Archive for the ‘健康・体調’ Category

昨日、約一か月ぶりに通院した。前回は随分空いていて、これなら楽勝だと思ったが、今回は かなり混んでいた。どうやら、前回はお盆だったからのようだ。そのせいか、駐車場に入る時も出る時も変(僕にすれば迷惑)な車が居たが、まあ仕方ない。

診察の前に血液検査をしたが、今回も毎度のことながらCKが高い程度だった。

診察室に入ると、「動作が俊敏になった?」(「前回より良くなったかも?」の意味)と言われたが、自分ではその印象はない。少し遠いところに座って居た時に呼ばれて、急ぎ気味に行ったためだろうか。

前回は生検は しないことにしたのだが、その後、何だか分からない状態(悪ければ将来は車椅子かも)を続けるのが苦しくなって、とりあえず病名を確定させて、先のことを考えたり準備したくなり、生検を頼んだ。一種の脚の手術なので※1泊の入院が要るようだ。

※調べると、生検(大腿の筋生検)は筋肉を切る(筋肉には麻酔は掛けないようだ)ので いかにも怖いし痛そうだ。いくつか体験談もあり、ふくらはぎの方は全然痛くなかったと書かれているものの、大腿の方はすごく痛かったとのことなので、まあ痛そうだw

例によって病院のスケジュールは詰まって居るため、結構先になりそうだ。想像では11月頃かと思っていたが、来月に再度MRIを撮ってから決定するので、更に先の12月とか来年になるかも知れない。まあ、進行は速くないし、1泊でも入院は面倒なので、先でも構わない。

生検すれば病名が分かるか聞いたら「分かる」とは言って居たが、何となく、分からない場合も ありそうな雰囲気だった(空気の感じとか直感)。が、それでも何かしら分かるのではないかと思う。

今回の一番の収穫は、この症状・状態は運動不足によるものではないことが分かったことだ。その可能性を聞いたら、「まずない」※とのことだったので。 どうして そうなのかは分からないが、確かに、いくら運動不足でも、脚や手が張ったり動きにくい・力が出ない状態が何か月も続くことはなさそうだ。

※そういえば、最初に行った整形外科の療法士も そのように言っていたので、かなり確かそうだ。

それから、仮にCKが高いことと この症状が関係しているなら、約10年以上前(仕事をしていた頃)からCKは今と同じくらい高かった*ので、(現在の)運動不足は関係ないことになる。

*それ以前はCKは測っていなかったので、いつから高いかは不明。また、途中に測定していない期間があるので、当時の原因と今の原因が同じでない可能性はある。

 

通院とは別に、時々握力を測っているが、余り変わらない。近頃は力が入りやすい握り方が分かったが、それでも右: 15, 左: 11 kgf程度だ。「正しい」握り方では右: 9, 左: 8 kgf程度と、8月からほとんど変わっていない。

なお、55-59歳の男性の握力の平均は44.9 kgfとのことで、良く出ると思う。

だから、良くはなっていないが、悪くもなっていないのだろう。

あと、脚のトレーニングのために定期的にスクワットをしようと思って居たが、1回やっただけでひどく疲れたので おっくうになって、以後は していない。ペットボトルでの握力のトレーニングも、いつの間にか しなくなってしまった。そういうのを続けるのは昔から苦手だ。

 

PS. この病院は診察の前に自分で血圧を測るのだが、それが いつも(上は)150以上と高い。印字された紙を見た看護師さんが(驚いて?)「いつも」の値を聞くので、それに「133/90くらいです」と答える。が、いつも・どの方も「130くらいですね」と1の位を丸めてしまうので、微妙に もやもやするw まあ、血圧に期待される精度は そのくらい(5-10mmHg単位?)なのか。

ただ、そもそも、外で いつもそんなに高いのは大丈夫なのかという疑問があるが、医師も含めてどの方も そこには目を向けないという間抜けさも感じる。 (9/29 5:55)

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以前作った換気扇の自動制御システムは、改良したいことを挙げればキリがないものの、ちゃんと使えている。: 通常時は間欠的に(今はon: 26分, off: 14分, on率: 65%)換気扇が回り、ガスコンロを使ったり作業をしたりしてCO2濃度が高くなった場合は低くなるまで連続で回る。

その後、ちょっと思い付いて、以下のように 動的(言ってみれば適応的)に換気扇の動作モードを変更する機能を追加してみた。

基本機能: 定常的にCO2濃度が高目の場合は換気扇のon率(回している時間)を増してCO2濃度の上昇を抑え、低目の場合は逆にon率を下げて余計な換気を抑えるようにする。

当初は「余計な換気を抑える」必要は ない気がしていたものの、外からの臭いを取り込む可能性をなるべく減らすためと、仕組み的に可能なので(= おもしろそうだから)入れてみた。 (こういう余計な思いつきが面倒を増やすのだ!www) だが、近頃、部屋の冷暖房効率の改善に繋げられそうなことに気付いた。

この機能は、今まで僕が手でやっていたこと(CO2濃度が普通でない場合、PCのリモコンアプリで換気扇のモードを切り替える)で、それを自動化する。

処理: 難しいものではなく、以下のようにした。

  1. CO2濃度の取得・チェック処理をする時に、以下を実行する。
  2. CO2濃度の長時間移動平均(→ LTMA_CO2)を求める。
    • 今は換気扇の間欠運転周期(今は全部40分)の2倍の時間(→ 80分)分を求めている。
      • この値は換気扇の運転周期の整数倍であることが望ましいので、その時に設定されている周期から計算している。
  3. LTMA_CO2に従って換気扇の動作モード(→ on率)を切り替える。
    • ただし、CO2濃度が高くて換気扇を連続で回している場合を除く。
    • LTMA_CO2のしきい値と動作モードの対応表を使っている。: 今は以下の設定にしている。
      • LTMA_CO2: on率, ()内は動作モード
      • <= 670ppm: 50% (LL)
      • <= 710ppm: 55% (L)
      • <= 750ppm: 65% (M)
      • > 750ppm: 70% (H)

現状の制限として、PCで制御しているため、外出時や寝る時などにPCを停めると その時点の設定で固定されるので、不要に高いon率が続くことや、低いon率が続いて就寝中にCO2濃度が高まってしまう可能性がある。そのため、余り大胆なon率は設定できない。

これについては、PCを停める(スリープ、停止)前に通常のon率のモード(上の"M")に戻すとか、ラズベリーパイのようなマイコンに移植して常時制御すれば対応できるが、まあ、そこまでこだわることではないので、このままで良しとしている。

ちゃんと動いているものの、「換気が最適化されているなあ」などという体感は ないし、グラフを見ても特段の変化は見えない(効果が ない訳では ないだろうが・・・)。なお、グラフが右肩下がりなのは、近頃は なぜかCO2濃度が低目になっている※ためだろう。

※原因は分からないが、暑い時は身体の代謝が増えて排出するCO2濃度が増えていたのが涼しくなって減ったためか、外気の濃度変化のためかと想像している(そういうことがあるか不明 ← 少し調べたところでは(下を参照)、逆のようだ・・・)。

身体の代謝は主に体温維持のためだそうで、夏に減り冬に増えるようだ。 (→ 参照)

ただ、個人的な経験からの想像だが、身体に(特に夏の熱い)日ざしや外からの輻射熱が当たって暑くなると、身体の活度のようなものが増して代謝が増すのではないかと思う。その証拠に汗をかく。それは作業で汗をかく時と同様で、代謝が増しているのではないか?

また、外気のCO2濃度については、概ね、光合成の活発化する夏に減り、冬に増えるようだ。 (→ 参照) ただ、参照ページを良く読むと(例: 図3)、堂平山では2-7月に高く、9月頃に最小になっているのには合っていそうだ。

もし代謝も外気も関係ないとすると、センサの温度補正が うまく行っていないことが考えられるが、今、天気が良くて室温が高い(約28℃)にも関わらずCO2濃度は低い(約670ppm)ので、温度補正は大丈夫そうだ。

あとは、付近の道路の通行量(あるいは渋滞頻度)が減ったとか、工事が下火になった関係だろうか?

