Archive for 7月, 2019

梅雨が空けて天気が良くなったのでドライブがしたくなり、いつもより良く寝たせいか、今朝は珍しく調子が悪くなかったので、久し振りに馴染みの上三依水生植物園に行った。標高が高いから涼しそうだと思ったのだ。

8時頃出た。行きのR119は、宇都宮を抜けた辺りから日光までほとんど一人(先頭)で、気持ち良かった。いつものように眠くなったが、今日は大丈夫だった。途中の7-11でQUICPayを試し、当然ながら、ちゃんと使えた。

10時頃着いた。外は27℃(車の気温計にて。以下同)で、意外に蒸し暑かった。平日のせいか、駐車場は空いていた。

日射しが強いうえに歩いたので暑かったが、風が吹くと涼しかった。トンボが多かった。休憩所で座っていたら、上の方に監視カメラのようなものがあって、トラブル対策し出したのかと思ったのだが、帰ってからwebページを見たら、ライブカメラのようだ(残念ながらFirefoxに対応してないようで、操作はできなかった)。1990年代後半を彷彿させる素朴なページ(でも、この素朴さは場所に合っていて悪い感じではない)を作るところでも、それなりに情報発信しようとしているようだ。でも、休んでいる人の間抜けな顔も発信されてしまいそうだが・・・w

11:30頃、車に戻った。久し振りに歩いて、気持ち良かった。木陰に置いたせいか、車内は意外に涼しかった。

12:30頃、矢板の7-11で昼食にした。冷製クリームパスタとピクルスにした。パスタのトマトクリームが意外に多かった。ここのトイレは往路に寄った店と同じようだった。更に、店内の構造も似ていたので同じ店かと思ったが、そうではないので、新しく作る店のパターンでもあるのかも知れない。

外は35℃ですごく暑かった。ただ、冷房すればちゃんと冷えたので、先日、性悪ガソリンスタンド店員が騙そうとしたように、「エアコンが効かない」なんてことは、全然ない! のだが、エアコンを止めるとすぐに暑くなった。やっぱり、車の構造の問題だろうか。

隣には、眞子さんみたいな雰囲気の娘と母親が薄ピンクのミラココアに乗っていて、なんかのどかで微笑ましかった。

(全くの余談) 昔は彼女より妹の方が好みの顔だったが、なぜか近頃は逆転し、彼女のほうが随分いい感じだ。いろいろなことが関係しているのかも知れないね。良く分からないけど、なんか可哀想だ。あと、(TVを観ないせいか、)彼女の名前の読み方を今初めて知った。二文字だったか・・・

14時頃、無事帰宅した。今日はすごく暑かった(帰路、気温が38℃にもなった)が、ほとんど危険なことは起こらず、ゆったりと気持よく走れた。走り過ぎなかったおかげで、(暑くはあったが、)それほど疲れなかった。なかなかいい感じだ。

逆説的だが、スイフトスポーツはとても安全な車だ(もちろん、運転者がマトモ・正気な場合に限るw)と感じた。走行性能に余裕があるからだろうか、普通に走る分には(もちろん、他車によるものを除いて)全然危険を感じない。でも、そうやって気を抜くのが危ないので、いつも注意はしている。帰る途中で総走行距離が55000kmを越えた。

それにしても、部屋が暑かった。室温は約32℃、外は約35℃だった(部屋の温度計にて)。なかなか冷えなかった。

約150km、6時間
IXY Digital 3000ISで撮影

(19:51, 20:13 加筆)

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以前作って廃止した仕事用サイト、もしかしたら再就職活動の足し(例: 経歴に書く時の元ネタ、Webやアプリのサンプル)に使えるかと思ってちょっと見たくなったのだが、なかなか問屋が卸してくれなかった。WordPressでは画像などの添付ファイル以外のコンテンツはDBに入っているので、HTMLのようにブラウザで簡単には開けないのだ。そこで、一式を手元のデスクトップPCに移して、最小限でもいいから表示できるようにしようとした。

実は、サイトが生きていた時には定期的にPDFで保存していたのだが、(良くあるパターンで、)欲しいところを取ってなかったのでw、この作業をする羽目になった。

要は、WordPressのサーバ移行にからむ作業である。最初から面倒なことは分かっていたが、やる気(時間)はあった。

いろいろな作業が要るが、一番面倒なのは、文中の自サイト(自サーバ)へのリンクや画像のURLを書き換えることである。それらは大抵絶対パスのように格納されていて(例: "https://blog.piulento.net/archives/94939")、例えば新しいサーバのドメイン名やポート番号が違っていたら、問答無用で無効になってしまう。そして、WordPressは何も対処してくれない(何が正しいか分からないので、不可能だ)。

