Archive for 11月, 2019

「愛・おぼえていますか」(1984)を聞くと、実際に観たことはないけど「マクロス」の女の人を思い浮かべる(と書きつつ、調べたら、実際には別の人、多分(、やっぱり観たことないけど)ここら辺の人を思い浮かべていたようだw)。でも、さっきのSpotifyのジャケットは余りにも違っていた。

飯島真理 "The Classics" (1993)

アニメの人と歌手が違うのは仕方ないが、どうにも貧相で可哀想な気がしてしまう。一体これは何のイメージなんだろうか? レコード会社の人、ちょっと手を抜いてないか??

 

PS. ちなみに、上の2年後(1995)に出たらしい別のベスト盤は、イメージに近い ちゃんとしたジャケットだったので、苦情があったのかも知れないね。知らんけどw

飯島真理 "Best of the best" (1995)

PS2. まったく関係ないけど、「違う」ついでに。あの花子さんもイメチェンしてしまった・・・ 随分シックだ。元号も変わったことだし、いつまでもバブルでは良くないと思ったのか。個人的には、オフはイケイケのお姉さんが一応かしこまっている感じが好きだったのに、残念だw

でも、今の人は高橋由美子の雰囲気で、どこからか、微妙に悪女なんだけど、やっぱりかしこまっている雰囲気が漂って来て、これはこれでいいw

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前の稿で「無料に依存していない」と豪語したものの、どうしても無理なことはある。ことあるごとに代わりを探しているが、いいものがないのでMozillaの製品を使わざるを得ないが、どうにもイライラすることがある。

  • Firefox: 言うほど省メモリじゃない。近頃はメモリを食うようになった気がして、「Chromeよりはマシ」程度だ。それだけの理由で使っているので、もしChromeが省メモリになったら、確実に移る。
  • FirefoxとThunderbird: 勝手に構造を変えて、今までのアドオンを全然使えなくして、開発者もユーザーも減らす。 → だったら、Chromeのアドオンを使えるようにした方が・・・
  • Thunderbird: 新しいバージョン(68.*)は練れていないせいか、動作や(ただでさえ少ない)アドオン間の連携がおかしかったりする。更に、互換性の問題があるからか、複数のバージョンを併存させて、自分たちの首も締めている。 → 何かいいものはないかー??
  • 「行き止まり」が多い。: 抜けてしまった開発者の後がなくても、(とりあえず動くから)長年放置されている箇所が多い。
    • 例: Thunderbirdのアドレス帳のファイルフォーマット("Mork")が謎のまま長年放置されている。とりあえず、JSONとかにすればいいのに・・・ (クソ分かりにくいけど)IndexedDBでもいいじゃん。
  • 全体的に(「進歩」はあるものの)改良がない。: 誰得の最新技術は取り入れているものの、できて当たり前のことが普通にできない。
    • 例: Thunderbirdのアドレス帳をコマンドラインでインポートすることなんてできない。

まあ、まさにオワコン、クソそのものなんだけど、本当になくなったら困るから困っているw

こういう点ではGoogleは賢いと思う。PCのアプリは、基本的にはブラウザ(とサーバ)で全部済ませている(Thunderbirdや互換Officeのようなアプリは作っていない)。僕はそれが不便だと思う(例: メールも予定もブラウザってのは、やっぱり使いにくいと思う)から使わないのだが、時代に乗り遅れているのかも知れない。それにしても、Chromeはメモリを食い過ぎる。。。

ああ、でも、クソイライラするThunderbirdやLightningなんて止めて、(GoogleやChromeじゃなくて、)自分のサーバとブラウザだけで済ませる手もいいかも知れないなあ。必要な機能があればの話だが・・・

サーバのwebアプリをちょっと試したが、余りにもショボくて止めた。予定の通知(アラーム)さえ随分遅れて出るありさまだ。これでは非常用にしか使えない。今のは知らないが、昔のGoogleの方がずっと良かったw (12:56)

 

