Archive for the ‘English’ Category

血圧で行った医院の受付に貼ってあって、苦笑した。

まあ、日本で日本語で書いてあるからいいけど※、「袋は各自ご持参下さい」でいいではないか。カタカナ言葉で高齢者は分かるのかと余計な心配をしてしまうし(TVを観ているから分かるのだろう)、こういう言葉の使い方に慣れた人は、英語でも同じように言って全然通じないことになりそうだ。日本にはこういうのが多いのも、日本人が英語を使えない一因かなと思う(まあ、こういうのの影響は小さいとも思うが)。

※あとで国際化のために(テキトーに)英訳にしたら、とんでもないことになりそうだwww

それにしても、医療機関まで袋を有料にするとは世知辛い・・・

 

そういえば、前回、受付の人が、事情を知らない袋を持っていない老人に、院内にあったスーパーの紙袋を探してあげていたな。さすがに田舎だけあって、暖かいと思った。でも、その老人は、味を占めて次も同じように手ぶらで来たのではないか?w

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今朝、なぜか(この記事の写真を見たせいか)、

学校って「研究授業」とかいう、先生の発表会みたいなのがあったな。先生によっては、いつもは暴言や暴力をバリバリ使っているのに(小中学校に多かった)、そういう時だけは態度が180°変わって、借りて来た猫に豹変する奴が居て、そいつ自身が いつもの態度との折り合いを付けるのが難しそうな雰囲気が にじみ出ていて、まったくクソだった。

とかいうことを思い出し、それから、ふと、高校一年の英語の授業では、毎回最後に"Goodbye, Miss (先生の名字)"と言っていたのだが、その先生の研究授業の時、後ろで見ていた知らない偉そうな先生に、「最後に何て言ったんですか?」と聞かれたことを思い出した。

それにしても、そのオッサンはなんでそんなことを聞いたのか、今でも謎だ。

そして、今となっては、その"Goodbye -"は口語としてはちょっと堅苦しい気がすると思った。口語なら、軽く、"See you, -"でいい気がする。(参照)

先生は英語で有名な大学出身だったのに、そういうところは普通の「日本の教科書的英語」を安直に使ってしまって、(自分のことは棚にあげてw)「あなたはいったい、大学で何を学んで居たんだ? (やっぱり「女子大生」してたのか?)」とか「やっぱり日本の大学の限界なのか」などと、ちょっとがっかりした。そういえば、その先生には「イェール大学」事案もあったのも思い出して、更にがっかりだった。

がっ! あれは英会話でなく高校の英語の授業なので、教科書的にしなかったら却って受験で損するという深い考えがあったのかも知れぬ(すっかり忘れて居たが、上にリンクした過去の稿でも似たようなことを書いているw)。あるいは、先生のような目上の人に対してやファーストネームでなく名字で呼ぶのには、"See you"は くだけていて合わないのかも知れない。であれば、そういう背景や用例を最初なりあとでなり、いつか教えてくれれば良かったと思う。

が、実は教えてくれたけど、僕が寝て居たとか忘れているだけなのかも知れない(爆) 今となっては謎だ。そこも含めて聞きたい。

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日本語と英語が融合、「新言語」はいかにして誕生したのか」を読んで、全体的には良くある話で、「新言語」というほどおもしろくなかったのだが、一箇所だけ分からなかったことがあった。以下に引用する。(なぜか、英語が全角になっているなどしていたので修正した)

英単語の先頭にくる"s"は、日本語では"sh"という発音の平仮名と結びつけられるため、時に"baby-sitter"を"baby-shitter"とつづる間違いが発生することになる。

を「"baby-sitter""baby-shitter"とつづる間違いが」と読み違えていて、「あれ、じゃあ『シット』の本当の綴りは何だったっけ? (これ以外の綴り方ができたっけ??)」と、一晩中考えていた(嘘)w というのも、(今調べたら間違いだったのだが、)「"sit"には良くない意味があるし、"shit"は日本人の間違った綴りだし」と思い、正しい「シット」の単語が分からなかったのだ。でも、今調べたら"sit"が正しく、悪い意味は"shit"だった。やっぱり僕もEngrisherの一員だった訳だ。うむ。

でも、"baby shitter"のほうが、実際にすることに近い気がするのは、思い込みか悪乗りか。

 

他に、

看板には"meat shop"ではなく"flesh shop"と書かれていた。

には結構ウケけた。"flesh"のほうが肉っぽい気がした。ネイティブはどう感じるのか聞いてみたい。店内にはマネキンみたいに胴体がずらっと並んでるような生臭い感じ(血よりは汗か)がして、とても入る気になれないのだろうか?

