Archive for the ‘ストレス’ Category

e-Taxは諦めたので、先日、国税庁のwebで去年の確定申告を書いた。一人だしそんなに多項目の収支もないから、すぐに終わった(毎年改良しているのか、webの使い勝手は結構良かった。Firefoxでもちゃんと使えた。そこは評価できる)。意外に、わずかながら還付になった(医療費はギリギリで控除対象額を超えたが、残念ながら、集計した手間に見合う価値(還付額)はなかった)。すぐに出してすっきりさせたいが、一応、漏れや誤りがないか数日間考えてから出そうと思った。ところが、待つうちに、段々、「こんなの、(「飾りだ」とは言わないが、正しかろうが間違っていようが)どうだっていいじゃん」みたいな、妙な気分になった。(更に、これを書くうちに腹すら立ってきたw)

(事前に思い付いたことをメモしていたので)いくら考えても漏れに気付くことはなさそうだし(例えば、「おや、こんなところに*十万円が!」なんてことはないのだ)、(正しいと思って打ち込んだうえに見直しもしたので)誤りだって見つかる訳がない。特に、誤りなんて、(得するように故意に操作しない限り、)指摘されなければ何も問題はない(そもそも、自分が気付かなかったのだから「誤り」な訳で、指摘されたら直せばいいことだ)。極端な話、桁と最初の数字が合っていればいい程度じゃないか。「厳密に徴税したいなら、お前らが自分で調べろ!」って気さえする(他には、例えば、「伝票類をまとめて放り込むだけで終わり」のように、作業を自動化してもっと楽に正確に申告できる仕組みを提供してくれればいいのだ)。そもそも、還付になったのだから出さなくたっていいくらいだが、決まりではあるし、要らぬ誤解を招いたらつまらないので、一応出す。

そんなことより、国の方がいい加減なことばかりしているではないか。賃金上昇(誰も信じちゃいないが)の根拠にしていたとかいう統計なんて、操作したのか本当に間違ったのかはどっちでもいいが、あれに比べれば、僕の誤りは(仮にあったとしても)本当に些細なことだ。全く何にも効かない。そもそも、納税したって碌なことに使われないではないか。消費税を上げても、どうせまともなことには使わないだろう。USに言われるままに高い武器を揃えたり、外国にばらまいてご機嫌を取ったり、役人だの議員は高給のうえに無駄遣いだの誤魔化しばかりしているではないか。税とは関係ないが、年金だってどうなるか分かったものじゃない。

昔、「納税は国民の義務」とか読んだ覚えがあるが、それであれば、まずは、役人だの議員だのがまともに仕事して欲しい!

という乗りでいい加減に申告したり誤魔化したりする人が増えたら、どうするのかねえ・・・ 全員を厳密に調べることはできないからねえ。一人一人は少額でも、積もると結構な影響が出るかも知れないね。そこを例のマイナンバーで取りっぱぐれないようにしようとしているのか。

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迷惑メールが来た時、なぜか、"unsolicited"という単語が頭に浮かぶ。これの読み方すら分からないのだがw 大昔、ネットニュースか何かで目にしたのが記憶に残っているのだろう。

近頃、それにぴったりの、まさにunsolicitedなクソメールが来たので、紹介したい。これは何というか、海外からのお馬鹿メールと違って本当にunsolicitedで頭に来たので、書くことにした。

先週、eleven-tenthsの飯塚とかいう奴(どうせロボットだろう)から、「アーティクル記事の掲載について - スポンサーシップのお願い - blog.piulento.net」という題のメールが来た。もう、この題だけで大笑いなので、放置した。だって、「アーティクル記事」って何ですか? こいつは自分で使っている「article」の意味も分からないのか? 全部日本語にしたら、「記事記事」だぜ。そんな能なしにどんなに金を積まれたって、クソ提灯記事を載せるのはまっぴらだ! そもそも、ここに広告だの他人の記事を載せるつもりは全くない。まず、そういうことを確認してから出せ。

放置して忘れていたら、昨日、そのアホがのこのことまた出して来た。「確認メール アーティクル記事の掲載について - blog.piulento.net」(最初の空白は全角)だと。勝手に出して来たメールへの返事を催促するとは、これぞまさにunsolicited mailだ。ムカつく。