近頃の部屋のCO2濃度(緑): 日, 週, 月, 年 (左上→右下), 水色は室温に比例した値; 9/1(week 35)頃から動的に換気扇の動作モードを変えている。

ただ、この機能でon率が低くなっていることがあるにも関わらず、特段 通常時のCO2濃度が高目になっていないのは、CO2濃度が高目になった時にon率を上げているため(→ うまく行っている)だと推測する。また、動作モードを見ていると(グラフがあれば分かりやすそうだが ない)、近頃はon率の低いLになることが多いので、長期(季節?)的なCO2濃度の変化に追従できていることも推測できる。

それで、今後更にCO2濃度が低くなるかも知れないので(期待して)、今朝 LLのモードを追加した。

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先月くらいから左眼が少し調子悪くなった。外に出たりして明るい光を受けたあとに、左下に もやつくような違和感が出る。あと、暗いところで時々白い光が見える。後者は網膜剥離になった時の症状なので、再発したかと心配になったのだが、いつもの眼科の医師は(以前にも書いたように)ひどいので、だらだら延ばして居たものの、背に腹は かえられず、行った。

以前と全く同じ ひどい態度だった。

一通り診たあと、「前回より少し白内障が進んでいる」、「いいです」(= 診察終わり。出ていけ)だけだった。前回と同じ態度だった。※ もやもやの原因や どうすればいいかなどは何も説明してくれなかった。白内障のために もやもやするのか、それ以外なのか全く分からない。

※前回は混んでいたせいで説明などを省いたのかと思ったが、今回は空いていたので、とにかく常に患者対応が嫌いとか面倒なのだろう。

さすがにそれでは何も分からないので、特に問題ないということか聞いたら、「視力は それほど落ちてないから、まだ手術は要らない」とか言った。全然回答になってない。本人としては、白内障のために もやもやすると言ったつもりだったのだろうか?

網膜剥離が再発していないかも不安だが、さすがにそういう兆候があれば放置しないだろうけど、散瞳せず軽く診ただけなので見落としがあるかも知れないと、不安にさせる。

だから、以前は、白内障の手術をするなら近いほうがいいから あそこかと思って居たが、絶対に嫌になった。腕はともかく、その前後に碌なケアをされないことが分かり切っているからだ。検診も もう嫌だ。

とりあえずは様子を見るが、悪化したり心配が昂じるなら、遠いし多少不満はあるけど あそこよりは まともな眼科(これも以前書いた)に行きたい。

 

それにしても、病院・医院は こういう医師ばかりで嫌になる。※ 思い出すだけで、この眼科、手脚の不調で行った整形外科、そのあとの神経内科(それほど ひどくない)、歯科(近頃不満が出て来た)、皮膚科(2院。一つは腕も悪い)、嫌になって行くのを止めた内科と数多い。

※一方、看護師や技師や受付などのスタッフの方で ここまで酷い人は ほとんど見たことがないから、感心するし助かる面はある。が、その落差が結構痛いことも多い。例えば、診察前に看護師さんに仔細に症状を話しても医師には伝わらないとか・・・

↑ 伝わらないのは医師が悪いことがほとんどだが、たまに伝えないスタッフなどが居てムカつく。

なぜ そんなに多くのところで嫌になるか考えてみたら、普通の店などと違い、こっちは病気かも知れず不安で行くのに、ちゃんと説明なりケアしてくれなかったら、不安が解消されるどころか増大するからだ。

それを考えると、既にあるのか ないのか分からないが、医学部ではコミュニケーションの授業にも力を入れて欲しいものだ。国家試験にも、そういう力を測る面接を導入して欲しい。全く重要だ。

とは言え、最初は能力不足が原因かと思ったものの、怠慢とか面倒とか馴れとか疲れでテキトーな対応しかしない輩も居るだろうから、口コミとかで指摘したり、それを参考にするしかないのか。 (かといって、口コミや点数は どこもひどくて、参考にならないことも多い。)

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延々と続く部屋の改造改良・異臭への対処: 今回は ちょっと失敗だった。改良作業自体は うまく行ったのだが、事前検討・確認不足でボツにしたので作業が無駄になった。それでも、異臭については改善できた。

近頃、トイレの換気扇を掃除したあとだったと思うが、トイレで鼻がムズムズすることに気付いた。その後、居間でもムズムズするようになった。 (← 下記のとおり、掃除の前からトイレでしていた。)

掃除する前はムズムズしなかった気がするが、確かではない。もしそうなら、なぜ以前は臭わなかったかは謎だ。もしかすると、掃除前はもっと臭いがひどくて、今はしない薬品臭や農薬臭(や煙草臭: これは汚れとは無関係にある)が起こっていたのかも知れない。 ← 記録を調べたら、トイレの換気扇(エアコンも)の掃除の前、6月頃にトイレでムズムズしていたので、どちらも関係なさそうだ。 (9/1 8:58)

それは、(居間については)エアコンの(ファンの)汚れ(カビ?)によるものか、風呂の換気扇による負圧や外からの風でトイレの換気扇※から臭い空気が出て来て(逆流して)、トイレだけでなく居間にまで達するためだと推測した。

※なぜか、風呂の換気扇からは臭いは出て来ない。ダクトが長いため抵抗が大きくて外から風が入りにくいのと、間欠運転で頻繁に排気しているためだと推測している。

エアコンのファンの汚れについては、数回掃除したが完全には綺麗にできていない。いずれファンを外して丸洗いしたいと思っている。

換気扇については、最初は臭いの元はダクト内部に付いた汚れ※だと考えていたが、逆流して風が吹き出ていても臭わないこともあるので、外の臭いが主なようだ。*

※ダクトは蛇腹状になっているので(→ : これは外に通じていないので綺麗)、その溝に汚れが溜まっていると想像した。

*それであれば、換気扇だけでなく、通常の空気取り入れ口から入った空気でもムズムズするはずだが、なぜか余りひどくない。ムズムズする成分が換気扇の排気口付近に溜まるのだろうか? 天井の影響?

一方、エアコンを掛けた車でもムズムズすることがあるし しないこともあるので、エアコンよりは外の臭いが主因だと思う。

あと、部屋で洗濯物を干している時にもそうなるので、水道水に含まれる成分(塩素? カルシウム?)が関係しているのかも知れない。ただ、車の排気ガスの成分のような気はする。

いずれにしても、ムズムズを防ぐにはトイレの換気扇から風が入らないように(逆流しないように)すれば良い。そのために、風呂の換気扇を回している時にトイレの換気扇から逆流しないようにすることを考えた。

この時は外の風での逆流を防ぐことは考えていなかった。というのは、部屋の換気扇の反対側の開口は閉じているので、論理的には風での逆流は ほとんど起こらないはずだと考えていたからだ。ただ、微妙な漏れがあるのかトイレの換気扇のダクトが短いせいか、実際には起こるようだ。

そうするには、トイレの換気扇に逆止シャッターを付けるか風呂の換気扇と同時にトイレの換気扇も回せば良い。前者は以前行った時には若干の漏れがあって完全には逆流を防げなかったので、より確実そうな後者にした。簡単に書くと、風呂とトイレの換気扇のスイッチと間欠運転用のリレーを並列に接続した。そうすれば、いずれかのスイッチかリレーをonすれば、両方の換気扇が回る。

必要な材料を揃えて、換気扇制御タイマーの変更や配線などを行い、うまく動作しムズムズも ほとんど収まって一件落着と思ったのだが、寝ていて目が覚めた時に、トイレの換気扇が結構うるさい(主に低音)ことが分かった。

どういう訳か、風呂のは静かだがトイレのは寝室に響くようだ。また、なぜか居間では うるさくないので、部屋の構造が関係しているようだ。

結局、うるさいと睡眠に悪影響がありそうなので、トイレの換気扇は頻繁に動かしたくなくなり、風呂のと連動させるのを止め、グリルに逆止シャッター※を付けて逆流を防ぐようにした。

