラと走り、青になっても 僕が催促するまで出なかったタクシー
      • もし僕らがそうしたら、クラクションを鳴らしまくるだろうに!!!
    • 交差点の直前で自転車(おそらく直進)を抜いて強引に左折した黒ナンバーの軽
      • 余りにも民度が低い・・・
      • 僕の右折を制したかったのか? (もちろん、こっちは余裕で待っていたが)
    • スーパーの駐車場の出入口の手前で、車線の反対側にある枠にバックで停め出した赤のパッソかポルテ
      • 空いてればいいが、混んでいる時に反対車線の車を止めてまでしてすること??
        • なぜ、うまくもないのに頭から入らないのだろうか?
      • そういう動きをするとは全く想像出来ずに(ハザードは出してなかったように思う)横を通過したら、あっちは こちらに全く気付いておらず、危うく接触されるところだった。
        • 薄暗い時に そういうふうに気付かれなかったことは今までに何度かあるので、ライトを点けていても全く効果がないことがあることが分かった。
          • 馬鹿には何しても無駄ってことか・・・
      • 車で運転者の属性は想像できるが、具体的に書くと差別になるので書かない(決め付けは良くないし)。: まあ、下手糞な馬鹿であることは確かだ。
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名前すら分からない人だ。

Care (1898) by Talbot Hughes, from Artvee

この目、顔が たまらない。何度見ても飽きない。一体どういう人で、どういう状況(背景)だったのだろうか? あと、どうして こんなコスプレみたいな格好をしているのか(いくら昔でも、これが普通の格好とは思えない)も知りたい。

有名な絵画なら「モナリザ」が 近い立ち位置の気がするが、僕は こっちのほうがずっといい。

書いたあとで思ったが、こういう絵はブロマイド(詳しくないが、今のトレカ?)に相当するものだったのかも知れない。当然 お金持ち用で、オーダーで描いたのではないか。そして、これは そういう客の中でも魔法使いとかコスプレのようなものが趣味の、奇人※の要望で描いたのかも知れない。もしそうであれば、昔も今みたいな趣味は あったようだ。と、想像は膨らむ。

※その人の屋敷の壁には こういうのが ずらっと並んで居て、客に自慢して(呆れられて)いた??

(4/17 15:42: 気になっていて書き忘れたこと) この人の顔が少し赤いのも謎だ。: 明らかに顔だけ赤く塗っているので、間違ってや下手でではなく、意図的にそうしたのは確かだ。これは当時の一般的な化粧なのか、このコスプレの形態なのか、(何かの理由で)顔を赤らめているのか(その状態を描いたのか)、それ以外か。是非知りたいなあ・・・

これはタルボット・ヒューズの"Care"で、120年くらい前の作品だが、それほど有名ではないらしく、調べても詳細や背景が分からなかった(だから日本語の題もないようだ)。もちろん、モデルの名前も分からない。

(ツイートしたのか、以前ここに書いたのか定かでないが、)これについて学芸員などの専門家に教えてもらいたくて、近くの美術館を調べたが、そういうサービスはなかった。都内の国立美術館も同様だったので、がっかりした。あと、国内の美術館の所蔵品を通して検索できるデータベースのようなもの※がないのにもがっかりした(国立美術館だけとか、限定的なものはある)。

※この作者の作品を置いているところなら、何か分かるかもと思った。

それで、ものは試しにAI(ChatGPTなど)に聞いてみた(例: 概要, 絵のリンクを示して「どういう絵?」, どこで見られるか)が、(当然なのだろうが、)インターネット(この場合はWikipediaがほとんどでは?)に公開されている情報しかベースにしていないようで、「分からない」とか、(良く書かれているように)間違った情報(この場合、同名の別人や全く別の作品)を平気で回答して来た。

「どこで見られるか」は、美術館を想定していたのに(確か、英語で"Where-"と聞いたので、物理的な場所の意図は伝わったはず)、画像のページのURLを示された。まあ間違っては いないが、結構がっかりした。

しかも、URLが おかしくて見られなかった。が、「見られない」と言ったら、修正を繰り返して最後には見られたのは ちょっとすごい(でも、その画像が正しかったかは不明(怪しい))。普通の人間のサポートだと、マニュアルどおりの回答しかできずに無理ではないか?w

