Archive for the ‘人’ Category

良くあることだが、今日は、何人かの人たちにsilver hammerしたくなった。題も概要も日付も名前も書いてない資料を配って平気な顔をしている人、そういう資料を平気で配らせる人、いつもだらだらと何事も引き延ばし、最後は時間がなくなってこっちを慌てさせ、とりあえず謝れば何でも解決すると思っている、「うすのろ」としか言いようのない人、「何か意見はありますか」と聞きはするが、実際には意見を求めてはおらず、何か言ったら逆に説教して来る人(要は、アリバイを作りたいだけ)、立場を考えれば、自分の不行き届きがすべての原因なのに、こっちにも問題はあったように言って、偉そうな顔をする人(偉いのに被害者意識)。

ま、世の中にはそういう輩の方が多いってのは分かっているので、そういうのの迷惑をなるべく被らないように、日々努力(先回り、念押し、馬鹿は無視、忍耐、諦め、などなど)するしかない。のではあるが、ちょっとMaxwellになりたい気はする。さっそく銀を集めて・・・ あ、銀だけじゃ柔らかいから、プラチナも要るかな? でも、高いから鉄でいいかな。(嘘)

参照: オリジナルアルバムの曲がYouTubeにないので、一番ましな、アンソロジーのこれを。

「その後」は、これになるのだろうか?w

 

PS. 今気付いたのだが、この曲で使っているのは、斧でなくハンマーなんだな。間抜けなことに、何十年もずーーーっと、斧をイメージしていたよ。(11/14 23:35)

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(全く愉快でない話題)

会社に、蛇蝎のごとく嫌いな、顔を見たり声を聞いたりするだけでも不愉快な気分になる、即刻死んで欲しい奴が一人居る。しかし、少し冷静に考えると、そいつが死ぬと、田舎の会社のことだから、きっと社員総出で葬式に出させられるだろう。しかし、僕はそんなものには絶対に出たくないし、香典すら出したくない。が、そんなことをすれば後々面倒なので、僕が辞めるまでは死なないで欲しいと思った。

という訳で、死んで欲しい奴が死なないことを願うという、矛盾した気持ちである。

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会社に、その言動にとてもイライラさせられる人が何人か居る。昨日はその一人にイライラさせられた。

久し振りにプログラミングに熱中していると、その人から内線が掛かって来た。僕が作ったプログラムを使っていたらエラーが出たが、大丈夫かとのこと。それだけで沸点に近くなった。

  • プログラミングを中断すると、その時にやろうとしていたことを忘れてしまって、バグとか機能不足が起こるんだよ!
  • いい歳して「か弱い自分」を演出しているのか、「私、何も分かりません。助けて下さい」みたいな雰囲気。弱さを醸し出せば何でも許されると思っているのか。少なくとも会社では止めてくれ!
  • ただ「エラー」って言われたって、何も判断できないけど、それは常識じゃない? 僕は超人じゃないよ。
  • 自分でそのエラーを検索してみるとかいう気は、毛頭ないの?

で、「エラー」の内容を聞くと、僕も分からない(僕のプログラムが出している訳ではない)ので、見ないと分からないことを言うと、昼休み直前だったので「午後にお願いします]とか言っていた。

午後、その人が、問題の起こったノートPCを持ってくるのだろうと思ってプログラミングしていたら、また内線。やっぱりその人からで、話が漠然としていて何を言っているのか分からなかったが、「空気」を読むと、どうやら僕がその人の居るところに行って、エラーの画面を見るのを期待していたようだ。それで沸点を超えた。だったら、最初からそう言って欲しかったよ!