おそらく、自サイトへのリンクを付ける時に、ドメイン名などを外して相対パスのように(例: "/archives/94939")すればいいのだが、そういうサポートがないので、すぐに忘れてしまう。更に、画像のリンクは自動で付くので無理だ。

対処にはいくつかの方法があるが、コンテンツ(DB)を書き換える方法と、表示時に書き換える方法があるだろう。前者はまあ簡単だろう(置換するプラグインがあるだろうし、インポート機能でできるのかも知れない)が、移転のたびに手間が掛かるうえに、そのうちおかしくなってしまう(しかも、気付かない)可能性がある。そこで、僕は後者の、コンテンツやDBはそのままにして、表示時に変換する方式(オンザフライ)で対処したいと思った。

今気付いたが、コンテンツ中のローカルURLを相対パスのように置換すれば、オンザフライでの変換も不要になっていいかも知れない。ただ、上にも書いたように、WordPressにはそういうサポートがないので、投稿が増えるたびにそういう処理が要るだろう。

このサーバでは、(別な「小手先対処」のために)URLの書き換えをRewriteというプラグインでしているので、今回もそれが使えると思ったのだが、URL中のパスの部分だけしか変換できないようで(サーバからWordPressに来る時にそうなってしまうのか)、ポート番号は変更できかった。それで他を探したら、Real-Time Find and Replaceでできた。

なお、Rewriteは古過ぎるせいか、最新のWordPressではエラーになったので、修正が必要だった(今まで知らずに使えていたので、設定だけの問題かも知れない)。ご入用の方はお知らせ下さい。

今回は、ドメイン名は変えずに(ドメインは廃止するので、ホストテーブル(/etc/hosts)に書いて誤魔化すことにした)、スキーム("https"を"http"に)とポート番号(下例では80を9999に)を変えたので、以下のようなルールで変換するようにした。

元: @(http)(s)?:(//AAAA\.BBB)(/blog)(/.*)?@
置換後: $1:$3:9999$4$5

見ても「は??」であろうが、正規表現というもので、ワイルドカードの千倍以上便利だw 上で、"AAAA\.BBB"は元のドメイン名("AAAA.BBB")、"9999"は新しいポート番号である。例えば、元々のURL: "https://AAAA.BBB/blog/94939"(httpsはhttpでも可)は"http://AAAA.BBB:9999/blog/94939"に変換される。

なお、公開サイトで使うなどの場合のように「ちゃんと」(完全に)変換するにはいろいろな例外条件への配慮が要るが、今回は自分で見るだけなので、手を抜いた。

 

(7/31 21:40 一部の誤りを取り消し, 8/1 15:31 補足・修正)

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全焼してしまった会社のサーバから無事にデータが回収できたそうで何よりだが、今更ながらではあるが、オンラインバックアップしておけばもっと楽に確実に残せたと思う。料金だって、例えば、僕が使っているところは格納だけならUSD0.005/(GB・月)だから、仮に10TBとしてもUSD50(約6千円)/月で、企業にしてみればすごく安いだろう。実は動画が大量にあってデータ量が膨大(1000TBとか?)だから断念したのだろうか? でも、仮に高くても、全部消失するよりはいいだろう。

それから、バックアップに使うソフトにもよるが、変更履歴も保存できるから、マルウェアによる被害(例: ランサムウェアによる暗号化)にもある程度は耐えるだろう。

「次」はないことを祈るが、是非、この機会に導入した方がいいと思う。と、聞かれてもいないのに余計なお世話を書いた。

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非接触決済の話。先日、勝手にポイント還元率を半分にしたうえに関連会社が論外のセキュリティ意識を晒したnanacoに見切りを付けて、簡単に使い始められて年会費無料で使えるGoogle PayのSuicaにしたのだが、今更ながら、QUICPayは更に便利そうなことに気付いた(楽天カード(だったか)がGoogle PayのQUICPayに対応したという記事で、検討する気になった)。ただ、僕のクレジットカードはまだGoogle PayのQUICPayには対応しておらず、カード会社に申し込む必要があるなど使い出すのが面倒なので、一旦は止めたのだが、調べてみたら、Suicaに比べて以下のようなメリットがあることが分かった。

  • チャージ不要 (ただし、1回の使用額の上限は2万円)
  • クレジットカードのポイントが付く
  • 紛失や盗難による不正使用の補償がある。 (条件は要確認)

