Archive for the ‘遊民中’ Category

いやぁ、話が弾んで楽しい面接だった! 社長たちと妙に馬が合ったせいか(面接の長さは2時間を優に超えていた)、なぜか、僕にしては珍しく、俄然やる気が出てしまったよw

思い起こしてみれば、月曜にアナクロオヤジに落とされ(落ちてから一週間も経ってないのに)、その後(記録では8/21)に見付けた会社に採用されたとは、我ながらすごい。一体なんなんだろうと思う。「リーチ一発ツモ」? (ただし、最初から納得していたけど、「役」は低いw)

きっかけは、ふと思い付いた条件で検索したら、結構下の方にその会社の求人があったことで、そこのwebを見た途端にグッと来て、すかさず質問を出したら話が進み、その日のうちに応募書類を送って、今日面接で採用され、来月から仕事となった。

後で気付いたのだが、社長は送った業務経歴書(履歴書も?)を余り読んでいないようだった(前に受けた会社もそんな感じだった)。せいぜいサマリー程度ではないか。というのは、面接の時に経歴の説明を求められ(それは良くあることだが)、内容について初耳のような顔をすることが多かったからだ。その割には、面接が始まる前から概ね決まっているようなことを言っていた。ということは、最初のメールでのやりとりだけでほとんど決まっていたのだろうか。僕がwebを見ただけでグッと来たのと似たようなものかも知れない。お互い、ビビッと来たのかなw

半ば勢いで応募した感もあるのにスパっと決まってしまって、(今までの仕事と少しだけカテゴリが違うので)期待される仕事ができるか不安になっているくらいだ。でも、試用期間中の実績で給与を見直すことになり(つまり、本当に「トライアル」・「お試し勤務」)、これは僕がいつも思っている(去年、そういうのがあったらいいのにと書いた)ことで、理想的だ。僕は、一旦入ったら仕事ができなくても、なぜか高給でのうのうと居座り続けるとかいうのがまったく嫌なので、これでいい。

問題は、僕がやったことを、彼らがちゃんと評価してくれるかだが、今日話した感じでは大丈夫そうだ。お互いの立場の違いで認識が食い違う可能性はあるだろうが、少なくとも、社員の稼ぎを私物化して浪費するような人たちには見えなかった。でも、もし不当な評価をされたら、その時は考える。その時点で辞めてもこちらには何もロスはない(「キャンセル料」はない。逆に、試用期間中の給料が利益になるくらいだw)のだ。

たった一年で遊民生活が終わりになるのだが、実はそれほど残念ではない。去年コメントしてくれた方がおっしゃっていたように、平穏で自由過ぎる毎日は飽きるのかも知れない。そして、そういう生活を何十年も続けるのは結構怖く感じてきた。それで、僕にしては本当に珍しく、たまには人と接する(例: 会話する)必要があるのではないかと思ったくらいだ。会社に勤めれば、親しくはならなくても、人と接する機会はできるから、まさに一石二鳥だw ただ、定年後に再び同じ問題が生じるだろうが(もしかしたら継続雇用されるかも知れないし、定年が延びるかも知れない。でも、いつかは退職するだろう)、その時にまた考えよう。

ちなみに、詳しくは書かないが、就職はしたけど基本的に出勤は不要だ(もちろん、必要な時は行く)。これがすごく重要だ。今までを考えてみると、出勤はハードルが高く、結構エネルギーを必要とするため、調子が悪い時は「(定時に)出勤できないから休む」ことがあった(休んだり遅刻したりして文句を言われて、更に休みたくなることもある)のだが、出勤が不要なら「休む」必要も遅刻(で怒られる)の可能性もなくなるのだ。まあ、そもそも調子が悪い時は仕事ができないという話はあるが、家で自由な時に仕事ができるなら、調子が良くなってから始めることも可能だから、体力的なハードルは低いだろう。

ところで、完全に出勤しないことにすると、上に書いた、人と接する機会がなくなってしまうので、時々出社することを自分から提案した。そういうことを言う自分に驚くし、実際には出るのは面倒ではあるが、今は不思議と許容できる。

今度の会社はかなり小さい。社員数は前の会社より1桁少ない。職場は大学の研究室のような雰囲気でワクワクしたし、僕が初めて行ったというのに、社員の人たちがみんな気さくに接してくれたのが、すごくいい感じだった(これ、県民性もあるのかな?)。まあ、仕事でずっと付き合うとなると そうも行かなくなるだろうが、少なくとも第一印象に関しては、今までで一番いいのではないかと思う。それから、去年の夏に考えた、したい仕事・勤めたい会社の条件(概要: 小型機器のソフト開発、まともな会社、自社開発)にほとんどマッチしていたのは驚くべきことだし、もちろん、仕事がおもしろそうだ。 (と、今は手放しで褒めておくw)

 

※これにて、カテゴリ 「新しい仕事」、「遊民中」は終わりとなる(はず)。

 

PS. 以前、「新幹線は快適」と書いたが、あれは間違いだ。座れば快適だけど、自由席だと延々と立って待たなければならず、今日なんて汗だくになってしまった(冬は凍えるだろう)。だったら、たとえ運転で疲れても、中に居る限り涼しい(暖かい)車の方がいいと思った。

