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piu lentoの日々 » 猫

Archive for the ‘猫’ Category

朝、ゴミ出しや散歩の時に、家の近くでたまに見る、集団登校する小学生(5人くらい)がなぜか大人しくて、いつも意外に思うし感心する。みんな静かにとぼとぼと一列に歩いていて、捕まえられた猫のようだ。先頭のリーダーの子(5-6年生? いつも下を向いて歩いている)の性格によるのだろうか? 単に、朝は調子が出ないとか気分が低調なだけなのか? (会社勤めの大人だって、朝は大抵そうだw) まあ、他のグループはうるさかったりするから、リーダーの子によるところが大きいのかも知れない。だから、集団でない下校の時はうるさいのかも知れないが、それは見ないので構わない。

正直言って、僕は、ガキ 子どもはあっちこっち動きまわったりギャーギャー奇声を発したりして鬱陶しいから、余り好きでない。でも、上に書いたような、エントロピーの低い状態だったら許せるw

あと、「好きではない」のではあるが、自分のとんでもないガキ時代を思い出すと、彼らを一概に責めることはできず、もっぱら親を責めることにしている(もちろん、内心で)。まあ、親にしたって、本当のDQNも居るけど(そういう親の子は可哀想だと思う)、いろいろなことに精一杯で手が回らないのかも知れないから、仕方ないところもあるとも思う。

珍しく「ほっこり」する話題??

 

PS. 全く関係ないことだが、「猫」が出たので書く。僕は猫の視線を感じことができる(かも)。薄暗い時などに歩いていると、時々、なんか見られている感じがして、そっちを見ると、偉そうな顔した猫が居たりするのだ。もちろんうれしくなるw

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気付いたら11月になっており、カレンダーも最後のページ(2か月で1ページのため)になった。それで来年のを探しているのだが、どうしても欲しい「黒猫カレンダー」が売っていない。去年から売られていない。調べてみたら、いろいろな事情で2018年版の発行を止めたようで(つまり、去年から発行元の状況が思わしくなかった)、それ以降の投稿もない。コメントを読むと、発行元(猫カレンダー・プロジェクト)が廃業したようにも書いてある。実際、AmazonどころかGoogleで検索しても出てこないということは、発行はされず入手も不可能そうだ。

という訳で困ったのだが、もう、紙のカレンダーを廃止にしようかと思っている。会社に勤めていないので、祝日がいつだろうと関係ないからw、ほとんど唯一の存在価値すらない(補足: Thunderbird/Lightningがもう少しちゃんとしていれば本当にそうなのだが、実際には紙も有用である)。であれば、気に入ったデザインのものがないなら飾る必要はないのだ。

ちょっと冗談めかして書くと、「白猫じゃダメなんですか?」(Ref. ○舫)には、「駄目なんです!」と答えるしかないw いや、もちろん嫌いじゃないけどね。

 

PS. カレンダーを廃止した場合、(僕は手帳も廃止したので、)大地震などでPCが壊れて、スマフォも電池切れで使えなくなってしまった場合、一体今日が何日・何曜なのか分からなくなってしまいそうで怖いが、まあ、その時は人に聞けばいいか。なんかBTTFみたいだw

→ あ、目の前に電池式時計があった。なんだ、大丈夫じゃないか(本当は、一度、そうして聞いてみたかった)w

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ある日、僕が会社から脱走したことはおいておいてw、よく、猫が「脱走」したと聞くが、それは猫にとっては不本意だと思う。

というのは、「脱走」とは、本来居るべきところから逃げることを言うと思うのだが、元々猫は外で生きる生き物なのだから(まあ、人間以外のほとんどの動物がそうだろう)、(人の都合で)家の中に閉じ籠もっている状態が不自然な訳で、外に出るのが当たり前のことだ。

だから、「脱走」、「逃げた」じゃなくて、「遊びに出た」とか言って下さい。

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昔からある大きな掲示板群(のまとめサイト)の記事やそのコメントは、大抵、ヘイトや罵詈雑言や根拠のない噂や言いがかりのような雑物が含まれていたり、揚げ足取りの論争(未満のもの)になっていることが多くて、読み飛ばす手間が要るのだが(まあ、そういうのも、世の中のさまざまな考えや流行(=世相?)を知るには有用ではあるがw)、ある種のものだけにはそれがないから、安心して読める。それは、ねこメモだ。

