Archive for June, 2020

すごく腹立たしくて書くのも疲れるのだが、記録(して忘れる)のために書く。去年、気になって医院に行ったけど、そこの医師が気に入らなかったので放置(保留)していた唇の染み。もちろん自然には治らず、気にはなっているので、そろそろ再度受診しようと、去年とは別の、別件で通っていたが やっぱり気に入らないから止めた医院に仕方なく行った。

のだが、そこは何から何までひどく、終わって出る時には怒り以上に疲れ果てて居た。どのくらいかというと、その後でスーパーに買い物に行ったのだが、とりあえず、座って飲み物を飲んで休まないと、どうにもならないと感じたくらいだった(実際、そうした)。あと、それと関係あるかは分からないが、夜に血圧を測ったら、脈拍がが99回/分と異常に速かった(なぜか血圧は高くなかった。降圧剤とお酒のためか)。

まず、その医院は混み過ぎる。一応、webで予約できるのだが、数日後が取れる日の(深夜)0時丁度に接続してもなかなか繋がらず、表示されたと思ったら ほとんど埋まっているありさまだ。まあ、たまたま土曜を取ろうとしたから特にすごかったのかも知れないが、以前からそうだった(勤めていた当時に行けた土曜は、いつも0時数分後には埋まっていた)。僕は土曜が取りたいのでなく、0時まで起きていることがなく、起きてから(午前4時など)では全く取れなかったから、仕方なくそうなったのだ。

こんな繋がらないwebで即座に取れる人ってプロなのかと思ってしまうが、何かワザでもあるのだろうか。特別なアプリでもあるのか。

こんなのありえないよ。まず、普通は予約受付開始は9時とかの常識的な時間にすると思う。0時開始だったら絶対に取れない人が居るじゃないか。取れるとしても、患者を深夜まで寝させないうえに、取れるか取れないか一瞬の賭けをさせて心身共に負担を掛けるのはどういう神経だ。そして、瞬時に埋まるのを知っていて放置するのもひどい。予約できる数を増やすとか時間をずらすとか、考えないものだろうか。

もちろん、医院では更にひどい。

待合室は、コロナなんてどこ吹く風のような混み具合で、普通に待っていたら何年掛かるか分からないっていう感じだった(それを回避したくて予約した)。少し待っていたら、診察室の前で待つようアナウンスがあったので待っていたら、なぜか受付に呼ばれて(今ごろ)問診票を書かされ、また待ちになった。それから診察室に入ったら医師は別の部屋で別の患者を診ていて、赤ん坊がギャーギャー泣いていて、疲れていたのですごく気に障った。

それにしても、みんな良くあんなひどいところに行くものだといつも思う(上に書いたように、予約しなかったら何時間待つか分かったものじゃないし、予約を取るなんて至難の業だ)。そもそも、なんで皮膚科があんなに混むのだろうか? そんなに皮膚病が多いのだろうか?

そして、看護師が再び問診だ。なぜか、さっきの問診票には病状を書く欄がないので書かなかったら、看護師に聞かれた。アフォなのかな。そして、病状なんて医師が聞けばいいのに、なんで伝言ゲームするのかと思った。大抵、看護師は自分の理解とか思い込みで言い直すので、微妙なニュアンスが違うことが多いのだ。近頃はそういうところは少ないが、そこはそうだった。

で、ようやく医師が来て、病状が伝言され、ちらっと診たあとで言われたのは「どうしたい?」だった。「は?」と思ったが、まあ、仕方ないので答えた。すると、「良性か悪性かは検査しないと分からないが、切開して組織を採って縫うことになる」とか言われた。縫うほど大げさとは思っていなかったので、跡が残るか心配なので聞いたら、「分からないけど残ることもあるかも」みたいな答えだった。

残るのは嫌だから少し考えていたら、(僕の印象としては)回答を急かされたので、仕方ないから検査をしてもらうことにしたのだが、思わぬちゃぶ台返しがあった。そこでは検査できず(せず)、看護師に顎で指示してポイと別の大きい病院の案内を渡されて診察は終わった。

そういうことなら前もって説明すればいいものを、こっちはわずかな時間でどうするか決めざるを得なくて、ものすごいストレスだった。

更に、診察室から出る時に、ドアを開けたらガキが前に居たらしくぶつかった。びっくりして謝ったが、ガキも親も知らん顔なのもムカついた。よくあることだが、親はガキにしか興味がないようだ。まあいいよ。そんなガキなんて、お前と同じくらいアフォになるだけだ。

で、会計も随分待って紹介状を渡されたが、それの費用(「紹介料」?!)なのか、結構な額を取られた。いつもは丁寧に挨拶することにしているが、さすがにその時はそんな価値はないと思っていたし、釣り銭を取っている時だって、まるで追い払うように機械的に「お大事に」と言われたので、取ったら何も言わずに立ち去った。

