Archive for the ‘ストレス’ Category

先日、Thunderbird(とLightning)が良くなった(去年くらいからデグレ(機能劣化)していたのが直った?)と思って試していたが、やっぱり駄目だった。ぬか喜びだった。(主にLightningに)以下の問題が残って居るか追加されたので、再びSeamonkey(カレンダーを使用)に戻した。

  • Todayペインの今日の予定が出なくなる。: 去年から
    • なんらかのタイミング(昼が近くなると?)で、今日の予定が表示されなくなってしまう。
    • 新しく作った予定は出るようだ。
    • 過去に作った予定だけ、タイムゾーンの処理がうまく行っていない??
  • 予定をダブルクリックして編集できないので面倒。それで出るのは予定内容の表示ウインドウで、その「編集」ボタンを押さないと編集できない。: 近頃の版で改悪された?
    • わざわざ無駄なステップを増やして馬鹿みたいだ。
    • これの設定はなし。
  • 予定編集時、予定の年や月がプルダウンで選べないので、数か月・数年前後を指定するには◀▶を何度も押さなくてはならず、面倒: 近頃の版で改悪された?
    • 新しい、機能が少ない部品をわざわざ作った??
    • これの設定はなし。
  • 細かい色など。: 去年から
    • メールのアカウントのアイコンが青でテーマに沿っていない。
      • TodayペインのTODOの"↓"も同様。
  • 設定がタブで使いにくい。: 去年から

「はい、やり直し!」ってか、この分では永遠に(僕には)使いものにならない気がする。Mozillaの連中はクソみたいな不要な「改良」ばっかりして、嫌になる。

もちろん、こんな ユーザーに嫌がらせする団体に寄付なんかしないよ。

 

PS. フォーラムに投稿すれば直る可能性は0ではないが、今まで見て来た感じでは、放置されるか数年後にようやく直る確率が8割くらいなので、投稿する労力が無駄だからしない。実際、Todayペインでの予定のマウスオーバーで中身が出ないなんて単純なデグレを直すのですら、1年掛かったではないか。

もちろん、UIの改悪については絶対に直らない。彼らは胸を張って、「それが良いからそうした」と言うに違いない。でも、数年すると また変えるんだぜ。

  •  0
  •  0

先日(8月上旬)、車が事故に遭ったのだが、昨日 ようやく終わり(多分)、一息付いた。事故といっても、駐車中にちょっと傷付けられてしまった程度で、当然 僕(の身体)には何も被害がないし、車も無事なのでご安心を。

ただ、その後始末で なかなか疲れた・・・

以下に経過などを書く。

  1. 駐車中に側面を傷を付けられた。 → 修理すれば つつがなく終わると思いきや・・・
    • ちょっとした傷だが、意外に大きかった。凹みは長さ5cm(深さ1mm)くらい、相手の車の塗装による汚れは30-40cmくらいか。
    • ちゃんとした方で、連絡先を書いたメモを残してくれたので良かった。
      • そのため、怒リの感情が全然起こらなかった。
    • 連絡が付き、ちゃんと修理代を払ってくれるとのことなので、ディーラーで修理することに。
  2. 修理した。 → 「綺麗に直った」と思ったが・・・
    • いつものディーラーに行ったら、板金は本店でやっているとのことで、そこに行った。
    • 修理後は、傷のあとが全然分からず、修理前から気になっていたが、再塗装部と周囲の色の違いも分かなくて感心した。
      • 修理代は意外に高く、5万円を軽く超えていた(僕は3万円くらいかと予想していた)。
        • だから、僕も不注意で傷付けたりしないようにしないと、出費が大変だと思った。
        • 傷をそのままにしていたり、タッチペンで見苦しく直している人の気持ちが分かった。
        • 相手は保険は使わないそうで、等級が上がると保険料がもっと増えるのか。
  3. 修理から帰ったら、フロントガラスの ゆがみを発見 → 経年劣化?
    • 助手席側の下のほうに点々と、像が ゆがむ丸い部分がある。 (下に、気付いた時の写真を追加した。 (15:08)) → その後 良く調べたら、点以外に縦の筋状の ゆがみもあった。
      • 触っても、膨らみなどは感じられなかった。
    • 修理のあとに気付いたので、修理の時に何か貼っていたとかクリア塗料などが付いたせいかと思ったが、良く見ると運転席側にもあるので、違うようだ。 → フロントガラス(合わせガラス)かIRカットフィルムの経年劣化?
      • これについては、仮に修理のせいだとしても諦めることにした。再度ディーラーに行った時(後述)に聞いたが、「ガラスには何もしていない」とのことなので。
        • ただ、その人が今ひとつ実作業に詳しくないようなので、疑念は残った。
    • 突然出た気がするのだが、余り乗っていないのと、暑さで劣化が進んだのだろうか?
    • 詳細は後述。
  4. 数日後、テープの跡を発見 → 再度ディーラーへ。
    • 前から後ろまで断続的に薄黒くなって居た。 (これが、以前 「ガクッとしていた」と書いた件)
      • 塗装時の養生用のマスキングテープと推測し、当たっていた。
    • 残った糊に埃が付着したようだ。
      • 修理直後は見えなかったが、時間が経って埃が付いた?
    • すごくがっかりした。塗装が駄目になって、直らないかもと心配した。
    • こっちが悪くないのに、またディーラーに行くのも面倒だった。
    • ディーラーに行ったら、その場で綺麗にしてくれた。
    • ただ、そういういい加減な人(修理は別の人だったのかも知れない)が施工したのなら、他にも何かあるような気はしていた。
  5. その数日後、修理した側のドアの取っ手の窪みの角に白い傷のようなものと、修理した側のヘッドライト上部にテープの糊の残りのような汚れを発見・・・ → いい加減にしろ(するな)!!!!
    • どっと疲れた。怒る元気も出なかった。
    • 結局、白い傷はコンパウンドのカス(拭き残し)だった。
      • テープ跡の清掃直後はなかったように思えるが、乾いて現れたのかも知れない。
      • その時は雑巾で拭いても落ちなかったが、水が浸み込めば柔らかくなって取れやすくなるかと思って、雨のあとに拭いたら見事に落ちた。
        • 爪で大半が落ち、他にクリアフォルダーの切れ端と雑巾を使った。
      • コンパウンドの跡だと分かったのは この時で、それまでは塗装が剥げたのかも知れないと、気が重かった。
        • それで、まず最初に、それが傷か汚れかを指で触って確かめた。 → 凹んではいなかったので、汚れだと考えた。
        • まあ、ドアの取っ手が近いから そんな器用な剥げ方はしないが、いい加減な人は何をするか分からないので。
    • ヘッドライト上部の汚れも、上と同時に雨の水分を利用して擦り取った。
      • 普通、テープの糊を清掃する時に、作業工程を考えて関連するところもチェックすると思うが、そうではないのか。やっぱり見えなかった?
    • ここまでテキトーだと、他にも何かあるような気がして、すごく気持ち悪い。

 

スズキのディーラーの修理が いい加減で、すごくがっかりし、疲れた。プロなら後始末までちゃんとして欲しい。確かに、時間が経たないと・乾かないと分からない汚れではあるが、そこは経験で押さえるものでは? (じゃなかったら素人と同じでは?) (テープの跡は)糊なんだから、触れば分かるのではないだろうか?

