Archive for 5月, 2020

そろそろ、ちゃんと車に乗りたくなった。なかなか体調や天気との兼ね合いが付かなかった※のだが、今日は結構調子良かったので、出掛けた。調べたら、二か月ぶりだった。

※更に、それらがマッチしている平日がなかったので仕方なく日曜日に出掛けたのだが、大きな失敗だった。どうしてかは読めば分かる。 (6/1 4:31)

いつも行っている上三依水生植物園(日光市)に行きたかったのだが、コロナのために休園していて再開は明日からだった。ただ、来週は天気が今一つのようなので、今日行って来た。もちろん園には入れないので、その近くの上三依塩原温泉口駅(同市)まで行って涼むことにした。しかし、前日までの予報と異なり、結局、一日中曇りだった。

9時頃出発した。車に鳥の糞や尿らしきもの(水滴のような跡)が数個付いていたので軽く水拭きした。後部ではないので、以前心配した、部屋の吸気口に止まって糞をする訳ではなさそうだから(近頃は来ないようだ)、屋根のある駐車場(近くにはないし、あっても高い)か、周りに何もないところに移動するしか手の打ちようがない。それに、まだそれほどひどくないから様子見だ。芸術品じゃないし、仕方ない。そんなに気にするなら、そもそもこまめに洗車しろって気はするw

宇都宮市から日光市(旧今市市)に入った途端に車のマナーが悪くなり(あくまでも今日の印象)、修羅の国とか戦国時代みたいな気分になった。例えば、こっちはただその先で曲がるから信号で左に並んで普通に走り出しただけなのに、妙に張り合おうとしたらしく、ずっと横に居て(見たら、なぜか後ろの車はみんなずっと後ろだったw いや、僕は普通にゆとりを持って走っていたんだけどね)、(ようやく?)こっちを追い越したあとウインカーを出さずに前に入って来た軽とか・・・ だから「イマイチ」だったのか?w

途中で寄ったコンビニで、隣に高そうなスポーティな外車が居た(名前不明)。きっと、車好きのオッサンだろうと思って居たら、意外におばさんだった(雰囲気からしてお金持ちそうだった)。妙なことに、お腹にコルセットをしていた。それを見て、以前肋骨を折った妹を思い出したw もう治ったのだろうか?

五十里ダムの辺りから僕が駅に入るまで、ずっと、可愛い軽(トールワゴンでなく、ポルテを小さくしたような感じだが、名前が分からない: エッセとかココアっぽい気がしたが、ちょっと違う気がした)がジャガーに煽られていた。そいつはその前はクラウンを煽っていた。クラウンが左折して居なくなったら急加速して見えなくなったが、すぐにその軽に追いついたようだw 馬鹿なのはもちろんだが、車がもったいない。まあ、軽にしても、ちょっと避ければ楽になるのに、すごく図太いのか後ろを見ていないパターンか。

あと、その軽にイライラしたのか、黄色い線を越えて抜くアフォなバイクが数台居たが、僕も昔はそうだったので人のことは言えない。まあ自己責任てことで・・・ でも、近頃はそういうのは減ったと思う。マナーが向上したのはあるだろうが、乗る人が少ないうえに高齢化したこともありそうだ。

11:15頃、駅に着いた。通過した植物園の駐車場は閉鎖されていたが、奥に準備している人が見えた。いつものようにのどかな駅の辺りは涼しかった(気温は20℃だった)。不思議なことに、今日も着いたらすぐに電車が来た。一日に6本しかないバスも居た。3年前に行った時に構内にあったパワースポットは撤去されてしまったようだ。駅前に地元っぽいオジサンライダーが数人居て、田植えらしき話をしていた。

昼食に大田原のデニーズに行くことにした。途中の塩原辺りの山道が空いていて気持ち良かった。12:30頃着いたが、意外に空いていてすぐに座れた。店員は慣れない感じの可愛いお嬢さんだった。店員さんたちは結構厳重にコロナの防護をしていた。普通に焼鮭定食とサラダとノンアルコールビールを頼んだのだが、今日はなぜか2300円にもなった。

帰りは、R4はおもしろくないし危ない車が多そうなので、東に逸れて遠回りした。ナビにマークが出ていたので、以前も通った道のようだ(3月の東那須野公園の往路だろう)。途中に結構気持ちいい区間があった。それから、確かこの山道だったと思うが、黒猫が二階の窓から外を眺めているのに気付いて、思わず駆け寄りたくなったけど無理なのでガン見した^^

15:30頃帰宅した。休日の道は流れや周りの状況を考慮しない(できない)、イマイチな車が結構居たが、楽しく走れた区間もそれなりにあった。いつものように車は調子良く、車体が軽いので、アクセルを踏めば思ったとおりに加速し、カッチリしているのでハンドルを切ったとおりに曲がり、かつ、滑るように走るので、ゆっくりでも楽しかった。本体はいいのだが、ナビの画面が暗かった気がするは気のせいか。バックライトの寿命が近いのか?

最後にガソリンスタンドでクソな若造に嫌な目に遭って、ちょっとムカついた。隣の給油機が空いているのに、給油口の関係なのか、勝手に僕の後ろで待っていて、僕がエンジンを掛けてもすぐに出ないだけでクラクションを鳴らしやがった。車を隣に回す腕も知恵もない、猿以下の下手糞野郎なのだろう。もっとのんびりしてやろうかと思ったが、うるさいので止めた。こいつ、僕が窓でも拭き出したらどうするのかねえ??

僕が怖いお兄さんだったら、出て行って「なんだ?」って言ったり、それ以上のことをするだろうが、彼はそういうのは怖くないのか※。単に世間知らずなのか。休日のスタンドは混んでいて嫌なことが多そうだから止めようかと思って居たのだが、まったくそのとおりだった。僕も馬鹿だねぇ・・・w

※でも、今はドラレコとか監視カメラがあるから、怖い人でも迂闊に手は出せないか・・・

思い返すと、なぜか軽にはいろいろな「縁」のあった日だったw

 

6:36, 173km
IXY Digital 3000ISにて撮影

なお、燃費は13.6km/lだった。いつも買い物など近場ばかりなので、これがいいのか悪いのか分からない。

 

(6/1 4:31 冒頭に加筆)

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オーディオの調整に欠かせないマスキングテープがなくなって来たので※、散歩がてら100円ショップに買いに行った。

※てことは、飽きも懲りもせずに「調整」をやってるってことで、そのうち書きます。今度は本物とか決定版の気がするが、果たして・・・w

文具のコーナーを見たのだが、他のテープはあるのに、なぜかマスキングテープはなかった。それで、たまたま近くに居た、不慣れそうな可愛い店員さんに聞こうと思ったのだが、店内放送で、「コロナ対策のため、余り店員に聞くな!」(意訳)とか言っているので、控えた。まあ、その子だったらきっと教えてくれた(か、分からずに困った顔をしてしまったかも知れないw)とは思うが。

それで、ちょっと思い付いて工具のところに行ったら、あった。ただ、どうも種類が少なく、2-3種類しかなかった。それで、というか、別件や暇つぶしに店内を見回ったら、ラッピングや手芸などのコーナーにいろいろなのがあった。色や柄が綺麗で、種類が豊富だった。

「お!」、と思ったのだが、どれも短い。さっきのは25mくらいだったのに、こっちのは同じ幅(15mm)で7mくらいしかない。値段が3倍以上も違うのだが・・・ 3つで100円なのかと思ったが、そうでもなさそうだ。

考えてみたら、最初に見たのは、パッケージに書いてあるとおり、「塗装用マスキングテープ」で、こっちは、主に女子が使う、遊びとかおしゃれ包装用とでも言うべきものだからのようだ。いやいや、そもそもマスキングテープってのは塗装用なんだから、どっちも何かおかしい気がするのだが、まあ、安くマーキングや仮止めに使えれば問題ない。でも、実際に使ってみたら、塗装用だと粘着が強過ぎるとか、テープが切りにくいとかいう問題がありそうだが、まあ、きっと大丈夫だろうw

 

PS. 行く途中に、古い小さい民家が並んだ住宅地の通路のようなところで大量の猫がゴロゴロしていて、思わず「お!」と声が出て、飛び込みたくなった^^

PS2. あと、これも関係ないが、帰り道、横断歩道の手前で おばさん二人がヒロミの話をしていた。「伊代の旦那が『55歳で、コロナになると重症化するから外出したくない』と言っていた」と。。。 そうか、彼も同い年だったか。でも、僕は余り意識してなかったが、重症化する歳なんだろうか?

