Archive for 7月, 2016

先日YouTubeで聴いて感心して注文したのを、今日受け取った。ダウンロード版はないようなので、CDにした。もうAmazonの中古でのトラブルは嫌なので、HMVで新品にした。

Andrei Gavrilovが若い頃(1980年代後半から1991年頃)の作品だ。

さっそく第3番から聴く。始めはゆったり目だが、途中で速くなったりして、テンポのメリハリがある。時々、凄みを感じる。今まで聴いたことのない音がある(オーディオ的/プラシボ効果的な話でなく、実際にピアノから出ている音)。第2楽章は特に遅い。暑くて楽章の間で昼寝したりしたが、全体的にはいいと思う。スケールが大きい感じだ。

第2番もかなりスローなテンポで(ちなみに、この曲、知恵袋ではすごく速いように書いてあるが、瞬間的な速さのことだろうか?)、重さを感じる。ただ、重苦しい訳ではなく、好きな種類の重さ(この曲の本質と言ってもいい)だ。そして、第2楽章はありえないくらい遅かった(「あれ、まだ続いてたの?」ってくらい)。全体的には悪くなかったが、第3楽章は余り記憶に残らなかった。

パガニーニはまあまあだった(余り集中して聴かなかった)。ラフマニノフのピアノソロ曲も入っているが、余り得意でないので、感想を書くほどではない。

全体的には悪くない、いい方だろう(実際、同じように遅いキーシンのに比べればすごくいい)。といって、すごいとも言えない。もちろん、ユニークではあるのだが。。。彼が今、それ程人気がない理由はそこにあるような気がした(それは、文章で書けるほどははっきりしていない、印象とか感覚的なものだ)。僕が彼のゴールドベルクをそれ程評価しなかった理由も、そこにあるのだろう。

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気付いたら、長らく目障りだった「タダだからWin10にしろ」のアイコンが、無くなっていた。でも、ちょっと気になっていることがある。ほとぼりが冷めた頃に、

期間限定 Windows 10 アップグレード **off キャンペーン

が始まるのではないかと。今度は無料ではなく、割り引きで(爆) しかも、時間をおいて何度も繰り返されるのではないかと。単なる笑い話ならいいけど。。。

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結構前に書いた気がするが、まだまだ見掛けるので、再びディスりたくなった。

(7/31 6:51 実例へのリンクを追加, 8:36 Disclaimer追加, 18:26 微修正, 8/6 18:42 広告ブロックのサイトへのリンクを追加, 8/6 20:29 メールアドレス2回入力のサイトへのリンクを追加)

PS. 某女史の会見ビデオを見たら、実際には「ありまーーす」とは言ってないことが分かりました。謹んで訂正します。何分にもTVがないので、読んだことしかないのですw (18:32)

PS2. 上に挙げた中で、アフィリエイト・広告の件、メールアドレスの2回入力の件、「責任は取らない」件については、更に言いたいことがあるので、あとで(いつか)詳しく書きたい。(7/31 21:19)

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h.takくんに勧められて買った、Radioheadの初期の2作。勧められたのはかなり前だったと思うが、いろいろあって、揃ったのは今日になった。"Pablo honey"は、僕にはものすごい「いわく付き」のアルバムになった。音楽の感想の前に、そのいきさつを書きたい:

そもそも、それらをAmazon(マーケットプレース)に注文したのは、7/1だった。"the bends"は、普通に7/4に届いた。ところが、"Pablo honey"はずっと届かなかった。発送の連絡すらなかった。7/7になっても連絡がなかったので、キャンセル要求を出した。が、それにも返事がなかった。それで、連絡後3日間連絡がなかったら「マーケットプレース保証」の対象になるというふうに書いてあったので、保証申請をしようとしたのだが、そのボタンが無効になっていた。それで、確実に3日が経過したと考えられる7/10に、Amazonにチャットで問い合わせた。

Amazonの担当者はレベルが低く、そこでも頭に来た。こちらが文章を打ち込んでから(体感的に)1-3分は待たされた。しかも、担当者が規則を理解してないようで、突っ込むと回答が変わったり、仕舞いにはメールで回答するとか書いてきた。アホかバカかと思う。そんなんだったら、最初からメールにするよ。急いでいる(というより、待ちくたびれていて、早く何とかしたい)から、苦手なチャットにしたのだ。結局、その担当者がマーケットプレース保証の申請をすることになった。が、保証の「審査」には1〜2週間くらい掛かるとのたまわったので、ここでもムカついた。審査が終わってキャンセルになるまで、"Pablo honey"は別の店に注文できないのだ(最悪の場合、ダブるので)。でももうどうしようもないので、待つことにした。もちろん、「最後になりますが、他に何かございますか」と書いて来たので、審査の遅さへの苦情と、出品者を排除しろという文句は書いた。

そして、確かに1週間後の7/17に「調査終了」という連絡が来て、めでたくキャンセルになった。理由は明かされず。注文してから17日間も掛かった。まったく腹立たしい出品者だ。ここに名前を書きたいくらいだが、そんなことをしても何の得にもならないので書かない。ちなみに、店でなく北海道の個人だ。もしかして、その人が事故や病気で入院していたりしているのかも知れないが、もう少しちゃんとして欲しかった。今は、病院でだってメールは読めるだろうから。

その日すぐに、マーケットプレースの別の店に注文した。その頃にはCD脱却を決めていたのだが、Amazonにはダウンロード版がなかったので、またCDにした。しかし、その後に調べたら、iTunesやレコチョクにはあったのだ。それで、注文をキャンセルしてそっちにしようかと思ったが、勝手な都合でキャンセルするのは良くないし、また連絡が取れなくなったら、更に時間が掛かってイライラするので、そのまま待つことにした。

案の定、これもなかなか届かなかった。発送の連絡があったのは7/18なのだが、届いたのは今日(7/30)だ。届くのに、約12日間も掛かった。海外(US)からとは言え、遅過ぎだ。船便かよって感じだ。今週いっぱいは待とうと思ってはいたが、結構イライラしていた。最初の注文からほとんど1か月間掛かった。