次回、何かの用事で いつものディーラーに行って聞かれたら、顔を曇らせながら「(溜息) ああ、あの時は ちょっと参りました・・・」などどチクリと言いたい。詰まらないので、聞かれなければ言わないし、強く言うつもりもない。

↑ ささやかな復讐・憂さ晴らしにGoogleマップの口コミに「たれ込む」ことを思い付いたが、弊害もありそうなので ちょっと考えている。 (15:55)

↑ そんなことをしたって、車は決して元には戻らず、何の得にもならず、単なる自己満足だな・・・ だが、そもそも主な被害は精神的な苦痛なので、それをわずかに減らすには意味があるかも知れんね。 (18:06)

 

事故は本当に面倒で疲れる。前回(2015年)同様、こっちが全く悪くなくてもそうなので、時間や労力の損・無駄以外の何ものでもない。起こらないに越したことはない。

ただ、車自体の調子は良くて、乗れば気持ちいいので救われる。

 

それから、再塗装での色の違いは分からないが、テープの跡を取る時に磨いたせいか、ボンネットの半分くらいで左右の艶が違う。乾いていれば分からないが、雨などの水滴があると分かる。ただ、そのうちコンパウンドなどの艶成分(界面活性剤?)が落ちて同化すると思う。ただ、長期間経ったあとで色艶に差が出ないかは分からない。

 

フロントガラスの ゆがみについて

内側に貼っているIRカットフィルムの寿命(概ね5年くらいとのこと)かと思って調べたら、それ以外に、フロントガラス自体が劣化することが分かった。また、フロントガラスは合わせガラスなので、内側に挟んでいる物が劣化することもあるのではないかと思う。

更に、劣化どころか、新車時から ゆがんでいる場合があるとのことだ。 (例: スイフトスポーツ(ZC33S), フィットハイブリッド) 左の前者は ゆがむ位置は近いものの状態が分からないが、後者は、うねったように見える(道路の白線が波打った様に見える: 写真)とのことで、僕のに近い。

以上のことから、気分は悪いが、フィルムにしてもガラスにしても経年劣化なら仕方ないし、(今のところ)運転には支障ないので諦めることにした。ただ、車検に通らない場合は、フィルムを剥がすのもガラスを交換するのも出費が大きい(おそらく、そこまで厳しくチェックしないとは思うが)・・・ まあ、その時に考えよう。

(15:08) 参考のため、最初にゆがみに気付いた時の写真を載せる。

(9/16 9:31) IRカットフィルムを施工してもらった店に聞いたところ、フィルム・糊の劣化とのこと。やはり、寿命は5年くらいが目安のようだ。それに加えて、暑さで急に劣化したようだ。確かに、今年はすごく暑かった気がする。

 

余談

  • ディーラーの担当が若いのに幹部みたいな役付き(「*務」)で、なんか闇を見た気がした。
    • 最初は、「若いけどすごいんだなあ」と思ったが、そうでもない感じだ。
      • 外見も名前も、以前 離婚だか不倫だか薬物だかで有名になった国民的アイドルグループの元メンバーの弟に似ていた(それで評価はしていない。単に「偶然? 意識している?」と思って居ただけ)。
    • 知識や技術がすごいのなら分かるが、テープ跡の対応ではそうでもなかった。分かっていれば、話を聞いて、あるいは、見ればすぐに分かるはずだが、見せても今ひとつピンと来ず(分かれば、「あ、テープです。済みません」とか言うはず)、板金の人が来て やっと分かった感じ・・・
  • 代車の普通のスイフト(「素イフト」)のハンドルが(例によって)グニャグニャだった。
    • だから、仮に乗り換えるにしても、素では満足できない感じだ。デザインは好きじゃないが、RS辺りならいいのかな。
    • その割には しっかりした感触もあって、不思議だった。ハンドル自体はしっかりしているが、車体やサスが柔らかい? タイヤ?
    • あと、車内が臭くて(芳香剤系)参った。強くはないのだろうが、身体に付くので なるべく乗りたくなかった。
  • 代車の保険が充分でなかった。最低限しか入ってないとのこと。
    • 良く考えるとそうだが、今までは知らされていなかったので、ゾッとした。

 

(13:17 若干補足, 14:49 わずかに変更・修正, 15:08 フロントガラスのゆがみの写真を追加, 15:44 わずかに加筆・修正)

  •  0
  •  0

小学校2年の時に、どういう切っ掛けだったかは忘れたが、葉書より少し大きいくらいの紙に足し算または引き算の式(例: 12+59= ■■)がみっちり(3x20個くらい)書かれた、ドリルのコピー※だった。忌々しいことに、その元の紙に書いてある答えが、セコいことに、先生の手書きの黒ペンで消された状態でコピーされていた)を毎日のようにやらされてから、数学(計算)が本当に嫌になってしまった。この件に関して、あのババアは絶対に許せない。

※当然ながら、当時は わら半紙に汚いインクの印刷(ドラムスキャナみたいに原版を作って、それを手回しの輪転機で印刷していた)だった。

もちろん、数独はそういう無味乾燥な計算とは違うパズルで、高等な技術などがあるのだろうが、とにかく、(表面的にしろ)単純な計算を手でするのは当時から無意味だと気付いていたので、今に至るまで、そういう遊びでも仕事でも詰まらないと認識してしまって一切したくない。まあ、トラウマだ。

だから、上の自分で書いた例だって、答えなんて分からない。いやマジで。考える気が起こらないのだ。もし答えを出す必要があるなら、式をコピーしてbcコマンド(を起動しているターミナル)にペーストする。

もちろん、必要な場合で、自分でした方が速い時はする。例えば、オーディオの特性で、この8dB高い山はどのくらい下げればいいか(答え: 大体4-6dB?)とか、考えたことの大まかな確認のために桁が合っていればいいなどの、ものすごく単純な計算ねw

まあ、ゴーマンかまさせてもらえば、そんな下らねえ算数なんかより、もっと高等なことに頭を使いたいんだよ!!!

