Archive for the ‘備忘録’ Category

今朝、Amazonでノンアルコールビール(今回はホッピーの黒にした)を注文したら、「プライムを無料でお試しに−」とかなんとか出たので、「また いつもの無料試用か」と思い、いつもはそんなに使わないからパスするが、今回は「折角だから」と申し込んだ。もちろん、入る時に「会費が*円掛かります」という確認はなかった(ボタンを押すだけ)が、何となく様子が違う感じで(何が違うとかはなくて、直感的なもの)、確かめたら、1か月500円の有料会員になっていた。(そんなプランがあったのか??)

確かに「無料」と見た気がするが、「(有料の)プライムに入れば、(そのうえで普段は有料の何かの追加サービスが)無料になる」ってことだったのかと、今は想像している。ただ、そのキャプチャはないし、下記のようにサポートに聞いても教えてくれなかったので、真相は藪の中だ。

「ぐぇー、失敗した」と思った。無料試用ってのは見間違いだったのかと思い、年会費と違って高くないので我慢しようと思った。が、やっぱり気分が悪いので、少ししてから、サポートに問い合わせた。チャットか電話しかなく、メールと違ってどっちも疲れるから嫌いなのだが、チャットにした。

相手は良く分かっていない感じで、30分くらい掛かってキャンセルできた。最後は「システムの間違いのようだ」とか言っていた(僕が騙された「無料試用」は、実際にはどういうメッセージを出したのか聞いたが、それについての回答はなく、システムのせいにしていた)。

チャットでムカついたのは、終わったら(話が終わったら、相手が一方的に終えたのもちょっと嫌だった)、それまでの対話の記録が消えてしまったことだ。証拠を残そうとキャプチャしようと思っていたのに、なくなってしまった。もしかしたら会員ページ(これも間違えやすいから嫌だ)から開けるのかも知れないが、わざわざ消すことにないのにと思う。チャットなら残ると思って安心していたのに。

まあ、Amazonは、近頃はいろいろなところが随分劣化したようだ。作っている人が変わったのかね・・・ そう言えば、全く関係はないが、AWSも頻繁に障害を起こしているから、Amazonが全体的に劣化しているのは確かそうだ。

ちなみに、ネット(の一部)では「Amazon終了・ヨドバシ最強」が定説になりつつあり、そのうえ、一般向け記事でも「ヨドバシは いい」みたいなのが出ていて、ということは そのうちヨドバシも駄目になりそう(例: 送料有料化)で、ちょっと嫌だ。

 

最後に:

Amazonの「無料」オファーには充分注意しましょう。あれは日本語じゃないので、落とし穴がないか十回くらい確認しましょう。

入る前にサポートに意味を確認するのがいいかも・・・

 

PS. ホッピーはもちろんヨドバシに注文した。少しくらい高くても、書いてあることが理解できて、騙される心配がないほうがいいに決まっている。以前からAmaとヨドをふらふらしているが、まあ、適応的にダイナミックに選択してるってことでw 転がる石には苔が生えないって言うしねwww

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先日書いた謎の二つ目、「ブログサーバーが突然落ちた・・・」も解けた感じだ。

書いてからは落ちていなかったのだが、今日、PHPを更新しようとしたら、以下のようなエラーになり、メッセージに従ってdpkgコマンドを実行したら、パニックで落ちた(「え? 言うとおりにやったんですが・・・」って感じだったw)。

E: dpkg was interrupted, you must manually run 'sudo dpkg --configure -a' to correct the problem.

それで、OSのエラーの出るサーバの仮想コンソールを見ながら再度同じコマンドを実行したら、

Setting up libjson-c2:amd64 (0.11-4ubuntu2.1)

と出て落ちた。どうも、libjson-c2というパッケージの更新が駄目なようだ。それで、試しにパッケージ情報の更新(apt-get update)をしてみたら別のエラーになった。検索すると、dpkgやaptのロックファイルを削除すればいいとのことだったが、それでもエラーになった。他のロックファイルを探して削除したら、パッケージの更新はできたが、libjson-c2の再インストールはPHPと同様のエラーになり、書かれているとおりにdpkgを実行したら、やっぱりパニックで落ちた。

