Archive for the ‘手脚の不調’ Category

一昨年辺りから始まった感じで去年から悪化した手脚の不調。昨夏には生検を受けて何だかはっきりさせようと思って居たのだが、その後保留にしている。

というのは、以前書いたが、(その当時は)近い時期(今頃)に大腸内視鏡でポリープを切除したら入院する可能性が出て(→ 先日、入院することなく終わった)、短くても連続の入院は大変だから避けたいのと、生検だって一種の手術でリスクがない訳ではないから、可能なら避けたいと思ったのだ。

あと、近頃は なぜか(慣れたのか)、わずかながら以前より調子が良くなっているので、運が良ければ このまま治りそうな気もする(最初に疑ったけど医師は否定した運動不足?)。更に、仮に病名が分かったところで治る可能性は低いから※、さほどメリットがない。*

※普通の疾患なら検査などすれば病名や対策が出るのに、何だか分からないというのは そういうことだろう。

*難病指定されている病気なら、診療費が無料になって市からお金がもらえるようだが、まあ、あとでも良い。

だから、当面は手脚の調子を注視しつつ、「何だか分からないけど今一つ不調」な状態を続けようと思っている。

 

(2/1 19:59 わずかに補足)

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昨日、約一か月ぶりに通院した。前回は随分空いていて、これなら楽勝だと思ったが、今回は かなり混んでいた。どうやら、前回はお盆だったからのようだ。そのせいか、駐車場に入る時も出る時も変(僕にすれば迷惑)な車が居たが、まあ仕方ない。

診察の前に血液検査をしたが、今回も毎度のことながらCKが高い程度だった。

診察室に入ると、「動作が俊敏になった?」(「前回より良くなったかも?」の意味)と言われたが、自分ではその印象はない。少し遠いところに座って居た時に呼ばれて、急ぎ気味に行ったためだろうか。

前回は生検は しないことにしたのだが、その後、何だか分からない状態(悪ければ将来は車椅子かも)を続けるのが苦しくなって、とりあえず病名を確定させて、先のことを考えたり準備したくなり、生検を頼んだ。一種の脚の手術なので※1泊の入院が要るようだ。

※調べると、生検(大腿の筋生検)は筋肉を切る(筋肉には麻酔は掛けないようだ)ので いかにも怖いし痛そうだ。いくつか体験談もあり、ふくらはぎの方は全然痛くなかったと書かれているものの、大腿の方はすごく痛かったとのことなので、まあ痛そうだw

例によって病院のスケジュールは詰まって居るため、結構先になりそうだ。想像では11月頃かと思っていたが、来月に再度MRIを撮ってから決定するので、更に先の12月とか来年になるかも知れない。まあ、進行は速くないし、1泊でも入院は面倒なので、先でも構わない。

生検すれば病名が分かるか聞いたら「分かる」とは言って居たが、何となく、分からない場合も ありそうな雰囲気だった(空気の感じとか直感)。が、それでも何かしら分かるのではないかと思う。

今回の一番の収穫は、この症状・状態は運動不足によるものではないことが分かったことだ。その可能性を聞いたら、「まずない」※とのことだったので。 どうして そうなのかは分からないが、確かに、いくら運動不足でも、脚や手が張ったり動きにくい・力が出ない状態が何か月も続くことはなさそうだ。

※そういえば、最初に行った整形外科の療法士も そのように言っていたので、かなり確かそうだ。

それから、仮にCKが高いことと この症状が関係しているなら、約10年以上前(仕事をしていた頃)からCKは今と同じくらい高かった*ので、(現在の)運動不足は関係ないことになる。

*それ以前はCKは測っていなかったので、いつから高いかは不明。また、途中に測定していない期間があるので、当時の原因と今の原因が同じでない可能性はある。

 

通院とは別に、時々握力を測っているが、余り変わらない。近頃は力が入りやすい握り方が分かったが、それでも右: 15, 左: 11 kgf程度だ。「正しい」握り方では右: 9, 左: 8 kgf程度と、8月からほとんど変わっていない。