だから、AIは便利だけど、知らないことを考えて導き出せるものでもなさそう(導き出したとしても、区別や確からしさを示さないので困る)だから、現状では過度に期待できないように感じた。

これを見付けたのは、あるツイート(↓)でだった。

ツイート: @Estetism_jp (2023/3/20)

その後、上の絵と同年代の1900年前後の服などにも気になるものが出て来た。

リンク: @wikivictorian

ただし、なぜか、肩や腕が膨らんでないことが条件で、上の2, 3番目は好みでない(2番目は全体的には いいが、肩から腕が惜しい)。つまり、タイトな服がいいっていうフェチ的なことなのだろうか?? ただ、スカートは膨らんで居ても問題ないのが謎だ。

そういえば、それに関係あるかは分からないが、アール・ヌーヴォー(この時代だった らしい)は綺麗だと思うけど余り好きじゃない。ミュシャ(近頃ツイートされることが多い)も同様に好きではない。

更に、以前にも見たことのある、ミレー(「ミレイ」と書くことが多いようだが、「ミレー」もある。ミレーは英仏に居たが英のほう)のオフィーリアも(少しコミカルなのに可哀想なところが)いい。あと、ミレーにはドレスの布の描写が すごい絵(The Black Brunswicker, 1860)もある。

Ophelia (1851-1852) by Sir John Everett Millais, from Wikipedia

調べると、この頃はヴィクトリア朝(1837-1901)とのことだ。偶然だろうが、大好きな映画BTTFの舞台となった年代(1985, 1955, 2015, 1885)にも入っている。

ただし、BTTFはUSだし、1885年の"3"は好きではない。

 

そもそもの切っ掛けになったのは、下の静物画だ。ヴィクトリア朝より更に前の17世紀の、ホーホストラーテンという人の作品である。

ツイート: @bijutsufan (2023/2/17)

何の変哲もない感じだけど(ただ、何を意味しているのかは分からない)、なぜか気に入った。色遣いや物や配置が いいのだろうか? 全然古さを感じなかったので、17世紀と知って驚いた。僕にしてみれば、20世紀と言われても おかしくない。

その他にもツイートされる絵などを見ていると、どうやら15-17世紀辺りも好みであることが分かった。が、昔過ぎて全くイメージが湧かない。その頃の絵を見ると、本当にそういう時代があったのかと不思議に思うくらいだ。

時代の呼び方を調べたら、14-15世紀は中世、14-16世紀はルネサンスとのことだが、17世紀には そういう呼び名はないようだ。

絵画ではないが、昔から好きだったシェークスピアは16-17世紀(1564-1616)で上の絵の頃に近く、どういう訳か その辺りは好きな(馴染みがある?)ようだ。

 

そして、中世の絵は素朴な感じがいい。: 例えば、下の左の猫と人の絵(本の挿絵?, 14世紀)は まるで鳥獣戯画のようだ。※

※調べると、鳥獣戯画(12-13世紀)のほうが先だったようだ。

リンク: @CathyRLowe, @WeirdMedieval

それから、上の右のドラゴンと蛇の絵(おそらく部分, 15世紀)は、個人的には、ドラゴン(鳥山明の漫画に出て来そう)は余り怖くないけど蛇が怖いという逆転現象がおかしい。実際に見たことのないものの怖さは想像できないからだろうか。

 

という具合に、中高生の頃は歴史は覚えるばかり(しかも、時代も場所も あっち行ったりこっち行ったりで脈絡がない)で詰まらなくて全く興味がなかったが、こうやって興味のあるものが見付かると俄然やる気が出るからおもしろい。

以前も音楽など芸術について書いたが、学校の授業も こういう風に進めると いい気がするものの、芸術と違って「勉強」の教科だと そうは いかない気はする。が、そもそも、歴史などを きっちり覚えることに意味があるかというと どうだろうなという気もする。まあ、文系に進む人には意味があるか。でも、細かいことを覚えることには意味がないと思う。

 

(4/19 13:01, 15:35) 今朝、すごく いい絵が見付かった。上にもある@wikivictorianがツイートしたもので、マーカス・ストーンの"An Interrupted Duel" (1868)である。シリアスで息を呑む瞬間の雰囲気が どっと伝わって来る。特に、お嬢さんの表情や仕草がすごい。描かれた人たちが今にも動きそうだし、声だって聞こえて来そうだ。何度も見入った。