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先日、100円ショップのEthernet中継アダプタで電話線も延長できると書いたが、それに続きがある。

数日前から、PCをスリープから復帰させた時に、LANの接続後、少し(数十秒)してから途切れ、再度繋がるという現象が起こっていた。突然起こり出したのだが、その前に何かしたか考えたら、ルーターとPCを繋ぐLANケーブルがちょっと(30cmくらい)短かったので、その中継アダプタで延長していた。

それで、どうにも信じられなかったのだが、変わったことはそれしかないので、試しに延長したケーブルは止めて、別の長いケーブル(10mくらい)に換えてみた。そんなに長い必要はないが、他に丁度いいのがなかったのだ。

すると、その後はLAN切断現象が全然起こらなくなった。

原因が何だか分からないが、スリープから復帰させる時やその後に特殊な信号が流れて、それが中継アダプタをうまく通らないのかと想像している。もちろん、延長に使った短いケーブルが駄目な可能性もあるが、一応"Cat. 5"(カテゴリ5)とか書いてあるから大丈夫そうだ。

そのアダプタは、その切断現象以外はまったく普通に使えていて、スピードだって問題なかったので、狐につままれた気分だ。世の中には謎が多いなwww

100円ショップの物は細かい仕様が考慮されていないということは当然ありそうだが、Ethernet中継アダプタなんて、中では線を繋いでいるだけだと思って居たが、そうでもないのだろうか。奥が深いな。もしかしたら、そのアダプタは(100Mbpsや1Gbpsでなく、10Mbpsの)10Base-Tにしか対応してないとかいうオチがあるのだろうか? もう、パッケージなんて捨てちゃったから分からんねwww

↑ 買った時の写真を調べたら、ちゃんと「カテゴリ5E準拠」、「1000BASE-T対応」とあった。じゃあ、出荷時の確認がいい加減だったのか、その個体が不良だったのか、あるいは、何か制限事項があったのだろうか。やっぱり分からんな・・・

 

PS. そのアダプタは電話線(VDSL)の延長にも使っていたのだが、何となく通信品質が落ちそうな気がしたので、別のものに換えた(もちろん、換えてもスピードは全然変わらなかった)。ただ、換えたものもイマイチかも知れない兆候があるので、様子を見ている。

PS2. そう言えば、前に使っていたバッファローのルーター(新しい方)でもスリープからの復帰時に似たような現象が起こっていたので、PCのマザーボードの微妙な問題なのかも知れない。いわゆる「相性」か・・・ もう十年くらい使っているが、ようやく分かったよ。うむ。

 

(5/29 6:14 わずかに加筆)

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数日前から、時々、部屋が臭くなることがあって、「鳩の次は臭い? ちょっと問題が多いな・・・」と思って居た。その臭いは、おなじみの下水ではなくw、煙草臭であった。もう、それだけで嫌になってしまう。周りの部屋の人がベランダで吸っているのか、近くの家の人が外で吸っているのかと思った。

今思うが、さすがに近所の人はなさそうだ。確かに煙草の煙は 即座に止めて欲しいほどクサいが、拡散するので、ある程度離れた室内にまで影響は及ぼさないと思う。

最初からでなく、近頃突然始まったので、臭う経緯を考えてみたら、臭う前に あるお菓子を食べていたことに気付いた。それは ペヤング激辛やきそば風味のばかうけ(以下、激辛ばかうけ)だった。その辛味成分が発散して煙草のような刺激を感じたのかと思った(臭いは全然違うが、似たような成分があるのかと思った※)。

それで、試しに数日間食べないで居たら、臭いは起こらなかった。そして、原因は激辛ばかうけだと確信して、検証のためにさっき残りを食べてみたのだが、煙草臭は起こらなかった・・・ わずかにそんな気もしたが、以前とは強さが全然違っていた。量が少なかったのか?

※その仮説が当たっていたら、僕的にはすごい発見だったのだがw

結局、今のところ、真相は藪の中で、(激辛ばかうけなしで)再発したらやっぱり煙草(平日には臭わなかったので、休みの日に外で吸う人が入って来た?)ということになって、ちょっと気が重くなる。そうでないことを祈るが、果たして・・・

(5/29 12:18) なおきさんへのコメントに書いたが、仮に以前の住人が喫煙者で、エアコン内部に付いた煙草臭が原因かも知れないと考えて試してみた。冷房時には室内機のフィン(羽根)が結露して、その水分で臭いの元が溶け、暖房時には出なかった臭いが出るのではないかと思ったのだが、関係なさそうな感じだ。

というのは、結露するにはフィンの温度が露点以下になる必要があるが、今はまだ、気温も湿度も低いために、いくら設定温度を下げても露点以下にならず、結露もしないのだ。

例えば、今の部屋の状況は、室温: 約24℃, 湿度: 約50%だが、その露点は14.4℃で、結露させるなら冷房を13℃以下などに設定するのだろうが、おそらく設定すらできないし、設定できたとしても凍死しそうだw

なお、エアコンの臭いを取る方法を検索すると、窓を開けたまま(← 蒸し暑い日にそうするのが重要)一時間くらい冷房を最低温度で動かす方法※が出て来るが(僕も、エアコンが原因だったらそれをしようと思って居た)、それも室内機を結露させて臭いの元を流すので、盛夏でないと効果は期待できなさそうだ。あるいは、加湿器を動かしたりヤカンでお湯を沸かしつつ冷房するなどだが、我慢大会の様相が・・・

※16℃に設定するとあるので、例えば、室温: 25℃, 湿度: 60%の時の露点: 16.7℃を想定しているのだろう。

実際、普通に冷房してもドレンホースから一滴の水も出て来なかった(内部が汚れているならドレン水も汚ないだろうと考えて見てみたが、全然出て来ない)。

ということは、仮にエアコンが原因だったなら、室内機の結露には関係なく臭いが出るはずで、冬に暖房していた時から臭っていたはずだ。だから、エアコンではなさそうだ。

となると、残った原因は「外から」くらいしかなく(他に心因的なものもあるかも知れないが、さすがにそこまでひどくはないと思う)、結構がっかりだ・・・ とりあえず、吸気口を塞いでどうなるか試しつつ、策を考えている。

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バッテリーを積んだ車に乗っていた人が亡くなったというニュースを読み、その時は原因が分からなかったので、「心中?」などど怪訝に思ったのだが、その後、掲示板まとめでそれに関する記事を読み、どうやら積んでいたバッテリーから発生した硫化水素が原因らしいと読んで、あることを思い出してゾッとした。もちろん、僕は、バッテリーから硫化水素が出るなんて知らなかった(出ても水素程度だろうと思って居た)が、それ以外にもある。

以前の会社で、同僚が、車(普通のバン)に大型バッテリーを数十個載せて納品に行った時に、「車高が随分下がっていたから、過積載かも知れない」とか言っていて、その時は(それだけで)随分無茶な話だと思って居たのだが、もし、そんな大量のバッテリーが硫化水素を出し始めたら即死ではないか。それに、それぞれに硫酸が入っているから、追突事故にでもなったら、とんでもないことになる。

そういえば、その会社では、そういう大量のバッテリーを空き部屋に集めて納品前に充電していたが、その部屋もすごく危険だったのではないか?? 今まで何もなかったのが不思議だ。。。 きっと、危険物関係の法令を調べれば、何か規則があるのではないか(危険物管理者を置くとか、そういうのはないのか?)。たとえそういう決まりがなくたって、(僕も含めて)誰も「なんか危なそうだ」と考えることもなかったようだ。