てな訳で、もう、Amazonもマーケットプレースも懲り懲りだ! これからは、可能な限りダウンロードにしよう。ダウンロード版がなかったら、可能な限り、Amazon以外(今はHMVか)で買おう。

そして、聴いた感想: "Pablo honey"は彼らの最初のアルバムなのだが、2作目の"the bends"よりは聴きやすかった。特に最初の2曲("You", "Creep")が良かった。でも、やっぱり、基本的には、僕の苦手なU2系だ。2作を順番に聴くと、筋が通っていて馴染んでくる感じだが、段々U2に近くなる気がした。

"the bends"は、最初に聴いた時は違和感はなかったのだが、ブログを書いているうちに終わってしまった。2回目は、途中で挫折してしまった。今日も、最初に買った"OK Computer"と合わせて、最初の3作を続けて聴こうとしたのだが、同じようにこれの途中で挫折した。

ということで、今は「やっぱり、Radioheadは苦手だなあ」(BTTFの「君たちにはまだ早すぎたかな?」かなw)という感じだ。あるいは、僕は茗荷とか生姜とか大葉とか山椒とかパクチーとかの、「大人の食べ物」が苦手なんだが、それと一緒かも知れない。でも、また挑戦したい。

最後に盤質について: どちらも悪くなく、高速に取り込めた。"Pablo honey"は外国の中古だったので、どんなのが来るか心配だったが、「新品同様」のにしたせいか、(多少古い感じではあったが、)問題はなかった。ただ、読み取り面が軽く埃で汚れていたので、取り込む前に拭いた。

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時間が経つのは速いもので、愛車のSWIFT Sportが、もう5年目の12か月点検となったので、いつものディーラーに行った。

走行距離は約4万kmで、特に問題はなかったが、オイルとワイパーのゴムを交換した。約8千円だった。所要時間は約1時間で、店内は暑かったが、待つのは余り退屈ではなかった。細かい話はいくつかあった。

  • 数か月前に右後ろドアに付いた小キズ(おそらく、コンビニで隣の車のドアがぶつかった)は、塗装には問題なく、磨けば大丈夫とのことで、磨いてもらったら消えた。
  • 3年経過して地図が更新できなくなったナビは、意外なことに、有料(2万円くらい)なら更新できるそうだ。秋頃にデータが更新されるので、それからにしたほうがいいとのこと。
  • タイヤは溝が減っているが(実際、発進時に軽くホイールスピンすることがある。車に慣れたせいかも知れないが)、割れたりしてないので、交換は来年春頃(スタッドレスから換える時)でいいとのこと。その店では純正のブリジストンは高いそうで、他の店を探した方が安いということだった。

お店は珍しく結構賑わっていて、点検中、いつもの店員さん(60代?, 実際は社長のお父さん)は、同年代の隣の席のお客さん(ジムニーのようだ)と鮎釣りの話題で盛り上がっていた。竿が高いようで、数十万円もするようだ。転ぶ時も、竿は壊さないようにしているとのこと。女性の店員さんが、前の会社でお世話になった、看護師のKさんに顔も喋り方もそっくりだった。でも、彼女が栃木でこんな仕事をする訳はないので、別人だ。

ちょっと興味があるので、イグニスに試乗しようかと思って迷ったのだが、そもそも乗り替える気がないし、慣れない車で事故とかは嫌なので、止めた。あと、さすがに、アルトワークスの試乗車はなかった(展示車はあった)。

新車が出ても、乗り換えを勧める気配が全然ないし(トヨタ系なら、きっと、「ちょっと乗ってみませんか?」とか言いそうだ。客の好みを理解しているのだろう)、高いタイヤを押し付けるでもなく、ナビの地図の更新もこっちの言うままにホイホイとは引き受けない、この店の商売っ気のなさとか誠実さが気に入っている。でも、燃費不正問題について何も言及してなかったのは、どうなんだろうな。まあ、ディーラーって一応別会社だし、僕は何も迷惑を蒙ってないからいいけど。それにしても、あの問題、その後は一体どうなったのか? 燃費比較表は出さないのか。まさか、このままウヤムヤにするつもりか?? ただ、それにはムカついても、次もスズキにしそうな気がする。

点検後に車の調子が良くなった気がするのは、タイヤの空気圧を調整したからだろう。後で気付いたのだが、すっかり安心してて、点検済みのシ一ルを窓に直接貼られてしまった。僕の車は赤外線カットフィルム(効果ほとんどなし)が貼ってあるので、それは良くないのだ。あとで剥がすか貼り直そうと思うが、フィルムを剥がさずに剥がれるのか?

点検の後、いつものデニーズで昼食を食べた。それほど若くはないが、接客がちゃんとしていていい感じの店員さんが居た。ショートカットなのもポイントが高かった。いつもながら、あの店はのどかでくつろげる。くつろぎ過ぎて、注文を間違えた。それなのに、その店員さんは自分が悪かったように、しきりに謝っていた。以前にも食べた、カペリーニ(というか、冷麺)と小牛カルビ丼がおいしかった。1700円くらい。

レジもさっきの店員さんで、僕はうっかりnanacoをクレジットカードのようにお金の皿に置いてしまったのだが、彼女がそれを取ってリーダーにかざしてくれようとするのと同時に、僕も気付いて自分でかざしてしまったので、お互いにばつが悪くなって、やっぱり彼女が謝っていた。なんか、ドラマとか漫画の世界だった。暑さでぼーっとしていたせいだろう。

昼食の後、宇都宮市内のショッピングモールに寄って、シャツを買った。途中、日射しが強過ぎるせいか、クーラーを掛けても車内が暑くて、お店でとても眠くなって、歩くのもだるかった。軽い熱中症になった感じだった。建物内の広場では、無名のアイドルらしき3人組のミニコンサートが始まろうとしていた。控室などなかったようで、彼女たちが、袖で声を掛け合って気合いを入れていたのが印象的だった。衣装はモモクロみたいな感じだったが、余り存在感のない子たちだった。(←"Cupitron"というグループらしい。意外にも、メジャーデビューしているようだ。「銀河鉄道999」を歌うと知っていたら、聴いても良かったかなw: 20:58; でも、聴いたら歌がPerfumeモドキで台無しだ。: 21時)

