Archive for 12月, 2018

ちょっと宅配便でトラブルがあったので苦情を出したら、謝罪のメールが来た。で、それに返事を出したら、エラーで戻って来た。例の、「宛先のユーザーがいない」っていうエラーで誤解させる、迷惑メール防止フィルタのようだ。ドコモだけじゃなくてauも同じだったようだ。真似したのかね。

それにしても、メールを使っていながら、自分の使っている携帯の設定を思い出して、送るメールが相手に届くか考えもしないほどリテラシーの低い人にも参るが(まあ仕方ないとも思うし、もしかしたらデフォルト設定なのかも知れない)、時代遅れでおそらくメリットよりデメリットの方が多い、どっちが迷惑だか分からない「迷惑メール防止」システム(と言えるかどうかすら怪しい)を依然として続けるキャリアには、ほとほと呆れる。

返信については、仕方ないのでGoogleのアドレスで送ったらエラーは来ないが、果たしてちゃんと着いたのやら・・・ まあ、届かなくたっていいよ。トラブルには実害がないことが分かったので、放置放置!

調べたら、auはGmailはエラーを返さずに落とすという情報もあった。もーいいっ! だが、こっちが返事も出さないいい加減な奴と思われるのは嫌なので、本社のサポートに、その旨と面倒だからこれで終わりでいいと書いた。丸投げはイカンという文句と一緒に。

と思ったら、今返事が来た。なんか、迷惑なシステムや人に振り回されて馬鹿みたいだ。(21:32)

 

PS. リテラシーと言えば、その僕が大好きな色の猫の会社は、本社の問い合わせ窓口に苦情を出したのに一次回答すら送って来ず、担当営業所の人の携帯から初めてメールが来るってのは一体どうよと思う。普通は、「担当から回答させる」とか送って来るものではないか? 営業所にメールを使える設備がないのなら、なおさら、本社から送るべきだと思う。Webや荷物のシステムはとてもちゃんとしているのだが、中身の人はまだまだ遅れているってことなんだろう。

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先日Googleマップの通信データ量が多いことに気付いて、軽い地図アプリを探した。ただ、データ量を少なくする方法などで検索すると、「Googleマップは余りデータ量が多くない」という情報もあって、不思議な気がしたので、少し調べてみた。

まず、僕が問題に気付いた時は低速モードで使っていたのだが、通信速度が遅いためにデータ量が増えてしまう可能性(データの取得が遅いために再取得が多発するなど)を疑ってWi-Fiで試したが、データ量は多いままだった。また、データ量を減らせる設定を調べたが、航空写真などをoffにする以外はなかった(Chromeを使うGoogle Maps Goというのはあったが、データ量は余り減らなかった)。

検索して出て来るページには、データ量が少ない派と多い派がある。以下に、それらのデータ量の例を示す。()内は用途である。

少ない派

多い派

2つに分かれていて、多い派は少ない派の約20倍にもなるのがどうにも不思議なのだが、少ない派はどれもGoogleマップを「カーナビ」として使っていたようだ。多い派は、1番目のページは「ナビしてもらい」とはあるものの、実際にどうしたのかは不明だが、「出先で」とあるので、街中での移動時に使って、ズームを繰り返したのではないだろうか(それでも1GBは多過ぎるので、別の要因のような気がする)。2番目のページはカーナビだが、大縮尺で表示していたのかも知れない。そして、3番目のページは僕と同様の方法でデータ量を測定しているので、僕の測定でデータ量が多くなったのは異常でないことが分かる。

以上から、推測ではあるが、カーナビ用途では、ルートを設定した後は比較的小さい一定の縮尺で地図を出し続け、曲がる地点で案内する(この時に交差点の拡大図は出るだろうが、それは簡単な図形なのでデータ量は小さそうだ)程度でズーム(特に拡大)することがほとんどないから、データ量が少ないのではないだろうか。

それで、実際に小縮尺のまま拡大せずにデータ量を測ってみた。以下の操作パターンで測定した。

  1. 「浅間山」で検索
  2. スクロールを5回
  3. 現在地を表示

この時の通信データ量は0.74MBと、前回(約5.3MB/回)に比べて随分小さかった。そして、この値は前回測定したデータ量の小さいアプリ(例: いつもNAVI)のオーダーだから、Googleマップでもうまくすればデータ量が減らせるのではないか。

という訳で、Googleマップではズーム(あるいは大縮尺)を多用するとデータ量が増えるのではないかという結論になった。また、市街地ではズームを多用し、拡大して使うことが多いうえに、施設が多くて情報が増えるため、データ量が更に増える可能性も考えられる。

