Archive for the ‘ストレス’ Category

昨日、Linuxのメモリ消費が多くなって来たので※再起動したら、青天の霹靂。なぜかSpotifyアプリが激変してしまった。

※いろいろなアプリがメモリリークしていて、長期間動かすとそれが溜まるせいだと思う。

今考えると、おそらく少し前にアプリが更新されていた※のだが、アプリを再起動していなかったので更新が反映されなかったのではないかと思う。そういえば、3月末辺りに"Made for you"が変わったのは、これの関係だったのかも知れない。その変更の時は、「なかなか良くなった」と喜んでいたのだが・・・

※問題のバージョンは1:1.1.55.498.gf9a83c60

少しいじっただけで、以下のような違いに気付いた。

  • なくなったショートカットキーがある。
    • 例: 前・後ページ(表示内容)への移動 (Alt+←, Alt+→)
  • 設定のAboutがなくなったので、バージョンが表示できない。
    • 細かいことだけど、「どうよ」と思う。
    • 前の版に戻して(後述)気付いたのだが、実はAboutはあったけど気が動転して気付かなかったのかも知れない。
  • ライブラリにMade for youのタブがなくなった。 → Homeから表示しろってことだろうか。
  • 画面のデザインが煩雑になってしまった。
    • Web版に近い気がする。
  • 起動時にdevilspieでの位置指定が効かない。
    • 起動後は効くので、起動時のアプリ名が変わったのだろうか?

ショートカットキーがなくなったのは とても不便だ。今までは、マウスジェスチャ(右クリック+左/右ドラッグにAlt+←/→を割り当てた)でページ切り替えしていたのができなくなってしまった。

すごく不便なので、何とか対処したいが できないだろうか? xdotoolで試したが、それらのショートカットキーの対応自体がなくなった感じだ。

デザインはまさに劣化と感じる。その劣化度は、以前のがどうだったか思い出せないくらい強烈だ。。。 一番嫌なのは、再生中の曲の左のアイコンがちょろちょろ動くことだ(画像の黄色い円の中)。ひょっとしてアニメGIF? 90年代じゃねーんだよ!! そもそも、ページに画像や色が無駄に多くて全く鬱陶しい!!! 鬱陶しいので余り表示させたくない。

以前のが簡素過ぎたのかも知れないが、目障りでない点ではずっと良かった。

それで、試しに(、デザインがどうだかは分からないが、)Winodws版アプリをWineで動かそうとしたら、「管理者アカウントではインストールできない」というエラーとなって、諦めた。。。

 

不思議なのは、この劣化を検索しても出て来ないことで、誰も気付いていないのか、多くの人は新しいデザインが好きなのか、Linux版を使っている人がすごく少ないのか、僕の環境がおかしいかのどれかだ。

想像だが、Linux版のメンテが面倒になって、UIに関しては基本的にweb版を表示するようにして手を抜こうと思ったか、逆に、下手に頑張っちゃってLinux版をWindows版に寄せたか共通化してしまったのかも知れない。

 

今はまだ耐えられるけど、更にLinux版の手抜きが進んで、消滅(Evernoteのように「Web版を使ってね!」)という憂き目になったら すごく困るな・・・ その時はまた「移動」かも知れないな。もちろん、行く先があればだが・・・

とりあえず、(クソな状態で使いたくないが、そんなのに対応するのは時間の無駄だし そんなパワーもないので、)アプリを前の版に戻したら(コマンド例は下記)、当然ながら元の表示・動作になった。ただ、いつか使えなくなりそうだ。

sudo aptitude install \
spotify-client=1:1.1.42.622.gbd112320-37

Spotifyアプリを前の版に戻して、平和が戻った。

即座に更新マネージャが更新の案内を出したが 「無視」にして、しばらくは これで お茶を濁そう^^

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今朝、Amazonでノンアルコールビール(今回はホッピーの黒にした)を注文したら、「プライムを無料でお試しに−」とかなんとか出たので、「また いつもの無料試用か」と思い、いつもはそんなに使わないからパスするが、今回は「折角だから」と申し込んだ。もちろん、入る時に「会費が*円掛かります」という確認はなかった(ボタンを押すだけ)が、何となく様子が違う感じで(何が違うとかはなくて、直感的なもの)、確かめたら、1か月500円の有料会員になっていた。(そんなプランがあったのか??)

確かに「無料」と見た気がするが、「(有料の)プライムに入れば、(そのうえで普段は有料の何かの追加サービスが)無料になる」ってことだったのかと、今は想像している。ただ、そのキャプチャはないし、下記のようにサポートに聞いても教えてくれなかったので、真相は藪の中だ。

「ぐぇー、失敗した」と思った。無料試用ってのは見間違いだったのかと思い、年会費と違って高くないので我慢しようと思った。が、やっぱり気分が悪いので、少ししてから、サポートに問い合わせた。チャットか電話しかなく、メールと違ってどっちも疲れるから嫌いなのだが、チャットにした。

相手は良く分かっていない感じで、30分くらい掛かってキャンセルできた。最後は「システムの間違いのようだ」とか言っていた(僕が騙された「無料試用」は、実際にはどういうメッセージを出したのか聞いたが、それについての回答はなく、システムのせいにしていた)。

チャットでムカついたのは、終わったら(話が終わったら、相手が一方的に終えたのもちょっと嫌だった)、それまでの対話の記録が消えてしまったことだ。証拠を残そうとキャプチャしようと思っていたのに、なくなってしまった。もしかしたら会員ページ(これも間違えやすいから嫌だ)から開けるのかも知れないが、わざわざ消すことにないのにと思う。チャットなら残ると思って安心していたのに。

まあ、Amazonは、近頃はいろいろなところが随分劣化したようだ。作っている人が変わったのかね・・・ そう言えば、全く関係はないが、AWSも頻繁に障害を起こしているから、Amazonが全体的に劣化しているのは確かそうだ。

ちなみに、ネット(の一部)では「Amazon終了・ヨドバシ最強」が定説になりつつあり、そのうえ、一般向け記事でも「ヨドバシは いい」みたいなのが出ていて、ということは そのうちヨドバシも駄目になりそう(例: 送料有料化)で、ちょっと嫌だ。

 

最後に:

Amazonの「無料」オファーには充分注意しましょう。あれは日本語じゃないので、落とし穴がないか十回くらい確認しましょう。

入る前にサポートに意味を確認するのがいいかも・・・

 

PS. ホッピーはもちろんヨドバシに注文した。少しくらい高くても、書いてあることが理解できて、騙される心配がないほうがいいに決まっている。以前からAmaとヨドをふらふらしているが、まあ、適応的にダイナミックに選択してるってことでw 転がる石には苔が生えないって言うしねwww

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今までにもひどいソフトは数多くあったが、近頃いろいろ出て来たので書く。

Snap(Linuxのソフト配布システム?): 自分勝手・押し付けで全くひどい。とりあえず使わない方がいい。

  • システムディスク(ルートパーティション)を食ううえに、好きなところに移動すらできない(どういう訳かsym-linkすら拒否される)。
    • 調べると、結構多くの人が嫌がっていて、移動しようとして苦労しているようだ。
  • ホームディレクトリに勝手に作られたディレクトリ(snap)も移動不可(sym-linkも不可)。
    • この下に各自のキャッシュ(.cache)なども(通常のものと重複して)作られるので、ディスク効率が悪いこと この上ない。
    • アプリの設定(.config)も別で、sym-link不可で通常のものと共用もできないから、とにかく使いにくい。
  • 上記以外に、snapのリポジトリのディレクトリが勝手に大量にマウントされる。Snapのアプリを増やしたら際限なく増えるのではないか?
    • Authyを使っていた時の例:
/dev/loop1 56704 56704 0 100% /snap/core18/1932
/dev/loop0 56704 56704 0 100% /snap/core18/1885
/dev/loop2 165376 165376 0 100% /snap/gnome-3-28-1804/128
/dev/loop3 63616 63616 0 100% /snap/gtk-common-themes/1506
/dev/loop5 31744 31744 0 100% /snap/snapd/9607
/dev/loop4 166784 166784 0 100% /snap/gnome-3-28-1804/145
/dev/loop6 31744 31744 0 100% /snap/snapd/9721
    • AppImageもアプリのファイルをマウントはするが、ちゃんと、見えないようになっている。
  • システムを重くするようで(サーバに通信するため?)、Linux Mint 20に更新後にパネルのメニューが出るのが遅くなったり、ターミナル(シェル)が時々遅くなったのはこれのせいだった。Snapをアンインストールしたら直った。
    • 以前書いたpreloadは関係なく、やっぱり不要だった。
  • 更にひどいのは、今までsnapでなかったパッケージが無断で・気付かされずにsnapに移行することがあることだ。それに気付かないと、自分で設定を変更しても反映されないことが起こりうる。
    • なぜかMintのテーマ(Mint-Y)もsnap版になっていたので(アンインストールする時に気付いた)、それでテーマの修正がうまく行かなかったのかも知れないと思っている。
  • これを作ったUbuntu(Canonical)はかなり邪悪、あるいは、技術力・センスがない。UNIX, Linuxの文化に明らかに合っていない・無視している。

なお、似たようなシステムのFlatpakは随分マシな感じだし、AppImageは全く問題ない。ただ、どれもディスク容量は食う。

CanonicalはSnapを押し付けたいようで、将来的にはサーバでも使わざるを得ないようになりそう(今でも一部そうらしい)なので、やはり、Ubuntuからの脱却は不可避なようだ。

 

Authy(ワンタイムパスワード(TOTP)生成ソフト): Snapでなければ良かったのに・・・

  • Linux版はSnap版しかない。
    • ディストリビューションごとのパッケージが無理ならAppImageにしてほしかった。
  • 上記のようにSnapがひどくて削除するため、Authyを使うのを止めてKeePassXC(PC)とKeePassDX(スマフォ)に換えた(あとで書く予定)。
    • 登録したアカウント情報のエクスポートができないので、全部のサービスを再登録する羽目になって面倒だった。

退会手続きをしたら、直後だけでなく翌日にも通知メール※が来たので、30日後の期限まで毎日メールが来るかと思って あらかじめムカついてw 迷惑メールのマークを付けたが、そうではないようだ。

※間抜けなことに、HTMLの背景?が大き過ぎるため、スクロールして文字を探さないと読めなかった。

 

MySQL(DB): MariaDBとグルで嫌がらせ? 互いにロックイン状態をキープして、持ちつ持たれつ?

  • Mint 20(Ubuntu 20)に上げたらバージョンが8に(勝手に)上がり、設定やDBの互換性がなくなり、MariaDBに容易に移行できなくなった。
    • 勝手にバージョンを上げたのはUbuntuなので、やっぱりCanonicalも悪い。
  • 8になったらデスクトップもサーバも結構遅くなった気がする。
    • クエリーキャッシュなど、5からなくなった機能があるせいか?
    • また自分で最適化しろってこと?

下記のMariaDBの件もあって気分が悪いので、デスクトップPCのdigiKamでMySQLを使うのを止めて、SQLiteに移行(逆戻り)中(これがかなり遅い・・・)。サーバはPostgreSQLに移行かな?? (すごく面倒そう)

 

MariaDB(MySQL互換だったDB): 不親切なうえに出来が悪い。これは駄目。

  • MySQL 8からの移行が至難の業。
    • なぜか、MySQLでダンプしたデータ(SQL)を取り込めない(エラーになる)。
      • InnoDBが悪いのだろうが。原因も出ないのでお手上げ。
      • 僕が詳しくないせいはあるだろうが、なぜか、デフォルトのストレージ(AriaだかSonataだか何だか忘れたが、まともに使えれば何だっていいよ)でなくInnoDBが使われてしまう。
    • その前に、互換だと思って「普通に」起動したら、DBが一部変更されたようで、MySQLに戻しても開けなくなった(FREEZE状態になった)。
  • そもそも、コマンド名をMySQLと同じにしているのだから、互換性を保証して何の苦労もなく移行できなくちゃ、それこそ偽物や詐欺ではないか?
    • まったく「馬鹿かな?」だ。
  • サイトはごちゃごちゃしていて分かりにくく、全く不親切。
  • 名前(作者のガキの名前らしい)もセンスがない!