更に、良く考えたら、元々僕が欲しかったもの(非接触のクレジットカード、しかも、スマフォでも使える(→ 財布からカードを出さずに使える))そのものだったので、使ってみることにした。

今日届いたばかりなので、まだ初期設定しただけだ。アプリでも使える(初期設定できる)はずだが、カード会社はwebでの初期設定・操作を指示していたので、(余計なことをしていろいろな問題が起こるのは嫌だったので、)素直にそっちにした。Chromeでしか使えず(ページはOperaでも開くが、リンクを押すとChromeになってしまう)、UIがしょぼくて少しがっかりしたが、(チャージ不要なので)あまり使うこともないから、まあいい。

残念なのは、最寄りのスーパーなどが対応していないので、そこでは相変わらずクレジットカードを引っ張り出すしかないことだが、まあ仕方ない。コンビニでは(残額を気にせず)便利に使えるから良しとする。

(7/31 15:16追記) 今日、コンビニで試して無事に使えた。決済の時に「クイックペイ」という音(声)がするのは(Suicaで何も音がしない場合があるので、それに比べれば)分かりやすくていいけど、微妙に鬱陶しいような気も・・・ とりあえずSuicaを使い切ろう。Google PayのSuicaはチャージもしやすいから、それで問題ない。

 

PS. タイミングの悪いことに、今日、QUICPayの案内が届く前にSuicaにチャージしてしまったのだが、適宜使って残額を0にするか都会に行った時に使おう。田舎と違って、電車や駅では便利だw あと、カードのSuicaと違って、数か月使わなかった時に駅員さんに使えるようにしてもらう必要がなさそうなのもいい(要確認)。

PS2. 僕は、Google PayのSuicaとかQUICPayとかの構造というのか、それらがどういう関係なのか良く分かっていない(分かろうともしていないw)。きっと、Googleが(Appleに対抗したくて、)そういう企業に話を付けて、スマフォ(のFeliCaやNFC機能)とGoogleの決済システムで手軽に使えるようにしたのだろうと想像している。まあ、手軽ならなんでもいいと思う。実際、通常のモバイルSuicaは指定のクレジットカードでないと年会費が掛かるのに、こちらは無料なのはいい(正確には「モバイル」Suicaではないため)。あと、Apple Payはスマフォの電池がないと駄目らしいが、こっちは(原始的だからか)大丈夫らしいのもいい。

PS3. クレジットカードで払う時に、以前は「カードで」と言えば済んでいたのだが、近頃はいろいろな「カード」があるようなので、わざわざ「クレジットカードで」と言っているのだが、この点は不便になったw でも、まだ「カードで」で通じるのかな? クレジットカードを出して(見せて)言えばいいのか。

PS4. 僕がいち早く退会した7&iは、今日、何をトチ狂ったか、7iD全会員のパスワードをリセットしたそうだ。馬鹿だねえ。そんなことしたって単なる一時しのぎなのに。誰が被害を受けたか、正確には分からないのだろうか? やるならサービス停止でしょ。こっちはもう関係ないから高みの見物だw これについては、少しは先見の明があったと胸を張れそうだ。 (7/30 18:19)

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岡村孝子の「夢をあきらめないで」(1987)のコメントが大変なことになっていたw

ほとんどはブログから転載したものだが、こんなに書いた人・演奏は他にあるかなぁ?

(7/29 6:41) すぐに調べられた。DB(SQLite)の条件式を自分で指定できるメリットだ。(自分で書いた)コメントの長さ第1位はルガンスキーのラフマニノフのピアノ協奏曲 第2番 (第1楽章, 2005)だった。確かに彼は大好きだ。そして、堂々の第2位がお姉さんだった。

SQLのWHERE句の後を以下のようにして、コメント(カラム名: "comment")の長さ順にソートして、上位15個を出力できる。

ORDER BY length(comment) DESC LIMIT 0,15

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決め付けるのは良くないと思うのだが、今までに、企業なり団体なりでちょっと引っ掛かることがあると、大抵、あとでより悪いことが起こったり発覚したりしているから、嫌な予感は結構当たるように思う。ハインリッヒの法則のようなものなのだろうか。そうでなくても、要するに、腐っている兆候は頻繁に現れていて(ただ、気付く人が少ないとか余り問題にならないだけ)、最終的に本性がバレてひどいことになるのだろう。以下に、今までの経験(事前に感じた兆候と後で発覚した大きな問題)を挙げる。固有名が本質ではないので、とりあえず伏せたw