こんにちは。

大変お世話になっております。
お忙しいところ恐れ入りますが、blog.piulento.netさまのウェブサイト上に記事を掲載させて頂く私からの提案を考慮されて頂いておりますでしょうか?
blog.piulento.netさまにご協力頂けると大変光栄に存じます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

飯塚

飯塚の世話なんてしてないよ! お前の提案なんて誰が考慮するか。アホ。少しでも脳味噌があったら、返事のない意味を理解しろって感じだ(まあ、これもロボットなんだろう)。

それだけでなく、鬱陶しいので、これに書いてあったメール不要の返信("UNSUBSCRIBE")を出したら(やっぱり、出したのは馬鹿だった)、今日、株式会社もしもの松本 法子(空白は全角w これもロボットだろうから、そのまま載せる)とかいうのから「報酬アップAmazon Music Unlimited 500円→1200円、広告掲載のご相談」というのが来た。以下、見せしめのため、全文掲載する(ただし、真に受けて登録する被害者を生まないように、登録用URLは削除した)。

突然のご連絡恐れ入ります。
もしもアフィリエイトの松本法子と申します。

弊社はもしもアフィリエイトというASPを運営しております。
今回、【Amazon Music Unlimited】の報酬アップキャンペーンのお知らせをさせて頂きたく、連絡致しました。

【通常報酬の500円が1200円】に報酬アップしております。
期間は2019年5月8日までです。

Amazon Music Unlimitedは、4000万曲以上が効き放題の音楽サービスです。
Prime会員なら月額780円と、競合他社は900円代が多い為他社と比べても紹介しやすいと思います。

詳細は以下をご覧ください。(ログイン後ページ)
(URLは削除)

もしもアフィリエイトの登録は以下URLからできます。
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また、弊社は振り込み手数料無料、報酬も弊社から10%上乗せしてお支払いしています。
(報酬が10000円の場合、11000円のお振込みになります。)

是非、この機会に記事作成いただき、貴サイトの成果向上にお役立てください。
またご不明点がございましたらご連絡いただければ幸いです。

何卒、宜しくお願いいたします。

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株式会社もしも
松本 法子

〒140-0002
東京都品川区東品川2丁目2-24
天王洲セントラルタワー12階
MAIL: n.matsumoto@moshimo.co.jp
URL: http://www.moshimo.co.jp/

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へえ、Amazon Music Unlimitedは、4000万曲以上が効き放題(ママ)の音楽サービスなんですか、すごいねー。どんな症状に効くのかな? そのうえ、Prime会員なら月額780円なんて安いねー(棒読み)w 更に10%も上積みなんて、そんなに儲かるなら、自分でやればいいじゃん! (どこの金利よりもいいから、マジでやればいいのに) ところで、ASPってなんだっけ?w

もしも、もしもが少しはまともなんだとしてもw、少しはサイトを読んでから出せよ。何も読まずに出して来るなんて全くの手抜きだ。それだけでunsolicitedの極みだし、何万通出しても効果なんて出ないだろう。

見事にUNSUBSCRIBEの罠に引っ掛かった感じだが、これからも来るならアドレスを変えるから別に問題ない(その点は、Googleには大変お世話になっている)。

知らねーよ! eleven-tenthsだの株式会社もしもなんて!

 

PS. 細かいことだけど、IT関係者のリテラシーを見る(というか、そもそもIT関係者かどうかを調べる)のに、全角空白・アルファベットとか半角カナは最初のフィルタにはとても良い。

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ちょっと思い付いて、(普段使わないから全然減ってないが、いざという時のため)モバイルバッテリーを充電しようと思ったら、なぜかケーブルが挿さらなかった。見ると、バッテリーの受け口はmicro B、使おうとしていたのはCだ。サイズは似ているが違う。大量のケーブルを放り込んでいる箱を探したが、普通の(A-B)以外はA-mini Bしかなかった。

更に探したら、缶コーヒーか何かの景品だったと思われる、しょぼいケーブル(長さが15cmくらいしかない)があった。一抹の不安はあったが、他にないのでそれで充電した。日本の飲料メーカーなら、景品だって簡単に発火するようなものは出さないだろうと期待した(でも、今は全然甘いかもね)。