 

PS. 自分で書いて、改めてすごく頭に来た。だったら書かなきゃいいのにwww

  •  1
  •  0

僕は、音楽は好きだけど、演劇(特に中小規模)もなかなか好きだ。ただ、僕の中の「劇ブーム」が一段落してから いろいろあったせいか(そういえば、ピアノを習い出したのは劇のあとだった)、何十年も離れてしまって居た。それが、近頃妙な切っ掛け(後述)で ぶり返しつつある。

乗り切れずにフェードアウトする可能性が なきにしもあらずではあるが、今は ちょっとおもしろくなっている。

 

今回は、そんな近頃 ふと思い付いたことを書きたい。音楽(主にクラシック)と演劇(主に小劇場)の人の雰囲気・行動の違いである。これはあくまでも僕の想像で、決め付けとか「こうあるべきだ」というものではない。もちろん、どちらがいいとか言うつもりもない。そもそもどっちも好きなので、「そういうことを想像して楽しんでいる」というのが正しい。

それを以下に列挙する。

  • 音楽: (どちらかと言えば)メンタル派。時に繊細過ぎるかも?
    • 楽器が必要(歌を除く)
    • 基本的にアドリブや変更はない。
    • 知らない人とは会わなそうだし、SNSなどは余りしなさそう。 → ちょっと遠い
    • 酒は飲むが煙草は吸わなそう。
  • 演劇: (どちらかと言えば)肉体派。「生(生身の身体)の迫力・気合いで勝負する」的。
    • 身体一つからOK(僕はそういうシンプルな劇が好きだが、実際はそうも行かないようだ)
    • ハプニング対応・アドリブや、回ごとに(あるいはその回の雰囲気で)細かい変更が結構ありそう。
    • 生(F2F)やSNSなどで同業者や一般人との交流が活発そう。 → 親しみやすい
    • 酒も煙草も行きそうw

二つに分けはしたが、それらが全く分断されている訳ではなく、演劇の人はロック系音楽の人に近そうな感じだし、音楽(クラシック)の一部の人、例えばピアニストYuja Wangは体育会系の雰囲気で演劇人に近そうだ。

 

そして、今なかなか気になっている劇団 地蔵中毒※は いかにも「破天荒な乗り」で期待させる(まだ作を観ていない)小劇場系で、公演を紹介する対談の配信を観たら、主宰の方は(以下は全部失礼な表現です。済みません)外見は「いかにも危なそう」なのに、考えや行動が意外にしっかりしていて(例: 時代に合わないネタは控える、コロナなどへの配慮がきちんとしている、ITを活用している)感心した。もちろん、配信に出られていた方々の 、僕にとってはものすごく久し振りの劇の話(それ以外もいろいろあったw)が結構熱かったので、カンゲキした^^

※どうしてかは分からない(忘れた)が、暇つぶしに見ていたツイッター(だと思うが、ニュースかも知れない)に出た前回(2021/春)の公演のチラシの独特な世界にひかれたあとに、近頃出た今回の公演の案内の題「無教訓意味なし演劇vol.14『母さんが夜なべをしてJavaScript組んでくれた』」で俄然夢中になってしまったw

「無教訓意味なし」に関しては、常々 劇(音楽も)はそういうのがいい・そうあるべきと思って居るし、「母さんが夜なべをして組んでくれたJavaScript」は一体どういう出来でどんな動きをするのか*、是非見たいと思った。(いやこれ、想像するだけでご飯十杯は行けるよw)

*その後、残念ながら件の母さんのJavaScriptは、音楽のアルバムのジャケットみたいなもので劇には出て来ない可能性が高そうなことが分かったが、もしかしたら何かあるかもと期待はしている。

ただ、実際の公演を観て(配信で観る予定)果たして、彼らの乗りに僕がついて行けるか かなり心配はあるが、無理だった時は仕方ない。

その後、劇団の主宰の思わぬひどさが発覚して、配信は観ないことにした。当事者の片方の方の言い分だけで判断しては いけないけど、やっぱり、「見た目」はある程度中身を反映しているのか。なんとも驚いたし、すごくがっかりした。 (7/21 5:35)

僕はいつも、「作品(の良し悪し)と作者の性格・言動は別だ」と書いているが、それでも今回は観ない。この公演の良し悪しは主宰の言動とは関係ない可能性はあるが、その前に観ない。主宰に拒否感が生じたので、観ることができない。評論家でないので、苦痛を押して観るものでもない。評価する以前の問題だ。 (7/21 9:23)

(7/23 5:46) 上の件、その後の経過に大変幻滅した。クソなので それについては書かない。まあ、最初に気になった、原作(すごく有名な古典)を読まずに演ずるのに問題を感じず恥じない人(主宰でなく、問題を暴露した人)だけあるかも知れない。※ 初めに原作を読まないなら、一体何をしているのだろうと思ってしまう。音楽だったら楽譜を読まずに演奏する、ソフトなら仕様書を読まずに(リーダーなりに言われるままに)作るのと同じことだ。それを平気な顔して「それでも ちゃんとできたから問題ない」などと公言するのと同じことだ。お前は一体何を演じ・作ったのか?

※しかも、その人だけでなく、今回の公演では出演者のほとんどがそうなんだから(上に挙げた対談で確認できる)、信じられないほど、あきれる未満のレベルの低さだ。

これは作り手の言動・性格などでは全くなく、作品の作り方そのものの問題で、全く看過できない。

とにかく、いろいろがっかりした。あと、そういうことに最初に気付けなかった(目をつぶった)僕も馬鹿だった。

 

PS. 明日(てっきり今日と思って居たw)は彼らの"JavaScript"の初演なので、それに何とか間に合ったw

PS2. このブログには「演劇」のカテゴリがないのだが、僕の中では劇と「映画・TV」とは全然違うので、そこには入れていない。ついでに書くと、僕の中では、オペラやミュージカルも劇とは枠が違う。

  •  0
  •  0

昨日、Linuxのメモリ消費が多くなって来たので※再起動したら、青天の霹靂。なぜかSpotifyアプリが激変してしまった。

※いろいろなアプリがメモリリークしていて、長期間動かすとそれが溜まるせいだと思う。

今考えると、おそらく少し前にアプリが更新されていた※のだが、アプリを再起動していなかったので更新が反映されなかったのではないかと思う。そういえば、3月末辺りに"Made for you"が変わったのは、これの関係だったのかも知れない。その変更の時は、「なかなか良くなった」と喜んでいたのだが・・・

※問題のバージョンは1:1.1.55.498.gf9a83c60

少しいじっただけで、以下のような違いに気付いた。

  • なくなったショートカットキーがある。
    • 例: 前・後ページ(表示内容)への移動 (Alt+←, Alt+→)
  • 設定のAboutがなくなったので、バージョンが表示できない。
    • 細かいことだけど、「どうよ」と思う。
    • 前の版に戻して(後述)気付いたのだが、実はAboutはあったけど気が動転して気付かなかったのかも知れない。
  • ライブラリにMade for youのタブがなくなった。 → Homeから表示しろってことだろうか。
  • 画面のデザインが煩雑になってしまった。
    • Web版に近い気がする。
  • 起動時にdevilspieでの位置指定が効かない。
    • 起動後は効くので、起動時のアプリ名が変わったのだろうか?