  • 猫の宅配便の会社
    • 問い合わせに一次回答なしで、営業所から回答が来た。
    • 営業所のメールがガラケー。
    • 本人確認が必要なものを確認せずに配達して、後から来ても無意味なのに確認に来ることになったが、指定日時に来ない。
    • → 顧客情報流出とザルなニ段階認証が発覚 (リンク先のページ最後の「残りを読む」 → 少し下のほうに結末「驚愕の事実が発覚」: ページでのリンクが無効になるので、このtogetterってのもクソだ!; 大変あっけらかんとした、正式な説明)
  • 「いい気分」なコンビニの会社
    • 既にSuicaなどがあったのに、使える範囲が狭くて不便な独自のFeliCaサービスを始めた。
    • コード決済を追加したら、勝手にFeliCaのポイント還元率を下げた。
    • → コード決済で不正アクセスなど惨憺たる有様。重大な問題があったのに、サービス停止すらしない。
  • ガス会社
    • 来ると言った時に来ない。
    • 道端で契約の説明とサイン。
    • → 顧客番号が長過ぎて、支払い方法設定ページでエラー
  • マイナンバー、年金: 書くまでもないw
  • ○CN
    • 質問を無視された。 → 「どうしようもない」としか言いようがない(例: Webの使い勝手が最悪)。
  • 乗っている車のメーカー
    • (物がいいのに安過ぎる? ワンマンジジイの長居?)
    • 燃費不正隠蔽問題の発覚時に顧客に直接謝罪がなかった。
    • → 長年の不正が発覚
  • 車のディーラー
    • いくつか細かい不信案件 (例: 車検証のシールを剥がす時にフロントガラスのフィルムに切り傷を付けて、黙っていた) → 車検証が行方不明になった。
  • 前の会社
    • 「紙で履歴書送れ。」 → 見事に数十年遅れていた。
    • 会社案内に「社員旅行」 → 偉い人が勝手に決めたところに連れて行かれた。しかも、思い付いた時だけ(税金対策?)。それ以外に、僕らに金を集めさせられて、企画させられた。集金開始から数年間の係は、集めるだけでずっとたらい回ししていた。
    • 綺麗な社屋(自社所有) → ワンマン社長の放漫経営。社員が清掃。
  • 前の前の会社
    • 面接で定着率を聞いたら、「近頃ほとんど辞めてない」とか曖昧な答えだった。 → 入退社が頻繁だった。
    • 大学卒で興したベンチャー → 創業者の大学とか親しい人が重用されていた。
    • 儲かったせいか、突然ビルを買っちゃったw → その後落ち目になって、人員削減し、ビルも手放したw
  • 最初の会社
    • 「会社見学」というから行ったら、なぜか一次面接会場に連れて行かれた・・・ (バブルだったせい??)
    • 住所変更の連絡をしたのに、入社手続きの書類が届かず。
    • → さまざまな体質的問題で最低だった・・・
  • 林檎社/窓社
    • 無駄に美しい/醜いデザイン → (今の有様w)
  • □ーソン
    • ポイントがバーコードで、スキャンが面倒なんだよ! (これはどこでもそうか・・・) → 解決した。(PS4参照)
    • ポイントカードの保護シートが剥がれて来た。再発行は面倒らしい。
    • → (今後何かある?)
  • YouTubeなどで人気を獲得した党
    • 党首や関係者が過去に問題行動 → 選挙後に自党の主張とバーターで与党の改憲に賛成を表明。。。
    • → その後、党首が「受信料を踏み倒す」とか豪語しているが、それじゃ単なるクソじゃん!! TVを撤去するのが筋だろうが。こんなのが議員とはね。
  • 下の部屋の母親 (団体ではないが・・・)
    • 最初に挨拶に来た時に、わずかにヤンキー・DQN的雰囲気(茶髪、すごく長い髪) → 物音がうるさい!!

