Archive for the ‘意見’ Category

テイラーちゃんの歌は なんか合わないけど、その「人」はなんか好きだ(いかにも、「若い元気なアメリカ人女性」でいいのだ)。 でも、近頃はがっかりだ。昔の作品の再録なんて無意味なことなんてしなくていいから、新作に力を入れればいいのに。まあ、それも本人の芸術活動だから 仕方ない。でも、がっかりしているのは確かだ。

と、ちゃんと聴いたこともないオッサンが申しておりますwww

 

(以下は、結構前に書いたが長くなって完結させるのが面倒になった草稿。残った「※」は、確か、森高のセルフカバーも無意味だったという話だったか。)

先日、テイラー・スウィフトが過去作を再録しているという記事を読んで、がっかりした。版権を失って、自分の作品を奪われたように感じているのだろうし、悔しい気持ちも分かるが、再録したら なにになって、なにがうれしいのかなと思う。

結局、金ではないのかと想像してしまう。

というのは、著作権は譲渡していないだろうし、再録できるくらいだから、当然コンサートでも歌えるだろうから、実害は、過去のアルバムの収益や、それらを自分の意志で再発できないことや、過去のヒット曲をベスト盤に入れられないこと程度だろう。それは単に「お金」の話ではないか。

どういう方針でやっているのか分からないが、過去作を再録するなんて無意味だから止めたほうがいいと思う。※ 過去作はリリースした時点で固まったもので、再録するのはそれを蒸し返すことだ。毎年掘り返す道路工事みたいなものだ。

そんなことをするよりも、新作を出すほうがずっと生産的じゃないか。そうして更にお金を得て、版権を取り返せばいいのに。

まったく つまんないことするな・・・

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(他に書きたいことはあるが、酔っているので、今書けることを。)

会社探し中に、ある会社の代表のブログ(と言っても、よくある、会社のページの一部)に書いてあったことなのだが、

文章は(いくら書いても)読まれないけど、図(や写真)なら見てもらえる

というのがあった。僕にすれば、全く聞き捨てならない、言語道断歩行者横断(Ref.: 筒井康隆)、噴飯物としか言いようがない。

まあ、確かに、今の流れとしては、文章を長々と書くよりも「パッと見て分かる」図が ありがたがられるが、だからと言って、文章を書く以上、表現すること、分かってもらえるように努力することを諦めることは全く許されない。

だいたい、今は、図とか言っても そこら辺にあるフリー素材を使っているだけじゃないか。イラストならまだいいが、写真なんて、記事の内容と全然関係なく、単なるアイキャッチでしかなく、すごく誤解させる。それでも気にしない人は多いのだろうが、そんなのを相手にしていたら、何も進歩しないよ。それでいいなら、そもそも文章なんて書かなければいいではないか。LINEみたいにアイコンの羅列でいいよ。なのに、なぜ、無駄に指を動かして書くのか? 結局、文章でも図でもそれらの混合でも、どうしたって表現できないからではないか? それは単なるハンパ者だ!

だから、最初に挙げたブログを書いた人は全く×、今良くある、目障りのいい駄文、「ポエム」を書くアフォでしかないので、そういう輩の会社は止めた(これが主因ではないが、まあ、行けば分かると思った)。

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(最初は題の先頭に" "を入れたのだが、削除されてしまうので、「空白」と書いた。)

僕が日本語を書く時は、一応、声を出して読んだ時におかしいとか分かりにくくないかを確認する(ただし、面倒で音読しないから不十分ではある)。それに関係して、昔から気になっていて少し前から実践している(実は、もっと前にもしたが、自己満足かと思って止めていた)のは、平仮名が続いた時に、別の単語に読めて変な感じになる場合に空白を入れて区切ることだ。

例えば、前の稿の題の

打ったら素早く_いい音が鳴った。

である(空白を"_"にした)。

普通は、そういう時には何もしないか「、」を入れるのだろうが、僕は全然良しとしない。というのは、読んで変な感じになるのは論外だし、読みのテンポなどにもこだわるので、安易に「、」を入れたくないのだ。だから、入れ方にはいつも試行錯誤している。

上の例だと、「、」を入れるとスピード感が失われてしまうから、最初は「、」を入れていたのを削除した。

そこで出て来たのが空白である。これなら、分かっている人には効果があるし、そうでない人には何もない(害も益もないはずだが、おそらく、読み間違いが減るはずだ)。

ちゃんと調べた訳じゃないが、少なくとも新聞・雑誌や書籍、webページでそうしているのを見たことがないので、新しい日本語の書き方かなあと思っている。

いやいや、きっと こういう提案をした先人は居るだろう。が、ここで改めて提案する。

 

(以下、単なる想像です。)

実は、こういう書き方は、手書きの頃はあったのではないだろうか。だって、書いたものを読んでおかしくなるなら、「ちょっと空けるか」と考えると思うからだ。活版でもあった気がする。職人さんが細かい詰物を入れていたのではないか? (そんなことない?)

しかし、(活版は分からないが、)ワープロになった時に完全に失われてしまったのだろう。ワープロには全角と半角の空白しかなく、「気持ち」(微妙に)空けることができないからだ。そして今は、プロポーショナルフォント・配置になったので、大分できるようになった(気持ちが表現できるようになった)。

※「空ける」と「開ける」は どちらが適切か分からないが、前者にした。

 

本当に細かい話だけど、僕にはとても重要なことである。

いつか これが、(アプリによっては なされる、余計な)アルファベットと全角文字の間に空白を入れるように自動でできるようになるといいと思う。でも、そうするには、平仮名の単語、あるいは文章の意味の認識が必要なので、簡単ではなさそうだ。

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(確か、(理解不能な理屈で)景気を良くするために) 2%/年の物価上昇※を目指しながら、「携帯料金はガンガン下げろ!」とは、これいかに? ほとんど全員が使っているものが何千円も安くなったら、物価が下がっちゃう気がするが・・・

※これ、冷静に考えると とんでもなく恐ろしいことだよ・・・

建前上は日銀と国は別だからいいのか? そんなこと言われても納得できないが。

携帯料金が下がって国民の可処分所得が増えると、その余ったお金で消費が増えるから結果的に物価が上がる(低金利政策と似たようなもの?)という、「風が吹けば−」的な話か? 結局、幻や詭弁でしかなかったトリクルダウン理論と同じじゃないかな。

それとも、物価上昇を目指すのはもう止めたのだろうか?