それで、PCを持って来てもらって画面を見ると、やっぱり分からなかったが、OSが出していることは分かった。設定で回避できるかと思ったが、そういう設定が見つからなかったので、考えられる原因と、問題はないことを説明した。だけど、その説明も結局は無駄なことは分かっていた。そんなこんなで、爆発を抑えるのが大変だった。

  • 自分でこっちにして欲しいことがあっても、はっきりと言わずに、こっちが察するのを期待する嫌らしさ。大嫌いだ! これも会社では止めてくれ!
  • そのエラーは、明らかに僕のプログラム由来ではないことが分かっていたのに、とりあえず僕に聞くという態度は何? OSのことでも何でも、こっちに頼ればいいと思っているの? 僕はIT部門じゃないし、そのPCのお守でもないよ。
  • 説明をしても、「私、難しいことは分からない・・・」という態度で聞き流し(その証拠に何も質問して来ない)、その内容を覚えることもしないし、メモも取らない。
  • 覚えるのは、(意味は関係なく)「このエラーは大丈夫だ」ということだけ。条件反射レベルだ。そして、そのことは他の人とは共有しないから、後日別の人からも聞かれることになるだろう。

その人のことは前にも書いたが、自分はそれでいいと思っているのだろうか。どういうつもりで(自分は何だと思って)仕事をしている、いや、生きているのだろう? 単なる素人の手伝いとか、流れ作業の工員とか、機械と同じレベルでいいのだろうか? いや、機械の方がマシな気がする。機械だったら、一旦設定したことは間違いなく実行するが、人間だったら、作業の内容が多かったり複雑だったりしたら、確実に間違えるからだ。実際、その人は、今まで何度かヘマをしている。それは結局は、こちらが尻拭いをしている。

そういう人は世の中に多いと思うが、(以前も書いたように)将来は機械(AI)に使われる運命にあるだろう。でも、そうなっても抵抗はないのだろう。その気持ちは、僕には全く理解できない。そういう人たちには、ありたい自分の姿とか、(仕事で)やりたいこととか、向上心とかはないのだろうか。とにかく、日々何かの仕事をしてお金がもらえて、暮らしていければいいというスタンスなのだろうか。

それでいいのか?

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久しぶりに、姪、妹、母と夕食。結構話が弾んだ。

姪については、(本人はここを読んでないと思うので書くが、)常々、いい加減な奴だと思ってムカついていた(「近頃の若いものは」みたいなノリか)のだが、話をしてみると、近頃はいろいろなことを学んでいるようだ。

例えば、健康の話(「ちゃんとした食事をしましょう」みたいな)の説教をされ掛かった。(準備が必要らしく、)次回は本格的にその話をしてくれるとのこと。。。この件に関しては、全く反論できないw

あと、近頃、大きな企業の社員になれたようだ。成り行きを聞くと、どうも話がうま過ぎるのだが、騙されているのでないなら(研修がちゃんとあったり、オフィスもちゃんとしているようなので、大丈夫だと思う)、全く運のいい奴だと思う。彼女は昔からそういうところがあるのが、不思議だ。

まあ、なんだかんだ言っても、だらだらと無為に過ごしてばかりいた訳ではなく、努力も社会経験もして、大人になったんだろうな。

PS. 彼女のスマフォ(Android)に、「電池にウイルスが感染」の詐欺警告が出ていて、やっぱりAndoridは嫌だなあと思った(これはChromeに関係しているようだ)。ただ、それに引っ掛からなかったのは偉い。一応、僕の使っているセキュリティソフト(5台まで使用可能で、余っていたので)を使うための情報を教えた。

PS2. 本文では彼女を褒めているように読めるが、今改めて考えると、僕は彼女をかってはいない。細かいことは書かないが、彼女が目指すところは僕から見ればレベルも質も低い。百歩譲ってそれでいいとしても、そこを目指して努力しているふしが感じられない。本人はいろいろやっているつもりで、確かにやってはいるのだが、本質的でないのだ。

例えて言えば、プログラマーになりたいと言っていながら、ゲームばっかりやっていたり、プログラムを作るソフトで何かを作ってプログラミングした気分になるとか、まともに情報工学を勉強しないとか、いいプログラムの中身を調べることなどせず、自分のプログラムを作ろうともせず、世に出そうともしないようなものだ。

