Archive for 6月, 2016

例の、原発事故の汚染土の再利用、本当にやるようだ。いやあ、これはもう、Evernoteとかノートンとかタイムドメインとかどうでもいいくらい、怖いことだ。危ないから除染したものを道路などに使う意味が分からない。みんな正気なのだろうか。それが「環境」省のやることか。「有識」者は意識あるのか? 政権が変わったから、方針も変えたのか。

無責任国家日本。終わりの始まり(実際には、とっくに始まってたか)。。。

なんか、すごく嫌な気分になってきたよ。暗澹たる気分だ。

 

PS. 管理はおそらく非公開(特定機密)にするのだろう。「公開すると汚染土をテロなどに悪用される恐れがある」とかいう名目で。それで、しばらく経って気付いたら、(ただちに健康に有害ではないとか言う理由で)どこにでも出回る事態になるのではないだろうか。

これって、憲法違反じゃないのか?

第二十五条 2 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。

汚染土のばらまきは、どう考えても、公衆衛生を低下させることだと思う。

PS2. アベ大好きなネトウヨはどうか分からないが、さすがに、みんな怒ってるようだ。それにしても、よく投票前に公表したな。それが不思議だ。

(7/1 7:23 若干修正)

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naokiさん使われているタイムドメインスピーカーの「タイムドメイン理論」について、どういうものか気になったので、タイムドメイン社(以下、TD社)の資料「タイムドメインとスピーカー」を読んだら、いくつか気になることが出て来たので書く。なお、僕は実物の音を聴いたことがないので、タイムドメインスピーカーを貶したり褒めたりするつもりはない。あくまでも、資料を読んで思ったことを書く。

賛成する点

  • (音楽の感動を伝えるには)「何も加えず、欠落させずに、音源からの音を100%引き出し、ありのままに伝えることが必要」
  • 可能な限り、1個のスピーカーで再生するのが良い。

TD社が誤解している・誤解させている点

  • 従来のオーディオが周波数特性しか考慮していないと決め付けている。実際には、位相特性も重要であり、昔からそれは分かっていた(確かに、位相まで正確に再現できるオーディオシステムはまずないが、タイムドメインスピーカーの位相特性がどうなのかだって明らかではない)。
  • 資料中の図2(下に転載)は読者を誤解させる(それが、僕がこれを書きたくなったきっかけである)。

td-fig2

一番上の波形をフーリエ変換(周波数分析)すると中段の波形群になり、無音部分(図の左半分)にも波形があって、そのため、従来のオーディオシステムは無音も有音も区別できない/していないかのように書いているが、それは全く正しくない。

中段の波形群は、フーリエ変換して得られた周波数成分を、わざわざ全期間(無音+有音期間)に描いているだけである。フーリエ変換した結果を中段のようなグラフで描くのは、全く一般的でない。通常は、横軸は(時間でなく)周波数、縦軸はレベル(音量)で描く(→ )。更に、位相特性(周波数対進み遅れ)のグラフも描くことが多い。そして、もし、リアルタイムでフーリエ変換する装置で測定しているなら、中段のグラフだって、ちゃんと有音と無音の区別が出るのだ(グライコに表示されるスペクトラムをグラフにして見ているようなイメージ)。

確かに、フーリエ変換すると時間の概念がなくなる(分析した区間を平均しているようなもの)ので、図の全期間でフーリエ変換した場合には無音区間と有音区間の区別はできないが、それは当たり前のことで、通常は、フーリエ変換する期間を短くするとか、無音区間を分析しないようにする。それは測定方法の問題であって、オーディオシステムとして無音も有音も区別できず、だから音を正確に再生できないとは全然言えない。そんな基本的なことを分かってないのか、故意に誤解させようとしているのか分からないが、とても不可解だ。