(11/30 14:29) まとめサイトを見て思い付いて、久し振りに目新しいブラウザをいくつか試したが、やっぱり気に入らず、Firefoxに落ち着いてしまったw 以下に概要を書く。

必須条件

  • タブ一覧が横(左)端に縦に並べられる。
  • パスワードマネージャ(KeePass)対応
  • メモリ使用量が過大でない。

試した候補と評価結果

  • × Opera: メモリ使用量が多い。
    • 使い勝手
      • タブが左に出る。: アドオンTree tabsなどで対応
      • KeePass対応: アドオン: KeePassHelper Password Managerあり。: 便利ではない。
    • × メモリ使用量: 多い: 7タブで2.2GB (Firefoxは数百タブ(サスペンドあり)で3GB)
  • × Pale Moon (Mozillaベース): KeePass非対応
    • × 使い勝手
      • タブが左に出る。: アドオンTree style tabs for pale moonで対応
      • × KeePass対応: アドオンなし (なくなってしまったようだ)
    • ○ メモリ使用量: 少ない: 3タブで約480MB
    • その他
      • 設定が細かくできていい。
      • スピードが遅目。
  • × SeaMonkey (Mozillaベース): KeePass非対応。とにかく古い。
    • × 使い勝手
      • タブが左に出る。: アドオンSeaMonkey Vertical Tab Barで対応
      • × KeePass対応: アドオンなし
    • その他
      • スピードが遅い。
      • 使い勝手が古めかしい(「昔のFirefox」)
      • アドオンも古い。
  • × Brave (Chromeベース): メモリ使用量が多い。劣化版Chrome
    • × 使い勝手
      • × タブが左に出る。: アドオンvTabsはまともに動かない。Vertical Tabsは使い勝手が違う。: Vivaldiと同様、アドオンの仕様が微妙に違う?
      • KeePass対応: アドオンKeePass Helperで対応
    • × メモリ使用量: 多い: 4タブで1.5GB
    • その他
      • モダン
      • "Rewards"(広告を出せばお金?)など、いろいろ押し付けがましくて鬱陶しい
      • 使い勝手は「劣化版Chrome」。

せいぜいOpera(メモリ使用量が多い)だが、ChromeやVivaldiよりいい点はなさそう。
→ 結局、全部駄目。どれも「劣化版Chrome・Firefox」。

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ツイッターの休眠アカウント削除が、死んだ人のツイートを保存すべきだ(という「意見」)から延期になった件。

僕に言わせれば、ツイッター社は甘過ぎだろう。「いつからツイッター社は慈善事業になった?」だ。

故人のSNSなどの資産に価値がないとは言わないけど、そういうのは、残したい人がやるものだ。それができない(技術的に不可能の意)のか? 僕には、できるのに文句を言って、ツイッター社に重荷を負わせているだけのように見える。

(11/29 7:53追記) 寝ながら思い付いた。「アーカイブプラン」とか言って、有料で、退会した(する)とか死んだ人(「有志」が払う)のツイートを保存するようにすればいい。でも、実際にやると、「金取るのか?!」とか、非難轟々なんだろうな・・・ それに、本人が消したかったものを赤の他人が残せるってのも問題がありそうだから、せいぜい家族か。

まあ、ツイッター社のそもそもの失敗は、(僕は知らなかったが)ツイートを全部記録しておいて無限に見られるようにしたことだ。過去一か月までとか個数限定にして(期間とか個数でお金を取るのも良かったね)、それ以上は消えるようにしておけば、こうはならなかったものを。"tweet"って単語にはそういうイメージがあるから、その方が自然だ。それに、そういう仕様の方が、ある時誰かに昔のを引っ張り出して来られて、思わぬ惨事を招くこともなくなるからいいだろうw 要は「策に溺れた」ってこと?

