Archive for the ‘遊民中’ Category

先日久し振りに床屋に行った。おっちゃんは いろいろ病気をしていながらも、一時よりは元気そうだった。せめて煙草を止めればいいと思うが、まあ仕方ない(行くたびに身体が燻製のようになるが、どういう訳か、自分の部屋で臭うのに比べてずっと許せる)。

当然ながら、切ってもらいながら おっちゃんから話し掛けられる。以前の話題の繰り返しも多いが、結構おもしろい。が、たまに面倒なことがある。仕事の類だ。「会社はどこらですか」とか聞かれる。

正直に「辞めた」と言えばいいのだろうが、そうするといろいろ面倒な流れになる気がする(要するに、「ウルセー!」と言いたくなることになりそう)ので、聞かれた時は前の会社での話をしているのだが、もう結構経つから忘れているし、最新の状況が分からないからボロが出そうだ。

ただ、あのおっちゃんは面倒なことは言わない気もする。そういう感じがするところが好きなのだ。以前書いた、好きだった おじさんに通じるものがある。

今回行く前は、聞かれたら「在宅でソフト開発している」とか言おうかと思って居たのだが、それもボロが出そうだし、ストーリーを考えるのも面倒で※、いつもの流れになった。

※実際に作っているから完全な嘘ではないが、趣味なので厳密には違う。「どういうお客さん?」とか「儲かる?」とか聞かれたら、途端に脚が出る。そのたびに空想をでっち上げるのは なかなか大変だし、綻びが出るものだ。

まあ、いつかは(面倒だったり気を抜いたりして)ポロッと白状するとかバレるんだろうけど、実はおっちゃんは人間観察の達人だろうから、薄々感づいている気がしないではない。まあ、そういう腹の探り合いとか猿芝居的なものもおもしろいといえばおもしろいが、やっぱり面倒ではあるから悩ましいところだw

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最高じゃん!

中学の頃からだろうか、僕は朝礼や全校集会、更に、入学式、卒業式、成人式、そして、会社の偉い奴が偉そうに御託を並べる集会がとにかく嫌いだった。というのは、そもそもその集会をする意味が分からず、(話がメインの場合)大抵、事前に内容は分からず、こっちの都合など関係なくて、必ずその時・その場所に行かなくてはならず(大抵、正当な理由なしに行かないと大変なことになる)、「万難を排して」行ったところで、詰まらない話を神妙な顔で聞き流さなくてはならないからだ。

小学校の朝礼では貧血になったこともあるし、そもそも、決められた順序・場所に並んで「前へならえ」、「気を付け」、「礼」、「休め」だのって、どういう意味があるのか、今となっては分からん。話なんて、今思い出すのは、その時の校長だのがでっち上げたトンデモなもの※ばかりだw 普通の(まともな)話は記憶にない。「あの時、あの人は*なんて いいこと言ってたよなあ」なんて、いい話なんてもちろんない。

※今すぐに思い出せるのは、小学校の校長が、冬の朝礼(もちろん、地面の凍りついた極寒の校庭で行われた)で「寒いから風邪をひくわけではない。そうだったら、南極基地の人はいつも風邪をひいている」とか言ってたことだ。であれば、なぜ風邪をひくかは忘れたが(気の緩み?= 精神論?!)、まあ、どっかで小耳に挟んだ話を誇張したんだろう・・・ が、そういう奴は冬でも暖房なしで半裸で居ろって気がする。

結局、特に意味もなく習慣で集会をするから、毎週だか毎日だかにそういう詰まらない話をこしらえなくちゃならないし、聞く方だって馬鹿らしいから、みんなに無駄なのだ。

その流れか、まあ面倒だったので、僕は成人式には出ていない。実家の市のも大学のあった市のもどちらも ばっくれた。だからいまだに大人になり切れていないのだろうか? (ってことはないが、中二病成分は多そうだwww)

そんなの、紙で(今ならメール、web、LINE、YouTubeだので)配ればお仕舞いだ。行く必要なんて全くない、無駄もいいところだ。そもそも、その偉い人の話に価値があるなら、紙など(要は文章や蓄積メディア)の方がずっと理解できるではないか。

そう言うと、「粗忽者は紙なんて読まないから、直接話す必要がある」とかいう話になるが、いやいや、そういう連中はその場に居たって、何も聞こえてないから同じだよ。本当にそう思うなら、各自と一対一で、完全にフリーな対談をしろよ。お前らにはそんな勇気も余裕もないだろうが!