ショートカットキーがなくなったのは とても不便だ。今までは、マウスジェスチャ(右クリック+左/右ドラッグにAlt+←/→を割り当てた)でページ切り替えしていたのができなくなってしまった。

すごく不便なので、何とか対処したいが できないだろうか? xdotoolで試したが、それらのショートカットキーの対応自体がなくなった感じだ。

デザインはまさに劣化と感じる。その劣化度は、以前のがどうだったか思い出せないくらい強烈だ。。。 一番嫌なのは、再生中の曲の左のアイコンがちょろちょろ動くことだ(画像の黄色い円の中)。ひょっとしてアニメGIF? 90年代じゃねーんだよ!! そもそも、ページに画像や色が無駄に多くて全く鬱陶しい!!! 鬱陶しいので余り表示させたくない。

以前のが簡素過ぎたのかも知れないが、目障りでない点ではずっと良かった。

それで、試しに(、デザインがどうだかは分からないが、)Winodws版アプリをWineで動かそうとしたら、「管理者アカウントではインストールできない」というエラーとなって、諦めた。。。

 

不思議なのは、この劣化を検索しても出て来ないことで、誰も気付いていないのか、多くの人は新しいデザインが好きなのか、Linux版を使っている人がすごく少ないのか、僕の環境がおかしいかのどれかだ。

想像だが、Linux版のメンテが面倒になって、UIに関しては基本的にweb版を表示するようにして手を抜こうと思ったか、逆に、下手に頑張っちゃってLinux版をWindows版に寄せたか共通化してしまったのかも知れない。

 

今はまだ耐えられるけど、更にLinux版の手抜きが進んで、消滅(Evernoteのように「Web版を使ってね!」)という憂き目になったら すごく困るな・・・ その時はまた「移動」かも知れないな。もちろん、行く先があればだが・・・

とりあえず、(クソな状態で使いたくないが、そんなのに対応するのは時間の無駄だし そんなパワーもないので、)アプリを前の版に戻したら(コマンド例は下記)、当然ながら元の表示・動作になった。ただ、いつか使えなくなりそうだ。

sudo aptitude install \
spotify-client=1:1.1.42.622.gbd112320-37

Spotifyアプリを前の版に戻して、平和が戻った。

即座に更新マネージャが更新の案内を出したが 「無視」にして、しばらくは これで お茶を濁そう^^

  •  1
  •  0

今朝、Amazonでノンアルコールビール(今回はホッピーの黒にした)を注文したら、「プライムを無料でお試しに−」とかなんとか出たので、「また いつもの無料試用か」と思い、いつもはそんなに使わないからパスするが、今回は「折角だから」と申し込んだ。もちろん、入る時に「会費が*円掛かります」という確認はなかった(ボタンを押すだけ)が、何となく様子が違う感じで(何が違うとかはなくて、直感的なもの)、確かめたら、1か月500円の有料会員になっていた。(そんなプランがあったのか??)

確かに「無料」と見た気がするが、「(有料の)プライムに入れば、(そのうえで普段は有料の何かの追加サービスが)無料になる」ってことだったのかと、今は想像している。ただ、そのキャプチャはないし、下記のようにサポートに聞いても教えてくれなかったので、真相は藪の中だ。

「ぐぇー、失敗した」と思った。無料試用ってのは見間違いだったのかと思い、年会費と違って高くないので我慢しようと思った。が、やっぱり気分が悪いので、少ししてから、サポートに問い合わせた。チャットか電話しかなく、メールと違ってどっちも疲れるから嫌いなのだが、チャットにした。

相手は良く分かっていない感じで、30分くらい掛かってキャンセルできた。最後は「システムの間違いのようだ」とか言っていた(僕が騙された「無料試用」は、実際にはどういうメッセージを出したのか聞いたが、それについての回答はなく、システムのせいにしていた)。

チャットでムカついたのは、終わったら(話が終わったら、相手が一方的に終えたのもちょっと嫌だった)、それまでの対話の記録が消えてしまったことだ。証拠を残そうとキャプチャしようと思っていたのに、なくなってしまった。もしかしたら会員ページ(これも間違えやすいから嫌だ)から開けるのかも知れないが、わざわざ消すことにないのにと思う。チャットなら残ると思って安心していたのに。

まあ、Amazonは、近頃はいろいろなところが随分劣化したようだ。作っている人が変わったのかね・・・ そう言えば、全く関係はないが、AWSも頻繁に障害を起こしているから、Amazonが全体的に劣化しているのは確かそうだ。

ちなみに、ネット(の一部)では「Amazon終了・ヨドバシ最強」が定説になりつつあり、そのうえ、一般向け記事でも「ヨドバシは いい」みたいなのが出ていて、ということは そのうちヨドバシも駄目になりそう(例: 送料有料化)で、ちょっと嫌だ。

 

最後に:

Amazonの「無料」オファーには充分注意しましょう。あれは日本語じゃないので、落とし穴がないか十回くらい確認しましょう。

入る前にサポートに意味を確認するのがいいかも・・・

 

PS. ホッピーはもちろんヨドバシに注文した。少しくらい高くても、書いてあることが理解できて、騙される心配がないほうがいいに決まっている。以前からAmaとヨドをふらふらしているが、まあ、適応的にダイナミックに選択してるってことでw 転がる石には苔が生えないって言うしねwww

  •  1
  •  0

今までにもひどいソフトは数多くあったが、近頃いろいろ出て来たので書く。

Snap(Linuxのソフト配布システム?): 自分勝手・押し付けで全くひどい。とりあえず使わない方がいい。

  • システムディスク(ルートパーティション)を食ううえに、好きなところに移動すらできない(どういう訳かsym-linkすら拒否される)。
    • 調べると、結構多くの人が嫌がっていて、移動しようとして苦労しているようだ。
  • ホームディレクトリに勝手に作られたディレクトリ(snap)も移動不可(sym-linkも不可)。
    • この下に各自のキャッシュ(.cache)なども(通常のものと重複して)作られるので、ディスク効率が悪いこと この上ない。
    • アプリの設定(.config)も別で、sym-link不可で通常のものと共用もできないから、とにかく使いにくい。
  • 上記以外に、snapのリポジトリのディレクトリが勝手に大量にマウントされる。Snapのアプリを増やしたら際限なく増えるのではないか?
    • Authyを使っていた時の例:
/dev/loop1 56704 56704 0 100% /snap/core18/1932
/dev/loop0 56704 56704 0 100% /snap/core18/1885
/dev/loop2 165376 165376 0 100% /snap/gnome-3-28-1804/128
/dev/loop3 63616 63616 0 100% /snap/gtk-common-themes/1506
/dev/loop5 31744 31744 0 100% /snap/snapd/9607
/dev/loop4 166784 166784 0 100% /snap/gnome-3-28-1804/145
/dev/loop6 31744 31744 0 100% /snap/snapd/9721
    • AppImageもアプリのファイルをマウントはするが、ちゃんと、見えないようになっている。
  • システムを重くするようで(サーバに通信するため?)、Linux Mint 20に更新後にパネルのメニューが出るのが遅くなったり、ターミナル(シェル)が時々遅くなったのはこれのせいだった。Snapをアンインストールしたら直った。
    • 以前書いたpreloadは関係なく、やっぱり不要だった。
  • 更にひどいのは、今までsnapでなかったパッケージが無断で・気付かされずにsnapに移行することがあることだ。それに気付かないと、自分で設定を変更しても反映されないことが起こりうる。
    • なぜかMintのテーマ(Mint-Y)もsnap版になっていたので(アンインストールする時に気付いた)、それでテーマの修正がうまく行かなかったのかも知れないと思っている。
  • これを作ったUbuntu(Canonical)はかなり邪悪、あるいは、技術力・センスがない。UNIX, Linuxの文化に明らかに合っていない・無視している。

