Archive for 3月, 2016

キーワードが浮かばないので元エントリが検索できないのだが、、「普通に会話している何の恨みもない相手に、突然罵声を浴びせたりしたらどうなるか、考えることがある」みたいなことを書いた。

そういうことがたびたびあって、僕が何かおかしいのか気になっていたのだが、今日、いつものように暇つぶしに、2ちゃんねるの不思議な話のまとめサイトを読んでいて、分かった。「破壊衝動」というらしい。思ったことを実行しない限り、問題はないようだ。

そういう人は他にも居て、僕だけが異常な訳ではなかったようで、安心した。

(21:08 昔のエントリを発見した)

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じゃがさんの投稿へのコメントが、なぜかNGワード(何か不明)とかで、何度もコメントが失敗しているので、こっちに書きます・・・


(最後のところに)ははは!

説明不足でした。コラボってのは、(なぜか近頃余り聞かない気がするんですが、)2年くらい前から始まったサービス形態なんです。光回線をNTTからプロバイダに移管して、プロバイダだけに料金を払うんです。それで、2年縛りにすると、それまでと比べて月1000円くらい安くなります。僕の大嫌いなOCNですと、「OCN光」という名前です。

それで、確か、接続機器は契約者に無料で譲渡されたので、レンタルではないんです。なので、壊れたら自腹です。あ、建物内のケーブル切れたらどうなんだろう??w
(まあ、調べればいいんですけどね。なんせOCNキライなので、webすら見たくないというw)

そのため、プロバイダを変えたいと思ったら、まず、プロバイダ管理になっている光回線をどうするのかが、大きな謎になっています。。。

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たまたま、ニュース(Google → ロケットニュース)で見つけて、改めてすごいと思ったので、転載。

We are the champions (vocals only)

でも、いったい、この音源をどうやって入手したのだろうか?

PS. ロケットニュースでは褒めちぎられているが、フレディーの声域(特に高音)はロジャーよりも狭いようで、ライブでは、時々オクターブ低く歌っており、それをロジャーが補っていたようだ。でもまあ、そんなことはどうでもいいことだ。

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(風邪でだるいから寝たいのだが、寝るにも少し早いので書いてみる)

パラレルワールドの話を読んで、僕もちょっと似た体験を何度かして来たように感じた。ただ、明確に「別世界に迷い込んだ」というのではなく、ある時(「何年何月何日」とかきっかりと分かっている訳ではないのだが)を境に、親とか身の回りの状況がかなり変わったことがあったのだ。

覚えている最初の変化は、幼少の頃住んでいた千葉から栃木に引っ越して来た時に起こった。この変化はとても大きかった。何があったかというと、父が別人のようになったのだ。もちろん、「今にして思えば」であるが。それまでは、田舎で親子4人で貧しくも暖かく暮らしていた覚えがあるのだが、栃木に来てから一変した。祖父母たちと一緒に暮らし始めたせいか、また、父が新たな仕事を始めたせいか、家庭の雰囲気が冷え出したように思う。特に父は怒りやすくなった。それ以降は冷え込む一方だった。そういう変化は何度かあった。もちろん、悪くなる方向にだった。

家族以外では、会社のことがある。前の会社に入った時は、小さくて楽しい職場だったのに、規模が大きくなったら雰囲気が一変してしまい、いつの間にか冷たい会社になってしまった。

そういうことを思い起こすと、変化の時に、知らないうちに自分が隣のパラレルワールドに移った(「ズレた」と書く方が近い)のではないかと思うのだが、それは考え過ぎで、実際には(パラレルワールドというのはなく、)世界は1個しかないのだが、自分が気付かない(あるいは、自分がした)何かをきっかけに身の回りが激変することがあるのではないかと思う。それが「人生の選択」とか「運命」とか言うのかも知れない。

なんか、当たり前のことを書いた気がする。。。

PS1. もし、一家が千葉に残っていたらと考えると、僕にとってはとてつもない別世界になっているだろう。一体、今、どういう仕事をしてどのように暮らしているのか、全く想像できない。何となく、プログラマーはしてないような気がする。そして、「この今」と「その今」と、どちらが自分にとって良かったのだろうか? そういう妄想もおもしろいかも知れないな。。。