そして今、打ち直した時に気付いたが、最初は正しい書き方を"fresh shop"か"fresh meat"と見間違えていた。テキトーに読んでいたとは言え、僕は自分が思っているよりそそっかしいことが分かった。。。 まあ、そんなものだ。

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某大臣の記事(正確には駄文の範疇か)のレベルの低さに呆れた。世の中の変化について行けないようで、しきりに文句を言っている。そんな暇があったら、もっと本来の仕事をすればいいのに。調べたら、僕と同じ年代ではないか。

世の中が変わるのは仕方なく、それに文句を言ってもしょうがない。そもそも、このオヤジの言っていることが余りに細かいから、それ以前の問題だ。

彼が書いていた、タイプライターの空白の入れ方は僕も懐かしかった(ただ、"."の後は2個というのはすっかり忘れていて、いつも1個だと思って居た)。そもそも、ワープロの場合、空白(正確には空白の文字でなく、間隔)は自動で入っても良いとすら思う(でも、全角と半角の間には勝手に入れないで欲しい。これも昔の名残だ)。なのに、「"."の後の空白が2個じゃないのはけしからん!」なんて言っている時点で、ハンコ大臣と同類だ。目的と手段を混同しているということか。

でも、僕も「全角と半角の間には−」とか「全角の空白はけしからん」とか細かいことを言っているから、同類かw

それから、英語の書き方なんて、日本語同様、時代や場所でいくらでも変わるだろう。僕は”I could care less”は分からないが(今考えると、僕は"I couldn't-"ではなく、この書き方の方が分かりやすいし、正しそうに思えるが・・・)、大昔から、日本人から見れば逆の意味に見える文(言葉)はいくらでもあった。

例えば、今でも謎なのは、否定形とnoが一緒に使われる文だ。学校ではそれは二重否定になって否定でなくなると教わったが(これが僕の夢とか記憶違いじゃなければいいが・・・w)、そうではなく、普通に否定になっている。歌の題だけど、"The Greeks don't want no freaks"とか(こっちは"I couldn't-"に近いのだろうか?)。邦題は「グリークスはフリークお断り」のようなので、本来はどちらかの否定が不要と思えるのだが、なぜかこのままでいいようだ。ネイティブがそうしているのを、こっちが「間違っている」と言っても始まらない。

彼が”I could-"を注意されたのは、たまたま頭の硬い人に当たったとか、TPOが間違っていただけじゃないの?w 今でも妙なマスクとかして悦に入っているらしいからねwww

 

PS. 揚げ足取りだが、(今気付いたが、)「留学のためにタイプライターの教室に通っていた」ことからして本末転倒そのもので笑えた。若い頃からの性格は治らないものだね。

  • I could care less

    I could care less

    高校生の時、アメリカにいつか留学したと思い、そのためにはタイプライターがうてるようにならなければと、…

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先日、「ネイティブ英語よりも非ネイティブ英語が伝わる理由」という記事を読み、(僕から見たら)いつも思っていること、そして、以前書いたこととほとんど同じことを言っていたので、少し感激した(実際には、「そうそう。当然だ」って感だった)。

ちなみにそれが参照していたのは、「非ネイティヴの英語>>>ネイティヴの英語」という逆転の価値観」で、余り好きな人ではないし、大嫌いな書き方(全体で一行ずつ改行)だが、まあ内容はそのとおりで、やっぱり僕が書いたことと同様だと思う。

だから、一見 荒唐無稽な精神論のようだが、自分の考えを伝えよう・コミュニケートしようとする気持ちが重要だと思う。

精神論と違うのは、竹槍戦法のような、どう考えても論理的に無理なことではないということだろうか。そういう意味では、何一つ単語を知らない人には無理で(いや、子どもなどはそれでもできるか)、何の準備も努力も要らず、気持ちだけでできるということ(これが竹槍戦法)ではないということだろう。

なんか、最後の文の内容は以前も書いた気がする。デジャヴ? ボケ?? まあいいか。

 

(上に挙げた人たちの真似:) ちなみに僕が聞きやすい英語はないw (上では偉そうなことを書いたが、)どんな人の英語も、普通の速さではまず聞き取れない(爆) ところどころ聞こえた単語を元に聞き直すところからスタートだ。そういう意味では、「非ネイティブのほうが伝わる」とは必ずしも言えない。ただ、文章ならずっとハードルが低いから好きだ。

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(まだやっていたw)オーディオの音質チェックの一環にビートルズの"Abbey road"(1969)の中の"Octopus's garden"を聴きながら、ふと気付いてしまった。

"Octopus's garden"は"Octopus' garden"じゃないのか? リンゴのいつもの間違い?