いやあ、これだったら、(もちろん急かさず)丁寧に説明してくれて、自分のところで検査できる(実は違うかも知れないが)、去年のところの方が百倍マシだ。仮にそこも検査できないとしたって、嫌な気分にならないだけでも充分いい。

てな訳で、この件も振り出しに戻った。昨日の医院の診察券はスーパーで休んでいる時に破り捨てたが、去年の医院のも捨ててしまったので、なかなか面倒だ。

(6/24 16:57) さっき、去年の医院に電話して、診察券はないものの、webで予約するための情報を教えてもらってサクッと予約できた。もちろん、繋がらないとか既にフルなんてことはなく、ページは分かりやすくて使い勝手も良く、全くストレスがなくて感心した。いやあ、これが当たり前なんだけど、どこかにそうじゃないところがあったな・・・

  •  0
  •  1

前回、「(センサの値を)自動測定したくなった」と書いたが、半分くらいできるようになった。とりあえず、定期的にスマフォ(Nexus 4)で においセンサ(JSM-131SC)の画面を自動撮影し、その画像をPCに転送するようにした。通常は1時間に1-2回の測定なので、一日分でも画像は24-48枚にしかならず、自分で画面を読んで、手で測定値をスプレッドシートに入力するのでも苦にならない。

スマフォからセンサを常に同じ画角で撮影できるようにするため、それらを載せるスタンド(段ボール製)と自動撮影・画像転送プログラム(Automagic利用)を作った。

試行錯誤はしたが、丁度良さそうな箱があったので、それをベースにすることにした。ただ、スマフォのカメラは隅にあるため、普通にセンサの正面に載せたのでは画面が撮影できず、横にずらさないといけないのが落とし穴だった。使った箱が細かったので、スマフォを横置きにしてちゃんと写るようにすると、スマフォの重心が箱の外になって落ちてしまう。それで、最初は、スマフォをセンサに対して斜めに置いた画面は傾くが実用にはなるからいいと思ったが、やっぱり気に入らなかった。

次に、センサも斜めに置いてスマフォとセンサが平行になるようにしてみた。それなりに画面はちゃんとするが、斜めだと位置決めが難しく、完全には調整できず、やっぱり満足できなかった。

こういう本末転倒エキセントリックなこと、家電なら昔のS社、車だとH社がよくやって自爆するのかな?w 僕は好きだけどね。

結局、両方とも(普通に)箱に対して直角に置くことにし、そのためにスマフォが落ちないように横に台を追加して、ようやく満足できる画像が撮影できるようになった。ちょっとした欠点は、段ボールが結構弱く、何度もスマフォを抜き差しすると、微妙に撮影角度が変わってしまうことだが、まあ、それほど大きな問題ではない。それから、見栄えが悪いが、いつものことだw

定期撮影するプログラムは、もちろんそういうアプリは いくつかあったのだが、機能や使い勝手が今一つだったり制限があって不便だったので、Automagic(Android用グラフィカル言語)で即席に作った。指定の間隔でカメラで撮影して、90°回転して保存するという、猫でも作れそうなwとても簡単なものだ。

PCへの画像の自動転送は、以前作ってAQUOSで使っているもの(これもAutomagicで作った)がほとんどそのまま使えた。ただ、撮影したら(何分も待たずに)すぐに転送したかったので、指定のディレクトリにファイルが増えたら(= センサを撮影したら)転送するように、開始条件を追加した。

今はACアダプタで電源を供給しているので、どちらのプログラムも特に省電力の考慮は不要なので、作るのは楽だった(とはいえ、調整には結構手間が掛かった)。

自画自賛だけど、使ってみるとなかなか便利だ。何も考えなくても勝手に撮影されるので、写す手間がないし、うっかりしたり寝ている間のデータが抜けなくていい。欲を言えば、今は手で記録している、測定時の室温、湿度、外気温や天候なども同時に記録(撮影)したいが、まあ、すべての要望は満たせない(それに、今は、それらの情報は臭いには関係ないことが分かった)。あと、これだと、読む位置を決め打ち(固定)にすればOCRで測定値の抽出もできそうだが、まあ、測定が目的でないので多分しないだろう。

あと、このセットを自分に対して斜めに置いておけば、臭いなどが気になった時に測定値が(スマフォに隠れずに)見られるのもいい。

それから、作る前は気付かなかったのだが、これだとセンサとスマフォの距離が近いために画面が大きく写るので、サムネイルでも測定値が読めるから、スプレッドシートへの転記が楽でいい。あと、同じく距離が近いから画像の画素数を減らせるので、ファイルサイズが小さくて済む(1280x960画素、約500KB: 以前は約2500x3300画素で2MB前後になっていた)のもいい。