PS2. 仮にパラレルワールドがあったとすれば、別の世界では僕はもう居ないのかも知れない。自分では覚えていないのだが、幼い頃、海岸で波にさらわれて、父に助けられたのだ。だから、助からなかった世界もあるだろう。不思議なことだ。

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花冷えなのか、夜は結構寒い。もちろん、気温は5℃以上あるので、体感的なものだろうが。そのせいで風邪をひいたのか、花粉のせいなのか、近頃、鼻水がひどい。数分ごとに鼻をかんでいる。

それとは全く関係ないが、会社で暇である。実際には、仕事はいろいろあるのだが、僕のやることはすべてやったのに、「上司」という律速段階で停められているのだ。もっとてきぱき判断なり指示なりしてくれればいいのだが、彼は忙しいにも関わらず、頼まれた仕事を自分で引き受けてしまううえに、溜まった自分の仕事を優先してしまうので、こっちはアイドル状態になってしまう。そうこうしているうちに、締め切りが近づいて来る気がして、何ともイライラする毎日だ。

そんな毎日の暇つぶしにwebを見ているのだが、近頃おもしろいのを見つけて、読み耽っている。認めたくはないのだが、僕が避けている「2ちゃんねる」のまとめサイトで、「不思議.net」というところだ。確か、それまでは「カラパイア」を見ていたのだが、そこに出ていたおもしろそうなリンクでたどり着いた。

いやあ、本当に知らなかった不思議なことや、「へえ」と思うことや、懐かしいことなどが沢山書いてあって、読むたびに驚いたり感心したりしている。例えば…

(大体読んだ順)

他にも興味をひかれるのだが、「閲覧注意」とか書かれたもののように、怖くて読めないものもある。

死後の世界とか未来から来た人の話とか、基本的には(理系の者としては)信じられないのだが、読むと引き込まれてしまって、妙に納得してしまう。友達が幽霊の話や最後のタイムカプセルの話なんて、出来過ぎていて作り話かも知れないと疑いつつも、結構感動して(会社なのに)少し涙が出そうになったり、溜息をつきながら読み終えた。。。

未来から来た人の話は2013年に投稿されたので、「現在(2015-2016年)のことが書いてあれば、確かめられるのでは?」と思って、じっくり読んでしまった。残念ながら、確かめられる記述は余りなかった。あ、1個当たっていた: 「未来(2058年)には民主党がない」ということだ。一方で、「2015年に中国がバブル崩壊した」というのは外れている。書いた人の記憶違いで(普通の人が、何十年も前のことを1年単位で覚えているのは、余りあり得ないだろう)、これから起こることなのかも知れないが。

なんてふうに、未来から人が来るとか、ちょっと考えればあり得ない話なのに(実際には、そういうことがあったらおもしろいとは思っているが)、まじめに考えてしまう。僕自身、いろいろ想像するのが好きだから読んでいて楽しいのだが、一方では不思議な気分になる。

これを書いた人は、まじめな(本当に真実を書いている)のか、(愉快犯で)読者を騙そうとしているのか、あるいは、ちょっとおかしい人なのか。そして、コメントしている人は、本気にしているのか、釣られた振りをしているのか、やっぱりちょっとおかしいのか。などなど。そして、そういうやりとりを後から読んで感心している僕は、一体、どれなのか。

あと、これを読んでいると、時間が経つのが速いのはいいのだが、結構疲れる。近頃体調が優れないのはそのせいかとも思う。そして、自分が妙なモノに憑りつかれたり、変な世界に行ってしまわないかと、心配にもなる。まあ、騙されやすい性格なのかも知れない。実際、若い頃は良く騙されたし。。。

てな訳で、webの中に異次元への入り口を発見したような気がしている。というか、そんなのは大げさで、単にお釈迦様の掌の中に居るだけなのか?? いずれにしても、世の中にはまだまだ分からないこと・知らないことが多いことは分かったし、暇つぶしにそういうのを調べるのはおもしろそうだ。その先に何があるのか、少し怖い気がするが。

(3/26 6:36 リンクを追加)

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2月にAmazon(だったか、webのニュースか?)で偶然見つけて、彼のファンという訳ではないのだが、彼の曲はとても好きだし、その好きな曲がいっぱい入っているので注文した。2700円。最初は500円高い初回限定盤を注文したのだが、特典CDの内容を調べたら全然興味が湧かなかったので通常盤にしたのが、今日届いた。それで、今改めて値段を調べたら、通常盤でも高い気がして来た。さすが国内盤だ。

