Archive for the ‘人’ Category

ある会社のトップが、経費がかさむ一方でけしからんとか言っていたそうだ。その人の言い分では、その原因は社員の無駄遣いにあるそうだ。

だけどさ、会社のお金を一手に仕切って、全部にハンコを押していたのは、そのトップなのだが・・・ ハンコを押した責任はないとでも言うのか。無駄遣いがあったと言うなら、後で言わずに、その都度厳密に確認して却下していれば良かったと思うのだが、何か違うのか。社員に騙されたとでも言うのか。

仮に、その都度見抜けなかったとしても、今まで何度もあった決算の時に具体的な数字を挙げて、「今期は※円の経費が掛かっていたが、*の支出が多過ぎたので、来期は●%削減しよう」とか、全然言って来なかったのはなぜだ? 放置の責任はないのか?

全く理解できない話だと思った。加齢で脳が劣化して、異次元の論理をでっち上げるようになったのかも知れない。。。

いずれにしても、トップなのに被害者面して説教するなんて、まったく情けない。聞いた話でもうんざりだ!

 

PS. お題目のように「コスト削減」とは言うけど、具体的な数値を出さずに「各自の努力」に任せても、まず達成できない。効果的な制御には正確な測定が必要なのだ。例えば、1億円を削減する必要があるのに、それを知らされない社員は、やみくもに節約すればいいと思って、電話を掛けないようにしたり鉛筆やノートを使わないように努力したって、何の効果もないということだ。そんなのは逆効果だ。

多分、一番効果的なのは、そのジジイの報酬を減らすことだろうなw

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ある会社であったかも知れない、架空の話w

先日、回覧が回って来たので見たら、ある人が先日から「年末商戦に向けて作っている」と言っていたチラシだった。

一目で溜息が出た。外見は、いかにも良くある「ゴミ箱直行便」の類で、全然グッと来ない(目をひかない)。そもそも、あとわずかで今年も終わるのに、年末商戦なんてもう終わってないか? しかも、回覧でコメントを集めていては、いつ配布できることやら・・・ そんなの、ちゃっと作ってメールでぱぱっと意見をもらって、手早く配って回るものではないか。

売るものは陳腐(低価格競争になっているもの、かつ、次世代に代わられつつあるもの)なのに値段は安くなく、見た途端に「高い」とつぶやいてしまった。製品の仕様だって、全然たいしたことないから、そんなの買いたくない。そして、それを(Amazonとかでなくて、)わざわざうちから買う意味はどこにあるのだろうか。うちはそれを売って、一体どのくらいの利益があるのか。

更にその製品カテゴリーは常に新製品が出るために、内容や価格の変動が激しいから、チラシなんて作ってもすぐに古くなって意味がない。Amazonを見て買う方がずっといい。

全くの無駄だ。昔ながらのやり方なので、何も疑問を持たずにやっているのか、言われて仕方なくやっているのか。いずれにしても、売るものに対する勉強もせずにやっているのは明らかだ。作った人は僕と歳が近いので、親近感を持っていたのだが、なかなか「分かってない人」だったことが分かって、がっかりした。

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昼にいつもの蕎麦屋に。

心の中で「猪瀬さん」(元都知事に似ているので)と呼んでいる人が、お店の元気なおばあさんと談笑していた。ふとテーブルを見ると、珍しく、ノンアルコールビールが載っていた。

が、彼が帰る時、「酔って気持ち良くなっちゃった」と言っていたので、最初は本物を飲んだのかと思った。

が、帰ったあとで、いつもの店員のおばさんが、「あら、間違ってノンアルコールビールを出しちゃったわ」と言っていた。「まあ、気持よくなったからいいんでしょう」とも。他の店員さんも、「知り合いに(ノンアルコールビールでも)酔った感じになった人が居るんですよ。雰囲気なんですかね。」などと言っていた。

内心、「値段は同じなのか」と思ったが、まあ、気持良くなったからいいのだろうw

まったくのどかな昼下がりだった。

 