 

PS. Googleなら、彼らの都合でスパっと切り捨てるだろうが、それはいいの?? 逆に、著名人のアカウントなどで「ツイッター社にすごく利益があるから残す」ってのは(、きっと叩かれるだろうが、)まっとうだろうと思う。

PS2. 誤解(する人は居ないと思うけど)のないように書けば、僕は営利事業がいいとか悪いとか、それに従っていればいいとか言うつもりはなくて、営利企業にタダ乗りして言いたいことばかり言うのはどうかと思うとか、そんなに寄りかかったら、全体的な終わりが近くなって、却ってみんなの不利益だろうって気がしたのだ。まあ、僕は(無料サービス全般について)そこまで想定して、いつ終わってもいいように、依存せずに使っているからいいけど。

(11/29 7:53 追記と少し修正)

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昔から、サポートには喜怒哀楽している(というか、怒ることが多い)。近頃の体験から思ったことを並べてみる。

  • rclone (クラウド対応バックアップソフト。rsyncのクラウド版)
    • 書けば話が通じるし、試行錯誤しながらもちゃんと対応してくれたので、なかなかいい感じ(海外のフリーソフトで時々ある、マトモな対応。昔はこういうのが多かったのだが・・・)。
  • REW (音響特性測定ソフト)
    • いかにもイギリス人らしく※なかなか頑固で、こっちの不満・不便や作りがおかしい点を何とかする気はなさそうで、自分の作りたいものを作っている感じ。 (※雰囲気がMusicBeeの人に似ているのでそう思った。なお、単語の綴りからイギリス人だと思っているが、実際は違うのかも知れない。)
  • duplicacy (クラウド対応バックアップソフト。rcloneとは若干階層や方式が違うというのか)
    • 結構前に僕が出した時はそうでもなかったが、フォーラムを読む限り、サポートには余り熱心でなさそうな感じ(海外のフリーソフトで良くある、ちょっと冷たい対応。近頃は多い)。
    • フォーラムの過去ログに僕のところでも起こった問題が載っていて、「新バージョンにすればいい」などと書いてあったが(この時点で大抵眉唾だw)、実際には更新しても直らず、暫定対処(僕と同じことをしていた)で誤魔化したのに放置されていた(聞いた人がそれで引き下がったせいもあるが)。それが、どうして気付いたのか、今日コソッと対処されていた(別件かも知れないので、直るかは怪しい)。
  • 千葉の国際空港辺りの楽器関連販売会社 (営業妨害とか言われるのが嫌なので、名前は出さない)
    • (今後の状況によるが、)最悪に近い。故障したオーディオインタフェースを返送しても、「届いた」なんて連絡はなく、数日経っても状況の連絡がない(電源が入らないのだから、確認は一瞬で終わるはずだが)。
    • 評判を検索すると、最低一か月は掛かるとか、こっちから催促するまで放置とか、「再現せず」で着払いで返送されることまであるそうで、あるサイトでは「もう使わない」率が4割近いありさまだ。
    • 今にしてみれば止めておけば良かったが、どうなることやら・・・

 

(12/15 9:59) 千葉の楽器関連販売会社のその後

一週間経っても連絡がないので聞いたら、現象が再現してパーツ交換するとのこと。取り寄せのため、数週間掛かるとのことだったが、一週間くらいで送られて来た。発送される時も連絡はなかったので、その後「再現せず」扱いになって着払いではないかと心配していた。故障の詳しい原因は伝えて来ず。この会社はコミュニケーションを粗末にしているのか、余りにもブラックで連絡する時間すらないのだろうか。

「安いなり」とか結果的には問題なかったのかも知れないが、余りにも世間の常識から外れるとか客に不安を抱かせるような会社とはもう付き合いたくない。

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午前中は血圧で内科に行った。血圧は定常状態で、非常に簡単な診察だった。血圧の値すら聞かないのは手抜きのように思えるが、もしかしたら、顔色を見ただけでいろいろ分かるようなすごい人なのかも知れない。あるいは、単に、月曜の朝で混んでいて面倒なのか(前回も同様だったので、今回は週明けを避けようと変更しようと思っていたのだが、面倒だったので止めた。でも、次回はそうした)。いずれにしても、僕は自分で管理していて、おかしかったら自分から言うから、大きな問題ではない。いつものように明るい医院で良かったのだが、なぜか妙に疲れたので、昼食後に少し寝た。