まあ、そういう「儀式」をしたい人の言い分は分かっている。「人生の大切な区切り」だの、重要なことは生で話す・聞く必要があるとかだろう。でも、本当は、自分の「偉さ」を再確認したいだけなのではないかと、今思った。要は自己満足だ(そんなの、今だったらブログやYouTubeで充分だwww)。 だって、そういう話で役に立ったものって、まずないよ。

 

でもまあ、僕はきっと特殊なクチで、一般の人はやっぱりああいうの(臨場感とか?)の価値を理解しているのだろうと推測するが、今は、(会社の在宅勤務もそうだが、)僕とっては長年の夢が叶った、夢のような状態である(でも、それが活用できる状態でないのが残念だw)。みんな、今は幸せなんだぜ。

まあ、(日本は)そのうち元に戻るだろうから、本当に うたかたの夢だけどね。

 

PS. いや、本当にこういう集会の意味とか価値があるなら、是非教えて欲しい。「一体感の醸成」などの余計なものとか、「普段見ない人の顔が見られる」やすごい服や車をみせびらかすwなどの副次的なのは なしで。そういうのは別の会(パーティーとか、僕はまずそれも出ないがw)でやればいいと思う。

 

長々と書いたが、要は、僕は、大した理由・必然性がないのに、一方的に決められた時・場所に のこのこ歩いて行って、「ありがたい話」を一方的・強制的に聞かされるのがマジで面倒なのだ。

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年金免除の申請をしようとして、前回のちょっとしたトラブルの際に郵送でもいいと言われたので、ガソリン代や運転の手間と比較したら悪くなかったからそうしようとしたが、やっぱり、切手なんて一枚もない。それで、もちろんコンビニでも買えるが、気付くと料金が変わっていて調べないと分からないし、いちいち店員さんに言ったり、もらっても失くしそうでどうも面倒だと思った※。Amazonなどで切手を売れば手軽でいいのにと思ったが、良く考えると、切手なんてハンコと一緒で、時代遅れの無用の長物だと思えてきた。

※以前、買ってその場で貼って出したつもりが、貼らずに投函してしまい、とんでもない手間になったことがある。その時は、そのコンビニに回収が来るのを待っていても来なかったので、局まで切手を持参して貼ってもらった・・・

そして、スマフォやPCで仮想的な切手を買って、そのコードを書けば(もちろん、プリンタも不要にするため、手書きでいい)送れるようになれば便利だと思ったが、絶対に いたずらする輩が出て、郵便局の手間が掛かるから難しそうだ。間違った・不正なコードのものは全部廃棄するようにすればいいが、法的には難しそうだ。

コードなしでも可能な方法を思い付いた。: 送る封書なり葉書なりの表裏を撮影して、それを郵便のサイトにアップロードし(あるいは、公式アプリで認識・識別し)、コードを発行してもらえばいい(要は「郵送の予約」とか料金別納郵便の手軽な個人版みたいなものか)。コードの記入も不要だ。手書きなら、その特徴で識別できそうだ(印刷する場合は、QRコードを発行して一緒に印刷でいいよ)。これなら ゆうパックだってOKだ。が、そんな面倒なこと、あの郵便ではやら・やれないだろうな・・・

更に思い付いたが、これを発展させれば、宛先とかをちゃんと書かず、落書きとかしておいても配達できるようになりそうだ。つまり、アプリなどで受け付ける時にちゃんとした宛先などを入力し、実物には個々の郵便物が識別できる、なるべく固有なマーク(例: サイン、ぐちゃくちゃした線)を書けばいい。そうか、何も書かなくても、郵便受け付け時に発行されたコードを書くだけでもいいのか。

ただ、いずれにしても、最後に配達する時に宛先が分からないので、配達員にARグラスなどを持たせる(これを使うと宛先などが見える)か、局で宛先などを印刷して貼るとかになるだろうか。なんかおもしろい。ここまでやれば郵便も最先端だwww

そうこうしているうちに、結局、事務の紙を郵送させることや、それ以前に、ちょっとしたことでも わざわざ窓口に来させること自体が時代遅れだと気付き、やっぱり、「年金の役所は駄目だ」、「日本は遅れている」って結論に帰着したwww

実際、年金免除の申請の紙を見ると、充分webでできる内容ではないか。

なお、申請用紙(の細かく多過ぎる注意事項)を良く読んだら、市役所の人は要らないと言っていた添付書類(年金手帳のコピー)が要るとあったので、送ってから再度送るのは手間だし無駄なので、やっぱり役所に出しに行くことにした。年金はいつもいつも「なんだかなあ」である。

本当に どげんかせんといかんよ。

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3か月ぶりの耳鼻科の帰りに国民年金の免除申請に行ったら、紙を書き出して2/3辺りの申請期間のところで今年度分の受付開始は7月からだということを指摘されて、紙を手に すごすごと帰って来た※。てっきり6月から申請できると思って居たのだが、随分のんびりしているものだ。それに、期間を決める必要があるのか疑問だ。余りにも過去の分は無理だろうが、必要な情報があればいつからだって良さそうじゃないか。(窓口をさせられているだけの)役所の人も申し訳無さそうだった。年金にはいつも振り回されているなw

※疲れたし、時間に充分な余裕があるので、紙に残りを書くのは後回しにした。

(6/4 15:24) やっぱり疑問が残ったので、市のwebから問い合わせたら、担当の方が電話で説明してくれた。やっぱり、当年度分の申し込み開始は7/1で正しいそうだ。市としても国民年金には苦慮してるような気がするがw、前回同様、担当の方が親切なので助かる。それから、想像どおり、市は取り次ぎをしているだけで、紙を直接年金事務所に郵送してもいいということだった。