※以前、風呂の換気扇用にクリアフォルダーで作ったものを少し変更して作った。

なお、元々換気扇のダクト側にシャッターは付いているが、密閉性が悪いせいか(強風が対象のようだ)結構漏れるので、僕には不充分だ。

ただ、シャッターには微妙な漏れがあるし、(上にも書いたように、)そもそも換気で外からの空気が入って来るため、まだムズムズすることはある。それでも、ないよりはずっと良くなった。

 

良くあることだが、何かをする前に問題がないか充分に考え・確かめることは重要だ。とは言え、考えてばかりだと結局何もしないで終わることもあるから、事前検討段階で素早く問題を見抜く(結構苦手だ)力が重要そうだ。

あと、いくら苦労したって、「駄目なものは駄目」で さっさと損切するのも重要だ。

その点では、どこかの国のように、(下らないプライドのために)一旦決めたら いくら不都合・不合理があっても やり抜き、そのあとで延々と不都合を我慢するほどの馬鹿でないのは ちょっとした誇りだ。

 

以下、作業にまつわる話を書く。: 作業が無駄だったので無意味なこともあるが、新たな知見・経験も得られた。

  • 当然ながら、2つの換気扇を連動させる(同時に回す)とCO2減少速度が向上した(換気能力が高まった)。: 約1.4倍になった。
    • 2つの換気扇が同様な能力なのに2倍近くならないのは、トイレの換気扇が吸気口(玄関)に近いのと、CO2を測定している居間から遠いせいだと推測している。
  • 秋月のXHコネクタの互換品(中国製)は全く駄目。信頼性・耐久性がない。
    • ピンに半田付けすると穴が緩くなってレセプタクル(ジャック)に挿すと抜けてしまうので、ピンごとに瞬間接着剤での固定が必要で、とても実用にならない。。。
      • それに懲りて、2回目の半田付けでは、ピンに即席の放熱板(お酒のアルミのキャップカバーを加工したもの)を付けたが、それでも不充分で、挿す時に後ろにズレた。
    • 「互換性を充分に検証した」のように書かれていたけど、駄目だった。サイズは合っていても、材質や耐久性まではチェックしなかったのかも知れない。
  • コードの容量(許容電流)について、今まで誤解していた(良く考えていなかった)。
    • 物理的に、コードの導体(線)が細ければ細いほど、大電流を流した時に発熱量が増える。 (→ 参照)
    • だから、コードの容量は、主に被覆の耐熱性(溶ける温度)で決まると考えられる。
      • 「細いけど なぜか許容電流が大きい」コードは、発熱するけど被覆が耐えるというだけで、特別な魔術はない。
        • 上は どのコードも導体が同じ(銅)とした場合である。金や銀のように抵抗の小さい導体なら発熱量は小さくなるし、超伝導のコードなら発熱しない(想像)。
      • だから、例えば、被覆が数百度に耐えるために許容電流が大きい細いコードに大電流(許容範囲内)を流すと、周囲は かなりの高温になって、(そのコードは問題ないけど)周囲は想定外の事態になりそうだ。
    • そういう訳で、電力用途では、(表示の許容電流を盲信せず)なるべく導体が太いコードを選ぶほうが良いことが分かった。
  • 今回は、コードを壁に留めるのに ひっつき虫(コクヨ)を使った。
    • 以前使ったブルタックは色(薄い水色)が付いていて(若干)目立つのと、柔らかいため、暑いと弱い(コードの力で浮いて来る)ので、その前に使ったハリ玉を買ったが、硬くて付きにくかったので ひっつき虫にした。
    • ただ、ひっつき虫もブルタックと同じくらい柔らかいので、暑いと弱そうだ。もう少し丁度良いものがあるか、気になるところだ。
      • 以前見送った ウフ ペタフィックスというのに興味はあるが、ブルタックもハリ玉もひっつき虫も随分残って居るので、まだ先だ。
    • いずれにしても、とりあえず、以前のブルタックは ひっつき虫に換えたい。
  • 換気扇には関係ないが、エアコンのファンを外さずに完全に清掃するのは難しい。
    • 前回の清掃のあとに、再度ボロ布を割り箸に巻いて清掃したが、余り綺麗にならなかった。
    • 次に、100円ショップの筒用ブラシ(ダイソー 注ぎ口洗いブラシ, 太いほう, 径約1.5-2cm)で擦ってからセスキ水と水を噴霧したが、上の写真のようにやっぱり茶色い汚れが残った。
      • ただ、擦ると黒い煤状の汚れの塊が落ち、セスキ水では黒い水が垂れたが以前ほど汚くなかったので、それなりに落ちては居るようだ。
      • また、ファンの全部の隙間を掃除してもブラシは問題なかったので、意外に耐久性があるようだ。
    • なお、少し毛羽の付いた布を棒に被せるクリーナー(ダイソー おそうじ棒)も試したが、すぐに汚れるため、掃除する箇所が多いとクリーナー自体の掃除が頻繁になるのと、ファンの羽根は微妙に湾曲していて布ではそこまで綺麗にできないので、使わなかった。
      • ファンの羽根の隙間は狭いので、割り箸を削って作った棒に被せた。
    • いずれにしても、分解してファン単体を丸洗いしたいところだが、難度は高い。

 

(9/1 7:40 文章と写真を追加; 9/1 8:58, 10:16, 10:34, 15:54 加筆・修正)

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一か月ぶりに通院。前回の血液検査の結果は意外にも問題なしだった。つまり、多発性筋炎ではなかった。

が、そこで喜んではいけないようで、今度は「「ふにゅうたい筋炎」かも」と言われた。全然聞いたことないので、その場は「はぁ」みたいに済ませたが、帰ってから検索したら、封入体筋炎(IBM, sIBM)と言っていたようだ。

もしそうであれば、5年前後で車椅子だと。。。 ひどいことに、原因は分からず、治療法もないようで、日本には1000-1500人くらいしか居ないようで、全く宝くじに当たるようなもので、結構笑える。

まあ、そうと決まった訳ではなく、依然として単なる運動不足の可能性だってある。次回は そこを聞いてみるし、今後は もう少し真面目にトレーニングしたい。

生検すれば確定できるようだが、脚だと1日入院する必要があるとのことで ちょっと大掛かりなので、当面は経過観察することにした。治療法がないので、確定したって できることは手脚のトレーニングくらいしかないから、確定してもしなくても同じことだ。

ただ、確定させない場合には他の病気の可能性が残って居るが、今までの検査で充分スクリーニングしたのだろうし、その可能性があるなら更に検査するだろうから、個人的な推測は運動不足か これだ。

正直言って そうだったら困るが、急性でないので準備できるのは いい。それに、どうやら駄目になるのは手(指)、脚(太腿)と喉(嚥下)だけのようなので、悪化しても できることは少なくなさそうだ。例えば、PCやスマフォは使えそうではないか。もちろん音楽だって聴ける。脳も大丈夫そうだ。それに、これから少しでも治療法が見付かるかも知れないではないか。

(8/16 10:03) 薄々気になっていたが、嚥下の問題は結構早くから起こっていた。最初は、寝ていて喉が乾いて水を飲む時に むせたことだったと思う。今は ひどくはないが、食べ物が喉に つっかえることはある。老化で そうなることもあるだろうけど、少なくとも喉は運動不足にはならないだろう。そして、手、脚、喉とぴったり当て嵌まるのは困ったものだ。

強がっては居ないが、今は悲惨な気分ではない。「しゃーない。そうだったら、受け入れるしかない」、あるいは、「切り替えて行こう」という感じだ。医師は 分からないながらも ちゃんと検査したりしてくれているので、(心強いとまでは行かないが、)助かる。

 

PS. これでは、最初の整形外科では何も分からなかったのも当然だ。「使えない」とか思って悪かった。

 

(8/18 18:06 題を修正)

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(前の稿で疲れたので軽く書くw)

先日、エアコン(室内機)の吹き出し口の中を見たら、吹き出し口辺りに黒い点状の汚れが付いており、ファンは べっとりと黒っぽく汚れていた。吹き出し口の汚れはファンのものが湿気で溶けて飛んだのかも知れない。