それで、午後に行こうと思っていた耳鼻科(耳の不調の件)は延期しようと思ったのだが、延々と延ばしていたので、頑張って行った。数年前に行ったきりだったので、すっかり場所や勝手を忘れて居たが、受付の方に見覚えがあって、雰囲気もその人らしくて懐かしかった。顔がどことなく鳥居みゆきに似ている(でも、あそこまで変ではないw 単に、色白とか顔の形が似ているとか美人的なだけなのかも知れない)。あと、雰囲気が大昔の知り合いにどことなく似ていたのも、良かった。

聴力検査*をしてもらったところ、左耳の低域の聴力が落ちていた(確かに、他より長く音が聞こえず、なかなかボタンが押せなくてちょっと焦った箇所があった)。ただ、病的というほどではないとのことで安心した。そのグラフは、以前測定した時却下したものに似ていた。ただ、そこまで曲がっておらず、中高域はその時の仮のオージオグラム2のように平坦で、左の最低の音(おそらく、125Hz辺り)だけ低く、20dBの「正常な線」より少し下がっていたから、以前の測定の後に状態が変わったのかも知れない※。

*ちなみに、聴力検査装置の防音は結構ちゃんとしていて、無音の時は鼓動や呼吸の音が聞こえて邪魔だった。「お前らのせいで聞こえなかったらどうするんだ」って感じだったw

※その投稿では右の聞こえ方がおかしいとあるが、実は左のせいだったのか、やっぱり状態が変わったのか。

結局、メニエール病ということで、以前罹ったものが再発したようだ。そう言えば、その医院には数年前に行ったのだが、その時も耳鳴りだった(すっかり忘れて居た)とのことだから、そういう火種はあったのだろう。あと、耳閉感は左右の聴力の差によるらしい。おそらく、夏に就職活動だの退職だので疲れたあとで、オーディオの配置で更に疲れ、しかも、悪い音に曝露したのが原因ではないかと思う。

なお、医師や看護師さんに、オーディオの配置とか「悪い音ガー」とか言ってもまず理解されないと思ったので、言わずにおいた。

ここは朝の内科とは違って、(コスプレじゃなく)至って普通ではあったが、受付の方や看護師さんが丁寧で良かった。あと、年始めに行った眼科のように、診察室に助手だか看護師さんたちがずらっと並んで居た。依然としてその理由は不明だし、僕は余り好きではないが(恥ずかしいとかいう訳ではなく、意味不明なのが嫌なのと、なんか無駄な気がするのだ)、まあ、そういうやり方があるのだろう。

そして、久し振りに、「まずい」と定評の薬(メニレットゼリー)を服用することになった。でも、僕は全然余裕で、(八名さんのように)おかわりできるくらいだw ブラックコーヒーを少し甘くした感じ、あるいは、コーヒーゼリーをちょっと苦くした感じで、もっと苦くたっていいくらいだ。それより、薬が一気に4種類に増えたのが面倒だ。飲み忘れないように、PCに定期的に「予定」を作った。

短距離だったが、久し振りの車の運転が とても気持ち良かった。耳鼻科に定期的に通うことになったので、乗る用事ができたのは好都合だ。

帰宅してから、なぜか耳の調子が良い。久し振りに、曲が綺麗に(しかも、耳閉感が起こらず、疲れもせず)聞こえるのがうれしい! 少し休ませたせいか、病名や原因が分かって安心したせいか、車に乗って気分が良かったせいか、医院のはしごで元気が出たせいか?w

 

PS. カテゴリ名と親子関係を、以下のように変更・更新した。

  • 高血圧? → 高血圧
  • 突発性難聴 → 耳の不調 (+「過去の話題」の子からトップレベルへ)

