Archive for the ‘意見’ Category

お名前.comの解約に数か月要している。最後に残っていた仕事用ドメインの期限切れから2か月くらい待っても一向に解約できないので問い合わせしたのだが、一週間経ってようやく回答が来て、来年の1月中旬に解約できることが分かった。 随分先だと思ったが、良く考えれば一か月も先ではないか。。。

解約できなかった原因は先日の台風だった。僕の住んでいる市が先日の台風の被災地に指定されていたらしく、そのために、失効ドメインの復活期間のようなものが延長されていた。そんなの全然知らなかった。それはwebやあそこからの(スパム)メールを見れば分かったのだろうが、メールなんてゴミばかりなので受信してない。大体、こっちから「退会したい」って言っているのに、「台風の被災者でしょうから期限を延ばしたので、その間は解除できません!!!! (キリッ)」てのが全然理解できない。被災者だったら退会の連絡なんてしないだろうに・・・ 誰か理解できる???

日本人は、おそらく、こういうのが日本ならではの「おもてなし」だと誇りに思って居るのかも知れないが、僕にはまったくありがたくない。鬱陶しいだけだ。多くの外国人だってそうだと思う。ありがたがるのは一部の変人だけだ! そんな無駄なことしなくていいから、もっとまともになれよ!!

この点に関しての想像を書くと、実は海外の方が融通は効くと思う。多くの国に行ったことはないが、困った時に頼んだり相談すれば、いろいろ対応しくれることが多いと思う。困ってなくたって、細かいオーダーをしても嫌がられないと思う。日本は全然そうでなくて、頼んでもいないのに(向こうが思う)「親切」を押し付けられ、逆に、向こうの規則に外れることは全力で拒否されるのが嫌だ。

そもそも、お名前.comのサポートすら、そういうことが即座に分からなかった(問い合わせしてから一週間掛かった)時点で終わっている。会員DBにすら書いてないのだろうか。もちろん、僕が何度解約しようとしても失敗して出て来た、「解約できないです」ダイアログにはそんなことは書いてなかったし、「マイページ」をいくら見たってそんなことは書いてなかった。クソ過ぎる。いや、クソ以下だ。

「お名前.com 解約 できない」や「お名前.com  クソ」などで検索すれば、文句は大量に出て来るが、(そういう文句があっても知らん顔しているほどだから、)あそこには本当に関わらない方がいい。サポートの「人」はまだいいのだが(でも、処理が遅過ぎる)、会社のシステムやwebや自動送信メールがクソ過ぎる。お偉いさんや技術者はクソばかりで、まともなシステムを作ろうとしない・作れないようだ。

そういうのに嫌気をさしてGoogleのドメインサービスに移った(その時にも書いたが、あそこは本当に、普通に/でいいw)のだが、そのあとでお名前.comを解約しようとしたら、それすらマトモにできないというオチだった。いやあ、本当に絶句だ。先日ムカついたNRTの会社よりひどい※。

※そのFocusrite Scarlett Soloの故障の件は、その後、予想外にも動作確認されたが、「(海外の)メーカーからパーツを取り寄せ中」だかで、数週間待たされている。いやあ、普通は在庫の新品と交換だろう。それに、そもそも「は? お前のところでパーツなんて交換できる訳ないだろ!」って言いたかったが、まったくの無駄なので止めた。ここで突っかかると、難癖付けられて修理してもらえなくなるような気がする(苦情を投稿している人は、そういう目に遭ったのではないか?)。

無駄とは思いつつも、昨日来た、「台風のため」の回答に文句を書いて出したが、それへの返事が来る前に、ワンパターンのアンケートメール(サポートの質を知りたいらしい。(それ以前に、会社の質を答えたいが!) 担当者が「完了」ボタンを押したのだろう)が来て、思わずイライラが沸点に達した。もちろん回答なんてしない。あんなの飾り以下で、"/dev/null"あるいはブラックホールに書き込むのと同じで、本当になぁぁぁぁぁぁんにも意味はないんだから!