さっき聴き始めたのだが、最初の曲(「熱き心に」)のイントロを聴いた時は「いい!」と思った。のだが、彼の歌声が出てきたら、がっかりした。小林旭のに比べて、何か甘くてぼんやりしていて、熱い心が感じられないのだ。確かに彼の音(ナイアガラ・サウンド)は甘いもんなあ。ジェフ・リン系なのか? あと、もしかしたら、演奏(カラオケ)はオリジナルと同じものを使っているのかも知れない。(→ ダイジェスト)

「怪盗ルビイ」も、やっぱり、ちょっとがっかり。当然ながら、小泉今日子と違って、声に派手さがない。まあ、少し先の「探偵物語」、「星空のリビエラ」、「風立ちぬ」を楽しみにするか。

探偵物語」は、何とも眠い歌声だ。何となく、「透明な水の底」からではなく、泥水の中から聞こえてくるような雰囲気だ。作者の表現なんだから、これが正しいんだろうけど・・・僕はやっぱり、透明感のある薬師丸ひろ子の歌が好きだ。

「すこしだけ やさしく」も同様。やさしい歌い方だとは思うが、軟弱な感じだ。「星空のリビエラ」は、歌が英語のせいか、他ほど悪く感じない。慣れて来たのか、「風立ちぬ」は、それほど違和感がない。ライブ収録のせいもあるのか。

まあ、なんだかんだ言っても、おもしろいアルバムだし、聴き込んだら気に入るかも知れないから、買った価値はある。が、彼の他のアルバムを買うきっかけにはならないだろうなあ・・・

PS. まだ海外のCDDBに登録されてなくて、手でタイトル・曲名などやジャケット写真を入れた。

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情報セキュリティ関連ではないが、僕も精神的に無防備なことに気付いた。

というのは、常々、「地方だから東京よりは危険(犯罪)が少ないだろう」と思って安心し切っていたのだが、実際には、(同じ市内で)有名な暴力団の車が事務所に突っ込んだり、路線バスで運転手が盗撮したり、殺人事件や路上での女子高校生の暴行事件なども起こったりして、起こる事件は都会並みなのだ。

まあ、頻度や密度は低いのかも知れないけど、「油断していると何が起こるか分からない」と思っていた方がいいようだ。

それにしても、周囲の人たちののどかさを見ていると、そのギャップの大きさをどう理解すればいいのか、分からない。。。

PS. のどかさの例:

  • スーパーのレジで、前に並んでいた見知らぬ僕に、余ったからと割引クーポンをくれたおばさん(でも、まだ一人しか現れない)
  • スタッドレスタイヤ(やノーマルタイヤ)を、駐車場に無造作に積み重ねて置いておくアパート住人
  • 床屋や蕎麦屋で気さくに話しかけてくる店主や店員さん(まあ、都内でも居たか…)

PS2. でも、さすがに爆弾テロとかミサイル攻撃はないだろうと思っているのだが、甘いだろうか? (ミサイルは、「目標がずれて」ってのがありそうではあるが。。。) (20:53)

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小池栄子の卒業アルバム写真がいいというので検索したら、出来過ぎた顔で、逆にがっかりした。

それだけでは詰まらないので、「卒業アルバム」で検索したら、本物の中学校などの写真が出てきた。高校もあるし、大学すらある。名前が入っているものもある。大丈夫なのか?

僕の出身高校も出てきた。体育館の光景は見覚えがあって、懐かしかった。中学校の写真も出てきた。嫌々所属していた運動部はまだあるようだ。

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去年の11月に、使うあてはないのだが、タダだしPCで手続きができるから、物は試しと興味本位で申し込んだものの、全然音沙汰がなかったので、写真(部屋で適当に撮影したもの)がまずかったかとか、何か手続きが間違ってたのだろうかと心配していたのだが、元々趣味で申し込んだ程度で、役所に問い合わせる程ではなかったので放置していたら、数日前に、突然通知が来た。