PS2. 低域の聴力が低いということは、バスレフポートを調整したら低音がわずかに減った(「すごく」はなくなった)ように感じたけど、実はそれでも充分なのかも知れない。いずれにしても、状態が落ち着くまでは余計なことを考えない方がいいだろう。

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暇だったので「嘘松」を検索したら、思わぬ結果が・・・

「夕暮れと嘘 松たか子」

それにしても、こんな用語集やこんなまとめがあったり、例の(全然応援していないけど可愛いことは可愛い)女子大生社長が叩かれていたりして、おもしろかった。

PS. 「嘘松」と見ると、なぜか「味噌カツ」を連想してしまう。音感が似ているせいか? (11/25 8:41)

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近頃は毎年迷っているのだが、今年も来年のカレンダーを買った。僕にとって、紙のカレンダーは本当にほぼ「飾り」なのだが、たまに月の一覧を見る時には便利だ。Thunderbird(Lightning)の月表示は、なぜか土日祝日を赤や青で塗ってくれないからだ(アドオンにあるのだろうか?)。と書いて気付いた。今は仕事をしていないから要らないではないかw でも、祝日に気付かずにドライブに出て混むとか、祝日は休みの店とか役所に行くことが防げるからいいか。

今年のもの(はねうたゆみこ)は悪くなかったし、来年のは黒猫が多いようだから それで良かったのだが、変化を求めて別のを探した。そして、立体で楽しそうなので、「アニマルダイカットカレンダー のび猫」にした。楽天で買ったのだが、送料とクーポンでの割り引きを含めて、約千円(税込み)だった。これが楽天ブックスにあれば送料無料だったのだが、なかった(はねうたのはあった)。

今思ったのだが、なぜ、楽天市場と楽天ブックスは統合されていないのだろうか。市場の検索結果に一緒に出れば便利だと思うのだが。さすがのミッキーくんも、客を横取りするのは控えているのだろうか。

なお、最初はもちろんヨドバシを探したのだが、品揃えが悪かった。まあ仕方ない。適材適所で行く(Amazonはあり得ないが、最終的選択としては容認すべきだろうか?www)。

金曜に注文して今日届いた。可愛いけれど落ち着いていて、サイズも丁度良くて、なかなかいい感じだ。それから、店の伝票にちょっとした手描きの猫のイラストがあったり、封筒に猫のスタンプが押してあったりして、店主の猫好きがうかがえる。僕もこんなありさまの「猫中」だが^^

 

 

PS. 注文してから気付いたのだが、僕はカレンダーの使用後は記念にスキャンして捨てるのだが、これは厚紙製でスキャンできないから後で面倒だ。まあ、カメラで撮るなどするか。あとは、コンビニなどのスキャナが楽か。

それに関連して、お店のコメントに「木製で驚いた」などと書いている人が居て、そんなはずはないと思ったが、やっぱり厚紙だった(でも、充分しっかりしている)。13枚もの木の板で作るのは、さすがに無理だろう。薄くしたら、随分高価になってしまうだろう。

PS2. 買う前に置き場所をどうしようかと思った(机がそれほど空いていないので)が、温湿度計をどかして壁に掛けた。PCやスマフォで温湿度が表示できれば便利だし、ボタンを押すとディスプレイが一部(または全部)透明にできて(実際に透明にならなくても、カメラで後ろを撮影して表示する手もある)、後ろに置いた物が見えればおもしろいとは思うが、まあ、そこまでするほど重要ではない。それに、どちらもPCなどを起動しないと見られないから、却って不便なこともある。

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人でなく電気・電子機器やコンピュータ関連の話だが、「相性」の問題は確かにあるようだ。正確には「ないとは言えない」だし、実際にはもっと正確な表現はあることが多いと思うが。

