Archive for the ‘ノスタルジー’ Category

PayPayの男の人(お笑いの人?)はどうも嫌いなのだが、なぜか見覚えがあると思って居た。そして先日、Spotifyを聴いていてその訳が分かった。Devoというバンドの人(名前を知らない)に似ているのだ。中央に居るので、リーダーなのだろうか。

それにしても、眉毛といい眼鏡といい、そっくりだ(口だけが惜しい。なぜ人形のようにしたのだろうか? そこが、嫌いな一番の理由だ) PayPayが意識しているのだろうか? まあ、どうでもいいことだが。

そして今思い出したが、そもそも、この顔(風貌?)は"Star Trek" (1966-)のスポックが発祥のような気がした(眼鏡は掛けていないが)。

その後更に気付いた。人形のような口は、「サンダーバード」 ("Thunderbirds", 1965-)からだろうか(しかも、顔、特に眼鏡はブレインズから?)。なんか、いろいろ混ぜてるな。だから嫌なのかも知れない。

そして、ブレインズについて調べていて驚いた。彼は僕と生まれた日が同じだったのだ(それにしても若いなw)。幼い頃、「サンダーバード」 が好きでTVを観ていたけど、初めて知った。リンクを載せたキャラクターの紹介ページを見ていて、「まあ、メンバーの中では、(今ではペネロープはなかなかいいけどw)彼が一番近いな」とか思って見て気付いたのだが、これも何かの巡り合わせか?

「サンダーバード」 のブレインズ

 

PS. あと、Devoのベスト盤のタイトルが、なぜ"Hot potatoes"なのかはずっと謎なのだが、これもどうでもいいことだ。

PS2. 書いたあとで、「そういえば」と思ってBTTFのドク(彼のほうがずっと親しみ深い)を調べたのだが、生年しかなくて月日は不明だった。ますます知りたくなったが、作者も知らないのかも知れないw でも、映画や原作(あるのか?)を丹念に調べれば推測できるかも知れないな。 (3/30 9:06)

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Spotifyで"Overnight Success"(1984)が「オーヴァーナイト・サクセス」(英語モードなのに、なぜか日本語表記になる)として掛かって、いつも、「まあ、そうなんだろうね」と思っている。

それにしても、この歌は懐かしい以外に曲や歌(演奏)が好きなのだが、聴いて思い出すのは、ンニーのCM※のレオタードの女性の姿だけだw

※その会社は、結構前から(今では)「ンニー」と書くほど大嫌いだが、当時は好きだった。でも、高くて余り買えなかったw

そう思うたびに、歌っていたDeSarioにはまったく申し訳ないと思うが、まあ、(名前しか分からなくても、)聴いて(今でも)「好き」って思い、当時を思い出すだけでも充分かも知れないね。

 

PS. 関係ないけど、今日掛かった懐かしい歌には、"Don't Dream It's Over"(1986)や"Everybody Wants To Rule The World"(1985)なんてのがある(どちらも懐かしいが、大好きではない)。偶然にも全部年が近い。この二曲はペアみたいな感じなのだが(Spotifyのせいかも知れない)、それが連続して掛かった。

PS2. 更にノスタルジーを進めると、書きながら聴きたくなって今聴いている原田知世の「愛情物語」(サウンドトラック)も1984年で、やっぱりレオタードが出て来て、どうしてか、この頃はそういうのが流行っていたのだろうと思う。切っ掛けは映画"Fame"(1980)だったのだろうか。

あ! 忘れていた。"Flashdance"(1983)だ。これと上記の映画版"Fame"とその後TVでドラマ版を観た"Fame"を混同していた。でも、ドラマの"Fame"は なかなかおもしろかったな。 (3/23 8:34)

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ごくたまに、Spotifyで天地真理の曲が掛かる(例: 「恋する夏の日」(1973)※。掛かると懐かしく思う。というのは、小学生の頃、年上のいとこにカセット(彼が編集してくれた「ヒズ・ベスト」*)をもらって、随分気に入っていたからだ。が、今は、彼女の歌を聴くだけで恥ずかしくなってしまって、すぐにスキップしてしまう・・・