 

なお、臭いに関しては別途書きたいが、エアコンダクトを開けると駄目なようなので閉じ、換気扇を常に回して換気扇からの逆流を防ぐことを考えた。それで今は机の脇の本棚で定点観測している。ただ、エアコンに溜まった臭いを防ぐのが難しい(臭いを出さないようにすると、寒くなる)・・・

 

PS. 定期撮影機能は鳩の監視にも使えるかも知れない。鳩は短時間しか居ないから撮影間隔を短くするので、画像データが大きくなりそうだが、撮影期間を朝だけとかに限定すれば大丈夫か。まあ、鳩の場合は動体検知して動画を撮影した方が良さそうだ(できるか不明だし、既存のアプリがあればそっちが良さそうだ)。それでも、いわゆるタイムラプス動画はできるし、いろいろ使えそうな気がして来た。いずれにしても、設置・調整が一番面倒だ。 (6/21 8:00)

 

(6/22 16:36 Automagicで定期撮影するプログラムの画像を追加)

  •  0
  •  0

先日から測っていた、ウォシュレットの消費電力の結果が出た。基本的には、予想通り、僕の物の方が部屋に付いていた物よりずっと低消費電力(約1/4)だったのだが、測定に使用した機材に起因する思わぬ誤算があった。以下に、それぞれの測定結果とそれらより導いた結果と使用した計算式などを書く。

なお、前回も書いたように、消費電力の測定に使用したエコチェッカー(ET30D)は5W未満の電力を無視するため、機器の待機電力が5W未満の場合には正確な平均消費電力が求められない(下のP1やPm)。そこで、測定されない待機電力を一定値(同Pw)と想定・仮定して平均消費電力を推定した(同Pc)。

部屋に付いていた物 (INAX, 貯湯式)

  • 測定期間: 2020/2/21-2020/5/16
    • → 実際の使用時間(Ta): 2040 時間 (85日)
  • エコチェッカーに表示された値
    • 消費電力量(Cm): 29.74 kWh
    • 使用時間(Tm): 573:06 → 571.2 時間
  • 測定されない待機電力を無視した場合の平均消費電力(P1): 52.1 W
    • P1= Cm/Tm
  • 見掛けの平均消費電力(Pm): 14.6 W
    • Pm= Cm/Ta
  • エコチェッカーに測定されない待機電力(Pw)を2.5Wとした場合の平均消費電力(Pc): 16.4 W
    • Pc= (Cm + Pw*(Ta - Tm))/Ta
  • 推定の年間の消費電力量と電気料: 143.5 kWh/年, 約2870円/年
    • 概算の電気料の単価: 20円/kWh

僕の物 (TOTO, 瞬間湯沸し式)

  • 測定期間: 2020/5/18-2020/6/18
    • → 実際の使用時間(Ta): 744.9 時間 (31日)
  • エコチェッカーに表示された値
    • 消費電力量(Cm): 1.63 kWh
    • 使用時間(Tm): 155:08 → 155.1 時間
  • 測定されない待機電力を無視した場合の平均消費電力(P1): 10.51 W
  • 見掛けの平均消費電力(Pm): 2.19 W
  • エコチェッカーに測定されない待機電力(Pw)を2.5 Wとした場合の平均消費電力(Pc): 4.17 W
  • 推定の年間の消費電力量と電気料: 36.5 kWh/年, 約730円/年

僕の物に交換した場合に年間で節約できる電力量・電気料

  • 消費電力量: 約107 kWh
  • 電気料: 約2100円

結果として、僕のウォシュレットは部屋のものより電気代が1/4で済むことが分かった。のだが、そもそも、部屋の物もそれほど電気を食わないため、節約できる電気代は事前の試算(約4600円)よりもずっと低くなってしまった。これでは交換の手間やリスクにペイしない(「割に合わない」)が、使用感はずっといいし、自分のを死蔵していつか使えなくなってしまうよりはいいので良しとした。

一般的なことを想像して書くと、おそらく、家族が多くて頻繁に使用する場合は、全体的な電気料が増えるので、瞬間湯沸し式での節約額は大きくなるはずだ。また、貯湯式だと使用後、あるいは、お湯を使い切った場合にはしばらくは水が出るから結構不便だが、瞬間湯沸し式はいつでもちゃんとお湯が出るのもいい(が、機種が少ないのを見ると、そこにこだわる人がどれだけ居るかは疑問ではあるw)。