あと、僕の状況を説明する際に、「コロナでじゃなくて、普通に収入がないです」とか言ったのは、我ながら笑える。

なお、耳は(主に「悪い音」や疲れから来る)耳閉感以外の、左右での聞こえの差や耳鳴りが出なくなり、耳閉感は要因がある限り完治しそうにはないので、面倒だからこれで終わりにしてもらおうと思って、「近頃は大丈夫です(キリッ)」みたいに言ったのだがw、「ぶり返すかも」とのことで継続になった。もちろん、ぶり返すのは正しいが、向こうも収入源を減らしたくないのかも知れない。

だから、今は、今回の薬がなくなったら「バックれ」とか自然消滅しようかと思っている。仮に調子悪くなってまた行って、「勝手に止めたら駄目ですよ」と言われたとしても、「忙しくなったのか、いつのまにか忘れてました」とかテキトーに誤魔化せば済むことだ。

でもまあ、あの耳鼻科には鳥居みゆきみたいな、変でクール(ツンデレ的)そうな人が居るし、行くとなぜか元気が出るから、行くのは苦ではない。

それから、その耳鼻科はwebで予約できるのだが、いつも混んでいるので、その調子で朝一番で予約したら いきなり「もうすぐです」みたいに出て大変慌てたw

あと、あらかじめ患者の状態を伝えて待ち時間や手間を減らすシステムも取り入れているのだが、選択肢などが今一つ適切なものがなくて状態が正確に伝えられないうえに、結局、出してから受付の人から再度状態を聞かれた。更に、そのシステム(web)の使い方を教える要員(まあ、事務の人なんだろう)まで居たw 気持ちは分かるし、やる気は評価するが、良くある「残念なIT化」と言えよう。あ、マイナンバーよりずっといいのは確かだwww

 

それから、今日の話ではないが、先月改良した鳩よけが突破されてしまった。ふと鳴き声が近いと思って見たら、ヤツが室外機の上に居やがった※。狭めたつもりのワイヤーの間隔がまだ広かったようなのと、ふわふわと巻きつけたワイヤーは意味がなく、平気な顔で通り抜けていた。マジで「今に見ていろ!」で、対策を準備している。とりあえず、あとで実家から脚立を借りて来る。

※丁度、サーバが落ちてパニクっていた時、更に、煙草臭の調査をしている時だったので、何というか、頭の中で何かがブチ切れた気がした。

 

それにしても今日は暑い。

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ここに越して来てから、買い物や散歩の時に、たまに一風変わった女性(20代後半-30代前半?)に遭う。その人は いつも同じような目立つ服装をして居るので、遠くからでも見ると気付くのだ。色は白+ピンク系で、外見は昔の志村けんの変なおじさん的な雰囲気だ(実際にしていたかは不明だが、彼の白いシャツとピンクの腹巻き姿を連想する※)。あとは林家パー子的かも知れない(そこまでピンク一色ではないが)。だから、見ると「女性版変なおじさん」と思ってしまう。

※今調べたら、ピンクの上下(小さい顔が沢山描かれたシャツとステテコ)で腹巻きは青紫だった。

でも、それはあくまでも外見(服装)で、いかにもメンヘラの雰囲気を醸し出しては居るが、行動はそれほど変ではない(だから、別に嫌とか迷惑とかじゃなくて、良く遭うから ちょっと気まずいだけだw)。ただ、いつもスマフォを片手に見ながら歩いている。歩くゲーム(ポケモン? ドラクエ?)でもしているのだろうか。

向こうも無職で、やっぱり暇で、ちょくちょく散歩しているのだろうか? そして、向こうも僕を見ると「変なおじさん」と思っているのかも知れないw

 

PS. 「お姉さん」というのはどうも的確でないのだが、「女子」でも「お嬢さん」でも「オバさん」でもないので、とりあえずそうした。でも、僕にとっての「お姉さん」は特別な意味があって、それでどうにも違和感があるのだが、それは他の人には関係ないので、とりあえず無視しておくwww

あえて使うとすれば「アラサー」か。僕が好きな言葉じゃないし、元の「変なおじさん」からかなり離れてしまうが。

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今一番ホットwな話題についていくつか。

先日の母からのメールがコロナの話で、マスクが数枚しかなくなって洗って使っているとか書いてあったので、不思議だった。というのは、世の中では爺婆が(朝から行列して)マスクを買い占めているという話だから、母もマスクには事足りていると思っていたのに、そうではなかったからだ。

しかも、実家のような田舎ですら手に入らないのも信じられなかったし、母は(良く居る人のように、無駄に)何箱(帰省した時に見えただけでも二箱)も蓄えていたのに、それがなくなるのも信じられなかった。

