Archive for the ‘English’ Category

「家に猫がいません。」とか「猫が乗ってません。」ってのが欲しい! 欲しいがないw あるのは「特に誰も乗ってません」程度。しかも、「特に−」は正しくないので駄目だw

結局、表したいのは「猫が好きです(けど、世話できません)。」な訳で、だったら、そういう直接的なのにすればいいと思うが、そこが猫好きのひねくれたところなんだろうw

でも、仮に手に入れても自分の車に貼ることはなさそうだw さすがに、いい歳して恥ずかしい気がする。

 

ステッカーの話なのでついでに書くが、赤ちゃんが熊みたいな服を着ている"Baby in car"は好きだ。ただ、道では良く見るのだが(一つ前のフリードに多いイメージ)、検索しても、なぜかなかなか出てこない。あったのはリンクしたものくらいだが、もうちょっと違う感じの気がする。

近頃は、どういう訳か、この種のステッカー(を貼る人)にすら難癖つける人が居るようで、さすがに理解できない。初心者・高齢者マークと同様の注意喚起でいいと思うのだが。見るだけで気分が悪くなるのか?

そればかりか、「英語が違う」とか言って偉そうにしている人も居るが、日本だし(外国にそのまま走りに行ける状況なら、話は違う)、記号的なものだし、(僕もどう書けばいいのか分からないからw)別にいいじゃんと思う。「記号的」と書いて気付いたが、アイコンと一緒で文字を書かなければいいのかも知れない。それなら外国でも通用する。それでも「意味不明」とか言う人は居そうだが。

 

英語の話に脱線するが、そうやって、「間違っている」とか「和製英語だ」っていちいちうるさい人が居て(近頃、そういう記事が多い気がする。他にも「*は英語で何と言う」みたいなのも)、言われた方も、恥ずかしがってしまうのか、そういうのを妙に気にするから、日本人は何十年掛けても英語が使えないのではないか。正しい英語を使うようにする気持ちは必要だが、それ以上に、手段を選ばずに伝える気持ちの方が重要だと思う(公式・公的な会話・文書などでは別)。まあ、そういう気持ちが少ない人も多いような気はするが・・・

会話なら、仮に和製英語を使っても、変な顔されたり、「何?」と聞かれたり、通じていないのが分かれば言い直せばいいし、文章なら、書いたあとでチェックとか検索して修正すればいいではないか。

それにしても、そうやって指摘する人って、常に文法書や辞書に沿った「正しい英語」を使えるのかねえ(ところで、その「正しい英語」ってのは、いつの時代のどこの英語なのだろうか?)。本当にそういう人が居るのならすごいと思うが(意味はあるのかとも思う)。だって、日本語だって難しいよ。

PS. 「気持ちの方が重要」とは書きつつ、思い出した。近所の美容室の看板に書かれた英単語(中学生レベル)の綴りが間違っている(文字が一個不足している)のを見るにつけ、何とも「田舎だなぁ」という気分になり、「今まで(これからもずっと?)誰も気付かなかったんかい!?」と思う。 これは上で言えば「公式な文書」に近いし、そもそも「店を示す大事な看板なんだから、もっとしっかりしろよ!」って言いたくなる。

でもまあ、あの林檎社ですら、Macの綴りは誤りだったというくらいなので、日本ならなんでもありか?w (21:30)

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先日ちょっと書いた、ウインドウマネージャーを換える件でいろいろ調べて、試しもしている。そっちについては(余りいい話がなさそうなのだが)あとで書くとして、おもしろい記事を見つけた。

The Linux desktop: With great success comes great failure (2018): ほとんど僕と同じ意見。だからLinux(デスクトップ)は普及しないんだよ。

Major Linux Problems on the Desktop, 2018 edition: 書いてあることは概ね正しいのだが、敵意あるいは私的な恨みに満ちている。

実際には、終わりの方に提案やLinuxのいい点も書いてあるので、本音はそうではないようだが、書き方(言葉遣い、文句の列挙)が印象を悪くし、反発をかっている。個人サイトだからいいけど、同じことだって最初の記事のように書けばいいのに・・・ (と書いていて、自分に言ってる気がして来たw)

読んでいて、僕も感じていた、オープンソースコミュニティのある種の閉鎖性(彼は(自分を棚に上げつつも)「敵意丸出し」と書いている)は、やっぱりあるのだと思った。(「オープン」と言いつつ、閉鎖的・排他的なのが笑える。彼らの「オープン」は"open source"の字面どおり、プログラムだけなんだろう。と、なぜか憤ってしまったw)

でも、そんなことをやってたら、「ある日、気付いたら、IBMだのMSだのに乗っ取られていた」になるんじゃないかな。いや、それならまだましで、「気付いたら、誰も居なかった」ってこともあり得る・・・

ところで、Summaryの最初の"No stability, bugs, regressions, regressions and regressions"はWindowsでも同じではないだろうか? Windowsは安定していてバグもないんだっけ?? いつからそうなった? 誰がそんなこと言った?w

この人は随分ゲームが好きなようだ。Linuxで本気でゲームをやりたい人も居るんだと思ったw

以下は本題とは関係ないが、こっちの方がためになったかも。

2番目のサイトは、むしろコメントが英語の勉強になったり、他人の意見を知ることができるのでためになると感じた。読んでいて、"snowflake"の意味が分からなくて検索したら、"英語 with Luke"というためになりそうなサイトが見つかった。でも、ざっと見たら、確かにおもしろいけど、実際には後で見ることは少なそうだw

"snowflakes"は、日本で言えば、「ゆとり世代」とはちょっと違うようだが、今の多くの怒りっぽい(「悪い」ことを見ると、すぐにSNSで吊るし上げる)日本人みたいな印象を受けた。あるいは「意識高い系」?

というのは、スラング、流行語、映画やTVなどでの言葉が主なので、おもしろいけど実用性が低い感じなのだ。いや、ネイティブと接する機会がないから貴重ではあるのだが、それ以前の力を付けたい。言い方を変えれば、こういう良くある断片的な「生の英語の豆知識」ではなくて、英語圏の考え方とか行動とか生活にどっぷり浸かりたいのだ。そうでないと実際には使えないし、そもそも英語を使うことが本質ではないので、意味がないと思う。

PS. snowflakeの他に、"suck"(これともう一つの単語(何だか忘れた)の区別が付かないので、)がいい意味なのか悪い意味なのか分からなかったので検索したら、見つかったページでは"suck"は"f**k"よりは(女性でも)気軽に使えるとか書いてあったが、ホンマかいなと思った。

  • 英語 with Luke

    英語 with Luke

    英会話、日本人英語学習者が犯しやすい誤りに関する記事の他、クイズ、語彙、スラングなどについて取り上げ…

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