なお、似たようなシステムのFlatpakは随分マシな感じだし、AppImageは全く問題ない。ただ、どれもディスク容量は食う。

CanonicalはSnapを押し付けたいようで、将来的にはサーバでも使わざるを得ないようになりそう(今でも一部そうらしい)なので、やはり、Ubuntuからの脱却は不可避なようだ。

 

Authy(ワンタイムパスワード(TOTP)生成ソフト): Snapでなければ良かったのに・・・

  • Linux版はSnap版しかない。
    • ディストリビューションごとのパッケージが無理ならAppImageにしてほしかった。
  • 上記のようにSnapがひどくて削除するため、Authyを使うのを止めてKeePassXC(PC)とKeePassDX(スマフォ)に換えた(あとで書く予定)。
    • 登録したアカウント情報のエクスポートができないので、全部のサービスを再登録する羽目になって面倒だった。

退会手続きをしたら、直後だけでなく翌日にも通知メール※が来たので、30日後の期限まで毎日メールが来るかと思って あらかじめムカついてw 迷惑メールのマークを付けたが、そうではないようだ。

※間抜けなことに、HTMLの背景?が大き過ぎるため、スクロールして文字を探さないと読めなかった。

 

MySQL(DB): MariaDBとグルで嫌がらせ? 互いにロックイン状態をキープして、持ちつ持たれつ?

  • Mint 20(Ubuntu 20)に上げたらバージョンが8に(勝手に)上がり、設定やDBの互換性がなくなり、MariaDBに容易に移行できなくなった。
    • 勝手にバージョンを上げたのはUbuntuなので、やっぱりCanonicalも悪い。
  • 8になったらデスクトップもサーバも結構遅くなった気がする。
    • クエリーキャッシュなど、5からなくなった機能があるせいか?
    • また自分で最適化しろってこと?

下記のMariaDBの件もあって気分が悪いので、デスクトップPCのdigiKamでMySQLを使うのを止めて、SQLiteに移行(逆戻り)中(これがかなり遅い・・・)。サーバはPostgreSQLに移行かな?? (すごく面倒そう)

 

MariaDB(MySQL互換だったDB): 不親切なうえに出来が悪い。これは駄目。

  • MySQL 8からの移行が至難の業。
    • なぜか、MySQLでダンプしたデータ(SQL)を取り込めない(エラーになる)。
      • InnoDBが悪いのだろうが。原因も出ないのでお手上げ。
      • 僕が詳しくないせいはあるだろうが、なぜか、デフォルトのストレージ(AriaだかSonataだか何だか忘れたが、まともに使えれば何だっていいよ)でなくInnoDBが使われてしまう。
    • その前に、互換だと思って「普通に」起動したら、DBが一部変更されたようで、MySQLに戻しても開けなくなった(FREEZE状態になった)。
  • そもそも、コマンド名をMySQLと同じにしているのだから、互換性を保証して何の苦労もなく移行できなくちゃ、それこそ偽物や詐欺ではないか?
    • まったく「馬鹿かな?」だ。
  • サイトはごちゃごちゃしていて分かりにくく、全く不親切。
  • 名前(作者のガキの名前らしい)もセンスがない!

昨日だったか、MySQLから移行しようと随分苦労したが、結局上記のエラーでできずに諦めてMySQLに戻した。

  •  0
  •  0

昨日なんとか終わった、サーバのOS更新。12時間近く掛かった。そのあとも細かい修正をしていた。

デスクトップと同様、サーバもバージョンを2つ(Ubuntu 16 → 18 → 20)上げるため なかなか大変だったが、最初から思わぬトラブルばかりだった。

まず、もしもの時のため※、サーバ(VPS)の仮想コンソールが開けることを確認しようとしたら、そのログインのためのデスクトップPCの二要素認証のアプリが起動せず、そこから対処する羽目になったw (少し前に、そのアプリが使っている、snapという大嫌いなクソシステム(Ubuntu(Canonical)謹製)の設定を変えたのだが、それが悪かったようだ。)

※「まあ、使わないだろう」と高をくくっていたら、大活躍する羽目になったw

それから準備して、最初の更新を始めた。Ubuntuのリリースノートに書かれているようにdo-release-upgradeコマンドを実行したら、パッケージのダウンロードが途中で失敗してしまった。。。 サーバを変えようかと思ったが、面倒だったので、少し待って再実行したら成功したように見えたが、インストール中にハングしてしまった。。。

仕方なく強制再起動して、仮想コンソールで更新を再実行したら、途中でカーネルパニックで落ちた。これは、以前問題になって暫定対処したもの(telinitというコマンドを実行すると落ちる)を、更新の邪魔になるかも知れないと思って元に戻したせいだ。それで、その暫定対処を再度入れた。

それから、再び、更新の準備としてインストールされているパッケージの更新をしようと"sudo aptitude upgrade"をしたら、ハングはしないが全然進まない。どうやらメモリフルになっている感じで、途中でaptitudeが強制終了されてしまった。さっき途中で落ちたせいでシステムが壊れてしまって、最初からインストールかと思ったが、ダメ元で"apt-get upgrade"としたら、嘘のように処理が進み、なんとか通ってしまった。僕の思い込みだったのだが、aptitudeはapt-getの上位互換ではないようだ。全く馬鹿だった。

それで、今度こそ本来のOSの更新をしようとdo-release-upgradeを実行したら、パッケージの更新はしたつもりなのに、"Please install all available updates for your release before upgrading."と出る。調べて、関係ないとは思ったが、"sudo apt autoremove"をして再起動してみた。

すると、また起動中に落ちた。やれやれである。今度は、plymouth-upstart-bridgeとかいう初めて見たものでパニックになっていた。検索したら既知の問題で、それを起動しているスクリプトに待ちを入れると何とかなるとのことだったが、そうしたくても起動中に落ちるのだが・・・ 使いにくいリカバリモードで起動して対処するか、0から再インストールしかないのかと思いつつ、まさに勘で起動時のブートセレクタで別のモード(Extendedの上から2番目の"systemd"とかいうもの)を選んでみたら何とか起動し、その修正を入れられた。ただ、systemdの方が筋が良さそうなので、そっちをデフォルトに変更した。