まあ、でも、僕は口を出さずに見ているだけである。僕だって、口を出されるのがすごく嫌だったし、自分で経験しないと分からないから。(8/21 7:06)

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中学の時に親しく、同窓会で会えると思っていたのだが、用事のために来られなかったYIくん。彼とMFくんと3人で、よく遊んだり悪いことをしていた。他にも親しい人は居たが、この3人が「基本メンバー」だったと思う。

高校の同窓会で、彼は実家に住んでいると聞いていたので、MFくんと飲んだ後に、葉書を出してみた。電話すれば速かったのだろうが、僕は電話は苦手なので、そうはしなかった(それは、結果的には正しかった)。

しばらく返事がなかったので、忙しいのか余り会いたくないのかも知れないと諦めていたのだが、昨日、返事が来た。教師をしている彼は、仕事がとても忙しいようで、毎日の長時間労働に加え、休日も部活などがあって、自分の時間が取れないようだ(それで、電話よりもメールの方がありがたいそうだ)。もう少しすれば時間が出来そうだとは書いていたが、先生は想像以上に大変な仕事のようだ。

そんな忙しい人たちに、更にプログラミング教育なんかを押し付けて、大丈夫なのかと心配してしまう。。。まさに、「偉い人にはそれが分からんのです」の世界だ。

彼も経験が長いから、忙しいのには慣れているのだろうが、余り根を詰めて身体を壊さないで欲しいと思った(ただ、根を詰めたくなくても、普通の会社と違って代わりが居ないのだろう)。

夏休みになれば会えそうなので、それが楽しみだ。ただ、(彼には余裕がないから)趣味の話は、きっと余りできないのだろうな。彼は中学の頃からクラシック音楽も好きだったから、今はどんなのを聴いてるかとか、聞きたかったが。。。

PS. 昔(大学生の頃か)、父が、いつもの押し付けがましさで、(安定した生活などの理由で)「教師になれ」と説教してきたが、興味など全くなく、自分には向いてないと思っていたから完全に無視したが、実際、ならなくて正解だった。

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取引先に出掛けて来たのだが、そこの人が、エネルギッシュで楽しい人ばかりだった。午後から始まった打ち合わせはあっという間に夕方になり、その後、夕食を一緒にしたのだが、あっという間に、帰らないとまずい時間になった。

その夕食会には、先日の催事で目を付けていた可愛い女性も来て、その時は全然しゃべれなかったのだが、今日は少し話せたので、なかなか楽しかった。もう一人の女性は、とても良くしゃべるし、発想が飛んでいておもしろい。関東の人だと思うが、どうみても関西大阪人のノリだ。技術の人は、僕と同じ血が流れているようで、なかなか危ない感じだったw たまにブチ切れるとか、車で山道を飛ばすのが好きだとか。。。歳も近そうだ。でも、僕はカーブでセンターラインを絶対に超えないつもりでいるので(超えるのはアホかバカだと思っている: とは言えなかったが)、まだマトモだと安心したw

あの会社なら、毎日暇なんてこともなく、パワーが漲って充実しそうだと思った(それに、あの子が居るのなら、明日にでも移りたい気がしないでもない。というのは、よくある気の迷いだ)。でも、今日、ずっと停滞していた案件の話が進んだので、僕も明日からは暇が解消しそうだ。メデタシメデタシ。

(参考: 薬師丸ひろ子 「紳士同盟」 1986)

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数年前に、webのニュースで、あるミュージシャン(作詞・作曲もするそうだ)の名前を良く見るようになった時期があった。僕が最初に入った会社の新人研修で同じ班だった人と同姓同名だったので、ちょっと気になったのだが、まあ、別人だろうと思って居た。