中の作りを想像しながらデータ量が増える原因を想像してみると、ズーム途中の地図を律儀に何度も取得している(例: 仮に1ピンチ中に途中の地図を4回取得し、それらの取得を中断しないとデータ量は4倍になり、スクロールとピンチを繰り返せば簡単にデータ量が激増する。この説だと、ゆっくりピンチするほどデータ量は増える)、大縮尺地図はベクターになっていない(小縮尺でもベクターかは不明: ベクターという説もあるが、Operaで圧縮すると汚くなるので、違う気がする)、大縮尺時には異なる縮尺・タイプの地図も取得している、あるいは、大縮尺時の地図取得の最適化ができていない(例: 無駄に広く取っている(表示されていない部分に移動した時にもスムーズに表示するため? ナビの時以外で、アプリに自分が車か徒歩かなどは設定できないので、広く取る気持ちは分かる。ただ、Googleなんだから自動判定して欲しいw 移動速度で簡単に判別できそうだ): 仮に、表示されている部分の周囲4×4の分を取ると16倍になる)とかだろうか。

上の仮説が正しければ、ベクターでない以外は作りの甘さとか「バグ」ってことになるが、さて、いつか分かる日(「Googleマップの最適化により、通信データ量が激減!」とかいうニュース)は来るだろうか・・・

Googleマップでも通信データ量を増やさずに使える可能性はあるものの、僕の使い方には合わないので、やっぱり他の地図アプリが必要そうだ。

 

PS. この検討で分かったのは、webなどに書かれているキャッチフレーズ的な文句を鵜呑みにしてはいけないことだ。間違っていないことが多いが、条件が合わないと全く異なる結果になる。僕も、「Googleマップは余りデータ量が多くない」を盲信して失敗した。

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Spotifyで岡村孝子のアルバム"liberte"(1987)を試しに聴いている。それはともかく、彼女のアルバム一覧を見て、悶絶した。

Spotifyでの岡村孝子のアルバム一覧

お姉さん、顔が全部同じです!

うーむ、この人は本当に裏表なくて、演技とか表情を作るとかできない人なのかなと思った(下段の3つはシリーズ物なので同じでも仕方ないが、それでも同じ過ぎだし、昔のアルバムも似たようなものだ)。確かに、アルバムジャケットとしては全くおもしろくないし、「これを買う気になる人は居るのか?」と心配してしまうのだが、「きっといい人なんだろうな」と思ってしまう。実はそこが彼女の術なのかも知れないが、そこも含めて虜になりそうだw。

でも、本当の姉だったらこういう人がいいね。

PS. アルバムの歌は、想像どおり、似たような曲ばかりだ・・・ まあ、それが彼女の作風なのだろうし、当時は受け入れられたのだから、(僕とは全く相容れないが、それを予想しつつも自分から聴いたのだから)特に文句を言うつもりはない。

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今は「『ギガ』が減る」(「使用可能通信データ量の残りが減る」の意)などと言うらしいが、(まあ、「ギガって何だよ」※としたり顔で言(って、「マニアはうるさいんだよ!」などと思われてしま)う人は多いから、ここではその良し悪しには触れないとしてw)セコい契約をしている僕の場合は、「メガ」だ。1/1000だw

※そういう人が「40キロの道で」なんて言ったら、「キロってなんだよ?」って言うとおもしろそうだw

昨日、Googleマップが通信データ量を馬鹿食いするのに気付いて、いろいろ探してみた。結論としては、ゼンリンのいつもNAVI(以下、ゼンリン)が一番良さそうだ。次は、ドコモの迷わない地図(以下、ドコモ。中身はゼンリンと同じようだが、見た目や使い勝手を変えているようだ。例に漏れず、使い勝手は改悪されている)だ。この2つはデータ量が飛躍的に少ない(測定誤りかと思ったのだが、繰り返して測定しても少なかった)。そのため、低速モードでもレスポンスがいい。もしかしたら、ベクター地図を使っているのかも知れない。それぞれのアプリのページではこういう長所を特に目にしなかったが、もっと強調すればもっと売れるのにと思う。

ゼンリンとドコモの違いは、地図の色遣いなどが若干違うのと、表示される建物などのマークの数が違うことだ。前者は多くて煩雑だが、後者は少な目で、色遣いも合わせて見やすい。ドコモは高齢のユーザーも考慮したのだろうか? あるいは、アプリ名の「迷わない」点を重視したのかも知れない。以下に、ほぼ同じ縮尺でのそれぞれの表示例を示す。

ドコモは見た目はすっきりしていていいのだが、使い勝手がイマイチ(例: 設定画面で何か設定すると、地図画面に戻ってしまう)なのが残念だ。使い勝手はゼンリンがいい。あと、データ量はなぜかゼンリンが少なかった(ドコモでの測定誤りの可能性はある)。僕としては、ゼンリンの表示をドコモに近づけたい(細かくカスタマイズできるといいのだが、全くできないようだ)。

細かいことだが、ごちゃついては居るが、地図の使い勝手ではゼンリンの方が良さそうだ。というのは、まず、駅の地下街(と思われる)の色が付いている方が分かりやすい気がする。次に、東京芸術劇場が載っている。ドコモには載っておらず、代わり(かどうかは不明)にレディースクリニックが載っている。東京芸術劇場ほど大きなものでも検索しないと出て来なかったら、そこに行く途中で見失ってしまいそうだ。どういう観点で載せる/載せないを決めたのだろうか? 他に、ドコモは交番を警官の帽子のマークにしているが、余り頂けない。ゼンリンのように、普通に⊗がいいと思う。更に、ドコモにはコンビニが載ってないのもかなり不便そうだ。

