Archive for 10月, 2018

どうすれば仕事の引き合いが来るか考えていてふと思い付いたのだが、受託開発でなく、オリジナルのソフトを開発して売るみちもあるではないか。昔ながらの、(Beckyとか秀丸みたいな、)良くあるかたちだ。まあ、世の中には山ほどソフト作者が居るから、売れるものを作るのは難しいとは思うが、いつ来るとも知れない受託案件を待っているよりはマシな気がするし、待ちと並行してやればいい。

まず、(サポートは別として)本当に自分のペースで自分のしたい仕事ができるし、発注者を見つける手間がないし(でも、買う人を見つける必要はあるw)、さまざまな交渉が不要だし、瑕疵での損害賠償だって、こちらで決めるライセンス契約書(良くある長いやつ)に条件を書けば問題ない(が、それとは別に、他者の知財権侵害などでの損害賠償の可能性はあるし、何かヘマをして「炎上」する可能性もあるw)。いずれにしても、(製品が売れるとすれば、)数千円の受託案件をチマチマたくさんやるよりはずっと楽だ。

問題は何を作るか(何が売れるか)だ。当たり前ながら、それが一番難しい・・・

そこについては、とりあえずは、随分手間を掛けているSpotifyのミニプレーヤーを製品にするのはどうだろうか? 簡単にインストール・使えるようにし、ユーザー数を増やすためにWindowsでも動くようにしたい(が、それは難しそうだ)。まずは、手応えを見るため、有料でなく寄付方式でいい。結構な手間は掛かるが、できないことではない。

でも、なぜ、最初にこんな当たり前のことを思い付かなかったのだろうか?? 長い会社勤めですっかり頭が硬くなっていたのか、「ソフトは作らないもの」と思い込んでいた感じだ。プログラマーなのにそういう考えをするのは自分でも妙な感じだが、「自分の作る(ちゃんとした)ソフトは受託・会社用」という固定観念があったようだ。あと、昔から「有料ソフトは邪道(フリーソフト万歳)」という頭はあった。が、今ではその考えも少なくなってきた。それに、本体は無料でもサポートを有料にする手もある。

受託と並行して(実際にはこっちが主になりそうだw)、検討を進めようと思う。

 

(17:47追記) 冷静に考えたら、オリジナルのソフトは余程すごいものを作らない限り、大きな収入は期待できないことに気付いた。でも、フリーランス会社経由で数千円の案件を頑張って取るよりはマシか・・・

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どうにか、仕事用のサイトとブログができた。Google Analyticsも入れたので、アクセス状況も把握できる。まだ改良したい点はあるし、そもそも中身がないが、ガワ(仕組み)を作っただけで満足してしまった。良くあることだw

ブログのスタイル(テーマ・デザイン)は、最初は、こことは違うものにしようと思っていろいろ探したにも関わらず、どれを見てもしっくり来ず、結局、ここに似たものを選び、手直しして更に近くしてしまったのには笑える(だったら、同じものを使えばいいのにとも思うが、そうも行かない)。人の好みはそう簡単には変わらないようだ。

アクセスログを見ていたら、FaceBookで公開した数時間後には早くも応答があった。いやいや、単なる不正アクセスでw、不正ログインやスパムコメントをしようとしているのだ。それにしても素早い反応には感心した。どうやって情報を得ているのだろうか? 「知り合いかも」からだろうか?

それなりに不正アクセス対策はしており、今のところは対処できているが、やはり心配はあるので、しばらくはログを監視したい。見ていると、WordPressのXMLRPCを狙うものが多いようなので、それへのアクセスをサーバで拒否することにした。

暇つぶしにFBの「知り合いかも」を見るのだが、いくつかおもしろいことがある。

まず、妙に目をひかれる綺麗とか可愛い女性が多い。いや、そうは書いたが、(確かに若いけど)実際には大したことない。大抵は、昔のプリクラみたいにアプリの修正機能をフルに活かして(明るくして細部を飛ばして)美白に仕上げている。目も大きく修正されているのかも知れない。そして、気さくそうに笑っているのがポイントだ。あと、どの人も決してプロっぽい感じでなく、いかにも「普通の女の子」の雰囲気(例: ちょっと抜けがありそうな感じ)を出している。そうやって、気軽に近付いてもらおうという魂胆なのかも知れない。ただ、本当に普通の子みたいな人も居り、そこの見分け方はまだ分からないw

そういう人の情報を見ると、大抵は「友人」が千人前後(少なくとも3桁)居て笑ってしまう。タイムラインを見ると、どの人のにも、オジさんらしき人が友人申請したらしく、「承認ありがとうございます」とか書いていて(しかも、悪名高き絵文字を使っている!)、まだ居たのかと更に笑ってしまう。返事するにしてもチャットで返せばいいのにと思うが、情弱過ぎて分かってないのか、舞い上がってしまうのか。そして、一体何を「よろしくお願い」するのだろうか??w

そもそも、友人が千人も居る女性(それだけでプロとしか思えない)に友人申請するってのは、一体何を期待しているのだろうか? 何かあるとでも思っているのか。身の程知らずにも程があるw だが、ふと、その情弱っぽいオジさんも実はグルで、本物の情弱を安心させるためのダミーかも知れないことに気付いた。その業界はなかなか深そうだ。

次に、なぜか、車だけをプロフィール写真にしている人が多い。BMWやベンツが多い。外国の人のようだ。(車のことは何も書いてないのに、)消しても消しても出て来るのが不思議だ(FBはそういうところは学習してくれないようだ)。海外でも、BMWなどは「ステータスと思われる」と(持ち主には)思われているのか。あるいは、自分の車(自体)を自慢したい人は、日本だけでなく海外にも多いようなで、意外だ。そういうのは日本人特有のことだと思っていた。

そして、自分でも意外なことに、僕は(BMWなどに限らず)車だけを出している人には全く興味が湧かないことに気付いた。逆に、反感を覚えて即座に削除する。ただ、例えば猫の写真の人には好感を持つし興味も湧くので、自分の顔以外を載せるのが嫌なのでなく、(今は)車自体が好きなのではなく、ドライブのようなことが好きなのだろう。

もう一つ、今回は出身校や過去の会社名を書いていないのに、なぜか、同じ学校や会社だった人が出て来るのも不思議だ。昔書いた情報が残っていたのか、出て来る人の情報に僕に関連する情報が記録されているのか。更に、FB上では全くつながりがないはずの、妹の夫らしい人(面倒なので確認していない)すら出て来るのも不思議だ。妹はFBはやっていないのに、どうやって関連付けているのだろうか。ビッグデータを活用すると、いろいろな関係が浮かび上がって来るような気がする。ちょっと不気味だけどおもしろいと思う。

 

そして、まだ入ったばかりではあるが、FB経由では引き合いは来なさそうな気がしている。みんな休眠状態で余り使っていないから読まれていない可能性はあるが(そうであれば、やっぱり今後も効果がない? この辺りは、FBにユーザーの活発度を表示する機能を付けて欲しいものだ。例えば、ログイン頻度に応じて名前の色を変えるとかだ。)、他の手段も必要な感じだ。まあ、そんなに簡単に話が進むとは思っていなかったが、いろいろ試してみよう。

 

PS. 近頃は、「知り合いかも」に出て来る綺麗な女性を、モグラ叩きのように片っ端から抹殺(削除)するのを暇つぶしにしている。我ながらしょうもないw でも、いつかはまともな人だけになるのだろうか? (11/3 21:05)

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新しい仕事のプロモーションのために技術的な投稿を独立させる件が、とりえずできた。最後の案のように、個人用(ここ)と仕事用(新規)のホスト名・URLを別にし、逆引きホスト名を第3のもの(デフォルト)にした。当然ながら2つのIPアドレスは同じなので、どちらの要求も最終的には同じサーバに来るようになっており、サーバの入り口でURLのホスト名で分岐させて、表示するブログを分けている。

ちょっと残念だったのは、WordPressのマルチサイト機能が使えず(新規インストールでないからのように出ていたが、URLが別でも駄目っぽかった)、WordPressは新たにインストール・設定することになった。