どうもOS自体がおかしいようなので、調べてみることにした。

まずは、dpkg -Vというコマンド(今日知った)で各パッケージの状態を見てみたら、やっぱり、libjson-c2とlibjson0の状態が駄目っぽかった。

$ dpkg -V
Desired=Unknown/Install/Remove/Purge/Hold
| Status=Not/Inst/Conf-files/Unpacked/halF-conf/Half-inst/trig-aWait/Trig-pend
|/ Err?=(none)/Reinst-required (Status,Err: uppercase=bad)
:
iF libjson-c2:amd64 0.11-4ubuntu2.1 amd64 JSON manipulation library - shared library
iF libjson-c2:i386 0.11-4ubuntu2.1 i386 JSON manipulation library - shared library
iU libjson0:i386 0.11-4ubuntu2.1 i386 JSON manipulation library (transitional package)
:

そこで、それらのファイル(ライブラリ)が壊れたかと思い、メンテの前(5/11)にバックアップされていたもの※と比較したら、下記のように中身が違っていた。

$ md5sum {/,}lib/x86_64-linux-gnu/libjson-c.so.2.0.0
db908af9fa464b97b899e0b941019655 /lib/x86_64-linux-gnu/libjson-c.so.2.0.0
215d2780de0df769cb336679c06be7cb lib/x86_64-linux-gnu/libjson-c.so.2.0.0

※定期的に自動でクラウドにバックアップしていたのが役に立った!!

ログ(先日落ちたせいで後半が壊れている)を見る限り、メンテ前後にこれらは更新されていないので、(理由は不明だが)破損したようだ。なお、i386版も同様に違っていた。また、libjson0のファイルは無関係だった。

そこで、破損しているlibjson-c2のライブラリ2個をバックアップされていたものに交換して再起動し、パニックの起こったコマンド(sudo dpkg --configure -a)を実行したら、嘘のように成功した。更に、パッケージ情報の更新も成功し、PHPの更新すらスルッと行った。

結局、サーバが落ちた原因や過程を推測すると、以下のようになる。

  • メンテの頃(?)に、なぜかパッケージlibjson-c2内のライブラリが壊れた。
    • もしかしたら、メンテの終わる時刻の数分前に起動したために、中途半端な状態になったのかも知れない。
    • あるいは、メンテ後の起動直後にlibjson-c2の更新が行われ、システムが不安定だったので、成功したとされつつも、実は失敗していたのかも知れない。
    • あるいは、メンテ(物理サーバの移動)でのデータ移動がうまく行かなかったのかも知れない。
    • あるいは、メンテ前から別の問題で壊れていたのかも知れない。
      • 例: 物理サーバの劣化でディスクのその箇所が壊れた??
    • 実は、サーバ内で壊れたのでなく、元々(パッケージの提供元で)壊れていたか、自動更新時のダウンロード時に壊れたか、壊れはしなかったが、(なぜか)このサーバに合わない版がインストールされた。: この場合、再発する可能性が高い。 → (5/29 7:37) これが原因だった。壊れていたのでなくパッケージにバグがあったようだ。そして再発した。。。
  • libjson-c2は重要なので、壊れた状態ではパッケージ操作が失敗したり、OS(カーネル)がパニックで落ちるなどの問題が起こるのだろう。
  • 最初に落ちた時は、偶然、自動更新が行われて、今回パニックの起こったコマンドと同様の状況になって落ちたのではないか。

ライブラリが壊れた理由が分からず怖いが、他は問題なく動いているので、データ移動の失敗とは考えられない。すると、メンテ後の最初の起動が変な感じだったので、起動がちょっと早かったのかも知れないし、プロバイダが交換するくらいなので、ハード(HDD)の不調はありそうだ(少なくとも、僕が使ってから(推定約十年)は24時間連続稼働している)。それから、壊れた・おかしなパッケージが来た可能性は少ない。インストールの前に、チェックサムなどで正当性がチェックされるはず(未確認)だからだ。ただ、提供元の不手際で違うものが来た可能性は0ではない。駄目だったファイルを詳しく調べれば何が悪かったか分かるが、ちょっと面倒だw

謎(ライブラリが壊れた理由)はまだ残っているが、ひとまず、元の謎が解けたし、いつも「意味あるんかいなー?」と思って居たw、定期自動バックアップが威力を発揮したのも良かった^^ 本当に、コマンド一個で過去のファイルが取得できた(バックアップを繰り返しても、数か月前までの履歴が残っているので、今回、壊れたものがバックアップされていたとしても、それ以前のものを見つければ、壊れる前のファイルが得られる)ので、楽ちんだったし安心だった。

だから、履歴が残るバックアップを皆さんに勧めたいが、簡単に使えて安いものはなかなかない気がするなぁ・・・ いや、実際にはWindowsならあるんかな?