昨日だったか、MySQLから移行しようと随分苦労したが、結局上記のエラーでできずに諦めてMySQLに戻した。

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昨日なんとか終わった、サーバのOS更新。12時間近く掛かった。そのあとも細かい修正をしていた。

デスクトップと同様、サーバもバージョンを2つ(Ubuntu 16 → 18 → 20)上げるため なかなか大変だったが、最初から思わぬトラブルばかりだった。

まず、もしもの時のため※、サーバ(VPS)の仮想コンソールが開けることを確認しようとしたら、そのログインのためのデスクトップPCの二要素認証のアプリが起動せず、そこから対処する羽目になったw (少し前に、そのアプリが使っている、snapという大嫌いなクソシステム(Ubuntu(Canonical)謹製)の設定を変えたのだが、それが悪かったようだ。)

※「まあ、使わないだろう」と高をくくっていたら、大活躍する羽目になったw

それから準備して、最初の更新を始めた。Ubuntuのリリースノートに書かれているようにdo-release-upgradeコマンドを実行したら、パッケージのダウンロードが途中で失敗してしまった。。。 サーバを変えようかと思ったが、面倒だったので、少し待って再実行したら成功したように見えたが、インストール中にハングしてしまった。。。

仕方なく強制再起動して、仮想コンソールで更新を再実行したら、途中でカーネルパニックで落ちた。これは、以前問題になって暫定対処したもの(telinitというコマンドを実行すると落ちる)を、更新の邪魔になるかも知れないと思って元に戻したせいだ。それで、その暫定対処を再度入れた。

それから、再び、更新の準備としてインストールされているパッケージの更新をしようと"sudo aptitude upgrade"をしたら、ハングはしないが全然進まない。どうやらメモリフルになっている感じで、途中でaptitudeが強制終了されてしまった。さっき途中で落ちたせいでシステムが壊れてしまって、最初からインストールかと思ったが、ダメ元で"apt-get upgrade"としたら、嘘のように処理が進み、なんとか通ってしまった。僕の思い込みだったのだが、aptitudeはapt-getの上位互換ではないようだ。全く馬鹿だった。

それで、今度こそ本来のOSの更新をしようとdo-release-upgradeを実行したら、パッケージの更新はしたつもりなのに、"Please install all available updates for your release before upgrading."と出る。調べて、関係ないとは思ったが、"sudo apt autoremove"をして再起動してみた。

すると、また起動中に落ちた。やれやれである。今度は、plymouth-upstart-bridgeとかいう初めて見たものでパニックになっていた。検索したら既知の問題で、それを起動しているスクリプトに待ちを入れると何とかなるとのことだったが、そうしたくても起動中に落ちるのだが・・・ 使いにくいリカバリモードで起動して対処するか、0から再インストールしかないのかと思いつつ、まさに勘で起動時のブートセレクタで別のモード(Extendedの上から2番目の"systemd"とかいうもの)を選んでみたら何とか起動し、その修正を入れられた。ただ、systemdの方が筋が良さそうなので、そっちをデフォルトに変更した。

ただ、再度do-release-upgradeを実行しても、やっぱり駄目だった。それで、もしかしてと思ってOSのバージョンを調べたら、Ubuntu 18(一段目の更新先)になっていた。どうしてかは分からないし、それが正しいのかも分からないが、正しいとすればapt-get upgradeでOSが更新されたようだ。。。

更に調べてみたら、do-release-upgradeの前に、インストールされているパッケージの更新をするために、"sudo apt dist-upgrade"が必要とのことだった("sudo aptitude upgrade"ではなかった)。そんなのリリースノートに書いてなかったはずだが・・・ 確かに前回(Ubuntu 16にした時)はそうしたが、今回は書いてなかったので しなくていいと思ったのだ。

それで、とりあえず、二段目のUbuntu 20に更新しようと、"sudo apt dist-upgrade"と"do-release-upgrade -d"を実行したら、今度は妙にスムーズに終わってしまった。ここまでで7時間くらい掛かった。。。 さすがに疲労困憊だ。

それから動作確認と修正をしようとしたら、sshで繋がらなかった。また仮想コンソールで調べたら、ネットが動いていなかった。どうやら、パケットフィルタリングに使っている、iptablesコマンドの場所が/sbinから/usr/sbinに変わって、それを使っているスクリプトがエラーになったためのようだ。聞いてないんですが・・・ 理由は分からないが、ネット周りの標準が従来のifupからnetplan.ioとかいうシステムになったせいだろうか(最初は、このせいでネットが有効にならないのかと思った)。ちなみに、なぜかnetplan.ioの設定やコマンドではなく、従来の設定が有効だった。謎とイライラは多い。

それからは、概ね細かい修正ばかりだった。例によってmysqlもphp-fpmも起動しなかった。前者はバージョンが上がったらなぜかクエリーキャッシュという機能が減って(マジでクソだと思う)※、その関連の設定がエラーになったため(余計な設定だったら警告でいいと思うのに、全くセンスが悪い)、後者はwebサーバと通信するためのソケットのファイル名が変わったためだった。

※確証はないが、デスクトップのdigiKam(mysqlを使っている)が近頃遅いのは このためのせいの気がする。

それから、更新で上書きされた設定ファイルを探して自分の変更した設定とマージして ようやく更新工程が終わり、動作確認・修正してようやく終了となった。ここまでで11時間くらい掛かった。

やれやれ。

だったのだが、今朝、更に思わぬ問題も発覚した。DNS関係のdigやhostやnslookupコマンドが動かないのである(それでよくOSが起動したものだ・・・)。SSL証明書の更新スクリプトがエラーになっていて気付いた。検索しても余り出て来ないので全然分からなかったが、それらのコマンドが参照している、問題のコマンドやその参照しているライブラリが参照しているライブラリの場所を調べたら、驚くべきことが分かった。

libuv.so.1というライブラリが、標準のものでなく、(おそらく何かのために自分で入れたであろう、)古い版になっていた。標準のライブラリは正しい位置にあるのだが、古いものが/usr/local/libにあって それらしく動いていたので、気付かなった。それで、その古いライブラリを削除したらdigなどが動くようになったので、/usr/local関係を綺麗にしてOSを再起動した。

これは自分が忘れた、かつ、事前準備を怠ったせい(/usr/local/binはチェックしたが、libは関係ないと思い込んでいた)だが、まったく溜息しか出ない。そしてきっと、これ以外にもこれからもちょこちょこ出そうだ。まあ、仕方ない。

そして、前にも書いたが、OSの更新を溜めると変更点が増えて失敗の確率が高まるうえに、更新にまつわる作業が増えて良くない。※ かといって、こんな、つまらないうえに疲れることなんて毎年やってられないし・・・

※溜めると言っても、(LTSなので)元のバージョンだってサポート期間内なので、こんなに問題が起こる方がおかしいと思うのだが、それは甘いのだろうか? 甘いとして、それはどうしてだろう。甘いのは作っている方じゃないか? こんなんだったら"LTS"なんて言うなって思うわ!

 

僕の印象では、OSの更新で一番安心そうなのはmacOSだ。いかにも堅そうだ。(もちろん、使う気は1000%なしw) でもまあ、あれだけ自由(カスタマイズ)を制限していれば、ユーザ側のバリエーションが減るから、更新が失敗する確率は随分下がって当然と思う。

 

それにしても、毎回書いているが、更新でこんなに苦労するようでは、ユーザーが増えるどころか どんどん減って、マニアしか残らなくなるように思う(もう既にそうか)。それでいいのだろうか? 今はいいけど、明るい未来はないと思う(これって、日本の出生率が低下し続けていて未来がないのと近いものがあるのでは?) Linux開発者は、自分たち(お友達?)の世界に閉じこもって好き勝手なことをしていて(一方、バグも要望も長年放置ばかり)いいのだろうか?? 特別、みんなに使ってもらいたいとは思っていないのだろうか?

とは言え、有料のWindowsも似たようなものだから それよりはいいとは言えるか。でも、ものすごく低レベルな比較だ。

(11/13 7:27) 昨夜、書いたあとで"snap s*cks"や"snap f*cking"とか"Ubuntu fuc*ing"で検索したらw、Hackner newsのなかなか深いスレッド"Ubuntu 20.04 LTS’ snap obsession has snapped me off of it (jatan.blog)"が出て来た。2/3くらいまでしか読まなかったが、「(もちろん)snapはクソ。押し付けるな!」、「(だから・そして)Ubuntuもクソ。なにを考えている・どこに進もうとしているんだろうか?」、「UbuntuはWindowsに近付いている」、「Debianはまとも」、「Appleは更新でがらっと変えてしまうから、ユーザは対応するのが大変」といった意見(僕の意見で色付けしてまとめたw)があって、なるほどと思った。

あと、何人かが"Pop! OS"という(僕が嫌いな系統の名前の)なんか怪しいOS(ディストリビューション)がいいと言っていたが、賛同する人がほとんど居なかったのが妙で笑えた。でも、Ubuntuよりはましかも知れない。

(11/13 15:20) 詳しくは分からないが、近頃、macOSは更に自由がなくなったようで、ここまで来ると個人用コンピュータと言えるのか疑問だ。信心が試されるってことだろうが、僕には関係のないシロモノであることは確かだ。

 

いろいろ嫌になり、また、考えさせられた一日だった。

 

PS. この前はLinux Mintはイマイチだと思ったが、Ubuntuもかなりクソだと思った(寄付したのは無駄だったと思うくらい)。近頃はレベルが落ちているのかも知れないな。

そういう点で、Mintが嫌になったからディストリビューションを変えようと思っている件は、変化は大きいものの、Ubuntu系以外のカッチリしたものを選びたい気がしている。そういうものがあるとしてだが・・・ 全然分からないが、Arch系や(気乗りはしないが)CentOSとかなのだろうか。あとは全然気乗りしないが、BSD系??

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(僕も含めてw、)コンピュータ界にはオレサマ(「自分の考えが正しい・当たり前」)的な奴が多い・・・

Linux Mint 20に更新した直後に気付いたのだが、lsコマンドの仕様・デフォルトの動作が変わっていた。以下に気付いた(嫌な)点を書く。

  • 空白などを含むファイル名を ' で囲む(クォートする)。
  • -fオプション(元々は「ソートせずに表示する」だった)は-aオプションの機能(. で始まるもの、いわゆる「隠しファイル」も表示する)も含む。
    • 書いたあとで調べたら、FreeBSDやOpenBSDのlsでもこの動作になっていた。だから、僕の記憶違いか、大昔はそうだったけどいつか変わったようだ。
    • 良く考えると、下に書いたソート順の変更(これも誤解かも知れないが・・・)のために、 . で始まるファイルが目立って誤解したのかも知れない。 (→ 調べて解決した。下のソート順の項に書いた。)

それから、-aオプションのソート順も変わった(「隠しファイル」の最初の . を無視している)気がするが、まだOSを更新していない このサーバでも同じだったので、もっと以前からか気のせいか(あるいは、BSD系では僕の記憶どおり(最初に . で始まるファイルがまとまる)なのかも知れない)。

更に調べたら、lsのマニュアルやGNU Coreutilsのマニュアル(2019)のlsの項脚注で謎が解けた。

    • いつからかは不明だが、lsやsortは環境変数LC_ALLまたはLC_COLLATEとLC_CTYPEの設定に従ってソートするようになった。
    • 僕のシステムでは、LC_ALLもLC_COLLATEもLC_CTYPEも設定していないので、LANGかシステムの設定(= "en_US.UTF-8")が参照されて変なソート順になってしまったようだ。 → LC_ALLかLC_COLLATEを"C"や"POSIX"や"ja_JP.UTF-8"にしたら直った。
      • それにしても、USはこんな変なソートを許容しているのだろうか? まあ、USのことはどうでもいいかw
      • ただ不思議なのは、LC_COLLATEが"en_US"(エンコーディング指定なし)なら まともにソートされることだ。ここは謎の領域なのかも知れない。

勝手なクォートはすっっっごく嫌らしい(これ、bashが、頼んでも居ないのにファイル名補完で特殊文字の前に \ を入れるのと同じ考えか)なんか小賢しい。言ってみれば「日本人的なきめ細かさ」wだが、意外にも外国の人がやったのだろうか。以下に実行例を示す(適宜整形した)。

元(ver. 8.25):

$ /bin/ls Music
My Waves Waves

$ /bin/ls -lL Music
total 76
drwxr-xr-x  33 abcde abcde  4096 Nov 12  2019 My Waves
drwxr-xr-x 599 abcde abcde 40960 Oct 21 21:05 Waves

今(ver. 8.30):

$ /bin/ls Music
'My Waves' Waves

$ /bin/ls -lL Music
total 76
drwxr-xr-x  33 abcde abcde  4096 Nov 12  2019 'My Waves'
drwxr-xr-x 599 abcde abcde 40960 Oct 21 21:05  Waves

上はファイルが少ないからまだいいが、多いと ' がちらちらして汚く見にくい。更に小賢しいのは、' はファイル名の前の余白に表示される(だから、最初は本当に、ディスプレイにゴミが付いているのかと思った)ことだ。全く間違っている!