それにしても、確かに整理はしたが、少しは残したはずだ。きっと、知らないうちに捨ててしまったのだろうと思い、仕方ないから買おうかと通販サイトを探したら、300円くらいのがあった※。ケーブルの他にB→micro Bの変換コネクタもあったので、それなら邪魔にならないし、安い(150円くらい)からポイント利用で0円で買えると思って決めたのだが、やっぱり物を増やしたくないので、もう一度探してみた。

※別件で100円ショップに行ったら、探していたmicro USBケーブルがいろいろあった。まさに灯台下暗しだ。たまに充電に使うくらいなので、わざわざいいものを買わなくても良さそうだ。ただ、さすがにB→micro Bの変換アダプタはなかった。あれはいかにも特殊だ。でも、あれば便利なのに、ほとんど売ってないのが不思議ではある。 (13:09)

すると、あった! 古いスマフォをまとめて入れておいた箱に入っていた。ケーブルをぐちゃぐちゃに入れている箱に一緒にすると壊れたり捨てたりするとか、使う時や手放す時に素早くまとまるので好都合だと思ってそうしたのだろうが、すっかり忘れていたw 何をどこにしまったかのメモをEvernoteなどに書いておくといいだろうが、毎回書くのはどうも面倒だ。

それにしても、まったく野放図にコネクタ(下記参照)を作り出して来た連中(USB-IF)に、「どうしてこんなに多いんだ?!」と小一時間問い詰めたい。

参考: USBコネクタの種類

  • Type-A, B
  • mini Type-A, B
  • micro Type-A, B
  • USB 3.0(SuperSpeed)のType-B, micro B
  • Type-C

余談: 今のところ合計9種類だ。一見、莫大ではないように思えるが、異なる種類間を繋げる要求があり、しかも、それぞれの端にはM(プラグ)/F(ジャック)の種類もあるので、そういう変換コネクタ・ケーブルの種類は膨大になる。どういう計算をすればバリエーションの数が出るのかは、僕には分からない。(9!)2だと恐ろしい数になるが、そこまでは行かないだろう、きっと。でも(9!)×2だって72万だし、(2×9)!なんてとてつもなさそうだ・・・ まあ、部品業界への需要を生み出すという点では役立っているのか?

(15:06) 余談その2: リストを見ると、今となっては余計とも思えるminiとSuperSpeed用のコネクタがなければ、いくらかはマシだったと思う(それでも5種類は多いが)。A, B, Cだけだったらベストだが、無理だっただろう。それにしても、すぐに廃れさせられてしまった(= 半ばobsoleteになった)miniやSuperSpeed用のコネクタを出したのは全く思慮に欠けていたとしか言いようがない。SuperSpeed用のBなんて、美しさのかけらもない。おそらく、携帯機器への対応や高速化で競合に負けたくなくて泥縄的に出したのだろう。

そして、Cは便利だけどやっぱり角度(回転)は合わせなければならない。そこで、半分冗談だが、更に楽にするために、イヤフォンプラグ・ジャックのように360°どの角度でも本当に「ただ挿せ」ばいいようにできないものかと思った。そのままやると、電気では一瞬ショートする可能性があるが、光なら全く問題ない。不可能ではなさそうだ。そうすると、将来は今しきりに除け者にされているイヤフォンジャックが復活することもあって、結局、「林檎は間違っていた」と言われるかも知れない。なんてことを考えて、ほくそえんでいるw

結局、賢そうな顔(見たことないがw)しているけど、全く先見の明がないバカだったと思う。コネクタだけじゃなく、仕様だってすごく増えたじゃないか。今は、外見はCでも中が違うから調べないとちゃんと使えないとかいうこともあるらしい。これでは、我田引水的な規格をドヤ顔ででっち上げては捨てる林檎社やMS(ソフト面)と似たようなものだ。だいたい、最初のコネクタ(A, B)からして、どうして、いつも逆に挿そうとして失敗してしまう(しかも、直そうとして反対にしても挿さらず、やっぱり最初が正しかったことすら多い)形をしているのかと思う。