単に「相性」と言ってしまうから、原因が伝わらず、謎に包まれて、多くの人が思考停止して納得したり、逆に訝しむ人が出るのだ。実際にはちゃんとした原因があって、もっと正確な表現があるはずだ。ただ、それを簡潔に分かりやすく説明するのが難しいから、「相性」と言うのだろう。もちろん、言う本人が原因を分かってなくて、「相性」と言えば素人を誤魔化せそうだからそうしている場合もある。世の中ではそれが多いのかも知れない。

先日、使う機器によって測定結果の超低域が増えるあるいは減る問題を「相性」と書いたのは、まさにそれだった。そして、上に書いたように、原因が分かっていない。「原因が(分からないのでなく、)ピンポイントで突き止め切れなかった」と言うのが正しいが、まあ、似たようなものだ。

以下にその経過と仮の結論を書く。

現象

オーディオ再生系の周波数特性の測定に使う機器が違うと、超低域(40Hz付近)の振幅が変わる。現在の測定結果(現在の測定系を使用)は昔の測定結果(昔の測定系を使用)より3dB程度大きい。

原因の候補

  • マイク(Dayton Audio EMM-6)の劣化 (劣化して低域が増加するとは考えにくい)
  • 昔の測定系
    • マイク電源(Behringer PS400)の特性 (最初は候補に入っていなかった)
    • マイクアンプ(オーディオテクニカ AT-MA2, 以下、「旧マイクアンプ」)の特性
    • サウンドカード(ASUS Essence STX II)の特性
  • 現在の測定系
    • オーディオインタフェース(Focusrite Scarlett Solo 3G, 以下、"Scarlett")のマイクアンプの特性

調査と結果(概要)

  • サウンドカードのライン入力にテスト信号を入力して、特性を測定した。 → 問題なし。
  • Scarlettのライン入力とマイク入力にテスト信号を入力して、特性を測定した。 → どちらも問題なし。
  • 旧マイクアンプにテスト信号を入力して、特性を測定した。
    • Scarlettのライン入力に繋いで測定した場合 → 問題なし(低域はほとんど下がっていない)。
    • サウンドカードのライン入力に繋いで測定した場合 → 低域が下がった(40Hzで2dB程度)。
  • 昔の測定系と現在の測定系でスピーカーの音で特性を測定し、比較した。 → 昔の測定系では低域が減少した(40Hzで約2.3dB)。
  • マイク電源にテスト信号を入力して、特性を測定した。 → 外付けの直流カットコンデンサの容量によって特性が変化した。
    • ここまでで候補が出なかったので、新たに検討した。
      • 実際には旧マイクアンプ-サウンドカード間で現象が出ていたが、最初に気付いた3dBには足りないので、他にも要因があると思った。
    • マイク電源の回路を見てみたところ、単純にコンデンサ(47μF)で直流カットをしているようなので(→ 類似の回路: 基本的にはこれの上側と同様。ただし、2種類の電圧(12, 48V)用の回路が並列に繋がっている)、その影響を疑った。
      • 測定の前に、直流カットコンデンサとGNDへの抵抗でCRハイパスフィルタになっていると考えて、特性や定数を求めても(→ 計算ツール)、なかなか腑に落ちるものにはならなかった(47μFで40Hzをカットオフ周波数にするには、R(100kΩ)が大き過ぎた)。
    • 入力端子には電圧(48V)が掛かるから、そのままサウンドカードの出力端子に繋ぐと壊れる可能性があるので、まずは電源offで測定した。 → 問題なし(低域はほとんど下がっていない)。
    • 次に、マイク・電源間にコンデンサを入れて電圧をカットして測定した。 → コンデンサの容量によって特性が変化した。旧マイクアンプ経由でサウンドカードに入力した場合、20uFでは40Hzで2.6dB減少した(容量が小さいと、減少度はもっと大きくなる)。
      • コンデンサの影響が出るのでしたくなかったのだが、上で変化がなかったので試した。

