Archive for the ‘人’ Category

唇の染みの件で、最低な皮膚科を切り捨て、先日、去年行ったものの止めた皮膚科に再び行った。すると、意外な展開になった。医院自体は綺麗で清潔で、受付の人も親切で良かったのだが、医師がガガ・・・

「去年行った時は丁寧に説明してくれたから、そこなら安心だろう」と思って居たのだが※、先日は全然そうではなかった。どうも説明が足りなくて、聞いても検査(手術)で何をするのか今一つ分からなくて、結構不安になった。「自分が分かっていれば それで充分。素人は黙ってろ」などと思うクチのようだ。まだ若く(20代後半-30代前半?)、その医院の院長の子息のようで、そのせいか、高慢な印象だった。

※この期待が全くおかしかった。そんなにいい医院だったら、止める訳がないのだ。。。

あと、これは謎なのだが、医師の顔が記憶と全然違っていた。去年に比べて顔が随分整っていた。去年は眼鏡を掛けていて印象が違ったのだろうか? あるいは、去年はたまたま臨時で別の医師だったのか(ただ、接してムカついた印象は同様だったw)。

そのため、帰宅してから段々嫌な気分になった。良く考えたら、去年行った時も こっちが言ったことを無視したり、薬の選択が適切でないなどイマイチだったからそこを止めたことを思い出した。それで、更に別の、ダーモスコピーという検査ができる病院を探して行こうと思ったのだが、それは止めた。まず、仮に今の医院の医師の性格が悪いうえに技量が足りないとしても、組織検査の手術(おそらく判定も)は外部の別の医師がするので、実害はない。検査を実施する医師の腕が悪い可能性はあるが、それはどこに行っても前もって分かることはないし、こちらでは選べない以上、同じだろう。

それから、今の医院は、医師の性格は悪いけど 全体としてはその前の最低のところより随分マトモなのは確かだ。まず、混んではいたが、最低のところよりはずっと空いていたし、普通に予約できるし、もちろん客層はまともだったし、切る検査の前にダーモスコピーをして欲しかったのだが、調べてみたら去年やったようだった(検索して出て来た写真に似た器具を使い、検査の仕方も同様だった)からだ。ただ、その時に医師がそういう説明をしなかったので※、ちょっと見て(ダーモスコピーもせずに)切るような印象を受けたのだ。ちなみに、最低の医院は、器具があるのかないのかもちろんダーモスコピーなんてせずに、目でちょっと見ただけだった(経験でそれで充分と判断したのかも知れないが、ならばそう説明すべきではないか?)。

※こういうところも、その医師の悪いところだ。まだ若いせいなのかも知れないが、何となく、「高慢ちきな上から目線の二才」という印象を受けた。でも、「ああ、僕も若い頃はああで、周りの人をムカつかせて居た(んだろう)なぁぁぁ・・・」とさっき思った。思い出はぜんぜん美しくないw

そういえば、別のところだが、いつも診てもらっている歯科の医師が皮膚科医と同じような年代でやっぱり世襲だけど、丁寧に説明して質問にもちゃんと答えてくれるから、本人の性格や親の教育の違いなのだろうと思う。皮膚科医の親は、白衣のそれらしい人が待合室を一瞬通り過ぎるのを見た気がしたが、もしあれがそうなら、患者に挨拶もせずに無言で済ませたところから(まあ、挨拶する医師は滅多に居ないけど、雰囲気があれだった)、推して知るべしか。

であれば、これ以上お金と時間と体力を費やしても同じことで馬鹿らしいから、気に入らないけど、今の医院で行くことにした。でも、もし別の皮膚科の病気になった時は、もちろんそこには行かない(でも、他にあるのか??)。

  •   1
  •   1

ここに越して来てから、買い物や散歩の時に、たまに一風変わった女性(20代後半-30代前半?)に遭う。その人は いつも同じような目立つ服装をして居るので、遠くからでも見ると気付くのだ。色は白+ピンク系で、外見は昔の志村けんの変なおじさん的な雰囲気だ(実際にしていたかは不明だが、彼の白いシャツとピンクの腹巻き姿を連想する※)。あとは林家パー子的かも知れない(そこまでピンク一色ではないが)。だから、見ると「女性版変なおじさん」と思ってしまう。

※今調べたら、ピンクの上下(小さい顔が沢山描かれたシャツとステテコ)で腹巻きは青紫だった。

でも、それはあくまでも外見(服装)で、いかにもメンヘラの雰囲気を醸し出しては居るが、行動はそれほど変ではない(だから、別に嫌とか迷惑とかじゃなくて、良く遭うから ちょっと気まずいだけだw)。ただ、いつもスマフォを片手に見ながら歩いている。歩くゲーム(ポケモン? ドラクエ?)でもしているのだろうか。

向こうも無職で、やっぱり暇で、ちょくちょく散歩しているのだろうか? そして、向こうも僕を見ると「変なおじさん」と思っているのかも知れないw

 

PS. 「お姉さん」というのはどうも的確でないのだが、「女子」でも「お嬢さん」でも「オバさん」でもないので、とりあえずそうした。でも、僕にとっての「お姉さん」は特別な意味があって、それでどうにも違和感があるのだが、それは他の人には関係ないので、とりあえず無視しておくwww

あえて使うとすれば「アラサー」か。僕が好きな言葉じゃないし、元の「変なおじさん」からかなり離れてしまうが。

  •   0
  •   0

先日床屋に行った。何回か行った安い店は、数回行っていつも混んでいたので諦め、以前行っていた高目(といっても普通の料金)の店にした。

予約のために電話すると、店主のおっちゃんの声が随分弱々しかった。彼は去年の後半辺りに入院していたので(それで安い店に行き出した)、そのせいかと思っていたのだが、行って話してみたら、近頃も入院して、先週くらいに退院したそうだ。どうも心臓が悪いようで、運転中に気を失って事故を起こしたそうだ。今はペースメーカーをしているとのこと。それで、動くのも難儀そうだった。

事故を起こしたため、免許を取り上げられた(正式には「預かり」のようだった)そうだ。その時は仕方ないと思って同意したものの、どうにも不便だとこぼしていた。警察に頼んでも返してくれないそうだ。まあ、年齢も体調も不安があるから、昨今の状況ではなかなか難しいものがある。

退院したばかりなのに仕事をする気力には感心したが、余りにも痛々しいので、散髪してもらいながら、倒れたりしないか気が気でなかった。

とはいえ、待ち時間に煙草を吸っているから確信犯という気はするが(きっと、お酒も飲むのだろう)、もう止められないのだろう。逆に、止めようとしたら、ストレスで却って悪いかも知れない。

帰り道、何となく、あとどのくらいそのおっちゃんの顔が見られるか分からなくなり、高いけどなるべく行きたいと思った。安い店は剃刀の扱いがずさんで気持ち悪いせいもある。前回なんて、それで「顔剃り不要」と言ったのに首筋を剃られたので、更に嫌になった。他にも安い店(そもそも剃らない)はあるが、どうせ混むだろうから嫌だし、短時間で済ませるから出来に不安があるし、初めての店は面倒だ。一方、おっちゃんの店は(仕上がりは「最高」とは言えないがw)安心感があるし、話すと元気が出る(今回は僕の方が元気だったくらいだ)。それに、(電話するのは面倒なものの、)予約できるから待たなくていいいのもいい。

 

PS. 気になっていた消費税増税分は、良心的に ちゃんと2%程度だったので肩透かしを食らったw そして、10%以上も便乗値上げしたので行くのを止めた蕎麦屋と違って、意外に良心的だと思った。増税前の料金も、ベースとなる料金に8%(百円未満は四捨五入?)加算されていたようだ。疑って悪かった。

PS2. これを書く時、状況は全然違うのだが、森高の「叔母さん」(1992)が脳内で鳴った。

 

(4/21 5:57 わずかに修正)

  •   0
  •   0

僕の好きなグループのwebより。最初に見た時に、レイアウトの詰めが今ひとつなことや文字抜けに気付いたが、以前同様、彼女たちらしくて微笑ましく思っていた。

でも、昨日再度見たら、思わぬことを発見して うなった。更新情報の2つ目を見ると、

2020/1/17ォトギャラリー

とある。

7ォトギャラリー

とな!! まさに偶然の技だ。もちろん本人たちは気付いていないだろうが、そういうところも好きだ^^

  •   0
  •   1

今日、無事、新居の審査が通り※、あとは契約して引越すだけだ。引越しは来月中旬なので、まだまだ余裕はあるが、明日から本格的な引越し準備が開始できる。

※実は、例の、審査に必要な書類がもらえるまでに百年くらい掛かりそうな会社は即座に見放して、別の先進的な会社から書類をもらって通した。前者から未だに申込書すら届かないのは予想以下の感じだが、まあ実害がなかったので苦笑しかない。

それにしても、(話は全く変わるが、)憎んでも憎みきれないのは(何度でもしつこく書くが、)OCNである。引越しや解約に伴って光回線を撤去する費用はどのくらいになるのか※聞いたのだが、今回も回答がない。なんなんだろうね。「腐臭しかしない、ゾンビ寸前の会社」ってことでファイナルアンサーなのかね。