小さい会社ってのは、危険の管理がなってない(全部個人任せで、役所などから突かれるまで知らん顔)なあと、今頃改めて実感した。でも、参照した記事のように、大きい会社(実際には下請けだったのかも知れない)でも同じことは起こるので、関係ないのかも知れない※。いかにもなことを書くと、一番最後は自分の知識とか判断とか直感や勇気などが身を守るってことか。

※大きい会社でこういう事故があると、規則が厳しくなって、それは仕方ないのだが、多くの社員は本当の怖さを知らないので、「面倒だけど決まりだから(形式的に)守る」程度で、監視や罰則やあとでバレなければ破るから、本人に意識がなければ同じことかも知れない。

でも、小さい会社はそもそも危険であることすら知らず・「承知」せず、規則を作る意識すらなく、何かあっても隠蔽するので、まあ、危険に遭う確率は高そうだ。

 

(11:44 わずかに補足)

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他の歌手ではほとんどないのだが、キャンディーズの曲を聴くと当時の振り付けを思い出すことが結構ある。

暑中お見舞い申し上げます」(1977)の「申し上げます」のところで手や指をひらひらさせるのとか※、「やさしい悪魔」(1977)の悪魔のサインみたいな振りとか最後にマイクをシュッと、しかもちょっとエロく(曲もそんな感じに聞こえる)触る光景とか。(左に挙げたビデオは口パクでないので、歌も演奏もなかなか微笑ましい)

※今までは「泳ぎませんかと誘いに来るけど」のあとのところだと思って居たのだが、今観たYouTubeのビデオではそうしていなかった。良く調べたら、上記の箇所だった。

 

PS. 今調べていて気付いたのだが、当時のビデオは、映像は生なのに音がレコード(口パク)になっている(あとで置換したようで、口がずれているし、音が綺麗過ぎるし、明らかにレコードと同じ音なので分かる)ものが多く、それだと余り意味がない感じで残念だ。YouTubeに上げた人がしたのか、元々そうだったのか。

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別の稿を書こうとしていたら、とんでもなく細かいことに気付いてしまった。

「カム・フラージュ」(1983)という歌があって好きなんだが、Spotifyで掛かって曲名を見たら、なんか「・」がおかしい。「カムフラージュ」は一つの単語のはずで、「・」を入れたら"come frage"とかそんな綴りになって意味不明になる(でも、散歩してると、そんな残念な看板を良く見るw)。

と思って根拠を調べようとしたんだけど、どうにも単語が書けないので調べたら、フランス語の"camouflage"だった。そりゃあ、習ったこともないから分からんわw

作者は中島みゆきか。まあ、ちゃんとした考えで入れたのか、はずみで入れちゃったのか分からないが、もう何十年も経っているから仕方ないね。

だけど、当時、近くの人は誰も指摘しなかったのだろうか? 「うるせー」とか言われて却下された?w

それに、僕だって似たようなことはいくらでもしていて、あとから「あっ・・・」って思うことは多い※。要は、その時にフィードバックしな(されな)かったら、それで固定してしまうってことだろう。

※そういえば、前日、高校の時の部活で、ドヤ顔で間違った綴りを書いていたのを思い出して、どうにもならなかったwww 当時はまだ、88mphで過去に行けるデロリアンが出て来る前だったし(って、全然違うな)。

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放射能、官僚・国民を次々とアンダー・コントロールにして来た、アンコントローラブルな彼。今度は、いつから始めていたのか分からないが、日本モデルなるものでウイルスまで抑えたか。最高に運のいい奴だ。さすが森羅万象だ。この調子ならオリンピックもやるだろう。ついでにUSと中国のコントロールも頼むよw

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藤本健のDigital Audio Laboratory」という連載は基本的には「趣味じゃない」のだがw、更に基本的にはオーディオの話なので、それなりにおもしろい。今回は、暇だからDACのキットを組み立てたという話で、意外にも彼も不器用で、しかも、老眼になって虫眼鏡を使っているとかいうことが書いてあって、なかなか親しみを感じた。歳は近そうだし趣味も近いが、何となく別人種(方向性が違う)だと思っていたからだ。

でも、最後まで読んだら、ちょっとがっかりした。

DACのキットを作って動かして、いろいろ調べるってのは良かったのだが(ただ、掘りが浅いのが気に入らない)、ご丁寧にも綺麗なケースが別売りされていて、それを買って入れたって話と写真が出来過ぎ感を彷彿させた※。そして、(いつもだったかも知れないが、)そのキットの広告のリンク。。。

※それで喜ぶんだったら、キットなんて買わなきゃいいのにとも思った。

「さすが、リクルート出身は違うな」と思ったのは今だw

 

PS. 「文句を言うなら読まなければいいのに」という意見もあるだろうが、情報は幅広く集める必要があるとも思うので、気に入らない人の記事でも一応目を通しているw

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コンビニやスーパーであっという間に広まった、レジの前のビニル。僕はあれが結構苦手だ。というのは、視界が歪んで、レシートや袋をうまく受け取れないことがあるのだ。ビニルの厚さにもよるのだろう。

透明だけどクリアには見えない、不思議な壁だ。

ジョブスの「現実歪曲空間」は、あんな感じなのかも知れない。な訳ないねw

でも、そのうち光学迷彩が普及したら、街中でああいうふうに周囲を歪ませる人らしきものが増えるのかも知れない。それはなかなか怖いがw

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黒いのび太はうまいことやったが、彼の属していた(率いていた)秋霜烈日の組織や内閣(今回もこっちがメインなんだろう)はイマイチだったようだ。

曲がりなりにも「賭博罪」になる可能性のあるものを、掛けたお金が少ないという理由で正式な取り調べすらせずに見逃してもいいのかという問題になってしまった。お得意の安直な閣議決定みたいなもんだw

一般人だと、運が悪ければ、どんなに額が少なくたって(別件逮捕のネタとして)しょっぴかれるのに、偉い人なら微罪だから見逃す形になったのはうまくない。これはなかなか慎重な対応が要るところだったようだ。下手なことしたな・・・ (これって、敵が仕掛けた いかにもな罠(トラップ)を見抜けずにみすみす引っ掛かるようなものじゃないか。予想以上にウマシカばっかりなのかね??)

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まだ「概ね」で いろいろ問題はあるけど、以下のように、僕が欲しかった機能はすべて実現した。

  • 指定した期間内または前回のバックアップ後に更新されたノートを指定ディレクトリにバックアップ(ダウンロードと保存)する。
  • ノートの本体(テキスト)だけでなく、添付された画像など(リソース)もバックアップする。
    • 純正Evernoteアプリの全ノートのエクスポートと違い、ノートごとに分けてバックアップする。また、本体と各リソースも別のファイルにしている。(その方が扱いやすいと考えたため。)
  • ノートの最新版がバックアップ済みの場合は、ダウンロードしない。
  • バックアップしたノートは、webブラウザでプレビュー可能。
    • トップページにはノート一覧(ノートのタイトル、更新日時、ノートブック、GUID)が表示され、タイトルをクリックするとプレビューされる。プレビューは、Web版Evernoteにまあまあ近づけた(というか、見栄えはまったく凝ってない(テキトーにやったらそれなりに見えた)。: 例に挙げたノートも目をひかないw)。

(5/23 20:19) その後、プレビュープログラムを改良し、トップページは「(バックアップした)Evernoteのブラウザ」のようになって来た。以下のような機能を追加したほか、見栄えを少し良くした。やっぱり、PHPだと開発効率が10倍はいい感じだし、やる気も出るw

    • フィルタリング機能: 更新年月、作成年月、バックアップ年月、ノートブック名で表示するノートを絞り込める。また、左の各フィールドに対して正規表現でフィルタリングできる。
    • ソート機能: タイトル、更新日時、作成日時、バックアップ日時、ノートブック名でソートできる。ソートの昇順・降順は、フィールド名を押すことで反転する。ソートに使っているフィールドは太字になり、ソート順は▲(昇順)/▼(降順)で示される。
    • 編集補助機能: トップページまたはプレビューページのノート名横の"Edit"を押すと、web版Evernoteでノートの編集ができる。 (あとから思い付いて追加したので、キャプチャ画像にはない。)