ホスト名が違うので新たにSSL証明書を作ったり、久し振りにWordPressのインストール・設定をしたり(なぜか、今使っている版と違うところがあって、意外に手間取った)、気に入ったスタイルが全然なかったり、なぜか動かないプラグインがあったりして、結構時間が掛かった。とりあえず動くようになったが、果たしてこれで穴がないのか心配なので、少し様子をみることにする。

個人用と仕事用の切り分けは、以下の方針にしようと思う。

  • 今までの投稿は、ここにそのまま残す。ただ、特に転載したいものがあれば、修正して転載する。
  • 今後は、(純粋に)技術的な情報は新しい仕事用ブログに投稿する。

ここを定期的に読まれている方で、技術的な情報を楽しみにされている方はあまり居なさそうだから、新しい投稿は、仕事のプロモーション相手と、検索でたどりつくであろう不特定の方が読めればいいと思われるので、大きな問題はなさそうに思う。

ところが、新しいホストのドメインに無料のものを使ったら(この先の需要が不明なので、出費が惜しかったため)、FBのセキュリティ警告が出て貼れないことが分かり、一からやり直しの憂き目に・・・ (新たにドメインを取るとかして、WordPressのドメイン名を変えるだけではあるが、結構痛いなあ)

(10/28 21:31追記) いろいろ考えて、仕事用のドメインを取ることにした。すごくいろいろ考えて、いいドメイン名を考えついた。もちろん、はてなブログなどの無料サービスでも事足りるのだが、個人的な趣味とか、情報や使い勝手を一つにまとめたいからだ。

なお、ドメインを別にしても簡単に両方の存在はバレることが分かった。DNSの情報を見ても分からないが、IPアドレスでググれば2つのドメインが出て来るだろう。でも、まあ、そこまでして分かる人ってのは逆にこちらに関心を持ってくれていて、かつ、ある程度の知識がある人な訳で、そういう人にバレても特に問題はなく(ここと一緒なんだと触れ回る可能性は低そうだから)、逆にうれしいくらいな気がした(本当に? 良く分からん。まあ、何だっていいやw)。

(10/28 22:16追記) 昼間はいいドメイン名を考えついたと思っていたのだが、(決めてから時間が経ったせいか、)上を書いたあとで改めて見たら、余りにもおもしろくなくて(綺麗過ぎてインパクトに欠ける)却下し、その前に候補にしていたものが有力になった。が、明日になったらまた変わるかも知れない・・・

(10/29 20:43追記) その後二転三転して、結局、ドメイン名をローマ字で読むと(ちょっとインパクトがあって)覚えやすく、字面が綺麗過ぎないドメインにした。そんなことに随分時間を掛けたのは、我ながらしょうもないw

あと、WordPressは簡単にはドメインを変えられないようだったので、再インストールした。やっぱり、いくつか動かないプラグインがあったのが謎である。

(10/30 11:16追記) テーマを随分手直しして、なんとか見られるようになった。が、結局、このブログと似たようなデザインになってしまったw まあ、好みは変わらないね。あと、FaceBookはURLを貼った時にページの概略を保存するようで、それはいいのだが、IPアドレスをキーにしているらしく、別のURLなのに、このブログの画像が出てしまって参った。。。

(10/30 14:35追記) 上記の画像の問題は僕のミスだった。OGPという、サイトやページの概略情報を生成する時にサイトの画像を指定するのだが、その画像の指定が個人用のもののままだったため、それが出ていた。かなり昔に使い始めたために機能や使い方すら忘れていて、今回、別の用途(OGPの取得)に使おうとインストールしたら、誤動作した。

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久し振りに危ない人に遭遇した。ネットだけど結構怖いので、かなりボカして書く(名前とか楽器とか書くと、絶対に見つけられそうなのだ)。

発端は、僕がたまたま何かのついでにYouTubeを見たら、僕の大好きな楽器の興味深い演奏のビデオが出ていたので観たことだ。そのビデオ自体は全然おもしろくなかった。演奏者が低レベル過ぎて、目的を全然達成していなかったのだ。

ただ、他の人はどう思ったのか興味が湧いたのでコメントを読むと、みんな耳が悪いらしく、ほとんどの人が褒めていた。が、数人はそうでもないことを書いていた。一人(Xとする)は、けなしてはいないが褒めてもおらず、結構長い自分の意見と、そのビデオの主題に関連する自分のビデオへのリンクを貼っていた。

興味があったので観てみた。演奏はものすごくいい訳ではなく、「悪くない」程度だとは思った(興味があったので、その演奏者(Aとする)の他の曲を聴いたら飽きた)が、最初のビデオよりは良かったので、(最初の)ビデオへの皮肉も含めてコメントで褒めた。すると、長文の返事が来た。

Xの立場は分からないのだが(何となく、Aとは無関係だけど親しいつもりになっている、ストーカー「危ない人」のように感じた)、綺麗な音(念のため書くが、オーディオ的な音質ではなく、演奏の音)を出すための演奏法などについて滔々と述べ、別の演奏者(世界的に有名な人、Bとする)のビデオを引き合いにしていた。確かに、Aの音はBより綺麗で好感が持てたので賛成する返事をしたら、更に長い返事が来た。

その返事にはまた別の演奏者(前回よりも全然有名でない人、Cとする)の演奏へのリンクがあって、いかに違うかを説いていた。が、その演奏に関しては特段の違いが分からず、五十歩百歩だと感じたので、結構がっかりした。つまり、Xが推すAは確かに音は綺麗だけど、やっぱり、演奏としては(Xが絶賛するほど)すごくはないのだ。その証拠に、Aは全然有名でない(これから有名になるのかも知れないが、僕はそれほどすごいとは思わなかった)。コンサートだって、地方でソロの小規模なものをしているだけだ。何かの賞を取ったかどうかも不明だ。

なので、(正直に書くと恐ろしいことになるから、)僕にしては珍しく返事をせずに放置したのだが、また何か返事が来ていた(スマフォの通知に出ていた)。さすがにしつこくて嫌だし、少し気味が悪くなったので、読まずに放置することにした。スマフォのYouTubeの通知も出さないようにした。

結局、音がいいだけでは、いい演奏にはならないのだ。僕も常々、音がいい・悪いと書いているが、それだけではない。音は良くて当たり前(、あるいは十分条件、"+α"程度)で、要は技術と同じ次元の要素だと思う。いい演奏には、それ以上の何かが必要だ。一番重要なのは「表現」(あるいは、その人の理解?、心?)だろう(他にもあるかも知れない)。Xが推した演奏者Aはそこが普通だったのだが、Xは音の良さしか頭にないので、そこがズレている。オーディオマニアと似たような、木を見て森を見ずのような、残念な人なのかも知れない。

 

PS. 考え過ぎかも知れないけど、Xのような、ある種狂信的な人がAにまとわりついて、いつかニュースに出るような事件を起こしてしまうのではないかと、ちょっと心配になっている。まあ、大丈夫だとは思うが・・・ なんかジョンの事件を連想してしまう。

ただ、一方で、そのくらいおかしくないと(これはAの話)、いい音は出せないし、いい演奏もできない気もする(もちろん、ただおかしいだけの人がいい音を出せる訳ではないし、いい演奏ができる訳でもない)。想像のし過ぎかも知れないが。

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新しい仕事の件、身近に「いい会社」がないことの証明は(面倒なので)止めた。常識的に考えてないのは明らかだからだ(この下りはおもしろい。つまり、日本の常識は非常識だってことだw)。それに、暇な時(や「負けた」と思った時)にいつだってできるから、今やらなくてもいい。その代わり、そもそも、会社に勤めるのと自営(フリーランス)で仕事するのと、どちらが自分にとっていい(嫌なこと・リスク・問題が少ない)かを比較した。なるべく客観的にしたつもりだが、まあ、結果は予想通りで、比較したすべての項目で、自営の方が良かった。

比較で一番端的は例は「健康を害する率」で、会社では、今までの実績では、勤務年ベースで約83%、社ベースで100%だった。これからやる自営については分からないが、多くても50%程度ではないだろうか。それに、自営なら、危ない時や調子が悪い時は仕事をしないことが選べるから、安心な気がする。

