Archive for 6月, 2016

例の、原発事故の汚染土の再利用、本当にやるようだ。いやあ、これはもう、Evernoteとかノートンとかタイムドメインとかどうでもいいくらい、怖いことだ。危ないから除染したものを道路などに使う意味が分からない。みんな正気なのだろうか。それが「環境」省のやることか。「有識」者は意識あるのか? 政権が変わったから、方針も変えたのか。

無責任国家日本。終わりの始まり(実際には、とっくに始まってたか)。。。

なんか、すごく嫌な気分になってきたよ。暗澹たる気分だ。

 

PS. 管理はおそらく非公開(特定機密)にするのだろう。「公開すると汚染土をテロなどに悪用される恐れがある」とかいう名目で。それで、しばらく経って気付いたら、(ただちに健康に有害ではないとか言う理由で)どこにでも出回る事態になるのではないだろうか。

これって、憲法違反じゃないのか?

第二十五条 2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

汚染土のばらまきは、どう考えても、公衆衛生を低下させることだと思う。

PS2. アベ大好きなネトウヨはどうか分からないが、さすがに、みんな怒ってるようだ。それにしても、よく投票前に公表したな。それが不思議だ。

(7/1 7:23 若干修正)

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naokiさん使われているタイムドメインスピーカーの「タイムドメイン理論」について、どういうものか気になったので、タイムドメイン社(以下、TD社)の資料「タイムドメインとスピーカー」を読んだら、いくつか気になることが出て来たので書く。なお、僕は実物の音を聴いたことがないので、タイムドメインスピーカーを貶したり褒めたりするつもりはない。あくまでも、資料を読んで思ったことを書く。

賛成する点

  • (音楽の感動を伝えるには)「何も加えず、欠落させずに、音源からの音を100%引き出し、ありのままに伝えることが必要」
  • 可能な限り、1個のスピーカーで再生するのが良い。

TD社が誤解している・誤解させている点

  • 従来のオーディオが周波数特性しか考慮していないと決め付けている。実際には、位相特性も重要であり、昔からそれは分かっていた(確かに、位相まで正確に再現できるオーディオシステムはまずないが、タイムドメインスピーカーの位相特性がどうなのかだって明らかではない)。
  • 資料中の図2(下に転載)は読者を誤解させる(それが、僕がこれを書きたくなったきっかけである)。

td-fig2

一番上の波形をフーリエ変換(周波数分析)すると中段の波形群になり、無音部分(図の左半分)にも波形があって、そのため、従来のオーディオシステムは無音も有音も区別できない/していないかのように書いているが、それは全く正しくない。

中段の波形群は、フーリエ変換して得られた周波数成分を、わざわざ全期間(無音+有音期間)に描いているだけである。フーリエ変換した結果を中段のようなグラフで描くのは、全く一般的でない。通常は、横軸は(時間でなく)周波数、縦軸はレベル(音量)で描く(→ )。更に、位相特性(周波数対進み遅れ)のグラフも描くことが多い。そして、もし、リアルタイムでフーリエ変換する装置で測定しているなら、中段のグラフだって、ちゃんと有音と無音の区別が出るのだ(グライコに表示されるスペクトラムをグラフにして見ているようなイメージ)。

確かに、フーリエ変換すると時間の概念がなくなる(分析した区間を平均しているようなもの)ので、図の全期間でフーリエ変換した場合には無音区間と有音区間の区別はできないが、それは当たり前のことで、通常は、フーリエ変換する期間を短くするとか、無音区間を分析しないようにする。それは測定方法の問題であって、オーディオシステムとして無音も有音も区別できず、だから音を正確に再生できないとは全然言えない。そんな基本的なことを分かってないのか、故意に誤解させようとしているのか分からないが、とても不可解だ。

しかも、実際のオーディオシステムでは、(グライコでもない限り)フーリエ変換してから戻すことなどしていないので、中央の波形群も一番下の波形も生成されないから、一番下の波形には何の意味もない。ただし、より正確に書くと、音をデジタルで処理している場合、インパルスの前後に小さい波が出る(→ )。だから、結果的に一番下の波形のようになる。でも、それはタイムドメインだって出る。音をデジタル処理すれば出るのだ。だから、もしそれをなくそうとするのなら、純粋なアナログシステムしか使えないことになり、「タイムドメインスピーカーは、レコードやテープとアナログアンプを使わないと本当の音が出ない」と言う必要があるだろう。

とにかく、図2で何が言いたいのか分からない。かなり経験の長い方が書いた資料だと思うのだが、この図だけでがっかりする(ある意味、小○方さん並みかも知れない)。

補足:

実際には、タイムドメインスピーカーを含めて、オーディオシステムは無音も有音も区別しない。オーディオシステムでは、無音から最大レベルまでリニア(直線)に通すことが重要であって、区別する必要がないからだ。区別する必要があるのは、音声認識とか高度な音声の圧縮や省電力化など、特殊な場合だけだ。オーディオで区別したら、システムが複雑化するだけで、却って音が悪くなるだろう。そもそも、パッシブスピーカーでそんな区別をすることはできない。

また、周波数特性の測定だって、有音と無音が混じっていても問題はない。無音が混じっていたら全体的なレベルが下がるだけだ。それよりも、測定期間の開始と終了の波形が0でないことが問題になる。例えば、図の上の波形では右端の値が0になっていないが、それをそのままフーリエ変換すると、変な周波数成分になって出て来る。タイムドメイン理論がこの問題を突いているなら納得するが、そんなことは一言も書いてない。もちろん、実際の測定では「窓関数」というものを使って測定期間の両端を滑らかにし、変な成分が出ないようにしている。

疑問のある点

  • タイムドメインスピーカーは、本当に位相まで正確に再現できる(=インパルス応答が正確)のだろうか?
  • なぜ、タイムドメインスピーカーがこだわっている時間的特性(例: インパルス応答)が何も公開されていないのか? 良くあるトンデモな物と違って、科学的な「理論」と言っているのだから、聴感で「音がいい」だけでなく、時間軸で有効であることを示す物理特性の値(例: インパルス応答の波形や相互相関係数)を出して、従来システムと比較しないと、有効性を証明できないと思う。
  • 筒状のタイムドメインスピーカー(Yoshii9)にだって、固有振動数はあるはずだし、共鳴もするはずだ。しかも、開放された筒の下部から「汚い」音が漏れるのでは?
  • Yoshii9は、スピーカーユニットからぶら下げられた長い棒でスピーカーを「固定」しているとあるが、その棒がブラブラ振動することはないのか? とても揺れやすそうに思えるが。そして、その棒もスピーカーの振動で共振するはずだ。
  • スピーカーユニットをゲルで固定しているが、固定が不十分なためにかえって音質が劣化するのでは?
  • 大型のスピーカー(GS-1)ではどういう訳か複数のスピーカーが使われているが、それまで述べられていたタイムドメイン理論と矛盾しているのでは? フルレンジ1個じゃないと駄目なのでは?
  • 本当に1個のスピーカーがいいのであれば、ステレオでは左右の干渉が生じて音質が劣化する(例: 左右の到達時間差でインパルスの波形がなまる)から、モノラルシステムにしないといけないのでは?

反対な点

  • 小口径フルレンジスピーカーでは、特に低音が出ないから、原音(あるいは、録音された音)との差異は大きい。つまり、「自然な音」ではない。あるいは、最初に書いた「音源からの音を100%引き出し」ているとは言えない。そのため、タイムドメイン理論の嫌っている歪みの一種が盛大に生じている。だから、自己矛盾している。
  • 従来の評価方法(周波数特性+位相特性)と時間波形による評価方法を別物として扱っているが、それはおかしい。理論的にはそれらは等価(片方をフーリエ変換すれば、もう片方になる)なので、片方の特性が良ければ、もう片方も良くなるはずなのだ。だから、従来のアプローチが誤っていると決め付けるのには反対だ。

という訳で、現段階では、僕はタイムドメインスピーカーに納得できない。でも、機会があれば、実際の音を聴いてみたいとは思う。

(もちろん、オーディオは聴く人が満足することが最も重要なので、使っている方をディスるつもりはありません。オーディオ好きな技術者としての意見を書いただけです。)

(7/1 5:16, 5:59, 6:29, 7:02 加筆・修正)

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PCのセキュリティソフトはノートンを使っていたのだが、今一つ信頼できなくなったので、ESETに切り替える準備を進めていたら、「Symantecのウイルス対策基幹部分に深刻な脆弱性」のニュース。偶然だが、嫌な予感が当たって、全然駄目だったってことだ。

ちなみに、嫌になった直接の理由は以下のとおり:

  • 今何をしているか(例: スキャン中か、スキャン中なら、スキャンしているファイル名)、分からない(工夫すれば、なんとか分かる)。
  • ライセンス更新の通知で、「キャンペーン中」と出るが、価格は「延長」ボタンを押さないと分からない。実際には、押しても即座に延長にはならなかったが、そんなの悪どい商売と同じじゃないか。

基本的なことがなってないので、論外だと思った。

ちなみに、去年もESETを候補にしたのだが、その時は、休止状態中に定期スキャンの時刻になった場合、休止からの復帰後にスキャンが始まらないから止めたのだが、今年は、問い合わせたら直っているということで、実際直っていたので、切り替えることにした。

ESETは値段も随分安く、たまたまベクターの期間限定セールを見つけて、ダウンロード版(3年5台)を3700円程度で買えた。セコい僕は、そのライセンス登録を試用期間が終わるギリギリまで遅らせて、明日する予定だ。