改良したトップページ (ノートブック名でフィルタリングした状態)

これくらいできると、僕には、ノートを探すことなどに関してはweb版Evernoteより使いやすい。Web版Evernoteはマウスの加減で画面がちょろちょろ動くのが鬱陶しいし、ノートが多いと下の方がなかなか出て来なくて(しかも、下を出すと上を出すのが遅い・・・)不便なのだ。技術的には高度だろうけど、本当に使いやすいのかと思う。

構想や調査・準備(・他のこと)に時間が掛かったが、ここまでの実装は5日くらいでできた(または、5日も掛かった)。気付くと寝食が犠牲になっていて、なかなかハードだったw

問題や不満な点や残件はいろいろある。

  • 多くのノートをバックアップしようとすると、Evernote APIのrate limit(レート制限: APIを使い過ぎるとエラーになってしまう)に掛かって、しばらく(例: 30分-1時間)使えなくなる。一旦制限に掛かると、制限期間が終わってもすぐに駄目になることが多く、かなり間隔を空ける必要がありそう。(← プログラムのバグのため、無限にダウンロードしていたせいだった。) → 僕の全ノートのバックアップは時間的に困難かも知れない。 → (5/22 16:02) 調整やデバッグをしたら調子が良くなって、1年分を1時間くらい(レート制限解除の待ち時間を含む。正味の時間はもっと短い)でダウンロードできるようになった。 → (5/22 19:14) 無事、全ノート(2011年から今年まで)がバックアップできた。なお、(多過ぎて)過不足や内容の確認はできない模様w (バックアップのサイズ: 562MB, ノート数: 725)
    • あるアプリを初めて使う場合は、使い始めてから24時間は無制限("Initial Sync Boost")なのだが、当然ながら開発中に終わってしまった。。。
    • 開発用認証キーを取得すると、それで「最初の24時間」が使えて良さそうだが、今は配布が停止中。
      • 開発用キーとAPIのキーは別なので、後者を取得すればいいようだが、ちょっと躊躇している。
    • 他のサービスのように、APIの推奨実行間隔や制限に掛かる条件を明記してくれたり、APIの戻り値にレート制限に掛かりそうな情報(例: 「あとどのくらいで制限になる」)を出してくれるとありがたいのだが、そうではないようだ。その点ではSpotifyはまともだ。
  • そもそも、Evernote APIは無駄に凝っている。複数プログラミング言語対応などを目指したのか、Thriftとかいうのを使っているが、複雑で面倒でどうしようもない。センスが悪い。最高でなくていいので、もっと「普通」の、楽なやり方にすればいいのに。この点でもSpotifyは随分良かった。
  • Evernote APIでは、ノートのリソース(画像など)だけの追加や置き換えができず、そうしたい時には、ノート全体(すべてのリソースを含む)を再びアップロードし直すことになるようで、スマフォでは大きいノートの編集が重くなるのも分かる気がした。通信データ量も増えてしまうから、とてもイマイチな仕様だ。 (5/25 16:40)
  • バックアップ期間の日時指定がUTCなので、今一つ不便。(単に変換をサボっているだけ)
  • 元のプログラム(clinote)の内部構造が大変イマイチで、すごく保守性が悪い。
    • 同じ名前や似た名前のファイルが違うディレクトリに何個もあって、今自分がどれを見ているのか分からなくなる。
    • 関数名や型の名前も同様に同名や似たような名前のものが多く、それらの間で頻繁に行き来するので、何がどこにあるのか把握できない。その割には、かなり細かいこともやっていて、本人が間違えないのが不思議。逆に、大雑把なところも多く、バランスが悪い気がする。
    • 作者は僕とは違う感性のようだ。GMBもちょっと似た雰囲気だった。USの人とは違う気がするので、どちらもヨーロッパの人?
    • することは大体分かったので、いつかはPHPで0から書き直したい! (いつになることやら・・・)
  • GO言語もイマイチ。
    • やっぱり、コンパイラ・静的な言語は不便だ。
      • 例えば、変数が静的なので、配列への要素の追加・削除が普通にできない。昔のCでの苦労を思い出す・・・ そういう処理をしようとして、「あ・・・」と気が重くなって、手抜きをする。
      • 変数の型にも厳格で、実体が同じだってエラーにするからいちいち面倒だ。
    • 変態的かつ不便なだけで、全然メリットが感じられない。
      • ;だの{}だの()を省けるようにしたって、そういうのは本質じゃないから全然良くない。逆に、様式が多いのは戸惑いを生じるから面倒だ。
      • 日時のフォーマットの指定方法なんて、アフォとしか思えない。これがGoogleの乗り?
      • あと、今時ポインタなんて要らないんだよ、クソジジイ!!!
        • ↑ 変数は「参照している間はなくならない」そうで、Cでのスタックとヒープの違いがないとのこと。だから、関数内のローカル変数のアドレスを呼び側に渡しても何も問題ないそうで、すごく気持ち悪い。その点でも、やっぱりポインタやアドレスをなくせば良かったのにと思う。 (5/25 16:40)
      • 重複した機能のライブラリがあって(例: osとioutilのファイルアクセス)、新しい言語なのに既にごちゃついている感じ。
    • この点でも、いつかはPHPで書き直したい!
  • まだリストア(アップロード)機能を作っていないので、本当にリストアできるかが不明(プレビューできているので、おそらく大丈夫とは思うが・・・)。最悪でも、本文とリソースはバックアップできているから何とかなるはず。
    • → (5/25 16:40) とりあえずできた。バックアッププログラムを作る時には気付かなかったのだが、ノートをアップロードする時にはリソースのタイプ(MIME)やハッシュ値(MD5)や、画像の場合にはサイズ(幅・高さ)も要るので、面倒だったがGoのライブラリで認識・生成した。
    • 今回も、Goの変態さに気付いてしまった(上に書いた)。