ところが、先日、再びニュースに出ていたのでちょっと調べたら、経歴や顔が、その同期の人そのものだった。本名で活動していたのだ。そして、入社の時に配布された自己紹介集に、その人がキーボードを弾いている写真が載っていたのを思い出した(実際、今見たら載っていた: これってレア画像?w)。会社は辞めたのか分からないが、あれからずっと続けていたとは、すごい。これからも活躍してもらいたい。

ただ、その人のジャンルは僕の好みではないから(実際、YouTubeでちょっと聴いたが、合わなかった)、残念ながら余り聴くことはなさそうだ。

PS. 実は、ミュージシャンの知り合いはもう一人居る。その人とは親しいのだが、その人もずっと頑張っている。今度会ったら、話しのネタに知ってるかとか聞いてみたい。同期だった人にはもう連絡など取れないけど、「憧れの」ポップ音楽業界に知り合いが2人も居たなんて、不思議な気分だ。

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近頃、ハード担当者の設計ミス(ミスと言うと言い過ぎで、「ちょっとロバスト性に欠ける」というのが適切だ)とか確認不足による問題が多く、僕には余り被害はないのだが、「なんか、口ばかり偉そうでいい加減な奴だなあ…」と思っているのだが、ソフトの同僚もやっぱり、ちゃんと資料を調べずにプログラムを作って、ハマっていた。

でも、僕もたまに「想定外の問題」に見舞われるから、彼らと同じかも知れないと、(殊勝にも)最後に思った。

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ちょっと機材にトラブルがあって、Mちゃんが書いてくれた、何をどうやったらどうなったかのメモを読んだのだが、字が角ばっていた。綺麗な字で読みやすかったが、結構意外だった。可愛い感じの子なので、良くある丸っこい字だと思い込んでいたのだ。でも、なかなか好感が持てた。そもそも、そういうメモを書くなんて、意外と言ったら失礼だが、ちゃんとしているじゃないか。

帰りは、うちの近くまで、Yさん(の車)と前後して走っていた。時々、「あの人となら飽きずに居られそう」な気がするのだが、いつも話が弾むわけでもなく(実際には、会ってもものすごくたまに話し掛けられる程度)、その確証は全くない。彼女の朴訥としたところがツボなのかも知れない。が、実は彼女は意外にせっかちなようで、運転は結構荒いw

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今日は、あのMFくんと飲んだ! と言っても、(これを読んでいる方は知る由もないので、)僕しか盛り上がっている人は居ないだろうが、とにかく楽しかった。(先日の中学の同窓会では会ったが)30年以上ブランクがあったのに、そんなの全然関係ない感じでいろいろ話ができたし、共感することが多くて、ものすごく楽しかった(同窓会の前に会ったのは、大学の時で、1983年頃なのだ)。

ここにも(プライベートな)日記にも書き切れないのだが、特に、音楽の話がいろいろできたのが良かった。あんなに音楽の話ができたのは、いったい何年振りだろうか? そして、僕にとっては新しいバンド、Radioheadを紹介してくれた。早速YouTubeで"Burn the witch"と"Daydreaming”を聴いてみたのだが、違和感はなかった。その前に、まずどの曲を聴くべきなのかが分からないという問題があるのだが、後で教えてもらおう。

それにしても、ほとんど中学の頃の思い出しかない彼とお酒を飲んだのは、なんとも不思議だった。何だろうね、この感覚!