※検索すると、撤去に費用は掛からないようだ。だったら、webに書いておけばいいと思うが、まあ、ノーミソがない連中なので、何を書けばいいか分からないのだろう。

そして、あそこの問い合わせページでイラつかせられたのは、フォームに入れた文字を、ご丁寧にもリアルタイムで全角に変換しやがったことだ。例えば、"1"は気づくと「1」になってるし、空白も全角の空白になってしまっていた。全く醜い! しつこいことに、書いたあとで見ておかしいと思って直しても再び変換しやがった。以前に書いた気もするが、なんでそんな下らないことに金や手間を掛けるのか。そもそも、客の書いた文章を勝手に変えるって許されるのかと思うが、自分で「私達は脳みそがないので、全角しか使えません・処理できません」と公言しているのか! そんなの、今時の普通の役所以下じゃないか?? つまり、クソ未満てことだ。

回答がないのも、僕のメールサーバが彼らのノミほどもない脳みその想定外のアドレスだったものだからスパム扱いされて、質問が捨てられたのではないかと思う(実際、質問を送信しても、エラーにはならなかったのに、良くある確認のメールは来なかった)。

そんな訳で、質問を出すまでは、とりあえず工事費(約1.5万円)を払って移転して、2年縛りの中途解約の違約金(1.1万円)が掛からなくなる時期までゆっくり別のプロバイダを探そう(と言いつつ、ほぼDTIに決まっているw)と思っていたのだが、もう、違約金を払ってでも退会したい気になった。ただ、次も安易に光回線にするのでは進歩もおもしろみもないので、以前からやりたかったけど時期尚早と思って保留していた「完全モバイル」をちょっと試してみようと思った。

近頃は大容量・無制限のモバイルのプロバイダはいろいろあるのだが、料金や違約金や機器の故障対応※とかいろいろ見ると、最も胡散臭そうなiVideoのレンタルSIM(900GB/月, 約3600円(時期によって変動するようだ。税込み))が一番まともな感じだったので注文して、明日届く予定だ。本当はそんなところに個人情報(運転免許証)を出したくなかったのだが、「(他にいいところがないし、)まあ試そうか」という感じで諦めた。ただ、注文したら、意外にまめに連絡が来るので、それほどテキトーではないのかも知れない。少なくとも、OCNの一万倍はマトモだ。

※レンタルのルータにもかかわらず、なぜか、自然故障ですら修理費用が掛かるところがほとんどだ。そして、その故障対応用に「安心サポート」みたいな名前で月額数百円をせしめる魂胆は大嫌いだ!!

あと、モバイルルータしかないところばかりなのもがっかりする。まあ、そういう用途・層がターゲットなんだろうけど、もう少し視野を広げればユーザが広がると思うのだが・・・

それから、全く比較にならないけど、例の余りにも事務が遅い前世紀的な会社と違って、iVideoは注文の2日後にSIMが届く予定という、ワープ航法を彷彿させる速さ(というか、現代はそれが当たり前だが・・・)にも感心したw

それで、今日はその完全モバイル用のルータ相当を、(本格的に移行するまで使う予定の、)手持ちの機器で実現する方法を何とかでっちあげたのだが、明日、SIMが来たらどうなるかドキドキだw

構成など詳細はあとで書きたいが、手持ちの使っていないPCとスマフォでLTE-Wi-Fiルータを実現する(スマフォにSIMを入れ、USBテザリングでPCに接続し、EthernetとWi-Fiで本来のPCとスマフォから接続する)。それを使えば、今使っているWi-Fiルータなしで、それと同様にPCとスマフォからネットに接続できるはずなのだ。でも、きっと、さまざまな「思わぬ落とし穴」があるに違いない。なかったら逆に驚くよw

 

PS. 嫌な会社だけでなく、前回の続きみたいな憎めない人も居た。引越し会社の営業の人だ。新卒かどうかは不明だが、そんな感じに若くて、しかも、いかにも営業が向いてなさそうな、朴訥とした感じ(何となく左門豊作的だった)だった。あの調子ではジジイや若造や上司などに偉そうにされていそうで可哀想だと思った。

予想したとおり、経験が浅いために、規則を厳密に守り、あまり値引きやサービスをしてくれなかったが、結果的には前回と同様の料金で(前回のを保存しておいたPDFを一緒に見た)、予想より十万円くらい安かった※ので許したw

※いや、その予想は全然駄目じゃんてのはあるがwww

あ、そういえば、照明(シーリングライト)が見積りに入ってなくて、慌てて再計算し出したのには、ちょっとだけムカついたな。

  •   1
  •   0

引越しの件だが、思い立つきっかけとなった、最初に目を付けた部屋は残念ながら駄目だった。確かに保証人は要らないものの、その部屋に指定された保証会社は無職は通さないとのことだった。でも、相談に行った不動産屋が、無職でも審査してくれる保証会社が使える部屋をいくつか見付けてくれ、4箇所を内覧して(意外に時間が掛かって、結構疲れた)3つの候補が残り、そのうちの一つがとても気に入った。もう一つも同様に良かった。今回も「防音(静かさ)第一」の観点なので、(今の部屋と違って)ちゃんとした鉄筋コンクリート造(例: 壁もコンクリートで、叩いても太鼓のように「ボンボン」しない。実際、不動産屋もそこはしっかりしていると言っていた)なのはもちろん、最上階なので、少なくとも上からの「ドスドス」はなさそうなことが決め手になった。

ただ、さすがにその場で申し込むほどの勇気はなくて※、店から帰って少し休んだあとで再度一人で偵察に行き(これもなかなか疲れた)、夜には地図やwebで詳細に確認・検討したら、防音はもちろん、コスト(今よりわずかに安い)や便利さの点で、これ以上のものはなかなかなさそうな気がしたので、申し込むことに決めた。そして、気合を入れて引越し準備をして、(予定より早く)一日でも早く引っ越したくなった。とにかく、一刻も早く、この騒々しい部屋から逃れたくなったのだ。もちろん、新しい部屋が静かな保証はないが、壁などの造りを見た限り、ここよりはずっと良さそうだったので、賭けてみることにした。あと、その部屋(物件)は家族には狭いから、クソガキ元気な幼い子が居る確率は少なさそうだという主旨の不動産屋のアドバイスも良かった(まあ、それだってあてにしている訳ではなく、完全に自分の判断・自己責任だと思っているが)。

※想像かつ記事に良く書かれていそうだけど、お金持ちとか事業に成功する人は、こういう時に即決する気がする。が、仮にそうしてもお金持ちになれたり成功したりする訳ではないと思う。逆に、普通の人では無駄な出費をするのがオチだろう。つまり、お金持ちとか成功者の行動というのは結果論とか十分条件であって、必要条件はもっと別なところ(この場合は、いいものを瞬時に見抜く目と、即座に将来を予測して損得の判断ができる頭だろうか)にあるのだと思う。

それで、今朝不動産屋に連絡したら、保証会社の審査にはある書類が必要だとのことで、それを入手することになったのだが、前もって予想して心配していたとおり、電話で依頼して、申し込み書が郵送されて来て、記入して返送するという、手に入るまでに百年くらい掛かりそうな前時代的な手順だったので、すぐに審査開始されないのが嫌だった。そうこうしているうちに成約してしまったら困るではないか(意外にも、この時期でも不動産屋には頻繁に客が来ていたし、担当も「のんびりしているとすぐに決まっちゃうかも知れませんよ」などと言っていた。まあ、それは半ば戦術なのだろう。実際、今日電話したら、先客があるからと、僕の申し込みは夕方になってしまった。まあ、株とかじゃないんだから、そこまで電光石火じゃないんだろうねw)。

そして、(ようやく本題なのだが、)その書類の作成を依頼した時の窓口が、どういう訳か、妙にホワンとしたおっとりとしたしゃべり方で、「は? 郵送とか待てねーんだよ!!」と心の中で叫びつつも、(そういう人は好きなものだからw、)つい許してしまった。その人がたまたまなのかも知れないし、その会社の立地の地域性なのかも知れない。立地という点では、その会社は地方にあるせいか、大きい会社のように電話が繋がるのを何十分も待つとかなくて、一発ですぐに繋がったのは良かった。そこでイライラさせられなかったのが、まず良かったのかも知れないw

なんというか、今時いちいち申し込み書を郵送してなんて手順のところも結構あるんだなあと思い、そして、果たしてそんなペースで今後も生き残れるのかとも思った。特に、あのおっとりとした人なんて・・・w

 

PS. 不動産屋の担当者は、雰囲気が前の前の会社の車好きの若者に似ていた。外見やノリは若者らしく軽くはあるのだが、することはそれなりにちゃんとしているので、やっぱり憎めない。というか、そもそも、彼はまだ何も悪いことをしていないw

PS2. それにしても、今は保証人不要で賃貸が契約できるようになって、随分改善されたと思う(無職が難しいのは、僕だって仕方ないと思う)。不動産屋(実際には家主?)によっては、まだまだ旧態依然のやり方なのかも知れないが、保証人なんて現代の人質制度のようなものだから、早く絶滅して欲しい。