そして、結局、自営固有のリスクは失敗・ミスによる損害賠償請求の可能性と事務作業程度ということになった(仕事が来ない可能性は除く)。

一応補足すると、自営だって嫌な客は居るが、それは会社でも同じだし、会社だと、更に嫌なお偉いさんや上司や社員が居るから程度が悪い。

損害賠償については、今はフリーランス用の保険(1万円/年またはフリーランス用入金サービスに加入すると無料)があるし、事務作業については、ものすごい量の案件をこなすつもりはないから、淡々とやればいいと考えた。今までも(親のせいで押し付けられたひどい「投資話」での)確定申告その他やいままでの会社でさまざまな事務をさせられて来たので、多少のことは問題ない。実際、調べてみると、いろいろ注意点はあるが不可能ではなさそうだ。

それから、仕事(案件)を探していることを人に知ってもらうため、2つのSNS(FaceBookとLinkedIn)に登録した。FBは昔退会したところで、近頃下火のうえに評判が悪い。本音を書くと、そういうところを使うのは沽券に関わるのだがw、まだ日本ではある程度の権限を持つ人(= 「オジさん」)が多そうなのと、昔の知り合いの目に留まって、何かのきっかけになればいいと思った。あと、Google検索にも出るだろうから、会員以外にも見られる可能性にも期待している。

更に、クラウドソーシング(在宅)での案件を探すため、有名と思われる2社(LancersとCrowdWorks)に登録した。似たようなサービスなのかと思いきや、それぞれの雰囲気がかなり違うのに驚いた。Lancersは経歴などの情報入力が疲れるほどきっちりしており、しかも、本人確認(免許証などの画像を送ればいいので、今はすごく便利だ)の返事がすぐに来るほどちゃんとしているのだが、CrowdWorksは、言い方は悪いが、「ザル」のような感じだ(本人確認の返事は数時間経っても来ない)。ただ、CrowdWorksのスキルの入力画面はLancersより良かった。

仕事の内容にしても、両方に似たような案件もあるが、CrowdWorksは内職的な細かい仕事が多く、雰囲気がメルカリとかヤフオクさながらで全然期待できない感じなので、少ししたら辞めようと思う。

例えば、ちょっとイリーガルな(例: ボット対策をパスしてサイトのスクレーピングをする)仕事すらあり、しかも安い(例: WordPressのサーバ移転で1万円、サーバのトラブル調査で3000円・・・)。「*様専用」なんてのもあったw

そして、CrowdWorksの案件を見た後に、その前にLancersで「恐ろしい・・・」と思っていた案件を見返すと、「結構いいじゃん」と思えてしまったから、おもしろい。例えば、ポータルサイトの作成で、申し込みの締め切りが数日後で12月上旬が納期だ。デザインなど全部開発で、希望が50-100万円だ。(CrowdWorksと比較すれば)お金はいいけど、ちょっと納期が厳しい。まともに打ち合わせとかできるのかな??

全般的に言えるのは、web系の仕事がほとんどで、報酬は安く(Lancersではいいものも多い。ただ、いい案件には希望者が多いので価格競争になる)、納期は短く、常駐も多く、しかも、僕の得意な分野の仕事が皆無ということだ。だから、最も希望する仕事は期待できそうにない。それでも、web系でできそうだと思えるものが結構あるから(実際、お気に入りに入れたものが2件あった)、しばらく眺めてみたい。

あと、分野が違うせいだが、知らない単語が多くておもしろい。例えば、"MT4"はMovable Typeのことかと思ったら、全然違うものだった。

大したことはしていないけど、結構疲れた。それで現実逃避モードになって、「物欲はない」と豪語していたにも関わらず、仕事用のドメイン名を何にするかや料金や無料サーバを延々と調べたりしていた。本当に「取らぬ狸」だw

ただ、仕事のプロモーションのために、今までにここに書いた技術的な話を、上のSNSや仕事用サーバに書きたい(転載)したいと思っている。が、丸コピーだとすぐにここが突き止められてしまいそうだから、うまい解決策がないか考えている。まあ、こちらの読者の方へのケアがうまくいくのなら、記事を移動するのがいいのかも知れない(例えば、ここから仕事用サイトへはリンクしているが、その逆はないなど)。他には、ここを仕事用にも使うこともありうるが、危ない記事を非公開にしたり、今後書く内容に気を遣う必要が出て来るから、厄介だ。

(10/26 8:31追記) 寝る前か寝ながら思い付いた。仕事用ドメインからこのサーバに要求を転送し、サーバでは元々のドメインから個人用と仕事用のコンテンツを切り替えて出せばいい。そうすれば、記事自体は移動もコピーもする必要はない。ブログ(WordPress)やサーバの設定をうまく作ればいい。

なお、仕事用ドメインだけ追加して、それをこのブログサーバに割り当てれば転送は不要に思えるが、その場合、URLのIPアドレスから個人用と仕事用の実体が同じであることが発覚し、すぐに個人用にアクセスされてしまうので、使えない。

他に、このサーバに複数の外部IPアドレス(個人用と仕事用)を割り当てられれば転送は不要になるので一番スマートなのだが、そういうメニューはないのでできないようだ。IPアドレス枯渇問題に絡んでいるのかも知れない。そうだとすれば、仮にできてもお金が掛かるだろう。

それで、さっき無料webサーバの転送機能とダイナミックDNS(別ドメインを使うため)を使って試したら、別のドメインからこのサーバに転送できるところまではできた。以下のようなイメージだ。

http://lento-biz.some-domain → DNSサーバ (IPアドレスに変換) → 無料webサーバ (転送) → https://blog.piulento.net/biz

が、かなりトリッキーで落とし穴が多い。例えば、画像などのURLは全部置換する必要があるし、仕事用にも見せる記事の中に個人用記事へのリンク(URL)があったらどうするかとか、そもそも、文章の中身が個人用を参照していたら(例: 「昨日、*をした時に」とか)どうするかとかだ。他に、内容自体に問題があることもある。例えば、この部分なんて技術的にはおもしろいけど、そのまま公開することはできない。

あと、ブログの記事は単純なファイルになっている訳ではなくDBに入っているので、WordPressを複数起こすのか、一つの中でうまく吸収するのかという問題もある。後者の方が管理の手間が少ないが、失敗して悲惨なことになる確率が高い。

でもまあ、趣味としては(ぇ?)おもしろいので、もう少し考えてみたい。

(10/26 9:04追記) 早くも大穴が見つかった。上記無料webサーバでの転送は、プロキシではなく、HTTPのリダイレクト(転送指示)を出すだけなので、ブラウザでは本当のURL(個人用)が分かってしまう(実際、アドレスバーに出ている)。なかなか難しい。少なくとも、その部分にプロキシサーバを入れる必要がある。まあ、普通に、おもしろい記事を選んで手直しして仕事用サーバに転載するのが、最良なのかも知れない。

(10/26 10:05追記) やっぱり、一番簡単な策は、腹をくくってここを仕事にも公開することだろう。ただ、それで「こいつはヤバい」とか思われて受注が減って仕事に差し支えるのは困る。

(10/26 15:37追記) いろいろ考えて、いくつかの案が出た。複数IPアドレスが設定できるかは問い合わせ中だが、外部にプロキシサーバを置く、外部サーバにコンテンツを自動転送する、WordPressにこだわらず有名なサービス(例: はてなぶろぐ)を使うなどが出たが、どれも今一つで乗り気にならない。そこで、ちゃぶ台返し的に、逆引きホスト名を変える(このサーバのIPアドレスを検索した時に出すドメイン名を"piulento.net"にせず、サーバ会社から割り当てられたデフォルトの名前にする)案が浮かんだ。

個人用: https://blog.piulento.net → DNSサーバ (IPアドレスに変換) → このサーバ → 個人用ブログ (URLで切り替え)

仕事用: http://lento-biz.some-domain → DNSサーバ (IPアドレスに変換) → このサーバ → 仕事用ブログ (URLで切り替え)

この場合、両方のドメイン名で検索すると、同じIPアドレスだから同じホストであることが分かるが、それは良くある共有レンタルサーバと同じ形態だから、どちらのブログも同じ人がやっているとは気付かれない可能性がある。いや、ここにこう書いた時点でバレている気はするがw、仕事用・個人用のURLをそれぞれ反対側に書かなければセーフな気はする。