お前はいつからそんな小賢しいやつになっちまったんだ?

と言いたい。

ただ、元の仕様にも問題はあって、上の例の場合、ファイルは"My Waves"と"Waves"なのか"My"と"Waves Waves"なのか すぐには分からない(下に載せているが、これを改善したいというのが変更の一因のようだ)。ただ、普通はもっとファイルが多いので、列の余白の幅で判別できる。

それから、そもそもlsコマンドには(小賢しい)オプションが多過ぎて余りUNIX的でないから、正常進化したとも言えるw だから、これからもどんどん変わっていくのかも知れない。

検索してみると ほとんど出て来ず、意外に文句を言っている人が少ないようだ。ただ、唯一見付かったページによれば2016年には変更されていたようで随分経っているから、みんな慣れてしまって、文句は淘汰されてしまったのかも知れない。

読むと、やっぱり当時は問題になったようで、Debianは ' を付ける変更を戻すパッチ(no_ls_quoting.patch)を出している(それが今はどうなっているかや、パッチ版が手に入るかはまだ調べていない)。変更理由も載っているが、やっぱり小賢しい。以下に引用する。

The reasons we changed the default was:

  • It only happens when outputting to terminals
  • It disambiguates the output for users
  • Output can be pasted back in the shell for further processing
  • Users can get back to the old format by adding -N to their ls alias

最後は盗人猛々しいとか日本の政治家的な感じすらする。普通は新しい動作は新しいオプションにする(この場合、例えば-Nにする)か、デフォルトでoffにする(この場合、環境変数QUOTING_STYLEが設定されていたら、新しい動作にする)だろうが・・・

それに、-fオプションの動作は戻せない(オプションを-Uに変えるしかない)のはどうすればいいのだろう。目で見るならまだいいが、スクリプトで使っている場合、結構大惨事になりそうだが・・・ (上記のように、これは以前からの仕様のようなので取り消した)

例: いわゆる「隠しファイル」(. で始まるファイル・ディレクトリ)を処理対象外にしているスクリプトが、lsの-fオプションに従来の . で始まるものを出さない動作を想定して、ファイル・ディレクトリ一覧を出していたら・・・

それで、"bsdls"のようなコマンドがないか探したがなさそうだったので、仕方ないので(暇だったせいもあるがw)、元のlsの動作に戻す(直す)スクリプトを作り、それをlsのaliasにした。以下に動作を書く。

  • デフォルトではクォートしない。 → -Nオプションを追加する。
    • ただし、環境変数QUOTING_STYLEを"literal"に設定する方が良さそうなので、QUOTING_STYLEが設定されていない場合だけする。
  • -fオプションが指定されていたら-Uに変える。
    • --形式のオプションの単語中にfが含まれることもあるので、それも考慮した。

書いたあとで調べた(上述)結果、実はこのスクリプトは不要で、環境変数QUOTING_STYLEを"literal"に、LC_COLLATEとLC_CTYPEを"C"または"POSIX"(←日本語が化けるので良くない) "ja_JP.UTF-8"に設定すれば大きな問題(違和感)がなくなることが分かった(ただ、それに伴う副作用が出て来るかも知れない)。

まあ、本当に昔のままのlsを使いたいならBSDのを動かした方が良さそうだが、できるのか?

それにしても、ちょっと前からGNUの嫌らしさにも辟易しつつあったが、"GANG is Absolutely Not GNU."※なんて出ないだろうか? もちろん、LinuxはGNUがなければ にっちもさっちも行かないからすぐには無理だろうが。結局、それはBSD系なのか?

※"GNU is Not UNIX"への反抗w

でも、(Linux登場前の大昔は大好きだったものの、)今のBSD系はなんか違うんだよな。コマンドだけならいいかも知れないが、僕には何か合わない。その「何か」は気分とか好みとかで、特に詳しく調べた訳ではないから、どちらの機能・性能がいいとか言っている訳ではない。ただ、BSD系もGNU同様に、彼らの思想で凝り固まっている感じはしている。それが嫌なのかも知れない。

あと、以前の会社の大嫌いなジジイが使っていたのは大きい(爆)

 

PS. 書いたあとで、元々のlsコマンド(BSD版)のマニュアルを探していたら、おもしろい本「オープンソースソフトウェア - 彼らはいかにしてビジネススタンダードになったのか」(1999)のオンライン版が見付かった。いろいろな意味で、そうそうたるメンバーが書いている。付録AのTanenbaumとLinusの論争もおもしろそうだ。

なかなか大変そうなのでw、あとで読もう。

論争は最初の1往復(ここまでしか読んでない)で「勝負あり」って感じだ。僕は(偉そうなジジイに真っ向から反論した)Linusの側だ。

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大大大(数十回繰り返し)大っ嫌いになったのでwww、ThunderbirdからEvolutionに乗り換えようとして、ほぼ完全に(正確には7/8くらいw)できた。この前試した時、カレンダーにいくつか気に入らない点があったのでメールだけ使って実感したのだが、「当たり前の感覚」で使える点でEvolutionのカレンダーの方がずっと筋が良さそうなことに気付いた。※ だから、多少の欠点はなんとかしたいと思った。

※例えば、Evolutionは基本的にプラグイン(またはアドオン)はない(あることはあるが、両手で数えられるくらいしかなく、ないに等しいうえに、ほとんど使ってない)けど、Thunderbirdと違い、それで大きな不満も問題もない。つまり、基本がしっかりしている、「分かってる」のだ。

Evolutionで一番気に入らないというか不便なのは、メールモードでウインドウの右端に縦に出せるTo Do Bar(ThunderbirdのTodayペインを意識していると思われる)が残念にも

  • 現在時刻でスクロールしない。
  • 時刻が小さくて読めない。
    • こちらは、おそらく、前回のようにGTK3のCSS(gtk.css)で変えられると思う。

ために、「今」はリスト中のどこかや今後の予定が分からないことなのだが、それは今までのように、(Evolutionの下にThunderbirdを出し、)Evolutionの脇にThunderbirdのTodayペインを表示することでしのごうと思う。

それ以外の下記の問題は、使い方や我慢でカバーできる。

  • デフォルトの通知はダイアログだけで、音を出さない。出したい時は、予定を作るたびに音のファイルを指定する必要がある。
    • → 基本的に、音はうるさいから要らないと思って居た(だったら、この文句は何だったんだ・・・w)。あと、机上にスマフォがあるので、画面を見ていない時でもそのバイブの音で分かる(可能性が高い)。
  • 色遣いがイマイチな場合・箇所がある。
    • → 一番(かつ、おそらく唯一)イマイチなのはカレンダーのTasksだが、カレンダーの色を薄くしたら、まあまあになった。
      • 色の濃度を交互に変えるのを止めるとか濃度の変化を少なくできればいいのだが、残念ながらできないようだ。
      • これもGTK3のCSS(gtk.css)で変えられればいいが、プログラムで固定かも知れない。

なお、検索したらたまたま出たEvolution関係の掲示板をいくつか見てみたが、(欧米らしくなく?)なかなか頑固でフレンドリーでもオープンマインドでもない(ぶっきらぼう? ホリ○モン的??w)方が多い感じで(GNOMEってそういう文化なのだろうか? いや、UNIX・Linux系は大抵そういう気がする)、要望を出してもサラっと(あるいは、鼻で笑われて)却下されている感じなので、期待できない。それよりは自分で何とかした方が良さそうだ。

それから、次の問題は再発しなくなった。おそらく、Evolutionの前に試したRainlender2がおかしくしていたのだろう。全くひどいソフトだ。

  • 予定の編集後のサーバへの保存に失敗することがある。繰り返すものが駄目な感じ。

そして、Thunderbirdから完全に脱却するために、Todayペイン相当を自作したくなった。やり方は分かった(下に概要を書く)ので作るだけなのだが、やっぱりそれなりに手間が掛かるので、ちょっと保留している(サボり先輩ーーーw)。

Todayペイン代替プログラムの基本機能・動作

  • 直近の予定を一覧表示する。
    • 予定のデータは、Evolutionのキャッシュ(sqlite3)から読める。また、evolution-data-server(EDS)からDbusで取ることもできそうだし、SyncEvolutionというソフトを使えばサーバからも取れる。
      • キャッシュが一番手軽そうだが、問題も起こりやすい。
      • なぜか、キャッシュ中のカラムsummaryなどの日本語の濁点がない(例: 「資源み」)のだが、バグなのだろうか? だとしたら器用だw
        • でも、本物(カラムECacheObj, VEVENT)は正しいので問題ない。
  • 現在時刻に合わせてスクロールする。
  • 予定が追加・更新されたら、それを反映する。
  • 下にTODO一覧も表示したい。
  • 予定やTODOの項目にマウスオーバーすると内容を表示し、ダブルクリックするとその編集画面を出したい。 (後者はすごく難しい)

 

Thunderbird(Mozilla)もEvolutionも独りよがりなのは変わらないのだが、Mozillaは頼んでも居ないことをして(しかも頻繁に!)ユーザーを困らせる点が一番クソ(f*cking)だ。ある時点で気に入って(というか、他になかったから)使っていても、突然大きく(不便に、でも、もともと使いにくいところはそのまま・・・)変えてしまって、ドヤ顔で「今度の最高でしょ? これからももっと良くするよ」って言うような感じだ。まるで劣化版林檎だ。

「そんなんだったら何もしなくていいよ!」と思うが、それ(何もしない)がEvolutionなのだ。いいのか悪いのか・・・。 (まあ、クソじゃないだけいいと思う。)

そんな訳で、同様のことをしているブラウザFirefoxも捨てたい気分なのだが、なかなか代わりが難しい・・・ ChromeかOperaかなぁ。

つくづくMozillaは馬鹿だと思う今日この頃。このままなら長くないね。

 

参考: 森高千里 「これっきりバイバイ」 (1989)

 

PS. こ、これは・・・ 好きだけど、一体どうして??

そして、こっちも強烈だwww

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押し売り放送と新聞以外に もう一つしつこい勧誘(営業)がある。生保である。入っていない会社ではなく、入っているところが鬱陶しい。某関西の会社だ。引っ越しで住所変更すると、少ししてからその辺りの担当が来たり電話を掛けて来る。これで3人目だ。

こっちは何も用はないのだが、向こうは、何とかして満期が近い今の保険を別のに切り替えさせるなどして、自分の手柄や会社の利益を確保したいようだ。そういう魂胆は「まるっとお見通し」なので、話を聞くのすら無駄だと思い、2回くらい電話が来たら着信拒否にしている。インターフォンも通常は切っているから、それでまったく接触が断てる。せいぜい、向こうが諦めるまで紙を投函される程度だ(それだって、無駄だし部屋に持ち帰って捨てるのが面倒だから止めて欲しい)。

それにしても、いくら同じ会社とは言え、個人事業主であろう保険のセールスに個人情報を勝手に横流ししていいものだろうかと思う。そういう承諾をした覚えはないが、どこかに書いてあるのだろうか?

