Archive for 2月, 2016

昨夜、久しぶりに大学時代の友人AとTと飲んだ。調べたら、1年ぶりだった。前回と同様、彼らとの心理的な距離感は縮まらなかった。まあ、仕方ないのだろう。

ちょっと嫌だったのは、何となく自己顕示欲あるいは勝ち組意識が強い(と感じる)Tが、「(いいことが多いから)パートナーを持つべきだ」とかしきりに言っていたことだ。それは、まあ間違っていないだろうが、単なる自慢に聞こえる。金持ちが「お金は持つべきですよ」と言うのと五十歩百歩で、鼻白む。それに、一人で生きることを選んでいるのだから、それをいかにも普通でないとか可哀想とかいう目で見るのは偏見だ。

それから、お互いに酔っていたせいか、僕の言ったことの意味が変に誤解され、何度真意を説明しても理解されず、腹立たしかったこともある。話でも文章でも、意図を理解してくれない相手というのは結構居る。その人と背景が違うからなのかも知れない。

そういうちょっとした反感もあったが、全体的には楽しかった。18時頃から飲み始めて、いつの間にか23時を過ぎていた。驚いたことに、代金は一人一万円以上になった。酔っていたせいもあるが、会計の紙に、(合計額を3で割った額が)"13000"と書いてあったので、一人1300円かと思ってしまった。別に高くてもいいけど、それほどまで価値のある店とは思えなかった。

今回はホテルが意外に良かった。五反田のアリエッタという所に泊まったのだが、最初はいろいろな欠点が目について、「これはダメだ」と思っていた。が、時間が経つにつれていろいろ分かって、結構いい印象になった。

  • バスタオルがなかった。 → 分かりづらいところ(棚の上)にあった。
  • 部屋にお茶などのティーバックがなかった。 → 自販機コーナーに給茶機(無料)があった(ただ、味はそれ程良くない)。
  • シャワーの水栓はサーモスタット付きで、(良くある、HとCの独立水栓でないので)温度調整が簡単で良かった。
  • 朝食はパンと飲み物だけのように書いてあったが、実際にはサラダもあった。しかも、食べる場所(ロビー)は混んでなかった。
  • 珍しく、床がちゃんとしたフローリング(単独の細い板が並べられている)だった。

ただ、なぜか時計はなかった。でも、いつもホテルのは使わず、自分で目覚ましを持って行くので、問題なかった。

二日酔いはしなかったが、昼近くまで胸やけがした。東京駅のホームの階段の手前で、転んだのか、顔から出血している女性が居て、駅員に介抱されていた。新幹線では、行きも帰りも空いていたのに、なぜか隣が埋まって居た。「2人掛けの通路側(D席)」を選択すると、こうなってしまうのだろうか。次回はC席(3人掛けの通路側)にしてみようか。

宇都宮駅に着いたらお腹が空いたので、吉野家に行った。でも、食べたかったベジカレーは終わっていたので、トマト牛鍋の大盛りにした。結構おいしかったが、トマトは付け足し的で、余り意味がない感じだ。満腹になった。珍しく、バスの時間が丁度良かった。バスの運転手は、挨拶をしない無愛想な人だった。

人が多くて賑やかな都内は刺激的で、たまに行くのは楽しい。が、基本的には、宇都宮のような人の少ない街の方が、落ち着いて好きだ。

iPhone 6sで撮影。
Movesで経路を記録。

PS. その他の雑記 (19:37)

  • 行きの新幹線で、テクニクス("Technichs")のショルダーバッグの人が居た。いつの物だろうか?
  • 同じく、行きの新幹線の窓から以前住んでいた戸田公園の建物が見えて、懐かしかった。
  • 恵比寿で、ウコンを飲む若い女性。
  • 行き帰りの道端に、水仙や梅が咲いていた。春は近い感じだ。
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少し先の休日に会社の行事があって、僕は仕方なくそれに出ることにしていたのだが(迷っている時に出欠を電話で聞かれたので、思わず、「出る」と答えてしまった)、どうしても出る気がしなかった。というのは、会社(の偉い人)への反発心があるからだ。