なお、55-59歳の男性の握力の平均は44.9 kgfとのことで、良く出ると思う。

だから、良くはなっていないが、悪くもなっていないのだろう。

あと、脚のトレーニングのために定期的にスクワットをしようと思って居たが、1回やっただけでひどく疲れたので おっくうになって、以後は していない。ペットボトルでの握力のトレーニングも、いつの間にか しなくなってしまった。そういうのを続けるのは昔から苦手だ。

 

PS. この病院は診察の前に自分で血圧を測るのだが、それが いつも(上は)150以上と高い。印字された紙を見た看護師さんが(驚いて?)「いつも」の値を聞くので、それに「133/90くらいです」と答える。が、いつも・どの方も「130くらいですね」と1の位を丸めてしまうので、微妙に もやもやするw まあ、血圧に期待される精度は そのくらい(5-10mmHg単位?)なのか。

ただ、そもそも、外で いつもそんなに高いのは大丈夫なのかという疑問があるが、医師も含めてどの方も そこには目を向けないという間抜けさも感じる。 (9/29 5:55)

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一か月ぶりに通院。前回の血液検査の結果は意外にも問題なしだった。つまり、多発性筋炎ではなかった。

が、そこで喜んではいけないようで、今度は「「ふにゅうたい筋炎」かも」と言われた。全然聞いたことないので、その場は「はぁ」みたいに済ませたが、帰ってから検索したら、封入体筋炎(IBM, sIBM)と言っていたようだ。

もしそうであれば、5年前後で車椅子だと。。。 ひどいことに、原因は分からず、治療法もないようで、日本には1000-1500人くらいしか居ないようで、全く宝くじに当たるようなもので、結構笑える。

まあ、そうと決まった訳ではなく、依然として単なる運動不足の可能性だってある。次回は そこを聞いてみるし、今後は もう少し真面目にトレーニングしたい。

生検すれば確定できるようだが、脚だと1日入院する必要があるとのことで ちょっと大掛かりなので、当面は経過観察することにした。治療法がないので、確定したって できることは手脚のトレーニングくらいしかないから、確定してもしなくても同じことだ。

ただ、確定させない場合には他の病気の可能性が残って居るが、今までの検査で充分スクリーニングしたのだろうし、その可能性があるなら更に検査するだろうから、個人的な推測は運動不足か これだ。

正直言って そうだったら困るが、急性でないので準備できるのは いい。それに、どうやら駄目になるのは手(指)、脚(太腿)と喉(嚥下)だけのようなので、悪化しても できることは少なくなさそうだ。例えば、PCやスマフォは使えそうではないか。もちろん音楽だって聴ける。脳も大丈夫そうだ。それに、これから少しでも治療法が見付かるかも知れないではないか。

(8/16 10:03) 薄々気になっていたが、嚥下の問題は結構早くから起こっていた。最初は、寝ていて喉が乾いて水を飲む時に むせたことだったと思う。今は ひどくはないが、食べ物が喉に つっかえることはある。老化で そうなることもあるだろうけど、少なくとも喉は運動不足にはならないだろう。そして、手、脚、喉とぴったり当て嵌まるのは困ったものだ。

強がっては居ないが、今は悲惨な気分ではない。「しゃーない。そうだったら、受け入れるしかない」、あるいは、「切り替えて行こう」という感じだ。医師は 分からないながらも ちゃんと検査したりしてくれているので、(心強いとまでは行かないが、)助かる。

 

PS. これでは、最初の整形外科では何も分からなかったのも当然だ。「使えない」とか思って悪かった。

 

(8/18 18:06 題を修正)

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5月頃から手脚の不調が気になって受診した整形外科で、握力が異常に弱い(大体10kgf前後)ことが発覚した。その後、別の病院でもやっぱり弱かった。

それで、僕の握力が本当に弱いのか(ちゃんと測れば それなりにあるのではないか?)、弱いならトレーニングの効果(あるのかないのか)、あるいは、日々弱くなってしまうのではないかを確認したくて、先日注文した握力計が届いた。