検索したら意外になかったのだが、あった。HiNativeという、すごく役に立ちそうなサイトにQ&Aが投稿されていた。答えは、「どっちでもいい」、「(音の)状況による」ようだ。結構拍子抜けしたw 以下に「最も役に立った回答」を引用する(太字は私が付けた)。

j0sh: I think most native speakers would recognise both as having the same meaning. The rules for this type of thing are fuzzy... I just checked the Oxford Guide to Style, and it says, 'No single rule governs the possessive form of singular nouns that end in s. Euphony is the overriding concern, with the final choice affected by the number of syllables and the letters starting the next word.' It then lists examples of both s's and s'. My personal feeling is that s's is used more frequently. :-/

そればかりか、この回答者(j0sh)は"s's"の方が多いとすら言っているではないか。確かに、この曲に関しては"Octopus's garden"の方が言いやすいし歌いやすそうだ(でも、邦題はなぜか「オクトパス・ガーデン」である)。僕としては、"Octopus' garden"では「ちょっと寸法が合わない」感じだ。

僕らの習ったことと全然違うじゃん!! だから日本の英語教育は駄目なんだなぁと、マジで再び実感した。

PS. 僕は今まで何度も、「-s'じゃ(音が)おかしい気がするなあ」と思っていたけど、そういう規則だと思っていたから仕方なく書いてきたのに、その悩みはまったくの無駄(負の努力ですらあった)だったことが分かった。

PS2. この質問者は「英語 (イギリス) で」と聞いているので、もしかすると、US Englishでは全部"-s'"なのかも知れないが、まあ、それはどうでもいいw どっちでも通じることは確かだからだ。でも、ご存知の方はお教え下さい。

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「家に猫がいません。」とか「猫が乗ってません。」ってのが欲しい! 欲しいがないw あるのは「特に誰も乗ってません」程度。しかも、「特に−」は正しくないので駄目だw

結局、表したいのは「猫が好きです(けど、世話できません)。」な訳で、だったら、そういう直接的なのにすればいいと思うが、そこが猫好きのひねくれたところなんだろうw

でも、仮に手に入れても自分の車に貼ることはなさそうだw さすがに、いい歳して恥ずかしい気がする。

 

ステッカーの話なのでついでに書くが、赤ちゃんが熊みたいな服を着ている"Baby in car"は好きだ。ただ、道では良く見るのだが(一つ前のフリードに多いイメージ)、検索しても、なぜかなかなか出てこない。あったのはリンクしたものくらいだが、もうちょっと違う感じの気がする。

近頃は、どういう訳か、この種のステッカー(を貼る人)にすら難癖つける人が居るようで、さすがに理解できない。初心者・高齢者マークと同様の注意喚起でいいと思うのだが。見るだけで気分が悪くなるのか?

そればかりか、「英語が違う」とか言って偉そうにしている人も居るが、日本だし(外国にそのまま走りに行ける状況なら、話は違う)、記号的なものだし、(僕もどう書けばいいのか分からないからw)別にいいじゃんと思う。「記号的」と書いて気付いたが、アイコンと一緒で文字を書かなければいいのかも知れない。それなら外国でも通用する。それでも「意味不明」とか言う人は居そうだが。

 

英語の話に脱線するが、そうやって、「間違っている」とか「和製英語だ」っていちいちうるさい人が居て(近頃、そういう記事が多い気がする。他にも「*は英語で何と言う」みたいなのも)、言われた方も、恥ずかしがってしまうのか、そういうのを妙に気にするから、日本人は何十年掛けても英語が使えないのではないか。正しい英語を使うようにする気持ちは必要だが、それ以上に、手段を選ばずに伝える気持ちの方が重要だと思う(公式・公的な会話・文書などでは別)。まあ、そういう気持ちが少ない人も多いような気はするが・・・

会話なら、仮に和製英語を使っても、変な顔されたり、「何?」と聞かれたり、通じていないのが分かれば言い直せばいいし、文章なら、書いたあとでチェックとか検索して修正すればいいではないか。