実は、USB関係の仕事もしたことがあるのだが、その時はこんなことは全然思いもしなかった。「USBはいい・すごい! 是非広めよう」、「レガシー(シリアルなど)は古いから駄目」とかいう純朴な気持ちだけ(= 技術馬鹿)だったしw、そもそも、仕様で逆に挿さらないことを知っていたから注意していたし、開発の時はコネクタが見やすいところに機器を置くせいもあって、挿し間違いすることはまずなかった。が、やっぱりただ作るだけでは分からないことが多いものだ。

PS. そういう点では、例えば、Ethernet(*base-TX)のモジュラーコネクタ(RJ-45)はすごく優秀だ。確かに、初期のEthernetのコネクタは2-3種類あったが、10base-Tが出てからは何十年も同じものが使い続けられている。「ギガビットだからコネクタが違う」ってことはない(と書いたら、実は違うコネクタもあるし、高速なものは中のケーブルの本数や品質が違うことはあるが、一般人が使うものは大体同じだ)。固定電話のコネクタも同様だ(そろそろ固定電話自体がなくなってしまうがw)。そもそも、例えケーブルが違ったって、上下(裏表)の向きを間違えて挿さらないことがまずないだけでもありがたい(しかも、C以外のUSBと違ってケーブルの方向(A/B)もないから、合計で4倍?ありがたい)。

あの系統(RJコネクタ)はちゃんと考えられたのだろうか? コンシューマ系と違って通信系の人は(頭が)堅い(無駄かも知れないのに何十年も先のことまで考える)から、いろいろ考えたのが(これについては)良かったかも知れないな。ちょっとかっこ悪いけど、USBだってあれにすれば良かったのに・・・

そして、「USBが出たばかりの頃は、分からないことが多かったからああなった」とは言えない。そのずっと前からRJコネクタはあったのだから。そういう経験を軽んじた業界が馬鹿だったのだ。

まあ、将来は無線になって、こういうつまらないイライラはなくなってほしい(実は、USBは昔無線の規格を出したが、なぜか失敗している。次は別の団体が別の規格でやればいいだろう。同じことの繰り返しかも知れないがw)。

PS2. USB-IFはカスだが、それよりも更にカスなのは、某国の国営だった電話会社だ。USではとっくにRJコネクタを電話機に使っていた(らしい)頃でも、延々とバラ線でネジ止めしていて、それをやるには資格が要るから、「お前らは勝手にやるな!」、「勝手な電話機も許さん!!」とのたまわっていたのだから。外圧に負けてようやくモジュラージャックを認めた頃が懐かしい。

それ以外にも、さまざまな役に立つのかどうか不明な独自規格を制定していたようで(これが「ガラパゴス化」の発端の一つかも)、ある時、現場の経験が少ない人が、特殊な工具がないと電話線を端子に接続(挿入)することらできないのを知らずに現場に行ったら大変慌てたが、偶然、古参の人が持っていて助かったという話があるかも知れないし、ないかも知れないw

PS3. とはいえ、「つまらないことでこんな長い文章を書く気力があるなら、その時間で『どこに何があるかリスト』でも書けっ」てのはごもっともですw

そして、つい、スマフォやバーコードとかでリスト作成を自動化したくなってしまうという技術馬鹿精神が出て来ると(爆)

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前に書いた、去年から二年越しで続いている、僕の好きな色の猫の運送会社にまつわるトラブル。トラブル本体もすごくムカつくのだが、まだ置いておくとして、ここで書きたいのは、日本も常識が通じなくなって来たのかということだ。

まあ、「常識」と言っても人それぞれ違うことすら常識だが、それでも、日本なら最低レベルの線は確保されていると思っていたのだが、どうもそれも怪しい感じだ。以下に、今回呆れたことを書く。

トラブル対応でそこの人が来ることになり、僕が「※日の午前か午後*時までなら大丈夫」と伝えたら、先方は「当日、ドライバーが連絡して、(僕)の都合を聞いて、ご都合の良い時に行きます」ということを伝えて来た。

僕は、午前も指定したから、その日の「朝一」(どんなに遅くとも10時)に電話が来ると思って待っていたが、全然来なかった。風邪で調子が悪かったのだが、仕方なく11時まで待っても来ないので、寝てしまった。そうしたら、電話が11:30頃に入っていた。