その黒いのはカビのような気がして何とも嫌な気分がしたので、軽く※でも早目に掃除しようと思い、(天気予報が今一つで、それほど暑くならなそうだったので)昨日した。

※2年前の前回(旧エアコン)の経験から、ちゃんと掃除するのは重労働なことが分かっていた。

結局 重労働に変わりなく、たっぷり3時間掛かり、汗びっしょりになって疲労困憊した。

すごく暑く感じたが、終わる頃の室温は29℃くらいで、晴れの日に比べれば それほど熱くならずに済んだようだ。

以下の手順で掃除した。

  1. 外装を外す。
  2. フィンの表面を軽く水拭き
  3. ファンの掃除
    1. 水をスプレー
    2. 外周の水拭き
    3. 水をスプレー
    4. ボロ布と割り箸で簡単にファンの羽根の間を拭く
    5. 水をスプレー
    6. 拭き取り
  4. 吹き出し口の掃除(水拭き)
  5. ルーバーの掃除(水拭き)
  6. アルコールのスプレー (ファン、吹き出し口、ルーバー)
  7. 垂れるアルコールなどの拭き取り
  8. 外装の掃除(水拭き)
  9. 外装の取り付け
  10. 内部の乾燥

今回は(取り扱いの面倒な)ディゾルビットを使うのは止めて、水と台所の除菌用アルコールを使った。汚れがカビかも知れないので、気休めだろうが、アルコールを使った。ただ、アルコールはフィンの親水コーティングに悪影響があるかも知れないので、フィンに掛からないように注意した。

同様に、アルコールが外装のプラスチックを侵す可能性があるので、マニュアルで材質を調べたらPETだった。※ PETはアルコールに強いものとそうでないものがあるが、使うアルコールは台所用で弱そうだし、すぐに拭き取ればいいと考えてアルコールを使った。

※実際には、PETだけでなくPP(ルーバー)やPS(本体の灰色のプラ)も使われていた。

また、前回はファンの羽根の間を拭くブラシを使ったが、すぐに駄目になって交換が煩雑など結構な手間なので止めた。

作業後のファンの写真を見ると結構汚れが残って居るが、作業前に比べれば随分綺麗で、そもそも今回は「軽く」するつもりだったから良しとした。なお、いつ「重く」やるかは不明であるw

実は、以前もちょっと掃除しよう(+中を見よう)として室内機の外装(前面カバー?)を外そうとして外れなかったのだが、今回は運良く外れた。前回はカバーの上奥(爪がありそうな部分)を下に押して外れなかったので、試しに持ち上げてみたら うまく行った(「押しても駄目なら」的な)。

その時にフィンとカバーの間に手を入れて作業するのだが、フィンの上端が鋭くて指を怪我した。予想はしていた。あと、吹き出し口の掃除中にルーバーを固定する出っ張りに指を引っ掛けて怪我した。これは予想していなかったので、結構痛かった。

不思議なのは、爪は上向きに付いているので本来は下に押して外すべきなのに、持ち上げて外れたことだ。想像だが、室内機を設置する時に爪を外にして付けてしまったのかも知れない(隙間が狭くて見えないので分からない)。ただ、そうなら爪は引っ掛かっていないから、固定されておらずに簡単に外れたはずだ。

更に不思議なのは、カバーを嵌める時は(奥を少し斜め下に挿し込んで持ち上げるのでなく)水平に押し込めば良かったことだ。このことと外す時に持ち上げるのが関係しているのかも知れない。

いずれにしても、次回開ける時に力を掛ける位置が分かるように、カバー上部に爪の位置をマークした。

掃除していて分かったのだが、黒い汚れが煤のように固まって落ちていたので、カビではないのかも知れない。その感じが(別途書こうとしている、)トイレや風呂の換気扇の汚れに近いので、外気の汚れ(自動車の排ガス(特にディーゼル?)、煙草、土?)や室内で発生する汚れ(それが黒くなるのかは不明)なのかも知れない。

トイレや風呂の換気扇を掃除した時は、とんでもなく黒く汚れていたので、前の住人が換気扇の下で喫煙した可能性も疑ったが、そうではなかった。

それから、最後の乾燥については、冷房だと温度が低いうえにファンなどに結露の湿気が付いて乾きにくいので、暖房のほうが良さそうだ(実際には冷房後の「内部クリーン」動作を実施した)。

 

(8/17 5:54) その後、残った汚れのせいか少し鼻がムズムズするようになり、「内部クリーン」でも完全には収まらなかったので、試しに連続換気しながら強冷(最低温度、風量最大)を1.5時間くらいしたら収まった。

どうして効いたのかは不明だ。湿度が高ければファンが結露して何らかの効果がありそうだが、その時はそうでもなかった。風量最大を継続したために、ファンの汚れが発散されたのだろうか? あるいは、ムズムズの原因はフィンだったのか?

再発したら、再度ファンを丁寧に掃除するしかないと思う。

 

PS. 今回は掃除以外に収穫があった。資料で見て知っていたのだが、この部屋のエアコンは外部からの通信で制御可能で、制御基板に通信用のコネクタがある。以前開けようとした時に そのコネクタを探したかったものの(、本文に書いたように)カバーが開かずに諦めたのだが、今回は無事見付けられた。

更にいろいろ検索したら、その通信プロトコルも見付かったので、ちょっと遊べそうだ(具体的には、リモコンの1℃でなく0.5℃刻みで温度を設定したい)。

本来は そのコネクタに別売りのWi-Fiアダプタを付けるのだが、アダプタは確か1万円以上と高いうえに、なぜかクラウドサーバにユーザー登録して専用アプリからでないと制御できないという、良くある「使えない」ものだが、通信プロトコルが分かれば気軽に試せる。

 

(8/15 10:47 わずかに補足)

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5月頃から手脚の不調が気になって受診した整形外科で、握力が異常に弱い(大体10kgf前後)ことが発覚した。その後、別の病院でもやっぱり弱かった。

それで、僕の握力が本当に弱いのか(ちゃんと測れば それなりにあるのではないか?)、弱いならトレーニングの効果(あるのかないのか)、あるいは、日々弱くなってしまうのではないかを確認したくて、先日注文した握力計が届いた。

少し厚かったせいか、郵便にしては珍しく、半分以上郵便受けから はみ出ていた。暑いせいで再配達が面倒だったのか。まあ、盗まれなかったし壊れてなかったから問題ない。

なお、Ama.は(どうやったのか謎だが、)明らかに入らない厚さのもの(養生テープ)を無理して突っ込んでいたことがある。

(見た目が)微妙な包装ではあったが問題ない。コストダウンのためなのだろうけど、なんか却って手間が掛かりそうだが、そうでもないのか。中国語のマニュアルと、それを日本語に訳したものが添付されていた。気になって居た電池も ちゃんと入って居て、ここまでは意外なほど問題なしだ。口コミどおり、ほとんどがプラでできていて何となく弱そうだが、それは織り込み済みだ。

一つだけあった問題は、日本語の説明書が微妙に煙草臭かったことだが、頻繁に読む訳ではないので良い。

早速試してみたが、問題なく測れた。問題あるのは やっぱり握力が弱いことでw、左右ともに10kgf前後だった。これは最初の整形外科と同様なので、測定値は概ね正しそうだ。

以前から気になって居たのと同様に、握りにくいから弱い気がするので調整してみると、15kgfくらいまで上がった。※ が、そもそも、どう握るのが正しいのかという疑問が出た。

※だから、口コミで「値がおかしい」と書いている人の何割かは、握りの調整が不適切なのではないか。

検索してみると、 (→ 参照)

人差し指の第2関節が90度になるように調整します。

とのことだった。 (上に書いた、)強くなった時は、それよりも狭くして 指の手のひらに一番近い指の腹?(第2-3関節の間)で握ると一番握りやすくて力が入りやすかったが、それは正しくないようだ。

が、ハンドグリップは そのように握ってトレーニングするので、これが正しいのだろうか?