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(一旦、最もグロテスクな楽器のPSに書いたのだが、そこに書くのはそのエントリを汚すような気がして削除したのを、増強して再掲する)

まあ良くあることだが、昨夜「“女神すぎる癒し系ピアニスト” 中村芙悠子デビュー」などという、突っ込みどころ満載のニュースを偶然見つけてしまい、日本のレベルの低さに脱力している。そして、さまざまな疑問や怒りが湧き出た。女神はピアノを弾くのかとか、弾くとしてあの程度の受賞歴や、ミスコンに入賞すらしていない経歴で、果たして女神を超えていると言えるのかとか、「癒し系」ピアニストなどと称して猫を抱いてのん気にビデオに写る者の存在価値はあるのかとか、こんな奴は甘い曲を耳障り良く、いかにも「ロマンティック」に、甘ったるく弾くことしかできないのだろうなとか。。。

そして、仮にその人が女神のように綺麗なのだとしても、容姿と音楽は無関係だっての!

まあ、蓼食う虫も何とかだし、赤玉ポートワインが好きな人も居るからいいかw

 

PS. 「すべてのジャンルはマニアが潰す」とか言われているが、今は偽物が多く、しかも、一般人が寄ってたかって偽物を叩くじゃないか。だから、音楽でマニアが偽物を叩いたところで、全く問題はないのだ。(22:36)

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昨夜遅くに、Evernoteから嫌なメールが来ていた。無料プランでは、2つまでの機器からしか使えないようになるそうで、僕は2つを超える機器から使っているから何とかしろということだった。

実際には、PCとiPhoneの2つでしか使ってなく、3つ目はたまたま起動したNexusだったのだろうが、朝っぱらから大変気分が悪かったので、今日はEvernoteの代替システムを探していた。が、かなりいろいろ調べたり試したりしたものの、すぐに使えるものはなかった。でも、「いつかはEvernoteなんて止めよう!」という気分になったのは間違いない。このメールが来る前までは、有料にしてみようかとも思っていたのに、潜在顧客をみすみす失う馬鹿者がっ!

参考までに、以下に、条件と検討したものを書く。

条件:

  • 無料
  • 容量無制限
  • 複数の機器から使用可能。
  • 画像も使用可能。
  • Linux(自サーバ)で動く。
  • WindowsとiPhoneのアプリがある。
  • 開発が停まっていない。

検討したもの:

  • ownNote: iOSアプリはまだない。Safariで使えるが、表示ずれなどがあって、ちょっと無理がある。Windowsアプリもない。
  • Tomboy: iOSアプリはない。画像は使えない。
  • QOwnNotes: 画像は使えない。
  • Laverna: iOSアプリはない。ストレージはDropboxなどを使う。
  • NotePlex: 有料
  • Tagspaces: 無料クライアントは機能制限あり。有料版は$39/年または$99/無期($39/年はEvernoteより高い)。iOS版あり。
  • Nevernote, Paperwork, OpenNote: Webベース(アプリなし)。
  • Turtl: iOSアプリはまだない。Common LISPを使うなど、準備が大変。しかも、出来がとても悪い。
  • WizNote: Evernote的サービス(無料あり)。
  • Zim: Wiki。iOSアプリはない。
  • cherrytree: テキストエディタ的? iOSアプリはない。未完成?(TODOが多過ぎ)
  • Trunk: Webベース(アプリなし)。
  • TiddlyWiki: Webベース(アプリなし)。共有するにはDropboxを使う。HTMLファイルを1個だけ使用。
  • RedNotebook: ローカルファイル
  • Basket: Linux専用? ローカルファイル?
  • Zotero: 機能が不明
  • Blobs:  有料。$60/年 (Evernoteより高い)
  • SPRINGSEED: 評判悪い。2014年で停止。Webページなし。
  • Rainy: 2013年で停止。

上の中では、ownNoteがiOS対応になるのを待つのが一番いい感じだ。

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歳を取ったせいか、インターネットの進化のせいか、近頃いろいろな謎が解ける。今日は、よくキーボードに付いている薄緑色のUSB-PS/2変換コネクタの謎が解けた。

あの中には、USB-PS/2変換装置が入っているのか? だったら、なぜあんなに小型に安価にできるのか?