以下余談。

  • おばあさん(猪瀬さんと)の話では、京都の芸妓・舞子さんは笑わないとのこと(理由は不明)。あと、写真に写る時は手を隠すと(手が悪いことをするからとか)。
  • おばあさんが読んでいたスポーツ新聞の下に並んだ、熟女のDVDの広告(大体は文字だけ)の文句がすごかった。スポーツ新聞の読者は熟女好きなのか。
  • 帰りに寄ったスーパーに、すごく清楚なお嬢さんが居た。前にも見たことがある。ボブで色白で、虫も殺さないような人だ(実際は違うだろうがw)。「探偵物語」の頃の薬師丸ひろ子の雰囲気だ。あんな人がこんな田舎で何をしているのか。まったく、眺めるだけで心が洗われそうな(実際には雑念が浮かびまくったのだが)人だった。
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ピロリ菌の検査に病院に行った時から、すごく気になるポスターがある。良くある国保の案内(「後期高齢者保険を忘れず」にとか「労災は国保では駄目」とか。 → イメージ)なのだが、写っている女性がすごく可愛いのだ。その後入院した病院にも貼ってあったので、更に気になった。

そのモデルさんは誰かに似ていると思っていたのだが、なかなか出てこなかった。それが、先日ようやく分かった。若い頃の深津絵里だ。特徴的な顎のほくろはそのモデルさんにもある(場所は深津と反対の右)。色白な顔に顎のほくろがとても印象的な上に、ショートボブで言うことなしだw

当然のように検索してみたのだが、そのポスターは全然出てこない。どうやら、栃木県の国保の機関で作っているポスターのようで、その機関は(田舎のせいもあり)今風の情報公開に積極的でなく、とおり一遍にしかしていないから、そのポスターの画像が公開されていないのだろう。実にもったいないことだ。

それで、病院に行った時に撮影したかったのだが、受付のカウンターの下の壁に貼ってあるので、シャッター音が出ると受付の人を撮ったと誤解されそうなので、止めた。まあ、動画で撮って後でキャプチャする(下向きで試したら、動画撮影時にキャプチャすると音が出ることが分かった)とか無音シャッターのアプリを使えばいいが、どうも正々堂々としていないようだし、そこまでして手に入れても、ここに載せる程度にしか使えないw

それから、僕は自分では検索の達人だと思っていたが、全くのうぬぼれだった。実際には、まだまだ未熟者(例: 終わってしまったと思っていた来年の黒猫カレンダーは、実は制作されていて、手に入れる方法があった)で、もっと別なやり方で検索をすれば出てきそうな気がするから、次の通院日まで、そっちを頑張ることにするw

それにしても、あの人の名前や出身やどういう経歴なのかを知りたい。別に知ってもどうにもならないし、常々書いているように、そんなものは本人の仕事には何も関係ないのだが、知りたくなるのが人情なのだろうか。そして、彼女はもっと人気が出てもいいように思うが、世の中にはまだまだ上が居るとか、今風でないとか、(事務所の)力が足りないとか、個性がないとかなのだろうか。

(22:32) つ・い・に・見つけた! 国保の機関(栃木県国民健康保険団体連合会)のページをしつこく探し、ダメモトで機関紙(「栃木の国保」)のPDFを見たら、最後の方に掲載されていたのだ。まったく執念が実った。すごいお宝でうれしいので高齢受給者証の窓口提示の啓発のために、謹んで転載します。

「栃木の国保 Vol. 67 2017.6 Summer」 P.26より

 

PS. 昨夜、寝る前に気付いてしまった。このポスターには手抜かりがあることを。モデルさんの可愛さに気を取られて、言いたいことに気付かない問題以外に、設定がおかしい。

ポスターの対象の方(おとうさん・おかあさんと呼ばれている人)は高齢者で、70歳以上とすれば、その方を「おとうさん」などと呼ぶなら、どんなに若くても30代後半(普通なら、僕らの世代だろう)でないとおかしい。でも、モデルさんはどう見ても20代前半だ。