  •  0
  •  1

先日、一時的に収まった煙草臭はやっぱり再発した。まあ、原因が分からず、適切な対処もできていないのだから、当たり前ではあった。それで、しばらく試行錯誤していたのだが、文字通り手探りでは限界があるので、臭いの測定器を買うことにした。「煙草くさい」と思った時は本当に臭いのかを確認したり、臭いの出て来る場所を探したり、出る時間帯などの条件を調べたり、対処の効果を測ろうと思った。

Amazonで探したら、いくつか出てきた。確か、「臭い センサー」で検索して出てきた製品の、「−こんな商品もチェックしています」で、それなりに使えそうで値段が手頃な物を見付けた。最初は煙草臭はどういう成分なのかも分からなかったのだが、Amazonで出て来た製品を見たりしているうちに、TVOC(総揮発性有機化合物)とHCHO(ホルムアルデヒド)が関係しているらしいことが分かった。詳しくないのでTVOCやその内訳やHCHOとの違いは分からないし、煙草臭=(TVOC and/or HCHO)ではないようで、本当はもっと煙草臭に合った物質を測定するべきなのだろうが、手軽に入手できるのはTVOCとHCHOとCO2などを測定するものなので、そうした。

安い物は中国製で、今までの経験上不安はあったが、他に手頃な物はないので賭けてみた。Elikliv 空気品質モニターというのにした。実体はKAGWF Air Quality Detector JSM-131SCというもので、同類の中では安い方だけど安くはなく、約3800円だった。これは、マーケットプレイスの物ではあるがAmazonが発送するので、中国からよりずっと速いし、以前あったように注文しても発送すらされないという事態はないので、ちょっと安心だった。

注文して2日後に届く予定だったのだが、Amazonの配達のせいか、翌日に届いた。速いのはいいけど、突然、その日の午後に「本日お届けします」とかメールが来ると慌てるw

届いて早速電源を入れてみたら、ちゃんと動いた。いろいろ試したら、注意点や謎はあるものの、それなりに使えていろいろなことが分かった。

まだ確かなことは言えないが、今までに分かったことや推測していることを列挙する。

  • 臭いの元は一つでなくて複数のようだ。そのために、今まで原因や現象が謎だったことはある。今のところは以下が「クサい」。結構、直感や勘が当たっていたようだ。
    • 周囲の部屋: ベランダか換気扇の下で吸うようで、臭い時は、窓や換気扇や吸気口といった、窓側の入口すべてが臭くなる。近頃入って来た階下の部屋が怪しいが、近くの家かも知れない。
    • エアコン: 使用中に内部のフィンなどに(くさいと感じないまでの)かすかな臭いが濃縮・蓄積され、停止後の乾燥運転(する場合)や次回の起動時に臭いが出る。ドレン水が出ない(内部が濡れていない)場合に出る感じ。: これが二番目の会社で起こっていたことのように思う。
      • → 乾燥運転をoffにしたり(カビのリスクがある)、最初は温度をかなり低くする、最初は換気扇を回す、ずっと停めない(電気代は諸説あるが安いのか高いのか)などがいいかも。
    • 近くの工事現場: 今日は煙草臭でなく、薬品臭がしていた。離れていても臭いが届くことがあるようだ。
  • 暫定的に、僕が問題を感じる値は以下のようだった。2つのレベル(目が痛くなる(しみる感じ)と煙草臭がする・「べとつく」)を並べる。
    • TVOC: 0.2, 0.5 ("ppm" (後述のように、正しくはmg/m3と思われる))
      • 環境基準値(例): 400 (μg/m3)
    • HCH0: 0.03, 0.05 (ppm)
      • 環境基準値(例): 0.08 (ppm)