USBキーボードが出た頃から、ずっと思っていた。そして、「変換装置が入っているのなら安価にはできないだろうから、特殊なUSBプロトコルがあって、PC側でうまく処理しているのだろう」と思っていた。

そして今日、それは誤りだったことが分かった。別件(オーディオ関係)で訪れたサイト答えがあった。想像どおり中は配線だけで、変換装置は何も入っていないのだが、なんと、キーボード側で対応しているようだ。

なるほど、確かにそれが最良の解だ。だって、ごく一部の過去のPCのためにUSBプロトコルを拡張するのも、USBチップをそれに対応させるのも、労力や費用と比べて無駄だから。

まさに目から鱗だった。

PS. (自分に)待った! 仮に特殊なUSBプロトコルがあったって、「PC側でうまく処理」なんてできないよ! だって、PCはUSBじゃなくて(何の変哲もない)PS/2で受けるんだから。今の今まで、そんなことに気付かなかったのは、全く間抜けだ。(20:17)

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(昔読んだ本または雑誌の記事(著者、タイトルなど不明)と先日のフォルテピアノにインスパイアされて)

現代で最もグロテスクな楽器は何だと思いますか? 僕はピアノだと思います。検索しても出て来ないので、あまり一般的な考えではないようですが。。。

***

確かに外観は優美(セクシーとすら思える)で音は美しいし、ロマンティックな演奏ができる。でも、その構造に目を向けてみよう。外装は数cmにもなる厚い木板を無理に曲げて形成されており、中には金属のフレームが入っている。フレームは、二百本以上の金属製の弦の強大な張力に耐えるために必要なのだ。そのため、重さは数百kgにも及ぶ。

発音機構にしたって、ハンマーで単純に弦を叩くだけでなく、叩いた後(指を離した後)、弦の振動はダンパーで強制的に停められる。出た音は、薄い木の響板を響かせるだけでなく、反射板で遠くに届かさせられる。フレームすら振動して音作りに関与しているそうだ。ハンマーだって、弦を叩いて戻るだけでなく、高速な連打ができるように複雑な機構が付いている。更に、ダンパーを開放して音を伸ばすことができるし、ハンマーを横にずらして(叩く弦の数を減らして)弱音にすることもできる。それが、電気・電子やコンピュータなどでなく、すべて機械で実現されている。

全く、強引の塊ではないか。まるで、さまざまな補助機構満載の現代の車とか、ドーピング漬けの運動選手のようだ。

ちなみに、先日見たフォルテピアノにはそういう強引さはなく、とてもシンプルだった(板は薄く、弦は短く張力が弱いので、金属フレームは使われていないが、出せる音量は小さい)。だから、現代のピアノに進化する過程で大きく変化してしまったのだ。

更に、女性ピアニストが協奏曲でオケと演奏する姿も、格闘技のようなグロテスクさがある。もちろん、腕力たくましい女性だって居るけど、やっぱり、普通の女性は男に比べたらパワーは少ない。それなのに、オケの大音量のトゥッティに負けない音を出すのは、かなり無理がある。しかも、ピアノは巨大だから、ピアノに対しても格闘しているようだ。そういうのを見て・聴いて、「今日は負けたな/勝ったな」とか思って楽しむ僕らは、S気質なのかも知れない。

とはいえ、そういう恐ろしいところがあったとしても/あるからこそ、やっぱり、楽器の中ではピアノが一番好きだ。猛獣を手なずける時の、食うか食われるかのおもしろさ(やったことはないので、本当にそうなのか分からないが)に通じるものがあるのかも知れない。

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ここ2回のことだが、コンサートの翌日はほとんど何もできない。ポップスのように身体を動かし過ぎる訳じゃなく、演奏に集中し過ぎるせいだと思う。他に、遠方の場合には移動の疲れもあるが、それは微々たるものだろう。

日頃の120%、いや、3倍くらいの集中度で、一音も漏らさぬ勢いで聴いている(まあ、実際にはそこまで聴き分けられないが)。聴きながら、すごいとか好きとか嫌いとか、そこはこう来たかとか、ミスしたなとか、いろいろ考えつつ、乗れる演奏なら全力で乗る。休めるのは、分かり切った部分や協奏曲のソロが無い部分や曲間だ。

あと、生演奏は音が良過ぎるからどんな音も聞き漏らしたくないし、演奏者が近ければ直接音が刺激的だし、オケなら音に身体が包まれるので、かなり興奮する。

いずれにしても、「(クラシックの)コンサートに行くと癒される」という人が多そうだが、それとは真逆で、ヘビーな真剣勝負に燃え尽きて帰って来る。

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モーツァルトは天才だよなあ。彼のピアノソナタ・ピアノ協奏曲を聴いていると、ご飯が進む全然飽きないし、感心するばかりだ。何であんなにシンプルで綺麗な曲ができたのだろうか? そして、ピアノにしてもオケにしても、演奏するのが楽しそうだなあ。。。

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今日は、(もちろん予定などない)次の車のナンバーの新機軸が浮かんだ。バッハやモーツァルトの目録番号だ。ちょっと思いついたのは、以下のとおり。