ただ、再度do-release-upgradeを実行しても、やっぱり駄目だった。それで、もしかしてと思ってOSのバージョンを調べたら、Ubuntu 18(一段目の更新先)になっていた。どうしてかは分からないし、それが正しいのかも分からないが、正しいとすればapt-get upgradeでOSが更新されたようだ。。。

更に調べてみたら、do-release-upgradeの前に、インストールされているパッケージの更新をするために、"sudo apt dist-upgrade"が必要とのことだった("sudo aptitude upgrade"ではなかった)。そんなのリリースノートに書いてなかったはずだが・・・ 確かに前回(Ubuntu 16にした時)はそうしたが、今回は書いてなかったので しなくていいと思ったのだ。

それで、とりあえず、二段目のUbuntu 20に更新しようと、"sudo apt dist-upgrade"と"do-release-upgrade -d"を実行したら、今度は妙にスムーズに終わってしまった。ここまでで7時間くらい掛かった。。。 さすがに疲労困憊だ。

それから動作確認と修正をしようとしたら、sshで繋がらなかった。また仮想コンソールで調べたら、ネットが動いていなかった。どうやら、パケットフィルタリングに使っている、iptablesコマンドの場所が/sbinから/usr/sbinに変わって、それを使っているスクリプトがエラーになったためのようだ。聞いてないんですが・・・ 理由は分からないが、ネット周りの標準が従来のifupからnetplan.ioとかいうシステムになったせいだろうか(最初は、このせいでネットが有効にならないのかと思った)。ちなみに、なぜかnetplan.ioの設定やコマンドではなく、従来の設定が有効だった。謎とイライラは多い。

それからは、概ね細かい修正ばかりだった。例によってmysqlもphp-fpmも起動しなかった。前者はバージョンが上がったらなぜかクエリーキャッシュという機能が減って(マジでクソだと思う)※、その関連の設定がエラーになったため(余計な設定だったら警告でいいと思うのに、全くセンスが悪い)、後者はwebサーバと通信するためのソケットのファイル名が変わったためだった。

※確証はないが、デスクトップのdigiKam(mysqlを使っている)が近頃遅いのは このためのせいの気がする。

それから、更新で上書きされた設定ファイルを探して自分の変更した設定とマージして ようやく更新工程が終わり、動作確認・修正してようやく終了となった。ここまでで11時間くらい掛かった。

やれやれ。

だったのだが、今朝、更に思わぬ問題も発覚した。DNS関係のdigやhostやnslookupコマンドが動かないのである(それでよくOSが起動したものだ・・・)。SSL証明書の更新スクリプトがエラーになっていて気付いた。検索しても余り出て来ないので全然分からなかったが、それらのコマンドが参照している、問題のコマンドやその参照しているライブラリが参照しているライブラリの場所を調べたら、驚くべきことが分かった。

libuv.so.1というライブラリが、標準のものでなく、(おそらく何かのために自分で入れたであろう、)古い版になっていた。標準のライブラリは正しい位置にあるのだが、古いものが/usr/local/libにあって それらしく動いていたので、気付かなった。それで、その古いライブラリを削除したらdigなどが動くようになったので、/usr/local関係を綺麗にしてOSを再起動した。

これは自分が忘れた、かつ、事前準備を怠ったせい(/usr/local/binはチェックしたが、libは関係ないと思い込んでいた)だが、まったく溜息しか出ない。そしてきっと、これ以外にもこれからもちょこちょこ出そうだ。まあ、仕方ない。

そして、前にも書いたが、OSの更新を溜めると変更点が増えて失敗の確率が高まるうえに、更新にまつわる作業が増えて良くない。※ かといって、こんな、つまらないうえに疲れることなんて毎年やってられないし・・・

※溜めると言っても、(LTSなので)元のバージョンだってサポート期間内なので、こんなに問題が起こる方がおかしいと思うのだが、それは甘いのだろうか? 甘いとして、それはどうしてだろう。甘いのは作っている方じゃないか? こんなんだったら"LTS"なんて言うなって思うわ!

 

僕の印象では、OSの更新で一番安心そうなのはmacOSだ。いかにも堅そうだ。(もちろん、使う気は1000%なしw) でもまあ、あれだけ自由(カスタマイズ)を制限していれば、ユーザ側のバリエーションが減るから、更新が失敗する確率は随分下がって当然と思う。

 

それにしても、毎回書いているが、更新でこんなに苦労するようでは、ユーザーが増えるどころか どんどん減って、マニアしか残らなくなるように思う(もう既にそうか)。それでいいのだろうか? 今はいいけど、明るい未来はないと思う(これって、日本の出生率が低下し続けていて未来がないのと近いものがあるのでは?) Linux開発者は、自分たち(お友達?)の世界に閉じこもって好き勝手なことをしていて(一方、バグも要望も長年放置ばかり)いいのだろうか?? 特別、みんなに使ってもらいたいとは思っていないのだろうか?

とは言え、有料のWindowsも似たようなものだから それよりはいいとは言えるか。でも、ものすごく低レベルな比較だ。

(11/13 7:27) 昨夜、書いたあとで"snap s*cks"や"snap f*cking"とか"Ubuntu fuc*ing"で検索したらw、Hackner newsのなかなか深いスレッド"Ubuntu 20.04 LTS’ snap obsession has snapped me off of it (jatan.blog)"が出て来た。2/3くらいまでしか読まなかったが、「(もちろん)snapはクソ。押し付けるな!」、「(だから・そして)Ubuntuもクソ。なにを考えている・どこに進もうとしているんだろうか?」、「UbuntuはWindowsに近付いている」、「Debianはまとも」、「Appleは更新でがらっと変えてしまうから、ユーザは対応するのが大変」といった意見(僕の意見で色付けしてまとめたw)があって、なるほどと思った。

あと、何人かが"Pop! OS"という(僕が嫌いな系統の名前の)なんか怪しいOS(ディストリビューション)がいいと言っていたが、賛同する人がほとんど居なかったのが妙で笑えた。でも、Ubuntuよりはましかも知れない。

(11/13 15:20) 詳しくは分からないが、近頃、macOSは更に自由がなくなったようで、ここまで来ると個人用コンピュータと言えるのか疑問だ。信心が試されるってことだろうが、僕には関係のないシロモノであることは確かだ。

 

いろいろ嫌になり、また、考えさせられた一日だった。

 

PS. この前はLinux Mintはイマイチだと思ったが、Ubuntuもかなりクソだと思った(寄付したのは無駄だったと思うくらい)。近頃はレベルが落ちているのかも知れないな。

そういう点で、Mintが嫌になったからディストリビューションを変えようと思っている件は、変化は大きいものの、Ubuntu系以外のカッチリしたものを選びたい気がしている。そういうものがあるとしてだが・・・ 全然分からないが、Arch系や(気乗りはしないが)CentOSとかなのだろうか。あとは全然気乗りしないが、BSD系??