それから、JSM-131SCで気付いたことや残念なことなどを挙げる。

  • 移動(位置変更)後しばらくは値が安定しない・正しくない(移動時の風のせいで少なく出ることが多い)。少なくとも10分、できれば30分くらい待ったほうがいい。 → 15分待つことにした。
  • 本体に風が当たっていると値が低くなる。: 臭いの物質が風で流れてしまうからではないかと思ったが、充分に濃度が安定していればそうでもないはずだ。センサに熱を使っている関係がありそうだ。
  • 平均値をクリアする方法はない。電源のoff/onのみ。
  • 画面は、輝度は高いが、コントラストが低く視野角が狭いので、見やすくはない。カメラで撮るのが面倒だった。
  • バックライトは消えない?
  • 立てておくための脚は便利だが、本体の凹部に入ってしまうと取り出しにくくてイライラする。それで、常に出しておけるようにちょっと改良した
  • 表示言語(英・中)の変更(◀を5回連続押し)は、単に中国語が消えるだけ。。。 だから、余り意味はない。
  • 単位表示が怪しい。TVOCが"ppm"になっているが、mg/m3では?: いかにもズボラな感じではある。今回は絶対値は重要でないので良しとした。
    • 実際、同型番の別製品では単位が違う。: HCHOの"mg/m3"はppmではないか? TVOCの"μg/m3"はmg/m3ではないか?
  • アルコールなどにはかなり敏感: アルコールは揮発性だろうから、TVOCとして検出されるのだろうか(→ 調べたら、エタノールはVOCの一つだった)。HCHOは違う気がするが、アセトアルデヒドと似たようなもので検出される??
    • 近くでお酒を飲むと上がる。 (TVOCとHCHOが通常の20倍前後まで跳ね上がる)
      • 飲み終わっても、しばらくは呼気で高い。
    • 食事だけでも上がる。
    • 着替えなどで動いても上がる。
    • 普通の呼気でも上がる。
    • 水しぶき(蛇口の水)でも?
  • TVOCとHCHOの測定値の独立性に疑問がある。
    • グラフにすると(それで気付いた)、桁が違うだけで挙動はほとんど同じだ(縦軸がリニアでも同じ)。
      • 仮にHCHOがTVOCに含まれているとした場合(→ 調べたら含まれていた。: 参照)、うちの環境では変化の主因はHCHOなのだろうか?
      • あるいは、問題の臭いはTVOCの中の成分とHCHOを両方含んでいるのだろうか?
        • → まあ、(直感で最初からそうしていたのだが)TVOCだけ見ていれば良さそうなことは分かった。
  • USBコネクタは本当に充電のみで、(ちょっと期待したが)「隠された機能」はないようだ。
  • (測定値の記録時などの)画面の撮影にはデジカメよりスマフォ(AQUOS sense lite)の方が便利。細かい調整不要で、タッチすれば暗い画面に露出が合う。画像の自動転送機能(自作)も便利。放置しておけばPCに画像が来る。

上述のように、臭い時は窓側の空気の入口すべてが臭くなる(玄関側はまだマシ)ので、原因が分かって対処(可能な場合のみ)できるまで、それらを塞ぐことにした。ただ、吸気口がないと居間の換気ができないので、前回した玄関側の郵便受けを少し開けるのに加え、未使用のエアコンダクト(ここは換気扇の排気口から遠いせいか、それに近い吸気口よりは少しはマシなようだ)を開けておき、臭くなったら閉じることを考えた。それで、エアコンダクト付近にセンサを置いて定点観測することにした。

ダクトからの風を直接測りたいのだが、上述のように、センサを直接風に当てては測れないため、ダクトの少し前の脇に置いて測ってみたが、値の変動が激しいようなので、衝立で囲ってダクトからの風を溜める(バッファリングとかLPF・平滑化みたいなもの)ようにした。ただ、完全に囲うと、風がないときに原因物質やCO2が溜まったままになるようなので、衝立に切れ目を入れた。

こういうのの計算(バッファの形状、容積や切れ目の大きさ)は、流体力学とかそれ以前の物理の話になるのだろうが、とりあえずテキトーに作ってみた。電子回路(RC回路)にも近い考えはあるが、そっちも得意ではないw

時々センサを見て値を記録したり、風が臭い時にダクトを塞ごうと思うが、性分でw、つい自動測定したり、値の高い時にアラートを出したくなる(それどころか、ダクトを自動で塞ぎたくもなった)。しかし、この製品にはデータを出すインタフェースがないので容易ではない。考えたのは、定期的にカメラ(センサの前に固定しておく)で画面を撮影して、その文字をOCRで読んで数値にすることだ(今流行りのRPA風?w)。意外に、液晶ディスプレイ(7セグメント)の文字を認識できるプログラムは少ないようだったが、ssocrというのでできることが分かった(実際に、試しに認識できた)。ただ、認識させたい文字(数値)のある場所はこちらで指定しないといけない(しかも、罫線などが入ると誤認識する)ので、実用化は簡単ではなさそうだ。

その他に、液晶の端子から表示している情報を取れれば楽そうだとも思ったが、ダイナミック点灯かも知れず(液晶については全く知らないので、的外れかも知れない)、その場合は常に端子の値が変動するから逆に困難なことに気付いた。あとは、中の基板やソフトなりを見て、「うまい出力端子」があるのを期待するが、まあ、無理そうだ・・・ それに、一応精密な測定器なので、分解すると精度に影響があるかも知れないのが怖い。

そんなことを考えているうちに、PCにつながるセンサが欲しくなって調べたが、USBのものはほとんどなく(しかも高い)、I2Cというインタフェースのものが多かった。これはArduinoなどにはすぐ付くようだが、PCだとUSBから変換する必要があって、やっぱり手軽でない。センサを買っても、較正は要るのかとか、USBからI2Cでちゃんと繋がるのかとか、いろいろ心配があって、やっぱり容易ではない。