帰宅したら、室内は29.4℃、外は31.7℃で、うだっていた。

(21時頃 若干加筆)

PS. ディーラーに行く前、初めて寄る近くのスタンドでガソリンを入れたら、人の良さそうな店主(らしき人)に勧められて、割り引きになるカードを作った。クレジットなので記入が多くて面倒だったが、年会費無料で、いつも2円引きで、最初の数十Lは10円引きとかになるとかだったので入った。昔あった、「現金会員」とかいうカードで充分だったのだが、今はそういうのはないようだ。おかげで、つい先日、ネットや回線代が割り引きになるNTTのカードを(割り引き期間が終わったので)解約したのに、またカードが増えてしまった。

彼は「(手続きは)5分で終わる」と言っていたが、やっぱり軽く10分は掛かった。まあ、それを信じてはいなかったが。ディーラーとの約束の時間に遅れないか、ちょとハラハラしたが、丁度の時刻に着いた。

以前書いたように、1L 2円引きなんてたかが知れているが、今使っているクレジットカードのポイント還元率は0.5%なのに対して、このカードなら、ガソリン1Lを130円とすれば、(2/130=)約1.5%となるので、カード払いよりは3倍は得なようだ。でも、ちょと気になるのは、普通はクレジットカードでの価格は現金のより高いが、このカードを使った場合、現金価格から2円安くなるのかということだ(そうじゃなかったら詐欺だけどw)。

PS2. 単なる車の点検に行っただけなのに、まるで一大旅行記のように2千文字を超える長いエントリになるのは、どうなんだろう?w

PS3. 車の点検シールは簡単に剥がれた。テレカのような薄いカードを差し込めば、隙間が開いた。シール自体、それ程粘着性は高くないから、そのまま貼ってもフィルムに問題は少ないようだ。(7/31 6:47)

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先日、昔のMIDIファイルを聴いて「意外にいい」と思ったのだが、その後、少し考えたら、やっぱりそんなにいいとは言えないことに気付いた。

というのは、そのファイルを作った時、僕は作曲者の意図や曲・フレーズの意味など理解しようとせず(楽譜を見たって理解できないので)に、まず楽譜を一音ずつMIDIとして打ち込んで、それから、「お手本」に近づくように調整していたからだ。

だから、聴いて「意外にいい」と思ったのは、自分の好きなお手本に似ているからで、当たり前なのだ。それはコピーバンドみたいなもので、音楽的には意味がないと思う。例えば、小中学校の書写がいくらうまくて綺麗に書けても、書道にはならないのと同じことではないか。

本当にいい演奏を作る(する)には、曲を理解して、自分ならそれをどう表現するかを考えて打ち込まなければならないと思う。ツールで補えるのは、指が素早く動くとかの身体的な技術だけで、音楽的センスがなかったら、何を使っても無駄だと思う。

今は、手軽に演奏できるツールは多くなったが、誰かのコピーとか「演奏したつもり」でなく、そういうツールの発達によって、本当に自分の表現ができている人が増えているのか、是非知りたいところだ。

(7/30 8:41 わずかに修正)

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Yahoo! (US)のネット部門が買収の運びとなったので、そろそろ、Yahoo!メール (日本)からの脱却を検討しないといけない気分になっている。

会社が全部買収されればこんな心配はないのだが、ネット部門だけなので、Yahoo!という会社は(買収されなかったカス部門が)別に存在するから、ネット部門では"Yahoo!"という名前が使えなくなる可能性がある。すると、ドメイン名もということになる。ドメイン名が使えなくなったら、メールアドレスも強制的に変更だ。日本のYahoo!だって、親会社の社名が変わってしまったら、そのままってのも難しい気がする。

まあ、現実には、お金を払ってドメイン名を継続する気はするが、お金はないらしいし、今はいろいろ信じられないことは起こるから、どうだろう。数年は大丈夫と思うが、決まったら、半年とか1年で変更させられるような気がする。

という訳で、乗り換えを検討しているのだが、

  1. 自分のサーバは、以前試したように、携帯に送信すると(ドメイン名が有名じゃないから)ハネられる
  2. 光や携帯のプロバイダは(大嫌いだから)変える可能性があるので、そこのメールは使えない。
  3. Googleなんて、(使ってはいるけど)嫌。
  4. 有名な(安全とみなされている)ドメインを使える、ずっと継続しそうなメールサービス(有料でも可)があれば。。。

ってことになるのだが、今時、単なるメールサービスなんて皆無だろう。あっても、いつ終わるか分からない。でもまあ、ダメ元で検索はしてみたい。それが駄目なら、自分のサーバで携帯にハネられない方法を調べてみよう。

少し調査・検討したところ、メールサービスとしては、さくらインターネットやお名前.comのがあることが分かった。

お名前.comのは独自ドメインを使うサービスで、独自ドメインは携帯キャリアのスパム判定に弱そうなので、今回は対象外とした。また、さくらは今も使っているので安心感がある(お名前.comも使ってはいるが、商売があこぎな感じがする)し、シェアは高いので、そうそう潰れることもなさそうだ。

それで、さくらを使うか、自分のサーバで構築するか検討したのだが、自分のサーバでは、jpドメインが要りそう(それでも無駄かも知れない)なのと、各種の認証システム(SPFやDKIM)に対応しないとスパム扱いされる可能性があるため、立ち上げと管理が結構な手間になりそうだと思った。

それで、さくらのサービス(さくらのメールボックス)を試すことにした。料金は1029円/年と安い。2週間はお試し期間で無料なので、駄目なら止められるのも気楽でいい。そして、ここには書かないが、とても楽しいサブドメイン名が取れたのも、試用を後押しした。(7/28 6:06)