  •  1
  •  0

(僕も含めてw、)コンピュータ界にはオレサマ(「自分の考えが正しい・当たり前」)的な奴が多い・・・

Linux Mint 20に更新した直後に気付いたのだが、lsコマンドの仕様・デフォルトの動作が変わっていた。以下に気付いた(嫌な)点を書く。

  • 空白などを含むファイル名を ' で囲む(クォートする)。
  • -fオプション(元々は「ソートせずに表示する」だった)は-aオプションの機能(. で始まるもの、いわゆる「隠しファイル」も表示する)も含む。
    • 書いたあとで調べたら、FreeBSDやOpenBSDのlsでもこの動作になっていた。だから、僕の記憶違いか、大昔はそうだったけどいつか変わったようだ。
    • 良く考えると、下に書いたソート順の変更(これも誤解かも知れないが・・・)のために、 . で始まるファイルが目立って誤解したのかも知れない。 (→ 調べて解決した。下のソート順の項に書いた。)

それから、-aオプションのソート順も変わった(「隠しファイル」の最初の . を無視している)気がするが、まだOSを更新していない このサーバでも同じだったので、もっと以前からか気のせいか(あるいは、BSD系では僕の記憶どおり(最初に . で始まるファイルがまとまる)なのかも知れない)。

更に調べたら、lsのマニュアルやGNU Coreutilsのマニュアル(2019)のlsの項脚注で謎が解けた。

    • いつからかは不明だが、lsやsortは環境変数LC_ALLまたはLC_COLLATEとLC_CTYPEの設定に従ってソートするようになった。
    • 僕のシステムでは、LC_ALLもLC_COLLATEもLC_CTYPEも設定していないので、LANGかシステムの設定(= "en_US.UTF-8")が参照されて変なソート順になってしまったようだ。 → LC_ALLかLC_COLLATEを"C"や"POSIX"や"ja_JP.UTF-8"にしたら直った。
      • それにしても、USはこんな変なソートを許容しているのだろうか? まあ、USのことはどうでもいいかw
      • ただ不思議なのは、LC_COLLATEが"en_US"(エンコーディング指定なし)なら まともにソートされることだ。ここは謎の領域なのかも知れない。

勝手なクォートはすっっっごく嫌らしい(これ、bashが、頼んでも居ないのにファイル名補完で特殊文字の前に \ を入れるのと同じ考えか)なんか小賢しい。言ってみれば「日本人的なきめ細かさ」wだが、意外にも外国の人がやったのだろうか。以下に実行例を示す(適宜整形した)。

元(ver. 8.25):

$ /bin/ls Music
My Waves Waves

$ /bin/ls -lL Music
total 76
drwxr-xr-x  33 abcde abcde  4096 Nov 12  2019 My Waves
drwxr-xr-x 599 abcde abcde 40960 Oct 21 21:05 Waves

今(ver. 8.30):

$ /bin/ls Music
'My Waves' Waves

$ /bin/ls -lL Music
total 76
drwxr-xr-x  33 abcde abcde  4096 Nov 12  2019 'My Waves'
drwxr-xr-x 599 abcde abcde 40960 Oct 21 21:05  Waves

上はファイルが少ないからまだいいが、多いと ' がちらちらして汚く見にくい。更に小賢しいのは、' はファイル名の前の余白に表示される(だから、最初は本当に、ディスプレイにゴミが付いているのかと思った)ことだ。全く間違っている!

お前はいつからそんな小賢しいやつになっちまったんだ?

と言いたい。

ただ、元の仕様にも問題はあって、上の例の場合、ファイルは"My Waves"と"Waves"なのか"My"と"Waves Waves"なのか すぐには分からない(下に載せているが、これを改善したいというのが変更の一因のようだ)。ただ、普通はもっとファイルが多いので、列の余白の幅で判別できる。

それから、そもそもlsコマンドには(小賢しい)オプションが多過ぎて余りUNIX的でないから、正常進化したとも言えるw だから、これからもどんどん変わっていくのかも知れない。

検索してみると ほとんど出て来ず、意外に文句を言っている人が少ないようだ。ただ、唯一見付かったページによれば2016年には変更されていたようで随分経っているから、みんな慣れてしまって、文句は淘汰されてしまったのかも知れない。

読むと、やっぱり当時は問題になったようで、Debianは ' を付ける変更を戻すパッチ(no_ls_quoting.patch)を出している(それが今はどうなっているかや、パッチ版が手に入るかはまだ調べていない)。変更理由も載っているが、やっぱり小賢しい。以下に引用する。

The reasons we changed the default was:

  • It only happens when outputting to terminals
  • It disambiguates the output for users
  • Output can be pasted back in the shell for further processing
  • Users can get back to the old format by adding -N to their ls alias

最後は盗人猛々しいとか日本の政治家的な感じすらする。普通は新しい動作は新しいオプションにする(この場合、例えば-Nにする)か、デフォルトでoffにする(この場合、環境変数QUOTING_STYLEが設定されていたら、新しい動作にする)だろうが・・・

それに、-fオプションの動作は戻せない(オプションを-Uに変えるしかない)のはどうすればいいのだろう。目で見るならまだいいが、スクリプトで使っている場合、結構大惨事になりそうだが・・・ (上記のように、これは以前からの仕様のようなので取り消した)

例: いわゆる「隠しファイル」(. で始まるファイル・ディレクトリ)を処理対象外にしているスクリプトが、lsの-fオプションに従来の . で始まるものを出さない動作を想定して、ファイル・ディレクトリ一覧を出していたら・・・

それで、"bsdls"のようなコマンドがないか探したがなさそうだったので、仕方ないので(暇だったせいもあるがw)、元のlsの動作に戻す(直す)スクリプトを作り、それをlsのaliasにした。以下に動作を書く。

  • デフォルトではクォートしない。 → -Nオプションを追加する。
    • ただし、環境変数QUOTING_STYLEを"literal"に設定する方が良さそうなので、QUOTING_STYLEが設定されていない場合だけする。
  • -fオプションが指定されていたら-Uに変える。
    • --形式のオプションの単語中にfが含まれることもあるので、それも考慮した。

書いたあとで調べた(上述)結果、実はこのスクリプトは不要で、環境変数QUOTING_STYLEを"literal"に、LC_COLLATEとLC_CTYPEを"C"または"POSIX"(←日本語が化けるので良くない) "ja_JP.UTF-8"に設定すれば大きな問題(違和感)がなくなることが分かった(ただ、それに伴う副作用が出て来るかも知れない)。

まあ、本当に昔のままのlsを使いたいならBSDのを動かした方が良さそうだが、できるのか?