次に、細かい機能や実装などについてのメモを以下に書く。

  • コマンドライン版のEvernoteクライアントclinoteを改造した本体と、それを呼ぶシェルスクリプト(en_backup.sh)、バックアップしたノートのプレビューを行うCGIプログラム(enb_viewer.php)で構成した。
  • clinoteの改造概要
    • ノート一覧をCSV形式で出せるようにした。CSV形式の他に、元々の形式で出る余計な区切り(線)を出さないようにすることができるようにした。
      • 元々の表示は昔のDOSやPC98のプログラムみたいで、使い勝手も趣味もとても悪い。
    • ノート本体だけでなくリソースもダウンロード・保存できるようにした。保存時にノートを変更せずに、Evernoteからダウンロードしたままの形式(ENML形式)で保存することもできるようにした。
    • ノート情報(タイトル、更新日時、作成日時、ノートブック、GUID)を情報ファイルに記録するようにした。
      • バックアップ時に、これに記録された更新日時とEvernoteから取得した更新日時を比較して、再度のダウンロードや上書きをしないようにしている。
      • プレビュー時も、この情報を使ってタイトルなどを表示している。
    • リソースのファイル名はリソースのハッシュ値(Evernoteが計算してノート本体から参照される値)にしたので、変更が簡単に検出できる(はず)。
      • (5/22 13:25) その後、ノート内の各リソースが更新されたかを調べると、リソース(例: 画像)数の多いノートでAPIの実行数が増えてレート制限が起こりやすくなることが分かった。Evernoteはデータ転送量よりAPIの実行の方が重い(コストが高い)と考えているようだ。それも分かるが、何となく釈然としなかった(僕は転送量を減らそうとして失敗した)。 → 結局、ノートが更新されていたら、各リソースの更新はチェックせず、ノートと一緒に全部ダウンロードするようにした。
        • APIの実行数を最小にするという点では、ノート本体の更新チェックもせず、とにかく全部ダウンロードするのがいいが、さすがにかなり遅くなるので止めた。
    • ノート(本体、リソース、ノート情報ファイル)はノート本体のGUIDの名前を持つディレクトリに保存するようにした。
    • APIレート制限の状態を簡単に知ることができるように、同期状態(GetSyncState)を表示するサブコマンド(sync-state)を追加した。
      • clinoteは、レート制限エラーが起こっても他と同様のエラーにするだけで、制限が解除されるまで待つべき時間(rateLimitDuration)が分からない。
      • 一方、レート制限エラーはさまざまなところ(API呼び出し)で起こり得るので、そのすべてに表示処理を追加することは容易でない。GOの機能でできるのかも知れないが、慣れていないのとプログラムが複雑で、僕には無理だった。
      • そのため、追加したsync-stateサブコマンドではレート制限エラーでの待つべき時間をエラーメッセージに表示するようにした。そして、プログラム実行時にレート制限エラーが起こったあとでsync-stateを実行すれば、そこでもレート制限エラーが起こるはずなので、そのエラーメッセージからレート制限が解除されるまでに待つべき時間を抽出できるようにした。
    • バックアップしたノートのリストア用に、clinoteでノートを新規作成するサブコマンド(note new)にノートのアップロードを行うオプションを追加した。 (5/25 16:40)
      • そのオプションに、アップロードするノートとリソースファイルの格納されたディレクトリを指定する。
      • リソースのアップロード時に、タイプ(MIME)やハッシュ値(MD5)や、画像の場合にはサイズ(幅・高さ)が要るので、リソースファイルから生成するようにした。
      • ノートのタイトルを指定しない場合には、ノートのディレクトリに(バックアップ時に作成された)ノート情報ファイルがあれば、そこに記録されたタイトルが使用される。
      • ただし、既存のノート(同名で存在する可能性がある)と容易に区別できるように、指定しない限り、アップロード専用のノートブックに入れ、タイトルにアップロードしたという識別記号を前置するようにした。
  • バックアップ実行用スクリプト(en_backup.sh)の概要
    • バックアップ対象期間、保存ディレクトリ、APIレート制限時の自動リトライなどが指定可能
      • うまい方法がなかったので、レート制限エラーかどうかとレート制限が解除されるまでの時間は、前述のようにログ(clinoteの出力)から抽出している。
    • 最後にバックアップした日時をファイルに保存しておき、次回以降にバックアップ対象期間を指定しない場合には、前回以降に更新されたノートをバックアップすることが可能。 → crontabに書いておいて、定期的に自動バックアップすることも簡単にできる。
    • バックアップ期間の指定は検索条件(例: "updated:20200501T000000Z -updated:20200520T000000Z")としてclinoteに渡し、Evernote APIで行っている。
  • Webプレビュープログラム(enb_viewer.php)の概要
    • バックアップしたノートをHTMLに変換して表示する。
      • 変換といっても、リソース(画像など)が表示できるようにタグを置換している程度。以下に主な規則を書く。
        • プレビューページの先頭に<!DOCTYPE html><html>を入れる。
        • ENML → HTML簡易変換 (PHPの正規表現(PREG))
          • <!DOCTYPE(\s)en-note\s[^>]+> → 削除
          • <(/)?en-note> → 削除
          • <en-media\s+'<img '
          • hash="([^"]+)"'src="'.$img_dir.'$1"' (注: $img_dirはノートのディレクトリ)
        • Evernote内リンクの変換
          • "https://www.evernote.com/shard/([^/]+/){3}([^/^\?]+)(\?[^"]+)?" + → (そのノートのGUID($2)ををプレビュープログラムに指定して表示させる)
          • evernote:///view/[^/]+/[^/]+/([^/]+)(/[^"]+)? → (そのノートのGUID($1)をプレビュープログラムに指定して表示させる): これはNixnote2独自のものかも知れない。
        • プレビューページの最後に</html>を入れる。
    • まだCSSなどは使用していないので(多分、今後もやらない)、とりあえず見える程度のもの。

最後にその他の情報などを書く。

  • Web版Evernoteでノートを変更してから数分(2-3分)経たないと、APIにその更新が反映されない。
    • ノートをバックアップする時、編集中のものをバックアップするのを防ぐため、更新後少し経ったものを対象にしようと思って居たので、この仕様は偶然にも都合がいい。
  • これを作っていて、今までに試したEverenote互換アプリで、最初の同期が終わらず、全然使い始められないないものがあった理由が分かった。ノートが多過ぎて、最初の同期中にレート制限が掛かり、待ちと制限の繰り返しになっていたのではないか。
    • それならそのように表示すればいいと思うが、なぜかそういうアプリは少ない。出てもすぐに消えてしまったり、意味不明なエラーを出して、今どうなっているのかが分からないものが多い。
  • 想像だが、NixNote2は余計なことをし過ぎていて(どういう訳か、Evernoteの普通のやり方から外れて独自のことをしている感じ。Evernoteのクライアントなのに・・・)、ノートが編集できなくなったり、同期が失敗したり、スマフォで開く時にノートが重くなったり、フォーマットが乱れたり(純正アプリと違うことが多い)するのではないかと思う。 ← 今読み返すと、全く使い物にならない。
  • バックアップしたノートのサイズを比べてみたら、僕のが約560MBに対して、純正アプリのは約900MB(ただし、昔のもの)と約2倍だった※。一方、NixNote2のは約3.2GBと馬鹿のように大きい。その点でも糞アプリだったようだ。 (5/23 6:32)
    • ※僕のは保存するデータが何か欠けているのかも知れない。あるいは、画像などを文字にエンコードせずにそのまま保存しているから小さいのかも知れない。

 

余談

バックアップしたノートのビューアをPHPで作ったら、もう、水を得た魚のようにスラっと気持ち良く作れて、サクッと動いた。いくらでも機能を追加できる気分になれるのは、すごくいいことだ。どっかのモグラや蛇や真珠もどき(駱駝・玉ねぎ)とは全然違うw もちろん、赤い宝石なんてお呼びでないwww (5/22 19:28, 22:14)

 

(5/23 5:48, 6:32 加筆; 8:37 最初の文章が消えていたので復元した。若干加筆。; 5/23 20:19, 21:00 Webプレビュープログラムの機能追加を追記; 5/25 16:40 アップロードを作った件と、Evernote APIとGoのおかしさを追記)

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今話題ののび太みたいな黒い人はなかなかのやり手だった。麻雀で辞めるなんて、「大学生じゃないんだぞ」と、最初は脱力はしたが、良く考えるとすごい。

本当の経緯を知りたいが、想像するに、きっと、本人はただ普通にお役人的に仕事をしていただけなのに、妙にお偉いさんに気に入られてしまったために叩かれまくられるようになって、堪らなくなり、どうにかして辞めたかったのだが、ガツンと辞めて偉い人たちの顔を潰す訳にもいかず、そんなことをしたら自分の安泰な老後もなくなるから、「軟着陸」への道を模索していたのではないか。そこにどういう訳か麻雀の誘いがあって(実は、本人が巧妙に仕組んだのかも知れない)※、渡りに船となったのではないか。で、その日にはわざと、しかし、そうは見えないように、週刊誌の記者に見付かるような行動をしたと。まったくの巧者だ。

※掛け麻雀だったら、さほどひどい処罰はされず、かと言って、いくらなんでも「掛け麻雀は違法ではない(キリッ)」という閣議決定はできないだろうしw、退職金や年金もほとんど減らないだろうけど、一応、違法の疑いは出て来るので、首を切る親方としても別のもっと偉い人に躊躇する必要がないから助かっただろうな。

いや、もっと怖い話があるのかも知れない。本人は、いくら叩かれてこの先どうなっても、我慢すればいいだけで特段の損はないから、成り行き任せを決め込もうとしていたのだが、組織内外のパワーの強い人たちの巧みな工作で、いつの間にか麻雀をしていて、気付いたらお金まで掛けていたのかも知れない。

だとしたら、まったく油断も隙もない世の中だ。昔も、いかがわしいしゃぶしゃぶ事件とかあったけどw、似たような話だったのかも知れないな。まあ、この問題については比較的穏やかに終わりそうだから、いいんじゃないか。

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息詰まる(苦しいけど詰まらなくはなかったしw、なかなか捗った)プログラミングが一段落し、Spotifyのアルバム画像を見ると、"Bette Davis Eyes"だった。