少し厚かったせいか、郵便にしては珍しく、半分以上郵便受けから はみ出ていた。暑いせいで再配達が面倒だったのか。まあ、盗まれなかったし壊れてなかったから問題ない。

なお、Ama.は(どうやったのか謎だが、)明らかに入らない厚さのもの(養生テープ)を無理して突っ込んでいたことがある。

(見た目が)微妙な包装ではあったが問題ない。コストダウンのためなのだろうけど、なんか却って手間が掛かりそうだが、そうでもないのか。中国語のマニュアルと、それを日本語に訳したものが添付されていた。気になって居た電池も ちゃんと入って居て、ここまでは意外なほど問題なしだ。口コミどおり、ほとんどがプラでできていて何となく弱そうだが、それは織り込み済みだ。

一つだけあった問題は、日本語の説明書が微妙に煙草臭かったことだが、頻繁に読む訳ではないので良い。

早速試してみたが、問題なく測れた。問題あるのは やっぱり握力が弱いことでw、左右ともに10kgf前後だった。これは最初の整形外科と同様なので、測定値は概ね正しそうだ。

以前から気になって居たのと同様に、握りにくいから弱い気がするので調整してみると、15kgfくらいまで上がった。※ が、そもそも、どう握るのが正しいのかという疑問が出た。

※だから、口コミで「値がおかしい」と書いている人の何割かは、握りの調整が不適切なのではないか。

検索してみると、 (→ 参照)

人差し指の第2関節が90度になるように調整します。

とのことだった。 (上に書いた、)強くなった時は、それよりも狭くして 指の手のひらに一番近い指の腹?(第2-3関節の間)で握ると一番握りやすくて力が入りやすかったが、それは正しくないようだ。

が、ハンドグリップは そのように握ってトレーニングするので、これが正しいのだろうか?

↑画像検索してみると、(第2-3関節の間で握るものもあったが、)握力測定と同様に、第1-2関節の間で握る写真が多かった。そうだったのか・・・

それで、正しい握り方になるように調整した。握りにくいながらも中指が握りの上に来るので、上に書いた、第2-3関節の間で握るのに近そうだ。(が、実際には弱かった。後述。)

上のページの写真を見て気付いたが、僕の手の指の関節間の長さが人差し指と中指・薬指では違っていて、人差し指で合わせると写真のようには第3関節が揃わない。それが弱さに関係あるのかも知れない。

が、そもそも「正しい握り方」が正しいのか疑問が湧いた。この握り方では手のひらの力が使えず、指だけの力を測っているように思うが、それが「握力」なのだろうか? それは手指の挟む力ではないのか? 名前は「握力」だけど、実際に測っているのは挟む力なのか。謎だ。

調べてみると、握力は手や指自体の力でなく、腕の筋肉の力からなり、第1-2関節や第2-3関節は違う筋肉の力なのだろうから、「握力」は第2-3関節に対応する筋肉を測っているのだろう。

ただ、いずれにしても、僕の握力が絶対的に弱いのは確かだ。

それで、ペットボトルでのトレーニングをしつつ、(血圧同様に)定期的に測ることにした。今朝は左右ともに8kgf以下と弱かったが、起きた直後は力が出ないからかも知れない。昼とか寝る前が良さそうだ。

と思ったが、今(10:35)測っても やっぱり弱かった(朝と同様の値)。うむ。

調べてみると、僕の握力は6歳女子(平均 約8.8kgf)より弱いが、本当なのか? あと、成人女性が30kgf近い値なのも驚きだ。

 

PS. 握力の測り方について調べた時に目にした、裏技的な、「一気に力を加えると大きくなる」ってのは確かにそうだった。昼に試したら、約1.5倍になった(例: 8.5 → 10.3kgf)。が、それでいい・正しいのか? 「握力測定」の目的が分からないことには判断できない。

あと、いつもアナログで一気に荷重して測っている人がデジタルで測ると、反応速度の違いで低く出るとか逆に高く出るとかありそうだ。そういうのが、「値がおかしい」という口コミになって居る可能性がありそうだ。 (19:52)

 

(8/4 10:08 はじめに背景の説明を加筆)

