Archive for 9月, 2015

待ちに待った、Jeff Lynne's ELOの"Alone in the universe"の輸入盤の予約がAmazonで始まった。でも、なぜかDeluxe editionの方が100円くらい安かった。3070円くらい。Deluxeとは書いてなく、EANと曲数で判断したので、手違いかも知れないから、しばらく要注意だ。

PS. これとBeatlesの"1+"は、誕生プレゼントになりそうだ。もちろん、自分からのね。

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先週頃から、なぜか顎が痒い。細かいブツブツができて赤くなっている。「顎 痒い」で検索すると、どうやら「顎ニキビ」らしい。ホルモンバランスの崩れ、過剰な皮脂、紫外線、髭剃りに付着した細菌などが原因のようだ。

もしかすると、母の喜寿祝いの帰りにとても日射しが強かったので、それでできたのかも知れない。

痒みを抑えるには、触らずに冷やすか保湿するしかないようだ。仕方ないので、保湿と除菌を兼ねて、顔の別のできものの跡用に皮膚科から出されたクリームを塗ってしのいでいる。

皮膚科に診せたら、ステロイド剤を処方されそうだし、「まだ少し傷が残っている」とか言って延々と終わりにしてくれないので、少し我慢している。

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痔じゃなくて、新しい椅子(giroflex 68)との相性の問題である。長時間座ると尻が痛むので、慣れるのを待ったり、手持ちのテンピュールや新しいクッションを敷いてみたりしたのだが、いずれも効果がなかった。

それで、痛む原因は、最初に推測したとおり尻が前にずれるためだと考え、ずれを防止しようと、火曜日に100円ショップで台所マットの滑り止めシートを買って来て、座面に敷いてみた。実は、前の椅子の座面が滑り止めシートのような素材のメッシュだったので、そのおかげで尻がずれず、痛まなかったのではないかと思ったのだ。

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ベージュ色のしかなかったので目立つが、効果があったら黒いのを探すつもりでいた。

それから約5日間経過したが、効果はあった。背のリクライニングを最大にしない限り、座っていて尻が痛むことはほとんどなくなった。

良かった。これで、新しい椅子を使い続けることができる。明日辺り、ホームセンターで黒いシートを買って来よう。

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土曜日に、久しぶりに衝撃的なことがあり、それが発端となって何が重要か気付き、再び結婚に前向きになった。遅過ぎるという誹りは重々承知しているし、成算などない。でも、今度は、以前とは違ってちゃんとした理由がある。

ただし、その理由や再開することにした原因はここには書かない。そして、経過も(多分)書かない。自分で言うのもなんだが、そういう姿勢だけでも結構真剣ではなかろうか。

宣言することとか書くことが好きなので、とりあえず、再開したことだけを書くことにした。

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この辺りの国勢調査員は馬鹿で手抜きだ。インターネットで回答したのに、用紙を投函している。しかも、そのままでポストに完全に入るのに、良くある怪しいチラシのように、二つ折りにしてはみ出るようにしていた。それに、本来、対面で回答を依頼して、回収日を知らせる必要があるのではないだろうか。まったくいい加減だ。

インターネット調査の時にも、ポストに完全に入れずにはみ出ていた。

本部に苦情を言おうと思ったが、ナビダイヤルなどで電話代が掛かる。そして、インターネットでの問い合わせ先がない。何とも前時代的だ。それとも、Twitterに苦情を書けば通じるのか。← 単なる各自のツイート用のようだ。「国勢調査回答ナウ」なんてツイートを期待しているのかw 本部からして終わってる。。。

(19:04 加筆・修正)

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昨日、嫌いなHMVをチェックしていたら、ELOが"Jeff Lynne's ELO"として、突然新アルバム("Alone in the universe")を出すことを知って驚いた。試聴しようとYouTubeを探したら、一曲、"When I was a boy"というのが上がっていた。早速聴いたが、ジェフ節全開で大変な甘さだ。でも、今回は2012年の再演ベスト盤と違って、彼のバンドになったことが明記されているので、それでいい。