 

とりあえず、こっちとしては何でも安くなれば助かるので、まずは消費税を-10%(なんでも1割引!)くらいにwww

 

PS. 携帯料金強制値下げの話には見事なオチがあった。MVNOから「これじゃやっていけない」と泣きつかれたら、コスト構造分析なるものをするそうだ。国が大手の料金を安くさせたらMVNOが駄目になるのは最初から分かっていることなのに。で、分析結果が不当だったら、「何やってんだ! そんな不適切なことをしろとは言ってないぞ!」とか言うに違いない。国の連中は常に「適切なこと」(自称)をするからなw

でも、大手キャリアはあらかじめそれを見越して、あるいは、手慣れたウルセー奴対策で、巧妙な、あるいは、バレバレの隠蔽・すげ替え措置を取っている・取るに違いない。現場の数字合わせに奔走する人は さぞ疲れることだろう。

まるで、運動部の(前時代的で非科学的・非論理的な)先生・コーチや先輩や、会社の偉い連中や上しか見てない上司や、(見たことはないが)日本軍の偉い連中といったクソな奴らと、それらをうまくかわす下々のする三文芝居のようで、「やっぱり日本は昔からこうだよね!」としか言いようがない。

でも、これ、実際にコスト構造が不適切だったら値上げさせるのかね?※ キャリアとしては、「済みませんでした。適切な料金にします。」と値上げできるから、願ったり叶ったりってとこ??

※一つの可能性は、「高くなるのは仕事の仕方が非効率的なせいだ!」とか言って、社内(リストラ?)にまで口を出すのかも知れないな。いやはや・・・

現実問題として、そういうのはキャリアは嫌だろうから、値上げはせずに、パズルのような「うまい」数字をひねり出すしかないのだろうか。

そうすると、困ってしまったMVNOを何とかするために、国からさまざまな「施策」が出るのだろうか。実効的になんの意味も価値もないことをやらされて、みんな大変だ・・・

 

個人的には、今回のキャリアの値下げで僕の使っている最低辺wのプラン(500MB, 約1100円/月)が更に安くなることは絶対にないけれど、逆にプロバイダが撤退してしまうことを心配していたが、多少は大丈夫そうな印象だ。

(1/23 10:28)

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たった一か月でコロナがなんとかなるとか思っていたり(思っていなくても、誰かの顔を立てるためにそういう振りをしているのか、そもそもまともな思考や指揮ができないのか)、その「緊急事態」を宣言する日が数日後とか、笑い話じゃないんだが。

それから、「会食は4人まで」とか(この期に及んでも止めるつもりがないとは・・・)、遠足のおやつの金額や「バナナはおやつなんですか?」じゃないんだから、わざわざ偉い人に決まりを作ってもらわなくても、何が重要なのか自分で考えれば分かるだろうに(分かっていても、とにかく会食するためのオーソライズされた口実が欲しいのだろう)。

そういう連中だから、論理的・科学的な考えをすることができない(仮にできてもできない振りをして、非論理的・非科学的なことをする)ので、例えば原発や放射能のことなんて本当に分かる訳がなく(仮に分かっても、他人事にしている)、とんでもないことを平気で決めるのだと実感した。

とはいえ、特に疑問もなくそういう連中を選んでしまう連中が多数派になって仕舞っているのが、一番の不幸だ。昔、TVが出た時に「一億総白痴化」と言った人が居たらしいが、そういうのが実を結んだんだなって、今朝気付いた。

 

(1/8 6:39) 片腹痛い追加画像

ご自分は捉えてます? ていうか、「若者がそうしないと自分が困る!」と「自分事」と捉えている?

 

(1/8 17:42) 外出先でたまたま見付けて、思わず何度も頷いた記事: 「「緊急事態宣言でさえ刺さらない」リーダーの言葉が国民の感情を逆なでする本当の理由

今、「言行一致」、「正しい志」、「仁の心」を持った政治家は いったい何人居るだろうか?

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先日、ある偉い議員(「デジタル化」を推進している一人だったか)が「『タブレットは紙より重いから使わない(使いたくない)』という議員が多い」とか言っていたという記事を見て、どうにも一言言いたかったけど面倒だから置いていたら、今日、新たなネタが湧いたw 役人がメールでパスワード付きZIPを送るのを止めさせる話である。

どちらも、本当にすべきことが分かっていないように思う。何が解決すべき問題かを分かっていないようだし、目的と手段を混同しているし、十分条件と必要条件も混同しているように思う。

最初の記事は見出しくらいしか見ていないので間違っているかも知れないが、国会での答弁に紙でなくタブレットを使えとかいう流れ(指示?)があるけど結局使っている人が少ないのは、重いからだそうだ・・・

いろいろ(最初から)間違っている。

答弁するのに、役人の書いた作文を読むだけなら※紙で充分だ。タブレットを読むなんて愚の骨頂だ。ハンコと同様に、「紙だから駄目」なのではない。(考えないから駄目なんだ)

※ところで、大昔に、国会ではそういう朗読行為は禁止されていると読んだ気がするが(→ あった。例: 衆議院規則 第百三十三条)、例によって、うまい言い訳でその禁止事項ではないとみなされているのか。

十歩譲って、(専門的な知識がないから)役人の回答をそのまま伝えるのは仕方ないとしても、そもそも、国会で回答するのは議員の主たる仕事なんだから、紙なしでもできるように(= 理解+暗記)しろって思う。まあ、仮に言っても「それができないくらい忙しい」とか言われるだろうが、「では、お前らの仕事は何ですか?」って聞きたい。忙しいのではなくて、単に脳味噌とかやる気がないだけなんだろう。ただただ、「次の選挙で当選する」ことが目的になって仕舞っているんだろう。

では、タブレット(電子媒体)にして何がいいかと言えば、その元ネタ(作文)を書く人たちの準備作業が少しは楽になる(例: 大量の印刷が不要になるので、書く・調整する時間が増える)こととか、聞く人(議場の議員)たちにもその作文を同時に見せられるとか、答弁への質問に対してその場で検索して答えられる(議員ができるかや そうしていいのかは不明)、あるいは、その場で他の資料を探し出して補足できるといった、ダイナミックかつ深い議論ができる可能性があるからではないか(決して、暇つぶしにワニの動画を観るためではないwww)。そういう気もなしに ただ「タブレットを使おう」とか言ってたら、田舎者のように「みんなやってるから(意味は分からないけど)やる」と同じで、世界中の笑い者だよ。

書いてから思ったが、なぜ、国会(きっと、地方議会もそうだろう)は未だに太古のやり方を踏襲しているのか。せめて普通の会社みたいな会議(少なくともパワポ(Amazonは禁止だけどw)を映して説明する)をすれば随分良くなると思うが、それではいけない理由はあるのだろうか? なぜ、形式的な「質問と回答」の形態を死守して、(やる気のない)聞き手を(何の資料もないので)「何か言ってるけど、分からないからまあいいか。寝よう」状態に陥れていいのだろうか?