もちろん、高齢者の一般的な呼び方(テレビで、リポーターがおばさんを「おかあさん」と呼ぶようなもの)と解釈することもできるが、それだって、「おじいちゃん」や「おばあちゃん」が適当だろう。

まったく詰めが甘い。でも、それは彼女の問題ではなく、ポスターの主旨を理解せずに制作をした会社と、チェックしなかった発注側の問題だ。お役所はまったく安直だ。。。 (11/19 5:03)

(11/19 15:44 わずかに修正・リンク追加)

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手術後の深夜から退院までの話、その1。怒りの日(夜)のことを書くのはパワーが要るので、書きやすい話から書くことにする。

看護師さんに限らず、いろいろなタイプの女性が居るが、今回の入院では以下の3人の方の印象が強かった。

  • しっかりした人
  • 世渡りのうまい人
  • 損ばかりしている人

しっかりした人は、手術の日と退院前の夜(から翌朝)に担当してくれた方だ。手術日も最初の日の可愛い人が担当だと思っていたら別の方が来たので、最初はがっかりした。でも、彼女は手術前のさまざまなことを卒なくこなし、とても安心できた。また、前日の人が伝え忘れたこと(術後に備えて用意しておく物)を教えてくれた。実は、事前に調べて要りそうだったので既に用意してあったのだが、その結構重要なことを忘れるか気付かなかった前日の人(=可愛い人)が結構いい加減なことが分かって、ちょっとがっかりした。

更に、退院日の朝は検温などは不要のようなので、特に来なくてもいいと思うのだが、様子を聞きに来てくれた。彼女はしっかりしているし、責任感が強く、きめ細かな仕事をするから、将来は師長になるのではないかと思った。ただ、外見もしっかりした堅い感じなので、少しだけ、冷たそうなとっつきにくい雰囲気がある(実際はそうではないのだが)。例えれば、大映ドラマの伊藤かずえ

世渡りのうまい人は、最初の日の可愛い人である。悪人ではないのだが、結構へまをやらかしたり、手抜きをする感じだ。が、持ち前の若さ・可愛さと上手な逃げで、自分に火の粉がかからないようにしているフシがある。気に入らない性格ではあるが、本人を見るとつい許してしまうので、困ったものだw 例えれば、往年の松田聖子

(10/24 3:27追記) 良く考えたら、看護師さんは女性がほとんどなので、彼女の強み(若さや可愛さ)は役に立たず、デメリットですらあるかも知れないことに気付いた。そして、実際には、彼女は経験が浅いから、本当にへまをやらかすだけで、手を抜いたり誤魔化そうとしている訳ではなく、見えないところで先輩たちに結構絞られているのかも知れない・・・ なんて考えると、肩を持ちたくなってしまうw

が、そこが彼女のうまいところで、実は、男の医師や偉い人たちからは好かれているから、先輩から絞られても「まあまあ」などとかばわれるのかも知れない。でも、仮にそうであったら、逆に、彼女の看護師の中での立場が結構厳しくなりそうだから、余り辛く当たるのは可哀想だ(などということは空想のし過ぎだろうw)。

損ばかりしている人は、退院前日の日勤の方だ。朝の挨拶の時は何となくやる気がなさそうだったのだが、実際にはそうではなかった。物静かだけど、親切で丁寧な人だった。

例えば、向かいの人がコップか何かを落として割ったら、その音を聞いて来て、ちゃんと掃除していた。当たり前のことだけど、看護師さんは忙しいから、普通は聞こえても(呼ばれなければ)無視するとか、他の人に頼むとか、適当に済ませそうではないか。少なくとも、世渡りのうまい人はそうしそうだ。