PS2. 以下、こぼれ話。

  • 前回もそうだったのだが、前の前の会社で友人と3人で一緒に良く飲んだ女性に似た人を見た。昔の女子大生的な雰囲気で、今でもああいう人は良く居るのかも知れないw
  • 昼食の鴨せいろは、肉とネギがたっぷりで、いつも地元で食べるのと全然違って良かった。汁も蕎麦湯も濃かった。ただ、値段は約1800円と倍近かった。あと、肉が結構硬かったので、地元の店の方が肉質はいいのかも知れない(でも、少ない・・・)。
  • 蕎麦屋の後ろの席で、「スニーカーが14万円」とかしゃべるおばさんたちが居た。ファッションのブランド名もいろいろ飛び出していた。僕には理解できない世界だ。でも、こっちが、「スイフトスポーツは200万円しなくて割安だ」とか言うのが理解されないのと同じことかw
  • 前回もそうだったが、やっぱり、スマフォの地図はGoogleマップがいい(それまで我慢して使っていた、データ使用量が少ないやつは使い物にならない)。いくらデータ量が多くても、現地で便利に使える方がいい。
  • 帰りの電車で、若い外人男と女が離れた入口から日本人のように小走りで来て、「2人」とか言って、僕が座ろうとしていた席に割り込んで来た(他にも空いている席はあったが、隣り合った席はなかったようだ)。西洋人だからといって全員マトモな訳ではなく、何人でもクソは居るようだ。当たり前か。ちなみに、そいつらは次の駅で降りていった。アフォそのもので、早く消えてくれとしか言いようがない。
  • やっぱり都会は綺麗な女性が多くていい。無駄とは思うが、目を肥やすのも重要だと思うw

PS3. 今回の仕事探しの数値的情報

  • 活動期間: 2018年7月中旬-8月下旬 (約1.5か月)
  • 検討した会社: 約77社
    • 大企業(社員数 >= 1万人): 4社
    • 中企業(100人 <= 社員数 < 1万人): 22社
    • 小企業(社員数 < 100人): 24社
    • 社員数不明・未調査・未記録: 27社 (非公開の会社や、早期に却下したために一覧に記録しなかったなど)
  • 評価が悪くなかった(≒ 候補にした)会社: 38社
  • 質問を出した(≒ 接触した)会社: 約14社
  • 回答が来た会社: 約7社
  • 最後まで候補に残っていた会社: 4社 (不採用で1社減ったので、本当に最後まで残っていたのは3社)
  • 応募した会社: 2社
  • 採用された会社: 1社

各段階の会社数が概ね1/2ずつに減少しているのが、おもしろい。そういう法則でもあるのだろうか?

(8/24 11:34 わずかに補足; 8/25 3:37, 6:52 PS3を追加)

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なおきさんに気付かさせてもらって、国民年金の免除申請をしに行った。しかし、結果は、心配したとおり、「無駄」だったw

その前は、ちゃんと払っていれば将来もらえる額が(増えることはなくても)減らないだろうと思ったからだが、先日の二千万円問題で、それは甘い夢で、払っても払わなくても将来は何も保証されておらず、投資としては全く割に合わない(自分で貯めておく方がマシ)ことに気付き、なおきさんのブログを読んで決心した。

年金は投資とは違うと言ったって、真面目に世代間の不公平を解消する気がなくて、運用も管理も無責任な現状を見たら、「払い損」としか思えない。

それに、払わなかった分は後から払えるらしいので、仮に気が変わっても(全然ないと思うがw)払えるから、免除申請に何も損はない。

失敗した原因は、少しでも払う額を安くしようと、馬鹿正直に一年分前納してしまっていたことだ。免除は過去にさかのぼって申請できるのだが、(心配していたのだが、)前納した分は戻ってこないのだ。まあ、予想どおりだし怒っても無駄なので、諦めて来年(引き続き遊民だったら)、来年度の分を忘れずに申請することにした。

でも、なおきさんは還付してもらったようだから、おかしいと思い掛けたが、免除決定後(免除期間開始後)に払ってしまった分は戻るのではないだろうか。 → 下に訂正あり。(8/5)

それにしても、年金は7月が年度の開始のようになっていて、申請も来年の7月以降(なぜ、事前は駄目なんだろうか??)にしなくてはいけないようで、話も手続きもややこしい。確定申告や国保とずれているので、何だか分からなくなってしまう。窓口の人もちょっと不安そうだった。

ただ、分かりにくかったので、来年度の申請はいつまでにするのかとか、申請期限の7月までの分は払わず居るべきなのか・払ってしまったら返って来るのかとか聞いたら、(前納した期間の後の)来年の4月から6月までの免除申請は今日できることに気付いてくれて、全くの無駄足ではなかった。

期待はずれではあったが、妙に気持ち良かった。きっと、出張所の窓口の人の説明が丁寧だったり、上のように気付いてくれたりして親切だったのと、丸顔(先日書いたFlying doctorの一人(この動画の右の人)に似ている)で、妙にのどかな雰囲気だったからかも知れないw ちなみに、良くお世話になる貧相な顔の人(妖怪人間ベムのベラに似ている)はいつもと同じ席に居た(この人も、決して感じが悪い訳ではない)。どうやら、人ごとに窓口が決まっているようだ。いつも今日の人に当たりたいがw、整理券の番号順なので難しい。

それにしても、数千円得しようとしたばかりに数十万円(二年分)を無駄に払ってしまった(建前上は無駄ではないが、まあ、「どこか」に行っちゃうよね・・・ そう思わせるのは、政府の、どんな誤りや不法行為も、隠したり規則を変えたりして正しいことにしてしまう不誠実さだ)。アフォだね。

[訂正] その後、市役所の年金担当から連絡があり、前納していても、免除申請(かつ承認)以降分は還付されるとのことだった。やっぱり、なおきさんの例が正しかったようだ。なので、そうしてもらった。ありがたい!