そういうことを考慮すると、彼らの議員としての知性、能力、適性といったものは かなり疑わしく、ほとんどは「口が立つ」(それにしたって、適切なことすら碌に言えない)程度なのではないかと想像したくなる。

それはともかくとして、良く考えれば、あそこにいる議員というのは、大臣などにならない限り、質問を出したり法案を出したりしない限り、「その他大勢」よろしく ただ座って居るだけで(休む人も居るようだが)、あとは野次を飛ばすしかすることがないのではないか。上に書いたように、資料すらなかったら手持ち無沙汰もいいところだ。だから野次は盛り上がるのだろうか。だから、次の選挙のことしか頭にないのか。それが正しいとすれば、「デジタル化」以前に、自分たちの仕事をまともにすることから始めた方がいい。けど、そんなことをしたら自分たちが大変になるからやらないのだろう。

という訳で、彼らにはこの漫画が最適か?w

メールのパスワード付きZIPは、20-30年くらい前は、誤送信・漏洩や通信経路での盗聴・改ざんに対抗できる いい手段がなかっただろうから、それなりに有効だった。が、それを延々と使い続け、しかも間違った使い方(パスワードはメールで送ってはいけない)をしていても何も気にしないってのは、さすがのIT後進国だ。何も考えていない。

現代なら、もっといい道具(例えば、暗号化メール、メール以外の安全な通信手段(具体的な名前は思い付かないが、通信相手と直接接続してエンドツーエンドで暗号化通信するようなもの(= 電話?w)))※はあるだろうに、そういうのを知らないのか、元々の目的の代替なしに「面倒だから止める」なんて、とんでもない(途中で盗聴・改ざんされてもいいということ??)。言ってみれば、「(真夏は)ヘルメットは暑くて運転が覚束なくなるから、被らずにバイクに乗る」みたいなものだ。

※ただ、そういうものがあることを知ったら知ったで、「それだそれ! 日本政府用連絡システムを作ろう!」とか言い出して、例によって大手IT企業が多額で受注して(多段下請けに出して)「ものすごいもの」ができて誰も使わなくなる気はするから、止めた方がいい。

(11/20 6:02) たまたま出たが、GoogleのAndroid向けメッセージシステムは まさに、エンドツーエンドの暗号化通信だ。これをベースにするなら、手軽に使えて安全だ(Googleを信用するならねw)。

まあ、こういうのはこれからもいっぱい出て来るだろうから、「N周遅れジャパン」の行く末が楽しみだ。

 

PS. 別件でだったかも知れないが、まとめサイトで見て「まさにそれ!」と思ったのは、「台湾のIT大臣(タン)に頼む」ってものだ(切り抜きがあった↓)。そうすれば かなり進化するだろう・・・

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昨日、定期的な通院で診察の順番を待っていたら、(至って普通のことだが、)TVが映っていた。が、観なくなってから随分経つせいか、どうにも慌ただしくて落ちつかず、良くない(イライラまではしないが、「うるさい」、「鬱陶しい」とか「邪魔」という感じ)と思った。それでも、USの大統領選の話題だったから眺めていたら、出ている女性※やセットなどはとても綺麗だが、全部「その場限り」、「使い捨て」、しかも中身が浅いことに気付き、ものすごく馬鹿らしくなって、呆れながらもおかしくなった。

※今は無駄に解像度が高いので、アップなどに対応するのは さぞかし大変だろうと思った(その時メインで出ていた人(初めて見る全然知らない人だったが、どことなくUSのキャスター的な印象だった)は随分きっちり作っていたので、感心したが)。でも、そういうのは本当に必要なのだろうか?

あと、本題には関係ないが、今のTVの画質は「いかにも綺麗」だけど、実際には良くない。特に色(鮮やかさ)が不自然に強調されている。たまに見る大抵のTVはそう思える。

毎日毎日、とてつもない労力とお金を費やして、大量の番組をきっちりリアルタイムで流す必要は、果たしてあるのか? それこそ「たい焼きくん」とか「砂糖水」の世界ではないか。

まあ、いろいろな場合であることだけど、本末転倒だと思うが、それが収入源とか仕事になっているので、必要性とかその他重要なことには関係なく、止められない・することが目的になっている事情はあるだろう。

以前にも書いたが、内容には よるが、やっぱりリアルタイムの放送とか配信は時代遅れだと思う。なぜ送る側のペースで観なくちゃいけないのだろうか? 僕は、腰を落ち着けて自分の観たい時に観たいものを観たい(あと、分からないことがあったら、一時停止して検索したいw)と思うから、オンデマンド配信をメインにすべきだと思う。

さすがにニュースなどはリアルタイム配信が必要だが、それこそ素材だけ作って、見えるところはAIとかで自動生成すればいいと思う。それなら(プレゼンテーション層の)人間もセットもスタジオも撮影などする人たちも不要だ。「原稿を書いてセットするだけ」って感じか。

そうすれば、スタッフの心身を削りながら まさに四六時中延々と続く番組制作の手間は少しは減るだろうし、質も向上するのではないだろうか。とはいえ、リアルタイム配信(= 「生放送」)でない映画とかドラマの制作は、実は生以上に大変かも知れないし、質も「いいものもある、だけど・・・」だし、上記の本末転倒現象が起こって結局同じことかも知れないし、利権の関係でおいそれとは止められないだろうし、メディアを権力維持に使う人たちが居るから止めさせてもらえないだろうが・・・