ゼンリンが惜しいのは、文字が見やすくないことだ。太さとか大きさとか微妙なところなのだが、そこはドコモに軍配が上がる。

次点は、ここ地図(NAVITIME)とロケスマである。NAVITIMEのその名の地図アプリはデータ量が多いが、こちらは軽目である。ロケスマも軽目だが、現在地付近の検索しかできないのが長所であり短所でもある。

比較内容と結果を以下に示す。

通信データ量の測定・比較方法

モバイル回線(低速モード, 約200kbs)で、地図アプリに対して、決まったテスト操作パターン※を実施して、その間の通信データ量を通信量チェッカーで測る。

※操作パターンは以下とした。

  1. 「池袋」を検索、表示
  2. そこで「食事」を検索(または飲食のカテゴリを表示)
  3. 3回、スクロールと再検索を繰り返す。
  4. ズームイン、アウト
  5. 現在地を表示

測定結果(通信データ量)と感想と評価

  • × Google maps (「マップ」): 5.26MB
    • とにかく遅くて、使い物にならない。
    • データ量が多い。
  • × Google maps (Opera miniで圧縮最大で使用): 3.12MB
    • 結構遅いのでイライラ。
  • × Google maps (Operaで圧縮ONで使用): 3.45MB
    • 再検索結果が出ない(圧縮で誤動作?)。
    • やっぱり遅い。
  • △+ ロケスマ (Digital Advantage): 2.11MB
    • 地名での検索ができない(現在地周辺のみ)。→ 「周辺フード100」で試した。
    • 提携(登録)されている店などしか出ない?
  • × MAPS.ME: (使いにくいので測定せず)
    • 使う都度、(まだしていなかったら)地図をダウンロードする必要があるので不便。
  • × NAVITIME: 6.2MB
    • 「食事」での検索は無理なようだったので、地名で検索後、周辺情報のグルメ・カフェ・ファミレスで試した。
    • 検索が遅いことがある。
    • データ量が多い。
  • △ ここ地図 (「地図」, NAVITIME): 2.69MB
    • 結構速くていい。
    • 余計な通知が鬱陶しい(非表示にすればいい)。
  • ○ 迷わない地図 (ドコモ): 0.93MB
    • 速い。
    • 使い勝手は良くはない(特に設定)が、悪くもない。
    • 表示が鬱陶しいことがある。
    • dアカウントが要る機能がある。
    • 更に有料(300円/月)のものもある(例: VICS情報)。
    • データ量が少ないが本当??
    • 「地図アプリ by いつもNAVI」のクレジット
    • ドコモの契約がなくても使える。
  • ○ いつもNAVI (ゼンリン): 0.47MB
    • データ量が少ないが正しい?
    • 迷わない地図より使いやすい。
    • 地図上のマークがドコモより多くて煩雑。
    • 鬱陶しい表示がある。
    • 有料(300円/月)の機能がある(例: VICS情報)。
  • × マピオン: (すごく使いにくいので測定中止)
    • 検索・表示が遅い。
    • ちゃんと表示されない。
    • 検索してもそこが拡大表示されない。
    • 使いにくい。
    • データ量も多い。
  • × MapFan (Increment P): (すごく使いにくいので測定中止)
    • 評価がすごく低い。
    • 起動が遅い。
    • すごく使いにくい。
    • ユーザー登録を催促される(無効化は可能)。

マピオンやMapFanは地図で有名だから試したのだが、惨憺たる結果だった。更に、昭文社(MAPPLE)は無料アプリがないという体たらくだった。まあ、会社のスタンスなのだろうが、昭文社は大失敗したのではないだろうか? この3社にいいアプリを作れとは言わないから、データで商売すればいいのにと思う。その点、ゼンリンは先見の明があった。

 (20:47記) なお、Yahoo! MAPは、前の投稿のPS2に書いたように何もしなくても電池を食う腐ったアプリなので、比較対象外とした。ただ、仮に比較してもゼンリンには全く及ばなかっただろう。

それから、データ量以外に消費電力にも注意が要る。常に電気を食いまくる、「腐ったアプリ」のことがあるし、そうでなくても、少ないデータ量に対応するための処理が重くて電池を食う可能性もあるのだ。それは実際に使ってみないと分からないので、外出した時などにいつもNAVI(または迷わない地図)を試そうと思う。

(2019/1/3 14:36) 徒歩で街中のホームセンターに行った時に、いつもNAVIとロケスマとここ地図を試しに使ってみたので、感想などを書く。

主に前の二者を現在地付近の表示や店の検索に使ってみた。ただ、いつもNAVIは無料版ではナビ(道案内)ができないことに気付き、それだとGoogleマップの代替にならず、知らない街中では不便なので、ここ地図も追加で試してみた。そのため、ここ地図は余り使っていないのでデータ量が少な目になっていると思う。どのデータ量も同じ操作によるものではないので絶対的な比較はできないが、評価時の値とのオーダーの比較程度はできそうだ。