測定結果のまとめ

  • サウンドカード → サウンドカード(ライン入力): 問題なし → サウンドカード単体では問題ない。
  • サウンドカード → Scarlett(ライン・マイク入力): 問題なし → Scarlettには問題ない。
  • サウンドカード → 旧マイクアンプ → Scarlett(ライン入力): 問題なし → 旧マイクアンプ単体では問題ない。
  • サウンドカード → 旧マイクアンプ → サウンドカード: 40Hzで2dB程度減少 → 旧マイクアンプとサウンドカードの関係に問題あり?
  • 昔の測定系と現在の測定系でスピーカーの音で特性を比較: 昔の測定系では40Hzで2.3dB程度減少(問題の現象(3dB減少)に近い) → マイクは劣化していない。
  • サウンドカード → コンデンサ → マイク電源(48V on) → 旧マイクアンプ → サウンドカード: 超低域が減少(コンデンサの容量による) → 旧マイクアンプの入力条件によっては問題がある?
    • マイク → マイク電源 → 旧マイクアンプ → Scarlettでは40Hzで1dB未満減少する? (現在の差は2.3dBなので、ほとんどなさそう)
    • マイク → マイク電源 → 旧マイクアンプ → サウンドカードでは40Hzで3dB前後減少する?

※マイク電源からScarlettのマイク入力に入れて測れば、マイクとマイク電源間の状況が分かったかも知れないが、Scarlettが故障したので今はできない。

仮の結論(推測)

  • マイク、マイク電源、旧マイクアンプ、サウンドカードそれぞれの間の結合状況(例: 直流カット処理やインピーダンス)によって低域が減少する。減少度が一番大きいのは、旧マイクアンプとサウンドカード間。
    • マイク → マイク電源 → 旧マイクアンプで1dB未満旧マイクアンプ → サウンドカードで2dB前後、それぞれ減少し、合計3dB前後の減少となるのではないか。(いずれも40Hzにて)
    • なお、旧マイクアンプとサウンドカードの入出力インピーダンスは公開されていない。
    • また、旧マイクアンプの周波数特性(仕様)は20Hz-20kHz -3dB、サウンドカードは10Hz-90KHz -3dBなので、充分にそれらの範囲内なのかも知れない。ただし、サウンドカードの入出力を直結した場合や旧マイクアンプをScarlettに接続した場合には低下しないので、「相性」の問題ではある。
  • Scarlettは問題ない。

その他

  • マイク電源は予想外に大雑把な作りだった。
    • 直流カットはコンデンサのみで行っており、アンプなどの能動素子は使っていない。
    • 2種類のマイク電源電圧(12, 48V)出力をスイッチで切り替えるのだが、それぞれの電圧を掛ける2つの回路がマイクの信号経路に並列に接続されていた。
      • そのせいで、パターンを追って回路を調べる時に戸惑った。
      • Off側の影響はないのかと思うが、分からなかった。
      • 個人的には2つの電圧で同じ回路・配線を使う(使えるように工夫する)方が綺麗でいいと思うが、そこは国民性なのか設計者の思想なのか。
    • それでも、マイク接続時の超低域の低下は1dB未満と推測される(しかも、これは電源と旧マイクアンプとの関係によるものが大きそうだ)ので、実用上は問題なさそうだ。
      • これは、マイクの静電容量が小さいとかインピーダンスが高いことと関係があるのかも知れないが、分からない。
  • 10uF程度のコンデンサでも、充電状態で端子をショートすると、「パチッ」と音が出る。びっくりした。
    • 耐圧(35V程度だった)を良く調べずに使ったので、それで壊れたのかと思ったが、幸い、膨らまず、煙も出なかった。
  • そもそも、数値的には3-4dB(約1.4-1.6倍)で、客観的にはすごく大きい訳ではないのだが、共鳴で強調された音が耳に悪さをしているのではないかと考えているし、超低域はいかにも耳にガツンと来そうなので、そういうちょっとした増加も気になって調べた。あと、グラフで見ると結構大きくなっているように見えることもある。それに、1.4-1.6倍といったら「50%増し」なので、本当に影響が大きいのかも知れない。