そして、年金にはさまざまな落とし穴があり、市の職員ですら分かっていない場合があることを再認識した。しかも、その方は年金事務所にも確認したのに誤った結果になったので、事務所への質問や回答の解釈の仕方にもつまづきがあったようだ。近いから支所に免除申請に行ったのだが、最初から本所に行ったほうが話が速かったし、正確に進んだ気がする。だからといって、支所の方を責めるつもりはない。とにかく、年金は「なんだかねえ」と呆れるだけだ。。。 (8/5 10:56)

 

PS. ちなみに、免除が通ったあとに給与以外の収入があっても、その年度の免除は継続するそうだ(各自要確認)。給与収入の場合は、厚生年金になったら自動で免除が終わるとのこと。それから、口座引き落としでの支払いは解除する必要があるとのこと。親切な窓口の人が、年金事務所に用紙を送ってくれるように手配してくれた。

PS2. 年金前納の「トラップ」は、なんか、携帯や光回線の2・3(・それ以上)年縛りのようだ。こっちがあらかじめ気付いて、さまざまなリスクを比較して立ちまわらないと損してしまう。まったくやだねー。

そして、念のため、前納を止めた場合のデメリットを検討したが、仮に免除・減額にならない場合で、免除・減額決定が遅れた場合に、数か月分は正規料金を支払わなければならないことだろう。ただ、「失業中」(= 離職票が提示できる場合)なら前年度の収入に関係なく通るようなので(これ、本当?? それなら、会社に勤めず(給与をもらわず)に、ずっと自営とか株とかで儲かっても免除され続けるってことになるが・・・ 分からん)、まず通りそうだ。が、何か落とし穴がありそうだ。それでもいいよ。馬鹿ども(が作った規則)に付き合うのは面倒だから。

少なくとも、このまま行けば、来年度は今年度の収入が0であることが市によって証明されるから、確実に免除になるだろうし、運良く会社に入れば、その瞬間から強制的に厚生年金を払うことになるのだから。 (19:34)

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以前書いたように、将来の生活資金に若干の不安が生じたのと、無収入では今の部屋の契約更新ができない可能性があり、追加収入を得るにしても、自営(ソフト開発)は現実的でないことが分かったので、(部屋の問題は本末転倒な気はするがw、)仕方ないから、おもしろそうな会社があれば、再度、勤める気になった。それでいろいろ情報収集しているのだが、思ったことがあるので書く。

  • 時代遅れな会社、ITリテラシーのなさそうな会社・・・ → とりあえず、パスする。
    • 選考の一環に作文がある会社があって、「うーん」と思った。自宅で書いて送るならまだしも、その場で何か書くことに、どういう意味があるのだろうか? (もう漢字書けないよw) 内容にしたって、どうせ、絵空事(例: 自分はその会社で今まで培った能力を発揮して社会のためになりたい!)が模範解答なんだろうし・・・ あと、ここは面接後の選考に1か月以上かかるようだ。こんなところに入ったら、何をするにも時間と根回しのための労力が要って疲れるだけな気がする。
    • 質問を出したら、メールの最後に「署名」がなく、自分の所属すら書かない会社があった。良くある、なぜか装飾してあったり冗長で鬱陶しい署名はクソだけど、(チャットじゃないので、)何もなかったら怪しいし、常識がないとしか思えない。これでは電子署名なんて「はぁ?」の世界だろう。小さい会社ではないのに、前の会社より低レベルなようだ。所属が書いてなかったら、その人をどういう立場だと思ってメールを書けばいいのだろうか?? こういうところに行ったら、まず話すら通じなくて散々苦労させられるのが目に浮かぶ。ちなみに、この会社は小さくはないが、大企業でもないのに回答が遅かった(上の時代遅れな大企業より遅かった)。その点でも、前の会社(例: 何事も自分で決められず、偉い人の判断を仰ぐ)を彷彿とさせたw
  • なぜか、堅いメーカーが候補に残ったw いわゆるIT企業はなし。
    • 日本のIT企業はカス揃いだし、そのうえ北関東にはまともなIT企業などない。あるのは派遣("SES"。会社の説明では、いろいろな技術を保有し、日本の各地で最先端の開発をしていることになっている。実際には、技術をもっているのも開発させられているのも派遣された人(一応、そこの社員だが)で、開発の主体は派遣先の大企業(車メーカーなど)なのだが。これ、詐欺じゃないの??)会社のみ。
    • 僕はソフトだけ作るってのはおもしろくなく、ハードと一緒に動く物とか、そういうのを使ってデータをやり取りするようなシステムを作りたいので、自社でそういうことができそうな会社で、更に、小さい会社(個人企業)はもう懲り懲りなので、ある程度大きいところを探したら、長い歴史のある、「重厚長大」的な堅い会社しか残らなかった。そういうのは嫌いなのだが、なんとも妙だw
  • 面接は面倒。
    • まだ応募もしてないから、面接されるかも未定だが、ストーリーとか想定問答(例: 志望理由、なぜ前の会社を辞めたか、ブランクの理由)を準備する必要があるが、そういう茶番に意味あるのかと思う。理由なんて、「老後のお金が要って、(その)仕事がおもしろそうだからやりたい」でいいと思うのだが。重要なのは、その人が求められる仕事をやれるかどうかだよね。だから、履歴書と経歴と自己アピールみたいなの、あとどうしても必要なら適正検査だけでいいと思うのだが・・・ (これはきっと、上記のように堅い会社が残ったせいではないか)
    • そもそも、スーツは暑くて嫌だ。これからは真夏でスーツなんて着てられないので、車で行けない会社は涼しくなってから応募したい。
  • そして、面接に「謎マナー」は要らないと言いつつ、しっかり必要w
    • 例えば、上のリンク先の記事に「会社の代表的な人物についての情報を知らない」のは駄目とあるが、その「代表的な人物」が社長とか取締役のことだったら、いや、CTOだって名前すら覚える気がしないが・・・ こっちは会社で仕事をするのであって、偉い人のことを知っていることが(ごますりとかを除き、)仕事に役立つとは思えない。会社の事業とか製品ならまだしも、偉い人に詳しくなってどんな意味あんの?
  • 「開発」という謎の単語w
    • ソフトだと、設計まで(実装などは外注)でも「開発」と書くところがほとんどだ。まあ、間違ってはいないが、正確に「実装は外注する」、「外注会社の管理、成果物の検査を行う」などと書いて欲しい。実際、いくつかの会社に質問した。ただ、多くの回答は、「場合によって、外注もあるし内製もある」という、いかにも日本的なものだった。まあ、間違ってはいないねw 僕は自分でプログラミングしたい方なので内製するところが良かったのだが、実際には全部内製だと手に負えないとか事業が広がらない可能性があるから(前の会社はそうだった)、今は、両方ありのほうがいいと思うようになった。少なくとも、外注だけよりはずっといい。
  •  あと5年、雇う気になってくれるかな・・・
    • 現在、一般的な定年は60歳で、(年金支給を先延ばししたい目論見で)今後延びる可能性はあるし、希望者は再雇用する決まりになっているようだけれど、規則からすれば、あと5年くらいで定年で居なくなるかも知れない人間にちゃんとした仕事をさせる気になるだろうか? (僕だったら面倒だなあ・・・)