  • バッハ(BWV): 988, 846
  • モーツァルト(K): 545, 488, 491, 626

今まで見たことないから、インパクトが強そうでいいなあ。そして、数回死ぬまでナンバーには困らないようだw

以下、説明とサンプル:

PS. やっぱり、988と488が最高。甲乙付け難い。(14:27)

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ここ数日でツボにハマったのを列挙。

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僕の「コンサート三昧シリーズ <復活>」 No. 3

フォルテピアノ(モーツァルトが使っていたという、ワルターモデルのレプリカ)の音がとても良かった。見た目は「あれ、もしかしてチェンバロ? な訳ないよな」と疑ってしまったのだが(ピアノ全体を写しておけば良かった)、音が出たらちゃんとフォルテピアノで、想像以上に豊かな音だった。低音も高音も好きな音だったし、音量も充分だった。前もって聞いたYouTubeのビデオで気になった雑音は、ほとんどなかった。あの楽器固有の問題だったのか。

演奏曲は以下のとおり。

  1. バッハ 平均律第1巻 最初のプレリュード
  2. KV279 (ピアノソナタ1番)
  3. KV309 (ピアノソナタ7番)
  4. KV265 (きらきら星変奏曲)
  5. KV330 (ピアノソナタ10番)
  6. KV545 (ピアノソナタ15番)
  7. KV397 幻想曲 ニ短調
  8. トルコ行進曲 (KV331 第3楽章)

最初のバッハ(楽器の持ち主だった故小島芳子さんに捧げられた)と、アンコールの幻想曲とトルコ行進曲が良かった。バッハはものすごく良くて、あやうく涙が出そうになって危なかった。あの調子で全部行けばすごかったし、それを期待したのだが…(後述) 幻想曲は、まず、モーツァルトが断筆した箇所までで一旦止め、それから、後年に他者によって補筆されたエンディングを追加で弾いてくれた。トルコ行進曲は数年前に発見された版だったのだが、違いが分からなかった… それはともかく、乗りは良かったし、オクターブ奏法に見入ってしまった。

クラシックコンサートでは珍しく、演奏者による曲の説明があって良かった(あれはポップスのMCみたいなものか?) 今日はハ長調で揃えたとのことで、教えてもらうまで全然気付かなかったのは、迂闊だった。行く前に予習した時は、今日のメインはK.330と思っていて、実際、良かった。だが、全体的に残念なことはあった(後述)。彼女は、メインの曲(2,3,5,6)では譜面を使っていた。僕と同じ性格なのかも知れない。自分でめくっていたのだが、「めくる時に音が途切れていたよね」と話す奥さんたちが居た。まあ、確かに切れてはいたが、そんなものだと思う。

残念だったのは、彼女の弾き方は余り好みでないことだ。発音のタイミングは全く問題ないのだが、音の切り方・つなげ方が好みではなかった。全体的にレガートでなく切っていて、「バッハ的なモーツァルト」だったのだ(→ 参考: YouTubeの中では最も今回のに近いが、もっと切れていた)。長くモーツァルトを研究されている方の演奏なのだから、それが正しいのかも知れないが、僕は滑らかなのが好きだ。昔、ピアノの先生に教わった気がするが、すっかり忘れてしまった。もし、再び先生に会うことがあったら、どちらが正しいのか聞いてみたいと思う。

だから、申し訳ないが、気に入ったら買おうと思ってウィッシュリストに入れていた彼女のアルバムは、全部削除した。もしかしたら、フォルテピアノのせいもあったのだろうか。でも、バッハは滑らかだった気がするので、楽器のせいではないようだ。それとも、「バッハにしては」滑らかだったのか?

あと、きらきら星変奏曲は、「『とりあえず、1曲でモーツァルトのフレーズの特徴を知りたい」って人(が居れば)にぴったりだなあ」と思った。

会場に行くまでにいろいろトラブルがあって、なかなか疲れてしまった。ナビに電話番号を入れても個人宅扱いで名字を聞かれるし、住所では出て来ず、名字を入れてやっと出た経路もおかしかったし、道路は混んでいた。でも、最前列のピアノの真正面(鍵盤の延長線上)に座れたのが良かった。会場はアットホームな雰囲気で良かった。コーヒーなどのサービスもあった。ちょっと手狭ではあったか。

休憩時間に調律をしていたのだが、とても懐かしい光景だった。

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(調律師さんの顔は載せていいのだろうか?: 問題がありましたら、お知らせ下さい)

ペダルはないのに、ダンパーと弱音はできていた。膝で操作していたのだろうか? それとも、足元にあった、不思議な四角い板に秘密があったのか? でも、本体には接続されていなかったが… (→ 膝で押し上げるようだ。道理で見えなかった訳だ。それでは、現代のピアノのように頻繁には使えないな。) ダンパーを開放した音はとても好きだ。弱音はちょっとこもっていた。細かいことだが、ボディが歪んでしまったのか、一番奥の脚の下に3mmくらいのスペーサーが入っていた。あと、脚が手前(演奏者から見て右側)半分に集中しているようなので、こっちから押したら倒れてしまうのかと、ちょっと心配した。