(11/24 12:41 若干加筆・修正)

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僕は未だに中二病が抜けないようで、例えば、桜だかなんだかを見る会だかなんだかに呼ばれて喜び勇んで出席し、ヘラヘラしながらパープリン権力者夫妻の横でニタニタして記念撮影する連中とか、昔取った杵柄で、とうにピークを過ぎて実力なんてないのに偉そうな顔して居る連中とか、すっかり忘れていた頃に結婚とか離婚とかでメディアを賑わして人気を回復させようとする連中(ここに、更に数千字にも及ぶ罵詈雑言が入るが、省略する)を、超ダサいと思う。

が、今思った。現役の中二病の人たちは、もっと違うことと闘っているのではないかと。そして、結局、そういう感覚は変わらず、何十年経っても発病した時のものが保存されるのではないかと。

だから、僕が中二病が抜けないからといって、現役の人たちに親近感を持って近付いても、歯牙にも掛からないだろう(いやいや、それ以前の問題だw それに、僕自身、そういう、「(僕らの)気持ちは分かってるんだ」みたいな顔した大人が大嫌いで、『クソが!』とか思って接していたので、そんなことはしない。あくまでも、緊張感を持って接するだろう(そもそもそんな機会なんてないが)w)。

それはともかく、現役の人たちはどういうことに反発するのか知りたい気はする。検索したら(例1, 例2, 例3)、それほど変わってない感じではあったが、やっぱりいろいろ違うんだろうな。

...

というか、当時は「中二病」という言葉はなかったのに気付いたよ(爆)

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前の投稿に書いたように、USBオーディオインタフェース(Focusrite Scarlett Solo)の超低域の特性が気になったので、いろいろ測定していたら、突然、お亡くなりになってしまった。

知らないうちに電源が切れた後、もう入らなくなった。USBケーブルを繋ぐと一瞬ランプは点くが、消えてしまう。ケーブルの交換などいろいろ試したが全部駄目だったので、店に連絡した。電源ヒューズのようなものが切れたのだろうか? 本当に、「何もしてないのに壊れた」のだ。

まだ3か月経ってないのだが・・・

いつもの僕なら、たとえ見ても何も分からなさそうでも箱を開けるが、この製品はネジがゴム脚の下に隠されており、剥がすと保証が無効になりそうなので、止めた。「だったら、壊れないようにしろっ!」て言いたいが、開けても手が出せないから仕方ない。

調べたら、機種は違うものの同様に壊れた方が居るようで、C国製で歩留まりが悪いのだろうか? でもまあ、今や「日本国製だからいい!」なんて言ったら情弱の時代だがw

初期ロットでたまたま外れだったのならいいが、交換品もやっぱり駄目になったら送料や手間がかさむので、ちょっと考えるなあ・・・ でも、買い直すよりは送料の方が安いか。保証期間(3年)中に10回くらいまでなら、壊れても大丈夫そうだw ただ、平均2か月で壊れるとすると、ちょっと足りないかも知れないwww

(11/22 19:21) 送料は着払いだったので良かった。ただ、現象が起こらないなどの場合は、着払いで返送されるそうなので心配だ(それを想定して、なるべく小さい箱で送ったw)。あと、「Linuxはサポート対象外」などと言われて、それはもちろん分かっていて、それを想定してサポート依頼を書いたのだが、もしかしたら、「Linuxに繋げたせいで壊れたから、保証対象外」などと言われるのではないかと、ちょっと心配してる。余計なことだった。相手が「分かっている人」ならいいのだが、最初の回答がそうでなかったので、心配になった。

ちなみに、受け取りに来た運送会社の人は、うろ覚えながら購入時に配達に来た方のようで、顔や雰囲気が どことなく最初の会社に居た派遣の方を連想させたせいか、僕にしては珍しく、気安く少し砕けた話し方をしてしまったw

 

PS. いずれにしても、3年保証の店にして良かった。受け取りには難儀したがw

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