PS3. 雑談ついでに書くが、不動産屋の人と内覧に行く時、「今までで、どこ(街)が一番良かったですか」と聞かれ、少し考えてから、「宇都宮ですかねぇ」などと答えた(消去法でそうなった)のに、我ながら驚いたw 誤解してほしくないのは、「郷土愛」なんてものじゃ全然ないことだ。特に何もない田舎なのだが、それが疲れなくていいのだと思う。車は便利に使えるし、以前も書いたように、都会に比べていろいろ「ゆるい」のも楽でいい(その分民度が低いってことで、イライラもするのだが、平均値では都会よりストレスが少ないと思う。更に、実家辺りのようなド田舎ではないので、それに起因するストレスが皆無なのは本当にいい^^)。

それでも、人に勧めるかと言えばそうでもない。特に若い頃は都会で暮らして、世の中の(厳しい)常識を身に付ける方がいいと思う。

  •   0
  •   1

久し振りに床屋に行った。ただ、いつもの店とは別の、安いところにした。いつものところが嫌になった(実は、わずかにその気もあるがw)訳ではなく、先月の下旬に予約しようと電話したら、そこのご主人が入院していて(折り返し電話をくれた)、仕方なく別を探したのだ。

ただ、候補は見つかりはしたものの、どうにも面倒で、3週間くらい延期していた。僕には、初めてのところに電話して予約することや、切り方を指示したり、世間話に付き合ったりすることのハードルが高い。そうこうしているうちに、髪の毛はいよいよ荒れ放題の様相(特に、襟足辺りが外に跳ねてしまった。こういうのは可愛いから問題ないけど、全然そうではく、こっちの雰囲気だったw)になって来て、仕方ないので予約なしで入れそうな千円台の安いところに行くことにした。そういうところなら予約や世間話はなさそうだから、少しは気楽そうだと思った。でも、腕にはちょっと心配がある。が、今の若い人はきっとちゃんとしているだろうし、ものすごい失敗(例: 眉毛がなくなる)はなさそうだし、多少出来が悪くても、特に人に会う予定もないから問題ないと割り切った。

それで、ようやく今日の午後に行った。休日はどうか分からないが、平日だから待たずにできると思って行ったら、予想どおり誰も居なかった。

30分くらいで終わった。普通の店に比べると若干速い感じだ。出来は悪くなかった。料金は今までの半分以下だから、コストパフォーマンスは高い。ただ、少し嫌な(気になる)ところがあった。一番嫌だったのは、剃刀が「消毒液」と書かれたコップみたいなガラス容器に、無造作に縦に漬けられていたことだ。それを使い回している(予想)のにはすごく抵抗があった。まあ、いつもの店も見えないだけで同じことなのかも知れないが、漬けておくってのはどうか(本当にそれでいいのか? 液の汚れや劣化はないのか?)と思う。科学的には良くても、その範囲外(「安心」面)で受け入れられない。

一事が万事で、他にも細かい点でどことなく雑な印象があった。でも、値段には充分見合っている(一方、店としては、一人一回千円台後半で本当にペイするのか、理容師の給料は充分なのか心配になったが、それはこちらには関係ない話だ)。

そういう訳で、ポイントカードはもらったものの、おそらく次は行かない気がした。

ここまでは前置きでw、切ってもらっている時に別の客(60-70代の感じ)が来た。話を聞いていると、「どういう風に」と聞かれて「普通に」とか言ってて、「お前の『普通』なんて誰も知らねーよ!」って言いたくなったのはこっちの話だがw、彼は以前20年くらい寿司屋をやっていたけど、結構前に廃業したそうだ。近くに安いチェーン店ができたのが大きい※とか、結構文句を言っていた。その時は良くある話だと思っていた。だがしかし、帰ってから気付いた。

お前が来ているのもチェーン店なんだけど! 個人の床屋は潰れてもいいのか? ダブルスタンダードだよ、ジジイ!

床屋の人も話を合わせて、「(いろんなところで)潰しに掛かってますよね」などと、チェーン店を批判していたが、彼も自分の立場を自覚していないのだろうか? (まあ、そういう時は話を合わせるしかないけど、もし、客が突っ込む奴だったらどうしたのだろう?w) まあ、良くある世間話だ。おもしろければいいけど、これはどうなんだろう。単なるジジイの繰り言だな。

※今、良く考えれば、「チェーン店に負ける(ちゃんとした)寿司屋」ってどうなのよと思う。普通は値段では勝負しないと思うのだが(そもそも、普通の寿司屋は最初から高いから客層や行く場面が違うではないか。それに、都会ならまだしも、ここら辺は寿司屋にだって車で行くから、「あ、ここにチェーン店ができたんだ。じゃあこっちにしよう」とか言ってふらっと入ることはない。客が自発的に選んだ結果だ)。落ちぶれた原因は、値段ではなくて、チェーン店に勝てる魅力がなかったせいではないかと思う。

いずれにしても、頭がさっぱりしたのは良かったし、長く放置していたTODOが一個減ったのもさっぱりした。

 

PS. そこを出てから、気になっていた いつもの床屋の偵察を兼ねて軽く散歩した。そうしたら、驚いたことに店が開いていて、店主のおっちゃんが居たのだ(さすがに暇そうだった)。向こうは気付かなかったようだが、結構うれしかった。入院していた時の電話の声は弱かったし、煙草や酒などで不摂生していたから、「もしかしたら・・・」と思って居たのだが、意外に回復力があるようだ。そして、次回(年末?)はやっぱりそこにしたいと思った(再入院とかにならなければいいが・・・)。

  •   0
  •   0

(猛暑の中、わざわざ遠くまで行ったのに落とされたムカつきに任せて書いているので、客観性を欠いていると思います。想像を含めていますが、嘘は書いていないつもりです)

先日書いたB社の面接を受け、その場であっさり不採用になった。帰って来てから、面接でのことを思い起こすと、今になってすごくムカつくとともに、不採用になって(こっちも「はいそうですか」とすんなり帰って来た)正解だったと思う。

そこの社長は仕事はできるのかも知れないが、要するに、昔ながらの町工場のオヤジみたいな、アナクロ人間だった。以下に、僕が感じた問題点を書く。

  • 「ワークライフバランス」・「作業効率の向上」なんてどこ吹く風。
  • 顧客からの仕様変更を、(費用追加・納期延長なしで)いくらでもホイホイ受け入れる。 → 「残業当たり前」(御大は「(彼の社の納品物は)残業しなければ絶対にできない」とか曰わっていた)の世界。。。: 「品質」の概念はなさそうだ。
    • 僕が「大丈夫です。いくらでも残業します!」と言えば採用されたのだろうが、仕事のために死にたくないので懸念を示したら、そこで「終了」になった。
    • 僕は、どうしても間に合わなくなって必要な残業をするつもりはあるが、残業が常態化しているのは間違っていると思うし、そういう連中に合わせる気はない。
    • そもそも、僕はそこの仕事をしてもいないのに、どうして残業が必要だと分かるのだろうか? 試験もしてないのに、僕の能力をどうやって測ったのだろうか。この決め付けが一番気に入らない。
  • 市販されているものを(そうとは知らずに)イチから作っている・・・ おもしろいけど、趣味じゃないんだから、"You, stupid"だよ! ちょっと調べれば出てくるのに。手間を減らそうという考えがなく、「自分が知らないものは世の中に存在しない」と思っている時点で頭が悪いと思った。
  • 彼が気に入らなくてクビにした社員たち(どうやら、今はその「補充」をしているようだ)にだって理由があった(例: 「いくら頑張って仕様変更に対応したって、給料上がらないよね」)はずなのに、そういうことに思い至らない。彼らを「低レベル」と蔑んでいたのは、人を部品扱いしている証拠ではないか? 教育とか指導をする気もなさそうだった。

あと、僕の学歴とか今までの社歴に冷やかしのようなイヤミな口ぶりをしていたのにもムカついた。まあ、おそらく、こっちにも慢心があって、それが伝わっていたのかも知れず、向こうも(表には出してなかったが、)僕の言動などに結構ムカついていたのかも知れない。

要は反りが合わない相手だったようだ。仮に今日うまく行っても、いつか破綻すると思うから、まあ仕方ないね。

次行ってみよう!