でもまあ、いつかは終わると思う。

 

PS. 題で思い出した。数十年前、どういう訳だったかは忘れたが、あるコンピュータ関係の会社の人に(何かのついでに)自社に製品を見に来てくれと言われ、全然興味なかったけど、その頃は素直だったのでw行ったら、どうにもその製品の価値とか意味が分からなくて(しかも、わざわざ立ち寄ったというのに・・・)、テキトーな相槌をしつつ内心苦笑いしたら相手に気付かれてしまって、「何かおかしいですか」と言われたことがあった。その時は、お互いが ちょっと変・失礼だったと思うが、昨日はそういう気分だった。

そういえば、その時の一番の成果は、Xウインドウのスクリーンセーバーで、Xのロゴが画面をジャンプしながら動くものが標準であるということだった。それまでは そんな気の利くもの(でも、今だったら全然趣味じゃないから使わない)があることは全然知らなかったので、思わずその人に「これ、どうしたんですか?」と聞いてしまった。そんな太古の時代の話だ(爆)

PS2. でも、信じられないことに、TVで放送される予定だった昔のアニメの最終回の放送が、外部事情で遅れて「録画」できずに文句を言う人たちが大勢居るようなので、日本のTVはまだまだ安泰なのかもね・・・ いやマジで遅れてるしセコいと思う。アホか馬鹿かと。今なら普通に配信されてそうだし、そんなに命賭けるほど観たいならレンタルして来ればいいじゃん!! 昭和かよ。 (19:52)

(19:26 加筆・修正)

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(年が元号で書いてあって全然時間感覚が掴めず、実用性に欠ける)市のwebを見て気付いた。

今の政府のやり方は、ハンコに限らず、細かい技術(例: 「デジタル化」)ばかりが売りになっていて、そういう、「物を換えればうまく行く」ような考えは全くおかしい。単なる誤魔化しだ。子どもが良くやる、「*がないから点数取れない」みたいなものだ。

ハンコを100%なくしたって、それだけでは無意味で、効果はほとんどない。どうせ、その周辺というか、元々の複雑な仕組みや手続きは温存したまま、ハンコだけをなくして、別の物(例: 「ハンコなし」、サイン、電子署名)に置き換えるだけなのだろうから。全然分かってない。ハンコを押すこと(作業)がとんでもない手間なのではなく、お偉いさんの顔色を伺いながら延々とスタンプラリー(しかも、途中で何回も振り出しに戻る・・・)しなくちゃならないこと(手順)が手間なのだ。

あと、当然ながら、ハンコがなくなっても公文書や役所などでの元号による年表記はなくならないが、それこそとんでもない効率低下の原因の一つだ。そういうのが山ほどあるのではないか。

そうでなくて、形骸化した手続きや無意味な決まりなどの無駄な手間を減らして(いや、それ以前に何かあるかも知れないから、まずは何が悪いかを調べる必要がある)社会の効率を向上させることを目的にしなければならないけど、そういうことを言っている人は居るだろうか? やたらに「ハンコ減らしました!」ってドヤ顔している人は居たが・・・

「日本の問題をいろいろ調べて検討した結果、ハンコが一番悪かった」ってことかも知れないが、それはまずないだろう。であれば、そういう説明があるべきだ。

目に見える物をやり玉に挙げて交換・増減させるのは分かりやすいけど、それでやった振りをする・気分になるのでは何も意味がないね。

例えば、今はとんでもない速さのWi-Fiルーターとか光回線、無線通信があるけど、それにしたらとんでもなく仕事がはかどるようになったとか、お金が儲かるようになったって話は聞かないもんなあ・・・

それから、数百馬力の超高速な車にしたら、移動時間がものすごく短縮できるようになって、遅刻しなくなったりお客さん回りなどが ものすごく効率が上がって収入が格段に上がったってことも、まずなさそうだwww

良く分からないけど、「戦略」と「戦術」の違いなのだろうか。そうだとすれば、今の日本には戦略がない。僕の言葉で書けば、思想・考えがない。仮にあったとしても、邪悪なものしかない。

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10年前にコロナ流行を予言した小説家が「1日も早く英語を学べ」と訴えるワケ

読もうとしたんだけど、普通のクソ対談で最初から埒が明かなかったので、2ページ目で止めた(そこまで見ても題には全く関係ない、言ってみれば世間話だったので、ブチ切った。だから対談記事は嫌いなんだよ)。

いや、英語なんて何十年も前から言われているけど、何が違うのか。想像だが、彼が言いたいのは、「英語的な(= 西洋、または、日本の外)考え方・行動に慣れろ」ってことじゃないか。つまり、ガラパゴスは捨てて国際化しようと。

 

結局、僕の考えしか書いてない。牽強付会もいいとこだwww

でも、少し言わせてもらえば、「英語を学べ」と書く記事が、日本的に「最後まで読めば分かります」みたいにだらだら書いてたら、駄目じゃないか? 編集者は何も分かってない気がするな。

(根気のある読んだ方は教えて下さい。)

 

PS. 書いたあとで、「なんか、昔あったイントロクイズみたいだ」と思った。今はTVを観ないから分からないが、まだあるのだろうか? 今は人の好みが広がって成立しなくなったのかも知れない。

そして、「超ウルトライントロクイズ」だったか、一音くらいしか出ず、良くそれで分かるものだと思って居たのを思い出した。更に、クラシック音楽のイントロクイズなんて成立するのか、とても興味が湧いた。曲名はもちろん、誰(例: ピアニスト、指揮者+オケ)の何年の演奏(初出)かまで当てるのだ。

ゴルトベルク変奏曲とか「春の祭典」とか「悲愴」だったら、最初の一音の半分くらい(0.3秒くらい?)出すのだろうか? (知っているのはそれだけで分かりそうだ)

すごくおもしろそうだが、まあないだろうな。

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今日、郵便受けにガソリンスタンドの値引きのクーポンの葉書が入っていた。

ちなみに、これは地域全体に発送する郵便なのだが、これと、「チラシ投函禁止」と貼ってあっても勝手(不法)に投函されるチラシの差は何なのか気になったが、答えが出ても何の解決にもならないので、考えないことにしたw