それで、まだ輸入盤が出ていないのだが、出たら(AmazonかHMVの安い方で)注文するつもりだ。まあ、同窓会のようなものだ。「日本盤だけのボーナストラック」なんて、どうせゴミなので不要だ。

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寂しい秋。

今は、松田聖子の曲よりは、ラフマニノフのピアノ協奏曲2・3番やモーツァルトのレクイエムがいい。

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先月の遠征で未解決だった問題の原因は結局分からなかったのだが、問題の切り分け用プログラムと、余り効果はないだろうが、駄目元で動作を改善するプログラムを作って、再び遠方のお客さんの所に行ってきた。

始める前は、現場に行かずとも、リモートで問題切り分け用プログラムを動かし、原因はこちら側でなくお客さんのシステムにあることが分かって、1時間も掛からずに楽勝で「終了」となる目論見だったのだが、全くそんなことはなく、さまざまな想定外のことが起こった。

まず、問題切り分け用プログラムがお客さんの環境に完全には適合しておらず、動かしたら現場にある機器と通信できなくなってしまった。。。久しぶりの大ポカに、とても情けなくなった。

通信できないことには手の出しようがないので、お客さんに謝って、現場に行くことにした。運悪く、天気は大雨。雨具を持ってきたとはいえ、気が重かった。それに、Kさんは何も失敗してないのに、そこまで連れて行ってもらって、雨天での作業準備(シートを張ったり)をしてもらったりして、全く申し訳なかった。

問題切り分け用プログラムの問題は予想どおりだったので、現場で修正し、再度実行して現象を見たところ、前回の問題が再現しない上に予想外の結果となり、(本来の、今まで未解決だった問題の)原因がどこにあるか分からなくなってしまった。

それからは泥沼状態で、思い付く限りのことを「ああでもないこうでもない」と試していた。高地だったうえに、雨が袖口などから浸み込んできて寒く、しかも、ちょっとトイレにも行きたくなったりしたので、時間がたつにつれて気力や判断力が減退して行った。約3時間後、Kさんの意見も参考にして、ようやく原因が分かり(というか、半分推測なのだが)、それでお客さんも納得してくれたので、現地作業を終わりにできた。

それで(まあ)すっきりと帰れるはずだったのだが、お客さんのところに戻って別の作業をしていたら、またまた別の問題が勃発した。その原因も不明だったのだが、幸い、その場で対処できた。

結局、午前中に帰路に着く予定が、16時頃まで掛かってしまった。その後、Kさんの用事もあったので、家に着いたのは22時過ぎで、疲れ果てた。

それにしても、あのお客さんの所とは相性が悪い。お客さんたちはとても気さくでいい方なのだが… でも、今回は前泊して、おいしいものを食べながらKさんといろいろ話して飲めたのが、(二日酔いにはなったが)楽しかった。トラブルは嫌だが、また行きたい気はする。

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暇だし天気がいいので、JR宇都宮駅の辺りに散歩することにした。空気は涼しく、風は気持ちいいのだが、日射しはまだ強くて暑かった。

noirさんの投稿を見てどんぐりが見たくなり、途中の公園を歩きながら探したら、あった。どんぐりには、丸いくぬぎと細長い椎の2種類(実はもっと?)あるのだが、両方見つかった。実家の周りには椎のしかなくて、子どもの頃はいつも残念に思っていた。くぬぎの実で、一個だけ、まだ緑色のが落ちていて珍しかった(写真参照)。

駅の周りには、観光客や地元の人が結構居た。家の周りと違って、若い人が多く、雰囲気が違っていた。餃子の店には行列ができていた。なぜか、隣り合った2軒のうち、片方にしか行列ができていなかった。詳しくないのだが、評判の店なのだろうか。