蓄えについては、確かに使えばなくなるが、であれば、昨今の情勢を鑑みて、いつ手に入るか分からないのだから、なるべく使わずに長持ちさせる考えはなかったのかと思う。

爺婆でもドン臭い人は駄目なようだ。

そういう点では、例の、悪評高い400億だかの官製マスクは(精神面で)役に立つのかも知れない。深く考えずに「付けていればいい」と思える人なら、繰り返し使えるから有効だろう。でも、それにしたって、サイズなんてか何も考えずに「ほらよ」と送り付ければいいと思っているのが信じられない。政府や政治家ってのは何もかもトーシローで、勉強する気もない怠惰な連中ばかりであるかのようだ。

僕は、予防効果に疑問があるので、以前も書いたように罹るまではマスクをしたくないが、今でも検査すら簡単にはしてくれないから、(症状がなくても)自分が感染しているか不明だし、しょぼいものでも配布されたら、「配られたのになんでしない?」という無言の圧力も掛かりそうだから、悩ましい。

まあ、来たものが箸にも棒にも掛からないないものだったらいいが、試せば一枚無駄になってしまって、使いたくないから母に回そうと思っていた分が半減する。

最後の話。ある大好きなグループが、オリジナルマスクを通販し、その特典で配信ライブが観られるのだが、ちょっと好ましくないと思った。というのは、マスクは他人が触れるべきではないと思うが、そのオリジナルマスクはその人たちが自分たちで加工する(デザインを描くようだ)らしいのだ。あと、そのデザインの入れ方によっては、マスクに穴が開いて効果が減ってしまう可能性もある。

まあ、若い人たちなので、「よかれ」と思ってそんな深いところまで気付かずにやってしまったようだから、直接何か言うつもりはないし、ここでそのグループを明かして叩くこともしない。逆に、僕としては、これの前から思っていたのだけど、「マスクは要らないですが(一万円くらい)寄付します」と言いたいが、さすがに無収入なのでそこまで余裕をかますことができないから、残念ながらパスすることにしている。

 

つまらないものでも、いろいろなことを考えて遊んだ(って書くと「命が掛かっているのに、『つまらないもの』とか『遊ぶ』なんて不謹慎だ!」って言われそうなので、そう思っていても書かないほうが良さそうだwww)。

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引越しの件だが、思い立つきっかけとなった、最初に目を付けた部屋は残念ながら駄目だった。確かに保証人は要らないものの、その部屋に指定された保証会社は無職は通さないとのことだった。でも、相談に行った不動産屋が、無職でも審査してくれる保証会社が使える部屋をいくつか見付けてくれ、4箇所を内覧して(意外に時間が掛かって、結構疲れた)3つの候補が残り、そのうちの一つがとても気に入った。もう一つも同様に良かった。今回も「防音(静かさ)第一」の観点なので、(今の部屋と違って)ちゃんとした鉄筋コンクリート造(例: 壁もコンクリートで、叩いても太鼓のように「ボンボン」しない。実際、不動産屋もそこはしっかりしていると言っていた)なのはもちろん、最上階なので、少なくとも上からの「ドスドス」はなさそうなことが決め手になった。

ただ、さすがにその場で申し込むほどの勇気はなくて※、店から帰って少し休んだあとで再度一人で偵察に行き(これもなかなか疲れた)、夜には地図やwebで詳細に確認・検討したら、防音はもちろん、コスト(今よりわずかに安い)や便利さの点で、これ以上のものはなかなかなさそうな気がしたので、申し込むことに決めた。そして、気合を入れて引越し準備をして、(予定より早く)一日でも早く引っ越したくなった。とにかく、一刻も早く、この騒々しい部屋から逃れたくなったのだ。もちろん、新しい部屋が静かな保証はないが、壁などの造りを見た限り、ここよりはずっと良さそうだったので、賭けてみることにした。あと、その部屋(物件)は家族には狭いから、クソガキ元気な幼い子が居る確率は少なさそうだという主旨の不動産屋のアドバイスも良かった(まあ、それだってあてにしている訳ではなく、完全に自分の判断・自己責任だと思っているが)。

※想像かつ記事に良く書かれていそうだけど、お金持ちとか事業に成功する人は、こういう時に即決する気がする。が、仮にそうしてもお金持ちになれたり成功したりする訳ではないと思う。逆に、普通の人では無駄な出費をするのがオチだろう。つまり、お金持ちとか成功者の行動というのは結果論とか十分条件であって、必要条件はもっと別なところ(この場合は、いいものを瞬時に見抜く目と、即座に将来を予測して損得の判断ができる頭だろうか)にあるのだと思う。

それで、今朝不動産屋に連絡したら、保証会社の審査にはある書類が必要だとのことで、それを入手することになったのだが、前もって予想して心配していたとおり、電話で依頼して、申し込み書が郵送されて来て、記入して返送するという、手に入るまでに百年くらい掛かりそうな前時代的な手順だったので、すぐに審査開始されないのが嫌だった。そうこうしているうちに成約してしまったら困るではないか(意外にも、この時期でも不動産屋には頻繁に客が来ていたし、担当も「のんびりしているとすぐに決まっちゃうかも知れませんよ」などと言っていた。まあ、それは半ば戦術なのだろう。実際、今日電話したら、先客があるからと、僕の申し込みは夕方になってしまった。まあ、株とかじゃないんだから、そこまで電光石火じゃないんだろうねw)。