5円/l割り引きとかあったので、ついでに「(ずっと気になって居た)洗車も一緒に頼むか」と思って良く見たら、僕が間抜けだった。良くある、「現金支払いのみ割り引き」だった。がっかりし、ムカついた。見て損した気がした。

そもそも、そこはセルフじゃなくて元々値段が高いから、5円割り引きでようやくセルフの安い店と同等になるし、セルフの安い店には独自の会員割り引きがあるから、結局、このセコイ店に行く理由は何もない(せいぜい、洗車)ことにも気付き、一気に行く気がなくなった。

そして、もし、このチラシがなければそうではなかった(洗車に行って料金を払う時に、「まあ、現金でも仕方ないな」と諦める)から、逆効果だ。

まあ、現金だっていいけど、どうしてか、ものすごく面倒に感じる。コロナでキャッシュレスの機会が増えて慣れ過ぎてしまったのだろうか。あ、小銭がじゃらじゃら財布に溜まるのが嫌なんだと思う(使おうとしても、数えるのが手間だ)。あと、ATMから引き出すのも面倒だ。

確かに昔から、「現金割引」って店は良くあるが、さすがに今だったら、キャッシュレス(せめてクレジットカード)だって良かろうと思う。そう言うと、大抵、店の人は「そういうのには手数料が掛かって、現金の客と差が付いて不公平だからそうしている」とかもっともらしい言い訳をするのだが、「うるせー馬鹿!」だ。

逆に、現金の管理のコスト(例: 受け渡す人の人件費、保管、移送、犯罪のリスク)は結構高く付くと思うが、それはどうなのか?

そんなセコイことしていると、どんどん世の中の流れから取り残されて尻すぼみになるよ。

とはいえ、実は、いつも行っているディーラーや好きな(、でも、これからはどうかなあ・・・)大戸屋も現金のみなので、余り厳しいことは言えない。ただ、やっぱりそれらも このまま何も変えないのなら先はないだろうとは思う。

こういうつまらない話が至るところにあるのだろうから、やっぱり、日本のIT化、というか、そういう細かい目先の話じゃなくて「現代化」とか「国際標準対応」(= 「脱ガラパゴス化」)は遅々として進まないのだろうな・・・ 一人一人の意識の問題なんだろう。

 

(10/17 8:20 わずかに加筆)

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内田 「『日本習合論』ちょっと立ち読み

毎度、彼の論には全面的に賛成としか言いようがない。そのうえで、少し考えたことを書く。

事大主義の連中、「素人は黙ってろ」とか言う連中は、ひょっとして、相手の知識や経験とかに関係なく、「良く・真面目に考えずに(いい加減に)物を言うな」と言いたいのかも知れない。素人が言う意見がテキトーなもので、結局、彼ら(専門家、または、その賛同者)を馬鹿にしていると感じて逆上しているのかも知れない。

まあ、そういう連中は大したものではないから、聞き流すに限るが、そこは置いて考えてみる。

だから、専門家(とその賛同者: 以下、専門家と略する)が怒る原因は三つあると思われる。素人が

  1. 専門家を馬鹿にするために、悪意を持って変なことを言う。
  2. 何も考えずに思い付きで物を言う。
  3. 素人なりに考えた意見を言う。

のだろう。1は怒っても仕方ない。「うるせー馬鹿」としか言いようがない。だから、「へえ、なるほど」(棒読み)とか笑って聞き流すべきなのだろう。2には確かに僕も頭に来るが(以前、(というか、今も)母にそういう場面があった)、それでも、まともな専門家なら怒らずに済ます方法がありそうだ。3に関しては、(以前も書いたように)何も悪いことはない。

問題は、それらが客観的に判別できず、専門家や賛同者や「世間」(「普通」の人)から見た感じ・印象で判断されることだ。これ、学校でも多そうだ。僕も、それなりに考えたことを言ったり行動したのに、なぜか怒られることが多かった。

そうであれば、専門家は言っている側の真意が何であっても、理路整然と対応すべきだと思う。そうすることで どういう損があるというのか。あなたの学位が剥奪されたり名誉が毀損されるのか(僕から見れば、却って名誉が増えると思うが)。取り合っている時間がないなら、怒らずにそう言えばいいだけだ。

そうできない人こそ、半可通なのかも知れない。

 

PS. 僕は全然彼ほどではないが、やっぱり素人なんだと思う。いろいろ詳しいことはあるけど、「広く薄く」でどれも完璧でない。自分ではそれで実用的でいいと思うのだが、何かの機会に「自分はこれが強い!」っていう領域を示すことを要求されると、なかなか難しい。全く不器用だけど、器用貧乏みたいなものかw

PS2. 彼の「共感なんか、なくてもいいじゃないですか。」は本当にそうだ。自分の意見に共感してもらえれば嬉しいが、その押し付けは糞喰らえだ。今のSNSの、「「いいね」の数=自分の価値」みたいな風潮、承認欲求のためにネタを作るのは大嫌いだ。

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うつ病は「心の弱さからくる病気ではない」専門家

うつ病の原因、ついに解明 リスクを12倍に高めるたんぱく質とは

うむ!

まあ、上の説が確定したのか分からないし、僕にSITH-1なる物が多い(多かった)のかも不明だけど、(それに そもそも当時はこの説は全然なかったから仕方ないけど、)それに関する何の検査もせずに、ただ対症療法的な薬を何種類も何年も飲み続けても治らなかったのに納得した。

一体、あの(今の)DSMとかいうマニュアルや おびただしい種類の薬(当時飲んでいたSSRIだのSNRIだのその他が果たしてSITH-1に効くのか、上の記事の学者の意見を聞きたい。: セロトニンはSITH-1じゃないから、まず全くないだろうがw)は何なのか大いに疑問だ。まあ、今まで原因が分からなかったから仕方ないし、だから対症療法というのか、苦しい症状を和らげる(目標はそうであれ、実際にそれが可能かは疑問だが)のにはいいのだろうが、薬はほとんど効かず、(「紙」を書いてもらうために通院し、薬を飲んでもなかなか良くならないのを分からせて、(怪しまれない)頃合いを見計らって頼んでようやく書いてもらって)休んで自由に過ごしていたのがずっと効いた気がするもんなぁ・・・