駅の少し西には、田川が北から南に流れており、宮の橋という橋が掛かっている。実は、今日初めて歩いて渡った気がする。田川の川べりの遊歩道の手すりの柱に、先日の大雨で流れてきたと思われるごみ(草)が大量に引っ掛かっていた(写真に小さく写っている)。そこから少し西に歩いて、少し南下した後で駅に戻った。

駅の西側には、何となく雰囲気が良さそうな飲み屋が数軒あったのだが、店のある密度が低いし、家から歩いて往復するのは大変なので、実際に行くかどうかは疑問だ。そもそも一人で外で飲む習慣がない。

お腹が空いたので、吉野家で昼食にした。以前からずっと、「普通のカレー」が食べたかったのだが、吉野家にあるか分からず、しかも、店の前にメニューがなかったので、webで調べたらあった。まったくスマフォは便利だ。ベジカレーというのに目が行ったのだが、肉が載っていないようなので、牛カレー(中辛、大盛り)+サラダにした。750円。もし、ベジカレーに肉が載せられるなら、それにしたかった。

吉野家に、5-6人の男子高校生が居た。元気で騒がしかったが、羽目を外すほどではなかったので、許せた。そのうち、誰かが「※の妹」とか言ってスマフォを見せていたので、思わず見たら(今考えると、見るのは失礼だったのかも知れない…)、まるでプリクラのようにのっぺりした顔で原型(色の問題?)を留めておらず、ある意味すごいと思った。あれの何がいいのだろうか。どうやったらああいう風に撮れるのか不思議だ。そういうアプリがあるのだろうか。それを見た他の人が、「アヒル?」、「趣味悪い」などと言ってけなしていたので、知らない本人が可哀想になった。彼らが帰るのとほぼ同時に、吉野家は閑散とした。

それから、特にあてもなく駅前のヨドバシカメラにも寄ったのだが、前回(春の連休)と同様、閑散としていた。連休のせいか。全く買いたい物がないのは、幸せの証拠か。ピュアオーディオコーナーで再生されていた音はひどいものだった。騒音も多いし、あそこで試聴しても意味はないだろう。大体、今どんな構成で音を出しているかの表示すらなく、そのコーナーの存在意義がない。ブラインドテストでもしろというのかw そもそも、その近くに重低音が無駄に大きい、ホームシアターコーナーがあるのが論外だ。ただ、馬鹿高い電源ケーブルやテーブルタップやスピーカーケーブルなどのマニア向けのパーツがあったのは、「オーディオ店」としての努力は評価できる。ただ、そういう物を使っても音質が向上することはまずないことは分かっているので、買うことはないだろうし、僕は「まともな店」とは思わない。

ヨドバシの自作パソコンコーナーは駄目だ。CPU(Intel Core iシリーズ)もHDD(WDのグリーンはブルーに統合された)も一世代古かったし、置いてあるキーボード(特にメカニカルやコンパクトタイプ)の種類も少ない。もっと商品を勉強して欲しい。それでも、ケーブルなどのちょっとしたパーツを買うにはいいだろう。あ、無線LAN(150Mbps)のアダプタが750円くらいで、信じられないくらい安くて、必要もないのに買いたくなったw でも、Amazonではもっと安いのかも知れない。

ヨドバシで、おじさんが、駐車料金をタダにしたいらしく、「何か買うものないか?」のような電話をしていたが、本末転倒で思う壺だと思った。

帰路、小川にや鯉が居た。鯉は丸々と太って大きかった。意外に水に栄養が多いのだろうか。

約7.5km、約3.5時間。
Nexus 4で撮影。

(18:34 加筆・修正、22:47 吉野家の高校生の話を追記)

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母の喜寿祝いに、一昨日、那須に泊まってきた。他の参加者は、真ん中の妹だった。