 

(PSなのかも知れないが) 書いた後で思うのは、彼は僕の「やる気」とか「熱意」は全然見ていない感じだった。僕がその会社の仕事を「おもしろそうだ」とか「やってみたい」とか言っても特に関係ないようで、彼にしてみれば、僕がどんなプログラミング言語を使えるかとか、残業・休日出勤できるか(これが彼にとっての「やる気」・「熱意」なのだろう)とかのことしか興味ないようだった。要するに、彼の言うとおりに動く「道具」を募集していたのだろうと思う。まあ、早く気付いて良かったよ。

それで、やっぱり、個人(オーナー)経営の会社は「地雷」の確率が高い気がする。ずっと自分のやりたい放題でやって来たので、外の価値観ややり方や標準や最新の常識を受け入れられないのだろう。。。

 

PS. 彼にはムカついたが、悪人でないことは分かった。正直な人ではある。悪人なら「残業はない」(= 全部サービス)とか言うだろう。ただアフォアナクロだってことが、とても残念だw

今にして思うのは、そんなにいつも残業しているなら、募集要項にそう書けばいいのに。そうだったら、こっちだって最初から却下したから、徒労にならなくて済んだのに・・・

PS2. 今回の件での収穫は、URなら保証人なしで入居できることが分かったことだ。以前住んでいたのだが、当時はそういう頭がなかったので、すっかり忘れていた。今回、B社に入った時の引越し先を探していて知った。栃木にはURはないが、本当にどこも駄目だったら、UR(のある県のUR)に引越す手があることが分かって、結構安心した。

ちなみに、栃木県や市の住宅には保証人が要る。そういうやる気のなさ、使う側のことなんて考えない態度(「セフティーネット」とかやる気あるのだろうか?)だから人口が増えない(本当かは不明w)んだと思う・・・

  •   0
  •   0

なおきさんに気付かさせてもらって、国民年金の免除申請をしに行った。しかし、結果は、心配したとおり、「無駄」だったw

その前は、ちゃんと払っていれば将来もらえる額が(増えることはなくても)減らないだろうと思ったからだが、先日の二千万円問題で、それは甘い夢で、払っても払わなくても将来は何も保証されておらず、投資としては全く割に合わない(自分で貯めておく方がマシ)ことに気付き、なおきさんのブログを読んで決心した。

年金は投資とは違うと言ったって、真面目に世代間の不公平を解消する気がなくて、運用も管理も無責任な現状を見たら、「払い損」としか思えない。

それに、払わなかった分は後から払えるらしいので、仮に気が変わっても(全然ないと思うがw)払えるから、免除申請に何も損はない。

失敗した原因は、少しでも払う額を安くしようと、馬鹿正直に一年分前納してしまっていたことだ。免除は過去にさかのぼって申請できるのだが、(心配していたのだが、)前納した分は戻ってこないのだ。まあ、予想どおりだし怒っても無駄なので、諦めて来年(引き続き遊民だったら)、来年度の分を忘れずに申請することにした。

でも、なおきさんは還付してもらったようだから、おかしいと思い掛けたが、免除決定後(免除期間開始後)に払ってしまった分は戻るのではないだろうか。 → 下に訂正あり。(8/5)

それにしても、年金は7月が年度の開始のようになっていて、申請も来年の7月以降(なぜ、事前は駄目なんだろうか??)にしなくてはいけないようで、話も手続きもややこしい。確定申告や国保とずれているので、何だか分からなくなってしまう。窓口の人もちょっと不安そうだった。

ただ、分かりにくかったので、来年度の申請はいつまでにするのかとか、申請期限の7月までの分は払わず居るべきなのか・払ってしまったら返って来るのかとか聞いたら、(前納した期間の後の)来年の4月から6月までの免除申請は今日できることに気付いてくれて、全くの無駄足ではなかった。

期待はずれではあったが、妙に気持ち良かった。きっと、出張所の窓口の人の説明が丁寧だったり、上のように気付いてくれたりして親切だったのと、丸顔(先日書いたFlying doctorの一人(この動画の右の人)に似ている)で、妙にのどかな雰囲気だったからかも知れないw ちなみに、良くお世話になる貧相な顔の人(妖怪人間ベムのベラに似ている)はいつもと同じ席に居た(この人も、決して感じが悪い訳ではない)。どうやら、人ごとに窓口が決まっているようだ。いつも今日の人に当たりたいがw、整理券の番号順なので難しい。

それにしても、数千円得しようとしたばかりに数十万円(二年分)を無駄に払ってしまった(建前上は無駄ではないが、まあ、「どこか」に行っちゃうよね・・・ そう思わせるのは、政府の、どんな誤りや不法行為も、隠したり規則を変えたりして正しいことにしてしまう不誠実さだ)。アフォだね。

[訂正] その後、市役所の年金担当から連絡があり、前納していても、免除申請(かつ承認)以降分は還付されるとのことだった。やっぱり、なおきさんの例が正しかったようだ。なので、そうしてもらった。ありがたい!

そして、年金にはさまざまな落とし穴があり、市の職員ですら分かっていない場合があることを再認識した。しかも、その方は年金事務所にも確認したのに誤った結果になったので、事務所への質問や回答の解釈の仕方にもつまづきがあったようだ。近いから支所に免除申請に行ったのだが、最初から本所に行ったほうが話が速かったし、正確に進んだ気がする。だからといって、支所の方を責めるつもりはない。とにかく、年金は「なんだかねえ」と呆れるだけだ。。。 (8/5 10:56)

 

PS. ちなみに、免除が通ったあとに給与以外の収入があっても、その年度の免除は継続するそうだ(各自要確認)。給与収入の場合は、厚生年金になったら自動で免除が終わるとのこと。それから、口座引き落としでの支払いは解除する必要があるとのこと。親切な窓口の人が、年金事務所に用紙を送ってくれるように手配してくれた。

PS2. 年金前納の「トラップ」は、なんか、携帯や光回線の2・3(・それ以上)年縛りのようだ。こっちがあらかじめ気付いて、さまざまなリスクを比較して立ちまわらないと損してしまう。まったくやだねー。

そして、念のため、前納を止めた場合のデメリットを検討したが、仮に免除・減額にならない場合で、免除・減額決定が遅れた場合に、数か月分は正規料金を支払わなければならないことだろう。ただ、「失業中」(= 離職票が提示できる場合)なら前年度の収入に関係なく通るようなので(これ、本当?? それなら、会社に勤めず(給与をもらわず)に、ずっと自営とか株とかで儲かっても免除され続けるってことになるが・・・ 分からん)、まず通りそうだ。が、何か落とし穴がありそうだ。それでもいいよ。馬鹿ども(が作った規則)に付き合うのは面倒だから。

少なくとも、このまま行けば、来年度は今年度の収入が0であることが市によって証明されるから、確実に免除になるだろうし、運良く会社に入れば、その瞬間から強制的に厚生年金を払うことになるのだから。 (19:34)

  •   0
  •   0

どうしてか分からないが、同じアパートに、妙にタイミングが合う家族が居る。訳あって僕はその人たちが大嫌いだから全然見たくないのに、外出する時などに油断していると、必ずと言っていいほど出くわすのだ。

例えば、夕方、買い物に行く時、彼らの物音も声も聞こえないから、「今日は大丈夫だな」と思って部屋を出ると、それまで影も形もなかったのに突然降って湧いたように、なぜか帰宅して来るのに出会って、がっかりする具合だ。

大嫌いなら無視すればいいと思って、そうしようと思っていのだが、朝、やっぱり突然会った時に、向こうから挨拶されてしまって、仕方なく返した。更に弱いことに、その母親がいつも連れている子(幼児)までちゃんと挨拶してくるのだ。近頃は顔を覚えられたようで、笑顔で挨拶して来る。そんなことをされたら無視なんてできやしない。うるさいガキは嫌いだが、悪いのは親なのだ。馬鹿な親のせいで本人は常識を知らないだけなのだから、嫌な目に遭わせるのことはできない。

そもそも、なぜ大嫌いなのかというと、彼らが在宅している時は、年中、ドタドタ足音だの物音がして、すごく気に触るのだ。足音は、子どもの運動会のようなのだけでなく、親のものもある感じだ。物音は何か不明だが、こっちまで振動が伝わって来ることがある。どうしたら、そんなに頻繁に大きな音を立てる機会があるものかと思う。

子どもの足音にはムカつくが、子どもに罪はなく、悪いのは親なのでどうしようもない。毎日、「早く出て行って(引越して)くれ」とか、小さいパイナップルを放り込んでやりたいとか、いろいろひどいことを念じているが、まあどうにもならない。

そういえば、少し前に、外出する時に、ブチ切れていたので、「今度うるさかったら怒鳴りこんでやろう!」と思って、その家族の部屋をちらっと睨んだら、ベランダに、子どものものと思われる、小さい服(良く分からないけど、おむつカバーみたいなもの)が干してあって、それを見たら意気消沈してしまい、「彼らには悪気はなく、子育てなどで彼らなりに苦労しているんだろうから」などと思ってしまった(実際には、いくら悪気がなくても迷惑は迷惑だし、苦労しているのは彼らだけじゃないし、本当に苦労しているかすら不明だ※)。全くあまちゃんだ。まさに、

鬼の目にも涙

だw それで、とりあえずは大家に苦情を言おうと思っては居るのだが、電話すること自体が面倒だし、藪蛇になるかも知れないし、効果があるかどうかも疑問なので、いつも延期している。

※とは言え、僕らはまだしも、高齢者は古い知識と偉そうな言動で嫌がらせ(ありがた迷惑)をするようだし、都会では保育園を建てようとしても反対運動に遭うようだし、まあ、苦労はしているんだろうとは思う。そこに、家での物音にまで文句を言われたら、「あぁ・・・」ってなるだろうなと思うと、やっぱり無碍にはできなくなってしまう。

  •   1
  •   0

なぜか、春になるといろいろなことが動き出す(まさに啓蟄?)ようで、気候が良くて気分がいいこともあるのだが、いろいろなことが勃発して疲れることも多い。以下に主なものを列挙する。あとで詳細を書くかも知れないし、そのままにするかも知れない。特に書きたいことは、ここで書いておく。