予想はしていたのだが、受け取りは平日の営業時間しかできないとのことなので、いきなりがっかりした。仕方ないので、会社に少し遅れることにして、今朝、受け取って来た。

通知のハガキには、「混雑したら後日受け取り…」とか書いてあったので、ちょっと心配していたのだが、さすがに朝一番だと役所はガラガラで、1番の番号札をひいた。職員の方は親切なのだが、慣れてない様子だった。彼らにしてみれば、「せっかく住基カードを導入して、漸くやり方も覚えたのに、今度はマイナンバーかよ!」と思っているのではないだろうか。偉い人だって、各支所に処理用の設備を導入しなくてはならず、「金、どうしてくれるんだー!」と思っているに違いない。僕の市は県庁所在地だから、それなりにお金はありそうだが、田舎町だったら結構な負担なのではないだろうか。

説明では、「発行に30分くらいかかる。システムトラブルなどの場合は、後日の可能性も…」とのこと。意外だった。行ったら、顔を照合して「はい」と渡してくれるとばかり思っていたのだが。。。まあ、何度も行くのは嫌なので、待つことにした。受け取るために、何枚かの紙を書いた。そして、すっかり忘れていたのだが、暗証番号(パスワード)を4種類も書く必要があると言われ、何も考えていなかったので、慌てて、良く使うのにした。が、最初のものは英文字も使えたので、もっと強いのにすべきだったかと帰宅の時に思った。まあ、基本的に持ち歩く予定はないので、大丈夫だろう。

てな訳で、20分くらいでカードを受け取った。担当の人は、「早く終わって良かったですね」と言いつつ、本人もほっとしたようだった。が、最後の落とし穴は、有効期限があることだった。カードが10年、電子証明書が5年だったか。てっきり無期限と思っていたのだが、なんとも面倒だ…

こんなに面倒なのなら、次回は、必要がない限り更新したくない気がする。それに、職員の方も大変だと思う。一人30分も掛かるのでは、効率が悪そうだ(しかも、処理用の端末は1台しかないようだった)。大体、僕のように予備知識のある者ならともかく、全然何も知らない人には、用語とか、カードの扱い方とかから説明しなくちゃならないだろうから、1時間くらい掛かるのではないか。なんてことを、担当の人(僕よりは若そうなおばさん)と雑談してくればおもしろかったのかも知れないが、時間がなかったし、雑談は苦手だから、そんなことを思いつくこともなく、すぐに会社に向かった。

そして、果たして、このカード(システム)はいつまで使われるのだろうか。。。

PS. ちなみに、カードを受け取る時に、最初に届いた番号通知書が回収されるので、留意する必要がある。僕は、両方持てるのかと思っていた。

PS2. 春らしく、学生が印鑑証明を作りに来ていた。のだが、なんと親と一緒で、本人でなく親が職員と話していた。何とも過保護というか… きっと、実家に住んでいるのだろう。僕は、役所に親と行ったことなんてないぞ。あ、でも、大学の時の転出手続きは頼んだのだったか。。。

PS3. 今気付いたのだが、このカードは「国」でなく「市」の発行なので、他の自治体に引っ越したら無効になるようだ。いや、カードには住所も書いてあるから、同じ自治体内の引っ越しでも無効になるのかも知れない! だったら、カードを作らない方が良かったのかも知れないな。それにしても、国民全員に割り当てられる番号を格納するカードが、自治体の管理になっているとは、なんか理不尽な気がする。まさに押し付けではないだろうか。(21:06)

PS4. まだまだ思うことはある。住所不定の人はどうなるのだろう? きっと、カードはおろか番号すら受け取ることができないだろう。ということは、この番号は、生活に必須なものではないということなのだろう。結局、お役人の思い付きで作った、天下り先の確保と、業者に金を落とすためのシステムなのか。(21:27)

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ミサイルが発射されてから、お決まりの、「情報収集を指示」云々。いつもは予告を受けてから形式的に警戒して、予告がなかったら、何もなかったのをいいことに、平然を決め込むのはプロの仕事? 日本の情報収集能力は全くないようだ。

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一昨日届いたCD(オンデマンド製造とのことで、実際にはCD-R)。Amazonでは発行は"2015"と書いてあったので、最新盤かと思っていたのだが、実際には2006年だった。CD-Rでの再発が去年なのだろう。まあ、いずれにしても、彼(ドミンゲス)のアルバムは何でも聴きたいので、古くたって構わない。