それで、どうにかして休もうと、口実を考えていた。それで、「実家の行事ができた」ということにしようとした。更に周到に、「行事は何か」と聞かれたら、「法事」、「誰の」と聞かれたら「祖父」、何回忌か聞かれたら、それも答えられるようにまでした(偶然だが、調べたら、今年は本当に祖父の法事の年のようだった。±1年程度の誤差はあるだろうが)。

ところが、いざ不参加を言いに行こうという段になって、どうしても、勇気が出なかった。それで、何日か延期したのだが、結局、諦めて参加することにしてしまった。行事に出る得失を比べたり、行事を手配している人には何の恨みもないのに、却って手間を増やすばかりだし、出なくても偉い人に僕の気持ちは伝わらないから、出ないことに意味がないと考えたのだ。

ところが、先日、行事の参加者リストが配布されたのだが、それを見て目を疑った。僕の名前が入っていなかったのだ。何度も見直したが、確かになかった。思わず、「え?」と口に出してしまった。

事務上のミスか。でも、まあ、これで良かったのだ。誰も嫌な思いをしていないのだから。不思議なことだが、念が通じたのだろうか? ちょっとした超能力?

心配なのは、直前になって僕の名前が抜けていることに気付かれないかということだが、その時は「実家の行事」を復活させよう。

めでたしめでたし。

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偶然ニュースで知ったのだが、バブル期をフィーチャーした「ベッド・イン」という地下女性アイドルグループが居るそうだ。「バブル」と聞いたら居ても立っても居られなくなった。という訳でもないが、さっそく見てみたら、がっかりした。「これじゃない感」がいっぱいだった。

  • スタイルが悪い。大変申し訳ないが、太過ぎる。
  • 顔がバブリーじゃないし、大きいし、髪型も違う。
  • 服装はそれなりだが、なんか安っぽい。今の服だから?

きっと、彼女たちは現役のバブル世代ではないから分からないのだろう。まあ、それは当たり前だから、無理もない。。。

それから、嫌なのは、セクシー路線を表に出していることだ。ジュリアナとかはそうだったのかも知れないが、一般的には違っていたと思う。露出すればいいってもんじゃない。スマートじゃなくちゃいけない。それでいて、どこか色気を感じさせるべきなのだ。

まあ、ウケ狙いと考えればいいのだろうが、もっとストイックになって欲しいw

PS. 寝ていて思ったのだが、彼女たちには、バブル期へのリスペクトがないのではないだろうか。単におもしろそうだからやっているのでは。それじゃ駄目だと思う。まあ、見て楽しむ人もバブル世代の人じゃないのだろうから、実際にはそれでいいのかも知れないが、何とも深みがない感じだ。(2/26 7:34)

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大昔、「ハナモク」なんて言葉があったな。最初、「花木」と書いて、なんか違和感を感じたw

  • ハナモクとハナキン

    ハナモクとハナキン

    ハナモクとハナキン昔、、、こんな(↑)言葉があったようですが、今はそのようなのを聞きません。今はどの…

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支持率低下は、さすがの御用メディアも報じざるを得なかったようだ。Webニュースからはすぐに消えてしまったが。あと5か月くらいあるから、これからどんどん下がるのではないか(その時もちゃんと報道されるのか、少し心配はある)。野党は団結しつつある。意見を表明する有名人も結構いる。政権批判する雑誌もあるようだ。

夏の選挙はちょっと期待できそうだ。

PS. ただ、野党の準備が整う前や、支持率が下がり切る前に衆院選をして、安定政権を維持しようとする手を出してきそうで、嫌だなあ。(2/23 7:59)

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2014年の健康診断で、尿酸値が少し高かった。健康診断の紙にはさほどの警告は書いてなかったのだが、その頃通院していた医者が薬を出した。

それで僕は、薬は飲みたくなかったので、尿酸値を上げるような食べ物をなるべく控えることにした。それで、「牛乳は良くない」と医者に言われたのか自分で思ったのか、牛乳を止めて豆乳にした。あと、ビールを飲む回数を減らし(これは元々だが)、納豆やたらこやいくらなどを余り食べないようにした。その翌年の健康診断では尿酸値が問題なかったので、安心した。