そして、退院に関する事務的なこと(退院する時刻や概算額)が不明だったので聞いたら、ちゃんと調べてくれた。そして、思わぬ落とし穴(休日は計算する人が居ないので、額は分からない)があって困ったのだが、彼女も知らなかったようだけど、どうすればいいかを調べてくれた。結局、後日の精算・支払いとなったのだが、その件を説明する時、いかにも困った感じの顔や話し方やしぐさ(なぜか、ベッドに貼られた余計なシールを剥がしていた)が妙に可愛いかった。後で思ったのだが、「全然問題ないですよ」と、頭を撫でてあげたいくらいだった。

きっと、いい人なんだけど、要領が悪くて(世渡りのうまい人と違って白衣が若干汚れていたのが、そう感じさせる)いつも損しているのだろう(実際には、そうやってこっちの怒りをかわす高等技術なのかも知れないがw、そうでないと信じる)。そして、その説明をしてくれた時は、おそらく彼女の業務時間外(夜勤の方(=しっかりした人)に交代した後に来てくれた)だったと思うのだが、(世渡りのうまい人だったらしそうだが、)次の人に投げずに自分で来てくれたのがありがたかったし、感心した。例えれば、「ドジでのろまな亀」。

(10/24 6時追記) 彼女にはもう一つエピソードがあるので、是非書きたい。: 昼の検温で血圧が高かった。その病院では良くあることなので、「また上がったか」と気にしなかったのだが、彼女は、「私が突然来て飛び起こしちゃったから、高くなったのかも知れないですね。また来ます。今度は静かに入って来ますね。」と言い、実際、夕方に「静かに」来てくれた。

血圧が高かったら、その場で測り直してくれる人は多いが、後で来てくれた人は彼女だけだった。時間をおいて測るのはいいことだけど、忙しいのにそんなことを覚えているのは大変だろうし、手間が増えるだけで何の得にならない。だから、彼女は本当にいい人で、効率良く済ませるのでなく、最良のことをしたい人なのだ。

余談だが、その人は、どうしてか目が輝いていてとても綺麗だったし、小柄で丸顔で、僕が勝手に「雀頭」(本来は書道の筆の形状。小学校の時、習字の時間に校長先生が教えてくれたのを、いまだに覚えている)と呼んでいる、ショートボブを後ろでちょこっと束ねた髪型が可愛かった。

更に余談だが、実は、その髪型は、ボブとポニーテールが合わさっているので、僕にとっては最も怖いものであることに、今初めて気付いたw だから勝手な名前まで付けて長年覚えていたのか・・・

てな訳で、上の3人の中では、「損ばかりしている人が最高」という結論になった。なんてことを書くのは全くもって余計だw

(10/24 7:55 例えればを追加)

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今日、偉い奴に、昨日までと来週の入院予定分の休暇願を出したのだが、まったく訳の分からない、「どうした?」だの「今日は(調子は)どうだ?」だか何だか言っていたので、よほど、「『這ってでも出てこい』と言われましたし、みんな調子が悪いけど出て来ているとのことですし、もちろん自分の仕事があるので、出て来ました」と言いたかったよ!

僕が(手術直前まで)体調不良を押して(いるかのように)会社に出れば出るほど、先日僕にパワハラに近い暴言を吐いたクソボケ老人への当てこすりになるから、全く愉快だ。もちろん、無理な時は休むけど、それだって、今度からは文句が言えなくなったはずだ。「ぐうの音も出ない」とはこのことかw

 

PS. 天網恢恢疎にして漏らさず? そのクソ老人は、なんか知らんが自分で怪我して休むという体たらく。あれ、這ってでも出て来るんじゃなかったっけ? 自分は例外なの?? あんたも連休でいいねw まあ、「人を呪わば」なので、これ以上は止めておくが、なんとも胸のすく日であったw (10/16 19:54)

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暇つぶしにニュースを見ていたたら、「なぜ「タモリの生き方」は憧れの的なのか」(リンク先は特に興味を持ったページ)という記事が目に止まった。正直言って、僕はタモリが嫌いだ。彼が「笑っていいとも」に出た頃から鬱陶しくなった。なんか見るのが面倒なのだ。あんな、当たり前の話を淡々としているのの何がおもしろいのか。