そもそも、セールスに会いたくない(必要がない)からインターネットで手続きしているのに わざわざ人を寄越すってのは、本当に遅れた・無神経な会社だと思う※。無駄もいいところで*、そういうお金が全部保険料から出ているかと思うと、入ったのが馬鹿だった。

※そこの時代遅れ加減が分かることとして、webサイトでの手続きなどが深夜・早朝は使えないということがある。江戸時代ですかって言いたいw 僕は、住所変更しようとするたびに「時間外です」というのを見てイライラさせられる。あと、なぜか、同じ系列と思われる銀行からの自動引き落としができないという謎もある。数年間定期的にチェックしているが、全然入らない。もっと仲良くして欲しいわ。

*無駄は多いのだが、今残している保険はバブル期に入ったのと種類も相まって、比較的割りが良い。そのため、満期になると向こうの出費が大きいから頻繁に来るのだろう。こっちも もうお金を払いたくないから早く満期になって欲しいのだが、そう思っていると結構長い(中途解約も検討してみたが、得策でないようだ。: こういうことを相談すると、まさに思う壺なのだろうw)。

 

(これを書いたあとで、以前も似たようなことを書いた気がするが、例によって、忘れるために書いているので良しとしたw)

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やっぱり田舎は いろいろレベルが低いようで、最低なのは先日の医院だけじゃなく、スーパーでもそういうのがある。その店は最初から何もかも気に入らなかったが、今の家から一番近いので仕方なく行っていた。が、先日、ついに怒りが爆発して※、どうしようもない時以外は行かないことにした。

※何とか持ちこたえたから、爆発したのは心の中だけで、店内で暴れたとか、腹に巻いたダイナマイトに火を点けて放り投げたとか手榴弾を(以下略)などではない。でも、近頃多い、店員さんなどに暴言や暴力を振るう中高年男の気持ちが分かった気がする。

今思うが、両者に共通しているのは、従事者・従業員の質が低く、それに合わせたのか(その逆か)、客の民度が低いということだ。なおきさんがコメントに書かれたように、医院や店内が(行ったことないけど)ドンキ的、あるいは、修羅の国状態なのだ。以下に、僕がすごく嫌なことを列挙する。

  • 品出し・整理の店員が棚の前でチンタラ作業していて、物が見られない。普通は気を利かせて動くものだが、そういうことはまずない。その日は二人も並んで居て、もちろんしゃべりながら作業しており、横には台車もあり、それだけでなく、勤務が終わったか休みらしいパート店員がそのうちの一人と長々としゃべって居た※ので全然見られず、そのうちの誰かが居なくなるのをずっと待っていた。もちろん、何度か店員の間に入ったが、全然どいてくれず、なかなか良く見られなかった。
    • ※僕は、店で店員同士(片方は仕事が終わった人)がなれなれしく会話する光景が大嫌いだ。どの店でもあるが、この店は特にひどい。客が居たって関係なく、まさに傍若無人なのだ。
  • 上記の休みかなんかのパート店員らしきババアが挙動不審で、店内の他の場所であっち行ったりこっち来たりふらふらしていて、いかにも万引きしそうな雰囲気だった。頭か心か両方悪いのか・・・
  • 惣菜や弁当など、夜になると割り引きされる商品があるが、その減り方がすごい。動物の死体に群がるハイエナとかハゲワシのように人だかりができて、一瞬でなくなる。一瞬というのは大げさだが、ちょっと他も見ようと思って離れて少ししてから戻ると、なくなっていることが良くある(だから、目ぼしいものは大抵残っていない)。当然ながら、割り引きシールが貼られるのを待ったり催促する人も居る。
  • その日は、(安い)ウイスキーの瓶の首を握って(カゴに入れずに)持って歩くオバサンまで居た。これには随分荒んだ印象を受けた。USの危ない街ですかって感じだ。
  • (先日も書いたが)入口に近い駐車場が埋まっているせいか、勝手に仮想的な枠を描いて停めるアフォ車が多い。そこは身障者用駐車場の手前なので、使う人が不自由するのではないかと思う。先日は、一台ばかりかその横にまで停めているクソが居た。
    • そういえば、身障者用駐車場で店の外壁のコンセントで小さい電動車を充電している輩も居た。店の車の可能性もあるが、随分カスタマイズしていた(例: マフラー(間違いじゃない)が付いていた(爆))ので、まず違うだろう。電動車だからってマトモな人とは限らないことを知った・・・
  • 価格表示がクソで、税抜き価格が大きくて安いと思わせる(良く騙されそうになる)。更に、税込み価格が大きいものもあって、いつも気が抜けない。
  • 品揃えが悪いうえに、物によっては随分離れて分散して置かれているので不便。

そういうクソな店に行くたびにイライラさせられるのは御免だから、今後は、毎日の食べ物は少し遠い店(ここも余り好きじゃないが、上の店よりは3倍くらいいい)まで歩いて行くか、旧居付近の店まで車で行くか、(高いけど)そこそこ近いコンビニで買おうと決めた。僕には、店の雰囲気はコンビニが一番いい※。その次は旧居付近の店だ。そこはこのクソな店より十倍くらい安心できる。

※ほとんどのコンビニは全国的なチェーンで、地元の中小スーパーとは違って、とりあえずは全国的な それなりにちゃんとしたルールで統制されているのがいいのかと思う。あと、店員が比較的若いこともありそうだ。ただ、やっぱり、休みらしいパートのオバさん(あるいは知り合い)がレジの人と馴れ馴れしく話しているのを見たことはあるし、店長が「変」らしき店は なんかおかしくてイライラしたこともある。でも、駄目な期待値(平均)はずっと低い。

それにしても、この店は大抵混んでいるのだが、先日書いた最低な医院と同じく、みんな良くあんな店に行くものだと思う。類は友を呼ぶのか、ある種の人たちには落ち着く場所なのか??

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すごく腹立たしくて書くのも疲れるのだが、記録(して忘れる)のために書く。去年、気になって医院に行ったけど、そこの医師が気に入らなかったので放置(保留)していた唇の染み。もちろん自然には治らず、気にはなっているので、そろそろ再度受診しようと、去年とは別の、別件で通っていたが やっぱり気に入らないから止めた医院に仕方なく行った。

のだが、そこは何から何までひどく、終わって出る時には怒り以上に疲れ果てて居た。どのくらいかというと、その後でスーパーに買い物に行ったのだが、とりあえず、座って飲み物を飲んで休まないと、どうにもならないと感じたくらいだった(実際、そうした)。あと、それと関係あるかは分からないが、夜に血圧を測ったら、脈拍がが99回/分と異常に速かった(なぜか血圧は高くなかった。降圧剤とお酒のためか)。

まず、その医院は混み過ぎる。一応、webで予約できるのだが、数日後が取れる日の(深夜)0時丁度に接続してもなかなか繋がらず、表示されたと思ったら ほとんど埋まっているありさまだ。まあ、たまたま土曜を取ろうとしたから特にすごかったのかも知れないが、以前からそうだった(勤めていた当時に行けた土曜は、いつも0時数分後には埋まっていた)。僕は土曜が取りたいのでなく、0時まで起きていることがなく、起きてから(午前4時など)では全く取れなかったから、仕方なくそうなったのだ。

こんな繋がらないwebで即座に取れる人ってプロなのかと思ってしまうが、何かワザでもあるのだろうか。特別なアプリでもあるのか。

こんなのありえないよ。まず、普通は予約受付開始は9時とかの常識的な時間にすると思う。0時開始だったら絶対に取れない人が居るじゃないか。取れるとしても、患者を深夜まで寝させないうえに、取れるか取れないか一瞬の賭けをさせて心身共に負担を掛けるのはどういう神経だ。そして、瞬時に埋まるのを知っていて放置するのもひどい。予約できる数を増やすとか時間をずらすとか、考えないものだろうか。

もちろん、医院では更にひどい。

待合室は、コロナなんてどこ吹く風のような混み具合で、普通に待っていたら何年掛かるか分からないっていう感じだった(それを回避したくて予約した)。少し待っていたら、診察室の前で待つようアナウンスがあったので待っていたら、なぜか受付に呼ばれて(今ごろ)問診票を書かされ、また待ちになった。それから診察室に入ったら医師は別の部屋で別の患者を診ていて、赤ん坊がギャーギャー泣いていて、疲れていたのですごく気に障った。

それにしても、みんな良くあんなひどいところに行くものだといつも思う(上に書いたように、予約しなかったら何時間待つか分かったものじゃないし、予約を取るなんて至難の業だ)。そもそも、なんで皮膚科があんなに混むのだろうか? そんなに皮膚病が多いのだろうか?

そして、看護師が再び問診だ。なぜか、さっきの問診票には病状を書く欄がないので書かなかったら、看護師に聞かれた。アフォなのかな。そして、病状なんて医師が聞けばいいのに、なんで伝言ゲームするのかと思った。大抵、看護師は自分の理解とか思い込みで言い直すので、微妙なニュアンスが違うことが多いのだ。近頃はそういうところは少ないが、そこはそうだった。

で、ようやく医師が来て、病状が伝言され、ちらっと診たあとで言われたのは「どうしたい?」だった。「は?」と思ったが、まあ、仕方ないので答えた。すると、「良性か悪性かは検査しないと分からないが、切開して組織を採って縫うことになる」とか言われた。縫うほど大げさとは思っていなかったので、跡が残るか心配なので聞いたら、「分からないけど残ることもあるかも」みたいな答えだった。

残るのは嫌だから少し考えていたら、(僕の印象としては)回答を急かされたので、仕方ないから検査をしてもらうことにしたのだが、思わぬちゃぶ台返しがあった。そこでは検査できず(せず)、看護師に顎で指示してポイと別の大きい病院の案内を渡されて診察は終わった。

そういうことなら前もって説明すればいいものを、こっちはわずかな時間でどうするか決めざるを得なくて、ものすごいストレスだった。

更に、診察室から出る時に、ドアを開けたらガキが前に居たらしくぶつかった。びっくりして謝ったが、ガキも親も知らん顔なのもムカついた。よくあることだが、親はガキにしか興味がないようだ。まあいいよ。そんなガキなんて、お前と同じくらいアフォになるだけだ。

で、会計も随分待って紹介状を渡されたが、それの費用(「紹介料」?!)なのか、結構な額を取られた。いつもは丁寧に挨拶することにしているが、さすがにその時はそんな価値はないと思っていたし、釣り銭を取っている時だって、まるで追い払うように機械的に「お大事に」と言われたので、取ったら何も言わずに立ち去った。

いやあ、これだったら、(もちろん急かさず)丁寧に説明してくれて、自分のところで検査できる(実は違うかも知れないが)、去年のところの方が百倍マシだ。仮にそこも検査できないとしたって、嫌な気分にならないだけでも充分いい。

てな訳で、この件も振り出しに戻った。昨日の医院の診察券はスーパーで休んでいる時に破り捨てたが、去年の医院のも捨ててしまったので、なかなか面倒だ。

(6/24 16:57) さっき、去年の医院に電話して、診察券はないものの、webで予約するための情報を教えてもらってサクッと予約できた。もちろん、繋がらないとか既にフルなんてことはなく、ページは分かりやすくて使い勝手も良く、全くストレスがなくて感心した。いやあ、これが当たり前なんだけど、どこかにそうじゃないところがあったな・・・

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先月の終わり頃から突然始まった、部屋が煙草臭くなる問題。いろいろな原因を考え、さまざまな試行錯誤をした。今は解決したように見えるが、多分再発しそうだ。