朝早速試したら、母と一人の妹には届いたのだが、もう一人の妹には届かなかった。ドメイン制限をきつくしているのではないかと思う。ドメインを追加してもらおうか、検討中だ。基本的には、IMAP対応でiPhoneとThunderbirdでリアルタイムに受信できるので、なかなか良い感じではある。(7/28 19:11)

届かないほうの妹に設定追加を頼んだら、制限はしていないとのことだったので、キャリア(docomo)のサーバではねられていると考え、いろいろ調べて、まずはSPFを設定してみることにした。さくらでは設定できないと思い込んでいて、自分のドメインを使うしかないかと思っていたのだが、更によく調べたら、さくらでも設定できた。そして、みごと送信に成功した。docomo携帯の迷惑メール判定には、SPFだけで効果があるようだ。意外に簡単だった。あとは、その他のことをいろいろ確認して、順次移行して行こう。(7/28 21:51)

結局、昔、自分のサーバから送信して携帯にハネられていたのは、ドメイン名が有名じゃないからではなくて、SPFの設定をしてなかったからのようだ。(7/29 5:09)

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日曜の昼に、リシッツァのラフマニノフのピアノ協奏曲2番のピアノソロ演奏に改めて感心したのだが、どうしても、ピアノが休みの部分の休符を省略されるのが気に入らなかったので、他の演奏はないか、YouTubeを丹念に探した。

すると、ピアノソロではないのだが、フレイレ(Nelson Freire)のリハが出て来て、とてもしっくり来て良かった。アルバムを買いたくなったのだが、不思議なことに、彼のこの曲(3番も)のは全く売られていない。USのAmazonにもなかった。とても不思議だった。

次に、ガブリーロフ(Andrei Gavrilov)の3番も見つかって、やっぱりしっくり来た。彼が若い頃のだ。不思議なことに、再生回数が2万回と少ない。残念なことに、後半は音が割れていた。元の音量が高過ぎたのかも知れない。アルバムを買おうかと思ったが、2楽章後半からは、音の切り方がちょっとわざとらしい感じがしたので、迷っている。Amazonを見たら、彼のゴールドベルクもあって、これも一緒に買おうと思ったのだが、実は既に持っていたw

その後、Robert Richmondによるピアノソロ編曲版が見つかった。これはピアニスト(=編曲者)が余りうまくないのでテンポが遅いのと、編曲自体が物足りない(スケールが小さい)ので、中断した。

それからやっと2台ピアノ版(Enzo & Jourdann)が見つかった。かなり遅くて、音がおとなしい(特に第2ピアノ)し、お世辞にも「すごい!」とは言えないが、綺麗なところや迫力あるところも多いし、この曲の音の作りが分かって、とてもおもしろい。そして、結構乗れた。最後のクライマックスはすごく良かった。思わず拍手した。けれど、これは自分たちだけで演奏したのを撮影したものとばかり思っていたのに、実は最後に拍手が起こって(聴衆が居て)、コンサートか発表会だったと知って驚いた。そこまでのレベルとは思えなかったので。まあ、学生の発表会なら妥当か。

実は、若い頃USに行った時、この曲と3番のCD(ブロンフマン+サロネン)と、どうしてか、その2曲の2台ピアノ用の楽譜を買って来た。それから数年後に、「とりあえず」3番をMIDIで打ち込んで演奏させようとしたが、演奏面も技術面も想像以上に難しかったのと、PCが非力だったためか、音が引っ掛かって出るようになってしまったために断念して(この話は後で書きたい)、長い時が過ぎた。「これがあの楽譜の音か。やっと聴けたよ!」という思いだった。そんなこともあって、このビデオは感慨深かった。

その後、「ノダメ」のが見つかった。速過ぎて却っておもしろいが、強弱が平坦過ぎる。

それから別のソロ版(Sopon "Jokobo" Suwannakit)が見つかった。ちょっと、いや、かなりカジュアルだ。イントロの弾き方が変わっている。はっきり言って手抜きなんだが、それらしく聞こえる。ジャズの人らしい。オケと一緒にもやったようだが、ちょっと遅い。あと、演奏のコメントに「(間違いはあるけど)疲れたから諦めた」と書くようでは駄目だ。正直でいいけど。

次の2台ピアノ版(Martin Jacobs)は、オケパート(第2ピアノ)に負けている。こうしてみると、意外に2台ピアノ版は多いようだ。

3番の2台ピアノ版(Jorge Fontes)もあった。楽しそうだが、録音が悪く、音が大き過ぎて歪んでいるのが残念。

次の2番の2台ピアノ版(Sladjana Dedic)はちょっと変わっていて、第1ピアノはアップライト、第2は小さいグランドだった。普通は逆に使うが、アップライトの方が音が良かったらしい。アップライトなので「ビョーン」ていう音だけど、結構いい感じで、乗れた! 音が綺麗だし、ダイナミックでいい。最後まで聴きたかったのに、第1楽章しかないのが残念だった。。。

更にもう一個(Dmitri Kristalinsky)見つかった。これは両方グランドだし録音もいいから、音が良い。テンポもダイナミックさも良くて、すごく乗れた。今回探した中で最高だ。欲を言えば、2台のピアノの強音が同時に鳴ると、瞬間的に音が大きくなり過ぎて少し不自然なのだが、両方ピアノで、そのようにしか音が出ないから、仕方ないのだろう。(いや、実際には、その場合には僅かに弱くすればいいと思う。)

全体的に全く違和感がなく、まるでオケで聴いている気分で、曲が進むにつれて乗りまくりになり、ブロンフマン(Yefim Bronfman)のに遜色ない感じだった。Enzo & Jourdannの2台ピアノの10倍以上いい(是非、比較して欲しい)。これがたった60回しか再生されていないなんて、おかしい。是非、賞賛のコメントを書こうと思った。演奏者は当時の学生なのだろうか。全然有名じゃないが、すごいと思う。ブロンフマンといい、イスラエル(系)にはすごい人が居るものだ。

最高レベルの演奏が見つかり、夜も更けたところで終わりにした。という訳で、日曜の夜はラフピ協三昧であった。

PS. YouTubeにコメントするのに、チャネルなるものを作らなければならないのが面倒だった。しかも、そのままだとチャネル名がGoogleに登録した名前になってしまうので、仕方なく、Googleの登録名を変える羽目になった。

PS2. その後、月曜の朝に、リシッツァは音を抜いているというブログ記事が見つかって、ちょっとがっかりした。「超絶技巧」じゃなかったのか。当然ながら全く気付いていなかったのだが、彼女を賞賛する評論家や他の人も気付いてないのか?