(5/29 13:17 若干補足)

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先日の同窓会の2次会や3次会で、みんなと微妙な食い違いを実感した。なんか、違う世界に居るような感じだった。

  • Sくん:「カラオケやりなよ。誰も聴いてないから、(下手でも)大丈夫だよ」 → 僕の気持ち: 何曲でも歌いたいんだけど、みんなが知ってる曲が少ないし、下手に歌うのは自分の気が済まない。そもそも、聴かれてないなら、歌う意味ってあるのだろうか?
  • Sくん: 「(独身で困ってるんだったら)若い子を紹介するよ」 → 僕の気持ち: 楽しそうでありがたいんだけど、今更結婚式とか面倒だし(99%以上の確率で相手の希望に反するだろう)、子どもを作る気はないし(9割以上の確率で相手の希望に反するだろう)、いろいろ考えると一人の方がいいかな。そもそも困ってないし。仮に(家事とかで)困ってたとしても、相手にしてもらうために結婚するのは違うでしょう。
  • Sちゃんも同様に、「(相手を)紹介したいけど、同僚は20代で若過ぎるし、30代だとお母さんばかりだから・・・」 → 僕の気持ち: 本当にありがたいけど、デフォルトで「僕が『結婚したい』と思ってる」と決めつけてるね。そこのところをじっくり説明するから、今度二人で飲もうw
  • Kくんは、ものすごい車(トヨタの1千万円を超える弩級の車)に乗っていた。趣味だと思うけど、全く理解できない。そして、勤め人なのに、良くそんなお金があるものだと思う。
  • 自営業のIくんは金のロレックスをしていた。いざという時の家族の当座資金用だと言っていた。だったら、現金を金庫に入れておくとか、金塊でも買った方がいいような気が・・・

Sくんには丹念に説明すれば理解してもらえたのかも知れないが、相手が酔っていたので、それは難しそうだった。実際には、笑い飛ばされるのがオチだっただろう。

どれも人それぞれの考え方なので、良い悪いを言うつもりはないが、ギャップがある感じだ。

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Sちゃんとは幼稚園から高校までずっと一緒の学校だった。可愛くて性格がいい。でも、幼なじみによくあるパターンと違って、「ずっと想っていた」訳ではない。小学校の高学年から高校生の頃まで、妙な反発心のようなものがあって、疎遠になっていたくらいだ。

原因はいろいろある。小学校の頃、交通量が多いために自転車で通行するのを学校から禁止されていた県道で、僕が自転車に乗っていたのを偶然見た彼女が、先生に告げ口したことを根に持ったとか、小学校に入った頃はEちゃんが好きになったとか、田舎の学校なので女子と仲良くすると冷やかされたとか、中高では勉強ばかりしていた(させられていた)とか、僕が内気だったとかだ。

高校を卒業して、何度かクラス会のような時に会ったのだが、それでも余り気にならなかった。そこが幼なじみなんだろうか。その頃は、大学とか趣味で忙しかったせいもある。

彼女の良さに改めて気付いたのが去年の高校の同窓会だったので、全く遅過ぎだ。「何十年寝かせてたんだよ」って感じだ。でもまあ、昔と違って、今では会えば親しくしゃべれるようになったのだから、悪くない。先日の中学の同窓会でだって結構話せたし。その時も聞きそびれたのだが、今度は連絡先を聞こう。いつか二人で飲みたい気がするが、そんな機会はあるかな。上に書いたように、ずっと想っていた訳じゃないから、ドラマのように告白することはないけど、逆にそういうことを話すのもいいかも知れない。あと、友達が少ないから、定年になったら遊びに行きたいが、どうだろうな。

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前にも似たようなことを書いたような気がするが、会社に、考えない人が居る。その人は技術に詳しくないので、開発の人にいろいろ聞いているのだが、横で聞いていてイライラした。

自分が主体となって作業をやろうとして、その中に分からないことがあって聞くのなら、問題ない。そうではなくて、その人の姿勢が、「資料に書かれているとおり/言われたとおりにやる」だからなのだと思う。

仕事なんだから、その作業の意味や背景や基本的な技術や用語について自分で考えたり調べたりしないのだろうかと思う。ましてや、何度かやっていることについて、書かれていることや言われたことの意味を理解せず、何も疑問を持たずにやっているのでは、機械と同じじゃないかと思う。