最初の頃(ハナモゲラ語とかイグアナの頃)は何も考えずに笑えたのに、「笑っていいとも」からは妙に常識人とか衒学者のようになって、堕落した感じがして、幻滅した。それは今までずっとそうだ。だから、今が本当の彼なのだろう。

が。前にも書いたけど、どういう訳か、(近頃の)僕の生き方が彼にちょっと近い感じで興味があるので、記事を読んでみた。すると、やっぱり近いものがあった。

やったことはすぐ忘れる。それが大事

って、見覚えありませんか?w その他のことも、まあ、賛成できる。でも、「意味を探すな」については、僕は「意味を考える(実際には、自分なりに想像や空想(しかも深い)をでっちあげる)から世界はおもしろいこともある」と思うし、重苦しい中にも楽しめることはあると思う。ただ、その後の、

「これでいいのだ」と現実を受け入れて、明日から何をすべきかを考えたい。

には賛成だ。なかなか、いつもはできないが。あと、緊張なんてしたくない。そんなの疲れるだけだ。いつも気楽がいいから、緊張する機会は避ける。

まあ、僕には、タモリのエッセンスは「忘れる」だ。

そして、一番重要なのは、そんな記事を読んで「ほう、じゃあ、見習ってみよう」なんて思う人は、百年経っても楽しく生きられないということだ。自分の生きやすいように生きなかったら、(そのために努力しなかったら ― しなくてもいいが)楽しい訳がない。

(本当のオチ: だから、これを読んでも真に受ける必要はないですw)

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正直言って、ボブが怖くてたまらない。ボブ・ディランでもボブ・ゲルドフでもボブ・サップでもない(と書くのはオヤジ的だが)。女性の髪型だ。もう、ボブの人が居るだけで夜も眠れないくらいだから、僕を弱らせるには、ボブの人を沢山連れてくればいいw

何がきっかけでそんなに好きにこわくなったのかが分からないのだが、会社帰りに考えてみたら、どうも、「探偵物語」(1983)の薬師丸ひろ子ではないかと思った(似たようなことを前にも書いたかも知れない)。そんな何十年も前の映画での印象が、刷り込みのように強く残っているのだから、当時の彼女の魅力はとてつもないものだったのだと思う。

そんなボブ僕は、近頃、ひかれる人を見ることが多い。まずは、通勤途中に見る、職場まで歩いているらしいおばさんだ。おばさんといっても僕よりは若く、恐らく30代後半から40代前半だろう。髪型は完璧に宇多田ヒカルで、後ろから見たら、それはもうグッと来る。小柄でぽっちゃり系で、いかにもおばさん的に余りおしゃれじゃなくて、やる気なさそうにとことこ歩いているのだが、そこも却ってたまらない。

次は、通勤途中に寄るコンビニの喫煙所でたまに見る女性だ。上のおばさんよりは若くスリムで、服装もかっちりしていて、キャリア・ウーマン的な雰囲気だ。今までは後ろ姿しか見たことがなくて、是非顔が見たかったのだが、今朝見られた。が、残念ながらイメージと違っていて、ちょっとがっかりした。細い顔で、ちょっと神経質そうな感じだったからだろうか。

そして、極めつけは、絶賛炎上中の青い服の議員である。あの髪型もボブというのか良く分からないが、とにかくグッと来る(ロケットニュースの記事の「イケる」ってのは僕の「グッと来る」と同じなのか不明だが、何となく同類の気がするw)。おそらく、丸いイヤリング(薬師丸も着けていた)が僕にはポイント高いのではないだろうか。

あの人は、以前のガソリン疑惑を偉そうな態度を取りつつうやむやにして逃げ切ったつもりで居たようだが、その時から、いい加減で全くいけ好かない奴だと思っていた。今回も同様に、同じパターンで逃げようとしているので、またかと思った。が、仕事を別にすれば、なかなかのものである。