ここだけは、記事はもちろん、ほぼ全部のコメントが穏やかで、「猫は可愛い」という思い・信念や猫への深い愛に基づいているものがほとんどで、つまらない論争などなく、いつも和やかに終わっている。まとめる時に取捨選択しているのかも知れないが(そうであれば、このサイトの価値は大ありだ)、とても和むし、使われている文体(例: ニセ関西(大阪?)弁: なぜそうなのか知りたいw)やネット用語(例: ハラデイ)からの意外性があっておもしろい。他と違ってストレスは皆無だから、疲れた時に良く読んでいる。

先日笑ったのは、「【SNSで話題の画像】 日大で監禁事件発生」だ。見出しの画像を見るだけで、もう負けだ。危うく声を出して笑いそうになったw この猫ちゃんは閉じ込められて途方に暮れているのか、自分の家が出来たと思って悦に入っているのか分からないが、いずれにしても可愛い。

他に、見る度にうけるのは、かなり前のだと思うが、コンビニ(ファミマ)の店員さんが店に侵入して来た猫を抱いて外に出している写真だ(→ 参照: 真ん中辺りの「何買うの?」: ちなみに、「ファミマ 猫」で画像検索したら出て来たw)。店員さんは決して猫が嫌いなのでなく、仕事だから仕方なく外に出しているように見受けられるのがいい。この店員さんは一躍有名人になったのだろうか?w

ただ、本文を読むと、この記事の元のtweetをした人は、過去の他人のtweetの画像を自分のものとして出しているようなので(その盗用された人の画像もオリジナルなのかは不明)、ちょっとした闇に気付く。

それでも、そのことを指摘するコメントはそれほど偉そうにしていなかったし、盗用は人間の問題であって、猫はいつものように(忖度などせず)自分のやりたいようにしているにも関わらず(、人間と違って邪心などなく)可愛いので、良しとするw

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三島由紀夫といったら、あの自衛隊での姿が強烈だし、作品(「金閣寺」他)の訳の分からなさで、どうも、「いつもいきり立っている、面倒な人」という印象が強い。

と書いて、「自分もそうじゃないか」って気がしたが、多分、気のせいだろうw

それから、今まで白黒でしか自衛隊での姿を見たことがなかったので、大昔(戦前)のイメージがあったのだが、そもそも舞台が自衛隊なのだから戦後だし、カラー写真まであって(TVでも放映されたようだ)、事件が起こったのが1970年で、僕も既に生まれていたと知って、結構驚いた。

作曲家なら、プロコフィエフとかショスタコーヴィチのようなイメージだ(人自身でなく、作品からの想像)。今の人なら、プーチンだ!

が、このまとめ記事の見出しの写真を一目見ただけで、そのイメージが360°(正しくは180°辺りだが、細かいことは気にしないw)ひっくり返ってしまった。

猫好きだったのかー!

全く意外だ。彼は、猫なんて軟弱な動物でなく、犬(それも、大型)好きのイメージだった。しかも、爽やかに笑ってさえ居る。いつもしかめっ面してたんじゃなかったのかー?w

一方で、猫は猫らしく迷惑そうな顔をしているのが、またたまらない。

それに、なかなかいいこと言ってるじゃないか。例えば、「男子高校生は「娘」といふ言葉をー」の話(「その他もろもろのもの」ってのがなかなか)とか、「猫が大好きです。ー」とか、「猫。あの憂鬱な獣が好きでしようがないのです。ー」とか、「少しでも自動車をころがしてみた人ならー」とか、思わず頷いてしまう(ただ、飽きてしまって、最後のほうは読まなかったが)。

負けた。完敗だ。

こんなに親しめそうな人だったとは。彼の言葉、

われわれはめつたに会つたことのない遠い親戚なんかよりも、好きな小説の主人公のはうに はるかに実在感を持つてゐる。

が実証されたってことかな。ちょっと違う?