※Spotifyにはこういうのが僕の好きな年代とかジャンルを知り尽くされている気がして、なかなか感心する。

*そのカセットの最後の方に、彼女が語っているものがあり、ショパンとかピアノが好きとかいう一節があったのを思い出した。そこでは(当時は彼女が弾いたと思っていたが、実際には誰が弾いたか不明)「幻想即興曲」の一部(ドラマティックな箇所)が流れていたように思う。僕のピアノ好きは、そこら辺から始まっていたのだろうか?(いや、違うと思う))

他にはここまで恥ずかしくなる曲(演奏・人)は余りない気がする※。どうしてかは分からないが、彼女には申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

※ほとんど掛からないけど、アグネス・チャンはそうかも知れないw

 

PS. でも、あの歌い方は、「今となってはちょっと(すごい)・・・」という感想が正直なところだ。

PS2. 他に、「じゃあ、フレディは問題ないの?」と言われると、いいけどやっぱり恥ずかしい気分になることがある気がするし、ビレッジ・ピープルはおもしろ恥ずかしい気分になるのが正直なところだ。いや、どちらも・誰も全然ディスるつもりはなく、個人的な感情だ。

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引越しの準備も佳境である。今日は、ウォシュレットを元のに戻した。すごく疲れたが、運良く水漏れせず(少しチェックするつもりだ)、ちゃんと動いてほっとした。終わった後で自分のを梱包する時、仕切りの段ボールの一部が邪魔なので切ろうとしたら、何と、はさみが壊れてしまった・・・

刃は大丈夫だったのだが、柄がバチっと折れてしまった。いやぁ、折れるなんて思ってなかったので、結構ショックだった。はさみも壊れるんだなぁ・・・

段ボールを切ろうとしたら、はさみの柄が折れてしまった・・・

このはさみは実家に居た頃、遅くとも高校生の頃から使っていた覚えがあるので、40年以上使っている。馬鹿なことに、壊してからそういうことに気付いて感慨(と言っても、「あの時、このはさみのおかげで−」なんてことはないが、「長年使っていたのに、なんてことだ・・・」とかいう感じだ)にふけってしまった。だったら、もっと丁寧に使えばいいのに・・・

まあ、壊れたものは仕方ないし、さすがに僕はこれは直すことはできないから、代わりを買うしかない。が、「今度は丈夫なのを」※とか思うとなかなかいいのが見付からない。僕は柄がプラスティックだけでできているなんて思っていなかったが、これも今の多くもそのようなので、今度は柄も金属のをと思っても候補が見付からない。まあ、気長に探すかな。

※イメージしているのは、昔、会社かバイト先かピアノの先生のお宅で使ったことがあるのだが、柄まで刃と同じ素材でできていて、柄の上下だったか指を入れる周囲だったかにプラスティックが被せてあるものなのだが、どうやって探せばいいのか、途方に暮れている(ということはないw)。

ただ、壊れたものだって、何も考えずにラフに使って何十年ももったのだから、今回も何だっていいって気もする。が、今のものはコストダウンがひどくて弱くなっている気がするので、そこら辺の見極めが要りそうだ。

 

おまけ。作業のあとで、使った(用意しただけで使わなかったのも多いw)道具を掃除して干した光景※。何となく手術の器具みたいでかっこいいので、載せる。

使った道具を掃除して干す。

※あと、この並べ方はピンク・フロイドの映画"The Wall"の、主人公が何か(つまらない物)を整然と並べたシーンもちょっと意識した。(って書いたら、観たくなってしまった)

 

PS. 同様に長年使っているものには、他にホチキスがある。これも実家に居た頃から使っている。父が取引先からもらったもののようで、そんな名前が印刷してある。これはいつまで使えるだろうか? あと、こういうのは他に何かあるだろうか? → 写真に写っている黄色いカッターナイフも結構長そうだ。ただ、高校ではなく大学の頃に買った気がする。

まあ、僕は基本的に物には執着しないようにしているのだが、たまたまこういうことがあると、やっぱり気になるね。

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もう、あの頃の歌詞の世界観は全く通用しないなぁ・・・ いや当時がいい・戻れとかじゃなくて、いつの間にか(というほど短くは感じないが)随分時間が過ぎたなあと。

Sugarは結構いいんだけど、もう復活することはないのが残念だ。

SugarとWinkと岡村孝子は近い時代の気がするものの、実は違うと思っていたのだが、調べたらやっぱり近かったので、愕然とする間もなく腐敗し始めてしまった。じゃあ、遠いのは誰だったんだろう? Winkなのかな。

(書いた後で気付いたが、)そもそも、今あの歌詞を出したら大炎上するだろう。サビの「くたばっちまえ(以下略)」のところだって、「(私達の宗教を)馬鹿にするな!!」と、とんでもないことになりそうだ・・・ てことは、あれはもう放送できない歌なのかねえ?