 

注: 以上はすべて個人的な感想です。各自の条件・状況によって変わる可能性は0ではないかも知れないです。僕は0だと思いますが。知らんけどw

PS. 今日のエポックメーキングかつ哲学的な、まさに"Nothing is real"な世の中の真理を突いた閣議決定にならい、すべての言葉の意味は状況によって変化するために、定義することは不可能、かつ、定義する気もないので、そこんとこヨロシクw

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ニュースを読んで思った。

ある、旬をとうに過ぎたニューミュージック系とかデビュー当時は女子大生らしかった歌手(当時は僕も好きだった)が、久し振りに「紅白」(の、紅でも白でもないゲスト的な枠)に出る理由を推測した記事だ。記事自体が推測だから、それを前提とした意見には意味がないかも知れないが、何となく普遍性がありそうなので書く。

その人は、近頃出したとかいう数十周年記念のベスト盤の売れ行きが悪いから、焦ってテコ入れのために紅白に出るという推測だ。

クソ過ぎる! 近頃何もしてない(いや、もちろん何かしては居るだろうが、「世間には認知されていない」の意)のにベスト盤が売れる訳がないのをなぜ気付かない? そもそも、何度も出しているんだから出さなくても良かったではないか(僕だって何度目かのをレンタルしたことがあるが、大量に曲はあっても一部しか聴く気にならなかった)。出せただけでもいいじゃないか。それ以上に、出しても売れないなら、それが「自分の客観的な評価」と思えないのか? その理由を考えて、愕然とした。

金か?

クソが!! 当時はものすごく売れたんだから、もう十分じゃないか。なぜ まだ取ろうとする?

そういう連中は、芸術をやるつもりは毛頭なくて、単なる金儲けでやっていることが分かった。あとは承認欲求か。無駄だし無意味だから、止めろ。

芸術は、まずは自己満足だ。それを公開した時に、分かってくれる人が一人でも居れば十分じゃないか。と、僕は思うが、それが正しいかは分からない。

まあ、それでも誰も買わなければ、本人も身にしみて分かるかな?

 

PS. そういう意味では、僕の仮想お姉さん、岡村はやっぱり純粋だと思う。クソなベスト盤なんて出さないだろうし、オリジナル作でもベスト盤でも、売れなくたって決して焦らず、ちゃんと理解して地道に続けるはずだ。 (いや、本当のところは分からない。そのうち、生活費のため、あるいはNHKに請われて、のこのこと紅白に出たりたりしかねないので、油断できないw)

PS2. 本文に書いた人の作品は、関連作を除いてSpotifyに一つも入ってなかった(以前からそうだった)。そんなスタンスじゃ売れなくても仕方ないと思うが、どうして大丈夫と思ったのかねえ。。。

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ツイッターの休眠アカウント削除が、死んだ人のツイートを保存すべきだ(という「意見」)から延期になった件。

僕に言わせれば、ツイッター社は甘過ぎだろう。「いつからツイッター社は慈善事業になった?」だ。

故人のSNSなどの資産に価値がないとは言わないけど、そういうのは、残したい人がやるものだ。それができない(技術的に不可能の意)のか? 僕には、できるのに文句を言って、ツイッター社に重荷を負わせているだけのように見える。

(11/29 7:53追記) 寝ながら思い付いた。「アーカイブプラン」とか言って、有料で、退会した(する)とか死んだ人(「有志」が払う)のツイートを保存するようにすればいい。でも、実際にやると、「金取るのか?!」とか、非難轟々なんだろうな・・・ それに、本人が消したかったものを赤の他人が残せるってのも問題がありそうだから、せいぜい家族か。

まあ、ツイッター社のそもそもの失敗は、(僕は知らなかったが)ツイートを全部記録しておいて無限に見られるようにしたことだ。過去一か月までとか個数限定にして(期間とか個数でお金を取るのも良かったね)、それ以上は消えるようにしておけば、こうはならなかったものを。"tweet"って単語にはそういうイメージがあるから、その方が自然だ。それに、そういう仕様の方が、ある時誰かに昔のを引っ張り出して来られて、思わぬ惨事を招くこともなくなるからいいだろうw 要は「策に溺れた」ってこと?