  • △- いつもNAVI: 意外にデータを食う(2.7MB)。
    • 以前少なかったのはなぜ?? : その時はWi-Fiだったから? ズームなどがデータを食う?
    • ナビが有料(300円 /月 or 3000円/年)なので不便。Googleマップの代替にはならない。
  • × ロケスマ: いつもNAVIと同じくらい(2.3MB)。 → 余り便利でないので削除した。
    • 提携の店(余り多くない)程度しか出ず、それ以外は検索しても出ないので駄目。
  • △+ ここ地図: 軽いかも(0.35MB)。
    • データ量が少ないのは、余り使ってないせいかも知れない。
    • 大縮尺の地図は結構簡素。
    • 無料でもナビができるので、次回使ってみる。

どういう訳か、前の二者はどちらもデータ量が多くて、2.5MB前後だった。特に、いつもNAVIは評価時の値に比べて随分多い印象だ。これだと、Googleマップと似たようなものかも知れない。測定誤りだったのだろうか。なお、どのアプリも電池は余り消費しないようで、GPSロガーが大きかった(各地図アプリの約3倍)。

なお、迷わない地図もいつもNAVI同様にナビは有料なので、削除した。残ったGoogleマップの代替となりうる候補は、ここ地図だけである。あとはYahoo! MAP(ナビができるとして)で電池を食わない方法が見つかれば、いいかも知れない。 ← Yahoo!はデータ量が多いので、駄目な感じ。

データ量の測定アプリの通信量チェッカーは、データ量が表示されるまで遅延があるし、少なく出ることがあるようなので、今後はデータモニターを使うことにする。

(1/3 15:34) ここ地図は、検索すると縮尺が小さくなってしまうので、不便だった。ただ、無料でナビできるのはこれしかない(データ量の多いYahoo!は除く)。また、いつもNAVIは家でWi-Fiで測定すると、やはりデータ量が少ないのが不思議だ。仕方ないので、以下のように、状況に応じて使い分けるのが良さそうだ。

  • 通常使い: いつもNAVI
  • ナビ(道案内)が要る時: ここ地図
  • 上のどちらも不充分な時・通信データ量に余裕がある時: Googleマップ

(1/3 16:21) Googleマップのliteモード(ブラウザでURLに"?force=lite"を追加する)も試したが、データ量は劇的には減らなかった(同じ操作をした場合、通常のアプリが5MBの時、4MBだった)。またモバイルの高速モードでは軽快に使えるが、低速モードでは遅くて使い勝手が悪かった。

(2019/12/13 13:22) しばらくいつもNAVIを使っていたのだが、気付いたら、Androidのバージョンに合わなくなったとかで動かなくなっていた。。。 これは使い勝手が悪く、結局はGoogleマップでないと役に立たない(ここ地図も同様でほとんど使ったことがない)から再度Googleマップを開くので、結局データ量が増えて馬鹿らしいから、Googleマップだけにした。今は頻繁に外で地図を使う訳ではないので、Googleマップでもデータ量は問題なさそうだ(近頃はデータ量が減った気がする(多分、気のせい))。

 

PS. 多くの方は「こんな面倒なことやってられるか!」と思うだろうが、だから、「いつの間にかギガ/電池がなくなった。(このくそスマフォ!)」とか「通信料が高い」とか「電池重い」などという羽目になるのである。僕は、そういう実用以外に趣味でもあるので、飽きずに追求しているw

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近頃は寒いが天気がいいので、ちょっとドライブに行きたくなった。いくつかの候補があったのだが、距離や気分で、以前行ったつくばのラーメン屋(さいらい亭)で、辛いラーメンか熱い焼きそばが食べたくなった。ただ、店の名前が分からず、地図で探しても出て来なかったので、前に書いたように、自分のブログを探したら分かった。ただ、店名で検索したら、もうやってないような感じだった。その代わり、支店なのか移転したのか、同じ名前の店(さいらい亭 筑穂店)があり、料理の内容も同様だったので、そこに行くことにした。

10時頃出発した。数日前に窓ガラスを拭いたのだが、それがイマイチで、まだらになってしまって、却って見辛くなっていた。仕方ないのでワイパーで拭った。外から分かるかは分からないが、日が当たるとなんかみっともない感じなので、あとで綺麗にしたい。

つくばに入ったら、一気に交通マナーが悪くなった気がする。殺伐とした感じがした。まあ、栃木も同様だろうが・・・

12時頃、つくば市北部の7-11で休んだ。いつもよりはましだが、やっぱり眠い。そして、休んだら、急に眠くなった。そこの手前に、学生の頃に通った教習所があり、とても懐かしかった。昔から方向音痴で、そこには送迎バスでしか行ったことがないので、あんなところにあったとは、全然知らなかった。

そこから筑波山が良く見えた(ただ、写真はイマイチ)。天気が良くて、帰路には山の上の建物まで見えた。何となく、手前の林檎(?)の木から、ここには以前来たような気もするが、駐車場との位置関係が違う気もする。