あと、そんな「ヒロシ」って誰なんだ? いや、別に誰でもいいがw

今更ながら、ジューシィ・フルーツの演奏はかなりかっこいい。(コミックバンドとしてしか写して・扱っていなかった、)当時のTVとは印象が全然違う。もったいなかったなあ(いや、もう遅過ぎるが・・・)。

それから、「今は駄目」と言えば、「隣のインド人」なんてのを出したら、即座に炎上するんだろうか? 当時はおもしろく聴いていたが・・・

(12/13 13:28 少し加筆)

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芥川賞とかの選考者の名前を見ると、若い頃に読んだ作家が結構居て、「へえ、あの人がこんなに偉くなって居たのか」と(近頃のは全く読んでいないにも関わらず)微妙に親しみが湧く※。

※あらかじめ自分で叩いておくが、こういうのって、一度行ってちょっと食べただけで、もうその店の常連になったような顔をして、ドヤ顔で知り合いを連れて行くジジイの類だなw

例えば、近頃の芥川賞の委員では、島田、宮本のを読んだ覚えがある。大岡玲も有名そうだが、委員をしているかどうか。他には、(読んだかどうか覚えてないが、)綿矢・金原の両名が段々有力者(?)になって来ていて、楽しみだw

まあ、単に、その頃の受賞作や話題作をミーハーに読んで居たってだけです。

 

PS. きっかけは、近頃たまに気になる古市という人が、今年落ちて酷評されていたらしいのがツイッターで話題になっているのを見たからである。ただ、酷評以前に、なぜ彼が文学なのかという疑問は大きい。全然専門じゃないんだから、止めておけばいいものを・・・

あと、リンク先の元の文章(はてな匿名ダイアリー)を読むと、彼らが随分偉そうなことを言っているようなのだが、「果たしてそういう資格あるのかなあ?」とか、「(彼らの)あの本はそこまですごかったっけ?」と思ったのだが、いかんせん、作品をほとんど読んで居ないし、読んだ作品のことも全く記憶にないのでw、そこはなんとも言えない。

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(酔っているので軽い話題を)

根っからの方向音痴で若い頃から迷ってばかり居る。例えば、高校生の頃、友人と秋葉原に行った時に、地下鉄(日比谷線だったと思う)の出口を出たらおもむろに(今思えば)反対方向に歩き出し、延々と歩き続けたあとで(全然それらしい店がないので)、ようやく違うことに気付いたりしたくらいだ。車・バイクでだって同様だったが、カーナビのおかげで(どこを通っているかは謎なものの、)そういうことはまずなくなった。本当にありがたい。

しかし、それでも迷うことは多いから気は抜けない。例えば、Googleマップのストリートビューだ。近頃は候補の会社の偵察に使っているのだが、街の光景になった途端に自分がどっちを向いているか分からなくなって適当にぐるぐるしたり移動しても目的の建物が分からないから地図に戻ると、必ず全然違うところに居るw あとは、スマフォの地図だってそうだ。自分と地図の向きが合っていなかったり、近くの建物の地図との対応が付かないせいか、大抵迷う。

どういう仕組みなのか分からないが、全く困ったものだ。

PS. おもしろいのは、(Googleマップだったら)地図とか航空写真のモードでは大丈夫なことだ。それは当たり前なのか? そういえば、ナビだって、(普通の、)進行方向が上のモードを自分で見ても何だか分からないことがあって(停まっている時に、周囲を確認する時など)、北を上にして確認することがある。頭がそういう作りになっているようだ。

PS2. 例によって音楽に結びつけると、方向感覚には「絶対方向感覚」(コンパスなしでOK!)と「相対方向感覚」(街並みと目印を見れば分かる)があるのかも知れず、僕にはどっちもない気がするw