現象

  • 朝7時頃から段々と部屋が煙草臭くなる。
    • 窓から臭いをかいだり歩いた時、外はそれほど臭くない。
    • 吸気口からの外の風もそれほど臭くない。
      • ただし、吸気口の中はかなり汚れていた。
    • 吸気口とは反対の玄関側でも臭うことがあった。
  • 夜(深夜)は臭わなくなる。雨の日も臭わない(はず)。
  • 臭う場合、手足や部屋の中(例えば机の天板)がべとついたり埃っぽくなる感じで、すごく気分が悪い。
    • 2番めの会社でも同様のことがあったので、トラウマのようになっていたり、敏感になっている感じ。
    • 部屋の湿度の高さにも関係している。
    • そうでない場合、冷房が効いているとサラサラして大変気持ちいいのだが・・・

考えた原因候補と検討

  • △+ (暖かくなったので)この建物の住人が窓を開けて、または、ベランダで吸っている。
    • 退去時に壁紙などの交換費用を取られるので、室内で吸うことは余り考えられない。
    • 僕の室内が臭い場合でも外の空気はほとんど臭くないことが多いから、ベランダで吸っているのも違う気がする。
    • また、ここに住むのは若い人が多そうだから、吸う人はほとんど居ない気がする。: 地方なので、結構吸うのか?
    • ベランダで鳩よけの作業中に臭ってきたので、可能性は高い。
    • 近頃は暑くて冷房するので、外では吸うのは止め、窓を閉めて中で吸うから臭わなくなった?
  • △ (暖かくなったので)近くの家の住人が窓を開けて、または、庭などで吸っている。
    • 家は汚したくないだろうから、室内で吸う人は余り居ない気がする。
    • 臭い時に外を観察したが、それらしい人は見掛けなかった。
    • ベランダで鳩よけの作業中に臭ってきたので可能性はあるが、離れているので拡散して臭わなそうな気がする。
      • 吸気口と反対側の玄関側でも臭うことがあったので、ある程度離れた家からの臭いが辺りに拡散しているのかも知れない。
    • 近頃は暑いので外では吸うのは止め、冷房して窓を閉めて中で吸うから臭わなくなった?
  • △- 近くの工事現場の人が吸っている。
    • 作業の人は吸うことが多いだろうが、(安全とか管理の点で)年がら年中吸っていられる訳ではないだろうし、結構離れているので、ここに到達するまでに臭いは拡散してなくなると思う。
    • 横を通っても、臭わないことが多かった。ただ、車の中で吸っていた時はかなり臭かった。
    • 工事のない日も臭ったので、違う可能性がある。
  • × 前の住人が喫煙していて、エアコンに臭いが残っている。
    • 冷房時、エアコン内部が結露しない(乾いている)場合に起こる気がしている。
      • この場合、ドレン水は出ない。
      • なぜか、暖房時には臭わない。
    • 煙草臭の元は水性とは思えないので、違う気がする。また、暖房時にも揮発して臭うはず。
    • 同じように冷房しても臭う日と臭わない日があるので、違う。
  • × 台所の換気扇のダクトに(出所不明だが)煙草の臭いがこびり付いていて、外からの風で逆流して臭う。
    • 実際に出て来る風が臭いのだが、こういうことがあるのだろうか? → あるようだ
    • ただ、ここに入った直後には臭っていなかったので、違うようだ。
    • 風が逆流している場合でも臭わないことがあるので、違う。
  • △ 周囲の部屋の人が換気扇の下で吸った煙が外に出てこっちに逆流している??
    • ダクトに臭いがこびりつく件を調べたら見付かった。僕とほとんど同じことをして居る人も居た!
    • 隣の部屋の換気扇の排気口とうちのの距離はとても近い。(当然ながら、)下の部屋の排気口の真上にうちのがある。
      • 隣なら、僕が入った時から臭っていたはず。下は近頃入ったが、入ってからしばらくは臭っていなかった。: どちらも近頃吸うようになった??
    • ただ、上記のように、退去時に壁紙などの交換費用を取られるので、この建物の人が室内で吸うことは余り考えられない。費用を払いたくないので換気扇の下で吸っているのだろうか??

試した対処と効果

  • △- (窓を開けて)エアコンを強冷運転して内部の消臭をする。
    • 何度かしたが、余り効果がないような感じだった。ドレン水は汚れていなかった。ただ、2回目くらいにドレン水を溜めた容器の壁を拭ったら薄く汚れた。
      • 最後(昨日)のが効いたのか?
    • これだけでは効果は感じられなかったが、(上記のように)冷房を強目にすると臭わなくなることが多い。臭いの元は水性なのだろうか?
  • △- (外からの)吸気口を閉じる。
  • △+ 台所の換気扇の吸気口(ガスコンロの上)を閉じる。
    • 試しに、薄い発泡スチロールのシートを貼ってみた
      • 布(Tシャツ)では効果がなかった。
      • 耐熱・耐湿性を高めようとアルミ(レンジカバー)に換えようとしたが、数回折っただけで切れ目が入ってしまい、気密性が確保できないので却下した。安い物は駄目なのか。
    • ガスコンロを使う時に、一部を開けて換気できるようにした。
      • 開ける部分はシート磁石でフードに固定した。ただ、気密性と強度・耐久性を高めるのが難しい。
    • 建物(排気口)に向かって風が吹いている場合、少しでも隙間があると、室内に臭い風が出て来た。
      • その場合でも外は臭くなかった。
        • ↑隣の換気扇の排気口が近いので、隣の可能性がある。排気口は窓より上にあるので、窓からでは臭くない可能性もある。
    • 隙間を閉じたら、今のところ、臭いはほとんど出なくなった。
      • 逆流する風の漏れを検知するため、要所にティシューを貼った。ただ、感度が良過ぎて、エアコンの風や人が近付いただけでも動いてしまう。

現状

不思議なことに、今朝から臭わなくなった。その理由の可能性として、かなり暑くなったので、近くの家の人(が原因だったとして)が窓を閉めて吸っていることを考えた。それか、今までの対処(換気扇・吸気口を塞ぐ、何度かの強冷運転)の効果が現れたのかも知れない。

あるいは、(書きながら気付いたが、)換気扇の下で吸う隣あるいは下の人が留守なだけとか・・・ (しかし、そもそも隣または下の人は平日の日中も部屋に居るのだろうか? 逆に、普通の人だったら夜の方がひどいはずだ。: なんか違う気がする)

 

この件も、オーディオ(概ね落ち着いた)や鳩(小康状態)同様に手こずりそうだ。。。 まずは、部屋のどの場所から臭いが出て来るのかを再度確かめることか。

 

(6/11 17:29追記) その後、近頃下の階(直下ではない)に入って来た方(会社の事務所になっている)と考えると、現象とかなり符合することが分かった。もちろん推測なので、更に証拠集めをしたい。

  • その会社が入る前後から臭くなり出した。
  • その会社はいかにも煙草を吸う業界。
  • 事務所なので、昼しか人が居ないだろうから、夜は臭わない。
  • そこの一人は僕より少し年上くらいのオッサンなので(今日偶然見えた)、いかにも煙草を吸う。
  • オッサンが吸う煙草は臭い銘柄が多そう。
  • もし、そういう人が何人も詰めているとしたら、煙の量はとても多そうで、うちまで臭くなるのが納得行く。
  • 近頃臭わなかったのは、出張かなにかで事務所に人が居なかったからでは。

ただ、もしそこが原因だとしても、この建物は喫煙を禁止されている訳ではないので、せいぜい、(不動産屋経由で)換気扇の下やベランダで吸わないとか窓を閉めて吸うとかを頼む程度になりそうだが(、そうしたら、建物近くの路上で吸いそうで、それも臭くて困る)、果たしてどこまで効果があるだろうか。。。

それでも、換気扇から風や臭いが逆流するのは設備の問題とも言えるし(ただ、逆止弁はちゃんと機能しているので、そういうものだと逃げられる可能性はある。臭いまで防げる弁はなかなかないだろう)、窓はもちろん、吸気口も換気扇も塞ぐほど臭いのは異常なので、そこから切り込めないかと思う。それから、他の部屋の人(隣や直上の部屋なんて、もっとひどいのでは?)も苦情を言えば、何とかなるかも知れない。

 

PS. それにしても妙なのは、この問題が僕が激辛のばかうけを食べてから始まったことだ。本当にたまたまなのだろうか、何とも不思議だ。もしかして、あれの刺激によって僕のある種の嗅覚が(再び)敏感になってしまったのか? (な訳ないかw)

PS2. 僕は煙草が死ぬほど嫌いだが、一方で、今は喫煙者が余りにも無慈悲に叩かれ・隅に追いやられていて可哀想に思う。吸うのは自由だとも思う。ただ、本文に書いたように被害を受けると、叩きたくなる気持ちが良く分かる。吸う人は悪気があって吸うのではないのは確かだが、困っている人のことを想像しない・できないために自分たちの肩身を狭くしているということは、多少はあるのではないか。 (6/11 18:52)

PS3. 煙草で思い出した。旧居の隣の家の若い男が室内で吸えない・吸わないものだから、玄関の近くで吸っていて、僕が外に出る・帰った時に吸われていると、結構遠くから臭って気分が悪くなった。やっぱり分からないんだろうな。

そいつは吸い方が情けなかった。小さい灰皿を片手にヤンキーみたいに地面にしゃがみ込んで吸っていた。冬の寒い日も。「高級外車に乗って、小さいながらも一軒家の主がそれかよ・・・」って感じで、見るたびにいろいろ貧しい日本の実態を思い知らされる気分だった。 (6/11 19:56)

 

(6/12 13:04 試した対処の写真とその説明を追加)

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近頃はヨドバシにも愛想が尽きた。以前からあったのだが、問い合わせなどの連絡に返事がない。これで3回目くらいか。最近では、5/2に注文した物が発送されないので聞いたのだがなしのつぶて(「受け付けました」もない)で、昨日の深夜にいきなり発送のメールが来た。全く感じ悪い。

(7/8 6:59) 期待などしていないが、いまだに問い合わせへの回答はない。「発送したら質問の意味はなくなるから終了」というスタンスだろうか。最高にいい加減な態度だと思う。

「急ぎは電話で聞け」ってことなのだろうが、交換・返品対応も電話だけだし、何年経ってもいまだに2要素認証がないとか、なかなか旧態依然とした体質(ハンコIT大臣を思わせる)なのにも嫌気が差した。一時が万事だ。

細かい話だが、サービス名が「−・ドット・コム」なのも2000年代的で笑える。価格.comとか お名前.comと同類で、センスが悪い。

そんな訳で、結局、今年の頭にモバイル回線を検討した時に、安いルーターなどを買おうと一時的に使おうと思って再加入したAmazonに戻る気になった。Amazonでは高いとか単品では買えない時(「合わせ買い」)などはヨドバシかな。

とはいえ、Amazonだって駄目なことは多い(だから止めたのだ)。例えば、前回退会したはずなのに、そのメールアドレスや電話番号が「使用済み」で使えないとか・・・ でも、今は、比較すればヨドバシよりはマシだ。まあ、どこかに固定する意味は全くないので、他にいいところが出たら移ればいい。

そういう点では、楽天はもっと頑張ればいいと思うが、やっぱりセンスが悪いのか、頑張る方向ややり方が違う感じだ。日本の政治みたいに、やるべきことをしたくない・正面から向かいたくないから詭弁や隠蔽などを駆使して誤魔化そうとして失敗するパターンではないか。

 

PS. そういえば、近頃は頻繁にアマゾンプライムの試用の誘いがあるが、もっと人を増やしたいのか、実は減っているのか、うっかり無料期間が終わっても止めないのを狙っているのか。プライムなら合わせ買いが解除されるといいと思うがねえ・・・

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Linux用のEvernoteクライアントはなかなかいいものがないのだが、僕はNixNote2を「だましだまし」使っていた。しかし、問題が多過ぎる。例えば、下手にコピペすると(→ テキストと画像を混ぜてペーストすると確実にアウト)ノートが編集できなくなるので、神経を遣いながら使っているのだが、それでも、大体数か月に一回問題が起こる。

推測だが、スマフォ(Androidアプリ)でノートを開くのがすごく遅い(ノートが大きいと、まず開けない)ことが多いのは、NixNote2のフォーマットがおかしいせいじゃまいか?