僕は、人の背景とか経歴とか性格とか私生活などと仕事は無関係で、ちゃんと結果を出せばいいと思っているので、その議員についても、報道が事実かどうかはどっちでもいいのだが、仕事すら駄目で、全く見るものがない。ただ、vice versaというのか、仕事はどうでもいいから、外見でひかれることがあってもおかしくないと思う。

それから、逆説的だが、その議員は実は根っからの悪人ではないのかも知れない。悪人になり切れないから、さまざまなボロを隠し切れないのだ。そして、勉強はできるのだろうが、地頭が悪いから、逃げ方も下手なのだ。まあ、単なる想像だ。そのことと、本業も、グッと来ることも、何も関係ない。

他に、今思い出したのだが、卓球の石川も気に入っている。悪いけど、卓球には興味がないので、勝敗とかランキングはどうでもよくて、とりあえず、顔を見るだけで元気が出る。それから、「ボブ」で検索して出て来た安達祐実も、近頃はなかなかだ。

と、今回は珍しく、気分転換に(?)下世話なことを書いた。

 

PS. 「グッと来る」は、日記では別の書き方をしているのだが、さすがに直接的でどうかと思ったので、表現を変えた。

PS2. 石川のことを書いたら、きっとn@okiさんも賛同して下さりそうだと思い出したw

PS3. さっき、オチを思い付きました。「お前は本当は何が恐いんだ?!」と聞いて下さい。そうしたら、

ポニーテールが恐い

と答えますw

おあとはよろしいでしょうか? (9/10 15:47)

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今年の春に、おじさん(母の弟)が亡くなってしまった。入院して手術した時に、母と一緒にお見舞いに行こうと思っていたのだが、間に合わなかったので残念に思っていた。

おじさんとは、20年くらい前に、二人で飲んだことがあった。当時、僕のことを気にかけてくれていたようだ。2軒くらいで飲んだのだが、おじさんは随分深酒をして、帰り際はかなり酔っていたのがちょっと心配だったのを思い出す。会ったのはそれが最後だったと思う。

その後、去年だったか、昔の写真の整理をしていたら、僕が2-3歳くらいの頃、おじさんと奥さんが家に遊びに来た時の写真が出て来たので、ちょっと思い付いてメールで送ってみたら、随分喜んでくれた。そのメールには、写真の背景に写っていた、彼の車の説明も書いてあったようなのだが、尻切れになっていた。今思えば、その時、「切れてました」と言って続きを送ってもらえば良かったのだが、(僕にしては珍しく)「まあ、ちょっとくどいかな」と、そのままにしてしまったのが最後だ。

僕は、葬儀やその後のいろいろな儀式には(もちろん)本人が居ないので、出る意味を感じない(生きている時に会わなかったら意味がないと思っている)のだが、今年は、本宅のおばさんも亡くなってしまったこともあり、母と食事している時に、おばさんの初盆に行くか聞かれて、本宅は近いから行くけど、(母が一人で行く予定だった、)おじさんの初盆にも(僕の車で)一緒に行こうと言ってみたら、「助かるから是非」とのことなので、昨日、行って来た。

僕としては、ちょっとしたドライブのつもりで提案し、実際に楽しかったのだが、いろいろなことがあった。そして、意外に長距離だったのと暑かったので、思ったよりハードだった。

上→左→下→上。下の部分は反時計回り。

東北道やR16は混みそうな気がしたので、往路は、北関東道、常磐道などを通り、牛久の辺りから南下することにした。帰路は、元気があったら、(距離が短いので、)一般道(図中の「つくば」の左側の直線の道を北上)を通ろうと思っていた。

6時頃家を出て、7時頃実家を出た。さすがに、6時に出るのは忙しかった。道は空いていて気持良く走れ、9:45頃、式のある墓地に着いた。ただ、朝から暑くて、冷房の調節が難しかった。暑がりで寒がりのせいか、自動の風量だと弱く、手動で強くすると寒くなることが多いのだ。