という訳で、しばらくは人力で測定することにした。

 

PS. 近頃は、例えで「地雷」という単語を使っても不謹慎(確か、残存地雷で多くの人が亡くなっているからだったか)とか言う人が居るようで、この稿の「兵器」もそれに引っ掛かるかも知れないと思いつつ、使われているうちに最初の悪い意味がなくなって、今の一般的な意味が定着した言葉は多い(例: 「ダサい」)けど、そういうのを全部止めるのかとか、言い換えたって言う人の本心が変わらなければ意味ないので、特に差別的とか読む人を嫌な気分にさせなさそうな限り(ここはこっちの推測なので、齟齬はあるだろう・・・)、余り気にしないことにしている。

他に、「馬鹿」、「猿芝居」、「幼稚園児並み」、「小学生/子ども/猿でも分かる・できる」、「猫に小判」、「馬の耳に念仏」、「豚に真珠」などは問題ないのかとも思う。こっちのほうが余程例えられた相手(馬など)に失礼だと思う。

  •  0
  •  0

DeepL翻訳とかいう大学生の救世主wwww

を読んで、「お前らなあ・・・」とあきれた。まあ、当時の僕同様の行動だけど、「良く考えろ!」と言いたい。が、んなこと言ったって若い連中はそこまで考える訳もないから仕方ない。

そもそも、大学で英語だかの和訳(やその逆)みたいなつまらない課題が出るのかとは思うが、あったとして、それを他人にやらせたものを転記して出して(いい点取って)、何がおもしろいのか!! ゲームだったら「攻略本」やチートだろう(でも、みんなそれでもいいようだな)。

僕だったらそんなことやらないね。その課題がおもしろかったら自分で苦心惨憺して出す(もちろん、評価なんてどうたっていい)か、詰まらなければ出さないかだ。

課題でいい点をもらうのが目的なのか。アフォかと思う。でも、そういう連中は何にもなれないから、まあいいよ。

これは絶対的な意味であって、日本の国内ではそうではなさそうだ。今はどんな能無しでもトップになれるみたいだからねwww

そうじゃなくて、自分を高めたい人、あるいは、単に、自分がおもしろいことだけしようとする人はそんなことはしないだろうって話だ。そして、若いんだから、そうしようよって話だ。

 

PS. もちろん、仕事は別で、効率が上げられるならどんどん使えばいいと思う。ただ、僕はやっぱりおもしろくない。あくまでも自分で書いて、そのチェックには使うと思うけど。そもそも、そこまでチェックが要るのなら、別の方法がありそうだ。あと、メールやチャットでの会話の場合、いつも使うのだろうか? すごく面倒そうだが・・・ 僕が遅れているだけ?

つまり、前にも書いたが、「そんなに正しい翻訳をしようと思わなくたっていい」ってことだ。多くの人は文句言わないよ。(僕の意見はね)

  •  1
  •  1

歳のせいか、今年の健康診断では意外に引っ掛かった。肝臓の数値が少し高かったので超音波検査を受け(→ 大きな問題なしで「経過観察」)、なぜか便の潜血が2回とも陽性だったので、大腸カメラもやることになった。その前に胃カメラもやった(→ ピロリ菌除菌の影響で逆流性食道炎)ので、「コンプ」って感じだ。あ、肺のCTはやってないな(普通のレントゲン)。

ところで、以前血圧で行くのを止めた医院に指摘された、コレステロールや心肥大は何ともなかったので、その医院のデタラメさに結構驚いている。もし、そこに通い続けていたら、薬・検査漬けだっただろう・・・ もちろん、今の医院はそこと違って血液検査の結果の紙をくれたので、自分でも確認できて納得できる。

今回良かったのは、その医院が(以前も書いたように)対応が速くて、超音波は翌日に受けられ、大腸カメラも来週受けられることだ。以前だったら、それぞれの順番待ちで少なくとも一か月は掛かっていただろう。その他に、便の潜血の結果もその日に出ていた。

(嫌なことを除いてw、)やるべきことはすぐにやるという、僕の性格に近い感じだ。

あと、医師のコミュニケーション力が高くて、胃カメラや超音波の検査をしながら映像で説明してくれて、分かりやすくて良かった(それから、明るい方で話しやすいのもいい)。今までは検査するだけ(説明は後日写真で)のところもあったし(そういうところでは、説明を聞くためだけに行く必要もあった)、その場で説明してくれても今一つ分かりにくいところもあった(これは本当にちょっとしたことで、一般人向けに言葉を選ぶとか言葉を追加するとかものだと思う)。

まあ、身軽に・手広くやってくれる分、何らかの欠点がありそうではあるが(実際、そこは昔ながらの医院なので、プライバシーなどいくつかの問題はある)、今までよりは随分いいところが見付かったと思う。