わずかに問題が発現していない場合もあるが、大抵は当たっている。細かいことを何でも駄目だとすることはないが、「NGワード」みたいな、本質に繋がる事象を見逃さないことが重要そうだ。

そして、近頃就職先を探しているのだが、質問を出したり情報収集しているうちに、悪い兆候や予感を感じて、上のような経験から「推して知って」却下することが多い。以下に例を示す。

  • 質問に回答がない/小さい会社なのに返事が遅い/逆に、大きいのに速過ぎる/回答に署名・所属がない/クソ古いメーラー(「撒菱」みたいな名前wでバージョンが10年くらい前)を使っている。
  • 中途の採用試験で作文
  • 採用決定までやけに時間が掛かる。
  • 駐車場が舗装されていない。雑草が生えている。大きい会社だが、駐車場にゲートはなく、警備員も居ない。
  • 小さい会社なのに、美しい社屋を建て(てしまっ)た。
  • WebページのCopyrightの年が十年くらい前。
  • 質問したら、「その募集は採用済み」だったが、依然として募集が出たままで、継続掲載(更新)すらされている。
  • 平均勤続年数が短い(通常の半分くらい)。
  • 財務状況が不明(非公開)
  • 某原子炉会社の子会社で、製品が発火事故を起こしたが、しばらく隠蔽されていた。
  • 「遊戯」用機器の会社の部門(なぜか、全く異なる仕事)
  • 自社開発をうたっているのに、派遣事業許可を取っている (社員数に比べて本部の社員数がすごく少ない場合もあり ← 正直な方だろう)
  • 未だに履歴書(写真「貼付」)などを紙で送らせる。更に手書き指定(爆)
  • プリンターなどの斜陽産業、かつ、有名なのに名前を見ない。
  • 「裁量勤務」で残業が多い。
  • 押し売り放送や爆発原発の電力会社と深い関係

てな訳で、却下した会社が多くて、大変わがままな状況になっている。悪いところがない会社はないのは分かっているが(おそらく、日本の会社はどこでも似たようなものなのだろう)、入ってから、重要なことで「やっぱりそうだったか・・・」とがっかりするのは嫌なので、看過できない。まあ、勤めないと投獄される訳ではないからw、気長に探すしかないと思っている。

が、まだ応募もしていないのに、結構疲れるものがあるのが正直なところだ・・・

最後に、読まれた方のためになりそうなことを書くと、会社探しで一つ分かったのは、何か質問してみると、その回答の仕方や文面で結構分かることがあることだ。ただ、こちらの書き方や読解力のようなものも重要ではあるし、人事と現場は違う可能性は高い。が、会社の雰囲気とか体質はつかめる気がする(少なくとも、質問を無視・放置するような論外な会社は確実に除外できる)。あと、Googleマップの航空写真やストリートビューで会社の建物や周囲を見るのも、意外に参考になった。

今はまだ、「採用されればどこでもいい」人が多いのかも知れないが、入ってから嫌な思いをして病むよりは、あらかじめ危険を予測して避ける方がいいと思う。ただ、それで生活できなくなってしまうのは大変だから、難しい。事前に確かめる手として、もし会社が近いなら、アルバイトやパートなどで入ってみると良さそうだ。

 

PS. 転職サイトの口コミを読むと、想像通り、大きいところは古臭くて硬く、小さいところはワンマン経営のようだ。探す地域が北関東だから都会より遅れているせいもありそうだが、興味の持てる仕事で会社の体質が悪くないような、「丁度いいところ」は滅多にない。

PS2. この投稿は、最初の例に挙げた記事を読んで書く気になった。

PS3. 平均勤続年数は、例外を除き、どこも(口コミで悪く書かれているところすら)20年前後と長くて不思議に思っていたが、どうやら、余りあてにならない気がして来た。一旦慣れたら、辞めるよりは残った方が得策だからだ(そして、勤続年数は残っている人しか計算しないから、大量に採用しない限り、短くならないのではないか)。それよりも新卒(中途でもいい)の定着率(例: 3年後にどれだけ残っているか)の方が重要そうだが、出しているところは少ない。だから、そういうところはいい会社なのかも知れない。

PS4. ローソンについて(ここでは名前が重要なので、固有名を出す): その後、暇つぶしにスマフォのおサイフケータイアプリを見ていたら、「モバイルローソン」という仕組みがあり、それを使うとFeliCa(Suicaなど)での支払いと同時にポイントを受け取れる(バーコードのスキャン不要)ので、まさに財布からカードを出す必要がなくなることが分かったので、早速登録した。ただ、手順が結構分かりにくく、「ローソンアプリ」をインストールし、「ローソンID」を作成し、それにPontaカードを登録する必要があった。それでも、2段階認証があるなど、セキュリティーについては真面目にやっていそうだった。 (8/4 13:09)

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一見冗談のようだが本気らしい、「JASRACから音楽を守る党」(リンク先はニュース記事)。まさにこれだ。NHKは大嫌いだが、JASRACは音楽の敵だから更に大嫌いだ。