がっ! 今日、他の方にあることをお教えするために検索したついでに、ちょっと気になって、牛乳と豆乳はどちらが尿酸値に良いのか確かめてみた。そうしたら、思わぬことが分かった。

牛乳はプリン体がはいっておらずさらに尿酸を下げますが豆乳はプリン体を含みます。(→参照)

とあったのだ。一つのサイトだけでは信用できないので、他も調べたが、

牛乳(中でも低脂肪牛乳)や乳製品(チーズや発酵乳)が
高尿酸血症を改善し痛風を予防してくれる機能をするとされています。(→ 参照)

とあった。更に、

牛乳はプリン体がはいっておらずさらに尿酸を下げますが豆乳はプリン体を含みます。カルシウムに関しても無調整豆乳は牛乳の1/7、調整豆乳でも1/3から1/2程度しか入っていません。尿酸、カルシウムどちらの事を考えても牛乳を毎日200mlは飲みたいですよね。(→ 参照)

と、牛乳は尿酸値を下げさえするということだ。

「牛乳はプリン体がはいっておらず・・・」は、どちらかがどちらかのコピペなのだが、最初のサイトは内科医院のなので、まあ間違いではないだろう。

うーむ。逆効果のことをして治ったのが不思議だが、何とも間抜け過ぎた。おそらく、ごく軽症だったのだろう。さっそく、今日から牛乳に戻した。次の健康診断がどうなるか、楽しみだ。

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久しぶりにドライブをした。今回は、少し前に地図で見た、つくば市の「豊郷ゆかりの森」に行ってから、筑波山を軽く走って帰って来ることにした。

朝8時頃出た。昨日の雨のせいか、しばらく霧が出ていた。道は空いていて気持ち良かった。9時頃、道の駅しもつまで小休止したのだが、隣のS660のオヤジ(といっても僕と同年代か)が車の横で煙草を吸っていたので、車内まで臭くなってしまった。携帯灰皿を持っているだけまともだが、喫煙所があるんだから、そこで吸って欲しい。

9:40頃、豊郷ゆかりの森に着いた。が、とてもしょぼい。山奥ではないのに、道路は細く、駐車場は舗装されてなくて泥になっていて、案内板を見てもトイレの場所がはっきりせず、不親切だった。少しうろうろしたが、トイレの場所が全く分からない(マークが全くなかった)ので、速攻で筑波山へ行くことにした。

パープルラインという道で登ろうと、あらかじめ地図で調べた「茨城県立中央青年の家」に向かったのだが、青年の家から先が細いダートになっていた。。。ナビで見ると、パープルライン(らしき道)まで数百mなので、途中まで頑張ったのだが、砂利すらなくなって土(泥)の道になっていたので、立ち往生するのが嫌で諦めた。11時頃だった。

(補足: この地図を見たら、誰だって、パープルライン(県道236号)へは青年の家の前を通って行くと思うでしょう。ところが、ストリートビューを見ると愕然とします。実際には、その西の大志戸の辺りで東に曲がって、ホテルいやしの里の横から入るのです。最初に見ておけば良かったです。。。)

引き返して、本来のパープルラインの入口に向かったのだが、トンネルが出来ていて、入口(の下)を通過してしまった。。。トンネルを抜けたところに、筑波山方面(=パープルライン?)に行ける道があったのだが、途中からとても細くなっていたので、引き返した。この迷走は、経路図の下側右端辺りの、線がぐちゃぐちゃになっている所だ。

「もう帰るか」と諦め気分で引き返して、さっきのトンネルを抜けたら、なんと標識があって、ようやく本当のパープルラインの入口に行けた。暴走族対策で、入ってしばらくはカーブに凸凹が付いていたので、「仕方ないな」と思った。が、そのうちになくなったので、まあ気分良く走れた。前にプジョーのカブリオレが居たので、「まあ」が適当だ。それでも、3速でエンジンを軽快に回せたので、それなりに楽しかった。もちろん、煽ったり追い越したりはしなかった。