そして、(ようやく本題なのだが、)その書類の作成を依頼した時の窓口が、どういう訳か、妙にホワンとしたおっとりとしたしゃべり方で、「は? 郵送とか待てねーんだよ!!」と心の中で叫びつつも、(そういう人は好きなものだからw、)つい許してしまった。その人がたまたまなのかも知れないし、その会社の立地の地域性なのかも知れない。立地という点では、その会社は地方にあるせいか、大きい会社のように電話が繋がるのを何十分も待つとかなくて、一発ですぐに繋がったのは良かった。そこでイライラさせられなかったのが、まず良かったのかも知れないw

なんというか、今時いちいち申し込み書を郵送してなんて手順のところも結構あるんだなあと思い、そして、果たしてそんなペースで今後も生き残れるのかとも思った。特に、あのおっとりとした人なんて・・・w

 

PS. 不動産屋の担当者は、雰囲気が前の前の会社の車好きの若者に似ていた。外見やノリは若者らしく軽くはあるのだが、することはそれなりにちゃんとしているので、やっぱり憎めない。というか、そもそも、彼はまだ何も悪いことをしていないw

PS2. それにしても、今は保証人不要で賃貸が契約できるようになって、随分改善されたと思う(無職が難しいのは、僕だって仕方ないと思う)。不動産屋(実際には家主?)によっては、まだまだ旧態依然のやり方なのかも知れないが、保証人なんて現代の人質制度のようなものだから、早く絶滅して欲しい。

PS3. 雑談ついでに書くが、不動産屋の人と内覧に行く時、「今までで、どこ(街)が一番良かったですか」と聞かれ、少し考えてから、「宇都宮ですかねぇ」などと答えた(消去法でそうなった)のに、我ながら驚いたw 誤解してほしくないのは、「郷土愛」なんてものじゃ全然ないことだ。特に何もない田舎なのだが、それが疲れなくていいのだと思う。車は便利に使えるし、以前も書いたように、都会に比べていろいろ「ゆるい」のも楽でいい(その分民度が低いってことで、イライラもするのだが、平均値では都会よりストレスが少ないと思う。更に、実家辺りのようなド田舎ではないので、それに起因するストレスが皆無なのは本当にいい^^)。

それでも、人に勧めるかと言えばそうでもない。特に若い頃は都会で暮らして、世の中の(厳しい)常識を身に付ける方がいいと思う。

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(前半は汚い話なので、お食事などの時は避けて下さい)

調べたら、5年間近くも解決できなかった問題だった。当時は直ったと思っていたのだが、その時の解決策にも問題があって止めたので、トイレなどが時々臭う問題が再発していたのだ。

その後、さまざまな調査・検討や試行錯誤の結果、去年の年末頃にようやく原因が分かり、対処して解決した感じだ。それまでは、洗濯のあとにトイレがなんとも言えない臭い(その時々で異なる。いわゆる「トイレの臭い」ではない)で臭っていたのだが、対処後は数回洗濯しても臭わなくなった。

この建物でトイレが臭う原因・メカニズム(仮説)は、以下のとおりである。

  1. 洗濯をする。
  2. 排水時、洗濯機用の排水口に接続されたホースから、急な勢いで、水が下水管に流れる。
  3. この建物は下水管の気密のバランスが悪い(吸排気がうまく行っていない?)ようで、急に水を流すとトイレの水位が低下する。
  4. その時、あるいは次回トイレを使った時に、(一瞬であろうが)封水が破れて、下水の臭気が便器と水の間にできた隙間から漏れ出て、トイレが臭う。

調べたら、この下水の臭いは換気扇を掛けてもなかなか抜けないようで(抜けるまで半日から一日もかかるとのことだ)、確かにしばらく抜けなかったのが腑に落ちるし、瞬間的に臭いが漏れ出たのが残っているのなら、臭っている時にいくら探しても出処が分からなかったのも当然だ。それにしても、下水の臭いってのは恐ろしいものだ・・・

あと、たまに洗濯機のある洗面所が臭うのもこれと類似(トイレの水流の勢いで洗濯機の排水口の封水が破れる)のメカニズムだと思われる。

それで、以下のように対処した。

  • 洗濯機からの排水の勢いを弱めるため、ホースを排水口(のホースを接続する部分)に接続せず、排水が防水パンに流れるようにした。
    • これは前回の対処と同じだが、前回そうしたあと、洗濯機用の排水口が臭ったので、そこから臭気が出て来るのではないかと考えて止めていたのを復活させた。上述のように、こっちが臭うのは、トイレの水流が強過ぎた場合と推測する。
  • トイレの水流が強過ぎた場合に臭うのを緩和するため、排水口のホースを接続する部分をビニルで塞いだ。
    • 臭うのは洗濯機のホースを接続する部分が開放されているからで、それを取り囲む部分のトラップ・封水は問題ないと想像したが、今までのところ一度しか排水口が臭ったことはない。また、時々排水口のトラップの水位を確認して、低いようだったら水を追加するようにしている。