PS3. 昔作り掛けて断念したMIDIを探して聴いてみたら、最初の方は意外に悪くなかったので、恥ずかしいけど公開します。1997年9-10月に作っていました。さすがにMIDIなので、速いフレーズもちゃんと演奏できていますねw でも、ポツポツ、音の誤りがあるような・・・ あと、第2ピアノパートのオケ(弦)への割り当てが意外にまともなので、我ながら感心しました。当時から好きだった、ブロンフマンの演奏を「お手本」にして作っていたと思います。

Rachmanioff Piano concerto #3, op.30, d-moll (Two-piano edition), Mov. I (Unfinished MIDI seq. by Butty, 1997)

  • Score: Kalmus classic edition K03816
  • Music seq. software: YAMAHA XGWorks 1.04
  • MIDI to WAV: TiMidity++ 2.13.2
  • WAV to MP3: LAME 3.98.4 (MusicBee 2.5)

(7/27 6:48)

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僕は猫を飼ってないから試せないが、すごいワザだと思う。ブログで交流のある猫飼いの方全員に教えて回りたいが、それも大変なので、ここを読んで下さることを期待して書く。

暴れん坊ニャンコを無力化!猫のうなじに洗濯バサミを挟むと一瞬で子猫化するらしい



劇的な効果だけど、猫に危害はないようだから安心だ。子どもの頃、これを知ってたら試せた(そして、更にいたずらをしたw)のに。。。

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(暇な時のCuRAZYネタ: 元記事)

これを見ただけで、猫が飼いたくなったw

20160724-curazy-cat

(リンクで充分なんだが、可愛いのでキャプチャした)

他にも(これも可愛いw)こういう写真はあるようだが、どうしたら写るのか、結構不思議だ。あ、もしかして、「猿にタイプライターを与えておくと、シェイクスピアの作品を書く可能性がある」ってやつの一部が実現したのか。じゃあ、そのうち、猫が「吾輩は猫である」を書く日も来そうだなw

PS. 他に、元記事の5番なんてのもおいしい。

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昨夜は、リシッツァに感心していろいろ聴いていたので、珍しく夜更かしをしたのだが、日付が変わった頃、ふと、その後どうかと思ってNumber the.のページを開いたら、先日聴いた「予定」の熊本版が出た(7/20に配信開始したそうだ)ことを知って、ダウンロード購入した。420円。

聴いたら何となく音が遠い感じ(特にボーカル)がしたが、夜中で音量を絞っていたからのようで、さっきはそんなことはなかった。やっぱり、暖かい感じでいい曲だ。アコギもエレキもいい音で好きだ。八代亜紀は後の方から入って来た。森高も入ってたら最高だったがw (実際、そうなったら、変な方向に行ってしまいそうだ)

実は、ダウンロード購入は2回目なのだが、CD脱却宣言してからは初めてだ。OTOTOYで買ったのだが、フォーマットが選べてFLAC形式もあったので良かった。

PS. エレクトリックギターは、今も「エレキ」と略すのだろうか? 「アコギ」に倣えば「エレギ」にはなるが・・・

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何か(すっかり忘れた)を観るか聴くのにYouTubeを開いたら、リシッツァ(Valentina Lisitsa)のラフマニノフのピアノ協奏曲2番のピアノソロが勧められていて、久しぶりに聴きたくなったので聴いた。そして、やっぱり感心した。恐れ入ると言った方がいいくらいだ。

彼女はすごい。基本的にパワフルだし、弱い音は綺麗だ。ただ、ちょっと、強い音が乱暴な気がした。欲を言えば、ピアノが休みの部分の時間は省略しないで欲しい。でないと、こっち(頭の中でオケや他の楽器のソロを演奏している)のタイミングがずれてしまうので。

そして、やっぱり、曲自体がいい。ピアノパートだけでも充分に満足できる。最初の方の金属的な低音にはグッとくるし、最後の高速なフレーズは、普通は半ばオケに隠れてしまうのだが、とても美しいことに気付いた。

マニア向けだが、是非聴いて欲しい。

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第2番 (ピアノソロ) 1楽章 2楽章 3楽章

ついでに3番も聴いた。これもすごい演奏・曲だ。ただ、先頭のロゴ音楽が鬱陶しい。

ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番 (ピアノソロ) 1楽章 2楽章 3楽章

それにしても不思議なのは、オケ付きの彼女の演奏(CD)は今一つ気に入らないことだ。もしかして、フェドロヴァ(Anna Fedorova)のように、生で聴くと気に入ってしまうのかも知れない。

PS. 改めてリシッツァのCD(2番)を聴いたら、結構イケる感じだ。確かに速目ではあるが、彼女のソロを何度も聴いたせいか、慣れた感じだ。そして、そもそも、演奏自体がすごい。(7/24 14:20)

PS2. 上のCDを聴く時、MusicBeeのピッチ調整機能で10%遅くしてみたのだが、雑音が入るので、実用にはならなかった。(7/24 14:22)

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例のポケモンGO、不適切な場所にも設置されているようだから、やっぱりランダムに設置場所を決めているようだ。本当にそれでいいのかと思う。実際、いろいろな所で苦情や問題が出ている。

これって、ものすごく非礼なことだと思う。例えば、静かに暮らしたい人の所に大勢押し掛けて来られたらたまったものではない。まだ判例などないけど、「自分の土地に、無断で他人を集めるのを拒否する権利」もあると思う。言ってみれば、目には見えない「何か」を設置することで、その土地の価値を落とす行為だ。