さっそく、ブログがちゃんと動くかや、SSLの証明書の検証は大丈夫かをちょっと試してみたが、大丈夫そうだった。気になるのは、DNSに、異なるドメイン名で同じIPアドレスを指定しても問題ないかということだが、今も普通にやられているから大丈夫な気はする。

そんな訳で、新しい仕事(の準備)を本格的に開始した。昨日、SNSに登録したあと、題に書いた"(Just like) Starting over"(1980)が頭に浮かんだので、そのアルバム(ただし、オノの曲は除いた)を聴いた。実は、その前に"Start me up"(1981)も頭に浮かんだが、ストーンズは余り好きでないので、聴かなかった。

 

PS. 仕事を受けることに関しては「エージェント」という組織もあるのだが、少し調べたら、常駐での仕事(要は、悪名高い"SES"?)が中心そうで、すべて面談がある(良くある、「希望に沿った仕事を案内」)。そもそも常駐では意味がないし、それ以外の仕事を探してもらうために面談に行ってもいいけど、結局は、僕の周辺には希望にあった仕事はないという結果に終わるような気がするので、ひとまず申し込みしないことにした。

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書きたいことを書くと上限文字数をオーバーするからと言って、画像で長文を貼る奴が最もイケてない。ルールとかレギュレーションを破っている、あるいは、物の使い方や用途を理解していない訳で、半角カナ使いやエクセル方眼紙職人と同じ臭いを感じる。そんなに文章をまとめる力がないんだったら、ツイッターなんて止めろと言いたい。

次は、複数コマの絵(漫画?)を貼る人。更に、絵の中に説明文が書いてあったら極悪。大抵絵は綺麗で、腕はあるのだろうけど、やっぱり長文画像貼り付けと似たようなものだ。一コマで勝負しろって言いたい。

あとは、文章を区切って連投する輩もしょうもない。やっぱり文章をまとめられないのだ。これもツイッターの意味がない。

例えれば、テレビのCMで、細かい文字のテロップを高速で流したり早口で喋ったり、カットの切り替わりを細かくしたり、続き物にするのと同じことで、(意図的にその効果を使おうとしているものでない限り、)まったくセンスがない。

どうしても長文で説明したい場合には別のページへのリンクを出せばいいと思うのだが、面倒なのだろうか?

 

PS. と文句を書いたが、実際には、自分ではツイッターは使っていないので(webのニュースに貼られているのを見るだけ)、どうでもいいことだ。そもそも、ツイッター自体がオワコンだもんねw

PS2. 本文とは関係ないけど、近頃はツイッターのアカウントをロックされて不便だ勝手だと憤慨する、イケてない人が多い。ま、どこの馬の骨とも分からない傲慢な会社の無料サービスに依存して重用するから穴に落ちるのだよ。そんなに重要なインフラなら、自分で代替策を用意すりゃいいじゃん! 普段タダで使っていながら、何か起こるとあーでもない、こーでもないと文句を言うばかりじゃしょうがないよ。それは情弱の行動だ。もちろん、マストドンがイケてるとは決して言わんがw と、また停止されたらしいY氏の記事を読んで思った。 (10/26 9:32)

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近年、どういうきっかけなのか、(昔は洋楽ロック一辺倒だったのに)ジャンルに関係なく音楽が好きになったのを実感する(でも、嫌いなのは嫌だ)。

例えば、ときどき、(いや、ごくたまに、)「川の流れのように」(1989)が聴きたくなる。今日も、前の投稿をしたあとで聴いた。聴くと、どうしても、美空がこれを歌った時の心境を想像してしまって、何とも言えない気分になる。もちろん、これが本当に最後の録音だったのか、その時の体調がどうたったかなんて知らないから、単なる想像だが。

やっぱり、詞がいい。作詞したのは最低最悪な奴なのだが、そこは、持論の、「成果に作者の性格だの行動だの思想は関係ない」が正しいことが証明されていて、喜んでいいのか悪いのか・・・

いずれにしても、本当にいい歌だと思う。

 

PS. 他に今日聴いた曲では、石川さゆりの「津軽海峡・冬景色」(1977)なんて、冗談じゃなく格好良くてグッと来る。歌った当時は10代だったようだが、(当時TVで観たはずだが、彼女にそんな若い時があったなんて)なんとも信じられない。でも、写真を見る限り、彼女はいい歳を取っているように思う。

あと、今掛かった、研ナオコの歌もいい。例えば、「夏をあきらめて」(1982)なんて、いいとしか言えない。当時はサザンともども馬鹿にしてたけど、もったいないことだった・・・ でも、サザンは今でも好きじゃないw

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仕事を始めようかと思っている。(偉そうな書き方になるが、)働く必要性は感じていないのだが、このままでは身体も頭もなまるし、先日書いたように、何もしなくても意外にお金が掛かるうえに、年金が減り・支給が延びる可能性が高くて(実のところ、馬鹿な僕は、辞める前に計算した時、未だに60歳からも可能と思い込んでいた・・・)心配になるし、しかも、これから先は結構な時間があるので、それをこのまま、川の流れのようにゆったりとした勢いで進んで行けるものかと思ったのだ。

まだお金に差し迫ってはいないので、0円よりはいくらかでも収入があればいいので、その程度で仕事ができればいい(自分で書いておいてなんだが、その程度の軽い気持ちでやるのでは全然駄目だという気もする。が、まあ、そこはやってみて考えることにしている)。それで、先月の末頃に、個人でソフトの受託開発をする方向にした。今までの経験上、自分にとっていい会社というのはまずないだろうし、応募して面接を受けて入社して、紙を何枚も書き、挨拶回りだの社員と親しくなるだのしつつ規則を覚えて毎日通勤し、恣意的な評価(給料を増やさない方策)に黙って耐え、偉い連中の下らない指図を聞いて怒られないようにするなんて、もう懲り懲りだ。無駄もいいところだと思う。

とは言え、仕事なので、効率よく収入が得られた方がいい(つまり、「いい会社」なら、上に書いたような嫌なことが(少)なく、しかも個人事業でのさまざまな面倒をしなくて済む可能性がある)から、まずは、再度、自分にとっていい会社がないかを探すべきだと考えている。言い換えれば、個人で仕事を始める前に、「世の中(少なくともこの辺り)に、(自分にとって)いい会社がない」ことを証明する必要がある。でも、それは、いわゆる悪魔の証明ではないか。そもそも自明のこと(こんな田舎にそんな天国のような会社があったら、即座にニュースになっているではないか)ではないか? それをわざわざ探すなんて・・・ と面倒になって、今に至っているw

それで、さっき、そのことはちょっと置いて少し先に目を向けて、個人で仕事をする時のリスクなどを考えてみたら、短時間のうちに、損害賠償(例: バグのために、お客さまに損害を与えた時)や「とんでもない」客(例: 馬鹿、クレーマー、反社勢力)への対応や知財関連(例: 著作権、特許権)の扱いや保証(無償対応)期間・条件など、さまざまなことが出て来た。それ以外に、契約や請求などの事務的な作業で考えるべきこともある。あと、宣伝のためのwebページやドメインを作るのは面倒でお金が掛かる(これについては、当面はSNSを使おうと思っている)とかいうのもある。

そもそも、始めようとしている仕事自体、はっきり言って新規性がない。「新しい物を作りたい!」とかいう熱意も意思もアイデアもはったりwもない(正確には、ここにもたまに書くように、思い付くことはあるが、「僕は面倒だから、誰かやってよ」って感じだ)。単に、頼まれたものを作るだけだ。良くある「ITベンチャー」未満で、存在価値があるのかと思ってしまうし(まあ、そうは言っても、地味に物を作る人は必要だと思うが)、世の中にはこういう人は山ほど居るけど、その中から見つけてもらって受注できる可能性があるのだろうかと心配になる。あと、「たい焼きくん」のように、毎日毎日、人のために(おもしろくもない?)プログラムを書くのがおもしろいかという話もある(まあ、それが仕事なのだし、今までもそういうことが多かったから、ここは大丈夫だろう)。