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先週ちょっと外出した。近場の候補の会社の下見(偵察)のついでに、以前からしようと思っていてできなかったことをした。それは、題に書いたことを確かめることだ。当時は、どういう訳か、誰に教わった訳でもないのに、その、遠くに小さく見えた白い山を富士山だと思い込んでおり(僕は昔から思い込みが激しかった)、一緒に通学していた妹に自信満々に言った記憶がある。もし間違っていたら、どうするつもりだったのだろうか?w

最初に、候補の会社に向かった。外観は悪くなかった。が、今にして思えば、ちょっと手狭な感じはする。例えば、パラボラアンテナが建物の間に設置されていて、確かに周囲は空いては居たが、その辺りはそこまで土地がない訳ではないから、「もっと広いところに置けばいいのに」と思った(なんか、センスの悪さのようなものを感じた)。

外見は悪くなかったので、真面目に応募を考えようと、帰ってからその会社の求人の仕事の内容について(記述が漠然としていたので)質問を出したのだが、週末まで待っても(これが読まれている現在でも)回答がなかったので却下した。自分たちで出した求人に対する質問に数日間掛けても回答できないようでは、体質が察せられる。

想像するに、偉い人が時流に乗ろうと漠然と思い付いた「新しい事業」を言われたなりにテキトーに書いて出したので、具体的な内容について回答できないのだろう。ありのままを書くこともできず、ずっと添削でもしているのではないか。そして、いいことだけを想像して入ってしまった人には、「(誰も詳しくないから、一人で)自由に大いに頑張ってくれ。よろしく!」の世界なのだと想像した。

そういうのは自由にできておもしろいこともあるけど、大抵は、頑張っても認められずに(というのは、一口に「新しい事業を始める」と言っても、短時間で立ち上げるのは難しいし、それが成功する確率はとても低いからだ)、骨折り損とかドン・キホーテ状態になったり、偉い人の気が変わって努力が水の泡になることがあるので、僕はもういい。

それから、昔の通学路の近くに行き、「現場」まで軽く散歩した。廃業した園芸店の駐車場に車を停めた。田舎なので、営業を止めても駐車場を開放(というか放置?)しているようだ。歩く距離が少し短くなって助かった。辺りはすっかり変わっていた。訳ではなくw、田畑ばかりで昔の面影が残っていた。懐かしい感じもしたが、大昔のことなので、どの経路で通学していたのかあやふやだった。ちょっと歩いたら現場に着いた。事前に地図で見た時には結構歩きそうだと思っていたが、十分くらいで近かった。それでも、蒸し暑かったので汗が出た。

さっそく、山を確認すべく、スマフォの、遠くに見える山の名前を確認するアプリ(AR山ナビだったと思う)を起動した。以前、こういうアプリがあることをなおきさんに教えてもらって、それからずっと機会を伺っていたのだ。

早速、当時富士山らしき山が見えた方を映した。が、思わぬ結果になった。富士山など全く出ず、近く(約30km以内のようだった)の山ばかりだったのだ。良く考えれば当たり前だ。富士山ほど遠くの山を出すとしたら、その途中のおびただしい数の山も出すことになって、訳が分からなくなるだろう。アプリを選ぶ時に、山の高さとか距離でフィルタリングできるものとか山の名前で検索できるもの(もしあれば)にすれば良かったのだろう。仕方ないからあとで地図などで確認することにして、確認の補助にするためにアプリの画面と地図をキャプチャし、その辺りの写真を撮って車に戻った。

辺りにはぽつぽつと民家があって、その一軒の庭先でお婆さんが作業をしていたが、子どもの頃からその家のことは知らなかったので、もちろん挨拶などしなかった。田舎では道を歩く人はほとんど居ないし、何の変哲もない畑を写真に撮っていたから、きっと「不審者」と思われていたことだろうw

それから、いつものデニーズで昼食にした。

休日の昼時だったけど運良く待たずに座れたのだが、出て来た小泉さん(仮)の雰囲気が変わってしまったように感じてがっかりした。しかも、混んでいるせいか、なかなか注文を取りに来ず、イライラしていたら、本物の小泉さんが来たので驚いた。最初の人は小泉さんではなかったのだ。服が違っていたので別人と分かった。「本物」はいつものようににこやかで良かった。顔や声が似ていたから、妹だったのだろうか? 謎だ。冷麺+カルビご飯を食べた。サラダやノンアルコールビールも頼んだら、1700円を超えた。