実際、原因物質とされるSITH-1は疲労やストレスで増えるということなのだから、薬なんかより(クソな会社から離れて)休むのがずっと効いたのは全く腑に落ちる。

そして、こういう説が出ても、もちろん何食わぬ顔で、*の一つ覚えとか まさに十年一日のごとく今までの診療を続ける医師たちの考えを聞いてみたいものだ。まあ、いろいろな法・制度・縛りはあるだろうが、患者のためにならなそうな雰囲気が出ているやり方をし続けていいと思っているのかねぇ・・・ (やっぱり、国が認めるまで知らん顔静観するのだろうが、僕にしてみれば、そういうのは全く科学者とか技術者ではなくて、作業者とかの感じだ)

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「素人がコロナを語ると専門家が怒る」という日本は明らかにおかしい

対談記事は読みにくいから嫌いだけど、それぞれの発言の文章が塊になっているので(→ 対談というより普通の記事??)、全然問題なく読めた。岩田は余り好きではないけど内田は好きで、これもほとんど全部同感だ。

まあ、僕の理解・行動としては、良く居る「(頭がスカスカで、大昔の経験だけを頼りに生きている)偉そうなクソジジイ」がいかにも偉そうなことを言って来ても、「うるせー馬鹿!」と思って無視するってことだ。

どんな素人の言うことにだって、それなりの根拠(「五分の魂」)があるはずだから、(余程余裕のない時以外は、)耳を傾けるのは無駄でないと思う。実際、目から鱗のようなことはいくらでもあるから、聞いたって(時間以外)何も損はない。

でも、権威主義の連中は、そういうのが痛いところを突いていた場合に(要するに「コロンブスの卵」、「ちゃぶ台返し」: これが実に多く、気が抜けないのだがwww)「素人に負けた」と思う・思われるのが嫌だから、恫喝したり難しいことを言ってシャットアウトするのだ。まさに、砂に頭を突っ込む駝鳥だ。

単なる頭でっかちの使えない奴は、こういう場面で(バレバレなのにそうでない振りをしつつ)逃げるからすぐに分かる。でも、周りがかばうのか、見て見ぬ振りをするのか、相互に助け合っているのか。まあ、生産性も進歩も何もない、身内循環システムだ。

まあ、アフォはお仲間と遊んでればよろしい。こういうところに、すごい人とそうでない人の違いが現れるのだろう。

 

PS. こういうのは(記事の言うように)日本人だけかと思っていたが、実はそうでもなく、先日読んだ記事ではスペースシャトルISS(ああ、歳だ・・・)に乗った学者も似たようなもの(芸人が、宇宙でおならをしたら動くのかとか聞いたら怒り出したとか)だと知り、まあ、US(かどうか不明だが)にも似たようなのが居ると思った。僕の経験でも確かにそうだ。ソフトの開発者だって、ユーザーの指摘を素直に受け取らない連中は多い。

 

(もう一つ書きたいことがあるのだが、なかなか重いので、もう少しまとまってからにする。)

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ベゾス、ジョブズ、孫正義…世界の大富豪が実践する「5つのルーティン」

以前から書いているように、僕はこういう「大富豪や業界のカリスマが実践する−」とかいうのは、全く眉唾・実効性がないと思っている。というのは、そういうのは十分条件とか結果論であって、真似れば彼らのようになれるってことは100%ないからだ。だから、僕は単に読んで(こうやって御託を並べて)楽しむだけだ。

こういうことを言う・書く人たちってのは何なんだろうなあと思う。そもそも受け売りとか「他人のふんどし」じゃん。それでも、いろいろな会社などから講演だのトレーニングだのを依頼されるんだろうから、ある意味いい商売だ。そういうのをして どのくらい効果があったか検証して公開している人が居たら、是非教えて欲しい。 − というのは全く余計なことだ。

あ、そういう連中自身が富豪でも有名人でもないってことが、彼らの論が正しくないことを証明していそうだwwww (要するに、「特別な儲け話」を持って来る営業に「自分でやったら?」って話。)

とは言え、上の記事に挙げられていることをやっても損はないから、全く無意味とか有害だとも言えない。それに、そもそもこういうことを知らずにやらずに、「なんか効率悪いなあ」と思ったり、そもそも何も思わないのは論外だから、知るのはいいことだ。でも、やっぱり、視点が違うんだよなぁ・・・

 

なんてことを、富豪でもカリスマでもない、遊民の僕が書いても説得力ないね(爆)

 

PS. 実は僕はルーチンワークが大っ嫌いだ。変化がなくて何もおもしろくないじゃないか。だから、上の全部をやっていると言うのは、そうしようと思って始めた訳でも、いつも意識してしているのではなく、気付いたらそうなっていた・いるのだ。別の言い方をすると、それが楽だからだ。だから、することに何も抵抗はないし、逆に いつでもすっ飛ばせる。そして、もっとおもしろいとか役に立つとか楽なことがあれば、何もためらわずにそっちに切り替える。

PS2. 記事について一つだけ書く。ジョブズもしていたという、静かな時間を持つのは本当に必要だと思う。僕は音楽が大好きだけど、いつもBGMを掛けようとは全然思わない。それがいいとは全く思わない。何も意味がない。※ 近頃は、Spotifyに入って居るにも関わらず、音楽を掛けない時間のほうが多い気もするw

若い頃と違って、今はね。

だから、お店や医療機関のような、一日中BGMが流れる会社や職場があると思うが、(おそらく好きでも嫌いでもない音楽を延々と聴かされて、)僕からしたら地獄とか苦行としか思えない(例えば、冷房が寒すぎる・暑過ぎる建物・部屋のような感じ)。まともに考えることができなくなるだろう。逆に、そういうところでちゃんと仕事できるのはすごいとすら思う。

↑今思い付いたが、将来は、今の「香害」的な扱い(「音楽害」?: 「職場で一日中BGMが流れていて苦痛なんです・・・」的な苦情)になるんじゃまいか??

PS3. ↑の「音楽害」を検索していたら、「楽器が脳の若さと健康につながる! 何歳から始めても楽器は百利あって一害なし! 脳科学の第一人者 瀧靖之先生による“カナデルチカラムービー”を公開。」なんて記事が見付かって、噴飯ものだ。そんなことないよ。絶対ない。「百利あっても三十害あり」だ。本当にまともに音楽をしようとしたら、精神を病むリスクがあることを意識すべきだ。それを求めないないならいいけど、それは一体なんだろうか? 彼の言う「楽器」? それってゲームとか遊戯みたいなものだろうか?