あと、余談になるが、税金の点で、経費には純粋な作業(例: プログラム作成)や苦労した時間が入らないのが、どうも腑に落ちない。PCなどの物を買ったりなど、外に支払わなければ控除されないのだ。サラリーマンでも作家でも同じだけど、すごく時間が掛かった仕事でも、時間については収入のために要した経費として考慮されない、要は「元手0でしょ、税金たっぷり取るね」となるのは不思議なところだ。仮に、手持ちのPCだけで1億円稼いだら、とんでもないことになってしまう(もちろんないけどね)w でも、良く考えれば、演奏者やスポーツ選手の練習時間だってそうなのだから、世の中はそういうものなのだろう。そのために、会社の形態にして給与を払い・もらうのだろうか。

更に余談だが、よく、つまらない会社の社長が、「税金を払うのは馬鹿らしいから」とか言って、外車とかの高いものを「経費」で買ったり、みだりに建物を建てるのも、そういうことなのだろうか。僕は、全くつまらない考えだと思っている。だったら社員に還元するとか、そもそも、税金を払ったって、出る額は同じじゃないのか? それどころか、固定資産なら、ずっと維持の費用が掛かるだろう(それは社員任せ?)。それも経費で落とすからいいのか。そういう考えなら、まったくのアホとしかいいようがない。

まあ、最初から考え過ぎると進まないから良くない。とは言え、準備なしで始めるのは無謀だ。まったく、「取らぬ狸」の心配が多い。

と、ちょっと現実逃避とかちょっと進んだつもりになってみたw まあ、少しは考えてるってことで。

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別の投稿をしようとしていたものの、暖かいから眠くてだらっとしていたのだが、さっき来たスパムに笑った。アポーからに見せ掛けたスパムだが、余りにもおかしい。題からしておかしい("xxxx"は元は数字)。

RE: [アラート] [iCloudサポートアカウントサービスステートメントの更新]アクセス保護、2018年10月22日にCaseID [NO:xxxx](FWD)で新しいIPをGoogle Chromeにログイン

ReだのFwdだのが多過ぎるし、iCloudとChromeのログインは関係あるのか? あ、Chromeからのログインという意味か。そして、本文はもっとおかしい。手抜きがひどいが、辛うじて笑えるレベルなのがうまいのかも知れないw

余計な画像(大抵リンク切れになっている)がないし、文字化けもないし、会社名すらないほど簡潔なのには却って感心する。書き方が未来形なのは、これから起こる問題を予知しているのだろうか? 気を付けなくちゃw 最後の「あなたのこと大丈夫」で吹き、槇原くんの歌が頭に鳴り響いた。というのは少し盛っているかもw

PS. 添付のPDFを検査しても何も問題がないのが不思議だ。ちょっと見てみたいが、止めた。

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昨日だったか今朝だったか、ニュースで「バ美肉」なる言葉を見た。初めての言葉で意味が全く分からなかったし、その字面に面食らったのだが、記事は「チェンバロからバ美肉装置まで 「2018楽器フェア」でさまざまな楽器を体験してきた」という題だったので、ーベキューのに音楽を聴かせて、おいしく(味に)する装置だろうかと思った。が、中身を読むと全く違っており、単なる(VTuber用の、)声を変える装置だったのでがっかりした。それにしても、僕の想像した装置の方がずっとおもしろいし、パナ辺りが出しそうではないかw ただ、それを「楽器」というかは不明だが。

他に、以前「微レ存」というのを見たが意味を調べずに放置していたので、さっき調べたら、余りおもしろくなかった。もっと学術的な言葉に関係しているのかと思った。

 

PS. それにしても、「楽器フェア」にチェンバロを出すとは、随分場違いというか、(いや、何も間違ってないんだけど、)思い切ったなあと思った。実際、記事には、うるさくて弾いても音がよく聞こえなかったみたいに書いてあったし。でも、そういうところで、さらっと「フランス組曲」(の頭)などをちゃんと弾けたら、さぞかし(スタバでのMac以上に)ドヤれるのだろうかwと、今思った。まあ、あこがれるし羨ましい限りである。そして、そういううるさいところだったら、是非、スタインウェイかなんかのグランドピアノを力一杯うならせたいと思ったが、脱線しすぎだろう。

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さっき、Spotifyを聴きながら思った。

子どもの頃、桜田淳子が好きだったから(さして大きな理由はなかった。今となってはひどい話だが、妹たちと、桜田、山口百恵、ピンク・レディーを「割り当て」みたいにしていたw)、曲が掛かると懐かしいのだが、今となっては、山口(残念ながら、まだSpotifyには入ってない)はもちろん、当時は邪道だと思っていたピンク・レディーよりも聴きたくない存在になっているので、「嫌い」にして(Removeボタンを押して)掛からないようにすらしている。なぜなのだろう? 歌が今一つだったせいなのだろうか。

作曲家や作詞家は知らないが※、今聴くと、ピンク・レディーの方がずっといい感じだ。ポップな歌もいいけど、音作りがいい。桜田の歌はひたすら暗い印象しかしない。しかも、中身(歌詞)が背伸びしているから聴いていて恥ずかしい気分になる。そこが駄目なのだろう。似たような立場の人としては、男だが西城秀樹が居る。好きではなかったが、年上の女性との話が多くて、今聴くと恥ずかしい。でも、郷も野口も別なところで気恥ずかしいのは一緒だw

※桜田とピンク・レディーの初期のヒット曲の作曲家と作詞家を調べたら、さすがに当時の有力アイドルだっただけあって、作詞はどちらも阿久悠だった。作曲は、桜田は中村泰士、ピンク・レディーは都倉俊一だった。中村と都倉の作風の違いなど知らないが、そういうものもあったのだろうか。あとはアレンジや演奏・音作りの違いは大きいだろう。ピンク・レディーは、当時の最先端(言い過ぎ?)の楽器を使っていたイメージがあるが、桜田は・・・。レコード会社はどちらもビクターだったと思うが、事務所の意向(売り方)があったのか。

逆の立場の人には尾崎豊が居る。当時は全然関心がなかったし、馬鹿にして聴かなかったが、今聴くと捨てたものではない。内容的には「黒歴史」そのものなのだがw、背伸びしてないからだろうか? (調べたら、意外にも、彼は僕の一つ下だった。まだ生きてたら、どんなことをしているのだろうか? 興味あるところだ)

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「ロック!!」って言ったり書いたり変なことするだけじゃ、本物じゃないぜ。音楽でロックしてくれ! おじいさんたちw

森高も歌ってるよ「ロックはダメなの ストレートよ」と。 (→ : 岩をも砕く破壊力w)

でも、若い子でも、大人の操り人形でメタルをやってる(た)と思われる人も居るから、歳は関係なさそうだ。

逆説的だが、ロックを名乗るならまじめにやって欲しい。

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HMVで見た、Philippe Giusianoという人のショパンの練習曲(2006)を聴いている。広告のアルバムはなかったので(正確には、そのアルバムでなく、ピアノ協奏曲が聴きたかった)、違うものである。なお、引き合いに出したものの、以下はGiusianoとは関係ない(少しだけ感想を書くと、彼の演奏は悪くないが、ちょっとだけ満足がいかないところがある)。

まったく、曲が綺麗で感心する。以前書いたように、ガラスそのものだ。しかし、透明さや美しさだけでなく、強さやダイナミックさもある(僕は、強音でピアノがうなるような音が好きだ。余談だが、そういう音はベートーヴェンの方が多いように思う。)からすごい。それにしても音が綺麗で、どうしたらこんなに綺麗な音の曲ができるのだろうかと思う。

ベートーヴェンは当時できて来たピアノの能力を発揮させたそうだが、ショパンはベートーヴェンとは全然違うやり方(音)をしていると思う。(多くの曲は知らないが、)いい意味で洗練され過ぎていると言いたい。まったく不純物がなくて、恐ろしくなる。ただ、その純粋さはモーツァルトとは違う。そこが木とガラスの違いのように思う。