↑画像検索してみると、(第2-3関節の間で握るものもあったが、)握力測定と同様に、第1-2関節の間で握る写真が多かった。そうだったのか・・・

それで、正しい握り方になるように調整した。握りにくいながらも中指が握りの上に来るので、上に書いた、第2-3関節の間で握るのに近そうだ。(が、実際には弱かった。後述。)

上のページの写真を見て気付いたが、僕の手の指の関節間の長さが人差し指と中指・薬指では違っていて、人差し指で合わせると写真のようには第3関節が揃わない。それが弱さに関係あるのかも知れない。

が、そもそも「正しい握り方」が正しいのか疑問が湧いた。この握り方では手のひらの力が使えず、指だけの力を測っているように思うが、それが「握力」なのだろうか? それは手指の挟む力ではないのか? 名前は「握力」だけど、実際に測っているのは挟む力なのか。謎だ。

調べてみると、握力は手や指自体の力でなく、腕の筋肉の力からなり、第1-2関節や第2-3関節は違う筋肉の力なのだろうから、「握力」は第2-3関節に対応する筋肉を測っているのだろう。

ただ、いずれにしても、僕の握力が絶対的に弱いのは確かだ。

それで、ペットボトルでのトレーニングをしつつ、(血圧同様に)定期的に測ることにした。今朝は左右ともに8kgf以下と弱かったが、起きた直後は力が出ないからかも知れない。昼とか寝る前が良さそうだ。

と思ったが、今(10:35)測っても やっぱり弱かった(朝と同様の値)。うむ。

調べてみると、僕の握力は6歳女子(平均 約8.8kgf)より弱いが、本当なのか? あと、成人女性が30kgf近い値なのも驚きだ。

 

PS. 握力の測り方について調べた時に目にした、裏技的な、「一気に力を加えると大きくなる」ってのは確かにそうだった。昼に試したら、約1.5倍になった(例: 8.5 → 10.3kgf)。が、それでいい・正しいのか? 「握力測定」の目的が分からないことには判断できない。

あと、いつもアナログで一気に荷重して測っている人がデジタルで測ると、反応速度の違いで低く出るとか逆に高く出るとかありそうだ。そういうのが、「値がおかしい」という口コミになって居る可能性がありそうだ。 (19:52)

 

(8/4 10:08 はじめに背景の説明を加筆)

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とりあえず、部屋のCO2濃度に応じて風呂の換気扇のon/offを制御するソフト(c2m-wj01-ac-fan.sh)ができた。それにより、火を使ったり汗をかくような作業をしている場合(→ グラフ: 右半分: 作業時, 高い山: 火の使用時)を除いて※、部屋のCO2濃度が常に概ね800ppmを下回るようにできて居る(ここ一か月の平均CO2濃度は約720ppmとなった)。 (→ グラフ: 過去1か月の変化, 過去1日の変化)

※その場合には換気扇が連続して回るので、しばらく経てばCO2濃度は下がる。

そして、適切に換気できるようになったおかげか、近頃は、夕方近くに頭痛が起こることや、外に起因する異臭(例: 煙草臭)がすることが ほとんどなくなった。就寝時の動悸についても改善はしたが、関係はまだ良くわからない。

CO2濃度に応じた換気扇の自動制御処理

基本的に、換気扇はタイマーで常時間欠運転しており、1人で安静にしている場合には室内のCO2濃度が増加しないようになっている。ただ、作業したり火を使ったりするとCO2濃度(の増加速度)が高くなり、間欠運転では換気量が足りなくなるため、PCからタイマーを制御してCO2濃度が下がるまで換気扇を連続して回す処理をしている。

以下に処理手順の概要を示す。

  1. センサ(CO2Mini)からCO2濃度を取得する。
  2. 換気扇を回していない場合
    1. CO2濃度が 高い(>= Th_H)場合
      1. 以下のいずれかの場合、換気扇を単位時間回す。
        • CO2濃度が すごく高い(>= Th_Hi)
          • この場合、換気扇を単位時間の2倍回す。
        • CO2濃度の変化率が大きい(>= Th_cr_p_Hi)
        • CO2濃度の短期間移動平均の変化率が大きい(>= Th_cr_st_ma_Hi)
        • CO2濃度の短期間移動平均が大きい(>= Th_st_ma_H)
  3. 換気扇を回している場合
    1. CO2濃度が低い(< Th_L)場合
      1. 以下のいずれかの場合、換気扇の運転を継続しない(ただし、すぐに停めずに現在の運転時間が終わるまでは回す)。
        • CO2濃度が すごく低い(< TH_Li)。
        • CO2濃度が高くなくて中期間移動平均のCO2濃度が小さい(< Th_mt_ma_L)。
    2. CO2濃度が低くない場合
      1. 換気扇を継続して回す。
  4. 次の処理・濃度チェック時間まで待つ。
  5. 1に戻る。

現在の動作設定を以下に示す。

  • 換気扇の常時間欠運転(タイマーによる)
    • On: 26分, Off: 14分 (On率: 65%)
  • 換気扇の自動制御
    • 処理(CO2濃度チェック)間隔: 1分
    • 換気扇を回す単位時間: 30分
      • ただし、CO2濃度が すごく高い(>= Th_Hi)場合は2倍(60分)。
    • CO2濃度を移動平均する時間
      • 短期間: 7分
      • 中期間: 10分
    • しきい値
      • 換気扇を回す関係
        • CO2濃度が右以上の場合、「高い」とする。 (Th_H): 775ppm
          • CO2濃度が右以上の場合、換気扇を回す。 (Th_Hi): 875ppm
          • 前回からのCO2濃度変化が右以上の場合に、換気扇を回す。 (Th_cr_p_Hi): 20ppm
          • CO2濃度の短期間移動平均の変化が右以上の場合に、換気扇を回す。 (Th_cr_st_ma_Hi): 10ppm
          • CO2濃度の短期間移動平均が右以上の場合に、換気扇を回す。 (Th_st_ma_H): 775ppm
      • 換気扇を停める関係
        • CO2濃度が右未満の場合、「低い」とする。 (Th_L): 750ppm
          • CO2濃度が右未満の場合、換気扇の運転を継続しない。 (TH_Li): 675ppm
          • CO2濃度の中期間移動平均が右未満の場合、換気扇の運転を継続しない。 (Th_mt_ma_L): 750ppm

 

作る時に苦労したのは、処理手順(アルゴリズム)※よりも、設定の調整である。いろいろなしきい値(上記)が定常的なCO2濃度や動作の安定性を決める。それらが不適切だと、いつまでも換気扇が回り続けたり、CO2濃度が下がらなかったり、下がってもすぐに上がって、頻繁に換気扇が回ることになる。

※アルゴリズムについては、思い付いたまま、かつ、動かしながら修正したので、上に示すように「何か複雑」になってしまった。

また、常時間欠運転のon/off時間やon率がCO2濃度の減少速度を決定するので、これを人によるCO2濃度の増加速度に合わせる必要がある。以前も書いたように、常にon率に比例する換気能力が得られる訳でなく、ある程度on時間を長くする、あるいは、on率を大き目にする必要があった。

あと、移動平均時間は換気扇を回す・停める「感度」を決める。

例によって、(題や最初に「とりあえず」と書いたように、)いろいろ改良したいことはあるが、現状で大きな不満なく使えているので、まあ、気が向いたら やって行きたい。

 