  •  0
  •  0

前の投稿を書いている時に思い付いた、「電子アナデジボリューム」(仮)を試してみた。なかなか大変だったうえに結果はイマイチだったwが、とりあえず考えたことができたので、満足して(そそくさとw)元に戻した。

この方式は昔のアナログシンセ(のVCA)のように音量を制御するので、上記の仮称にした。再生する音の音量調整は完全にデジタル(要するに掛け算)なのだが、その調整量はアナログ信号(電圧)で制御している。以下に構成図(概略)を書く。

                                        PC  | 外
制御信号発生 → PCのアナログ出力 | → 音量調整用ボリューム
ローパスフィルタ ← 全波整流 ← PCのアナログ入力 | ←+
             ↓ 音量調整用ミキサー
            音量調整入力
音楽再生音 → 再生入力 → DAC | → オーディオアンプ → スピーカー

備考

  • PCのオーディオ入出力が直流を扱えないため、音量の制御信号は正弦波とした。なお、周波数は100Hzにした(制御用に使ったPCのオンボードのオーディオインタフェースは超低域の特性が悪いようで、35Hz辺りのように余り低いと安定しないようだったため)。また、なるべく制御信号が音楽に混じらないように、出力レベルを下げた。
  • 音量調整用のミキサーは電圧で音量が制御可能な、Non Mixerを使った。

なお、この稿では「ボリューム」は物理的なボリューム(可変抵抗器)の部品を、「音量」は音楽を再生しようとする音量(の設定値)を指す。どちらも元は同じ意味の言葉ではあるが・・・

以下に関連する画像を載せる。

試行錯誤しながら心配したのだが、アナログ信号で音量を制御するために、音量の設定値が今一つ安定しなかった。正確には、アナログだから悪いのでなく、制御信号が交流(音)で、その振幅を(AMラジオのように処理して)調整量にするので、「ちょっとやってみた」程度ではなかなか安定しなかった

そして、その音量設定値の変動のせいかは不明だが、どうも再生音が悪かった(気のせいかも知れないが、今までの経験では大抵当たっている)。音量の変動以外の良くない要素として、音量調整はデジタルではあるが、アンプに入れる前に小さくしてしまうのが余り得策でないように思う。

それから、ボリュームを動かす量と音量の関係が今一つだった(逆に、普通にアナログでボリュームを使う方が自然で良かった)。この辺りは制御信号のオフセットや傾きや曲線(対数?)を調整するといいのだが、(ガチのデジタル信号処理用でない)音楽用の処理モジュールには丁度いいものは見当たらず、調整は容易ではなかった。

なお、周波数を測定するモジュールもあって、周波数で音量を調整する(FMラジオ方式)こともできそうだったのだが、ボリュームで周波数を変えるのは容易でない(そもそも、信号発信器なんて持ってない)うえに安定させるのは難しそうなので止めた。

今日はアナログ処理の難しさ・面倒さを体感した。でも、おもしろかった^^

 

(6/17 11:22 わずかに加筆・修正、リンクを追加; 18:56 ちょっと修正)

  •  1
  •  0

今使っているアンプ(SAYA SP192AB)は、基本的には気に入っているのだが、ひとつだけ気に入らないことがある。ボリュームを回すとガリ(「ガリガリ」という細かい雑音)が出ることが多いのだ。買った直後から出て、五年経った今でも出る。何度も速く回すと直ることが多いのだが、これは頑固で全然直らない。買った直後に出た時にメーカーに問い合わせたが、ガリよりも左右の音量差を重視したためとのことだった。その方針はいいとしても、実物は全然イケてないと思う。「仏作って魂入れず」みたいなものだ。というのは、アンプ本体(ボリュームも)が振動したらガリが出るはずで、気付かなくてもわずかな雑音が入ったり音質が劣化するはずだ。実際、ボリュームに振れただけでスピーカーから雑音が出たことが何度もある。

それで、そろそろ長期保証が切れるので、自分でボリュームを交換したくなった。ちょっといい部品を買うのもいいが、使ってみないと本当に大丈夫か分からないので、とりあえず、以前ヘッドフォン用に使っていたけど死蔵していた、フォステクスの外付けボリューム(PC-1e)の部品を外して使おうと思って居た。それで、それにガリや使い勝手に問題がないか、試しにPCのDACの出力とアンプの入力の間に入れて使ってみた。た。アンプのボリュームはやや大き目で固定した。そうしたら、ガリがないうえに、部品が幾分いいものなのか、滑らかで回しやすい。それに、PCの上に置いたら操作しやすく便利で意外にいい感じだ。