ただ、彼の初期のピアノ協奏曲はそうでもなく、どうしても、くすんだ・濁った感じとか野暮ったさに物足りなさを感じてしまって、昔は余り好きでなかったが、近頃はそうでもなく、好きなところが結構あって(例えば、第1番の第2楽章最後の小さい「ピン」という音である。意味は分からないが好きだ)、今回のように結構聴きたい曲になっている。

なお、木工細工と違って、ガラス細工は注意して扱わなければならないし、冷たいから、彼の曲を聴いてほっとすることはできないので、モーツァルトと違って、頻繁に聴きたくなる訳ではない。そういう意味では、ピアノ協奏曲はそこまで行っていないから、他の曲よりも聴きたくなるように思う。

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昨夜、どうもThunderbirdが重いので再起動したら、スケジュールが出なくなってしまって慌てた。それで、アドオンをみてみたら、ほとんど全滅していた。どうも、Thunderbirdのバージョンが大きく上がった(自動更新されたようだ)せいらしい。Firefoxみたいなことをしたのだろうか。何でもいいけど、連絡とかアナウンスはして欲しいし(勝手に更新するのだから、その前にメッセージを出すくらいできるだろう)、それまでのアドオンを使えなくするのは、全くセンスが悪い。

このまま当分駄目だったら、スケジュールはスマフォで見るしかないかと思い掛けたのだが、いろいろ調べて、基本的には駄目になったアドオンを一旦削除してからインストールすれば回復できることが分かった。が、それでもインストールできないものがいくつかあった。スケジュール(Lightning)もそうで、どうしてか、Linuxからパッケージをインストールするか、新しいThunderbirdに対応した開発版を入れるしかなかった。あと、アドレス帳のための追加モジュール(Inverse SOGO connector)も駄目になっていたが、アドオン自体がなくなったようだ。まあ、元からうまく動いていなかったので、仕方ない。こちらは、別のアドオン(CardBook)で何とかはなっている(が、不便だ)。

更に困ったのは、アドオンを再インストールするにしても、駄目になったものも単に「無効」(使っていないと同じ)の状態になっているので、それまで何を使っていたか分からなくなってしまったことだ。それまで使っていなかったアドオンなら入れないけど、使っていたなら入れる必要がある。一つどっちか分からないものがあり、しかもインストールできないので、困った。

無料で使っているから何をされても仕方ないけど、突然こんなことをするのはクズ(無責任)だ。それで、以前も書いたように、過度のThunderbird依存(メール・スケジュール・アドレス)を解消したいという思いを強くした。が、Evernoteと同じで、いいのがないんだよなあ・・・

それにしても、ただでさえユーザーが少ないのに、こんなMSや林檎みたいに勝手なばかりことしていたら、更に減るだろうに。Mozillaは大丈夫なのかねえ・・・

(10/23 11:55追記) その後、どうしてもいいアプリがなくて、古いバージョンのThunderbirdを試していたら、悪かったのはMozillaでなく、Ubuntuだったことが分かった。というのは、公式サイトから最新のThunderbirdをダウンロードして実行すると、既にLightningが入っていて、何もしなくてもスケジュールが出るのだ(古いThunderbirdでも同様だった)。今まではUbuntuのパッケージ版を使っており、それが最新版(60.x)に自動更新された時に、Lightningがない・動かない状態になってしまったようだ。上に書いた、Linux(Ubuntu)のLightningのパッケージをインストールすれば使えるようになるが、それは英語版しかないようで不便なので、結局は公式サイトからThunderbirdをダウンロードするのが一番良さそうだ。ただし、この場合でも、いくつかのアドオンは再インストール(削除・インストール)する必要があった。

いろいろあったが、当面はThunderbirdで良さそうだ。

 

PS. 昨日入れたものの使い方(設定方法)が分からなかった、TbSyncという、スケジュールとアドレス帳の同期を行うアドオンの設定の仕方が分かり(ステータスバー右下の"TbSync"を押すと設定が出る: これはちょっと嫌だ)、Lightning(の同期部)とInverse SOGO connectorの代用になりそうなので試してみることにした。こっちはMozillaのように変なことはしなさそうだ(本当に?w)。

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消費税を上げたら、キャッシュレスで支払うと還元するとかいう案がある話を読んだが、馬鹿馬鹿しいにも程がある。期間限定にしたって、返すんだった最初から上げなきゃいいのに。そもそも、増税とまったく関係ないキャッシュレスを結びつけるところに、日本らしいセンスのなさ・頭の悪さ・合理性の欠如が見える。結局、目先の餌で騙そうって魂胆なんだろうな。新聞の1か月無料とか携帯料金の1年間割り引きと同じようなものか。

そして、さっきスーパーでイライラしたことから、悪夢のような光景を想像してしまった。もし、プリペイドカードで還元されるようになったら、多くの人が

毎回千円ずつチャージして払う

のでは?

まったく浅はかとしか言いようがない。何の意味があるのだろうか? 店員だって手間が増えてしょうがない。誰得って感じだ。でも、やる人は多いんだろうな。もう、始まる前からストレスが溜まるよw

 

PS. さっき、小額でチャージする意図を考えたのだが、

  • カードを失くした時・盗まれた時の損失を抑えたい。
  • チャージしてから使うまでの利子を店に得させたくない。

程度だ。

失くした時の話は現金だって一緒じゃないか。(カードを裸で持つ人は論外として、)失くす時は財布ごとだろうから、そっちの方が被害が大きくないか?

利子の話は正しいけど、仮に今、1万円を1年間放置して、いくら利子が付くかねぇ??

はい論破w

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住民税の自動引き落としの手続きで市役所に行った帰りに、昼ご飯を食べようと、久し振りに大きなショッピングモールに寄った。モールまでの道も店内も、全然方向感覚がなかった。走って・歩いていて、そこがどこか分からず、どっちに向かっているのかすら分からなかった。疲れていたのか、ナビに頼りすぎているせいか、方向音痴が悪化したかボケたか。

店内は、なぜか、別世界とか異次元のように感じた。そのせいなのか、お腹はまあまあ空いていたのだが、いろいろな店を見ても特に食べたい気分にならず、いつもの大戸屋にした(いつもここなので他を探したのだが・・・)。いつもおいしそうな物が多いのだが、今日は、麦みそ汁定食とかぼちゃコロッケにした。麦みそ汁も野菜の蒸し物も野菜たっぷりでおいしかった。コロッケは悪くはなかったが、かぼちゃじゃなくて普通のが食べたかった。でも、伝票の金額を見て驚いた。とても満足したのに、たったの1050円とは安すぎだ。

それから随分長く店内をぶらついた。平日のせいもあって、店内はのどかだった。やはり、赤ちゃんを連れたお母さん(帰る頃には、ずらっと並んでいたベビーカーが払底していたので、驚いた)と老人(特に、おじいさんが至るところで座って休んでいた)が多かった。

HMVに入っても、特別おもしろそうな曲やアーティストは見当たらず(せいぜい、昔のドラマの主題歌(ELTなど)のCDの宣伝にひかれた程度。それに、何かあっても「Spotifyで聴けばいい」と思ってしまう。あと、今の日本のグループの名前は、どれもセンスない気がするなぁ・・・)、店員のお姉さんと仲良くなりたい程度だった(なんてことを書くと、「結局そこかよ!」と台無しになってしまうので、書かなかったことにするw)。スタバもタリーズも閑散としていて、Macを広げてドヤっている人などいなかったw (それはもう終わった?)