昨日からは、アプリを起動するたびに、下記のような認証関係のエラーが出てノートが同期しなくなってしまった。

ERROR 2020-04-25 07:40:58.550 src/communication/communicationerror.cpp:86 "StdException[16]: Error downloading https://www.evernote.com/edam/user - server replied: OK"

メッセージを見る限り、サーバーから"OK"を返されたのだから問題はないと思うのだが、なんか頭が悪いようだ。

この状態から回復するには、再度Evernoteの認証を行う必要があり、大変煩雑でイライラする。仕方ないので、Tusk(web版Evernoteをアプリ化したもの)を使うことにした。Tuskはノート内の検索ができず、複数のノートを同時に開けないし、ノートのバックアップもできないから不便なのだが、NixNote2よりは安定してそうだ。

ただ、そんなに不便なら普通にブラウザでweb版を使えばもいい気がしてきた。。。 (なんでアプリ化したものを使おうとしたんだっけ??) まあ、いい方を選ぼう。

(19:04) Tuskはやっぱりイマイチだし無意味なので、web版を使うことにした。新UIというのが結構良くなっていたので(例: ペーストした画像がカーソルの位置に来る(以前は必ずノートの最後だった))、良かった。そして、NixNote2では書こうとするたびにちょっとした問題なり気を遣うことがあってストレスフルだったのだが、それがなくなって大変気持ちがいい。まあ、こっちにはこっちの欠点はあるだろうが(だからNixNote2を使っていたはず)、とりあえず「普通に使える」のはいいことだ。

それでも、今回は一ついいことがあった。Linux用Evernoteクライアントを検索したら、今年の頭に、EvernoteのCEOがLinux版の純正アプリを作っていると書いていたらしいことが分かったのだ。まあ、コロナの影響で遅くなるかも知れないし、そもそも本当に出るかも分からないが、少しだけ希望ができた。

 

PS. もう一ついいことがあった。: Tuskやブラウザなら、(自作の)マウスホイールの加速処理にも普通に対応するので、やっぱりこっちがいい。ちょっと使ったが、Tuskには特段にいいことがないので(ではなぜ、作者は作ったのだろうか?)、ブラウザにしようと思う。

PS2. Web版でもノートをバックアップできず、Windows版はWin7(仮想環境で動かしていて、NWを切断している)がサポート終了でいろいろ面倒が起こりそうなので、バックアッププログラムを作ろうかと思っている。

EvernoteのAPIは公開されているが、最初から作るのは面倒なので、既存のもの(Geeknote)などを改造できないか調べてみたい。Geeknote(正確には、その一部のgnsyncコマンド)はノートをプレインテキストやマークダウンでダウンロードできるが、画像などはできないので、そこを何とかしたい。

(18:58 わずかに補足・修正)

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鳩よけのワイヤーの上に、あるいはワイヤーを無視して手すりに止まる、いまいましい鳩。それどころか、ついに抜け穴を見付けて室外機の上に入り、まるで猫がゴロゴロするように安心した体で鳴くようになりやがった。

前面のガードはばっちりだったのだが、横の上部のワイヤーが一本と手薄だったので、そこの隙間から入ったようだ。ただ、巣作りの材料の木の枝をくわえている場合は入れないのが、せめてもの救いだった。良く分からないのだが、巣作りをする鳩とこの入り込む鳩は、別なのだろうか?

もう、完全に舐められた気分で怒り心頭だったのだが、さすがに結構疲れてしまって(これは結構精神に来る・・・)、すぐには対処する気になれなかった。これ以外にも、巣作りのためにほとんどひっきりなしにうちのベランダに飛来し、駄目だと分かってから(おそらく隣に)移動するので、気が休まらない。いい加減学習して欲しいのだが、鳥頭と言われるだあって、そこまで頭が良くないのか。旧居では下のガキなどの足音・奇声・物音に悩まされたが、「今度は鳩か!」という気分だった。

が、少し放置して休んでいたら気力が出たので、昨日補強した。先日買ったステンレスのワイヤーで室外機の側面上側にガードを追加し、手すりのワイヤーもステンレスに張り替え、支柱を更に曲げてワイヤーがなるべく手すりの中央を通るようにし、鳩が乗ってもたるんで手すりにつかないように張力を高めた。更に、戦争映画の鉄条網のように、ワイヤーの回りに緩いワイヤーを巻きつけ、フェイントにしようとした※。いろいろやったので、3時間近く掛かった。

※最初はワイヤーにトゲを付けたかったのだが、固定が難しいので止めた。そして、鉄条網で思い付いたのだが、もしこれでも駄目だったら、有刺鉄線を買って来て、本当に鉄条網のようにしたい。でも、作業できるのだろうか?w まあ、冗談だけど、そのくらいの気分だ。

あと、ワイヤーを買った時は見た目で(約0.6mmでは)太いかなと思ったのだが、実際には細いくらいだった。もう一段細いのと迷ったが、それだと強さが心配だっただろう。そして、作業し出した時は、細くて鋭いのを意識しなかったために指に刺してしまい、なかなか痛かった。あと、細いから こんがらがりやすくて、難儀した。

そして今日、効果を見たくて楽しみにしていたのだが、不思議なことに鳩は来なかった(まさか、鳩でも日曜日は休むのか?? あるいは、コロナ対策で外出を自粛している?w でも、こういう時はどこに居るんだろうか。巣がないから必死で作っているんだろうに。謎だ)。天気が悪いせいなのか、ステンレスが光っていて寄り付かなくなったのか分からないが、おそらく少し経ったら来るだろう。その時に効果が分かる。

ちなみに、手すりのワイヤーを鳩が乗ってもたるまないように強目に張ったので、例の雀以上鳩未満のムクドリらしい鳥は、たやすく止まっていたw さすがにちょっとがっかりしたが、まあ、先日の方針どおり、彼らはまだ悪事をしていないので許す。

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書き始めた時に掛かった、「帰ってこいよ」(1980)※の全く逆だ!!

※余談だが、この曲を今聴くとなかなかいい。歌は悪くないし、演奏や音が新鮮で格好いい。これを十代で演奏していたとはすごい・・・

 

実は、今朝、鳩がワイヤーに止まっていた(結局、昨日の作業の効果がほとんどなかった・・・)ので、昼にワイヤーの張力を更に増して たるみを少なくした。すると、鳩は切羽詰っているらしく、作業が終わったら ほとんどすかさず何度も来た。ムカつくことに、器用にも、(フラフラしつつも)改良したばかりのワイヤーの上に止まりやがっていた。毎回、室外機の前まで行っては無理と分かるのだが、その前後に手すり(のワイヤー)に止まるのだ。もうブチ切れだ!!

室外機はバリアできているから巣作りは無理でも、手すりでたむろされたら困るので、別件(床屋と風呂場の蛇口のハンドルの再改良・・・)があったので、100円ショップで防衛力強化のためのパーツを買って来た。ワイヤー(細い電源コード)が太いから掴めて止まれ、(単線でなく)より線で重く弱いから張力が掛かりにくいのだと考え、ステンレスの細い(約0.6mm)ワイヤーを買った。なるべく早く交換したい。

それから、作業中に恐ろしいものを目にしてしまった。手すりの端で作業していたら、防火壁(板)の隙間から お隣のベランダが見えてしまったのだが、なんと、床に結構長い小枝がたんまり積まれていたのだ。住人が気付いてないのか、しばらく留守なのか、室外機の上にあったのを払い落としたのか分からないが、僕が最初に「鳩の鳴き声が聞こえてのどかだ」などと油断していたらああなっていたかと思うと、早く対処して良かったと思う。

あの光景を見たら、「もっと良く見たい」とか、「その後どうなっているか・・・」と好奇心(文字通り、「怖いもの見たさ」)を持ってしまうが、さすがに覗き行為はできないので、ちょっと残念ではある。

鳩は予想以上に怖かった・・・

 

PS. 風呂場の蛇口のハンドルは、やっぱり、手にシャンプーや石鹸が付いていると回せなかった。泡を落とそうとしても、ハンドルが回らないからお湯が出なくて落とせず難儀して、親指を挟んだw 仕方ないので、太い輪ゴム(買って来た)を巻こうと思っている。

PS2. 春休みや休校のせいか、安い床屋は何度行っても待っている人(子どもと高齢者が多い)が居て無理そうだ。仕方ないので、高いけど、以前行っていたおっちゃんの店に行こうかと思う。

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鳩対策をして安心していたのも束の間、今朝、PCに向かっている時に ふと外を見たら、ワイヤーがたるんでいたせいか、鳩二羽が手すりに止まっていた(対策は一か月しか持たなかった・・・)。それを追い払って少ししたら、今度は雀以上鳩未満大きさの鳥(調べたら、灰色や大きさからヒヨドリまたはムクドリのようで、体型や柄はムクドリっぽい)も来て、止まっていた。排気口に来ていた鳥なのだと思う。

それどころか、今日はなぜか雀くんまで参戦して来たよ(涙) ワイヤーがたるんでいて(上下の)隙間が狭かったせいか、止まれなかったが。春のせいなのかねえ・・・

ないとは思うが、これは、以前「仲間を誘って大群で押し寄せるとか」と心配した、鳩の復讐なのかとちょっと不安になった。異種同志で連絡し合って、交代で来るなんてことがあるのだろうか?

まあ、仮にそういうことがあったとして、鷹とか鷲とか鳶(区別つかないw)とかコンドルとか鷗なんかが来たら、「えっ!?」と目を見張るだろうから、そこまでしたら許せる。

その後また鳩が来て、あつかましくも胸でワイヤーを押して止まって居やがったので、さすがに見過ごせなくなった。すかさず武器庫に駆け込み、機関銃と手榴弾を持ち出してぶっ放した ってことはないw

そういえば、数日前に鳩よけを点検した時にベランダに糞(どの鳥のものかは不明)が一個ではあるが落ちていて、怪訝に思った。その時は、「たまたま」とか風で飛んできたのかと思っていたが、後の朝、ベランダで鳩の鳴き声がしたので嫌な予感がした・・・

なお、心配して室外機の上を調べたら、糞も巣もなかった。さすがにワイヤーがあって入れないようだ。どうしてもそこに巣を作りたいから、ベランダに来てどうするか考えているのだろうか。諦めて他を探して欲しいのだが・・・

風邪かコ□ナか季節か、どうにも頭と身体がだるかったので、明日やろうと思ったのだが、これに味を占められたらまずいと思い、一刻も早く対処したくなって、方法を検討して作業に取り掛かった。

以下の二つの対処をした。

  • ワイヤーのたるみを取る。 → ワイヤーの張力を上げる。
    • ワイヤーを張る方法を変更し、両端の支柱の弾力に頼らず、ワイヤーを手すりの外側の端に引っ掛けて折り返し、引っ張りながら手すりの桟に結ぶことにした。
      • 余談だが、これは吊り橋の方法のようだ(想像)。その前は、構造的に弱いイマイチな方法? でも、簡易な構造物ではありそうだ。
  • ワイヤーの中央部をたるみにくくする。
    • 手すりの中央部に支柱を追加することにした。

張力を上げるのは比較的容易だったが、縛っているだけなので、また緩みそうだ。こういうのに使える便利な(安い)、しかも耐久性のある物はあるのだろうか? 今は、ワイヤーが折り返されている部分を針金などで縛って、縛る力で張力を変えることを考えている。

中央部の支柱は適当なものがなくて苦労した。最初は歯ブラシ(ブラシを除去した※)を使ったが、手すりの外側に取り付けるので(元からそうではあったが)ワイヤーが手すりの(幅方向の)中央を外れ、気に入らなかった。手すりとワイヤーの中心がずれていたら、その隙間に雀はおろか、ムクドリっぽい鳥、更には鳩までもが止まりそうな気がしたのだ。

※ブラシを安易に切ると、目に見えないほど細い毛が飛び散るので、注意が必要だ。

それで、いろいろ考え・探して、PCケースのベイにHDDなどを取り付けるための固定具を加工して使うことにした。固定具には、ケースに固定するための板バネのような金具が付いているので、それを90°曲げて手すりの中央付近まで届かせ、そこにワイヤーを付けた。丁度、金具の先端には丸い部分があるので、少し広げてその中にワイヤーを通した。

作る前から気になっているのだが、この支柱の板に鳥が止まる心配がある(歯ブラシ2本を使い、間に何かを通してワイヤーを支持する案もあったが、それで却下した)。その時はやり直しだ。金具にトゲでも付けるか? あとは金具を「ピアノ線」※のような細くて丈夫な針金にすれば止まれないからいいか。

※このピアノ線というのは、本当にピアノ用の弦なのだろうか? 単に似ているだけなのだろうか? そういえば、今は余り聞かない気がするな。

余談: 検索したら、苦笑しかないサイトがあった。ピアノの調律の会社らしいが、ピアノの弦を「ピアノ線」と呼び、ピアノ線の説明はコピペらしく、「切れたら信頼できる業者に依頼を」などと書いてあった。アフォか! いつもの調律師に頼むに決まってるだろうが!!