僕だったらそもそもゲームは作らないが、もし作るなら、設置不可・危険な地点をDBに登録しておいて、それ以外の場所を設定するようにするだろう。そして、設置して欲しくない場所はwebや電話などで登録できるようにするだろう。それには大変な手間が掛かる。けれど、そういう当たり前のことをしないでリリースしたら、後で大変なことになるリスクは想像できるから、当たり前のことをやるか止める(出さない)かだ。やる前にこういう細かいことを考えるから、「日本人は創造的なことができない」などと言われているが、モラルとして当たり前のことだ。「できそうだから作って出してみた」では素人だ。

開発元のNinanticには日本人も居るようだが、アメリカ的なバカ楽天家揃いのようだ。Google起源の会社だから、さもありなんだ。問題が大きくなったらすぐ止めるのだろう。

PS. 早速、任天堂も困っている様子w 今頃遅過ぎだ。アホかバカかと。

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例のポケモンGOが開始して初めての週末かつ学校は夏休みらしいので、この辺りにどのくらいアホガキ元気なお子様がうろついているか心配だったが、さっきスーパーに行った限りでは、それらしき人影は全くなかった。

すでに獲り尽くされたのか、ここらにはポケモンは配置されてないのか、田舎だからやる人が少ないのか、みんな出掛けているのか、確かな理由は分からないが、ひとまず安心した。でも、気を抜いていると、路地から飛び出して来そうなので、気を付けよう。

それで、この辺りに配置されているかを随時確認するため(+好奇心で)、アプリをダウンロードしたくなったが、さすがにためらいがある。下手すると、どこにあるのか探しながら歩きかねず、ミイラ取りがミイラになりかねないw

暇なので入れてみたら、近所に3匹も居た。他のプレイヤーは出てなかったから、やる人が少ないのか、みんな出掛けているようだ。ちなみに、トレーナーなるものが混んでいてアカウントが作れなかったので、これ用の嘘のGoogleアカウントを作った。アバタ―は若い女性にしたw このアプリはバックグラウンドでは動かなく、起動中しかGPSを使わないから、電池は大丈夫そうだ。最初、うっかり"Pokémon go go go"を入れるところだったw (15:49)

記事で知ったのだが、上の3匹はチュートリアルで、実際には、かなり遠くに分散して数匹居るようだ。(19:10)

結局、周りの地点を確認しても、どうしようもないことに気付いた。というのは、モンスターはいつどこに現れるか不明なので、常時アプリで確認していなければ危険は察知できないが、それは無理で、やろうとすればかえって危険だからだ。それで、7/24の夜にアプリを削除した。なお、確認だけならwebでもできるようだが、やっぱり危険回避には意味がない。(7/25 19:03)

PS. 都会では、みんなやってるようだw (18:55)

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今日の帰りに、狂ったとしか言いようのない車を2台見た。

1台目: 会社の近くで、道端に立っていた子ども(小学校低学年?)を乗せようとしたようで、スピードを落としたのだが、なぜか(僕が後ろから行ったから?)乗せずに加速してしまった。渋滞していたので、その先の信号待ちでその子が歩いて追いついて、ドアを開けようとしたら、一瞬ハザードを出したものの、再び、なぜか(信号が青になったから?)乗せずに発進してしまった。その後、その車は停まることなく行ってしまった。虐待なのか? あの子は家まで歩くのだろうか? その子が悪いことをしたとか、意地を張ったのかも知れないが、僕だったらトラウマになるだろうな。

2台目: 太い国道の信号のない所で、左側の細い道から右折して反対車線に入ろうとしているようなのだが、道には中央分離帯があって、その車の正面に切れ目はあるがコーンで塞がれているので、どうしたって右折はできないのだ。目が見えない?? ナビのいいなり? コーンを倒して入るつもりだった??

昨日の馬鹿ワンボックス(太い道の両方から車が来ているのに、わずかな隙間で無理に道を横切った)といい、季節の変わり目はみんな疲れていて(僕ですら、なぜか疲労困憊していて、ちょっとした間違いをする)、おかしいのかも知れない。。。

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先日ドライブしていて、人間より(ちゃんと作られた)自動運転車の方が、より安全な運転ができるのではないかという思いを強くした。というのは、複数ポイントの同時認識は人間にはできないからだ。

例えば、走っていて、前の車と、左側の自転車や人、後ろの車、右側の対向車、その他、要は車の全周囲をすべて同時に見て判断することは、人間にはできない。どうしても、常識とか経験とか勘で補う必要がある。でも、機械なら、そのように作れば可能だ。

そういう自動運転車が完成したら、例えば、合流地点での一時停止は不要になるだろう。システムが安全性を確認したら、停まらずに出ることができるはずだ。

問題は、システムが判断に失敗したり、失敗しなくても事故が起こった場合に、誰が補償するかだ。システムに問題がなくても事故は起こる。例えば、複数の事象が同時に起こって(例: 歩行者飛び出しと同時に、後ろから高速で車が来ていて、対向車もある場合)、いずれかを犠牲にしなければいけない場合(正確に書くと、おそらく、全体として一番ダメージが少なくなると予想できるところを犠牲にせざるを得ない場合)だ。その場合誰が補償すべきなのかは、技術でなく社会的な課題だと思う。

希望的には、自動運転車用の保険にメーカーが入って、ドライバーは補償に不安のない状態で売ることだ。ボルボはそれに近い方針(メーカーが責任を取る)と読んだことがある。ただ、先日のテスラの事故で、弱気になってしまったようだが。。。

PS. 僕は、今出ている中途半端な自動(と言わない)運転には全く興味が湧かないし、価値がないと思う。「いざという時にはドライバーが対処する必要がある」というスタンスには、全く納得できない。そんなのだったら全くおもしろくなく、却って疲れるし、いつもはただシートに座っていて、危険が起こった時に突然車から制御を引き渡されて、即座に適切な操作ができる人は、まずいないだろう。

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どういう訳かソフトバンクがARMを買収してしまったが、昔、日本人が名画を買い漁ったのをちょっと思い出した。彼らは、ARMの歴史とか強みとか価値を本当に分かっているのだろうか。(→ 参考)