なお、調べたら、この下水臭への対処はなかなか難しいようで、いろいろな説や対処方法が見付かった。中にはトンデモなものもあった。例えば、臭い時はマッチを擦って便器に入れるなんてのがあったが、それじゃ危険だし、火災報知機が鳴る可能性があるし、まず効かないと思うが・・・ 他(トンデモでない)には、部屋の気密が良過ぎるため、吸気が悪い状態で換気扇(今は常時換気しているせいもあるようだ)を使うと便器の水位が変わって封水が破れるという説があった。今回はそれも疑ったが、違っていた。

 

それにしても、以前からも書いているように、この建物にはこれ以外にもいろいろな問題があって(例: 窓枠の結露、なぜか湿度が高目、エアコン内部のカビ※)、見掛けとは違って良くないことを実感した。建物以外にも周囲(特に下の部屋)の足音・物音*がひどくて嫌気が差していた。とは言え、現状の収入なしの状態では引越すのは難しいと思っていた。

※エアコンについては、今朝散歩に出るまでは、内部の清掃方法を調べて(→ )、自分でできそうだけどすごく面倒だと思っていた。大家に頼むにしても、故障するか「黒い物が出る」(← 以前居たところでは本当にそうなったので、清掃してくれた)などと言わない限り、清掃はしてくれないだろう。

まあ、仮に引越してもエアコン内部の汚れはいつか起こるので、引越せば汚れるのが防げることを期待しているのではなく、(他にもいろいろ面倒が増えるうえに大家は何もする気がないので)「そろそろ逃げる潮時」という意味合いだ。

*騒音については、その後の検討・分析の結果、下の部屋だけではない(他の部屋や周囲の建物からも出ている可能性が高い)し、下にしても、悪気や故意でうるさくしているのではなさそうな(単に、連中がクソガサツなだけ)ことは分かったが、いずれにしても、僕にはうるさいことに変わりなく、容易に解決できる問題ではない(いくら うるさい連中を木っ端微塵にしたくても、手榴弾や機関銃を用意するのはなかなか容易ではないw)のは確かだ。

のだが、今日、気晴らしに散歩していたら、なぜかピンと来る建物・部屋(鉄筋コンクリート造らしく、最上階、角部屋)に「入居者募集」と書いてあったので撮影しておいて、帰ってから調べてみたら、家賃はそれほど高くなく(でも、総額は今より高いので交渉したい)、保証人不要※(保証会社利用)とあったので、光が差した気分で、とりあえず、無収入でも可能か問い合わせたら、すぐに不動産屋から返事が来た(ただし、まだ可否は不明)ので、すっかり乗り気になって、明日早速相談に行くことにした。

※保証人については、以前から頼んでいた(近くの)妹が遠慮したいと言って来て困っていたのだが、その後、もう一人の(遠方の)妹がなってもいいと言ってくれたので、とりあえず今の部屋は何とかなりそうな感じなので、大変ありがたく思っている。

そして、そこに限らず、無収入でも可能で静かなところがあれば、是非引っ越したくなってしまって、もう、引越しの計画を立て出しているw 引越しには数十万円のお金と多くの手間が掛かるが、イライラしたり嫌な気分で毎日を過ごすよりはずっといいと思う。もし次も駄目だったら、仕方ないからURを考えよう。

 

PS. 引越し歴を調べてみたら、ここにはもう6年近くも住んでおり、(実家を除いて)今までで一番長い感じで、騒音以外は気に入っているものの、確かに飽きて来たから、「そろそろかな」って気はする。でも、本当に引っ越せるかはまだ不明だ。実は、今の部屋の契約期限は来月末辺りで、以前から、更新せず・できずに引越すにしてもそんなに急には無理だと思っていたのだが、なぜか急にやる気が出たw

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近頃始まった話ではないのだが、僕は自分でも妙だと思うタイプミスをする。例えば以下だ。

  • で → 「て」、が → 「か」
  • l → "1"

キーが隣とかなどは分かるが、そうではない。どうも、読みや見た目で間違うようだ。僕はそういう風に文字を打っているということなのだろう。読みでの誤りに関しては、頭の中でそういう音を出して(読んで)打っていると考えれば腑に落ちる。しかし、見た目に関しては、別に(80年代のようにw)紙のリストを見て打ち込んでいる訳じゃないので、全く謎だ。

見た目について考えてみた。思い出すと、それはプログラムを入れる時に起こった。打つ時は頭の中にプログラムが浮かんでいる(でも、ずらっとしたリストではなく、打ち込みながら、「トラックのRG情報を計算する」のようなふわっとした処理内容から漠然とした行が浮かぶ)のだろうが、プログラムのキーワードは文章のようには読めないので、見た目で間違うのではないか。