普通だったら、待っても電話が来なかったらこちらから掛けるだろうが、今回は荷物の受け取りではなく、純然たる向こうのミスを向こう内部の都合で事後処理するのに付き合わされているので、こちらが電話代(フリーダイアルではない)を負担する義務なんてないし、メールだってエラーだので面倒だから、意地でも連絡しないことにしている。

大体、そんなに重要な処理なら、その担当者あるいは代理の人がすぐに来ればいいのに(時間帯を伝えた時、それを想定していた)、荷物の配送のついでにドライバーに来させるさせるってのが甘い。危機感とか連帯意識がないというか、本社もそうだが、下に丸投げする体質が強い気がする。

これはどうなんだろう? 確かにどこにも嘘はないのだが、この方式であれば、僕は、「都合がいい」と言った何時間もの間、ずっとどこにも行かず、寝もせずに電話を待っている必要がある訳だが、向こうの担当者あるいはドライバーはそれを期待していたのだろうか?

想像するに、僕が連絡した相手は「朝一の電話」を想定したが、ドライバーには、「午前か*時まではいいって言ってるから、前もって電話しろ」程度の指示しかしておらず、ドライバーは「行く前に聞けばいいんだな」と思ってこうなったのではないか。

いずれにしても、今後は、都合がいい時間帯を教えても、実際に来る時刻の調整の電話は「朝一」(これだって危ない。「10時まで」とか言わないと駄目だ)を念押しするか、電話が掛かって来る時間帯を教えてもらうか指定しないといけないようだ。なかなか面倒だ。

皮肉なのは、調整に人間が絡んでいない、webでの配達時刻の指定・変更などは全く問題なく、何のストレスもなく使えていることだ。今回だってそのシステムを使えば、全く問題なく調整できたと思うのだが。なぜ、これが全社的に汎用的に利用できないのかが不思議だ(実際には無理なのも分かるけど・・・)。 要は、その担当のおっちゃん(かどうかは不明)は不要ってこと??

 

(18:23 正確さを増すため、若干修正)

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ちょっと宅配便でトラブルがあったので苦情を出したら、謝罪のメールが来た。で、それに返事を出したら、エラーで戻って来た。例の、「宛先のユーザーがいない」っていうエラーで誤解させる、迷惑メール防止フィルタのようだ。ドコモだけじゃなくてauも同じだったようだ。真似したのかね。

それにしても、メールを使っていながら、自分の使っている携帯の設定を思い出して、送るメールが相手に届くか考えもしないほどリテラシーの低い人にも参るが(まあ仕方ないとも思うし、もしかしたらデフォルト設定なのかも知れない)、時代遅れでおそらくメリットよりデメリットの方が多い、どっちが迷惑だか分からない「迷惑メール防止」システム(と言えるかどうかすら怪しい)を依然として続けるキャリアには、ほとほと呆れる。

返信については、仕方ないのでGoogleのアドレスで送ったらエラーは来ないが、果たしてちゃんと着いたのやら・・・ まあ、届かなくたっていいよ。トラブルには実害がないことが分かったので、放置放置!

調べたら、auはGmailはエラーを返さずに落とすという情報もあった。もーいいっ! だが、こっちが返事も出さないいい加減な奴と思われるのは嫌なので、本社のサポートに、その旨と面倒だからこれで終わりでいいと書いた。丸投げはイカンという文句と一緒に。

と思ったら、今返事が来た。なんか、迷惑なシステムや人に振り回されて馬鹿みたいだ。(21:32)

 

PS. リテラシーと言えば、その僕が大好きな色の猫の会社は、本社の問い合わせ窓口に苦情を出したのに一次回答すら送って来ず、担当営業所の人の携帯から初めてメールが来るってのは一体どうよと思う。普通は、「担当から回答させる」とか送って来るものではないか? 営業所にメールを使える設備がないのなら、なおさら、本社から送るべきだと思う。Webや荷物のシステムはとてもちゃんとしているのだが、中身の人はまだまだ遅れているってことなんだろう。