しかも、実際のオーディオシステムでは、(グライコでもない限り)フーリエ変換してから戻すことなどしていないので、中央の波形群も一番下の波形も生成されないから、一番下の波形には何の意味もない。ただし、より正確に書くと、音をデジタルで処理している場合、インパルスの前後に小さい波が出る(→ )。だから、結果的に一番下の波形のようになる。でも、それはタイムドメインだって出る。音をデジタル処理すれば出るのだ。だから、もしそれをなくそうとするのなら、純粋なアナログシステムしか使えないことになり、「タイムドメインスピーカーは、レコードやテープとアナログアンプを使わないと本当の音が出ない」と言う必要があるだろう。

とにかく、図2で何が言いたいのか分からない。かなり経験の長い方が書いた資料だと思うのだが、この図だけでがっかりする(ある意味、小○方さん並みかも知れない)。

補足:

実際には、タイムドメインスピーカーを含めて、オーディオシステムは無音も有音も区別しない。オーディオシステムでは、無音から最大レベルまでリニア(直線)に通すことが重要であって、区別する必要がないからだ。区別する必要があるのは、音声認識とか高度な音声の圧縮や省電力化など、特殊な場合だけだ。オーディオで区別したら、システムが複雑化するだけで、却って音が悪くなるだろう。そもそも、パッシブスピーカーでそんな区別をすることはできない。

また、周波数特性の測定だって、有音と無音が混じっていても問題はない。無音が混じっていたら全体的なレベルが下がるだけだ。それよりも、測定期間の開始と終了の波形が0でないことが問題になる。例えば、図の上の波形では右端の値が0になっていないが、それをそのままフーリエ変換すると、変な周波数成分になって出て来る。タイムドメイン理論がこの問題を突いているなら納得するが、そんなことは一言も書いてない。もちろん、実際の測定では「窓関数」というものを使って測定期間の両端を滑らかにし、変な成分が出ないようにしている。

疑問のある点

  • タイムドメインスピーカーは、本当に位相まで正確に再現できる(=インパルス応答が正確)のだろうか?
  • なぜ、タイムドメインスピーカーがこだわっている時間的特性(例: インパルス応答)が何も公開されていないのか? 良くあるトンデモな物と違って、科学的な「理論」と言っているのだから、聴感で「音がいい」だけでなく、時間軸で有効であることを示す物理特性の値(例: インパルス応答の波形や相互相関係数)を出して、従来システムと比較しないと、有効性を証明できないと思う。
  • 筒状のタイムドメインスピーカー(Yoshii9)にだって、固有振動数はあるはずだし、共鳴もするはずだ。しかも、開放された筒の下部から「汚い」音が漏れるのでは?
  • Yoshii9は、スピーカーユニットからぶら下げられた長い棒でスピーカーを「固定」しているとあるが、その棒がブラブラ振動することはないのか? とても揺れやすそうに思えるが。そして、その棒もスピーカーの振動で共振するはずだ。
  • スピーカーユニットをゲルで固定しているが、固定が不十分なためにかえって音質が劣化するのでは?
  • 大型のスピーカー(GS-1)ではどういう訳か複数のスピーカーが使われているが、それまで述べられていたタイムドメイン理論と矛盾しているのでは? フルレンジ1個じゃないと駄目なのでは?
  • 本当に1個のスピーカーがいいのであれば、ステレオでは左右の干渉が生じて音質が劣化する(例: 左右の到達時間差でインパルスの波形がなまる)から、モノラルシステムにしないといけないのでは?