  • 病気再発? → とりあえず、様子見に。
  • スマフォ(AQUOS sense lite)の怪: 電池の激減、Wi-Fiルータへの接続を繰り返す、再起動したら予定を同期しなくなった。
    • なぜか、消費電力測定アプリ(シンプル バッテリー グラフ)が駄目になって、突然数十%も減るようになったので、別の(3C Battery Monitor)に入れ替えたj※。広告を停めるため、外部との通信を遮断していたのだが、突然、それが原因で電池を食うように(見えるだけ?)なった他に、システムの電池情報もおかしくするようになってしまったようだ。
      • ※その後、GSam Battery Monitorというアプリもいいことが分かった。こっちは電力消費率のグラフが出て便利だし、例のDoze(ディープスリープ)状態になっていた時間や、Wi-FiやGPSなどがonになっていた時間が分かるので便利だ。あと、広告も良心的でいい(3Cは突然全画面で出る)。でも、3Cにもいい点がある(アプリごとの電力消費量が分かる: GSamにもその画面はあるが、正しく動いていない)ので、ちょっと迷っている。 (4/7 19:42) → GSamは電力消費率のグラフの縦軸(消費率)を拡大できなくて実用的でないので、基本的には3C(同様のグラフがあり、ちょっと分かりにくいけど拡大できる)にすることにした。ただ、今は別件でWi-Fiのon/offの確認をしたいので、一時的にGSamも併用している。まあ、両方入れておいても問題なさそうではあるが。 (4/8 12:17)
    • Wi-Fiルータへの接続はAir Cardでいろいろやっていた関係かも知れない。ルータも再起動したら、直った。
    • 再起動で予定を同期しなくなったのは以前からなので、諦めて別のアプリにした。今までのは古い版のまま更新されていないので、仕方ない。
  • 鋭い歯科衛生士さん、歯科医院の世襲劇
    • 先日の定期検診で診てくれた歯科衛生士さんは、僕が何も言わなかったのに、今までの人が発見できなかった問題を2個も見付けてくれた。一個は虫歯で、もう一個は割れの可能性だった。虫歯は歯が金属に接する部分が欠けていたのだが、以前痛んですぐに収まったところかも知れない(すごく小さいので、自分で見ても全然分からないし、今は自覚症状もない)。痛んだ時は、(歯科)医師も衛生士も全然分からなかった。割れは、ずっと、歯ブラシで触ったりするとピリピリしていた歯だった。写真では縦に筋が入っていたが、医師は割れではない(知覚過敏)と診たようだ。それまでは指摘すらされなかったから、写真を見せられてすごく納得した。当然なんだろうが、こういうのはかなり人に依るものだな。
    • それまでは前回までの、清掃をとても丁寧にしてくれる、お姉さん的な人にやってもらいたくて楽しみにしていたのだがw、すっかりその鋭い人に参ってしまった。次回もその人だといいが、なかなかそうも行かない・・・
    • その日、なぜかそれまでの担当の歯科医師が居なくて、院長に代わった。掲示されている担当者一覧を見たら、歯科医師のところには院長と同じ名字の人が並んでいたので、子どもたちが一人前になったから今までの人は「用済み」になって放逐されてしまったのだろうと推測した。資格があっても気を抜けない、なかなか大変な世界だw
    • あと、いつものように、受付にはにこやかな菅野美穂さん(に似た人)が居て、和んだのは全くどうでもいいことだが、どうしても書きたいw
  • 軽いドライブ、小泉さんと国生さんw
    • 歯科のあとで、いつものデニーズに昼食を食べに行き、それから古峰ヶ原(古峯神社)にドライブに行った。古峰ヶ原はデニーズから30kmくらいあるので、疲れたら途中で帰ろうと思っていたが、すごく気持ち良く走れて全然遠く感じず、あっという間だった。
    • デニーズの辺りの道ばたの桜並木が満開で綺麗だった。今まで全然知らなかった。
    • デニーズには小泉さん(仮)が居た。相変わらずだったw クーポンを使おうとしたらログインが必要で、手間が掛かってすぐに見せられなかったのだが、見せなくても「確認したので大丈夫です」と言ってくれたのがうれしかった。でも、すぐに居なくなってしまった。
    • デニーズアプリは、ログインは面倒だし、データ量を馬鹿みたいに食う(20MB以上)のでちょっと止めたい。
    • ドライブの帰路に寄ったコンビニに、(昔の)国生さゆりそっくりな人(色白、ミディアム(かショート)ボブ、色っぽい顔と目と唇)が来て、驚いた。なぜ、あんな田舎にあんな綺麗な人が居たんだろう? 車内でバナナを食べていた僕は目を釘付けにされた。
  • 散歩中にピアノ: 先日散歩していたら、突然、ピアノの演奏が聞こえて来た。CDなどの録音ではなく、誰かが弾いていると感じた。録音(プロ)ほど完璧ではないが、(よく子どもがするような)弾き直しなどなくて下手ではなく、気合が入っていた。曲名は分からなかったが(多分、リストなど僕の不得意なロマン派)、なかなか鋭い演奏で、少し立ち止まって居た。なんとなく、大人の女性がグランドピアノを弾いている気がした(少なくとも、アップライトではないし、高校生以上のような気がする)。その辺りには蕎麦屋のおばさんの家があるのだが、まあ、あののどかな人があんな鋭い音を出していたのではないだろう※。今日、その蕎麦屋に行ってそのおばさんも居て、何か知っていることがあるかもとは思っては居たのだが、なかなか聞けなかったw
    • ※僕は、日頃から表現者の性格・行動・属性などと作品は関係ないと思っているが、上に書いたこととは矛盾しないと思う。つまり、のどかな人は、仮に演奏したとしてものどかな音を出すように思えるから、「のどか」に見えるのだ。別の言い方をすれば、世間に広く知られていると思われることは実際には虚像で、本人を正しく表していない可能性があるが、本人を知っていれば、その人のしそうな表現も推測できるということなのではないだろうか。(苦しいな・・・)
  • 母の病気: おそらく緊急性はないのだが、根治には手術が要る一方、高齢なので手術にはリスクがあるので、どう助言すればいいのか難しい。助言しても、なかなか本心を出さないから厄介だ。
  • 暑いうえに寒い → くしゃみ連発+鼻水。ティシューの減りが速いうえに鼻の周辺がひりひりする。
  • 床屋が面倒: 行きたくなってから2週間経過して、髪の伸び具合が高校・大学時代みたいな雰囲気になって来たw

こんな時はやっぱり、モーツァルトのピアノ協奏曲(第20番以降)を聴くに限るのだが、Spotifyで選ぶのすら疲れるので、手持ちのゼルキンの1980年代のを連続して掛けている。時には歯がゆい・枯れ過ぎな箇所もあるのだが、全体としては「鉄板」で、安心して聴ける。他の定番であろう、内田やピレシュ、ペライアなどとは安心度が全然違う。ただ、フレイの演奏がもっとあれば、新進気鋭(当時)さや若い熱気やパワーで元気が出る気がするのだが、余りないので仕方ない。

 

PS. コンピュータのプログラムやライブラリの説明で、「いろいろ混ぜて一緒にした」(= ごった煮)というような意味の単語があったのだが、調べても"misc."や"sundry"(今日まで正しい意味を知らなかった)くらいしかなく、「本物」が思い出せなくて歯がゆいw

(4/7 11:35 地名を修正)

  •   0
  •   0

良く見るニュースサイトに、定期的に、随筆というのかクラシック音楽界の裏話みたいなのを書く指揮者が居る。その人が初めて出て来た頃は結構楽しみだったのだが、すぐに飽きて、近頃は読まないようになってしまった。どうも、文章がおもしろくないのだ。どうしてかは良く分からないのだが、やっぱり、音楽の人だから文章はそれほどでもないということなのだろうか。それで、昨日くらいから、なぜおもしろくないかの理由を考えたのだが、以下のようなことが大きいかと思う。

  1. 題が結構突飛で引き付けられるけど、中身は意外でも何でもなくてがっかりする。
  2. しかも、大体知っていることばかり。

2番目は、僕が音楽を好きで今までいろいろ調べて来たから仕方ないけど、1番目が良くない。例えば、今週のは、題は「クラシックオーケストラが、リハーサル終了時間を“絶対にオーバーしない”理由」で、「ほう、プロの団員たちは、きっと、『(終わったあとに)彼女・彼に会うからマジで1秒でも早く帰りたい』(キリッ)とか、家族との時間とか自分の遊びの予定、そして、(もちろん?)練習がぎっちり詰まっているんだろうか?」と思って読むと、実際には、組合の規則とかいう、ごくごく当たり前のことでがっかりした。毎回、こういう調子なのだ。

あと、前振りが長く、最後がイマイチだ。延々と背景とか関連とか周辺を書いた後に、本題が少ししかない。そのうえ、大抵最後に一言余計な段落があって、まさに「蛇足」なのだ。書くならもっとうまく溶け込ませてくれればいいのに。。。

そういえば、同じ音楽家でも、N響のオーボエの茂木という人の本を数冊読んだことがあるけど、おもしろかったし、いろいろなことが分かってためになった。だから、もちろんだけど、その人の文章力が大きいのだろう。あと、この人(指揮者)はすごく真面目なんだと思う。別の言葉で言えば、「毒がない」だろうか。