 

(2020/5/29 7:37, 8:12) 今朝、パッケージの自動更新時に、再び同じ現象で落ちてしまった。再びlibjson-c2が更新されたためのようだ。とりあえず、libjson-c2を元に戻し、以後はlibjson-c2とそれに依存するlibjson0が更新されないようにした。以下に、更新しないようにするコマンド例を書く。

echo libjson-c2 hold | sudo dpkg --set-selections

調べたら既知の問題だった。そこには「libjson-c2を0.11-4ubuntu2.5に更新すれば直る」(Chris Newcomer (cnewcomer), 2020-05-15)とあったが、今回は、libjson-c2を0.11-4ubuntu2.6に更新しようとして落ちたので、それも違う気がする。いや、一旦ubuntu2.5に更新すれば良かったのかも知れない。もう少し試してみる。

いずれにしてもASAPでOSを更新すべきなのだが、どうにも面倒だ・・・

(2020/6/2 13:20) その後再発し、直接の原因が分かったので暫定対処をした。telinitコマンドに未解決の問題があるようだ。

 

PS. これはクラッキングとかマルウェアの影響とかじゃないと思うが、ちょっと怖いな・・・ とりあえず ここに記録して、忘れないようにしよう(でも、きっと忘れるがw)。

PS2. 自慢する気はないが、これ、普通の人だったら原因が分からずに、「なぜか時々落ちる・・・」になると思うが、まったく「あなたならどうする」状態だw やっぱり、主要なところをバックアップから戻すとか再インストールとかなのだろうか。あるいは、なんか分からず大嫌いになって、「クソが!」とか言って新しいマシン・OSに換える??

PS3. 最後にちょっと言いたいのは、この世の中に「謎」は余りないってことだ。大抵は、論理的に調べれば原因が分かるはずだ。ただ、調べることが難しい場合はある。でも、すぐに「相性がー」とか「たまたま」とか「様子を見ましょう」とか言う連中が一番信用できない。でも、真の謎は確かにある。そんな気はする。

PS4. 検索していたら、この問題は意外なところ(日本医師会: 障害報告◆日レセ オンプレ版 起動不可, 2020-05-15)にも波及していて可哀想になった・・・ (2020/5/29 7:37)

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先日、最後に残ったYahoo!のアカウントを削除した。本当は年末まで待つつもりだったが、暇だしせっかちだし、もう迷惑メールしか来ないからいいだろうと思って、早目に実行した。普通に退会できてすっきりしたのだが、今朝、別件で、昔送ったメールをちょっと調べようとしたら、そのYahoo!アカウントのものがなかった。

原因を考えてみると、そのアカウントはIMAPで使っていたので、送受信のメールは、自分でローカルに取得しない限り、サーバにしか保存されていない(だから、いろいろな端末で見られる)。僕は、受信メールで対応(読んだ・返信した)済みのものはPCに取得していたのだが、送信メールはそのままにしていた。そのため、アカウントを削除したらなくなってしまったようだ。基本的にローカルで処理するPOPなら、大丈夫だったのだろう。そして、日頃からバックアップには念を入れているつもりだったのだが、さすがにローカルにないものはバックアップできていないから、復旧もできない。完璧を期すのは難しいものだ。

とはいえ、そもそも送信したメールを見ることは滅多にないし、なくなったのは、ThunderbirdでIMAPでYahoo!を使っていた数年分だけだし、近年は、大抵、返信メールに送信した文章がまるごと引用されているので、大きな問題ではない(大昔はそういう習慣ではなかったので、僕自身はその仕組みは余り好きになれないけど、こういう時には便利だ)。

が、深く考えずに、感情(Yahoo!や迷惑メールへの怒り)とか勢いでやってしまったのは軽率だった。

なお、近頃は送信メールも自動でローカルに取得するようにしているから(このことに気付いていた訳ではなく、サーバのデータ保存量を減らそうとしてのこと)、次回はきっと大丈夫だろう。ただ、IMAPはメールがどこに格納されているかすぐには分からないので、充分な注意が必要だ。次回にこのことを思い出すことに期待したいw