An Interrupted Duel by Marcus Stone (1868), from Wikipedia

少し調べたものの日本語の題は見付からなかったし、この絵を載せているサイトも多くなかったので、最初のCure同様、それほど有名ではないのだろうけど、そこが不思議だ。まあ、世の中の評価と個人の評価は合わないのだろう。

あと、これは同時代を描いているのか、当時の「昔」を描いているのかは分からない(調べれば分かるだろう)。ツイート元の志向や服装からするとヴィクトリア朝で同時代に思えるが、まだ決闘が行われていたのだろうか。※ 不思議な感じだ。

※そう言えば、同じ頃の設定のBTTF3には西部劇的な決闘のシーンがあるので、やっぱりあったのだろう。それにしても、この場面と西部劇では随分違う(けど、根底は一緒の気がする)のも おもしろい。

 

注: 引用したツイートへのリンクを調べるのは大変なので、ツイート者のリンクにした。また、画像の参照が主意なので、ツイートのキャプチャ画像に含まれているキャプションは転載していない。

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すごく久し振りに技術以外の話題を。

ちょっと前に気付いたが、なぜかは分からないが、妙に好きな声がある。: 女性の、甲高いような、ちょっと歪(ひず)んだような、鼻に掛かったようでいて、喉が いがらっぽそうな声だ。

必ずしも、その声の人が好きな訳ではない。声自体が好きなのだ。

その匙加減は難しく、甲高過ぎたり歪み過ぎるれば うるさいし、鼻に掛かかり過ぎたら ぶりっ子とかアニメ声みたいで鬱陶しいし、いがらっぽ過ぎたら老人みたいだ。

一番最近では、Spotifyで初めて知ったグループ Middle Of The Roadの"Sacramento (a wonderful town)"(1972)のボーカルが良かった。※ 初めて聴いた時に、この系統の声で最も代表的な、バングルスのボーカル(例: "Manic Monday"(1986))とそっくりだと思った。

※今、これを書いていて参照のために"Sacramento-"の動画を掛けているが、やっぱりイイ!^^ おまけに顔も観られた(でも、予想と違う雰囲気だった)。

イメージ的にはアヴリル・ラビーン(変な外見が好きだ)が こういう声をしてそうだけど、試しに聴いたら そうでもなかった(それでも、テイラー・スウィフト系の感じで悪くはない。が、歌は余り好みでない)。

他には、以下の人たちが そういう声だ(った)。上の2つは わざわざ書いても意味がないが、経緯として。

  • 昔良く通っていた、近所のファミレスの店員の子
    • 今にすると外見がラビーン風だった。
  • 近頃たまに行く和食チェーン店の店員
    • 歳など、上の子とは全く違う。声だけ似ている。
  • シンディ・ローパー(ただ、少し違う。歪みが少ない?)

 

それから、系統は違うが、ScandalというUSのグループのボーカル(パティー・スミス)の特に"Goodbye to you"(1982)が なかなか好きだ。いかにも かっこよく歌っているのだが、結構無理している感じで、途中で舌足らず的になるのが可愛い。(良く考えると、声でなくて歌い方か。)

これも初めてビデオを観たが、当時らしくて楽しいのがいい。

ここまで(下の"Tonight is-"も)は 大好きなので、何度聴いても飽きない^^

 

あとはプリテンダーズのボーカル、クリッシー・ハインドは かっこいい(例: "Don't get me wrong"(1986))。かっこいいと言ったら、(以前書いたかも知れないが、)映画"Streets of fire"(1984)の"Tonight is what it means to be young"のボーカルもいい。※ 歌は音域が高目なうえに、(題と同様に)歌詞の文字数が やたらに多いように思うが、"Goodbye to you"同様に無理して(「勢い」で?)歌っている(感じ)がいい。

※歌を聴くとダイアン・レーンを思い浮かべるし、ビデオは彼女だけど、歌っているのは本人ではないのが残念だ。でも、このビデオは好きだ。

更に、脇役ではあるが、Rushの"Time stand still"(1987)※やOrchestral Manoeuvres In The Darkの"Secret"(1985)*の女性コーラスがいい(上と違い、これらは声が いい)。

※ビデオにTV局員役で出ている女性は いい感じではあるが、その人の声ではないだろう。

*初めてSpotifyで聴いた時、この人もメンバーかと思って調べたら、男だけのグループだったのでがっかりした。

 