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前回書いたように、検査が一通り終わって結果を聞きに行ったのだが、まだ どういう病気か確定しないようだ。。。 ただ、病名は分からないものの、筋肉に炎症が起こっていて(大腿のMRIで、筋肉の一部が白く写っていた)、それにはステロイド剤が効くらしいが、その前に生検もしたほうが良いが(、大掛かりだろうから?)、その前に追加の血液検査をした。

今までの検査結果や医師の話や追加の血液検査の内容から、多発性筋炎(膠原病の一種)が候補になっている感じだ。が、僕が最初から疑っているように、単なる運動不足ではないのかと思っている。

ただ、それは最初の整形外科のリハビリの療法士が否定していたし(理由は不明)、今の医師も言わないどころか、運動しているか・身体を動かしている状況すら聞かないので、きっと明らかに何かが違うのだろうと思う。

確かに、最初の診察のあとから、握力を回復させようとして時々ペットボトルを握っていたけど全然増えておらず(左右とも5kgf前後)、毎日ではないけど買い物で往復20分前後は歩いて居るし、たまにだけど散歩で1時間以上歩くので、筋肉が減るほど運動不足とも思えない。

それに、握力に関しては、普通の人は日頃ハンドグリップなどでトレーニングしている訳でもないのに数十kgfなどという信じられないほどw大きな力が出るという。それが、運動不足というだけで数kgfまで落ちるのは どうにも考えにくい。

だから療法士が否定したのかも知れない。

いずれにしても、次回行った時に聞いてみたい。

なので、とりあえず、次回(来月)の血液検査の結果の説明を待つことにした。

その血液検査では多発性筋炎などに関係する自己抗体などを調べるので、本当にそれか何でもない(運動不足)かが分かるはずだ。

 

一つだけ気になるのは、今までも今回も、ミオグロビンの検査をしていないことだ。まあ、素人には分からない理由で不要なのかも知れない。

それから、前回疑っていた、歯の根管治療のMTAセメントや降圧剤の副作用は関係なさそうだ。前者は血中のカルシウム、カリウム、ナトリウムの濃度が正常だったからである。後者は、服用前からCKが高かったので時期的に合わないからである。

ただ、CKは別の要因で高かったが、今回の症状は降圧剤で起こった可能性はあるかも知れない。

他に、(最初の稿に書いたが、)コロナ(発病しても気付かずに治った場合)の後遺症やコロナワクチンの副反応の可能性は0でないが、誰にも分からない気がする。

あと、MRIに関しては、前にも書いたように、最初の整形外科も撮影した病院も全く話にならない(撮り方も診方もなってない)感じで無駄だった。今の病院は、想像どおり ちゃんと3Dで撮り方が違う何種類かの画像を診ていた。

そもそも、なぜ最初から神経や骨だけが悪いと想定して、それらしか撮らなかったのだろう? 力が入らないのだから、筋肉も悪いかも知れないとは思わなかったのだろうか? 今回のように筋肉の断面も撮って居たら、少しは早く問題が分かったかも知れないのに。ただ、それで拙速に診断されて、本当に いいかどうか分からない治療をされるのも良くなかったから、早目にギブアップしてくれて良かったのだろう・・・

直接は関係ないが、以前 床屋のおっちゃんが言っていた、「CTだかMRIを撮ったのに、骨折が見逃された」ってのは こういうことがあるのかも知れない。

そう言えば、今通っている歯科に最初に掛かった時に、その前の歯科で分からなった歯のCTを撮ったけど何も分からなかったのを思い出した。その歯科医師は今はおらず、今の医師は(別の歯だけど)撮り方も診方も全然違って、ちゃんと分かった。

分かってない人が使ったら、すごい道具も単なる おもちゃに成り果ててしまうようだ。まさに「宝の持ち腐れ」だ。

 

PS. MRIについて少し調べたが、なかなか奥が深く、その原理を即座には理解できないことは分かった。 → 資料 (新潟大歯学部, 2021): 学生向けの解説らしいが、((原子の)物理も電磁気も嫌い・苦手なため)情けないことに最初から頭に入って来ない。。。