余談だが、"l"と"1"は間違うが、"l"と"I"はフォントによっては区別が付かないけれど、おそらく間違わない気がする。これも理由が良く分からないが、昔の小型タイプライターは"1"と"l"を共用していたせいか? (確か、"1"のキーはなかった気がする。) ← うわ、Courier Newだと、"l"と"1"の区別が付かないよ・・・

逆に、英語の文章は読んで打つらしく、"l"と"r"を打ち間違う(というか、どっちか分からない※)ことがあるが、それは読みではあるけど次元が違う問題だw

※「計算機」や「図書館」は鬼門だ。打つスピードが必ず下がる。しかも、大抵間違っているw

仕事をしていないのでボケが始まったのかとも心配したが、まあ、プログラミングはできるから大丈夫だろう・・・

 

でも、もしもいつか完全にボケてしまって、パスワードマネージャのマスターパスワードを忘れたら、それから一体どうやって暮らして行けるのかと心配になった。手帳に書いておいたって、きっと(その存在すら)分からなくなるはずだ。会社に良く居ると言われる情弱おじさんのように、ポストイットに書いてディスプレイでも貼っておく? (でも、今は、それはそれほど悪くないらしい) いや、それも意味が分からなくなるはずだ。

まあ、その時はパスワードマネージャを使う必要がなくなっている(PCを使うことすら思い付かない?)から問題ないのだろうか?

そもそも、そういうITのない生活に戻るってのは想像の域を遥かに超えている。そうなる以前前に、いつかPCは終息するのだろうが、その時に、今蓄えているデータはどうなるのか、新しいものに移行できるのか、する気力はあるのかなどと、ちょっと心配している。

例えばデータフォーマットの問題だ。いつか廃れてアクセスできなくなってしまう。JPEGやPDF、HTMLだって永遠に有効ではないだろう。データベースなんて結構危ないな。MP3やFLACはどうなんだろうか。そういう世の中は他人事ならなかなかおもしろいが・・・ 最後はプレーンテキストとか紙とか石が最強なのかね・・・

でもまあ、急にそうなる訳ではないだろうから、まあ、おいおい考えればいいかw

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いやぁ、話が弾んで楽しい面接だった! 社長たちと妙に馬が合ったせいか(面接の長さは2時間を優に超えていた)、なぜか、僕にしては珍しく、俄然やる気が出てしまったよw

思い起こしてみれば、月曜にアナクロオヤジに落とされ(落ちてから一週間も経ってないのに)、その後(記録では8/21)に見付けた会社に採用されたとは、我ながらすごい。一体なんなんだろうと思う。「リーチ一発ツモ」? (ただし、最初から納得していたけど、「役」は低いw)

きっかけは、ふと思い付いた条件で検索したら、結構下の方にその会社の求人があったことで、そこのwebを見た途端にグッと来て、すかさず質問を出したら話が進み、その日のうちに応募書類を送って、今日面接で採用され、来月から仕事となった。

後で気付いたのだが、社長は送った業務経歴書(履歴書も?)を余り読んでいないようだった(前に受けた会社もそんな感じだった)。せいぜいサマリー程度ではないか。というのは、面接の時に経歴の説明を求められ(それは良くあることだが)、内容について初耳のような顔をすることが多かったからだ。その割には、面接が始まる前から概ね決まっているようなことを言っていた。ということは、最初のメールでのやりとりだけでほとんど決まっていたのだろうか。僕がwebを見ただけでグッと来たのと似たようなものかも知れない。お互い、ビビッと来たのかなw

半ば勢いで応募した感もあるのにスパっと決まってしまって、(今までの仕事と少しだけカテゴリが違うので)期待される仕事ができるか不安になっているくらいだ。でも、試用期間中の実績で給与を見直すことになり(つまり、本当に「トライアル」・「お試し勤務」)、これは僕がいつも思っている(去年、そういうのがあったらいいのにと書いた)ことで、理想的だ。僕は、一旦入ったら仕事ができなくても、なぜか高給でのうのうと居座り続けるとかいうのがまったく嫌なので、これでいい。

問題は、僕がやったことを、彼らがちゃんと評価してくれるかだが、今日話した感じでは大丈夫そうだ。お互いの立場の違いで認識が食い違う可能性はあるだろうが、少なくとも、社員の稼ぎを私物化して浪費するような人たちには見えなかった。でも、もし不当な評価をされたら、その時は考える。その時点で辞めてもこちらには何もロスはない(「キャンセル料」はない。逆に、試用期間中の給料が利益になるくらいだw)のだ。

たった一年で遊民生活が終わりになるのだが、実はそれほど残念ではない。去年コメントしてくれた方がおっしゃっていたように、平穏で自由過ぎる毎日は飽きるのかも知れない。そして、そういう生活を何十年も続けるのは結構怖く感じてきた。それで、僕にしては本当に珍しく、たまには人と接する(例: 会話する)必要があるのではないかと思ったくらいだ。会社に勤めれば、親しくはならなくても、人と接する機会はできるから、まさに一石二鳥だw ただ、定年後に再び同じ問題が生じるだろうが(もしかしたら継続雇用されるかも知れないし、定年が延びるかも知れない。でも、いつかは退職するだろう)、その時にまた考えよう。