いつも思うのだが、化粧品店の店員さんは大抵色っぽくて、いつも目をひかれる。それくらい綺麗にしていないと、女性も買いたくならないのかなと思った。前にも書いたが、女性の服を見るのは結構楽しい。断然カラフルだし、形やデザインにも目をひかれる(だから、オバさん用の鼠のような服は論外だ)。それにしても、今の人は体型がすごくて(例: 背が高く、脚も長く、スリム)、まさに新人類とか異国の人とか宇宙人のように思えてしまう。バブルの頃(例: ジュリアナ)の写真を見ると、全然違うのを実感する(まるで他人事のように、「昔の人は頑張ってたよなぁ」なんて思ってしまう・・・)。まあ、本当に何十年も経っているのだから、タイムマシンみたいなもので、新人類と思うのは当然のことなのかも知れない。

意外にこの辺りにもイスラムの人が居るのか、フード(簡易なチャドル?)を被った女性の二人連れが歩いていた。その後、フードコートで何か食べていた。

ぶらついていておもしろかったのは、何も欲しいものがないということだ。上にも書いたように、特別食べたいものすらないほどだ。いろいろな物を見るのは刺激になって楽しいのだが、(題にしたように、)それを買わなくて済むことが更に楽しい。(強がりのように聞こえるだろうが、)欲しいけどお金がないから買えないんじゃなくて、全然欲しくないのだ。おもしろいと思ったものを買わないことで楽しくなり、満足する(買ったことを想像して楽しくなることすらない)逆に、買ってしまって物が増えることが嫌なのだ。このままずっと、欲しいものができなければいいとすら思うし、不自由・不快にならなければ、いくらでも物を減らしたいとも思う。もちろん欲しいものはあるが、お金では買えないもの・形のないものがほとんどだ。

例えば、いくら掛ければ、K. 488を最高に弾けますか??

それに比べれば、「月旅行」だの、有名な楽器や名画を持つ(だけ)なんて、全くちょろいものだ。実際にはできないけどw

その後1時間くらい軽く走って帰宅した。どうにも眠かったので、事故などに注意した。途中で危うく前の会社の前を通りそうになって(方向音痴なのでこうなるw)、横に逸れた。なんだかんだで5時間くらい出て居たので、結構疲れた。身体が痛い。

 

PS. 住民税は意外に高い。国保も高い。どちらも想定外だったw 「ボディブローのように効く」という言葉が合いそうだが、それはそれほど痛くないというイメージがあるが、そんなものではなく、本当に痛い。どうしてそうなったかというと、辞める前には無収入の場合の額を調べたから、どちらも最低額で、「ほう、安い」と思っていたのだが、今年度(と来年度)は、前年度の給与収入の分が数十万円(!)にもなって、それが効いているのだ。

まあ、元々天引きで意識せずに払っていたものだから、突然増えた訳ではない。怪我しても、血が出ているを見るまで痛く感じないのと似たようなものか。あと、良く聞く、一時的に儲かった人が全部使ってしまって、税金が払えなくて困るってのはこういうことなのだと実感した。それに、こんなに高いのは、(今考えている仕事が大成功でもしない限りw、)あと少しの辛抱だろう。

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Spotifyの純正アプリがメモリーリークする件だが、どうしても直らず、自動で再起動する処理を追加したものの、ほぼ毎日再起動する感じで、いつ再起動したらいいか気を遣わされるという腐れ具合がどうにも嫌になくなってしまった。

それで、ダメ元でLinux用Spotifyアプリを検索してみたら、Nuvola(正確には、Nuvola Apps Runtime + Spotify script。以下、Nuvola Spotify)というプレーヤが出て来た。以前も試したことがあるのだが、GPMのプレーヤ同様、webページをアプリにしているだけなので、意味がないから止めた。ただ、今となっては、そういうしょうもないものでも、メモリーリークさえしなければ使う価値はあると思った。実際、検索する前は、(一見それなりに使えそうな)web版Spotifyを自作のミニプレーヤ(minisp)に繋げられないかと考えていたほどなので、もし、Nuvola SpotifyにDbusの機能があれば、純正アプリと同様に繋げられる可能性が高いので、再度試すことにした。

結論としては、機能は期待以上のものだった。Dbus(MPRIS2)に対応しているし、純正アプリが実装していなかった音量取得・設定機能すらある。あと、ウインドウを閉じても終わらないようにできるのがうれしい。更に、少し動かしてみてもメモリーリークする気配はなかった。

それで今日、Nuvola Spotifyをミニプレーヤとリモコンにくっつけてみた。が、いつものように予想外のことがいろいろあって、結構な作業になり、丸一日掛かった。それでも何とか動くようになった。

そして、いくつか問題点や気に入らないことがある。多くは元々のweb版Spotifyの欠点であるのだが・・・

  • Web版Spotifyの問題
    • ジャケットが表示されていると、ウインドウの背景の色が勝手にジャケットの系統の色に設定されて、趣味が悪いだけでなく、ものすごく見難い。しかも、変更できない。
    • プレイリストの曲操作が使いにくい(例: 複数曲の選択ができない)。 → とても不便。
    • 曲のジャンプができないことが多い(曲名をクリックしてジャンプできず、前か次にしか行けないことが多い)。 → とても不便。
    • クレジット(演奏者など)の表示機能がない・・・ → とても不便。ミニプレーヤに追加しようか?
    • プレイリスト(Daily mix)の再生が進んでも、表示が更新されない(現在再生中の曲が見えなくなる)。 → キューを表示すれば、再生中の曲が見える。
    • 純正アプリと同様、頑固に、検索などに日本語が入らない。NuvolaやNuvolaが使っているブラウザの問題なのかも知れない。
  • Nuvola Spotifyの問題
    • 表示をズームできるのはいいのだが、倍率を変えた時の品質が汚くて実用にならない。 → 結局、等倍で使っている。
    • Dbusで来るイベントの内容・タイミングが純正アプリと違う。 → なんとか対応した。
    • 動作が遅い・重い? → 要改善
      • 曲の切り替わり通知タイミングが純正アプリより遅い。そのため、音量正規化の音量設定タイミングが遅れて、一瞬大きな音が出ることがある。: GPMと似たようなもので、ブラウザを使っているから仕方ないのかも。
      • 子プロセス(ValacefSubprocess)が若干重い。
    • 音量の設定が謎
      • 以前も書いた、0..1あるいは%だけど、実態は対数のような感じ。 → 暫定対応したが、要調整(較正)。

こうして書くとさまざまな問題があって、作っている最中にも、何度か「あ”ー面倒臭い、止める!」と放り出して純正に戻したい気にもなったのだが、使用メモリ量に関しては、約6時間で10MB程度しか増えていないので(最初は全然増えていないと思っていたのだが、良く見たら増えていたので、ちょっとがっかりした。僕としては、この程度だって増えて欲しくなかった。時間が経てば解放処理が動いて減ることに期待している)、その点では充分に価値がある。しばらく使ってみて、どっちがいいか決めたい。ただ、今までの経過を見ると、純正アプリは今後も修正・改良される可能性はないので、Nuvola Spotifyに期待(、あるいは自分で改造)する方が良さそうな気はする。

まあ、「根はいい人なんだけど、雑なのよねえ」と言われる人と「美人だけど、素直じゃないし、何もしないのよねえ」と言われる人の選択だろうかw

(10/15 21:54追記) 今日もほとんど一日掛かりっきりで修正・改良し、タイミングずれを改善した。Dbusのイベントの仕様が違うために曲の切り替わりを落としていたのが大きかった。あと、音量の設定もdBから設定値(0..1)への式(結局、10のべき乗のようだ)を導けたと思ったのだが、なぜか期待する音量にならないことがある。どうも、Nuvola Spotifyの音量の式や曲線が違うのか、音量設定処理が不安定なのではないかと思う。仕方なく、純正アプリと同様にPulseAudio側の音量を変えるようにした。

が、そこまでしたにも関わらず、web版Spotifyのひどさに全く我慢できなくなり(あれはゴミとしか言いようがない。本当に使うことを考えていないし、メンテされてない)、純正アプリに戻ろうかと思っている。純正アプリの更新はないと思っていたが、以前出たsnap版とかいうののバージョン番号が更新されていたので、そっちを試している。が、若干の変更・修正はあるものの、やっぱりメモリ・リークは直ってなさそうだ。

賢くて性格は悪くないけど大食いでデブな人と、化粧が濃くて高い服を着ていて目をひくけど、実際にはセンスが悪く、スリムだけど頭も顔も性格も悪い人の、究極の選択かw

(10/16 7:24 若干追加・修正)

 

PS. 測定して比較した訳ではないから証拠はないのだが、どうも、Nuvola Spotifyは音質が悪いように思う。今、純正アプリで聴いていると、普通に「すっ」と聴けて、音は全然悪くないのだが、Nuvolaの時は何となく嫌な感じがしていた(明らかに変ということはない)。Nuvolaのベースはweb(ブラウザ)なので、音を出す仕組みも「それなり」のもの(Widevineというアドオンが関係している?)だろうから、音質(特に時間軸の精度(=ジッター)か?)が劣化しているのかも知れない。 (10/16 16:17)