それにしても、ちょっと前からGNUの嫌らしさにも辟易しつつあったが、"GANG is Absolutely Not GNU."※なんて出ないだろうか? もちろん、LinuxはGNUがなければ にっちもさっちも行かないからすぐには無理だろうが。結局、それはBSD系なのか?

※"GNU is Not UNIX"への反抗w

でも、(Linux登場前の大昔は大好きだったものの、)今のBSD系はなんか違うんだよな。コマンドだけならいいかも知れないが、僕には何か合わない。その「何か」は気分とか好みとかで、特に詳しく調べた訳ではないから、どちらの機能・性能がいいとか言っている訳ではない。ただ、BSD系もGNU同様に、彼らの思想で凝り固まっている感じはしている。それが嫌なのかも知れない。

あと、以前の会社の大嫌いなジジイが使っていたのは大きい(爆)

 

PS. 書いたあとで、元々のlsコマンド(BSD版)のマニュアルを探していたら、おもしろい本「オープンソースソフトウェア - 彼らはいかにしてビジネススタンダードになったのか」(1999)のオンライン版が見付かった。いろいろな意味で、そうそうたるメンバーが書いている。付録AのTanenbaumとLinusの論争もおもしろそうだ。

なかなか大変そうなのでw、あとで読もう。

論争は最初の1往復(ここまでしか読んでない)で「勝負あり」って感じだ。僕は(偉そうなジジイに真っ向から反論した)Linusの側だ。

  •  0
  •  0

大大大(数十回繰り返し)大っ嫌いになったのでwww、ThunderbirdからEvolutionに乗り換えようとして、ほぼ完全に(正確には7/8くらいw)できた。この前試した時、カレンダーにいくつか気に入らない点があったのでメールだけ使って実感したのだが、「当たり前の感覚」で使える点でEvolutionのカレンダーの方がずっと筋が良さそうなことに気付いた。※ だから、多少の欠点はなんとかしたいと思った。

※例えば、Evolutionは基本的にプラグイン(またはアドオン)はない(あることはあるが、両手で数えられるくらいしかなく、ないに等しいうえに、ほとんど使ってない)けど、Thunderbirdと違い、それで大きな不満も問題もない。つまり、基本がしっかりしている、「分かってる」のだ。

Evolutionで一番気に入らないというか不便なのは、メールモードでウインドウの右端に縦に出せるTo Do Bar(ThunderbirdのTodayペインを意識していると思われる)が残念にも

  • 現在時刻でスクロールしない。
  • 時刻が小さくて読めない。
    • こちらは、おそらく、前回のようにGTK3のCSS(gtk.css)で変えられると思う。

ために、「今」はリスト中のどこかや今後の予定が分からないことなのだが、それは今までのように、(Evolutionの下にThunderbirdを出し、)Evolutionの脇にThunderbirdのTodayペインを表示することでしのごうと思う。

それ以外の下記の問題は、使い方や我慢でカバーできる。

  • デフォルトの通知はダイアログだけで、音を出さない。出したい時は、予定を作るたびに音のファイルを指定する必要がある。
    • → 基本的に、音はうるさいから要らないと思って居た(だったら、この文句は何だったんだ・・・w)。あと、机上にスマフォがあるので、画面を見ていない時でもそのバイブの音で分かる(可能性が高い)。
  • 色遣いがイマイチな場合・箇所がある。
    • → 一番(かつ、おそらく唯一)イマイチなのはカレンダーのTasksだが、カレンダーの色を薄くしたら、まあまあになった。
      • 色の濃度を交互に変えるのを止めるとか濃度の変化を少なくできればいいのだが、残念ながらできないようだ。
      • これもGTK3のCSS(gtk.css)で変えられればいいが、プログラムで固定かも知れない。

なお、検索したらたまたま出たEvolution関係の掲示板をいくつか見てみたが、(欧米らしくなく?)なかなか頑固でフレンドリーでもオープンマインドでもない(ぶっきらぼう? ホリ○モン的??w)方が多い感じで(GNOMEってそういう文化なのだろうか? いや、UNIX・Linux系は大抵そういう気がする)、要望を出してもサラっと(あるいは、鼻で笑われて)却下されている感じなので、期待できない。それよりは自分で何とかした方が良さそうだ。

それから、次の問題は再発しなくなった。おそらく、Evolutionの前に試したRainlender2がおかしくしていたのだろう。全くひどいソフトだ。

  • 予定の編集後のサーバへの保存に失敗することがある。繰り返すものが駄目な感じ。

そして、Thunderbirdから完全に脱却するために、Todayペイン相当を自作したくなった。やり方は分かった(下に概要を書く)ので作るだけなのだが、やっぱりそれなりに手間が掛かるので、ちょっと保留している(サボり先輩ーーーw)。

Todayペイン代替プログラムの基本機能・動作

  • 直近の予定を一覧表示する。
    • 予定のデータは、Evolutionのキャッシュ(sqlite3)から読める。また、evolution-data-server(EDS)からDbusで取ることもできそうだし、SyncEvolutionというソフトを使えばサーバからも取れる。
      • キャッシュが一番手軽そうだが、問題も起こりやすい。
      • なぜか、キャッシュ中のカラムsummaryなどの日本語の濁点がない(例: 「資源み」)のだが、バグなのだろうか? だとしたら器用だw
        • でも、本物(カラムECacheObj, VEVENT)は正しいので問題ない。
  • 現在時刻に合わせてスクロールする。
  • 予定が追加・更新されたら、それを反映する。
  • 下にTODO一覧も表示したい。
  • 予定やTODOの項目にマウスオーバーすると内容を表示し、ダブルクリックするとその編集画面を出したい。 (後者はすごく難しい)

 

Thunderbird(Mozilla)もEvolutionも独りよがりなのは変わらないのだが、Mozillaは頼んでも居ないことをして(しかも頻繁に!)ユーザーを困らせる点が一番クソ(f*cking)だ。ある時点で気に入って(というか、他になかったから)使っていても、突然大きく(不便に、でも、もともと使いにくいところはそのまま・・・)変えてしまって、ドヤ顔で「今度の最高でしょ? これからももっと良くするよ」って言うような感じだ。まるで劣化版林檎だ。

「そんなんだったら何もしなくていいよ!」と思うが、それ(何もしない)がEvolutionなのだ。いいのか悪いのか・・・。 (まあ、クソじゃないだけいいと思う。)

そんな訳で、同様のことをしているブラウザFirefoxも捨てたい気分なのだが、なかなか代わりが難しい・・・ ChromeかOperaかなぁ。

つくづくMozillaは馬鹿だと思う今日この頃。このままなら長くないね。

 

参考: 森高千里 「これっきりバイバイ」 (1989)

 

PS. こ、これは・・・ 好きだけど、一体どうして??

そして、こっちも強烈だwww

  •  0
  •  1