だってさ、何十年も弾き続けない限り、弦が切れるなんてまずないし、その間全然調律を頼まない人なんて居るわけないじゃないか。居たとしたらモグリだw (済みません、ピアノが大好きなのでつい脱線しました)

なお、この支柱の固定(結束バンド)が外れた場合でも落下しないように、結束バンドを固定具と金具に開いている穴に通して輪にしてワイヤーを通した。ワイヤーさえ切れなければ落下しないはずだが、そういう時はワイヤーも切れるのだろうか? それから、金具はステンレス製のようなので錆る心配はないが、固定具はプラなので、いつか劣化して崩壊しそうだ。そういう場合でも金具は落下しないだろうし、プラの大部分は残るはずなので、大事にはならなそうだ。

始めてから3時間くらい掛かって、どうにか終わった。

ついに、一番小さい(短い・細い)結束バンドが払底した。一番大きいのも危ない。前回は最小量を買ったが、結束バンドはいくらあっても良さそうだ。

作業後、雀は小さいから(上下に)広くなったワイヤーと手すりの隙間(約7cm)に止まれそうな気がした。ワイヤーを上下2本にすればいいのだろうか? とはいえ、すべての種に対応するのは大変なので、排除の方針を決めた。

  • 雀: 見逃す。
    • 小さいので。
    • さすがに巣は作らないと思うし、下記のムクドリっぽい鳥同様、ちょっと遊びに来ているだけなのかも知れないので。
    • ただし、糞害があったら排除する。
  • ムクドリっぽい鳥: (排気口同様に)様子を見る。
    • なぜか、まだ糞害に遭っていないため。排気口もそうなんだろうが、ちょっと遊び(散歩・巡回?)に来ているだけなのかも知れない。とすれば、なかなかマナーがいいようだ(まさに、「立つ鳥跡を濁さず」?)w
    • ただし、糞害や巣を作ろうとしたら排除する。
  • 鳩: 断固拒否する。
    • あつかましい前科者なので。
    • しかもマナーが悪い。鳩は民度が低い。

さて、しばらくはベランダから目が離せないw どうなることやら・・・

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反撃とまでは行かないが、嫌がらせをされている。

鳩よけを付けてベランダなどは大丈夫になったものの、それでも、朝、鳩が数羽来る。最初は隣のベランダかと思ったが、影やカツンカツンという足音が近いので見たら、換気扇の排気口の上に止まっているようだ(→ 参考)。なぜか、数羽で争っているのか遊んでいるのか、そんな音(羽音や鳴き声)が聞こえる。ただ、長時間居る訳ではなく、すぐに居なくなる。

ダクトの中に巣でも作っているのではないかと心配したが、調べたら、排気口にはルーバーがあって中には入れないので、ちょっと安心した。でも、次の心配は糞だ。下に僕の車があるので、そこに糞を落とされたらたまらない。今のところは大丈夫なようだが、居着かれたら危なそうだ。高所なので排気口には鳩よけを付けられないから、自分での対処は難しい。

一難去ってまた一難。これほど鳩に嫌な目に遭い、手を焼くとは思いも寄らなかった。。。 それにしても、なんであんな狭いところに止まるのだろうか。もっと広いところがあるだろうに。屋上(屋根)では駄目なのか?? この建物かこの部屋は鳩の居心地がいいのだろうか? あるいは、以前、僕の部屋のベランダにたむろしたりエアコンの室外機の上に巣を作っていて、そこが駄目になったので、習性で近くに来るのだろうか?

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さっき、スマフォで光回線を申し込んだwww

↑ これだけですべてが伝わる??

昨夜(前の投稿をした直後)からiVideoが激遅(通信速度が100kbps前後しか出ない)になって※、今(3/24 16:30頃)も直らない(3/25 4:33 丸一日以上経ったが、もちろん直らない)。もちろん、契約のデータ使用量上限には充分余裕がある。サポートに連絡しても今ひとつで、「しばらく様子を見ろ」とか言って来たけど、さっきようやく交換ルーターが送られることになったが、届くのは明後日で、それまでどうすればいいのか・・・

iVideoが昨夜から激遅・・・ (通信速度: 右半分は昨夜から)

※PC(iVideo)では光回線の申し込みページすらまともに出ず、この投稿だって、スマフォでは手間だからPCから書いているが、保存するのにも時間が掛かってヒヤヒヤ・イライラするくらいだ。この状態だと、スマフォ(のLTE)が爆速で笑えるw (というか、ありがたい)

おそらく、SIMが駄目(契約が違っていて容量超過になった?)で遅くなっていると思うので、向こうの言うとおり様子を見ていたら、このまま月末まで遅い状態が続くだろう。だから、ルーター(とSIM)を交換すれば直るのだろうが、問題は、iVideoはこちらのSIMの状態をすぐに把握できず、調査しても問題ないと言っていたことだ。そもそも、この遅い問題は初めてではなく2回目(前回も今と同様に、SIMを交換して直ったし、遅かったSIMも月が変わったら速くなった)なので、SIMの管理も障害管理もすごくいい加減なのは間違いない。

そういえば、今のルーターには前の客のものかと思われるSMSの通知が残っていたし、チェックとか全然せずに出荷しているのではないだろうか? 要は、「テキトーに出して、問題が起こって文句を言われたら交換すればいいや」なのではないか。

(3/25 4:33追記) そのサポート(同じ人)が信用できない証拠はもう一個ある。先日、別件で僕にSMSを送ったというが、来ていないと言ったら、「自分でやったから確かだ (キリッ)」みたいなことを言ったので、送った端末の記録を見せてくれと言ったら、記録は手で書いたexcelみたいなもので、「送信先は記録してなかった」と抜かした。呆れた。送信先がなかったら、何のための記録なんだか・・・ それで「確かに送った」と豪語するとは・・・ まったく、幼稚園児並の知能の奴とは付き合えない。

あと、そのサポートは、最後の頃に恩着せがましく「今は障害が多発している」とか言って、「僕の問題は普通だから我慢しろ(特別に交換してやるんだよ)」のようなことを言っていたが、近頃の通信障害なんて以前に書いた どんなときもWiFiだけしかニュースに出ていないから全然信用できない。それだったら、最初に書けよって思う。

あ、トラブルが多発しているのはiVideoのことだったのかな? だったら納得だ。あんなクソ以下のところだったらね。

結局、僕もセーフじゃなかった訳だ。

それにしても、通信が途絶えるとこれほど不便になるとは思ってもいなかった。ほとんど何もできない。ニュースだってまともに読めない※し、Evernoteすら同期できない。トラブル時はここまでひどくなると思わなかった点が、甘かった。

※今のwebはJSやCSSやフォントが重いのか、画像を非表示にしてもまともに出ないことが多い・・・

この調子だと、あと数年経っても完全無線は無理そうな気がした。5Gとか言ったって、キャリアは(結局は)高いうえに制限が多いだろうし、再販会社がこんなふうにいい加減では、全然頼れない。便利だったんだけどね・・・

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1μsも顔を見たくないクソと言えば、もちろん、押し売り放送ИНКである(間違っても連中を呼び寄せたくないので、キリル文字にした)。引っ越して一か月経ったので、そろそろ嗅ぎつけられそうだなと思っていたら、本当に次の日に郵便受けに不躾な封筒が入っていて それだけで気分が悪くなったし、次は部屋に来るかと思うと、更にムカついた。

対象者かどうかの確認もせずに一方的に契約を迫るって、一体どういう頭だろうといつも思う。対象者じゃないから何度も拒否しているのにしつこく来るところは、より始末が悪い。

そういうダニやゴキブリ以下の連中を労力ゼロで門前払いするため、旧居ではある仕掛けをしていた。「仕掛け」といってもごく簡単なもので、インターフォンの電源を切っていたのだ。そして、宅配便などが来る時だけ事前にonにしていた。ここはド田舎じゃないし、そもそも、周りに知り合いなんて居ないから、突然訪ねてくる人は居らず、それで何も問題ない。仮に急に家族などが来ても、今は携帯電話があるから連絡できるはずだ。

この方法はその押し売り放送以外に、新聞だの保険だの(未だに訪問なんて、無駄そのものだと思う。まあ、やらされている人は大変だとは思うが、そういう人が居るからコストが高くなっているんだし、全体的な効率も上がらないのだ)もシャットアウトできて、実に効果的だった(最後に残ったのは、郵便受けに突っ込まれる紙だ。意外に捨てる手間が馬鹿にならない。いい加減にして欲しい!)。

この方法を連中が嗅ぎつけて対策されたら困るので、今までここに書かなかったし、今回は連中の名前を伏せた。

それをここでもやろうと思ったら、なんと、インターフォンに電源スイッチがなかった。調べたら、AC電源の線に直結だった。どういう発想でそういう不便かつ危険な作りにするのか全然理解できない。スイッチの分だけでも安くしたかったのか。あるいは、ここのインターフォンは来訪者の画像を保存するから、そのバックアップのためなのか。それにしたって、もっといい方法があると思う。やっぱりパナはエアコンや照明同様、UIのセンスが悪い。

(途中が長くなったが、)それで、上にも書いたが、「そろそろ来そうだから、早目に電源スイッチを付けておこう」と思った矢先に来たので、昨夜急いでやり方を検討し、今日の午前中に実行した。やる方法といっても余りなく、以下のどちらかにしようと思った。

  • インターフォンに直結されているAC電源の線を片方外し、スイッチを経由して接続する。
  • 直結されているAC電源は使わないことにして、インターフォンの電源をスイッチを経由して別のコンセントから供給する。

検討し、外に出るコードの量が少なくなって若干見た目が良くなりそうな前者にすることにした。また、手持ちの部品で何とかなりそうな点でも前者が良かった※。後者は、外したAC電源の線を安全に「ぶらぶら」させるための、名前すら分からないキャップのようなものが必要で、それは買わなければならなかったのだ。

※おもしろかったのは、自分でもないと思っていたのに、手持ちにスイッチがあったことだ。いつか分からないくらい昔に、テーブルタップにスイッチを付けようと思った時に余裕をみて二個買ったものの一個が残っていた。「いつか使うかも・・・」ということも、意外にあるものだ。でも、小さい物に限るw

以下のような回路・接続にしようと思った。

電源コード1 −→ ギボシ端子(F) == ギボシ端子(M) −→ スイッチ −+
(↓: この接続を外す)                                                             |
インターフォン親機 |                                                             |
電源端子1           | ←−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+

作業の前に説明書で確認したところ、AC電源の線にはかなり太い単線が指定されていた。当初は、上記のように、スイッチへの線とスイッチからの線は先日鳩よけにも使った細い電源コードを使おうとしていたのだが、本体への接続がネジでなく差し込み式だったので、その細い線を確実に本体に接続するのは難しそうだった。

そこで思い付いた。本体から子機に接続しているケーブルを接続/切断しても、電源のon/offと同じ効果が得られることに。それで、以下のような回路・接続にすることにした。