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某国のprime minstrelいやministerの話ではない。母の話だ。「嘘」というと言い過ぎかもしれないが、言うこととやることが違うので、結果的に嘘になる。正確には、「重要なことを曖昧にしたままにする」というのだろうか。

例えば、会話をしていて、向こうが何かを(漠然と)言い、(それが漠然としているので)こちらがそれについて想像して(確認を含めて)言ったことが間違っていても、否定も訂正もせずに、(にやにやしながら)更に漠然とその間違いが正しいかのように話を進める。そうすると、話の方向は90°とか180°違うのに、なぜか会話は進むというおかしな具合になる。そして、後で気付くと、向こうはその時の話と全く異なることをしている。以下に、その蒟蒻問答的な会話と結果の例を示す。この場合は、Aが母、Bが僕である。

会話

A: 今度、※します。
B: それは*ってことですか?
A: △です。
B: だったら、#なので止めた方がいいでしょう。
A: (にやにやしながら、曖昧な口調で)そうですね・・・
:

結果(後日)

A: 先日言いましたが、※しました。
B: (えぇ???)

すごい話(詐)術だと思う。おそらく、これはボケ(認知症)などや悪意で騙すつもりなのではなく、長年の田舎暮らしで身に付いた処世術なのではないかと想像する。田舎だとみんながお互いに忖度しているから、これでうまくいくのだろう(逆に、ぼかさずはっきり言うとうまく行かない(「角が立つ」))。向こうとしては、適当にぼかせば相手が忖度して「真の意味」を理解する(理解しなくて、あとで想定外の結果になっても文句を言わない(泣き寝入りする))と思っているのだろうが、僕としては、そんな忖度が要ることなど分からないししたくないので、その会話が無意味だった(ある意味騙されていた)ことが分かって、大変頭に来る。

こういうことは今までに何度もあるので、さすがに耐えられない感じになって来た(別の嫌なこともあったので※、この時の光景を思い出すたびに「うるせーんだよ!!」と脳内で叫ぶ)。指摘してもその時は謝る(何が悪いかは分からないようだが、怒られていることは認識して、とりあえず謝る)のだが、何が悪いか分からないのと、老化のせいですぐに忘れてしまって、自分の行動を直すことはなく、やっぱり同じことを繰り返すからどうしようもない。妹が母との接触を避けているのも、こういうことが一因なのかも知れない。

※ついでに「別の嫌なこと」を書く: 要は、母には学習能力もする気もないのが一番悪い。例えば、僕の仕事の件で、心配するのはもっともだが、詳しく知りもしないのに、「(大学その他の)先生はどう?」などと何回も言われ、その度に「人に何回も同じことを教えるのは大嫌いだ」とか否定しているのだが、次に会ってもやっぱりしつこく同じことを言う。そもそも、簡単に先生になれると思っている程度の認識で、一度ならまだしも何度も勧めてくることが頭に来る。

先日なんて、「塾の先生は簡単でしょう」などという、どこから聞いたのか分からないけど全く頓珍漢なことを言っていた。簡単じゃないと否定してもなお、簡単だと言い張った。大体、何の塾だよ? 仮に簡単だとしたって、嫌な仕事をしろってのか? それでまた調子が悪くなったら、どうしてくれるんだ? その時はブチ切れずに耐えられたが、帰ってからすごく気分が悪かった。それが上の脳内の叫びに繋がっている。そして、その叫びの最後には「クソが!」も付く。 (17:18 追記)

必要に迫られて処世術を覚えて使うことはもちろん必要だけど、相手とか状況などに応じて切り替えることが必要なことも分かっていて欲しかった。まあ、それは自分にも言えて、相手に応じて柔軟に変更(ダウングレード)すればいいのだろうが、親にでもそうしなくちゃいけないのはすごく面倒だ。だったら「良く分からないから、まあテキトーに」となってしまう。それで良ければいいけど、ご自分の調子が悪くなった時、(本人の希望を聞いても明かしてくれないのであれば、)「テキトー」な対応をしても文句言わないで欲しい。マジで。

(12/19 19:43追記) 後日談。本題の会話の件は、結局、僕が勧めたとおりの結果になった。母がある方のお見舞いに行く話だったのだが、見舞われる本人が人に会いたくないと言っているとのことだったので、「止めた方がいいのでは」と言って、その場では「そうだね」と言っていたのになぜか行くことにしたようなのだが、本人が固辞したとのことで延期になった。だから言っただろっ!