久し振りのドライブなので、運転は結構楽しみだった。県内とはいえ、片道80kmくらいあるので、それなりに走りではあった。連休で高速は渋滞していたので、一般道で行った。それでも、宇都宮の市街地や那須は混雑していた。あらかじめ、市街地を通らないルートを調べていたのだが、ナビはそれを出してくれず、最初から道が分からなくなってしまって、市街地を通る羽目になった。那須には普通の人が帰る頃に着いたので、高速のIC方向がひどく渋滞していた。予定より30分長く、約2.5時間掛かった。

僕の数倍はバブリーな妹が予約した宿は、今まで泊まったことのない程高かったのだが、従業員はちゃんとしていたし、部屋はとても広く、料理もおいしかった。着いた時に、ラウンジでバイオリンとビオラの生演奏をやっていたのも良かった。やはり、生は音がいい。事前に通販で送っておいたバスケット入りの花はすこし小さくて、色の付いた花が少なかったのが物足りなかったのだが、母は喜んでいたので良しとした。

親切な宿で、夕食の時に集合写真を撮ってくれて、翌朝、母用の写真立て・記念品と一緒に、僕らにもプリントを渡してくれた。プリントは、少し肌色が強くて不自然だったので、帰ってから自分で色補正した。

暑かったり、他の人の寝音のせいで、寝付きが悪かった。随分経ってからようやく眠れたのだが、少しして、いつも起きる時間(5時頃)に目が覚めた。

暇だったので、6時頃まで待ってから温泉に入ることにした。久しぶりの温泉で、結構良かった。近頃は温泉は面倒で控えていたのだが、また行きたくなった。そこは(汲み上げでなく)自然に涌き出ているお湯を集めているそうで、珍しい。近くにある御用邸と同様の泉質だそうだ。掛け流しだったが、ドバドバという程ではなかった。出たら暑くなった。

お腹が空いていたので、温泉の帰りに自販機で何か買おうと思っていたのたが、自販機はないようだった。高級旅館だからか?

二日目も天気が良かった。

(部屋から)

(部屋から)

 

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(ラウンジから中庭)

 

セルフサービスだが、ラウンジでのコーヒーやジュースは無料だった。妹が良くしゃべるので、そこに一時間も居て、出発が11時頃になった。そのため、帰路は高速に向かう車の混雑に途中まで巻き込まれた。気温は30℃未満で、それほどでもなかったのだが、日差しが強くて、車内はとても暑かった。

玄関の前に横付けされていた車は、高級車ばかりだった。なぜか、大きなSUVが多かった。長居したので、出る時には駐車場は空だった。

帰路に、以前も行った矢板の韃靼蕎麦を食べようとしたのだが、朝食の量が多かったため、近くに行ってもお腹が空かず、もう少し走って時間をおいて、実家の近くの蕎麦屋で食べることにした。行こうと思っていた店が満員だったので、いつもの習慣で「セブン・イレブンの蕎麦にしようか」と言ったら、珍しく母が乗り気でなかったので、初めての店に行ったのだが、結構良かった。「大根蕎麦」を頼んだのだが、おろし蕎麦でなく、細切りの大根が蕎麦に混じっていた。初めて食べた気がするが、以前もどこかで一度食べたことがあったかも知れない。蕎麦は冷たくて、とてもさっぱりした。

母に、車のステレオから延々と流れる音楽がUSBメモリーに入っているのを説明するのは無理だった。カセットやCDしか知らない人に、「メモリー」は理解できないだろう。それから、母は僕の車の椅子を「特注?」とほめていた。やはり、あの椅子は座り心地がいいようだ。あの椅子が部屋にもあればいいと思うのだが。。。

15:30頃帰宅した。母を乗せての安全運転は、結構疲れた。多少メリハリがのある方が、僕には楽だ。そして、やはり、我が家が一番いい。昨夜はぐっすり眠れた。

次回は母の米寿祝いの時で、11年後の予定なのだが、その頃には僕は60歳を超えている訳で、どうなっているのか、どうにも想像できない。。。

 

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(実家への帰路)

 

往復約7時間、約190km。
IXY  Digital 3000ISで撮影。

(16:19 若干加筆修正)

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