彼らがセンスのない采配や介入をして、技術者やユーザーが逃げて、別の新しいプロセッサが勃興するのではないかと思っている。普通に考えて、お金儲けしようとしたら、ライセンス料を上げることになるだろう。そうしたら、メーカーは黙っているだろうか。それから、プロセッサに、使えない「ソフバン仕様」を押し付けるかも知れない。そんなことをして、技術者やメーカーは黙っているかな。

僕はソフト屋なので、プロセッサなんて消費電力が低くてそれなりの速さがあって、OSなどのソフトがちゃんと動けば、何でもいい。命令が違ったって、最悪、エミュレーションすればARMのソフトは動かせるので、問題ない。ハード屋以外はみんなそう思っているのではないか。ハード屋だって、手間は掛かるが、新しいチップ用に回路を作り直せばいい。だから、ARMが腐ったって痛くも痒くもない。粛々と次に乗り換えるまでだ。

例えば、あり得ないけど、「スタインウェイの音が駄目になったらベーゼンドルファーを弾きましょう」とか、「ケーキを食べればいいじゃない」とか、そういうことじゃないか。

(7/20 2時 若干加筆)

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数日前から、今日はドライブに行こうと思っていたのだが、いつものように、直前に行先を変更した。昨日までは、去年のように、一般道(少し山道)で白河に行き、タイミング(営業時間や混み具合)が合えば、(有名らしい)白河ラーメンを食べて帰って来ようと思っていた。Webのニュースで、とら食堂というところが紹介されていたので、行きたくなったのだ。

しかし、今朝起きたら、昨日の散歩の疲れが残っていてだるいので、近場にすることにした。それで、白河に決める前に候補だった、ふれあいの里公園(茨城県境町境町)にした。特に何がある訳ではないが、以前、地図を見ていて目に入ったのだ。ついでに、というか、今日の主目的なのだが、散歩用のGPSロガーアプリの評価もすることにした。行きにPolarstepsを、帰りに、(バージョンアップして改悪されてしまった)TraceMyTrack(プロファイル5= 最も電池を食わない)を試す予定だった。もちろん、正式な経路記録用に、Nexusでも記録した。

9時頃出発した。疲れていて二度寝したので、出るのが遅くなった。国道4号バイパスは空いていて、順調に流れていた。多くの車は90km/h前後出していたようだが、僕はそれよりは遅目に、主に左車線を走っていた。別に、そんなところでスピードを出してもおもしろくないと思っているので。

そうしたら、茨城県との県境の手前で白バイが車を捕まえた。路肩で見張って居たのだろうか、サイレンを鳴らして急発進し、すぐに捕えた。レーダーだったのか。僕が「あの(無駄に飛ばしてたアホ)車?」と思っていた車ではなかったが、捕まった車はもっと飛ばしていたのかも知れない。「やはり、 いつも自制とか注意は必要なのだ」と、昔の自分は忘れたかのようなことを思った。

余談: もし、白バイが停止状態で、レーダーでスピードを測定したとしたら・・・照射角はちゃんとしてたのかとか、どの車に当たったのかとかちゃんと証明できるのか、はなはだ疑問は残る。もし、急発進して追尾したのだとしても、距離が短すぎたように思う。どっちにしても、裁判なら勝てないだろうな。

10:30頃、公園に着いた。気温は32℃で、外はすごい暑さだ。Polarstepsは、以前と同じように経路を全く記録してなかったので、ダメだ。それで、ここからはTraceMyTrackを試すことにした。

管理棟の中は涼しかった。少し離れたところから歌声がした。ただ、伴奏は聞こえなかったので、独唱していたのか? ゲートボール帰りの老人が多かった。

予想通り、公園には特に何もなかった。が、不思議な物があった。写真2枚目の、地面から伸びるラッパのようなものだ。池の周りに何本も生えていた。水中や地中の音を聞けるのか、単に空気抜きなのかと思った。ひょっとして、地下に指令室があって、そこと繋がっている伝声管なのか? (今考えると、リンク先と同様、どこかのもう片方に繋がっていて、知らない人と話せる伝声管のようで、作った時は夢があったのだろう(今は錆びているが)。) その場でSiriに見せて「これ何?」と聞いたら教えてくれたりすれば、すごいのだが… Appleは、余計なことでなく、こういうところを頑張ればいいのに。

あと、屋外ステージの前の湿地に沢山生えていた蒲の穂に癒された。あの掟破りな形が好きだ。見るたびに、「穂の部分を握って上に引っ張ったら、抜けるのだろうか」と思う。そして、なぜ、ステージ前が湿地なのかも疑問だった(まあ、単に整備してないだけなのだろうけど)。

11時頃、車に戻った。すごく暑い。以前行った栃木市の蕎麦屋(蕎庵 秀明)に行こうかとも思ったが、まだお腹が空いてなかったし、これから出ると混む時間になってしまうので、実家の最寄りのデニーズに行くことにした。

デニーズまでの道は、小山市街を除いて、田舎道(農道が多かった)で空いていて気持ち良かった。地元の知らない道も通って、感心した。ナビを距離優先にしたせいだろう。ただ、時々、すごく細い道を指示されることがあるので、気は抜けない。運転中は、妙にリラックスしていた。α波が出ていたかも知れない。

13時頃、デニーズに着いた。さすがに、かなりお腹が空いたので、カットステーキにした。ステーキの肉は(連休に食べた米沢のすき焼きと違って)柔らかくて、おいしかった。玉ねぎやジャガイモもおいしかった。全部で2千円くらいだったか。猫声の店員さんが可愛いらしかった。中川翔子的な雰囲気だった(ずっと若かったが)。食べたら眠くなった。ステーキの臭いが身体に付いた。

14:30頃、無事に帰宅した。運転しただけなのに、なぜか、どっと疲れた。階段を登るのすら辛かった。気温は30.6℃だった。今日は、森高の「17才」(このビデオの森高、可愛い!)が良かった。