開始の1時間近く早く着いたのだが、車内で少し待っていたら、おじさん・おばさん(母の兄・姉。以後、そのおじさんは「兄おじ」と書く。)たちが来た。それからが、結構辛かった。開始まで結構時間があったのだが、おじさんたちは墓地が広いので歩くのが大変だからと、お墓の前で待つことにし、僕もそのうちに始まると思って一緒に待っていたのだが、暑いうえになかなか始まらず、汗だくになった。母の勧めどおり、傘を持って行って良かった。足腰は弱っているが、兄おじもおばさんも母も、きょうだいらしく、良くしゃべっていて、元気そうだった。ただ、おばさん(亡くなったおじさんの妻)は想像以上に老けていた。歳のせいか、ご主人を亡くされたせいか。最初は、兄おじたちを乗せて来てくれたいとこがおばさんかと思ったが、やけに若いと思っていたら、後から本物が来た。

おばさんと言えば、いつだったか(最近のように思うが、実際にはかなり前なのだろう)、僕が幼い頃、両親と一緒におじさんたちの結婚式に出た時、「前に出て来てウエディングケーキに指を突っ込んだのよ」と笑いながら(でも、少しムっとしながら)言われたことを思い出す。昨日もそういうことで突っ込まれるかと思っていたら、全然そんな雰囲気がなかったので、ちょっと寂しかった。。。

それから少しして式(読経など)が始まって終わり、みんなで休憩所に行ったら、冷房が効いていて天国だった。最初に行けば良かったと思った。。。それから、会食になった。会食の会場まで、上記のいとこに先導してもらった。いとこは随分気が利く方なので、感心した。(自分の家のお墓のついでだったそうだが、)前日にお墓にお花を備えてくれたり、僕の車が信号で遅れたらちゃんと待っててくれたりと、至れり尽くせりの方だった。

子どもの頃に彼女に会った記憶がないのだが、一度だけ兄おじの家で女の子を見て、気になった覚えがあるようなないような感じで、それが彼女だったのかも知れない(実際には、今、脳がでっち上げた、偽の記憶かも知れない)。が、遠かったし、全然会わなかったから、すぐに忘れてしまったようだ。彼女は、薄幸というと大げさかも知れないが、ちょっと可哀想な境遇の人だ。小さい頃に父(母の兄)を亡くし、その後、兄弟(どちらだったかは不明)も亡くしている。更に、近年、お母さんも亡くされた。そういう過去が、物静かな雰囲気に現れていた気がする。子どもの頃に家が大変だったから、千葉で会わなかったのかも知れない。

亡くなったおじさんの息子さんは二人居て、どちらもおじさんにそっくりだった。次男は社交的な方だった。ありがたいことに、僕のことを覚えていてくれていて、すぐに分かったそうだ。大変申し訳ないことに、僕は全然記憶になかった。名前だって分からなかった・・・ 食事の時に、しばらく彼と車の話で盛り上がった。僕の車に興味があるようで、いろいろ話した。やはり、MTが好きなようで、会社の車(MT)を酷使したらしく、壊して怒られたという話もしていた。彼も大変気が利く人だった。会食場にいち早く着いていて(抜かれたのに気づかなかった)、駐車場の案内をしてくれたりした。全く感心する。

その後、兄おじの家に寄った。本当はすぐに帰るつもりだったのだが、式の後、兄おじに誘われて「みんな待ってる」と言われたし、その前にも、母に「僕に会いたい」と言っていたそうなので、随分久し振り(30年近く)のせいもあって、行くことにした。

兄おじの家には、子どもの頃、良く遊んでもらったいとこが来てくれていた。以前にも書いたが、ビートルズやオーディオが好きになったのは、彼とその兄のおかげだ。昨日は音楽の話にはならなかったが、車の話などで盛り上がった。着いた時に、車内を見て、MTなのが分かると「変わり者だなあ」と褒めてくれたw いつになるかは分からないが、ゆっくり飲んでいろいろ話したい気がする。残念ながら、彼の兄は居なかった。彼もやっぱり気が利く人だった。みんなに、飲み物を出してくれたり、僕が暑がっていたので、冷房や扇風機を調整してくれた。