と、随分贅沢で夢物語的なうえに詰んでいるがw、まあ、とりあえず試してみる。(部屋の問題を除き、)まだ切羽詰まってはいないから、ダメ元でいい。とりあえずは、偶然見付けた近くの堅い会社を試して、雰囲気をつかむ(運良く通ってしまったら、民度の低い地域からの脱出はできないが、そこは別の方法で緩和したい)。

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去年の年末くらいに、なぜか唇に染みかほくろのようなのが出来て消えないので、皮膚がんだったらまずいので(堀ちえみのニュースを読んで心配になった)、皮膚科に行くことにした。ただ、以前別の症状で通っていたところは患者が多いうえに客層が悪く、そのうえ待合室が狭くてなかなか荒んだ雰囲気だったし、医師も今ひとつ丁寧でなく、漫然と投薬するだけの感じなので、別のところを探した。

地図で探したら少し遠くにあったのだが、webを見たらどうにも嫌な感じがして、何度も延期していた。なんか高圧的なのだ。ページの先頭に、「問題行動をする患者は拒否します」というような宣言がある。しかも赤い字だったと思う。更に先日見たのは、「少額なのに一万円札を出す人が多くて困るから、細かいのを用意して来て下さい」である。問題患者は拒否してもいいが、そういう連中がわざわざwebを見て従うとは思えない。僕らを萎縮させるだけだ。一万円札だって、困るのは分かるが、患者もないから仕方なく出しているのだ。財布の中の札の種類を常に把握している人はそれ程居ないだろう。そんなに困るなら、Felicaやバーコードなどで電子化すればいいのに、そんなことはしてないはずだ(webには書いてない)。そういう訳で、行っても嫌な気分になると思って止めた。

更に広範囲に探したら、あった。ひどいのが多いGoogleマップの口コミでも悪いものが少なかったし、webも綺麗で清潔感や親切さが感じられるし、もちろん高圧的ではなかった。

それで、今日行った。結構遠いし脚が痛かったから、車で行こうかと思っていたのだが、手前の道が細かったり、駐車場が足りるかとか心配になったので※、天気が良かったから歩いて行った。

※実際には、道は細いがすれ違いはできそうだったし、駐車場は充分あった。

気持ち良く歩いたせいか、意外に早く着いた。医院はwebと同様に清潔で、室内は広々としていたので、いい雰囲気だった。意外に客層も良かった。平日だからなのか、子どもをうるさいまま放置するようなDQN親は居らず、それどころか、帰る時におもちゃを片付けるほどで(上述の皮膚科では全くあり得ない)、すごく感心した。

それから、更に感心させられることがあった。受付の時、名前などは紙に記入したのだが、良くある問診の紙は渡されなかったので、診察の時に聞かれるのかと思っていたら、なんと、小さ目のタブレットを渡されたのだ。そのアプリに部位や症状を入れるのだ。誰でも使えるように、文字は入れずに、全部押すだけだった。高齢者は大丈夫か疑問ではあるが(そのせいか、今日は一人も居なかったw)、駄目な時は受付の人が代わりに操作するのだろう。全部選択式なので、細かいことは伝えられないが、手で書くよりはずっと楽だ(もちろん、上述の皮膚科は、身体の絵が描かれた紙の部位に○を付けるだけだった)。それに、受付で「どうしましたか?」などと聞かれないので、プライバシーにも配慮されている。

余談: 受付票に書く時に年齢が分からなかったので参った。最初は適当に書いたが、どうも違うよう気がしたので、電卓で計算してようやく分かったが、予想外の値で、「え? いつの間に」と思ったw しかも、まだ誕生日でないので計算の結果は今の年齢でないから、2回も訂正する羽目になった。あと、職業は「なし」にした(「ソフトウェアエンジニア」や「自営業」と書いてもいいが、稼働実績はないし、面倒なので止めた)。こういう時しか「無職」の実感はない。

将来は、自分のスマフォから、ボタン一発で名前・住所・既往症などや症状が転送できるようになって、何も書かなくても済むようになるのではないかと期待している。その方が、マイナンバーカード(「あんなの飾りです」w)を保険証代わりに使うよりずっと便利だ。

空いていたので、それほど待たずに診てもらえた。唇の染みは問題なさそうだが、その横に潰瘍(アフタ)があって、再発するようならちょっと心配なので検査した方がいいということだった。実は、何度も出血して治っていたのだが、乾きのせいだと思っていた(そう言っても、医師は「いやいや見当違いです」って雰囲気だった・・・)。ビタミンBが処方されたので、単なる栄養不足なのかも知れない。薬で再発しないようならそうなのだろう。

徒歩での往復はなかなか疲れたが、気分は良かった。帰ってから、久し振りにチョコモナカを食べた。ちゃんとパリパリしていて良かった。あれの価値はそこにあるw

(4/24 22:20 追記) 近代的でいい医院だと思っていたのだが、処方された薬(ビタミンB関連)を飲んだら副作用(不眠、悪心)が出た。飲まずに居て数時間経ったら治ったので、おそらく副作用だろう。ビタミン剤でも出るのは驚きだ。