反対な点

  • 小口径フルレンジスピーカーでは、特に低音が出ないから、原音(あるいは、録音された音)との差異は大きい。つまり、「自然な音」ではない。あるいは、最初に書いた「音源からの音を100%引き出し」ているとは言えない。そのため、タイムドメイン理論の嫌っている歪みの一種が盛大に生じている。だから、自己矛盾している。
  • 従来の評価方法(周波数特性+位相特性)と時間波形による評価方法を別物として扱っているが、それはおかしい。理論的にはそれらは等価(片方をフーリエ変換すれば、もう片方になる)なので、片方の特性が良ければ、もう片方も良くなるはずなのだ。だから、従来のアプローチが誤っていると決め付けるのには反対だ。

という訳で、現段階では、僕はタイムドメインスピーカーに納得できない。でも、機会があれば、実際の音を聴いてみたいとは思う。

(もちろん、オーディオは聴く人が満足することが最も重要なので、使っている方をディスるつもりはありません。オーディオ好きな技術者としての意見を書いただけです。)

(7/1 5:16, 5:59, 6:29, 7:02 加筆・修正)

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PCのセキュリティソフトはノートンを使っていたのだが、今一つ信頼できなくなったので、ESETに切り替える準備を進めていたら、「Symantecのウイルス対策基幹部分に深刻な脆弱性」のニュース。偶然だが、嫌な予感が当たって、全然駄目だったってことだ。

ちなみに、嫌になった直接の理由は以下のとおり:

  • 今何をしているか(例: スキャン中か、スキャン中なら、スキャンしているファイル名)、分からない(工夫すれば、なんとか分かる)。
  • ライセンス更新の通知で、「キャンペーン中」と出るが、価格は「延長」ボタンを押さないと分からない。実際には、押しても即座に延長にはならなかったが、そんなの悪どい商売と同じじゃないか。

基本的なことがなってないので、論外だと思った。

ちなみに、去年もESETを候補にしたのだが、その時は、休止状態中に定期スキャンの時刻になった場合、休止からの復帰後にスキャンが始まらないから止めたのだが、今年は、問い合わせたら直っているということで、実際直っていたので、切り替えることにした。

ESETは値段も随分安く、たまたまベクターの期間限定セールを見つけて、ダウンロード版(3年5台)を3700円程度で買えた。セコい僕は、そのライセンス登録を試用期間が終わるギリギリまで遅らせて、明日する予定だ。

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(一旦、最もグロテスクな楽器のPSに書いたのだが、そこに書くのはそのエントリを汚すような気がして削除したのを、増強して再掲する)

まあ良くあることだが、昨夜「“女神すぎる癒し系ピアニスト” 中村芙悠子デビュー」などという、突っ込みどころ満載のニュースを偶然見つけてしまい、日本のレベルの低さに脱力している。そして、さまざまな疑問や怒りが湧き出た。女神はピアノを弾くのかとか、弾くとしてあの程度の受賞歴や、ミスコンに入賞すらしていない経歴で、果たして女神を超えていると言えるのかとか、「癒し系」ピアニストなどと称して猫を抱いてのん気にビデオに写る者の存在価値はあるのかとか、こんな奴は甘い曲を耳障り良く、いかにも「ロマンティック」に、甘ったるく弾くことしかできないのだろうなとか。。。

そして、仮にその人が女神のように綺麗なのだとしても、容姿と音楽は無関係だっての!

まあ、蓼食う虫も何とかだし、赤玉ポートワインが好きな人も居るからいいかw

 

PS. 「すべてのジャンルはマニアが潰す」とか言われているが、今は偽物が多く、しかも、一般人が寄ってたかって偽物を叩くじゃないか。だから、音楽でマニアが偽物を叩いたところで、全く問題はないのだ。(22:36)

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昨夜遅くに、Evernoteから嫌なメールが来ていた。無料プランでは、2つまでの機器からしか使えないようになるそうで、僕は2つを超える機器から使っているから何とかしろということだった。

実際には、PCとiPhoneの2つでしか使ってなく、3つ目はたまたま起動したNexusだったのだろうが、朝っぱらから大変気分が悪かったので、今日はEvernoteの代替システムを探していた。が、かなりいろいろ調べたり試したりしたものの、すぐに使えるものはなかった。でも、「いつかはEvernoteなんて止めよう!」という気分になったのは間違いない。このメールが来る前までは、有料にしてみようかとも思っていたのに、潜在顧客をみすみす失う馬鹿者がっ!