おそらく、その人は、「考えるのは面倒だし、考えたってお金は増えないから、やっても無駄だ」と思って考えないのではなく、実は誠実な人なんだと思う。考えないのは、その人の性格なのかも知れないし、日本人一般の特性なのかも知れない。「考えない人」で検索してみると、日本の学校・教育の問題だというページがいくつかあった。

一方、「下手な考え休むに似たり」と、研究者の発言を紹介して、先人の遺産を学ばずに自分で考えるのは無駄だと書いたページもあった。僕はそれにはあまり賛成でないものの、一理あると思う。ただ、今問題にしていることとは種類が違うので、ここでは置いておく。

では、どうしたらいいか? 解はない。そのような人に考えさせることは、まず無理だと思う。いくら「考えろ」と言っても、その人が自分でググることはないだろうし、ある作業の意味を考えることもないだろう。壁に"THINK"という額を飾っても無駄だ。いろいろな言い訳は出て来るはずだ。

  • 何を調べたらいいか分からない。(何が分からないか分からない)
  • 分からない用語が多過ぎる。(全部分からない)
  • 調べても書いてあることの意味が分からないと思う。
  • 時間がない。
  • 余計なことを考えて、作業を間違えたらいけない。

解はないのだが、考えない人たちは、近い将来、確実に機械に職を奪われるだろうと思うし、そういう人ばかりの国に将来はないだろう。だから、皆危機感を持って生きるべきなのだ。

最後に、IBMの「「THINK(考えよ)」という文化」の最後の段落より:

社員が正しい意思決定を行うのは、やるべきことを命じられたからではなく、やるべきことを知っていたからです。もしそうだとしたら、つまり、考えることに基づいて企業文化を育てることができるとしたら、何世紀にもわたる変化を通じて組織を維持し、導いていくことができます。

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少し前から、Yahoo!ニュース(二度、読むのを止めていたのだが、ニュースサイトが少ないので、やっぱり読んでいる)の個人で、五味太郎という人のインタビューが載っていて、とても楽しみに読んでいる。

その人のことは今まで知らなかったのだが、なかなかユニークで、すごい。運がいいところはうらやましいが、それも彼のすごいところなのだと思うし、言っていることに納得できるのだ。

今日の回は、特に納得することが多かった。親や先生など、子どもを甘く見たり抑えつけたりする大人が多く、それでスポイルされる子どもが居るという話は、僕も経験して来たので、全く同感だ。そして、僕は彼に近いところがあるような気がする。

だから、上に書いたことに反しているようだが、気合いを入れて読んでいる訳ではないし、「彼の言うことを参考にして、自分の生き方をより良くしよう!」などは微塵も思っていないし、彼の作品(絵本)を読みたいとも思わない。面倒だからだ(笑) : この気持ちは、インタビューを読んでもらわないと、理解できないかも知れない。

言いたいのは、すごい人に倣ったって自分の身にならないってことだ。良く居るよね、ジョブス(でも、レノンでも、誰でも)が好きで、彼のようになろうと思って、崇拝したりいろいろ真似する人とか。本当にアホかバカかと思う。自分の生き方は、自分で探して決めるしかないのだ。

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今、"Abbey road"を聴いている。さっき、"Mean Mr. Mustard"が掛かった。で、Mr. Mustardは近頃大嫌いになった人のことだなあと思った。

Such a mean old man
Such a dirty old man

実際には、その人とこの歌の状況は違うが、上の文言は合っている。その人は、全く尊敬できない俗物である。大嫌いでも、当面は縁を切る訳には行かないので、"Let it be"で行くしかない。

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(ここに書くことでもないと思ったのだが、やっぱり書いておく)

帰宅して車から降りたら、同じ建物に住んでいる中学生と友達が帰って来たので挨拶したのだが、返事があったのかなかったのか判然としなかった。おそらくなかったんだろう。まあ、こんな世の中じゃ、警戒されて当然だ。