12:30頃、店の辺りに着いた。が、店が見つからなかった。すごく近くに行ったはずなのだが、店の影も形もない。辺りを歩いたり結構探したのだが、見つからなかった。番地でも調べようとしたが、ほとんどの建物に番地が表示されていないので駄目だった。天気は良かったが、風が冷たかったので諦めた。この店もなくなったのか(地図のマークの辺りに建物が描かれていないのは、そういうこと?)※と思ったが、今考えると、Googleマップがおかしかった可能性もある(以前、かにみそさんがひどい目に遭っていた)。コンビニの人に聞けば良かったんだろうけど、どうも苦手なので聞かなかった。

※別のアプリ(迷わない地図、いつもNAVI、ここ地図)で調べたら、このさいらい亭は出て来なかったので、なくなってしまったようだ。移り変わりが激しいな。そして、Googleといえども、ゼンリンやNAVITIMEには敵わないようだ。 (12/29 13:12)

で、他にもその店の本店や別の支店はあるのだが、結構遠いので諦めて、デニーズか別のラーメン屋にしようと思った。後者は珍来というチェーン店で、学生時代には良く行ったから懐かしい。が、そこのラーメンをとりたてて食べたい気分ではなかったので、好きなデニーズにした。

デニーズは、入り口が待ちの長い信号の近くで、前に信号待ちの車が並んでいたので、入りにくかった。が、あとで良く見たら、反対側に入りやすい広い駐車場があったw 結構混んでいたが、待たずに座れた。ここに来たことはなかったかも知れない。つくばはココスが多かったのと、学生にはデニーズは高目だったので、余り行こうとは思わなかった。店員のお嬢さんは不慣れな感じだが、のどかで良かった。

日射しが強くて暑かったので、ノンアルコールビールがおいしかった。カレーがおいしそうだったのだが、そもそもラーメンを食べに来たので、坦々麺にした。いつものように、1600円くらいになった。なかなかおいしかった。食べたら更に暑くなった。

意外に客層が地味だった。高齢化か、寂れたのか、元々こんなものだったのか。でも、のどかでいい。それでも、学生らしき女性で目をひく人も居た。

その後、大学の中の道を一周したり、辺りを車でぶらぶらした。何度も書くが、当時と違って、今はスピードを出さなくても全くイライラせず、気持ち良く走れるのがいい。ただ、辺りの大きな建物は見覚えあるものの、それ以外はすっかり様変わりしていて、更に、入っている店も変わっていたりするうえに方向音痴も相まって、全く地理感覚がなく、現在地もどこに何があるのかも分からなかった。当時住んでいたアパートにすらたどり着けなかった・・・ まあ、仕方ないので諦めた。

コンビニは随分増えて、至る所にある。ただ、当時アルバイトしていた7-11はなくなっていた。建物は残っていたが、良くあるように、別の用途に使われていた。

一通り周ってから帰路に就いた。帰りは、前の会社でつくばに出張する時に通っていた道にした。僕は乗せてもらっていただけだが、結構覚えていた。この道はなかなか「マニアック」(だけど、すごく細いという訳でもない)で、運転してくれた人は最短だと言っていたのだが、経路を見ると確かに直線的だ(地図では筑波山の「波」辺りを通る)。

16時頃に寄った筑西の7-11で、となりの軽トラにCB750Fourが載っていた。詳しくないが、「750ライダー」のやつではないだろうか。古いからそれなりに傷んではいるが、結構程度が良さそうだった。業者の人なのだろうか?

17:30頃無事に帰宅した。若干マナーの悪い車が居た以外は、気持よく運転できた。つくばはやっぱり交通マナーが悪い気がする。学園(数本の大通りに囲まれた、長方形の地区。大学などがある)の中はいいのだが、外の大通りに出ると全然違って殺伐とする。中は現代だが、外は戦国時代みたいな感じだ。まあ、栃木も似たようなものだが・・・

155km、約7.5時間。いつものように車は快調だった。バッテリーも大丈夫だった。
AQUOS sense liteで撮影。

題は、ちょっと「ティファニーで朝食を」みたい? (全然?w)

PS1. 今日のカス

上記の筑西の7-11だったか、タクシーがコンビニの駐車場を結構なスピードでショートカットして行った。普通は左折でやるが(もちろん、していいものではないが)、そいつは赤信号で右折をショートカットした。かなり危ないと思う。それに、コンビニから出る時に車が来たりしてうまく行かない確率が高く、逆に事故の起こる率がすごく高くなるから割に合わないと思うのだが、アフォは目先のことにしか興味がなく、そんな計算はしない・できないのだろう・・・

そのカスは随分手慣れた感じだったから、常習者なのだろう。まあ、いつかひどい目に遭うことだろう。被害者が出ないことを祈る。こういう手合は、事故を起こしたって特段構わないと思っていると推測するが、プロ意識はないのだろうか? そういう(泥棒みたいな良くない意味の)プロってことか。