 

PS. Googleなら、彼らの都合でスパっと切り捨てるだろうが、それはいいの?? 逆に、著名人のアカウントなどで「ツイッター社にすごく利益があるから残す」ってのは(、きっと叩かれるだろうが、)まっとうだろうと思う。

PS2. 誤解(する人は居ないと思うけど)のないように書けば、僕は営利事業がいいとか悪いとか、それに従っていればいいとか言うつもりはなくて、営利企業にタダ乗りして言いたいことばかり言うのはどうかと思うとか、そんなに寄りかかったら、全体的な終わりが近くなって、却ってみんなの不利益だろうって気がしたのだ。まあ、僕は(無料サービス全般について)そこまで想定して、いつ終わってもいいように、依存せずに使っているからいいけど。

(11/29 7:53 追記と少し修正)

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今、ポールとかシュワルツネッガーとか志村とかたけしとか(、あと、金髪が全然似合ってない、気付いたらご意見番になっていたコメディアンwとか)、往年のすごい人が出て来ると(TVは観ないから、ニュースの写真だけだけど)、もう、それだけで駄目だ。途端に「うわ、ダサっ!」と思ってしまうのだ。そして、「いい歳なんだから、止めとけばいいのに・・・」と思う。

が! だったら、高齢者はただ座して寿命が来るのを待つべきなのかと言うと、そうではない。どうすればいいのかは分からないのだが、彼らがいかにも最盛期のような(「オレは歳取っても全然関係ないぜ!」みたいな)雰囲気(と僕は感じる)で出て来る(しかも、周りは「いつまでも若いですねぇ」とか持ち上げるだけ)のが良くないように思う。はっきりと、

つまんねえよ!

って言ってあげればいいのに。

とは言え、自分だって、いい歳してスポーティーな車が好きだったりして、他人のことは言えない。ポールたちも似たような心境なのかも知れない。知らんけど。

 

PS. 許せる例としては、例えば、ちょっと前(どころか十年近く前だった・・・)に亡くなってしまったが、「裸の銃を持つ男」の人(レスリー・ニールセン)とかがいい。彼と志村は何が違うのだろうか。もしかしたら、単に外国人だから頻繁に報道されないだけで、実態は志村と同じエロジジイだったのかも知れないw

あと、夏八木勲は良かった。彼の雰囲気は僕には理想だった。だから、亡くなった時はすごくがっかりした。

PS2. そういう点では、優作とかジョブズとかフレディーやジョンなどの醜態を見ることがないのはいいが、だからと言って、若くして彼らが亡くなったことがいいかと言うと、そうでもない(うち一人は除くかも知れないw)。

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バブル世代が悪者(今の日本が駄目な原因)という風潮なのか?

実は僕も同じ意見なのだが(以前書いた)、さすがに他人(しかも、少なくなさそうだ)に言われると、ちょっと複雑な気分だ(「そうか、やっぱり悪かったか・・・」と思い掛けてしまう)。こっちだって、「上(今の60-70代)の連中が悪かったんだ!!」(僕は本当にひどい目に遭った・・・)って言いたいが、それを言ったらどんどん世代が遡るだけだから止めておく。確かに、僕らは上の言う通りにして来た。革命も反乱も起こさなかった(そういう教育・世の中だったから)。そして今、大企業に残って居るバブル世代は偉い立場の人が少なくないだろう。そういう人たちが、今の日本を形成した一因であることは確かだと思う。

でも、すべての原因が僕らじゃないことも確かだ。「日本」の社会・政治・文化・教育の下で育って来たのだから、どうしたって避けられなかったと思う。何度も書くように、日本自体が駄目なのだ。昔から駄目だったのだ。それを直そうとせずに、ずっと見て見ぬ振りをして来た人たちが悪いのだ。