ただ、仮に副作用でなかったとしても、薬の選択に問題がある。調べてみたら、その薬の主成分はフルスルチアミン(ビタミンB1誘導体, アリナミンAに入っているもの)で、宣伝のように肉体疲労時や脚気などのためのものだ。唇の潰瘍は口内炎と同様と思われるから、チョコラBBのようにビタミンB2とB6が重要なのではないかと思う。確かにその薬にはB2とB6も入っていて、B6はほぼ同等だが、B2はチョコラBBよりかなり少ない(1日の服用量で約1/5)だ。それに、結果的にB1を過剰に摂取することになるから、余り適切でない薬が処方されたように思う。

結局、あの医師はイマイチ?という疑惑が生じてしまった。なかなか難しい・・・ ただ、こういう時に薬の選択の適切さについて指摘するのが、薬剤師の仕事なのではないだろうか? 以前も書いたが、結局、彼らはせいぜい飲み合わせを確認する程度で、余り意味がない(それだったら、院内薬局の方が指摘できるかも知れないから、ずっといい)。全くもったいない。

なお、代わりの薬(チョコラBBプラスの相当品)をヨドバシに注文した。チョコラBBで副作用は出たことがないので問題ないと思うが、どうだろうか。

 

PS. 今までは、今日行った医院の辺りは余り雰囲気が良くないと思い込んでいたのだが、実際にはそうでないかも知れない気がした。少なくとも、今日見た親たちは、ここら辺のスーパーでの平均値よりずっといい。だから、あの辺りで便利で高くないところがあれば、そこに越すのもいいかも知れないと思った。

今のところは、スーパーは先日書いたようにしょうもない親が多いし(例の母親は、先日も同じことをしてやっぱりギャーギャー喚いていた。あれでは、子どもはDQN確定かも知れない)、部屋も下のガキの足音(「運動会は止めろ!」って言いたくなる)や物音(子どもの出す音ではなさそうだが、何の音かは不明)が耳障りで辟易しているのだ。あと、収入がないから契約を更新できない可能性もあるので、それで断られたら引越そうと思っている。ただ、行く先で契約できるかはなかなか疑問だが・・・

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僕は決して「働いたら負け」と思っている訳ではなくw、嫌な目に遭わなければ・おもしろければ仕事をするつもりは大いにあるのだが、なかなかすぐには実現できないので、

限りある資源の枯渇を防ぎ、長く持続可能な生活をしよう。

と思っている。いつものように回りくどく遊びっぽく書いたがw、要は、「支出を減らそう」ってことだ。それで、どうするかと言えば、当たり前だが、何もせずに手っ取り早く生活費を削減することは不可能だし、良くあるパターンで、手当り次第にケチればうまく行く訳でもないと思う。そこで、仕事柄、プログラムの処理速度の高速化とか使用メモリ量の削減の時にやっているようにしてみた(と書いたが、実際には後付けの説明である。正確には、気付いたらそうしていた)。その考え方は、

最も効果のある部分(もの)から対策する。

である。今回の場合なら、お金の使用量を分類して集計して、それらの項目を額が大きい順に並べてその順に優先度を付けて減らして行けば効果的なはずだ。あるいは、全体に対する影響が出やすい(容易に出る)順に減らすのだ。

例えば、月の支払額(多い順に並べる)を以下としたら(あくまでも例で、書いていない項目も多い)、

  1. 食費: 10万円
  2. 家賃: 7万円
  3. 電気、ガス、水道: 計1.2万円
  4. ネット回線(光・モバイル): 計6千円
  5. 車(ガソリン): 3千円
  6. ネットサービス(Spotify、ブログサーバ): 計1667円

以前検討したが、ブログサーバやSpotifyを0にしたって、高々年に2万円しか浮かない(それだって不可能だ)。だから、そこは頑張るところではない。でももし、食費や家賃を合わせて月に1万円減らせば年に12万円も浮くから、Spotifyやブログサーバなんて「屁でもない」(まあ、実際には「塵も積もれば山となる」※なのでそうでもないが)。だから、まずは食費や家賃を減らすべきだ。

※最初に書いたことと少し矛盾するが、プログラムの効率化には「塵も積もれば」もある。例え大きいところを対処したって広範に無駄な処理をしていたら、全然速くならない。だから、まずは大きいところなのだが、細かいところをテキトーにしないように心がけることは重要だ。

実際には、プログラムでは、そういう細かい無駄が積み重なって大きい無駄になっていることが多い。例えば、すごく時間が掛かっているところを高速化しようとして見ていったら、細かい部分(例: 最適な方法が分からないから、とりあえず正攻法を書いた1行)がすごく効率が悪くて、そこをちょっと直すだけですごく効いたということは結構ある。余談になるが、今の肥大化ソフトは、こういう細かい無駄(システムが大きくなり過ぎて、もう誰も直せない・・・)が大量にあるような気がする。そのために、CPUもメモリにとんでもないスピードや量が要求される。全くもったいないことだ。

そして、ひとまずの目標を年に10-12万円(1万円/月)減らすことにした。それを1日に直すと約300円となる。意外に少ないので、これなら実現できそうな気がする。

ここで気付くのは、よく、1円でも安いスーパーを回る人が居るが、仮に1品2円安いとしたって、300円減らすには1日に150品も買わないといけないから実現できず、労力の割に効果が薄いことだ。10円安いなら30品だが、何でもそんなに安いところはあるだろうか? (ありそうな気もするw)

あと、これは反発されるだろうが、ヘビースモーカーの方は煙草を1日1箱減らせば300円/日以上達成できるし、健康にもいいから一石二鳥だ。(実際にはそんなに簡単に減らせないだろうし、吸わなければイライラするから健康にも悪いだろう。しかも、今はどんどん肩身が狭くなって吸えるところが少なくなっているのだから、全然いいことがなさそうだ)

次に、最初に書いた考え方で、額が大きいものから減らそうとすると、すぐにできるのは食費となる(これは世の中で最も実践されていること、当たり前のことなので、「いろいろ考えても結論は一緒」だったようだw)。そして、300円くらいであれば、食べ切れないおかずを買わないようにしたり、外での飲み物(自販機)やおやつやお酒を減らせば、簡単にできそうな気がする。