連休のせいか、無駄・無茶な進路変更などをする馬鹿車が結構居た。帰路、宇都宮市内でスイフトが派手に事故って、道を塞いでいた。右直で衝突したようだ。避けようがない場合はあるが、常に危険を予測して運転しないといかんね。昔じゃがさんが書かれていたように、(事故を起こしたり捕まったりせずに)トータルで時間とか労力を最小にする運転が、一番かっこいいと思う。と、再び、昔の自分は忘(略)

だるいので、ずっと延期し続けている部屋の掃除は、土曜に延ばした。誰も文句を言わないからいいよねw

約5時間半, 132km。思っていたより遠かった。今日も車は快調だった。そろそろ12か月点検だ。
iPhone 6sで撮影。

 

iPhoneのGPSロガーアプリの電力消費の評価結果:

上に書いたように、Polarstepsは経路を全く記録しなかった。バージョンアップしても直っていない。クレームは行かないのだろうか? それとも、僕の使い方が悪いのか。

TraceMyTrack(プロファイル5)は約5.5%/hで、やはり多い。電池消費が一番少ない5でこれだと、4は試すまでもない。そして、経路がギザギザするから、散歩には向かないかも知れない。→ 実際、公園での記録を見たら、ジャンプがひどくて使い物にならない。さて、どうしたものか。ちなみに、Nexus 4で動かしていたGPSロガーは約3.6%/hと、優秀だった。

先日試したEsplorioは、動かしていなくても電池を食うようなので、役立たずのPolarstepsと一緒に削除(アンインストール)した。

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午前中は涼しそうだったので、久しぶりに散歩した。道端の花が綺麗だった。

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結構歩いて喉が渇いたので、自販機で麦茶を買ったのだが、ちょっと戸惑う表示があった。

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値段のシールが剥がれたのか、剥がすのを忘れたのか。本当の値段はどっちなのだろう? まあ、150円入れれば分かるのだが、140円じゃなかった場合のショックは結構大きい気がする。そうか、140円だけ入れてみればいいのか。

次に、以前から気になっていた、道端の記念碑を見に行った。通りかかるたびに「何だろう」と思っていたのだが、今日はじっくり見た。

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写真では分かりにくいが、「天皇駐蹕之所」と彫ってある。「駐蹕」(ちゅうひつ)は初めての言葉だが、行幸の時に滞在したということらしい。裏面には、明治26年(1893年!)に陸軍大将が書いたというようなことが彫ってあって、想像以上に古いものだった。昔は、この辺りに宿泊施設でもあったのだろうが、空襲で焼けてしまって、これだけが残ったのかもしれない。そんな歴史あるものが、今では、安い紳士服チェーン店の前にぽつんと建っている。地主も、恐れ多くて撤去できないのかも知れない。

この碑について少し調べたところ、以下のことが分かった。(→ 参照: 1, 2)

  • 昔は、この辺りは原野だった。
  • 明治天皇は、軍の演習のため、この辺りを3度(明治14, 25, 42年)訪れている。
  • この碑は、明治25年の大規模な演習を記念して建てられた。
  • そういったことちなんで、原野は「御幸ヶ原」と呼ばれるようになり、地名が「御幸」となった。

明治の天皇制とか軍は余り好きではないが、こういう歴史ある碑は他の県では文化財として扱われていたりするので、これももう少し丁寧に扱ってもいいような気がする。まあ、周囲を空けて低い柵だって作っているから、それなりにちゃんとしてはいるが。。。

ちなみに、これの前にバス停があるのだが、裏側を見ていたら丁度バスが来てドアが開いたので、ちょっと慌てた。たまたま親切な運転手さんだったようだ。普通は、バス停のすぐ近くに立ってないと、全く躊躇することなく通過するのだ。

それから、すごい抜け道を見つけた。ある道から太い通りに出るのに、道が丁字路になっていて、地図では遠回りするしかないのだが、実際には、建物と建物の間が路地になっていて、丁字路が突き抜けていて、人だけは通れるようになっていた。宇都宮の街中は、行き止まりとか、建物が邪魔で遠回りになるところが結構あるのだが、たまにこういう裏ワザ的なところがあっておもしろい。

結局、休みを入れて1:20くらい歩いて、帰宅したらとても暑くなった。楽しみにしていたチョコモナカアイスは、食べる機会がなくて家の冷凍庫に2週間くらい入れていたせいか、皮が軟らかくなってしまっていた。

(iPhone 6sで撮影)

PS. iPhoneのGPSロガーアプリTraceMyTrackが改悪されて、記録間隔が自分で調整できなくなって、5種類のプロファイルからの選択になってしまった。今日はそれに気付かずに使ったため、電池消費量が大きくなってしまい、7.7%/時と、全く話にならない。後でプロファイルを変えて試してみるが、どうだろうか。多分、前の版のトリックがなくなって、電池消費量は大きいままの気がする。ドライブの記録にはNexusを使うからいいが、散歩はiPhoneで記録したいのだ。

(7/18 8:27 碑についての情報を追記)

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極論だが、アーティストの立場で考えれば、中古CDは違法ダウンロードと変わらないような気がした。

中古CDが何枚売れてもアーティストには一銭も入らないのだから、違法ダウンロードとかコピーと同じじゃないか。違法じゃないから、買う方は心が痛まないが、結局、音楽のためにはならないような気がする。

中古CDのメリットは、資源が無駄にならないとか、「中古で売れそうだから新品を買おう」と思う人が居る可能性があるとかの、間接的なアーティストへの還元可能性程度だろう。

一方、レンタルの場合は、少しお金が行くはずだから、それらよりはマシだろう。ということは、アーティストへの還元可能性は、

中古CD=違法ダウンロード・コピー=0 < レンタル << 新品CD, 正規ダウンロード

となる。

同じだからといって、昔はいざしらず、今は違法ダウンロードなどで済ませるつもりはないので、新品のCDを買うか正規のダウンロード購入することになる。物によっては高いが、仕方ないだろう。まあ、試しに聴いてみる時は、中古で済ませようか。

結局、今の買い方とほとんど変わりがないという結論になる。

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