支援金は出すかわからないが、党になって立候補したら是非入れたい。とりあえず、経過を注視したい。

でも、N国党とか安楽死とかこの党とかのシングル・イシューの党がまとまって、僕らの「理想の党」にならないものか。そうすれば、勢力が大きくなって、それぞれの意見が通る可能性が高まるだろう。現実には、それぞれの支持者が重ならないから、駄目なのかも知れないが。でも、一つの党にはならなくても、会派とか連携なら良さそうだ。

僕はその記事を読んで、「クソな政治家から国民を守る党」、「糞国党」ができたらいいなあと、思った。結構真面目に。(いや、それが無理なんですがね・・・)

 

PS. N国党に関しては、馬脚を表したというのか、止めておけばいいのに、調子に乗って改憲を持ち出してしまって、がっかりだ。今までそんなことは言ってなかったではないか。憲法とNHKだったら、僕は憲法だ。改憲絶対反対ではないが、アベのいい加減な改憲案とNHKのスクランブル化をバーターするなんて、全くあり得ない。馬鹿も休み休み言えだ。次の選挙はどうなるかね。でも、空気のように軽いみんなは風に乗って入れるのかな。

PS2. それから、仮にN国党の苦労が実ってスクランブル化されたとして、その後は解党するというから、そのあとでなんだかんだ理屈を付けて「非スクランブル」が復活する可能性が高そうだ(決まりが骨抜きになった例は、今までにいくつでもあるではないか)。だから、N国党には余り期待できなさそうだ。 (7/26 6:30)

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なおきさんに気付かさせてもらって、国民年金の免除申請をしに行った。しかし、結果は、心配したとおり、「無駄」だったw

その前は、ちゃんと払っていれば将来もらえる額が(増えることはなくても)減らないだろうと思ったからだが、先日の二千万円問題で、それは甘い夢で、払っても払わなくても将来は何も保証されておらず、投資としては全く割に合わない(自分で貯めておく方がマシ)ことに気付き、なおきさんのブログを読んで決心した。

年金は投資とは違うと言ったって、真面目に世代間の不公平を解消する気がなくて、運用も管理も無責任な現状を見たら、「払い損」としか思えない。

それに、払わなかった分は後から払えるらしいので、仮に気が変わっても(全然ないと思うがw)払えるから、免除申請に何も損はない。

失敗した原因は、少しでも払う額を安くしようと、馬鹿正直に一年分前納してしまっていたことだ。免除は過去にさかのぼって申請できるのだが、(心配していたのだが、)前納した分は戻ってこないのだ。まあ、予想どおりだし怒っても無駄なので、諦めて来年(引き続き遊民だったら)、来年度の分を忘れずに申請することにした。

でも、なおきさんは還付してもらったようだから、おかしいと思い掛けたが、免除決定後(免除期間開始後)に払ってしまった分は戻るのではないだろうか。 → 下に訂正あり。(8/5)

それにしても、年金は7月が年度の開始のようになっていて、申請も来年の7月以降(なぜ、事前は駄目なんだろうか??)にしなくてはいけないようで、話も手続きもややこしい。確定申告や国保とずれているので、何だか分からなくなってしまう。窓口の人もちょっと不安そうだった。

ただ、分かりにくかったので、来年度の申請はいつまでにするのかとか、申請期限の7月までの分は払わず居るべきなのか・払ってしまったら返って来るのかとか聞いたら、(前納した期間の後の)来年の4月から6月までの免除申請は今日できることに気付いてくれて、全くの無駄足ではなかった。

期待はずれではあったが、妙に気持ち良かった。きっと、出張所の窓口の人の説明が丁寧だったり、上のように気付いてくれたりして親切だったのと、丸顔(先日書いたFlying doctorの一人(この動画の右の人)に似ている)で、妙にのどかな雰囲気だったからかも知れないw ちなみに、良くお世話になる貧相な顔の人(妖怪人間ベムのベラに似ている)はいつもと同じ席に居た(この人も、決して感じが悪い訳ではない)。どうやら、人ごとに窓口が決まっているようだ。いつも今日の人に当たりたいがw、整理券の番号順なので難しい。

それにしても、数千円得しようとしたばかりに数十万円(二年分)を無駄に払ってしまった(建前上は無駄ではないが、まあ、「どこか」に行っちゃうよね・・・ そう思わせるのは、政府の、どんな誤りや不法行為も、隠したり規則を変えたりして正しいことにしてしまう不誠実さだ)。アフォだね。

[訂正] その後、市役所の年金担当から連絡があり、前納していても、免除申請(かつ承認)以降分は還付されるとのことだった。やっぱり、なおきさんの例が正しかったようだ。なので、そうしてもらった。ありがたい!