と思ったのだが、実際には、並んでいる惣菜を見ると、もう一品食べたくなりそうな気がするから買ってしまい、散歩したら喉が乾くから飲み物を買ってしまうので、なかなか減らせない※。せいぜい、おやつやお酒を減らすことだ。それならダイエットにもなるので、一石二鳥だ。

※そもそも、食べ物を買わずに自炊すればかなり減るのは認めるが、嫌なことは長続きしないので考えない。

次に減らす候補は家賃である。これは、実行は面倒なものの、うまく行けば劇的に効く。例えば、月に2万円安いところに越せば、年に24万円も減らせる。もちろん、契約関連の費用や引越代などが掛かるうえにさまざまな手間があるから、ちょっとだけ安いところに越すのでは意味がない。仮に初期費用を1年でペイさせるとすれば、ざっと考えたところでは、月に1.5-2万円くらい安いところでないと難しそうだ(「礼金敷金無料」といったところなら結構良さそうだ)。これに関しては、この部屋の次回の更新時に無収入で断られる可能性があるので、早目に確認して、更新できないなら本気で実行しようと思っている。

あとは、光熱費とネットだが、余り効果的でない。以前検討した時は、意外に水を使っているのに驚いたのだが、なかなか減らせない。最も水を使うシャワーやトイレを減らすのは難しい。ガスも同様だ。電気も余り無駄には使っていない。せいぜい、冬に(エアコンや電気ストーブでなく)灯油ストーブなどを使う程度だ(が、嫌いなのでしない)。それにしたって、冬だけ減らしても半分にはならないから、年に1.5万円程度だろう(本当にこれだけ減るなら少なくはないが、火事や換気不良での健康被害のリスクがあるし、灯油を買いに行くなどの不便は大きい)。

ネットは、先日モバイルを安くしたが、500円/月(→ 6千円/年)程度と、前述のとおり、全体への寄与は少ない。あとは、以前書いたように、光を止めてモバイルに一本化する程度だ。それだって、年に1万円前後しか減らない。

他には車が考えられる。ただ、ガソリン代以外の維持費用を考えても年に20万円程度(→ 1.7万円/月)となり、意外に大きくない。ガソリン代は、今だって普通の時は全然乗らないので、これ以上は減らないだろう。だから、経費が安い車に買い換えるとか手放すという案が考えられる。

昨日は、長遠距離ドライブはもう余りしない気がしたので、もし次に買うなら軽でもいいと思ったし、今日は、自分で車を持たなくてもいいから(逆に、保守が面倒なので持ちたくない※)、料金が安ければカーシェアリング*でいいとも思った。が、ここは都会ではないからいろいろ難しそうで、軽にするのが現実的な気がする。すると、ガソリン代以外に税金や保険や車検などの費用も減る。が、初期費用が百万円前後と結構掛かるので、本当に効果があるかは更に検討が要る(でも、今の車の寿命で買い換えるのなら、全く問題ない)。あとは、車を持たずに必要な時にタクシーやレンタカーを使うことも候補になり、結構安く済みそうだが、不便さや気分的な抵抗は大きい。

※要は、僕は今は、車自体が好きなのではでなく、気持ち良くとか楽しく走ることが好きなようだ。だから、車を買う必要はないと思っている。ただ、もし、自分で買わなければ気持ち良く走れる車に乗れないなら、仕方ない。

*カーシェアリングを少し調べたが、料金は安くはないけど高くもなかった(レンタカーと同じくらい)。まあ、買って持つよりは安そうだ。あと、イメージと違って、レンタカーと似たようなシステムだった(実際、レンタカー会社が運営している)。そして、やはり地方だけあって、受け渡し場所が家から遠いので、そこまで徒歩で(自転車も可能だが、嫌いなので持っていない)行かなくてはならず、それではちょっと乗りたくなっても「面倒だからいいや」になってしまうので、時期尚早だと思った。あと、シェアもレンタカーも、ほぼすべてAT車なのを忘れていたw MTじゃなきゃ楽しくない訳ではないが、選択肢が少ないのは残念だ。 (1/20 7:47)

という訳で、結局は、

食べる物を減らし(例: 1日1品、自販機は控える)、安い部屋があれば移る

という、ごくありきたりな結論になった。でもまあ、食べ物は手軽にできるから試してみたい。

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僕にしては珍しく、一週間くらい書かずにいた。ある方が入院されているので、(自分の禁を犯してw)twitterでやり取りしている。その流れで細かい投稿をそっちにしていたら、こっちに書かなくても満足できていたようだ。何もしていなかった訳ではなく、以下のようなことをやっていたので、詳しくは追って書きたい。