でも、やっぱり少し嫌な気分だ。。。

ちなみに、その家の旦那さんは何ともないのだが、奥さんにもなぜか警戒されている。引っ越して来て二人で挨拶に来た時、奥さんの顔が怖かった。

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女の人で、子どもじゃないのに可愛い子ぶったしゃべり方をしている人。もちろん、プライベートの時はそれでもいいのだが、仕事の時は止めて欲しい。

本人は気付いてないのかも知れない。周りの人も気にしていないのかも知れない。逆に「可愛い」とか思っているのかも知れない。が、僕としては、仕事だったら落ち着いたしゃべり方をして欲しいと思う。社内の人に対してはまだいいとしても、外部の人にもそれだったら、「ちょっと」と思ってしまう。

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すっかり忘れていたのだが、昨日、中学校の同窓会の案内が届いた。去年の高校の同窓会で、中学からの友人たちが「*中の同窓会もやろうね」と言っていたのは、出まかせや社交辞令ではなかったのだ。

それで、中3の時は何組だったのか思い出そうとしたのだが、無理だった。が、修学旅行の(組別の)集合写真(母が発掘してくれたのをスキャンした)の顔ぶれと葉書に書いてあった各組の幹事の名前を突き合わせて、分かった。どうやら、幼稚園からの幼馴染みのSちゃんと同じ組だったようだ。

高校と違って小さい中学校で人数が少なかったから、仲が良かった人は多く、男女合わせて十人くらいといろいろ話がしたくなったのだが、そんなに時間があるのか心配だ。大体、男は男、女は女同士で固まったりしそうで、女性と話せない可能性だってあるから、しっかりしないといけない。

ただ、高校の同窓会の時は楽しかったが、中学のでも同じように盛り上がるか、心配ではある。それに、盛り上がったら盛り上がったで、その後が辛そうだ。次の会はいつになるか分からない。まあ、おそらく5年、いや、10年はないだろう。だから、今回、友人たちの連絡先を聞いておく必要がありそうだ(高校の同窓会では、後でリストがもらえると思って全然聞かなかったので、その後は誰とも連絡取れていない)。

それに、是非会いたい人、MFくんやFさんやJさんは来ないかも知れない。でも、Sちゃんは幹事だから必ず来るし、YIくんやAさんは来そうだから、まあいいか。

そんな訳で、昨夜は妙にドキドキして寝付きが悪かった。だけど、実際には、自分も相手も中高生ではないのだから、そんなにあれこれ考えたってしょうがないのだ。

それにしても残念なのは、3年の時の担任のM先生が亡くなられているので、会えないことだ。前にも書いた気がするが、僕は毎日書くことになっていた日誌に(このブログのように)好き勝手なことを書いて出していたのだが、先生が書いて下さるコメントが楽しみだったのだ。だから、もし会えたら、そんなことや、その日誌が今のブログにつながった(かも知れない)ことなどを話したかった。。。

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昨夜、久しぶりに大学時代の友人AとTと飲んだ。調べたら、1年ぶりだった。前回と同様、彼らとの心理的な距離感は縮まらなかった。まあ、仕方ないのだろう。

ちょっと嫌だったのは、何となく自己顕示欲あるいは勝ち組意識が強い(と感じる)Tが、「(いいことが多いから)パートナーを持つべきだ」とかしきりに言っていたことだ。それは、まあ間違っていないだろうが、単なる自慢に聞こえる。金持ちが「お金は持つべきですよ」と言うのと五十歩百歩で、鼻白む。それに、一人で生きることを選んでいるのだから、それをいかにも普通でないとか可哀想とかいう目で見るのは偏見だ。

それから、お互いに酔っていたせいか、僕の言ったことの意味が変に誤解され、何度真意を説明しても理解されず、腹立たしかったこともある。話でも文章でも、意図を理解してくれない相手というのは結構居る。その人と背景が違うからなのかも知れない。