参考までに、以下に、条件と検討したものを書く。

条件:

  • 無料
  • 容量無制限
  • 複数の機器から使用可能。
  • 画像も使用可能。
  • Linux(自サーバ)で動く。
  • WindowsとiPhoneのアプリがある。
  • 開発が停まっていない。

検討したもの:

  • ownNote: iOSアプリはまだない。Safariで使えるが、表示ずれなどがあって、ちょっと無理がある。Windowsアプリもない。
  • Tomboy: iOSアプリはない。画像は使えない。
  • QOwnNotes: 画像は使えない。
  • Laverna: iOSアプリはない。ストレージはDropboxなどを使う。
  • NotePlex: 有料
  • Tagspaces: 無料クライアントは機能制限あり。有料版は$39/年または$99/無期($39/年はEvernoteより高い)。iOS版あり。
  • Nevernote, Paperwork, OpenNote: Webベース(アプリなし)。
  • Turtl: iOSアプリはまだない。Common LISPを使うなど、準備が大変。しかも、出来がとても悪い。
  • WizNote: Evernote的サービス(無料あり)。
  • Zim: Wiki。iOSアプリはない。
  • cherrytree: テキストエディタ的? iOSアプリはない。未完成?(TODOが多過ぎ)
  • Trunk: Webベース(アプリなし)。
  • TiddlyWiki: Webベース(アプリなし)。共有するにはDropboxを使う。HTMLファイルを1個だけ使用。
  • RedNotebook: ローカルファイル
  • Basket: Linux専用? ローカルファイル?
  • Zotero: 機能が不明
  • Blobs:  有料。$60/年 (Evernoteより高い)
  • SPRINGSEED: 評判悪い。2014年で停止。Webページなし。
  • Rainy: 2013年で停止。

上の中では、ownNoteがiOS対応になるのを待つのが一番いい感じだ。

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歳を取ったせいか、インターネットの進化のせいか、近頃いろいろな謎が解ける。今日は、よくキーボードに付いている薄緑色のUSB-PS/2変換コネクタの謎が解けた。

あの中には、USB-PS/2変換装置が入っているのか? だったら、なぜあんなに小型に安価にできるのか?

USBキーボードが出た頃から、ずっと思っていた。そして、「変換装置が入っているのなら安価にはできないだろうから、特殊なUSBプロトコルがあって、PC側でうまく処理しているのだろう」と思っていた。

そして今日、それは誤りだったことが分かった。別件(オーディオ関係)で訪れたサイト答えがあった。想像どおり中は配線だけで、変換装置は何も入っていないのだが、なんと、キーボード側で対応しているようだ。

なるほど、確かにそれが最良の解だ。だって、ごく一部の過去のPCのためにUSBプロトコルを拡張するのも、USBチップをそれに対応させるのも、労力や費用と比べて無駄だから。

まさに目から鱗だった。

PS. (自分に)待った! 仮に特殊なUSBプロトコルがあったって、「PC側でうまく処理」なんてできないよ! だって、PCはUSBじゃなくて(何の変哲もない)PS/2で受けるんだから。今の今まで、そんなことに気付かなかったのは、全く間抜けだ。(20:17)

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(昔読んだ本または雑誌の記事(著者、タイトルなど不明)と先日のフォルテピアノにインスパイアされて)

現代で最もグロテスクな楽器は何だと思いますか? 僕はピアノだと思います。検索しても出て来ないので、あまり一般的な考えではないようですが。。。

***

確かに外観は優美(セクシーとすら思える)で音は美しいし、ロマンティックな演奏ができる。でも、その構造に目を向けてみよう。外装は数cmにもなる厚い木板を無理に曲げて形成されており、中には金属のフレームが入っている。フレームは、二百本以上の金属製の弦の強大な張力に耐えるために必要なのだ。そのため、重さは数百kgにも及ぶ。