聴いてみたら、まあ、いつもの彼らしいギターと、初めて聞くマホ・ランソンの歌で、全く違和感がない「ラテン音楽」で良かった。ちなみに、彼のギターのアルバムは、これで17枚、延べ261曲だ。なかなかすごいライブラリだ。

PS. 相変わらず、タイトルも曲名も全く意味が分からないし、調べる気もないが、これでいいのだ。

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Amazonに注文していた、もう一冊のバブル本が届いた。外形は意外にコンパクトだが、紙が上質で写真が綺麗だ。やっぱり、眼鏡を外して目を近づけてぱらぱらと見ると、昨日届いた「バブル80’Sという時代」と内容がほとんど重複していないのがいい。もちろん、お決まりの「ジュリアナ」と「ボディコン」はどちらにも載っている。が、こちらは、どちらかと言えばアダルト(大人)な方面が多い感じだ。

結構知らなかったことも多い。例えば、「チバリーヒルズ」なんてちょっと聞いたことしかなく、実際には何だったのか知らなかったのだが、説明を読んで驚いた。あと、金塊とかボジョレーとかオープンハートとかNTT株とか、あったなあ。まったくあだ花としか言いようがないが、やっぱり懐かしい。

一億円の金塊を展示しているところ(静の里公園)には、今までにツアーを引率して来たバスガイドさんのポラロイド写真がずらっと貼ってあるそうで、ちょっと見に行きたくなったのだが、場所は淡路島(兵庫県)だそうで、かなり遠い。それに、まだあるのだろうか? → 調べたら、残念なことに金塊は2010年に返還してしまって、今はレプリカが展示してあるそうだ。何で「返還」なのかと調べたら、一億円を担保にレンタルしていたそうだ。先見の明があったのか? いや、相場に合わせて金の量が増減しても担保は同額なのだから、損はしない代わりに得もしない。バブル期の企画にしては、妙に堅実だったようだ。僕だったら絶対買うっ! (だから一億円くれ)

気に入ったので、あとがきの最後を引用してみる。

カネを稼ぐのは保身だろうが、カネをスるのは快楽である。「この好況がいつまでも続くと信じた見通しの甘さ」がバブルを招いたとは良く言われることだが(中略)、ほんとにそれだけだったのだろうか。この先には崖が待っているとわかっていながら、さらにアクセルを踏んでしまう。その快楽の純度こそが、バブルを踊ったよろこびの根源にあったとは言えまいか。

そうなんだよ。カーブの先に何があるか分からないけど(まずいことがあると、うすうす感じてはいるのだが)、構わずアクセルを踏む快感! あの頃はみんな踏んでいた。でも、今は、みんな小利口になってしまって、「小さな幸せ」で満足しているようだ。だから景気が良くならないのだ。(溜息)

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Amazonで定期的なCD探しをしていて、今回はファンホ・ドミンゲスとマホ・ランソンの"Berretín"を見つけたのだが、ついでにこの本を見つけてしまった。でも、どうして見つけたのだろうか。いつものように、ふいに「バブル」を思い付いて検索したのだったか。この本の関連で、「バブルの肖像」というのが出てきたので、それも注文してしまった。

本2冊(中古)とCD、それぞれ2千円くらいだったので、合わせて6千円くらいになった。ちょっと高い気もしたが、バブルがからんでいるので良しとしたw

今日この本とCDが届いて、早速CDを聴きながらぱらぱら見た。気付いたことは、バブル期のピークを1985から1989年とすれば、その頃僕は(都会でなく)地方の大学に籠って(サークル活動でなく)バイクやパソコンなどにうつつを抜かしていたので、(本に書かれている)ほとんどのことはTVや雑誌でしか知らず、それなりに気にしつつも、どこか別世界のことのように思っていたということだ。まあ、それでも流行に敏感な同級生は僅かに居たので、雰囲気は感じていた気がする。

そう言えば、就職に苦労しなかったのは、今にして思えばバブルのおかげだった気がする。そして、入社直後に同期全員で合宿した研修期間に、(今にして思えば)バブルをちょっとだけ体験した気がする。それが記憶に残っているのかも知れない。