そこは分かって欲しいが、ここに書いても効果はない。上に挙げた、バブル世代をやり玉に挙げる人たち(10-20歳下?)には「根拠あるのか!」って言いたいが、自分が思うだけでいい。実際、能力とかやる気という観点では、同世代でPCすら禄に使えないうえに使おうと努力する気もない人が居る(らしい)とか、僕から見たらITの常識がないとか世の中の流れについて来なくて(上の世代に合わせているのか、旧態依然としていて)付き合いづらい人とか、例の「ガラケー女」のような人が結構居るようなので、そう言われても仕方ないとは思う。

それにしたって左の記事はひどい。バブルの男は全員「やる気ない」って決めて掛かってる感じだし(どこかで「じゃあ、女性はみんなやる気あるの??」って言ったら恐ろしいことになるよね?)、年収やポジションなんて自分で決められないし(「それがバブルの思考だ」と言われるのかな?)、(本当にただ居る人は除いて、)自分なりに頑張ってるのに、なんで辞める必要があるんだと思うよ・・・ そうでなくたって、会社からつつかれるのにさ。

 

※これは一般論・平均値の話であって、特定の個人を指すものではないです。

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小林よしのりは「侮辱」と書いたが、僕は、音楽としては無意味、何もおもしろくないと思う。AIだか何だか知らないが(せいぜいヴォーカロイドの改良版でないか)、過去のデータから「それらしく」歌い、しゃべれるようになっても、それにどんな創造性があるのだろうか。単なる自動演奏ではないか。感動した人も居るそうだが、信じられない。それらしければいいのか?

まあ、それらしい歌い方で新曲を聞ければうれしい人も居るのかも知れないが、少なくともそれは芸術ではないだろう。僕は、人がするから芸術だと思う。機械がするのは、音楽なら「演奏」ではあっても、「再生」の類ではないか。というのは、僕が思う芸術の出発点は、人が何かを表現したい気持ちであって、AIにそういう気持ちが生じるとはとても思えないのだ(もちろん、擬似的にはできるだろう)。

でも、あと数年後には、音楽なら機械(AI)による演奏が市民権を得て(というのは、ライブじゃなければ一回(「録音」に相当する時に)演奏すれば充分なので、その時だけ人間みたいな、というか、その機械らしい(= その機械の個性による)表現ができればいいからだ。ライブだって、今は口パクが多いようなので、機械で全く問題ないのかも知れない・・・)、ヒットチャートに上がるような気がしてならない。まあ、その暁には、今の握手とかでCDを売る下らない連中が追い払われるから却って価値があるかもねw と思ったが、AIは実体がないからTVなどに出られないから駄目か・・・ と思ったが、いや、その頃にはきっと不気味の谷が克服されているから大丈夫だろう。僕はそういうのは全く嫌だがw

 

PS. 侮辱ということなら、モーツァルトなど大昔の人は(上とは別の意味で)侮辱されまくりだろうw でも、何度も書いているように、僕はそれでいいと思っている。

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アトキンソンの論はいつも賛成しながら読んでいる。しかし、今回のは基本的には正しいが、「中小企業を減らせば生産性が上がる」という意見は正しくなさそうだ。Ceronに載った意見を読んで気付いた。

というのは、(USはいざ知らず、)日本の大企業の生産性が高いとは限らないからだ。大企業は未だに日本独特の(「ガラパゴス的」な)論理・やり方なので、大抵は生産性が低いだろうし(例: 余計なことが多過ぎる)、自分ではほとんど何もせずに下請けに回すから、技術だって少ない。下請けの最後は中小だから、それがなくなったらどうするんだろうか? 下請けだった中小を吸収し、外注を止めて全部内製にするならいいことだが、まず無理だろう。