  • 画像管理アプリのdigiKam5からXnViewMPへの移行
    • digiKamに移った時と同様、コメントとカテゴリ(メタデータ)を引き継ぐ(普通に表示できるようにする)のがかなりの手間と苦労だった。 (→ 投稿)
    • ちょっとした(でも面倒な)残件と謎があるものの、概ね終わった。
    • XnViewMPは軽くていい。が、将来もまた何かに移りそうだw
    • それでも、データ仕様(EXIF)がオープンなので、(Linuxなら)ツールを使ったりスクリプトを作ったりすれば、いくらでも移行できるのがいい。
    • ついでに、過去にし忘れていた画像のカテゴリ分け(タグ付け)もした。そのために更新ファイルが増えて、オンラインバックアップのデータ量が半端ないw
    • ただ、オンラインバックアップの履歴保存のおかげで、XnViewMPで気づかずに上書きしてしまって失われたコメントを復活できたのは良かった。ちゃんと過去の版がリストアできることが分かった。
      • 履歴は頻繁に使うものではないが、いざという時には便利だ。今は3か月までにしているが、1年くらい残すといいかも知れない(お金次第ではある)。
      • ただ、復活させたコメントはどれも大したものではなく、「そこまで頑張る意味あった?」というオチではあったw
  • スマフォの地図アプリのデータ量と電池消費率の最適探し (→ 投稿)
    • 概ね結論が出た。「いつもNAVI」がいい感じだ。ただ、電池消費率はもう少し詰めたい。
  • 生活費の削減方法の検討 (→ 投稿)
    • とりあえず、10-12万円/年(約1万円/月)の削減が目標。手段は分かり、意外に簡単そうだが、実行は難しそう。
    • 更に、年間数十万円減らす策もあるのだが、結構な手間が掛かる。
  • 大掃除 (まだ残りありw)
    • TODOの作成日を見たら、随分長ーーく掃除してなかったのだが、本当なのか? 確かに、あの埃の量はそうだったかも・・・
  • (昔の写真を整理していて思い出した)白黒画像のカラー化手法がすごい。
    • 以前にも書いたが、画像によってはすごく自然にできる。
    • どうやっているのか興味はあるが、(論文を読んで)調べる気は起こらないw
  • 地図アプリの評価にヨドバシへ散歩して
    • 有機ELテレビが紙のように薄くて感動した。「買いますか?」→「まさか!」だけどねw
      • 技術バカの極地と言えよう。気持ちは分かるけど、ほとんど意味がない。
    • (naokiさんに教えて頂いた、)無制限Wi-Fi(ポケットルータ)は大体約5千円/月で手頃だが、3日で10GBの制限が惜しい。あと、電話が使えなさそうなのも惜しい。光回線をなくせるのはもう少し先だ。
    • (モバイルデータ量をケチるために試した、)ヨドバシの無料Wi-Fiが使えなかった。いくらやっても、認証だの証明書だのの文句を言われてwebが見られなかった。プロキシのせい? 全く惜しい。

並べてみると大したことではなく、先進性も生産性のかけらもないが、いろいろおもしろくやって、いい暇つぶしではあった。この調子で50年くらい一気に過ぎると、いいかも知れないw

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明けまして

おめでとうございます。

いつの間にか、僕には激変だった2018年が終わり、2019年です。大晦日辺りに風邪をひいたようで調子悪いので、久し振りに自宅での年越しです。もちろん、今(大晦日の夜)はモーツァルトのピアノ協奏曲三昧(いつもながら、ポリーニのK. 488 (1976)の後はゼルキンの20番代(1980年代))です。

去年の年頭には変化が楽しみだと書きましたが、全く予想外の方向になりました。でも、そこでも書いたように、ギャンブル好きな僕らしい結果と言えます。退職してものすごくせいせいし、自由でストレスの少ない毎日を過ごしています。そのおかげで、再び太りつつありますw

今後どうするかを考えると、前にも書いたように、(すごく贅沢な書き方ですが、)働かないで過ごすのもいいけど、おもしろい仕事がしたいです。ただ、前回のように中小企業はハズレがすごく多そうですし、大きい会社でも嫌なことが多かったので、会社勤めはないでしょう。派遣やSESは論外です。もちろん、都会暮らしもないです。ただ、そうやってフィルタを狭めると、残るものがほとんどないのは確かです。が、まあ、「狭き門から入れ」と言いますし(違うかw)。

そういう訳で、今年は去年に引き続き、じっくりと可能性を模索・試行錯誤しようと思います。あとは、今までどおり、本質を見抜き、無駄なく省パワーで、臨機応変・縦横無尽・勇猛果敢・焼肉定食で行きたいです(と、いかにも新年らしく読み映えのいいことを書きましたw)。そして、趣味はもちろん今までどおり続けます(更にローコスト指向になるでしょうが)。

今年も気ままに書きますので、ご興味のあるものをお読み頂ければ、ありがたいです。もちろん、コメント・質問・意見は歓迎です。

れんと

 

PS. ネタが尽きたのと作るのが面倒なので、今年は例年載せている画も止めました(そもそも、自分で描いてないものは挨拶にはふさわしくない気もしています)。その代わりと言ってはなんですが、最初の言葉のレイアウトをちょっとだけ工夫してみました(いや、HTMLとか苦手なんで、これだけで精一杯ですw)。紙の年賀状も、形だけになっている気がするので廃止し、年賀メールも元日の0時に出すようにするなんて手間の掛かることはせずに、年明けに書くことにしました。ミニマリズムを深化させているのか単にものぐさなだけのかw

それならば、そもそも、こういう年頭の挨拶すら無意味な気もしますが、まあ、「年の区切りに際して思ったこと」を書くということで、良くある、形式的な挨拶だけが交わされる新年会や賀詞交歓会などよりはずっといいでしょう。

PS2. 前の会社について、もう少しだけ書きます。今でもふとした拍子に、そこでの嫌なこと(人・できごと)が頭の中に蘇ってムカつきます。PTSDやフラッシュバックとまでは行かないですが、一種のトラウマだと思います。仕事自体はともかく、そこの人たちには全然馴染めなかったようです。いい人が多いと思っていたのですが、辞めても誰からも労いの言葉などもらえなかったので、実際にはそうではなかったようです。お互いに恩知らずというのはあるでしょうが、その会社の異常さを実感しました。

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国民年金のお金は、納付書が来た直後に前納したのだが、先日なぜか催促が来た。その紙が、例によって分かりづらかった。

まず、どういう経緯・原因で未納付なのかが分からない。頭に、「納付済みなら行き違いです」とか書いてあるのだが、僕のように、納付済みだと思っていても来た場合は、「本当に行き違いなのかそうでないのか、どうやって分かればいいのだ?」と、小一時間問い詰めたい。次に、問い合わせ先は書いてあったのだが、それは、年金機構(今はこの名前で正しい?)でなく、事務処理や発送などの実務をする会社だった。フリーダイアルだし夜も受付しているようなので、確認してみようかと思ったが、そこは年金機構ではないので、聞いたって「こちらでは詳細(どうして未納なのか)は分からないので、年金機構に聞いてくれ」と言われるに違いないと思って止めた。もし掛けていたら、ここまでで発火点に達するのは間違いなかった。