コンサート中に小声だが独り言(言葉になっていない)をいう人が居た。彼は、それ以外にも、(開演前に注意があったにも関わらず)演奏中にパンフをガサガサさせたり、最前列に席を移動したりして迷惑だった。ちょっと××な人のようだ。更に、コンサート後にピアノをいじっていたが、はっきり言って下手だった、というか弾けてなかった。そもそも、次の催し物のためにピアノを入れ替えるのでみんな準備していたのに、迷惑とは思わないのだろうか? 主宰と話していたが、知り合いなのだろうか? 残念だが、彼が居るんだったら、余り行きたくない気がする。隣に座っていた女性がカーディガンを忘れて行った。急いでいたのだろうか?

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左側奥: 会場の木漏れ陽ホール

料金は、予約扱いで3500円だった。メールで申し込めたのが良かった。

まっすぐ帰るか実家に寄るか迷ったのだが、比較的近いので実家に寄った。里心がついてしまったのだろうか?w 実家には、母と仲のいい近所の方が来ていて、初めて会ったのだが(子どもの頃を覚えているとのこと)、雑談がはずんでしまった。これで、不本意ながら僕の評判が上がってしまうのか?w 母といつもの和食チェーン店で夕食にうなぎを食べた。かなり話が弾んで、22:30ころまで居た。うなぎは柔らかくておいしかった。

(6/26 5:54 加筆・修正, 6:31 参考を追加, 7:23 少し加筆)

PS. そういえば、どの曲か忘れたが、いつも「どうやってうまく収めるのか?」という部分(ほんの数音)があるのだが、やっぱり普通に(僕にしては収まり悪く)弾いていた。→ K545の第2楽章の終わりの部分の3音だった。(6/26 14:50, 16:34)

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先日、昔は買おうかと思ったこともある「ピュア」オーディオ店の、「オーディオは生演奏を超えられる」という噴飯物のページを見つけた。それから、その一言一句を完全に否定・論破してやろうと情報や考えをまとめていたのだが、昨日、どうでもよくなった。

その店が客を騙そうとしているにせよ、本気でそう思っているにせよ、僕には全く被害はないし、何らかの音が出て、買った客が満足するなら、例えそれが高価な壺と同じような代物でも何も問題ないからだ。"None of my business"だ。

それよりも、日本にはもっとひどい奴、息を吐くように嘘を吐く奴、昔言ったことと逆のことをする奴、が居て、そいつが少し前に吐いたデマカセが昨日まぐれ当たりしてしまった方が大変だ。選挙の結果が想像でき、その後は改憲まっしぐらなど、更にやりたい放題されるのではないかと思うと、とても気が重くなった。

まあ、祈りながら日々過ごすしかない。。。

 

PS. ちょっとディスっていいですか? 例のデマカセが「当たった」、「彼は正しかった」と喜んでいる連中って本当にオメデタイと思う。根拠が全く違っていて現象だけ同じなのを、当たったとは言わないだろう。それは、コイントスの裏表がたまたま当たったのと同じだ。●●に付ける薬はないってやつだな。(6/25 11:10)

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Webのニュースを見ていたら、(栃木の)「県民フード「モロ」でご当地バーガー」という記事が目に入ったのだが、この「モロ」というのが、子どもの頃からの謎だったのを思い出した。おそらく、読んでいる方は誰も分からないと思う。

子どもの頃、ライトバンで行商に来る魚屋さん(当時は(今も)近くにスーパーなどなく、車に乗る人も少なかったようなので、月に数回売りに来た)が、祖母に切れ身を「(これは)モロ」と言って売っていたのを覚えている。それ以来、頻繁に夕食に出るようになり、煮つけで食べていたのだが、ぽそぽそした魚の煮つけというだけで全然おいしくなく、嫌いだった(これと不味いサンマのせいで、子どものころは魚が嫌いだった)。

その後実家を出てから、そんな名前の魚なんて聞いたことも食べたこともなかったから、あれは幻とか記憶違いだったのかと思っていた。が、今日、上に挙げたように、「県民フード」と紹介されていたので、本当にモロという魚が居たことが分かった。

それで、更にモロとは何か調べてみたら、なんと、ネズミザメという鮫(の切り身)であることが分かった。よりによって鮫を食べていたなんて、ちょっとショックだった。道理で余りおいしくなかった訳だ。

Wikipediaの説明を読んでみると、鮮魚がうまく運べないから代わりに食べていたようなことが書いてある。実際、当時は東北道なんてなかったから、そうなのかも知れない。冷凍技術はあっただろうから刺身は食べられたものの、鮮魚を新鮮に運ぶのは難しかったかお金が掛かったのだろう。