更に、彼の記事に書いてある中小の悪いことは、ほとんどそのまま大企業にもある。それに、大企業なんて何をするにも遅いのに、どうして生産性がいいのだろうとも思う(これは別の観点なのかも知れない。彼は単純に数値上のパフォーマンスだけを言っているのだろう)。僕に言わせれば、「碌な大企業はない」(かといって、中小がいいとも言えないが)のだ。

だから、小さい企業を減らしても日本の生産性は上がらない。実は彼も、彼が叩いている、本末転倒ばかりの日本の政治・社会と似たようなことを言っているように思う。でもまあ、確かに小さい会社よりは大企業にスケールメリットがあるので、集約すれば少しは上がる可能性はあるだろう。ただ、そういう集約が働く人にとっていいかは別だ(これは彼の論点ではないだろう)。

そして最後の、

日本経済を立て直すためにも、古い常識や”神話”を捨てて、数字と事実に基づく要因分析を、すべての国民が受け入れる時期にさしかかっているのです。

は正しい。中小を集約しようとする前に、大企業に対しても「数字と事実に基づく要因分析」をするべきだろう。でも、そうしたら、結局ほとんど残らないのかも知れないね。。。

 

(10/10 17:15) 僕の意見とは直接繋がらないかも知れないが、やっぱり、アトキンソンの論にはおかしいところがあるようだ。それなりにちゃんとしている(と思われる)方が突っ込んでいる。その中で一番強力だったのは、USは最低賃金が低いにも関わらず生産性が高いのを隠していることだ。それでご自分の言う、「数字と事実に基づく」と言えるのか? まあ、僕は最低賃金はどうでもいいけど、都合の悪い事実を隠すのは最低だと思う。やっぱり、いかがわしい証○会社出身とか「(悪い)US人」だってこと? あるいは、ロジャーズと同じように、この方向に自分に利するところがあるのか? (← まったく数字にも事実にも基づかない想像w) 言っていることには概ね賛成なのに残念だ。

あと、僕が「そういう集約が働く人にとっていいかは別だ(これは彼の論点ではないだろう)」と書いたことは間違ってはいなかったようで、上の参照記事の著者(城)によれば、「アトキンソンの論では労働者の存在が完全に欠落している」とのことだ。それじゃあ、「生産性向上」とか言っても「絵に描いた餅」とか「虎を出して下さい」の世界、あるいは、上意下達でなんでもできると思い込む、日本の悪いやり方そのものだと思う。それじゃ無理だろう。。。

 

PS. この投稿も数字と事実に基づく要因分析をしていないので、実はやっぱり彼が正しい可能性はあるのかも知れない。

PS2. 大企業がクソなのは僕が常々言っているとおりだという、最新例 (元記事はなくなるかも・・・ あと、大変厳しいことを言うが、元記事の人は弱過ぎる。そんなことではどうしたって無理だ)

元記事がなくなることに備えて、(不治痛のイタさを)引用(余分な改行・空行は削除した。太字は筆者)する:

そこで地獄を見た
うちの会社はプログラミングやDockerの知識などいらなかったのです。
ただ、うえからの命令に従うだけの組織だったのです。
年功序列、これほどこのフレーズが似合う組織はないでしょう。

(略)

私の持っている技術やテクニックなど、この会社は求めていなかったのです。
私は入る会社を間違えました。

まさに、僕がいつも言っているとおりだ! 本文に書いたとおり、大企業はガラパゴスだし技術はない。

それにしても、こういう記事・投稿が山ほどあるのは、本当に、日本(の(有名な)会社)には何も期待できないという気にしかならないが、それでいいのか?