子機接続ケーブル1 ←− ギボシ端子(M) == ギボシ端子(F) ←− スイッチ −+
(↑: この接続を外す)                                                                      |
インターフォン親機 |                                                                      |
子機接続端子1      | →−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−+

これなら、改造する部分はAC電源でなく低電圧だろうから、安全面でのリスクが低いのも良かった。仮に外れてショートしても、インターフォンだけの問題で収まるだろう。

手持ちの部品を探したところ、コネクタはギボシ端子でなくてもPC用のもの(ファン用や4ピン)でも良さそうだった。ギボシ端子だと元に戻す時に圧着した部分を切断しなくてはならず、長さがアンバランスになったり短くなったりしてしまうが、PC用のものだと半田付けは要るものの(本当はPC用でも圧着するようだが)、元に戻す時は半田を外せば良く、切断しなくて済むから好都合だ。

今考えると、ギボシ端子だって半田付けすれば良かったのだが、あまり好きじゃないしw、今ひとつ安定性や絶縁が不安だし、ちょっとかさばるので、PC用コネクタで良かったと思う。

使うコネクタについては、HDDなどに使われていた4ピンコネクタは大きいうえに抜き差しが堅くて嫌いなので、ファン用(写真中央の白い物)にした。

実は、コネクタの許容電力については事前に考えていなかった。後付けだが、インターフォン全体の消費電力が約7Wなので、子機の消費電力を3Wとすれば、PCでもそのくらい通す(例: 12V 250mA, 5V 600mA)だろうから、まあ大丈夫かと思う。なお、細い電源コードは100W(100V 1A)まで通せるので、充分だ。

作業は概ね滞りなく進んだ。知らないうちに左手の指を怪我していたことを除けばw 動作確認もOKだった。子機スイッチをoffにした状態で外部モニターのボタンを押すとエラー画面になり、onにしてモニターすると外の様子が見られた。

こたつみたいなスイッチやひねったケーブルが微妙に昭和な感じだが、まあ仕方ない。赤とか黒とかの目立つ色じゃないから許せるw

当初は、スイッチをインターフォン下部の電話のモジュラージャックの箱に入れるか隠せるようにしたかったが※、ケーブルを固定・整理したあとでそれを思い出したため、やり直すのが面倒だったのと、モジュラージャックを動かそうにもプレートから外れなくて(やっているうちに、プレートを壊すか指を怪我しそうな気がした)、入れる場所が確保できなかったので止めた。

※隠そうと思ったのは、仮に管理会社の人が来た時に気付かれて、「改造は困りますよ」などと咎められるのが嫌だったからだが、まあ、これなら「なんかぶら下がってるな」程度で、インターフォンのスイッチとは気付かれないだろう。なんなら、アクセサリとかカレンダーなどを被せて偽装すれば完璧だw

 

お断り: 本文に記載された改造は、すべて自己責任で行っています。真似て実行することは全く推奨しません。自分の記録や押し売り対策のヒントとして掲載しています。

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昨日、エアコンの室外機の支柱にケーブルを巻き、上に入れないようにした。作業は予想以上に大変で、しながら、それまでは「鳩(の習性)だから仕方ないよな」程度にしか思っていなかったのに、「クソが! 意地でもお前らを排除するぞ!!」という敵意に変質した(西部劇の、髭面で葉巻をくわえて銃を持った、荒くれ者のオッサンのイメージ)。こうやって苦労し(てなおかつ成功しなかっ)た人が、鳩に空気銃や矢を撃ったりして捕まるのかも知れないと思った。そりゃあ、家を糞だらけにされてうるさくされたら、イライラするよ。

作業について書く。

まず、検索して、今の僕のような初期段階で鳩を避けるためには、手すりなどの上にワイヤーやテグスを張る、手すりや物や床の上に剣山を置く、忌避剤を塗布するという方法があることが分かった。それで僕は、手すりと室外機をワイヤー・テグスで対処しようとした。というのは、万が一外れた場合に他者への被害が少ないことが重要で、ワイヤーなどなら大きな物と違って少ないと予想したからだ。あと、物の両面テープでの固定と違い、縛っておけば切れない限り飛散・落下することがないと思った。両端を縛っておけば、仮に切れても(細切れにならない限り、)どちらかで止まることも期待した。あと、ものぐさだから「手間要らず」なのは重要なので、忌避剤は全く選択肢に入らなかったw

次に現場を調べて張り方を検討したのだが、室外機は高いところにある(室外機の天板に手が届かないほど)ので、思いの外困難だった。それで、ワイヤーならまだしも、剣山は置けないし固定もできないから無理なことが分かった。ワイヤーにしても、上部には手が届かないから難しいので、室外機の上の隙間に、サイズがぴったりで容易に抜けなさそうな物(例: 押入れケース)を置いて塞ごうとしたのだが、開口部が狭くて入れられなさそうだったし、強風などでの落下が怖いので、結局、ワイヤーにした。

それで材料を準備したのだが、例によってお金を掛けたくなかったのでw、ワイヤーは、昔買ったけどイマイチな感じ(会社のページなどに、やたらに「最高」とか「これしかない!!」みたいなことが書いてあって、今となっては「ごく普通のケーブルなのに、良くそんなの信じたものだ。全くのアフォだったよ」※と恥ずかしいw)だった、ベルデンとかいうスピーカーケーブルを使った(写真の黒白の線)。5mなので(4本で)20mは使えて、見積りでは充分だった。被覆されているので、短期間では腐食・破断しないという期待もした。

※個人の感想です。

取り付けは、室外機を吊り下げている支柱にケーブルの末端を縛り、室外機上部の隙間の前の支柱間に、少し張力を掛けつつ、簡単に言えば、靴の紐のように交互に通して5本(正確には5筋?)張った。横からも入られないようにするため、(なかなか難しかったが、)少し通した。その都合上、初めを室外機裏側の支柱に縛った(輪にして、ずらして位置を上に上げた)のと、念入りに前面に張った(これは、鳩に対する強烈な意思表示である)せいもあって意外に長さを食い、約15m(3本)使った。そのため、途中でケーブルを繋げた(途中で色が変わっている: もう一対をほぐせば同じ色にできたのだが、その場ではちょっと面倒だった)。

高所恐怖症なので、ベランダで椅子に乗っての作業はかなり怖かった。作業しながら、「これで落ちたら鳩のせいで死ぬのか。それはちょっと・・・」とか思い、鳩への憎しみが増した。だから、手が届かないからといって椅子を更に高くすることはしなかった。その代わり、支柱の上部にケーブルを巻く時には掃除に使った箒の柄が孫の手のように使えて便利だったw あと、自分だけでなく、工具などを下に落とさないようにするのにも神経を遣った。

順序が逆になるが、最初に室外機の上を掃除したら、大量ではないものの、意外に多くの糞や羽根やゴミ(短くて細い木切れのようなもの: 松葉?)があったので、今やって良かったと思う(実際、昨日は木の枝をくわえて来た)。このゴミのせいかどうかは分からないが、うっかり窓を開けて作業したら部屋が微妙に臭くなってしまい(なんか、青臭い感じ)、その点でも憎しみが増した。あと、そういうのには病原体が含まれていると読んだので、作業後は念入りに手や道具などを洗い、ゴミはビニル袋で二重に密封して玄関に置いた。

そして今朝、まんまと鳩が二羽(つがい?)来たけど室外機の上には入れず(片方は待っていたが、雌なのだろうか)、手すりで少し考えてから飛んで行った。ひとまず成功だ!! ただ、彼らの反撃とか抜け穴探しがありそうなので、しばらくは気を抜かずに観察が必要だ。

使っていないスマフォを監視カメラにできるかもと思ったが、まあやり過ぎだろうし、他人に誤解されるかも知れないし、面倒なので止める。

なお、昨日は室外機だけで疲れてしまったので、手すりの対処(上にワイヤーを張る)は今日(晴れてから)やる予定だ。こっちも別のケーブル(先日センサーランプに使った余りの、細いACコード)を使う予定で、その支柱の固定が難しいので、試行錯誤したい。と書いている間にもまた鳩が来たので、なるべく早くしたい。

PS. ところで、鳩が来るのは午前だけで、午後には全然来ないのだが、何をしているのだろうか? そのままずっと来なくていいのにwww

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(引越し関連の投稿も、そろそろ終わりだろうか)

「営業妨害」とか言われると嫌なので会社名は書かないが、今回はひどかった。今まで何度も使って来たが、次はないと思う。昔のTVのCMでは、関西弁のオッサンが安くするとか言ってた会社だ。

営業はアフォだったが、まあ許せた。でも、作業担当がひどかった。物とか建物に傷が付いたという論外なことはなかったが、担当者がなんともいい加減でムカついたってのが正直なところだ。以下に、ものすごく問題だと思ったことを書く。

重い段ボール箱を3個とか一度に運ぶのには感心したが、危ういバランスで搬入して来て(確か、照明だったか3個を顎で押さえながら、フラフラしながら持って来た)、一つ間違ったらガシャンだと思った。それでいいのか? 保険があるから壊してもいいの?

布団を彼らが提供した布団袋に入れていたのだが、いかにも「(荷物に愛情はないので)テキトーに運びました(キリッ)」って感じで、乱れた荷姿で搬入して(袋の上の方が随分はだけていた。後述の黒いゴミも付いていた)、それが当たり前でございって感じで、直しもせずに放置した。そういえば、立てて置いてた気もするな。いくら実害がないからと言って、寝具をそういう風にぞんざいに扱われても構わない人って、結構少ないと思うが・・・

靴を新居の(使えない)靴箱に入れた時に、とりあえず入れればいいと思ったのだろう、無理して入れられたので、あとで全然開かなかった。お前らは力技で押し込めばいいのか? だったらさ、「閉まらないけどどうしますか」とか聞けばいいのに。しかも、その時に隙間に挟んだのか、傘の柄を擦って傷つけて申告しなかった。傘なんていいけど、隠されると気分悪い。他にもありそうだと思ってしまう。

本棚に黒いススのような汚れが付いていた。微量ならいいが、そうではなく結構大量だったので(汚い緩衝材かトラックに付いていたのだろう)、新居の床にも落ちて汚くなっていた。

僕はそれに気付いたので、その会社の「サービス」で、搬入が終わってからちょっとした作業が頼めるので、「軽く掃除を」と頼んだのだが、総勢5名(前回のように、暇だったのか、新居に数人「応援」が来た)くらい居たのに、誰一人その汚れに気付かず、もちろん綺麗にもせずに帰った。どいつもこいつも、どこに目があるんだろうかね? やる気がないんだったら、そんなサービスはしなければいいのに。

無料の作業だって、いい加減にやったら、本業までマイナスの評価になるってのは結構厳しいとは思うけど、そういうものだと思う。再度書くが、そんなことならやらなきゃいいんだよ。

そういえば、前回も、(CCBの一人みたいな)作業員が小さいCDラックを搬入する時に、調子に乗ったのか小走りして廊下で滑って床にぶつけて床を凹ませたけど、ヘラヘラして誤魔化していたのを思い出した。やっぱりあそこは全体あるいは平均的に意識が低いようだ。ヘマしても気付かれなければ問題ないって意識すらありそうだ。

要するにアマの集まりで、いかにテキトーにやって速く終わらせるかしか考えていないようなので、大事な荷物なんて任せられない。何が「マイスター品質」だ。品質にもマイスターにも失礼だ。気易く使う前に、何が品質なのか最初から勉強しろ! へそでお茶が沸くぜ。というか、ムカついた頭で沸くよ、汚い黄色とパンダの会社!

 

PS. ご存知ない方のために: 見積りしてもらうと、なぜかお米を持ってくる引越センターがあります。いくらおいしくたって(僕は食べたことないw)、引越しとお米は全く別だからある意味クソで、こっちは要らないんだけどね・・・

基本は当日現金払いでクレジットカードは(普通には)使えなかったし、なんか、そういう前時代的な考えの詰まったクソ会社だって気がして来た。良く持っていると、逆に感心するよw

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