そして、年金にはさまざまな落とし穴があり、市の職員ですら分かっていない場合があることを再認識した。しかも、その方は年金事務所にも確認したのに誤った結果になったので、事務所への質問や回答の解釈の仕方にもつまづきがあったようだ。近いから支所に免除申請に行ったのだが、最初から本所に行ったほうが話が速かったし、正確に進んだ気がする。だからといって、支所の方を責めるつもりはない。とにかく、年金は「なんだかねえ」と呆れるだけだ。。。 (8/5 10:56)

 

PS. ちなみに、免除が通ったあとに給与以外の収入があっても、その年度の免除は継続するそうだ(各自要確認)。給与収入の場合は、厚生年金になったら自動で免除が終わるとのこと。それから、口座引き落としでの支払いは解除する必要があるとのこと。親切な窓口の人が、年金事務所に用紙を送ってくれるように手配してくれた。

PS2. 年金前納の「トラップ」は、なんか、携帯や光回線の2・3(・それ以上)年縛りのようだ。こっちがあらかじめ気付いて、さまざまなリスクを比較して立ちまわらないと損してしまう。まったくやだねー。

そして、念のため、前納を止めた場合のデメリットを検討したが、仮に免除・減額にならない場合で、免除・減額決定が遅れた場合に、数か月分は正規料金を支払わなければならないことだろう。ただ、「失業中」(= 離職票が提示できる場合)なら前年度の収入に関係なく通るようなので(これ、本当?? それなら、会社に勤めず(給与をもらわず)に、ずっと自営とか株とかで儲かっても免除され続けるってことになるが・・・ 分からん)、まず通りそうだ。が、何か落とし穴がありそうだ。それでもいいよ。馬鹿ども(が作った規則)に付き合うのは面倒だから。

少なくとも、このまま行けば、来年度は今年度の収入が0であることが市によって証明されるから、確実に免除になるだろうし、運良く会社に入れば、その瞬間から強制的に厚生年金を払うことになるのだから。 (19:34)

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動画サイトに載っている、ビデオテープ(VHSなど)を取り込んだ、色がちょっとおかしく、画素が荒く、時々トラッキングがずれて画面が歪むようなビデオ(昔のCMなど)を見ると、結構ひかれることがある。そして、今、レコード・カセットが再び好かれているのは、それと似たようなものなのかと思った

のだが、その後、そうではなくて、(僕は)当時の中身・作り方・撮り方にひかれるのではないかと思った。(空想とかシャレが通じない石頭が増えたせいでPCやコンプライアンスなどの点で、)今では通用しなくなったものも多い。そういうのが、「来る」気がした。だから、僕は、実際には画質よりも中身にひかれているのではないかと思う。要はノスタルジーで、今の作品よりも当時のものに親しみがあるせいだろう。そして、結果的に、そういう作品の当時の映像は画質が悪い(だから、画質が悪いからといって、常にいいと思う訳ではない)。逆に、「スター・ウォーズ」のように、クリアになったリストア版も歓迎だ。一方、現代の作品をホームビデオ風の画質にしたって、単に画質が悪いと思うだけで、いいとは思わないだろう。その証拠に、たまに、セピア色にしたりノイズを入れたりして、安直に昔風に加工した映像があるが、まず好きになれない(と書きつつ、このブログ右上の優作の写真はセピアにしているw それは、優作への思いを表現したとか、余り綺麗でない背景をうまくごまかそうとしたのである・・・)。

各自いろいろな思いはあるだろうが、レコードやカセットがいいと言う多くの人は、中身でなく「音質」が好きなのだろう。その証拠に「温かみのある音」とか言われているし、最新作のアナログ盤(版)ですらもてはやされる。今や、レコードやカセット、それからインスタント写真といったレトロなメディアは一種のフィルタやエフェクタになっていて、(聴く・撮る・観る人の好みに合わせて調整するデバイスという位置付けで、)それはそれでありなのだろう。

ただ、それにしては、VHSのビデオやNTSCのテレビが一向に復活しないのはなぜだろう?? 映画は全然詳しくないが、「スター・ウォーズ」最新作のアナログ(VHS)版とかは需要がないのだろうか? 微妙に時代が近いせいか。ホームビデオで録画したものと違って、プロが制作したものは画質が良過ぎておもしろくないのか。