最後に、前回以降にCO2・換気関連で したことや分かったことなどを列挙する。

  • センサ(CO2Mini)関係
    • 設置位置の変更: メインディスプレイの後ろに設置した。
      • 強い呼気(深呼吸や溜息など)の影響を避けるため。
    • 遮熱・防風処理: CO2Miniは熱(急な温度変化)や風(室内の気流)の影響を受けやすいことが分かったので、それらを抑えようとした。
      • : 机の温度の影響を抑える(低減する、以下同)ため。
        • プラのカップ(ある飲み薬の計量用)と輪ゴムで作った。
        • 振動を抑えるように、中にスポンジを入れた(本当に効果があるかは不明)。
      • 遮熱板: メインディスプレイの熱の影響を抑えるため。
        • ただし、冷房などでの室温変化の影響は防げない。
        • 熱とともに、ディスプレイの下から通って来るであろう呼気も抑える。
        • 段ボールで作り、ディスプレイの側に断熱材(エアキャップ)を貼った。
          • どれくらい効くかは不明。
          • あと、貼る側もどっちがいいか不明だが、こっちがいいと考えた。
      • 防風板: サーキュレーターやエアコンなどでの気流の影響を抑えるため。
        • 段ボールで作った。
      • 遮熱・防風板: 上の二つを統合して簡略化した。
        • 遮熱板と同様に、ディスプレイの側に断熱材を貼った。
  • 部屋のCO2濃度について
    • CO2濃度の増減速度の例(速度は さまざまな要因で変動する)
      • 人による増加速度
        • 換気扇: off (1人): 約5-10ppm/分
          • 活動量によって増加速度は変わる。
        • 換気扇: 間欠on(on率: 65%)+自動制御 (1人): ほぼ0ppm/分 (長時間を見た場合)
          • 状況により正の場合(例: 0.3ppm/分)もある。
      • 換気扇による減少速度
        • 換気扇: 連続on (1人): 約3ppm/分
        • 換気扇: 連続on (無人): 約3ppm/分
          • 本来は上よりも減少速度が大きくなるはずだが、状況が異なるため、同じ値になった。
        • 換気扇: 間欠on(on率: 65%) (無人): 約2ppm/分
          • 約3ppm/分(連続on)*0.65= 1.95ppm/分なので、概ね想定どおりの換気率が得られた。
    • 作業するとCO2濃度は(急)増する。
      • 火気がなくても増える。
      • 汗をかくような作業だと増加速度は大きくなる。
      • 食後や日光が射した場合も増える。
        • 身体の代謝が大きくなるため?
    • 作業しなくてもCO2濃度は増える(溜まる)ので、換気は必要。
      • 近頃の住宅は24時間換気が必須になっている必要性が分かった。
    • その時によってCO2濃度の減りやすさが違う。
      • 原因不明: 風向き? 天気? 時間帯?
      • 外気のCO2濃度との差が小さいと換気効率が下がる(→ 室内の濃度が低くなると現象速度が落ちる)のはありそう。
  • 頭痛や就寝時の動悸と換気・CO2濃度の関係
    • 適切に換気(自動制御)するようになってから、午後・夕方の(頭痛薬が必要なほどの)頭痛は滅多に起こらなくなった。
    • 寝ている時の動悸は まあまあ減った。
      • 寝室の換気が悪かったせい?
        • 換気の影響は大きそうだが、それだけではない。
      • 近頃、寝ている時に暑いと(約28.5℃以上)動悸が することが分かったので、換気の他に、(寝る前と)寝ている時に寝室を適切な温度にする必要があることが分かった。
        • 寝ている時が難しい。: 同じ温度でも、体感で暑く/寒く感じることがあるため。
      • 上記以外に飲酒や疲れも関係ありそうだが、まだ良くは分からない。
  • 外からの異臭問題と換気の関係 (概略: 換気以外に さまざまな試行錯誤をしているので、「何とかなった」と思えた時に書きたい。)
    • 臭いを減らすには、基本的に換気し続ける方針で良さそう。(CO2と同様)
      • 外が臭いことはあるが、ずっと臭いままということはないので、換気すれば臭いは減る。
      • 換気しないと室内に臭いが溜まってしまう。
      • 一方、埃やゴミが溜まって臭い経路(= ダクト)があるので、そこからなるべく吸気しないことも重要そうなことも分かった。
    • 近頃、部屋が煙草臭くなることが ほとんどなくなった。
      • 換気とサーキュレーターの効果かも知れないが、まだ確定できない。
        • 今まで何度もあったのだが、大丈夫と思って少しするとブリ返す可能性があるので。
      • 暑くなって、外で、あるいは、家や車の窓を開けて煙草を吸わなくなったから?
        • ただ、涼しい日や雨の日も臭わないので、換気とサーキュレーター(+他の対処)の効果があるのかも知れない。

 

(8/1 7:32 写真のキャプションを少し修正)

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前回書いたように、検査が一通り終わって結果を聞きに行ったのだが、まだ どういう病気か確定しないようだ。。。 ただ、病名は分からないものの、筋肉に炎症が起こっていて(大腿のMRIで、筋肉の一部が白く写っていた)、それにはステロイド剤が効くらしいが、その前に生検もしたほうが良いが(、大掛かりだろうから?)、その前に追加の血液検査をした。

今までの検査結果や医師の話や追加の血液検査の内容から、多発性筋炎(膠原病の一種)が候補になっている感じだ。が、僕が最初から疑っているように、単なる運動不足ではないのかと思っている。

ただ、それは最初の整形外科のリハビリの療法士が否定していたし(理由は不明)、今の医師も言わないどころか、運動しているか・身体を動かしている状況すら聞かないので、きっと明らかに何かが違うのだろうと思う。

確かに、最初の診察のあとから、握力を回復させようとして時々ペットボトルを握っていたけど全然増えておらず(左右とも5kgf前後)、毎日ではないけど買い物で往復20分前後は歩いて居るし、たまにだけど散歩で1時間以上歩くので、筋肉が減るほど運動不足とも思えない。

それに、握力に関しては、普通の人は日頃ハンドグリップなどでトレーニングしている訳でもないのに数十kgfなどという信じられないほどw大きな力が出るという。それが、運動不足というだけで数kgfまで落ちるのは どうにも考えにくい。

だから療法士が否定したのかも知れない。

いずれにしても、次回行った時に聞いてみたい。

なので、とりあえず、次回(来月)の血液検査の結果の説明を待つことにした。

その血液検査では多発性筋炎などに関係する自己抗体などを調べるので、本当にそれか何でもない(運動不足)かが分かるはずだ。

 

一つだけ気になるのは、今までも今回も、ミオグロビンの検査をしていないことだ。まあ、素人には分からない理由で不要なのかも知れない。

それから、前回疑っていた、歯の根管治療のMTAセメントや降圧剤の副作用は関係なさそうだ。前者は血中のカルシウム、カリウム、ナトリウムの濃度が正常だったからである。後者は、服用前からCKが高かったので時期的に合わないからである。

ただ、CKは別の要因で高かったが、今回の症状は降圧剤で起こった可能性はあるかも知れない。

他に、(最初の稿に書いたが、)コロナ(発病しても気付かずに治った場合)の後遺症やコロナワクチンの副反応の可能性は0でないが、誰にも分からない気がする。

あと、MRIに関しては、前にも書いたように、最初の整形外科も撮影した病院も全く話にならない(撮り方も診方もなってない)感じで無駄だった。今の病院は、想像どおり ちゃんと3Dで撮り方が違う何種類かの画像を診ていた。

そもそも、なぜ最初から神経や骨だけが悪いと想定して、それらしか撮らなかったのだろう? 力が入らないのだから、筋肉も悪いかも知れないとは思わなかったのだろうか? 今回のように筋肉の断面も撮って居たら、少しは早く問題が分かったかも知れないのに。ただ、それで拙速に診断されて、本当に いいかどうか分からない治療をされるのも良くなかったから、早目にギブアップしてくれて良かったのだろう・・・

直接は関係ないが、以前 床屋のおっちゃんが言っていた、「CTだかMRIを撮ったのに、骨折が見逃された」ってのは こういうことがあるのかも知れない。

そう言えば、今通っている歯科に最初に掛かった時に、その前の歯科で分からなった歯のCTを撮ったけど何も分からなかったのを思い出した。その歯科医師は今はおらず、今の医師は(別の歯だけど)撮り方も診方も全然違って、ちゃんと分かった。

分かってない人が使ったら、すごい道具も単なる おもちゃに成り果ててしまうようだ。まさに「宝の持ち腐れ」だ。

 