発音機構にしたって、ハンマーで単純に弦を叩くだけでなく、叩いた後(指を離した後)、弦の振動はダンパーで強制的に停められる。出た音は、薄い木の響板を響かせるだけでなく、反射板で遠くに届かさせられる。フレームすら振動して音作りに関与しているそうだ。ハンマーだって、弦を叩いて戻るだけでなく、高速な連打ができるように複雑な機構が付いている。更に、ダンパーを開放して音を伸ばすことができるし、ハンマーを横にずらして(叩く弦の数を減らして)弱音にすることもできる。それが、電気・電子やコンピュータなどでなく、すべて機械で実現されている。

全く、強引の塊ではないか。まるで、さまざまな補助機構満載の現代の車とか、ドーピング漬けの運動選手のようだ。

ちなみに、先日見たフォルテピアノにはそういう強引さはなく、とてもシンプルだった(板は薄く、弦は短く張力が弱いので、金属フレームは使われていないが、出せる音量は小さい)。だから、現代のピアノに進化する過程で大きく変化してしまったのだ。

更に、女性ピアニストが協奏曲でオケと演奏する姿も、格闘技のようなグロテスクさがある。もちろん、腕力たくましい女性だって居るけど、やっぱり、普通の女性は男に比べたらパワーは少ない。それなのに、オケの大音量のトゥッティに負けない音を出すのは、かなり無理がある。しかも、ピアノは巨大だから、ピアノに対しても格闘しているようだ。そういうのを見て・聴いて、「今日は負けたな/勝ったな」とか思って楽しむ僕らは、S気質なのかも知れない。

とはいえ、そういう恐ろしいところがあったとしても/あるからこそ、やっぱり、楽器の中ではピアノが一番好きだ。猛獣を手なずける時の、食うか食われるかのおもしろさ(やったことはないので、本当にそうなのか分からないが)に通じるものがあるのかも知れない。

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ここ2回のことだが、コンサートの翌日はほとんど何もできない。ポップスのように身体を動かし過ぎる訳じゃなく、演奏に集中し過ぎるせいだと思う。他に、遠方の場合には移動の疲れもあるが、それは微々たるものだろう。

日頃の120%、いや、3倍くらいの集中度で、一音も漏らさぬ勢いで聴いている(まあ、実際にはそこまで聴き分けられないが)。聴きながら、すごいとか好きとか嫌いとか、そこはこう来たかとか、ミスしたなとか、いろいろ考えつつ、乗れる演奏なら全力で乗る。休めるのは、分かり切った部分や協奏曲のソロが無い部分や曲間だ。

あと、生演奏は音が良過ぎるからどんな音も聞き漏らしたくないし、演奏者が近ければ直接音が刺激的だし、オケなら音に身体が包まれるので、かなり興奮する。

いずれにしても、「(クラシックの)コンサートに行くと癒される」という人が多そうだが、それとは真逆で、ヘビーな真剣勝負に燃え尽きて帰って来る。

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モーツァルトは天才だよなあ。彼のピアノソナタ・ピアノ協奏曲を聴いていると、ご飯が進む全然飽きないし、感心するばかりだ。何であんなにシンプルで綺麗な曲ができたのだろうか? そして、ピアノにしてもオケにしても、演奏するのが楽しそうだなあ。。。

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今日は、(もちろん予定などない)次の車のナンバーの新機軸が浮かんだ。バッハやモーツァルトの目録番号だ。ちょっと思いついたのは、以下のとおり。

  • バッハ(BWV): 988, 846
  • モーツァルト(K): 545, 488, 491, 626

今まで見たことないから、インパクトが強そうでいいなあ。そして、数回死ぬまでナンバーには困らないようだw

以下、説明とサンプル:

PS. やっぱり、988と488が最高。甲乙付け難い。(14:27)

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