とは言え、「不真面目になれ」とか「毒を持て」などと言う訳にも行かないし、字面どおりの意味ではないので、どうしようもない。逆に、茂木の文章はいかにもおもしろおかしいのだけど、本人はすごく真面目な人だということが伝わって来た。それでもおもしろかった。

音楽で例えれば、この人の演奏は遠慮したい(聴いたことはないから嫌いとかは言えないが、聴くならもっと他に聴きたい人が居るという意味)が、茂木のはちょっと聴いてみたいってとこか・・・

音楽の話になってしまったので更に脱線するが、「真面目」という意味では、日本人を代表する指揮者、小澤も余り聴きたくない。なんというのか、聴いて楽しい想像ができないのである(実際には、全然そんなことはないと思うが)。ストイックさはすごく伝わって来るが、それがこっちにも辛さを感じさせるのかも知れない。

まあ、そういう僕だって、自分の文章が読んでおもしろいか、また読みたくなるかは分からないから、他山の石としたい。

と書いて締めよう。

  •   0
  •   0

近頃、ある家族(A)の言動に妙なわだかまりを感じた。本人はPCを使わずガラケーなのでここを読むこともないだろうから、書くことにする。生臭い話だが、(将来の)相続に関係することだ。

Aは、学生の頃に父からマンションを与えられていた。父の死後もそれをずっと使っていて、税金や管理費や家賃を母に払っていたそうだ(僕はその額がどのくらいかは知らなかった)。

先日、そのマンションを将来どうするかという話になって、僕はAが今のうちに母から買い取るべきだと書いた(普通の相続も可能だが、ちょっと理由があって、そうでない方法も提示した)。更に、贈与してもらうことも可能だが、それは不公平な気がするとも書いたのだが、これがAにはカチンと来たようだ。Aの言い分はこうだった。

ずっと(数十年)、家賃などを支払っていて、その額は当時の購入価格を超えているから、贈与が不公平というのは当たらない。

なかなか唖然としたが、そのマンションの対価を求めたかった訳ではないので、そこは「分かりました。済みません」程度で終わらせたが、今にして思えば、「不公平」と書いた時は、なんかそんな気がしたからそうしたのだが、実は根深い理由があることに気付いた。

Aがマンションを与えられた当時、僕も学生だったか社会人になったばかりだった。その前も後も、僕はそんなに高価な物を与えられたことはなかった(そういえば、マンションをもらうどころか、借金の保証人になれと言われたことすらあった)。逆に、父が遺した失敗の尻拭いのために、さまざまな苦労や出費をさせられたくらいだ。そのせいで人生を狂わされたと言っても過言ではない(でも、今は、それは父の失敗のせいだけではなかったから仕方ないことだし、もし狂わなかったらとんでもないことになっていたから、その結果(今の状況)自体は悪くないと思っている)。

自分の部屋があれば、(簡単には引っ越せないデメリットはあるものの、)生活は随分楽だっただろう。何しろ、家賃を滞納したって追い出されないし、部屋をどう使ったっていいのだから。

Aは、若い頃に高額な利益を受け、その後も日頃の利益を享受し続けて来た。その利益に対して対価(家賃など)を払うのは当たり前で、何も威張れないはずだ。そのお金はその部屋を買う前提ではなく、住んでいるから払っていたものだった。それなのに、今になって今までの積算額が購入額を超えているからもらえて当然だっていう論理は通らないと思う。それなら、賃貸に長く住めば部屋がもらえることになるではないか。実は、僕は、Aが部屋を購入するということになったら、「今まで出した分で相殺してもらえば、安くなるよ」と言おうと思っていたのだが、大甘だったようだ。

要するに、僕が納得できないのは、(上の繰り返しになるが、)当時の僕らの状況で受けた利益は、今での価値よりかなり高価だったはずで、その評価をしない、あるいは、僕の苦労を一顧だにしないのはおかしいということだ。

でもまあ、ああいうことを書いた人にこういうことを言っても理解されないだろうし、言ってもつまらない(多分、「じゃあ、いくらお金を払えばいいですか」とか言われそうだ)ので、言うつもりはない。単に、「はいはい、ご自由に。クソが」と思うだけだ。そもそも悪いのは原因を作った父なのだが、Aだって、何十年も親が買った部屋に住み続けて来てそのままでいいのかとか、この先どうするのかとか考えず何もしなかったのはおかしく、ある種のズルをして来たのだと思う。向こうは当然のことだと思っているのだろうが、こっちにすれば、それが「不公平」という言葉につながったのだろう。

最後に、「良くある話だけど僕らは関係ない」と思っていたが、相続になると家族の仲が悪くなってしまうってのはやっぱりあったようだ。皆さんも充分気を付けましょう。ただ、いつどういうことがあるか分からないので対策もあまりなさそうですから、「覚悟しましょう」が合っていそうです・・・

 

PS. 「非可換」を検索したら、おもしろいページを見つけた。小学校で掛け算の順番を間違える(正確には「間違い」ではなく、先生用の「あんちょこ」と逆に書く)と×になる話だ(僕の時はどうだったか記憶にないが、無意味な問題の列挙された「ドリル」には散々苦しめられた)。そんなことやってるから、日本は世界から取り残されるんだよ! でも、相続なんかよりこっちの方がずっと興味が持てるw

  •   0
  •   0

全くつまらない話です。が、僕には理解不能なので、もし分かる方が居れば教えて頂きたいです。

前の会社でどうやって住所を調べたか、毎年賀状を送って来る人(若い。30代)が居た。送って来るのは彼だけだった。手書きで「昨年はお世話になりました」とか書いてあったので、こちらも(毎年、本意ではなく他のついでに)送っていたが、退職したらなしのつぶてだ。本当にお世話になったと思っていたなら、辞めた時に何か言って来ても良さそうなものだが、そうではなかったようだ。単に、慣習とかで送っていたのか。そうだったら、馬鹿そのものとしかいいようがない。そんなんだったら、最初から送って来るな!

仮に、本心からお世話になったと思っていたら、勝手に送付する紙なんかじゃなくて、こっちに迷惑を掛けないように、日々少しずつ努力するとかで返して欲しいね。だから、そんな賀状は無駄の極みだと僕は思う。良く言われる、人間関係を円滑にするとかいう意味なんてない。紙切れ一枚で円滑になる関係なんてあるのか?w

まあ、本人の考えは分からないから、どういう論理なのか小一時間聞いてみたい気はするw

でもまあ、結局深い考えなどなくて、「そうは言っても、(田舎なんだから、)『会社の人』には賀状を出すのが当たり前なんだよ」ってのが本当のところなんだろう。でも、今って、1980年代じゃなくて2010年代なんだけど、そこは分かってる?w

PS. そもそも、僕の住所をどうやって調べたのかと思う。まあ、会社の社員情報DBが開放だったんだろうが、さすが田舎だねw だから、やっぱり田舎の会社は嫌だな・・・

 

全然話題が違うが、論理不明なことがもう一個ある。良く見るニュースサイトの「女子」の欄は大抵、

のような感じで、いかにも「どうしたら男にモテるか・男ウケが良くなるか」※とかしか目当てでない(= 男に媚びている)ように感じるのだが、それはこのpolitically correctな世の中でも許されるのだろうか? なぜ炎上しないのか不思議だ。読み手が若いから特に問題視されないとは思えない。というのは、これは誰だって目にするから、ターゲット以外の人が目にして問題視する可能性は高いからだ。女性向けに女性が書いている(ように見せている)から問題ないのだろうか(→ 少しでもオヤジ臭がしたら炎上するのか?)。単に僕が古くて、そういう風に読んでしまうだけなのか。

※横道に逸れるが、今は昔ながらの男-女じゃない関係(LGBT)も大いに認める風潮なのに、ここではそんなことが一切なくて、昔ながらなのはどうなのよ・欺瞞はないか?とも思うが、僕は良く分からないので、ここでは触れないでおく。

まあ、これも本人たちに聞かないと分からないが、理解不能なことである(でも、記事はおもしろく読んではいるよw)。

  •   0
  •   0

もう一人の旧友の話。確かメールだったかでのやりとりで、僕の質問への彼の答え。

  • (結構前に。流行っていた頃か) 「ブログはやらないの?」 → 「やる意味がない。」
  • (近頃。彼は新しいものが好きだから、これにも興味あると思って) 「テスラは欲しいんじゃない?」 → 「あんな大きいだけで邪魔なもの、何で要るの」

そうでない時もあるが、否定的な回答は大抵この調子だ。確かに間違ってはいないかも知れないが、「グサっ」と来る・・・ 若い頃はこちらも元気だったので、「そんなことないだろう」とか反論したりしたが、今はそんな気はまったく起こらない。単に、「聞かなきゃ良かった・・・」と後悔するだけだ。他にも、舌足らずな書き方で誤解させられたことが何度もある。

ちゃんとした文章や会話が不得意(彼なりに書けば、「無駄」?)なのだろうか。ちゃんとした会社でそれなりにやっていそうだから、できるとは思うのだが。友達だから雑になっているのか、あるいは、理系だから仕方ないのかも知れないが、いい歳なんだから、相手が嫌な気分にならないように気を付けるとか、誤解を生まないように書くとか、第三者の立場で読み直してみる方がいいと思うのだが。僕は文章が好きだし大切に思っているので、特にそう感じるのかも知れない。