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ある球技(でも、羽根は球なのか?)の選手が国の宿舎かなんかの自室に女性選手を連れ込んだとかいうニュースを読んで、うらやましくなっさすが強い選手は元気だなあと思ったがw、昔賭博だかで捕まったのに懲りない人だ。でも、なぜか憎めず、つい笑ってしまうのは、昔の知人に似ているからかも知れない。たまたま、最初の会社の知り合いが、同じ競技の部に入っていたのだが、なかなかの遊び人で、たまに遊ぶと僕の知らない世界を垣間見せてもらってw楽しかったので、その種目にはそういう人が集まるのかと思ってしまったが、まあ、単なる偶然だろうw

それにしても、犯罪や薬物をした訳でもなし、そういうことをしたために負け続きだとか怪我したとかじゃないのなら、どうだっていいと思う。そもそも、国の施設でそんなことするとはけしからんと責めるが、抜けだしてホテルに行っても自宅で会っても、どうせ叩くじゃないか。一体、何ができるのだろうか? 大人しく文通チャットでもしてろってことかw さすが日本には聖人君子が多いようで、まったくありがたくない今日この頃。

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先日、ニュースで、某国のグループが音楽配信サービスに不正にアクセスしてチャートの順位を上げている疑惑を読んだ。

それで思い付いた。SNSの友人とかいいねの数を水増しするように、音楽配信サービスの再生数を水増ししてお金を稼ぐことを。

  1. とりあえず、プロダクションとレーベルを作る。
  2. 架空のグループを作り、売れない作曲家や作詞家と売れないアーティストに依頼して曲を揃える。信ぴょう性を上げるため、ビデオをYouTubeにも入れ、SNSのアカウントも作り(ただし、メンバーの詳細は伏せ、顔も出さない)、曲をダウンロード販売するサイトも作る。
  3. 作った曲・アルバムを音楽配信サービスに配信する。
  4. 音楽配信サービスで指定した曲を連続して再生するプログラムを作り、複数のPCやスマフォにインストールする(マイニングマルウェアのように世界中にばらまくと、効率が良い)。
  5. そのプログラムに、でっち上げたグループの曲やアルバムを指定して実行する。

ウマー?w

ある日突然、無名のグループがチャートの上位になったという話題で持ち切りになって、本当に売れるかも知れないな。でも、結局、これは仮想アイドルとかYouTuberの水増しと同じことで、うまく行かないのか?

問題点は、曲を再生するにはサービスの会員になる必要があるから、自分たちだけで入会して水増しするのではコストがペイしないってことだろう。あと、曲は途中で停めずに全部再生しないとお金が減りそうだから、時間も掛かりそうだ(その点は、曲の使用料と月額会費との比が絡むが、きっと、高額をせしめるには時間が全く足らないだろう)。更に、電気代も掛かるな。。。そういう点ではマルウェアで大規模にやるしかない? あとは、無料会員でも聴けるサービスでアカウントを乱造?

(21:51追記) 別件で検索していたら、配信サービスの使用料が分かった。 : "What is the best alternative to Spotify?"のDeeser musicのCONSより:

Doesn't pay artists enough
Deezer pays artists significantly less than other similar services. As of March 2018 it was paying $0.0064 / play, less than Apple Music and Google Play, half as much as Tidal ($0.0125). Not as bad as Spotify or Pandora, but could certainly do better.

上の情報が正しくて、仮にSpotifyの使用料がDeezerと同じとすれば、156回再生してようやく1ドルのようだから、なかなか割に合わない。仮想通貨のマイニングとどっちが儲かるのだろうか・・・

一方、AIが高性能になったら、作曲家も作詞家もアーティストも不要になり、どんどん曲が作れそうだから、コストは節約できそうだ。

もちろん、あくまでも空想です。実行してはいけません。

 

まあ、上の1から3までなら本当の音楽制作で、お金にならなくたって、まじめにやれば、それで充分楽しそうではないか。僕はそっちでいいやw

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昨日、Spotifyの音量正規化がようやく何とかなったと一息ついていたのだが、ふと気付いたら、なぜか空きメモリがほとんどなくなっていた。道理で近頃Spotifyが重いような気がした訳だ。実際、何がメモリを食っているか調べたら、そのSpotifyが10GB以上食っていた(こういうのを「メモリー・リーク」という)。それは重くなるわなあ。。。

まずは、アプリの最大使用メモリ量を数GBに制限したのだが、抜本的な解決方法を考えるために、原因を調べた。ミニプレーヤの関係(Dbusで繋げているため)かと思ったが、結局、アプリ自体が悪いようで、既知の問題("Massive memory leak under Ubuntu 16.04 LTS" (2018/6/14))だった。そして、その投稿へのSpotifyからの回答はなし・・・

仕方ないので、どうにかして解決あるいは緩和できないか調べている。再生したりプレイリストを開くと増えるし、そもそも、何もしなくても増える。今は、アプリの内部情報を消さずにいて溜まっているせいではないかと考えて、起動時のオプションに"--trace-file=/dev/null"を指定して試しているが、半日も経たないうちに使用メモリ量は200MB近く増えて1.3倍になっており、期待できない。

"--trace-file=/dev/null"を指定しないと、起動直後の使用メモリ量が2倍近くになるようなので、指定した方がいいようだ。 (15:10)

(10/13 6時、6:43追記) Spotifyアプリのキャッシュ(~/.cache/spotify)と設定(~/.config/spotify)を削除すると(設定の削除は不要かも知れない)、使用メモリ量の増加速度が小さくなるようだ。1/3くらい(12MB/時)に遅くなった。それでも、メモリー・リークが直った訳ではない。キャッシュのデータ量は10GBにもなっていたので、定期的な削除が要りそうだ。というか、して欲しい・・・ ← 削除しなかったらもっと大きくなるはずだし、自分でも自動削除するようにしていて忘れていた。予想よりデータ量が多かったので、もっと頻繁に削除が要るのかも知れない。

どうしても駄目なら、アプリの使用メモリ量がとても多くなった場合には、長時間アイドル時にアプリを再起動しようかと思っている。以前はミニプレーヤで音量正規化の切替時に再起動していたから(今まで気付かなかったのは、これで頻繁に再起動していたからだろう)、実現するのは簡単だ。が、どうにも気分が悪い。(それに、ミニプレーヤのプログラムがどんどん肥大化するのも嫌だw)

→ つまらない機能を作るのが面倒なので、定期的にSpotifyアプリの使用メモリ量をチェックして、大きくなり過ぎていたらメールで通知するようにした。メールが来たら、自分で再起動すればいい。急激に大きくなる訳ではないから、それで充分だ。何でも作ればいいってもんじゃないw

→ 使用メモリ量の変化を見ていたら、毎日再起動したくなりそうな速さ(数MB/分 → 1GB/日以上)で、そんなに毎日手で再起動するのは面倒なので、自動再起動機能を作った。 まったく手が掛かる奴だw なお、使用メモリ量が多くなってアイドル時に自動再起動する時は、メニューボタンの背景色を変えて分かるようにした。あと、メモリ量のチェックを2段階にして、2番目のしきい値を超えたら即座に再起動するようにした。つい、遊んでしまう。こういうのを「芸は身を滅ぼす」というのだろうかw (19:15)

気になるのは、その問題自体よりSpotifyの対応なり動向だ。他にも問題や変なところが放置されているから、そのうち手に負えなくなって、「Linuxアプリは止めまーす!」とか言い出しそうな気がしている。それはとてもまずい。。。 まあ、その時でもWeb APIは継続するだろうから、それを使って自分でプレーヤーを作るか、他の対応プレーヤーを使うかだろうか。あとは、ミニプレーヤを純正のwebプレーヤーに繋げることができれば、それが一番いい。

でも、それよりも、Spotify自体が終わりになることが一番怖い。その時はどこへ移ろうか? 消去法でAmazonしかない気はするw あとはDeezer(ここは高いからないけど)などの新手のものかな。

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