こういうのが居るから、「それでもいいんだ」とか思って真似したり、「そうしないと煽られる」とか思ってひどい運転をする人が減らないのではないかと思う。僕も若い頃はそうだった。少しでも遅かったり間違えたりするとクラクションを鳴らされたりして、それが嫌だったので、多少経験を積んで自分が逆の立場になったら、やられたことはやり返せみたいな感じの、ひどい運転をしていた。そういう連鎖もあると思う。

PS2. スマフォの地図の通信データ量について

地図は、(スタンダードな)Googleマップを使っていたのだが、今日は随分と使い勝手が悪かった。速度制限モードで遅かったせいだろうが、表示がかなり遅かった。それで、もしやと思って通信データ量を見たら、すごく増えていた(Googleマップは今日だけで10MBくらいだった)ので、びっくりした。普通に(特段の最適化などをせずに)地図画像を送っているようだ(てっきり、ベクターでやっているのかと思い込んでいた)。ちょっと調べたいだけなのに、こんなに使われたら大変だ。音楽の分がなくなってしまう。

それで、帰ってから別のアプリを探して試してみたら、ロケスマというのが軽そうな感じだった。あとはYahoo!地図もGoogleよりは軽そうだった。ただ、何もしなくても電池を食ってるようなので、削除した(→ 削除したら、入れてから2倍程度に増えていた電池消費率が戻った: 12/29 5:25)。やっぱりYahoo!はイケてないなあ・・・

それから、知らなかったのだが、GoogleのDatallyという通信データ圧縮アプリがあったので、試すことにした。なお、OperaやOpera miniにもデータ圧縮機能があるのだが、随分画質を落としてもGoogleマップを20%程度しか圧縮できず、期待外れだったので、Opera miniは止めた。ただ、Datallyがこれより圧縮できなかったら復活させたい。Operaは標準ブラウザにしているのだが、一応圧縮をONにして使うことにした。 ← SSLのデータもOperaのサーバに行ったら嫌なので、圧縮は止める。(12/29 14:40)

(12/29 9:49追記) Datallyは実際にはデータ圧縮をする訳ではない。単にバックグラウンドでの通信をブロックするだけのものだった。一方、それは設定で可能なので、全く不要なアプリだ。

確かに、端末内の、アプリと独立したフィルタだけで通信データ圧縮は不可能だ。Operaだと思い込んでしまった。ただ、Googleなら自社の豊富なサーバでできると思うのだが、今後やるのだろうか? ただ、それはかなり怖い話ではある。

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先日、Firefoxに移行しようとした時に見つかった問題を解決(正確には暫定対処)できた。

現象

  • ChromeやVivaldi(以下、Chrome)を起動すると、Firefoxが一時(十秒程度)ハングする。
  • Firefoxの子プロセス(-contentprocの付いているもの)のプロセス(複数)の負荷が高くなり、その間、Firefoxの操作ができなくなる。

試したこと・原因調査など

対処

僕がChromeを使うのは、Authyのアプリを使う時だけなので、その時だけ通常の~/.fontsを無効にする起動スクリプトを作った。以下に、ブラウザがVivaldiの場合の例を示す。

  • 準備
    1. Authyアプリ用の仮のHOMEを作る。 → ~/.gca-authy-home
    2. そこでAuthy用のVivaldiとAuthyを初期設定する。
      1. Authy用Vivaldiの起動: (export HOME=$HOME/.gca-authy-home; vivaldi)
      2. 以下、Authy用Vivaldiでの作業
        1. Authyのアドオンをインストールする。
        2. Authyのアプリをインストールする。
        3. Authyアプリを起動して初期設定する。
    3. AuthyアプリのIDを調べる。
      • $HOME/.gca-authy-home/.config/vivaldi/Default/Extensions下のいずれか(おそらく最新のもの)がAuthyアプリのディレクトリのはず(その下のmanifest.jsonの中のapp_nameやdescriptionを調べれば確実)なので、その名前がID。
      • IDはスクリプトで調べると便利である(例は次を参照のこと)。
  • Authy用VivaldiでAuthyアプリを起動する。以下のようなスクリプトを作った(エラー処理は非記載)。

tmp_home=$HOME/.gca-authy-home # 仮のHOME
app_name_pat="\"app_name\":\s+\"authy\"" # Authyアプリの検索パターン

# AuthyアプリのIDを調べる。 → $app_id
app_fname=`find $tmp_home/.config/vivaldi/ -type f -name "manifest.json" -exec egrep -m 1 -l "$app_name_pat" {} \;`
app_id=`echo "$app_fname" | sed -r -n 's@.+Default/Extensions/([^/]+)/.+@\1@p'`

# VivaldiでAuthyアプリを起動する(太字部分はAuthyアプリのID)。
export HOME=$tmp_home
exec /usr/bin/vivaldi --app --app-id=$app_id

備考

  • パッケージfontconfigを更新すれば直るという情報もあるが、解決しない(ハングする時間が短くなるだけ)という情報もあった。
  • Authyアプリだけなら、Vivaldiのメモリ使用量は600MB以下と少ない(良く考えると、大きいw)。仮のHOMEのサイズも40MB程度と小さい(今後、キャッシュで増えるかも)。