(17:21 若干追記; 12/19 19:43追記)

 

PS. 冒頭の某prime minstrel ministerに話を戻すと、彼の行動様式もこれに近いものがあるのかも知れないと、今思った。その国の政治家(与党も野党も)や役人の社会は田舎と同様なのではないか。だから、僕らのような普通の人間からは、息をするように嘘をついているようにしか見えないのだろう。それに彼らの使う単語ですら字面どおりでなく、常に最新の翻訳辞典が要るから、彼らの真意を理解するのは至難の技だ(実際には分かるのだが、確認したって、「そうではない」と言われるので、対処しようがない)。

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アクセス解析に使っているSlimstatに問題があるのでサポートに連絡したが、約1か月経っても回答がないので、悪い評価を付けた。その時に他のコメントを見たら、作者のとんでもない回答があってびっくりした。

コメント:

I requested an older version be an option after an upgrade. They decided to trot me out as a ‘naysayer’ in their Changelog. It shows a lack of concern for their users.

最後の回答 (太字にしたのは筆者):

Oh, and I would have expected that you stopped using Slimstat on your website, since you consider it such a poor product. Instead, I see that to this day you still (shamelessly) use it. Well, that in my book speaks to the quality of our product more than your own petty review. Thank you for being a loyal user anyway!

Best,
Jason.

(抄訳を載せようと思いましたが、馬鹿らしいので止めました。Google翻訳がなかなかいい感じです。)

上記回答のコピー:

Slimstat作者のすごい回答...

いくらなんでも、ユーザーに対してこの言い草はないだろう。更に、変更履歴にも揶揄する言葉を使うとは・・・ 余程のDQNなのだろうか。僕の問い合わせが無視されたのは当然だと納得した。Slimstat(随分改良した)を使って、このブログと仕事サイトへのアクセス状況に関していろいろ分かったから、あと少しで1か月経つので、そうしたら削除しよう。

そうか、僕も★1個を付けて使い続けていたら、同じように罵倒されるのか。早く消さなくちゃ。。。

 

PS. (後で知ったのだが)Slimstatは過去にセキュリティの問題を起こしていたし、作者はネットワークに関する知識があまりないようで、バグに関係するコードが酷いものだったので、使い続けるのは得策ではなさそうだ。

PS2. なんか、自分のことじゃないのに、読むだけで胸糞が悪くなる。。。英語でもこういう感情は伝わって来るものだな。

PS3. この作者は、元になったコメントを書いた人が相変わらずSlimstatを使っていると指摘しているが、どうやって調べたのだろうか? 偏執狂なのかスパイコードでも入れているのか、使う時には気付かなかったけど、結構怖い。

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今朝、アクセス解析プラグイン(Slimstat)の具合を見るためにアクセスログを眺めていたら、僕が大嫌いな押し売り団体(勝手な論理で国民からお金を巻き上げて無駄遣いする)からのアクセスが目に入った。調べたら、以前にも何回かあった。記事は彼らに関するものではなく、偶然来たのだろうが、気分が悪い。

以前書いたように、「貴協会からの1回のアクセスにつき、10万円申し受けます」(これなら、将来、ネットを使っているというだけで受信料を取られても、十分ペイできる)などの契約確認ダイアログを出したい気分であったが、どうせ払わないだろうから手間を掛けるだけ無駄なので、単純にブロックした。

ついでにブロックしようと、音楽の敵の団体のアドレスを調べたのだが、webサーバしかないようで効果はなさそうだが、一応プロックしておいた。

 

NHK, JASRACの関係者は、団体としてはもちろん、個人でも本サイトへのアクセスを禁止します。

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妹からのメールに返信したら、例の、宛先アドレスがないエラー。何回試しても、別のアドレスから出しても駄目だった。前にも何回かあったが、ドメイン拒否だか許可だかの設定を変えてしまった(勝手に変わってしまった?)のだろう。本人にもイライラするが、ドコモにもイライラする。

自分でメールを出した(あるいはアドレス帳に入っている)相手くらい、設定しなくても受信を許可するようにしたっていいではないか。

そもそも、メールを受け取る相手のドメインをわざわざ登録するって、使い勝手として最悪ではないか。使う人は素人でそんな意識がないのは分かっているのだから、破綻することは最初から分からなかったのか?