 

PS. 参照先のまとめ記事がなくなった時に備えて、上に挙げた写真と言葉を転載しておく。 (5/17 21:49)

男子高校生は「娘」といふ言葉をきき、その字を見るだけで、胸に甘い疼きを感じる筈だ。この言葉には、あるあたたかさと匂ひと、親しみやすさと、MUSUMEといふ音から来る 何ともいへない閉鎖的なエロティシズムと、むつちりした感じと、その他もろもろのものがある。

私は猫が大好きです。理由は猫といふヤツが、実に淡々たるエゴイストで、忘恩の徒であるからで、しかも猫は概して忘恩の徒であるにとどまり、悪質な人間のやうに、恩を仇で返すことなどありません。

猫。あの憂鬱な獣が好きでしようがないのです。芸をおぼえないのだって、おぼえられないのではなく、そんなことはばからしいと思っているので、あのこざかしいすねた顔つき、きれいな歯並、冷たい媚、なんともいへず私は好きです。

少しでも自動車をころがしてみた人なら、白バイの存在を意識しなかつたといふ人はあるまい。それは、ゐませんやうにと神に祈るほどの存在であり、しかも、どこかにゐてくれなくては物足らない存在である

※上の全部またはいずれかが「釣り」だということはないと信じたいが、不勉強な僕には分からない。検索すれば分かるかも知れないし、彼の作品を読み進めれば分かるかも知れない。

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暇つぶしにロケットニュースを見たら、「企業Twitterアカウントが次々と猫化!」なんていうのがあった。

ふん。やる方も喜ぶ方も全くレベルが低いぜ。真の猫好きは、こんな日に限って猫の話題なんてしないものだ。ツンデレこそが猫族(属)の生き方だ。

が、かく言う僕自身も、そういう記事を読んでしまって、まんまと猫の話題を出してしまっている時点でまだまだだw

PS. どこかに、普段は猫的な名前なのに、今日だけ逆張り・「斜め上」から違うのにしているところはないか? すごくリスペクトしたい。例えば、タイガーなんて、今日だけ犬系の名前(例: ハスキー)にして欲しいな。

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昼、ちょっと暇だった時に、カラパイアで妙に受ける物体を見てしまった。それで、「これは是非買いたい(かも?)」と思って、自分にメールで送った。が、家で見ると、なぜかほとんど惹かれない。

外形はいいけど、スイッチが問題だ。位置はもちろん、色が「金色」なのは全く悪趣味だ。それに、充電式ではいざ使う時に点かないことがありそうで、面倒だ(まあ、仮に買っても点灯などせず、置物にするだけから関係ないけど)。とにかく、金色は台無しだw 作者のセンスのなさが伺える。

そして、1体205ポンド(約3万円)て何だろう!? 冗談かよと思う。まあ、(自称)ちゃんとしたアーティストが作ったからなのだろうけど、そのうち、Amazonやドンキで千円くらいで買えそうじゃないか。

だから、止めた。

ちなみに、僕は、こういうふうに、会社では受けたけど、自宅で読むと全然なこと(記事や物)が多い。受ける・受けないは、その時の気分が大きいってことだろうか(それはそうか)。あとは、一回分かったら、賞味期限が過ぎてしまうのかも知れない。

PS. 買うとしたら、もちろん、黒ですw

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猫の飼育数が犬を上回ったとか。そんなの全然うれしくない。

(原因不明の)流行のせいもあるのだろうが、記事を読むと、猫は散歩させなくていいからとか書いてあって、アホか馬鹿かと。そんな手間を惜しむような奴は、どんな動物だって、まともに世話なんて出来る訳がない。

「飼育」とか「世話」というのは人間目線の言葉であって、適切でないと思います。もっといい書き方があるはずですが、今は思いつかないので使っています。「一緒に暮らす」などが適切と思いますが、今ひとつしっくり来ないのです。

そもそも、犬や猫が好きだから飼うのであって、それは別の種とは置換不可能で、手間が少ないからって(そういう人は、ご飯を炊くのが面倒だったらパンにできる? 手が小さいからピアノじゃなくてヴァイオリンにするの? : そういう人は実際居るんだろうけど、何も分かっていないと思う)、おかしいだろうが! そういう輩は、お店で「いいの」を手に入れたはいいが、そのうち面倒になって、そこらに捨てるとか保健所送りにするのがオチだろう。

だから、本当に、いい加減な奴は飼わないで欲しい!