この歌がヒットしていた当時からこれを見るたびに、写真の人(キム・カーンズ?)がうさぎに見えるのだが、僕だけだろうか? 特に耳だ。向かって右は"Kim Carnes"と書かれた三角形、左は背後のおっさん(?)の腕。どちらも白くて頭の左右にあるので、うさぎの耳に見える。座り方も うさぎっぽい気がするw

そもそも、この写真はどういう状況なのかや、このアルバムの題の"Mistaken Identity"(1981)の意味も分からないし(「(他人と)取り違えられて・間違われてしまった」とか?)、ベティ・デイヴィスすら知らないので、「キム・カーンズの瞳」なのか「ベティ・デイヴィスの瞳」なのかも良く分からなくなるwww

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先日書いた謎の二つ目、「ブログサーバーが突然落ちた・・・」も解けた感じだ。

書いてからは落ちていなかったのだが、今日、PHPを更新しようとしたら、以下のようなエラーになり、メッセージに従ってdpkgコマンドを実行したら、パニックで落ちた(「え? 言うとおりにやったんですが・・・」って感じだったw)。

E: dpkg was interrupted, you must manually run 'sudo dpkg --configure -a' to correct the problem.

それで、OSのエラーの出るサーバの仮想コンソールを見ながら再度同じコマンドを実行したら、

Setting up libjson-c2:amd64 (0.11-4ubuntu2.1)

と出て落ちた。どうも、libjson-c2というパッケージの更新が駄目なようだ。それで、試しにパッケージ情報の更新(apt-get update)をしてみたら別のエラーになった。検索すると、dpkgやaptのロックファイルを削除すればいいとのことだったが、それでもエラーになった。他のロックファイルを探して削除したら、パッケージの更新はできたが、libjson-c2の再インストールはPHPと同様のエラーになり、書かれているとおりにdpkgを実行したら、やっぱりパニックで落ちた。

どうもOS自体がおかしいようなので、調べてみることにした。

まずは、dpkg -Vというコマンド(今日知った)で各パッケージの状態を見てみたら、やっぱり、libjson-c2とlibjson0の状態が駄目っぽかった。

$ dpkg -V
Desired=Unknown/Install/Remove/Purge/Hold
| Status=Not/Inst/Conf-files/Unpacked/halF-conf/Half-inst/trig-aWait/Trig-pend
|/ Err?=(none)/Reinst-required (Status,Err: uppercase=bad)
:
iF libjson-c2:amd64 0.11-4ubuntu2.1 amd64 JSON manipulation library - shared library
iF libjson-c2:i386 0.11-4ubuntu2.1 i386 JSON manipulation library - shared library
iU libjson0:i386 0.11-4ubuntu2.1 i386 JSON manipulation library (transitional package)
:

そこで、それらのファイル(ライブラリ)が壊れたかと思い、メンテの前(5/11)にバックアップされていたもの※と比較したら、下記のように中身が違っていた。

$ md5sum {/,}lib/x86_64-linux-gnu/libjson-c.so.2.0.0
db908af9fa464b97b899e0b941019655 /lib/x86_64-linux-gnu/libjson-c.so.2.0.0
215d2780de0df769cb336679c06be7cb lib/x86_64-linux-gnu/libjson-c.so.2.0.0

※定期的に自動でクラウドにバックアップしていたのが役に立った!!

ログ(先日落ちたせいで後半が壊れている)を見る限り、メンテ前後にこれらは更新されていないので、(理由は不明だが)破損したようだ。なお、i386版も同様に違っていた。また、libjson0のファイルは無関係だった。

そこで、破損しているlibjson-c2のライブラリ2個をバックアップされていたものに交換して再起動し、パニックの起こったコマンド(sudo dpkg --configure -a)を実行したら、嘘のように成功した。更に、パッケージ情報の更新も成功し、PHPの更新すらスルッと行った。

結局、サーバが落ちた原因や過程を推測すると、以下のようになる。

  • メンテの頃(?)に、なぜかパッケージlibjson-c2内のライブラリが壊れた。
    • もしかしたら、メンテの終わる時刻の数分前に起動したために、中途半端な状態になったのかも知れない。
    • あるいは、メンテ後の起動直後にlibjson-c2の更新が行われ、システムが不安定だったので、成功したとされつつも、実は失敗していたのかも知れない。
    • あるいは、メンテ(物理サーバの移動)でのデータ移動がうまく行かなかったのかも知れない。
    • あるいは、メンテ前から別の問題で壊れていたのかも知れない。
      • 例: 物理サーバの劣化でディスクのその箇所が壊れた??
    • 実は、サーバ内で壊れたのでなく、元々(パッケージの提供元で)壊れていたか、自動更新時のダウンロード時に壊れたか、壊れはしなかったが、(なぜか)このサーバに合わない版がインストールされた。: この場合、再発する可能性が高い。 → (5/29 7:37) これが原因だった。壊れていたのでなくパッケージにバグがあったようだ。そして再発した。。。
  • libjson-c2は重要なので、壊れた状態ではパッケージ操作が失敗したり、OS(カーネル)がパニックで落ちるなどの問題が起こるのだろう。
  • 最初に落ちた時は、偶然、自動更新が行われて、今回パニックの起こったコマンドと同様の状況になって落ちたのではないか。

ライブラリが壊れた理由が分からず怖いが、他は問題なく動いているので、データ移動の失敗とは考えられない。すると、メンテ後の最初の起動が変な感じだったので、起動がちょっと早かったのかも知れないし、プロバイダが交換するくらいなので、ハード(HDD)の不調はありそうだ(少なくとも、僕が使ってから(推定約十年)は24時間連続稼働している)。それから、壊れた・おかしなパッケージが来た可能性は少ない。インストールの前に、チェックサムなどで正当性がチェックされるはず(未確認)だからだ。ただ、提供元の不手際で違うものが来た可能性は0ではない。駄目だったファイルを詳しく調べれば何が悪かったか分かるが、ちょっと面倒だw

謎(ライブラリが壊れた理由)はまだ残っているが、ひとまず、元の謎が解けたし、いつも「意味あるんかいなー?」と思って居たw、定期自動バックアップが威力を発揮したのも良かった^^ 本当に、コマンド一個で過去のファイルが取得できた(バックアップを繰り返しても、数か月前までの履歴が残っているので、今回、壊れたものがバックアップされていたとしても、それ以前のものを見つければ、壊れる前のファイルが得られる)ので、楽ちんだったし安心だった。

だから、履歴が残るバックアップを皆さんに勧めたいが、簡単に使えて安いものはなかなかない気がするなぁ・・・ いや、実際にはWindowsならあるんかな?

 

(2020/5/29 7:37, 8:12) 今朝、パッケージの自動更新時に、再び同じ現象で落ちてしまった。再びlibjson-c2が更新されたためのようだ。とりあえず、libjson-c2を元に戻し、以後はlibjson-c2とそれに依存するlibjson0が更新されないようにした。以下に、更新しないようにするコマンド例を書く。

echo libjson-c2 hold | sudo dpkg --set-selections

調べたら既知の問題だった。そこには「libjson-c2を0.11-4ubuntu2.5に更新すれば直る」(Chris Newcomer (cnewcomer), 2020-05-15)とあったが、今回は、libjson-c2を0.11-4ubuntu2.6に更新しようとして落ちたので、それも違う気がする。いや、一旦ubuntu2.5に更新すれば良かったのかも知れない。もう少し試してみる。

いずれにしてもASAPでOSを更新すべきなのだが、どうにも面倒だ・・・

(2020/6/2 13:20) その後再発し、直接の原因が分かったので暫定対処をした。telinitコマンドに未解決の問題があるようだ。

 

PS. これはクラッキングとかマルウェアの影響とかじゃないと思うが、ちょっと怖いな・・・ とりあえず ここに記録して、忘れないようにしよう(でも、きっと忘れるがw)。

PS2. 自慢する気はないが、これ、普通の人だったら原因が分からずに、「なぜか時々落ちる・・・」になると思うが、まったく「あなたならどうする」状態だw やっぱり、主要なところをバックアップから戻すとか再インストールとかなのだろうか。あるいは、なんか分からず大嫌いになって、「クソが!」とか言って新しいマシン・OSに換える??