 

PS.なぜ、多くの人がこの件を問題としないのか考えてみたのだが、そもそも今はメールが余り使われなくなっているらしいのと、今の主流であろう、LINEなどのチャットメディアでは、メッセージをローカルに保存することはほとんどないので(使っていないので想像だが、僕もSMSの履歴を保存しようとは思わない)、退会したらそれまでの会話が消滅するのは当たり前と考えられているために、メールも退会したらなくなるのが当然と思われているではないかと想像した。あとは、対話・会話の履歴を残すことをさほど重要に思わない人が多いのかも知れない。

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昨日、ニュースで、最初は「良くあるやつだ」と思って飛ばした記事があったのだが、その後暇だったので読んでみたら、「ほう」と思った。「5人に1人が「繊細さん」とカウンセラー 魔法の言葉は「とりあえず」」というもので、HSP(Highly Sensitive Person)という気質の人が居るとのこと。そして、その特徴がまさに僕に当てはまっていた。例えば、音に敏感過ぎるとか、人と長時間一緒にいると疲れるとか。。。 セルフテストで確認したら、なんと、9割近く当てはまったので、やはりそうなのだろう。

要は、HSPの人は、普通の人が気にしないような些細なことにこだわってしまう(そして疲れる)のだろう。HSPは気質であって性格ではないから、治らないとのことだ。気質と性格の違いは良く分からないが、まあ、そういうものなのだろう。HSPは5人に1人くらい居るそうだから、それほど特殊なものではないようだ。

感心したと同時に、いくつか思ったことがある。

僕は、細かいことにこだわる割には、ズボラとか雑なことが多い(それで良く失敗する)。こだわるポイントでないところはどうでもいいのだ。それでもHSPなのだろうか。気質はHSPだけど、本来の性格は逆(脳天気でだらしない?)なのではなかろうか。だから、昔は、HSPと周囲だけでなくHSPと性格のギャップに苦しんでいたように思う(当時は、その苦の原因が何だか分からなかった)。そして、治らないということだが、今は昔に比べてすごく楽になった。それは、歳をとったり、経験を積んだり、記事に書かれているような対処方法に自分で気付いたり(例: いつからか「とりあえず」が常用句になったw)、性格が変わってカバーしているのかも知れない。

あと、そもそも、HSPはアーロンという人が提案したもので、学会なり世の中の定説かどうかは分からないから(要は、民間療法とか擬似科学とか、近年増殖しているさまざまな病気(**障害)のようなものかも知れない(病気を否定するつもりはないが、多過ぎる気がするし、病気と分かったところで治るのかと思う))、まあ、原因が分かるのはいいことだが、気質とか性格とかいっても余り気にしても仕方ないように思う(結局、対処内容はそういうことでは?)。とは言え、そこを気にするのがHSPなのかも知れないがw

PS. 記事の「繊細さん」という今風の言葉は、「中の人」と同様に嫌いだ。軽く感じられるのはいいけど、言葉に重みがない。(例の、近頃民放に移った、世の中の流れに乗っているつもりで外している、ダサいオバさんアナウンサーみたいに)無意味に軽薄な感じが嫌だ。

PS2. どうも、HSPのことは、以前にも読んでなるほどと思った気がするのだが、記憶が定かでない。日記を探せば出てくるかも知れないが、余り意味があるとも思えず面倒なので、止めておく。

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突然ではあるが、来週、入院・手術することになった(重病ではなく、入院も一週間以内の予定なので、それほどご心配頂くほどではないです)。病名は伏せる。なぜ伏せるかは、僕の自尊心とか見栄っ張りのせいである。でも、ヒントとして、「漱石も苦労し、ある小説の冒頭に書いた病」と書いておく。

全くの余談だが、その小説を読んだ時、随分長引いて痛そうで大変だと思い、「僕はなりたくないな」、「僕には関係ないよな」と思っていたのだが、まさか、何十年かして、我が身に降り掛かるなんて、いくら彼が好きだったとは言え、全然ありがたくなく、全く迷惑な話だw

異変を感じたのは、十日くらい前だったように思う。その時は、疲れとかの一時的なもので、少しすれば治ると思っていたのだが、全然治らなかった。それで、5日くらい前に、見て触ってみたら、結構ひどいありさまになっていた。結構大きく、赤く腫れていて、しこりになっていた。それでも、まあ、「良くある吹き出物だろう」とたかをくくっていた。のだが、月曜の夜に事態は急変した。