こいつに「悲愴」の最初の一(和)音だけでもいいから、満足に弾いてもらいたいわ。話はそれからだ!

そのレベルなら、「文学」(実際には、単に文字や文章を書くこと)だって若さとか健康にいい気がするが、何が違うのだろうか? (要するに、何だっていい)

(なんか、PSの方が重要になってしまった)

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内田の「安倍政権の7年8カ月」を読んで、膝を打った。僕が日頃、日本をけなし、(さまざまな反感を持ちながらも)欧米を持ち上げる理由・根拠は、彼の書いている「倫理的インテグリティ(廉直、誠実、高潔)」の有無だったのだと気付いた。

まあ、言葉とか表現の問題なのだが、自分が感じていたことをスパっと表現する言葉が見付かった感じだ。あと、果たして同じかどうかは分からないが、それを僕が感じていた別の言い方をすれば、「客観性の有無」だ。自分の言動を(友達でも仲間でも狭い「世間」でもない)第三者として、言い換えれば、絶対的な立場から見られるかどうか。見てその良し悪しの区別を付けられるかどうかだ。こういうのは倫理の分野だと思うので、きっと、「倫理的インテグリティ」に通じるのではないかと思っている。

ただ、最後に彼は「誰の責任でもない。」と書いているが、それは違うと思う。自分たちに得があるからにしろ、諦めたにしろ、ああいう政府・政権をずっと(おそらくこれからも)、直接的でも間接的でも、積極的にでも消極的にでも支持して来た、あるいは真似して来た日本全体が悪いのだ。

  • 安倍政権の7年8カ月

    安倍政権の7年8カ月

    安倍政権7年8カ月をどう総括するかと問われたら、私は「知性と倫理性を著しく欠いた首相が長期にわたって…

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レジ袋有料化で目立つマイバッグ万引 需要増のスーパー苦慮」を読み、大昔にUSに行く前に「地球の歩き方」を読んで予習したことを思い出した。

あっちだと、(少なくとも当時は、)店に入る前に、大き目の手提げ袋などは入口脇の置き場所(日本の幼児の遊び場を少し小さくしたくらいの広さだった)に置く暗黙の決まりになっていた(もしかしたら、入口にそういう掲示があったかも知れない)。全部の店ではないと思うが、ある大きな書店でそうなっていたのを覚えている。ただ、スーパーはどうだったか分からない。

盗難(万引き)防止策である。良く言えば、「商品をくすねる入れ物を持ち歩かなければ、お互いに安心」という考えなのだろうし、悪く言えば「誰も信じない・信じてもらえないのが当たり前」なのであろう。

ただ、当時からエコバッグはあったよう(その本屋ではエコバッグも売っていた)だが、レジで本をレジ袋に入れてもらわない場合にはどうするのか分からない。入口まで本を裸で運ぶのだろうか。大量の場合はカートで運ぶのか。それと盗みの区別は付くのか、謎はある。

あと、(近頃、日本でYouTuberが真似て捕まったが、)スーパーなどでは会計前にアイスなどの物を食べてもいい暗黙の決まりがあるようだが、それと万引きの区別をどうしているのかも謎だ。商品がどういう形状になっているにせよ、ちゃんとレジに行けばいいのか。わざと・うっかり通過して見付かった時には恐ろしいことになるのだろうか。

ほかの例としては、入口のすぐ後に鉄格子で囲まれた、おそらくリモートで鍵の掛かる小部屋(1.5-2m四方くらいだったか)があって、想像だが、盗みが発覚したら容易には逃走できないようになっていた。それなら強盗も容易には入れないだろう。

日本は外国の上っ面(形)を取り入れるのは盛んだけど、その背景とか準備は知ってか知らずかパスする(端折る)ことがあるから、上に挙げたような問題が起こるのだと思った。こういう間抜けな例は他にもいろいろあるし、日本向けにアレンジしてしまって本末転倒になっている例も多い。

やっぱり、真似るなら、最初は基本に忠実にすべきだと思う。「とにかく本物を入れろ!」だ。

とはいえ、日本とUSの差は余りにも大きくて、そのままでは導入できないことが多いのだろう。だったら、なおさら、安直に入れるのは止めとけって気はする。

まあ、突き詰めると、(いつものように)「日本は駄目だ」ってことになって「全取っ替え」以外の策がなく、客観的に見れば なんの生産性もないのだが、無駄だとしても 思ったことを言う・書いておく価値はあると思っている。

 

とは言うものの、「岡村孝子 昨年闘病、今年はコロナ禍で外出自粛も「突然、海が見たい」とドライブ「よし。また頑張るぞ!」」なんて見ちゃうと、くすっと笑えて ほっとするねえwww (仮想)お姉さん、その調子で頑張れ。

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何年かごとに話題になっている気がするが、「君は「レナ」を知っているか? 画像処理のサンプルとなったレナ・ソダーバーグの数奇な画像」は懐かしかった。

初めての会社で画像処理関係の仕事をしていた時、そこの人がUSの大学からテープで持って来た(当時もFTPはあったと思うが、今ほど便利でなかった)テスト画像の中に上の記事で紹介されている、lenna(またはlena)があったように覚えている※。他に覚えているのは、girl(古めかしい少女のポートレート)とaerial(航空写真, リンク先の"e Aerial"の画像)などがある。それぞれカラー版もあったはずで、あとからカラー版を見ると、「へえ、こういう色だったのか!」と結構感動したものだ。他に、学生のバイトの頃は友人がマンドリルの画像をいじっていて、綺麗だったので*、「僕もこういう綺麗なのやりたいな」などと結構うらやましかった。

※そういうテスト画像をどういう風に使ったかというと、例えば、圧縮したあとで、女性の帽子や髪の毛の細かい線が潰れてないかをチェックしたりした。

なお、記事では512x512画素でスキャンしたと書いてあるが、もっと大きいものもあったと思う。しかし、探しても出てこないので、思い違いだろう。

*当時(1980年代後半)もワークステーションに繋がるフルカラーのスキャナはあって、バイトで少し後にそっちをいじったのだが、妙な話なのだが、その画像はどうも色が淡い感じで、上のマンドリルのような迫力がなかったのが物足りなかった。今はもちろん、スキャナの色の方が「正しい」(または「自然」)のだろうと思う。 (19:30)