その後、軽く、旧粟野町や同西方町の辺りまでドライブして帰って来た。相変わらず気持ち良く運転できた。62km、4時間(その日の全体)。

帰宅してから、あの山が富士山かどうかを確認した。最初は地図などで調べようと思ったのだが、遠距離(160km以上)のため、地球の曲率などの難しい計算が要りそうだからどうしたものかと思ったが、今は便利で、ある場所から富士山が見えるかを調べる地図(携帯電話のサービスエリアのような感じ)があった。富士山ココというサイトで、見え方は分からないものの、すごく便利だった。

それによれば、小学校時代の通学路からは南西に富士山が見えるようだ。通学路辺りが少し高くなっていたためだろうか、その辺りが筋状に見える領域になっている。更に、その方向は山林などでなく、畑で開けていた(る)ので、実際に見えたのだろう。見え方はこのページのような感じ(もう少し小さく見えた)だったので、確かに富士山だと思われる。ただ、方向は南西より少し西寄り(西南西)だった記憶があるのだが、その地図では南西だった。大昔のことなので、記憶があやふやになっているのだろう。当時はスマフォもデジカメもなくて気軽に撮影できなかったのでw、確かめようがない。あと、可能性として、昔は見えない状態で、西南西に別の似た山が見えていたけれど、今は本物が見える状態になったということもあるかも知れないが、その辺りは十年一日のごとくw 今も昔も大差ないので、それはないだろう。

※却下した会社とか実家の辺りが特定されそうなので、キャプチャ・写真や地図は載せない。

(19:50 若干補足)

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母にモーツァルトとショパンのCDを貸すことにしたので、昨日、試しにCD-RWに焼こうとしたら、消去でエラーになってしまった。別のメディアも駄目で、検索したら、どうやら、BDドライブが劣化してレーザーの書き込み出力が弱くなってしまったようだ。デスクトップは常時通電しているから劣化しやすいという情報もあったが、レーザーは常に書き込み用の強い出力で発光している訳はなく、仮にそうなら読み出しも駄目になるはずなのにそれは問題ないので、書き込み関係の素子(レーザーかコンデンサ?)が劣化したのだろう。まあ、調べたら、光学ドライブの寿命は5年程度だそうだが、僕のは8年以上経っているから、寿命でも仕方ない。

「もしかして埃のせいかも」と思って掃除もしたのだが、(HDDファンの前のフィルタはすごかったもののw、)ドライブには埃はほとんど付いておらず、やっぱり直らなかった。ドライブの中も掃除しようとしたのだが、不器用なせいで、光の出る側は開けられなかった。

なお、HDDファンの前のフィルタを掃除したおかげで、HDDの温度が4℃も下がった。天気の関係で気温・室温が低くなった可能性もあるが、2-3℃くらい下がったのは確かそうだ。掃除は重要だ(と言いつつサボるw)。

それで、代わりを買うことにした。こういう時以外、滅多に書き込むことはないのだが、もしかしたら何かに使うかも知れないので、あった方がいいと思ったのだ。それで、上記の常時通電による劣化を避けようと外付けタイプのDVDドライブを探すと、(内蔵タイプを外付けにした)大きいものは7千円くらいで結構高い。常時通電を我慢して内蔵のDVDドライブにするなら2千円からと安いが、今のと交換するとBDが読めなくなってしまうのがもったいないので、ポータブルのにした。

Amazonの評価では、バッファロー(DVSM-PLV8U2)かLITE-ON(EBAU108-11)のが良さそうだった。後者の方が数百円安かったのでそれにしようと思ったが、注文確定ボタンを押す直前に、前者はCPRM(僕にはまず関係ないだろうが)に対応しているのと、一応、日本の会社だからそれなりの信頼感があるので、バッファローにした。もちろん、ヨドバシ(こちらにはLITE-ONのはなかった)に注文したw

新しいDVDドライブ: バッファロー DVSM-PLV8U2

 

それにしても、BDドライブと同様に本体も8年以上経っているので、そろそろ故障し出す時期(= 寿命)かも知れない。ストレージやファンなどは適宜交換しているので、次はマザーボード(コンデンサ?)とかCPU、あるいは電源が壊れるのだろうか。そこら辺はSMARTのようなのはなくて予兆が分からないから、ちょっと怖い。

 