 

Authyが手軽に使えるようになったので、Firefoxへの移行は問題なさそうだ。ただ、将来、Chromeアプリはなくなるようなので、その時はどうなるか心配はある。が、それはAuthyの問題で、Firefoxとは関係ないので、その時に考えれば良い。

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鯨ねぇ・・・

「いっぺんちゃんとした店でちゃんとした鯨肉を食べればいい」という意見

小学校の時は、給食の黒い煮付けみたいなのはまあまあおいしかったけど、就職してから、一度先輩たちと行った、渋谷の「ちゃんとした店」(壁が黒かった。今もあるのかな? → ここか)で「ちゃんとした」鯨料理(と思われるもの)を食べたら、あの黒い煮付けには全く及ばずおいしくなくて、がっかりしたのはなぜ? 個人的な想像ではあるが、元々おいしいものではなかったんじゃないかと思う。給食でおいしかったのは、ジャンクフード的な味付けをしただけのものではないか。そんなのをなんで必死に守るのか分からん。仮に激旨だったら、みんな文句言ったはずじゃないか!? こぞって食べるじゃないか!! (バブル時代だって、札束を握りしめて鯨肉ってことはなかった気がするがw) まあ、上のような方も居るので、味の感じ方はいろいろあるのだろう(本当においしいんなら、もう一回試すが。でも、違うと思うな。この人、本当にちゃんとした店でちゃんとした鯨肉を食べてるの?)。

ここでは、味がおいしかろうがまずかろうが、鯨が賢いかそうでないかなんて、関係ない(その話になったら、牛や豚や魚や犬や猫や草や木や鉱物、その他さまざまな生物も無生物も全部同じだ)。その、日本の「伝統」なるもののためにIWCを脱退するメリット(ここでは、正しいとか間違っているとかは関係ない)はあるのかと(今の状況は、社会の史料集に載っていた、大昔の風刺画を思い浮かべるよ。ただ、具体的にはそういう画は見つからない)。ニュースを読むと、全然なさそうではないか。ある3人(和歌山(東八郎?)、山口(アホ孫?)、あと忘れた)の政治家の人気取りのためとかいう記事もあったくらいだ。そういう連中は、今も藁葺屋根の家に住んでいるのだろうか?

それだって、どうだっていいよ! お前らは、「伝統は守るべき」とか言っているが、古典的仮名遣いも刀もチョンマゲも草履・下駄も羽織袴も「喫煙文化」も「男尊女卑」も捨てたよね。そういうのはいいの? そもそも、牛や豚だって伝統じゃないから魚(と鯨?)だけ食べるべきじゃない? 内陸の人は魚もなし? TVの過激な表現はなんで止めたの? 昭和の伝統の暴走族や不良やイジメだののいろいろなこともあっさり捨てていいの? ガラケーも捨てて良かったの? 滅私奉公からの伝統のサビ残も捨てようとしているよね。ダブルスタンダードじゃない? 百歩譲って、「いい伝統」と棄てるべき「悪い伝統」があるとして、その、「いい伝統」、守るべき伝統は誰が決めるの?? で、どうやって決めたの? 国会で決議でもしたの? 閣議決定? 国民投票? 多くは外国の押し付けとか外に習えじゃなかったっけ? 鯨に関してはそれは駄目なの?? だったら、プラスティック(ストロー・レジ袋)だって使い続けていいんんじゃないの? 教えて、おじいさんw

クソが! なにが伝統だ! そんなのは恣意的なものだ。あえて言おう(以下略w)。

結論としては、「伝統はおいしい」だ。馬鹿どもを騙してのうのうとするクソみたいな連中には。

 

(21:16 一部、誤りを修正)

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ドライブの行き先を考えていて、以前行ったラーメン屋の名前が分からず、Evernote(NixNote2)で検索しても出て来ず(たぶん、検索機能がイマイチのせい)、どうしたものかと思って、このブログで「ラーメン」で検索したら、候補は多かったものの、ちゃんと出て来た。

手前味噌だが便利だ。ブログの副題のとおりに書いて忘れても、ちゃんと復活できるw

ただ、Googleで検索して分かったのだが、そのお店は閉店したようだ。が、別のところでやっている(支店だったのか移転したのかは不明)ようなので、行こうかと思っている。

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散歩の途中で大型電気店に寄った。何も買う物はなく、物見遊山である。平日のせいかその店がオワコンなのか、店内は閑散としていた。ここは、別の店(本県発祥)に比べて店内が騒々しくなくて、大変いい。数人、仕事をさぼっている(外回り中?)らしい若い男性の姿があった。大型TVが並んでいて、4Kだの8Kだのと書いてあった。

もちろん興味はなかったが、目に入ったので見たら、なるほど綺麗な気がした。ぱっと見て繊細なのは分かった気がする(地デジとの違いはすぐに分かった)。ただ、色は悪い。もちろん、発色は良くて「いかにも綺麗」なのだが、キツくて不自然だ。音で言えば「ドンシャリ」だ。ただひとつ感心したのは、テロップの文字がとても綺麗なことだった。