記事を読むと、技術的にも※知財権的にもPC的にも結構テキトーに元画像を作っていたようで、そういうのを大勢の技術者が出所を知らず・気にせずに、オーソライズされたもの・フリーなものとして当たり前に使っていたのが 今となってはおもしろいし、結構うらやましい。

※例えば、あれが雑誌(印画紙でなく印刷!)をスキャンしたものだったとは、今初めて気付いた。そんなものが良くまともに画質評価用に使えたものだ。まあ、きっと、ほとんど誰も気付かなかったから、それでいいのかw 昔はスキャナの分解能が低くて印刷のドットが全然出なかったのか。

 

昔話だけではしょうもないので、一つ余計な意見を書けば、記事ではlennaの元が「女性のヌード写真だから(現代では)問題になる。女性が疎外感を持つ」(概要)とあるが、本当にそうなのだろうか。lennaの画像を作った人は、元の写真が目的に合っていて、更に、女性が綺麗だから(これがいけないのかも知れない)使ったのであって、必ずしも女性に差別的な意識を持っていなかった可能性があるではないか。「ヌード写真だから駄目。子どもに悪影響を与え、女性を蔑視している」というのは、逆に、余りにも固定した古い考えの気もする※が、まあ、今はPC大流行の時代なので、仕方ないことだろう。

※例えば、もっと有名な・古典的な芸術作品の題材とか制作背景がとても差別的なものだったら、現代ではその作品の価値はなく、抹消されるべき物になるのだろうか?

それから、短絡的かも知れないが、「ヌード写真が駄目」とか言ったら、そういう職業の女性の蔑視となり、疎外感を与えることにはならないか? だから、lennaのモデルの方の言動はちょっと違うと思う。

(20:10) 蛇足だが、誤解を避けるために書くと、いかなる性的な写真・表現を無秩序に表に出していいとは思わず、何らかの線引きは要ると思うが、lennaの元の写真はそこまで露骨ではなく、むしろ芸術的だと思われるし、(IP的な問題はあるにせよ)そういう線引きに配慮してトリミングして使っているので、僕としては、「ヌード写真だったから駄目」というのは全く当たっていないと思う。

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SNSに「書くこと」でどんどんバカになる人たち、その意外な落とし穴

僕の嫌いな対談の例に漏れず、内容がとっ散らかっていてイライラした。題も見出しも中身と少し食い違っている感じだし※、最後なんて随分唐突だ(聞き手が勝手にまとめていいのだろうか??)。テーマは文章をどうのこうのなのだから、対談の記録だってもう少し読みやすく調整して欲しい。

※題について言えば、SNS(ブログは除く。ツイッターなど)なんて、僕に言わせれば文章を書いている範疇ではないから、そこからして違う。だから、「(ちゃんとした)文章を書かないから、馬鹿になる」のではなかろうか?

まあ、そういう細かいことwはどうでも良くて、この記事で「なるほど」と思ったのは、

宇野: (前略) もちろん、これは悪い例で、「書ける」だけじゃ意味がないことを証明している。でも、その一方で確実に「書ける量」と「考える量」は正比例してると思っていて、書けない人っていうのは単純に、考えてる量が少ない人がほとんどだと思うんです。

自己紹介にも書いているとおり、僕は(一般的にはしょうもない・詰まらないことでも)考えることが好きで、文章を書くのも好きだ。だから、日課などにしなくても(そういうのが大嫌いで、逆にやる気を削ぐ)、書きたくなってここに書く。しかも量が多いこと(長いもの)も結構多い。それができる理由は、上の記事によれば、僕が「考えている」からのようだ。一方で、(大量に)書くだけじゃ意味がないそうだが、内容の良し悪しは分からん。とりあえず、(以前書いたか止めたか忘れたが、人は考えなかったら終わりだと思っていることもあり、)考えているから良しとするwww

 

PS. 上の宇野という人のサイトが、クラウドファンディングで収入を得ているのは羨ましいと思った。是非お金を払いたくなるような文章を書くとか、実験をするとかすればいいのだろうな・・・

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島村楽器、着けたままリコーダーやサックスを吹けるマスク 演奏時以外も着用可能

これはほんの一例だが、何かあると、クソな会社ってのは露骨に分かる。このマスクの同類のサイゼリアも同様だ。近頃のPCなら、ケースにガラスを使うところはもれなくクソ。もちろん、LEDピカピカも。オーディオなら、ニュースに出る(正確にはリリースを出す)ようなところは概ねクソwww USBポートに挿すだけで音が良くなるとか、振動防止チップとか山ほどあって、それ以外を探すのが大変だ。音楽レーベルでアナログレコードを出すところも概ねクソ。特に、新しい曲なのに(、さも世界中が待っていたかのように)「アナログ盤リリース!!」とか、昔のでも「初回版・日本盤・帯を再現」だの紙ジャケだの「カラーヴァイナル」なんて、全部クソだ。クラウドだと、最近の、たった10GBですらデータ損失させるところとか、クソの骨頂。こんな何の意味もないサービスなんて、最初からやらなきゃいいのに。

もちろん、悪いのは流行を追うノンポリ経営陣で、作っている人(現場の人)は、溜息をつきながら仕方なくやっていると思いたい。

なんて言ってると許せるところがほとんどなくなるので、ある程度は目をつぶるしかない。

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US(他に、おそらく、その他西側先進国)も中国(他にロシアなど)も権力者のしたい放題だ。もちろん日本だって同じだから(そこは世界に合わせたのか?: いや、実際にはいろいろなレベルがかなり違うが)、結局、(180°だか360°だか回って)「似たようなものだから、日本でいいや」ってことになる?? それがいまだに30%以上居るらしい、いわゆる老害・ネトウヨ「岩盤支持層」なのか? なんか、質とか規模とか全然違うのに結論が同じになってしまうのが、悲しいな。

 

まあ、西側先進国でも中国寄りでもロシア寄りでもない、骨のある先進国ならいいので(45とか135°回る?w)、良く分からないけど、近くだと台湾とか? 香港の二の舞いにはなって欲しくないな。

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