と、フェチ的なことを書いたw※ 他にも好きな声はあるので、また書くかも知れない。

※オーディオの話題ではないけど、やっぱり音に関係していたな。それに、意識していなかったけど、音楽は ほとんど80年代だ。

 

PS. 思い出すままに、だらだらと、他の好きな声(歌)の人を列挙する。

  • 戸川純: 声というより、全体的に変なところが いいのかも。
  • 渡辺真知子: 声がいいだけでなく、歌がうまい。
  • 森高千里: 何が好きか微妙なところ・・・
  • ヒューイ・ルイス: カラッとした声がいい。 (例: "Do you believe in love"(1982))
  • イリア(ジューシー・フルーツ): 何かいい。演奏もいい。 (例: 「夢見るシェルター人形 (夢見るシャンソン人形)」(1982))
    • 上の演奏を聴くと、なぜか広田レオナが浮かぶ・・・
  • 持田香織(ELT): 何か分からないけど いい。鋭いところ?
  • 柏原芳恵: 気の抜けたような感じが いい。でも、曲によっては怖い雰囲気を出しているのも すごい。 (例: 「ハロー・グッバイ」(1981))
  • 研ナオコ, 高田みづえ: なぜか、桑田佳祐の曲: 「夏をあきらめて」(1982), 「私はピアノ」(1980), 「そんなヒロシに騙されて」※(1983)の雰囲気がいい。
  • コニー(ザ・ヴィーナス), 太田裕美: 「普通にいい」感じだけど、結構いい。
  • ドン・ヘンリー("The boys of summer"(1984)), J. D. サウザー("You're only lonely"(1979)): 一曲なら いいんだけど、アルバムだと飽きる・・・
  • プロバガンダ("Duel"(1985)): 喉の奥に絡まるような感じが いい。
    • 声もいいが、当時のジャケット(裏)かブックレットの女性メンバーの写真(丸顔, ショートボブ, 金髪)が良かった。が、今探しても その写真が出て来ない。気に入ったのは、上のビデオの後ろのハープの人だろうか。
  • ソニーミュージックによるアヴリル・ラヴィーン公式サイト。アヴリル・ラヴィーンの最新ニュースやリリース…

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TVの受信設備を持っていないのに、「皆様の(金が目当ての)押し付け・押し売り放送協会」が来て不快になるのが嫌なので、通常はインターフォンの電源を切って居るが、その副作用的なことがあった。押し売り放送は表面的には法を守る姿勢があるが、先日、法から外れた奴が来た。それで過去の不可解・不気味な現象の謎も解けた感じだ。

数日前の夕方、玄関のドアをノックする音がした。そういうのは ここに来てから概ね数か月ごとにあったが、今回は随分しつこく、ノックの仕方を変えながら数分間も続いた。

いつもそうなのだが、ノックの音が軽いうえに回数も少なく、名乗らず(配達などは名乗ることがある)、人を呼び出す意思が感じられないところが不気味だった。こちらが出て行かないので じきに終わるが、そのあとに紙も何も残されておらず(普通は、用があるなら残すではないか?)、何のために来たのか不明なのも不気味だった。

今回は長かったので、もしかしたら重要なことかも知れないし、そうでなくても鬱陶しくてイライラしているので、「何なんだよ!」と文句を言いたくなって出てみた。

すると、灰色っぽい作業服でマスクをした男(20代後半-30代?)が居て、聞き取りにくい話し方で(建物の)管理会社風の所属を名乗り(それで、この建物の管理会社と誤解した)、「ご挨拶を兼ねて」、「ご主人様の将来設計(だかなんだか)」とか言い出したので、その時点で怪しさが100%になった。

今までの経験で、電話でも訪問でも、大体そういうのは怪しいのは分かっている(他には「近くに来たので」)。そもそも、突然来た見ず知らずの作業服の奴に「将来設計」を相談するなんて あり得ない。

ただ、下の参照ページを見ると、営業を装ってスーツを着ている場合もあるとのことなので、外見で判断は できないようだ。

で、勧誘か訪問販売か聞いても はっきり答えず、この建物の管理会社か聞いたら違うと言うので追い返した。その時は詐欺、勧誘、物販、空き巣などを疑い、かなりムカついた。