なるほど、4Kなら老眼の僕でもすごく見やすいよ! (もちろん買わないけどw)

ただね、そんな高性能なTVで汚い顔したオッサン・オバサンばかりのワイドショーを流すってどうよ? そんなもののために、大金を掛けて作って流しているのだろうか。馬鹿としかいいようがない。更に、隣では絶賛流行中のクイーンのPVが流れていたのだが、もちろん映像が古い(NTSCだろう)ため、ボケボケ・ぬるぬる(フレームレート変換が駄目)で全然おもしろくなかった。アップコンバート技術がすごいんじゃないのか。AIとか使ってなかったっけ? もちろん、僕は見る前から全く期待していなかったが、あのザマはなんだ。日本メーカーのかなり高い機種でもあの程度か。あれだったら小さく出す方がいいと思うが、そうはできないのかな。

8K TVもあったが、流れているのが本当に8Kなのかは不明だった。Perfumeらしきグループのライブだったが、録画したもの(これ?)を流していたのかも知れない。でも、字が綺麗なことしか分からなかったし、文字にしたって4Kとの違いは不明だった。まあ、目のいい人向けなんだろうw

と、いろいろ貴重な収穫のあった散歩だった。

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モバイル通信会社を変えたら、ついでに光回線もモバイル(LTEなどの無線の意)にして、光を廃止できないかと思った。それで、早速事前検討とデータ収集の準備をした。

まずはコストが重要なので、モバイル通信では月当たりの通信データ量によって料金のベースが変わるので、家のPCの通信量を調べる必要がある。それで、監視ツールMuninにその機能がなさそうだったので、既存のもの(traffic: plugins/if_*)を改造して作った。これを使って、例えば1か月分を収集して、通信データ量を求める。

Muninに通信データ量のグラフを追加した。

次に、移行のメリットがある分岐点を考えた。

まず、大まかな料金と会社候補だが、調べたら、月30GBまではMVNOが安く(U-mobileのもの(評判が悪い)を除き、大差なし)、それ以上はソフトバンクの「ウルトラギガモンスター (50GB)」が安いようだ。それで、とりあえず、今のイオンモバイルで調べると、以下辺りのプランが候補になる。

  • シェア音声12GBプラン 3,580円/月
  • シェア音声20GBプラン 4,980円/月
  • シェア音声30GBプラン 6,380円/月

一方、今の光(OCN)の料金は3600円(税抜き)なので、損益分岐点は

3600+1130(今のモバイル)= 4730円 (OCNの2年割り引き抜きなら5830円)

となるので、「シェア音声20GBプラン」辺りが候補となる。

肝心のデータ量は、今までの約1時間で100MB程度※になったので、それで仮に計算すると、

1日: 100*24/1000= 2.4GB
1か月: 2.4*30= 72GB

※(13:36追記) 約7.5時間普通に使った(Spotifyの再生もあり)あとでは、ダウンロード: 約830MB, アップロード: 約140MB(定期的なバックアップのために、アップロード量も無視できない)で、合わせて約1GBとなったので、約130MB/hとなる。この速度だと1か月では約94GBとなる。

と、膨大な量になる。。。 ただし、寝ていて使わない時間やアイドル時間もあるから、20GBでも行けるかも知れない。仮に稼働率を1/3とすれば、24GB/月となる。

だがしかし、いつものようにSpotifyを掛けっ放しにしたらデータ量がすごそうだし、大容量のバックアップやリストア(数百GBにもなる)が自由にできなくなるし、ソフトのダウンロードにも気を遣うことになるし、速度もかなり遅くなる(数Mbps)。要は昔(アナログ・ISDN時代?)に戻るようなものだから、余り得策ではない。

という訳で、ノマドワーカーとか住所不定のような場合でない限りw、安い光回線を探す方がいいという仮の結論となった。とはいえ、そろそろ光も時代遅れになるし、(実際にそうするかは別として)工事不要・配線不要でどこに行ってもすぐにNW環境が整う身軽さは何とも魅力的なので、長期的な通信データ量の測定結果を見て再度検討したい。

(10:16) どうやら、既存のデータで結論が出た感じだ。Muninの通信速度(元々のtraffic: plugins/if_*, リンク先画像の赤丸内)の下部に出ている平均通信速度で通信データ量を計算すれば良いのだ。過去1週間と1か月の平均ダウンロード速度は、それぞれ約400, 630kbpsだったので、1か月間の推定通信データ量(ダウンロード)は以下のようになる。

  • 過去1週間より: 400/8*60*60*24*30/1000/1000= 130GB
  • 過去1か月より: 630/8*60*60*24*30/1000/1000= 204GB

他にアップロードの分もあるので、かなり膨大なことは確かで、モバイルではとても手に負えない。破産に一直線だw まあ、5G(かそれ以上)が普及したら可能性はあるかもね。今までの経験から、それには10-20年は掛かりそうだ。でも、技術の進歩には加速度が付いているから、5年で何とかなるかも知れないな。いや、して欲しい。

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