PS. MRIについて少し調べたが、なかなか奥が深く、その原理を即座には理解できないことは分かった。 → 資料 (新潟大歯学部, 2021): 学生向けの解説らしいが、((原子の)物理も電磁気も嫌い・苦手なため)情けないことに最初から頭に入って来ない。。。

でも、、、言っちゃ悪いが、これを書いた人は説明・プレゼン・資料作りが上手でない気がする。そもそも、(範囲はいろいろあるけど、)MRIの原理からだとしたら、15分で理解できる訳がないのではないか? (もちろん素人の感想だけど、医学生の知識は工学系の学生とは違うから、外れていない気がする。)

どうやら、基本的に"T1"(T1WI)と"T2"(T2WI)という2種類の写し方(モードみたいなもの?)があるようだ。もちろん、その他に細かい写し方が いろいろある。

上の情報や他の情報から推測すると、僕の太腿の炎症はT2WIで診たようだ。

あと、用語として、画像の明るい部分を「高信号」、暗い部分を「低信号」と言うようだ。どうにも分かりにくいが、翻訳した用語だからかも知れない。

同じか分からないが、僕らにすれば、"high/low level"、あるいは、単に"H/L"と言われればすぐに分かる。あと、日本語だと「強/弱」のほうが分かりやすいし適切だと思うが、まあ、専門の話なので言っても仕方ない。

今思ったが、分かりにくいのは、医学用語はなぜか特殊で、工学とは随分違うことがあるような気がする。上の資料を読むと、T1とT2の違いは、何らかの波(電磁波なのか磁力なのか、受信したものなのか、そうでないのか分からない)の振幅が縦か横かのようなので、もっと僕らからして普通の言い方("V"と"H"とか)がありそうな気がする。が、(上の高低とと同様に)これが彼らの標準なので仕方ない。

軸を数字で示しているのは、もしかしたら第3の軸("T3")があるのだろうか? 時間軸(縦波)?? 更に円偏波もある???

騒音については少し想像が当たっていたようで、上の資料によれば、電磁誘導でコイルが振動して音が出るそうだ(スピーカーと同じ原理とのこと)。であれば、コイルをガッチリと固めれば動かなくなって音も出ないし、撮影した画像の分解能も向上するような気がするが、やっぱり力で壊れてしまうのだろうか?

あと、直接は書いてないが、MRIは やっぱり超電導を使っているようなので、あの呼吸のようなリズミカルな音は そこらに関係してそうだ(まだ想像)。

 

(カテゴリ「手脚の不調」を作成し、一連の投稿のカテゴリをそれに変更した。)

 

PS. とりあえず、握力の変化やトレーニングの効果を測りたい※ので、握力計を注文した。Amazonに大量に出ている、いかにもC国製で、「値がおかしい」、(プラ製のためか)「すぐ壊れる」などの口コミの多いものだが、手頃なものはそれしかないので仕方ない。

※そもそも、握力が弱いのでなく握り方が悪いだけなんじゃないかという(「本気出してないだけ」的なw)疑念・期待も捨てていない。

それに、僕の場合、握力が10kgf未満あるいは前後(握力計によって異なる)なので、いくらチャチでもすぐに壊れるとは思えないし、多少の誤差はあっても、値の再現性や連続性があればいい(それすらないのかも知れないが)ので良しとした。

「誤差がある」と文句を言っている人が結構居るが、握り方とかその時の体調で結構変わる気がする。握力が いつも一定の保証はない。ただ、それ以上(数十kgf)狂っている人も多いようで、良く調べれば原因が分かりそうだ。握る速さとがが関係しているのだろうか。あとは、組み立て不良でセンサが斜めに付いているとか?

一通り使って飽きたら分解しそうだし、確かに最初から明らかに おかしい値だったら、較正とか し出しそうで まさに本末転倒だw

あと、設定せずに使って「メモリ機能がない」とか書いている人も居て、説明書を ちゃんと読めと思う。

調べたら、楽天の ある店が約2200円と一番安かったので それにした(丁度、残って居たポイントも使えた)。そこにも落とし穴がなければいいがw (7/28 9:02)

事前に見付けた小さい落とし穴は、楽天には電池が添付されていない店があった。注文したのは「添付」とあったが、果たしてどうか。

↑元々充電池を使う予定ではあるが、手元に単4が1本しかないので すぐには使えないという個人的都合だ。

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去年くらいから始まった(気付いた)、手脚のこわばりと筋力低下。最初に行った整形外科では分からないとのことで、大きな病院を紹介されたので行った。

以下のような流れで、今までのところMRIまで済んでいる。

  1. 診察
  2. 血液検査
    • かなり大量に採取された。5-6本くらい?
  3. MRI (脚を撮り直し)
    • 先日MRIを撮った病院は すごくいい加減だったことが分かった。
  4. 筋電図 (予定 → 実施したので追記した。: 7/15)
  5. 検査結果の説明 (予定)

医師は珍しく体育会系の感じで、少し太くて浅黒く、喜平ブレスレット・ネックレスが似合いそうな方だった。が、元気があるし、整形外科の医師よりずっと会話が成り立ったから良かった。

診察で握力測定もしたが、やっぱり弱く、今回は10kgf未満だった。アナログ式(学校で使ったようなもの)のやつなら力が入るかと思っていたが、やっぱり駄目だった。金属だと滑りやすいから更に弱くなったのか。

そういえば、その前に、ハンドグリップなら力が入るかと思ってスポーツ店で試したら、やっぱり20kgfが無理だった。だから、握りの形状は関係ないようで、本当に握力が弱いのだ。

仕方ないけど、血液検査もMRIも整形外科と重複項目があるだろうけど やり直しとなり、結構お金が掛かる(毎回1万円近く)。そういう医療情報をスパッと共有する仕組みがあればいいが、今はマイナンバーカードの保険証と お薬手帳程度だから、いつになることやら。

仮にデジタル庁が頑張っても、厚労省や医師会とかそういうのの抵抗は大きそうだし、医師や病院は保守的かつ縄張り志向だろうから(想像) できても活用されるかどうか。まあ、各医療機関の(外注の)測定結果の精度などが別の機関の基準に合うかという問題もありそうだ。

確かに、整形外科でのリウマチの血液検査にはCKが入っておらず、今回の医師が苦笑していたから、やっぱりいろいろな機関で診療情報を共用するのは難しく、再検査になるのも仕方ない面は ありそうだ。

あと、「個人情報ガー」って人も多そうだが、元々国には/がザルなので、何を拒もうが保護は無理だと思う。

MRIについては、最初に撮った病院は「ゆるゆる」だったことが分かった。まず、患者にどの部位を撮るか確認しなかったし、着替えはズボンだけだったし(上半身は自分のシャツ)、入る前に金属探知機でチェックしなかったし(でも、それをしたのは ここが初めてだった)、撮影部位の固定が不充分で、首と手と太腿を撮影したのに固定したのは頭だけだった。。。 あれで良く手が撮れたものだ。だから解像度が低くてノイズがあったのかも知れない。

そして、そんな病院に依頼した整形外科も「大概」だと思った。もうあそこには行かなくて済むといいが・・・

そんな画像でも、今度のところにCDを出したら その診断料を取られたので、たまったものではない。出さずに撮り直したほうが、安くて綺麗だったかも知れない。

僕の撮影は最後の回だったようで、終わった時には院内のいろいろな ところが暗くガランとしていて、仕事が終わって帰宅するスタッフの人たち(大勢)を院の内外で見たのも結構おもしろかった。

次回は筋電図で、筋肉に針を挿して電気を測るとかで痛そうだ。どこを測るか不明だが、まあ、粛々と受けるしかない。検査は診察より待ち時間が短いから疲れなくていい。

それにしても、大きい病院は行く先々でシステムが違っていて、分からないことばかりで戸惑い疲れる。今回のところは、悪く言うと「人余り」な感じで、やたらにいろいろな窓口で問診や説明をされた。その割には診察後の予定の説明を看護師さんがしていたのがアンバランスだった。

でも、綺麗だし、疲れるはするものの、「変な気」は なさそうなのでいい。ただ、院内が寒いのは困る。前回は冷えて調子が悪くなったので、今回は長袖のシャツを持参して重ね着した。

そう言えば、行く前にGoogleマップの口コミを見たら、評価がひどく(★が2台)、ひどいコメントが多くて身構えて居たが、今までのところは問題ない。なぜ あんなに酷評されるのか不思議だ。患者が多くて混むのが一因だろうか?