それにしても、そうやって指摘する人って、常に文法書や辞書に沿った「正しい英語」を使えるのかねえ(ところで、その「正しい英語」ってのは、いつの時代のどこの英語なのだろうか?)。本当にそういう人が居るのならすごいと思うが(意味はあるのかとも思う)。だって、日本語だって難しいよ。

PS. 「気持ちの方が重要」とは書きつつ、思い出した。近所の美容室の看板に書かれた英単語(中学生レベル)の綴りが間違っている(文字が一個不足している)のを見るにつけ、何とも「田舎だなぁ」という気分になり、「今まで(これからもずっと?)誰も気付かなかったんかい!?」と思う。 これは上で言えば「公式な文書」に近いし、そもそも「店を示す大事な看板なんだから、もっとしっかりしろよ!」って言いたくなる。

でもまあ、あの林檎社ですら、Macの綴りは誤りだったというくらいなので、日本ならなんでもありか?w (21:30)

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先日ちょっと書いた、ウインドウマネージャーを換える件でいろいろ調べて、試しもしている。そっちについては(余りいい話がなさそうなのだが)あとで書くとして、おもしろい記事を見つけた。

The Linux desktop: With great success comes great failure (2018): ほとんど僕と同じ意見。だからLinux(デスクトップ)は普及しないんだよ。

Major Linux Problems on the Desktop, 2018 edition: 書いてあることは概ね正しいのだが、敵意あるいは私的な恨みに満ちている。

実際には、終わりの方に提案やLinuxのいい点も書いてあるので、本音はそうではないようだが、書き方(言葉遣い、文句の列挙)が印象を悪くし、反発をかっている。個人サイトだからいいけど、同じことだって最初の記事のように書けばいいのに・・・ (と書いていて、自分に言ってる気がして来たw)

読んでいて、僕も感じていた、オープンソースコミュニティのある種の閉鎖性(彼は(自分を棚に上げつつも)「敵意丸出し」と書いている)は、やっぱりあるのだと思った。(「オープン」と言いつつ、閉鎖的・排他的なのが笑える。彼らの「オープン」は"open source"の字面どおり、プログラムだけなんだろう。と、なぜか憤ってしまったw)

でも、そんなことをやってたら、「ある日、気付いたら、IBMだのMSだのに乗っ取られていた」になるんじゃないかな。いや、それならまだましで、「気付いたら、誰も居なかった」ってこともあり得る・・・

ところで、Summaryの最初の"No stability, bugs, regressions, regressions and regressions"はWindowsでも同じではないだろうか? Windowsは安定していてバグもないんだっけ?? いつからそうなった? 誰がそんなこと言った?w

この人は随分ゲームが好きなようだ。Linuxで本気でゲームをやりたい人も居るんだと思ったw

以下は本題とは関係ないが、こっちの方がためになったかも。

2番目のサイトは、むしろコメントが英語の勉強になったり、他人の意見を知ることができるのでためになると感じた。読んでいて、"snowflake"の意味が分からなくて検索したら、"英語 with Luke"というためになりそうなサイトが見つかった。でも、ざっと見たら、確かにおもしろいけど、実際には後で見ることは少なそうだw

"snowflakes"は、日本で言えば、「ゆとり世代」とはちょっと違うようだが、今の多くの怒りっぽい(「悪い」ことを見ると、すぐにSNSで吊るし上げる)日本人みたいな印象を受けた。あるいは「意識高い系」?

というのは、スラング、流行語、映画やTVなどでの言葉が主なので、おもしろいけど実用性が低い感じなのだ。いや、ネイティブと接する機会がないから貴重ではあるのだが、それ以前の力を付けたい。言い方を変えれば、こういう良くある断片的な「生の英語の豆知識」ではなくて、英語圏の考え方とか行動とか生活にどっぷり浸かりたいのだ。そうでないと実際には使えないし、そもそも英語を使うことが本質ではないので、意味がないと思う。

PS. snowflakeの他に、"suck"(これともう一つの単語(何だか忘れた)の区別が付かないので、)がいい意味なのか悪い意味なのか分からなかったので検索したら、見つかったページでは"suck"は"f**k"よりは(女性でも)気軽に使えるとか書いてあったが、ホンマかいなと思った。

  • 英語 with Luke

    英語 with Luke

    英会話、日本人英語学習者が犯しやすい誤りに関する記事の他、クイズ、語彙、スラングなどについて取り上げ…

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