が、何度も書いているが、僕はそういうのには共感できない。表現として必要ならいいが、同じ内容で単に派生メディアとして出すのでは意味がないと思う。そのうえ、「高音質レコード」とか言われた日には、何を目指しているのか謎だ・・・ 昔、散々、アナログ機器の特性の悪さや雑音や使い勝手の悪さに苦しめられたトラウマなのだろう。その点、今の人は幸せだw

(17:08 わずかに加筆・修正)

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ようやく、月曜に、「失われた車検証」が届いた。今回は記録の残る便で送られて来た。それはちょっと見直した。でも、そういうのを知ってるなら、最初からそうすれば良かったのにと思った。

車検証が届かなかった時、最初に電話した事務員の態度は悪かった(言葉遣いは問題なかったが、あっけらかんとした、責任逃れのような態度だった)が、担当のおじさんは、やっぱり誠実でいい人で、それには、(僕といえども)つい手懐けられてしまいそうになる。ただ、トラブルへの対処としては、甘い印象となった。というのは、原因究明をする気が不十分、かつ、調査の仕方が今ひとつ間抜けだったからだ。

以下に、彼から聞いた話からの想像を含めた、トラブルの経過を書く。

  1. 車検後随分経っても車検証が(郵便で)届かなかったので、ディーラーに連絡した。
  2. → 送り忘れていたとのことで、至急送るとのことだった。
  3. それでも、随分待っても届かなかったので、再度ディーラーに連絡した。 → 行方不明になっていた。
  4. 先方は、郵便がこちらに届く日数を調べたいとかで、テストの封書を発送した。
  5. 先方は、郵便局に、行方不明になった郵便がどうなったかを問い合わせた。
  6. → (テストの封書を)届けたという情報(日時)が回答されていた。
    • 郵便局は中身を知らないし、同じ封筒で出しただろうから、「先方が説明したとおりの封書を届けた」という意味の情報だったのだろう。
  7. 彼は、その情報で、行方不明になった郵便も(随分時間が経って)届いていると思ったようだが、こちらにはテストのものしか届いていなかった・・・
  8. 約一週間後、再発行された本物が記録の残る便で送られて来て、ようやく決着。車検してから一か月くらい経った。

(テスト発送してから調査依頼したら)意味無いじゃん! 破壊検査みたいなものだ。

そもそも、配達記録などでない限り、配達経路やちゃんと配達されたか分かる保証はないが、ダメ元でも調査を依頼するなら、余計なこと(テストの封書の発送)をしない方がいいに決まっている。僕ら理系としてはそれが当たり前だが、普通の人にはそうでもないのだろう。

きっと、普通郵便の配達情報のようなものを記録できる数は、すごく少ないのだろう。おそらく各戸で発送元辺り1つくらいなのではないか。だから、テストで再度出したら、履歴の記録はどこかに行ってしまうのではないか。

そして、車検証が届いた旨を連絡したら、更にがっかりさせられた。彼の話によれば、(郵便局が)更に(行方不明になった郵便の)原因を調べるのには2週間くらい掛かるとのことで、待つのが馬鹿らしくなったらしく、依頼を止めたというのだ。

この辺りが田舎だと思う。というのは、原因が分からなかったら対策のしようがなく、再発する可能性があるからだ。もしかしたら、事務員が出し忘れたのを隠している可能性がある(もしそうなら、調査を諦めたら、その人は「しめしめ」だ)。事実は分からないが、そういう疑念をこちらに持たせて信用を落とす。先方だって、こっちがなくして知らん顔していると思うかも知れない。お互いに損な状態だ。そして、僕のように、ファンだった客を失うことになる。

結局、原因は分からなかった。言ってみれば、うやむやになった。そして、あのディーラーは、きっと、今後も今までどおり普通郵便で車検証を送るのだろう(次回から記録の残る便を使うとか考えればいいが、そんなことは言っていなかったので、なさそうだ)。まあ、それでも99%以上は問題がないだろうが、問題が起こったのに学習・改善しないのは許容できない。ハインリッヒの法則のように、もっと大きなトラブルが起こらなければいいが・・・ まあ、起こっても田舎流にテキトーに済ませるのかも知れない。

てな訳で、そのディーラーには愛想を尽かした。が、他にもっといいディーラーがあるか不明なので、スパっと切る気にもなれないのが正直なところだ。なんて思うと、あのおじさんの思う壺(本人はそうは思っていないとは思うが、外面的にはそうだ)なのだろうなw 難しい。というか、僕はおじさんの掌の上でちょこまかして居るだけってこと??

(19:29, 7/24 7:26 経過を加筆・修正)

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