それで、可能性として前納分がその処理会社に反映されていない(それであれば、もう何か月も経っているから仕事が遅過ぎるが)ことがありそうなので、ねんきんネットで調べることにした。実は、昔、年金加入記録を確認できるサービスのIDを取っていたので試したのだが、予想通り、いつの間にか廃止になったようでサイトすらなかった。もちろん、そのIDをねんきんネットに入れても駄目だった。サービス名も違うなので、政権(党)とともに団体が変わったりして、勝手に廃止されたのだろう。それにしても、止めるならメールくらい出して欲しいものだ(実際には来ていたのかも知れないが、記憶にない)。

仕方ないので、再度申し込んだ。「どうせ、使えるようになるのに一週間くらい掛かるんだろう。下手すると来年まで持ち越しか・・・」と思っていたのだが、驚くべきことに、今日IDの連絡が届いていた。3日くらいしか経っていない。前回は結構遅かった記憶があるから、「彼ら」も少しはやる気が出たのかと、感心した。

早速納付状況を調べたら、催促が来た最初の一か月分だけが未納だった。これは予想していなかった(前納分が全部未納だと思っていた)。前納できるのは2か月目からなのかも知れないと思って納付書を確認したら、本当にそうだった。赤い字が氾濫する中に目立たなく「*月(2か月目)-3月」と書いてあった。

まったく僕の勘違いだった。

そして、電話なんかしてイライラせずに済んで良かった。それだけでも、ねんきんネットに入った価値があったw

ただね、もう少し分かりやすく書いて欲しかったと思うのだ・・・ 「ご注意: 前納できるのは*月分からです。※月分は別途お納め下さい。」とか太字でね。あんなに何枚(前納用と各月の納付用と自動引き落とし依頼用が一緒に来た)も紙があったら紛れてしまうよ。紙といい(ねんきんネットの)webといい、やっぱりお役所はUIが稚拙だ(相手のことを想像していない)と思う。こういうことをやってるから、高齢者なんて余計混乱してしまって、未納とか詐欺とかが起こるのではないだろうか。まあ、でも、良く見ずに納めた僕が悪いのは確かだ。

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朝、ゴミ出しや散歩の時に、家の近くでたまに見る、集団登校する小学生(5人くらい)がなぜか大人しくて、いつも意外に思うし感心する。みんな静かにとぼとぼと一列に歩いていて、捕まえられた猫のようだ。先頭のリーダーの子(5-6年生? いつも下を向いて歩いている)の性格によるのだろうか? 単に、朝は調子が出ないとか気分が低調なだけなのか? (会社勤めの大人だって、朝は大抵そうだw) まあ、他のグループはうるさかったりするから、リーダーの子によるところが大きいのかも知れない。だから、集団でない下校の時はうるさいのかも知れないが、それは見ないので構わない。

正直言って、僕は、ガキ 子どもはあっちこっち動きまわったりギャーギャー奇声を発したりして鬱陶しいから、余り好きでない。でも、上に書いたような、エントロピーの低い状態だったら許せるw

あと、「好きではない」のではあるが、自分のとんでもないガキ時代を思い出すと、彼らを一概に責めることはできず、もっぱら親を責めることにしている(もちろん、内心で)。まあ、親にしたって、本当のDQNも居るけど(そういう親の子は可哀想だと思う)、いろいろなことに精一杯で手が回らないのかも知れないから、仕方ないところもあるとも思う。

珍しく「ほっこり」する話題??

 

PS. 全く関係ないことだが、「猫」が出たので書く。僕は猫の視線を感じことができる(かも)。薄暗い時などに歩いていると、時々、なんか見られている感じがして、そっちを見ると、偉そうな顔した猫が居たりするのだ。もちろんうれしくなるw

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仕事ブログサーバーのチェックと暇つぶしを兼ねて、スパム判定されたコメントを眺めていたら、何となくスパムじゃないかも知れないコメントが2つあった。どちらも文章がまじめなのだ。

なお、スパムチェックプラグインのAkismetは商用利用は有料なので、一応別のものを使っている。それでも今のところは十分に機能している。

一つは、「IEで見た時に、レイアウトが崩れている」と書いていた。IEでは確認していなかったから(その後IE11で確認したら問題なかったが、その時はおかしかった可能性はある。仮におかしくても、IEなんかには対応しないがw)、スパムじゃなさそうなのだが、なぜかゲームか動画のダウンロードへのリンクが貼ってあり(そのURLをチェックしたが、問題は見つからなかった)、名前に"casino"が入っている。だからスパムなのだろうか、何とも不思議だ。

もう一つは、ディスっているほどではないが、抽象的な、警句のような感じで、「これでは駄目だ。小学校からやり直せ」みたいなコメントだった。そこにはその人のwebページらしきものヘのリンクが貼ってあった(チェックしたら存在していなかった)。名前には海外のゲームらしい単語("scr888"※)が入っていた。

※"scr888"は禁止単語に入れたので、コメントに書くとスパム判定されます。もし書かれる場合は、全角などで書いて下さい。

前者はいいとして、後者はどうも気になってしまう。そもそも文章の意味が良く分からないし、英語での感情表現(というのか、機微のようなもの)が分からないので、どういうつもりで何を訴えたいのかが分からない(自分で書く英語だって、どのくらいの程度(強さなど)になるのかは分からず、「想像」で書いている: これはおそらく、外国人の日本語が妙にキツかったりするのと似たようなことなのだろう)。とは言え、本気で意見を書いているなら、どこがどう良くないとか具体的に書くだろうし、リンクの説明も書くだろうから単なるスパムなのだろうが、どうにも後味が悪い。

でもまあ、とりあえず、何かの理由でスパム判定されたのだから、まあいいかw

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