いずれにしても、「彼には機微は伝わらない」と感じさせる時点で、実際はどうかに関わらず、(今の)僕とは合わない気がした。そうして、彼も「余り会いたくない人リスト」に入ってしまった。。。 そして、そんな彼らとの忘年会に出ても消耗するだけの気がしたので、パスした。

補足すると、二人とは大学時代からの付き合いで、今までいろいろお世話になって来たから、根は親切で決して悪い人ではないと思うのだが、いかんせん言葉や態度が折り合わず、付き合うのが難儀になってしまった感じだ。

歳を取って僕が変わったのか二人とも変わったのかは分からないが、年月で人、あるいは相手に求めるもの、あるいは人間関係は変わるようだ。

 

PS. 「そういうお前の文章だって、グサっと来るし、嫌な気分になるものもあるし、汚い言葉だってあるじゃないか」と思われるかも知れませんが、それは正しいです。意図してそう書いています。何度も推敲して、最も効果的に「グサっ」と行くように書こうとしています。ここは私がいろいろな表現をしたい場なのです。正確に書くと、「直接の相手(書かれている対象)にはグサっと行く」のであって、大多数の読まれている方にはそうではないはずです。そのような注意はしています。

意図せず不適切な表現になっている場合もあるでしょうが、私の不手際か、読まれる方との相性の問題と思われます。そこは私の未熟なところで、こちらからは気付けないところです。指摘は歓迎ですが、不愉快な思いをした具体的な箇所と理由や、全体あるいは特定のカテゴリへの印象であれば、その対象を読み通してからお願いします。他サイトで感じたことあるいは一般論を、「ここも同じだろう」と適用されても困ります(そのような注釈付きであれば、ここには関係ないと分かるので、問題ないです)。

いずれにしても、少なくとも、その投稿の「あるべき姿」からは外れないようにしているつもりです。 (9:11)

  •   1
  •   0

マウントを取りたがる奴はかなり嫌いだ。例えば、林檎信者で「毎年iPhoneを買い換えるのが当たり前」とか言う奴。買い換えるだけなら、そいつのお金が無駄なだけだからまだいいけど、こっちが「そんなの無駄だ」とか言っても聞き耳持たない奴や、こっちの物を「しょぼい」とか言って(言わないまでもそういう風に思って)見下す奴は大嫌いだ。

書いてから思い出した。昔、車の話になって、僕が乗っている車の名前を言ったら、「スズキは軽のイメージしかない」とか言い放ってマウントを取ったつもりの奴が居た(最後に出て来る「長い友達」)。間違ってはいないが、僕の車に乗ったことあるのかな? 十把一絡げとは随分荒っぽい。それに、スズキの「軽」だって何が悪いのだろうか。反論する気にもならなかった。

そういえば、そいつにはまだある。僕が今のPCを買った時はSandy Bridgeが出たばかりだったのだが、それを言ったら、したり顔で「出たばかりの物はトラブルが多いから(待つべきだった)」などと言っていた。確かにマザーボード交換の憂き目には遭ったが、仮にその前のCPUにしていたら、「古い」って言われたに違いない。そして、Sandy Bridgeは今でも充分使えると聞くけど、その前のは全然聞かないから、その時点での判断としては僕が正しかったのだ。そいつには積年のイライラが溜まっているようだ。そいつにこそ言いたい、「うるせーんだよ! クソが!!」。

道具自体に価値はないのに、特定の物に価値があると思っている人が多い。こだわらずにその時に自分にとっていいものを使うのが一番いいのに、それを理解しない。

おもしろいのは、そういう風にこだわりが強い人でも、いつの間にか宗旨替えしていることがあることだ。例えば、林檎信者なんて、iPhoneのホームボタンや指紋認証を褒め称えていて、それらがなくされたら不便なはずなのに「慣れれば便利」とか言ってやっぱり称え、イヤホンジャックがなくなってもなぜか称える。信じられないことに、M字ハゲ(ノッチ)すら気にならないようだ。あれなんて美意識ゼロでAndroidレベルに落ちたとしか思えないのだが・・・ 更に、NFCも防水も要らなかったはずなのに、付いたら褒めて、便利に使っている。「そんなの要らない」と文句を言う人はまず居ない。それから、周辺機器のインタフェースがコロコロ変わって、いろいろな機器が使えなくなっても意に介さないらしい。何でも勝手に変えられてしまう物のどこがいいのか全く理解不能だ。そういうののどこが「美しい」のか。不便な最新技術が最高なのか。相当な意地っ張りか、目や頭が腐っているんだと思う。おもしろい。

僕は、ポリシーなくふらふらするのがいいと思っている訳ではない。自分のポリシーなり要望に合ったものを見つけて使うべきだと思う。それまでいいと思っていても、合わなくなったら止めて乗り換える勇気は要る。「いい物はいい、悪いものは悪い」であって、「林檎だからいい」なんてのは論外だ。

話は本題になるが、そういう人が他人ならいいけど、長い友達だったりすると良くない。そういう相手だとキツくとっちめられないから(議論しても信者は絶対に折れないから、話が長くなるだけでおもしろくない。若い頃はそうやって延々と議論(実際には単なるじゃれ合いだ)するのもおもしろかったが、年取ったら疲れるだけで何も成果がないから面倒なだけだ)、却ってストレスが溜まり、段々会いたくなくなる。そういう風にして、年を取ると友達は減るようだ。まあ、仕方ない。

 

PS. 僕は議論は好きだけど、相手の言い分を聞いて考えを理解しようとせず、単に自分の主張を言い合うばかりの「議論もどき」は時間の無駄だしイライラするだけだから、大嫌いだ。特に、相手が「信者」だと自分に誤りがあっても認めないから全くの無駄だ。逆に、相手が単にこっちの言い分を自分の考えに関係なく、あるいは、分からなくても理解しようとせずに「はい、そうですね」と認めるだけなのも、馬鹿らしいし全くの無駄だから大嫌いだ。 (12/22 7:38)

  •   1
  •   1

某国のprime minstrelいやministerの話ではない。母の話だ。「嘘」というと言い過ぎかもしれないが、言うこととやることが違うので、結果的に嘘になる。正確には、「重要なことを曖昧にしたままにする」というのだろうか。

例えば、会話をしていて、向こうが何かを(漠然と)言い、(それが漠然としているので)こちらがそれについて想像して(確認を含めて)言ったことが間違っていても、否定も訂正もせずに、(にやにやしながら)更に漠然とその間違いが正しいかのように話を進める。そうすると、話の方向は90°とか180°違うのに、なぜか会話は進むというおかしな具合になる。そして、後で気付くと、向こうはその時の話と全く異なることをしている。以下に、その蒟蒻問答的な会話と結果の例を示す。この場合は、Aが母、Bが僕である。

会話

A: 今度、※します。
B: それは*ってことですか?
A: △です。
B: だったら、#なので止めた方がいいでしょう。
A: (にやにやしながら、曖昧な口調で)そうですね・・・
:

結果(後日)

A: 先日言いましたが、※しました。
B: (えぇ???)

すごい話(詐)術だと思う。おそらく、これはボケ(認知症)などや悪意で騙すつもりなのではなく、長年の田舎暮らしで身に付いた処世術なのではないかと想像する。田舎だとみんながお互いに忖度しているから、これでうまくいくのだろう(逆に、ぼかさずはっきり言うとうまく行かない(「角が立つ」))。向こうとしては、適当にぼかせば相手が忖度して「真の意味」を理解する(理解しなくて、あとで想定外の結果になっても文句を言わない(泣き寝入りする))と思っているのだろうが、僕としては、そんな忖度が要ることなど分からないししたくないので、その会話が無意味だった(ある意味騙されていた)ことが分かって、大変頭に来る。

こういうことは今までに何度もあるので、さすがに耐えられない感じになって来た(別の嫌なこともあったので※、この時の光景を思い出すたびに「うるせーんだよ!!」と脳内で叫ぶ)。指摘してもその時は謝る(何が悪いかは分からないようだが、怒られていることは認識して、とりあえず謝る)のだが、何が悪いか分からないのと、老化のせいですぐに忘れてしまって、自分の行動を直すことはなく、やっぱり同じことを繰り返すからどうしようもない。妹が母との接触を避けているのも、こういうことが一因なのかも知れない。

※ついでに「別の嫌なこと」を書く: 要は、母には学習能力もする気もないのが一番悪い。例えば、僕の仕事の件で、心配するのはもっともだが、詳しく知りもしないのに、「(大学その他の)先生はどう?」などと何回も言われ、その度に「人に何回も同じことを教えるのは大嫌いだ」とか否定しているのだが、次に会ってもやっぱりしつこく同じことを言う。そもそも、簡単に先生になれると思っている程度の認識で、一度ならまだしも何度も勧めてくることが頭に来る。

先日なんて、「塾の先生は簡単でしょう」などという、どこから聞いたのか分からないけど全く頓珍漢なことを言っていた。簡単じゃないと否定してもなお、簡単だと言い張った。大体、何の塾だよ? 仮に簡単だとしたって、嫌な仕事をしろってのか? それでまた調子が悪くなったら、どうしてくれるんだ? その時はブチ切れずに耐えられたが、帰ってからすごく気分が悪かった。それが上の脳内の叫びに繋がっている。そして、その叫びの最後には「クソが!」も付く。 (17:18 追記)

必要に迫られて処世術を覚えて使うことはもちろん必要だけど、相手とか状況などに応じて切り替えることが必要なことも分かっていて欲しかった。まあ、それは自分にも言えて、相手に応じて柔軟に変更(ダウングレード)すればいいのだろうが、親にでもそうしなくちゃいけないのはすごく面倒だ。だったら「良く分からないから、まあテキトーに」となってしまう。それで良ければいいけど、ご自分の調子が悪くなった時、(本人の希望を聞いても明かしてくれないのであれば、)「テキトー」な対応をしても文句言わないで欲しい。マジで。

(12/19 19:43追記) 後日談。本題の会話の件は、結局、僕が勧めたとおりの結果になった。母がある方のお見舞いに行く話だったのだが、見舞われる本人が人に会いたくないと言っているとのことだったので、「止めた方がいいのでは」と言って、その場では「そうだね」と言っていたのになぜか行くことにしたようなのだが、本人が固辞したとのことで延期になった。だから言っただろっ!