でも、、、言っちゃ悪いが、これを書いた人は説明・プレゼン・資料作りが上手でない気がする。そもそも、(範囲はいろいろあるけど、)MRIの原理からだとしたら、15分で理解できる訳がないのではないか? (もちろん素人の感想だけど、医学生の知識は工学系の学生とは違うから、外れていない気がする。)

どうやら、基本的に"T1"(T1WI)と"T2"(T2WI)という2種類の写し方(モードみたいなもの?)があるようだ。もちろん、その他に細かい写し方が いろいろある。

上の情報や他の情報から推測すると、僕の太腿の炎症はT2WIで診たようだ。

あと、用語として、画像の明るい部分を「高信号」、暗い部分を「低信号」と言うようだ。どうにも分かりにくいが、翻訳した用語だからかも知れない。

同じか分からないが、僕らにすれば、"high/low level"、あるいは、単に"H/L"と言われればすぐに分かる。あと、日本語だと「強/弱」のほうが分かりやすいし適切だと思うが、まあ、専門の話なので言っても仕方ない。

今思ったが、分かりにくいのは、医学用語はなぜか特殊で、工学とは随分違うことがあるような気がする。上の資料を読むと、T1とT2の違いは、何らかの波(電磁波なのか磁力なのか、受信したものなのか、そうでないのか分からない)の振幅が縦か横かのようなので、もっと僕らからして普通の言い方("V"と"H"とか)がありそうな気がする。が、(上の高低とと同様に)これが彼らの標準なので仕方ない。

軸を数字で示しているのは、もしかしたら第3の軸("T3")があるのだろうか? 時間軸(縦波)?? 更に円偏波もある???

騒音については少し想像が当たっていたようで、上の資料によれば、電磁誘導でコイルが振動して音が出るそうだ(スピーカーと同じ原理とのこと)。であれば、コイルをガッチリと固めれば動かなくなって音も出ないし、撮影した画像の分解能も向上するような気がするが、やっぱり力で壊れてしまうのだろうか?

あと、直接は書いてないが、MRIは やっぱり超電導を使っているようなので、あの呼吸のようなリズミカルな音は そこらに関係してそうだ(まだ想像)。

 

(カテゴリ「手脚の不調」を作成し、一連の投稿のカテゴリをそれに変更した。)

 

PS. とりあえず、握力の変化やトレーニングの効果を測りたい※ので、握力計を注文した。Amazonに大量に出ている、いかにもC国製で、「値がおかしい」、(プラ製のためか)「すぐ壊れる」などの口コミの多いものだが、手頃なものはそれしかないので仕方ない。

※そもそも、握力が弱いのでなく握り方が悪いだけなんじゃないかという(「本気出してないだけ」的なw)疑念・期待も捨てていない。

それに、僕の場合、握力が10kgf未満あるいは前後(握力計によって異なる)なので、いくらチャチでもすぐに壊れるとは思えないし、多少の誤差はあっても、値の再現性や連続性があればいい(それすらないのかも知れないが)ので良しとした。

「誤差がある」と文句を言っている人が結構居るが、握り方とかその時の体調で結構変わる気がする。握力が いつも一定の保証はない。ただ、それ以上(数十kgf)狂っている人も多いようで、良く調べれば原因が分かりそうだ。握る速さとがが関係しているのだろうか。あとは、組み立て不良でセンサが斜めに付いているとか?

一通り使って飽きたら分解しそうだし、確かに最初から明らかに おかしい値だったら、較正とか し出しそうで まさに本末転倒だw

あと、設定せずに使って「メモリ機能がない」とか書いている人も居て、説明書を ちゃんと読めと思う。

調べたら、楽天の ある店が約2200円と一番安かったので それにした(丁度、残って居たポイントも使えた)。そこにも落とし穴がなければいいがw (7/28 9:02)

事前に見付けた小さい落とし穴は、楽天には電池が添付されていない店があった。注文したのは「添付」とあったが、果たしてどうか。

↑元々充電池を使う予定ではあるが、手元に単4が1本しかないので すぐには使えないという個人的都合だ。

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