それにしても、それから40年以上経った今でも、モロが県民フードの座に居据わっているとはがっかりする。現代の高校生すら(笑顔で)認めているなんて。。。餃子と一緒で、「他にもっとおいしい物はないのかっ!」と言いたい。

PS. 調べていたら、同じように「サガンボ」という魚も食べていたのも思い出した。これだって、ガガンボの間違いかと思っていたのだが、それもやっぱり鮫(アブラツノザメ)だった。栃木は鮫の県だったのか。うどん県(と言いつつ、何も言わなくても魚がおいしい)とかがうらやましいw

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今日は「音楽学」について調べていた。後でまとまったら書くが、書いた、「楽譜を見て脳内で音楽を演奏する」には、どうすれば(まずはどう勉強すれば)いいかを知りたかったのだ。予想通り、全く簡単なことでないのは分かった。しかも、可能かどうかすら不明だ。でも、仮に勉強してできるなら挑戦したいと思った。こんなに何かをやりたくなって、自分から勉強したくなったのは、生まれて初めてのような気がする。(なお、コンピューター関係は遊びに近いので、勉強のうちに入らない)

それはともかくとして、しぶとく検索していたら、県内に「西方(にしかた)音楽館」という、小さいけどまじめで音が良さそうな音楽ホールがあるのを発見した。それで、土曜に久元祐子という人(今まで演奏を聴いたことはないが、名前は何となく聞いたことがある)がフォルテピアノを弾く、モーツァルトのピアノソナタのコンサートがあるので、早速申し込んで行くことにした。県内にそんなちゃんとした(ある意味マニアック?)ホールがあったなんて意外だったし、モーツァルトは大好きだし、フォルテピアノの音には興味あるので、結構楽しみだ!

 

PS. ちょっと下調べに、YouTubeで久元がフォルテピアノで演奏するモーツァルト(K.545の第2,3楽章)を聴いてみたのだが、正直言って音(YouTubeのでなく、元々の音)が良くない。現代のピアノの音に慣れきっているせいだろうが、演奏に伴う雑音が多く、強弱の幅も狭そうだ(フルパワーで弾いたら壊れそう)。でも、当時はこういう音だったのだから、こっちが正しい(=「いい音」)のだろう。その後のピアノの進化にはただただ感謝するしかない。(22:38)

PS2. コンサートの曲がK表示だったので、ピアノソナタの番号を調べた。初期の曲を中心に演奏するようだ。今、予習に10番(内田)を聴いている。(21:59)

  1. KV279 (ピアノソナタ1番)
  2. KV309 (ピアノソナタ7番)
  3. KV265 (きらきら星変奏曲)
  4. KV330 (ピアノソナタ10番)
  5. KV545 (ピアノソナタ15番)
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以前から薄々感じてはいたが、先日、コンサートに行って確信した。

ピュアオーディオとかハイレゾなんて無意味だ!

と。彼ら(マニアやハイレゾ信奉者)は聴くものを間違っている。「いい音」で聞きたい気持ちは理解できるし、僕もその気持ちを持っているが、実際には、録音された音をいくら高い機器で再生したって、生演奏の足下にも及ばない。それなのに、科学的に説明のつかない不思議な物に高いお金を払うのは馬鹿げている。方向が間違っているし、本質を全く分かってない。

そもそも、彼らの良く言う、「アーティストの息遣い・鼓動」、「熱気」とか「空気感」などは録音できないのだから、どう頑張ったって再生することはできないのだ(もし、録音できていると言うのであれば、その音を抽出して提示して欲しい)。そういう言葉は使わないというのであれば、もっと良く見る言葉、例えば「分解能の高い音」と「分解能の低い音」を物理的な値で比較提示して欲しい(もちろん、激安な製品との比較じゃなくて、まともな製品同士で)。

オーディオ機器に無駄なお金を掛けるくらいだったら、コンサートに行った方がずっといい。例えば、オーディオ機器に年間100万円を使うとして、そのお金でコンサートに何回行けるだろうか? 僕のように地方から参加する場合で考える。

  • チケット代: 約1万円
  • 交通費: 約1万円
  • 宿泊費: 約1万円
  • 合計: 約3万円

1回3万円は高いように思えるが、100万円あれば年間33回も行ける。約11日に1回で、間隔は2週間より短い。しかも、多くの場合には日帰りが可能だから、もっと頻繁に行ける。体力的にキツいくらいだ。そもそも、好きなアーティストのコンサートがそんなに頻繁にないだろう。だから、100万円あれば、自分が行きたいコンサートには全部行けると言えそうだ。