今日、注文したドライブが届き、一通り動作確認して問題なかったので、貸すメディアを焼いた。そして、一緒に貸すブックレットを探したのだが、アシュケナージのショパンのピアノ名曲集のがない。何度探してもないので、仕舞った場所の参考にとメディアを探したのだが、これもない。また行方不明だ。分かっているだけで、以下の3枚がどこかに行ってしまった・・・

  • アルゲリッチ 「子供の情景」 (1984) → 中古を買った。
  • ドラティ 「くるみ割り人形」(抜粋) (1976) → 全曲の盤を買った。
  • アシュケナージ ショパンのピアノ名曲集 (1971, 1983) ← 今ここ (買い直す必要はない)

誰かに貸したとかなら結構覚えているものだが、全く記憶にないのが不思議だ。貸した時に日記に書いたのかも知れないが、その頃は紙だろうから探す気が起こらない。そして、それらの音がPCに取り込まれているのも不思議だ。取り込んだあとに、「もう要らない(なくても困らない)だろう」とか思って誰かに貸したのだろうか。もしかして母? 母は受け取ったきり仕舞い込んでいて忘れている? そうだったら笑えるが。。。

仕方ないので、今回は曲目を手で書くことにする。まあ、ブックレットがあってもなくても、聴いたことのある曲以外は良く分からないだろうし、詳しく読むこともないだろうから、問題なさそうだ。

それにしても、物が大量にあると自然に損失が生じるってことだろうか。半減期とかエントロピーとか量子論的な話? いやいや、もしそれがあるなら、「ゴミ屋敷」は自然に解消するはずだw まあ、引越しの時に間違って塊で捨ててしまったのではないだろうか。だから、これからも行方不明が出て来そうだ・・・ でもまあ、曲のファイルだって多過ぎて大雑把にしか管理していない(例: 再生時にタグの誤りや曲の不足に気付くことがある)ので、これでいいのだw

 

PS. 確認のために、アシュケナージのショパンを聴いているが、悪くない(曲の良さが分かる)。買った当時(1990年頃)は熱心に聴いたものだ。特に、「別れの曲」は自分で弾くのが夢だった。

PS2. 今気付いた! 予備のミニPCやノートPCのDVDドライブで書き込めば良かったのだ。どちらも古いが、両方とも駄目ってことはないだろう。それなら無料ですぐにできたのだ。全くのアフォだ。もっと頭を柔らかくしないといけない。。。 (7/12 7:56)

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音楽プレーヤ(GMB)に表示されたSex Pistolsのアルバム(1977)のジャケットを見て、ふと思った。(天ぷらみたいにw)「ボロクソ」の語源は"bollocks"なのかと? が、調べたらそういう話はまったく出て来なかったので、偶然の一致のようだ。まあ、「一致」とは書いたものの、意味は同じゃないしね。でも、ちょっと残念だw

 

ちなみに、僕はこのバンドが全然好きじゃない。近年、調子は悪かったものの時間には余裕があった時に、「いろいろな音楽を聴いてみよう」と思って、レンタルしたり買いまくった時期があって、その時のものだ。そもそも、買うのも無駄だと思って散々迷った挙句にレンタルしたくらいだw ただ、偶然ではあるが、このバンドに居たらしい人のバンド(Public Image Ltd)が大昔に出した、"Compact disc"(1986)(元々からなのか、いろいろな形態があるからなのか、今は"Album"と呼んでいるようだ※)というアルバムは結構好きだ。学生の頃、店頭で見て、名前以外は何も知らなかったものの、いかにも人を喰ったようなタイトルや、ジャケットがいい感じだったので、買った。

※今、Spotifyでこのアルバムを見てみたら、ジャケット画像は"album"なのにアルバム名は"Compact Disc"になっていて、なかなか不思議だ。あと、Discogsを見たら、このアルバムには"Cassette"もあるようで、こういう(しょうもないことで遊ぶ)のは結構好きだw

あと、まったくどうでもいい(良くない)ことだが、このバンドの名前の最後に"."は付くのか付かないのか(彼らのサイトやWikipediaにはなく、Spotifyや僕の取り込んだCD(のデータ)にはある)、気になって夜も眠れなくなりそうだw

ついでに話を戻すと、"bollocks"は"bolloc"の複数形ではなく、元からsが付くようだ。これはこの単語が指す物から来ているのだろうか? 世の中に謎は多いw

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