実は、この試行は、少し前に記事で見たUSBボリュームにインスパイアされた。その製品のように机上で音量が変えられると便利そうに思ったのだ。ただ、仮にそのボリュームがJACK(Linuxのオーディオシステム)でも使えれば(使えるようにすれば)デジタルの音量が変えられるが、(音量を下げることしかできないので、)アンプの入力を大き目にしておく必要があるのが怖い(電源を入れたまま入力端子を操作すると、不意に大音量が出る可能性がある: アンプの出力は数Wなのでスピーカーが壊れることはないだろうが、うるさいしびっくりする)と思って居た。そして、そういえば、フォステクスのボリュームが同様に使える物であることを思い出した。

半日程度使ってみたら、曲やジャンルやプレーヤーによって音量が違ってもすぐに調整できるのがなかなか便利で気に入ったので、机上に移動した。そして、このボリュームは小さいからそれほど音を反射しなさそうなので、机上の「安全地帯」(平坦な物を置くと高域が乱れる場所)に置けば、デッドスペースが活用できていい。アンプ同様、つまみが黒くて音量の設定が分かりにくいのだが、アンプ用に作った大径つまみ(つまみに被せる)がそのまま使えた。

フォステクスの外付けボリュームが意外に便利だ。

ただ、この構成にはいくつかの問題がある。

  1. 部品やケーブルが増えるので、音質が劣化する(可能性がある)。
  2. アンプのボリュームはそのままなので、振動で雑音が出る可能性がある。
  3. 入力端子がミニジャックで若干脆弱(以前は挿し込み加減で接触不良になっていた)。
  4. アナログケーブル(4本)がかさばる。

4はどうにもならないが、1はまず分からないから問題なさそうだし、3はピンジャックなどに交換(改造)すればいいが、2が問題だ。一番いいのは、アンプのボリュームを外して直結する(最大音量に固定)とか抵抗で固定の音量に設定することだが、上に書いたように不意に大音量が出るリスクがあるから、ちょっと考えどころだ。

2の直感的かつ安直な解としては、アンプのボリュームを接着剤(アロンアルファ?)などで固定して動かないようにするのを思い付くが、きっと悪手だろう。接着剤では微妙に動くかも知れないし、接着剤の影響でボリュームの接点が接触不良を起こすことも大いにありそうだ。

4の趣味的な解としては、このボリュームでは直接音量を調整せずに音量調整用の電圧だけを変化させ、その電圧をPCで読み取って、それに従ってJACKのミキサーの音量を(デジタルで)設定することが考えられる。すると、ケーブルは2本くらいに減る。しかも細くていい。更に、ここにアナログ信号は通さないから1の音質劣化も解決できるではないか! が、そこまでやる意味は果たして・・・ おもしろけいどwww

↑ 「電子ボリューム」(なんか違うが)の実現方法を少し考えたが、意外に簡単ではない。まず、PCの音声入力は直流を通さないので、ボリュームの電圧をそのまま読めないのが面倒だ。何か便利なセンサ入力でもないだろうかと思う。駄目なら、ボリュームに適当な音(正弦波)を入れて、それをLPFに通して直流にすれば音量を調整できそうな気がするが、下手すると変調が掛かりそうだw おもしろそうではあるが、まあ面倒だ。 → 早速やってみた。 (18:30記)

そこまでやるなら、上のUSBボリュームとかUSBのコントロールノブを買った方が楽だし安定だ。あとは適当なマウスのホイールでも良さそうだ。が、おもしろくはないw

という訳で、ちょっとした思い付きがなかなかおもしろいことになった。

  •  0
  •  1

音楽のスタジオ録音なんて全部そうだが・・・

もちろん、応援とか声援などがあったら張り合いがあるだろうが、そういうのがなくたって、冷静に淡々と全力で正確に進めるのも格好いいと思う。

  •  1
  •  0

「東京大改革2.0」とか「インダストリー4.0」の".0"って意味あるのかね。いつ、どういう基準で*.1になるのか聞きたい。そもそも、「東京大改革1.0」ってのはあったのだろうか? 1.1もあったのだろうか??

「7つのゼロ」の達成した数が0個だから1.0増えたのだろうか。隠されていた「8個目のゼロ」(例: 「以上7個のうち0個を達成する」)の重みがすごく大きかったってこと?www

いかにもITどころか最先端技術などに明るい振りをしたくて、あるいは、「やってる感」を増強したくて、あるいは、一般人を煙に巻きたくて無意味なバージョン番号を振る、空虚なウマシカ。

僕らはバージョン番号を「格好いいから+1する」とか全然ない。小数点だって不要なら付けない。無意味・無駄だから。あ、窓とかは違うかもね。あそこは番号も訳の分からない名前も大盤振る舞いだ。

勝手にやってろ!

  •  2
  •  0