CDなどの録音された音は、あくまでも、予習とか試聴とか生演奏が聴けない場合の代替用として位置付けるべきなのだ。そういう意味では、CDなどを買わずにYouTubeなどで済ませるという方向も、あながち間違ってはいないようだ。そんなことをしたらアーティストたちが困るので、やらないけど。

最後に極論を: 究極的にいい音を聞けるメディアがある。楽譜だ。ごく一部の人ができるようだが、楽譜を見て脳内で演奏すれば、それ以上にいい音はない(これは、以前書いた、「脳との直接やりとり」に通じるものがある)。楽譜がなくたって、CDを聴いて楽譜に戻して、曲の意図を理解して、脳内で演奏すればいい。出来る人が全くうらやましい。でも、そんなことを言ったら、大衆が音楽に親しめなくなってしまって音楽が衰退してしまうので、ひとまず置いておく。

PS. もちろん、口パクとかエア演奏のコンサートは、この意見の対象外だ。そういうのはCDとかMP3で充分だ。僕はしないけど、アーティスト(というかアイドル)のために何枚でも買って下さいw

PS2. トンデモなページを見つけた。タイトルは「オーディオは生演奏を超えられる」だってさ。中身も突っ込みどころ満載なので、(個人サイトじゃなく、い○がわしい店だから、)あとで盛大にディスりたいw (6/23 6:32)

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「神対応」だの「神バンド」だの、現代は神インフレなのか? 安直に「神」という言葉を使うやつらは馬鹿かと思う。大体、一般人の基準で神が選べるのかと。。。

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暇があったので、昨日問題となった「BABYMETALの何がいいのか」について、もう少し調べてみた。すると、大まかには以下のようなことらしい。(→ 参考)

  1. 「カワイイ」と「METAL」を融合したコンセプトが、今までになかった。
  2. ボーカルの歌唱力、キレキレのダンス、曲がいい、バックバンドの演奏がいい。

まあ、音楽は個人の好み次第なのだが、2は当たり前のことではないか? 歌やダンスや演奏が駄目だったら、そもそも人に聞かせる・見せるレベルじゃないし、曲が悪くて流行るのもおかしい。逆に言えば、今のメタル界はそんなにレベルが低下しているのだろうか(これは疑問である: 僕はメタルについては門外漢なので、何とも言えない)。

だから、BABYMETALの売りは、「コンセプトが新しい」点に帰着しそうだ。なるほど、分かった。ただ、その目新しい点(結局は「カワイイ」に尽きる)は、音楽の本質とは余り関係ない気がする。メタルもポップ音楽だから、見た目も重要ということなのか。良く知らないけど、メタルってそもそもそういうものだったのか?

そういう目新しさだったら、BABYMETALとは全く関係ないが、次のようなコンサートをやって欲しい。

正統なクラシックの演奏+ロック(のノリ)

ホールのほとんどを立席にして、お客は自由に身体を動かして(でも、騒音は立てない)曲に乗れるコンサート、(演奏が終わったら、ソリストとか指揮者が客席にダイブすることもある?)なんてやってくれたら楽しいだろうなあ。。。大体ね、楽しい曲なのに、どうしてかしこまってじっと座って聴かなくちゃならないのだ? それこそ苦痛で、だから、クラシック音楽は流行らないんじゃないか?

(21:56 加筆)

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少し前から、ヘビメタの大物アーティストにも好評らしいと聞いて興味があったので、YouTubeで一番再生回数の多い、"ギミチョコ!!"を聴いたのだが、乗れなかったので途中で止めた。理由を考えたら、

そもそも、ヘビメタも現代のアイドルもそれ程好きじゃないから。。。

最初からそこに気付けば良かったw

PS. とは言え、ジャンルにこだわるよりも、実際に試してみないと気に入るかどうかは分からないから、これでいいのだろう。(20:31)

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今朝、あの、多いと噂されているキザシの覆面パトカーを見た。噂どおり、交通でなく捜査用のようで、赤色灯を出して(点灯はせず)走っていた。信号待ちの左に来た。色はグレーだった。去年、販売終了だったのか。

CuRAZYの漢字四文字診断によれば、僕の今年下半期は、「診断中毒」らしい。

20160620-curazy-1

子どもの頃から、アンケートとか診断が好きだったので、良く当たっている。今考えると、そういうのは、自分の意見のようなものが表明できると思っていたからのようだ。でも、どこにも出て行かないんだけどね。。。

 

あっ! それから、ここに書くのははばかれるが(と思うなら書かなければいいのだが)、ふと今朝思ったことがある。

「パソコンや車と女性のどちらを選ぶ?」と言われたら、「やっぱり女性だ」と。音楽以外はだいたいそうだ。

まあ、何だかんだ言っても、女の人には惹かれるし、勝てない。(だっぺずとナンバーザの「予定 福島に帰ったら」を聴いてたら書きたくなった)

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