来るエラーメールにしたって、「宛先アドレスがない」ってのは全然適切でないから、本当の原因が分からず、すごく迷惑だ。

そういう頭が全くない、使う人のことを全く考えない、センスもネットの常識もない会社が日本のモバイルを牛耳っている。そして、余計な副業ばかりしている。で、高い料金で懐を肥やすと。そんなんだったらGoogleの方が100倍マシだ。

もっとまじめにやれ!!

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昨夜、どうもThunderbirdが重いので再起動したら、スケジュールが出なくなってしまって慌てた。それで、アドオンをみてみたら、ほとんど全滅していた。どうも、Thunderbirdのバージョンが大きく上がった(自動更新されたようだ)せいらしい。Firefoxみたいなことをしたのだろうか。何でもいいけど、連絡とかアナウンスはして欲しいし(勝手に更新するのだから、その前にメッセージを出すくらいできるだろう)、それまでのアドオンを使えなくするのは、全くセンスが悪い。

このまま当分駄目だったら、スケジュールはスマフォで見るしかないかと思い掛けたのだが、いろいろ調べて、基本的には駄目になったアドオンを一旦削除してからインストールすれば回復できることが分かった。が、それでもインストールできないものがいくつかあった。スケジュール(Lightning)もそうで、どうしてか、Linuxからパッケージをインストールするか、新しいThunderbirdに対応した開発版を入れるしかなかった。あと、アドレス帳のための追加モジュール(Inverse SOGO connector)も駄目になっていたが、アドオン自体がなくなったようだ。まあ、元からうまく動いていなかったので、仕方ない。こちらは、別のアドオン(CardBook)で何とかはなっている(が、不便だ)。

更に困ったのは、アドオンを再インストールするにしても、駄目になったものも単に「無効」(使っていないと同じ)の状態になっているので、それまで何を使っていたか分からなくなってしまったことだ。それまで使っていなかったアドオンなら入れないけど、使っていたなら入れる必要がある。一つどっちか分からないものがあり、しかもインストールできないので、困った。

無料で使っているから何をされても仕方ないけど、突然こんなことをするのはクズ(無責任)だ。それで、以前も書いたように、過度のThunderbird依存(メール・スケジュール・アドレス)を解消したいという思いを強くした。が、Evernoteと同じで、いいのがないんだよなあ・・・

それにしても、ただでさえユーザーが少ないのに、こんなMSや林檎みたいに勝手なばかりことしていたら、更に減るだろうに。Mozillaは大丈夫なのかねえ・・・

(10/23 11:55追記) その後、どうしてもいいアプリがなくて、古いバージョンのThunderbirdを試していたら、悪かったのはMozillaでなく、Ubuntuだったことが分かった。というのは、公式サイトから最新のThunderbirdをダウンロードして実行すると、既にLightningが入っていて、何もしなくてもスケジュールが出るのだ(古いThunderbirdでも同様だった)。今まではUbuntuのパッケージ版を使っており、それが最新版(60.x)に自動更新された時に、Lightningがない・動かない状態になってしまったようだ。上に書いた、Linux(Ubuntu)のLightningのパッケージをインストールすれば使えるようになるが、それは英語版しかないようで不便なので、結局は公式サイトからThunderbirdをダウンロードするのが一番良さそうだ。ただし、この場合でも、いくつかのアドオンは再インストール(削除・インストール)する必要があった。

いろいろあったが、当面はThunderbirdで良さそうだ。

 

PS. 昨日入れたものの使い方(設定方法)が分からなかった、TbSyncという、スケジュールとアドレス帳の同期を行うアドオンの設定の仕方が分かり(ステータスバー右下の"TbSync"を押すと設定が出る: これはちょっと嫌だ)、Lightning(の同期部)とInverse SOGO connectorの代用になりそうなので試してみることにした。こっちはMozillaのように変なことはしなさそうだ(本当に?w)。

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