その吹き出物が破れ、血だか膿だか分からないものが出て来た。さすがにまずいので、翌日、休んで医者に行った。診断は、最も恐れていた上述の病だった。前もってwebで調べて、その手前かと思っていたのだが、完全に遅かった。

思えば、かなり前(少なくとも15年以上前、未成年の頃からだったかも知れない)からたびたび同様のことがあって、そのたびに、「そのうち治るだろう」と思って放置して(実際、少し経つと症状がなくなっていた)いたのが悪化したのだろう。

なぜ、そんなに再発するのに医者に行かなかったかは、面倒だったせいもあるが、恥ずかしかったのと、やっぱり、「良くある吹き出物」だと思っていた(思おうとしていた)からだと思う。自分のことなので、その気持ちは良く分かるのだが、今となっては大失敗だった。

そんな訳で、軽い処置で済む可能性のあった前段階を越えて、最終形態に達してしまい、手術することになった。火曜に行った医院では対応できないので、今日、紹介された大きな病院に行き、来週手術の予定になった。

今回思い知ったことは、(放置して)自然に治る病気はあるが、ほぼ絶対に治らないものもあるということだ。今はやたらに治療したり薬に頼るのは良くない(自然治癒力に任せる)風潮というか意識の高まりがあるが、そこの見極めは難しいと思う。

(10/13 6:31 結末部の記述をわずかに修正)

 

PS. 以下、2つの病院の感想を書く。

  • 最初の医院は、webの医院紹介を見た瞬間に感じた印象、「何かスノッブ(意識高そう)だな」が当たっていた。確かに、建物は木やしっくいが使われていて、凝っていて感心するのだが、ソファーまで高級な物(でも、座り心地はそれほど良くない)にする必要はあるのか。あと、車(イタリア車・ベンツ)だの料理や台所がどうのこうのなんて、長々と医院のwebに書くことだろうか(別にブログにでも書けばいいのに)。それがその医師の医療に関係するのか? そして、どうやってそんなに儲けているのかと思う。
  • 本業では、緊急でない検査を随時始めるので、患者の待ちが長いのが良くない。ピロリ菌の検査を受けた医院は、検査は別の時間帯にするから、その点でも良いと思う(今回もそこに行きたかったのだが、休みだったのと、専門でないようなので止めた)。
  • また、医師は今ひとつ親身になってくれない感じがした。診断は的確だったのだが、暖かみを感じなかった。例えば、膿の対処をどうしたらいいとか、日常生活で注意することなどの情報を全くくれなかった。単に、病気の説明と、「紹介するところに行って下さい」程度だった。まあ、そのスノッブ医院にはもう行かないから、良しとした。
  • 今日の大きな病院は、建物は古くて綺麗ではないが、まあ、普通の感じだ。雰囲気は、折った足首の金属を抜く時に入院した、千葉の病院に似ている。
  • 案内や受付の人や看護師さんは親切で嬉しかったのだが、医師が偉そうで参った。具体的には、手術の日を聞いたら、「さっき言ったでしょ」みたいな口ぶりだった。こっちは聞いた覚えがないから聞いたのだが、気が動転していて聞き漏らしたのかも知れない。それにしたって、あのいいぐさはないと思った。それでも、楯突いたりブチ切れたりするとこっちが損なので、うまくやり過ごした。その時、看護師さんが心配そうにこっちを見ていたようなのが、その医師の実態を反映していたのかも知れない。
  • こっちは今後も通うので、気が重い。まあ、経験・技術はありそうなのと(自分でも書いているように、性格と仕事の結果は別だしね・・・)、手術は別の医師がやるみたいなので、そっちに期待したい。
  • 今日は、大病院なので待ちが長そうだから、その間にGPMで音楽を聴こうと思っていたのだが、ポリーニのモーツァルトのピアノ協奏曲 第23番で気分を落ち着けようと思って聴き始めて数分で呼ばれて、逆にとても慌てた。

PS2. これで手術・入院は通算4回目である。家族の中で一番多いと思う。あ、赤ん坊の時に入院したのも入れると5回目だ。病院慣れなんて、全然誇らしくないが、BTTFの刑務所おじさんみたいだなw

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