そういうちょっとした反感もあったが、全体的には楽しかった。18時頃から飲み始めて、いつの間にか23時を過ぎていた。驚いたことに、代金は一人一万円以上になった。酔っていたせいもあるが、会計の紙に、(合計額を3で割った額が)"13000"と書いてあったので、一人1300円かと思ってしまった。別に高くてもいいけど、それほどまで価値のある店とは思えなかった。

今回はホテルが意外に良かった。五反田のアリエッタという所に泊まったのだが、最初はいろいろな欠点が目について、「これはダメだ」と思っていた。が、時間が経つにつれていろいろ分かって、結構いい印象になった。

  • バスタオルがなかった。 → 分かりづらいところ(棚の上)にあった。
  • 部屋にお茶などのティーバックがなかった。 → 自販機コーナーに給茶機(無料)があった(ただ、味はそれ程良くない)。
  • シャワーの水栓はサーモスタット付きで、(良くある、HとCの独立水栓でないので)温度調整が簡単で良かった。
  • 朝食はパンと飲み物だけのように書いてあったが、実際にはサラダもあった。しかも、食べる場所(ロビー)は混んでなかった。
  • 珍しく、床がちゃんとしたフローリング(単独の細い板が並べられている)だった。

ただ、なぜか時計はなかった。でも、いつもホテルのは使わず、自分で目覚ましを持って行くので、問題なかった。

二日酔いはしなかったが、昼近くまで胸やけがした。東京駅のホームの階段の手前で、転んだのか、顔から出血している女性が居て、駅員に介抱されていた。新幹線では、行きも帰りも空いていたのに、なぜか隣が埋まって居た。「2人掛けの通路側(D席)」を選択すると、こうなってしまうのだろうか。次回はC席(3人掛けの通路側)にしてみようか。

宇都宮駅に着いたらお腹が空いたので、吉野家に行った。でも、食べたかったベジカレーは終わっていたので、トマト牛鍋の大盛りにした。結構おいしかったが、トマトは付け足し的で、余り意味がない感じだ。満腹になった。珍しく、バスの時間が丁度良かった。バスの運転手は、挨拶をしない無愛想な人だった。

人が多くて賑やかな都内は刺激的で、たまに行くのは楽しい。が、基本的には、宇都宮のような人の少ない街の方が、落ち着いて好きだ。

iPhone 6sで撮影。
Movesで経路を記録。

PS. その他の雑記 (19:37)

  • 行きの新幹線で、テクニクス("Technichs")のショルダーバッグの人が居た。いつの物だろうか?
  • 同じく、行きの新幹線の窓から以前住んでいた戸田公園の建物が見えて、懐かしかった。
  • 恵比寿で、ウコンを飲む若い女性。
  • 行き帰りの道端に、水仙や梅が咲いていた。春は近い感じだ。
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空腹で起きたのだが、起きる頃に気付いた。以前書いた、他の部の仕事を手伝わされた案件が、まだ終わってないことに。「納期に間に合わない」と言われて手伝ってからもう1か月近く経つが、本来の担当者だけでなく、その部の人たち(ハードもソフトも)がほとんど全員でやっているのに、終わる兆しが全くない。やっぱり、人海戦術ではしのげなかったのだ。

その案件のリーダーやその部のトップは、日頃から大変口が立つ(うるさいくらいだ)。そのリーダーの提唱するやり方なら、納期オーバーや赤字になることはなく、品質も良くなるとのたまわっていたし、その部のトップは、常日頃、部下に対して「**なんて簡単でしょ」、「**するだけでしょ」、「そんなの当たり前じゃないですか」と、何でもできるような口ぶりなのだが、実際にはこのありさまだ。

結局、その程度だったんだ。リーダーは机上の空論に基づいて、部のトップは過剰な自信で仕事をしていたのだろう。「馬脚を露わす」とはこのことだと思った。これで少しは彼らのビッグマウスが収まればいいが、まあ、そうはならないような気がする。

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