(17:21 若干追記; 12/19 19:43追記)

 

PS. 冒頭の某prime minstrel ministerに話を戻すと、彼の行動様式もこれに近いものがあるのかも知れないと、今思った。その国の政治家(与党も野党も)や役人の社会は田舎と同様なのではないか。だから、僕らのような普通の人間からは、息をするように嘘をついているようにしか見えないのだろう。それに彼らの使う単語ですら字面どおりでなく、常に最新の翻訳辞典が要るから、彼らの真意を理解するのは至難の技だ(実際には分かるのだが、確認したって、「そうではない」と言われるので、対処しようがない)。

  •   0
  •   0

こちらが一方的に親しく感じている(た)人を、何人か。

スーパーにて

  • メルケルさん: 顔や髪型や体型が似ている。外見に反して、意外に明るくて親切で気が利くので、感心した。思い出したが、以前、子どもたちがお菓子を探していて、彼女に聞いたらしく、一緒に探したけどなくて、最後はちょっと困った感じで「ごめんね」と言っていたのが微笑ましかった。
  • フィリピン人みたいな人: 顔の雰囲気が似ているが、日本人のようだ。話し方などがラテン系(若干投げやりっぽく聞こえるが、悪い感じではない)で結構いい。基本的には働き者だが、余り気が利かないことがある。
  • 色白のおばさん: レジで良く会う。特に変わったところはないが、記憶に残る人。強いて言えば、顔が小池知事風。親切な感じ。
  • ラスボスおばさん: 決して悪い意味ではない。落ち着いていて、何があっても動じなさそうだし、何でも頼める感じなのが好印象だw
  • 妙に色っぽい奥さん: 会うとつい見てしまうが、すぐに居なくなってしまうw ブランド物のバッグを持っていたりして、おしゃれだ。疲れた感じで、いつも困った顔をしているのがポイントw 背は余り高くなくて、決して太ってはいないが、どっしり系(例えれば、3代目のプリウス?)。

蕎麦屋にて

  • 猪瀬さん: 顔が元都知事に似ている。駐輪場の整理員らしい。近頃見ないがどうしているか。
  • プロの運動選手: 球技だろうか。たまに店に来る。以前、店の人がサインを頼んでいた。この人は余り親しく感じないが、良く見るから書いたw
  • 店員のおばさん: 僕より10歳くらい上のようだ。以前(結婚する前?)、都内に住んでいたようなことを別の店員さんに話していたが、本当か? 冗談? 本当だとして、なぜここへ? 相手の出身地?
  • 石破さん: お店の主人。顔と体型が似ている。気は利かないが、ごくたまにサービスの一品を出してくれる。

前の会社の近くのコンビニにて

  • ベトナムの人(本物): なぜこんな田舎に来ているのだろう? 学校があるのか? やっぱり借金して来て、搾取されている? 近頃は会わないが、まだ頑張っているだろうか? この人もそれほど親しく感じなかったが、いろいろ謎だったので書いた。

歯科にて

  • 菅野美穂さん: 受付の人。顔も話し方もにこやかで、フレンドリーでいい感じ。病院などには珍しく明るい茶髪だが、不思議と悪い印象はない。今は歯は小康状態(完治でもない)で、定期検診だけなので、あまり会えない。
  •   0
  •   0

久し振りに危ない人に遭遇した。ネットだけど結構怖いので、かなりボカして書く(名前とか楽器とか書くと、絶対に見つけられそうなのだ)。

発端は、僕がたまたま何かのついでにYouTubeを見たら、僕の大好きな楽器の興味深い演奏のビデオが出ていたので観たことだ。そのビデオ自体は全然おもしろくなかった。演奏者が低レベル過ぎて、目的を全然達成していなかったのだ。

ただ、他の人はどう思ったのか興味が湧いたのでコメントを読むと、みんな耳が悪いらしく、ほとんどの人が褒めていた。が、数人はそうでもないことを書いていた。一人(Xとする)は、けなしてはいないが褒めてもおらず、結構長い自分の意見と、そのビデオの主題に関連する自分のビデオへのリンクを貼っていた。

興味があったので観てみた。演奏はものすごくいい訳ではなく、「悪くない」程度だとは思った(興味があったので、その演奏者(Aとする)の他の曲を聴いたら飽きた)が、最初のビデオよりは良かったので、(最初の)ビデオへの皮肉も含めてコメントで褒めた。すると、長文の返事が来た。

Xの立場は分からないのだが(何となく、Aとは無関係だけど親しいつもりになっている、ストーカー「危ない人」のように感じた)、綺麗な音(念のため書くが、オーディオ的な音質ではなく、演奏の音)を出すための演奏法などについて滔々と述べ、別の演奏者(世界的に有名な人、Bとする)のビデオを引き合いにしていた。確かに、Aの音はBより綺麗で好感が持てたので賛成する返事をしたら、更に長い返事が来た。

その返事にはまた別の演奏者(前回よりも全然有名でない人、Cとする)の演奏へのリンクがあって、いかに違うかを説いていた。が、その演奏に関しては特段の違いが分からず、五十歩百歩だと感じたので、結構がっかりした。つまり、Xが推すAは確かに音は綺麗だけど、やっぱり、演奏としては(Xが絶賛するほど)すごくはないのだ。その証拠に、Aは全然有名でない(これから有名になるのかも知れないが、僕はそれほどすごいとは思わなかった)。コンサートだって、地方でソロの小規模なものをしているだけだ。何かの賞を取ったかどうかも不明だ。

なので、(正直に書くと恐ろしいことになるから、)僕にしては珍しく返事をせずに放置したのだが、また何か返事が来ていた(スマフォの通知に出ていた)。さすがにしつこくて嫌だし、少し気味が悪くなったので、読まずに放置することにした。スマフォのYouTubeの通知も出さないようにした。

結局、音がいいだけでは、いい演奏にはならないのだ。僕も常々、音がいい・悪いと書いているが、それだけではない。音は良くて当たり前(、あるいは十分条件、"+α"程度)で、要は技術と同じ次元の要素だと思う。いい演奏には、それ以上の何かが必要だ。一番重要なのは「表現」(あるいは、その人の理解?、心?)だろう(他にもあるかも知れない)。Xが推した演奏者Aはそこが普通だったのだが、Xは音の良さしか頭にないので、そこがズレている。オーディオマニアと似たような、木を見て森を見ずのような、残念な人なのかも知れない。

 

PS. 考え過ぎかも知れないけど、Xのような、ある種狂信的な人がAにまとわりついて、いつかニュースに出るような事件を起こしてしまうのではないかと、ちょっと心配になっている。まあ、大丈夫だとは思うが・・・ なんかジョンの事件を連想してしまう。

ただ、一方で、そのくらいおかしくないと(これはAの話)、いい音は出せないし、いい演奏もできない気もする(もちろん、ただおかしいだけの人がいい音を出せる訳ではないし、いい演奏ができる訳でもない)。想像のし過ぎかも知れないが。

  •   0
  •   0

ある球技(でも、羽根は球なのか?)の選手が国の宿舎かなんかの自室に女性選手を連れ込んだとかいうニュースを読んで、うらやましくなっさすが強い選手は元気だなあと思ったがw、昔賭博だかで捕まったのに懲りない人だ。でも、なぜか憎めず、つい笑ってしまうのは、昔の知人に似ているからかも知れない。たまたま、最初の会社の知り合いが、同じ競技の部に入っていたのだが、なかなかの遊び人で、たまに遊ぶと僕の知らない世界を垣間見せてもらってw楽しかったので、その種目にはそういう人が集まるのかと思ってしまったが、まあ、単なる偶然だろうw

それにしても、犯罪や薬物をした訳でもなし、そういうことをしたために負け続きだとか怪我したとかじゃないのなら、どうだっていいと思う。そもそも、国の施設でそんなことするとはけしからんと責めるが、抜けだしてホテルに行っても自宅で会っても、どうせ叩くじゃないか。一体、何ができるのだろうか? 大人しく文通チャットでもしてろってことかw さすが日本には聖人君子が多いようで、まったくありがたくない今日この頃。

  •   1
  •   0