そのうちに、後ろにロードスターらしい車が2台連なった。対向車線には、「すごい車」が何台か、すごい音とスピードで走って来た。そんなに空いてないのに、楽しかっただろうか。

「パープルライン」というのは、道路に掘られた溝でディープパープルの"Highway star"が流れるのにちなんでいる。なんてことは全くないし、「パープルタウン」が流れてくる訳でもないw 僕も由来を知りたい。

筑波山中腹の交差点で石岡方面に曲がるつもりだったのだが、北の方に行く道に入ってしまった。あそこは複雑で良く分からない。5叉路になっているのだろうか。間違って入った道は、学生の頃バイクで何度か走った事があるのだが、狭くてカーブがきつい。しかも、Uターン禁止なので引き返せなかった。

帰路は日射しが強くて暑くなったので、冷房を入れた。風も強かった。途中の踏み切りを渡ったら、少し離れた所にパトカーが居た。よくある作り物だと思ったが、本物で中に人が居た。今日に限って、「一時停止は面倒だなあ。こんな田舎なんだから、どうせ来ないよ」と思ったのだが、ちゃんと停まって良かった。休憩したコンビニで車を見たら、ダートではスピードを落としていたのだが、やっぱり少し汚れていた。。。まあ、春までは我慢だ。

13:45頃帰宅した。昨日と違って、室内はとても爽やかだった。17.9℃(外: 15.5℃)。いろいろ思わぬことがあったが、(概ね)空いた道をのん気に走るのは気分が良かった。それから、高速を使わなかったので、ほとんど眠くならなかった。

182km、約6時間
IXY Digital 3000IS, iPhone 6s(案内板)で撮影

PS. 今回はMovesで経路を記録した。PCでもGPX(経路データ)を取得できることが分かって便利なのだが、電池消費率が5.4%/hで結構大きい。次回はRyoteiを試してみよう。

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空腹で起きたのだが、起きる頃に気付いた。以前書いた、他の部の仕事を手伝わされた案件が、まだ終わってないことに。「納期に間に合わない」と言われて手伝ってからもう1か月近く経つが、本来の担当者だけでなく、その部の人たち(ハードもソフトも)がほとんど全員でやっているのに、終わる兆しが全くない。やっぱり、人海戦術ではしのげなかったのだ。

その案件のリーダーやその部のトップは、日頃から大変口が立つ(うるさいくらいだ)。そのリーダーの提唱するやり方なら、納期オーバーや赤字になることはなく、品質も良くなるとのたまわっていたし、その部のトップは、常日頃、部下に対して「**なんて簡単でしょ」、「**するだけでしょ」、「そんなの当たり前じゃないですか」と、何でもできるような口ぶりなのだが、実際にはこのありさまだ。

結局、その程度だったんだ。リーダーは机上の空論に基づいて、部のトップは過剰な自信で仕事をしていたのだろう。「馬脚を露わす」とはこのことだと思った。これで少しは彼らのビッグマウスが収まればいいが、まあ、そうはならないような気がする。

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歌詞は分からないのだが、この曲を聴くと、文字通り救われた気分になる。時々、寝ていて脳内でリピートする。

調べたら、意外なことに、ジョン・ディーコンの曲だった。フレディーのかと思っていた。フレディーが、死期が近くなった時の諦念を綴ったものだと思い込んでいたのだ。いつもながら、思い込みが激しい。

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「日本がUSに入るのはどうなのか」と、(飲み屋でなく)国会で言った議員が居たが、全く話にならない。

発言の意図は、集団的自衛権や日米安保条約の憲法上の問題を収めるためとか、国内の諸問題を解決するためとかのようだが、本末転倒もいいところだ。「頭痛を治すために頭を取り除く」という類だ。彼らは国(民)のための議員なのに、国をなくすことを提案するというのは、全くありえない。職務放棄だ。

この発言は、同じ人が同じ時にした黒人奴隷発言と違って、国会内では余り問題になっていないようだが、そういうところにもがっかりした。

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