ちなみに、詳しくは書かないが、就職はしたけど基本的に出勤は不要だ(もちろん、必要な時は行く)。これがすごく重要だ。今までを考えてみると、出勤はハードルが高く、結構エネルギーを必要とするため、調子が悪い時は「(定時に)出勤できないから休む」ことがあった(休んだり遅刻したりして文句を言われて、更に休みたくなることもある)のだが、出勤が不要なら「休む」必要も遅刻(で怒られる)の可能性もなくなるのだ。まあ、そもそも調子が悪い時は仕事ができないという話はあるが、家で自由な時に仕事ができるなら、調子が良くなってから始めることも可能だから、体力的なハードルは低いだろう。

ところで、完全に出勤しないことにすると、上に書いた、人と接する機会がなくなってしまうので、時々出社することを自分から提案した。そういうことを言う自分に驚くし、実際には出るのは面倒ではあるが、今は不思議と許容できる。

今度の会社はかなり小さい。社員数は前の会社より1桁少ない。職場は大学の研究室のような雰囲気でワクワクしたし、僕が初めて行ったというのに、社員の人たちがみんな気さくに接してくれたのが、すごくいい感じだった(これ、県民性もあるのかな?)。まあ、仕事でずっと付き合うとなると そうも行かなくなるだろうが、少なくとも第一印象に関しては、今までで一番いいのではないかと思う。それから、去年の夏に考えた、したい仕事・勤めたい会社の条件(概要: 小型機器のソフト開発、まともな会社、自社開発)にほとんどマッチしていたのは驚くべきことだし、もちろん、仕事がおもしろそうだ。 (と、今は手放しで褒めておくw)

 

※これにて、カテゴリ 「新しい仕事」、「遊民中」は終わりとなる(はず)。

 

PS. 以前、「新幹線は快適」と書いたが、あれは間違いだ。座れば快適だけど、自由席だと延々と立って待たなければならず、今日なんて汗だくになってしまった(冬は凍えるだろう)。だったら、たとえ運転で疲れても、中に居る限り涼しい(暖かい)車の方がいいと思った。

PS2. 以下、こぼれ話。

  • 前回もそうだったのだが、前の前の会社で友人と3人で一緒に良く飲んだ女性に似た人を見た。昔の女子大生的な雰囲気で、今でもああいう人は良く居るのかも知れないw
  • 昼食の鴨せいろは、肉とネギがたっぷりで、いつも地元で食べるのと全然違って良かった。汁も蕎麦湯も濃かった。ただ、値段は約1800円と倍近かった。あと、肉が結構硬かったので、地元の店の方が肉質はいいのかも知れない(でも、少ない・・・)。
  • 蕎麦屋の後ろの席で、「スニーカーが14万円」とかしゃべるおばさんたちが居た。ファッションのブランド名もいろいろ飛び出していた。僕には理解できない世界だ。でも、こっちが、「スイフトスポーツは200万円しなくて割安だ」とか言うのが理解されないのと同じことかw
  • 前回もそうだったが、やっぱり、スマフォの地図はGoogleマップがいい(それまで我慢して使っていた、データ使用量が少ないやつは使い物にならない)。いくらデータ量が多くても、現地で便利に使える方がいい。
  • 帰りの電車で、若い外人男と女が離れた入口から日本人のように小走りで来て、「2人」とか言って、僕が座ろうとしていた席に割り込んで来た(他にも空いている席はあったが、隣り合った席はなかったようだ)。西洋人だからといって全員マトモな訳ではなく、何人でもクソは居るようだ。当たり前か。ちなみに、そいつらは次の駅で降りていった。アフォそのもので、早く消えてくれとしか言いようがない。
  • やっぱり都会は綺麗な女性が多くていい。無駄とは思うが、目を肥やすのも重要だと思うw

PS3. 今回の仕事探しの数値的情報

  • 活動期間: 2018年7月中旬-8月下旬 (約1.5か月)
  • 検討した会社: 約77社
    • 大企業(社員数 >= 1万人): 4社
    • 中企業(100人 <= 社員数 < 1万人): 22社
    • 小企業(社員数 < 100人): 24社
    • 社員数不明・未調査・未記録: 27社 (非公開の会社や、早期に却下したために一覧に記録しなかったなど)
  • 評価が悪くなかった(≒ 候補にした)会社: 38社
  • 質問を出した(≒ 接触した)会社: 約14社
  • 回答が来た会社: 約7社
  • 最後まで候補に残っていた会社: 4社 (不採用で1社減ったので、本当に最後まで残っていたのは3社)
  • 応募した会社: 2社
  • 採用された会社: 1社

各段階の会社数が概ね1/2ずつに減少しているのが、おもしろい。そういう法則でもあるのだろうか?

(8/24 11:34 わずかに補足; 8/25 3:37, 6:52 PS3を追加)

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