あと、服装と言うことが合っていなかったので、勧誘や訪問販売をしているつもりの異常者かも知れないと思ったが、段々、下のように空き巣の気がして来た。

その後、(ムカつきはともかく、)そのまま放置するのは どうも嫌な感じがしたので、「空き巣 前兆」というような言葉で検索したら、不審なノックは「下見」の可能性が高いことが分かった。 (→ 参照1, 2)

下見は普通はインターフォンを鳴らすらしいが、電源を切っているのでノックしたのだろう。インターフォンはカメラに顔が写るが、ノックなら証拠が残らないから逆に好都合だ。あと、近頃はマスクが普通なので、インターフォンにしても顔がバレずに都合がいいようだ・・・

これが最初に書いた副作用的なことである。

それで、市や警察に連絡しようとしたが、市は子どもの防犯以外は警察に丸投げのようだった。こういう情報収集・公開の窓口でも ありそうだと思ったが・・・

で、警察は「通報」は電話だけなようで面倒なので止めた。「情報提供」はメールなどが可能だが、おそらく効果がない。かなり遅れている(しゃべれない方は どうするのだろう??)。そもそも、特に何も起こっていないから通報しても来る訳がないし、パトロールを頻繁にするでもない(し切れない)から、何も期待できない。

そこで、とりあえず、できる自衛をすることにした。詳しくは書かないが、主に以下である。

  • ドアスコープの遮蔽の強化
    • ただ、外から外されるとのことなので、心配がある。 → 接着したいが、賃貸なので さすがにできない。
  • 居る時はドアガード(昔のチェーン)もする。
  • インターフォンをonにした。
    • 顔が撮影されるのが分かるから少しは抑止力になるのだろうか? 相手はプロなので、マスクしてたりして関係ない?
    • ただし、押し売り放送など(例: 保険、新聞)に対応するのは嫌なので、通常は音は消して、気付かないようにしておく。
    • あとで、スイッチで素早く音のon/offができるようにしたい。
      • パナのインターフォンの使い勝手(UI)は ひどく、基本的なことが スパっとできない・・・

あと、以前から知っては居たけど高を括っていた、空き巣の「マーキング」がないかチェックしたところ、大丈夫だった。が、今は技術が進んでいるので、スマフォなどに電子的に記録しているかも知れないから、安心はできない。(ただ、手元に証拠が残るのを嫌って しないのかも知れない。)

証拠という点では、先日の作業服は手ぶらだったが、下見だけで実働は別なのだろうか? あるいは、少ない道具を服の中にでも巧妙に隠していたのか? まあ、そこがプロなんだろう・・・

今回で連中は懲りて「ノック」に来なくなるのか また来るのか気になるが、おそらく来る気がする。同じ人・団体じゃない可能性があるし、「今度こそは」とか思って再挑戦するかも知れない。

なぜ ここに来るのか分からないが、辺りの目ぼしいところ・狙いやすい雰囲気のところを巡回でもしているのだろうか?

 

という訳で、「この辺りは田舎だから都会に比べて治安はいいだろう」と油断していたら、そうでもなくて がっかりした。まあ、平均値としては低いだろうが安心はできない。

実際、TVにも出るような事件が結構起こっている。

 

PS. 謎のノックの原因として、僕の出す音などが周りに迷惑を掛けていて、それで、気にしている人がたまにブチ切れて来るのかとも思って居た。が、それならまずは管理会社に連絡するだろうけど、そういうのは なかったので違うと思って居た。あと、ブチ切れたなら、もっとキツくノックするはずだ。

今回、僕が原因でないことが はっきりしたのは、ある意味で収穫だ。

それにしても、ノックの音だけでも いろいろ分かるものだ・・・

PS2. あと、なぜ、ここに来る前は こういうこと(下見)がなかったのか考えると、実は あったのかも知れない。ただ、勤めていたので本当に居なかったり、インターフォンを使っていた時は怪しい・鬱陶しい場合は即座に切った(ただし、押し売り放送にそれをすると、また来て面倒なことになる)ので、気付かなかったのではないか?