あと、レストランの生姜焼き定食の豚肉(栃木県産とのこと)がすごく柔らかくて感動した。今までで一番柔らかかった。

最初に行った朝、丁度バスの到着と一緒だったのだが、スタッフだの患者だのがドバっと降りて それぞれの入口に流れ込むさまに なかなか圧倒された。都会の通勤ラッシュみたいで随分久し振りだった。あと、再診受付機の順番待ちの椅子がズラッと並んでいたのは、免許センターみたいだった。そんな感じで患者が多いため、朝は殺伐とした空気が少しあった。

 

今の想像だが、結局何も悪くなくて、「運動不足で筋肉が減っているだけなので、もっと運動しろ」と言われるような気がする。こわばりは自立神経とかホルモン系で、「様子を見る」ではなかろうか。まあ、それならいいけどね。

 

原因の推測と握力のトレーニング (7/12 13時)

その後、「価格が安いのにはワケがある…現役医師が「私はジェネリック薬は飲まない」と断言するワケ」という記事に降圧剤も書いてあったので、僕が飲んで居る降圧剤はジェネリックか調べたら そうだった。気になって副作用を調べたら、「横紋筋融解症」という、いかにも筋肉が減りそうな病名があった。 (→ 参照) その症状は以下とのことである。 (参照: 重篤副作用疾患別対応マニュアル 横紋筋融解症)

「手足・肩・腰・その他の筋肉が痛む」、「手足がしびれる」、「手足に力がはいらない」、「こわばる」、「全身がだるい」、「尿の色が赤褐色になる」など

こわばり、力が入らない、痛み、だるいと、結構症状が合うので心配になった。CKの上昇が重要らしいのだが、僕は十年くらい前(降圧剤を飲む前)からCKが高い(これも原因不明で気になるところではある)のと、上の資料に書かれた症例ほど高くはないので、これではなさそうだと推測している。血中・尿中ミオグロビンは分からないが、ひどければ腎臓疾患となって今までに受けた定期的な検査で分かるだろうから(それでは遅いのだが・・・)、これも おそらく問題ないのではないか。

そして、先日の血液検査や今後の筋電図で何か分かるかも知れない。最終的には生検もする可能性があるということだったので、それなら分かるだろう。

 

もう一つ気になるのは、降圧剤と、春頃に受けた歯の根管治療の関係である。降圧剤はカルシウム拮抗薬というもので、カルシウムイオンが細胞に入るのを阻害するとのことだ。 (→ 参照) 一方、根管治療で詰めたMTAセメントというものは、ケイ酸カルシウムが主成分でカルシウムイオンを放出するとのことだ。 (→ 参照) そのカルシウムイオンと降圧剤が競合して副作用が出たのかも知れないが、調べてもそういう情報はなかった。内科と歯科の薬の副作用情報は ないのかも知れない。

ただ、降圧剤のためにMTAセメントの効果が弱まって、治癒(根管周囲の歯の再生)が遅くなった可能性や、逆に、降圧剤が負けて治療後しばらく血圧が高くなっていた可能性はありそうだ(実際には、通常どおりの高さだった)。

いずれにしても分からないが、握力低下は根管治療の前からあったし、根管に詰めた薬剤の影響が広範囲に長続きするとも思えないので、やっぱり関係ない気がする。

 

それから、ハンドグリップを買って握力を少し回復しようと思ったのだが、Amazonを見ると、手頃なものは例によって「すぐに壊れる」、「握りにくい」、「負荷が表示より軽過ぎる」などというのばかりだった。あと、僕は飽きやすいので、買っても無駄になるかも知れない。それで、(ふと思い付いたのだが)空のペットボトル(500mlくらい)を握って(正確には、親指と他の指で挟む)「トレーニング」してみることにした。負荷は分からないが、握り潰せないので握力よりは重いことは確かだ。これなら、いつ飽きても実害はないw 今は、PCに向かいながらとか気が向いた時に握っている。

同様に太腿もトレーニングできればいいが、さすがに大掛かりになるので、ペットボトルのようなものはなさそうだ。まあ、良く見るスクワットなのか(余り好きでない)。

 

筋電図測定 (7/15 16:08)

昨日 筋電図をした。右腕、太腿、膝下を測った。電気ショックと針刺し(脚のみ)で、ちょっとした拷問だった。どういう仕組みなのか、ラジオみたいな音がしており、電極を貼ったり針を刺す位置に微妙な調整が必要らしく、他の検査とは ちょっと違う、いかにもテクニカルな感じだった。

「電気ショック」は、腕などに電極を貼って電気を掛けると筋肉が ぴくっと動く。良く、腹とかに貼るマッサージみたいな感じ(やったことはない)なのだが、動きが盛大なので ちょっと電圧が高いような気がした(まあ、そうでもないのだろう)。

針は刺す時に注射と同じような痛みがあるが、うまい人が射した場合は、その後は余り痛まなかったが、うまくないと思われる人(後述)の場合は、時々痛んだ。

検査は狭い部屋で男3人(僕も含めて合計4人)で行われ、なかなか むさ苦しかった。検査の対応も ちょっと荒っぽい感じだったので、個人的には女性に やってもらうほうがいい。

女性でも雑な方は居るだろうが、平均値としては細やかそうだ。それに、話し方からして、「ちょっと痛いですよー」とか優しそうではないか。

最初に担当した赤ら顔の技師は昔の会社の同僚に そっくりだった。ただ、その人は針はうまく行かず(刺す位置がズレていた)、別の医師らしい人(「先生」と呼ばれていたが、更に技術のある技師かも)が やった。

その「先生」は赤ら顔の技師に「ニューロジェニックでは なさそう」のように言って居たので、(想像だが、)神経の問題ではなさそうで、筋肉の問題だろうか。やっぱり運動不足か。ただ、MRIでは筋肉に炎症があるらしかったとのことなので、上述の降圧剤の副作用だろうか?

神経系でないとすると、筋肉の状態を見るために生検をするかも知れない(最初の診察で可能性があると言っていた)。これは もっと痛そうな気がするが、まあ仕方ない。

終わってから、生姜焼きがおいかった食堂(上述)でヒレカツカレーを食べたのだが、残念ながら今一つだった。注文して すぐに出て来たので嫌な予感はしたのだが、当たった。カツが しなっとしているうえに薄く(書いていて気付いたが、ヒレカツの実感は全くなかった)、ルーの後味が脂っぽかった。次回は生姜焼きにしたいが、日によって当たり外れがあって、今度は今一つという心配もある。まあ仕方ない。

 

PS. MRIのうるさい音について考察(想像)した。調べれば分かることだが、あえて想像で書く。

MRIは強力な電磁石(数Tと書いてあった)を使うので、消費電力は相当大きい。その電流を常時流していると経済的でないし、金属が吸い寄せられる確率が高まって危険なので、観る(撮影する)時だけパルス的に電流を流して電磁石を有効にしているのではないか。その電流を流す時や切る時に なぜか音がするのだろう(大電流でコイルなどが振動する?)。音の種類(高さ、断続間隔)は、電流を流している時間や間隔で変わるのではないか。

ただ、MRIには もう一つ謎の音がある。呼吸のような「シュ、パ。シュ、パ」という、ちょっとリズミカルな音だ。あれはコイルを冷やす液体窒素とかのポンプなどの音だろうか? ただ、液体窒素なら超電導で消費電力は低そうなので、それほど頻繁に電流をon/offしなくても済む気もするが、そこまでは使ってないのだろうか。

 

MRIは うるさくなければ嫌いじゃないんだがなあ・・・w

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