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数年前から黒猫房の「黒猫カレンダー ベスト版」を買っていて、今年も楽しみにしていたのだが、どうしてか来年用は発売されないようなので、仕方なく別のにした。その際、これを機にカレンダーを廃止することも考えた。というのは、今はPCとスマフォのカレンダーアプリを使っているため、紙のカレンダーは掛けているだけで行事を書き込むことはないからだ。が、一か月を見渡して祝日を調べるのにはすごく有用なので(僕はいつも祝日を忘れてしまううえに、PCなどのカレンダーでは祝日が分かりくいので、近くなって気付いて得した気分になるw が、知らずに予定を立ててしまい、最適化できなくてちょっと損した気分になることもある)、やっぱり買うことにした。

猫といえば、有名な写真家が居て、その人のカレンダーは数多く出ているのだが、僕は(以前買ったことがあるかも知れないが)どうも好きになれない。おそらく、「いかにも可愛い」とか「猫らしい」、つまり、撮影がうますぎるからではないかと思う。そういうのは普通の猫好きにはいいのだろうが、僕のようなひねくれ者には向かない。

Amazonを探したら、黒猫のは滅多になかったのだが、今回は、イラストや絵のものがいい感じがした。いくつか候補があったのだが、山下絵理奈という方の「猫の足あとカレンダー 2018年版」というのにした。約1100円だった。

他には、吾輩堂×山福朱実の「猫ぞろぞろカレンダー 2018」、「包む 2018年 カレンダー tama」、「熊谷守一カレンダー 2018年版」、「招福ねこ暦 2018年 カレンダー」(壁掛け、同小、卓上)が候補になった。

どれも良かったのだが、表紙を最初に見た時に、いたずらっぽい猫の顔(昔の篠原涼子を思わせる)と暖かい絵にひかれ、中身も気に入ったので、「猫の足あと−」にした。

包む−」も似た傾向で、表紙はとても気に入った(何となく、この作者の方のイラストを昔年賀状で使った気がする)ものの、中身は良くある汎用カレンダー的なので止めた。「猫ぞろぞろ−」は版画が印象的でとてもひかれたので、かなり欲しかった。が、毎日見るにはちょっとシリアスかと思った。「熊谷守一−」は、絵がとても綺麗なのだが、猫は1枚しかないので止めた。「招福ねこ暦−」は、良く見ると、「良くあるイラストのカレンダー」という感じだった。

土曜に注文したのが昨日到着した。北海道からで、すごく丁寧に包装してあった。カレンダーが折れないように台紙を敷いてくれたのだが、それが普通の厚紙でなく、カッティングシートにでもなりそうな、上質のウレタンマット(厚さ約4mm)だった。かなりの猫・絵好きの方とか、作品に愛着がある方なのかなと思った。北海道に行くことはないだろうが、もし行ったら、ショップ&ギャラリー(「猫の足あと」)に行ってみたい。

このカレンダーで一つだけ残念なのは、2か月が1ページになっていて絵が少ないことだ。もっといろいろな絵を見たい。が、最初に書いたように、祝日を調べる用途には丁度いいと思う。もっと見たければ、来年も買えばいいのだ。

最後に、余計なことだが、プロフィールにご本人の障害を記されているのは、僕のポリシー(障害があろうがなかろうが、いいものはいい、悪いものは悪い)としては不要だったが、そもそもプロフィールを読まなければ良かったのだ。

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昨日の17時頃、暇つぶしにiPhoneを見て、Evernoteの日記や買い物メモをちょっと見た。それからホーム画面に戻したら、背景画像(黒猫優作)が数mmくらい上下左右に小刻みに揺れた!? ほんの1秒間くらいだったが、確かだ。あれは何だったんだろう? 寝不足で目がおかしくなったのだろうか? 一瞬でも優作が遊びに来てくれたのだろうか?

あと、そうした覚えがないのに、その30分後くらいのロック画面のキャプチャが撮れていた。

昨日は、夜に唐突に姪からメールもあったし、いろいろあったな。。。なお、薬師丸ひろ子の誕生日でもあったことを書き添えておく。

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