帰路は、暑くて一般道で帰る気力がなかったので、往路と同じにしようとしたのだが、進行方向の関係か、ナビが数十kmほど遠回り(東関道 成田経由)の経路を出した。正しい経路にする経由地を考えるのも変更するのもUターンするのも面倒だったので、そのまま帰って来た。高速はほとんど混んでなくて、とても楽だった。実家の近くから、大雨になった。良く行くデニーズで夕食にした。以前居た、小泉さん(仮)としょうこちゃん(仮)は居なかった。

その後実家で話し込んで、22:20頃、帰宅した。駐車場で、危うく車の左前を柱に擦りそうになった。疲れだろうが、油断大敵だ。日焼けしたようで、帰って来たら、顔が赤かった。ズボンかベルトの素材が悪いのか、ワイシャツの腰の辺りが茶色くなってしまった。汗で色が染み出たのだろうか。

往復約400km、約16時間(初盆の式や立ち寄り、食事などを含む)。

おじさんは、バスの運転手だったくらい運転が好きだったので、これだけ走れば「良し」と言ってくれるだろうか?

 

(8/15 12:49 わずかに加筆)

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訳あって、毎朝行っていたコンビニの代わりの店を探していたのだが、先月決めてからはそこに行っていた。ところが、お店自体はいい感じなのだが、段々、別の店にしたくなって来た。というのは、店の辺りの治安が悪いとまでは言わないが(そういえば、あの辺りで殺人事件があった気もする。。。)、いわゆるDQN率が高く、そこに行くまでと行ってから通勤路に戻るまでの道が意外に気を遣う(道が余り広くないのに無茶な車が多い)のと、店の前に変な人(DQNか?)が「うんこ座り」して煙草を吸ったり酒らしきものを飲んでたむろしていることが多く、朝だから危害を加えられることはないだろうけど、気分は余り良くない。

「君子危うきに近寄らず」という言葉は余り好きじゃない(どちらかと言えば、「虎穴に入らずんば―」が好きだ)けど、つまらないことは嫌いなので、本質でないことでのトラブルの発生確率は可能な限り減らしたいのだ。だから、代わりの道がある限り細道は避けるし、変な人には近寄りたくない。毎日のことなら、ちょっとしたことでも最終的な確率はかなり変わるだろう。

それで、今朝は、会社の少し先にある店に行ってみた。ちょっと時間が余計に掛かったけど、道は走りやすくてとても楽だった。あれなら許せる。

お店で、おもしろいことがあった。眠くて考えがまとまらないなので、うだうだとおにぎりを選んでいたら、突然、肩を叩かれた。振り返ると、会社のKさんだった。その人は、外見はジャイアンみたいだけど気のいい人で、以前、出張に行った時に楽しく飲んだことがある。驚いたけど、微笑んでしまった。

Kさんの家はあっちじゃなかった気もするが、道の関係だろうか。それとも、好きな煙草がその店にあるのだろうか。それはともかく、同じ会うなら、超胸糞悪いF*CKING A*S H*LE野郎より1024倍いいw

ちなみに、Kさんは、会社で再会したら、「さっきは驚かせてごめんなさい」と言ってくれるくらいいい人で、(変な(と書くのは今はPCでないようだが)意味じゃなくて、人間として)大好きだ。

余談: 今まで(DQN地帯のコンビニに行っていた時)は、それまで通っていた通勤路から外れていたので、それまで毎朝のように見ていた黒いビートルを見ていなかったのだが、今朝久し振りに見て、「おお、懐かしい!」と思ってしまった。向こうも、「黄色いスイフト、久し振りじゃないか」とか思っただろうか?

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