PS3. 最後にちょっと言いたいのは、この世の中に「謎」は余りないってことだ。大抵は、論理的に調べれば原因が分かるはずだ。ただ、調べることが難しい場合はある。でも、すぐに「相性がー」とか「たまたま」とか「様子を見ましょう」とか言う連中が一番信用できない。でも、真の謎は確かにある。そんな気はする。

PS4. 検索していたら、この問題は意外なところ(日本医師会: 障害報告◆日レセ オンプレ版 起動不可, 2020-05-15)にも波及していて可哀想になった・・・ (2020/5/29 7:37)

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随分長引いていた、スマフォ(AQUOS sense lite)のCPU使用率がアイドル時でも100%のままになり、消費電力率が増える※問題が解決した。

※増えるといっても、良く書かれている「電池が激減」のようなものではなく、「なんか(前より)多いなあ」程度で、アイドル時は2%/h未満だったと思う。

この前も書いたように、最後まで分からなかった問題は、消費電力測定アプリのGsam Battery Monitor(以下、Gsam)だった。これを実行していると(= 一度でも画面を開くと)、CPU使用率が100%になったままで消費電力が増えるのだ。ただ、最初はGsamは使っていなかったので、切っ掛け(最初の問題)は、(良く書かれているように、)Google Play開発者サービスだったと推測する。去年の夏だったか、Android 9に更新した直後に消費電力率が増えた。

それで、どうしてか気になって調べているうちに、その時使っていた消費電力測定アプリ(シンプル バッテリー グラフだったと思う)が電池を食っていることが分かったのでGsamに換えたのだが*、それ以降、いろいろ原因を推測しては試し続けていたが全然直らなかった。なお、Google Play開発者サービスはいつの間にか直ったようだ(以前使っていた機種でもそういうことはあった)※。

*もう一個、My Battery Monitorも使っているが、こちらは問題ない。ただ、グラフが描けないので少し不便だ。

※キャッシュのクリアなどが効いたのかも知れない。ただ、その後でGsamを起動したので、効果が分からなかったのではないか。

今は元の消費電力率に戻って、一安心だ。例えば、昨夜から今朝に掛けてのアイドル時は0.32%/hで、「これだよこれ!」って感じだ。

 

(5/20 0:51 わずかに加筆)

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ひとまずは見送りになるらしい、国中から非難轟々の法案。でも、それで安心していいのかな?

(OBなどが中心になって)潰した側の組織も、果たして「完全に正義」と言えるだろうか。いろいろ後ろ暗いことがあって、自分たちの利権とか縄張りを守るために反対した気がしなくも(おや、誰かw)

 

PS. 個人的には、(この件に関しては)これ以上まさこさんがいじめられなくなったので、ホッとしているw

PS2. あと、SNSでも団結すれば政治を動かせることが分かったのは、なによりだった。彼らも、余りにも数が多いと無視できないようだ。ただ、SNSも曲者で、声の大きい人が扇動することがあり、必ずしも国民の本当の声が反映されないことがあるのが問題だ。

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市からの葉書が届いていて、国保の額の通知かと思ったら、意外にも例のお金の振り込み通知だった。申し込み後、マイナンバーの「ぴったりサービス」とかいう「そんなのあったの?」的なものから受領通知が来たのが5/4なので、約2週間で受け取れた訳だ(実際の振り込みはまだだが)。「まだか」とは思いつつも※、一か月くらいは余裕で掛かりそうな気がしていたので、意外に速かった。市は頑張っていると思った。

※急いでいた訳ではなくて、いろいろトラブルが多いと読んだので、「ひょっとして、今更間違いがあったら面倒だな」という気持ちのほうが大きかった。

それにしても、(自治体の)役所の人は大変だ。国が勝手に決めた仕事の実務を押し付けられた訳だ。マイナンバーのポータルから申し込んで受領通知はメールで来たんだから、支払い通知だって、自治体の人がボタンを押せば「ぴったり−」から送られるようなサービスを作っていた訳では全くなく、自治体に丸投げだったのだ。申請内容のチェックはそうだとニュースで読んだが、葉書を送るにしたって、文面を作るとか印刷とか発送とかあるだろうし(もし間違えようものなら、とんでもないことになってしまう)、お金も掛かるだろうに、しかも、年度初めはいろいろ本来の仕事があるだろうに、まったく可哀想になる・・・ でもまあ、そういう仕事だから、仕方ないね。

さて、何に使うか?w でもまあ、生活費だ。車の税金で半分なくなるから、一瞬だ・・・

 

PS. ある市長が給付金の処理について書いたとのことなので、(原典でなく)記事を読んでみた。なかなか面倒だ。マイナポータルでの申請を印刷し、確認を目視で行うのがひどい。確認の手間を最小にするため、世帯単位での申請でなく個人にし、入力を最小限に(例えば振り込み先口座だけ入力する)すれば、マイナンバーは自治体のシステムにも入っているだろうから、マイナンバーが一致しているかどうかで名前と住所の確認ができて、ちょっとは楽になりそうだが、数字では見間違えるとか、紙での申請と同じ形式でないと駄目という意識もあるだろうが、ここはシステムでのチェックにしたい。数字なら比較は容易だ。

あと、振り込み先口座だって、金融機関にマイナンバーを登録済みの口座に制限すれば、本人確認は不要な気がするので(自治体では確認できないという問題や、本人が登録済みか分からないかも知れない問題はある)、キャッシュカードなどの画像も不要だ。

そもそも、現状の手順で申請を確認するにしたって、マイナポータルでの申請データを市の給付金処理システムに入力し、自動でチェック、あるいは並べて表示できればいいと思うのだが、そういうシステムは作ってないか 作る時間もお金もないのか。

あとは、自治体で申請を処理するから面倒になるのだ。個人での申請という前提で、大部分をマイナポータルで処理するなら、名前と住所の確認は不要だ(マイナンバーがあるなら、国内在住の「国民」であることは確かと思われるので)。マイナポータルで申請内容がOKだったら、国から金融機関に振り込めばいいが、そういう手間は掛けたくないのだろう。あと、紙ベースでの申請と統合するなら自治体に送る必要があるので、申請者のマイナンバーと「申請チェックOK」という情報を、マイナンバーから割り出した自治体に送れば※、自治体での印刷・チェックは不要になり、振り込むだけで済みそうだ。申請情報を市のシステムに入力する必要はありそうだが。

※引っ越した時が厄介だ(引っ越してもマイナンバーの情報が更新されているとは限らないので)。やはり、国で処理するのがいい。結局、マイナンバーは何のために作ったのだろうか。自治体のためではなさそうなことは分かる。そもそも、給付金は国が国民全員に配布するのだから国が処理すべきなのに、そうしないところがおかしく、役割が異なるうえに自治体では扱いが不便なマイナンバーで申請できるようにしたこともおかしい。

まあ、現場を知らない役人が、いかにも「こうすればちょっとは楽になるだろう」的に偉そうに考えて丸投げするのが一番ひどい。 (5/20 1:53)

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昨日、重い腰を上げて、ウォシュレット※を自分の物に交換した。これで、残りの引っ越し関係のTODOは鳩対策(の完成)だけになった。

※商品名だが、ここでは総称として扱う。

作業には2時間くらい掛かった。やっぱり結構大変だった。終わったら身体が重くなったw 本来の交換よりも準備や片付けの方が大変だった。最初に、結構前に買っておいたパッキンが行方不明になって慌てた。本棚に載せておいたのだが、少し前に上の棚に移動したら、薄いので下から見えなくなってしまっていた。

それから、元のウォシュレットの片方の固定ネジに、謎の茶色いベトベトする物体が付着していた。何かのシール材か? それにしてはどこにも使われていないが。

付ける時に僕のウォシュレットを見たら、旧居で外した時に掃除したのに意外に汚れていて(元のが新しくて綺麗なせいもあったのだろう)、ちょっと躊躇った。もっと綺麗にしたかったが、その時点で既に結構疲れていたので、「とりあえず」付けることにした。