ただ、弱者を叩きたくはないが、"Docker"とか"VCS"とか"ssh"なんて細かいことはどうだっていいと思うよ、オジさんは。「駄目」だって言われたらやらなければいいだけだよ。そして、言われたとおりにしている振りして、自分でやりたいようにやればいいじゃん。なお、それ以上にやりたい放題をしていた僕は、見事に飛ばされたという話はあるwww (19:44)

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「家に猫がいません。」とか「猫が乗ってません。」ってのが欲しい! 欲しいがないw あるのは「特に誰も乗ってません」程度。しかも、「特に−」は正しくないので駄目だw

結局、表したいのは「猫が好きです(けど、世話できません)。」な訳で、だったら、そういう直接的なのにすればいいと思うが、そこが猫好きのひねくれたところなんだろうw

でも、仮に手に入れても自分の車に貼ることはなさそうだw さすがに、いい歳して恥ずかしい気がする。

 

ステッカーの話なのでついでに書くが、赤ちゃんが熊みたいな服を着ている"Baby in car"は好きだ。ただ、道では良く見るのだが(一つ前のフリードに多いイメージ)、検索しても、なぜかなかなか出てこない。あったのはリンクしたものくらいだが、もうちょっと違う感じの気がする。

近頃は、どういう訳か、この種のステッカー(を貼る人)にすら難癖つける人が居るようで、さすがに理解できない。初心者・高齢者マークと同様の注意喚起でいいと思うのだが。見るだけで気分が悪くなるのか?

そればかりか、「英語が違う」とか言って偉そうにしている人も居るが、日本だし(外国にそのまま走りに行ける状況なら、話は違う)、記号的なものだし、(僕もどう書けばいいのか分からないからw)別にいいじゃんと思う。「記号的」と書いて気付いたが、アイコンと一緒で文字を書かなければいいのかも知れない。それなら外国でも通用する。それでも「意味不明」とか言う人は居そうだが。

 

英語の話に脱線するが、そうやって、「間違っている」とか「和製英語だ」っていちいちうるさい人が居て(近頃、そういう記事が多い気がする。他にも「*は英語で何と言う」みたいなのも)、言われた方も、恥ずかしがってしまうのか、そういうのを妙に気にするから、日本人は何十年掛けても英語が使えないのではないか。正しい英語を使うようにする気持ちは必要だが、それ以上に、手段を選ばずに伝える気持ちの方が重要だと思う(公式・公的な会話・文書などでは別)。まあ、そういう気持ちが少ない人も多いような気はするが・・・

会話なら、仮に和製英語を使っても、変な顔されたり、「何?」と聞かれたり、通じていないのが分かれば言い直せばいいし、文章なら、書いたあとでチェックとか検索して修正すればいいではないか。

それにしても、そうやって指摘する人って、常に文法書や辞書に沿った「正しい英語」を使えるのかねえ(ところで、その「正しい英語」ってのは、いつの時代のどこの英語なのだろうか?)。本当にそういう人が居るのならすごいと思うが(意味はあるのかとも思う)。だって、日本語だって難しいよ。

PS. 「気持ちの方が重要」とは書きつつ、思い出した。近所の美容室の看板に書かれた英単語(中学生レベル)の綴りが間違っている(文字が一個不足している)のを見るにつけ、何とも「田舎だなぁ」という気分になり、「今まで(これからもずっと?)誰も気付かなかったんかい!?」と思う。 これは上で言えば「公式な文書」に近いし、そもそも「店を示す大事な看板なんだから、もっとしっかりしろよ!」って言いたくなる。

でもまあ、あの林檎社ですら、Macの綴りは誤りだったというくらいなので、日本ならなんでもありか?w (21:30)

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書いた後、どうも釈然としなくて、一旦公開を止めた。その後、国や東電などが、危険物質が除去できていない部分があるのに、あたかも(基本的には水と同等の性質で、身体に蓄積せず、半減期が短い)トリチウムだけであるかのように「トリチウム水」と標榜して海に放出しようとしていることが分かった(参照)。最初の稿(下に示す)の「国が恣意的に規則を変えてしまって、安全かどうか分からないという心配があるが」に近かった(というか、それ以下だった)訳だ。

どうしてかは分からないが、(最初の稿の)「安全なレベルまでの除去」すら難しいようだ。除去できていない部分があるなら、正直に、その部分をちゃんと処理するとか、そこを除いて放出するとかいう考えはないのだろうか。「とりあえず、知らん顔して流しちゃおう(バレなきゃいいよね)」だったのだろうか?