音楽については、この本に書かれているような、当時はやっていたアーティスト(例: ティファニー、ハート、デビー・ギブソン、ブライアン・アダムス)はほとんど好きではなく、既に「過去」になっていた音楽(例: ビートルズ、ポリス、YMO)が好きだったことに改めて気付いた。もちろん"MTV"は好きだったが、局が違う(確かTVKだったか)のでなかなかTVに映らなかったり、深夜だったりしたので、それ程頻繁に観ていなかった。そもそも、前に書いたように、当時の音楽が余り好きでなかったせいもある。

僕はどうも流行を追わない(追いつけない?)ところがあって、森高なんてその頃が良かったのに、後から(1990年代末期)好きになったというのは、もったいないと思う。

この本は予想外に真面目に作られていて、資料としておもしろいのだが、まあ、それ程根を詰めて読むものでもないだろう。というより、読んでも何となく物足りない気がしてしまう。というのは、バブル期を文字情報にすれば、それはもちろんいろいろあるのだが、そうでない、あの頃(上に書いたように、僕は実際にはバブル終焉後の「余熱」しか体験していないのだが)の、みんなでまじめに馬鹿をやっていたような、熱気とかちょっとした狂気が伝わってこないからだ。そういう点では、昔ビデオで観た「バブルへGO!!」は良かった。また観たくなった。

PS. 文字が小さくて、眼鏡を外して本を眼に近づけないと駄目なのが悲しかった。。。

("80'S"という表記は正しくないのだが、題なのでそのまま記載した)

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(単なる中高年の与太話)

橋本環奈の「セーラー服―」は「大爆死」だったそうだ。思ったとおりだ。彼女なんて、当時の薬師丸ひろ子の1/1000ですらない。でも、今の薬師丸ひろ子も、昔の1/1万ですらないだろう。

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昨日、ジョージ・マーティンが亡くなった。時代を感じる。彼は偉大だったと思う。冥福を祈る。

が、少し前からその息子がビートルズの作品をいじり出したのは、これの伏線だったのかと思うと、素直には祈れない。もちろん、職業は自由だし、本人は有能なのかも知れないが、偉大な人の子どもが、同じレコード会社(レーベル)で、父親と同じアーティストの作品に携わるのって、ちょっと不自然ではないか? 音楽(芸術)は世襲じゃないと思っていたのだが、芸術というより、金儲けや政治の世界のような生臭さを感じて、あるいは、ビートルズを私物化されたような気がして、興醒めしてしまった。。。

素直な本音としては、「ガキは知ったかぶりして出しゃばって来るな!」だ。

PS. 昨日から、彼(ジョージ)が間奏でピアノを弾いている"In my life"を聴こうと思っているのだが、そんな訳で、まだ聴いていない。

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スズキのバレーノ去年は次期スイフトと思っていたのだが、違っていた。その時は悪くないと思っていたが、良く見ると、余り好みのデザインではない。

まあ、それはともかくとして、気になるのはその位置づけだ。エンジンは1.2Lか1Lターボで車長は4m未満だから、コンパクト車なのは間違いない。だが、車幅が1.745mと広いせいで、3ナンバーなのだ。どういう考えなのだろうか。安全性確保のためなのか、海外に合わせたのか。

そして、もしかしたら、次期スイフト(スポーツ)も3ナンバーになってしまうのかも知れない。それはちょっと困る。が、その時は、近頃結構いいと思っているイグニスを候補にするからいいか。

まあ、いずれにしても、数年先の話だ。もしかしたら、その頃にはシルビアが復活しているかも知れないから、気長に楽しみにしていよう。

  • イグニス | スズキ

    イグニス | スズキ

    自分を楽しむコンパクト、スズキ「イグニス」の車種情報ページです。シンプルでありながらも、個性的でスタ…

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自分は外から見たら「プロのプログラマー」なのだろうと思っているし、実際仕事にしているのだからそうなのだが、まだまだ行き届かないことが多く、本当に「プロ」と言えるのかと、時々不安になる。それで、「プロフェッショナル」の意味を調べてみると、

専門家。本職。職業的、専門的であるさま。

とのことなので、まあ、(レベルを問わなければ)外れてはいなさそうだ。

ただ、プログラマーにはいろいろな資格はあるものの、医師などのように、「これを取らないと成れない」という資格はない。あるいは、音楽家のように、有名な賞を取る必要もない。なので、何を持って自分が「専門家」と言えるのか、難しいところがある。実際にはいくつか資格は持っているが、上に書いたように、必須のものではないからだ。