いずれにしても、下見されても(なぜか)被害に遭わなかったのは幸いだ。

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元日に実家に行ったら、母が「スマホにしようと思う」とか言い出したので驚いた。そもそも、使えるあてもないのに、なぜそんな考えになったのか分からなかったが、下のまとめを読んで分かった。

【悲報】ガラケー歴20年目のワイ。ドコモから最後通告が届く

ドコモが、ガラケーを持っている人に脅迫的な案内を出しているからではないか。古い端末が修理できなくなるのは当たり前のことで仕方ないが、それとスマフォへの移行は関係ない。ドコモが従来型の端末を出して(あるいは、他社の製品を)、それを紹介するだけでいいのに、余りにも恣意的にスマフォに移行させて、金を巻き上げる魂胆が透けて見える。

この件については、意図しているのか単に頭が悪いのか、以下の異なるものをごちゃまぜにしているように思う。

  • ガラケー終了 (メーカーのやる気の問題)
  • 3G終了 (電波・キャリアの問題)
  • i-mode終了 (ドコモの都合)
  • スマフォブーム(に乗じて収益を増やしたいキャリアの魂胆)

最初の2つについては、4Gなどで使える、ガラケーでもスマフォでもない従来型の端末、フィーチャーフォンを出せばいいのだ(今は1機種だけあるようだ)。高齢者はアプリとかの高機能なものは要らなくて、電話機能に加えてメールと写真程度で充分ではないか。

でも、それらすらガラケーの範疇になるのかも知れない。であれば、これまでガラケー・i-mode※で たっぷり稼いで来た責任があるのだから、ガラケーを使いたい人が居なくなるまでスマフォを押し付けようとすべきではない。それと電波(3G→4G)は全然別なのに、分かっていない人には もっともらしい説明になるのが嫌らしい。

これは、良くある詐欺の、「これからは*が使えなくなるので、これを買って下さい」みたいだ。

※i-modeについては、勝手な(まさにガラパゴスそのもの)規格・仕様(そのために、世の中の標準的仕様と合わないことが多くて移行が難しいだろう)をでっち上げた責任は大きい。ユーザーが不利益を被らずに終了させる責任は大いにある。

その点、Apple・ジョブズ(iPhone)は(いくら大嫌いでもw)すごい。まあ、少なくとも3Gがなければできなかっただろうし最初は無理があったけど、標準規格ベースで あれだけのもの(サービスと言える)を成立・普及させたのだ。

例えば、3Gが終わって使えなくなるiPhone(Androidも)の機種はあるが、それらで使えていたサービスが使えなくなることは まずない。対応する機種に換えれば それで済む。ごく当たり前のこと・考え方ではあるが、できない会社は多い。

それにしても、これからしばらくは、ガラケーしか使えないのにスマフォを押し付けられて文鎮化させてしまう、あるいは、詐欺(フィッシング、ガラケー・3G詐欺なんてのも出そうだ)などに引っかかる高齢者、ガラケー難民(?)が増えそうだ。全く無責任だ。

そもそも、高齢者に限らず、今もこれからも「普通の携帯電話」が必要な人・場合は多い※のに、それを切り捨てるのは正しい進み方ではないと思う(まあ、会社自体が正しい進み方をしていたかという疑問はあるが)。

※例えば、「(それしかないので)いつでもどこでもデカくて重いタッチパネル端末を使え」ってのは、無理もいいところだ。

 

(てな、全然おめでたくない話を年頭から書くのは さすがに気が引けたので保留していたが、日が経った(それでもイライラは減らない)のと、丁度 最初に挙げたまとめが出て状況が分かった気がしたので、出した。)

 

PS. 母については、以前聞かれて、(本文にも書いた、)従来型の端末があることを教えて居たのに、再びスマフォなどと言い出したので、そこでブチ切れた。たまたま とか高齢だからという訳ではなく、あの人は、昔から人の話を聞き流す(賛成でなくても分からなくても、賛成のような分かったような返事をする)癖があり、それを目の当たりにして、昔からのトラウマが出たような(フラッシュバック?)嫌な気分が続いている。

スマフォに移るにしても、そういう考えになった理由や経緯を説明してくれれば まだいいのだが、あの人は僕が子どもの頃からそれをせず唐突に言い出すので、いつも混乱させられ、嫌な目に遭って来た(説明不足のために、こっちが被害・誤解を受けた)。

あと、ガラケーですらまともに使えない癖に、ある時、「こんなのテキトーに使えば使える」とか口走ったのにも大変ムカついた。テキトーに使える機械なんてない! だったら、スマフォもそうすればいいのに その気はなく、以前僕の余ったものを試すか聞いても乗り気でなかった。「(その癖に、)なぜ今スマフォなんだ!」と、正月から何重ものイライラが爆発した。

 

(18:25 わずかに変更・修正)

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