この作業はもう何度もやっているが、いつもながら、交換して水栓を開ける時が一番ドキドキする。水が「シュッ」と音を立てて流れる。その時に、継ぎ目から水が吹き出て来ないか心配になる。電気(100V)とどっちが怖いだろうか?w そして、試運転したら ちゃんと動作した。

取り付けて少ししてから見たら、わずかに水が漏れていた(滲み出す感じ)。良くあることで、一旦管を外して付け直してみた。パッキンの馴染みなのか、ネジを締める力が不足していたか※、元の管(蛇腹の金属製)の接合部が少し傾いていたせいか、どれかは分からないが、付け直したら直った。ただ、一週間くらいは気が抜けない。

※この点については、どのウォシュレットの説明書もずさんだ。「ネジを締めます」のようににさらっとしか書いてない。どのくらいの力で締めればいいのか全く分からない。まあ、数値を書かれても再現できないから、表現が難しいだろうが。

パッキンの種類について、分からないことがある。普通の黒いゴムのものと「ノンアス」と呼ばれる水色のものがあるのだが、どう使い分けるのかが分からない。調べても、仕様や特性の違い(と言っても、通常の使用に関してはほとんど同じだった)しか書いてなくて分からなかった。今回は、長期の耐久性がありそうなのでノンアスにしてみたが、薄いので接合部での管の曲がり(角度)への対応は弱そうだ。それで水漏れが起こった気もする。あと、以前もそうだったのだが、ノンアスは一旦濡らさないと馴染みが悪くて漏れる気がする(付け直したら直ったので)。

元のウォシュレット(旧INAX)の消費電力は、平均約52W(約30kWh/573時間)だった。電気料は約9300円/年になる。2月下旬から今まで数回測ったが、ほとんど変化しなかった。季節による水温・室温変化が消費電力に関係ないのが不思議だ※。水温も室温も、気温と違ってそれほど変化しなかったのだろうか。そして、僕のは瞬間湯沸し式なので消費電力が少なくなるはずだが、どのくらいになるだろうか(事前の見積もりでは、今のの約半分になる(年間4700円くらい安くなる)ことになった)。ちょっと楽しみだ。

※その後、使用した消費電力測定器(節電エコチェッカー ET30D)の残念過ぎる仕様が分かった。5W未満の消費電力は測定できないのだ。(→ 参照)

5W単位という訳でなく、切り捨てるというのが全く理解できない(単なる手抜き?)。それでは本当のエコチェックなんてできないと思う。例えば、大きな電力を瞬間的にしか消費しないが、連続で4.9W消費する機器だったら、測定された平均消費電力は実際よりかなり少ないだろう。

だから、仮に水温・室温変化の影響が待機時の5W未満だけに収まっていたとしたら、消費電力が変化しなかったのも納得できる。確かに、表示されていた使用時間573時間は約24日間で、測定していた期間(85日間)より短い。 → 表示された使用時間と実際の測定時間の比を求めたところ、2月下旬から3月頭の値(2.2)はそれ以降(3.0)より大きかった。つまり、季節変化に伴って水温・室温が上昇したことで、5W未満の待機時間が長くなったと推測できる。

僕のウォシュレットについても同様なので(今朝値を見て、上記に気付いた)、どのように測定するか考えている。ただ、単純に両者の電気料金を比較するなら、このままでも概算はできそうだ。 (5/18 8:13)

→ 簡単な方法として、5Wくらいの別の機器(消費電力が変動しないもの)をウォシュレットと並列に繋ぎ、常時onしておくことを考え付いた。ただ、ウォシュレットの最大消費電力が約1.3kW(≒ 13A)なのでエコチェッカーの上限の15Aにあまり余裕がないのと、測定のためとはいえ無駄に消費電力が増えるのがなんか気に入らないw

ちなみに、さっきちょっと試した(LEDランプを並列に繋いだ)ら、ウォシュレットをonにしてもアイドル状態では増加がなかった(→ 待機電力は1W未満)ので、こうしても余り意味がないかも知れない。その点で、5W以上なら本当に1W単位の精度が出るのか疑問だ。再び書くが、どうしたらそういう作りになるのか・するのか全く謎だ。まあ、この仕様は買う時に分かっていたはずなので、そこで割り切った僕が悪かったのだが。 (5/18 14:06)

ちなみに、この部屋の備品(インターフォンなど)は微妙に傾いて壁に取り付いていることが多いのだが、トイレットペーパーのホルダーもやっぱり傾いていた。ペーパーホルダーと壁に挟むリモコンホルダーを付けたら、傾きが増幅されて分かった。平衡感覚あるいは美的感覚がない人が作業したのだろうか?w

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調べたら2016年の秋にLinuxに移行したようなので、もうすぐ4年経つようだ。もちろんいいことばかりでもないが、トータルでは随分いい。僕にとっては、空気のように当たり前、かつ、自由なシステムだ。(それは当然としてw、)

今日書きたいのは、ディスクが減らないってことだ。システムディスクには、その時手元にあった120GBのSSDを「とりあえず」(足らなくなったら、別のにしようと思って居た)使い、85GBくらいを割り当てている(残りはスワップ(Windowsの「仮想メモリ」)領域)のだが、いまだに25GBも使ってなく、70%以上も空いている。これ、壊れる前にフルになることがあるのだろうか?w

Filesystem 1G-blocks Used Available Use% Mounted on
/dev/sda1 84G 23G 57G 29% /

自分の大容量データ(写真、音楽ファイル、VirtualBoxの仮想ディスクなど)やシステムでも大きいもの(純正バックアップ(timeshift)のデータ)や書き換えの激しいもの(一時ファイル)は別のHDDに入れているけど、Windowsでは全く考えられないことだ。その頃は、自分では特に使っていないのに数年でシステムディスクがフルになって(Windowsの更新後のバックアップファイルが溜まるのだろう)、「クリーンアップ」なんてしても全然空かず、その周期でSSDを交換していた。とんでもないゴミだった。

今のPCのハードは2011年頃に組み立てたもの(本当に「Sandyおじさん」だw)だが、全然遅いと感じたことがない。Linuxもアプリも(僕の使い方も)軽いのだろう。

ただ、古いだけにいつも「そろそろ寿命か」と心配してはいるのだが、まだ兆候がない。ある日突然崩壊するのだろうか・・・ それに備えてスペアはあるが、そっちも古いので、いざという時に動かない可能性もあるw

ただ、メモリは食う。32GB入れているが、気づくと半分超えている。OS自体は全然消費しないが、ブラウザなどのアプリが肥大化している。それで、自作のメモリ使用量監視スクリプトで大食いアプリの使用量が大きくなったら通知を出し、手で再起動するようにしている。ローテクだけど、これが意外に役に立っている。以前はcgrulesengdとかいうプログラムで自動で使用量を制限していたが、今一つ効かないのと、効いてもアプリがうまく動かなくなって不便なので、自分が再起動できる時に手でした方がいいという結論になった。

なお、Spotifyは相変わらず肥大するのが急で、手で再起動するには頻繁で面倒なので、外部プログラム(自作のミニプレーヤー)でアイドル時に自動で再起動している。

 

PS. SSDの寿命が気になって調べてみたら、現在の残寿命("SSD Life Left")が98%で、累積通電時間は約1.8万時間(約2年)なので、トータルで100年くらい持つ計算だから、SSD内のフラッシュメモリについては心配なさそうだ。

なお、SSDの使用量の増加速度については、Linuxに移行した時はVirtualBoxの仮想ディスクを入れていたので直接の比較はできないが、当時の合計使用量が約58GBのようだったので、入れていた仮想ディスクのサイズを40GBとすると、仮想ディスク以外の使用量は約18GBとなり、今日までの増加分は5GBとなる。使用期間は約3.6年なので、増加速度は約1.4GB/年となる。このペースで単調に増えるとすれば、あと42年は持つ計算だが、果たして・・・

(5/18 6:44 少し加筆・修正)

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