自分なりに考えると、それを生業にしていることは当然だが、どんな仕事でも引き受けたら最低の線(60点とか)を保持できることなのかなと思う。例えば、初めて受ける、何だか分からない仕事だって、納期や予算を守ってちゃんとした形にできるとかだ。だから、絶対に無理なことは受けないという判断力も必要だろう。ここがアマチュアとの違いのような気がする。アマチュアには納期はないし、予算もない。最低線は個人のやり方によるだろう。あと、「最低の線」とは書いたが、形式だけでは駄目だ。いくら要求された仕様を満たしていたって、使う人が「こりゃ駄目だ」と思うものを作ってはいけない。

それが、近頃、プロの立場なのにプロの仕事をせずに平気な顔をして(高給を貪って)いるプロもどきが多いので、とても嘆かわしい。例えば、オリンピックの会場を設計する時に、聖火台のことを考えなかったとか。それが一人のミスじゃなくて、何人もの役人だの政治家が雁首揃えて、誰も気付かなかったなんて、あり得ない。それから、児童虐待通報用の電話(189)が、繋がるまでのアナウンスが長すぎて途中で切る人が多いとか。そんなの、ちょっと使ってみれば(いや、作った時点で)分かる話だ。発注した方も作った方も、馬鹿揃いだと思う。しかも、それを迅速に直す気がないのもプロとして失格だ。

言われたことだけやって終わりにするのは、プロじゃないと思う。プロには美学が必要なのだと思う。

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辺野古の和解。選挙対策なのだろうが、選挙後にどうなるかな。

福島の酪農家を「全力で応援」か。今まで何もして来なかった証明? で、具体的に何をするのかな。首相が全力で応援したら、大抵のことはできそうだが。個人的には、壊れた原発の方に全力を出して欲しいが。

維新の党首の娘に自民党に入れ? 軽口にしたって、なんか小馬鹿にしてる感じ。

経済界に賃上げを求めた? 大企業なんてどうだっていいんだよ。何もしなくたって、定昇だってベアだってあるだろう。大企業が賃上げしたって、中小には全く関係ない。トリクルダウンなんてないんだよ!

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すっかり忘れていたのだが、昨日、中学校の同窓会の案内が届いた。去年の高校の同窓会で、中学からの友人たちが「*中の同窓会もやろうね」と言っていたのは、出まかせや社交辞令ではなかったのだ。

それで、中3の時は何組だったのか思い出そうとしたのだが、無理だった。が、修学旅行の(組別の)集合写真(母が発掘してくれたのをスキャンした)の顔ぶれと葉書に書いてあった各組の幹事の名前を突き合わせて、分かった。どうやら、幼稚園からの幼馴染みのSちゃんと同じ組だったようだ。

高校と違って小さい中学校で人数が少なかったから、仲が良かった人は多く、男女合わせて十人くらいといろいろ話がしたくなったのだが、そんなに時間があるのか心配だ。大体、男は男、女は女同士で固まったりしそうで、女性と話せない可能性だってあるから、しっかりしないといけない。

ただ、高校の同窓会の時は楽しかったが、中学のでも同じように盛り上がるか、心配ではある。それに、盛り上がったら盛り上がったで、その後が辛そうだ。次の会はいつになるか分からない。まあ、おそらく5年、いや、10年はないだろう。だから、今回、友人たちの連絡先を聞いておく必要がありそうだ(高校の同窓会では、後でリストがもらえると思って全然聞かなかったので、その後は誰とも連絡取れていない)。

それに、是非会いたい人、MFくんやFさんやJさんは来ないかも知れない。でも、Sちゃんは幹事だから必ず来るし、YIくんやAさんは来そうだから、まあいいか。

そんな訳で、昨夜は妙にドキドキして寝付きが悪かった。だけど、実際には、自分も相手も中高生ではないのだから、そんなにあれこれ考えたってしょうがないのだ。

それにしても残念なのは、3年の時の担任のM先生が亡くなられているので、会えないことだ。前にも書いた気がするが、僕は毎日書くことになっていた日誌に(このブログのように)好き勝手なことを書いて出していたのだが、先生が書いて下さるコメントが楽しみだったのだ。だから、もし会えたら、そんなことや、その日誌が今のブログにつながった(かも知れない)ことなどを話したかった。。。

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