そんなことでは、どこに流そうが駄目だ。いよいよタンクが一杯になったら、汚染土と同様に道路の建設材料に混ぜ込むとか言い出しそうだ(それも土同様に反対されるだろうが)。国の案では(形式的な対案としてだろうが、)「大気への拡散」とかいうのもあったようだから、安心できない。

美しい誤魔化しの国も極まって来たようだが、この先一体どうなるのかねえ・・・

 


(参考: 最初の稿: 2019/9/18 21:09頃)

分からん。

汚染物を薄めて海に放出することの、薄めることに、どれくらいの意味があるのだろうか? 個人的には、そのまま放出するか、有害物を安全なレベルまで除去してから出すかの二択だと思うのだが。(もちろん後者が望ましい。なお、国が恣意的に規則を変えてしまって、安全かどうか分からないという心配があるが、ここでは、それはないという前提である) 安全なレベルまでの除去すら難しいのだろうか。なお、全く放出しない案は、そのうち、日本中がタンクで覆われてしまうので、ありえない。 → いよいよ手がなくなったら、汚染土と同様に道路の材料に混ぜ込むとか言い出しそうだが・・・

排出する液体の量に比べて、海はほぼ無限の体積と想定できれば、薄める必要はないように思える。ただ、それは、理想的に混合された後の話で、局所的には高濃度になるから、それが問題なのか。

そういえば、車でも、昔、排ガスを空気で薄めて排出するものがあったから、それと同じ考えか。それでいいのならいいが、どうも釈然としない。総量と濃度の違いか。局所的に濃度が高いと人体などへの影響が大きい、ということなのかも知れない。であれば、(漁業などへの影響を避けるため、)陸地からかなり離れたところに放出施設を作って(複数を分散させる)、そこまで汚染水をパイプで送り、その場で海水と混合して出せばいいような気がするが、あくまでも素人考えである。いろいろ無理そうな気はする。

いずれにしても、いくら希釈しても危険物の総量は変わらないので、何をしても長期的には同じだ(放射性物質は、半減期によって別の物質に変わるのを待つしかない)。だから、そもそも、そういう物質を生成するもの作ったことが誤りなのである。そういうのを考えた頭のいい人たちは、知らなかった・気付かなかった訳ではあるまいし、欺瞞もいいところだと思う。

 

PS. これとは別に、大阪市長の提案は浅はか以下で話にならないことは確かだ。県知事でもない市長が、大阪湾にどんな権利を持っているのだろうか? たとえ県知事だって、隣県に無断で決められるものではないだろう。そもそも、首長は海の持ち主ですらない。まったく、「馬鹿も休み休み言え」だ。

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先日のなおきさんのコメントで、ちょっと考えた。僕は、全角空白のような存在すべきでない文字は嫌いだが、自分でも使うことはある。その区切り・ルールは何なのかと。それが見付かった。

一言で言えば、「分かっているか」どうかだ。

全角空白も普通の空白も、半角カナも普通のカタカナも全く区別せずに・できずに、のんべんだらりんと、「同じでしょ」とか「変換したら出たから」とか「書くスペースが狭くて丁度いいから」(半角カナの場合に多い)とか言って使うのが駄目なのだ!

だから、

紙破 枯

は全く駄目で、「紙破 枯」でなければならない。

そして、僕なりのルールは、

基本は「使うな」だが、他に容易な方法がない場合は使う。

である。

だから、例えば、全角空白を文字として使わず、グラフィックの要素(隙間を確保するための詰物: これはHTMLやCSSで、隙間の量を"1em"などと書くのとほとんど同じことではないか)として、それから、全角アルファベットや半角カナを絵文字の一部として使うのなら、許せる。だから、なおきさんがコメントで危惧されていたことは、全く問題ないことになる。

(良く分からないとは思うが、)一件落着w

PS. そして、上の"w"は全角であって、半角ではないw

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